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◆LXjZXGUZxjdx2020/02/13(木)18:38:38.16
ID:IgUGHyAB0
さな「私この前こんなことがありました―――」
????????????????
さな「んっ、コホンッ、こうかな・・・?」
さな「くちのなかに て? つっこんで おくば がたがた いわせたろぉか??いっ」
みふゆ「あら? さなさん何をしているんですか?」
さな「あっ、はい、強そうに見える練習をしていたんです。今のどうでしたか? 強そうに見えましたか?」
みふゆ「う、う?ん・・・。強そうというよりは、可愛いというのが正直な印象ですねえ。あっ、そうだ。かなえさん、かなえさん」
かなえ「ん?」
さな「ひっ・・・」
みふゆ「かなえさん、こういうの得意そうじゃないですか。ちょっとやってみてくださいな」
かなえ「ん。・・・・コホンッ」
かなえ「テメェの汚ねぇクソ穴に手ぇ突っ込んで、奥歯バラバラにしてやる・・・! このクズがあッッ!!!」(ドス声
さな「ふぇぇ」ジョバー....
かなえ「あっ・・・・」
みふゆ「あ、あらあら・・・・」
やちよ「ちょっと! あなたたちなに二葉さんをいじめてるのよ! 大丈夫二葉さん? よしよし。かなえとみふゆは罰としてトイレ掃除よっ!」
みふゆ「ええっ?! ワタシもですかっ?!」
????????????????
さな「―――ということがありまして・・・・」
フェリシア「こぇえ・・・・」


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1:
◆WO7BVrJPw22020/02/13(木)21:56:52.07
ID:CtU3Od4o0
――事務所
「それでね…… ……たんだけど、プロデューサーさんが……ってくれて……はいっ、がんばりました!」
「ふーん……いや、私は……渡せたけど……そ、そんなんじゃないってば。 ……は、どうだった?」
「もちろん私も……けどさ、こっちからの……よねぇ。だから、いつもの調子で抱きついて……」
速水奏「……」
奏(事務所の空気が甘い……)
奏(そうよね、バレンタインだもの)
奏(もちろん、気持ちは分からなくないのだけど)
奏「ふぅ。……どうしようかな」
コンコンコン
奏「……」
奏(反応なし。まだ外回りね)
ガチャ パタン
奏(少し待たせてもらいましょう)
奏(待つといっても、その間に決めなくちゃいけないんだけども……)
奏「……あら」
奏(机の上、何個か可愛い包みがある。担当の子たちね)
奏(さて……)
奏(……私は、どうすればいいのかな)


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1:
◆TOYOUsnVr.2020/02/13(木)01:27:25.93
ID:YwNItfWC0
ニ月中頃、春を待たずして街は桜色に染まる。
喫茶店、レストラン、スーパーマーケットなど、ありとあらゆる店々で流れる音楽は恋を歌うものが多くなり、限定のチョコレートを用いたメニューや商品が増える。
今年も、バレンタインが近づいていた。
どうしてもアイドルという仕事柄、相手の性別に関わらずチョコレートはもらうことの方が専らであったけれど、渡すことがないではない。
というか、それなりに、ある。
だから、毎年この時期は楽しみであると同時に、思考と準備に追われるのが常だった。
友人と交換する、いわゆる友チョコも準備しなければならないし、お世話になった人々へ贈るいわゆる義理チョコもいる。
それから、父にも用意する必要があるだろう。
お仕事で会う人々へ贈るものは市販のものでいいとしても、その選別もまた中々に手間だ。
しかし、そんな手間も最近は楽しみとなっていた。
理由はなんてことはない。
ただ単に、独りでないからだった。
そして、それは数年前の、今と同じくらいの時期から始まった。


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1:
◆pdkDwyOMVs2020/02/12(水)03:10:37.82
ID:TgGJQMsqo
凛「おはよう、プロデューサー。……机の上のそれ、なに?」
P「おはよう、凛。これか?これはその、あれだ。ピノガチャだよ」
凛「ピノガチャ……?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/11(火)20:59:57.10
ID:IEJuNBz7O
「バレンタインデーなんて、くだらない」
俺がまだ中坊だった頃の話だ。
2月14日のバレンタインデーが近づき、教室内に甘ったるいチョコレートの香りが漂っているのではないかと思うほど浮ついた学友達を睨み、前の座席の女生徒は忌々しげに吐き捨てた。
「キョン、キミもそう思うだろう?」
まるでそれが世間一般の見解であるかのように同意を求めてくるが、凡庸たる俺には世の中の空気や流れに叛逆する気概など持ち合わせてはおらず、当たり障りのない返答で茶を濁した。
「そう邪険にしなくてもいいだろう。楽しんでいる奴らが居ることには違いないわけだしさ」
「おや。キミもそのひとりと言うわけかい? やれやれ、よもやキミが僕を裏切るとはね」
大仰な物言いで露骨に失望を露わにしてきた。
僕なんて一人称と、男みたいな口調であるが、こいつは歴とした女であり、女子中学生だ。
もう少し、この華やかなイベントを楽しんだとしてもバチは当たらないと思うがね。
「ふん。いいかい、キョン。少なくともこの日本においてはバレンタインデーなど菓子メーカーの企業戦略に過ぎないんだよ。クリスマスプレゼントと同様に、と言えばキミにもわかるかい? 僕の記憶が間違っていなければ、確かキミはサンタの存在を信じていなかったよね?」
たしかに俺はガキの頃からクリスマスにプレゼントを配る赤服のじいさんの存在をこれっぽっちも信じちゃいなかったが、それと聖ウァレンティヌス伝説はなんら関係ない。


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1:
◆2tmhR/0/ez2Y2020/02/11(火)14:55:27.14
ID:bgzBvZUl0
 
アイリス「ノエル」
ノエル「お呼びでしょうか、アイリス様」
アイリス「ああんもう、そんなかたっ苦しい言葉はやめましょう?」
ノエル「そうは言われましても……私たちは主従の関係である以上、あまり砕けた対応をする訳には」
アイリス「真面目なんだからノエルは。それがノエルのいいところなんだけど」
ノエル「そんなことは……」
ノエル「私なんて、主であるアイリス様との約束を忘れてしまうような愚か者です」
ノエル「むしろ未だに罰せられず生きされてることが愚の骨頂という」
アイリス「えっ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/11(火)10:31:38.16
ID:HVglxb5e0
P「さぁーって今日も仕事頑張るかぁ」
P「気合入れて早くに来すぎたなぁ。まあ、誰もいない事務所でのんびりコーヒー飲んで新聞読むのも楽しいしいいんだけども」
prrrrrrrr
P「おっと誰だこんな早くに…っと、良くしてくれてる取引先の人からだ…。なんだろう…」
P「はい!346プロ…え、あ、そういうのいいからって…はは…。すみません。え、釣り…ですか?」
P「あー。前言ってましたね!うぉ。すごいっすね!?さすがAさん!上手いんだからもう?いやおだててるとかじゃないっすよ!」
P「最近ですか?いやぁ2.3日前に久しぶりに行けましてね?」
幸子「おはよーございますー」
幸子「おっと…お電話中ですか…静かに入った方がいいですね」
P「いやもう!急にビンビンきて!しばらくこないだろうと思って気を抜いてたからもう…ビックリして起き上がって…ええ。でもやっぱアレですね…。久しぶりにいくとやっぱり…最高だなって思いましたよ。やめられませんねぇ」
幸子(び、ビンビン…?やめられない?な、何の話してるんでしょう…)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/02/21(金)12:09:48.69
ID:x5wr5r0I0
この前、学生時代の悪友とばったり遭遇し、これも何かの縁ということで飲みに行った。こんな会話をしたことを覚えている。
「お前さ、アイドルにプロデューサーやってるんだろう? うらやましいな」
「そんないいものでもないさ」
酒におぼれず俺は無難なことを言った。今どきどこから情報が洩れるか分からない。隣の席のおっさんも店員も、そして目の前のコイツも敵かもしれないから。
「じゃあさ、所属アイドルの中でヤるならどの子がいい?」
「そんな気にならない」
「お前、ホモか?」
「別にそう思われてもいい」
「けっつれねえな。俺なら風花さんか莉緒さんか……」
コイツの長話を聞き流しつつ、俺は別のことを考えていた。


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1:
◆CItYBDS.l22020/02/10(月)18:42:50.57
ID:joHmZ2iP0
どうも寒い日が続いておりますようで。
こう幾年を重ねてきますと、どうにもこの寒さが辛いもので。
肘や腰といった間接がきしみ、ひしひしと痛みを訴え、それどころか、24だとか25だとか、はたまた2の14なんてものは、体だけでなく心にまで鋭い痛みを持って来る始末。辛うじて耐え抜いておりますが、なんともまあ、我が人生は身に染みる寒さのただなかにあるようにございます。
先輩「おーい、男はいるか」
男「へえ、これは旦那。いったいどうされました?」
先輩「お前さん、住まいは菓子問屋大黒屋の隣だったよな」
男「そうですが」
先輩「実はな、客に出すお茶請けを切らしてしまったんだ。帰り際で構わないから、大黒屋さんで落雁でも求めて来てくれないか?」


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1:
◆BhH/dQgkT.2020/02/10(月)12:44:50.74
ID:iGvTyebLO
私、津島善子には苦手な先輩が1人いる。
松浦果南
同じスクールアイドルのメンバーなのだが、この先輩だけは苦手だ。
私は1年だからグループの殆どが先輩にあたる。
でも、2年生の人たちは向こうから話しかけてくれるし、他の3年生の2人はなんとなく話しかけやすい。
そんな中、松浦果南だけはなんとなく距離感が掴みにくくて話しかけづらい。
それに向こうから話しかけて来てくれる時も、なぜか怒ってる様な感じがして少し怖い。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/09(日)02:19:36.93
ID:QhrXPTvL0
 近頃のわたしは馬鹿なことばかり考えていると思う。
 考えても仕方ないことだと頭では分かっているのに、それを意識したときにはもうふわふわとどこかに飛ばされてしまっている。
 その飛ばされた先にはわたしじゃないわたしが立っていて、やり場のない思考がブーメランのように横をすり抜け周り、現実のわたしのもとに戻ってくる。
 いつ考えているんだろうか。いつもというと大袈裟かもしれない。
 けど、最近は本当にそんな感じなのかもとは思う。認識としてはそうなる。
 なくしたものを数える感覚に似ている。似ているってどう似ているんだろう。分からない。
 たとえば、と少しだけ今日のことを振り返ってみる。
 朝スマホのアラームを止めるとき、制服に着替えるとき、お昼に購買で買ったパンをもそもそしているとき、
 午後の退屈な授業でうとうとしているとき、友達と昇降口の掃除をしているとき、放課後に教室でぼーっとしているとき……これは今か。
 いつもでもないけどいつもでもある。
 どうでもいいわけでもないけどどうでもいい。


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1:
21756utrillo2020/02/08(土)19:11:19.24
ID:RvB9VQpu0
「視覚障害、ですか?」
耳を疑った。仕掛け人さまは、冷静な同じ調子の声で説明を続けた。
「『障害』という言葉が適切かどうかは、現時点では判断できません」
普段と同じような中立的に響く敬語が、
混乱する私を落ち着かせる唯一の発話であることを理解しているのだ。
「紬さんは、大丈夫なのでしょうか」
私は思わず尋ねたが、
一体何に対して『大丈夫』かを問うているのか、自分でもよく分かっていなかった。


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2:
◆fFbCAQJZjM2020/02/08(土)16:17:58.40
ID:8T625ltN0
清子「いきなりどうしたんですか?」
良子「学校で自分の名前の由来を調べてくる課題が出たから…」
清子「そういうことでしたか…」
清子「……良の名前はおとーさんが主に考えました」
清子「生まれてくる子が男の子なら私が、女の子ならおとーさんが考えると決めていたのです」
清子「かといって、おかーさんは何も考えていなかったわけではありませんよ?取り決めはしていたものの、結局は2人であーでもない、こーでもないと考えていたものです」
清子「良子の名前の由来は、周囲の良きお手本になるような子になるようにと願いを込めたことにあります」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/08(土)08:20:23.92
ID:D7/QB6bDO
―今日は仁奈の誕生日でごぜーますよ!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/08(土)08:21:40.64
ID:D7/QB6bDO
―でもパパは帰ってこねーですし、ママは今日もお仕事で夜遅くまでかかるでごぜーます


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/08(土)00:39:11.21
ID:ylrPCaiFO
 ***
 ぼくの思い出。
 中学二年の夏のある日のことだ。
 それはとてもとても蒸し暑い日だった。太陽が恨めしくなるような昼だった。
 退屈な学校を抜け出してぼくはひとり電車に乗っていた。
 知らない線路、知らない街を走る古さびた電車。
 行き先は決めていなかった。ただ遠くへ、ひたすら遠くへ。
 ぼくを苛立たせる大人のいないどこか遠くの国まで。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2020/02/07(金)23:09:31.48
ID:RUNve7HY0
ミルクボーイのコーンフレークネタをガルパンのカップリングに変換したものです
三つのカップリングで書いてます

2:
◆saI1ZNzQKuJn2020/02/07(金)23:11:41.59
ID:RUNve7HY0
【エリみほ】
「どうもミルクボーイです。お願いします」
「ありがとうございます」
「今、感想をいただきましたけどもね」
「ありがとうございます」
「こんなんなんぼあってもいいですからね」
「いうとりますけれどね」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/07(金)00:37:50.74
ID:OKFL85SsO
「ヴェルフ様、例の物は完成しましたか?」
「おお! 出来てるぞ、リリ助!」
皆様どうも初めまして!
リリルカ・アーデと申します!
リリのことを既にご存知の方も多いかとは思いますが一応簡単に自己紹介させて貰いますね。
リリは現在、この冒険者の街、オラリオにて【ヘスティアファミリア】に所属しているサポーターです。つまり、雑用みたいなものです。
多少は戦闘の心得があるにせよ、リリは小人族なので基本的に戦闘では役に立ちません。
とはいえ、ただモンスターが落とした魔石を拾ったり、武器を手渡したりしているだけではあまりに芸がないので指揮を執ったりもします。
それは全て、手癖の悪い性悪腹黒小人族である不肖リリを拾ってくださった、我らがファミリアの団長である、ベル様への恩返しです。
少しでもリリをあの地獄のような日々から救ってくれたベル様のお役に立てるよう、毎日、日々精進しています。そんなわけで。
「ありがとうございますヴェルフ様! これがあればきっとベル様もお喜びだと思います!」
「そんなもんでベルが本当に喜ぶのか?」
「はい! この、『ゴライアス・チョーカー』があればきっと、ベル様は喜んでくれます!」
リリは今日も大好きなベル様の為に、ひと肌もふた肌だって脱いで、全裸になりましょう!


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1:
◆XVOS/FY0A/il2020/02/06(木)22:50:37.18
ID:SoHlR5BC0
※何となくの思い付きで書いたFGO短編SSです。

2:
◆XVOS/FY0A/il2020/02/06(木)22:51:37.44
ID:SoHlR5BC0
 凶悪な何かに、追いかけられていた。
 恐怖と興奮に固まる手足を必死にばたつかせ、前へと進む。
 進んだ先に状況を打開できる何かがある訳ではない。
 だけど、動きを止めてしまえば、それこそ死んでしまうから。
 一秒でも死から遠ざかる為に、前へ。
 助けてもらった命。救われた命。数多の命を踏みにじった末に在る命。
 助けてもらったからには簡単には死ねない。
 救われたからには、簡単には死ねない。
 数多の命を踏みにじったからには、簡単には死ねない。
 義務がある。
 だから、死ねない。 
 俺は、まだ―――!
 気付けば、光が迸っていた。
 気付けば、獰猛な何かはどこかへ吹き飛ばされていた。
 気付けば―――彼女がそこに立っていた。
 ―――問おう。貴方が私の―――
 紡がれる言葉。
 差し込む月光を背に佇む彼女は、言い様もなく幻想的で。 
 その凛とした瞳は、どんな宝石よりも清廉で。
 だからこそ、心の底から感じたのだ。
 この光景を、俺は一生忘れないだろう、と。



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1:
◆K1k1KYRick2020/02/14(金)07:57:27.87
ID:e8yu4SoV0
※コスプレ(ブレザー学生服《学生証つき》・ドレス・フリルつきワンピース水着)、
 複数P登場、孕ませ、バイブ、ハメ撮り、羞恥プレイ、ごっくん、アナルスワッピング、
 言葉責め、パイズリ、強制Wピース、妊婦、母乳要素あり
?○?○?○?○ あらすじ ?○?○?○?○
世の中には解明されていない不思議な事象が、天に浮かぶ星の数ほど存在している。
そのうちの一つに「生活リズムが同じ女性同士は生理周期が似てくる」現象がある。
これはその性質を信じかつ利用して、アラサー美女アイドル三人の生理周期を合わせ
かつ危険日に彼女たちとこくまろ妊娠セックスした男たちの健全なラブストーリーである。
   #  #  #


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/06(木)18:12:26.57
ID:lh55PHNT0
プロデューサー(以下、P)「……はい。ではそのように調整を進めて参ります……はい、ありがとうございます。それでは失礼します」ピッ
エミリー「おはようございます仕掛け人さま。お忙しそうですね」
P「おはようエミリー。大丈夫だよ。それにちょうど良かった。今の電話、Charlotte・Charlotteがイメージキャラクターをしているおもちゃメーカーの担当者さんからだったんだけど」
エミリー「はい。先週まつりさんと私で複合商業施設で行われた商品紹介の催しを務めさせていただきました」
P「ええ。イベントもおかげさまで大好評。二人がCMに出てる着せ替え人形の売り上げも好調だってお礼の電話をいただいたんだ」
エミリー「そうでしたか。嬉しいです♪」
P「近々別のショッピングモールでもイベントを開催する予定があるみたいだから、ぜひ二人にも引き続き出演してほしいって」
エミリー「もちろん喜んでお引き受けいたします! きっとまつりさんもそうおっしゃるはずです。えっと、まつりさんはどちらに?」
P「今日は午前中にどうしても外せない用事があって、劇場に来るのは午後からになるそうだよ」
エミリー「そうでしたか……私はこの後伊織さまと一緒に電視台番組の収録に向かうので、入れ違いになってしまいますね」
P「うん。だからイベントの件は私から伝えておくよ」
P(今日のまつりは、あの子のところに行くんだったな……)
P(あの子との出逢いは、まだ私が劇場のプロデュースを任されるようになって間もない頃……当然Charlotte・Charlotteも結成されてなかったな)


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1:
◆rbbm4ODkU.2020/02/05(水)03:08:08.89
ID:qK3o3GJF0

【艦これ】しおい「人魚」
【艦これ】北上「笠地蔵」
【艦これ】島風「祠」
【艦これ】伊19「魔法の鏡」
の続き、とギリギリ言えるのではないだろうか。


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1:
◆K1k1KYRick2020/02/10(月)00:08:43.21
ID:/xXSF+Ds0
※催眠H、男の娘コスプレ、アナル中出し、ごっくん、ちんぐり返し要素あり
α・ジャンブローの四人組に、またもや高次生命体からお土産感覚で荷物が送られた。
今回は催眠薬だという。案の定彼は大してサガたちの話も聞かずに適当に駄弁って消えた。
テーブルの上には怪しい薬瓶が置き土産として置いてある。
「……何て邪悪なものを置いていきやがった……!」
握り締めた拳を振り落とすサガに、ゲラルトも眼鏡を整えて同意を示す。
「ああ……今までで最悪の贈り物と言っていいだろう」
ババもうなづく中でただ一人、医者の立場でクリスは薬としての活用を提案する。
補充の目途が立たなければ船内の薬は有限であり、いつ薬不足の事態に陥るか分からないというのだ。
「とにかく、成分を調べて用法を遵守すれば問題は……」


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2020/02/05(水)17:12:50.48
ID:zm72+V2G0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2020/02/05(水)17:19:26.57
ID:zm72+V2G0
響子「わぁ……思ってたより片付いてる……」
P「一体どんな部屋を想像してたんだ」
響子「男の人のお部屋って、もっと散らかってる物だと思ってましたっ」
P「残念だったな、単純に物が少ないんだよ」
部屋に入るなり、早速響子チェックが入る。
男性の部屋に入るのは初めてなのか、反応が非常に新鮮だ。
響子「これ、筋トレグッズですよね? プロデューサー鍛えてるんですかっ?」
P「筋トレグッズだけど鍛えてはいないぞ。友達に勧められて買ったは良いがただのインテリアになってる」
それと、と。
俺は一言、付け加える。
P「家ではプロデューサーじゃないだろ」
響子「あっ、そうでした……それじゃ、ええっと…………」
少し、照れた様に。
それでも満面の笑顔で、響子はお辞儀をした。
響子「これからよろしくお願いします、お兄ちゃんっ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/05(水)00:57:56.42
ID:30BMMpCHO
プロローグ
うさぎとカメという童話がある。
足の速いうさぎと遅いカメが競走する物語だ。
僕と彼の関係はそれとよく似ている。
彼はとても足が速かった。
なにせ、光速よりも速かった。
しかも彼はうさぎとは違い、怠けなかった。
彼我の距離は開く一方で、全く追いつけない。
しかし、どんな競走にも必ずゴールがある。
うさぎとは違い、彼はゴールに辿り着いた。
僕はゆっくりとそのゴールに近づいていく。
そうしてようやく彼に追いつくことが出来た。
全力で走った彼はとても、とても疲れていた。
僕も全力で走っていたけれど、もともと鈍足な分、まだ余裕があった。だから、追い抜いた。
「お先に」
疲れた彼を置き去りに、先へ、先へと進む。
この先はいったいどこへと続いているのか。
のんびり歩きながら、開けた視界を眺めた。
追いついてくるであろう、彼を待ちながら。


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2019/02/20(水)15:23:11
ID:sW.1cuxQ
ハム太郎「」死ーン
猫「シャァァ……!!」
タイショー「ハム太郎が食われた……!」
メガネ「どうやら我々はとんでもない場所に入り込んでしまったようですね」
リボン「なんとか脱出しませんと全滅でちゅわ!」
かぶる「でも出口までの道は猫だらけだ。どうすれば……」
トラハムくん「おい! あっちに裏口があるみたいだぜ!」
トラハムちゃん「ナイスお兄ちゃん! 裏口へ行こう、みんな!」
ちびまる「うきゅ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/04(火)10:59:25.74
ID:vQQcUK6O0
周子「おはよー文香ちゃん」
奏「あ、文香おはよう」
文香「あ、もしかして打ち合わせ中でしたか?」
P「あ、今終わったところだから問題ないよ。で、どうした?」
文香「実は最近、プロデューサーの食生活が不安定だとお聞きしまして、料理を作ってみたんです」
P「え?珍しいな」
文香「実は最近ハマっておりまして…プロデューサーに食べていただきたいのですが…」
P「もちろん食べさせてもらうよ。俺もそろそろ改善しないととは思ってたところだからな」
P「あ、お前らはどうする?」
周子「い、いや私たちはいいよ」
奏「打ち合わせ前に食べてきたから」
P「そうか。じゃあいくか」
文香「あ、その前にありすちゃんのところによっていいですか?この前私が貸した本そろそろ読み終えたと思うので」
P「わかった。じゃあ行くか」
かなしゅー「「…」」
かなしゅー((プロデューサー、ご武運を!))


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1:
◆KSxAlUhV7DPw2020/02/04(火)19:21:00.45
ID:ldlfMP+C0
・モバマスSS
・誕生日おめでとう

2:
◆KSxAlUhV7DPw2020/02/04(火)19:24:57.61
ID:ldlfMP+C0
??/??
   たまに見る夢は、炎が荒れ狂う夢だった。
   たいせつなものが、燃えていく夢。
   私の全てを焦がして、焼き尽くす。
   だから、私はなにも求めない。いつか燃えてしまうなら。
「――悪い夢は、覚めなきゃな」
 優しい声でそう告げられると、辺り一面を真っ白な世界が覆いつくした。
 これは夢なのだろうか。私が見る夢にそんな光景は出てこないはずだ。
 凍らせていた心を溶かす魔法の炎をくれた人は、悪い夢は覚めなきゃと言った。
 あの炎が荒れ狂う夢は私だけのものであり、私だけを苦しめるものならば。
 この白い世界がもたらす先には、どんな夢が待っているというのだろう。
   でも、形のないものなら
   もし、ずっとこの胸に灯る炎なら……。
「――――」
 声が出ない。出そうとした自分の声が聞こえてこない。
 それでも私は叫んでいた。この胸に灯ったあたたかな炎までも、どうか白く塗り潰されないように。


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2019/02/19(火)10:28:37
ID:Sjk7MgBU
※注意点
オリキャラが1匹いるのだ(デスハムくん)
ハムスターが死ぬのだ(殺し合い)
小学生時代に見た時の知識しかないので、
ハム太郎、こうしくん、タイショーくん
メガネくん、まいどくん、のっぽくん
かぶるくん、パンダくん、リボンちゃん
トラハムくん、トラハムちゃん、ねてるくん
マフラーちゃん、ちびまるちゃん
この14匹しか出ないのだ
それでもよければ見ていくのだ!
へけっ!


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/02/04(火)00:51:56.48
ID:WiWOK0yq0
※間に合わなかった飛鳥誕生日SSです。
午前5時。
柄にもなくこんな時間に目が覚めたのは、昨日の疲れのせいだと思う。
昨日はいつになくレッスンが厳しく、ヘトヘトになった身体は安息を求めて寮のベッドに飛び込んだ。
確か仮眠を取って眠気目を擦って夕飯を取ったっけ。
食べた夕飯の内容も覚えておらず、そのままベッドに再度飛び込んで……今に至るわけだ。
記念すべき日の境目を寝て過ごしたというのは少しもったいないと感じつつ。
手元に置いていたスマートフォンを手に取ると、眠気を覚ますほどの大量の通知。
一件目に映るのは……まさかの志希だった。


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1:
◆C2VTzcV58A2020/02/04(火)00:29:39.49
ID:U0juHhHw0
ちとせ「突然ですがここで問題。今日は何の日でしょう?」
P「俺が初めて自転車に乗れた記念日」
ちとせ「あら微笑ましい♪ それはそれとして今日は千夜ちゃんの誕生日マイナス3日です」
P「微笑ましいと言う割には随分な扱いじゃないか?」
ちとせ「あなたの少年時代は気になるけれど、事態は急を要するの。続きはサイクリングの時に聞きましょう」
P「サイクリングの予定なんてあったか?」
ちとせ「あったよ?」
P「そうだっけ」
ちとせ「よー……よー……」
P「なんだそのセルフエコー」
ちとせ「吸血鬼らしく眼力で催眠術にかけようかと」
P「だいたいいつも思いつきだよな、ちとせは。サイクリングも結局この場の思いつきか」
ちとせ「冷めた人間だなぁ。きっと血も冷たいんだろうなぁ」
P「ははは。俺の血を吸うと冷や飯を食うことになるぞ」
ちとせ「吸血鬼相手にそんな情けない啖呵切る人初めて見たよ?」
P「なんとでも言え。俺は吸血鬼の催眠なんかに屈したりしない」
ちとせ「ま、そうだよね。魔法使いさんは照れ屋だから、ちょっと私が見つめるとすぐ目を逸らしちゃうもんね。催眠が効かないのも当然か♪」
P「逸らしてないが」
ちとせ「じーーー」
P「………」プイ
ちとせ「視線を先回り!」
P「ぬおっ姑息な手を!」プイ
ちとせ「逃げられないよ?♪」
P「なんのっ!」グリッ
ちとせ「今変な音しなかった?」
P「首痛めかけた……」
ちとせ「歳だね」
P「気持ちだけは若くいるつもりなんだけどな」
ちとせ「いっそ私と一緒に吸血鬼にならない? 不老は保証するよ?」
P「確かに、吸血鬼は若さを保てると聞くな……」
ちとせ「不死は保証しないけど」
P「棺桶ジョークはやめなさい」
ちとせ「あは♪」


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