SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:ホライゾーン
<<
2017年08月
>>
100件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)14:03:39.85
ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内
凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」
加蓮「それ、もう中毒じゃん」
凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」
加蓮「アタシは血管かなー」
凛「へえ……目の付け所が良いね」
加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」
凛「わかる」
加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」
凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」
加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」
凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」
加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」
凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」
加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」

奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)12:05:21.25
ID:Gi0VAXSa0
ヴィーネ「おめでとう、サターニャ」
ラフィエル「おめでとうございます、サターニャさん!」
サターニャ「ふふふ……この大悪魔サタニキア=マクドウェル様の生誕を祝うがいいわ!」
ヴィーネ「もう、こうやって誕生パーティーを開いてるでしょ?」
ラフィエル「うふふ」
ヴィーネ「飾り付けもしたし、ケーキも用意したし!」
ラフィエル「楽しい一日になりそうですね?!」
ヴィーネ「そうね!」
ヴィーネ「じゃあさっそくサターニャの誕生パーティーを始める……」
ヴィーネ「…………わけだけど……」
ラフィエル「……人数が……」
サターニャ「あれ!?ガヴリールは!?」
ヴィーネ「呼んだはずなんだけど……まだ来てないわね……」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)12:21:13.47
ID:BwkSZp6H0
伊織「…」
P「…」
伊織「…」
P「今の765プロに足りないのは…」
伊織「いや、聞こえてんのよ!聞こえた上での沈黙よ!何よ、『修行パート』って!?」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆HLLGEraKlA2017/08/15(火)09:39:48.43
ID:E2bIjIU/O
ご存知の通り某母娘SSのパロです
キャラ崩壊注意
大我「ニコが…、ニコが怖いぃ!」ガタガタ
ニコ「待って大我!誤解!誤解だから!」
大我「患者に犯されるぅ!」ブルブル
ニコ「やめてってば!」


続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)00:02:35.06
ID:Ra12U+1X0
??エンジェル珈琲??
カランカラン…
ヴィーネ「あ、やっぱり中は涼しいわね?」
ガヴ「へいらっしゃ……ってなんだ、ヴィーネじゃん」
ヴィーネ「なんだって失礼な。ガヴ、今日バイトだったのね」
ガヴ「まぁね。で、何しに来たのさ。暇なの?」
ヴィーネ「ほんとに失礼ね……たまたま近くを通ったから、休憩がてらに寄っただけよ」
ガヴ「ふーん。どこかいってたの?」
ヴィーネ「ちょっとね。ほら、8月15日といえば……ね?」
ガヴ「……終戦記念日?」
ヴィーネ「違うわよ!!ほら、サターニャの誕生日じゃない」
ガヴ「あー…完璧に忘れてたよ」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)23:33:43.91
ID:CsptbAzH0
アイドルマスターシンデレラガールズの短編SSスレです。
タイトルは同名のホラーオムニバスより。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)23:45:41.25
ID:CsptbAzH0
『ラブ・フリーク』  ――主演 クラリス
 かつて私の居た教会には、懺悔室というものがありました。
 信徒の方以外にはあまりなじみはないかもしれませんが……そうですね。
 ……教会の一室で、ひとひとり入れるくらいの大きさの箱が二つ並んでいる部屋が用意されています。
 電話ボックスの様だ、と評される方もいらっしゃいました。
 その片方に教会関係者が、もう片方に信徒の方が腰掛けます。
 私たちは箱の中で向い合せになりますが、その間には格子の衝立があり、加えて箱の出入り口にはカーテンが被さるようになりますから、お互いの顔は見えません。
 お互いに、誰がそこにいるのか分かりません。 
 そこで信徒の方は、秘密の告白をなさるのです。
 誰に話すこともできない、けれどこれ以上仕舞いこんでおくことのできない、胸の奥で膨れ上がった秘密を。


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:30:47.78
ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。

2:
◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:32:56.49
ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』
そう聞かれることは沢山ある。昔からずっとアイドルになった今でも
昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。
「はい、染めてます!美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」
だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。
本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/09(水)11:49:17.42
ID:D58nrX3pO
P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)
P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)
P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)
P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが……何を考えているんだろうな、仕事のことか?)
P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)
P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)
P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/06(木)04:36:48.77
ID:WHH97xDL0
ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」
ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」
サターニャ「イヤよ」
ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン
サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」
ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」
サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい
ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん私と勝負して下さいよー」ぐいぐい
サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」
サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」
ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」
サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」
ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」
ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」
サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」
ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/14(月)17:47:15.16
ID:O2qgAIKjO
 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。
 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。
「…………」
 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。
 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。
 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。
 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。
 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。
「……フフフ」
 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。
「お師様……?」
「…………」
 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆CItYBDS.l22017/08/13(日)17:01:12.35
ID:h9etlduVo
王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」
王「出かけて数分で命を落とすやつがあるか!」
王「なに・・・?腹を下して?草陰で用を足していたら?襲われたあ???」
王「・・・それはまあ、仕方ないか?」
王「・・・いやいやいや!」
王「不用心すぎるぞ勇者!そういう時こそ、旅の仲間とフォローしあってだな!」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/05/04(木)12:26:06.46
ID:7LpNn9lTO
主人公(以下、主)「女優遇政党が政権取ったからってこれは酷いだろ」
主「俺、女嫌いだし。だいたい憲法的にはいいのかよ」
金髪「ちょっとあんた」
主「ん?げっ」
金髪「人の顔見て『げっ』とか言ってんじゃないわよ!」
金髪「今日から男は女の下僕なの分かってんの?」
主「いや、クソ法律だけどさすがにそこまではいってないから……」


続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)20:37:57.48
ID:X3u2i+rfo
モラウ「もうすぐ突入の時間だ。準備はいいか!?」
キルア「ああ」
ナックル「いつでもいいっすよボス!」
シュート「……」ドキドキ
イカルゴ(自分の役割をまっとうするんだ!)
メレオロン(ペギー……仇は討つぜ)カタカタ
ノヴ(オレはリタイアだ……すまん)
モラウ「――って、あれ!? ゴンはどこだ!?」
キルア「ホントだ! さっきまでいたのに……!」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)01:55:31.00
ID:58bg+DvZ0
酒の勢いで書いた短編。
家業等様々捏造あります。
あと、地の文多いです。
それでもよろしければ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)01:56:24.28
ID:58bg+DvZ0
絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。
水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。
「………っと、そろそろ時間か」
時計の針を見て、筆をおく。
画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
丁度いい時間だ。
ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。
「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」
製作途中の、一枚の絵。
その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。
彼女は今――――どうしているのだろうか。
少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。
「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」
エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。
「今日も、暑いよね………ダル」
小瀬川白望。
本年度を以って、22歳。
あの時代――――高校最後の夏に共に過ごした一人の青い目の少女を。
今でも忘れることができず、筆を取り、絵を描き続ける――――そんな、『女性』になっていた。

続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)03:36:48.06
ID:DA8Hsj1F0
茄子「……」
P「茄子…言わなきゃいけないことがあるんだ、大事なことだ」
茄子「…いえ、わかっていますPさん」
P「えっ…?」
茄子「…とうとう来たんですね、この時が」
P「…知ってたのか」
茄子「ふふっ、Pさんの顔を見てたらなんとなくわかっちゃいました」
P「さすが茄子だな…」
茄子「ええ、伊達にPさんとずっと一緒にいるわけじゃありません」
P「なるほどな…」
茄子「それに、いつかこんな日が来るんじゃないかって思ってましたから」
P「茄子…」
茄子「私は大丈夫です、覚悟は…できてます」
P「・・・そうか」
茄子「はい…」
P「じゃあ茄子、改めて言わせてもらう」
P「お前に…」
茄子「・・・・・・」

P「念願の水着の仕事が来たぞー!」
茄子「わーい!やったー♪」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/07(月)14:53:31.81
ID:Oyfb38s8o
にこえり注意
短めです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/07(月)14:54:41.91
ID:Oyfb38s8o
希「にこっちにこっち」
にこ「ん? なによ」
希「今度うちと一緒に夏祭り行かへん?」
にこ「はぁ? 夏祭り?」
希「突然で悪いんやけどね。神主さんの関係でここからちょっと離れたところの○×神社でやる夏祭りに誘われたんよ」
にこ「神田明神のお祭りじゃないのね」
にこ(でも○×神社って聞いたことあるわね。なんだったかしら)
にこ「希とにこのふたりで行くの?」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆6QdCQg5S.DlH2017/08/11(金)22:48:32.16
ID:33OihHJh0
朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」
晶葉「ん、これか?」
晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」
朋「……どういうこと?」
晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」
晶葉「実演するが、見てくれるか?」
朋「もちろん!」
晶葉「よし」
晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」
朋「用意周到ね」
晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」
晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」
朋「ふむふむ」
晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」
朋「あ、光線銃なんだ」
晶葉「……で、少し待つと……」
朋「……あれっ!?」
朋「りんごが消えた!?」
晶葉「いや、その後ろだ」
朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」
晶葉「……という機械だ」
朋「へぇ……すごいわね……!」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/11(金)15:12:22.85
ID:fQ6cadzG0
・ハナヤマタとクロマティ高校のクロスオーバーです
・話はハヤマタ基準で進みますが、結構はしょってる部分が多いです
 (ヤヤのバンド解散とか、常盤姉妹関係とか)まぁ、裏で解決してたって事で。
以上を踏まえた上でお読みください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/11(金)15:14:16.57
ID:fQ6cadzG0
林田「よさこいやってみたい・・・」
前田「よさこいってアレか?夏祭りとかで踊る・・・」
林田「そう、そのよさこいだ」
前田「また急な・・・だいたい、お前ボクシング部だったハズだろ?」
林田「あれはもうやめた・・・部員は俺一人だから自動的に廃部だ」
前田「お前はホントに飽きっぽいからな・・・そもそもなんで急によさこいなんだよ?」
林田「実は昨日の下校中に由比浜の前を通ったんだが・・・」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/11(金)20:22:34.64
ID:2mFVZkceo
ブロロロロ……
ナビ『まもなく合流地点です』
男(合流か……苦手なんだよな)
男(合流しようとすると、意地でも入れるかっていう運転する奴もいるし……)
男(無事入れればいいけど……)


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆VHvaOH2b6w2017/08/11(金)13:28:26.62
ID:4oOaqokS0
瑞希「共演です。ごえつどうしゅう、だぞ」
昴「だってマジでやるつもりだから、本気出せってプロデューサーが言ってたぜ?」
瑞希「やると言っても野球の試合ではありません。……ライブです」
昴「なんだ、そっちかよ。でもよ、気になるウワサを聞いたんだけどさ」
瑞希「なんですか?」


続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆DRWAQA1PyQ2017/06/18(日)14:02:56.20
ID:jaZH9zCq0
固い絆は消えないないモノだと思ってた。血のつながりは色あせないモノだと信じてた。
そうじゃなかった。何年も隣にいたんだとしても、実の姉妹だろうとしても、あの日のようには交われない。
いや、あの時の関係は何も変わってない。人が変わったんだ。
お互い離れていた時間。その間に、あの人は大切なものをたくさん見つけて、わたしはスカすようになった。
たったそれだけ。でも、たったそれだけで、わたしはあの人と昔のように話すことが出来なくなったんだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497762175

12:
◆DRWAQA1PyQ2017/07/25(火)00:08:57.67
ID:IoR8Tqv60
ではやり直しをさせていただきます。
やり直し前のものと食い違いによる、混乱をさせてしまったら申し訳ありません。
今更ながらに注意なのですが、本話は艦娘は元人間の志願兵設定の世界で、ねつ造設定を盛り込んでおります。
特筆として陽炎と秋雲は艦娘以前から実の姉妹関係があり、妹秋雲は活発な姉陽炎に対して敬愛しています。
やり直しの話し中にも説明は入れますが、趣味に合わないかもしれない方への注意書きとして見てください。

14:
◆DRWAQA1PyQ2017/07/25(火)00:16:46.05
ID:IoR8Tqv60
固い絆は消えないないモノだと思ってた。血のつながりは色あせないモノだと信じてた。
そうじゃなかった。何年も隣にいたんだとしても、実の姉妹だろうとしても、あの日のようには交われない。
いや、あの時の関係は何も変わってない。人が変わったんだ。
お互い離れていた時間。その間に、あの人は大切なものをたくさん見つけて、わたしはスカすようになった。
たったそれだけ。でも、たったそれだけで、わたしはあの人と昔のように話すことが出来なくなったんだ。
風雲「なに気取ってんの。どうせまた陽炎さんのこと避けてきただけでしょ?」
秋雲「さ、避けてなんかないって。間が悪くて、同じ班の人
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/03(月)23:35:39.08
ID:sjRRcmtb0
ガヴドロ×ガッシュのクロスです。
前作:
ガヴリール「魔界の王を決める戦い?」の続きとなります。


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/03/25(土)23:00:24.347
ID:RBrCwDFE0.net
ガヴリール「お前らそのために下界に来てたのか?」
サターニャ「ええそうよ!」
ヴィーネ「千年に一度、魔界の王を決める戦いが人間界で行われるの」
サターニャ「人間界に来た百人の悪魔が最後のひとりになるまで戦うルールなのよ!」
ガヴリール「へー、大変だな。がんばれよ」
サターニャ「がんばれよじゃないわよ!大悪魔になるためにあんたも協力しなさい!!」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/01(火)18:01:38.00
ID:xS/XJqfhO
杏「今年の文化体育祭なにやろっか?」
桃「去年同様、泥ンコプロレス大会で良いのではないでしょうか」
杏「去年と同じじゃ芸がないな」
桃「では球技ではいかがでしょう?」
杏「いいねー、各選択科目ごとに違う事出来るし」
桃「我々は何をやりましょう?バレーボールでしょうか?」
杏「バレーはなんか違うんだよね」
柚子「では野球なんてどうかしら?」
杏「最近盛り上がってるみたいだしいいんじゃない」
柚子「大きな大会もありましたし」
杏「でも教えられる人がいないんだよね。野球部は二年前廃部になっちゃったから」
柚子「心当たりがあります」
杏「かーしま」
桃「はっ、連絡して参ります」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/08/12(土)15:44:03
ID:CYBxQDSs
進撃のバハムート・バージンソウル×異世界食堂
になります。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/08/12(土)15:47:31
ID:CYBxQDSs
王宮 謁見の間
カイザル「陛下!」
カイザル「今一度、お考え直しを!」
シャリオス「くどいぞ、カイザル」
シャリオス「もう決めたことだ」
カイザル「しかしこのままでは悪魔達の反感を買うことに……!」
シャリオス「もうよい。下がれカイザル」
シャリオス「話すことは無い」
カイザル「陛下!」
カイザル「…………」
カイザル「……くっ」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/04(金)16:35:24.62
ID:ghCBknI90
?執務室?
コンコン
ガチャッ
雪風「失礼します!」
提督「ん?ああ、雪風か。どうした?」
雪風「しれぇ!見てください!セミの抜け殻を見つけてきました!」
提督「…せ、セミの抜け殻…?」
雪風「はい!欠けてない綺麗な抜け殻です!」ポンッ
提督「分かった。分かったから書類の上に乗せないでくれ」
雪風「これ、しれぇにあげますね!」
提督「おう…ありがと…」
雪風「それじゃあ、これ以上お邪魔すると悪いので雪風は撤退します!」
雪風「では!」ビューン!


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/01(火)23:40:34.84
ID:Io7RghiN0
アイドルマスターシンデレラガールズの、白菊ほたると高森藍子の小話です。
地の文ありです。マイナーCP注意ですぞ、珠美殿!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/01(火)23:42:04.53
ID:Io7RghiN0
「ただいま戻りました……」
 昼の野外ロケも無事(少しの事故で)終わり、事務所に戻ってきた。
 昨日が雨だったこともあり、今日は一段と蒸し暑い。
 いつもの手袋を薄手の物に変えたり、白めのコーデで統一したりと対策は打ったが、それでも暑さは収まらなかった。


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TDuorh6/aM2017/08/01(火)19:16:56.35
ID:07Ux64x9O
これはミリマスssです

2:
◆TDuorh6/aM2017/08/01(火)19:17:35.78
ID:07Ux64x9O
志保「それで、どうして私達は集められたんですか?」
茜「もうすぐ茜ちゃんが企画した合宿だからだよしほりん!」
星梨花「わぁ!そう言えば、もうすぐなんですね!」
静香「理由になってないと思うんですけど……」
麗花「それでね?夜のキャンプファイアーの時に私達5人で怖い話を披露しよう!って事になったの!」
茜「そ、それで今のうちにそれぞれネタ練っておかないと即興じゃ大変だからね!その打ち合わせみたいなものかな」
志保「なるほど……とは言え、今考えろって言われても苦しい事に変わりはありませんが」
静香「怖い話、ね……どう言うのがいいのかしら」
星梨花「私、聞いた事があります……お饅頭が怖いっていうと、本当にお饅頭が襲ってくるそうです!」
茜「プリンが怖い!!」
麗花「じゃあ私が食べておいてあげるね!」


続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆P1ZZk9vB9M2017/08/01(火)03:43:38.37
ID:Q2fTwftno
※てんてーPと仁奈Pの方ごめんなさい
※パロネタ・下ネタ注意
亜里沙&仁奈「なにつくろー♪なにつくろー♪」
モバP(以下P表記)(やばい事務所のドアを開けたら天国が広がってた)
P(慈愛に満ちた表情の亜里沙さんと、満面の笑顔の仁奈が2人で遊んでるんだが)
P(この光景を見ただけで浄化されそうな勢いだ)
亜里沙「左腕を関節ごと右回転!」
亜里沙「右腕をひじの関節ごと左回転!」
仁奈「そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!」
P「何教えてるんですか亜里沙さん!?」
亜里沙「あら、どうしたのプロデューサーくん?」
P「いやどうしたも何も、仁奈の肘の角度エグいことになってましたよ!?」
仁奈「吸血鬼のきもちになるですよ!」
仁奈「人間の寿命はどうせ短い 死に急ぐ必要もなかろう」
P「やめさせてください亜里沙さん!なんか仁奈から歴戦の戦士みたいなオーラ出てますから!」
亜里沙「ええ?」


続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。