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媒体:ひとよにちゃんねる | VIP SSまとめブログ
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◆6QdCQg5S.DlH2017/08/11(金)22:48:32.16ID:33OihHJh0
朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」
晶葉「ん、これか?」
晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」
朋「……どういうこと?」
晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」
晶葉「実演するが、見てくれるか?」
朋「もちろん!」
晶葉「よし」
晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」
朋「用意周到ね」
晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」
晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」
朋「ふむふむ」
晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」
朋「あ、光線銃なんだ」
晶葉「……で、少し待つと……」
朋「……あれっ!?」
朋「りんごが消えた!?」
晶葉「いや、その後ろだ」
朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」
晶葉「……という機械だ」
朋「へぇ……すごいわね……!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/11(金)15:12:22.85ID:fQ6cadzG0
・ハナヤマタとクロマティ高校のクロスオーバーです
・話はハヤマタ基準で進みますが、結構はしょってる部分が多いです
 (ヤヤのバンド解散とか、常盤姉妹関係とか)まぁ、裏で解決してたって事で。
以上を踏まえた上でお読みください。

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1:
◆VgiTQ6FNm62017/08/10(木)20:04:24.86ID:huV/YEOvo
俺「衣料品や専門店街なんていらない!俺は『自炊』をするッ!『レストラン街』なんて以ての外だッ!」
イオン「ククク…ならば踏み出すが良いッ…」
俺「ここは……『マックスバリュー』…だとッ!?」
マックスバリュー「そぉだよぉぉぉ!『無駄』を省き、『食料品』を充実させた、『スーパーマーケット』だよぉぉぉ!!」
俺「『スーパーマーケット』だとッ!?だがしかし!ここには『薬局』があるッ!それも飛び切り大きなヤツがなッ!!」
マックスバリュー「何…?」
俺「残念だったな!この勝負!俺の勝ちだッ!!」

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1:
◆K5gei8GTyk2017/08/06(日)23:36:32.07ID:ao4zzOCX0
一次創作です。
短いかも。
2:
◆K5gei8GTyk2017/08/06(日)23:37:53.29ID:ao4zzOCX0
 あたしは彼のことが好きだ。
 幼馴染で、家が隣で、元気だけが取り柄で、誰に対しても分け隔てなく優しくて、世界一かっこいい彼のことが。
 だけど向こうはあたしのことをただの仲のいいお隣さんとしか捉えていないみたいで、ふざけあって笑うことはあっても、喧嘩していがみ合うことはあっても、親友の領域を飛び出すことはないみたい。
 怖いくらい居心地のいいはずのこの距離感が、時々とても居づらくなる。

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/19(土)17:12:21.23ID:V1t8NjUAo
のび太の家――
ドラえもん「のどかな昼下がりに食べるドラ焼きは格別だなぁ」モグモグ
ドラえもん「だけど、こういう時にかぎって……」
のび太「ドラえも?ん!」
ドラえもん「ほらきた!」
のび太「また剛田と骨川にいじめられたよ?!」

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1:
◆R4LxbbyKhE2017/08/20(日)03:44:47.51ID:OXrfTGRf0
【モバマス・デレステSS】です
――――プロダクション、エントランス
加蓮「そんなぁ……折角楽しみにしてたのに……」
李衣菜「お疲れ様、加蓮ちゃん!」ポスッ
加蓮「わっ!? ……なんだ李衣菜か、何か用?」
李衣菜「えっ? あ、いや、用があるってほどでもないけど、姿を見かけたから声かけてみようかなって思って」
加蓮「あっそ……なら丁度いいか。李衣菜、暇なら少し愚痴聞いてくれない?」
李衣菜「へ? またなにかあったの?」
加蓮「あったもなにも現在進行系で――」
――ピカッ!!
――DOOOOM!!
加蓮「ひゃ!? ……もう! この天気のせいで最悪なんてもんじゃないの!」
李衣菜「あぁ……もしかして、さっきからスマホ眺めて哀しそうな感じだったのって」
加蓮「この雷とか大雨のせいで楽しみにしてた花火大会が中止になったんだから! ……ほんとどうして……ひどい……」ションボリ

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1:
◆C2VTzcV58A2017/08/13(日)04:55:40.42ID:Y2FCiwW5O
「じゃあみんな、気をつけて帰るんだぞ」
『はーい』
『先生さよなら?』
 おわりの会のあいさつをして、今日も小学校の授業は終わり。放課後になったとたん元気になる男子とか、近くの席の友達とおしゃべりを始める女子とかを眺めながら、アタシはランドセルに教科書やノートをしまいこむ。
「梨沙ー、今日もアイドルの仕事?」
「うん。事務所にいって、レッスンしてくる」
「そっか、がんばってね!」
「ありがと!」
 アイドルを始めてから、学校の友達と遊ぶ時間は減っちゃった。でも、こうして応援されるのは、なんだかこそばゆくて、あとうれしい。
「じゃあ、また明日ね!」
「梨沙ばいばーい」
 ランドセルを背負って、教室を出る。廊下を歩きながら、今日のレッスンの内容を頭に思い浮かべる。
 昨日のダンスレッスンで、トレーナーに注意されたポイント。今日はちゃんとできるようにして、ぎゃふんと言わせてやるんだから!

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)03:27:43.00ID:t/GksMRTO
オーゼン「今、何て?」
ライザ「いやだから好きな人とかいないのかなって」
オーゼン「……師匠をからかうなんて良い度胸してるねぇ」
ライザ「別にからかってないよ。ふと思ってさ」
オーゼン「お前さん、私が幾つだか知ってる筈だが」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/17(木)23:24:15.44ID:0it8z4TJ0
関ちゃん誕生日おめでとうございます!SSという形で応援、祝福させていただきます。
私の思う関ちゃんの魅力を詰めこみました。長くないです。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/17(木)23:25:38.08ID:0it8z4TJ0
プロダクション入社当日
関裕美(以下裕美)「・・・今日からよろしくお願いします」
モバP(以下P)「よろしくお願いします。担当のPです」
裕美「今更なんだけど・・・一つ聞いていい?」
P「?」
裕美「プロデューサー、私をスカウトしたとき『君はアイドルになれる』って言ったよね」
P「」ウン
裕美「プロダクションには入ったけど私・・・プロデューサーの言葉信じきれてない」
P「・・・」
裕美「アイドルになれない人なんて星の数ほどいるって聞くし」
裕美「ましてや顔もかわいくなくて、こんな髪の私がアイドルなんて・・・って心の中では思うの」
P「・・・」
裕美「でも、私・・・頑張ってみるから。私なりに・・・だけど」
P「」ウンウン
関裕美の魅力1
自分の本心をさらけ出せる所

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/18(金)19:35:35.65ID:5S/7EDfH0
伊織「えーー、お暑い中、沢山のお運び誠に有難う存じ上げます」
伊織「まぁ暑い暑いと申しましても、もうこの時分になりますと、晩には秋の虫がリンリンと」
伊織「朝には露風がひゅーと言った具合に鳥膚を作りますな」
伊織「わたくし共の商売、所謂アイドル何てのは、季節限らず肌をさらす事も多く」
伊織「仲間の千早なんかは、さながら蒼い鳥の面目躍如といった具合です」
伊織「商売と言いましても様々でして、特に私共の商売はちょっと、変わっておりまして」
伊織「こうしてお客様の前で『パフォーマンス』をさせて頂く商売をさせて頂いておりますが」
伊織「その中に、こう言ったお客様の前でお喋りをする、なんてのもありまして」
伊織「つたないながらも、こうして落語なんてのもやらせていただいているわけですな」
伊織「ですが、まぁ、一般で言う「商売」と言うのは、もっぱら、物の売り買いでして」
伊織「それこそ1円の差で一喜一憂の世界でございます」
伊織「決まった値段で半券なんて売らせて頂いております私共の商売は大分気楽な物ですが」
伊織「一般のスーパーと言うんですかね? ああいう所は、まぁ競争社会で大変らしいですな」
伊織「聞きました? 奥さん、あのスーパー○では茄子が一個15円でしたのよ?」
伊織「ええ!? それなら私の近くのスーパー△ではひき肉が100gで98円だったのよ!?」
伊織「私の家の近くのスーパー□では麻婆茄子の素が88円でしたわ!!」
伊織「じゃあ参りましょう、なんて言ってね、3件梯子なんてのもあるらしいですな、コレは中々に大変な事ですな」

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1:
◆LYNKFR8PTk2017/08/18(金)22:14:28.24ID:AvNBUHAo0
・野崎くんSS
・単行本8巻のネタバレあり

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1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:42:12.95ID:F7p6sda10
咲SS まったり
2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:44:34.46ID:F7p6sda10
ピピピ ピピピ ピピピピピピp
はやりん「……はやや!」ガバッ
はやりん「寝坊した!超VeryBad!!」
はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ
モブ「あれ?お客様?ちょ――」
はやりん「バイバイビー☆」

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◆TOYOUsnVr.2017/08/18(金)06:20:12.59ID:x60B3tho0
「海、行きたいなぁ」
なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。
「海、海かー」
後ろを振り返るとプロデューサーがいた。
どうやらひとり言を聞かれていたらしい。
「聞いてたんだ」
「ごめん。偶然」
「別に、謝ることでもないでしょ?」
「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう
に調整してあげられたらよかったんだけど」
「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」
「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」
「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」
「ん? どういうこと?」
「連れてってよ、海」
「……二人で?」
「うん」
「凛は俺とでいいの?」
「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」
「あー……」
「返事は?」
「行こうか。海」
私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。

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1:
◆LYNKFR8PTk2017/08/06(日)19:37:42.33ID:ZJcbZFGq0
クリボー「全クリボーの憧れ……クリフォルニア大学……この大学に受かれば……クリボーの中でもエリートだということが証明できる」
クリボー「この日の為に勉強してきたんだ……絶対合格してやるぜ!!」

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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:14:14.29ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。
2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:16:11.91ID:/JuWO6660
咲「……」ペラ
淡「……」ジ-ッ
咲「……」ペラペラ
淡「……サキー」
咲「……」チラリ
淡「本ばっか読んでないで構って?」
咲「……」
咲「……」ペラ
淡「無視!」ガ-ン
淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」
咲「……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)14:03:39.85ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内
凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」
加蓮「それ、もう中毒じゃん」
凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」
加蓮「アタシは血管かなー」
凛「へえ……目の付け所が良いね」
加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」
凛「わかる」
加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」
凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」
加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」
凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」
加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」
凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」
加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」

奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)20:37:57.48ID:X3u2i+rfo
モラウ「もうすぐ突入の時間だ。準備はいいか!?」
キルア「ああ」
ナックル「いつでもいいっすよボス!」
シュート「……」ドキドキ
イカルゴ(自分の役割をまっとうするんだ!)
メレオロン(ペギー……仇は討つぜ)カタカタ
ノヴ(オレはリタイアだ……すまん)
モラウ「――って、あれ!? ゴンはどこだ!?」
キルア「ホントだ! さっきまでいたのに……!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)21:27:22.14ID:1wNh9vK40
高宮なすのです!
てーきゅう原作コミックス、出てますわよぉ?!!!
ち・な・み・に
最新14巻は8月10日発売ですわ?!!!
うふふ!買いですわね!
アース・スターエンターテイメント

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)13:54:18.96ID:yHosGlvt0
みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」
P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」
みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」
まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」
P「ううう、ママゆは天使……」
みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」
まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」
P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」
みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)22:18:42.38ID:C4GoZR9t0
校内の茶室
あーちゃん先輩「能美さーんお茶もう一杯ちょーだーい」
クド「分かりました。リキはどうですか?」
理樹「あ、じゃあよろしく……」
理樹(今、何故僕がクドと女子寮長との3人で茶室にいるかというと、全ては真人と恭介と謙吾から逃げるためだった。例の「お家の者達」の全員が実刑判決を受けるまでの数ヶ月、二木さんと葉留佳さんと僕の3人は念のため学校を休学していたのだが、その間あの3人は退屈が募っていたのか昨日僕らが学校へ舞い戻ってくると、そこから先ず僕はずっと彼らに振り回されていた)
理樹(1日3食付きっきりなのは当たり前、放課後から寝るまでずっと野球盤や人生ゲームをし、挙げ句の果てにはシャワーまで一緒に浴びることになった。寮に帰ってきたばかりで疲れが溜まっていたんだけど、この調子じゃあと一週間はなかなか離してくれそうになかった。そんな時クドがタイミング良く「女子寮長と一緒にお茶でもどうですか?」と茶室に呼んでくれたのだ。流石に今はハードな冒険よりものどかなお茶会を取りたい。そうして招待を口実にここへ避難した訳だった)
あーちゃん先輩「にゅふふ?そりゃ災難だったわね?。まあ直枝君とあんまり喋った事なかったけどこんなに可愛いかったら構いたくなる気持ちも分かるわ」
理樹「や、やめてくださいよ1つしか年変わらないじゃないですか…」
理樹(というかこの人とは結構それなり喋ってた気がするけど、あっちはそうでもないのかな?確かに言われてみればあんまり会ったことないような気もするけど…)

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◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:30:47.78ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。
2:
◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:32:56.49ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』
そう聞かれることは沢山ある。昔からずっとアイドルになった今でも
昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。
「はい、染めてます!美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」
だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。
本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/06(木)04:36:48.77ID:WHH97xDL0
ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」
ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」
サターニャ「イヤよ」
ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン
サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」
ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」
サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい
ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん私と勝負して下さいよー」ぐいぐい
サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」
サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」
ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」
サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」
ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」
ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」
サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」
ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/14(月)17:47:15.16ID:O2qgAIKjO
 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。
 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。
「…………」
 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。
 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。
 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。
 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。
 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。
「……フフフ」
 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。
「お師様……?」
「…………」
 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)00:02:35.06ID:Ra12U+1X0
??エンジェル珈琲??
カランカラン…
ヴィーネ「あ、やっぱり中は涼しいわね?」
ガヴ「へいらっしゃ……ってなんだ、ヴィーネじゃん」
ヴィーネ「なんだって失礼な。ガヴ、今日バイトだったのね」
ガヴ「まぁね。で、何しに来たのさ。暇なの?」
ヴィーネ「ほんとに失礼ね……たまたま近くを通ったから、休憩がてらに寄っただけよ」
ガヴ「ふーん。どこかいってたの?」
ヴィーネ「ちょっとね。ほら、8月15日といえば……ね?」
ガヴ「……終戦記念日?」
ヴィーネ「違うわよ!!ほら、サターニャの誕生日じゃない」
ガヴ「あー…完璧に忘れてたよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)12:05:21.25ID:Gi0VAXSa0
ヴィーネ「おめでとう、サターニャ」
ラフィエル「おめでとうございます、サターニャさん!」
サターニャ「ふふふ……この大悪魔サタニキア=マクドウェル様の生誕を祝うがいいわ!」
ヴィーネ「もう、こうやって誕生パーティーを開いてるでしょ?」
ラフィエル「うふふ」
ヴィーネ「飾り付けもしたし、ケーキも用意したし!」
ラフィエル「楽しい一日になりそうですね?!」
ヴィーネ「そうね!」
ヴィーネ「じゃあさっそくサターニャの誕生パーティーを始める……」
ヴィーネ「…………わけだけど……」
ラフィエル「……人数が……」
サターニャ「あれ!?ガヴリールは!?」
ヴィーネ「呼んだはずなんだけど……まだ来てないわね……」

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1:
◆Rj0X.392Pk2017/07/22(土)16:47:49.61ID:FkpQMXSA0
事務所カフェ
飛鳥「やぁ、芳乃。こんなところにいるなんて珍しいね」
芳乃「飛鳥さんですかー。こんにちはー。暑さで参ってしまいー、お茶が美味しそうだったのでー」
飛鳥「確かにこうも連日暑い日が続くと涼みたくもなる。それにキミは着物でいる日が多いし、特に暑いだろう」
芳乃「いえー、服装は関係ありませんよー。きっと何を着ていても暑さには勝てませんー」
飛鳥「服装についてボクが指摘するのもおかしな話だったね」
芳乃「飛鳥さんもなかなか暑そうな格好ですのでー」
飛鳥「ははっ。それもそうだな」

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1:
◆U8q6OIlszM2017/08/07(月)23:58:30.75ID:LO44cvP+0
絵里「ありさー」
亜里沙「なぁに」
絵里「アイスあるんだけど、食べる?」
亜里沙「食べる食べる?」
絵里「じゃあ、用意するから待っててね」
亜里沙「は?い」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/22(土)21:35:49.67ID:OZElLAx80
※エロというより隠語・下ネタ多し
※つまりキャラ崩壊
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/22(土)21:36:16.62ID:OZElLAx80
某TV局
小梅「えっと…つ、次のス、タジオ…えと…」きょろきょろ
小梅「あ…うん、あっち、だね…えへ…」
千早「ここは同時。そして両手をクロスしながらビブラートを強める」
千早「一気に広げ、半歩下がって反転。それから…」
どん
千早「あっ」
小梅「きゃっ」
千早「ごめんなさい、大丈夫? その…あら?」
小梅「な、765プロ…の…如月さん…」
小梅「すみま…せん…前、むいて…なくて…」
千早「此方こそごめんなさい。私もこれ見ながら歩いてたの」ぴらぴら
千早「悪い癖ね…直さなくちゃ」
小梅「…?」
千早「怪我はない? もし道に迷っているのなら案内…し…」
小梅「…」
千早(白坂さん、私を見ていない?)
小梅「…」ちらっ…ちらっ…
千早(視線があっちこっち、見比べているみたい…私のすぐ隣になにかあるの?)
小梅「…」
千早「??」
ボシュウウウウウウッ!!
小梅「きゃああああああ!?」びくっ
千早「ひゃああああああ!?」びくびくっ

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1:
◆/Uf/AxpcwY2017/07/08(土)12:48:58.15ID:fkousBuM0
提督「今日も雨か……」
霞「そうね」
提督「ニュース見る限りじゃ、あと数日は同じような天気だそうだ」
霞「昨日、島風が遊べなくてつまんないとか言っていたわ」
提督「この雨と風じゃ出撃も難しいしな」
霞「弱くなってくれればいいんだけど……」
提督「うーむ、そうだな……。台風も来てるというし……」
提督「何か気晴らしにできればいいんだがなぁ……」

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1:
◆JeBzCbkT3k2017/07/20(木)21:00:19.43ID:+7eU+UV20
 冬の北海道は寒い。
 道民じゃなくても、日本全国、誰だって知ってる事実だ。
 吹雪が窓を叩く音で深夜に瞼が開いて、いつの間にか微睡んで、起きたら朝。
 顔を洗おうかと蛇口を捻ると、出てきた冷水に「しゃっこ!」と布団へ舞い戻る。
 炬燵はぬくい。
 これも、日本全国、誰だって知ってる事実だ。
 布団の温もりでは物足りなくなって、枕元のVitaを片手に居間へとダッシュ。
 居間の中心に鎮座する炬燵大明神の中へと飛び込む。
 体まで中へ潜って炬燵のスイッチを入れると、仄かに赤色の灯るそこはまるで私にとっての小宇宙。
 しばらくするとさすがにちょっと暑くなって、顔と腕だけ亀みたいに布団の下から突き出す。
 肩まですっぽり大明神の恩恵を授かって、Vitaでロンパする、今この瞬間が、私は人生で一番しあわせ。

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