SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年10月
>>
492件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1460874217/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)15:23:37ID:EvEddgzs
気まぐれショートストーリー

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)15:31:34ID:EvEddgzs
希「やからぁ、腹パンさせてくれへんって頼んでるんよ」ニコ♪
ことり「あの、何言ってるんですか...?」
希「ん、言っている意味がわからんの?」
ことり「いえ...言葉の意味はわかりますが、腹パンする理由がよくわからないんですけど..」
希「例えばな、南さん、ムカつくことやイライラすることがあるとするやろ?」
ことり「え、はい...(なんか語りだしちゃった...)」
希「そいでな、そのストレスをなんとか発散したいと思うねん、これは人の致し方ない仕組みや」
ことり「えーっと..?」
希「それなら、南さんに腹パンやん?」
ことり「お母さああああああああん!!!」ダッ!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)15:40:52ID:EvEddgzs
希「ちょっ...まだ話終わってないやん待てコラいてまうぞワレェエエ!!?」ダッ!
ことり「ああっあ、頭おかしい人がああああ助けてええ!!」タタタタッ!
理事長室まであと500m
?昇降口げた箱?
にこ「うーん、今日も楽しい1日だった♪授業も終わったことだしのんびり帰るにこ☆」
「たああすううけええてええええ!!」
にこ「にっ?なんだか叫び声が」
ことり「誰か、たた助けてくださああい!」
希「待ってーなぁー南さーん!うち、鬼ごっこは得意なんよぉ??」マジキチスマイリング
にこ「女の子が襲われて...てかあれは同じクラスの、希ちゃん!?」
ことり「はぁはぁ...(あ、あのリボンの色っ..3年生の先輩だ!)」タッタッ
にこ「こっちにきたにこぉ!?」ドキッ!
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1539969450/
1:
名無しで叶える物語(WiMAX)
2018/10/20(土)02:17:30.13ID:TB/ZVhfq
にこ「嫌よ」
穂乃果「え?!なんで?」
にこ「ご飯目的でしょう」
穂乃果「ぎくっ……」
にこ「ここ最近学校終わったらすぐにこの家に来て……どんだけご飯食べたいわけ?」
穂乃果「にこちゃんの作ったお料理食べたいんだもん?」

3:
名無しで叶える物語(WiMAX)
2018/10/20(土)02:19:40.40ID:TB/ZVhfq
にこ「こないだあんたのお弁当少しつまませてもらった時、普通に美味しかったわ」
穂乃果「えへへ?、そう?」
にこ「あんたは褒めてないわよ」
穂乃果「お母さん料理うまいんだ?」
にこ「じゃあもういいわね」
穂乃果「それとこれとは別ー!!」
にこ「なんでよ」
穂乃果「にこちゃんのが食べたいのー!!お母さん余り物ばっかりなんだもん!」
4:
名無しで叶える物語(WiMAX)
2018/10/20(土)02:21:37.47ID:TB/ZVhfq
にこ「育ち盛りの娘2人じゃあんたの親御さんも色々大変でしょうね」
穂乃果「にこちゃんの料理はもうなんかすごいじゃん!」
穂乃果「豪華っていうか、すごい!」
にこ「凄いしか言ってないから全然わからないわよ。何がどう凄いの」
穂乃果「まず、ピーマンがないこと!お母さんはなんとしても食べさせようとしてくるからね!」
にこ「たまたま入ってないだけ」
穂乃果「次に飾り付け?盛り付け?がおしゃれ!」
穂乃果「お母さんはポテトサラダの下にレタスなんてひかないしアスパラのベーコン巻いたやつなんか作らない!」
にこ「……それはまぁなんとなく」
5:
名無しで叶える物語(WiMAX)
2018/10/20(土)02:23:19.55ID:TB/ZVhfq
穂乃果「後!にこちゃんは朝ご飯も手を抜いてないもん!」
穂乃果「フレンチトーストとかホットサンドとかなんてうちじゃ絶対
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1539935011/
1:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/10/19(金)16:43:31.25ID:ZjdWrPW2
海未「チャーハンつくりますよ!」ジャッジャッ
絵里「外に食べに行きましょう」
海未????????

2:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/10/19(金)16:46:13.72ID:ZjdWrPW2
絵里「おいしい中華料理屋さん知ってるのよ」
海未「家チャーハンもおいしいですよ」ブツブツ
絵里「……やっぱ今日のご飯スパゲティにする?」
海未「なんですかその心変わりは」
絵里「……」ジー
海未「やめておきなさい、600gなんて食べれるわけないでしょう」
絵里「たしかに」
4:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/10/19(金)16:52:00.28ID:ZjdWrPW2
絵里「階段降りて入るお店ってワクワクするわよね」
海未「看板がないと入る気にはなりませんけどね」
絵里「ところで海未は全国チェーン店と個人経営のお店どっちが好き?」
海未「状況によりますね。一人のときや、絵里……二人の時なら個人経営のお店に行きますし、4人くらいならファミレスに入るのをオススメしています」
絵里「聞いたことに特に意味はないわ」
海未「そうですか」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1540047195/
1:
名無しで叶える物語(庭)
2018/10/20(土)23:53:15.29ID:wr0i57ac
穂乃果「ん?寝たよ」
海未「!!!」
ことり「や、やっぱり...」
穂乃果「えへへ、絵里ちゃん、柔らかくていい匂いなんだよね。よく眠れた!」
海未「その...付かぬ事を伺いますが...」
穂乃果「え?」
海未「その晩に...その...こ、行為には...及び...ましたか?」///

3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/10/21(日)00:08:01.26ID:ojPgCFHL
穂乃果「(行為?)」
穂乃果「ポケェ」
ことり「ベットの上で行為といえば...穂乃果ちゃん...」///
穂乃果「...あぁ!そう言う事...」///
海未「ど、どうなのですか!」
穂乃果「してる訳無いよ!絵里ちゃんは...近頃、寒くなってきたから抱き締めただけ」
海未「そうですか...それなら良かったです」
4:
名無しで叶える物語(庭)
2018/10/21(日)00:09:59.17ID:ojPgCFHL
穂乃果「海未ちゃん、顔赤くして何考えてたのかな?」
海未「人の気持ちに探りを入れるなんてハレンチですよ!」
ことり「そ、そろそろ授業!」
海未「そうですよ!さて...瞑想」
穂乃果「変な海未ちゃん...」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502514467/
1:
名無しさん@おーぷん2017/08/12(土)14:07:47ID:lf6
独自設定があります。
地の文中心。
2:
名無しさん@おーぷん2017/08/12(土)14:08:15ID:lf6

 吐息まで凍てついてしまいそうな深い夜。まばらにしかない車はサービスエリアを賑わせるには力不足だった。時折遠くで聞こえるエンジンとスキールの音が鼓膜を震わせる。
 目の前の彼女の真っ直ぐな瞳は、どこまでも突き抜けていきそうで。
 私が体を避ければ、地平の果ての星まで射抜くんじゃないだろうかと思えるよう。
「……お願いします!乗せてください!」
 その頼みを断ることは、できなかった。

3:
名無しさん@おーぷん2017/08/12(土)14:08:57ID:lf6
1.
 もったりとした重たい臭いが鼻に付く。古びたカーエアコンが醸す年季の薫りは、とても良いとは言いがたかった。窓を開けたい気分になるが、真冬の東北で外気を取り入れる選択は自分にはできない。
 現れては後方に流れていく、行き先を示す緑標識。表示を見る限り、目的地まではまだたっぷり七時間はかかる。心なしアクセルを踏む足が強くなった。
 普段は一人きりの深夜ドライブ。助手席にある慣れない影は私には気になるが、重量級のダンプ・カーはそんな重みはモノともせずに走ってくれる。何度となくメンテを重ねた老体だが、足回りは健在だった。
「……寒かったりしない?」
 ハンドルを握りながら、視線だけをちらと移して尋ねてみた。
 全体的に落ち着いた色の、と言えば聞こえはいいが、言い換えるならやや野暮ったい、地味な服装の少女。ハイネックのコートも、今は外しているキャスケット帽もマフラーも、どれもこれも茶系統。申し訳程度に、チェックスカートだけが鮮やかな赤色だった。
4:
名無しさん@おーぷん2017/08/12(土)14:09:41ID:lf6
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」
 こちらに対する彼女の愛想は、悪くない。しかし、会話は弾まない。誰の
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1539966158/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/20(土)01:22:38ID:zMd
速報の方で一度書いたんですがどうも上手くスレが立てられなかったようなのでこちらで

2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/20(土)01:23:03ID:zMd
ガチャリ
周子「はよざいまーっす」
P「ん、おはよう」
周子「ふぁ……ねむ」
P「なんだ、珍しく早いなと思ったら」
周子「んー? だって今日の入り早めじゃなかったっけ…………あ」
P「そりゃ明日だ」
周子「なーんだ……じゃあちょっと寝ようかな」
P「自主練でもしてみるか? レッスンルーム空いてるぞ」
周子「今日はパース……」
P「へいへい」
周子「そんじゃソファ借りるから……」
P「あっ、オイ。アイドルがんなトコで寝るなよ……」
周子「ちょっとだけだからー……」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/10/20(土)01:23:26ID:zMd
泰葉「…………」パラ・・・
周子「あれ? 泰葉だー」
泰葉「あ……周子さん、おはようございます」
周子「おはよー。そんでおやすみ」コロン
泰葉「……何分くらいで起こしたらいいですか?」
周子「おっ、さっすが分かってるねー。一時間くらいしたら起こして」
泰葉「分かりました」
周子「そんじゃあ寝る……」
泰葉「はい」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/10/20(土)01:27:50ID:zMd
泰葉「…………」パラ・・・
周子「…………」
泰葉「…………」カキカキ・・・
周子「…………」
泰葉「…………」
周子「…………」
泰葉「…………」パラ…パラ…
周子「…………」

周子「ねえ」
泰葉「わっ!?」ビクッ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488990635/
1:
◆JBqI9RdT/Q
2017/03/09(木)01:30:36.32ID:kbzL+Evf0
▼前作・関連SS
響子「えへへ...♪今度のお仕事、楽しみだなぁ♪」
モバP「以前のお礼に奏を食事に誘う」
あずき「遊園地に到着っ♪みんな一緒に遊びに出かけるのは、久しぶりだよね」
忍「フリルドスクエアだけじゃなくて、個人でも忙しくなったからね」
柚「うんうん。みんな一緒にオフになることが、珍しくなったよね」
あずき「それに...今日は、特別ゲストもいるんだし♪」
穂乃香「ふふっ、今日は宜しくお願いします」
モバP(以下P)「ははは、こちらこそ宜しく。今日は誘ってくれてありがとう」

2:
◆JBqI9RdT/Q
2017/03/09(木)01:32:00.24ID:kbzL+Evf0
柚「へへっ、あずきちゃんが商店街の福引で、遊園地のチケットを当ててくれたおかげだね」
忍「四人一緒で、Pさんも一緒なんて...こんな機会は中々ないし、思いっきり遊ぼうね!」
P「あー、いきなりみずを差して悪いんだけど、みんな明日の午前から仕事だろ?」
P「羽を伸ばしてもらいたいけど、ほどほどにね?」
あずき・忍・柚「「「えぇーーっ!?」」」
柚「せっかくみんなで遊園地に来たのにー!?」
あずき「プロデューサー、かたーいっ!思いっきり遊ぼうよ!」
忍「閉園時間まで遊んでも、明日のお仕事はしっかりやるから!」
3:
◆JBqI9RdT/Q
2017/03/09(木)01:32:54.25ID:kbzL+Evf0
P「いや...三人の気持ちも分かるんだけど、プロデューサーとしては,...ね?」
あずき「むーっ!今日くらいはお仕事の事を忘れようよー!?」
P「う、う?ん...そうなんだけど」
穂乃香「まあまあ、みんな?Pさんの立場も考えよう?」
穂乃香「それにPさんの言っていることは、間違ってないよ?」
忍「もちろん...わかってるけど...」
4:
◆JB
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461766783/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/27(水)23:19:43.78ID:KF/vcINM0
前の
まゆ「まゆの運命の人は朋さんだった」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/27(水)23:20:57.65ID:KF/vcINM0
朋「おはようございまーす」
まゆ「おはようございます」
ちひろ「あら、二人ともおはようございます」
ちひろ「一緒に来るなんて珍しいですね」
朋「……というか、たぶんはじめてよね」
まゆ「そうですねぇ」
まゆ「まあいろいろありましたから」
朋「……そうね」
ちひろ「……?」
もばP「あ、二人ともおはよう」
まゆ「……プロデューサーさん」
朋「おはよ」
まゆ「おはようございます」
モバP「ちょっと二人に話したいことあるから来てくれるか?」
朋「話したいこと?」
モバP「ああ」
まゆ「……わかりました」
4:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/27(水)23:22:56.96ID:KF/vcINM0
>>3 修正
朋「何の話かしら?」ヒソヒソ
まゆ「なんでしょう……?」ヒソヒソ
朋「……やっぱり、昨日の話?」ヒソヒソ
まゆ「この流れだとやっぱりそうなりますよね」ヒソヒソ
朋「……どうなったのかしら?」ヒソヒソ
まゆ「……これからわかりますよ」ヒソヒソ
モバP「さて」
モバP「二人に話したいことがあるんだ」
まゆ「……」
モバP「実は――いや、実はってほどでもないんだけどさ」
朋「……」
モバP「二人にユニットを組んでもらうかもしれない」
朋「……」
まゆ「……」
朋「……へ?」
モバP「だから、二人でユニットを組んでもらうかもしれないんだ」
まゆ「ユニット、ですか?」
モバP「ああ」
5:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/27(水)23:24:44.39I
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540031834/
1:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/20(土)19:37:14.95ID:cpQp0sJQ0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/20(土)19:38:08.95ID:cpQp0sJQ0
まゆ「加蓮ちゃんの分からず屋! ポテト! 前髪分け目の関ヶ原!!」
加蓮「まゆのバカ! アホ! ドジ! マヌケ!!」
美穂「て、低レベルな言い争いはやめよう……?」
まゆ「美穂ちゃんはどっちの味方なんですか!」
加蓮「私の味方でしょ?!」
美穂「えっ……ええぇ……」
智絵里「……け、ケンカは良くないと思うけど……」
李衣菜「へいへーい、お嬢様方何を言い争ってるの?」
まゆ「李衣菜ちゃんはまゆの味方ですよね?!」
加蓮「李衣菜は私の友達だよ!」
李衣菜「……事情聞かせて貰っていい?」

3:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/20(土)19:38:34.90ID:cpQp0sJQ0
美穂「わたしが説明しますっ!」
智絵里「えっと、明日はクリスマスだねーってお話してて……そしたら突然加蓮ちゃんが『まゆってサンタさん信じて無さそうだよね笑』って言って……」
美穂「あの」
智絵里「そしたらまゆちゃんも……『加蓮ちゃんこそ、サンタさんからプレゼント貰った事無いんじゃないですかぁ?』って言い返して……」
加蓮「智絵里、まゆのアホっぽい演技上手いね」
まゆ「加蓮ちゃんの頭空っぽっぽい言い方も上手でしたよぉ」
智絵里「え、えへへ……たくさん練習したから……」
李衣菜「話を進めて? あと美穂ちゃんに喋らせてあげて」
美穂「こ、ここからはわたしが説明しますっ!」
智絵里「そしたら二人がヒートアップして……『加蓮ちゃんみたいな悪い子の元にサンタさんは来ない』とか『まゆ運命の出会いとか神さまとか信じてなかったんでしょ、そんな無神論者にサンタさんが来る訳無いじゃん』って……」
加蓮「毎年貰ってるし! 私こそが靴下の担い手だから!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539871204/
1:
◆EmVbYoE9.w2018/10/18(木)23:00:07.31ID:D7Jz/k2d0
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です
短編、書き溜め済

2:
◆EmVbYoE9.w2018/10/18(木)23:01:11.76ID:D7Jz/k2d0
  ──事務所
凛「……」ペラッ
未央「あ、それ美味しそう」
凛「わかる」
未央「……」
凛「……」ペラッ
未央「……この前、あーちゃんがさ」
凛「ん?」
未央「ついに一眼レフ買ったんですー、って」
凛「へー……」
未央「いくらしたと思う?」
凛「……5万円くらい?」
未央「私もね?それくらいだと思ったの」
未央「そしたらさ、14万円だって」
未央「……やばくない?」
凛「……やばい」
3:
◆EmVbYoE9.w2018/10/18(木)23:01:49.55ID:D7Jz/k2d0
未央「もう、ビックリしちゃって」
未央「だって、いっぱしの高校生がだよ?」
未央「アイドルやってるとはいえ、カメラに14万円」
凛「すごい」
未央「めっちゃ聞いたもん、え、14万円?って」
凛「わかる」
未央「レシート見せてもらってさ」
未央「……え、現金で?とか、聞いちゃって」
凛「うん」
未央「現金ですよー、って」
凛「……まあ、そうだよね」
未央「……私なんてもう、さ」
未央「ゲームソフト買うときの、6000円とか」
未央「デ○ズニー行ったときの、7?8000円のチケットですら緊張するのに」
凛「うーん……」
4:
◆EmVbYoE9.w2018/10/18(木)23:03:06.95ID:D7Jz/k2d0
凛「私も、1万円超えたらちょっとためらうかな」
未央「それがさ、14万円だよ?」
凛「……持ち歩くのすら大変そう」
未央「絶対、変な感じになるって思って」
未央「ためしにね?」
未央「銀行で
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535856823/
1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)11:53:43.43ID:MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」
ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)12:18:01.47ID:MaQ9pMtDO
…………
……
みく「やっぱり負けたにゃ……」
みく「でもあれなら……」
みく「いつかは…………みくだって……みくだって……」
プロデューサーサァン
みく「?」
みく「……あの娘は」
ヨォ、オツカレ
ガンバリマシタ
みく「みくもあんな笑顔が……」
オーイ
みく「……帰ろう」
オーイ
P「おいったら!」
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)1
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1437665311/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/24(金)00:28:31ID:xHrGUDgE
7月の半ば。
梅雨も明け、強さを増した日差しが容赦なく照りつける。
高校から駅までの道は日陰もなく、アスファルトからの照り返しもあって、実際以上に暑く感じる。
だからだろうか
友「夏だーっ!」
コイツのように叫び出すようなやつも現れる。
男「......」
友「夏だーっ!」
男「......聞こえてるから」
友「夏休みだーっ!」
男「そうだな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/24(金)00:29:16ID:xHrGUDgE
友「お前なんか予定ある?」
男「......じゅ、塾」
友「後は?」
男「......」
友「......無いよな」
男「急にテンション下げんなよ......」
友「遊びいこうぜ!海いこう、海!」
男「お前去年同じこと言って結局近所の用水路でザリガニ釣ってたじゃねーか」
友「うるせぇ!別に海の代わりに行ったわけじゃねーわ!」
友「弟の自由研究の手伝いだよ!」
男「あーあーはいはい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/24(金)00:30:23ID:xHrGUDgE
友「でもさ、今年遊ばなかったらもうチャンス無いぜ」
男「あー」
友「もう高二じゃん?高三になったらもう受験勉強じゃん?今年ラストじゃん?実質」
男「あー」
友「......」
男「なに自分で言って自分でテンション下げてんだよ......」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/24(金)00:31:30ID:xHrGUDgE
友「さみしい」
男「いや、おい」
友「さみしい」
男「いや、わかったから」
友「さみしい」
男「わかったから!」
男「二人で遊ぼう!な?」
友「女の子もいないとやだ」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1432970340/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/30(土)16:19:00ID:ckXRpRZE
No.1【雨】
男(あちゃー、降ってきたなぁ。傘持ってきてないのに。ってか雨宿りに使えそうなとこ全然ねぇな、どうなってんだここ)
男(ん……?廃墟……?雨宿りにはなるかぁ)
男「おじゃましまーす……つってもこんなボロボロのビル、誰もいね
少女「おや、珍しいですね?」
男「おわっ誰だ」
少女「誰だとは失礼な、こっちの台詞ですよ」
男「いやここ廃墟だろ」
少女「それがバレては生きては帰せませんね」
男「一目瞭然だわそんなんで消してたら人類全滅するわ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/30(土)16:22:09ID:ckXRpRZE
No.2【雨宿り】
少女「雨宿りですか?」
男「ん、あぁ。たまたまこっちに引っ越してきた友達の家まで遊びに行ってたんだが駅まで歩いてる最中に降りだしやがった」
少女「それは災難です」
男「変な女に絡まれるしな」
少女「私の巣に飛び込んできたのはあなたですよ」
男「お前厨二病的発言多すぎだろ」
少女「私の性格が知られたとなっては生きては帰せませんね」
男「隠す気のない秘密が多すぎる!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/30(土)16:30:55ID:ckXRpRZE
No.3【年齢】
男「すごく若く見えるが、君は学生かい?」
少女「JKですよJK。崇めてください」
男「JKにもなって廃墟で一人、何してんだよ…………」
少女「JKだからこそ、ですよ。童心は忘れないで生きていきたいのです」
男「どや顔のところ悪いけど全く良いこと言ってるようには思えんからな」
少女「むむぅ、いじわるですね。そういうあなたは……」
男「大学生、お互い夏休みで暇な身分だな」
少女「もっとおっさんだと思ってました」
男「ストレートだなオイ」
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1436184906/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/06(月)21:15:06ID:.UGHDxWQ
天使「イヤッホゥ!適度に冷たい!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/06(月)21:17:40ID:.UGHDxWQ
悪魔「えぇ…」
天使「おっ、悪魔じゃないか」
悪魔「一応訊くけど…何してるのよ?」
天使「見て分からんか?いや、分からんか…この天才の考えが理解される筈もないわな!」
悪魔「自分で天才とか言っちゃうんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/06(月)21:19:12ID:.UGHDxWQ
天使「最近暑いじゃん?んで、牛肉が余ったわけじゃん?」
悪魔「いや知らないわよ」
天使「まぁそういう訳じゃん?」
悪魔「じゃんじゃんうるせー」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/06(月)22:06:31ID:.UGHDxWQ
天使「しかしこの牛肉はいい…なじむ、実になじむぞォォォ」
悪魔「牛肉がなじむって何なのよ…」
天使「GYURYYYYYY!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/06(月)22:08:15ID:.UGHDxWQ
天使「で、だ」
キリッ
悪魔(っ、急に真面目な顔つきに…ちょっとドキッとしちゃうじゃん)
天使「この私に張り付いた牛肉…どうする?いや、どうしたい?」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1433326276/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/03(水)19:11:16ID:UQYqI9uQ
触手女騎士「貴様ら粗野な魔獣に辱められるぐらいなら、私は高潔なる死を選ぶ!!」ウネウネ
オーク「いや待て、その全身から伸びるウネウネはいったいなんだというのだ!?」
触手女騎士「武勲の誉れ高き騎士においては、触手の10本や20本を備えるも至極当然!!」ウネウネ
オーク「お前本当に人間か!?」
触手女騎士「当たり前だろう、この威風堂々たる騎士の姿を見て分からぬのか?」ウネウネ
オーク「分からねえよ!!むしろじっくり見るほど自信がなくなっていくよ!」
触手女騎士「まあいい……貴様がすぐには手を下さんというのなら」ウネウネ
オーク「ひいっ!?」
触手女騎士「我が汚名を雪がんと足掻いて見せようぞ!!」ウネウネ
オーク「うわああああああああああああああああああっ!!!!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/03(水)19:16:42ID:UQYqI9uQ
触手女騎士「ふん、一度は不覚を取ったがこうともなれば他愛ないものよ」ウネウネ
オーク「やめろ!離せ!!」
触手女騎士「いくら懇願しようと離しはせぬ、貴様とてそうであっただろう?」ウネウネ
オーク「くっ……」
触手女騎士「そして王と国と臣民の為にと命を賭した騎士の純潔を貪るのだ、貴様らは!!」ウネウネ
オーク「は?」
触手女騎士「オークという種族は欲望に忠実なケダモノらしいな?」ウネウネ
触手女騎士「いままで戦場でいったい何人の高潔な女騎士が犠牲になったというのか……」ウネウネ
オーク「ち、違う!!俺はそんなこと……」
触手女騎士「ほお、この期に及んで白を切るつもりか貴様!?」ウネウネ
触手女騎士「ならば貞操を奪われ辱められる苦しみを自らの体で味わってみるがいいッ!!」ニュルン
オーク「ひいいっ!!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/03(水)1
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1429710726/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/04/22(水)22:52:06ID:hE2JMaSs
兄「……なんだろうな?」
妹「ぶー。にいが『分からないことがあったらお兄ちゃんが教えてあげよう』って言ったのにー」
兄「そうなんだけどさ。幸せなんて人それぞれなんだから、簡単には答えられないって」
妹「むー、じゃあじゃあ、にいにとっての幸せってなーに?」
兄「……俺にとっての幸せは、そうだな。いつまでも妹と一緒にいられること、かな?」
妹「ふ、ふーん」
兄「今の答えでよかったか?」
妹「ま、まぁ、にいにしては上出来ね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/04/22(水)22:53:30ID:hE2JMaSs
学校
妹「どうしたら気持ちが伝わるのかなぁ」
妹友「どうしたの? 妹ちゃん」
妹「好きな人がいるんだけど、どうすればいいかわかんないの」
妹友「好きな人いるの!? だれだれ!?」
妹「そ、それは言えないよ……」
妹友「んー、そっか。でも妹ちゃん恋してるんだー」
妹「えへへ。あ、妹友ちゃんはモブくんと付き合ってるんだよね?」
妹友「うん、そうだよー」
妹「モブくんのどういうところが好きなの?」
妹友「かっこいいし、やさしいの! モブといっしょにいると幸せなんだぁ」
妹「いいなぁー、どうしたら好きな人と両思いになれるかな?」
妹友「せっきょくてきにいっちゃえ! あたしもモブと付き合うときはがんばったもん!」
妹「そうだよね! 私がんばる!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/04/22(水)22:55:38ID:hE2JMaSs

妹「愛ってなーに?」
兄「心がほんわかして、一緒にいたくて、その人のことばかり考えて、ドキドキしてって感じかな」
妹「じゃあ私、にいのこと愛してるー」
兄「兄妹のそういう感情は愛じゃないよ」
妹「それでも好きだもん! 愛してるもん!」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360571113/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/02/11(月)17:25:13.02ID:d7cSkG190
長瀬「なにそれ」
城島「ロックバンドや。お前ミュージシャンなのにそんな事も知らんのかいな。」
長瀬「なに、バカにされてるの?」
城島「はぁ…山口、お前知ってる?」
山口「知らない」
城島「じゃあ国分は?」
国分「知らない」
城島「とりあえずこれ聞いてみ」

7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/02/11(月)17:30:52.46ID:d7cSkG190
天体観測視聴中
城島「どやええ声やろ」
長瀬「だから何なんだよ」
城島「お前らこれ聞いてなにも思わへんの?」
山口「オーイェーアハーンってのが特徴的だったな」
国分「キーボードないの?」
城島「お前らほんまにミュージシャンか?これ聞いた感想はそれか?」
城島「今からお前らにBUMPを教えたる」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/02/11(月)17:32:46.27ID:d7cSkG190
城島「まず、聞くべき曲はこれや」
No.1天体観測
No.2カルマ
No.3sailingday
城島「今聞いたのが天体観測や」
山口「なんかどれもこれも名前がカッコいいな」
長瀬「めんどくせぇ…」
国分「この曲にはキーボードあるの?」
13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/02/11(月)17:34:43.90ID:WFJv84pPO
歌番組でよく会ってるだろ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363428277/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:04:37.54ID:wvtfrHg70
 ― 1995年、ある休日 ―
幹也「先輩、これお昼お腹空きませんか?」
白純「お腹空いたね……」
幹也「ですよね……」
幹也「この辺に、美味しいって評判の喫茶店……出来たらしいですよ」
白純「あっ、そっか……」
幹也「行きませんか」
白純「行きたいなぁ」
幹也「じゃあ今から行きましょう」
白純「……」

6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:13:19.36ID:wvtfrHg70
 ― アーネンエルベ ―
(カランカラーン…)
「いらっしゃいませー」
(ざわ……ざわ……)
白純(うっ……)
幹也「結構混んでますね……」
白純「そう、だね……」
幹也「えーと……どこか、空いてる席は……」キョロキョロ
白純「……」
白純(……正直、こういう騒がしい所は……苦手だな……)
幹也(……どこも一杯、か。……あれ? あそこ……)
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:15:40.05ID:yKwDXXHF0
メイド考察か

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1540043369/
1:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:49:29ID:qcp
TB第3弾「劇場ミステリ」が明後日からなので、投票期間中に書いた応援ドラマをば。
つむつむは出ないけど、百合子とまつり姫は出ます。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:51:14ID:qcp
「到着致しました、七尾様」
 空想の大海原で船を漕ぐ私の耳を落ち着いた声が撫でる。
「……七尾様」
 今度は少し強い声。目の前に広がっていた青い空が徐々に暗い車内へと変化していく。
「到着致しました」
 3度目の声で目の前から海が消える。ぼやけた視界のまま声のした方に顔を向けると開いたドアの向こうからこちらを覗く顔があった。
くしゃっとした髪の毛に端正な顔立ち、真っ黒のスーツの胸元からはパリッとしたノリの利いたシャツを覗かせている真壁さんと目が合ったところで私はようやく今の状況を理解した。
慌てて通学カバンを手に取り、スカートの皴を伸ばすことなく車から降りようとすると、スッと目の前に手が伸びてくる。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:53:51ID:qcp
「お手を」
 ドギマギしつつ私は真壁さんの手を取って車外へと出た。ひんやりとした手に自分の手を握られたまま顔を上げ、私は眼前の目的の建物に感嘆の声をあげる。
 白い石造りの建物には正面に大きなステンドグラスが嵌められており、冬の日差しに照らされた七色の蝶が描かれている。屋根の上の煙突からは白い煙が上がり、屋根のてっぺんには風見鶏が風を受けてゆっくり回っている。
視線を正面に移すと、私の背丈の倍はありそうな両開きの重そうな扉。木で出来たその表面には蝶の意匠が凝らされ、羽には螺鈿が散りばめられている。
蝶は扉と扉の境目を背にして放射状に広がり、今にも飛び立してくるのではないかと思うほどの躍動感を持って佇んでいる。
4:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:54:36ID:qcp

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353847225/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/25(日)21:40:25.89ID:GviFPpqT0
博士「あれぇー? ないのう、ないのうないのう!」
灰原「ちょこまかされると邪魔臭いからやめてくれないかしら」
博士「おぉ哀君! ちょっと開発した薬が無くなってしまってのう!」
灰原「何の薬?」
博士「ちょっとした媚薬みたいなもんじゃ」
灰原「あ、そ」
博士「ワシの年齢でもガチンガチンに勃起できちゃう、素晴らしい薬なんだがのう…」
コナン「博士、少女連続強姦事件って知ってっか」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/25(日)21:43:16.07ID:GviFPpqT0
灰原「少女連続強姦事件?」
博士「おぉ新一! 来とったか! …少女連続強姦事件といえば、最近よくニュースでやってるのう」
コナン「あぁ。ここ1月の間に5件だ」
博士「…あ! まさかワシを疑っておるのだろう新一! まったく誤解もいいとこじゃ!」
灰原「……」
博士「ワシは哀君以外興味がないんでのう!」
灰原「…少女連続強姦事件について、詳しく聞かせてくれるかしら」
コナン「ん、あぁ。何といっても場所だな、毎回
>>4で行われるらしい」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/25(日)21:45:20.80ID:g6h8yWe+0
毛利探偵事務所
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/25(日)21:46:24.36ID:rcywKL4B0
事件解決したじゃねえか

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442197726/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/14(月)11:28:47.12ID:UfOg5eau0
結衣「ゆきのん、また靴がないの?」
雪乃「今日で五日目ね…全く誰がこんなことをしてるのかしら」
結衣「ゆきのん、ヒッキーに相談してみない?力になってくれるはずだよ」
雪乃「それは出来ないわ。彼は今受験勉強で手一杯なのよ、無駄な心配は掛けられないわ」
結衣「でもさ…」
雪乃「私一人で解決するから貴方も心配する必要はないわよ。私を助ければ次のターゲットは貴方になるはずよ」
結衣「そんな事言わないでよ友達を助けるのは当然の事だよ!」
雪乃「ありがた迷惑よ…」
結衣「ゆきのん!そんな言い方ないじゃん!」
雪乃「ごめんなさい…とにかく私一人で解決するから大丈夫だわ職員室にスリッパを借りに行ってくるわ」
結衣「ゆきのん…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/14(月)11:35:23.75ID:UfOg5eau0
教室
雪乃(私の机の上に花瓶が置いてあるわね…これも今日で五日目ね)
女性生徒「マジで受けるんですけどwwwwwwww」
女子生徒2「今まで調子乗ってた罰だよねぇ?wwwwwwww」
雪乃「貴方たちの仕業ということでいいのね?」
女子生徒「は?証拠がないくせに何でそんな言いがかりつけるわけ?」
女子生徒2「そうだよ?雪ノ下さんってやっぱり最低だね」
雪乃「最低なのはどっちかしら?言いたいことがあるなら正々堂々と言えばいいじゃない?つまり貴方たちはそのレベルに達してないって事ね」
女子生徒「うざっ」
女子生徒2「そういうことばっかり言ってるから友達出来ないんじゃないの?それにそんな言い方してたらそういう事されても仕方ないと思うよ?」
女子生徒「本当、いっつも上から目線で何様のつもりなの?」
雪乃「貴方たちとは話にならないからあっちへ消えてもらえるかしら?私はこの花瓶を片付けなくては
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1424617211/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/23(月)00:00:11ID:U9xPwwTc
佐天「……えっ?」
初春「どうしました、佐天さん?」
佐天「いや、ここは無能力じゃダメだよ!」
初春「?」
佐天「ここは面白い能力を手に入れてSSを盛り上げるべきだよ!」
初春「佐天さん、現実から目を背けないでください」
佐天「でも!」
初春「佐天さんは生まれつきのレベル0」
佐天「うっ……」
初春「そして私はレベル1」ドヤァ
佐天「その幻想を全て壊すんだ(無言の腹パン)」ドゴォ
初春「がはっ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/23(月)00:03:40ID:U9xPwwTc
黒子「初春!大丈夫ですの!?」ヒュンッ
佐天「うわっびっくりした!」
黒子「佐天さん、あなたは何をしてますの!」
佐天「え?何って……」
黒子「何故初春に強烈なボデーブローを!」
佐天「やだなあ白井さん、そんな顔して……ただのじゃれあいですよ」
黒子「やりすぎですの!初春気絶してますのよ!」
初春「」
佐天「あ、手加減忘れてた。てへぺろ♪」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/23(月)00:06:46ID:U9xPwwTc
黒子「佐天さん……いいえ、女子中学生の力では」
黒子「女子中学生を気絶させる程度の力はないはず」
佐天「そうなんですか?」
黒子「……まさか、またレベルアッパーを!?」
佐天(なわけないでしょ)
黒子「そうであればこの白井黒子、ジャッジメントとして務めを果たすまで!」
佐天「うるさい(無言の腹パン)」ドゴォ
黒子「がはっ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540042733/
1:
ネタバレあり◆LYNKFR8PTk
2018/10/20(土)22:38:53.28ID:gRxXRxQLO
希望、絶望。かつてこの世の全てを手に入れた男……宇宙海賊王、カムクライズル。彼の死を機に全惑星の人々は宇宙へと駆り立てた!!
世は正に大宇宙海賊時代!!

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/20(土)22:40:01.07ID:gRxXRxQLO
百田・D・解斗は宇宙王になる為に惑星ラフテルへと向かう。
その途中、マフィア狩りの星、宇宙海賊専門の暗殺者の春川、自称1万人の部下がいるという王馬、男死禁制レストラン副店長の茶柱、ヒトヒトの実を食べたアジの夢野、謎多き女性東条、変態鉄屑を仲間にした。
果たして一向が次に向かう惑星は……?
キーボ「ちょっと待ってください!!最後の変態鉄屑って誰の事ですか!!?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/20(土)22:40:53.40ID:gRxXRxQLO
百田「テメーら!!もうすぐ新世界だ!!気を抜くんじゃねえぞ!!」
春川「そういうあんたもね」
東条「……!!待って、周りが変だわ」
星「これは……霧か?」
百田「はぁ!?宇宙に霧だと!!?」
キーボ「もしかしてこれが……フロリアントライアングルなのでは?」
茶柱「ええっ!?宇宙船が行方不明になるっていうあの!!?」
王馬「にしし!!つまらなくない事が起こりそー!!」
夢野「なんでお主はそんなに嬉しそうなんじゃ……」
?♪
春川「!!ピアノの音……?」
キーボ「宇宙で音は聞こえない筈じゃ……」
夢野「そういうツッコミはなしじゃ」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/10/20(土)22:41:21.65ID:gRxXRxQLO
茶柱「見てください!!あそこ……宇宙船がありますよ!!」
東条「中に……誰かいるわ!!」
赤松「ビンクスの酒を……」
百田「……!!」
赤松「届けに……行くよ……」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540015712/
1:
◆CiIV0Uma/I2018/10/20(土)15:08:32.99ID:FFSAiPe50
・となりの吸血鬼さん×きんいろモザイクの短編集です
・となりの吸血鬼さんのネタバレを含んでいますのでアニメ視聴の方は気を付けてください
・独自解釈や妄想ばかりですのでご注意を…

2:
◆CiIV0Uma/I2018/10/20(土)15:24:29.16ID:FFSAiPe50
1出会い
忍「綺麗な金髪……アリスでもカレンでもなさそうですね」
エリー「困ったわね、この辺りに住んでいるはずなのに」
忍「ハ…ハロー?」
エリー「あら、あなた見た目は和風だけど英語を話せるのね」
忍「い、いえ。得意なのはハローだけなので日本語でお願いします」
エリー「わかったわ。それで私に何か用?」
忍「困っているように見えたのでつい話しかけてしまいました」
エリー「友人に会い来たけど、道に迷っていたから助かるわ。この辺に住んでるソフィーって名前の子、知っているかしら?」
忍「聞き覚えのないお方ですね。住所はありますか?」
エリー「伝から聞いたこの文字列のことかしら」
忍「その住所なら4つほど曲がった先のお屋敷だと思います。せっかくですので案内しますよ」
エリー「あら、案外近かったのね。あなたがいてくれて助かったわ」
3:
◆CiIV0Uma/I2018/10/20(土)15:29:50.86ID:FFSAiPe50
2自己紹介
エリー「あなた美味しそうね、名前は何て言うのかしら?」
忍「私は大宮忍と申します。みんなからはシノと呼ばれています」
エリー「私はエリー。よろしくね」
忍「エリーもイギリスから来たのですか?」
エリー「最近は疲れて寝ていたけど、前まで世界中を旅していたわ」
忍「私はこの街を飛び出しイギリスや世界を観て回りたいのでエリーが羨ましいです」
エリー「…郷土は大切にしなさいよ」
忍「…?もちろんです」
4:
◆CiIV0Uma/I2018/10
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1437498097/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/22(水)02:01:37ID:TFK6LsxY
今日はにこにーの誕生日!ということで立てました。
今日中に終わらせます。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/22(水)02:10:42ID:TFK6LsxY
誕生日前日 にこ部屋
にこ「はあ???気が重いわ???」
にこ「去年の誕生日はママ達にしか祝ってもらえなかったし???そりゃあ、ママ達に祝ってもらうのは嬉しいけど???」
にこ「?????はあ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/22(水)02:24:12ID:TFK6LsxY
同時刻 穂乃果宅
穂乃果「う????つかれた」
ことり「????穂乃果ちゃん」
海未「まったく、穂乃果でしょう、にこの誕生日を豪華な1日にして祝ってあげようと言い出したのは???」
穂乃果「そうだけど?」
海未「ともかく!穂乃果はちゃんとやってください!」
ことり「ま、まあまあ海未ちゃん?絵里ちゃんや真姫ちゃん達にもしてもらってるから???」
海未「それもそうですが???」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/22(水)12:47:33ID:TFK6LsxY
海未「?????はあ、分かりました。」
ことり「じゃあ、ちょっとだけ休もうか」
穂乃果「やったー!」
海未「ただし、休み終わったらちゃんとしてくださいね?」
ほのこと「はーい!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1538747633/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/10/05(金)22:53:53.60ID:6kZBuWuC
 
雪穂「怪盗の三箇条」
雪穂「その一、常に冷静沈着であること」
バーン!
凛「いたにゃー!!」
穂乃果「怪盗だよーっ!!」
海未「二人とも早く追いなさーい!!」
    

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/10/05(金)22:55:06.45ID:6kZBuWuC
 
タッタッタッタッタ…!
絵里「…甘いわね。私のスピードに付いてこられるかしら…?」
トットットットット…
雪穂「ちょ…絵里お姉ちゃん…待って…っ…」
雪穂「わぷっ!!」ベチャ
  
……。
   
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/10/05(金)22:55:35.04ID:6kZBuWuC
 
雪穂「その二、丁寧かつ迅速であること」
  
カチャカチャ…
ことり「私の解錠術にかかればこんな宝箱…チョチョイのチョイだよぉ☆」
ことり「ここをこうしてぇ?…♪」
カパ
ことり「開いたぁ☆」
   
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/10/05(金)22:56:12.45ID:6kZBuWuC
 
ガチャガチャガチャ…!
雪穂「ちょ…ことりお姉ちゃんはや…!」
雪穂「あれぇー…? ことりお姉ちゃんに教えてもらった通りにやってるのに…」
プァーン!プァーン!
雪穂「わぁぁぁ!!?」アセアセ
  
……。
   

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1538476089/
1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/10/02(火)19:28:09.67ID:XOdki9D6
ダイヤ「えっちTシャツ、似合っていますわ♪」
ダイヤ「わたくし、えっちですわ!えっちですわ?!!」
ダイヤ「ふふっ!」
ダイヤ「もう一回言いますわよ………。……!?」
花丸「…」
善子「…」
ルビィ「おねぇちゃぁ…」

3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/10/02(火)19:31:50.40ID:MYtvfX/U
完全にぶっぶさんや…
5:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/10/02(火)19:34:18.73ID:XOdki9D6
ルビィ「ぅゆ…ルビィを襲うのはやめてぇ?!!」スタタタタタタ
ダイヤ「お、お待ちを!これには誤解が!」
善子「何が誤解よ!!」
花丸「本性を表したずら」
ダイヤ「違いますわ!!」
善子「じゃあ何なのよそのシャツは!えっちしたくてウズウズしてるんでしょ!!?」
ダイヤ「そういう意味ではありませんわ!」
花丸「あ、Tシャツの裏…」
GO??SEX
善子「やっぱソレ目的じゃない!!」
ダイヤ「誤解ですわああああああ!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1539965904/
1:
◆dOYH2O5oOo2018/10/20(土)01:18:24ID:UqP
P「すみません、仕事手伝ってもらって」
留美「いいのよ、ふたりで協力した方が早いでしょう?合理的よ」
P「そうかもしれませんけど、留美さんはアイドルなのに…」
留美「アイドル、ね。まだ見習いよ。それに職業病なのかしらね、こういうお仕事をしていると気が紛れるの」
P「留美さん…」
2:
◆dOYH2O5oOo2018/10/20(土)01:19:00ID:UqP
留美「ああ、気にしないで。前の職場のアイツと違って君のお仕事を手伝うのは楽しいもの。それに資料の整理をしていると色々参考になるしね」
P「…ありがとうございます留美さん。でも」
留美「でも?」
P「俺の仕事を手伝う暇もないくらい売れっ子にしてみせますから!」
留美「…ふふ、やっぱり面白いわね、君って」
3:
◆dOYH2O5oOo2018/10/20(土)01:19:42ID:UqP
ーーーーーーーーーーーーー
P「留美さん」
留美「何かしら」
P「改めてドラマ初出演、おめでとうございました!」
留美「もう、何度目よそれ」
P「はは、すみません。でも本当に嬉しくて…」
4:
◆dOYH2O5oOo2018/10/20(土)01:20:14ID:UqP
留美「まさかはじめてのお仕事がドラマのお仕事だなんて思わなかったわ。本当に私、ドラマに出たのよね…?」
P「はい!テープが擦り切れるくらい見返しました!」
留美「テープって。今時?」
P「はは、さすがに冗談ですけど。でも、セリフも表情も完璧に覚えるくらい見ましたよ!」
留美「ありがとう。けど、なんだか照れくさいわ…」
5:
◆dOYH2O5oOo2018/10/20(土)01:20:41ID:UqP
P「留美さんすっごく綺麗でした。目がキリッとしていて凛々しくて…」
留美「…目、ね」
P「はい!留美さんの目、すっごく素敵です」
留美「…そんな風に言われた
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476118469/
1:
◆JBqI9RdT/Q
2016/10/11(火)01:54:29.77ID:akS32gV50
▼前作・関連SS
モバP「肇の地元で泊りがけの仕事」
モバP「響子と観光地のプロモーションビデオ撮影」
モバP「美優さんと仁奈と一緒に夕時をのんびりと」
モバP「夏樹が悩んでいたので相談に乗った結果、休日を二人で過ごすことになった」
-女子寮・響子とゆかりの部屋-
ゆかり「鳥取の私立大学で開催される、学園祭のお仕事ですよね?」
響子「はいっ♪学園祭でソロライブのお仕事ですっ!」
ゆかり「ふふっ、声が明るく弾んで...響子ちゃんの気持ちがよく伝わります♪」
響子「分かりますか?私の実家の近くの大学で、地元の友達も見に来てくれるそうです」
響子「だから久しぶりに会えるのが、本当に楽しみで...ふふっ♪」
ゆかり「それはまた...いいですね。私も故郷の友人と連絡は取り合っていますけど」
ゆかり「やはり直接会って、お話したいですものね」

2:
◆JBqI9RdT/Q
2016/10/11(火)01:55:26.32ID:akS32gV50
響子「そうですよね。電話やメールだけだと伝わらないことって、結構ありますからね」
響子「話したいことがたくさんあって、どんなことから話をすればいいのか迷ってますっ!」
ゆかり「そうみたいですね...でも、一番の楽しみは別のことではありませんか?」
響子「え?っと...その...」
ゆかり「モバP(以下P)さんが響子ちゃんの実家に宿泊される、事務所は今その話題で持ちきりですからね」
響子「で、でも!宿泊といっても、私の両親と私の今後のアイドル活動に関してお話するついでに泊まるだけですからっ!」
響子「それに家には両親に、弟たちもいるから二人きりというわけじゃありませんからっ!?」
3:
◆JBqI9RdT/Q
2016/10/11(火)01:56:57.63ID:akS32gV50
ゆかり「でも楽しみなのは、変わりありませんよね
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461259916/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/22(金)02:32:06.84ID:yLOHrj4Y0
元ネタ


2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/22(金)02:33:20.07ID:yLOHrj4Y0
「いいよ」
そう、返事が返ってきた。
あたしの、一世一代の告白。
ずっと好きだった、って。
ほかにも、たくさんのことを、無我夢中になって伝えて。
返ってきた返事は、とてもシンプルなものだった。
「……」
「……朋?」
「本当に……?」
「ああ、俺でよかったら付き合おう」
聞き返しても、答えは変わらなかった。
あたしと、付き合ってくれるって。
夢見たいな返事を彼は返してくれた。
「……あたしでいいの?」
「あたしよりもっと可愛い子だっていっぱいいるのに」
「じゃあ、断ったほうがよかったか?」
「いや!」
……素直に嬉しいって言えばいいのに。
わかってても言えなくて、もどかしい。
「俺も、朋に告白されて嬉しかったし、朋が好きなんだ。今更なしにしろって言われても断るからな」
「そんなことしないわよ!」
「そうか、よかった」
3:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/04/22(金)02:34:21.91ID:yLOHrj4Y0
「でも……本当に、いいの?」
「だから――」
「あたしとあんたって……ほら、アイドルとプロデューサーの関係じゃない?」
「そうだな」
「なのに……いいの?」
「それがわかってて告白したのは朋だろ?」
「うっ……そうだけど……」
気持ちが抑えられなくて。
爆発しちゃって、こうして告白しちゃって。
……今思い返したら、あたし結構恥ずかしいこと言ってたかも。
「……勿論、バレないようにしなきゃいけないな」
「だから、普通の恋人としてふるまうっていうのはむずかしいだろう」
「そうよね……」
人の口に戸は立てられない。続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。