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04/26 (00:30) SS 森きのこ!
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◆Dr3sRhwBR6
:2018/04/25(水)23:39:19.12:
cUOVyLaY0
李衣菜「……意味が分からないので説明してください」
P「俺もよく分からないんだが、『李衣菜ちゃんに渡してください』って紙と一緒に机の上に置いてあった」
李衣菜「説明してもらっても全く理解できませんでした」

※モバマスのSSです

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04/25 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2017/10/16(月)00:38:10:
maG6JXo6
彡(゚)(゚)「うーん……」
(´・ω・`)「どうしたのお兄ちゃん。お腹でも壊した?」
彡(゚)(゚)「おう、原ちゃんか。いやな、最近足の裏がなんかボロボロになってきてな」
彡(゚)(゚)「病院行ってみたら水虫いわれて塗り薬の処方箋出されたんや」
(´・ω・`)「あらら……。ちゃんと清潔にしてないから」
彡(゚)(゚)「うーん、ちゃんと週に一回は風呂に入っとるんやがな……」
(´・ω・`)「少ないよ……。でもまあ薬を忘れずに毎日塗れば2か月もすればきれいに治るよ」
彡(゚)(゚)「いやな、その薬が問題なんや」
(´・ω・`)「どういうこと?」
彡(゚)(゚)「水虫いうんはようするにカビやろ?」
(´・ω・`)「うん。水虫の原因である白癬菌は真菌、つまりはカビの一種。細菌じゃないんだよね」
彡(゚)(゚)「つまり医者に出してもらった水虫の薬ってのはカビを殺す薬ってことやろ」
(´・ω・`)「うん。現代の水虫の薬は何種類かあるけどどれも抗真菌薬、つまりカビを殺す薬と言っていいと思うよ」
彡(゚)(゚)「つまりカビキラーってことやろ」
(´・ω・`)「うん……、うん?」

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04/25 (22:45) SS 森きのこ!
関連SS
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
白坂小梅「幽霊だって休みたい」
小日向美穂「新狸島」
塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」
鷹富士茄子「楓さんを超えますよ?」

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2:
◆DAC.3Z2hLk
:2018/04/25(水)22:05:44.37:
kC+sKp3N0
茄子「超えますよ?♪」キャッキャ
楓「あら、超えられてしまうわ♪」ウフフ
P「何してんですか二人して」
楓「あらプロデューサー。いえね、茄子ちゃんが……」
茄子「今こそ私、楓さんを超えようと思いましてー」
P「超えるっつったって、何をもってそんなの決めるんです?」
茄子「そこなんですよねぇ」
P「ノープランかい」

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04/25 (21:50) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/25(水)20:56:23.86:
e4tvifc20
男「……」グビグビ
友人「お前、最近よく六条麦茶飲んでるな?。そんなにうまいか?」
男「うまいのもあるけど……実は俺、恋しちゃってさ」
友人「恋? アサヒ飲料の社員にか? そうか、だから売上を伸ばそうと……」
男「ちげーよ」
男「六条麦茶のパッケージの女の人にだよ。ほら、このイラスト」
友人「え??????!? 絵じゃん!」
男「絵で何が悪い!」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/17(火)22:06:40.47:
FLg06z/i0
――魔王の間――
勇者「とうとうここまで来た。今日こそ暗闇の世界から光を取り戻してみせる!」
女戦士「ああ。行こう勇者!」
魔法使い「ほっほっほ、無茶はするでないぞ、勇者」
盗賊「さてさて、魔王はどんなお宝を持ってんのかな?」
くノ一「……主人の望む世界。それが私の未来……」
勇者「よしっ!行くぞ、みんな!!」

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04/25 (15:00) SS 森きのこ!
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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/04/24(火)20:51:33:
rJP
 マジックアワー。それは日没後や日の出前のわずかな魔法の時間。マジックタイムやゴールデンアワーなんて言ったりもする。
 世界が黄金色に輝く幻想的な時間。ほんのわずかな間だけど最も美しい時間。
 それがマジックアワー。

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1:
◆AZbDPlV/MM
:2018/04/01(日)04:25:46.24:
atmKb77u0
エイプリルフールなので王馬君が正直に過ごします。
※安価可能キャラは1.2、V3まで。
※コンマ以外の連取禁止。
王馬「にしし。今年もやってきたね、エイプリルフール!」
王馬「午前中までなら嘘ついてもいいなんて、オレのために用意されたような日だよねーっ」
王馬「っと、言いたいところだけど…それじゃあいつもと変わらないから、きっとみんなつまんないよね」
王馬「だからあえて午前が終わるまでは嘘をつかないで、オレと出会って嘘をつかれると身構えてるだろうみんなを半信半疑にさせちゃおー」
王馬「こういう変化って必要でしょ?」
王馬「そうと決まれば、日付も変わった今から“午前中までは正直者宣言”をしに行っちゃおっかな!」
王馬「だーれーにーしーよーおーかーなー♪」
王馬の夜襲を受ける不憫な人物を
>>4

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/01(日)06:36:38.20:KVB9HeysO
姉清

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04/25 (07:10) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/24(火)22:20:59.64:
WQSNhX7B0
たぶん物語の始まりには色んなきっかけがあって、それはもしかすると楽屋でキャンディ爆弾を一緒に食べたのが最初だったかもしれないし、もう少し遡れば彼女とユニットを組んだあの瞬間からかもしれなくて、でも究極的には宇宙が誕生したことがすべての始まりなので、私と卯月ちゃんの関係はじつは138億年前からすでに決まっていたことなのかもしれなかった。
だけど私たちはまだ地球に生まれて17年しか経ってなくて、実際のところ私がなぜ卯月ちゃんを「お姉ちゃん」と呼ぶようになったのか、その理由を説明するのはそんなに難しいことじゃないと思う。
べつに姉妹ごっこがしたかったわけじゃないけど……でも、なんだかそうなってしまったのだ。
とりあえず、今のところは。

星があまりにも高い場所にあったから、ベランダから落ちそうになった。
背中から「寒いよー」という声が聞こえた。
「外、きもちいいよ」
「寒いよ、夜だよ」
「ごめんね」
薄明かりの部屋のベッドで卯月ちゃんが頭まですっぽり毛布にくるまったのを見て、私はべランダの窓をしめた。
ヨレヨレのパジャマが夜風に吹かれて肌が少しさみしい。
歌でも歌いたい気分だったけど、またお姉ちゃんに叱られるから私は口をとがらせて夜空を見上げる。
この宇宙のどこかには、星ひとつをまるごとキャンディにしてしまうという恐ろしいキャンディ爆弾が今も飛び続けている。
むかし流行ったCMの歌の話。
♪?Doyouhaveacandy?
…… acandybomb!
”だけど気をつけるんだよ。この中にひとつ、食べてはいけないキャンディが混じっている……”
”それを食べると一体どうなるっていうの?”
”キャンディ星人になってしまうのさ……この僕のようにね!”
(悲鳴)
なつかしいなあ。

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04/25 (06:30) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/24(火)23:03:53.17:
bOgng+vj0
 アスファルトで舗装されていない、ただ砂と砂利だけの道を、スーツを着た大柄な男と少女が走っていた。
 夕方の木陰で覆われている道とはいえ、二人とも全力で走っているのであろう。額には汗が滲み出ていた。
「ぷ、プロデューサーさん……」
「あと少しです、島村さん!」
 息も荒くなってきた少女に対して大柄の男は励ますように答える。
 そう言いつつ、プロデューサーと呼ばれた男は腕時計を確認する。間もなく長針が十二を指そうとしていた。
 男の表情が歪む。時間がないのだろう。自然と足が速くなっていた。
「プロデューサーさん、ま、待ってください!」
 差がついてきたことに対してだろう、少女が叫ぶ。
「もう少しだけ頑張ってください、見えてきました……!」
 二人の視線の向こう、そこにはバス停と、止まっているバスがあった。
 思わず表情が緩む、二人が目指していたものが見えたからだろう。
 しかし、バスからエンジン音がなり出した。まさか、男が時計を確認する。
 長針が十二を過ぎていた。
「待ってください!」
 手を掲げながら男が叫ぶものの、距離がまだあったことと、エンジン音に叫びがかき消されてしまった結果、
無常にもバスはそのまま動き出してしまった。
 間に合わなかったことに気づいたプロデューサーは足を動かすのをやめ、そこに立ちすくむ。
 ようやく追いついてきた少女は息を整えつつ、男に話しかけた。
「最後のバス、行っちゃいましたね……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/24(火)16:12:52.10:
Jr7hzdqHO
■二秒で理解(分か)る注意書
唐辺葉介という私が好きな作家の作品とガルパンをごちゃ混ぜしたSSです。
ネタバレは自己責任でGO!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/24(火)16:14:34.37:
Jr7hzdqHO
《序章》
こう、抱き枕にしているボコのぬいぐるみを見ると、左腕の色がくすんでいるような気がするのだよね。
思うにこれはボコの、特に左腕を枕に寝ているのが悪いのだ。お気に入りなのに染みを作ってしまった。朝から嫌な気分になってしまったぞ。
ああ、そうだ、そうだ。朝なのだ。
時計を見ればもう7時が近い。
大洗に来た当初は、実家の癖が抜けきっていなかったのか、朝はそれは機敏な動きで起床していたんだ。
なのに、ここにきて私の生来の怠惰な部分が出てしまった。
近頃は毎日のように遅刻してしまっているのに、「西住さんは転校生だから」という理由で叱られずに済んでいる。
よくない事だ。世の中にある人の優しさは有限なのだ。
こんな事で私が優しくされる訳にはいかない。
意を決して私はのろりのろりと布団から抜け出したんです。

今日は珍しく昼食に誘われた。
こんな私の何処が気に入ったのかしら世の中には変わった人達がいるものだなあ。
五十鈴華さんと武部沙織というらしい。
二人は選択科目が気になるらしく、しきりにそのことばかり話し込んでいた。
沙織さんは明るくて話しやすいので私は彼女が気に入った。
五十鈴さんは真面目そうなのに、そのくせ食欲は旺盛だった。
こんな真面目なそうな顔をしながらも、料理を口にしたときは、これはおいしい、これはマズイとか感じているのだろうか。
それとも、意識は話に集中していて、何も考えずに機械のように無意識に食べ続けているだけなのだろうか。
私は話の内容よりも、それが気になってしかたなかった。

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04/25 (00:40) SS 森きのこ!
関連SS
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
白坂小梅「幽霊だって休みたい」
小日向美穂「新狸島」
塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」

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2:
◆DAC.3Z2hLk
:2018/04/24(火)22:32:59.41:
FyFtp3wP0
紗枝「なんですのん、藪から棒に」
周子「なんか気になって。紗枝ちゃんっていつも飄々としてるし、怖いものなんてありませーんて感じやん」
紗枝「当たり前どす。いかなる時も自若たるべし、とお父はんは言うたはりました」
周子「そうは言ってもさー、お年頃の女の子なわけじゃん。なんか無いの? 幽霊とか妖怪とか」
紗枝「今更そないなもんに怯えとってどないしますの。そこいらの草や石を恐れる道理はあらしまへん」
紗枝「せや、かくいう周子はんは? あんたはんもお年頃のおなごやない」
周子「あたし? あたしはねー、えっとまんじゅ」
紗枝「『まんじゅう怖い』は通用しまへんえ?」
周子「うっ先手を打たれた……」
周子「……う?ん? そうだなぁ、強いて言うならまあ、襲ってくるようなんは大体怖いけども」

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04/25 (00:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/24(火)20:37:12.44:
25rQ95o00
 最初の出会いは誰にとっても普通で、私にとっては驚きから始まった。
「あの、鷹富士さん、ですよね」
 自販機で飲み物を買ってる時だった。スポーツドリンクを買うためだったのだけど、コーヒーも飲みたかった。だから、二つ並びの自販機でこっちを選んだ。
 当たりつきだったから。
 振り返った時、最初は年上かと思った。
 身長は私より低いし、体つきも着ている可愛いゴシック調の服も子供らしかったのに。
 その瞳に余りに愁いが深く染み込んでいたから。
 もちろん、私だってその考えをすぐに改めた。
「白菊……ほたるちゃん、ですよねー」
 私の言葉に、ちょっとだけ瞳が膨らんだ。嬉しそうに、そして微かな尊敬を含めて。
(じゃあ、やっぱり)
 記憶違いでは無さそうだ。
 白菊ほたる。十三歳にして私より芸歴が長くて、運の悪さで有名な子。
 その意味で、運の良い私と真逆だ。

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04/24 (23:10) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/23(月)20:47:47.43:
EQiuTItd0
<公園>
男(この公園で、その放火魔はいつもたき火をしてるという……)
男(あ、あれか!)
放火魔「…………」メラメラ…パチパチ…
男(あれが裏社会で“放火魔”と恐れられてる男なのか?)
男(なんてことない普通そうな兄ちゃんじゃないか……)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2018/04/21(土)17:34:19:
tiQvWcug
※ガヴリールドロップアウトのオリジナルSS
~あの世と現世の境目の世界~
ゼルエル「ガヴリール、今回は一つ、ある仕事を頼まれてくれないか?」
ガヴリール「ある仕事?」
ゼルエル「今、ある魂が天界か、魔界どちらに行けば良いかが分からずにこの境目で彷徨っているとの連絡があった。そこでお前には、その魂を保護して正しい方に導く、という事をしてもらいたい」
ガヴリール「ええぇぇーーっ!!?」
ゼルエル「面倒はなしだぞ?それにお前の今の立場は分かってるんだろうな??」

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1:
◆Tn3qm05sjE
:2018/04/24(火)10:37:19.59:
sesaXU1m0
梨子「行ってきま?す」
梨子母「ちょっと待って、これ持っていきなさい」
梨子「ハンカチ…?もう持ってるよ?」
梨子母「テレビの占いのコーナーで9月生まれのラッキーカラーが白って言ってたのよ。だからコレ」
梨子「あぁそういう事…じゃあせっかくだしそっちを持っていこうかな」
梨子母「ちなみに9月生まれが1位だったから今日は何か良い事があるかもしれないわね」
梨子「ん?、あまり信じてはいないけどそうだったらいいね」

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04/24 (15:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2018/04/24(火)12:02:51.51:
qY3VMTCq0
「待ってくれ、待ってくれよ! そうさ、用があるんだ。
たったの五分だけでもいい、アンタはあたしの話を聞かなきゃいけないワケがある。
時間が惜しいのは知ってるさ。
だけどこのまま出発しちまっちゃ、アンタに良いことなんて一つも無いぜ。
そいつを伝える為だけにだ。ご覧の通り、あたしは無茶してここまで来たんだから。

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04/24 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/04/24(火)03:13:21.867:
AkG5Mu8O0.net
スーパーマーケット――
老人「ふーむ……」
老人(急ぎの用があるんで、とっととレジを済ませたいのじゃが、ずいぶん混んでおるのう)
老人(一方……セルフレジの方は空いておる。今すぐにでも会計できそうじゃ)
老人(セルフレジを使ったことは一度もないのだが、やむをえまい)
老人「ついにワシも、魔境(セルフレジ)に挑む時が来たか……!」

ナレーション『齢八十にして、生まれて初めて魔境(セルフレジ)への特攻を決意したおじいちゃん!』
ナレーション『一体どうなってしまうのか!?』

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04/24 (10:00) SS 森きのこ!
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2:
znAUHOH90 1
:2017/04/05(水)00:52:50.50:
znAUHOH90
ファーストキスは、血の味がしたの。
貴方のせいよ。
『ねえ、今だけは私を見て?つらいことも、あの人の事も……すべて忘れさせてあげるから。』
……色っぽいなぁ。
ソファに追い込まれた戸惑う中年と、跨がって迫る美少女。
その先のストーリーを知っていても、そのシーンのすぐ手前に設置されたゴチャゴチャした設備や明るすぎる照明が目の中に写っていても、思わず、世界観に引き込まれる。
「おはようございます、346さん。速水奏さん、すごいですよね。」
「ん?ええ、ありがとうございます。おかげさまですよ、本当に」
共演の女優に話し掛けられて、束の間、撮影から目を話した。
「今回のドラマ、プロデューサーさんが企画されたんですよね?すごいですねぇ」
「企画なんてもんじゃないですよ、たまたま原作の作家が好きでして、ディレクターさんに試しにこんなんどうですか、と。上手くハマってホッとしてます。」
今、奏が出演しているドラマは、家族中も冷えきり、人生にあまり期待をしなくなった壮年の既婚男性の前に、理想そのものの少女が現れ……というストーリーだ。海外で人気を博した小説が元ネタで、奏が扮するのは年齢不相応な妖艶さを持つヒロイン役。
「ディレクターさん、346さんのおかげで今期の覇権はもらった!って言ってますよ。私もバーターで朝の情報番組に出させて頂いたりネットニュースで特集組んでもらったりして、役得って感じ」
「バーターだなんてそんな。こちらの方こそ美味しいところ取らせて頂いてありがたいです。キャスティングだとかは製作陣にお任せして、私はうちの奏のところ以外タッチしてませんから。」
実際、今回の仕事で俺にとっての山場らしいところはせいぜい、スポンサーの確保と交渉くらいなものだった。予算の目処さえつけば346のコネで芸能関係者は動くし、こちらで企画をきっちり仕上げて持ち込めば番組の枠をとるのはそう難しくない。
正直、俺じゃなくたってすべてうまくいくだろう。
「私もプロデューサーさんみたいな方にプロデュースしてほしいなぁ」
甘ったるい声が、俺の
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04/24 (08:00) SS 森きのこ!
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2:
◆yz988L0kIg
:2018/04/24(火)01:27:14.85:
kMW9/6v40
雪美「…………んしょ」
周子「おー、ナチュラルに膝に座ってくるねー。はいこれおかし」
雪美「ありがとう……………」
周子「どう?」
雪美「美味しい………………」
周子「そりゃよかった」
雪美「周子………一緒に……居ると…………。落ち着く………」
周子「ホント?うちがお菓子あげへんくても?」
雪美「うん……………」
周子「そう、よかった」
雪美「だから………ずっと……一緒………。ね…………」
周子「それを聴いて安心したわ。実は雪美ちゃんに話があるんだよな」
雪美「…………………?」
周子「実はうち、雪美ちゃんの生き別れのお姉さんやねん」
雪美「やっぱり…………」
周子「バレてたかー。髪の毛の色とかそっくりだもんね」
雪美「肌の色………………似てる…………」

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1:
◆saI1ZNzQKuJn
:2018/04/23(月)23:49:05.91:
BzpF31VT0
黒森峰女学園の新隊長、逸見エリカは元隊長である西住まほの実家に来ていた。
目的は戦術の引き継ぎ、それはすなわち西住流の理解を深めるということだ。
幼いころから西住流を志しているエリカは、既に社会人にも引けを取らないくらいの実力を持っていたが、それでも西住流の体現であるまほには遠く及ばなかった。
だからこそまほからの指導がエリカには必要だった。

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04/24 (06:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/23(月)23:52:52.61:
5Fw4v8z00
冬のある日
P「最近、布団に入ると冷たくて嫌なんだよなぁ・・・」
P「あの菖蒲柄の布団、買い換えようかな」
晶葉「よし、ならば温めてやろうではないか!」
P「おぉ!?」
晶葉「私特性の、超高性能湯たんぽでなぁ!」ドヤァ
P「あ・・・あぁ、うん」シュン
晶葉「まずこの湯たんぽのすごい所は・・・ん?助手、どうかしたか?」ゴソゴソ
P「え?いや別に」
晶葉「な、なんかテンション下がってないか?何か不満があるのか?」
P「なんでもないって」
晶葉「なんだ!?言いたい事があるなら言ってくれ助手よ!何が不満なんだ!?」
P「いや、本当、晶葉は何も悪くないから・・・」
晶葉「だから何が不満なんだ!?」
晶葉「うわああああ!」ダッ
P「晶葉ああああ!」

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04/24 (02:00) SS 森きのこ!
関連SS
ありす「マジで魔法少女、頑張ります」
ありす「今日も魔法少女、頑張ります」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/23(月)05:47:35.14:
uXJfJ2s20
『第2話 マジでセクシーなタチバナです』

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/23(月)05:48:06.62:
uXJfJ2s20
――東京都内、橘宅(玄関)
ガチャッ!
ありす「いってきます」
――私は橘ありす。どこにでもいるごく普通の女子小学生です。あえて、違うところがあるとすれば、アイドルとして活動しているのと……。
ゆっこ「おはようございます、ありすちゃん!」ヒューンッ
ありす「おはようございます。昨日はどこに行ってたんですか?」タッタッタッタッ……
ゆっこ「ちょっと文香さんのお家にお邪魔してました。いやー、たまには他の場所でお泊りするのも楽しいですからね!」
ありす「図々しい妖精ですね」
ゆっこ「ま、さすらいの妖精ですから」
ありす「まったく……あまり文香さんを困らせないでくださいね」
ゆっこ「わかってますって。魔法少女のありすちゃんのお家にいないと、いざというときに困りますからね!」フワフワ
――私は先月、魔法少女になりました。
ありす「おはようございます。文香さん」

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04/24 (01:00) SS 森きのこ!
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1:
◆cq7bCfF752
:2018/04/23(月)23:08:42.66:
GLpK2+WE0
キャラ崩壊
【劇場の事務室】
小鳥「お疲れ様、美咲ちゃん」
美咲「むにゃ……ふわっ!?お、音無先輩?お、おちゅかれ様でしゅっ」
小鳥「ふふふっ。美咲ちゃん今寝てたでしょ?」
美咲「うぅ……すみません、お仕事中なのに」
小鳥「ふふっ、いいのいいの!美咲ちゃん、とっても頑張ってるもの、少しくらい居眠りしてたって誰も怒ったりしないわよ」
美咲「えへへぇ、ありがとうございます音無先輩。あの、ところで今日はどうしてここに?」
小鳥「社長におつかいを頼まれてね?、ちょうどシアターの近くに来たから寄ってみたのよ。はいっ、これ差し入れのプリン」
美咲「わぁっ、ありがとうございます!美味しそ?♪」
小鳥「うふふっ、どういたしまして。誰かに食べられる前に、早く食べた方がいいかもね」
美咲「はいっ、今すぐいただきます!あむっ……ん?、幸せ?っ♪」
小鳥「あら?ところでプロデューサーさんの姿が見えないけど、営業中?」
美咲「ぷふぉひゅーひゃーはん、にゃひゃ……」モグモグ

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04/24 (00:00) SS 森きのこ!
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◆PL.V193blo
:2018/04/18(水)18:32:19.27:
hD9nuK1M0
「――――を、最近ようやく観まして」
「へえ」
思いついたように楓さんが、そんなことを言った。
「Pさんはご覧になりました?」
「公開初日に行きましたよ」
「あら、さすがですね」
「公開前から話題でしたからね。芸能プロデューサーとしてそういうリサーチの手間は惜しみませんよ」
「後悔しないプロデュースを心掛けたいですものね」
「41点ですね」
「えーっ」
まあ、楓さんの話題が思い付きでないほうが少ないのだけど。
そんな子供みたいに膨れたってダメです。
これでも甘い採点ですよ、貴女は30点や20点出すと本気でヘコみますから。
「ラストシーン、逢えないんじゃないかとやきもきしてしまいました」
「ああー……あの監督ならやりかねませんからね」
前々からのあの監督のファンは、きっとあのシーンをヒヤヒヤして観ていたに違いない。
「Pさんは、遠距離恋愛のご経験は?」
「ありませんね、あいにく」
「実は地元に残してきた生き別れの幼馴染みが」
「無いですって」
なんですか、生き別れの幼馴染みって。
それ単純に疎遠でしょうよ。
「そもそも、ぼくが東京に出てきたのってあんまり前向きな理由じゃないですからね。新卒で入った会社が何年もしないうちに倒産しまして」
「とうさん」
「ド田舎すぎて再就職出来るような先もありませんでしたから、体当たり的に身一つでこっちに出てきたんですよ。言っちまえば、破れかぶれってやつです」
「とうさん……はーさん、ひーさん……いや……」
「無理矢理過ぎませんか?」
他人の苦労話も笑い話に変えようとするポジティブさはすごい。

3:
◆PL.V193blo
:2018/04/18(水)18:33:48.16:
hD9nuK1M0
「まあ、それでいま、こうして楓さんと仕事出来てるんですから、世の中わからないものですけどね」
いや、もはや笑い話以外の何者でもないか。あのまま地元に引きこもってたのなら、これほど毎日面白
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04/23 (23:00) SS 森きのこ!
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1:
◆tMjLcPnC2k
:2018/04/17(火)12:26:49.44:
JzHjitVQ0
工場
パズー23才
友人A「つか、お前の話嘘くさくね?」
パズー「いや、マジだから!!マジ空の上に城があったから!」
友人B「まぁ軍の兵士が空から落ちてきた事件は本当にあったしなぁ・・」
パズー「あの子にまた会いたいなぁ・・・」
友人A「そんな事よりさ!今日仕事終わったら店いかね?」
友人B「お!いいじゃん!パズーも行こうぜ!」
パズー「・・・そうだな!行くか!!行ってイッて逝こう!」
友人A「ちげぇねえ!!!」
ハハッハッハッハ
お店
友人A「じゃぁ諸君!検討を祈る!」
パズー「あんまり店の女の子に迷惑かけんなよー?」
友人B「友人Aの事だから生お願い!って頼み込むんだろうな・・」
パズー「まったく・・あの生大好き人間は困ったもんだ・・」
キィィパタンッ
シータ「
>>2」
パズー「
>>3」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/17(火)12:34:06.05:p6ggjNdRO
パズー抱いて!

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/04/17(火)12:50:35.88:y3gAVtH7O
シータァァァあ!(かっさらう)

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04/23 (22:00) SS 森きのこ!
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
:2018/04/22(日)20:12:06.80:
45noMf5v0
昔々、あるところにシンデレラという少女がおりました。
少女は優しい母と頼もしい父に囲まれて幸せに暮らしていました。
しかし、ある時少女の母は病気で亡くなってしまいました。
幼いままに母を亡くしてしまった少女を悲しませないためにも新しい母親が必要だと思い、父親は再婚をすることにしました。
そして、シンデレラには新しい母親と姉ができました。
しばらくは幸せに暮らしていたのですが、父親も病気で亡くなってしまうと継母は本性をあらわしました。
大きな声で叫ぶようになり、シンデレラは植物以下の扱いをさせられるようになってしまいました……

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04/23 (21:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/22(日)20:09:09.36:
K6Kgs4jZ0
亜美「………は?」
真美「腹筋なんてバキバキになっててさ」
亜美「あ、うん」
真美「ウキウキしちゃって思わず腹パンしちゃってね」
亜美「ミキミキになんてことしてんのさ?」
真美「そしたら手首ヒネりまちた……ズキズキちます」
亜美「ほんとなにしてんのさ?」

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1:
◆V2J9lvBO6Y
:2018/04/23(月)09:46:39:
1pdgg94s
しいたけ「……」ハッハッハッ
しいたけ(おしっこ漏れそう……)プルプルプル

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/04/22(日)21:28:55.05:
FVAXGjv/0
※レズ、軽い暴力表現注意

天龍「服を脱いでこっちに来い、龍田」
天龍ちゃんにそう言われると、私は迷いなく服を脱いで天龍ちゃんの前に行く。
天龍ちゃんは私のベッドに腰を掛けて、足を組み、まじまじと私の身体を見る。
少し恥ずかしいけど、身体を隠すことは許されない。もし身体を隠したら、顔を殴られる、肩を殴られる、腹を殴られる、尻を蹴られる、腿を蹴られる、脚を蹴られる。
だから、身体を隠さない。天龍ちゃんの気の済むまで私の身体を見てもらう。
そして、天龍ちゃんが私の身体を見るのに満足すると、天龍ちゃんは自分の股を大きく広げ、再び私に一言だけ命令する。
天龍「奉仕しろ」
天龍ちゃんは、暗い瞳で私を見つめている。
自らの股を広げて、奉仕しろということは、つまりそういうことだ。
私は、大股を広げた天龍ちゃんの秘所に顔を近づける。天龍ちゃんはショーツを履いていなかったから、顔を近づけると天龍ちゃんの濃い匂いを感じる。
なんとなく、天龍ちゃんの様子を伺うために目線を少し上にずらす。
すると、天龍ちゃんと目が合った。天龍ちゃんは冷めた目で私を睨みつけている。
すぐに私は天龍ちゃんの秘所に口づけをする。
そして、私は丁寧に天龍ちゃんの秘所に奉仕をする。外側も内側も、クリトリスにも口づけをする。
そうしているうちに、天龍ちゃんの息遣いが少し乱れてくる。それと同時に、私の秘所も熱を帯び、愛液を垂れ流すが、四つん這いになっているから拭うことも出来ずに垂れ流したまま必死に奉仕をする。
そのまま奉仕を続けていると、天龍ちゃんは自分が絶頂に至る前に私に奉仕を辞めさせる。
そして一言。
天龍「よし、抱いてやる」
そうして、私は天龍ちゃんに抱かれる。

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04/23 (15:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/04/22(日)21:10:40.74:
Z+WX3E8w0
?晶葉のラボ?
池袋晶葉「そう、つまりSF作家アイザック・アシモフが著書の中で提唱したロボット三原則とは現代でも通用する優れた理念なのだ」
晶葉「いや、違うな。優れた理念だったからこそ現代の人間が現実のロボット工学に取り入れた、と言った方が正確だな」
鷺沢文香「なるほど・・・フィクションと言えども突き詰めていけば現実味を帯びる、ということなのでしょうか?」
晶葉「うむ、アシモフの先見性の高さは目を見張るものがあるな」
晶葉「サイエンス・フィクションという分野は創造性が重要だが、それに任せすぎると荒唐無稽にもなりかねない」
晶葉「そういう意味では、小説ではないが士郎正宗の攻殻機動隊などの作品群は極めて・・・」
文香「あの、待ってください」
文香「もしかすると、『突き詰める』という言葉の認識に齟齬があるかもしれません」
晶葉「ん?私は物語を作る上で必要となる土台、すなわち科学的考証あるいは歴史的・政治的な背景の考証、という意味合いで捉えたのだが」
文香「私は、その・・・著者がどうしても伝えたかった言葉や思想・・・そういったモノを物語として昇華する」
文香「・・・という意味合いで捉えています」
晶葉「なるほど、そういうことか。ならばアシモフの創作に対する姿勢から見直さなければならないな」
文香「はい、著者がなぜそれを作るに至ったのか?という点も含めると、読書はもっと趣深いものになるのではないかと」
ダッダッダッダッ
晶葉「ふむ、思い返してみればその点を追及した経験は少ないな」
ダッダッダッダッ!
晶葉「今度から・・・ん?なんの音だ?」
文香(・・・この足音は・・・)続きを読む

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