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◆7HdZn/25p62019/04/02(火)22:03:03.27
ID:OaJZETClo
サトシ「え?」
マーマネ「え?」
ピカチュウ「ピカ?」
カキ「……………」


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/04/05(金)17:47:58.27
ID:Mu19C/tP0
P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」
夏葉「ええ」
P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」
夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」
P「あー。そっか、そういう場所だと」
夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」
P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」
夏葉「わからないかしら」
P「ああ、ちょっとよく」
夏葉「汚いのよ」
P「え」
夏葉「名古屋弁は」


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/05(金)17:26:33.28
ID:iywvaqaG0
これはシャニマスSSです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/05(金)17:27:47.40
ID:iywvaqaG0
「……はぁ……」
 春、桜や出会いや花粉の季節。
 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやった今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。
 ズァァァァァァァァッ!!
 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。
 そして何より、寒かった。
「……仕方ない」
 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。
「雨、か……」
 それは俺にとって特別な天気だった。
 正確には、『俺たちにとって』だが。
「ふぅ……着いた……」
 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募らせ、一応ノックをしてから扉を開ける。
「戻りましたー」
「あっ、お帰りなさい」
「Pたんっ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/05(金)14:54:14.44
ID:jleRn7cc0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/05(金)14:55:15.56
ID:jleRn7cc0
晶葉「例えばこのライトの光を動物に当てれば動物との会話も可能になるというわけだ!」
モバP(以下、P)「普通の懐中電灯にしか見えないけどな」
晶葉「む、信じてないな?」
P「いや、そういうわけじゃないけどさ」
晶葉「なら試しに使ってみればいい!」
P「え、いいのか?」
晶葉「これから丁度動作テストをするところだったんだ」
P「おぉ、なんか面白そうだな」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/04(木)22:35:29.15
ID:Tz1ulTsL0

【ペルソナ5】蓮「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」
これの続きやっていきます。そもそも単発のつもりだったけど前のもこっちも自分です
どえらいキャラ崩壊なので注意で。タイトルの時点ですでに崩壊ですが


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)02:12:28.22
ID:DCOz1ogH0
春香さん、お誕生日おめでとうございます。それを記念して、はるちはの甘々なお話(当社比)でもお一つどうぞ。
それと、大したものではないですが軽いオリジナルな事務所設定らしきものもありますので、以下の点をイメージしておくと読みやすいかもしれません。
・世界観はOFAっぽい感じ。
・アイドルランクは、皆だいたいCランクくらい。
・千早、響、真はトリオユニットを組んでいるよ。
具体的に話に絡んでくるわけではないので、あくまでも雰囲気重視の設定だと思います。へぇ、そうなんだ……くらいの気持ちで読んでいただければと。
それでは、お楽しみいただければ幸いです。


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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY2019/04/02(火)18:44:50.31
ID:yqZ2p/dX0
杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」
みほ「ばぶー」キャッキャッ
杏「よしよし今飲ませてあげるからねー」ナデナデ
みほ「きゃっきゃっ」ゴクゴク
杏「ん…………良い子良い子」
杏「ちゃんとミルクの温度は人肌程度にしといたけど」
杏「熱かったりしない?」
みほ「ばぶばぶ」
杏「そっかー気に入って貰えたんなら良かったよ」
杏「いやさ……この歳だから当たり前なんだけど」
杏「今まで子育てとかやったことないからさぁ」
杏「西住ちゃん火傷とかしないかって不安になっちゃって」


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/04/03(水)01:42:26.43
ID:EU7YFYJs0
レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。
「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」
私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。
「もう。言ってもどうにもならないでしょう」
「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」
はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。


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1:
◆kBqQfBrAQE2019/04/02(火)23:42:15.66
ID:cTdY5yh10
モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。
最近の楓さんガチャのあれです。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/04/02(火)23:44:14.96
ID:cTdY5yh10
昼ごろ 事務所
P「ただいま戻りました?……」
ちひろ「お帰りなさい、プロデューサーさん」
P「お疲れ様です、ちひろさん」フラー
ちひろ「?……プロデューサーさん、ふらついてる気がしますけど大丈夫ですか?」
P「そうですか? あ、確かに何か熱っぽいような……」フラッ
ちひろ「ち、ちょっと!?」
ちひろ「とりあえず熱を測ってください! 熱!」


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1:
◆ag9TZfREZs2019/04/14(日)13:23:27.51
ID:4J9h4Htt0
キャラ崩壊注意
生えてる注意
地の文注意
文月の部屋――
文月「あたしのお部屋にようこそ?」ガチャリ
長月「し、失礼しましゅ……」
文月「ふふふ、緊張しなくていいよ」
長月「いやあ……人の部屋に呼ばれることなんて、今まで無かったから……」
文月「あたしと長月ちゃんの仲だから、ね?」
長月「そ……そうだな」
文月「うふふ♪」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/02(火)22:36:57.00
ID:uhYHnDO90
※RAISEASUILENのキャラクターを把握しきれていませんが、キャラ崩壊していると思います。
 口調や呼称に違和感があったらごめんなさい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/02(火)22:37:52.59
ID:uhYHnDO90
――チュチュのスタジオ――
チュチュ「Why!? なんで!? どうしてどいつもこいつも私のスカウトに靡かないの!!」
パレオ「チュチュさまー、そんなに暴れてたらスカート捲れちゃいますよ?」
チュチュ「あーもう悔しいっ! あんな演奏力で感動させられるし、もうなんなのよー!!」
パレオ「仕方ありません、チュチュ様のスカートは私がお守りしますね! さぁ好きなだけ暴れてください!」ガシッ
チュチュ「そんなのいらないわよ! はーなーれーなーさーいー!」
レイヤ「主催ライブの花ちゃん……楽しそうでよかった……」
マスキング「…………」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/12(金)01:30:00.42
ID:ertMFNfk0
『1.ストロー』
司令官「如月ー、ちょっとこれ咥えてくれ」
如月「?」クワエ
司令官「そのまま普通に呼吸をしていると」
如月「スーー スーー」
司令官「ちょっと苦しい感じがするだろう」
如月「スーー! スーー!」コクコク
司令官「大丈夫だ。ゆっくり大きく吸って、吐く」
如月「スゥーーー! フゥーーー!」
司令官「ストローの長さを調節してあるからそのまま続けられるはずだ」
如月「スゥーーー フゥーーー スゥーーー フゥーーー ・・・・・・」
司令官「こうして心肺機能を鍛えるのだ」
司令官「如月には期待しているからな」
>>10レスで終わります
※健全板でも良かったかも。念のためこっちの板で


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1:
◆3QFkN49T2.2019/04/02(火)21:30:19.33
ID:8frvHMf00
大遅刻ですが小梅の誕生日ssです。
あと、いろいろなホラー作品のオマージュが含まれています。

2:
◆3QFkN49T2.2019/04/02(火)21:31:39.42
ID:8frvHMf00
P「はぁ…はぁ…!は、早く何処かの部屋に隠れないと…っ!」
ガチャガチャガチャ!!
P「くそっ!こっちのドアにも鍵がかかっt」
ふふふ…
P「!?」
1つ2つ…小梅がやってくる…
P(き、気づかれた…っ!)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/01(月)16:30:08.56
ID:Aa4IFhUm0
・本作での季節は初秋となっております
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/01(月)16:32:40.90
ID:Aa4IFhUm0
― 月曜日 ―
?学校・下駄箱?
アーニャ「」カチャ
アーニャ「ん?」
【アナスタシア様へ】 【アーニャさんLOVE】
アーニャ「アー・・・」
友人A「アーニャおはよう」
アーニャ「おはようございます」
友人A「ん・・・? あらら、またラブレター貰ったの?」
アーニャ「ダー・・・」


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1:
◆xW69XHZIXl2A2019/03/30(土)19:00:00.50
ID:9qCIR9cZ0
藤原「!?!?!?!!?」
石上「いえ、最近の本誌や単行本を読んで思っていたんですが、藤原先輩って会長の特訓回と伊井野を弄る以外ではほぼ存在感出してませんよね?」
藤原「え? ど、どゆこと?」
石上「藤原先輩ってシリアス回だと扱いにくいし、仕方ありませんよね」
白銀「まぁ……そう言われれば」
藤原「……か」
白銀「?」
藤原「会長のせいですよ!」
白銀「え?」
藤原「そもそも会長がポンコツのせいで、いつの間にか私が聖母みたいな立ち位置になり、扱いにくいキャラ扱いされちゃうんです!」
白銀「……」
石上「……」


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1:
◆mHWDgefkdQ2019/03/28(木)22:47:59.02
ID:Lz/RWtdgo
アローラ地方
サトシ「ロトム!なにそれ?」
ピカチュウ「ピカ?」
ロトム図鑑「ガラル地方とはー……ポケットモンスターソード・シールドの舞台となる地方のことロト」
サトシ「ソード?シールド??」
ピカチュウ「ピカァ??」


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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY2019/03/22(金)20:32:32.61
ID:/8B1RuZk0
黒森峰
エリカ「あれ? この不気味なぬいぐるみって……確か副隊長が好きだったボコよね?」
エリカ「なんでそれが学校の廊下に……」
まほ「ああ……エリカ! 丁度良かった。私のボコを知らないか?」
エリカ「え? 隊長の?」
エリカ「も、もしかしてこれですか?」
まほ「それだ。でかしたぞエリカ!」
まほ「よしよしボコ……すまないな一人にさせてしまって」ギュッ
まほ「もう大丈夫だ。私がついているからな」ナデナデ
エリカ「……えぇ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/07(日)04:55:07.79
ID:iyTZVSVu0
※原作設定ガン無視。シリアス何それ美味しいの状態。キャラ崩壊・ゲーム版のネタバレ注意。
ユーノ「」
たくや「突然何を言い出すんだ」
ユーノ「……どうして?」
たくや「いやだって親子だぞ?色々と不味いだろ」
ユーノ「何でもするって言ってくれたのに?」
たくや「……それとこれとは別だ。とにかくダメなものはダメなんだよ」
ユーノ「どうして!どうしてダメなのよ!?」ズイッ
たくや「近い近い。そりゃ倫理的に……」
たくや(いや、こんな異世界で俺が知る倫理や道徳を語っても無意味だよな……思えば、ユーノにその手の話はしたこと無かったし)
ユーノ「ほら、おっぱいだってこんなにあるよ!ママよりおっきいよ!」ムニムニ
たくや「だから無理だって。悪いけど……」

たくや「流石に娘相手じゃ勃たないんだよ。だって遺伝子的に半分は俺自身なんだぜ?自分に欲情なんて出来る訳ないだろ」ズバァッ

ユーノ「」
『勃たないんだよ……勃たないんだよ……勃たない……勃たない……』エコー
ユーノ「………」プルプル
たくや「だからユーノ。それ以外のことだったら何でも……」
ユーノ「パパの馬鹿あああああああああああああああああああああああっ!!」ダッ
たくや「あっ、おい!ユーノ!?」


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1:
◆XA5KFIPHPs2019/03/27(水)09:37:50.56
ID:vPQ5uwTmO
楓「うっ……ぐすっ……」
凛「楓さん……!?どうしたの!?」
楓「凛ちゃん……」
凛「……何かあったの?」
楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」
凛「えっ……」


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1:
◆xW69XHZIXl2A2019/03/26(火)22:20:36.04
ID:6dEzF6Gw0
藤原「アキネイターというアプリで遊びませんか?」
白銀「アキネイター?」
かぐや「!」
 アキネイター!
20個以内の「はい」「いいえ」の質問を答える事により、回答者がイメージしている人物を当てる事ができるアプリなのである。
藤原「というわけなんです」
白銀「ほう」
かぐや「面白そうですね。では、せっかくなので会長をイメージして答えてみませんか?」
白銀「一般人を当てる事もできるのか?」
藤原「普通の一般人なら無理ですが会長は特別ですよ」
白銀「ん? どう特別なんだ?」
かぐや「世間から見ると『秀知院学園の生徒会長』は一般人ではありませんよ。会長は素晴らしいお人です」
白銀「そ、そうか……」
かぐや(照れてる会長可愛い)
藤原「では、さっそくやってみましょう♪」


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1:
◆k/Y964GL/Yvz2019/04/02(火)21:51:24.81
ID:XKN3Ml2q0
指揮官×サン・ルイ
好感度200且つケッコン済、互いに初めてを捧げてる設定でいきます
攻めは指揮官とサン・ルイ、どっちにする?安価下

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/02(火)22:05:41.48ID:lFOsN58lo
サン・ルイ


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1:
◆36RVFTz/1g2019/03/25(月)11:18:38.12
ID:0LvApgxTo
長良型長良 から 夕張型夕張まで

2:
◆36RVFTz/1g2019/03/25(月)11:21:06.23
ID:0LvApgxTo
【長良】
四六時中運動しては汗をかき、その度にシャワーを浴びるせいか、長良はいつも石鹸の香り。
清潔で結構な事と思いきや、大きな問題もあるようで。
長良「むむむ……」
提督「悩み事か」
長良「シャンプー代がかさんじゃって」
提督「そんなの大した金額じゃないだろう」
長良「積み重なると、意外と負担になるんです」
提督「そうなのか?」
五十鈴「分かるわ」ガラッ
由良「分かるよ」ガラッ
阿武隈「分かります」ガラッ

五十鈴「私なんて一回で半分くらい使うわよ」
長良「リンスやコンディショナーもいるしさ」
由良「乾かすだけでも一苦労だよね」
阿武隈「セットに一時間かかる事も」
五十鈴「ホント、髪が多すぎるのも困りものだわー」
提督「……」
無意識のハラスメントに心をへし折られながらも
毎日の執務を誠実にこなす全国のハゲ提督に、いつか幸せが訪れますように。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/26(火)07:52:03.69
ID:Dac6MvdP0
男「朝食にはトーストを一枚、トーストの上には薄いハムが乗っている」
男「チーズの時もあるが、どちらかというと僕はハムのほうが好きだ」
男「それを牛乳でもってして慌ただしく胃袋に流し込む」
男「そうしたら自分でアイロンをかけたワイシャツを着て、社会人の証であるネクタイを締める」
男「ジャケットを羽織れば、もうどこに出しても恥ずかしくないサラリーマンの出来上がり」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/21(木)20:26:40.01
ID:3G9LR2BY0
五等分の花嫁のss。 たぶんR18。 
続編なので前のから読んでね。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/21(木)20:27:56.06
ID:3G9LR2BY0
何度試そうにもこれ以上カレンダーを捲ることが出来なくなって、そこでようやく今が何月かを理解した。玄関から一歩外に出ればそこにはもう冬が広がっており、間もなく今年が終わってしまうという事実をぼんやりと悟る。
 すっかり歩きなれてしまった通学路に、ずいぶんとくたびれた制服。そういったものともあと数か月でお別れだ。小学生の時も中学生の時も似たタイミングはあったはずで、しかし当時は何を思うでもなかった。だが、今回限りは少し特別。
 嫌でも思い入れなきゃならない出来事と交錯し続けた高校生活。特に二年後半からの攻勢は凄まじく、忘れようにも忘れられない記憶がちらほら。その中には可能なら忘れ去ってしまいたいことも含まれているのだが、この際それは考えないことにしておく。
 過去を振り返るたびに胸中にじんわり広がるこの感傷が、世に言う名残惜しさってやつなのだろうか。結局のところは自問自答でこの問いに答えてくれる相手はおらず、だから永遠と自分の内側で反響するだけになってしまうのがうざったいけれど。


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1:
◆OtiAGlay2E2019/03/21(木)07:33:42.36
ID:C/6yE4300

P「美奈子をお世話したい」
奈緒「なんやプロデューサーさん、いきなり」
P「普段俺は美奈子にお世話されっぱなしだ……」
P「お世話してくれること自体はうれしいんだけどな。飯もうまいし、助かるし」
P「だけどそれが美奈子の負担になってないかすごく心配だ。本人は大丈夫だとは言っているが……」
P「やっぱり不安だ。たまには俺が美奈子をお世話してあげて彼女の負担を減らしてあげたい」


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/03/24(日)22:29:50.34
ID:yULJlY3j0
全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。
鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。
ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。
使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。
その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。
何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。
「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。
そこには私を担当するプロデューサーがいた。


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1:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/04(木)23:16:57.07
ID:PdPbzHg70
アイドルマスターシンデレラガールズ堀裕子のR18SSです。
よろしくお願いします。

2:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/04(木)23:18:43.88
ID:PdPbzHg70
美少女アイドルサイキッカーユッコは今日も事務所で超能力の訓練の真っ最中っ!
今回は柚ちゃんに協力してもらって催眠術の特訓です。
サイキック・ヒプノシス!
さあ、柚ちゃん! このスプーンの先をじっと見つめて……気持ちを落ち着かせて、先端に意識を集中させてくださいっ!
あなたの意識は内側に向かっていきます。内側へ、内側へ……!
心の底……さらに、その奥……奥へ……!
ムムムーン!
どうですか?
え? 圧力がすごくて落ち着かない?
なんてことでしょう! 私の発するサイキック・ウェーブが柚ちゃんの精神にプレッシャーを与えてしまうなんて!
そこまでの力をつけていたなんて……! 自分の成長が恐ろしいです……!
え? 精神的じゃなくて物理的な圧力?
目を血走らせた顔がだんだん近づいてきて怖い?
というか近すぎる?
ああっ! すみません!
確かにこれじゃあキスする5秒前みたいですねっ。
……キス。
あっ……! ムムム、私のさいきっく・センサーが危険な気配が近づいてくるのを感知しました。
サイキック・エスケープ!


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1:
◆ag9TZfREZs2019/03/24(日)13:29:40.85
ID:RcZ+XWaC0
キャラ崩壊注意
執務室――
ジョンストン「Hi!あたしがフレッチャー級、USSジョンストンよ!」
提督「おお、君がジョンストンか!待ちくたびれたぞ!」
ジョンストン「……」
提督「これからビシバシ頑張ってくれ!」
ジョンストン「……」
提督「……あの?」
ジョンストン「……Oh!」ハッ
ジョンストン「Sorry、聞いてなかったわ。ベーコンのこと考えてたから」
提督「ベーコンのことを!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/24(日)02:09:58.48
ID:+sbhsYuNO
ある日、事務所にて……
テレビ『____続いてのニュースです。地方の拠点とするアイドルグループの運営がメンバーが暴行事件の被害にあったにも関わらず適切な対応を取らず、当該メンバーから訴訟される事態となりました』
モバP「うわぁ……ひどいな」
ちひろ「同じアイドル事務所として、こういうニュースを見ると胸が痛くなりますね」
モバP「地方や地下アイドルだけではなくて、最近では大手でもコンプライアンスやガバナンスに関する問題が多いですね」
ちひろ「そうですね。しかし私たち346プロはそのようなことを起こしません!アイドルはもちろん、働くスタッフたちに対しても胸を張って優良な労働環境を提供してます!」キリッ
モバP「えっ?」
ちひろ「ん?どうかしましたか、プロデューサーさん」ニッコリ
モバP「いえ……」


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1:
◆q4ctS9nNro2019/04/05(金)06:53:04.02
ID:HvOGHsu7o
「うふふふっ?プロデューサーのおちんちん…とってもかわいい。私の手、気持ちいい?」シコシコ
 ラブホテルで担当アイドル相葉夕美に手コキされている。それもプロデューサーである俺は裸で、夕美は普段着という不思議な光景だった。
「夕美、イキそうだ」
「ダメだよ♪プロデューサーさん」ピタッ
 絶頂を迎える前に手を止められる。そんな寸止めを繰り返されている。
 そんな状況になった原因は数時間前にさかのぼる。
……


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