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09/24 (00:30) えすえすMode
2:
◆cgcCmk1QIM:2017/09/23(土)11:17:28.59
ID:zH000zFt0

―――ふと気付くと、私はペロさんの後に付いて、夕暮れの道をゆっくりと歩いていました。
ペロさんは、黒い毛並みに表情豊かな長い尻尾、金色の目の猫さん。
綺麗な赤い首輪はきっと雪美さんが選んだのでしょう。
雪美さんもペロさんも、私の素敵なお友達です。
鮮やかな夕陽が沈んで行き、全てを赤く照らします。
ペロさんの毛先も夕陽を照り返して、きらきらと輝いていました。
―――あれ?
私はふと立ち止まって、首を傾げました。
私は一体、いつからペロさんと歩いていたのでしょう?
夕陽もすっかり姿を隠してしまっています。
私はいつから歩いていたのでしょう。
いままで、どこを歩いていたのでしょう?

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09/23 (23:30) えすえすMode
2:
◆hAKnaa5i0.:2017/08/08(火)21:15:18.48
ID:SvZxro160



柚・忍「「私たちっ!ぱっつん同盟!」」(バーン)
柚「というわけでっ!私たち2人はフリスクから抜けて活動するよっ♪」
穂乃香「え?」
あずき「それホントに!?忍ちゃん!?」
忍「え、ええと…実はあたしもさっき柚ちゃんに『一緒に言って♪』と頼まれただけで…」
あずき「つまりノリで言っただけ?」
忍「うん。そだね」
柚「がーんっ!忍ちゃん…ぱっつん同盟…やめちゃうの…?」
忍「いや、そもそも同盟を組んだ覚えがないけどね」
穂乃香「なるほど…柚ちゃんと忍ちゃんが抜けるというのであれば…私はあずきちゃんと新たにユニットを組むしかありませんね…」
あずき「待って。穂乃香ちゃん。柚ちゃんの思いつき大作戦だから。コレ」
穂乃香「和装ストレッチ…いえ。ぴにゃ金魚なんて名前は…」(ぶつぶつ)
あずき「うんうん。過去を悔やまないで前向きなのはいいけどね。ユニット名にこだわらないで欲しいなぁ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/23(土)15:18:33.75
ID:GjvzOjyn0
皆さんは「龍田」と聞いて何を思い浮かべるだろうか
天龍型の怖くて可愛い方
天龍大好きっ子
ヤンデレっぽい
怖い
可愛い
などなど…まぁ、俺も最初はそんなこと考えていた

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09/23 (21:30) えすえすMode
2:
◆hAKnaa5i0.:2017/08/03(木)23:10:23.57
ID:iZz5eTGLO
【仮眠室】
P「Zzz…Zzz…」
【事務所・休憩室】
凛「…隣の部屋でプロデューサー寝てるし。静かにしてよっか」
加蓮「そうだね。奈緒。大きな声出しちゃ駄目だよ」
奈緒「…なんで私だけなんだよ」
凛「奈緒は油断すると大声出すからね」
加蓮「そうそう」
奈緒「…否定できない部分もあるから、まあ、気を付ける」
凛「うん。じゃ、とりあえずトランプでもしよっか」
奈緒「脈絡がないな」
加蓮「奈緒が来る少し前に見つけたんだよね。レッスンまで1時間くらい時間あるしやろうよ」
奈緒「いいよ。何やるの?」
凛「ババ抜き。罰ゲームもあるよ」
奈緒「罰ゲーム?」
ドサッッ!!!
デデーン!
奈緒「…何だよこの箱は?」
凛「この中にはたくさんの罰ゲーム指示の紙が入ってるんだよ」
加蓮「事務所のみんなが1人1枚のルールで作ったみたい」
奈緒「…七夕かよ」
凛「というわけで罰ゲームに困ることはないよ」
奈緒「そんなバリュエーション要らないけどな。てか、被りまくってそう」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/23(土)12:19:00.07
ID:lj2eA/7g0
ダージリン「そんなに言うならしてあげますわ」目をキラキラ
ダージリン「ストッキングは脱がなくていいの?」
ダージリン「やってみるわね」
10日後
ダージリン「今日はメイド服とナースどっちがいいかしら?」
ダージリン「他にもいろいろ買ってきたから試させていただきますわ」
ダージリン「拒否権はないのよ」

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09/23 (19:30) えすえすMode
1:
◆hAKnaa5i0.:2017/07/29(土)16:38:21.92
ID:vf2bp9nY0
速水奏は薄暗い部屋の中でテレビを見ていた。
気づけば夕暮れだった。
久しぶりの休日は勉強と読書で過ごした。勉強と読書で1日が終わった。
奏は立ち上がってカーテンを閉めた。
ベッドに腰掛け、テレビを付けた。
彼女はバラエティ番組を避けた。
いまは同僚のアイドルの姿を見たくなかった。
何よりテレビに映る自分を見たくなかった。
例え実際には出演していないとしても、見てしまう可能性はある。
だから彼女は有線チャンネルに合わせた。
ドキュメンタリーを中心に放映しているものだった。
ちょうどカンボジアの水上都市の特集がやっていた。
奏はそれを見た。
カンボジア・トンレサップ湖の水上都市には100万人規模の人間が生活していると言われている。
水上都市には学校もある。商店もある。
寺院と同じ役割を担う船もある。
速水奏はふと小学生の頃、50m走のことを思い出した。
同じ場で、同じ条件で、同じ歳の子供たちが同時に走る。
そこでは「足の早さ」の優劣が明白になる。
足の早い子は褒められる。そして羨望の眼差しを向けられる。
足の遅い子は褒められない。何も向けられない。
奏は足が早くも、遅くもなかった。
「あっちの地域だと…50m走はやらなそうね…」
奏は呟いた。
特集では、湖に飛び込む子たちや、船を漕ぐ子供たちが繰り返し映像で流れた。
だが、走り回る子はいなかった。
そもそも、走るための「地上」が、船か、水上のハウスしかないのだ。
そして船もハウスも走るのに適した場所ではない。
子供たちは生まれた時から地上を駆け回ることはない。
代わりに、湖の中に飛び込み、泳ぐ。
泳ぎは相当上達するに違いないと彼女は思った。
そして泳ぎが上手い子は一目置かれるのだろうと思った。
だが、足の早い子は評価されず、埋もれるはずだ。
その才能を見出されることは決してない。

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09/23 (18:30) えすえすMode
1:
◆zxtOjfgFP2:2017/09/23(土)01:20:14.72
ID:0buTil8W0
由愛「つーん」
モバP(以下P)「なぁ、どうしたんだ由愛」
由愛「……つーん」
P「頼むよ由愛」
由愛「プロデューサーさんのことなんて、もう……知りません」
P「お、俺が何かしたのか……?」
由愛「……」
由愛「よく言えたものですね……!」
由愛「あんなに胸ばっかり見て……!」
P「……え?」
由愛「もう知りません……」
P「えっ、え?」
由愛「お胸大好きプロデューサーさんのことなんて……知りませんから」
P「え???」

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1:
◆LYNKFR8PTk:2017/09/22(金)23:05:45.04
ID:EN32u/AQ0
宮前「はい、分かりました」
ピッ
宮前「……」
宮前(時間ぐらい守れよ)
前野「あっ!宮前くん!!そんな顔してたら余計太るよ!!」
宮前(お前の所為だよ)

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09/23 (14:30) えすえすMode
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/22(金)15:37:13.99
ID:L85RQWIoO
?P仕事部屋?
志希「それがこちらになります」コトッ
P「また、なんちゅーものを……」
注意
※色々原作アニメ等と食い違う可能性あり。特にアイドル同士の呼び方はかなり適当です。
※色んなアイドルを便利に使ってます。

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09/23 (12:30) えすえすMode
1:
◆6QdCQg5S.DlH:2017/09/22(金)21:28:40.65
ID:LWKWHBcb0
ありす「……」ギュッ
ありす「……」
ありす「……♪」ギューッ
フレデリカ「ありすちゃんとってもキュートだねー」
ありす「!?」
ありす「ふっ、フレデリカさんっ!?」
フレデリカ「そのとおり!」
フレデリカ「呼ばれて飛び出てじゃじゃーん!」
ありす「呼んでませんっ!」
フレデリカ「およ、つれない……」
ありす「そっ、それより……いつから見てたんですか!?」
フレデリカ「ついさっきだよー?」
ありす「そうですか……」
フレデリカ「大体一時間くらい前?」
ありす「さっきじゃないじゃないですか!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/22(金)21:11:22.61
ID:ibj/lxeR0
このSSはガヴリール達がVRMMORPGの世界を楽しく冒険する冒険ものSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/22(金)21:12:46.62
ID:ibj/lxeR0
序章【大いなる決闘】
??????
ゴゴゴゴゴゴ
光が霧散し、大地が割れ、空気が砕け散り、音が裂け、嵐が舞い踊る。
激しく衝突する二つの影に対しその間に存在する全ての障害は存在することさえ許されず崩壊していく……
それはあまりにも現実離れした超越的な光景………
そうこれは現実ではない。
その世界の名は
『ドロップクエストファンタジぃ・オンライン』
20XX年に発売されたVRMMORPGゲーム
今このゲームを代表する最強プレイヤー二人の争いに誰もが固唾を飲んで見守っていた。
一人は金髪の人間(ヒューマン)
もう一人は赤髪の吸血鬼(ヴァンパイア)
金色の髪を持つ可憐な少女の職業(ジョブ)は狩人(ハンター)
赤髪の活発そうな明るい少女の職業は暗黒騎士(ダークナイト)

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09/23 (08:30) えすえすMode
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/20(水)15:55:46.87
ID:JUE4CVXa0
このSSをご覧になる前に――
作者は広島出身ではないので広島弁がおかしい場合がございます。申し訳ありません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/20(水)15:59:37.27
ID:JUE4CVXa0
千川ちひろ「あれ?でもプロデューサーさんって確か組長さんに一目置かれてましたよね?」
巴「ああ、それなんじゃがな…」
ちひろ「?…なにかあったんですか?」
巴「なにかあったもなにも…ありまくりじゃ!今まで生きてこれたんが不思議じゃけえ…」
ちひろ「そ、そうなんですか…?」
巴「そもそも事の発端はあの事件から始まったんじゃ!」
ちひろ「あ、あの事件…?」ごくり
巴「あれはうちがアイドルになって初めてPが挨拶しに来た時の頃じゃ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/21(月)21:49:41.18
ID:3uThplGW0
みほ「え?今日はそんな気分じゃない?」
みほ「でも…もう3ヶ月もお仕事してないよ?」
みほ「そっか…うん…じゃあ私は仕事に行ってくるね」
みほ「彼はいま充電中だから私が支えてあげないと…」

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09/23 (06:30) えすえすMode
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/20(水)04:05:36.84
ID:HRd4DXGS0
モバP「どうして俺が怒ってるか分かるか?」
志希「にゃはは……」
紗枝「笑いごとやあらへんえ?志希はん」
志希「いや?……流石に撮影前日に新幹線乗って迎えに来てヘルプミーカモーンはやり過ぎたなぁ?って」
モバP「当たり前ではないか」
志希「うん、まぁでも撮影上手くいったし♪」
モバP「その頭をアームズ・エイドで掴まれたくなかったら大人しく反省しろ」
志希「ハンセイシテマース」
ほんまやろか?
志希はんのことやさかい恐らく話半分なんやろなぁ

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09/23 (00:30) えすえすMode
1:
◆GX3sPLlAOZRK:2017/09/20(水)22:31:07.00
ID:Hh+u3iQpo
名前 永吉昴
年齢 15歳
身長 154cm
体重 41kg
B-W-H 79.0cm/59.0cm/78.0cm
誕生日 9月20日(乙女座)
血液型 B型
利き手 左利き
趣味 野球
特技 変化球
好きなもの アイドル

名前 野々原茜
年齢 16歳
身長 150cm
体重 42kg
B-W-H 80.0cm/58.0cm/79.0cm
誕生日 12月3日(射手座)
血液型 AB型
利き手 左利き
趣味 スキップ
特技 インラインスケート
好きなもの プリン

名前 馬場このみ
年齢 24歳
身長 143cm
体重 37kg
B-W-H 75.0cm/55.0cm/79.0cm
誕生日 6月12日(双子座)
血液型 A型
利き手 右利き
趣味 北米ドラマ鑑賞
特技 麻雀
好きなもの 日本酒

名前 双海亜美
年齢 13歳
身長 158cm
体重 42kg
B-W-H 78.0cm/55.0cm/77.0cm
誕生日 5月22日(双子座)
血液型 B型
利き手 右利き
趣味 メール、エコ
特技 モノマネ
好きなもの 遊ぶこと


2:
◆GX3sPLlAOZRK:2017/09/20(水)22:36:16.81
ID:Hh+u3iQpo
このみ「もう最終回の表、昴ちゃんの打順なのに…あの人、まだなのかしら?」
亜美「このみん、このみん!噂をすれば…だよ♪ホラホラ!」
茜「あれに見ゆるは先程お花を摘みに向かったプロちゃん選手、その手にはキンキンに冷えたペットボトルを人数分…
 炭酸を泡立たせない絶妙な足運びで茜ちゃん達のいるバックネット裏へ走る、走る、走ってぇぇぇ…
 とぉぉぉぉちゃぁぁぁく!!おかえりプロちゃん!」
亜美「飲み物ありがとね。兄ちゃん!
 …ん?スマホ鳴ってる?…亜美の?亜美のだ!も
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1:
◆bx6hWDVQmQ:2017/09/09(土)00:48:31.95
ID:eG71/j320
・ひぐらしのなく頃にパロ
(原作未視聴でも大丈夫です)
・キャラの死亡描写あり。

2:
◆bx6hWDVQmQ:2017/09/09(土)00:49:27.49
ID:Gw/LBJoB0
荷物を大量に積んだトラックは、私たちが新居に着いたすぐ後に到着した。
東京からそう遠くはないが、出発したのが昼過ぎだったということもあり、辺りは夕日の赤に染められている。
梨子「きれいな街。ここならいい曲が弾けそう」
都会の喧騒に疲れ、ピアノを弾くにもメロディが上手く浮かばなくなった私は、静かな環境にしばらく身を置くことにした。
夏休み中に引越しを終え、明けてからは浦の星女学院に転入し、新たな生活が始まる。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/21(木)15:54:13.22
ID:MKAP3ZtvO
サーバル(偽物)「ふむふむ。あんさん、髷(まげ)も無いわフンドシも無い。おいどんみたいに太ってないから力士でも無い。
だから、カバンちゃんと呼ぶでごわす!ごっつぁん!」
カバン「それでサーバルさん。僕が何のフレンズか、どうやったら分かるでしょうか?」
サーバル(偽物)「図書館に行くといいでごわす!心配だからついて行くでごわす!」
カバン「でも、調べて、ろくでもないフレンズだったら嫌だな…」
サーバル(偽物)「大丈夫大丈夫!フレンズによって得意な土俵技は違うでごわす!まずは水飲み場まで行くでごわすよ!はっきょい!」
水飲み場
カバン「ゴクゴクああー水が美味しいです!」
サーバル(偽物)「これが全部コーラならもっと良かったでごわすが…。
それにしても、今日はフレンズが少ないでごわすね」
カバ「今日はセルリアンが多いからみんな出て来たがらないのよ。
あらサーバル。サーバ…ル……?
え、あの、サーバル…ですよね?」
サーバル(偽物)「はっはっはっ!おいどんがサーバルじゃなければ、何に見えると言うでごわすか」
カバ「それはもちろん力士……いえ、ごめんなさい。きっと私の勘違いねサーバル。この先に大型のセルリアンがいるから気をつけるのですよ」
サーバル(偽物)「セルリアンなんて、おいどんのツッパリで一撃でごわすよ!」
カバ「弱っちいと思ってたけど、いつの間にこんな逞しくなって…!」(感動)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/20(水)21:16:53.93
ID:elUg+3Pb0
みほ「ちょっと恥ずかしいけど…//」
みほ「君がしてほしいなら…//」
一ヶ月後
みほ「これ買ったんだけど…」アナルビーズ
みほ「今日試させてね…?」

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09/22 (20:30) えすえすMode
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/21(木)21:20:57.21
ID:5qJPlXga0
「……だらしないっていうのはほんとっス」
「部屋の片付けは後に回しちゃうし、着る服はだぼだぼで見た目より楽なのを取っちゃって。休みの日はごろごろ、外に出る訳でもなくだらだら過ごして」
「だらしないのはほんとっス。プロデューサーにも言われる通り」
「最近は、まあ一応アイドルなわけで。だからそれなりに気を付けて、お洒落とかにも割と前向きに取り組んでいるわけっスけど……それでも基本、本質的に私はこうでスし。特にプロデューサーの前ってなると、どうしようもなくだらしない格好ばっかり見せてて」
「だからほんとっス。私がだらしない、っていうそれは」
「ほんと。本当。……でも、プロデューサー」
「それはちゃんとほんとっスけど……でも、それだけってわけでもないんスよ……?」
 自分の部屋の中。普段は一人のこの部屋の中に、今は私とプロデューサーの二人きり。
 いつか初めて部屋の中を見られたとき。片付いてない部屋の光景や、ただ最低限着ているだけのほとんど下着姿と変わらないような格好を見られて、それから時々「だらしないところは直さないと」なんて言って片付けやら服の見立てやらをしに来てくれるようになったプロデューサー。それを今日も迎え入れて、そうして今は二人きり。
 いつものようにまるで母親みたいなお小言を投げつけられながら部屋の片付けをして、それから着せ替え人形になったりして。途中ご飯を食べたり、なんでもない会話を交わしたりなんかして過ごして。そして今、日も落ちたすっかり暗い夜。

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09/22 (19:30) えすえすMode
1:
柚P◆hAKnaa5i0.:2017/04/30(日)23:59:36.55
ID:3esPqiBD0

柚「でれんでんでれん♪」
P「…」
柚「でれんでんでれん♪」
P「…」
柚「ぱーっぱっぱらーぱ?♪」
P「…」
柚「ぱぱ?♪」
P「…」
柚「じゃーん♪柚の手作り♪あまーいクッキーだよ?♪」
P「ぱちぱちぱちー。ワンダフルだぜ」
柚「えへーっ」
P「前置きが長かったな」
柚「スペシャル感出したかったんだ?♪」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/09(土)04:39:19.33
ID:X3TAu+6l0
ちょっと不思議な別世界線のガヴリールドロップアウトのSSシリーズ第三弾、『ガヴリールドロップストーリーPLUS』
敢えてタイトルが3じゃないのは続編が増える度に数字が増えていく系SSタイトルは個人的にごちゃごちゃして見づらいなと思ったらからです。(*めちゃくちゃ個人の意見です。)後は自分の好みの問題です。わかりずらいと思った人すみません
前作
ガヴリールドロップストーリー
ガヴリールドロップストーリーVol.2

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/09(土)04:41:31.21
ID:X3TAu+6l0
GabrillDropStory3
Chapter.1
ガヴリール「そんなわけで今日はハロウィンです!!」
ガヴリール「楽しい仮装やおいしいお菓子で仲間たちと盛り上がれるとても素晴らしい一日のはじまりです!!」わー
サターニャ「……いや、ハロウィンだかなんだか知らないけど、勝手に部屋に上がらないで欲しいのだけれど」
サターニャ「それに私今暇で忙しいからあんた達の相手をする時間がないの」
サターニャ「だから諦めてはやく帰りなさい」
ガヴリール「えー、いいじゃないですか」ぷくー
ガヴリール「だってサターニャさん、暇なんですよね」
サターニャ「はぁ、暇な時くらいアンタの顔を見たくないって言ってんのよ」
ガヴリール「酷いですっ!」ガビーン
ガヴリール「なんでそんな寂しい事を言うんですか?悲しいです」
サターニャ「なんでって、学校の日も休日も『サターニャさん、サターニャさん』ってくっ付いて来て……もう耐えられないの」
サターニャ「アンタとラフィエルが間を縫うように四六時中私につきまとって来るおかげで、
おはようからおやすみまで天使がいる地獄のような生活を私はほぼ毎日送っているのよ!?」
サターニャ「こんな生活はもう嫌なの……」嘆き
ヴィーネ「なにそれ、むしろ天国じゃない」
サターニャ「百合っ子悪魔は黙ってなさい!!」ビシッ<
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1:
◆pbXL8jr.8M:2017/09/21(木)12:16:53.67
ID:yNnSC8G6O
ミミズク助手「わからないのです」
ツチノコ「うぉぉぉー!?どーなってんだー!?」
ミミズク助手「朝起きたら体からツチノコが生えていたのです」
コノハ博士「それは困ったのです」

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09/22 (14:30) えすえすMode
1:
◆NOC.S1z/i2:2017/09/21(木)22:55:53.74
ID:Yil6Gzmuo
 ライラさんはー、公園が好きですねー
 公園は、食べる物も楽しいこともいただけるのですねー
 ライラさんはー、今はひとりです。
 一緒に日本に来た子は今はいませんよー、でも、公園に来れば皆さんに会えるのです。
 楽しいですね。
 アイドルって何ですか?
 ふごふごさんは、アイドルですか。
 はー、アイドルは美味しいですか?
 楽しいですか?
 お家賃、払えますですか?
 うふふふ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/09/18(月)17:30:51.98
ID:TxeumH+A0
深夜
タカヒロの部屋
ギシッギシッギシッ
ココア「ん、ん……あ!」
タカヒロ「はぁ…はぁ…」パンパンッ
ココア「は…ああ!ん!んんん!」ビクッ
タカヒロ「ん……うう…」グチュッグチュッグチュッ
ココア「う、あっ!あ、タカヒロさん…また……あう!!」ゾクゾク
タカヒロ「そうか…いつでもイっていいよ」パチュッパチュッパチュッパチュッ
ココア「あ!あはぁぁ!!っっっん!!ふっああぁ!!」ビクン

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09/22 (10:30) えすえすMode
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/08(木)23:09:42.86
ID:PUaJuldlo
 
 
―プロデューサー、享年〇〇―
 
 

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/08(木)23:10:32.67
ID:PUaJuldlo
「うそ…ですよね…?」
理解したくない現実が私を襲う。
私が今いるのはプロデューサーさんの家で、いつもなら嬉しいはずなのにちっともそんな気分じゃない。
喪服姿で立ち尽くす私の目の前にあるプロデューサーさんの遺影はなにも語りかけてくれない。私は見下ろすようにプロデューサーさんの入った棺を覗いた。
 
棺の中で眠るプロデューサーさんの顔はとても綺麗で、死んでいるとは思えないほど整ってた。
「まだ若かったのにねえ」
「お仕事が大変だったんじゃない?1人で沢山のアイドルの世話してたって話だし」
私の後ろからは葬式に参加している他の人たちの話し声が聞こえてきた。
業界人で、それなりの人脈も持っていたのでかなりの数の人が葬式に参加していた。
そうだ、あんなに元気だったのに。
 
「いや、それが過労死とかじゃないんだってさ」
 
 

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/21(木)01:15:37.26
ID:Eju+AkfL0
【川尻宅】
吉良「メリーさん? どちらさまですか?」
『今、亀友マーケットの屋上にいるの』
吉良「亀友……だと? 誰だね、君は?」
プツゥ?――
吉良「……切れたか」
「もぉう! 『行ってきます』くらい言ったらどうなのッ! 可愛くない子ね」バタンッ
しのぶ「あら、あなた。どうしたの?」
吉良「ああ、ただのいたずら電話みたいだ。まったく、朝っぱらから暇な輩もいるものだね」
しのぶ「え。ああ……そう。ほんと、迷惑よねぇ」
吉良「それじゃ、そろそろ出ないと会社に遅刻するから。行ってくる」
しのぶ「行ってらっしゃい、あなた」
バタンッ
しのぶ(いたずら電話?)
しのぶ(電話なんてあったかしら。ベルの音なんて聞こえなかったのだけど)

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09/22 (07:30) えすえすMode
2:
◆kBqQfBrAQE:2014/07/01(火)17:34:08.42
ID:0d9aSk1S0
午後18時30分 駅
P「うわ、どうしよう・・・」
可奈「帰れなくなっちゃいましたね・・・」
「只今、大雨の影響で電車を見合わせております。復旧のめどは・・・」
P「まとまった雨が降るとは予報で言ってたけど、まさかこんなにとは・・・」
可奈「すごくザーザーって音立てて降ってます?!」
P「これ・・・帰れるか?」

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09/22 (06:30) えすえすMode
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/09/19(火)12:02:28.91
ID:asYUt0LI0
千川ちひろ「いえ知りませんが」
P「え、知らないんですか?平成仮面ライダー20作目にして9月17日に第3話が放送されたあの仮面ライダービルドを!?」
ちひろ「知りません」イラッ
P「いやー、まさか知らないなんてな?…」
ちひろ「…」イライライラ
P「結構面白いのにな?」
ちひろ「………」イライライライライライラ
P「展開も今のところ中だるみすることなく…」
ちひろ「うるせえ!お前はガチャだけ回してろ!!」
P「もう白封筒はこりごりですっっ!!」

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09/22 (00:30) えすえすMode
1:
◆9CUtNS6CZQ:2017/09/21(木)07:26:32.18
ID:fvLjQzWV0
某日・志希ラボ前
飛鳥「・・・!?」バッ
飛鳥(・・・)スッ・・・
フレデリカ『さっすがシキちゃん!やることでっかーい!エッフェル塔くらいかなー?』
志希『ノンノンフレちゃん、マカオタワーくらいかも?』
フレデリカ『な、なんと!・・・って、見たことないからどっちにしろわかんないや』
志希『シキちゃんも行ったことありませ?ん♪』
飛鳥「・・・」
飛鳥(すごいことを聴いてしまったぞ・・・)

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09/21 (23:30) えすえすMode
1:
◆SJlZ3B8.Q2HR:2014/08/10(日)14:40:47.12
ID:WTVUeKB+0
モバマスSSです
書き溜めあります
一応下記の続編ですが、続編要素はほとんどないです
新田美波「大人になります」(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406452325/)
微エロ(?)アリ

2:
◆SJlZ3B8.Q2HR:2014/08/10(日)14:44:56.05
ID:WTVUeKB+0

姫川友紀「鍋したい」
新田美波「はい?」
友紀「だーかーらー、鍋し?た?い?」
美波「あの、友紀さん、夏の暑さにとうとうやられてしまったんですか」
友紀「なっ、いつになく手厳しいね美波ちゃん!」
美波「だって今日真夏日ですよ?」
友紀「大丈夫大丈夫! 部屋締め切ってエアコンかければ冷えるから!」
美波「な、何を言ってるんですか。それにこの前もつ鍋食べたじゃないですか」
友紀「お店で食べるのは違うんだよ! 鍋パ! 鍋パーティーしよ!
冬に鍋パやり損ねちゃったしさ。冬は美波ちゃん未成年でアウトだったし」
美波「そ、そうでしたけど…」
友紀「ね? ね? いいでしょ?」
美波(カワイイ)キュン
美波「ふふっ、しかたないですね。じゃあ、やりましょうか」

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