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以下、名無しが深夜にお送りします
:2017/01/21(土)22:43:01:
oAyEQ95k
千歌「なんかさー」
花丸「んー?」
千歌「ギュッ……と目をつぶってパッ!と開けたらさ、私穂乃果さんの目の前にいないかな」
花丸「マルは凛ちゃんの目の前がいいずら」
千歌「やってみよう」ギュ
花丸「うん」ギュ
千歌「………ッは!」
花丸「………ッは!」
千歌「え……?」パァァ
花丸「未来ずら……!!」パァァ

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01/22 (12:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/10/26(水)11:55:36.097:
hpVHKKWC0.net
俺「目立ちはしませんが、いつも変わらぬ働きぶりで、皆様の活躍を縁の下から支えます!!」

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01/22 (08:30) SS 森きのこ!
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2:
◆3QFkN49T2.
:2016/11/16(水)19:04:42.67:
jYTGYC+G0
【2人だけの特別な日常】
―千早の部屋―
春香「……」
千早「春香。起きて」ユサユサ
春香「うぅ…ん…」モゾモゾ
千早「おはよう春香」
春香「おはよー。ふわぁ…」
千早「ふふっ。今から朝食を作るから、その間にシャワーでも浴びてきたらどうかしら?」ニコッ
春香「えっ?私も手伝うよ?」
千早「ううん。今日は私が作る日だし」
千早「それに春香は今日オフでしょ?いつも朝早いんだから今日はゆっくり休んで」
春香「うーん。それじゃお言葉に甘えて」ニコッ
千早「えぇ。それからその…」
春香「うん?」
千早「と、とりあえず何か服を着ないと風邪ひくわよ?///」
春香「あっ///」バッ


3:
◆3QFkN49T2.
:2016/11/16(水)19:05:49.66:
jYTGYC+G0
――――――
――――
――

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01/22 (07:30) SS 森きのこ!
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1:
◆TOYOUsnVr.
:2017/01/22(日)01:56:39.24:
xsB5Pcfe0
事務所のソファに腰掛け、いつもの如く読書に興じていたところ凛さんがやってきました。
「お疲れ様。邪魔だったかな」
「……いえ、そんなことは。凛さんはこれからお仕事でしょうか?」
「ううん。お仕事は午前中で、午後はレッスンだったんだ」
「なるほど、それで今日は大荷物なのですね」
「うん。やっぱり冬は荷物がかさばるよね」
「そう、ですね。レッスンが始まってからは暑くなるので上着を持ってきても結局は脱いでしまうのですが」
「始まる前、だよね」
「はい。こればかりはどうにも……」
「まぁ、愚痴っても仕方のないことだよね。ところで文香は今日のお仕事は?」
「先程、撮影を終えて戻って来たところです」
「じゃあ、もう上がりなんだ」
「ええ、一息ついてから帰ろうかと思い……」
「じゃあ、私と一緒だ」
そう言って、ふふっとはにかむ凛さんでした。
凛さんは私の横に座ると、かわいらしいハンドバッグからスマートフォンを取り出し、私に見せてくださいました。
「これ、どうかな?」
「……カバーを変えられたのですね」
「うん。つい、可愛くて」
チョコレートの形をした素敵なカバーでした。
ああ、凛さんはきっと今日一日これを誰かに見せたくて見せたくて、たまらなかったのだろうなぁ、と思うと、思わず頬が緩みます。
「はい、とても素敵だと思います。それはどちらで……?」
「ああ、Amazonで買ったんだ」
「……今、何と?」
「え? いや、Amazonで買ったんだ」
「……なるほど」
南アメリカに広がる熱帯雨林、アマゾン。
凛さんが行動力に優れた方だということは存じておりましたが、よもやここまでとは思いもしませんでした。

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01/22 (06:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/22(日)00:42:40.09:
RRLAWkugo
昔々有るところに、Pという若者が住んでおりました。
サクッサクッ
P「ふう、畑仕事も楽じゃないな。」
Pは働き者でしたが、一つ悩みがありました。
P「ん?またあいつか!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)23:45:10.79:
AWSAd35i0
絵里「ついに!ついにこの日が来たわ!」
絵里「苦節数カ月……亜里沙にばれないよう食事を節約したり……」
絵里「ほのわんの写真集をリビングに置いてアピールしたり……」
絵里「涙ぐましい努力を重ねながら……」
絵里「ついに今日ほのわんを買うことができたわ!」
絵里「だけど……」
穂乃果「……ウゥゥゥゥ??!」
絵里「明らかに警戒されてるわね……
とても懐きやすいって本に書いてあったんだけど……」

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1:
◆qR6TCtkvbo
:2017/01/21(土)00:33:24.88:
5GDzeeN50
麻子「休みの日なのに一体何の用だ、沙織」
華「今朝急にラインで言われて沙織さんの家に集合したのはいいんですが……」
優花里「西住殿がいませんね。遅刻でしょうか?」
沙織「みぽりんはこないよ」
優花里「へ?」
沙織「みんな、これより『みぽりん生活力特設改善対策本部』の会合を始めます!」
麻子「長い」
華「沙織さんのやることですから」
優花里「っていうか何ですか? その会議は」
沙織「実はね、この間のお休みの日、こんなことがあったの……」
???回想???

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/15(日)20:03:48.16:
y8QBkJm5O
側近「人間側からしたらそうなるのでしょうね」
魔王「確かに魔族は人間の土地を攻めて侵略もした」
魔王「でもそれもう二百年ぐらい前じゃん。わしの六代前の初代魔王のときじゃん」
魔王「なんでまだ引っ張ってんの」

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01/21 (23:10) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2016/12/20(火)18:53:12:
N.BWSQRE
時系列はインデックス救出後から
黒子「お姉様が話していた殿方とはお兄様のことでしたか」
上条「え、え?お兄様?」
黒子「何をキョトンとしておりますの?わたくしは上条当麻の妹、上条黒子ではありませんか?」
美琴「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!妹って急に何よ!?そもそも、あんたの性は白井じゃないの!?」
黒子「それは母方の性ですの。わたくしの愚兄が自分と同じ名字だと不幸な目に遭うからとム・リ・ヤ・リ使わせてくれましたの」

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01/21 (21:55) SS 森きのこ!
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)20:50:28.29:
ehIKwuT50
『お目付役』って言うのかな。
私と志希ちゃんでユニットを組むようにプロデューサーさんが指示を出した、ごくシンプルで合理的な理由。
プロデューサーさんが「勝手についてきた」と紹介してくれた新人の子、一ノ瀬志希ちゃん。
私からすれば志希ちゃんはまるで宇宙人のような存在で、時間は守らないし、目を離したら居なくなるし、振り付けは勝手にアレンジするし。
まあ、またそれがセンスがあって様になっているのだけど。

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01/21 (21:10) SS 森きのこ!
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)20:15:09.92:
phL4+X39o
沙紀「いやちょっと何言ってるかわかんないっす」ドン引き
P「いや話を聞いて」
沙紀「アイドルの男耐性があるか気になるって…どうしてそれでアタシが男装しなきゃいけないっすか」
P「だってイケメンだし…」
沙紀「アタシには無理なんじゃないっすかね…」
P「うーん…」
ドアバーン!
響子「話は聞かせてもらいました!!」
P「うぉ!?びっくりした!!」

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01/21 (20:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)18:08:14.52:
zSdnPfTVo
軍師のもとに伝令が駆けつける。
「申し上げます! 敵軍はここより西にある城に入り、籠城する模様です!」
「よし……ならば我々は城を囲み、四方から城を攻撃する!
 これで我が軍の勝利間違いなしだ!」
「はっ!」
しかし、そううまくはいかなかった。

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01/21 (19:30) SS 森きのこ!
関連SS
【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】
【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)17:40:34.27:
1Ww78WmH0
むかしむかし、ある所に人の記憶を食べる一匹の妖怪がおりました。
名前を文香といいます。
自分でつけた名前ですが、彼女は自分の名前が結構お気に入りでした。
記憶を食べたり、それを纏めた本を読んだりしながら何百年間も過ごしてきた文香でしたが、ひょんなことからアイドルにスカウトされてしまいます。
それだけでも驚きですが、なんとその事務所のアイドルたちはみんな妖怪だというではありませんか。
今回は文香と個性豊かな、豊かすぎるアイドルたちとの出会いのおはなしです。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/21(土)17:41:04.58:
1Ww78WmH0
あやかし事務所のアイドルさん 第2話:文香と愉快な仲間たち

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/12/12(月)23:20:28.00:
J6S5b7kA0
―ーー教室ーーー
穂乃果「海未ちゃん♪」
海未「はい、穂乃果♪」
穂乃果「えへへ呼んでみただけ?。」イチャイチャ
海未「ふふ、そうですか。」イチャイチャ
先生「……」
モブ生徒達「……」
ことり「(・8・)……」
海未「穂乃果♪」
穂乃果「なーに海未ちゃん♪」
海未「ふふ、私も呼んでみただけです♪」イチャイチャ
穂乃果「もう、海未ちゃんたら??。」イチャイチャ
先生(甘い……)
モブ生徒達(甘い……)
ことり((・8・)甘いチュン……)

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01/21 (15:05) SS 森きのこ!
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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/01/21(土)02:22:52.979:
riHgC0Ii0.net
女の子「おとうさまー、ごはん!ごはんっ!」
男「はいはい、今からご飯を持ってくるから、いい子にしてお椅子に座ろうね」
女の子「うんっ、すわるー」
男「えらいえらい」
女の子「えへへー」ニコ
男「本当にいい子だ。すぐ戻るから待っててね」ナデナデ
女の子「まってるー!」
彼女の知能は人間の5歳児程度しかない。
反面、背丈は15歳の少女と同じくらいだから端から見ると奇妙に思うだろう。
彼女は人間というよりは犬や猫のような睡眠、食事を基本とする本能的行動しか行わないが、そういう動物的知性とも少し違う。
言語を操る、創造的思考を行うなどいくつかの点で人間の脳と共通点を持つものの、そもそも人間の脳の持ち主ではない。

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01/21 (12:05) SS 森きのこ!
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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/01/17(火)09:27:10.727:
/SB3h8sN0.net
兄「オイの部屋汚なかとやもん」
妹「掃除しーよwめっちゃビビったわ」
妹「てかうちの部屋で何しよっと?w」
兄「エロ本読んどる」
妹「自分の部屋で読めさw」

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01/21 (08:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/01/20(金)17:18:30.451:
mWk0MVO20.net
ドタドタ
俺「久しぶりだな。元気にしてたか?」
男の娘の母「俺くん久しぶりね。この子ったら俺くんがしばらくうちに泊まるって話したらもうすっごく楽しみにしちゃって」
男の娘の母「学校からも走って帰ってきたのよ?でね?『もうにぃちゃん来た!?来た!?』って…」
男の娘「ちょっ、ちょっとお母さん!にぃちゃんの前でそんな話しないでよっ!」
男の娘の母「ふふふ…じゃあお母さんお仕事の出張行くから…ちゃんと俺くんの言うこと聞くのよ?」
男の娘「分かってるから!早く行ってきなよ!」
男の娘の母「はいはい。はやく俺くんと遊びたくてたまらないのね?行ってきまーすっ」
俺「おばさん。どうか気をつけて…」
男の娘の母「男の娘のこと、よろしくね?」
ガチャン

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2:
◆TpifAK1n8E
:2017/01/18(水)18:27:46.05:
LVGzXApi0
赤松「ふぅ。何故かお風呂に誰もいなかったけど、けっこう快適だったなぁ。疲れが取れたよ」
赤松「さ、早く着替えて部屋に戻らないと」
赤松「……?」
赤松「あ、あれ?」
赤松「な、なんで!?制服はあるのに私のブラとパンツがどこにもないっ」

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01/21 (06:30) SS 森きのこ!
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/20(金)22:46:43.45:
3ZufQTr00
カチャ
バタン
P「うぃ??ただいま?と言えど、返事する人は無しっとぉ」
P「うっはー、今日も歩き倒しで疲れたなぁ」
P「足もクタクタだよ」
P「よいしょっと……」ヌギッ
P「……ん? …………うわ、俺の靴、かかとの部分、結構削れてんなぁ」
P「こいつも買い替えかなぁ……」ヒョイッ
P「うわ、ソールも大分すり減ってんなぁ」
P「……」
P「……」クンクン
P「ほっ!!………………」ガクンッ

……
…………
………………
P「……………………」
P「………………っっぶはぁ!!!!」
P「は…………っはぁ!! ぜーはーぜーはーぜーはー!!!!」
P「くっさ………………」
P「え…………くっっさ!!!!」
P「くっせぇ!!!!!! 何だコレ!!!!!!!!」

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01/21 (04:00) SS 森きのこ!
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【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】1
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】2
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】3
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】完結

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742:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/16(月)19:29:23.94:
da5wJlLm0
航海二十五日目:エデンの少女と楽園の果実

743:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/16(月)19:31:04.29:
da5wJlLm0
ボルカノ「ん? どうした 二人とも。」
眩しい朝日を浴びながら宿を後にした時、急に別行動を取ると言い始めた少年と少女に船長が問いかける。
アルス「ちょっとね。」
マリベル「お墓参りに 行ってきますわ。」
ボルカノ「墓参り? この村に 墓地なんて あったか?」
そう言って船長は顎髭を擦る。
アルス「ここを出て 南にある 森の中だよ。」
マリベル「魔法のじゅうたんで ひとっとびだから ボルカノおじさまたちは 先に 船に行ってて。」
*「おれたちゃ 構いませんが……。」
*「あんまり 遅くなんねえでくれよ?」
アルス「わかってます。」
マリベル「それじゃ また 後で会いましょっ。」
そう言って少女は少年と村の入口を出ると絨毯を広げて飛び去って行ってしまった。
*「しかし この島で 墓参りする人って どんな人だろうな。」
小さくなっていく絨毯を見つめながら漁師が言う。
コック長「あの二人のことだ。長い旅の間で 失くした友人の 一人や二人いても おかしくはないだろう。」
そう言って料理長は遠い目で空を見上げる。
ボルカノ「…まあ なんにせよ 大事な人なんだろうよ。」
*「……そっすね。」
ボルカノ「よし。それじゃ オレたちは 先に 船に戻ってるとしようか。」
*「「「ウスっ。」」」
*「おいで トパーズ。」
トパーズ「な?…。」
足元で毛づくろいをしていた三毛猫を拾い上げて飯番の男も漁師たちに混じって歩き出す。

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01/21 (03:30) SS 森きのこ!
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【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】1
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】2
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】3
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】完結

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526:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/09(月)20:57:41.51:
3FxrOVId0
航海十八日目:少女、城へ行く/迷子を探せ

527:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/09(月)20:59:23.05:
3FxrOVId0
マリベル「あふぁ?… 良く寝た……。」
朝日が半分ほど登った頃、波に揺られる船の中で少女は眠りから覚めた。
マリベル「あら?」
いつの間にか腕に日誌を抱えたまま寝ていたことを思い出し、そっとそれを鞄に戻すと濡れた布で身体を拭きながら呟く。
マリベル「だれにも 見られてないわよね……。」
それが日誌の内容なのか、自分の体のことなのかは彼女にしかわからない。
“カシ…カシ……”
そんな中、隣の部屋から餌を催促する猫が扉を叩く音が小さく聞こえてきた。
マリベル「はいはい 待ってなさいよ。」
手短に体を清め終えると少女は猫のエサを作りながら扉の向こうに呼びかける。
漁船は昨日の真夜中のうちに港に到着し乗組員全員が眠っていたらしく、どうやらまだ誰も起きてはいないようだった。
トパーズ「なお?。」
一匹を覗いては。
マリベル「シーッ! 静かにしてよね。みんなが 起きちゃうじゃない。」
トパーズ「…………………。」
扉を開けて餌入れと共に少女が現れると途端に三毛猫が膝に飛びついて餌をねだる。
マリベル「はい どうぞ。」
それからその部屋、つまり食堂の中を見やる。
コック長「グ… ゴゴゴ……。」
飯番「…ふしゅるるる……。」
アルス「スゥ……スゥ……。」
料理人たちの間に混じって少年もまだ眠っていた。昨晩も少女と話した後、遅くまで仕事をしていたのだろうか。
マリベル「…………………。」
少女はその様子を眺めていたがしばらくして
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01/21 (03:00) SS 森きのこ!
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【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】1
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】2
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】3
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】完結

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294:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/03(火)12:15:53.56:
XE7nrcf00
航海十一日目:名もなき小鳥/砂漠の夜

295:
◆N7KRije7Xs
:2017/01/03(火)12:16:34.83:
XE7nrcf00
ボルカノ「おう 待たせたな お前たち!」
*「船長!! みんな おかえりなさい!」
翌朝、朝食後すぐに宿を後にした一行は仲間の待つ船まで戻って来ていた。
*「首尾はどうでした?」
ボルカノ「締約については ほとんど 問題なかった。じきに ここにも 船着き場を 作ってくれるとよ。」
ボルカノ「もともと 争いとは無縁な町だから やっぱり 他所の船を守るチカラはないって 話だったけどな。」
*「そうですか。」
*「……あの 妖精のネエちゃんは どうしたんです?」
銛番の男が少年たちを見回して尋ねる。
アルス「無事 問題を解決したので 世界樹のところへ 帰りました。」
*「そうか アルスたちも ご苦労さんだったな!」
*「ところで そっちの あんちゃんは……。」
漁師の一人が少年たちの後ろに立つ青年に気付いて声をかける。
サイード「砂漠の民の サイード と申します。」
サイード「世界を旅している途中ですが 訳あって この町で アルスたちと再会しました。」
サイード「この度は ボルカノ船長のご厚意で 次の地まで ご一緒させていただくことに なりました。」
サイード「みなさん どうぞ よろしくお願いします。」
漁師の疑問に答えるように青年は乗組員たちに挨拶をする。
*「こりゃまた 礼儀正しそうな あんちゃんだ! おれたちは この船で漁師をやってるもんだ。一つ ヨロシクな!」
*「ぼくは この船で コック長と共に みんなのご飯を作ってる飯番です。どうぞ
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01/21 (02:35) SS 森きのこ!
関連SS
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】1
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】2
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】3
【DQ7】マリベル「アミット漁についていくわ。」【後日談】完結

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1:
◆N7KRije7Xs
:2016/12/23(金)23:35:50.33:
YeaCfPgp0

*「シーッ!」


2:
◆N7KRije7Xs
:2016/12/23(金)23:36:34.66:
YeaCfPgp0
*「大きな声で 話しかけないでよっ。あたしが ここにいること バレちゃうじゃないっ!」
*「あれ? そこにだれか いるのか?」
*「ややっ マリベルおじょうさん! また そんなところに かくれたりして……。」
*「もう……。 いいじゃないの あたしが漁に ついて行ったって!」
*「ね 見逃してよ コック長! あなたの作るシチューって最高よ! ウフフ…。」
*「…わしに おせじをいっても ムダですぞ。」
*「さあ お父上にしかられないうちに 船を おりなされ。」
*「いったい どうした? さわがしいようだが なにか あったのか?」
*「あっ ボルカノ船長 じつは マリベルおじょうさんが…。」
*「…………………。」
*「わかりました。マリベルおじょうさん。ただし 今回かぎりですぜ。」
*「やったあーーっっ!!
*「さてと そうと決まったら いよいよ出航だ! アルス グズグズするなよっ!」
*「そうよ アルス。グズグズするんじゃないわよっ。」

3:
◆N7KRije7Xs
:2016/12/23(金)23:38:14.06:
YeaCfPgp0
※注意書き
1.このお話はプレイステーション専用ソフト『ドラゴンクエスト?』及び
そのリメイク版であるニンテンドー3DS専用ソフトを原作とし、
これをもとにスマホ版をクリアした記念で書き起こした後日談です。
いたスト?ヒーローズ?……設定がややこしくなるのでなかったことにしてください。続きを読む

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01/21 (01:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/02(月)23:31:36.69:
VW5L3MhQo
おはようございます今日もカワイイですねボクは
ピピピピピ
カワイイボクは目覚ましが鳴る前に起きることなど容易いです
そんなカワイイボクに下半身からなにやらカワイくない訴えが来てますね…なんだか苦しがってます
待っててくださいボクの下半身、今カワイイを補充してあげますからね



幸子「なんですかこれは!」

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01/21 (00:15) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/05/27(金)06:16:50.946:
5zVmbT5c0.net
俺「おじさんにしか頼めないことがあるんだけどさ」
おじさん「ほう?」
俺「俺のパパ役をしてほしい」
おじさん「は?わしが?」
俺「あぁ」
おじさん「もうちょっと詳しく話してくれんか」
俺「実は、近親相姦に憧れているんだが、親父とするのは嫌だからおじさんにパパ役をやってもらおうと思ってな」
おじさん「そ、そんな....」

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【ガルパン】梓「戦車道関係者で、くっ殺が一番似合うのは誰だろう」
【ガルパン】梓「駐車場○○○!バレー部と化した先輩!」

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2:
◆iful0qPIDo
:2017/01/20(金)20:48:37.41:
fGApQ54Ro
梓 「お祭りは無事終了!みんな、お疲れさまー。」
桂利奈 「今回も大盛況だった!戦車道本であと10年は戦える!」
あゆみ 「相変わらず家元の人気は強いなぁ。」
優季 「ちんぽには弱いけどねぇ?。」
あや 「やかましいわ。」
紗希 「… … …。」

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01/20 (22:30) SS 森きのこ!
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/20(金)21:02:59.29:
P80rTBLSO
習慣・・・というのは自覚もないまま、いつの間にか身についているものです
私がここで本を読むようになったのは、いつからだったでしょうか?

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1:
◆yucx3sH2JA
:2017/01/20(金)00:23:21.11:
cX0uamRM0
・ニューダンガンロンパV3SS
・ネタバレ等注意
・短い
始まるヨ

2:
◆yucx3sH2JA
:2017/01/20(金)00:28:49.46:
cX0uamRM0
才囚学園に閉じ込められ、コロシアイとやらを命じられてから数日。
僕は何をするわけでもなく寄宿舎の部屋にいた。
真宮寺「ンー……こうやって無為に時間を浪費するのはあまり良くないかもしれないネ」
真宮寺「せっかくだし、やれることはやっておかないといけないかな」
真宮寺「今ここにいる女性は八人か……」
真宮寺「ククク……」
今なら食堂に茶柱さんと夢野さん、それと東条さんがいるだろうし。とりあえずは食堂に行くべきかナ。

東条「あら、真宮寺くん」
やはりと言うべきか、食堂には目的の三人がいた。
真宮寺「やァ。少し息抜きをしに来たヨ」
真宮寺「このまま部屋にいても暇だし、時間が無駄に消費されていくだけだしネ」
東条「そう。なら少し待っていて。今お茶を用意するわ」
そうやって厨房に向かう東条さんの後ろ姿を見送る。
ンー……やはり東条さんは気配りもしっかりできる人みたいだネ。メイド、という立場でやっているだけかもしれないけど、そういう立ち振る舞いは美しい。

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01/20 (21:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/20(金)18:54:33.07:
n5zbXUjr0
「つっかまーえたー」
 そんな声と共に目を覆われたのは、中学3年の9月のことだった。
 よくおっとりしていると言われるが、下校途中にこんなことをされて何も感じないほど抜けてはいない。
 それに、その時聞こえた声はよく知っているものだった。
「えらい長いこと顔も見せんといて、やっと帰ってきた思ったら……
 まさかこないなことしてくれはるとはなぁ」
 するりと抜け出して後ろを振り返ると、そこには周子はんが立っていた。
 少し後ろには、すーつを着た男の人も。
「久しぶりに会ったのに普通文句から入る?
 あー、しゅーこちゃん傷ついたなー」
「放蕩娘がこれくらいでどうにかなるなら苦労なんかしてまへん。
 それで? 今日はわざわざ逃げ帰ってきたん?」
「ちゃんと働いてるってば! 幼馴染なのにひどいなー。
 ちょっと見ない間にお腹が真っ黒になってるし」
「あらー? うちは真っ白どすえ?
 少し見ない間に尻尾を振ることだけは上手になりはったみたいで」
「んー? キツネの方がタヌキよりはかわいいと思うよー?
 それから、あたしは自分の心に素直なだけだし」
「愛嬌が足りてへんよー? しょせん狐七化け、狸八化けやしー。
 わざわざ及ばんて自分で言うてくれてありがたいわぁ」
 周子はんの後ろでは男の人が頭を押さえていた。
 ――このくらい、幼馴染なら普通ですやろ?
「変わってないねぇ、紗枝はんは」
「半年ちょっとで変わるわけありまへんよ」
「……そっか、まだ半年なんだねー」
 そう言う周子はんの目は、どこか遠くを見ているようだった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/20(金)16:40:31.34:
AOUtvZIDO
カエサル「なんだこれ……」
エルヴィン「穿いてくれってことじゃないか?」
おりょう「それだけとは思えないぜよ」
左衛門佐「身に付けた姿を見せて欲しいってことじゃないか?」
おりょうエルヴィン「それだ!!」
カエサル「それだじゃない!!」

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