SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年02月
>>
557件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1389454367
1:
tknd9012
2014/01/12(日)00:32:47.55ID:2BlGUDBc0
平塚「じゃあ由比ヶ浜、こいつのことは頼んだぞ」ガラピシャッ
結衣「ちょ、先生!」
八幡(俺はこの少女を知っている。二年J組、由比ヶ浜結衣。
   清楚で落ち着いた生徒が集まる国際教養科J組において唯一、
   アホっぽいというか良い意味で明るさが目立つ少女。
   パッと見で分かるほど社交的で人望もありそうな奴だ)
結衣「うぅ?。と、とりあえずどうぞ座ってください!」イスダシッ
八幡「お、おう」スワリンコ

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/12(日)00:35:02.22ID:2BlGUDBc0
結衣「・・・・・・」
八幡「・・・・・・(何この沈黙。こいつ誰にでも明るく接するんじゃないの。俺にだけは例外なの)」
八幡「なぁ・・・・・・ここって何をする所なんだ?」
結衣「え、聞いてないの?あ、じゃあクイズね!プレゼントバイ結衣!な、なーんて」タハハッ
八幡「は、ははは」コヤツメッ
結衣「ここは何をするところでしょう!ヒントは私がここでこうしていることがヒント・・・・・・かな」
八幡「うーん。ケータイ部?」
結衣「そんな部あるかぁ!」
八幡「いやだって俺が入ってきたとき携帯いじってたし。うーむ」
結衣「もう答え言うよ?いいよね?」ソワソワ
八幡「お、おう(こいつ出題者の才能ないな・・・・・・言いたがりすぎだろ」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/12(日)00:36:13.91ID:2BlGUDBc0
結衣「答えはほうしぶでした!
   ケータイを買ってもらえない子にはおとうさんへのおねだりの仕方を、
   炭酸好きだけど歯が溶けて困ってる子にはそれ以外のジュースを、
   す、好きな人に告白できない子にはらぶれたーの書き方を!!!それがこの部活だよ」ドヤッ
八幡「なん
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391766289/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/07(金)18:44:49.19ID:guUOUHU50
結衣「私は右腕!」
俺ガイルSSです。

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/07(金)18:45:56.19ID:guUOUHU50
雪乃「片腕…右腕だけでいいのかしら?」
結衣「うん。左手は先生にとられちゃったし、それに先生幸せそうだから。」
平塚「ふふふ、ほら、私と同じ指輪だ。高かったんだぞ。ふふふ、相変わらず手が冷たいな。しかし、手が冷たい人間は心が温かいというし、君の性格を考えると意外と的を」ブツブツ
結衣「そ、それにね、ヒッキ―のこの腕は私のサブレを救ってくれた手なんだよ。」
結衣「だから私はこれで十分♪」
雪乃「偉いわね。どこかのアラサーとは大違いだわ。」

4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/07(金)18:46:34.15ID:guUOUHU50
結衣「そういえば、サキサキもヒッキ―欲しがってたよね?確か胸板…上半身だっけ?」
雪乃「ええ…ただ、家に置いておくとばれるから、会いたいときにここに来るらしいわ。この前も笑顔で10時間以上抱きついていたわ」
結衣「そっかー…私もそうしようかな?」
雪乃「特製の保存庫があるから歓迎するわよ」
留美「私は目がいい」

5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/07(金)18:47:49.39ID:guUOUHU50
留美「八幡の目が欲しい」
雪乃「あら?ここは小学生が来ていい場所ではないわよ?」
結衣「確かこの子……」
留美「だって八幡に会いたかったんだもん。そしたら陽乃って女の人が」
雪乃「姉さんったら….まぁいいわ。見たところ貴方も私たちと同じの様ね。でもどうして?」
留美「あんな腐った目でも私のことを、本心をしっかり見抜いてくれたから」
留美「だめ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519349913/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/23(金)10:38:33.19ID:4UUBROKOO
役人さんが、懲りずにまだ戦車裁判を行いました。さて、今回は誰が出廷してるのやら・・・
今回はssは、ガルパンドリームタンクマッチの特典映像の戦車裁判です!の続きみたいなものですが、別に見てない人でも楽しめるはずだと思います。ちなみに安価入りです。

役人「本法廷では、「カチューシャ甘え過ぎ疑惑裁判」を行います」
カチューシャ「また私なの!?あなた!まだ懲りていないの!?」
役人「島田流の家元、西住流家元、蝶野さんにお仕置きされても私はすぐに立ち直りますよ。」
みほ「えっと、もしかしてまたやるの?」
麻子「あの役人も懲りずにやってるんだな・・・」
華「みほさん、さっさと無罪の判決を出してしまえばいいんじゃないですか?」
役人「裁判官のみなさんは、ちゃんと裁判していただけないと困ります。邪魔する場合は、退場ボタン押すのでご注意ください」
柚子「被告人のカチューシャさんは、>>3の疑いがあります」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/23(金)10:43:06.07ID:M3I97dg3O
可愛すぎる
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/23(金)10:53:58.91ID:4UUBROKOO
柚子「被告人のカチューシャさんは、可愛すぎるの疑いがあります」
ざわ・・・ざわ・・・
カチューシャ「私が可愛すぎるって・・・嬉しいけれども!そんなで裁判にするんじゃあないわよ!」
役人「まぁカチューシャさんは、前にも年齢詐称疑惑がありました。それで疑われても仕方ないですからね。」
みほ「カチューシャさん・・・」
ノンナ「異議ありですよ」
カチューシャ「ノンナ!そいつらを私の疑惑を証明してあげて!」
ノンナ「カチューシャ様は、そんな疑惑なんでありません
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1519372282/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/02/23(金)16:51:23.17ID:O5msvtM+0
拳祟「そ、そこをなんとか頼んます!!!」
彩画堂「自分の描きたいの描かせてよ」
拳祟「せ、せや!!この肉まん沢山あげますわ!!これでええでっしゃろ!!」
彩画堂「やだ」
拳祟「くっ……」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/02/23(金)16:51:54.90ID:O5msvtM+0
拳祟(彩画堂はん……KOFの同人誌を象徴する漫画家や)
拳祟(昔のようにKOFの同人誌……特にワイとアテナのr18本を沢山作ってくれはったら……)
彩画堂「でもなんでそんな事を?」
拳祟「……」
拳祟「実現してほしいからや」
彩画堂「?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/02/23(金)16:52:34.07ID:O5msvtM+0
拳祟「あんたが描いた同人誌と……同じ展開が最近起こっとるんや!!」
拳祟「舞はんとか舞はんとか舞はんとか……兎に角最近、舞はんがエロい目にあっとんねん!!」
拳祟「あんたが描いた同人誌と同じシチュエーションで!!」
彩画堂「へー」
拳祟「けどな!!おかしいねん!!あんたが描いたワイとアテナがエロい目に合う展開だけ……」
拳祟「それだけ実現せえへんねん!!」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/02/23(金)16:53:00.48ID:O5msvtM+0
拳祟「なんでや!!おかしいと思わへんか!?」
拳祟「そこでワイが思うたのは……」
拳祟「既存の同人誌じゃなくて新しいのを描けばそれが実現するかもしれへんってことや!!」
拳祟「なんの根拠もあらへんけど……試してみる価値はあると思うんや!!」
彩画堂「締切が近い……」カリカリ
拳祟「話聞いてくれや!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519356804/
1:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:33:24.33ID:gi+Jo0/VO

曙「クソ提督、パワポケの新作はいつ出るのよ?」の続き
・パワポケ×艦これ
・提督、曙、明石が主要キャラ
・ほのぼのSS

2:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:48:09.13ID:gi+Jo0/VO
明石「ふふふーん」
 
提督「あれ、明石何スマホいじってるんだよパワポケをやれパワポケを」
 
明石「パワポケも楽しいですけどパワプロアプリも楽しいですよ」
 
提督「パワプロアプリなぁ楽しいけど最近はやってないな」
 
明石「因みに私はランクS8の上級者ですよ」ドヤァ
 
明石「提督はどれくらいですか?まあ、どうせS2くらいでしょうけど」
 
提督「え、SS2だけど…」
 
明石「?!」
 
提督「月30万くらいしか課金してないけどな」
 
明石「いや、バリバリの廃課金じゃないですか!よくそれで最近はやってないとか言えますね!」
 
提督「だって、最後にログインしたの二時間前だし」
 
明石「うわぁ…the廃課金の思考ですね」
 
3:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:49:11.93ID:gi+Jo0/VO
明石「ところでそろそろパワポケのアプリが出てもいいと思いません?」
 
提督「そうだなぁ曙もパワポケのアプリを欲しがってたみたいだし」
 
明石「とりあえず皆にどんな感じのアプリがいいか聞きましょう」
 
提督「そうだな」
 
夕立「パワポケのアプリ?ミニゲームが沢山楽しめるのがいいっぽい!」
 
時雨「提督が主人公ならボクは何でもいいよ」
 
熊野「阪神が活躍してくれるアプリがいいですわ!」
 
大井「彼女候補は北上さんだけでお願いします」
 

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518624000/
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/15(木)01:00:00.52ID:WbwljmPR
穂乃果「にこちゃん、なにそれっ!?」ガタッ
にこ「ん?"げっとうほのか"よ?」
にこ「マ…お母さんが友達からお土産でもらったのをくれたんだけど…」
にこ「沖縄の花、月桃を使った化粧水ですって」
穂乃果「ほぇ?」
にこ「この月桃っていう花の匂いが独特だけど…」
にこ「化粧水としても結構評判いいみたいなのよね?」
穂乃果「おおっ!」
にこ「評判見た感じだと結構良さそうだし!」
にこ「にこも使ってみてよさそうなら、"月桃ほの香"を使い続けようかしら?」
穂乃果「っ!?」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/15(木)01:01:24.37ID:WbwljmPR
にごりほのかシリーズの外伝のようなもの
時系列的に言うと
にこ「へぇ?…今日はこの"ほんのりあまーいにこボーロ"を買ってみようかしら?」
からの続き的な何かになります
特につながりはないので読まなくても大丈夫です
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/15(木)01:03:15.35ID:WbwljmPR
穂乃果(にこちゃんが…穂乃果をつかう…)
穂乃果(…///)
穂乃果(け、化粧水だからにこちゃんをうるおわせればいいんだよねっ…)
穂乃果(っていうことは…)
穂乃果(…)
 
  
穂乃果(???????っ!?////??????っ!?////)
 
  
穂乃果(…///)
穂乃果(え、え?っと…こんな感じかな…////)

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518017415/
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/08(木)00:30:15.43ID:+6uVqxnR
のぞまき

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/08(木)00:31:42.27ID:+6uVqxnR
穂乃果「皆さんこんにちは、高坂穂乃果です」
穂乃果「さぁ、本日は音ノ木坂学院、スクールアイドル部から放送をお送りしてしています」
穂乃果「本日の解説には星空凛さんにお越しいただいております、よろしくお願いします」
凛「こんにちは、よろしくお願いします」
穂乃果「また、本日の現場レポーターは矢澤にこさんにお願いをしています」
にこ『あー聞えてる?』
穂乃果「OKだよ!にこちゃん」
凛「会場の様子はいかがでしょうか?にこちゃん」
にこ『盛り上がっているわね』
穂乃果「これは面白い展開になりそうだね!!」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/08(木)00:34:18.42ID:+6uVqxnR
真姫「..........」
希「.......」
凛『さぁ、両者共、試合開始から膠着状態です』
真姫「なんで私が怒ってるか、わかる?」
希「え、えっと....」
凛『おっと!真姫ちゃんから動いた!』
穂乃果『試合開始から押され気味だね』
凛『さぁ、どうでるんだろ?』
希「お、お茶でも飲んで落ち着かない?うちが淹れるから」
真姫「それならさっき作ったやつがそこにあるわ」
希「あ、うん...ありがとう」
穂乃果『真姫ちゃんが攻め気味で試合が展開されています』
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/08(木)00:37:53.33ID:+6uVqxnR
真姫「.........」ジッ
希「あ、その...えっと....」
凛『ここでプレッシャーをかけてくる!』
希「そうだ!!ここにほら!お菓子がいっぱいあるし!一緒に食べない?」
真姫「......」
希「えっと...」
真姫「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518423075/
1:
名無しで叶える物語(黒酢)
2018/02/12(月)17:11:15.35ID:jpcnO3/y
にゃ?にゃ?にゃあ?にゃぁぁぁぁ?

3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/02/12(月)17:14:14.14ID:/rbdWVVs
即堕ち2コマかよ
4:
名無しで叶える物語(黒酢)
2018/02/12(月)17:20:47.58ID:jpcnO3/y
凛「うう…酷い目にあったにゃ…」
にこ「あら?何してるの凛凄くやつれてるけど」
凛「あっにこちゃん!実はかくかくしかじかで…」
にこ「絵里のやつ…あんたもそんな簡単にほいほい追いて行っちゃダメでしょ」
凛「うん…怖かったにゃ今晩夢に出ちゃうかも…」
にこ「もうっしょうがないわね?今日はにこの家に泊まっていきなさい!」
凛「えっ良いの?」
にこ「ええ、妹たちもきっと喜ぶわ」
凛「やった?!にこちゃんちにお泊りにゃ?!」
7:
名無しで叶える物語(黒酢)
2018/02/12(月)17:23:23.01ID:jpcnO3/y
にこ「凛?ありゃ寝ちゃったか妹達と沢山遊んでたものね」
にこ「それにしても凛よく見るとやっぱり可愛いわね」
にこ「絵里はこれを好きにしたのよね…」
にこ「ちょっとだけ…味見するだけだから…」
8:
名無しで叶える物語(黒酢)
2018/02/12(月)17:24:07.88ID:jpcnO3/y
にゃ?にゃ?にゃあ?にゃぁぁぁぁ?

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518435519/
1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/12(月)20:38:39.33ID:YGePpiHz
にこ「……」カタカタ
真姫「……」
にこ「……」カタカタ
真姫「…ねえ、にこちゃん」
にこ「なに?」
真姫「…やっぱりなんでもない」

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/12(月)20:39:13.46ID:YGePpiHz
にこ「……」カタカタ
真姫「……」
にこ「……」カタカタ
真姫「…ねえ、にこちゃん」
にこ「なに?」
真姫「…なにしてるの?」
にこ「見りゃ分かるでしょ。アイドルについての調べ物よ」
真姫「……そう」
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/12(月)20:42:55.58ID:YGePpiHz
にこ「……」カタカタ
真姫「……」
にこ「……」カタカタ
真姫「…ねえ、にこちゃん」
にこ「なに?」
真姫「なんでみんなまだ部室に来ないのかしらね」
にこ「さあ…分からないわ」
真姫「……」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519202940/
1:
◆nvrVoonYD.2018/02/21(水)17:49:00.32ID:CrgFGj9X0
赤羽根氏と武内君がコラボしたと聞いて
本人たちは出ません
ミリマス×デレマスは初めて書くので初投稿です

2:
◆nvrVoonYD.2018/02/21(水)17:49:54.81ID:CrgFGj9X0
アイドル戦国時代!!!!!!
インターネットの普及により、アイドルはあらゆる場所に点在するようになった
しかし、その頂点を掴めるのはごく僅か…不毛な争いで共倒れになる展開は避けたい
そこで!!!
アイドル協会は最も優れたアイドルを決めるべく、トーナメント方式の大会を開催
激闘の末、ついに決勝戦へ2つの事務所が駒を進めた
様々な思惑が渦巻く中、試合の日は刻々と近づいていた――――
3:
◆nvrVoonYD.2018/02/21(水)17:50:21.24ID:CrgFGj9X0
【346プロダクション】
4:
◆nvrVoonYD.2018/02/21(水)17:51:08.96ID:CrgFGj9X0
モバP「…以上が、選考メンバー30人の内訳と選考理由です。詳しい内容はこちらの資料をご覧ください」
美城専務「ご苦労、気になる点があれば明日までに連絡する…勝算は?」
モバP「もちろんあります…が、相手はあの765プロ、油断はできません」
美城「…765AS(※1)か」
モバP「はい、まず間違いなく全員出て来るでしょう」
美城「他のメンバーの予想は?」
モバP「ヒーローズ(※2)参加者から半分以上はおそらく、それ以外は…」
モバP「真壁瑞希、望月杏奈が有力かと、能力・経験から見ても強敵です」
――――――――――――――――――――――――
※1…765PROALLSTARSの略、ここでは春香・千早・やよい・雪歩・真・亜美・真美・伊織・あずさ
   律子・美希・貴音・響の13人を指す
※2…ミリオンライブのイベント、アイドルヒーローズのこと。ここで
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519290723/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)18:12:04.18ID:ZJSq+gdno
みく「Pチャン!Pチャン!」
P「どうした?」
みく「問題だにゃ!2月22日はなんの日か知ってる?」
P「2月22日?そんなの知ってるに決まってるだろ」
みく「さっすがPチャンだにゃ!」
P「グリプス戦役が終結した日だろ?」
みく「は?」
P「聞こえなかったか?グリプス戦役が終結した日なんだろ?」
みく「いや、グリプスなんちゃらとか知らんし」
P「え?だって今日は……」
みく「Pチャンのどアホー!!」
P「ど、どうしたんだみくの奴」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)18:13:02.28ID:ZJSq+gdno
みく「酷いよ!Pチャンなら覚えてるって信じてたのに」
凛「どうしたの?」
みく「凛チャン」
凛「悲しそうな顔してるけど何かあった?」
みく「ねぇ、凛チャンなら分かるよね?」
凛「なにが?」
みく「2月22日がなんの日かを」
凛「え?うん知ってるけど」
みく「じゃあ答えて」
凛「グリプス戦役終結日でしょ」
みく「は?」
凛「え?」
みく「凛チャンに聞いたみくがバカだったにゃ!」
凛「みく!?」
凛「どうしたんだろ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517669643/
1:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/03(土)23:54:03.35ID:bnmBQJST0
飛鳥がひどい目に遭うことから始まる感じの鬱系ストーリーです。
年始から書き始めたのに今日という日に間に合わなかったのでとりあえずスレ建てとこの精神
冒頭に若干の暴力表現および間接的な強姦表現があるので苦手な方は注意。でも最低限の描写なので多分大丈夫。
できるだけコンパクトに納めたいだけど長いかもしれない。
6割がた書き終えているので、完結を急ぎながら少しずつ投下しようと思う。
あとタイトルはそれっぽくつけただけで人間失格とは何も関係ないです。

3:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/05(月)14:48:09.47ID:iVjUVXCN0
1に書き忘れた
デレマスの二次創作です。なんでか地の文つけて書いちゃったから読みにくいかもしれん
後半にいくにつれてマシになるとおもう
手元で完結するまではsageておく
4:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/05(月)14:55:33.59ID:iVjUVXCN0
頭の中では繰り返し、あの日のことがリフレインされる。
????
その日の深夜、ボクは星を見るために門限の過ぎた女子寮をこっそりと抜け出した。
本当にただ星を見るだけなら部屋のベランダからでも夜空を堪能すればよいのだが、ボクはしばしば寮監の目を盗み、近場の公園まで出向いては、そのささやかな背徳を愉しんでいた。
いつも夜の遅い時間に抜け出すため、大抵、公園も公園に至るまでの道中にも人気はなく、寮から公園までの少しの間、イヤホンを着けて馴染みのラジオを聞きながら歩くのが習慣だった。
その日もまた、同じようにしてラジオを聞きながらいつもの夜道を辿った。
綺麗な星空だった。空気も澄んで、いつにも増して夜風が心地よかったように思う。
事が起きたのは、――その時だった。
不意に視界が乱れ、側頭部に強烈な鈍痛が響いた。
殴られた、そう直感したときにはもう何もかもが遅かった。<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519295563/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:32:43.55ID:60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:35:29.18ID:60BbHll00
雲一つなくて、今日はとても綺麗に見えるな
うう……上向いてると首元が開いて寒い
みくが寒さに震えていると、革靴が石畳をこつこつと叩く音
「お待たせ。寒いのに悪かったな」
ほんとだよ、みくの手はひえひえなんだからね
「もう、遅いよっ! とは言えないもんね。お疲れ様、Pチャン」
いつも、みくたちのために頑張ってくれてるもんね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:38:51.90ID:60BbHll00
まぁ、それはそれとして
みくの手がこんなに冷たくなっちゃったから、Pチャンにあっためてもらおうかな
「どうした? そろそろ行くぞ」
ちょうどよくPチャンが背中を向けたので、こっそりと忍び寄って
「……えいっ!」
そして、少し遅れてからPチャンの変な声
「つめてぇ! はっ、離せみく!」
あー、Pチャンのほっぺあったかいにゃあ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:39:58.93ID:60BbHll00
「みくの手がこんなにひえひえになっちゃんだよ? 責任とって」
「責任ってお前なぁ……あ、ラーメンでも食いに行くか」
ラーメンかぁ、体も温まりそうだしそれも良いか
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519318003/
1:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:46:44.09ID:VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」

2:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:47:16.58ID:VIR2F0CN0
凛「本当は健康診断に行っただけなんだけどね」
かな子「ほっ……ハナコちゃんに何かあったのかと思ったよ?」
凛「でも今回は期間が長いから帰ってくるのが明後日なんだ……」
かな子「寂しい?」
凛「……まあね。いつも側に居てくれるのに、いざいなくなっちゃうと少しだけ寂しいかな」
かな子「凛ちゃんは本当にハナコちゃんが大好きなんだね。普段はクールだからちょっと可愛いかも♪」
凛「ちょっと可愛いかも……って、恥ずかしいからやめてよ」
かな子「ふふっ♪ あ、そうだ。ケーキ買ってきたから一緒に食べようよ。ここのケーキは上に乗っている砂糖細工がとっても可愛いんだよ?」
凛「……うん、せっかくだから頂こうかな」
3:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:47:56.99ID:VIR2F0CN0
かな子「ん?! スポンジもふわふわで美味しいね!」
凛「美味しい……とても美味しいけど、この飾り……」
かな子「そのワンちゃんの飾り? ……あっ」
凛「ハナコ……」ズーン
かな子「本当は『少し』じゃやなくて『すごく』寂しいんだよね?」
凛「ハナコぉ……!」ズズーン
かな子「凛ちゃんがここまで落ち込むなんて……そうだ! ちょっと待っててね」タッタッタ・・・

4:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:49:27.95ID:VIR2F0CN0続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519305880/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:24:40.42ID:Jcuzez3T0
初投稿(マナーで気になる点があったら教えてください)
オリジナルP&設定
地文多め&シナリオ重め(ヒロインがヒロインだから仕方がないね)
文字数12000前後、書き終え済み
以上が許容出来る方は、御一読ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:25:19.06ID:Jcuzez3T0
それは全国ライブツアーの最終日を終えて、広島で行われた打ち上げの後の出来事だった。
ライブツアーの成功を祝し、それこそアリーナにも見劣りしない会場を貸し切って盛大に行われた打ち上げは、まるで夢のような時間で……その夢心地から冷めやらぬまま、私は担当アイドルの1人、和久井留美さんと肩を並べて、夜の街を歩いていた。
足元が覚束ない程に酔った和久井さんがよろけて倒れそうになる度に、私は手を差し伸べて、ホテルに帰りましょうよ、と促すのだが……
「久しぶりの地元なんだから、もう少しぐらい、いいでしょう?」
と、少し声を荒げて私の手を振り払い、再びヨロヨロと歩き出すのだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:27:55.39ID:Jcuzez3T0
彼女がこんな状態になったのには深い理由があった。彼女は打ち上げの間中、346や今回のツアーと関係が深い、ゲストとして招かれたVIP達の相手をしていたのである。
バブル時代を駆け抜けて来たような年配の彼等は、女性とのスキンシップの作法もバブル時代に培ってそのままだ。アルハラやお触りは当然で、枕営業すら許されると考えている節さえある。
そんな魑魅魍魎に耐性のないアイドル達を守るべく、積極的に彼等の輪に飛び込み、彼等を十分に満足させた上で、セクハラの行き先を緻密にコントロールしながら、自らの貞操も守り切った結果が、この有り様だった。
4:
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519228705/
1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)00:58:25.98ID:1skcAdjz0
「「「誕生日おめでとー!!」パァン!
みく「わわっ!え、みんなわざわざこんなに集まってくれたの?あ、凄い料理とケーキまで用意されてるにゃ!」
「もちろんプレゼントも用意してますよー?ジャーン!はいっ、私からはおニューの猫耳です!」
みく「ありがとにゃあ!本当に嬉しい…大事に使わせてもらうにゃ!」
「あ、私からも猫耳なんだけど…」
みく「全然構わないよ嬉しいよ!」
「ニェート…私も、なんですけど」
「私もよ」
みく「おおぅ…みく=猫耳って認識なのかな?でもその気持ちが嬉しいにゃ!ありがたく使わせてもらうよ!」
「実は私からのプレゼントも猫耳なんですが…」
みく「どんとこいにゃ!」
「アタシも猫耳なんだけど…」
みく「構わん構わん!」
「あたしも猫耳プレゼント?。ちゃんと脳波を感知してピコピコ動くからね?」
みく「ハイテク!」
「みくちゃんに猫耳は流石に安直だとは思いましたがみくちゃんですし逆に安直なぐらいが良いかと思って猫耳です!」
みく「色々言わなくていいセリフくっついちゃってるけどありがとうにゃ」
「豚」
みく「猫だよ」
「ベッドの上でもネコなのでしょうか…」
みく「年上にこんな事言うのも失礼だけど何言ってんだアンタ」
「フゴゴゴ!フゴフゴ!フゴゴ!」
みく「お口の中空っぽにしてから!」
「ふぉふぇふぇふぉうふぁふぉふぇひふぇー」モグモグバリボリ
みく「お口の中!」
「つみれで猫耳作ってみたんれすけどー」
みく「生臭い!」
「誕生日おめでとう。みけ」
みく「みくだよ!」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)01:01:25.13ID:1skcAdjz0
ワイワイニャーニャー!チエチャン!エフッエフッジャアイワナイイッテイーヨ!
みく「滅茶苦茶盛大に祝ってもらったにゃあ…流
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1406728996/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:03:16ID:VdB5S1Gk
親元から離れ、独立することになった子豚三兄弟。
長男ブタが、弟二匹に注意をうながす。
長男ブタ「我が弟たちよ!」ブヒッ
長男ブタ「これから我々ははなればなれで暮らすことになるが──」
長男ブタ「我々子豚は、常に捕食者から狙われている!」
長男ブタ「特にオオカミには注意を払わねばならん!」
長男ブタ「各自、棲み家は捕食者に負けないようなものを作るようにな!」ブヒッ
次男ブタ「フッ、十分承知していますよ、兄さん」ブヒョッ
三男ブタ「う、うん! 分かったよ、兄ちゃん!」ブー…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:07:10ID:VdB5S1Gk
どのような家にするか、思案する子豚たち。
長男ブタ「我が力をもってすれば──」
長男ブタ「オオカミに負けぬどころか、打倒する家を作ることも容易い……!」
次男ブタ「フフフッ、簡単なハナシです」
次男ブタ「ようするにオオカミが近づけないようにすればいいんですから」
三男ブタ「どうしよっかな……」
三男ブタ「とりあえず、材質にこだわってみようかな……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:10:08ID:VdB5S1Gk
一ヶ月後──
子豚たちの独立を聞きつけたオオカミが、ついに動き出す。
オオカミ「ぐへへへ……」ジュルリ…
オオカミ「いい情報を手に入れたぜぇ……」
オオカミ「ガキとはいえ、ブタは食いでがあるからなぁ」
オオカミ「三匹とも、このオレ様がいただいてやる!」
オオカミ「さぁて、まずは長男から食ってやるとするか……」ジュルリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:13:19ID:VdB5S1Gk
長男ブタの住所を調べ、近くまでやってきたオオカミ。
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1406620565/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:56:05ID:jgliRUo.
「──う…ぅ」
俺は今、目を覚ましたはずだ。
なのに周囲は真っ暗で、瞼を開けていないかのような錯覚を感じる。
腕を動かすと、じゃらりという鎖が擦れる音が響いた。
四肢を繋がれ大の字に固定されているのだ。
しかも屈辱的な事に、全ての着衣を奪われた上で。
どのくらいの時間が経ったのだろう。
俺は…選ばれし勇者たるはずの俺は魔物の砦に攻め込み、敗れ、囚われた。
砦に潜む魔物の数は想像を遥かに超えていた。
そしてその砦が魔物の軍勢にとってどういう施設なのかもまた、予想だにしないものだった。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:56:38ID:jgliRUo.
「目覚めたか、囚われの勇者殿」
不意に視界が明るくなる。
…とはいっても、たかが松明一本が灯されただけだが。
それでもさっきまで暗闇に慣らされていた目は、眩むような感覚に襲われた。
「…あはっ、勇者ともあろう者が良いザマじゃの」
声の主は少女のような外見をしている。
しかしその背には蝙蝠のそれに似た翼が生え、淡い桃色の頭髪からは羊のような二本の角が覗いていた。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:57:11ID:jgliRUo.
「なぜ、俺を生かしている」
「それはこれから解ろう、嫌というほどのぅ」
外見上の年齢にそぐわない喋り方で、魔族の少女は俺の心をわざと逆なでする。
くすくすと悪戯に笑うその表情は、幼く見えるはずなのにやけに淫猥に映った。
「どれ…せっかくじゃ、まずは妾が味利きするとしようかの」
彼女はその左腕を俺に翳し、聞き取れないほど小さな声でなにかの魔法を詠唱したようだった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:57:41ID:jgliRUo.
「うっ…!?」
途端に身体が
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497365794/
1:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:56:35.38ID:5NDUzJbF0
一次創作です
よろしくお願いいたします

2:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:57:15.57ID:5NDUzJbF0
 以前友人が遊びにきた際に飲み残していったウイスキーを舐めつつ溜め込んでいた小説を消化していると、いつのまにか夜はしんしんと更け、どこかから鐘をつく音が聞こえる。
 新年を迎えたのだ。
 壁に掛けた時計を見れば零時を五分ほど過ぎていて、実家に住んでいた頃は決まって家族で二年参りをしていたことを思い出した。
 今住んでいるアパートの近くにも神社はあるが、大学に通うために上京してから一度もそういった行事らしい行事には参加したことがない。
 気まぐれに、お参りに行ってみようと思った。
 今読んでいる小説は面白いけど書き口が独特で、読み応えがある分、一気に読み進めようとすると疲れてしまう。
 頭を休めるためにも、酔いを醒ますにも、散歩はうってつけのような気がした。
3:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:58:23.94ID:5NDUzJbF0
 マフラーを巻いて薄いコートを羽織り、手袋を嵌めて玄関を出る。
 外気は驚くほど澄んでいた。扉に鍵をかけて神社に向かう。息を吸い込む度に、ウイスキーのお陰でほどほどに温まった身体の内側へ冷気が流れ込むのが心地よかった。
 人気の少ない道路をひたすら歩いて目的地を目指す。幼かった頃は夜中に外を出歩くことなんてなくて、二年参りは俺にとって一年に一度の特別な行事だった。
 過去のことを思い出しながら暗夜を歩く。
 やがて、俺の歩く先に立っている電信柱に、誰かが背を預けていることに気付いた。
 街灯にさらされてぼんやりと浮かぶシルエットは、どうやら女性のようだった。
 誰かと待ち合わせでもしているのだろうか、じっと立ちすくむ彼女は、手袋を嵌めていない両手を顔の前に持っていき、吐息で温めているらし
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463836215/
1:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:10:15.90ID:MICLRs0L0
雨が降っている。
鈍色の魚が、とぷりと波紋を立てて、コンクリートの町の中を、縦横無尽に泳いでいる。
彼らは何処から来て、何処へ行くのか。
町の人達は誰も知らない。そもそも、彼らに触る事が出来ないので、確かめようが無い。
あれは一体何なのか。
誰もそんな事は考えない。泳いでいく魚達には目もくれず、大人達は足早に歩いていく。
此処は冷たい無関心の町。


2:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:15:38.79ID:MICLRs0L0
少年(この町は息苦しい)
「なんだ、今回のテストは」
少年(無表情で、感情を感じさせない声で、父さんは言う)
少年「いや、今回は難しくて、平均点が低かったんだ。一応平均点よりは上の点数だし、クラスでも一番……」
「言い訳をするな。前よりも悪い点を取ったのは事実だろう」
少年(じろりと何処か虚ろな目をこちらに向ける。彼に必要なのは、成績が下がっていないという「事実」だけ)
少年(僕が深夜まで勉強していたとか、苦手な分野を頑張ったとか、そんなものは必要ない)
少年「でも、最後のこの問題を解けたのは僕だけなん……」
「……」
少年(無言の圧力。彼は僕の事なんて見ていない)
少年「……ごめんなさい」
少年(この町は息苦しい。その息苦しさから少しでも逃れるために)
「部屋に戻って勉強をしろ」
少年「……はい」
少年(僕は今日も、心のナイフで自分を殺す)
3:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:19:06.61ID:MICLRs0L0
少年(雨が降っている)
少年(近くの工場から吐き出されるガスは、今日も僕の肺を痛めつける)
少年「あ……猫」
少年(小さな黒猫だ。濡れきってひどく震えている)
少年(傍らには、母親と思われる猫。力尽きてしまったのだろうか)<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405400544/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/15(火)14:02:24ID:3xMviQY2
俺「す…好きです!付き合ってください!」
女「えっ…!」
破壊衝動
例えば赤の他人だらけの電車友人との会話中あるいは授業中
(今ここで自分が叫びながら全裸になるとどうなるだろう?)などと考えた事はないだろうか
女「…よ…よろしくお願いします…///」
俺「…ほんとに!?ありがとう!」
誰だって心の内に破壊衝動を潜めている
だが勿論それを明るみにする事はない
人には理性があり感情があるからだ

それが俺にはない
ーーーーー

2:
バイトリーダー◆3WmQZKDzxM
2014/07/15(火)14:03:05ID:3xMviQY2
女「明日は私達の1ヶ月の記念日だねっ」
俺「そうだな」
女「そーだっ!明日なにかしよーよ!記念日なんだから!」
俺「えーめんどくせぇよーw」
女「そんなこと言わないの何する?」
俺「うーん…じゃカラオケでもいこうか?」
女「何言ってるのっもっと特別な事!…そうだっ俺君家でパーティーしようよ!」
俺「俺ん家?うーん…しょうがないなぁ」
女「やった!」
俺「ふふっwやっぱ女ちゃん可愛いよ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391698985/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)00:03:05.93ID:yEvZlaJRo
トキ「ボッチ体質改善一環だ、致し方あるまい」
八幡「いやあの、俺は目つきを治す気は…」
トキ「この秘孔を突くと、少しの間トラウマを思い出して半狂乱になるが…」
八幡「なにそれこわい、自分はボッチであることに誇りを持ってますから結構です!」
トキ「腐…殺気が漂う目つきを治してくれ、との
    平塚先生からの依頼でな、それは出来ぬ」(ガシィ
八幡「!?や、やめてくださいぃ!」
トキ「目つきを改善する秘孔…それは……心霊台!」(ドガァ
八幡「それって痛みが倍増する秘孔じゃ…ぐはっ…があぁ!?!」

2:
DD北斗の拳とか北斗の拳・イチゴ味とか許容出来る人向け
2014/02/07(金)00:07:47.84ID:yEvZlaJRo
北斗三兄弟
この単語に聞き覚えがある人は多いだろう
三男ジャギが他の兄弟に実力差をつけられ、あっという間に本編から退場し
何時の間にか忘れられ、この単語が出来上がったのだ
この話から得られる教訓は、「向いていない事をむやみにやらないこと」だ
ジャギが努力した末に待っていたのはこのような落ちである
俺もボッチを改善しようとすれば、彼のような末路を辿るであろう
故に俺はボッチを改善するつもりはないし
この目つきも改善することもないだろう
…そのはずだったのだ…
外見がキリストのような漢と出会うまでは
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)00:10:06.67ID:yEvZlaJRo
平塚「奉仕部の皆!ビックニュースだ!」
雪乃「平塚先生ノックを忘れずにとアレほど…」
結衣「あ、先生やっはろ?!どうしたのそんなに興奮して?」
平塚「うむ!実はだな、八幡の目つきを改善出来る人を見つけたのだ!」
結衣「え!チョー信じられないんだけ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1391275644/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:27:24.09ID:flDYoI/+0
雪ノ下「比企谷君、最近の私を見て何か感じないかしら」
八幡「…はっ?なんだって?」
雪ノ下「貴方、腐敗系主人公から難聴系主人公に方向転換したのかしら」
八幡「ふざけるな。俺をあんなリア充を目指しているようなダメ人間と一緒にするな」
雪ノ下「客観的に言えば他人との接触を不要とするヒキコモリ君の方がダメ人間だと思うのだけれど」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:27:56.27ID:flDYoI/+0
八幡「おい、人の名前を勝手に改名するな」
雪ノ下「あら、貴方に最適の名前だと思ったのだけれど…腐れ谷君の方が良かったかしら」
八幡「何そのトラウマ製造機的な名前は。谷以外俺の要素が無いじゃねえか」
雪ノ下「腐敗した生ゴミのような臭いがするわ」
八幡「いやそれは嘘ですよね?嘘だと言って下さい」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:28:36.08ID:flDYoI/+0
雪ノ下「…前置きが長くなりすぎたわ。比企谷君、最近私変わったと思わないかしら」
八幡「お前はいつも変わってるぞ」
雪ノ下「比企谷君、貴方の冗談非常に笑えないからそこから飛び降りて潰れたヒキガエル君になって貰ってもいいかしら」
八幡「怖えよ…目が座ってるぞ雪ノ下」
雪ノ下「…貴方に聞いた私が馬鹿だったわ。これからは貴方をいないものとして丁重に扱うわ」
八幡「それ事象に対処するための扱いじゃなくてただのイジメじゃないですか」
雪ノ下「…あら、今生ゴミの臭いがしたわ」
八幡「止めてください存在を認識しないまでならまだしも臭いとか言われるの超キツいです」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391440193/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:09:53.62ID:Uxp/G5xj0
ギャグマンガ日和と俺ガイルのクロス

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:11:45.52ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「うーん…もっとモテてもいいはずなんだが…ハーブの香りもするし」
聖徳太子「それに、何で私が部活動なんて」ブツブツ
聖徳太子「お、ここだな。へーい、いるー?」
雪乃「なにか依頼かしら?」
聖徳太子「ここに私を敬愛するやつがいるはずなんだけど…もしかして君?」
雪乃「あぁ、平塚先生が言っていたのは貴方ね。」

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:13:44.83ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「というわけで私が部長ね。いや、太子と呼んでいいぞ?ほれ、ほれ」
雪乃「……」
聖徳太子「それより君、なんか暗いな?」
聖徳太子「そうだ、これ食べる?ちょっと変な匂いするけど」
雪乃「けっこうよ。それより、臭い!はやくその臭いものを…すごい臭いわ。窓、窓」
聖徳太子「むっちゃむっちゃ…まず!!」
聖徳太子「ああもう、お茶入れてお茶!」
雪乃「……(どうして彼をここに呼んだのかしら?)」コポコポ
聖徳太子「ほら、はやく。このお茶女」
雪乃「(ジャージだし常識がないのね。)」イラッ
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:15:35.65ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「ねぇまだ??摂政である私を待たせるなんて君、偉そうだなぁ。まるで妹子だよ」
雪乃「…はいどうぞ、臭男さん」
聖徳太子「猛烈に指入ってるー!」
雪乃「あら、ごめんなさい。貴方には少し勿体なかったわね。」
聖徳太子「それになによこれ、紅茶じゃない!砂糖を入れんか―い!」
雪乃「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519251600/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:20:00.63ID:duRj8uQb0
未来「うぇぇっ!?それは、そのぅ…」
静香「え?」
未来「え?」
静香「いやいやいやちょっと待ってちょっと待って」
未来「な、なにが…?」
静香「それは違うでしょ、なんというか、そうじゃないでしょ」
未来「そんなこと言われても」
静香「それじゃまるでアレじゃない、いや、まさか違うよね?ね?」
未来「まつりちゃんの真似?」
静香「もっとこう、『そんなことないよ?、でもカッコよくて頼りになる大人って感じだよねでへへ』って子供特有の憧れからくる…」
未来「今度は私の真似…というか長いよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:21:15.38ID:duRj8uQb0
静香「…ちょっと落ち着きましょうか」
未来「静香ちゃんがね」
静香「未来、ご両親のことは好き」
未来「うん、好きだよ」
静香「劇場の仲間たちは」
未来「大好きだよ?」
静香「私のことは?」
未来「大好き―!でへへ」
静香「ふへへ…」
未来「静香ちゃん?」
静香「おっと…じゃあ、プロデューサーは好き?」
未来「ええっと、そのぅ…」
静香「」ドン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:22:29.66ID:duRj8uQb0
未来「ひっ…な、なんで床叩いたの…?」
静香「蚊がいたのよ」
未来「冬でもいるんだ、びっくりしたぁ」
静香「ごめんなさい、未来の家なのにうるさくしちゃって」
未来「ううん、蚊に刺されたらいやだもんね。むしろありがとう静香ちゃん」
静香「…あなたって純粋よね」
未来「へ?」
静香「ねえ、好きってなんなのかしら?」
未来「どういう意味?」
静香「例えばわた…翼とか
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519298512/
1:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:21:52.89ID:9a+VV6a70
彼の手が好きだ。
私を撫でる彼の手が好きだ。
彼に触れられると、
じんじん、暖かくなって、
ぴりぴり、電気が走るようで、
きりきり、切なくなってしまう。
それを我慢しきれずに、身を強張らせてしまうと
彼は、ばつが悪そうに手を離してしまうのだ。
……もっと、撫でてください。
そう思って、
すりすり、彼に身を寄せてみても、
この気持ちが伝わったことはない。
たった一言お願いするだけで済む話なのかもしれないけど、
それくらい、わかってほしい。
伝わらないのは、単に、彼が鈍いからなのか、
それとも。

2:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:23:29.31ID:9a+VV6a70
 ●
 ●
 ●
朝早くから劇場に連れられてきた私は、事務室のソファーで、彼が仕事をしているのをぼーっと眺めていた。
最近の彼は忙しい。夜も寝る直前まで、パソコンに向かって作業をしている。
どうせにらめっこするなら、パソコンより、もっと楽しい相手がいるんじゃないですか。ここですよ。ここ。
「プロデューサー、おなかがすきました」
しかし、私は、考えていたのと違うことを言う。
反応はない。
もともと、人に気付いてもらうのが少し苦手なのである。
別にそれで困ったことはない。
……なかったのである。
「プロデューサー」
もう一度呼びかけてみる。
「んー?」
生返事が返ってきた。
一歩前進。やったぞ。
「あの、お忙しいでしょうか?」
彼は手を止めて、首を傾ける。
「……ああ、おなかがすいたのかな」
「正解です。ぴんぽん」
彼は私をしばらく見つめた後で、デスクの引き出しを開ける。しばらくの間、何かを探していた。
3:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:2
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519304853/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:07:33.43ID:0kW5gbeqO
永吉昴SSです。
短めです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:09:05.53ID:0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:10:15.39ID:0kW5gbeqO
昴「新しい衣装まだ1着もドロップできないからって泣いちゃダメだろ?」
律子「思ったよりくだらない理由だった」
このみ「それを甘受する昴ちゃんもある意味すごいわね」
昴「あー、このぐらいダメな感じにいちゃん達で慣れてるから」
律子「ダメ兄貴じゃない」
P「…昴」
昴「ん?プロデューサー落ち着いたか?」
P「…撫でて」
律子「もしもし警察ですか?」
莉緒「昴ちゃん、何か変なことされたらお姉さんや美咲ちゃんに言うのよ?」
昴「ほら、弁当のから揚げ分けるからさ」
P「うん…」
このみ「お姉ちゃんと弟みたいな会話ね」
律子「問題はコレが社会人の大人が15歳の女子中学生に甘えてるって絵なんですよね」
瑞希「…よしよしながよし」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519290101/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)18:01:41.91ID:f2jY+wkk0
※キャラ崩壊注意
夕立「吹雪ちゃん、おぱんつ検定受かったって本当っぽい?」
吹雪「うん! 合格ラインぎりぎりだったけど何とか受かったよ!」
夕立「吹雪ちゃんすごいっぽい! 夕立も頑張って受けてみようかなぁ」
吹雪「もし受けるなら、基礎くらいなら教えられると思うよ!」
夕立「なるほどっぽい…それじゃあ、一回基礎だけでも習ってみようかな!! 吹雪ちゃん先生よろしくっぽい!」
吹雪「ふ、吹雪ちゃん先生…えへへ…///」
吹雪「それじゃあ、わかりやすく教えられるように頑張ってみるね!」
吹雪「そうだ、せっかくだし睦月ちゃんもおぱんつ検定受けてみない? 一緒に勉強した方が楽しいと思うし」
夕立「睦月ちゃんもやるっぽい!」
睦月「いや、ごめん。さっきから二人が何言ってるのか分からないんだけど…おぱんつ検定って何にゃし?」
吹雪「えぇっ!? 睦月ちゃんおぱんつ検定知らないの!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)18:06:31.26ID:f2jY+wkk0
睦月「そ、そんなに驚かれることかなぁ…。むしろ、おぱんつ検定なんて意味不明な言葉を連呼されてる睦月の方が驚いてるんだけどなぁ」
夕立「吹雪ちゃん、睦月ちゃんが知らないのもしょうがないっぽい。おぱんつ検定が鎮守府に導入されたのは1か月くらい前だから」
吹雪「むぅ、そっかぁ…。でもさ、いい機会だし睦月ちゃんもおぱんつ検定受けてみたらどうかな? これからの深海棲艦との戦いでもきっと役立つと思うよ?」
睦月「え、えぇ…とても深海棲艦との戦いに役立つような検定の名前だとは思わないんだけどなぁ……。それはどんな検定なの?」
夕立「睦月ちゃんもやる気になったっぽい! 吹雪ちゃん先生お願いするっぽい!」
吹雪「うん、任せて! じゃあ、どんな検定か教えていくね!」
吹雪「まず、おぱんつ検定
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519299196/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:33:16.69ID:gBmNd/+N0
ピンポーン
ヴィーネ「ガヴー?いないのー?」
ヴィーネ「もう、せっかく宿題一緒にやろうって約束したのに……」
ヴィーネ「ガヴー?入るわよー?」アイカギガチャッ
シーン…
ヴィーネ「……あれ、ガヴ?いないの?てっきり寝てるのかと思ったけど」
ヴィーネ「電気はついてるけど……ガヴはいないのかしら」
「ニャー」
ヴィーネ「あら、今の声……ネコ?」キョロキョロ
「ニャーン」コソコソ
ヴィーネ「わ!……間違いない、ネコだわ。でもどうしてここに?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:36:30.01ID:gBmNd/+N0
ネコ「ニャオーン」
ヴィーネ「よしよし、可愛いわね?」ナデナデ
ネコ「ニャ…」トローン
ヴィーネ「野良猫かしら?ガヴが拾ってくるとは考えにくいし、どこかから入って来ちゃったのね」
ネコ「ニャ」スリスリ
ヴィーネ「なんて言う種類なのかしら?綺麗な金色の毛だけど、ちょっとボサボサしてるわね」
ネコ「?」
ヴィーネ「そうだ、ガヴが来るまでブラッシングでもしてあげようかしら」
ネコ「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)20:41:01.12ID:gBmNd/+N0
◇ ◇ ◇
?10分前?
ガヴリール「ふぁあ、ヴィーネ早く来ないかな。宿題わかんないじゃん」
ガヴリール「……あれ、制服のポケットに何か入ってる。飴玉?」ゴソゴソ
ガヴリール「全然覚えてないけど、これいつのだ……?ま、いいか」パクッ
ガヴリール「なっ……あれ!?身体が熱い!あ、な、なんか縮んでいく……!」シュウウウウウ
ボワンッ!!
「……」
「やばい」
ネコリール「私、ネ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1517502753/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/02(金)01:32:33.67ID:jy4LzfQ2
善子「小さい時から私は普通の人間とは違っていたの」
善子「黒い羽を生やすことができて、火を自在に操って、その気になればサイコキネシスも使えた」
善子「あと…何かと運が悪かったり……」
善子「そ、ミュータントってやつ」
善子「でもね、私はずっと思ってきたの」
善子「私は神様に恨まれて下界に舞い降りた堕天使ヨハネなんだってねーー」
ーーーーーー
ーーーー
ーー

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/02(金)01:33:57.46ID:jy4LzfQ2
善子「え!?ママの高校に通えるんじゃなかったの!?!?」
善子ママ「ゴメンね…じっくり考えたんだけど、やっぱり善子に合う学校はここなんじゃないかって」
善子「恵まれし子らの学園!?」
善子ママ「ほら、あの車椅子でウチに来てたあの人覚えてる?実はあの人が創設した人なんだけど、是非通いませんかってね、私も色々調べていったら善子にはここで生活する方が伸び伸びできるんじゃないかなって」
善子「だからって相談もなく、入学手続まで済ませてるなんて…一言あっても良かったんじゃ」
善子ママ「寮生活とか色々不安になる部分もありそうだから中々言い出せなくて…ただ、本当に嫌と感じたらすぐに転校する形でこっちに戻ってきていいからね。だから1度だけ行ってみない?」
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/02/02(金)01:35:05.69ID:jy4LzfQ2
善子(別に今までもそれとなく学校生活は不自由なく過ごせたし…まぁ強いて言えば皆にヨハネって呼ばれたかったけど、学校じゃ名前も筒抜けだからそこは断念してたけど)
善子(私の"能力"だって制御可能で暴走するころだってなかったし、知ってるのは今のところ家族だけだ…多分)
善子(家にいてもそれこそ伸び伸びと自由にできたし、学校の先生を親に持ったおかげか勉強もそれなりにはできてるし、それなりには)
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。