SS大好き! SSまとめアンテナ
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◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:10:07.16
ID:R4tY9UIi0
モバP(以降P表記、ぷにぷにですよ?)「ほほう、これは中々…」カタカタカタカタ
ちひろ「すみませんプロデューサーさん、ホチキスの芯って持っていませんか?」
P「あるよ」ガタッ
P「はいどうぞ」
ちひろ「ありがとうございます」
P「200円です」
ちひろ「その減らず口縫い付けたろか」
P「ヒィッ」
ちひろ「まったくもう!」プンスコ
P「あれ、この前雑貨品の買い出し行った時に買わなかったんですか?」
ちひろ「いえ…買った事は買ったんですけど」
P「…」ヒョコッ
ちひろデスク「やあ」ゴッチャア
P「うわ机の上超汚ねぇ」
ちひろ「き、今日はたまたまです!色々と仕事が重なって…」
P「結婚できないパターンですな」
ちひろ「その瞼縫い付けてやろうか」
P「やめてくださいビルド観れなくなる」
ちひろ「そう言えばプロデューサーさんのデスクっていつも意外と綺麗ですよね。意外と」
P「ハハッ、心が綺麗なものですから」
ちひろ「あははははははははははははははははははははは!!」
P「くっ!助走つけて殴りたい!」
ちひろ「何かコツとかあるんですか?あ、今お仕事大丈夫ですか?」
P「構いませんよ。なろう小説読み漁ってるだけですから」
ちひろ「何してるんですか」
P「コレなんか面白そうですよ。HN三ノ宮明日香の『授業中にテロリスト?異世界でトンファー無双?』。みんなに勧めてみようかなと」
ちひろ「おいやめて差し上げろ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517998206

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:27:37.86
ID:R4tY9UIi0
P「コツも何も、不必要なものは置かないようにしているだけですよ?ほら」続きを読む

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1:
◆agif0ROmyg
2017/05/11(木)22:12:58.70
ID:Dn2X/YwO0
アイドルマスターシンデレラガールズの速水奏のR18SSです。
異性の身体を性的な目線で見るとき。
男は胸やお尻を直接的に見るけれど、女は指とか唇とかに目が行く、ってよく言うわよね。
別に異論は無いのだけれど、でも。
男の人だって唇に目が釘付けになること、珍しくないでしょう。
特に、今みたいに。
事務所でアイドルと担当プロデューサーが二人きり、って時にはね。
お昼休みの事務所で、他の人はみんな出払ってる時間帯。
私、速水奏は間食を摂っていた。
これからレッスンがあるから、軽めに済ませておいたほうがいい。
というわけで、コンビニで買ってきたコーヒーゼリーを頂く。
たいしたサイズでもないし、すぐに食べ終わっちゃいそうだけど、急いで食べたりはしない。
ゆっくり食事したほうが満足できるというのもあるし、何より。
黒と白のお菓子を口に運ぶ私をチラチラ見つめる彼の視線が心地よくって。
白くて濁った液体が舌に絡むのを見て、よからぬ思いに取り付かれているみたい。
軽く唇を舐めるだけで、ぴくっと反応してくれる。
もう楽しくて仕方ない。
毎晩毎晩、もっと熱くて濃いのを飲ませているくせに、昼間はこうなのね。
もちろん、視線を疎ましく思ったりしない。
他の人ならともかく、毎日私だけを見て私のことだけ考えて傅いてくれる年上の男性が、私を見て平然としていられなくなるの。
女として最高に嬉しいことじゃない。
付き合い始めたばかりってわけでもないのに、こうも新鮮な反応を返してくれるんだから、こっちも熱が入ってきてしまう。
わざと大きめに開いた胸元、一回余分に折って短くしたスカート、太くならないよう気を使っている脚。
どれもアイドルとして魅せつける、いわば商売道具だけど、私のことを誰よりもよく知っている人に見られるのはまた格別。
無言のままにじっくり弄んだ後、私は立ち上がった。
彼がキーボードを叩く音も、一瞬途絶える。
じゃあそろそろ、次のレッスンに行ってくるわね。
終わったら迎えに来てくれる?
それで、張り
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1:
◆agif0ROmyg
2016/09/15(木)19:25:44.36
ID:vWKoJwdr0
アイドルマスターシンデレラガールズの、星輝子、森久保乃々、佐久間まゆのSSです。R18。地の文。
アイドルプロダクションに所属するプロデューサーとして悪くない業績を上げ続けてきた俺は、その働きを評価されて前よりワンランク上の仕事場を与えられた。
以前よりも広くて使いやすい執務室を与えてもらえて、非常な達成感を覚える。
何よりもまして嬉しいのは大きくて頑丈な机を使えるようになったことだ。
といっても、別に俺は家具に特別なこだわりはない。
天板の下、脚を収めるスペースが広いと便利というだけだ。
というのも。
「フヒヒ……今日も、プロデューサーの……健康かどうか、チェックしてやるぞ」
我が担当アイドル、キノコとヘヴィメタルの伝道師たる星輝子を始めとした娘達が、机の下という空間を好んで住処にしているからだ。
担当アイドルの他2名もしばしばこのスペースに入りたがるが、今はスケジュールの都合上輝子のみ。
空間と広々と使い、俺の足元に跪くようにして、脚の間から顔を出している。
男の股間に顔を近づけて、輝子は少し恥ずかしそうにしている。
しかし、顔を赤らめながらも手は止めず、俺のズボンのチャックを下ろし、陰茎を取り出し、竿を優しくしごいて勃起させてくれる。
いつもどおり、輝子のしっとりした指使いで硬くなったものを見ると、低い笑い声を上げてくれた。
「おお……。もうカタくなった。
 すごく、元気だ……いつも、私達にいっぱい、してくれてるのに。
 褒めてあげよう。フヒ、えらいえらい……
 じゃあ、次はちゃんと射精できるか見てやるからな……」
確かに、輝子の言うとおり。
毎日毎日アイドルたちに射精させられているというのに、俺の精力は未だ衰えを見せない。
それは日ごろ飲んでいるドリンクのおかげかも知れないし、あるいは手足の筋肉と同じように、使い続けることで強化されているというだけなのかもしれない。
いずれにしても、指でイジっただけで勃起する節操無しな陰茎は輝子の好みに合っていたらしく、裏筋をつつっと撫でて悦んでくれた。
人差し指と親
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:19:24.80
ID:3S6TMvJ80
ボンッ!
阿笠「うわっ!」
阿笠「う?む、また失敗じゃったか」
阿笠「しかし、『失敗は成功の母』というしのう!」
阿笠「このやり方じゃダメだったということが分かっただけでも大儲けじゃ!」
阿笠「……っと、もう昼になっとる。そろそろ昼ごはんにするかのう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518016764

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:21:22.64
ID:3S6TMvJ80
阿笠「哀君、メシにせんか?」
シーン…
阿笠(そういえば、今日は哀君は小学校じゃったな)
阿笠(いつもいつもインスタント食品でもあれじゃし……)
阿笠(よぉ?し、だったらたまにはワシ自ら昼食を作ってみるとするか!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:23:17.70
ID:3S6TMvJ80
阿笠「冷蔵庫に昨日仕入れた肉が……」ゴソゴソ…
阿笠「おお、あったあった!」
阿笠「よーし、今日はこの肉を使って、ステーキを作るとしよう!」
阿笠「といっても、まだだいぶ冷えてるからのう。しばらく置いて、解凍しないといかんな」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:25:57.88
ID:3S6TMvJ80
しばらくして――
阿笠「よし、そろそろいいじゃろ!」
阿笠(待ってるうちに、インターネットでステーキの焼き方を調べたし、バッチリじゃ!)
阿笠(さっそく調理開始じゃ!)
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:28:10.099
ID:JmzD84S50
男「ただいまー」
少女「お帰りなさーい」
男「おお、よしよし」ナデナデ
少女「えへへ?」
嫁「あなた……大事な話があるの」
男「なんだい?」
嫁「この子……あなたの子じゃないの」
男「ええーっ!?」

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11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:33:20.919
ID:JmzD84S50
男「ど、どういうこと!?」
嫁「そのままの意味よ。あなたはこの子と血が繋がってないの」
男「そ、そんな……」
嫁「ついでにいうとね」
男「?」
嫁「私の子でもないの」
男「ええーっ!?」
13:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:35:48.559
ID:JmzD84S50
男「どうりで変だと思ったよ」
男「ぼくらにまだ子供はいないのに、女の子が家にいるもんだからさ」
男「結局、この子はどこの子なの?」
嫁「近所の公園で泣いてたから、連れてきちゃったの」
男「ええーっ!?」
男「迷子なら交番に届けた方がよかったんじゃないか? たしかすぐ近くにあったろ?」
嫁「この子が交番は絶対やだっていうから……」
少女「いやっ!」
男「嫌ならしょうがないな」
嫁「でしょ?」
16:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:38:21.539
ID:JmzD84S50
男「だけど、もし誘拐だって疑われたらまずいよ。絶対誰かに見られてるだろうし」
嫁「誘拐なんかじゃないわよ。ねー」
少女「ねー」
男「どうしてそんなことがいえるんだい?」
嫁「だって……愛があるもの」
男「あのねえ……」フゥ…
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1:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:39:54.72
ID:UvlHy7baO
アイドルマスターシンデレラガールズのSSとなります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454848794

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2:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:40:47.43
ID:UvlHy7baO
2月8日 仁奈の家
市原仁奈「ただいまでごぜーます!」
シーン・・・
仁奈「ママ?いねーでごぜーますか・・・?」
仁奈「あっ、留守番電話が光ってやがります!えいっ」
ピーッ、メッセージガイッケンアリマス
『仁奈・・・ごめんね。今日もおうちには帰れそうにないの・・・』
『パパもやっぱり帰るのは無理だって言ってたわ・・・今日は仁奈のお誕生日なのに・・・本当にごめんなさい』
『テーブルの上に前に仁奈が欲しがっていた着ぐるみを置いたわ』
『あと着ぐるみの横にお金を置いておいたから、それでおなか一杯好きな物を食べて頂戴。それじゃあね・・・』
『・・・と、そうだ・・・お誕生日おめでとう。仁奈』
メッセージハイジョウデス
仁奈「・・・・・・・・・」
仁奈「・・・大丈夫でごぜーます・・・」
仁奈「仁奈は・・・一人でもだいじょーぶでごぜーますよ」
3:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:42:33.55
ID:UvlHy7baO
???『Pさん、準備は9割方完了しました。後は仁奈ちゃんを連れてくる間に終わりますので・・・』
???「分かりました、では今から仁奈を連れてそちらに向かいます。またあとで・・・ちひろさん」ピッ
4:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:49:10.04
ID:UvlHy7baO
ピンポーン
仁奈「あれ、誰か来やがりましたね」
仁奈「どちら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:29:45.11
ID:pFBqYFQN0
今日、彼の下駄箱にノートの切れ端を入れた。
『放課後誰もいなくなったら、一年五組の教室まで来て』
紙にはただそれだけのことを書いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421609384

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:30:17.42
ID:pFBqYFQN0
わたしは今日、彼を教室に呼び出して殺す。
そこにあたしの意思は存在しない。
わたしを創った存在の希望に沿うだけ。
わたしとしては彼が来なくても構わない。
だからノートの切れ端に味気なく文を書き、それを彼の下駄箱に入れた。
もし、それでも彼が来たらその時は殺す。来なかったら来なかったで別にいい。
それがわたしの偽りのない気持ち。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:30:45.84
ID:pFBqYFQN0
そして放課後、彼は教室にやってきた。
彼が来ないので帰ろうと思った瞬間だった。
「遅いよ」
わたしは思ったことをそのまま言った。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:31:42.60
ID:pFBqYFQN0
彼はわたしが呼び出したことが心底意外だったのか、教室の入り口で引き戸に手をかけたまま固まっていた。
「入ったら?」
わたしは彼に入室をうながす。
それを受けて、彼は平静を装いながら入室してきた。
「お前か……」
「そ。意外でしょ」
平静を装う彼が可愛らしくてつい笑顔になってしまう。夕日が眩しかった。
「なんのようだ」
彼はわざとらしくぶっきらぼう
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:14:06.26
ID:cz1dJbPe0
?深夜の宿直室?
>> ドアバーン <<
西村s (扶桑・山城・最上・満潮) 「」ビクッ
時雨 「やぁ、ぼくさ」ペカー
西村s (扶桑・山城・最上・満潮) 「・・・」
最上 「ダメじゃないか、そんなに音出したら、もう!」
満潮 「カーテン向こうの仮眠ベッドで瑞鶴さんがお休みなんだから、静かにしなさいよね!」
扶桑 「まぁまぁ、みんな。・・・時雨ちゃん何かあったんでしょう?」
扶桑 「すぐ言わないところから、緊急事態の報告ではなさそうね・・・」
扶桑 「表情から察するに、宿直を楽しくさせる面白い情報でも手に入れたってところかしら?」ニコ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415193236

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:20:09.72
ID:cz1dJbPe0
時雨 「んー実は・・・」
時雨 「上官から提督への手紙を持ってきたのさ!」デーン
山城 「手紙・・・不幸の手紙かしら」
最上 (不幸の手紙って懐かしいなぁ)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:22:42.66
ID:cz1dJbPe0
満潮 「あんたどうやって手に入れたのよ!プライバシーの侵害よ!」
時雨 「執務室が電気つけっぱなしのままで、提督がいなくてね」
時雨 「椅子に座って足をぶらぶらさせてたら、机に足が当たってそれが落ちてきたのさ」
満潮 (どんだけハイテンションだったのよ)
時雨 「内容はっと・・・」パラパラ
山城 「ね、姉さま 止めなくて良いんですか」ヨヨヨ
扶桑 「明日の朝までに戻せばいいのよ、山城。そうよね?」ニコニコ
山城 「姉さま
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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:35:41.52
ID:rgbMHInWO
俺ガイルのラストの予想ssです
八幡主観で行きます
場面はアニメ最終話の、観覧車の後のシーンから始まります
ちなみに、作者は原作未読でアニメのみです
それと、注意点があります
序盤はアニメと被っているところがあるのですが、そこに自分なりに八幡の回想を加えました
アニメで表現されている回想は↓のように表現しました
八幡(○○、○○。)
自分なりに加えたところは、()も「」も無しで、↓のように表現しました
○○、○○。
駄文ですが、読んでいただけると嬉しいです
前置きを長々とすみませんでした
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444138541

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2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:37:12.85
ID:rgbMHInWO
結衣「これからどうする?」
八幡「どうするって…そりゃ帰るだろ」
結衣「そうじゃなくて…」
由比ヶ浜は、そう言いながら前へ進む
そして、こう続けた
結衣「これからどうしよっか。ゆきのんのこと。それと、あたしのこと。…あたしたちのこと。」
雪乃「それは…どういう意味?」
雪ノ下は問い返すが、その答えは聞くまでもない
俺たちが、今まで先伸ばしにしてきた…俺たちの問題についての…『本物』についてのことだ
由比ヶ浜は振り返ると、何かを決心したような表情をしていた
拳を震わせ、唇も噛み締めている
結衣「ヒッキー、これ」
由比ヶ浜が俺を呼ぶ
手を震わせながら袋を差し出した
結衣「あの時のお礼」
あの時とはいつのことだ?
そう思っていると、視界の端で雪ノ下がモゾモゾと動きながら、首を横に振るのが見えた
結衣「あ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:09:07.93
ID:4GqatoYg0
……事務所……
美穂「思ったより早くお仕事終わっちゃったなぁ」テクテク
美穂「まさか三時間も早く終わるなんて思ってもみなかったよ……こんなに前倒ししたのは初めてかも。ちょっと適当なディレクターさんだったのかな……」
美穂「流石にこの時間だと寮には誰もいないよね……事務所なら誰かいるかな?」
ガチャッ
美穂「お疲れ様です」
雪菜「お疲れ様ぁ?……あれ、美穂ちゃん?」
美穂「あ、雪菜さんに彩華さん! お疲れ様です!」
彩華「お疲れ様ぁ。今日はロケだって聞いてたけどぉ……」
美穂「それが結構早く終わっちゃって……寮に戻っても誰もいなさそうだったから事務所に来ちゃいました」エヘヘ
雪菜「それはナイス判断?♪」ガシッ
彩華「さぁさぁこっちに来てぇ♪」ガシッ
美穂「えっ、えっ? な、なんですか!?」
雪菜「ビューティータイムだよ?☆」
美穂「ビューティータイム!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518095347

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:10:30.02
ID:4GqatoYg0
雪菜「ほら、一緒に温泉に入った時にもっとメイクしたいって言ってたでしょ??」
美穂「そ、そんなこともありましたね……?」
彩華「結構前から準備してたのよぉ? でもぉ、なかなかスケジュール合わなくて困ってたのぉ!」
雪菜「今日も美穂ちゃんが上がってすぐに私たちが事務所を出る予定だったんだけどぉ……美穂ちゃんのお仕事がとっても早く終わってよかった?! これはもう奇跡って感じぃ?♪」
彩華「もう腕が疼いてしょうがないわぁ! さあ美穂ちゃん、レッツメイクアップよぉ!」
美穂「あっ、その! まだ心の準備が……」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:17:06.93
ID:1oN3eli7o
?吉祥寺駅前?
チュンチュン チュンチュン…
波浪浮亭木胡桃「………」うつらうつら
暗落亭苦来「………」
空琉美遊亭丸京「まだかあの女装男子は……!!」
防波亭手寅「まぁまぁ……あっアレそうじゃない?」
蕪羅亭魔翌梨威「ふあぁ……おはよー……」てれんこてれんこ
手寅「おそーい!マリーさん!」
魔翌梨威「いやぁ悪い悪い」
丸京「走れ!!」
魔翌梨威「へいへーい」てってってっ
チュンチュン チュンチュンチュン……
苦来「さ 早く行きましょ」
木胡桃「うぅ……眠いよぉ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360250205

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:18:12.10
ID:1oN3eli7o
テクテクテク…
魔翌梨威「なーんで吉祥寺なんだい?」
苦来「行けばわかるよ」
木胡桃「今日はククルちゃんが言い出しっぺなんだ」
テクテクテク…
魔翌梨威「吉祥寺ねぇ……人が多いってのは知ってるんだけど…」
丸京「まぁこんな休日の朝早くじゃ少ないけどな」
手寅「JR東日本に於いて吉祥寺駅の利用客数は日本18位である」
木胡桃「おぉ?………それってすごいの?」
丸京「18位って微妙だな……」
苦来「ちなみに自殺率の高い国18位はフランス」
魔翌梨威「名誉なのか不名誉なのかわかんねーよ!!」
木胡桃「とにかく賑やかな所なんだねー」
手寅「人だけじゃ無くて漫画家も多いらしいわよ?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:19:33.63
ID:1oN3eli7o
丸京「漫画家も人だろー」
手寅
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:47:48.50
ID:wZBCjrPM0
男「……」
女「きっと良い事あるって」
男「叩き落してから普通に慰めんな。
  てか今のはどう考えてもお前に対する皮肉なわけだが」
女「ふふん、ボクは心が広いからね」
得意げな顔しやがって。
男「心が広いなら今すぐにでも俺を自由にしろ」
女「答えはNo.だよ、それとこれとは話が別だろ?」
女は青い瞳を細める。
女「だって面白いじゃないか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1330994868(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:48:35.99
ID:wZBCjrPM0
男「……まあ予想してた流れだが、それよりもだ」
女「何だい?」
男「ボクっ子とかマジきもい」
女「ふふ、ハッキリ言うね」
男「三次元にボクっ子とか有り得ないから、媚売ってる様にしか見えん。
  それ以前に昨日までお前、自分の事『私』って言ってただろ」
女はあからさまに不満げな表情を見せた。
女「え?、そうかな。ボクは良いと思うんだけどな、キャピ♪」
男「……」
女「そんな顔しないでさ。ほら、元々私は男っぽい口調だし、日本語だとね。
  私にボクっ子属性がついたらボクっ子、美少女、金髪碧眼、お嬢様の4属性になるんだよ?」
男「それがどうした」
こいつが何を言いたいのかはわかるが、
女「完璧にラノベの主要人物クラスの個性が手に入るじゃないかっ!」クワッ
何故そんなにキラキラ楽しそうな顔してそんな事を言うのかが理解できん。
あと4属性とか欲張りすぎだろ。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:49:00
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)00:56:13.09
ID:31g+nWRq0
受付嬢「早くおばさまを助けに戻らないとwwww」
ハンター「……テメェにできんのかよ」
受付嬢「え?wwww何でしょうか?wwww」
ハンター「テメェにオドガロンの相手が務まんのかっつー話だよ」
受付嬢「相棒wwwこうしている間にもwwwおばさまがwwwwウフフwww」
ハンター「……あ? なに笑ってんだ。武器もスリンガーもないくせに、よくついてきたよな」
受付嬢「私は料理担当ですのでwwwwあとかまど焼きもお茶の子さいさいですwwwアイゴーwww」
ハンター「……」バシュ
受付嬢「えwwwなにさりげなく打ってんすかwwwソロでいきましょうよwww」
ハンター「さて、支給品は……」
受付嬢「無視しないでくださいよwww相棒ったら食事忘れてきたでしょwww頼んでくださいよwww」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517932573

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)01:05:42.37
ID:31g+nWRq0
ハンター「おい、俺の支給品をどこにやった。ひとつもねぇぞ! どういうことだ、おい!」
受付嬢「わかりませーんwww途中でドスジャグラスが食べちゃったんじゃないんですかーぁ?www」
ハンター「ごまかすんじゃねぇぞ、この豚野郎が! テメェの口元についているカス……携帯食料だよな、それ!」
受付嬢「違いますwwwこれはwwwwえーっとwwwwわかんないですwwwwウフフwwww」
ハンター「やっぱりじゃねぇか! まぁ百歩譲って携帯食料とか回復薬はよしとするけどよ、シビレ罠やボウガンの弾すらないのはなんでだよ」
受付嬢「迷ったらwwww食ってみろwwwwですよwwww」
ハンター「なに……?」
受付
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:24:22.72
ID:eRKRNI5R0
佐久間まゆ「おはようございます、Pさん。まゆ、あなたのためにお弁当を作ってきましたよぉ…」
P「いや、折角で悪いが今日は昼から出るんだ。外で食べてくるよ」
まゆ「そう、ですか…残念です。ところで今日はいつ頃お帰りですか?」
P「時間が読めないんで何とも…それよりまゆは早く帰らないとだろ?親御さんが心配するぞ」
まゆ「でも…」
P「お願いだから待たずに帰ってくれ。待たれると仕事もやりづらくなるんだよ」
まゆ「ご、ごめんなさい…私、そこまで考えてなくて…」
P「わかってくれ」
まゆ「はい…」
ちひろ「今日は一段とまゆちゃんに厳しいですね」
P「いや…もう流石に放置できない段階ですし…」
ちひろ「そうですね…第三者の私から見ても、こう…まゆちゃんの気持ちが伝わってきますからね」
P「クソッ、こんなつもりじゃなかったのに…」
ちひろ「人の気持ちばっかりはコントロールできるものじゃありませんから」
P「ええ…それでちひろさん、例の話はまとまりそうですか?」
ちひろ「おそらく、社内的にも認められるかと」
P「そうですか…喜んでいいのか、悲しむべきなのか」
ちひろ「『悲しい』って目が語ってますよ」
P「ハハ…俺も感情隠すの苦手なんですよねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467026662

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:40:25.87
ID:eRKRNI5R0
まゆ「プロデューサー交代、ですか?」
P「ああ…急な話ですまないな」
まゆ「何でっ…!いやですよぉ、まゆ、Pさんじゃないと、まゆは…」
P「わかってくれ、上の意向もあるんだ」
まゆ「だって、そんな、まゆは…Pさんと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:50:36.95
ID:IW6zgoKLo
タッタッタ…
男「くっ……!」
ライバル「よし、一着だ!」
男(くそっ……また負けた!)
男(どうして俺はあいつに勝てないんだ……!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517845836

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:51:57.64
ID:IW6zgoKLo
男「おい! 俺はあんたの指示通り走ってるのに、なんであいつに勝てないんだ!」
監督「お前があいつに勝てないのは、練習不足だからだ!」
男「練習不足!? 俺はたくさん練習してるぞ! あんたの指示が悪いんだろう!」
監督「バカいえ、しょっちゅうサボってるじゃないか!」
監督「お前のバネは明らかに日本人離れしてるんだ! 本気で練習すれば世界とも戦える!」
男「もういい! あんたの指図は受けないぜ!」スタスタ
監督「まったく……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:53:33.98
ID:IW6zgoKLo
男(俺が練習してないだと? あの無能監督は分かっちゃいない)
男(オーバーワークを避けてるだけだ! 練習なんて三日に一度やればいい!)
男(とにかく……このままやってても俺はライバルに勝てない)
男(こうなったら、どうにかして奴を引きずり下ろす方法を考えるしかないな)
男「……そうだ」ニヤ…
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:54:03.05
ID:IW6zgoKLo
男(今度の競技会で、ライバルに禁止薬物を飲ませて失格させれば……)
男(あいつは競技から永久追放、自動的に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金)22:00:07.85
ID:HSlBKeyP0
『クリスピー』
三村かな子「智絵里ちゃん、杏ちゃん、新作マカロン作ってみたんだけどどうかな?」
緒方智絵里「わあ…見た目からしていつもすごい完成度だよね」
双葉杏「ほんとほんと。お店で売ってても遜色ないよね?」
かな子「そんなに誉められると恥ずかしいな…ちゃんとおいしくできてるかな?」
智絵里「じゃあ早速一口…」
杏「私ももらうね」
P「じゃあ俺も」
かな子「わっ!Pさん、いつからいたんですか?」
P「堂々と戻ってきたつもりだったんだけど、誰も気づいてくれなくてな…」
杏「みんなマカロンに夢中だったからね、そういうこともあるよ」
P「正直ちょっとへこんだけど…まあかな子のお菓子が食べれるならいいか」
智絵里「すみません、先にいただいちゃって…」
かな子「それで、智絵里ちゃん、味はどうだったかな?」
智絵里「うん、すごくおいしかったよ。ビターチョコレートが濃厚で…」
杏「何個でも食べれるね」
P「まったくだ」
かな子「…」
P「ん?どうしたかな子?」
かな子「実はそのマカロン、私の中では未完成というか…まだもうちょっと改善の余地があるかなぁって思ってて」
杏「そう?杏はこれでも十分完成されてると思ったけどね?」
P「まあ待て杏よ。そこは職人のこだわりがあるんじゃないか?」
智絵里「すごいね、かな子ちゃん求道者だね」
かな子「そんな大げさなものじゃないよ?。ただ私もどこが足りないのかわからないんだよね」
杏「ふぅん…Pはなんかアイデア無いの?」
P「なぜお菓子づくりに縁遠い俺に聞くのか」
杏「いやなんとなく」
P「雑だなお前は…うーん、そうだな俺だったら…」
かな子「何かいい案が!?」
P「いや本当思い付きなんだけど…アイドルに例えるなら、単体で起用するのが難しい場合はユニットを組ませたりとかするから何か足してみるとか」
かな子「なるほど…」
智絵里「職人の顔つき…」
かな子「問題は何を足せば合うかなんだけど…」

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1:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:01:56.61
ID:4zo7lSz/0
モバマスSSです。キャラ崩壊?がありますのでご注意を
真奈美「ん?どうしたんだい櫂くん。おや、小学生組も一緒かい?」
櫂「実はこの子達に水泳を教えてくれってせがまれちゃいまして」
薫「かおる、今年は25メートル泳げるようになりたいの!」
小春「小春も泳げるようになりたいんですぅ?」
雪美「プール……入れるって、聞いたの………」
仁奈「仁奈の水陸リョーヨーキグルミが届きやがりましたので試してーんですよ!!」
真奈美「ふむ、つまり車を出してもらいたいんだね?日にちは何時だい?」
櫂「いえ、場所はここからそう離れていないので問題ないんですけど泳げるレベルに差があるみたいで木場さんにも一緒に指導にあたっていただけないかなと思いまして」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368921716

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2:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:07:20.99
ID:4zo7lSz/0
真奈美「……ん?」
薫「まなみお姉さん、ダメ?」
雪美「真奈美、お願い……」キュッ
真奈美「い、いや。私も教えたいのはやまやまなんだがね……」
仁奈「やっぱりひろーは夏までおあずけでごぜーますか」
小春「残念ですぅ?」
真奈美「櫂くん、他に当てはないのかい?」
櫂「いや、あたしまだこの事務所に入って日が浅いじゃないですか。まだ人の顔を覚えきれてなくて。で、この子たちに泳ぎが得意そうな人は誰?って聞いたら木場さんの名前が出たんですよ」
真奈美「そ、それにほら!みんな学校や仕事で忙しいだろう?時間をとるのも難しいんじゃないのかい?」
雪美「Pが……なんとかしてくれるって………」
真奈美「そ、そうなのか。で、いつ頃になりそうなんだい?」
薫「さ来週ならみんなお休みだってせんせぇ言ってたよ!」
真奈
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1:
気が向いたら書いていきます
2013/02/10(日)21:40:40.88
ID:9lLA/LvD0
あずさ「一応それなりに有名だと思っていたんですけど……もしかして外国の方かしら?」
ランサー「まぁ外国っちゃ外国だが」
あずさ「日本語お上手ですね?」
ランサー「ありがとよ。お姉さんもなかなか綺麗だねェ」
アーチャー「いや、君が誰なのかはこの際放っておこう。……君、一体ここで何をしているのかね?」
あずさ「はい。お恥ずかしい話ですが道に迷ってしまいまして……」
アーチャー「迷った、か……。にわかには信じがたいが」
ランサー「お前んとこの遠坂の嬢ちゃんも苦労したらしいな」
あずさ「あの?……それでここはどこなんでしょうか」
ランサー「ここは日本の冬木だ」
あずさ「あらあら、まだ日本なんですね。よかったわ?」
アーチャー「もっとも場所が場所なのだがな……。ランサー」
ランサー「わーってる。忘却のルーンだろ」
―――冬木市、柳洞寺地下大空洞、大聖杯前
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360500040

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/10(日)22:12:21.49
ID:9lLA/LvD0
ランサー「で、どうするんだ。記憶は改竄したけどよ」
アーチャー「芸能人だというのなら私たちが知っていればどうにかなるのだが……誰かを頼るしかあるまい」
ランサー「遠坂の嬢ちゃん」
アーチャー「凛なら宝石剣の尻拭いでロンドンだ」
ランサー「ならセイバーのマスター」
アーチャー「奴の手など借りん」
ランサー「……お前もつくづく面倒だな」
アーチャー「すまんな。こういう性格で」

ランサー「とりあえずカレンとこに行くか」
アーチャー「大丈夫なのか……?」
あずさ「すみません、道案内なんてさせてしまって」
ランサー「いや、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:09:34.13
ID:A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」
魔王「なんだ?」
側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」
魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」
側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」
魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」
側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」
魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517836173

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:11:17.83
ID:A3dt2/9No
側近「第二形態? 今の状態が最終形態ではないのですか?」
魔王「バカモノ! ワシは魔王だぞ? 第二形態ぐらいなくてどうするのだ!」
側近「ははっ、申し訳ございません!」
魔王「ただし、まだその内容を考えてなかったのでな……今から考えねばならん」
魔王「というわけで、側近よ! 案を出せ!」
側近「ははーっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:13:23.49
ID:A3dt2/9No
側近「まず、第二形態としてオーソドックスなのが“巨大化”でございます」
魔王「ほう、大きくなるわけか」
側近「はっ、今の魔王様は勇者より一回り大きいぐらいですが」
側近「これが勇者より何十倍も大きくなれば、インパクトは絶大でございます」
魔王「なるほどなるほど……巨大化して勇者を見下ろすのも悪くはない」
側近「とはいえ、オーソドックスすぎてありきたりともいえますが」
魔王「候補にはしておこう……他には何かないか
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/26(土)01:19:01.48
ID:g9UACAEx0
初めての投稿ですので、改行など読みにくいことがあれば教えて下さい
地の文多めです
誤字脱字ご容赦ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1406305131

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)01:19:56.93
ID:g9UACAEx0
清明
   万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)01:21:15.66
ID:g9UACAEx0
 新幹線で名古屋まで、そこからJRの急行列車に揺られて、そろそろ1時間程が経とうとしている。窓外の景色は次第に見憶えのあるものへと移り変わっていった。
5:
◆KM6w9UgQ1k
2014/07/26(土)01:23:16.98
ID:g9UACAEx0
 あと、だいたい1時間と20分ぐらいか。
 俺は荷棚に置いたバックの中から1冊の本を取り出して、膝の上に置いた。無愛想な装丁のその本のタイトルは『ふたりの距離の結末』、著者名は『福部里志』
里志は大学時代から、徐々にその貯め込んでいた知識を混成していく術を学んでいった。まあ、それが最も結実したのが散文という形であったのはなんとなく納得はいく。
6:
◆KM6w9UgQ1k
2014/07/26(土)01:24:13.78
ID:g9UACAEx0
内容は、怠惰で無気力な探偵が嫌々ながら事件に巻き込まれていくといった推理モノ。驚いたことに、この探偵、俺が原型であるらしいのだ。まあ、五作目まで続いている小説の主人公が俺を基にして誕生したということ自体悪い気はしない。
7:
◆KM6w9UgQ1k
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1:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:20:14.56
ID:+OSu9AIqo
<縁側>
提督「…」
提督「…」パラッ
響「あれ、司令官じゃないか」
提督「ん…ああなんだ響か、どうした?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430655604

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2:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:23:46.35
ID:+OSu9AIqo
響「最近暑くなってきただろう?だからと言って冷房をつけるほどじゃないから、ここに涼みに来たのさ」
提督「なるほど、ここは風通しがいいからな。いつも涼しい風を運んでくれる」
提督「ま、俺もその風の恩恵に与ろうとここにいるんだけどな」
響「なんだ、じゃあ私と同じだね…隣、いいかい?」
提督「ああ、どうぞ」
3:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:25:00.76
ID:+OSu9AIqo
響「ねえ、なにを読んでいるんだい?」
提督「親友からの手紙、最近結婚したとの内容だ」
響「へえ、めでたいね」
提督「ああ、めでたい話だ、出来ることなら親友に直接会って祝いの言葉でも贈りたいものだが…」
提督「俺がここを離れるわけにはいかないからな」
響「…会いたいかい?」
提督「親友に会いたくない奴なんていないさ…」
4:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:28:00.30
ID:+OSu9AIqo
響「…」
提督「…」
響「…ああ、それにしても結婚か、司令官にはその予定はあるのかい?」
提督「残念ながら当分は、そもそも相手がいない」
提督「結婚は一人では出来ないからな、まずは相手探しから始めにゃならん」
響「そうだね、ああそれなら…」
響「…」
提督「響?どうした?」
響「その…君は、えっと…」
響「恋
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:51:42.11
ID:MuOD+G2p0
初投稿です。
至らない点があると思いますが、寛大な気持ちでお付き合いください
※このSSはオリジナル設定を多用します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517878301

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:52:47.82
ID:MuOD+G2p0
1.
晴「プロデューサー!どういうことだよ!」
モバP(以下P)「どうした、晴」
晴「こないだの仕事の際に次の仕事はかっこいい系にするって約束したよな!なんなんだよこのフリフリした服は」
P「かっこいいだろ?」
晴「完全に可愛い服じゃねえか!オレこんなの着ないからな!」
P「でも晴、こないだ一緒にライブ見に行った時、一生懸命やってるアイドルたちはかっこいいって言ってたろ?」
晴「へ?あぁ……まぁ確かに言ったけど」
P「なら、どんな衣装を着てても晴の気持ちの持ちようでかっこよくなるだろ?」
晴「……そう、か?」
P「そうだぞ」
晴「そうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:53:40.70
ID:MuOD+G2p0
P「そうだ。なのに晴ときたら努力する前からギャーギャーギャーギャー……そんなんじゃかっこいいアイドルから程遠いぞ?」
晴「ん……そうだな、それはかっこ悪いな。頑張るよ」
P「ん、頑張れよ。ほら、レッスン行ってこい」
晴「わかった、行ってくるよ」
ガチャパタン
晴(あれ?結局オレはあれを着ることになってるのか?)
晴「なぁプロデューサー!」ガチャ
P「いくらなんでも晴……チョロすぎ……」プルプル
晴「……」
P「お、
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1:
◆v.By3fESrTsY
2016/01/30(土)21:09:53.57
ID:0hXokCkZ0
P「って何だ?」
卯月「私もよく知らないんですけど…、小梅ちゃんに教えてもらって」
P「ふーん、小梅ってことはまあ、何かのオカルト関係なんだろうが…、ちょっと調べてみるか。…これか? SCP財団? 何だこりゃ」
文香「SCP財団、ですか?」
P「うおっ!? 文香、いつの間に!?」
卯月「さっきからいましたよ。ひどいですね、プロデューサーさん!」
P「いや、ゴメンゴメン。で、それって何なんだ?」
文香「はい、…言ってしまえばオカルト系の創作サイトです。中々読み物としても面白いので私も読んだことがありまして」
卯月「怖い話なんですか?」
文香「…いえ、そればかりではないのですが。SCP財団、というのはそもそも、異常な物体を集める特殊な機関、という設定で、その中に存在する異常な物体の報告書、という形でいろんな人が創作しているサイトなんです。そして、それの理念がSecure(確保).Contain(収容).Protect(保護)、その頭文字を取ってSCP財団、と言うんです」
P「つまり、シェアワールドみたいなもんか?」
文香「そうですね…」
P「へえ…、面白そうだな。ちょっと見てみるか」
ちひろ「Pさん、そろそろ卯月ちゃんとつかさちゃんのレッスンの時間では?」
P「あれ、そんな時間でしたっけ? 分かりました、行ってきます。卯月、行くぞ!」
卯月「はい!」
文香「…ちひろさん、おつかれさまです。これだけの人数をこなして大変じゃないですか?」
ちひろ「いえいえ、いいんですよ。お仕事なんですから。文香ちゃんも今日はお休みなのにどうしたんですか?」
文香「いえ、…何となく居心地が良かったもので」
ちひろ「ああ、分かります。ここにいるみんな、すっごく楽しそうですもんね。私もまあそんな空間が好きでここにいるんですけど…」
文香「どうかしたんですか…?」
ちひろ「いえ、そろそろ異動を社長から言われてましてね。…あと二週間ほどで事務員の職を辞めなくてはいけないんですよ」
文香「…それは、初めて聞きました」
ちひろ「初めて言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:51:25.81
ID:XVAmkKql0
八幡「そんなことはわかってたんだよ…」
八幡「別に気にすることでもないだろ…」
小町「でもお兄ちゃん…心なしか寂しそうだよ?」
八幡「……」
小町「3年になるまでは、結衣さん達ともうまくいきそうだったのに」
八幡「まあな…俺だって考えてた…少しは」
小町「それがさ…今は…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445651485

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:54:48.50
ID:XVAmkKql0
小町「みなさん、離ればなれになったみたい…」
八幡「…」
小町「奉仕部もないも同然だし…」
八幡「お前、奉仕部に入部しようとか言ってなかったか?」
小町「あはは」
八幡「やめとけよ…もう…意味ない…全然」
小町「お兄ちゃん…」
八幡「意味ないんだよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:59:35.18
ID:XVAmkKql0
小町「ねえ、お兄ちゃん」
八幡「なんだ?」
小町「なにがお兄ちゃんにとって、一番ショックだったの?」
八幡「一番…?」
小町「うん」
八幡「それは……」
小町「やっぱりさ、結衣さんのことかな?」
八幡「……」
小町「やっぱりそうなんだ?意外…でもないかな」
八幡「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)11:07:42.39
ID:XVAmkKql0
八幡(俺たちは3年になって…由比ヶ浜とも違うクラスになった)
八幡(雪ノ下とは当然クラスは違うし、俺は戸塚と同じクラ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:13:13.03
ID:P4m/chHG0
美優さんと留美さんが同じ会社で働いてたら……というお話です
それゆえに大量の独自設定があるので苦手な方はプラウザバックしてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517843592

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:08.51
ID:P4m/chHG0
会社昼休み食堂
美優「はぁ……」カチャカチャ
留美「どうしたの、ため息なんかついて」
美優「あっ、いえ……」
留美「前、失礼するわね」ガタッ
美優「どうぞ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:54.79
ID:P4m/chHG0
留美「それでため息ついてたけどどうしたの?」
美優「それが……私、大学を卒業してから流されるように生きてきて……これでよかったのかな……なんて思うようになって……」
留美「うんうん」
美優「あっ、すいません。初対面の人にこんな……」
留美「いいのよ、身近な人には言いにくいことだってあるでしょ?」
留美「私、和久井留美。この会社で秘書をやってるわ」
美優「三船美優です。私はただのOLですけど……」
留美「ふふっ、よろしくね」
美優「はい、よろしくお願いします」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:15:35.01
ID:P4m/chHG0
美優「ちょっとだけですけど吐き出したら楽になった気がします」
留美「それはよかったわ」
美優「では、私は食べ終わったのでここで……」
留美「待って。もしよかったらこれから時間が合う時一緒に食べない?
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1:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:27:17.15
ID:Ce5sR8mN0
霞「司令官、仕事の調子はどう?」
提督「あぁ、もうすぐ終わりそうだよ。一応チェック頼んでいいか?」スッ
霞「…流石ね。仕事の早さもさることながら、内容も完璧だわ」パラパラ
提督「よし、これで最後だ」
霞「ヒトニイサンマル…お昼にしましょうか」
提督「そうだな」
霞「持ってる来るわ。ここで一緒に食べましょ?」
提督「悪いな。俺は今日のオススメで頼む。お茶汲んでくるよ」
霞「分かったわ。ありがとう」ニコッ
ーーーーーーーー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517682436

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2:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:28:19.93
ID:Ce5sR8mN0
霞「ご馳走様でした」
提督「でした」
霞「それじゃあ器を返してくるわね」スッ
提督「何から何まで悪いな…なんかやっとくことあるか?」
霞「そ、それなら…その…///」
提督「今日もか?」
霞「え、えぇ。仕事も終わってるしお昼寝しましょ///」
提督「了解。ベッドで待ってるよ」
霞「はーい///」
ーーーーーーーー
3:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:29:03.88
ID:Ce5sR8mN0
提督私室
霞「失礼するわ」ガチャッ
提督「おう、おいで」
霞「///」スッ
提督「ふぁ??ぁ…なんだかんだ眠いな…」
霞「毎朝早すぎなのよ。今のうちに少し寝なさいな」ギュッ
提督「うん。そうする」ギュゥゥ
霞「///」スゥゥゥゥゥ
霞「はぁぁぁぁ??///」
提督「どうした深呼吸なんかして」
霞「あんたの匂い嗅いでん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:37:13.83
ID:+a1PS++j0
――――――
凛「ん……」
凛「……ん? あれ?」ムクッ
凛「…………」キョロキョロ
凛「そっか。まだ事務所だったんだ。いつの間に寝ちゃってたんだろう……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461505032

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:08.91
ID:+a1PS++j0
『……あ。やっと起きた。ずいぶんぐっすりだったけど』
凛「うん……今日のレッスンが、ちょっとハードだったかな」
『確かに。まあ、もうすぐライブもあるし』
凛「ニュージェネだけでライブするの、久しぶりだから気合入れないとね。今日は個人レッスンだったけど、また明日からは三人でのハードな、レッスン……が……え?」
『……? どうかした?』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:46.21
ID:+a1PS++j0
凛「…………」
凛「ねえ。アンタ……誰?」
『ワタシ? いや、誰もなにも―――』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:39:21.04
ID:+a1PS++j0
『―――そんなこと、あんたが一番……いや、ワタシが一番よく知ってるんじゃない? ねえ、「私」』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:40:16.76
ID:+a1PS++j0
凛「え……わ、私と同じ顔? 私がもう一人……」
リン『そう。ワタシはシブヤリン。あんたも渋谷凛。ワタシたちは「渋谷凛」ってこと。見ればわかるでしょ?』
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1:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:13:07.36
ID:hnxvWjGp0
投稿やらSS書くのやら色々とはぢめて
地の文です
艦これ?提督も艦娘も出る予定は無いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508685187

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2:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:18:08.17
ID:hnxvWjGp0
艦長(そうは言ったが。)
艦長「後進、右!思いっきりだ!」
艦長(厳しいな。)
夜明けと共に砲撃戦が始まった。
敵の砲弾が艦の直前に次々と落ちる、水飛沫が窓にかかる。
艦長「全速、舵を左へ、砲撃用意!」
艦長「ここで直進だ!」
ダン!ダン!ダン!…4秒に1発の速さで砲弾を撃ち込む。
と敵から爆炎が上がる、1発の直撃だ!
副長『よしっ、命中だ!』
が、敵の攻撃は止まない。
艦長(当たっただろうが!)
3:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:23:03.50
ID:hnxvWjGp0
艦長「出力維持、右へ。砲撃止め!」
ヤツは後ろに12の距離。
敵と自艦、互いにジグザグにすすみながらの攻防を繰り返す。
降り注ぐ砲弾がさっきより少ない、主砲を1門やったか?
だが、5門中の1門を潰しただけだ。
それに比べこちらは前部に1門、後ろに向けては酷く使いづらい。
ヤツを見た時から鈍く怨嗟の声が頭に響く。
艦長「いいぞ、ヤツの主砲やったぞ!」
乗員の不安を少しでも和らげねば。
誰かが言っていた『士気が高い船は幸運を呼び寄せる。』
同感だ。
4:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:27:37.95
ID:hnxvWjGp0
通信士「チャクリンより、ハリアー援護に出ます。およそ5分後です。」
艦長「まだ出せ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:50:25.96
ID:LR22J9eh0
25世紀
モバP「最近仮想化? 電子化ってすごいですね」
千川ちひろ「どうしたんですか? いきなり」
P「いえね、この前CM見たんですが家の鍵も電子化されたりとか世の中の物がどんどん電子化されてるな?って」
ちひろ「そうですね。電子化できる物はどんどんしていくと世の資源も無駄遣いせずに済みますし」
P「あ、昔のアニメで電子戦用のP3ってのカッコイイですよね。レドームがグルグル回る奴」
ちひろ「……」
P「…それはそうと、このまま行くとどうなるんでしょうね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517928625

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:51:22.78
ID:LR22J9eh0
ちひろ「さぁ…考えてもみませんでしたし…」
P「電子通貨はなってますし…手紙もそうですね、メールですし」
P「流石に食事が電子化ってのは無さそうですね」
ちひろ「……」
P「思考の電子化ってのはSF小説とかだとありそうですね」
ちひろ「……」
P「どうしたんですか?」
ちひろ「いえ…思考の電子化ってのはできると思います」
P「へぇ?どうな感じになるんです?」
ちひろ「う?ん、幽霊みたいな感じでしょうか…」
P「ちょっと興味ありますね」
ちひろ「やってみますか? あんまりおすすめしませんけど…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:52:01.29
ID:LR22J9eh0
P「やってみたいです! あ、でも副作用とかありますか?」
ちひろ「結構きついのありますよ」
P「げ、じゃあやめとこうかな…一応どんなんです?」
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:30.69
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「普通に就活していたんだ プロデューサーになる前は」
モバP「スーツを着て ネクタイを締めて、革靴履いて立派に働けると強がってた」
モバP「今はスーツも脱ぐぞ 子供達と遊ぶため」
仁奈「プロデューサー!!あそぼーっ!!」
薫「せんせぇ!!薫もっ!薫もーっ!!」
みりあ「みりあもやるーっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517966790

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2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:50.01
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「走れる靴履くぞ 営業にも行くから」
茜「それじゃあ軽く20kmくらい走りましょうか!!??」
モバP「ランニングするために履いたんじゃねぇんだよなぁ」
モバP「俺はプロデューサーだから」
3:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:17.43
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「眠いまま朝五時に起きるぞ」
まゆ「うふふ、プロデューサーおはようございまぁす♪」
モバP「…おはよう、まゆ。鍵はどうして開けた??」
まゆ「うふふ」
4:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:43.12
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「ランチのパンもあげるぞ」
みちる「プロデューサー…、そのパン美味しそうですねぇ……」
モバP「…やらんぞ。俺は昼飯コレしか無いんだ」
みちる「……美味しそうですねぇ…」
モバP「………」
みちる (ジーッ)
モバP「…………一つ喰うか??」
5:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:28:31.80
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