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清霜「SaxophoneColossus」:目次

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94:
◆0rjCWOlcd8we
:2019/06/27(木)01:53:09.84:
acb8+0fFO
第7話
ThreeAndOne(中編)
4月12日午後9時00分
バー「LazyBird」
ガチャ
「お、おはようございます...」
「あらおはよう、今日は非番かしら?」
「あ、早霜...おはようございます」
朝のLazyBird今その場にいるのはガンビアベイと早霜の二人だけであった
昨日は演習などで練習を始めることができず今日から練習をすることとなっていた
しかし大きな不安も抱えていた
「うう?...本当に一人でできるのかな...やっぱり無理...」
そうこぼす彼女の前にあるものが目につく
ピアノの椅子の上に紙の束が置かれていた
「これ...なんだろ?」
「見ればわかるわ」
「へ?」
手にとって確かめてみる

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06/27 (19:35) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/06/26(水)21:00:51.77:
F2H4nCm2O
その日、空に浮かんだ暗雲から雨粒が舞い降りたのは、昼休みが終わってからだった。
SOS団の無益な活動を終える頃には、いよいよ本降りとなっており、帰宅するべく昇降口から一歩踏み出すのは、傘を忘れた俺からすると、なかなか勇気の要る悪天候である。
「ん」
そんな俺に向けて、涼宮ハルヒが口をへの字に結んだまま、傘の先端部を突きつけてきた。
いったい、なんのつもりだろう。
「傘、忘れたんでしょ?」
「あ、ああ……」
「特別に、貸してあげる」
それはどうもご親切に、とはいくまい。
「お前はどうするんだ?」
そう尋ねると、ハルヒは何言ってんだこいつ、みたいな眼差しと共に、嘆息をひとつ吐いて。
「見ればわかる通り、傘は1本しかないんだから、あんたと一緒に帰るに決まってるでしょ」
ああ、なるほど。
それは道理だろう。
しかし、すると、まさか。
ひょっとして、それは相合傘という奴では。
「なによ」
「……いや、なんでもないさ」
今にも俺を置き去りにして立ち去りそうなハルヒに懸案事項を告げるのを諦めて、俺はいかにも女子の持ち物とわかる黄色い傘を、広げた。

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06/27 (18:00) SS 森きのこ!
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2:
◆u71RyimI2MeR
:2017/07/06(木)02:37:11.01:
kX2x6Seqo
暗闇の中、目の前で今まさに眠りに就こうとしているプロデューサーさんをじっと見つめます。
ただある意味だけを込めて。だけれどプロデューサーさんったら、何日も何日もこうしているのに。もちろんただ見つめるだけじゃなく、胸元をはだけさせてみたりとか、わざと転けて下着を見せたりだとかしているというのに。それなのにプロデューサーさんは「大丈夫か?」とか、「風邪引くぞ?」とか言って私のアピールを無視して。
私だってそういう欲求はありますし、いくら直接誘うのが恥ずかしいからと言ってそうアピールしても無視され続ければ限界なわけで。
ひしっと目の前のプロデューサーさんにしがみつきます。
「どうした?」
不思議そうに尋ねるプロデューサーさんの顔を見つめ、返事の代わりに口付けをしました。同意など得ない、強引な口付け。逃げようとするプロデューサーさんを離さないようにしっかりと抱きしめて、ひたすら唇を合わせ続けます。目を瞑って、感覚を唇に集中させて。ただその温もりと柔らかな唇を確かめるように。

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06/27 (13:00) SS 森きのこ!
関連SS
ご主人様「メイドのくせに生意気だ!」メイド「ご主人様こそすぐ叩く!」1
ご主人様「メイドのくせに生意気だ!」メイド「ご主人様こそすぐ叩く!」2

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70:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/12/21(金)00:24:54.71:
+X2qL1xEo
メイド「ご主人様、今夜なにが食べたいです?」
ご主人様「そうだなぁ…こう寒いとアレが食いてぇな」
メイド「おっ、寒い日に食べるものといえばアレですね!」
ご主人様「そうだ、アレだ」
メイド「鍋!」
ご主人様「麻婆豆腐!」
メイド「……いや麻婆豆腐って…別に寒い日じゃなくても食べません?」
ご主人様「しかも激辛のやつな。寒い中汗だくになりながら食うのがうめぇのよ」
メイド「……」
数時間後
メイド「できました…」ゴトッ
ご主人様「おっ来た!激辛麻婆豆…」
ご主人様「…???赤くないじゃん…」
メイド「やっぱり湯豆腐にしました」
ご主人様「どういうつもりだコラァ!!!」
メイド「ひぇー怒らないで!!違うんです!嫌な予感がするんです!」
ご主人様「なぁにが嫌な予感だ!馬鹿にしやがって!もういい!自分で作る!」
メイド「あっちょっ…」
ご主人様「できた!フフフフ!」グツグツ
メイド「……」
ご主人様「ハナからおめぇなんかに頼むんじゃなかったよ、まったく!」
メイド「うぅ…」
ご主人様「あっつ!でもうめぇ!!かっら!!!けどうめぇ!!!」ムシャムシャガツガツ
ご主人様「汗が止まらねぇ!!そうだ庭で冷たい風に当たりながら食おう!」ガラガラ
メイド「あーあ…」

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06/27 (12:00) SS 森きのこ!
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ご主人様「メイドのくせに生意気だ!」メイド「ご主人様こそすぐ叩く!」1
ご主人様「メイドのくせに生意気だ!」メイド「ご主人様こそすぐ叩く!」2

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/11/29(木)03:14:01.53:
cjA61pvqo
ある日
ご主人様「おい、目玉焼きにはソースだっつってんだろぉ!何回言やぁ分かんだバカメイド!」スパーン
メイド「いたーっ!なんでそーやってすぐ叩くんですか!?野蛮人!!」
ご主人様「んだとてめぇオイ!」
メイド「あんですかぁ!?事実でしょお!!??」
ご主人様「ガルルルルル」
メイド「グルルルルル」
次の日
ご主人様「トマト食えねぇからお前にやるよ」ペイッ
メイド「ちょっと!いらないからってそんなぞんざいに扱わないでくださいよ!」
ご主人様「いいじゃねぇかよ、お前好きだろトマト」
メイド「そーじゃなくて!人のお皿に投げるのはよくないでしょう!」
ご主人様「あーん?ご主人様のお恵みだぞありがたく受け取れや」
メイド「チッ…どんな生き方したらこんなクズができあがるんですかねぇ」ボソッ
ご主人様「なんじゃその態度」ペチッ
メイド「…なんやとコラッ!」ガタッ
ご主人様「あぁ!?やるかぁ!?上等やないか!!」ガタタンッ
メイド「ガルルルルル…」
ご主人様「グルルルルル…」

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06/27 (10:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/06/27(木)05:45:09.05:
EiGxCioK0
キャル「コロ助のヤツ、何してるのかしら?もう待ち合わせの時間過ぎちゃってるわよ?待ち合わせ場所はギルドハウスで合ってるのよね?」
ペコリーヌ「そのはずですけど……コッコロさまが遅刻なんて珍しいですね。いつも時間10分前には来てるのに」
キャル「……ん?『さま』?」
ペコリーヌ「彼がまた迷子にでもなっちゃったのかもしれません。どうしましょう?お迎えに行った方がいいでしょうか?」
キャル「え、ええ、そうね。このまま、ぼうっと待ってても仕方ないし──」
コッコロ「大変でございます……!キャルさま、ペコリーヌさま……!」
ペコリーヌ「あっ、コッコロさま!心配したんですよ?……って、そんなに慌ててどうしたんですか?」

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06/27 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/26(水)17:01:21.544:
SUbHu/YN0.net
黒ギャル「は?キモ、なんで優しくされたと思ってんの?」
男「いや消しゴム貸してくれんじゃん」
黒ギャル「うわ、勘違いキモ、そんなん普通じゃんね」
男「いやパピコ半分くれたじゃん」
黒ギャル「は?二個食えねえからやっただけだから、舐めてんの?」
男「いや誕プレに俺が好きなガンプラくれたじゃん」
黒ギャル「うっせ席座ってろ」

2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/06/26(水)17:02:13.534:2wucBEhVM.net
いい娘じゃん

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06/27 (00:00) SS 森きのこ!
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[デレマスss]REVENGE!
[デレマスss]REVENGE!〜〜2話Makeupyourmind〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜3話Whatishappiness?〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜4話OriginalIntension〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜5話Doyourbest!〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜6話Unrelentingeffort〜〜

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120:
名無しさん@おーぷん
:19/06/26(水)20:47:55:
4NT
--ボーカルレッスン室
久美子、ほたる、忍、梨沙「♪〜」
慶「はい、OKです!今日のレッスンはここまで!」
梨沙「やっぱりちゃんとしたレッスンとなると普段の歌い方じゃダメみたいね......」
忍「そうだね......。歌うのは好きだからそれなりにはいけると思ってたけど、発声の仕方が全然違うみたい......」
慶「いやいや!2人とも十分ですよ!確かに技術はまだまだですけど、指示したことはすぐに修正できてましたし、むしろかなり上出来です!」
ほたる「みなさんとっても上手ですごいです。私なんかよりずっと......」
慶「ほたるちゃんはせっかくいい声してるんですからもっと自信持っていきましょう!前のプロダクションでも多少レッスンしてたってことですし、他の皆さんを引っ張っていくつもりでやってみてください!」
久美子「ほたるちゃんはさすがね。音楽だったら負けないと思ってたけど、やっぱりアイドルとしての経験の差を感じたわ」
慶「そうですね。久美子さんの音感は現状でこの事務所ではずば抜けているので、所謂『アイドルの歌い方』ってやつを出来るようにしていきましょう!」
慶「ところで、今日は皆さんプロデューサーさんに呼ばれてるんですよね?何の話か聞いてるんですか?」
梨沙「それが教えてくれないのよ!全員揃ってからじゃないと駄目だってもったいぶっちゃって」
忍「みんなでやるような大きなお仕事が決まったんじゃないかな。この前ちひろさんがそろそろそういう仕事が必要って言ってたし」
久美子「だったら待っていられないわね。ちょっと
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06/26 (23:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/06/26(水)21:25:28.12:
kLWIter+0
キャラ崩壊注意
まゆ「うんしょ、よいしょ」セッセ
P(ポンコツのまゆが何か作ってるぞ)
P「まゆ。それ何だ?」
まゆ「なんでもないですよぉ。プロデューサーさんを捕まえるための檻なんかじゃないですからねぇ?」
P(なるほど。俺を捕まえるための檻ね)
ちひろ「プロデューサーさん。止めなくていいんですか?」
P「いいでしょ。まゆはポンコツですし」
ちひろ「ですね」
まゆ「最後に……まゆのグラビア写真を設置して……完成です!」パパ-ン
P「……」
まゆ「……」ワクワク
P(どうやら俺がまゆの写真目当てに檻へ入ると考えているらしい)
P「あっしまった俺の子供の頃の写真が檻の中に(棒読み)」ヒラッ
まゆ「えっ!?プロデューサーさんの子供の頃の写真!?」ガシャ-ン
まゆ「!?どうしてまゆが檻の中に!?」
P「まゆはポンコツだなぁ」
まゆ「まゆはポンコツじゃありませんっ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/06/26(水)19:52:43.96:
IMqwoqal0
〈居間〉
とあるテレビ番組
『──ちゃんもカワイイからね、モテるでしょ』
『えーそんなことないですよ』
二乃「…………」
『結構遊んでるって話も出てますけど。ほら、最近週刊誌とかでも話題持ちきりだったじゃない』
『それはほら、デマってやつですよー』
『怪しいなあ、こういう席なんだしぶっちゃけトークしてくれてもいいんだよ』
『えー、どうしよっかなー』

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06/26 (21:00) SS 森きのこ!
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1:
◆ajqgdR8aUE
:19/06/26(水)19:07:43:
HtV
悠水「いよいよ小春ちゃんもエテルノでストライカー入りするって事でね」
リョウコ「悠水」
悠水「小春ちゃんがこんなだったら嫌だなーって事をフリップに書いてきました」
リョウコ「ねぇ悠水ってば」
悠水「題して"えー、こんな小春ちゃんは嫌だ!"」
リョウコ「この下り3回目!今回で3回目だよ!まだやるの!?」
悠水「"えー、こんなスクメロは嫌だ!"とか"えー、こんなスクスト2は嫌だ!"とか覚えてる人居ないからセーフセーフ」
リョウコ「私が覚えてるからアウトだよ!」
悠水「それぐらい誕生日なんだから大目に見なさいよ!」
リョウコ「それは誕生日おめでとうだけども!」
リョウコ「っていうか何でいつも勉強中に押し掛けて来るの!?」
悠水「えー、"小春ちゃんの誕生日がストライカー入りの前日だ"」
リョウコ「可哀想!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/26(水)10:46:43.104:
m3sPCx3/a.net
高木さん「西片は本当にからかいがいがあるなぁ」ニコニコ
西片「つ、次こそは負けないぞ!高木さん覚悟しておいてよ!」
高木さん「ふふ、望むところだよ」

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06/26 (15:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/01/22(火)10:46:10.492:
Pre4ED0/a.net
幼馴染「俺くんの身体から私以外の女の匂いがする!浮気してるでしょ!?酷いよ…!許せない!!」
俺「
>>4
!」

3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/01/22(火)10:49:10.451:YdKbAq0Ha.net
誰だよお前

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06/26 (12:00) SS 森きのこ!
 
咲 SS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/06/01(土)15:13:46.84:
tsa1vxgB0
ハギヨシ「そうです。有効活用してください」
京太郎「なんで俺にそんな力を?」
ハギヨシ「それは秘密です」
ハギヨシ「どうぞ人生を楽しんでください」
京太郎「あ、はい」
京太郎(ハギヨシさんが嘘をつくとは思えないけど……)
京太郎(よし、咲で試してみよう)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/06/01(土)15:16:23.57:
tsa1vxgB0
咲「京ちゃん、話って何?」
京太郎「咲、M字開脚してくれよ」
咲「うん」
咲「これでいい?」
京太郎「あ、ああ……」
京太郎(マジかぁ)

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/06/01(土)15:20:32.17:
tsa1vxgB0
咲「もういいよね?恥ずかしいよ」
京太郎「ああ」
京太郎(どうしよっかなー)
咲「用はこれだけ?」
京太郎「フェラしてくれよ」
咲「うん」
京太郎(間違い無い、これは本当の力だ)

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/06/01(土)15:23:41.03:
tsa1vxgB0
咲「ズボン脱がせるね」
京太郎「ああ」
京太郎(相手は咲なのに滅茶苦茶ドキドキしてきた)
咲「凄い……パンツがこんなに膨らんでるよ」ツンツン
咲「おちんちんさん、窮屈なパンツから出してあげるね」
京太郎「咲?」
咲「京ちゃんこういうの嫌だった?喜んでくれると思ったんだけど」
京太郎「嫌いじゃない」
咲「そっか、良かった」パクッ

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/06/01(土)15:25:56.99:
tsa1vxgB0
京太郎(なんの躊躇いもなく咥えただと!?)
京太郎「こういの慣れてるの
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06/26 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/25(火)22:59:09.564:
IUp1gpkG0.net
アスカ「いいから出しなさいよ!ホラッ」ヂッ…
シンジ「ちょっ…!は、恥ずかしいよ…!」モジモジ

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2:
◆aAGpgHyonkae
:2016/01/19(火)21:36:15.78:
ll9QPi1gO
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
西木野真姫
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

3:
◆aAGpgHyonkae
:2016/01/19(火)21:36:55.96:
ll9QPi1gO
「────笑ってよ悲しいなら、吹き飛ばそうよ」
一人きりの音楽室。
高校生になった私の一番好きな時間。
両親が経営する病院に近いこの学校……音ノ木坂学院に通い始めて一月ほどたった。
クラスに居場所のない私の唯一の楽しみは、こうしてピアノを弾くこと。
ピアノを弾かないと、なんだか勉強にも身が入らないんだもん。
…………なんてね。
「時々、雨が降るけど、水が────」
私がやらなくちゃいけないこと。
たくさん勉強すること。
高校を卒業したら大学の医学部に入るから。
そうしたらまた、たくさん勉強する。
両親の病院を継ぐために医者にならなくちゃいけないから。
だから本当は、
「さぁっ、愛してる、ばんざーい」
こんなところで弾き語りをしている場合じゃないんだけど……。
私の『心』はあの日からおかしいのだ。
どこかなんだかおかしいのだ。

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06/25 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/25(火)20:36:26.371:
Tj9T47J+0.net
坂上忍「解散…まぁアレだけの事だし、無期限近親だからね」
宮迫「はい、ホンマ今回ばかりはアカンぞと…今回だけじゃなく何度か世間をお騒がせしてたりしたんで…」
坂上忍「うん…で、蛍ちゃんはなんて?」
宮迫「謹慎決定したあと二人だけで会ったんです、マネージャーも抜きで。なぁちょっと話そうと」
坂上忍「うん…」
宮迫「ちょっとしたお店の個室で向かい合いまして、まず僕が土下座しました。ホンマごめんと」

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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY
:2019/06/22(土)01:10:54.56:
A531SyzG0
まほ「みほ……大丈夫か?」
みほ「……あ、お姉ちゃん」
みほ「やっぱり……間違いだったのかな」
みほ「プラウダとの試合の時……助けなきゃって体が勝手に動いちゃって」
まほ「…………」
みほ「でもそのせいで負けちゃったんだよね……」
みほ「本当にごめんなさい……」
まほ「……みほ。謝る必要なんて無いんだ」
まほ「みほはそれが正しいと思って行動に移したんだろう?」
まほ「確かに今回の戦いはその隙を突かれ優勝を逃してしまったが」
まほ「優勝は次の戦いですれば良い」
みほ「は……ははは。ありがとう……わざわざ私なんかの為に気を使ってくれて」
みほ「やっぱりお姉ちゃんは優しいな……」
みほ「でもね……本当は分かってるんだ。私はお荷物だって」
まほ「別にお荷物だなんて……」

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06/25 (21:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/25(火)14:08:04.913:
DdPizvLP0.net
先輩「アレ?お前もしかして知らないの?」
俺「いえ知ってますよ。名前だけ」
先輩「ということは読んだことないんだ!へーボーボボ読んだことない人いるんだー」
俺「・・・面白いんですか?」
先輩「面白すぎるよ!平成の少年ジャンプを代表するギャギュ漫画と言っても過言ではないくらい!」
俺「はあ」
先輩「そうだ!今度読んでみろよ!絶対ハマるから!」
俺「機会があったら読んでみますね」
ネットカフェ
俺「・・・あった」
俺「全28巻か。結構長いな」
俺は1?5巻を借りた
俺「・・・」
俺「ベタベタする」

2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/06/25(火)14:08:30.498:fBfc75Gwd.net
ボーボボで抜くな

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/25(火)12:12:54.888:
LnPmty55a.net
西片「(今日は前からお待ちかねの遠足、だったんだけど…)」
高木さん「ふふっ、他のみんなとはぐれちゃったね?」
西片「うぅ、元はといえば高木さんがからかうからじゃないか…!」
高木さん「まーまー、電車きたよ!あれに乗ってはやくみんなに追いつこう?」
西片「え…満員でほとんどスペース残ってないよ?」
高木さん「でもこの急行に乗らないと追いつけないと思うよ?」
西片「そ、それもそうか…仕方ない。行こう高木さん!」

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06/25 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/05/27(月)03:05:28.371:
UDB+DEQCa.net
俺「幼女に捕まる生き恥を晒すくらいなら死んだ方がマシだ!殺せ!」
幼女「
>>4
!」

4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/27(月)03:05:57.166:STTZlkPUa.net
わかった

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/25(火)11:02:10.907:
1lcMNHo20.net
サターニャ「起きたらラフィエルが隣で寝てるししかも私もラフィエルも裸なんだけど!」
サターニャ「確か、昨日はラフィエルが来たから対抗して魔界通販で買った気分アガリ飴を食べて...」
サターニャ「それから...それから......なんにも覚えてないわ。そういえば気分アガリ飴って初めて使ったけど、人によっては記憶がなくなるとかあったような...」
サターニャ「まさか気分が上がった私がラフィエルを...?いやそれはないわ!絶対に!きっと!多分、おそらく...」
サターニャ「きっとこの状況もなにかの間違いで...」
ラフィエル「ふぁあ...おはようございます、サターニャさん...」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/22(土)11:28:29.856:
qHmvAvnL0.net

>>5

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/06/22(土)11:29:20.159:T02aW89+0.net
デカマラ

8:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/06/22(土)11:29:59.546:F79KLRGoM.net


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06/25 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
◆on5CJtpVEE
:2019/06/17(月)01:06:17.43:
MwWLOLhm0

あの日も、夏が始まったばかりの暑い日だった気がする。


2:
◆on5CJtpVEE
:2019/06/17(月)01:07:58.12:
MwWLOLhm0
「真美ー、この段ボールこっちでいいのー?」
「うんむー、頼むー」
隣の部屋から、壁越しに亜美の声が聞こえた。
夏の頭、じりじりと日差しが強い日のお昼下がり。
亜美と一緒に、引越しの準備をしていた。
「やばっ、これちょっと懐かしすぎる!」
「え、何見っけたの?」
「これこれ」
「……って何見つけ出してるのさ!?捨てて!捨てて亜美!」
「えー」
荷造りをしながら懐かしの品を掘り出しては、手を止めて二人ではしゃぎ回る。
お陰で、作業は遅々として進まなかった。

3:
◆on5CJtpVEE
:2019/06/17(月)01:09:50.41:
MwWLOLhm0
「もう、そういうことするなら手伝わなくていいよ」
「真美さんや、そう易々と拗ねるでないぞよ?」
「ふん、私はオトナの階段を着々と登ってるの」
「酒も飲めない歳で何を言うか」
「よっし、今度りっちゃんにこないだのタバスコジュースの真相をお伝えしてしんぜよう」
「あ゙っ!?真美、それは卑怯っしょ!あの件は合意の上で闇に葬ったはずだよ!?」
「亜美クン……外交カードとは常にフトコロに忍ばせておくものなのだよ……」
「うあー!まじごめんっ!」
けらけらと笑いながら、いつものように漫才じみた掛け合いを繰り返す。
酒も飲めない歳、かぁ。
あと一年もしない内に合法になるのかと思うと、時の流れって早いなぁ。

4:
◆on5CJtpVEE
:2019/06/17(月)01:10:21.94:
MwWLOLhm0
「……なぁんて、私もおばあちゃんじみてきちったよ……」
「真美さんや、ご飯はまだかいの?」
「亜美おばあちゃん、もう食べたでしょ」
「ううん、
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06/25 (02:05) SS 森きのこ!
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1:
名無しさん@おーぷん
:19/06/25(火)01:05:03:
fM8
※三好紗南ちゃん誕生日おめでとうございます。
ただ紗南ちゃんとPがゲームをするだけのSSです。
モバP(以下P)「お、来たか紗南ー、お疲れさん」
紗南「今日もよろしくねPさん。今日何しよっかー」
P「んー、とりあえずあれか、音ゲーでもやるか?」
紗南「……スマホ?」
P「かなぁ、最近はそういうの多いよなぁ」
紗南「まぁ色々あるよね、デ◯ステとかミリ◯タとかエムス◯とか」
P「ははっ、そうだな」
紗南「Pさんそこは突っ込んでくれると嬉しいなって」

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06/25 (00:00) SS 森きのこ!
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1:
◆q4ctS9nNro
:2019/06/24(月)18:01:01.45:
qMCxRFHCo
 ──プロデューサーの嗜好を知りたい人は多い
 ──八神マキノもその一人であった。
「度し難いな」
 八神マキノは書店のポイントカードを眺めながらつぶやいた。【池袋BOOKSポイントカード】と書かれた何の変哲も無いカードだったが、マキノはその真実にたどり着いてしまった。

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06/24 (22:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/06/24(月)20:50:54.73:
NsR9awVDO
――その日、私は他の事務所とのお仕事を頼まれた
ありす「876……プロですか?」
「そうだ」
――既に決定事項だが、お前ならやれるな的口調で言ってきたのは私のプロデューサーだ
ありす「……わかりました。とりあえず脚本とかは」
「あぁ、ここだ」
パサッ
――少し薄めの辞書ぐらいある束を置かれる
――なるほど、これは相当に期待されているというわけですね
ペラペラ
ありす「電脳世界……ウイルス……ボクカワイイ……なるほど、興味がありますね」
「気に入ってもらえたようで何よりだ。4日後からでもレッスン開始だ」
ありす「4日後ですか?」
――別に明日からでもいいのに……と疑問が顔に出ていたのだろうか

「中高生は期末テストの時期でな……まぁ理解してやってくれ」
――そういうことでしたか

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1:
◆zqJl2dhSHw
:2019/06/24(月)20:21:57.94:
sPeAkVbm0
・艦これ 艦娘入手祈念
・Colorado

2:
◆zqJl2dhSHw
:2019/06/24(月)20:22:41.20:
sPeAkVbm0
北太平洋ハワイ諸島南東沖最奥
霧島「皆が満身創痍。それでも太平洋深海棲姫までたどり着いた」
太平洋深海棲姫「ノコノコト…ヨク…キタッ!…ウレシイゾッ!」
霧島「奥の手、使わせてもらうわよ」
太平洋深海棲姫「?」
霧島「マイクチェック、ワン、ツー。ワンツーワンツー、サン、シィー!」
霧島「新たな旅立ちにMotorbike♪オンボロに見えるかい?」
霧島「Handleはないけれど、曲がるつもりもない!」
??艦娘熱唱中??
太平洋深海棲姫「コレイジョウ…ハ…ヤラセナイッ!」
霧島「心はぁ空を裂く号令を聞いた♪『跳ね馬』のように乱暴だけど!」
太平洋深海棲姫(ハネウマ…Buckin'Bronco?)
??艦娘熱唱中??
霧島「大切なぁものを乗せぇて走りたいなら。生まれ変わっていかなければねえ!」
太平洋深海棲姫「ヤメロ…ヤメロォ!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2019/06/24(月)00:24:43:
JWPX2Ou.
善子・鞠莉・千歌「やってきましたローマ!」
千歌「……って、鞠莉ちゃん!私たちをここに連れてきてどうしたの?」
鞠莉「まあまあ!今から善子にはあるゲームをしてもらいます!」
善子「ゲーム……?」
鞠莉「そう!早速ルール説明するわね!まず、善子には1人でローマ市内で3つのミッションに挑戦してもらいます」
善子「1人で!?」
鞠莉「そう!その様子を私と千歌っちで車の中から見守ってるから!」
千歌「私も鞠莉ちゃんと一緒に見守る側なんだね!」
鞠莉「まあ、ミッションはカード渡すから、そこに書いてある観光地に行くっていうのがメインかな~?あと、自分のスマホを使ったり、日本人に助けてもらったり、タクシーで移動するのは禁止ね!」
善子「自分の英語力だけで目的地に辿り着けってことね……」
鞠莉「念のため一応このガラケーを渡しておくわね!ミッション中にどうしても行き詰ったら1回だけ私たちに電話していいわよ!」
善子「1回しか使えないのね……」
鞠莉「使いどころは考えないとね!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/06/24(月)15:16:44.946:
41IxWO79a.net
高木さん「ふふっ、そうなんだー」
俺「ははは、でさー」
西片「(な、なんだあれ…高木さんが男と親しげに歩いているぞ…!)」ソワソワ
高木さん「……!」ニコッ
西片「!!(た、高木さん今こっちの方見て笑った!?)」ドキッ
俺「どうしたの高木さん?はやく行こ」
高木さん「うん、そうだね」
西片「(……あれ、やっぱり高木さんの彼氏とかなのかな…)」

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