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媒体:エレファント速報:SSまとめブログ
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/23(水)14:59:48.11
ID:aaLgBgKT0
前のssの続き?です
浅倉「腹が…減った…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/23(水)15:04:19.43
ID:aaLgBgKT0
 花鶏
浅倉「」バクバクガツガツ
真司「相変わらずよく食うなぁ…またおばさんに怒られちゃうな、はは」
蓮「…」イライラ
浅倉「…」コト
蓮「どうした?もう食い終わったのか?だったら出ていけ今すぐにでも」バッ
浅倉「飽きた」
真司「え?」
浅倉「飯が飽きた…と言ってるんだ」ハァ
蓮「」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/24(木)10:20:42.56
ID:D2ZL8T5R0
ことり「コトリチャン」
穂乃果「じゃあお前は誰だよ!!」
海未「ことりはことりでしょう」
穂乃果「いやそれはそうだけどさ、ことりちゃんがコトリチャンって言ったらおかしいじゃん」
海未「穂乃果と私はことりから呼ばれる快感はことりに呼んでもらえばいいですが、ことりの快感はどうなるのです」
穂乃果「いや、別に呼ばれて快感とか私はないけど」
海未「ことりは自給自足するしかないのですよ。わかってあげてください」
ことり「海未ちゃん大好きっ?」
海未「んはぁっ!ことりはずるいです!もうどうなっても知りませんからね!」ガバッ
ことり「ことり食べられちゃう???!」
穂乃果「助けて」

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1:
◆KakafR9KkQ2017/08/23(水)21:42:05.77
ID:0/SS/Xym0
恵美「えっ?」
琴葉「ねぇホント!?」
恵美「いや、いくらアタシでも断る時はビシっと言うから、そんな安い女じゃないよ?」
琴葉「そっか……それじゃあ私のお願い聞いてくれないよね……」
恵美「あっ……」
恵美「イヤイヤ!琴葉は親友だから!頼まれたら何でもするって!」
琴葉「ホント!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/20(日)21:20:33.57
ID:6tnnsP1so
ゆきやまちほー 温泉
カピバラ「やっぱりおんせんにかぎるのよよよ……」
ギンギツネ「ふぅ。服を脱げることがわかってから温泉の温かさが何割か増したように思えるわね」
キタキツネ「もうあがっていい?」
ギンギツネ「ちゃんと30数えなさい」
キタキツネ「うぅ……。はやくゲームしたいのに……」
ギンギツネ「全く。貴方はいつもそうなんだから」
カピバラ「こうやっておんせんを簡単に利用できることに感謝しないとねねね……」
ギンギツネ「本当よ。大体、他の地方にはこういった施設はないんだから」
キタキツネ「そうなの?」
カピバラ「あ、そーいえば、はかせからきいたことあるよよよ……。他のちほーにもおんせんみたいなのがあるっててて……」
ギンギツネ「え? そんなの聞いたこと……」
カピバラ「こういう場所じゃなくて建物の中におんせんがあるらしいよよよ……」
キタキツネ「ギンギツネの嘘つき」
ギンギツネ「聞いたことがなかっただけでしょ!?」

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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/24(木)00:24:41.845
ID:mWiVrQ6M0.net
<ファミリーマート>
男「えぇっと……」
男「ファミチキとスパイシーチキンとプレミアムチキンください」
店員「かしこまりました」
店員「Tポイントカードはお持ちですか?」
男「あ、持ってま――」
男(あれ!? ない!?)

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1:
◆8F4j1XSZNk2015/11/13(金)22:47:10.97
ID:KkRPY6Ap0
・書き溜めはある程度ありますが、完結には至っていないので、今日ある程度投下した分以降はゆっくりと更新します。
・更新は不定期です。超亀更新です。
・世界観は異世界です。転生ものではありません。
・有名な怪物や妖怪の名前が登場することがありますが、本SS内での設定が多いですので注意が必要です。
・レスへの返信はある程度まとめて行います。ですが誤字指摘などへは早急に対応します。
・地の文、効果音等が一切ない、完全な台本形式ですので状況がわかりにくい所が出るかもしれません。その際には遠慮なく質問してください。
 それではよろしくお願いします。
2:
◆8F4j1XSZNk2015/11/13(金)22:49:06.88
ID:KkRPY6Ap0
《狐》
お祓い師(この長い階段の先に土地神信仰のための社があるらしい)
お祓い師(とうの昔に信仰の途絶えた神の社らしいが……。こんな山奥だ、野党に取られていない宝具の少しでも残っているだろう)
お祓い師(……さてここか。宝具の他にも売り飛ばせそうな物があればいいんだがな)
???「待たれよ、おぬし何者じゃ」
お祓い師「なっ……!」
お祓い師(社に人がいる!?)
お祓い師(……いや……)
お祓い師「貴様、物の怪の類か。それならば成敗するぞ」
???「ふうむ、物の怪とはわしも落ちたものじゃのう。しかしまあ、信仰を無くした神は物の怪とさして変らぬか」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/03(月)17:53:20.79
ID:VFCWYClv0

「大きくなっても、ずーっと一緒にいようね!」
ここ数ヶ月、同じ夢を見る。最近まで忘れていた幼い頃の淡い記憶、のようなもの。その夢の最後は決まってひとつの約束をする所で終わる。見晴らしのいい場所で、この約束をする所でだ。
夢の続きが気になり、夢の中の時間と格闘するのだが、いくら目覚めまいと、それを見ようとすれども、固く閉ざされた分厚い扉のようにそれ以上の続きは見ることが出来ない。
自分の中で美化されているから曖昧にしか覚えていないのかもしれないが、それも案外悪くないのかもしれない。
とはいえ、そんな約束をした相手が居るというのは少し自慢になったりして、友達に自慢した。鼻で笑われた。ちょっと悔しい。
ベッドから身体を起こし、辺りを見渡す。
外の景色はまだ暗い。時計は4時を指している。
瞼が重い。もう一度寝よう。

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/23(水)04:49:57.88
ID:697qBb+B0
二つ目の街
勇者「あー、疲れた・・・スライム狩り辛い」
戦士「スライムが夢に出そうだぜ!がはははは!!!」
僧侶「勇者様、街に着きましたがどうされますか?」
魔法使い「とりあえず休みましょうよ」
勇者「とりあえず宿屋行って疲れ癒すか!野宿は危険だしな!」
・・・・・・・・・・・・
宿屋前
看板(現在、改装中のためご利用できません)
勇者「ついてないなー、戦士!他の宿屋はどうだ?」
戦士「どこも改装中だな!がははははは!」
魔法使い「どうなってんのよー、私足が痛いんだけど!」
僧侶「とりあえず道具屋に行って薬草だけでも買い置きしておきましょう!」
勇者(なんでこんなにツいてないんだ)

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/01/04(土)11:01:03.44
ID:d3dxCRXv0
美緒「宮藤、今から501の隊員たちに挨拶をしてもらう」
芳佳「は、はい!」
美緒「ブリタニア語のほうは大丈夫か? 入隊する予定はなかったから、艦では語学習得など殆どさせていないが」
芳佳「正直、不安です……」
美緒「ふむ。まぁ、こちらで生活していれば自然と話せるようになるだろうから心配はいらない……いや、どうだろうな……」
芳佳「どうかしたんですか?」
美緒「実はな……」
エイラ『少佐、帰ってきたノカ。オカエリー』
美緒『今、戻ったところだ』
エイラ『お。こいつが新人カ? ヨロシクナー』
芳佳(坂本さんのブリタニア語は聞き取れないけど、この人のはすごく良く聞き取れる……。なんでだろう)
美緒「スオムス出身者の殆どは流暢に喋ることができるはずなのだがな……。エイラだけはどうしていつまで経っても棒読みというか、拙いというか……」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/23(水)03:22:31.54
ID:/e4K++fi0
 感情から切り離した笑顔は得意だった。
「美味しいです。素材の味が生きていて、素敵ですね」
 実際は単に薄味なだけだったけど、大人たちは笑っていたから自分も笑顔で合わせていた。
「奥村さんとこの娘さんはよくできていますなあ。うちのドラ息子とは大違いだ」
「父さんはいつもそう言うんだ」
 ははは、と何が面白いのかわからない会話。ドラ息子は単なる謙遜であって、それが事実だとは思いもしていない親バカの言葉。
 奥村春は、どんどん心が冷えていくのが自分でもわかっていた。
 今時政略結婚だなんて。
 くだらないと思う。だけど会社の経営のためだと言われれば仕方がなかった。
 父がオクムラフーズをここまで再建するのに、どれほどの努力を、あるいは執念を燃やしていたか、自分は知っている。強引なやり方でたくさんの人が泣いてきたことも、身を以て知っている。
 その犠牲の搾取としての富に浴してきた者としては、犠牲を無駄にするわけにはいかない。富は維持してこそ意味があるのだから。だから経営に必要ならば、奥村春には義務がある。
 本当に、必要ですか? お父様。
「春」
「はい、お父様」
「式場の打ち合わせがある。お前は帰っていいぞ」
「でしたら僕が送りましょう」
「お前と春さんの披露宴だ、お前がいなくてどうする」
 私の意思は必要ないのですね。
 どうでもいいことだったから構いはしない。それよりは、この空間を早くに脱出できることの方がありがたかった。
 父が、婚約者が、せせら笑った気がした。

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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/23(水)02:31:05.868
ID:6W5LBSs20.net
拷問姫「ねーぇ……はやく声あげてよぉ…!かわいい声でさぁ……ボクに許しを乞うんだ……さあ……!」
拷問姫「クシュシュッ♪……ごめんなさーいって……もう許してよーって……そうしたらボク、もっとキミのこと好きになれるのに……!!」
拷問姫「ほらぁ…………もう、少しでも気を緩めれば、死んじゃうよぉおぉ…?もう限界なんだからっ、はやくさぁあ……壊れちゃえよぉおお……!!」
拷問姫「……キシィッ…?……すきぃ……あ゙ー……すきすきっ……ぁー……?」

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1:
◆KQ9OMhlEUtzQ2017/08/23(水)03:43:02
ID:8Qf
「突然ですが、プロデューサー」
「なんですか?」
仕事終わりの居酒屋。どうしても、と聞かなかった楓さんを連れての酒の席。
程よく酔いが回り上機嫌の彼女は、空になったお猪口をプラプラさせる。
仕事スイッチがオンになっている時は、立ち振舞いや雰囲気。どれをとっても『綺麗』という表現が適切だ。
それは、お酒が入ったときでも変わらない。
酔いに朱く染めた頬、トロンとした瞳。それを照らす暖色のライト。
その全てが高垣楓という女性の魅力を引き出し、大人の色気を引き立たせる。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/20(日)23:31:34.051
ID:yX4fWxyOx.net
月「なんだい流河、話って」
L「はい。実は夜神君がプリキュア好きなのでは。と思いまして」
月「はは。プリキュアは女児向けアニメだよ。大学生の僕が見るわけないじゃないか」
L「そうですよね。あんな低俗で下らないアニメ見ませんよね」
月「でもプリキュアを見る人の気持ちもわかるよ。女の子達の愛と友情をリアルかつファンタジックに描いている。年相応の悩みや葛藤、それらを乗り越える絆や努力。娘ができたら見せてやりたいと思う。低俗なんて言葉で批判するのは間違ってるんじゃないか?」
L(よく喋るな夜神月。典型的な負けず嫌いの証拠。プリキュアを見てる確率10%にアップ…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/22(火)22:56:35.11
ID:vKuk8wMb0
「五代......お前はどこに行ってしまったんだ......」
未確認生命体関連事件合同捜査本部の一条薫が思わず呟いた。その声がまわりに聴こえることはなかった。だけど仲間達も同じことを、考えているのだろう。
2001年1月30日。五代雄介とン・ダグバ・ゼバの激しい死闘が繰り広げられた。戦いの末にダグバは爆死。グロンギ族は絶滅したとされた。
激しい吹雪のなか、一条は倒れた両者を見ていた。しばらくすると彼は、五代に近づくために歩き出した。
けれども彼がようやく五代のいた場所に駆けつけたとき、すでにその身は消えていた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/21(月)00:31:29.11
ID:6RHhy+L+0
※バンドリSS、キャラ崩壊注意
 割と新人スタッフが出てくるので、苦手な方は注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/21(月)00:34:16.93
ID:6RHhy+L+0
美咲「はぁ……」
美咲(あたしの名前は奥沢美咲……どこにでもいるような、普通の女子高生)
こころ「さぁ、みんな準備は良い?」
美咲(……だったのに、ひょんなことから、学校一の問題児、弦巻こころと…)
薫「おや?ミッシェルの元気がないようだが……」
はぐみ「大丈夫、ミッシェル、緊張してる?」
美咲(いつも女性ファンに囲まれている学校一の有名人、瀬田薫に、ソフトボールのエースでキャプテン、北沢はぐみに……)
花音「大丈夫みーくん?中、暑いの?」
美咲(この花音先輩と二人で巻き込まれるようにして……あたしは……)
美咲「あー、うん、大丈夫」
こころ「そう?なら、みんな、いつも通り、ううんいつもよりハッピーにいくわ!せーの!」
ハロハピ「みんなを笑顔に!ハッピー!ラッキー!スマイル!イエーイ!」バラバラ
美咲(着ぐるみを着て!バンド活動をしている……!)

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1:
◆LYNKFR8PTk2017/08/22(火)22:15:49.18
ID:YV3XsWAD0
ふゆみ「そう!!毎月27日にしか購買で販売してないの!!」
ゆう「詰め込み過ぎて価値観が分からなくなるパンだな……」
みなみ「もしかして……それが……」
のあ「幻の……パン……?」
ふゆみ「そう!!」
みなみ「あれ……ふゆみちゃん、今日ってもしかして……」
ふゆみ「そう!!27日よ!!」
みなみ「よーし!そうと決まれば早速購買にレッツゴー!!」
のあ「……パーティ一行は拠点を出発した」
パンでpeace×黒子のバスケ

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/22(火)21:21:20.172
ID:0akRQJmV0.net
比企谷「…」
雪ノ下「…」ペラッ
由比ヶ浜「やっはろー」ガラッ
雪ノ下「こんにちは」
比企谷「うっす」
由比ヶ浜「うー」
雪ノ下「珍しいわね由比ヶ浜さんマスクなんかして」
由比ヶ浜「花粉症がひどくてさーもう最悪…」ズビッ
雪ノ下「そう…目も真っ赤ね…」
由比ヶ浜「目薬も差してるんだけどあんま効果なくて…ヘックチッ!!」
比企谷「…」ギュッ
由比ヶ浜「……」
雪ノ下「……」
雪ノ下「…比企谷くん?なんで由比ヶ浜さんに抱きついているのかしら?」
由比ヶ浜「ひひひひひヒヒッキー!!?///」
比企谷「……ッ!!??」
比企谷「すすすすすすまんっ!!///」サッ
雪ノ下「…比企谷くん短いお付き合いだったわね面会には行ってあげるわ」
比企谷「おい待ってくれまだ俺は社会的に死にたくない」
雪ノ下「塀の中にいる人はみんなそう言うのよ」
比企谷「違うんだ気づいたら体が勝手に動いて…由比ヶ浜に抱きつくつもりなんかこれっぽっちもなかったんだって!」
由比ヶ浜「ななななにそれ!それもそれで…ヘックチッ!!」

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1:
◆jduRT8bHyo2017/08/22(火)20:50:10.46
ID:Eo53XMUN0
・未央と未央の兄の話です。
・というわけで、オリキャラで未央の兄が出ます。
・地の文が多いです。
・それでもよろしければ、ぜひどうぞ。

2:
◆jduRT8bHyo2017/08/22(火)20:51:44.50
ID:Eo53XMUN0
 4月も半ばを過ぎた、ある日の夜。
 ピンポンピンポンピンポーン、とリズミカルにチャイムが3回鳴った。
「ったく、なんだよこんな時間に……」
 煙草を灰皿に押し当てて、火を消す。
 時刻はすでに22時を回っている。
 最近、通販であれこれ注文してはいるが、こんな時間には来ないだろう。
 そもそも、宅配業者ならあんな子どもみたいなチャイム3連打はすまい。
 酔っ払った大学の悪友どもだろうかと予想しつつ玄関に向かい、はいはいどちら様ですか、とドアを開けると。
「よっ、兄貴!アナタの可愛い妹、未央ちゃんが遊びにきたゾ☆」
 ばちこーん、と上目遣いにウインクを飛ばしてくるその小娘の顔を見て、俺はドアノブを即座に引いた。
 鍵も回す。いや、合鍵を持っているかもしれない。チェーンも掛けておくべきだな。
 がちゃん。
「えっ、ちょっ、兄貴!? なんで閉めるの!? 開けてってば! あーけーてー!」
 奴がガチャガチャドンドンとドアの外で騒いでいるのには構わず、俺は素早く室内へと戻った。
 まずい。
 非常にまずい。
 あーくそッ、なんだってんだ、いきなり!
 特段新しくも古くもないアパートのワンルーム、今年で住み始めて3年目、慣れ親しんだ自室の中を改めて見回す。
 ベッド脇の壁、床に放り出された雑誌、ノートパソコンに取り込み中だったCD……パソコンそのものもか。
 奴に見られてはまずいものがいくつかある。一番やばいのは、壁のやつか。
 急がなくては……!

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1:
◆t8EBwAYVrY2017/08/03(木)21:15:55.37
ID:PDc8Cjgu0
 セミ<ミーンミミミミミミミ
まほ「・・・」ソロ?
 セミ<ミーンミミミミミミミ
まほ「・・・」グッ・・・
 セミ<ミ"ッ バタタタタ・・・
まほ「あっ・・・にげちゃった。もう少しだったのに」
 バサッ!
みほ「わーい!おねえちゃんつかまえたー!」
まほ「・・・みほ、むしとりアミでわたしをつかまえるんじゃなくて、セミをとるんだよ」
みほ「だってアミでつかまえるのむつかしいんだもん」
まほ「みほのばあい、アミじゃなくてちょくせつつかまえるほうがいいかもしれない」
みほ「わかった!えぇ?い!」ガバー
まほ「みほ、わたしじゃなくてセミをつかまえるんだよ」

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1:
◆TOYOUsnVr.2017/08/22(火)15:34:43.84
ID:ryn1QpcY0
「それ、この前の?」
ついこの前の動物モチーフのお仕事、その撮影の合間に撮った写真たちがモニター上に並んでいたから、思わずプロデューサーに声をかけた。
どうやらプロデューサーは作業に集中していたらしく、少しびくっとして振り返る。
「あ、ごめん。びっくりしたよね」
「大丈夫。うん、この前の」
「この子、かわいかったよね」
表示されているたくさんの中の一つを指で示すと、プロデューサーはそれを開いてくれた。
私と、一緒に写真を撮ってくれたオオカミの子がモニターにでかでかと表示される。
プロデューサーがマウスをかちかちと操作して、撮影時間順に写真を送っていくと、ついこの前の記憶が鮮明に蘇る。
強張った顔で、おっかなびっくりオオカミの背中に手を伸ばす私に始まって、にやけた顔でオオカミを撫でまわす私で写真は終わる。
最後の一枚は、少しだけ私の髪がぼさぼさだった。
「最後の、髪ぼさぼさになってるな」
「いや、プロデューサーのせいなんだけど」
私が言い返すと、プロデューサーは「そうだったっけ」なんて言って、とぼける。
ぼさぼさの理由は、あのとき「プロデューサーも撫でてみて」と私が促したら、どさくさに紛れて私の頭まで撫でてきたからだった。

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/22(火)01:38:58.77
ID:W8R05icK0
【部室】
千歌「……」
千歌「暇だ…」
千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」
千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」
千歌「う?暇だ??」
千歌「……そうだ」
千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」
千歌「テーマは…そうだ」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/22(火)02:32:18.455
ID:rF3fKjM20.net
黒幕「しかし、私は後悔などしていないよ。ゆえに、キミから迸る悪意に屈することもない。」
黒幕「私にとって、彼女は邪魔な存在だった。だから消した。それは道理ではないかな?キミだって、私を邪魔だと思っているはずだ。」
黒幕「だからこそ私を殺そうとしている。だからこそ私を想っている。……キミの抱えている想いと、私が手を下したことの、どこに差異があるというのかな?」
黒幕「キミがどれだけ彼女のことを想っていても、彼女が再びキミの腕に抱かれることは決してない。……虚無に支配されて……哀れな男だよ。」
黒幕「…………そして、キミが私を殺すことも……それは叶わないことなんだ。……抑えろ。」
黒幕「……私にだって、望みがある。ここでキミに殺されるわけには、いかないんだよ。…………悲劇だね。」
黒幕「ようやくここまで、長い道のりを……私を追い求めて来たのに。このたった数センチが、キミには届かない。」
黒幕「この僅かな距離が、事実、何光年の距離よりも遠い。……なんという、悲劇だろうね。」

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1:
◆14iW9oDzjQ2017/08/20(日)22:55:53.31
ID:MY8KTwXt0
ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
一部キャラ崩壊があります。
第3章のメンバーの話です。
作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
作者の気がつかない矛盾、口調の間違いがあったらごめんなさい。
あなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。
推理要素は一切ありません。ただ、話し合うところを書きたかっただけ。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/21(月)22:12:03.385
ID:VfVu4s460.net
【サタニキア邸】
サターニャ「ひまだわ。あーひまだわ」ジタバタ
サターニャ「夏休みって案外やることないわね」
サターニャ「夏のくせに最近涼しいのだけは助かるけど」
サターニャ「公園に行ってアリの巣にダンゴムシでも詰めてこようかしら」
サターニャ「よし、そうしましょう」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/22(火)01:52:32.74
ID:ETTqvqHo0
P「晶葉から預かってきた」
泰葉「あの」
P「お、どうした」
泰葉「それと私達に何の関係が…?」
泉「同意見。っていうか私はどちらかというと作る側じゃない…?」
P「作るか? そんないかれたもん」
泉「いや作らないけど…」
P「そういうこった。ここにいるのはウチの事務所から選び抜いた理性的メンバーだ」
千秋「結局は実験台ってことね? 頭が痛くなるわ…」ハァ

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/08/22(火)00:31:57.248
ID:x7zWBjhL0.net
男「いたたたたた……!」ズキズキ…
男(一流商社マンともあろう者が、虫歯になってしまうとは、不覚!)
男(しかも、この虫歯……)
虫歯「ムッシー!」
男(鳴きやがる! ホントに虫みたいだ! 無視できない!)
男(放っておいて仕事に支障が出ても困るし、歯医者に行くしかあるまい)

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