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01/21 (08:30) SS書庫
2
 
2019/01/20(日)23:39:42
真美「はい、ちゅーもーく!」
亜美「どーしたの?」
真美「この前のTCの半生と大作をするよん」
亜美「漢字がちがう気がする……やめといた方がいいんじゃない?」
真美「何でかわかんないけど、まずは真美の結果から」

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01/20 (19:30) SS書庫
1
 
2019/01/20(日)12:30:27
『ごめんなさい』
その真剣な眼に、今にも涙が零れそうな眼に
『私、好きな人がいるの』
私は、応えることができなかった

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01/20 (18:30) SS書庫
2
 
2019/01/20(日)16:43:40
<1>
「川島さん、三十二歳のお誕生日おめでとうございまーす!」
 関西のテレビ局内、川島瑞樹が出演しているトークバラエティ番組のスタジオの中に、スタッフと共演者たちの声が響いた。
「えっ!?」瑞樹は一瞬目を丸くして、それからすぐに笑顔に戻る。「ありがとう! まさかお祝いしてもらえるなんて思わなかったわ!」
 アシスタントディレクターの若い女性が小さなケーキを運んできた。火気厳禁のスタジオ内のため、LEDで発光するおもちゃの大きなロウソクが三本、小さいロウソクが二本。
 スタジオの照明が暗くなり、瑞樹はまわりのスタッフたちをぐるっと見渡してから、目の前に置かれたケーキに顔を寄せる。
「ホントは十七歳なんだ・け・ど!」
 瑞樹が言うと、スタジオに笑いが起こった。それから瑞樹はおもちゃのロウソクにふーっと息をかける。女性がLEDのスイッチを切ると、スタジオには拍手がとどろいた。
「川島さん、これからも、よろしくおねがいしまーす!」
「ありがとう、みんな、よろしくねー!」
 瑞樹は周りを囲む面々に、笑顔で礼を繰り返した。

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01/19 (23:10) SS書庫
1
 
2019/01/19(土)20:54:38
―――6月30日、事務所
がちゃり
李衣菜「おはようございまーすっ」
加蓮「あ、李衣菜おはよっ。アーンド、誕生日おめでとう♪」
李衣菜「おはよー加蓮?。えへへ、ありがと!」
加蓮「ふふ、私が1番におめでとうって言えたよね?」
李衣菜「うん、両親以外ならそうかな?」
加蓮「よしっ。泰葉に勝った♪」
李衣菜「いやいやなんの勝負なの……あはは」
加蓮「じゃあプレゼントも1番だね。はい李衣菜、これあげる!」ピラッ
李衣菜「ん? え、なにこれ」
加蓮「なにって、見た通りレシートだよ。ケーキの材料買ったときのやつ」
李衣菜「は?」ペラ…

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01/19 (11:30) SS書庫
1
 
2019/01/18(金)10:42:05
俺は高校の時女子からハート型のチョコを貰ったんやが恥ずかしさのあまり蔑ろにしてしまったこと
俺にだけハート型だったから恥ずかしかったんや許してくれ…
なおその後は会話もない模様

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01/18 (22:50) SS書庫
1
 
2019/01/18(金)20:46:42
【GBNS部屋】
私は岡崎泰葉。とあるアイドル事務所に所属するアイドルだ。
いつものようにレッスンを終えてユニットで使っている仕事部屋に戻ってきた。
「只今戻りました」
そう声を出しながら部屋に入る。
出迎えてくれる誰かがいるのはとてもありがたいものだなあ...ってあれ?
「あ、おかえりなさい」
普段、出迎えてくれる人はユニットであるGBNSの皆。プロデューサー。
そして...たまにお客様。今日はお客様の日だったらしい。
同僚のアイドルであり、ロッカー?でもある多田李衣菜が部屋のこたつでくつろいでいた。

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01/18 (18:30) SS書庫
1
 
2019/01/17(木)02:00:48
女「たとえば、今受けてる講義を抜け出して、他の講義に潜り込んじゃうとか?」
男「なにその真面目なさぼり」
女「遊ぶ場所なんてろくに知らないので」
男「趣味とかないの?」
女「留年ぎりぎりの先輩をなんとかサボらせて、私と一緒に卒業させようとすることですかね」
男「はぁー、勘弁してくれ」
女「それ、ヤレヤレ系男子のマネですか?」
男「あんなに余裕はないよ」
女「ヨレヨレ系男子ですか?」
男「それに近い」
女「リュネリュネ系男子にさせてあげます」
男「留年を略してまで頑張ろうとしないで」

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01/18 (15:10) SS書庫
848
 
2019/01/18(金)04:24:13
〜スキー場〜
加蓮「ひゃあああああ!!」ゴロゴロゴロ
P「かれーん!!!」
加蓮「……っぷはっ……す、スキーって、案外難しいんだね……」
P「だから言ったろ、最初はなだらかな初心者用コースで練習しないと……いきなり上級者コースなんて無茶苦茶だろ」
加蓮「だってスリルヤバそうだったんだもん……入院してた頃はこういう体験全然できなかったからさ、何ていうかこう…ワクワクしちゃって、えへへ」
P「全く……怪我がないならまぁいいんだけどな……」
ぷちかれ「ヤッポーーーウ!!」シュオン
加蓮「………今の、何」
P「晶葉特製のターボエンジン付きぷちスキー板だな……某探偵のスケボーを参考にしたらしい」
加蓮「それスキー場で殺人起きるからね!?」

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01/18 (00:10) SS書庫
1
 
2019/01/16(水)00:36:37
「人を殺した事があるんです」
 不気味なくらいに月が美しい夜、彼女は俺に向かってそう言った。
「私がこの教会でシスターになる前の事です。私はこの手で人を殺しました」
 月明りだけが照らす協会で、彼女は自分の罪を懺悔していた。俺に話すかのように、神に話すかのように。開かれる事のない瞳を向け、淡々と。
「どうして殺さなければいけなかったのかは私にはわかりません。あの時の私にはそれだけが最善の方法に思えたのでしょう」
 俺が口を挟む暇もなく、彼女は続けている。
「ナイフを突き立てた時、あの人の顔には恐怖が浮かんでいました。身をよじり、逃げようとするあの人に向かって馬乗りになり、二度、三度と。何度も何度も。繰り返しナイフを突き立てました」
 彼女は自分の右手に視線を落として、何かを握るような素振りを見せた。おそらく、殺した時の事を思い出しているのだろう。

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01/15 (18:50) SS書庫
837
 
2019/01/15(火)04:37:54
ぷちまゆ「マユデスヨォ♪」シュルル
P「最近右腕がやけに重く感じるなと思ったら…いつの間にかくっついてるんだもんなぁ」ヨシヨシ
ぷちまゆ「ウフフー♪」
※今日もぷちまゆはリボンを伸ばしてPの腕にくっついてます。
加蓮「普通に肩凝りそうだけど大丈夫なの…?」
P「いや、こうしてる分には何かを壊したり爆発したり燃えたり凍らせたり放電したりしないからな、平和でいいぞ平和で」
ぷちかれ「ムー」
ぷちひじり「ムゥ……」
まゆ「むーーー!」
聖「ま、まゆさん……!?」

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01/15 (12:30) SS書庫
1
 
2018/12/05(水)03:14:45
アンパンマン「ううっ!か、身体が熱い……!」シュウシュウ
ばいきんまん「なーっはっはッはッ!はっひふっへほー!ついにやったぞ!」
アンパンマン「ば、ばいきんまん……!ん?!」ムクムク
ばいきんまん「どうだアンパンマン。おれさまの作ったびびんびん1ごうの威力は?!お前のちんちんとあたまはセックスしか考えられないぞ!」
アンパンマン「そ、そんな……やめるんだばいきんまん!」
ばいきんまん「さっさと誰かとヤッて出さないとお前のちんちんはどっかーんだ!」
アンパンマン「な、なんだって?!」
ばいきんまん「ま、早く相手見つけた方がいいぞ。それじゃばいばいきーんwwwwww」ブルンブルーン
アンパンマン「……うう、身体があつくて変な感じだ……」
>>3「アンパンマーン!」

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01/14 (15:10) SS書庫
1
 
2019/01/14(月)01:43:49
※タイトルあんま関係ないです
あきら「どーもデス。プロデューサーサン」
モバP「お疲れ様、あきら。どうだ、アイドルとしての初レッスンは?」
あきら「まあ……結構疲れますケド。アイドルやるって決めたからにはやらないと、デス」
モバP「おし、その意気だ! あ、そうだ」
あきら「?」
モバP「そういえばお前と同じタイミングでスカウトした新人がいるんだ」
あきら「…へえ、そうなんデスね」 
モバP「もう少ししたらそいつも来るから、顔合わせしたらどうだ? 初めて同士だし話してたら仲良くなれるんじゃないか?」
あきら「……んー、まあいいデスけど。」
あきら(どんな子かな? 話しやすいといいんだケド)

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01/14 (08:50) SS書庫
1
 
2019/01/14(月)01:13:21
事務所
モバP(以下P表記にゃあ)「ただいま戻りましたー……って誰もいないな」
P「ちひろさんも…外回りか。アイドルもみんな撮影とかレッスンでいないのか…」
P「なんかいつもは賑やかな事務所も誰もいないと寂しいな…ん?」
P「ソファーの上になんか脱ぎ捨てられてるな…」ファサッ
P「これ凛の制服の上着か…」
P「……………少しぐらい…嗅いでもバレへんか」

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01/13 (23:30) SS書庫
1
 
2019/01/13(日)20:39:26
杏「ふぁ……あぁ……」
杏奈「ごめん……起こしちゃった?」
甜花「えっと……お腹すいたかな……って」
杏「あー、もうこんな時間か」
杏奈「出前……取る?」
甜花「な、なーちゃんがいないから、甜花だけじゃご、ご飯が作れないし……」
杏「ピザでいいかなぁ……こたつから出たくないし」
杏奈「ん……うん」
甜花「にへ、にへへ……楽チン、楽チン」

杏「というわけで、ここの住所を教えて」
あきら「何がどういうわけデス?!」

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01/13 (23:10) SS書庫
1
 
2019/01/13(日)21:24:21
G11「困ったなぁ…」ウーン
FAL「お困りのようね」ザッ
G11「FAL!」
G11「そうなんだよ、この缶詰が食べたいのに缶切りを忘れちゃって困ってたんだ」
FAL「なるほどね」
FAL「私なら…こうするわよ!」ターン!
G11「えっ!ちょっ!何で缶詰撃ってんの!?」
FAL「G11は知ってるかしら?」
FAL「缶詰の発明が1810年だったのに対し、缶切りが発明されたのはそれから48年も後の1858年なのよ」
G11「昔の人ってバカなの?」
G11「っていうか何で撃ったかの説明は!?」

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01/13 (22:11) SS書庫
1
 
2019/01/13(日)20:42:53
注意事項
・武内Pもの
・武内Pもの

凛「プロデューサーって童貞でしょ?」
武内P「いえ、違います」
凛「――――――え?」
武内P「あの、渋谷さん。お年頃なのでそういった話に興味があるのはわかりますが――」
凛「ちょ、ちょっと待って! もう一回、もう一回訊くからちゃんと答えてね!」
武内P「は、はぁ」
凛「プロデューサーは――童貞です」
武内P「いえ、違います」
凛「」
武内P「それで渋谷さん。そういった話に興味があるのは自然なことですが――」
凛「嘘だ……そんなはずない……」フラフラ
武内P「女性が男性に面と向かって今のようなことを尋ねるのは、たいへん傷つけかねない……渋谷さん? どこにいかれたのでしょうか」
渋谷凛


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01/13 (20:50) SS書庫
1
 
2019/01/13(日)18:34:04
ノエル「モニカさん、少しお時間よろしくて?」
モニカ「おっけーおっけー、どうかした?」
ノエル「はい、実は先ほどフェイが携帯電話に向かって"桶ぐるぐる"と話しかけていたのですが…」
ノエル「最近の携帯電話は話し相手にもなってくれますの?」
モニカ「桶ぐるぐる…?」
モニカ「誰かと電話してたとかじゃなくて?」
ノエル「ええ、わたくしも最初はそう思ったのですが、携帯電話を耳に当てていなかったので通話ではないかと」
モニカ「う?ん…他にはどんな事を言ってたの?」
ノエル「最寄りの中華料理屋の場所を訪ねていましたわ」
モニカ「あ!"OKグーグル"ね!あ?、はいはいはい!そういう事ね!」

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01/13 (19:10) SS書庫
2
 
2019/01/13(日)15:04:28
あきら「と言っても、食べられないってわけじゃないけどね」
あかり「でもあきらちゃん、こう…なんか豪快に丸かじりしてくれてるけど」
あきら「まぁ実際に見てもらった方が分かりやすいね。あかり、一個ちょうだい」
あかり「うん」
シャクッ あかり「あぁ^?りんごの音ぉ^?」
あきら「やっぱりりんごは山形に限るってやつだね。とまぁこんな感じにすごい歯形がつく
んだけど…」
あかり「なんか私に歯形付けられちゃったみたいでちょっと恥ずかしいんご…」
あきら「///きゅう」バターン
あかり「あきらちゃん!?」

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01/12 (18:10) SS書庫
1
 
2019/01/12(土)12:57:25
※Pは複数人いるよ
【体育館裏】
泰葉「なんで私じゃダメなんですか!?」
少年「...ごめん...俺は」
泰葉「そういうの聞きたくない!私と裕美で何が違うの...ねえ...何が違うの?」
少年「ごめん」
泰葉「...一人にして...大丈夫。明日になったら後輩に戻るから...」
少年「...ありがとう」
泰葉「...馬鹿」
???

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01/11 (23:10) SS書庫
2
 
2019/01/11(金)15:34:52
あきら「このコーナーはカードをタッパーで保存する、自分、砂塚あきらが!」
あかり「りんご1個分のビタミンCはりんご1個分、あかりんごとゲストにネット用語について教えていくコーナーです!」
あきら「あかりちゃん。なんなんデスか、この台本……」
あかり「まぁまぁ…。このコーナーはお試しの第1回が好評だったから続くことになりました!ありりんご!あはっ♪」

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01/11 (21:50) SS書庫
2
 
2019/01/11(金)18:14:36
私のアイドルとしての活動は、順調だった。しかし、多忙の反動で趣味の映画鑑賞に割ける時間は無いに等しくなっていった。
以前に見逃した映画がようやく地上波で放映されるということで、私は柄にもなく高揚していた。
時刻は映画が始まる、夜九時十五分になろうかという所。番組前のコマーシャルも、まるで上映前の映画の予告集を見ているかのように思えた。
・・・と、そんな気分でコマーシャルを見ている最中に、思わぬ横槍が入った。

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01/11 (08:10) SS書庫
1
 
2019/01/10(木)23:11:45
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
?年末のとある日?
緒方智絵里「だからそのために、蘭子ちゃんにコツを教わってきたんですっ」
プロデューサー(以下、P表記)「うん……うん? 蘭子に?」
智絵里「はい!」
P「そうか。勉強熱心? なのはいいことだけど……一体何のコツを教わったんだ?」
P「あ、蘭子のことだから、いい夢を見られるおまじない、的なヤツか?」
智絵里「えっと、それじゃあ……見ていてくれますか、プロデューサーさん」
P「ん? あぁ」

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01/10 (21:30) SS書庫
1
 
2019/01/10(木)19:03:53
※砂原あきらちゃんを過度に妄想したSSです。参戦おめでとうございます。
あきら「あ、亜季サン、A抜けデス」
亜季「ケー、BにAR、CにSR」
紗南「アルファはあたしがいくよー」
モバP(以下P)「だから馴染むのはえーよ!」

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01/10 (18:10) SS書庫
1
 
2019/01/10(木)16:28:11
※二人とも実装されたばかりなので読み込み浅かったらすみません
あと、僕のネット知識にガバがあったらすみません

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01/10 (16:10) SS書庫
825
 
2019/01/09(水)19:16:32
〜畑・ぷちかれハウス 朝〜
ぷちかれ「ポヒャアアア………ポハヨー」
ぷちかれ達「「「「ポハヨー」」」」
ぷちかれ「ポテテー」トテトテ
ぷちかれ「ポテ」ゴッツンコ
ぷちかれ「……イテェ」クスン
ぷちかれ達「「「「ポテェ?」」」」
※小屋の出口が塞がっています。
こんなところに壁はなかったはずですが…

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01/10 (07:30) SS書庫
1
 
2019/01/10(木)00:53:32
――神谷家・脱衣所
奈緒「うわぁぁぁぁああああっ!?!?」
奈緒父「どうした奈緒!?」ガラッ
奈緒「入って来んなああああっ!!!!」ドゲシッ
奈緒父「ひでぶッ」

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01/09 (20:50) SS書庫
1
 
2019/01/08(火)21:01:21
「――あら、ほたるちゃん。私、56分後にこの世界から消えてしまうんですって」
 藍子さんが不意にそんなことを呟いたのはフェリーの船室、夜明け前のころでした。
 私と藍子さん、二人での地方ロケからの帰路の手段として、Pさんはカーフェリーを選択したのです。
 Pさん自身は3等船室、私たちは二人部屋。
 悪いとは思ったのだけど滅多に無い船の旅に二人ではしゃいでしまって、沢山お喋りして。
 そしてぐっすり寝て起きて――まだ、夜明け前。
 眠った時間が同じだからか、起きる時間も同じでした。
 船はまだ入港前、Pさんはまだ眠っているでしょう。
 船の施設も自販機ぐらいしか動いていないはずです。
 時間をもてあまして二人で身支度したり、他愛の無い話をしたり――
 
 藍子さんの呟きは、そんなときに出てきたものでした。

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01/09 (08:10) SS書庫
1
 
2019/01/09(水)00:09:50
凛「え?お、お金」
モバP「うん。3万貸して。給料日きたら返すからさ」
凛「私はいいけど…お金に困ってるって事は何かしたの?」
モバP「パチンコで10万負けてもうた。あと家賃とか光熱費払ったらなくなったよ」
凛「……プロデューサー?私はパチンコはとやかく言わないからもう少しお金の使い方考えてよ」
モバP「するからさ。金貸して」

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01/09 (06:50) SS書庫
1
 
2019/01/08(火)23:17:01
【GBNS部屋inこたつ】
周子「......」
泰葉「.........」
ほたる「.........」ホタホタ
千鶴「.........」
周子「...あのさ」
泰葉「はい」
周子「あたしは泰葉に今から鍋しない?って言われて来たんだよね」
泰葉「そうですね。お誘いさせていただきました」
千鶴「周子さん、来てくれてありがとうございます」
周子「それはありがたいけどさ...なんで泰葉と千鶴ちゃんは押し黙ってるの?」
泰葉「それは...」
ほたる「皆さん、ついに始まりましたよ...闇鍋大会が!」
泰葉「こういうことなんです...」
周子「帰りたいーん...」

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