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◆ivbWs9E0to2019/12/29(日)22:48:59.88
ID:ChBGG1Rw0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。

2:
◆ivbWs9E0to2019/12/29(日)22:50:03.56
ID:ChBGG1Rw0
琴葉「恵美を口説きます」
P「え?」
琴葉「恵美を口説くので協力してください。」
P「えっと、いや」
琴葉「男性用の衣装といえば・・・紬ちゃんかな?あ、でも少し大きいかも」
P「琴葉さん、琴葉さん?」
琴葉「はい、なんでしょう」
P「話が読めないんだけど」
琴葉「えっと、実はですね・・・」


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1:
◆q4ctS9nNro2020/01/01(水)22:01:04.07
ID:PpEaSeqBO
『……許可を得ずにサービスを伴う接客をさせていたとして???区にある風俗店が摘発されました』
 テレビから流れるニュースに耳を傾けながら、俺は友人からもらったアヤシイ風俗店の会員カードを眺めていた。
「アイドル級の女の子か……」
 その会員カードをくれた彼はそう言っていた。だが電話番号もURLも書かれていない住所だけのカードに違和感を覚えていた。
「あぁ?」
 ムラムラする。その欲望がお店に行った理由だった。
──


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1:
◆kBqQfBrAQE2019/12/29(日)16:30:11.76
ID:e5qNDatp0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/12/29(日)16:31:42.04
ID:e5qNDatp0
レッスン場にて
P「これだけ探しても見つからないってのも、おかしな話だなあ......。レッスン中に失くしたの?」
紗代子「そうみたいです。すみません、プロデューサーにも探してもらって......」
P「それは大丈夫だけど。普段は眼鏡付けてレッスンしてるんじゃないのか?」
紗代子「より本番に近い形で練習しようと思って。それで、外してレッスンしてたら、いつの間にか」
紗代子「プロデューサーが来る前も、しばらく探してたけど、見つからなくて......」
P(紗代子は近眼だし、失くしたとなるとかなり難儀するよな......)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)20:04:42.93
ID:s/5oE0Nr0
真美「どゆこと?」
亜美「いや、ほら、さっきからあそこで2人がツンツンモードなんだけどさ…」
真「…」
雪歩「…」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)16:55:18.01
ID:+LxNex+P0
P「あぁ、今度の"白坂小梅のビクッとする話"のネタ探しか」
凛「そうそう、なんかないかな?」
P「あるにはあるけど、そんなに怖くはないぞ」
凛「まぁいいから話してみて」
P「これは大学のときの話なんだけど……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)14:06:42.73
ID:G9crktv10
輝子「乃々を5人集めて、スーパー森久保を、作ってみたいんだ…」
美玲「…は?」
輝子「スーパー森久保を作るのは、とても難しい…。でも、私なら、できると思う…」
美玲「…何言ってんだショーコ?」
美玲「ノノが5人ね…」
美玲「…見てみたいぞ!ノノが5人集まるんだもんな!」


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1:
◆8cB8K086lg2019/12/25(水)14:35:31.75
ID:VqN+vqBbo
Fateのメンバーに大喜利をしてもらうSSの十スレ目です。
・大喜利回答者のサーヴァントは五次鯖です。
・全編Fateネタバレ&キャラ・世界観・設定崩壊、オリ設定ありですが、「あくまで洒落」です。
前作
【Fate】大河「聖杯大喜利戦争」ジャガーマン「座布団九枚目だニャ」【大喜利】
一作目
【Fate】士郎「聖杯大喜利戦争?」【大喜利】
今回も前作の直後から始まるので、大喜利はしばらく後から始まります。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/26(木)01:40:05.12
ID:2DOLTqfo0
ぱんだ壮 吉田家
良「お姉、起きてっ。朝だよっ。学校遅れちゃう」
シャミ子「……? あれ、良ちゃん、昨日うちに泊まったっけ?」
良「寝ぼけてる? はやく起きて。今日の朝ごはんは……」
清子「小麦粉を水に溶いて焼いた奴ですよ?。冷めると噛み千切るの大変です。優子は早く顔を洗っていらっしゃい」
シャミ子「清子さんまで……というか、な、なんでそんな飢饉みたいなご飯を……?」
清子「だってお米は昨日の時点でもう……あら、誰かが外の階段を凄い勢いで……」
ばたーん!
桃「桃ーーー! これはいったいどうなってますか!? 朝起きたら桃になってたんですけど!? 新手の精神攻撃ですか!?」
良「あっ、桃さん」
シャミ子「んん!? 私!? え、あ! 私がシャミ子になってる!」
桃「気づくの遅すぎかきさま! さすが私の身体! 朝からお寝ぼけのようだな!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)23:25:36.18
ID:xVvfAwpH0
去年のクリスマスー
私たちが一緒になって、最初のクリスマス。
今年のクリスマスー
私たちがふたりで過ごす最後のクリスマス。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)22:58:12.19
ID:qkXvRyqo0
 
アイリス「ねぇ、ノラ。今日が何の日だか……知ってる?」
アイリス「勿論知ってるわよね!? だって、当然大切な日だし! 一年に一度きりだし! 恋人のノラが忘れる訳ないわよね!?」
アイリス「あははっ。私ったら、彼氏を疑うなんて悪い彼女さん♪」
アイリス「ね、ノラ?」
ノラ「えー? 何ー? 聞こえなーい!(焼きそば作ってる)」
ノラ「もっと大きな声で言ってー!!」
アイリス「なんで私の部屋で焼きそば作ってるのー!?」
ノラ「なんでってー! 今日一緒にご飯食べたいって言ったのアイリスだろー!?」
アイリス「誰も焼きそば作ってなんて言ってないじゃーん!」
ノラ「えぇ……(火を止める)」
ノラ「でも、俺が作れるのなんて焼きそばくらいだしなぁ。それに美味いっていってくれてたじゃん」
アイリス「それは、美味しいけど……。でもでも! 今日は特別な日なのよ? 特別な日に焼きそばはないと思わない?」
ノラ「うちの母さん、特別な日はいつも焼きそば作ってくれてたんだよなぁ。恋の味がするーとか言って泣きながら作ってた。何度目の恋かしらないけど」
アイリス「あーはいはい。あなたのお母さんの特殊な恋愛話とかいいから」
ノラ「特殊なのかな」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)21:31:32.26
ID:9/6j0Hxf0
ニャー
凛世「にゃん……」
ニャーオ ニャー
凛世「にゃーん……にゃあ……」
ニャー ニャーウ ニャー
凛世「にゃん、にゃー……ふふっ……」
P「凛世」
凛世「!」
凛世「プロデューサーさま……いつから……!」
P「凛世が猫と、ちょうど話し始めた時だよ。声をかけようと思ったら、ずいぶん楽しそうに会話してるもんだから」
凛世「……」カァァ…
P「ごめん。タイミングを失っちゃって」
凛世「いえ……お気になさらず……」
ニャー ニャー
P「ここの家、多くの猫を飼ってるんだよな。玄関に座ってるのを見かける。いつも来るのか?」
凛世「そういうわけでは……。以前、果穂さんたちから、ここの猫のことを教えていただいて……お買い物を終えた帰りに、ふと思い立ち……訪れたのです……」
P「そうだったのか。何を話してたんだ? もしよければ……」
凛世「……っ」
P「あ……そ、そうだよな。詮索しないよ、今の質問は忘れてくれ」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)20:11:41.18
ID:qxY1uZea0
※工藤忍と桐生つかさのクリスマスプレゼントが「シンプルなデザインのアクセサリー」だったということで浮かんだネタです。
忍「つかさちゃんっ!どーか!お願いしますっ!」
つかさ「クリスマスプレゼントって…….誰に上げる予定なんだ?」
忍「Pさんっ!」
つかさ「………マジか。つーっと……クリスマスに?二人?」
忍「えっと……そういうことに……ナリマス……」
つかさ「なるほどな、世話になってるプロデューサーにプレゼント、と」
忍「そうそう!でもアタシそういうプレゼントに向いたお店知らなくて……」
つかさ「アタシを頼ったわけか?そういうのならフリスクの3人に頼めばいいんじゃね?」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/21(土)21:13:55.07
ID:Cp0kflXCO
?100年前?
戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』
勇者『?』
戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』
魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』
勇者『えっ』
僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』
魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』
僧侶♀『ち、違いますよっ!!』


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)05:03:59.91
ID:77T4edg60
デレマスの奴です。
・めっちゃモブ視点
・地の文あり
久々すぎて色々とガバるのでお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)05:06:34.42
ID:77T4edg60
十二月二十五日、まだ真夜中。
誰もいない公園で、ずっとまつ毛に降り積もる雪を睨んでいた。
今日、私はアイドルを辞めた。
「今までお世話になりました。」
その一言だけ告げて、事務所を飛び出して、もう六時間は経ったかも。
スマホとか、誰にも会いたくないから電源切ってるし、わからない。
ただ、全部どうでもいい。
「はぁ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)01:03:12.40
ID:ez5T+FUIO
「カズマカズマ」
「ん?なんだよ、めぐみん」
「今晩お部屋にお邪魔しても構いませんか?」
季節は冬。
冬将軍が到来して、めっきり寒くなった頃。
倒せば春に近づくとされる雪精を狩るなどという、冬将軍を呼び寄せるリスクに見合わない馬鹿げたクエストなどには出掛けることなく、俺達は屋敷の中でぬくぬく過ごしていた。
本日は俺が食事当番だったので、腕によりをかけて手を抜いて、鍋を作り、先程平らげた。
食い残した分を小さな鍋に移し替えて、明日の朝食の汁物としてキープしてから、俺が空になった大鍋と茶碗を洗っていると、食後にひとっ風呂浴びてホカホカになっためぐみんが、しっとり濡れた黒髪から仄かに良い香りを振りまいて、洗い物をする為に腕まくりしていた袖口をちょいちょい引っ張り、ぽしょぽしょと耳元でこそばゆく囁いてきた。
その内容は、否が応でも期待せざるを得ない。
やれやれ、今晩あたり魔王を倒して世界を救おうかと思っていたのだが、予定変更しなくては。
「ひとまず世界を救うことは諦めた」
「優先順位おかしくないですか!?」
おかしくない。なに、世界は逃げやしないさ。
「それじゃ、お布団温めておいてくださいね」
「おう!任せとけ!」
スケールの大きすぎる天秤に呆れつつも、なんだかんだで嬉しいらしいめぐみんは照れたようにはにかんで、自室に向かった。準備があるのだろう。
ならばこちらも準備を整えることとしよう。


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1:
◆71NsoKrlNY2019/12/24(火)22:43:51.64
ID:tXvq6AqW0
モバP「つまり明日はクリスマスなんですよ」
ちひろ「そうなりますね」
モバP「世間では聖夜っていうらしいですよ」
ちひろ「そうなんですか」
モバP「……」
ちひろ「……」
モバP「帰らないんですか?」
ちひろ「そっちこそ」


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1:
◆tues0FtkhQ2019/12/25(水)00:12:39.66
ID:yU6CR/tX0
モバマスの喜多見柚ちゃんのSSです。
https://i.imgur.com/rg5LP2x.jpg



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1:
◆TOYOUsnVr.2019/12/24(火)03:21:57.44
ID:FLJvNdsK0
スタッフの人に導かれるままに、バックヤードを進む。
普段は搬出搬入で用いるのであろう大きな扉は開け放たれていて、これでもかというくらい十二月の風を吸い込んでいた。
「こんなところしかなくて、ご不便をおかけして……」
私を案内してくれているスーツに身を包んだ担当者の人は、心底申し訳ないといったふうに、頭を下げる。
今日、何度目か既にわからなくなったそれに、私は同じく今日何度目かわからなくなった「いえ、本当に大丈夫です」を返すのだった。
今日は、私を贔屓にしてくれている企業の商品の販促を兼ねた、クリスマスイベントに呼ばれていた。
アピールする新商品の紹介と少しのトークショーと、ちょっとした私からのクリスマスプレゼントの抽選。
そんな、よくある簡単なショッピングモールでのお仕事で、何も問題などなかったし、こういったショッピングモールの通用口にテレビ局やライブ会場のようなものが用意されていないことなど、重々承知しているのだが、どうにもこの担当者の人は失礼にあたると思っているらしく、しきりに恐縮しているので、私まで申し訳ない気持ちになってくる。
でも、もしかすると、この人はこうした応対は初めてなのかもしれない。
そう思い当たれば、なんだか微笑ましくも見えてくるが、同時に緊張させてしまっているのは私のせいではないかとも考えてしまう。
なぜなら、残念なことに私は冷たい第一印象を与えてしまうことが多いからだ。


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1:
◆z.6vDABEMI2019/12/23(月)22:27:23.94
ID:bBP3Yd1Ro
明転。ふたりの男が向かい合っている。
片方の男(中岡)は目を閉じている。若干むふむふしており、ちょっと怖い。
もう片方の男(コカド)は半笑い、手に札を持っており、それを見せようとしているようだ。
コカド「それでは、目を開けてください!」
中岡「……!……?……??ええ?え?」
コカド「ドッキリ大成功ー!」
札には古典的なドッキリ大成功!の文字が。
中岡「なんやぁ、ドッキリかぁ?……もー、なんやねん、もー!」
コカド「ほんまに目の前に中岡くん好きな女の子ぉ、おるかもって思ってた?」
中岡「思ってた……」
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「なんやねんそのしょっぼいドッキリ!」
地団駄を踏んでじだじだする中岡。不満げな顔である。やむなし。
コカド「いや、しょぼくはないねん」
中岡「え?なにが?」
コカド「今日1日、なんかおかしなことなかった?いっぱいあったやろ?」
中岡「え?ん??……んん?……あ!」
何かに気づく中岡。
コカド「実はー……今日1日、テレビ局さんの力を借りて!中岡くんにドッキリをかけまくっていましたー!」
再び出されるドッキリ大成功の札。
中岡「うっわ、マジかぁ……全部ドッキリかぁ?」
コカド「ほら、思い出してみ?今日変なこといっぱいあったやろ?」
中岡「えっと、朝起きたら部屋に市松人形がいっぱいあった?」
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「ドッキリかぁ?」
コカド「他は?」
中岡「目覚まし、目覚まし時計の音がぱおーんって……」象の動き
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「これもドッキリかぁ?」
コカド「あとは?」
中岡「えー?……ああ、あれ!財布から5万盗られてた!」
コカド「……」
中岡「あれもドッキリかぁ?、はよ返せよコカドぉ?」
コカド「いや……それは知らんわ……」
中岡「……」
コカド「……」
中岡「……え?」
〇お久しぶりです。
〇相変わらず書きためは無いです。
〇M-1見逃してショックです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/23(月)22:39:58.12
ID:G+7cg9Jb0
LIVE←たまにくるくる回る
竹書房会館
アナウンサー「私は今、竹書房会館入り口に来ております。ものすごい数の報道陣が詰めかけております!」
アナウンサー「本日、『ポプテピピック』主役のお二人による緊急の謝罪会見が行われます」
アナウンサー「緊急という事に加え、これまで各所に喧嘩を売り続けたポプテピピックが今更一体何に謝罪するのか、注目を集めています!」
アナウンサー「あ、今内部で会見が始まった模様です」


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1:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:19:48.91
ID:aBdWu9090
※呼称について
本作は女性P(LiPPSP)と男性P(モバP)の二人のプロデューサーが出てきます
基本的に「Pさん(女)」、「モバPさん(男)」で区別しますが、【プロデューサー】という呼び方については
P(女)に向けてのものになります

2:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:20:54.32
ID:aBdWu9090
LiPPSP(以下、P)「美嘉ー、仕事行くぞー」
美嘉「・・・」
奏「美嘉、呼んでるわよ」
美嘉「え・・・? あ、ゴメン! うん、行こっか」
P「じゃあ行ってくるわー」
モバP「おう、気を付けてな・・・・ってお前もっとシャキッとしろよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/23(月)14:26:58.86
ID:40p8wvwG0
星梨花「響さん、ちょっといいですか?」
響「どーした星梨花?」
星梨花「この前ママに好きな朝ごはんって何?って聞いたんですけど、名前が分からないらしくて…」
響「思い浮かんでるけど名前が分からないのか?」
星梨花「だから色々聞いてみたんですけどそれでも分からなくて…」
響「じゃあ完璧な自分が一緒に考えてあげるから、特徴上げていってほしいぞ!」
星梨花「甘くてカリカリしてて、牛乳とかをかけて食べるものだって…」
響「それコーンフレークじゃないか?その特徴は完全にコーンフレークだぞ」
星梨花「私もそう思ったんですけど、死ぬ前の最後のご飯もそれでいいって…」
響「…じゃあコーンフレークじゃないな。人生の最後のご飯がコーンフレークでいいわけないもんな」
響「あれはまだ寿命に余裕があるから食べてられるんだぞ」
響「コーンフレーク側もね、最後のご飯に任命されたら荷が重いぞ」
星梨花「そうですよね…」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/22(日)19:45:21.73
ID:3Ij5P20l0
響「へっ?」
P「お前はアイドルだから、あまり恋愛について夢中でいられない面もあるかも知れない。
  でもな、一番危ないのはそういう固定観念なんだよ」
響「い、いきなり何を言ってるんだ、プロデューサー?」
P「俺が昔好きだったアイドルも、気づくと皆婚期を逃して、今じゃバラエティ番組の弄られキャラになっている。
  お前は小鳥さんを生き遅れだと言ってるけどな、俺に言わせればお前も同じになるぞ、このままじゃ」
響「じ、自分はぴよ子のこと、そんなふうに言ってないぞ!
  ていうか、け、結婚なんて……!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/21(土)16:58:59.11
ID:qE2dREAjO
ほんの最初だけ、チェルシーは不良じゃないのだと思っていた。
屋上でタバコを吸っていたのを止められたのだ。
「それやめて」
これは密告されるかな、と内心諦めながら火を消したあと、彼女は言った。
「火は嫌いなの」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/04(土)16:33:34.72
ID:S00Pelpz0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/04(土)16:34:58.11
ID:S00Pelpz0
ーー5:00
美優「…………んっ、」
美優「…………」
…………はぁ
美優(そのまま……寝ちゃってたのね。そろそろ、起きないと……シーツは)
美優「っ…………帰ったら、洗わなきゃ」
美優「……バッテリー、保つかしら」
…………………………


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/14(土)17:38:20.21
ID:Tr3X7Zex0


結衣「京子、ほら頑張れ。あと少しだから」
京子「ちょ、ちょっと待って結衣、少し休もうよー」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/20(金)02:32:03.04
ID:kP2DqCd70
――商店街 電柱の陰――
チュチュ「…………」
花園たえ「あれ、チュチュ?」
チュチュ「うわぁおっ!?」
たえ「どうしたの、電柱を抱っこして? コアラの真似?」
チュチュ「な、何でもないわよ! というかそんなことしてる覚えはないわよ!」
たえ「そうなの?」
チュチュ「そうよ!」
たえ「ふーん? ……あ、パレオだ。おーい、パ――」
チュチュ「Wait! ちょっと待ちなさいタエ・ハナゾノ!」バッ
たえ「もご」
チュチュ「ここから声をかけたら私がここにいるのがバレちゃうでしょう!」
たえ「もがもご」
チュチュ「えぇい、こうなったら貴女も協力しなさい!」
たえ「もご?」
チュチュ「事情はパレオを追いかけながら話すわ!」
……………………


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/02(木)11:58:23.95
ID:JSFHOQLDO
「あっ、あ、きゃふぁっ!」
ロングの長い髪が俺の逸物が動く度に揺れ、清楚な戸惑いを見せていた表情が艶やかなものに変わっていく
「おらっ!これがいいんだろっ!」
再び奥底まで突くと、快感を得ているのか、さらに喘ぎ声を出す
「ふぁぅ!もっとぉ!下さい……おちんちん下さい!」
嬉しそうに叫ぶ。先に堕とした二人より早いペースで虜になったようだ
「ふぅ、ふぅ、んあぁっ!もっとぉ、もっとぉっ!」
「なら聞かせてやれよ。お前のお仲間に……な」
そう言うと、俺は女を既に横に寝転がっているところまで――――もちろん結合したまま――――運び、足を持ち上げる
「やぁぁ……何を……ふあっ!」
その状態のまま女を二人の正面にやり
「や、やだぁ、見ないで……お願い……見ないでぇぇぇー!」
「美波……さん……」
「あ……凄い……」
息も絶え絶えになりながらも、二人はこの女と俺との結合部から目を離せないでいた
「やだぁ……あっ、ふっ、ふっ、あぁ……」
明らかに先ほどとは違う膣の内部の反応。やはり、この女は見られて興奮しているのか


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1:
◆o.T02ywbDc2019/12/16(月)11:12:34.45
ID:yab/SipT0
ハチナイキャラクターでラブライブストーリーをやるssです。
所謂ことりバットエンドルートからの話になりますかね
世界設定はかなりラブライブに寄せてます。
作中で使う曲は『ラブライブ』かハチナイのキャラ―クターソングを拝借
『Aqours』のメンバーは別人として配置をしています
長編の予定ですが、まずは最初の部分だけ短編で


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1:
◆d26MZoI9xM2019/12/16(月)00:14:06.27
ID:nY0iWbpOO
小日向美穂さん、誕生日おめでとうございます。

2:
◆d26MZoI9xM2019/12/16(月)00:15:13.81
ID:nY0iWbpOO
「いーやっふー!」
「きゃー!」
「きゃっふー! あはは! 楽しい!」
 カモメがキューキューと鳴きながら空を飛び、心地よい潮騒を裂くようにジェットスキーが爆音を鳴らし航跡波を引く。邪智暴虐の王様が如く無茶苦茶な運転だけど咎めるものは誰もいない。
「あー、最高! って美穂大丈夫? 目が回っているけど」
「だ、大丈夫だよ……響子ちゃんで絶叫マシンは慣れているから……」
 満足するまで海の上のツーリングを楽しんだ加蓮とは対照的にタンデムしていた美穂は頭の上にカモメとひよこがキューキューピヨピヨと飛んでいるようだ。
「おーい、美穂ー」
「プロデューサーさぁん……フラフラします……でもあまり見ないでください……水着はやっぱり恥ずかしいです」
「あ、すんません」
 カメラもないし何回も水着を着ているのに未だに慣れそうにないみたいだ。そういうところが実に彼女らしい。


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