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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:28:02.19ID:KNJEz22+0
こんばんは
今夜もお付き合い頂ければ幸いです
それでは>>3のお題を頂戴します

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:32:30.35ID:0ZZuVDK2O
母性に飢えた仁奈と母性が欲しい若葉さん
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:37:49.10ID:KNJEz22+0
それでは「母性に飢えた仁奈と母性が欲しい若葉さん」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶって頂ければ……
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:43:23.00ID:KNJEz22+0
たくさんのアイドルが集まる事務所
けれど、今日は珍しく二人しかいない
ソファに座る二人の少女
一人は猫のような着ぐるみを着ている
もう一人はその少女より少し年上と感じるくらいだろうか
暇を持て余しているのだろう、足をばたつかせている時に
「「はぁ……」」
二つのため息が重なった

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:50:54.48ID:KNJEz22+0
「ににゃちゃん? どうしたの?」
噛んでいることには触れないでおこう
着ぐるみの少女に問いかけると
「……」
うるうると瞳に涙をためて、もう一人の彼女を見つめるだけだった
どうしたのかな、嫌なことでもあったのかな?
そう思った少女は、小さいな子をあやすにはどうしたらと考え
「おいで、仁奈ちゃん」
小さい体を目いっぱい広げて、きぐるみの少女を招きいれた

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)13:59:15.25ID:8QCRHdRD0
司会 「こんばんは!この番組の司会は私と」
喜多日菜子「むふふふ??♪みなさん、高まってますかぁ?司会の喜多日菜子です??」
日菜子「この間ショッピングをしていたら、とっても素敵なマグカップを見つけたんです!」
日菜子「なんと?一つは王子様、もう一つはお姫様の絵が描いてあるペアのマグカップだったんです?。ぱっと見ただけで、一瞬で妄想が広がってしまいました?。」
日菜子「爽やかな陽ざしが差し込む朝、でも日菜子はまだうとうとしてしまってお布団から出られないんです。でもそこへ王子様がやってきて・・・」
日菜子「『日菜子、起きてくれないか。さあ、僕と一緒に目覚めの一杯を飲もう』」
日菜子「王子様がコーヒーを用意してくれてるんです!王子様はブラック、でも日菜子の方には、ミルクとお砂糖をたっぷり入れてくれてるんです」
日菜子「朝の気怠さも一気に吹き飛んじゃいますねえ。こ、こんなことをされたら・・・日菜子は、日菜子はあ???♪」
南条光「誰だ日菜子をMCに選んだのは」
日野茜「番組が始まる気配がありませんね!」
喜多見柚「司会者サンは軌道修正してくれないのカナ?」
司会 「いや??日菜子ちゃん今日もかわいいね!ナチュラルに王子様と同居しているとはさすが妄想のプロ!」
姫川友紀「ただのファンか」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)14:00:23.78ID:8QCRHdRD0
司会 「それでは企画の説明をさせていただきます。題して、『パッションTAKAMARI☆CLIMAX』!」
司会 「それぞれが思う最高潮にテンションが高まるシチュエーションを考えてもらって、その様子を再現したVをそれぞれ撮影してきてもらいます」
日菜子「と言われて、各自で妄想を膨らませて考えたシナリオをプロデューサーさんにお渡ししたんですけどねえ」
司会 
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1:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:20:29ID:Vkq
7作目です。よろしくお願いします。

2:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:21:48ID:Vkq
過去作
Pとキュートな女の子たちシリーズ
モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」
モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」
モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」
モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」
モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」
リトル・ハッピー・デイズシリーズ
モバP「アイドル?」千枝「千枝をオトナにしてください!」
誤字修正完全版
https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=9350076
4:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:25:13ID:Vkq
↑抜けていました。申し訳ありません。3の前です
俺の父は小学校の先生だった。父は悩んでいる子がいれば、誰よりも親身になって話を聴いてあげていた。
落ち込んでいる子がいれば、その子が元気を取り戻すことができるよう励まし続けた。
3:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:22:27ID:Vkq
担当クラスの子供たちだけではなく、保護者の方々や同僚の先生たちなど、たくさんの人から慕われていた父。
俺はそんな父のことを誰よりも誇りに思っていた。
いつしか、父のように、誰かの為に頑張ることができる立派な先生になる…それが俺の“夢”だったんだ。
5:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:26:55ID:Vkq
?7年前 とある居酒屋?
「「「「「かんぱ?い!」」」」」カチーン
月末の仕事終わり、俺は346プロ 第1?3芸能課合同プロデューサー報告会に参加していた。
第1A「みなさん、今月もお疲れ様です」
第1B「いや?、ここ1ヶ
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1:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:03:08.99ID:9pdDfgPfo
 
第一報を受けたのはその日の午後6時のことだった。
リハーサル中、ステージで事故があったらしい。
──エミリー・スチュアートが足を滑らせ転んだと。
そのときの俺は別の営業でどうしても劇場から離れなければいけなかったので、その日の公演を他のスタッフや先輩アイドルたちに任せっきりにする予定だった。
そのせいか、事故は昼間に起こったものの現場は一時対応でてんやわんやしており、こちらへの報告が遅れたと、音無さんから謝罪を受けた。
大丈夫です、連絡ありがとうございます、と冷静に返事をしている間は「らしからん」程度にしか思っていなかった。
エミリーは基本的には落ち着き払った女の子だ。あまり無茶をしてケガをするような危ない場面を見かけたことがない。
捻挫や打撲だとしたら公演のスケジュールに影響するかもなと、そのくらいにしか考えていなかった。
だが能天気に捉えていたのも束の間、電話越しの音無さんから詳しく事情を知れば知るほど心に不安が渦巻き始める。
彼女は頭を打って病院に運ばれたのだ。


2:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:05:07.97ID:9pdDfgPfo
 
午後7時半にその病院へ駆けつけたとき、エミリーは診察室のベッドに座り込んでじっとしながら、医者の先生と看護師さんの会話を眺めていた。
いつものツインテールを解いたきらびやかな金髪を不揃いに横切る包帯が痛々しく映るも、当の彼女は心ここにあらずといった態度でただそこにいた。
医者の先生の話によると、エミリーは転んだ際に側頭部を強く打ち、そのまま数分間意識を失っていたとのことだ。
すぐさまこの病院へ連れてきて念のため一通りの検査を行ったものの、一応、脳に異常は見つからなかったらしい。
そこまで聞いてから俺はようやく胸を撫で下ろした。
「ただし、外的ショックによる健忘の兆候も見られます。よく話をされたほうが」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:02:10.95ID:2PR8o8Jl0
亜美「うあうあー!?」
真美「困ったYO!」
雪歩「どうしたの?亜美ちゃん、真美ちゃん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:03:22.68ID:2PR8o8Jl0
亜美「聞いてよゆきぴょん!」
真美「今日の宿題が激ムズなんだYO!」
雪歩「宿題?」
亜美「うん、今日国語の宿題でセクシーってのが出たんだYO!」
雪歩「せ、セクシー?」
真美「そう、なんか詩を書いてこいとかいう…」
雪歩「あぁ、作詞ね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:08.09ID:2PR8o8Jl0
亜美「そんなの急に言われてもわかんないYO!」
雪歩「うーん…亜美ちゃんたちなら得意だと思うけどなぁ…」
亜美「え?」
真美「どゆこと?」
雪歩「詩を書くって聞いたら難しく感じるけど、歌の歌詞だって詩でしょ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:45.80ID:2PR8o8Jl0
真美「たしかに真美たち、歌はたくさん歌ってるけど…」
雪歩「例えば、何か知ってる曲のリズムに合わせて言葉を紡いでいけばいいんじゃないかな?」
亜美「ほうほう…」
雪歩「因みにテーマは?」
真美「テーマはね…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)21:16:21ID:PlLL0ww6
アニ「あんたのことが好きみたいなんだ」
ライナー「すまん、俺は耳が悪くなったみたいだ」ウ-ン
アニ「大好き」ニコ
ライナー「え?本当に大丈夫か?アニ?」キモチワル
アニ「駄目なんだね……」シュン
ライナー「いや、そうじゃないんだが……」アセアセ
アニ「じゃあいいんだね!ありがとう!」ニコォ
ライナー(なんだこれ)

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)21:19:36ID:PlLL0ww6
ライナー「とにかく膝の上からどいてくれないか、痺れてきたんだが」
アニ「今、あんたの良い匂いを堪能してるから嫌だね」
ライナー「頼むから会話してくれ」
アニ「汗臭い」
ライナー「え、なんかすまん」シュン
アニ「そんなあんたも好き」ナデナデ
ライナー「……」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)21:23:29ID:PlLL0ww6
ライナー「なんか俺悪いことしたのか?なぁ?」
アニ「は?あんたは良い子じゃないか」ヨシヨシ
ライナー「そ、それはどうもありがとうございます」アセアセ
ライナー「だが、そろそろ他の奴が夕食から戻ってくるから退いて欲しいんだが……」
アニ「返事」
ライナー「へっ?」
アニ「返事返してくれるまでどかないよ」ギロ
ライナー(なんだこれ)
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)21:25:54ID:PlLL0ww6
ライナー「あ、えっと返事って言うのはさっきの奴のか」
アニ「決まってるじゃないか、馬鹿なの?」
ライナー「す、すまん」アセアセ
ライナー「お、俺もアニのこと好きだぞ?///」

アニ「え、無理」
ライナー「!!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)08:01:38ID:l.X46lZQ
進撃SS見てたら急に書きたくなってきた
SS書くの初めてなんで、見苦しい所あると思います
なるべく楽しんでもらえるよう頑張るよ
アルミン「エレン大丈夫かな・・・・」
エレンは立体機動訓練中に、妄想に夢中になっていたミカサを庇い木にぶつかって
気絶してしまい、医務室に運ばれていったのだ
ミカサ「……」ソワソワ
アルミン(ミカサも自分が原因でエレンが怪我した事に気がきじゃないみたいだし)
アルミン(教官もただの脳震盪だろうとは言ってたから大丈夫とは思うけど・・・・)
ガラッ
キース「アルミン・アルレルト訓練兵はいるか」
アルミン「(教官?)は、はい!」
キース「医務官が貴様を呼んでいる、すぐに医務室に行ってこい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)08:02:15ID:l.X46lZQ
アルミン「りょ、りょうかいしました!」
アルミン(医務室?もしかしてエレンになにかあったのかな?)
コンコン
アルミン「アルミン・アルレルト訓令兵です」
医務官「きたか、入りなさい」
ガラッ
アルミン「失礼します」
医務官「さっそくだが、イェーガー訓令兵が少し前に目を醒ました」
アルミン「本当ですか!良かった・・・・」
医務官「それで、彼の症状についてなんだが」
アルミン(症状?)
医務官「彼は強く頭を打っていてね、少しばかり記憶が混濁している」
医務官「簡単に言ってしまえば記憶喪失だ」
アルミン「記憶喪失!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)08:02:50ID:l.X46lZQ
医務官「あぁすまない、驚かせたな。だが安心しなさい、記憶喪失と言っても一時的なものだ」
医務官「実はこの症状は割りと多く見られるんだ」
医務官「なにせ立体機動
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)15:56:25ID:bhY2td6Y
壁外遠征
リヴァイ「揃いも揃って面白い顔しやがって...」パシュウウウ
巨人「...」ガシッ!
リヴァイ「!....髪を掴まれたか!? こういう時はガスを全開にして...」
ギュィイイイインッ ブチブチブチィー!!
リヴァイ「ぐわぁああああ痛てぇええええ」ハゲ

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)16:00:55ID:bhY2td6Y
リヴァイ「.....やっと仕留めた」
ぺトラ「兵長!大丈夫ですk...ブフッwwwwwww」
リヴァイ「おいぺトラ、こいつは大丈夫か?」
モブ「兵長....俺は...無駄死にだったんでしょう...んっwwwwwwww」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)16:06:53ID:bhY2td6Y
リヴァイ「そんなことはない!お前の意志はこれからもry」
ハンジ「くっwwwwwwwwwww」
オルオ「んくっww」
エルヴィン「皆、壁内に巨人が侵入しようだ!引き返すぞ!」
リヴァイ「俺の部下は犬死だってのか?」ギロリ
エルヴィン「んごぉwwwwww」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)16:14:48ID:bhY2td6Y
エルヴィン「...さっきも言ったが壁内にぃwwきょw巨人がぁww入っww」
ぺトラ「(元から刈り上げてた以外の髪が全部抜け...)フゥwwww」
オルオ「....(笑う状況じゃないんだ今は)」プルプル
ハンジ「波平w」
オルオ「ゲホッwwwwwww」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)16:16:15ID:zZ4Fp3y.
このシーンかよwww

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:25:46.64ID:1tBCqDb40
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「えっ?」
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「いや繰り返さなくていいよ!」
提督「本当に一番が好きだなお前」
白露「うん!」
提督「なんでそんなに一番が好きなんだ?」
白露「なんでって……一番は一番だから一番なんだよ!」
提督「なるほどわからん」
白露「提督だって一番が好きじゃないの?」
提督「まあそりゃな……お前ほどこだわりはないが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:27:07.41ID:1tBCqDb40
白露「あたしは何事においても一番を目指してるんだ!」
提督「その心意気は立派だな」
白露「でね……今一番になりたいことがあるの!」
提督「ふ?ん……何の一番になりたいんだ?」
白露「それはね……」ジッ
提督「……俺の顔になんか付いてるか?」
白露「べっつに?」
提督「で、何の一番になりたいんだよ?」
白露「ふふふ……ナ?イショ♪」
提督「なんだそりゃ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:31:32.31ID:1tBCqDb40
書きだめはないんで、とりあえずここまで。
更新は不定期になると思います。
もしよろしければ、過去作の方も読んでいただけると幸甚です。
鈴谷「夜はこれから!」
加賀「私は無愛想だけど…」
提督「見せてやろう……我が渾身のバーニングラブ」

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1:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)12:45:12.09ID:FnuoFewR0
提督「……」カリカリッ
加賀「……」パラッパラッ
提督「……」ズズー
加賀「…提督、この書類に不備があります」
提督「どれどれ…あっ、本当だ」
加賀「このまま提出してたら少しまずかったわね」
提督「ああ…」
加賀「ところで、お茶が切れてますね…入れてくるわ」
提督「頼んだ」

3:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)12:56:51.70ID:FnuoFewR0
加賀「ただいま戻り――」
金剛「バアアアアニングゥ!ラアアアアブ!」
提督「執務中に抱きついてくるんじゃない」
加賀「…何をしてるのかしら?」
金剛「提督にハグしてるだけヨー」
加賀「提督が困っているわ」
金剛「そんなことナッシングですよネー?」
提督「金剛…お前、いつも自分で時間と場所をわきまえろって言ってるだろ」
金剛「うっ…そ、それはお触りの話ネー」
提督「屁理屈を言うな?。加賀、任せた」
加賀「はい…来なさい」ガシッ
金剛「は、離すネー!」ズルズル
4:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)13:05:29.69ID:FnuoFewR0
加賀「霧島に引き渡してきました」
提督「おう、すまんな…まったく金剛にも困ったものだ」
加賀「でも…私と違って、素直に自分の気持ちを表現できるのはうらやましいわ」
提督「加賀はクールだからなぁ」
加賀「無愛想なだけよ」
加賀「…ばぁーにんぐ、らぁぶ」ボソッ
提督「ん?今何か言ったか?」
加賀「なんでもないわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/03/29(日)13:19:08.69ID:mlUzj0bh0
>>加賀「…ばぁーにんぐ、らぁぶ」ボソッ
やばい……滅茶苦茶かわいい!

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1381485376/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)18:56:16ID:.FUh/eaM
提督「……ええと、どういうこと?」
那智「ああ、すまない。先日、川内に『初めてはもう済ませたか』と訊かれてな」
提督(何だ、夜戦か)
那智「何のことか分からなかったので詳しく聞いたところ、川内は夜戦に決まっているというのでな」
那智「この鎮守府に来てすぐと答えたのだが、通りかかった足柄が妙に食いついてきて」
提督(嫌な予感しかしねぇ)

2:
あ、司令官だったか
2013/10/11(金)18:59:44ID:.FUh/eaM
那智「しばらく問答を繰り返しているうちに、足柄と私とで意図していることが違うようで」
那智「どうにも話がかみ合わなくなったんだ」
那智「何故だか赤面したり小突いてきたり落ち込んだりとせわしなかったが」
提督「ちなみに、その会話の概容は?」
那智「うむ。確か――」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:04:24ID:.FUh/eaM
……
那智『ああ。初めて夜戦をしたのはここに来て直ぐだったな」
足柄『!?』だだっ
足柄『ち、ちょっと那智、川内、それ何の話?』
川内『ん? 何って、初めてはいつ済ませたかって話だよ』
足柄『は、初めてって、その』
那智『夜戦だ』
足柄『!?』
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:09:57ID:.FUh/eaM
足柄『な、那智、そんなに早くに』
那智『? ああ、確かに危険は伴うが』
那智『最後まで戦い抜くというのはやはり気持ちがいいものだな。川内が夢中になるのも分かる』
川内『そうそう。きゅっとイイところに入ると気持ちいいよねー』
足柄『う、ぁあ』かあっ
那智『どうした。顔が赤いが、調子が悪いのか』
那智『出撃した帰りだったのなら、早めに入渠と補給を済ませておけ』

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571126899/
1:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:08:19.53ID:MrDZvsN90
※キャラ崩壊注意
※世界観崩壊注意
提督「なに!?瑞鶴がAVデビューしただって!?」
青葉「はい!この青葉が証拠にそのDVDを手に入れてまいりました?!」
提督「うそだろっ!?あの瑞鶴が・・・!ありえん!!なぜだ!?経緯は知らないのか?」
青葉「さあ・・・それは青葉にもわかりかねますがDVDの裏パッケージによりますとインタビューの項目があるのでそこで聞けるんじゃないかなと思います」
提督「青葉はまだ見てないのか」
青葉「えぇ青葉はまだ見てないですよー」
提督「パッケージか・・・どれ見せてみろ」(ゴクリ

2:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:26:33.31ID:MrDZvsN90
青葉「ふふ・・興味津々ですね♪はい!こちらが瑞鶴さんのAVのDVDです!」サッ
提督「ほんとにAV出てたのか瑞鶴・・・・ってこれK1(ケイワン)じゃないか!あの有名な大手メーカーの!」
青葉「そうですよーもうびっくりですよね!でも瑞鶴さん程なら大手メーカーでデビューするのも不思議じゃないです!」
提督「これが瑞鶴のデビュー作のパッケージか・・・くっ・・・!(エロい!!)ピクッ
青葉「おや?提督さん今興奮しましたか?しましたよね?青葉見c」
提督「あーもううるさい!とりあえずこれは俺一人できちんと内容確認するから青葉はマンスリー遠征の準備でもしろ!」
青葉「はいはいーではごゆるりとどうぞー」ガタン
提督「やれやれ。さて、どうしたものか・・・・翔鶴姉これ見たらなんて思うんだろうな。瑞鶴のデビュー作か・・・どれどれ」
3:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:29:14.26ID:MrDZvsN90
ザーーーーーピッ!
チャラララララー♪ララララララーン♪
提督(ふむ・・PVは中々いい出来前だな。なにより瑞鶴の笑顔が素敵だ・・よく撮れてる。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571145607/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/15(火)22:20:07.51ID:jxJ6jkKo0
パワサカ「2人ともどうしたの!?…今日いつもと様子違うよ!?」
明矛「ウチ…パワサカ先輩のこと…好きになったみたいだ…///」チュッチュ
パワサカ「いや待って!?明矛って理津のことが好きだったはずでしょ!?」
蘭世「先輩…蘭世の愛も受け取るのです…///」チュッチュ
パワサカ「いやいや蘭世もストップ!?2股はまずいよ!?それに唐突に舌絡めてこないで!?」
明矛「んっ、んっ、んっ…///」レロレロ
蘭世「んんっ、んんっ…///」レロレロ
パワサカ「んっ、んぐっ…!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/15(火)22:20:32.81ID:jxJ6jkKo0
蘭世「先輩のここ…大きくなってるのです…///」シコシコ
パワサカ「蘭世…そこはちょっと…!」
明矛「パワサカ先輩…遠慮することは無いから、思いっきり出してくれ…///」シコシコ
パワサカ「ううっ…2人掛かりでやめて…!」
ドピュッ

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1569499570/
1:
名無しで叶える物語
2019/09/26(木)21:06:10.32ID:ZhBlxUX2.net
果南「梨子ちゃんおはよー!」キラキラ
梨子「はうぅ...///早く救心飲まないと///」
果南「なにそれお薬?...はっ、もしかして梨子ちゃん病気なの!?」
梨子「えっとこれは...////」
果南「早く飲まないと病気悪化しちゃうよ!ほら水あげるから飲んで!」
梨子「そんなすぐには飲み込めないよぉ///」
果南「喉が通らないくらい酷いの!?じゃあ私が口移ししてあげるから頑張って飲んで!」
梨子「ふ、ふぇぇ!?///」
みたいね

3:
名無しで叶える物語
2019/09/26(木)21:11:22.29ID:ZhBlxUX2.net
果南「少し顔を動かすね」クイッ
梨子(わっ...これ顎クイだ///)ドキドキ
果南「こうしたらお薬が喉を通りやすくなるはず!」
果南「今お薬流し込んであげるね」
ヒョイッ
ゴクゴク
梨子「か、果南ちゃん///」
果南「...♪」ニコッ
チュッ?
梨子「?///」
4:
名無しで叶える物語
2019/09/26(木)21:12:32.80ID:ZhBlxUX2.net
梨子「...っ?」ゴクンッ
果南「これでお薬がちゃんと飲めたね!」
梨子「...ばか///」
果南「なんでっ!?」
おわり

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/13(木)09:03:02.00ID:QVdDogXOO
【鞠莉部屋】
鞠莉「こんだけ休みあったらもう何でも出来そうじゃない!?」
鞠莉「と言い続けて早くも数十時間」
曜「驚くほど無駄に過ごしたね、ほぼ丸二日間くらい淡島ホテルでゲームしてたし」
善子「二人があと一回!あと一回やったら外遊びに行くって言い続けたからでしょ!」
曜「そんなこといったら善子ちゃんの無駄な宵っ張りのせいもあるでしょ!毎日五時寝十二時起きだよ!!」
善子「な……それでも午後遊びに行けばよかったじゃない」
曜「午後に起きると体がだるいんだよ!!」
善子「完全に自分の匙加減じゃない!!」
鞠莉「ストーーーーーップ!!こんな不毛な争いしてないで、今からでも有意義な過ごし方を考えるべきだわ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/13(木)09:03:39.24ID:QVdDogXOO
善子「大体、なによこの馬鹿デカいスクリーン。個人宅に存在するものなの?」
曜「一回はやってみたかったよね?こういうスクリーンでゲーム!」
善子「……まあ一回どころか何百回もやったわけだけど」
鞠莉「まだソフトあるわよ、連休前にめっちゃポチったから」
善子「淡島ホテルって……アマゾン届けてくれるの?」
鞠莉「来る、来る、フェリーに乗って届けてくれる」
曜「え、ホント!?」
善子「すぐ来るとは思ってたけど……やっぱ凄いのね」
鞠莉「ま、フェリーは嘘だけど」
善子「……なんなのよ」
曜「少しも楽しみが無い嘘だったね」
鞠莉「そこまで言う?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/13(木)09:04:09.89ID:QVdDogXOO
鞠莉「次何やる?またエアライド?」
善子「エアライド画面で酔うしすぐ爆発するし嫌なのよ!!!」
曜「善
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1:
名無しで叶える物語(家)
2019/10/14(月)12:43:56.22ID:qcoNVt0B
キャラ崩壊注意。
一応ルビようりこです。

5:
名無しで叶える物語(家)
2019/10/14(月)12:50:42.91ID:qcoNVt0B
『曜ー!お疲れ!』『また明日ね!』
曜「うん!また明日!」
曜(Aqoursと高飛び込みの両立は流石にきついな…)
曜(本当は早く家に帰りたいけど…衣装に必要な布もあるし沼津駅で買い物してこっと)
曜「あれ…?」
曜「あそこにいるの…梨子ちゃん…?」
6:
名無しで叶える物語(家)
2019/10/14(月)12:58:15.20ID:qcoNVt0B
4月
梨子「東京の音の木坂から転向してきました、桜内梨子です」
それは一目惚れだった。
ふわっと舞う真紅の髪に一瞬で魅了された私。
女同士、だとかそういうものを全てすっ飛ばして梨子ちゃんのことを完全に好きになってしまったんだ。
梨子「曜ちゃん、おはよう」ニコッ
こうやって顔を見て笑ってくれる。声をかけてくれる。それだけで十分だと思った。
たとえ…
9:
名無しで叶える物語(家)
2019/10/14(月)13:05:16.07ID:qcoNVt0B
千歌「おはよー!2人とも!!」
梨子「あっ千歌ちゃん、おはよう」ニコッ
千歌「さっき男の人に駅までの道聞かれちゃってすっごい緊張しちゃったよー…」
梨子「ふふっ、やっぱり女子校だと男の人との接し方とか分からなくなるよね」
彼女には到底受け入れてもらえない感情だったとしても。
たとえ…
千歌「む?…絶対変な子だって思われた?」
梨子「残念だったわね」クスクス
私が同性という枠の中ですら、梨子ちゃんの一番になれなくても。
11:
名無しで叶える物語(家)
2019/10/14(月)13:17:50.38ID:qcoNVt0B
分かってるんだよ。
梨子ちゃんが
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1:
名無しで叶える物語(中国地方)
2019/10/02(水)17:55:48.55ID:pTw7ZrBG
曜「!!?」
歩夢「何甘っちょろいこと言ってるんですか!そんなんだから、ぽっと出泥棒猫に幼馴染取られるんですよ!」
曜「え、えっと確か…虹ヶ咲の歩夢ちゃん?どうして沼津に」
歩夢「そんなの私の大事な大事な幼馴染に悪い虫がつかないように監視しにきたに決まってるじゃないですか」
曜「幼馴染…あっここ一週間浦の星に見学に来てる」
歩夢「そうです。それはそうとなんですかその弱気な態度は!」
曜「え、えっと」
歩夢「『千歌ちゃんと遊びたいけど忙しそうだし今度にしようか…』ってそんな消極的態度で女を落とせるわけがないでしょう」
歩夢「遊びたい時はダメ元でも誘う!一緒にいたい時は何かと理由をこじつけて傍にいる!恋愛成就の鉄則でしょう!」
曜「でもあんまりガツガツしたら迷惑かもしれないし…」
歩夢「遠慮なんかして恋ができると思うなああああああ!」
曜「えーーーー!?」
みたいなの誰か書いて

5:
名無しで叶える物語(中国地方)
2019/10/02(水)18:07:15.23ID:pTw7ZrBG
歩夢「どうやらあなたとは口論しても無駄なようですね」
歩夢「わかりました。百聞は一見に如かず。案ずるより産むがやすし。私が曜さんのアドバイザーになりましょう」
曜(なんかこの子、梨子ちゃんにちょっと似てるな…)
曜「えぇ…遠慮しとくよ、ほら幼馴染さんの監視に忙しいでしょう」
歩夢「もちろん、あの子との時間も十分に確保することが前提の話です」
歩夢「まずは千歌ちゃんのもとへ向かいましょう」
曜「はい…」
7:
名無しで叶える物語(中国地方)
2019/10/02(水)18:14:12.32ID:pTw7ZrBG
?教室?
歩夢「失礼しまーす」ガラガラ
千歌「曜ちゃんと、虹ヶ咲の歩夢ちゃん…?」
千歌「歩夢ちゃんも来てたの?浦の星も大盛況だね…」
歩夢「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:34:48.99ID:4xwe0z7B0
工藤忍 (アタシは、普通だ)
忍 (才能なんて無い。これといった取り柄なんて無い。何かがものすごく得意ということも無い)
忍 (特別なものなんてもってないけど。でも、アタシは普通のまま輝いてみせるんだ)
忍 (アタシの夢は、トップアイドルだからね)
忍 (他の子みたく華やかじゃなくても、アタシはアタシの良さで勝負!)
忍 (・・・そう思ってる。そう思ってるけどさ)
忍 (誰をも寄せ付けない圧倒的な天才。ずば抜けた才覚の持ち主。アイドルの世界には当たり前のようにたくさんいる)
忍 (アタシには、頑張って努力するしかできない。それは自分のいいところでもあると思う。でも、普通に目の前に現れる、すさまじい輝きを放つ他のアイドルたち)
忍 (この子にアタシが何で勝てるんだろう?この調子でトップアイドルになれるの?)
忍 (不安になる。アイドル界の頂点をなんて謳いながら、同じ事務所の子相手にすら引け目を感じたことは一度や二度じゃない)
忍 (目の前で、自分とあまりに差のある「圧倒的な違い」を見せつけられる気持ちは筆舌に尽くしがたい)
忍 (そう、現に今だって、まさに私のそばで―――――)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:35:57.40ID:4xwe0z7B0
?346プロ・レッスンルーム?
真鍋いつき「うおおおおおおおおお!!」(超速腹筋)
大和亜季 「はあああああああああ!!」(音速背筋)
日野茜  「ボンバーーーーーーー!!」(光速反復横跳び)
忍 「なんだこの筋肉超人たちは」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:36:47.52ID:4xwe0z7B0
茜 「どうしました忍ちゃん!なんだか浮かない顔ですね!!何か悩み事ですか!
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1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/14(月)11:07:37.10ID:nvFzTOrDO
(どうして……)
モバP(以下P)「じゃあ……」
(服……脱がされて……)
スッ
芽衣子「あ……」
(今、ブラを取られて……)
(その……おっぱいが…初めて男性の視線にさらされているよ……)
P「…………」
芽衣子「ちょ……黙ってないで、な…何か言って…ょ」
P「……あぁ、すまん。……その……綺麗だよ」
芽衣子「あ……ありがとう」
P「じゃあ……」
(そう言うと、プロデューサーはショーツに手をかける)
(頭の中では「待って、ちょっとストップ」って出かかっているのに、肝心な口に出てこない)
スルスル
(そして……ついに)
芽衣子「……っ」
(生まれたまんまの姿で……プロデューサーの前に)
(どうして……)
(どうしてこうなっちゃったんだろう……)

2:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/14(月)11:09:35.49ID:nvFzTOrDO
並木芽衣子誕生日SSX-RATEDになります
いつもの薄い本シリーズになりますので、あまりご期待などされぬようお願いします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/14(月)18:49:42.72ID:nvFzTOrDO
(それは、ほんの少し前の口喧嘩がきっかけだった……)
バタバタバタ
バタン
P「くぉらぁー!芽衣子!また遅刻寸前まで遊び歩きおって!」
芽衣子「ぴやぁ!……今日も遅刻してないし、す、少し遠回りしただけだから遊び歩いてないよ!」
P「ならせめて5分前には到着できるようにしておけ!……トレーナーさんが少し不機嫌だったぞ」
芽衣子「でもでも、楽しいことがあるとそっちに行きたくならない?」
P「お前はそれの度合いが人よりバランスが崩れているのを自覚しろ!」
芽衣子「えー、柚ちゃんやユッキちゃんだっ
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1:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:43:41ID:Fuj
俺なりのギャグです。
解釈違いが激しそうでビクビクしてますがそこは趣味全開で書きました。
城ヶ崎姉妹のことが愛しくてたまらないというLiPPSという感じですがオリ設定もそこかしこに入っています。
よろしければぜひ。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:44:35ID:Fuj

美嘉「はぁぁぁぁぁ??………」
周子「どうしたん美嘉坊、この世の終わりみたいな顔をして」
美嘉「ん…いや、なんでもないよ……心配かけてごめん……はぁぁぁぁぁぁぁ??………」
周子「あらら、えらい重症やん。奏ちゃん、なんか知ってるー?」
奏「いえ、特には……プロデューサーさんに告白でもしたのかしら?」
美嘉「してないよ!そういうのはまだ早いというか、まずはでっででデデデっっででデートからって言うじゃん………!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:44:49ID:Fuj
周子「まずはプロデューサーさんに普通に話しかけられるようになるとええねぇ。あ、それじゃあ。フレちゃんと志希ちゃんのお世話をしてたとか?」
美嘉「……当たらずも、遠からずって感じ……」
奏「あら?フレちゃんと志希ならさっきエントランスのカフェで莉嘉ちゃんと一緒にいたけど……」
美嘉「はぁぁぁぁぁ??………はぁぁぁぁぁぁぁ??………はぁぁぁぁぁ??………」
周子「あ、これやね。」
奏「わかりやすいわね……どうしたの?彼女たちと絡んで妹の将来が心配?大丈夫よ、彼女は年下の子には優しいから……」
美嘉「アタシも年下なのに!」
周子「いや、あのふたりなんだかんだ言って美嘉ちゃんには優しいじゃん。いつもコンビニ行ったらなんか買ってきてくれるし、たまに宿題手伝ってくれてるみたいやし。まぁ迷惑かけんのも美嘉ちゃんなら何とかしてくれるっていう信頼の裏返しやと思うし。」
4:
名無しさん@おー
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1:
◆u4BqTnPhoo
2019/05/06(月)17:30:29.75ID:dZV2x4/+0
よろしくお願いしマウス


2:
◆u4BqTnPhoo
2019/05/06(月)17:34:07.52ID:dZV2x4/+0
― 黒森峰女学園
直下「突然ではあるが、今日は我々の為に家元が視察に来てくださった!」
直下(隊長は遅れるとの連絡があった…それなのに副隊長も小梅もいない…だったら私がしっかりしなくちゃ!)
しほ「皆さん、ご苦労様です」
黒森峰生『『『 はい!! 』』』
しほ「今日はですね…」
 ヌギヌギ… 
直下「え?あ、あの…い、家元…何故服を脱いで…」
黒森峰生A(改めて見るけどおっきい…)
黒森峰生B(あ、でも、腹回りとか尻の肉は垂れてる…)
黒森峰生C(下着は黒か…)
黒森峰生D(あ、下着から黒い森が少し見えてる…)
しほ(黒森峰制服)「短期交流編入で来た、西住しほです!!(みほ真似)」
黒森峰生『『『『 うわぁ… 』』』』

3:
◆u4BqTnPhoo
2019/05/06(月)17:34:38.65ID:dZV2x4/+0
― 黒森峰女学園
直下「突然ではあるが、今日は我々の為に家元が視察に来てくださった!」
直下(隊長は遅れるとの連絡があった…それなのに副隊長も小梅もいない…だったら私がしっかりしなくちゃ!)
しほ「皆さん、ご苦労様です」
黒森峰生『『『 はい!! 』』』
しほ「今日はですね…」
 ヌギヌギ… 
直下「え?あ、あの…い、家元…何故服を脱いで…」
黒森峰生A(改めて見るけどおっきい…)
黒森峰生B(あ、でも、腹回りとか尻の肉は垂れてる…)
黒森峰生C(下着は黒か…)
黒森峰生D(あ、下着から黒い森が少し見えてる…)
しほ(黒森峰制服)「短期交流編入で来た、西住しほです!!(みほ真似)」
黒森峰生『『『『 うわぁ… 』』』』

4:

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:15:54.07ID:jmtyWcqo0
のび太の部屋
のび太「ドラえも?ん!!聞いてくれよ..しずかちゃんと出木杉が..!!...[
たぬき]?」
[
たぬき]「のび太か..」
しずかと出木杉の仲の良さに嫉妬したのび太が、いつものように[
たぬき]に泣きつこうと部屋に飛び込むと..哀愁漂う顔を浮かべた[
たぬき]が
机に前に佇んでいた..


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:24:01.03ID:jmtyWcqo0
のび太「なにやってるのさ?どうして股間にアラビックヤマトをくっつけているのさ?」
ドラえもん「なあ..のび太..チ〇コがあるって..どんな気持ちなんだ?」
のび太「ええ!? い..いきなり何を言い出すのさ!?」
ドラえもん「ちきしょう!!バカにしやがって!! あのクソビッチ!そんなにチ〇コが欲しいのか!!チ〇コがついていない僕よりあのクソネコを選ぶのか!!」
のび太「お..落ち着きなよ!!一体何があったのさ!!」
ドラえもん「実は..」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:24:52.40ID:jmtyWcqo0
空き地
ドラえもん「ミ..ミイちゃん..今なんて言ったの!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (私たち..終わりにしましょうっていったの)
ドラえもん「ど、どうして!?僕何か悪い事した!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (いいえ..あなたは何も悪くないわ..あくまで私の勝手な都合..)
ドラえもん「つ..都合って..どういうこと!?ま、まさか..僕が嫌いになったの!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (違うわ..これはどうしようもないことなのよ..)
ドラえもん「どうしようもないって..どういうことなのさ!!なんでもするから僕を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)19:46:39.88ID:vzyX6Bnro
陽子「なー綾ぁ。遊園地のチケット二枚貰ったんだけどさ、一緒に行かない?」
綾「ゆうっ……!? もう、陽子のバカッ!」
陽子「いよいよなんで!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)19:48:00.38ID:vzyX6Bnr0
陽子「あぁ、有名なデートスポットだったんだ。知らなかったよ?」
綾「しれっと誘うからビックリしたじゃない。そういう気があるのかと……」
陽子「そんな回りくどいことしないよ?。誘うなら正々堂々、正面から!」
綾(そっか、まぁそれこそ陽子っぽいわね……って、今私、正面から誘われてる、ってことは……!)
綾「やっぱりそういうつもりなんじゃない! 陽子のジゴロ! スケコマシ?!!」
陽子「だから何でだよー!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)19:48:50.65ID:vzyX6Bnr0
綾(待ち合わせ、朝八時半……)
綾(た、楽しみ……!)
綾(一緒に行けば恋が叶う、ってもっぱら噂の遊園地。それを陽子と……!)
綾(どんな所回ろうかしら、どんな服着て行こうかしら?)
綾(あぁ、ワクワクが止まらないわ……)
綾(…………)
綾(い、いや、陽子と行くのが楽しみってことじゃなくて、陽子はただ一緒に来てもらうだけだから……!)
綾(……誰に言い訳してるのかしら)

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/12(水)19:49:52.39ID:vzyX6Bnr0
>>3ご指摘ありがとうございます
陽子「……あっ、いたいた! おーい綾?!」
綾「お、おはよ、陽子……」フラフラ
陽子「なっ、どうした綾!?」
綾「六時から、ずっと直
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/14(金)20:18:58.71ID:1Nj8xb33o
放課後、廊下
香澄「……」タタタッ
こころ「あら? 香澄じゃない! そんなに急いでどうしたの?」
香澄「あっ! こころん! あのね、実は……」
遡ること朝……質屋流星堂
香澄「あーりさ! 一緒に行こう!」ピンポ-ン
有咲「ああ、香澄か……ちょっと静かにしてくんね?」ガラガラ
香澄「あれ? 顔色悪いよ? どうしたの?」
有咲「風邪こじらせちゃってさ……今日は休むから。みんなにも言っといてくれ……」
香澄「えっ!? 大丈夫?」
有咲「だから……いちいちリアクションと声がでけえ! 頭に響くから……」
香澄「あっ……ごめん」
有咲「そういう訳で、今日は練習も行けないから。ごめんな」
香澄「ううん、しっかり治してね!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/14(金)20:25:01.29ID:1Nj8xb33o
時は戻り、現在
こころ「そうだったのね! それならこれを持ってってちょうだい!」
香澄「なにこれ?」
こころ「黒服さんたちに渡されたのよ! なんでも『飲むとたちまち笑顔になる』ドリンクらしいわ!」
香澄「へぇ……ありがとう! これで有咲も元気になるよ!」
こころ「もちろんよ!」
有咲の家、自室
香澄「はい、おかゆ作ったから食べて!」
有咲「おう、悪いな……」モグッ
有咲「……これ、美味いな」
香澄「もっちろん! 私が愛情込めたからね?」
有咲「?!///ば、バカ!」
香澄「あー、有咲照れてる?」
有咲「う、うるせえ!」
香澄「そうだ! あとこれ!」
有咲「……ん、ありがとう」
有咲(スポーツドリンクか……普通に美味しいな)
香澄「これ飲んで早く元気になってね!」
有咲「お、おう……//」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/26(水)21:00:51.77ID:F2H4nCm2O
その日、空に浮かんだ暗雲から雨粒が舞い降りたのは、昼休みが終わってからだった。
SOS団の無益な活動を終える頃には、いよいよ本降りとなっており、帰宅するべく昇降口から一歩踏み出すのは、傘を忘れた俺からすると、なかなか勇気の要る悪天候である。
「ん」
そんな俺に向けて、涼宮ハルヒが口をへの字に結んだまま、傘の先端部を突きつけてきた。
いったい、なんのつもりだろう。
「傘、忘れたんでしょ?」
「あ、ああ……」
「特別に、貸してあげる」
それはどうもご親切に、とはいくまい。
「お前はどうするんだ?」
そう尋ねると、ハルヒは何言ってんだこいつ、みたいな眼差しと共に、嘆息をひとつ吐いて。
「見ればわかる通り、傘は1本しかないんだから、あんたと一緒に帰るに決まってるでしょ」
ああ、なるほど。
それは道理だろう。
しかし、すると、まさか。
ひょっとして、それは相合傘という奴では。
「なによ」
「……いや、なんでもないさ」
今にも俺を置き去りにして立ち去りそうなハルヒに懸案事項を告げるのを諦めて、俺はいかにも女子の持ち物とわかる黄色い傘を、広げた。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/26(水)21:04:17.66ID:F2H4nCm2O
ところで、傘というのは本来1人で使用するものであり、ビーチパラソルなどの特殊な用途に使われるものを除けば、そこまで大きくはない。
よって、現在、俺の左肩はびしょ濡れだった。
「肩、濡れてるわよ」
「仕方ないだろ」
「もう少し、こっちに寄ったら?」
肩が濡れるのは仕方ないことだと割り切っている俺に対して、ハルヒは解決策を提示した。
しかしながらそれには新たな問題が発生する。
端的に言って、肩と肩が触れ合う危険性だ。
「仕方ないじゃないの」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560082565/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/09(日)21:16:06.16ID:OaQWpLoh0
あかり「うぅ…」パチリ
あかり「ん?あれ?」キョロキョロ
あかり「ここって…どこ…」
あかり「ううん、それよりも…わたしは…誰?」
>>3どうする?
記憶喪失のあかりを安価でどうにかする話
人物安価はゆるゆりキャラでお願いします

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/09(日)21:25:28.39ID:8OFgFdggo
自殺
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/09(日)21:39:17.47ID:OaQWpLoh0
あかり「…わたしは…誰なの…ここって…」ハァハァ
自分が誰かもここが何処だかもわからない恐怖が体を蝕んでいく。
自然に呼吸が荒くなり、少しでも手がかりを探そうと瞳が動く
あかり「こ、怖いよぉ…だ、だれか…あれ」
ふと机に置かれているカッターが目に入る。
それに手を伸ばす。
あかり「そうだ…これで…この辛さから解放される…よね」カチカチ
刃を伸ばしていく。
そして、両手で持って大きく振りかざす。
あかり「さようなら…わたし…」
カッター自分の腹部めがけて突き刺した。
あかり「あ…はは…こ、これで…」
痛みと同時に安堵感が生まれる。
記憶も名前も忘れた少女はゆっくりと崩れ落ちた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:52:55.97ID:XuhOLFIKO
本作品にはweb版のネタバレが含まれておりますので未読の方はくれぐれもご注意ください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:55:35.97ID:XuhOLFIKO
「サイタマに会いたいわ」
姉が突然そんなことを言い始めた。
普段から何を考えているのかわからない人だが、それでも妹として推察してみる。
先日、私と姉は大喧嘩を繰り広げて、そしてサイタマもその騒動に巻き込まれた。
いや、巻き込んでしまったと言うべきか。
彼には随分と迷惑をかけてしまった。
最終的に姉は私の意思を尊重してくれた。
独りでは弱く、何も出来ない私に対して他人を切り捨てろと主張していた姉が折れた形だ。
恐らく、サイタマとの戦闘中のやり取りで思うところがあっただろう。つまり彼のおかげだ。
A級ヒーローとなったサイタマこと、通称『ハゲマント』はS級ヒーローである私の姉、『戦慄のタツマキ』に対して一切物怖じせずに立ち向かい、互角以上の立ち回りを見せて、私達の姉妹喧嘩を仲裁してくれた。全ては彼のおかげだ。
超人的な姉とは違い、私は凡人だ。
『地獄のフブキ』などと大層な呼ばれ方をしているが、実力はB級止まりでしかなく、私だけでは姉の言い分を曲げることは不可能だった。
サイタマの言葉を借りるならば、彼と『知り合い』になっていたおかげで辛くも難を逃れた。
今回の一件で自らの弱さを改めて自覚したが、私は自分の方針に自信を持てた。
これからも他人との繋がりを大事にしていく。
無論、それは私自身の強さとは言えない。
他ならぬサイタマにも以前こう言われた。
『独りで戦わないといけない時が来る』と。
だから私はきっと強くはなれないだろう。
しかし、それでもいいと今では思う。
別に、私がヒーローになれな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:05:39.47ID:BC2DGCvz0
これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治。
その合間で日常のひと時を過ごす、炭治郎たちの小さな話。
【キャラ名】
>>3

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:22:17.58ID:fe1iOedzo
カナヲ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:35:05.22ID:BC2DGCvz0
心の糸が切れた日を、ぼんやりと覚えている。
惨たらしような空色の青が自分の頭上に浮かんでいた。
ぼんやりと流れゆく雲を眺めながら、ふっと頬を撫でる緩い風がそよいでくる。
ひもじい、かなしい、さびしい、くるしい。
つらい、つらい、つらい、つらい。
そういう気持ちを私を横切る風に全て乗せてみた。
すると、不思議とつらくなくなった。
なにもかも、つらくなくなった。
全てを落としてしまった。
そんな気がした。
 
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:46:24.81ID:BC2DGCvz0
お腹の足しにもならないような端銭で売り払われても、かなしくなかった。
それから見知らぬ土地へ流されるために、
きつく縛られた胸の縄をぐいぐいと引かれて
波止場へと歩みを薦める。
その途中で水面に自分の顔が映り込んだ。
髪はボサボサ、頬は落ちくぼみ、黒ずんだ垢が体全体に浸透している。
鳥が飛び去った影響で波紋が広がり、醜く歪んだように虚の鏡面が出来上がる。
波紋が治まると水の奥にいる私と目が合った。
少し大きい瞳の底は、先ほどよりも虚を感じる。
不安、痛覚、そういった情動が機能していないから
ただ呼吸をするだけの肉の塊がそこにいた。続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)15:55:24ID:JsU2n1YE
アルミン「うん!お爺ちゃんの倉庫にあったんだ」
カタパルト・タートル「…」
エレン「へえー、でけえな!」
ミカサ「何のためにあるの?」
アルミン「うん。説明書によると、これで物を飛ばせるんだって」
エレン「すげえ!」
アルミン「何か飛ばしてみようよ!」
エレン「この石ころなんかどうだ?」
アルミン「やってみよう。そこに置いて」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)16:00:43ID:5csZp2Uo
エレン「よし」コトッ
アルミン「えーっと、後は目標を口で伝えて、『射出』と叫ぶ」
アルミン「何を狙う?」
エレン「ほら、あそこ。アルミンをいじめたやつらがいるな。あれでいいだろ」
ミカサ「うん」
アルミン「え、さすがにまずいよ」
エレン「いつもやられてるんだから、このくらいは大丈夫だろ」
アルミン「いや、でも」
エレン「目標、あいつら!」ピッ
カタパルト・タートル「…」ウィィィン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)16:04:26ID:5csZp2Uo
エレン「射出!」
バシュッ
エレン「…」
ミカサ「…」
アルミン「あ…ああ…」
アルミン「どうするんだよ!バラバラに吹き飛んじゃったじゃないか!」
エレン「い、いや…俺はこんなつもりじゃ…」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1370572655/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)11:37:35ID:E0imhWzQ
エレン「何だよそれ」
アルミン「知らないのかい?内地で人気のヒーローだよ!」
アルミン「最新作の仮面ライナーニキだって大好評なんだ!」

8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)17:20:15ID:E0imhWzQ
ライナー(67)(仮面ライナー1号の撮影は酷だったな…)
ライナー(67)(何故おれは訳も分からないまま集団リンチされていたのか)
ライナー(67)(でもそんな訳の分からん集団リンチよりも、ミカサの不可視の攻撃の方が恐ろしかった)
ライナー(67)(あの時は対人恐怖でノイローゼになっていたが、今思えばいい思い出かもしれん)
アルミン(65)「ライナー、ライナー・ブラウン探検隊の撮影が始まるよ」
アルミン(65)「今日のテーマは『恐怖!猿の巨人は実在した!?』だ」
ライナー(65)「ああ…」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)17:24:40ID:E0imhWzQ
ライナー(67)(また、あの山の中を歩き回るだけ回って、結局何も発見しない撮影か)カッカッカッ
ライナー(67)(ヘビやら狼やらを意図的に持ってきてそれらしく装うが)カッカッカッ
ライナー(67)(仮面ライナーの撮影に比べたら刺激がなさすぎる)カッカッカッ
子供「おい!向こうで仮面ライナーニキのショーやってんだって!行こうぜ!」
子供「え!マジかよ行く行く!」
ライナー(67)(仮面ライナーニキか…)

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