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◆CItYBDS.l22019/07/29(月)23:39:44.68
ID:8MZ+TPk10
?
 その男は、強欲であった。
 
 欲しい物は、何でも手に入れた。男の本棚には、ありとあらゆるジャンルの漫画や小説が納められ。ショーケースの中には、精巧に作られたフィギュアが立ち並び。キッチンには世界中のありとあらゆる酒が揃えられていた。
 だが、それらを手にするにあたって男が金を払ったことは一度もない。そもそも、これだけのコレクションを揃えられるような財力は男には無かった。では、如何にして男はその強欲を満たしたのか。答えは簡単だ、それらは全て盗品であったのだ。
 男の仕事は、墓守であった。男は、一切の罪悪感を抱くことなく欲しいものは何でも盗ってくるような外道ではあるが、決してそれが男の仕事であるというわけではない。むしろ、男にとって盗むという行為はコレクター欲を満たすための手段に過ぎないのだ。であるから、男が墓守であるという一文は何の比喩的表現でもなく、事実のみを記したものなのである。


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292:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/21(木)00:23:18.92
ID:FljbctzU0
 北沢はぐみは頭を悩ませていた。
 彼女は勉強が苦手であり、考えることも苦手だ。それだというのに、ふと気が付けば同じバンドに所属している奥沢美咲のことを考えてしまっている。
 これはどうしたことだろうか。
 どうして登下校の時と授業中とソフトボールしてる時と部活してる時とご飯食べている時とお風呂入ってる時とお布団でおさるを抱っこしてる時にみーくんのことを考えちゃうんだろう。
 彼女はここ三日間そのことに頭を悩ませ続けていた。それでも答えが出そうにもなかった。繰り返すが、はぐみは考えることが苦手だったからだ。
 なので、彼女はこう思った。呟いた。
「そうだ、みーくんに聞いてみよう」
 言葉にしてみれば簡単なことだった。美咲のことを考えて悩むのだから美咲に話を聞いてみればいい。実に単純なことだ。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/28(日)17:22:02.65
ID:aJXcI0VyO
銃を構えたその瞳に一瞬ドキッとしてしまう・・・なんて事はなく。それもそのはずで
海未「虎太郎くん。もう少しこう…脇を締めた方がブレずに照準を合わせやすいと思いますよ?」
虎太郎「うん」
海未「大丈夫ですか?」
虎太郎「うん」
私の初デートの相手は10才以上も年の離れた男の子でした。
虎太郎「お姉ちゃんの言う通りにしたら当たった!」
でも、その笑顔は卑怯です。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/12(水)00:16:40.99
ID:eld0J8JS0
ガタンゴトンガタンゴトン
穂乃果「ねえ?どこに行くの?」
向かいの席に座っている絵里ちゃんに私は問いかけた。
絵里「ん??」
聞こえてるくせに。
穂乃果「ねえってば。行き先くらい教えてくれたっていいじゃん」
絵里「どこだっていいじゃない。美人とデート出来て嬉しいでしょ?」
穂乃果「うへ?自分で言う?絵里ちゃんも厚かましくなったね」
ガタンゴトンガタンゴトン
絵里「10代の女の子はちょっと厚かましいくらいがちょうどいいんだって」
穂乃果「誰が言ってたの?」
絵里「雑誌に書いてあったの」
穂乃果「へ?。雑誌にねぇ」
絵里ちゃんもそう言う雑誌を読むんだ。


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326:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/10(日)10:47:27.11
ID:LuPDnfxT0
 恋とは勘違いの積み重ねである……みたいな言葉が世の中には往々にして存在している。
 恋。いわゆるラヴ。
 甘酸っぱかったり、時にはほろ苦かったりして、もどかしい緩急で人の心を掴んで離さない感情の類。
 思春期の少年少女も、いい年こいた青年淑女も、あるいは現代社会に揉まれたおじさん、子育てや家事に疲れたマダムも、時には創作物の中で、もしくは実体験として、そういうものに突き動かされることがある。
 それはここ花咲川女子学園でも例外ではなくて、特に花盛りの乙女たちにとって、恋とご飯は生活から切っても切り離せない重大事項なのである。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月)18:11:12.94
ID:cm50NXSE0
声をかける。
キャル「ひあっ……!」
キャル「……あんたさぁ。ビックリするからでかい声で話しかけんなって、あたし何回も言ってるわよね?」
キャル「まぁいいわ。あんた今時間ある?あるわよね。あんたの様子を見てればわかるわ」
キャル「なんでって?ふふん。いいわ、教えてあげる!」
キャル「まず、今の時間は日没直後。あんたがいっつもアルバイトを終える時間よね」
キャル「それからあんたの格好。いくつか掛け持ちしてるバイトのうち、清掃の仕事と運送の仕事のときにしかしない格好でしょ」
キャル「普段着てるマントを着てないし、更に運動靴に履き替えてる……その格好はさっき挙げた二つの仕事のときだけにしかしないはずよ」
頷く。
キャル「ふふ。けど、それだけだとあんたが暇な証拠にはならないわよね」
キャル「バイトを終えたあんたはいつも腹ぺこだもん、急いで帰ってご飯を食べようとするはず」
キャル「……いつもなら」


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1:
◆36RVFTz/1g2019/07/29(月)11:23:25.16
ID:rEuaMlI2o
提督「焼き鳥、枝豆、生ビール」
提督「最強……まさに最強の編成だな。無敵艦隊だ」
大淀「あいかわらず庶民的ですね」
提督「いやいや、この組み合わせはマジで最強だぞ」
提督「金持ち貧乏人関係ねーよ。誰に聞いても大絶賛だ」
夕張「焼き鳥ですかー」
明石「いいですねぇ」


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272:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/15(金)22:14:41.35
ID:PDSSJdDN0
――有咲の蔵――
山吹沙綾「……えぇと、なに?」
戸山香澄「だからね、巴ちゃんに聞いたんだ! さーや、動物に好かれたいって!」
沙綾「ああうん、この前そんなこと言ったね。で……その耳は?」
香澄「猫耳だよ!」ネコミミカスミーン
沙綾(いつもの髪型プラス猫耳……耳がいっぱいあるみたいに見えるなぁ)
香澄「さぁ、さーや!」
沙綾「いや、さぁ、って言われても……どうしたら?」
香澄「えっ、動物に好かれたいんだよね?」
沙綾「うん」
香澄「じゃあ、どうぞ!」
沙綾「……いや、なにが?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土)10:24:39.52
ID:Gowyzu6WO
ムツ「ソウナンですかーーーー!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/27(土)10:29:09.98
ID:Gowyzu6WO
アスカ「お、おいホマレ!シオンを食うって…どういうつもりだよ!?」
ムツ「そうですよホマレさん!シオンさんを食べるだなんて…」
ホマレ「……」
アスカ「あ、ああ!食うって言っても、アレだ!なんかの例え話なんだろ!?」
ムツ「そうですよね!?まさか…本当に人間の肉を食べるだなんてまね…
ホマレ「シオンの肉を食糧にしようと思う」
ムツ・アスカ「!!!」


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1:
◆tkiF6VoKRk2019/07/27(土)15:01:16.02
ID:44qrqTPQ0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
◆tkiF6VoKRk2019/07/27(土)15:02:57.18
ID:44qrqTPQ0
? 莉嘉の部屋 ?
莉嘉「?♪」ヌリヌリ
美嘉「莉嘉ー!」バターン!
莉嘉「うわわっ!? な、ナニナニ!?」
美嘉「またアタシのネイル勝手に持ってったでしょ・・・あーっ!? それ!」
莉嘉「あ、えっと・・・アハハ☆」
美嘉「なんで勝手に持ってくの!」
莉嘉「アタシだって使ってみたかったんだもん!」


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243:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/11(月)09:33:33.29
ID:leGUsSlh0
氷川紗夜「風邪」
※キャラ崩壊してます

244:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/11(月)09:34:22.28
ID:leGUsSlh0
 氷川紗夜は風邪をひいていた。
 普段から風紀を大事にし、自分を律して規則正しい生活をしていたが、どうしたって風邪をひく時はひいてしまうらしい。
 彼女は自室のベッドで眠り、夢を見ていた。
 気が付くと、紗夜は制服を着て、涼し気な風の吹き抜ける森の中にいた。そして木々の間から見える綺麗に晴れた空の下をしとしと歩いていた。
 風紀委員の仕事に生徒会の手伝い、加えてバンド活動にも精を出し、慌ただしい日々を過ごしている彼女にとって、そのたおやかで静かな空気が心地よかった。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/17(土)06:24:26.15
ID:3ynPJUnX0
「じゃんっ♪ どうですか、プロデューサー?」
 夜十時、都内のホテルでのこと。
 二日前に清良がメインのライブイベントが無事成功し、今日はその慰労会をしようということになっていた。
 もちろん打ち上げ自体はイベント当日にも行われたのだが、今日は改めて、プロデューサーのおれと二人きりで。
 ファンや事務所のみんなにも秘密裏に付き合っている恋人同士としてイチャイチャしようというのが本当のところだった。
 先にシャワーを浴びてきてくださいと言われたのでひとりで軽く汚れを流し、交代で清良が浴室に入った。
 その間おれはバスローブだけ羽織って壁際のチェアセットで手持ち無沙汰にしていた。
 壁は面積の大半がガラス張りの窓になっていて、都会の夜景が見渡せる。
 人の営みを光という形で見ていると、この部屋が外界から切り離されたように錯覚する。
 そんなロマンチックな気分に浸りつつ、部屋に来た目的が目的だから、否応にも気持ちが高ぶってしまう。
 聞こえてくるシャワーの音もそれに拍車をかけ、音が止まった時には浴室を出た直後のように体が火照っていた。
 しかしなかなか清良は出てこず、おれをヤキモキさせた。
 様子を見に行くべきかと思い始めた頃、脱衣所のドアが開き、ようやく清良が出てきたのだが――
 目を丸くするおれに向かっていったのが、先のせりふだ。


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1:
◆ivbWs9E0to2019/07/27(土)09:41:10.71
ID:WUJOunBS0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本的にギャグなのでキャラ崩壊注意です。

2:
◆ivbWs9E0to2019/07/27(土)09:41:46.63
ID:WUJOunBS0
可憐「・・・」クンクン
可憐「・・・環ちゃん、おはよう」
環「あれっ!後ろから驚かそうと思ったのにー!」
可憐「環ちゃんはお外の良い匂いがするから」
環「可憐お姉ちゃんも良い匂いするのに、たまきの匂いがわかるの?」
可憐「うん、環ちゃんも良い匂いだよ」
環「くふふ?、嬉しいぞ?」
可憐「あ、海美ちゃんもおはよう」
環「うみみ?、可憐お姉ちゃんを驚かす作戦、失敗しちゃった?」
海美「可憐はすごいね!私の匂いもバレちゃってたの?」
可憐「海美ちゃんは爽やかで良い匂いだよね」
海美「むむむ!」


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209:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/05(火)21:50:27.21
ID:0a3ejGEJ0
 とある世界にとても大きな大陸がありました。その大陸では昔に戦争が起こり、多くの人が剣を手に取って戦い、死んでいきました。
 その大陸の中央都市からやや北西に外れた街のさらに外れに、一人の物書きがいました。
 彼女は物心ついたころから天涯孤独の身で、必要な時以外には他人と関わらないようにして、息をひそめるように静かに暮らしていました。
 街に住む人々は物書きを「さびしい人間だ」と言って、哀れんだり蔑んだりして、奇異の目を向けていました。
 物書きはそれらの言葉や視線にただただ嫌悪感を抱いていました。
『人には人それぞれの生き方や考え方があるし、誰にどう思われていようとわたしの人生には関係ない』
 生活に必要なものを買いに街へ出るたび彼女はそう思って、人々の言葉や目から逃れるように、いつも早足で用件を済ませては自分の家に帰りました。
 そしてひとりの家で本を読み、ペンを手に取っては自分の空想を紙上につづって、それを売り物にして生きていました。
 裕福な暮らしではありませんでしたが、物書きはほどほどに幸せでした。
 人間は最低限の関りだけで生きていけるから、この先もずっとこうして生きて、そしていつか誰にも知られずに死んでいくんだろう。
 そう思っていました。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/17(土)00:07:20.53
ID:04op77oe0
・閲覧注意です
・ひとによっては気分の悪くなる描写があります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/08/17(土)00:09:04.73
ID:04op77oe0
「ありすは何でも知ってるなぁ」
 プロデューサーは、ありすによく言う。
 ありすからすれば、プロデューサーがものをよく知らない。しかも極度のめんどくさがりだ。
 漢字の読み方を間違えたり。
 ネクタイの結び方がへんだったり。
 
 今日も喫煙所の場所がわからないようで、自分のデスクで吸っていたりした。
 だから、ありすはわざわざタブレットでプロダクションの見取り図を出して、喫煙所の場所を教えた。
 今いるデスクから最も近いのは、北棟の屋上だった。
 ありすがひとしきり、煙草の有害性や、副流煙が周りに及ぼす被害、分煙についてのマナーに関してお説教をした後、プロデューサーがこう切り出した。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:47:22.04
ID:FXVq+Rxy0
・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。
・ごく一部R-15(?)
それでは、よろしくお願い致します。


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183:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/31(木)23:41:25.32
ID:4bsrTqkA0
――ファミレス――
湊友希那「…………」
氷川紗夜「…………」


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1:
◆ZqOMcfPQW22019/07/26(金)18:26:16.77
ID:aBo7GqwX0
卯月「ちひろさんがぁ、ちひろさんが怖いぃ!」ブルブル
ちひろ「……」
卯月「ちひろさんにシャブ漬けにされるぅ!」ガクガク
ちひろ「……」


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1:
◆SQqWWhlKYQ2019/07/26(金)18:24:07.26
ID:nrTVhi8mo
ーアンツィオー
アンチョビ「ようこそ!ノリと勢いとパスタと...アンツィオへ!」
みほ「....」
アンチョビ「どうした?元気がないけど何かあったか?」
みほ「いえ、大丈夫です。少し疲れてまして」
アンチョビ「そうか、しかし気にすることはないぞ」
アンチョビ「なぜならアンツィオの料理を食べたらそんなこと吹き飛ぶからだー!」ババーン
アンチョビ「湯を沸かせー!釜を焚けー!」ドゥーチェ
みほ「っ!凄く美味しそう!」
アンチョビ「ふっふっふ、そうだろそうだろ?」
アンチョビ「さあ!食べるぞ?!」
みほ「頂きます!」フォーク


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163:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/09(水)05:16:03.18
ID:us+s0Eec0
山吹沙綾「出られない部屋」
※キャラ崩壊してます。

164:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/09(水)05:16:44.91
ID:us+s0Eec0
――弦巻邸――
弦巻こころ「ということなのよ!」
山吹沙綾「……え?」
市ヶ谷有咲「……は?」
こころ「紗夜とつぐみ、とーっても幸せそうだったの! だからあなたたちにも入って欲しの」
沙綾「えぇっと……?」
有咲「話は分かったけど、なんでそれに私と沙綾が……」
こころ「香澄が言っていたわよ? 沙綾と有咲はどう見ても好き同士なのに、全然素直じゃないんだー、って」
沙綾「ええ……?」
有咲「弦巻さんに何言ってんだあのアンポンタンは……」
こころ「じゃあそういうことだから! 楽しんでいって頂戴!」ガチャ、パタン


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)17:15:45.34
ID:XLNzjGnq0

「いい天気っすね?!」
到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。
確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。
「何がいいのよ……」
「あっついね?……」
ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。


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1:
◆jPr03Kti1lbd2019/07/26(金)17:06:56.77
ID:+DH4xDXv0
・みほ宅でパジャマパーティするあんこうチーム
沙織「ねー明日休みだし、どっか行こっか」
麻子「昼くらいから行けるところがいい」
華「麻子さん、朝は寝ていたいだけですよね」
優花里「久しぶりに戦車喫茶行きませんか?」
麻子「行く!」
華「行きたいです」
沙織「もー、麻子も華も食べることばっかり」
みほ「あはは、明日はお昼に戦車喫茶でノンビリしよっか」
沙織「しょーがないなー」
ぷすぅ…
みほ「!?」
沙織「!?」
華「!?」
優花里「!?」
麻子「!?」


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143:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/07(月)11:54:56.49
ID:yvQ2HiJo0
羽沢つぐみ「出られない部屋」
※キャラ崩壊してます

144:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/07(月)11:55:48.47
ID:yvQ2HiJo0
――弦巻邸――
氷川紗夜「……はい?」
羽沢つぐみ「……え?」
弦巻こころ「出られない部屋よ!」
紗夜「あの、急に連れてこられてそんなことを言われても、理解が及ばないのですが」
つぐみ「ど、どういうことなの、こころちゃん?」
こころ「黒服の人たちが作ってくれたのよ! 入った2人がとーっても仲良くなるっていう素敵な部屋を!」
紗夜「えぇと……」
つぐみ「つまり、そこに私と紗夜さんで入ってってこと……?」
こころ「そういうことね!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)05:20:57.70
ID:l5kCaXPmO
晶葉(世界は私を受け入れない)
晶葉(どうあっても、この世界は私を受け入れてはくれない)
晶葉(それが私。池袋晶葉がこれまで生きてきたなかで培った価値観だった)


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1:
◆7SHIicilOU2019/05/30(木)20:06:10.42
ID:V45gCru/o
大淀「前にやりませんでした?」
提督「やったけど、まだまだやってない艦娘も一杯いるし新規着任艦も居るからこの辺で初心に帰って」
多摩「雷と電にゃ?」
提督「だからあの二人にやることはねーって、命に関わる」
大淀「流石に命には関わらないと思いますよ?」
多摩「命以外の全てに関わりはしそうにゃけど」
提督「とにかくあの二人にはやんねー!あと愛宕」
大淀「愛宕さんにはトラウマ植えつけられましたねぇ……」
提督「主に頸椎と頬骨にな」
多摩「とりあえず過去に抱き着いてない艦娘を中心にやるにゃ?」
提督「そうだなぁ、そんな感じで……あとは」ぺらっ
多摩「……なにしてるにゃ」
提督「短パンからスカートに変わったから改めてスカート捲りを……なんかパンツ大分変わってね?」
大淀「以前色気がないって言われてから下着を新調したんですよね」
多摩「言うにゃ」
提督「あれはあれで結構よかったけどこういうエロ下着もいいよな!」
多摩「さっさと行けにゃ!」


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120:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/01(火)18:08:05.49
ID:XMsLd2FV0
湊友希那「ねとられ」
※キャラ崩壊してます。
 NTR要素はまったくないです。

121:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/01(火)18:09:19.64
ID:XMsLd2FV0
――CiRCLE スタジオ――
今井リサ「ねとられ?」
湊友希那「ええ」
リサ「何それ?」
友希那「さっき、まりなさんがスタッフさんと話していたのよ。やけに雄弁に語っているから、ちょっと興味が出て聞いてみたの。それはどんなものなんですか、って」
リサ「そしたら?」
友希那「身近な人と離れ離れになることで新しい境地を見出すもの……らしいわ」
リサ「へぇ?。まりなさんって物知りだねぇ」
友希那「ええ。伊達に大人じゃないわね」
リサ「それで、そのねとられ? がどうしたの?」
友希那「折角だから私もそれを体験してみて、作曲の幅を広げようかと思うの」
リサ「あーなるほどね」
友希那「だから、リサ。少し協力してくれないかしら?」
リサ「友希那の頼みだもん。断る理由がないよ」
友希那「ありがとう。それじゃあ早速なんだけど、明日からちょっとアフターグロウに出向してもらえるかしら」
リサ「本当に早速だね……蘭たちはオッケーしてくれるかな?」
友希那「誠心誠意お願いすればきっと平気よ。美竹さんとはライバルだから」
リサ「ライバルってこの件に関係あるかなぁ……?」
友希那「大丈夫。私に任せて」
リサ「ん、分かったよ。……ちょっと不安だけど」
……………………


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木)22:01:58.32
ID:6reTroXT0
魔術師「古い図書館で読んだ異界の探偵小説に触発されて探偵所を開いたものの...」
魔術師「依頼人が全く来ねえ!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木)13:42:58.05
ID:GO9M7iUro
みほ「プラウダ高校との試合...私のせいで負けちゃった」
みほ「ははは...お姉ちゃんやお母さんになんて言われるかな...」ガチャ
まほ「みほぉぉぉぉぉぉ!!みほぉぉぉぉぉ!!」クンカクンカ
みほ「」
まほ「ああ可愛いよみほ!なんて優しいみほ!みほみほみほみほぉぉぉぉ」ドプリュリュ
みほ「お姉ちゃん?」
まほ「?ああ、みほか。待っていたよ。大事な話がある」クンカクンカ
みほ「ここ、私の部屋だよね?」
まほ「先程のプラウダとの試合だが、残念ながらあれで黒森峰の10連覇は無くなってしまった」ハスハス
みほ「いやあのお姉ちゃん?」
まほ「しかし気にすることはない。みほの行動は間違ってなんかいない。むしろ間違っているのはあのプラウダの連中だ!大体...」ペロペロ
みほ「私のパンツを被って何してるの?」
まほ「ん?ああ、これはみふぉが責任ふぉ感じ!ていりゅと思って私のぉ匂いで安心させようとぉお」スーハースーハ
まほ「したわけだ。決してみほのおパンツの温みや香りを堪能していたのではない!!」キリッ
みほ「(転校しよ)」


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95:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/12/28(金)06:32:09.97
ID:1n+w9pkM0
 家族で冬の山へ出かけた。そこは東京の外れにある山で、ロープウェイから山頂に登って、そこにある神社にて高校の合格祈願をした。
「わー、東京にもこんな山があるんだね!」
「こらこら、日菜。ちゃんと合格出来るようにお願いをしなさい」
「ダイジョーブだって! もう羽丘の模試なんて何回やったって満点取れるし!」
「……まぁ、日菜ならそうか」
 神頼み。そんな迷信じみたものを信じる気にはあまりなれない私の横ではしゃぐ日菜と、それを諫めるお父さんの会話を聞いて、また私の心に何か小さな棘が刺さったような気がした。
 私だって……という口からは出さない妹への対抗心が胸の中に沸き起こる。だけど、花咲川女子学園の入試に合格点は取れるだろうけど、満点を取ることは出来ないだろうな、と思って、それもすぐに暗い気持ちに変わっていった。
「ねーねーおねーちゃん! 見て見て、鳥が飛んでるよ!」
 そんな私の心の機微など知らず、日菜が無邪気な声で空を指さした。
「鳥くらいどこにでもいるでしょう」……と思いながらそちらへ視線を送ると、四羽の鳥が冬の青空に翼を広げていた。
 そのうちの一羽は東の方へ逸れ、他の三羽は南の空へと羽ばたいていった。
 それに妙な寂しさを覚えて、わけもなく突然一人ぼっちになったような気がした。


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1:
◆jPr03Kti1lbd2019/06/28(金)00:57:06.31
ID:r3/Rzka80

麻子「…」ムッスー
みほ「…」
華「…麻子さん、どうしたんでしょう」
優花里「機嫌悪いみたいですね」
麻子「いや、別に機嫌が悪いわけではない」
麻子「私は沙織が心配なんだ」
みほ「沙織さん?」
麻子「昨日、大洗の海岸を沙織と歩いていたら…」


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