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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/28(木)00:31:10.465
ID:IZiJPdLw0
ガタンゴトン… ガタンゴトン…
マスオ(今日もやっと一日が終わった……)
ガタンッ
マスオ「おっと」グラッ
女「キャーッ!!!」
マスオ「?」
女「この人、痴漢です!」
マスオ「ええーっ!?」


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7:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/28(木)00:35:05.367
ID:IZiJPdLw0
マスオ「違いますよ、ボクは何もしてません!」
女「なにいってるの! あなたの手が私の胸に触れてるじゃない!」
マスオ「それ……手袋じゃないですか?」
女「へ?」
マスオ「きっとさっき揺れた時に、棚にあった手袋が落ちて……」
女「ご、ごめんなさいっ!」
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/28(木)00:37:10.601
ID:IZiJPdLw0
―磯野家―
サザエ
「ええっ、マスオさんが痴漢をしたですって!?」
マスオ「違うよ、サザエ。痴漢に間違えられたんだよ」
サザエ「あ、そうなの。あまりにビックリしたんでつい……」
フネ「まったく、そそっかしいんだから……」
波平「それにしても災難だったな、マスオ君」
マスオ「ええ、危うくあらぬ疑いをかけられるところでしたよ?」
11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/28(木)00:40:01.025
ID:IZiJPdLw0
ワカメ「近頃、女の人が痴漢にあうことって多いってニュースでやってたわ」
カツオ「マスオ兄さんみたいに、男の人が痴漢をやってないのにやってることにされちゃうこともあるしね」
波平「いずれにせよ、我々も疑われないようにする努力が必要ということだな」
マスオ「ホントですね。ボクも次からは気をつけないと」
サザエ「あたしも痴漢には気をつけ
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1:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:04:46
ID:85u
・シンデレラガールズSS
・りあむ視点一人称地の文
よろしくお願いします


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2:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:06:01
ID:85u
「346プロとか超大手じゃん! これワンチャンある!?」
 
 最初はいつもの怪しい勧誘かと思っていた。
 ぼくはアイドルにスカウトされた。
 スーツの人に名刺を見せられて、パンフレットを渡されて、マジなやつだとわかってもまだ現実感がない。
 ザコメンタルで学校にも馴染めずもう中退しようかでもそれじゃ人生詰むよねとか考えていた矢先。
 ぼくが、アイドルになれる。
 ぼくの大好きなアイドルに、だ。
 アイドルはメンタルの特効薬だ。アイドルがなかったら生きていけない。やむ。
 アイドルになれるってことは、沢山のアイドルと一緒にライブのステージに立てたりするわけでしょ?
 しかも346ってことは速水奏とか二宮飛鳥とかがいるってことでしょ? うわーそんな顔のいいアイドルが隣にいたらぼくは蒸発してしまうんじゃないだろうか。少なくとも直視できない自信はある。
 
「アイドル、やります! ぼくに人生逆転のチャンスをくれ!」
 
 二つ返事でアイドルになることを了承していた。趣味と実益を兼ねることが出来るなんてこの上ないラッキーじゃん!
3:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:07:41
ID:85u
 レッスンは事務所に所属してすぐに始まった。
 アイドルのレッスンシーンとかはDVDで見たことはあったけど、こんなにキツいものだったなんて。
 健康体ではあっても日頃から激しい運動をしているわけじゃなく、トレーナーさんからは動きが固いと怒られ、すでに振り付けの練習を頑張りすぎて腰と肩が悲鳴をあげてる。
 特にステップからのターンがどうしてもできない。何回も転ぶ。
 週末のミステリアスアイズのライブいくときにち
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1:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:22:38
ID:25Y
サブヒロ「もう主人公くんは何も心配しなくていいんですよ。私が全部悩みはなくしてあげましたから。
主人公くんはこれからはずっと私と二人っきりで私だけを見て生きていればいいんですよ。
嬉しいですよね?あらちっとも嬉しそうじゃないですね…でも大丈夫ですよ。すぐに馴れてヒロインちゃんのこともどうでも良くなりますから…」
主人公「」
こういうサブヒロインルートってええよな?


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4:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:23:49ID:22t
サブヒロインの立ち位置による
8:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:26:26
ID:25Y
>>4
最初はちょっとお節介な都合のいい女友達ポジションだったけど
ヒロインとの関係が悪化して悩みを相談してるうちに
こんな感じになっちゃうかんじで
10:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:29:47
ID:25Y
ちょっと愛情過多なだけでけっしてメンヘラではない
12:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:35:39
ID:25Y
サブヒロ「もしかして私のいないところでヒロインちゃんと会ったりしてたんじゃないですよね?…嘘です、こっそり私見てましたから。
あら主人公くん二度とヒロインちゃんと会わないんじゃなかったんですか?会わないって言ったよね?
…言った。会わないって言った…言った言った言った言った言った言った言った…
主人公くん悪い子ですね…悪い子にはお仕置きが必要ですよね?
私、本当はこんなことしたくないんですよ。でも主人公くんが悪い子だから仕方ないですよね?」
主人公「」
こういうのええよな?
13:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:44:04
ID:25Y
サブヒロ「ヒロインちゃん急に
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2019/02/28(木)21:36:42.28
ID:SRwcWpN2
ルビィ「ルビィ前回最下位だったからしゅごく嬉しい!」
愛「そーねw」ナデナデ
ルビィ「あと、大好きな花丸ちゃんが1位になったんだよ!」
愛「うんうん!よかったよかった!」ナデナデ
ルビィ「でもね、善子ちゃんは2位になっちゃってね、すっごく悲しんでたんだぁ!」
愛「…」ナデナデ
ルビィ「でもね!善子ちゃんはね!次は負けないよ!って言ってたんだぁ!」
愛「…」ナデナデ
ルビィ「ルビィも見習わないとなぁ…」
愛「…」ナデナデ


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2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2019/02/28(木)21:37:43.84
ID:SRwcWpN2
愛「ルビィちゃんはどうだったの?」
ルビィ「ふぇ?」
愛「ルビィちゃんは…本当に嬉しかったの?」
ルビィ「うゆ…そ、それは…」
愛「……ルビィちゃん」ギュッ
ルビィ「…グスッ」ウルウル
ルビィ「グスッ…悔しいよぉ……グスッ」ウルウル
愛「そうだね…悔しかったね……」ギュッ
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2019/02/28(木)21:38:12.19
ID:SRwcWpN2
ルビィ「だって…ずっと3位だったんだよ!」ボロボロ
愛「うんうん。」
ルビィ「ず?っと善子ちゃんと花丸ちゃんの下だったんだよ!」ボロボロ
愛「そうだね…」ウルウル
ルビィ「追い抜くこともできなかったんだよ!」ボロボロ
愛「うんうん…」ウルウル
ルビィ「悔しくないわけないじゃん!」ボロボロ
ルビィ「うわぁあぁぁあぁん!!」ボロボロ
愛「今日は泣いちゃいな!あーしが受け止めてやる!」
ルビィ「愛ぢゃああぁぁあぁん!!」ボロボロ
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2019/02/28(木)21:38:52.81
ID:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)15:52:44.20
ID:wwxGJ3jCO
勇者「なんでなんだ・・・なんでなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
魔王「ごめんね・・・勇s・・・お兄c・・・なんて呼べば良い?」
勇者「勇者でいい・・・じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!え?何?恋人と思っていた魔法使いが実はある性転換魔術によるもので?性転換する前は死んだと思われていた弟で?その弟は水面下で魔物達を操っていた魔王?知らねえェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!」
魔王「ごめんね勇者、私、いや、俺魔王だったんだ」
勇者「なんで?なんでそんなことしたの?てか盗賊(女)と商人(女)が魔物を逆レイプしてテクノブレイクしたってのもお前の仕業?」
魔王「いや、あれはマジ。わたs・・・俺は何もしてない」
勇者「私って言い間違えるの女だった頃の名残?一人称が私の魔王も少なからずいると思うけど。むしろ一人称が俺の魔王の方が少ないと思うけど」
魔王「あ、俺っていうのは弟の頃の名残」
勇者「・・・あっそう」
勇者「って違ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァうッ!!俺が聞きたいのはそゆことじゃねェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517727164


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)15:53:48.59
ID:wwxGJ3jCO
魔王「なに?」
勇者「おまっおまっ生きてたの?」
魔王「うん」
勇者「10年前、俺たちが草原エロ本見つけて口では「うわっこの女気持ち悪っ」とか言いつつ内心「このお姉さんエロッ!」と思いながらはしゃいでた時に、お前がなぜか空から落ちてきた盥で首の骨折って死んだんじゃないのか!?」
魔王「長いよ。そうだよ、俺は・・・私は一度死んだ」
魔王「あ、これ女だった頃の名残ね」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)23:50:37.13
ID:sghJ3ayFO
この物語はある学園の購買にてパン争奪戦に挑んだスクールアイドルの記録である。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1550069437


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)23:51:57.42
ID:sghJ3ayFO
穂乃果「5…4…3…2…1」
キーンコーンカーンコーン
穂乃果「行くよ!ことりちゃん!」
ことり「待って穂乃果ちゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)00:04:58.98
ID:8tieRnjjO
穂乃果「早く急いで!このままじゃ去年の二の舞だよ」
ことり「そんな事言っても…」
穂乃果「年に一度の伝説のパンが購買に来てるんだから。しかも…限定10個…。急がなきゃすぐになくなっちゃうよ」
ことり「でも…廊下は走っちゃダメだよぉ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)00:26:34.59
ID:8tieRnjjO
穂乃果「この日ばっかりは温厚な生徒が多い音ノ木坂も周りが敵ばかりなるんだ。ウカウカしてられない」
ことり「そうなの?そんなに人気なの?」
穂乃果「そうだよ。ことりちゃんは去年のこの日休んでたから知らないだろうけど。まず一年生は手に入れる事は不可能だね」
ことり「どうして?」
穂乃果「情報が少な過ぎるからだよ。一年生の中には知らない子だっているくらいだからね。穂乃果は知ってたけどさ。それでもダメだったんだよ」
ことり「そうなんだ…」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)21:56:29.56
ID:vrAzwsRRO
ことり「でも、
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:00:36.61
ID:HXMiavPZ0
※海未ちゃん誕生日おめでとうございます
※内容はことうみです
※ご都合主義ハッピーエンドが大好きです
※違和感はことりのおやつにしてください
以上のことを容認した上で、最後までお付き合い頂ければ幸いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394809236


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:01:58.67
ID:HXMiavPZ0
ーーーーやくそくだよ?
ーーーーはい、やくそくです
チュンチュン
海未「ん……朝、ですか」
海未「なんだか、とても懐かしい夢を見た気がします」
海未「………思い出せませんね」
海未「まあいいでしょう」
海未「仕度をして学校にむかいましょう」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:02:42.63
ID:HXMiavPZ0
ーーーー学校
ことり「えへへへへへへ♪」ニコニコ
穂乃果「…………」
海未「…………」
ことり「ふふふふふふ♪」ニコニコ
穂乃果「ね、ねえ……最近、ことりちゃんおかしくない…かな?」
海未「え、ええ…笑顔なのはいつも通りなのですけど……何か違う感じがします」
穂乃果「そうだよね……よし、ことりちゃんに直接聞いてみようっと」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:03:25.01
ID:HXMiavPZ0
穂乃果「ねえねえことりちゃん!」
ことり「ん?どうしたの穂乃果ちゃん?」
穂乃果「えっと…何か嬉しいことでもあったの?」
ことり「ふぇ?」
穂乃果「最近ずっとニコニコしてるからなにかあったのかなって」
穂乃果
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:45:15.23
ID:qNKQM7m2O
モバマスssです。
同名のスレを立てましたが誤字誤爆が酷すぎたのでスレを立て直しました。
初投稿で至らない点があると思いますがよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1545281115


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:48:53.51
ID:qNKQM7m2O
キミノゼンゼンゼンセカラボクハ?
モバP「いやー『君の○は。』は2年経っても名作だな?」ピッ
モバP「比奈達がどうして持っていうから仕方なしについて行ったんだけど」ガラッ
引き出しの中「入れ替わりネタやTS関連の同人誌etc」ゴチャア…
モバP「……まさかここまでハマっちまうなんてな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:49:31.90
ID:qNKQM7m2O
モバP「この2年間というもの新たな入れ替わりネタがないか1時間おきに○witterや○ixivでエゴサする毎日……」
モバP「朝もアイドルやちひろさんがいなければ入れ替わり作品を見て一日を始める」
モバP「……すっかり入れ替わりネタ漬けになっちまった」
モバP「あー、俺も入れ替えたり入れ替わったりしたいなー」ゴロンッ
晶葉「そんな助手にいいものがある!」バッ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:50:28.73
ID:qNKQM7m2O
モバP「あ、あきえもん!?今どっから現れた!?」
晶葉「ずっと居たし挨拶もしたぞ、因みにさっきの願望も全部だだ漏れだ」
モバP「うっそマジで!?『○の名は。』観てて全然気づかなかったぞ…」
モバP「待って、他に誰かいるの
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1:
◆dzX3.Do/lI
2019/02/27(水)22:38:43.05
ID:aP5KLD6H0
「待ってっ!!そこ……そこのスーツのひとっ!!」
「おねがいっ!!ぼ、ぼぼ……ぼくを。あ、アイドルにしてっ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551274722


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/27(水)22:39:17.19
ID:aP5KLD6H0
待ち合わせは、1年前のここだった。
仕事中に突然舞台裏から現れたヘンな女の子。
今考えれば頭おかしいよね。
スタッフでも何でもない子が関係者席に突然入ってくるなんて。
即スタッフさんに呼びつけられて、出禁にされてもおかしくない。
けどさ。Pサマならわかってくれると思うけど、ぼくだって必死だったんだよ?
人生詰みかけてたって思ってるところに降ってきた、千載一遇のチャンス。
柄にもなく必死だった。ワンチャン来た!やるしかないし!!
大好きなアイドル放り出して、追ってくるスタッフ振り切って。
でも結局つかまって、それでも無理くりPサマのところまで追いすがって。
たしか無我夢中で叫んだな?よく覚えてないけど。喉潰れていたかったのは覚えてる。
3:
◆dzX3.Do/lI
2019/02/27(水)22:40:11.46
ID:aP5KLD6H0
今思えば無茶苦茶だよ。
けどPサマはそんな僕の話を聞いてくれたよね。
たった一言、「本気なのか?」って。まっすぐぼくをみて言ってたよね。
めっちゃ嬉しかった。こんなぼくの話をきいてくれるなんて。
「神様って人間だったんだ……」なんて、名刺を眺めながら何度も思ったよ。
まあでも今考えればPサマも頭おかしいな?
でもそんなのはどうでもいい。ここからはぼくのターン。
だってぼくはアイドルになれたんだから!
さようなら、これまでの冴えないりあむちゃん。
こんにちは、これからのき
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:09:16.47
ID:vfQdA0j00
キャラ崩壊注意
赤城実家――
吹雪「うわぁ?!立派なお屋敷ですね……!」
吹雪「赤城さんってもしかして、権力者の家系だったりしますか?」
赤城「権力者かどうか分かりませんが、古くからの庄屋の一族なんですよ」
赤城「どうぞ、お好きなところに座ってください」
吹雪「あ、失礼します」ス…
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551017356


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2:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:15:56.57
ID:vfQdA0j00
赤城「遠くて大変だったでしょう?」
吹雪「アハハ……実は、ちょっぴり」
赤城「この距離なので、私もなかなか帰省できないんですよ」
吹雪「戦時中でなければ、もっと良い交通網があったでしょうけれど……」
赤城「そのための私たちですよ」
赤城「早く戦争を終わらせて、平和な日常を取り戻しましょう?」
吹雪「はい!頑張ります!」ビシッ
赤城「そうでないと、うちに遊びに来てくれる人が、加賀さん以外増えませんから」フフフ
吹雪「加賀さん……」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:17:34.16
ID:vfQdA0j00
赤城「それではお茶をお出ししますね」スッ
吹雪「あ、そんな、気を遣わなくても……!」
赤城「吹雪さんはお客さんですから、遠慮なく」
吹雪「でも今日は、赤城さんの休暇に無理矢理ついてきた形ですし……!」
赤城「では、私が飲みたいので、吹雪さんの分もついでに淹れに行きますね」
吹雪「……ありがとうございます」ペコリ
赤城「ふふふ……ごゆっくり」スタスタ
吹雪「……」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:18:08.96
ID:vfQdA0j00
吹雪「はえ?……」キ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:14:04.12
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「みちるさんは、なんだか甘い匂いがしますね」
みちる「…………」フゴフゴ
みちる「甘い匂いですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396451643


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:14:48.54
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「はい、なんでしょう、砂糖が焦げた時みたいな、甘くていい匂い」
みちる「あぁ、それはきっとパンの匂いですね」フゴフゴ
ほたる「パン?あぁ、みちるさんのお家って……」
みちる「はい、ベーカリーです。ほたるちゃんの言ってた匂いは焼き立てのパンの匂いですね。あぁ、思い出したらお腹がすいてきました」フゴフゴ
ほたる「(今進行形でパン食べてるのに……すごいなぁ)」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:17:04.34
ID:dYs4Pc6n0
みちる「いいですよーパン。食べるのは勿論、あの焼き上がるのを待ってる時間もたまりません」ウンウン
ほたる「そうなんだ……私は、パンを焼いたことはないけど、クッキーとか焼いてるときとかと一緒なのかな?」
みちる「そうですそうです。オレンジの光を浴びた生地が焼けてきて甘い匂いが漂ってくるんです。あぁ、またお腹が……」フゴフゴ
ほたる「(幸せそうだなぁみちるさん……)」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:39:03.82
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「…………」
ほたる「…………あの、みちるさん」ボソッ
みちる「…………?」フゴ
ほたる「今日は、すいませんでした……」
みちる「…………」フゴフゴ
みちる「え、何
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:27:12.790
ID:g2Qzj+Xs0
上司「俺も何か歌えよ」
俺「
>>3」


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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:27:44.563ID:3O7gQkhdx
だんだんこころ
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:29:50.590
ID:g2Qzj+Xs0
俺「だ、だんだんこころ…」
同僚「おい、それ俺が入れたやつだろデュクシ」
上司「クビ」
バッドエンド
10:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:30:40.973
ID:g2Qzj+Xs0
上司「俺も何か歌えよ」
俺「
>>11」
11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:30:50.757ID:RZZUkg0U0
バビル2世
14:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:34:06.768
ID:g2Qzj+Xs0
俺「砂の嵐に…隠されたぁ……」
同僚「(キモっ)」
上司「クビ」
バッドエンド
15:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:34:49.107
ID:g2Qzj+Xs0
上司「俺も何か歌えよ」
俺「
>>17」
17:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:35:01.203ID:3O7gQkhdx
君が
23:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)19:38:41.160
ID:g2Qzj+Xs0
俺「き、き?み?がぁ?よぉ?わぁ
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)21:59:14.714
ID:M6cBcT490
勇者「……トドメだっ!」
勇者「雷神斬ッ!!!」
ズバシュッ!
魔王「ぐあああああっ……!」
魔王「500年前の恨み、晴らせず、かっ……!」ガクッ
女魔法使い「やったぁ!」
勇者「ふぅ……これでようやく世界に平和が戻る」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)22:03:12.703
ID:M6cBcT490
国王「勇者よ、魔法使いよ、よくぞ魔王を倒してくれた」
国王「さすが勇者の血を引く者と、魔法の名家で育った者のコンビだけある」
勇者「いえ、魔王は復活したてで、強さは不完全でしたから」
女魔法使い「それにあたしたちは自分の使命を果たしたまでです」
国王「そう謙遜するでない。ではさっそく……」
国王「国を挙げての大宴会といこうではないかァ!!!」
勇者「大騒ぎが好きだからなぁ、この人……」
女魔法使い「一週間はやるわね、きっと……」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)22:06:26.890
ID:M6cBcT490
勇者「あー、ようやく解放されたぁ……」
女魔法使い「一週間どころか、一ヶ月もやるとはね……」
女魔法使い「でも、女の子にもキャーキャーいわれて気分よかったでしょ?」
勇者「そりゃ気分はいいけど……」
キャーキャー! ユウシャサマー! コッチムイテー!
勇者「どこ歩いててもこれだと、さすがに参っちゃうよ。落ち着ける場所がない」
女魔法使い「だったら気晴らしに、他の町でも行こっか」
勇者「他の町?」
女魔法使い「あんたを知ってる人がいそうにない町よ。そうすれば一息つけるでしょ」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/27(水)22:08:13.710
ID:M6cBcT490<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:05:31.01
ID:9MKEU7e1o
(安価スレではないです。短い予定です)
真美「暇だね」
P「ああ、珍しく時間が空いたな」
真美「事務所誰もいないしさ。ピヨちゃんもどっか行っちゃったし」
P「たまにはのんびりするのもいいさ」
真美「えー。真美は退屈だよー。兄ちゃん、何かして遊ぼ?」
P「何かって何する?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409868320


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:06:56.17
ID:9MKEU7e1o
真美「うーん、今日はゲーム機持ってきて無いし」
真美「そうだ、この間学校の友達に教えてもらったゲームしようよ!」
P「どんなのだ?」
真美「真美がある人の名前を書くから、それを兄ちゃんが質問して誰か当てるんだよ」
P「ふーん」
真美「兄ちゃんが出来る質問の数は3つ。イエスかノーかで答えられる質問じゃなきゃダメだよ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:07:57.53
ID:9MKEU7e1o
P「質問3つ?それじゃ当たらないよ」
真美「この事務所のアイドルの名前を書くから。それならいけるっしょ」
P「まあ、範囲は狭まるけどなあ」
真美「それと、質問は1分以内で考えてね」
P「色々と厳しいなあ。1分なんてどうやって計るんだ?」
真美「真美のスマホにストップウォッチの機能があるからそれでバッチリだよ」
真美「じゃあ、この紙に書くから、ちょっとあっち向いてて」
P「分かった」
真美「ハイ、書けたよ。じゃあスタート!」
P「え、もう始まったのか。えーと・・・」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:08:58.01

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/05(木)23:47:06.53
ID:qyIY11sj0
P「本当なのかそれは!」
春香「ええ!ニコニコを適当に視てたら偶然発見したんです!」
P「本当に千早なのか!?」
春香「親友の声を聴き間違えるはずありません!」
P「おいおいまさかマジかよ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425566826
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/05(木)23:57:10.40
ID:qyIY11sj0
「炉心融解―歌ってみた【蒼き鳥の乙女】」
蒼き鳥の乙女(千早)『くわあくうゆううごうるるおっにっさあああああああああああ!つぉびこんでみいいいいいいたいとぅおおおおおおおもうううぅううううう!!!!』
春香「これが千早ちゃんの動画です」
P「…確かに千早の声だな。HNもなんかそれっぽいし」
春香「でしょう?」
P「でも再生数は少ないな…たったの72だ。『薄き壁の乙女』って名前の方がしっくりくるぜ」
春香「コメントも、多分千早ちゃん本人がした『よろしくお願いします』っていうのが1つだけですね…」
P「一応歌は上手いんだけどな…加工はしてるけど」
春香「でも本職のアイドルが歌い手やったらまずくないですか?」
P「でもあいつ歌の仕事あんまりないからなー」
春香「プロデューサーさんのせいじゃないですか」
P「うん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)00:02:35.80
ID:jiAC/34O0
千早「おはようございます」
春香「あ、千早ちゃん来ましたよ!」
P「ああ、一旦消しとく」ブチッ
千早「何かあったんですか二人とも?」
春香「あ…いやなんでもないよ」
P「なあ千早。歌い手って知ってるか?」
千早「え」
春香「ええ!ちょ、ちょっと!」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:53:20.34
ID:7cKWU2Nh0
亜美「突然ですが始まりました、にーちゃんの仕事場はいけーん!」
真美「真美たちがにーちゃんの仕事場をてってー的に調べるYO!」
亜美「まぁ、そういう名目のイタズラなわけだけど」
真美「ヒマだからね。ちかたないね」
亜美「ぬっふっふー。さぁて、にーちゃんはちゃんと仕事してるのかなー」
真美「亜美隊員! 机の上は思ったよりも片付けられてます!」
亜美「あっれー。何かあると思ったんだけど……じゃ、机の下だー!!」
真美「ではではさっそく……おおっ、ナゾのスイッチを見つけました!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394193200


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4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:55:02.76
ID:7cKWU2Nh0
亜美「にーちゃんの机の裏にコッソリと存在するスイッチ……」
真美「メッチャあやしいね」
P「ふふふ……」
亜美「あ、にーちゃん」
P「ついに見つかったか。それは緊急脱出装置だ」
亜美「きんきゅー?」
真美「前はこんなのなかったよね」
P「ああ。最近設置したんだ」
真美「なんでそんなものつけたの?」
P「無論、用心のためだ。うちの事務所に重大な危機が起こったとき、これを押せば速やかに且つ安全に離脱できるんだよ」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:56:15.60
ID:7cKWU2Nh0
亜美「……」ウズウズ
真美「……ねぇ、にーちゃん」
P「だから、押すなよ。絶対押すなよ。押したら三日くらい帰ってこれんぞ」
亜美「さすがに言いすぎっしょー」
真美「それに、その言い方フリだよね」
亜美「てなわけでポチーっと」ポチッ
P「あっ、バ―――――
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1:
名無しで叶える物語(庭)
2019/02/25(月)22:41:34.94
ID:SYKwdzxw
穂乃果「あはははー!お姉ちゃんにどんと任せなさーい!」
絵里「穂乃果お姉様…!」
穂乃果「よしよし、可愛いな?絵里ちゃんは」
絵里「えへへ…///」
希「穂乃果お姉ちゃんにしかこんな大事なこと相談出来ないんよぉ」
穂乃果「もう?希ちゃんはホント私がいないとダメだなぁ?」
希「だって?///」
にこ「穂乃果お姉ちゃ?ん!!」スリスリ
穂乃果「にこちゃんは甘えん坊さんだね?」
にこ「だってお姉ちゃん大好きなんだもーん!」
穂乃果「うふふ…」
穂乃果「ねぇ、海未ちゃんもこっちおいでよ?!」
海未「…穂乃果」
穂乃果「え?」
海未「穂乃果ッッ!」
穂乃果「え…う、うわああああああぁぁぁぁ!」
ヒューン
穂乃果「お、落ちるうぅーー!!!!!?」


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2:
名無しで叶える物語(庭)
2019/02/25(月)22:45:36.99
ID:SYKwdzxw
穂乃果(13)「……Zzz」
海未(14)「……っ」
穂乃果「海未ちゃーん……お姉ちゃんを助けてぇ?……」
海未「穂乃果!」
穂乃果「落ちるぅ…ムニャムニャ」
海未「」ピキッ
海未「穂乃果ーーーッッ!!!」
穂乃果「う、うわあああぁぁぁ!!!」ガバッ
穂乃果「あれ?」
海未「……随分な夢を見ていたようですね」
穂乃果「あっ…海未ちゃん…おはよう?」ゴシゴシ
海未「……穂乃果、今は何時ですか?」
穂乃果「…?8時ぃ…5分?」
穂乃果「ふわぁ…8時5分だよ」
海未「……」
穂乃果「……え?」
穂乃果「えぇ!?」
穂乃果「えええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!??????」
6:
名無しで叶える物語(庭)
2019/02/25(月)22:49:54.34
ID:SYKwdzxw
ドタバタドタバタドタバタ続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)21:18:51.38
ID:Ie2MhoaXO
穂乃果「さあ、真姫ちゃん。座って座って」
真姫「何?なんなのよ?」
穂乃果「真姫ちゃんに美味しい物を食べさせてあげようと思って」
真姫「また?」
穂乃果「うん。この間のペヤング美味しかったでしょ?」
前作
美味しいペヤングの食べ方
真姫「まあ…悪くはなかったけど…あの日、夕食が食べれなかったんだから」
穂乃果「え?本当?」
真姫「本当よ。超大盛りなんて持って来るから」
穂乃果「あはは…そっか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512130731


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)22:00:54.51
ID:Ie2MhoaXO
真姫「で?こないだはフランス料理のお返しだったはずだけど?」
穂乃果「うん。今回は真姫ちゃんに食べさたいだけ」
真姫「なんでよ…」
穂乃果「という事で今回は卵かけご飯を食べさせてあげようと思ったんだ」
絵里「TKGね!」
真姫「私の質問は無視なのね。って言うかどうして絵里も居るのよ?」
絵里「え?」
真姫「卵かけご飯ってあれでしょ?ご飯に卵をかけて食べる…」
穂乃果「うん。そうだよ」
真姫「だったら、絵里より花陽の方が適役なんじゃないの?」
絵里「サラッと酷い事を…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/01(金)22:36:12.07
ID:Ie2MhoaXO
穂乃果「いやぁ…花陽ちゃんは…プロだし?」
真姫「プロってなんのよ…」
穂乃果「穂乃果の出番なくなっちゃうしね」
真姫「何よそれ」
穂乃果「真姫ちゃんは食べた事あるの?卵かけご飯」
真姫「ないけど…」
穂乃果「やっぱり!絵里ちゃんは?」
絵里「私もない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/24(日)23:03:21.17
ID:YREszohA0
静「君には奉仕活動をしてもらう。ついてきたまえ」
八幡「興味ないね」
静「なんだその態度は!」ブン
八幡「プロテス」
キン
静「…たいして効いていないだと」
八幡「平塚先生体罰はよくありませんよ…ブリザド」
ボールペン「」カチンコチン
静「えっ…ボールペンが凍り付いた」
八幡「次はありませんからね」
静「ごめんなさい…グスン」(;_;)
八幡(なんかこの人すごく可愛いんですけど!これがギャップというやつなのか)
八幡(普段強気な人が涙目しながらこうもしおらしくなると八幡ワクワクしちゃう!)
静「お願いだから…ついてきて…」(>_<)ウルウル
八幡「わかりました」
奉仕部
静「雪ノ下入るぞ」ガラガラ
雪乃「先生…ノックを」
静「早速だが頼みがあるんだ比企谷をこの部に入れてくれないか」
八幡「はっ?」
雪乃「そのぬぼ?とした人をですか」
八幡「先生そんなの聞いてませんよ…入部って」
静「グスン、お願い…入って」
八幡「うっ…わかりました。とりあえず仮入部します」
雪乃(先生の様子がおかしいわ。何があったのかしら?)
静「ふええ…よかった」(≧∇≦)
八幡(くっ///なんだよ…このなの反則だろう!可愛すぎんだろ」
静「ふえ///」
雪乃「あなた…」ジトー
八幡「えっ、なに…この空気…もしかして声出てた?」
雪乃「ええ」
静「///」
八幡(また黒歴史が増えちまった…もうやだ!八幡おうちに帰りゅううう!)
静「ゆ、雪ノ下…後はまかせた」
雪乃「まってください!この男と2人っきりなんて」
静「にゃあああああ///」タッタッタ
八幡「…行っちまいやがった」
八幡(また殴られたくないから最初ちょっと脅かしたけど…あれでもやり過ぎだったみたい…八幡反省)
雪乃「いつまでもそこにいないで座ったら」
八幡「あ、ああ」
雪乃「先生が説明もなしに出て行ったけれど、あなたがここ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:44:55.81
ID:BMnFaJfm0
「もう三回目になるんですね」
四月になってもうぼちぼちと桜が散り始めている。所々緑が混じった窓の外の風景はある種趣があったし、確かな時の移ろいを感じさせるものだった。
俺の対面に座ってお茶を飲みながら、道明寺歌鈴はぽつりと呟いた。
急にそう言ったもんだから最初は何の事を言っているのか見当がつかなかったが、よくよく考えてみれば思い当る節がある。
…と言うか、俺が忘れていてはいけない事だった。
「総選挙、か」
俺は余計な修飾は加えず、これまた独り言のみたいに呟いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396446295


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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:47:03.01
ID:BMnFaJfm0
歌鈴が独り言のように零したのに対し、俺が思案してあれこれと先に何かを言うのは可笑しいことだと思った。
「………」
歌鈴は続いて何かを言う事もせず、手にした湯呑をそっと口へと運ぶ。
淀み無い様に見えた動作の中に、微かに歌鈴の指先に震えを見て取った。
傍から見れば、総選挙に対しての期待や昂揚での武者震いか、だなんて、そう取れない事も無いかもしれない。
だけど歌鈴は、勝負事に対して躍起になれる執念と、他人を貶めて頂きに上り詰めたいという、悪く言えば貪欲さみたいな感情を持っていない。
その証拠に、ほら。歌鈴は今に涙が零れ出しても不思議じゃないくらいに複雑な表情で、ずっとテーブルを睨みつけている。
手中の湯呑はとっくに空っぽで、それにさえ気付いていないのだろうか、湯呑の材質でも確かめるみたいに両手の平で転がし続ける。
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:48:48.45
ID:BMnFaJfm0
向かい合わせに並べられ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/22(金)10:14:47.74
ID:o3T9ndbd0
 [過去作]
【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」
【モバマス】 速水奏「ゴーゴーカレーには人生がある」
【モバマス】 城ヶ崎美嘉「ステーキ宮には人生がある」
【モバマス】 塩見周子「なか卯には人生がある」
※独自設定あり。今回は地の文メインなので特に長いです、すみません。


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7:
1
2019/02/22(金)12:06:56.56
ID:+K0KOsmIO
 私、一体何をやっているのかしら――
楽しい時はあっという間というけれど、そんな饗宴のような時間が過ぎて我に返ったとき、色々な感情が錯綜した結果いつもこの文言が頭に浮かぶ。
「――お疲れ様でしたぁ!」
自身が出演しているドラマの収録や、司会者の補助を務めるサブMCとしてレギュラー出演しているバラエティ番組、そしてメインのアイドルとしての芸能活動。そういった仕事で目まぐるしく過ぎていく日々……。そう、ついさっきまでそのような仕事をしていたところだ。
バラエティ番組の収録を終え、所属事務所に戻り、そうして諸々の業務を済ませ外に出る。
「……寒っ」
いつの間にか年が明けて、あっという間に2月某日。時刻は18時を過ぎたところ……。
ここ東京都心にも大寒波の影響で雪が降る――そんな言葉が街角やテレビや人々の会話からしきりに溢れていた一週間。週末となる今日、金曜日の街は人で溢れ、そして気象予報士の予報は見事に的中し雪がチラチラと舞っている。
(あの予報士、こんな時に限って予報を当てるなんて)
どうせなら週始めか週の真ん中で降ってくれれば良かったのに――肩をすぼませ、背中を丸めて歩くサラリーマンの心中が聞こえてくるようだ。
私が会社勤めであったなら、雪がどかっと降り積もって仕事がなくなったとして、それはまさに僥倖であったかもしれない。
しかし今の私にとって、それは青天のへきれきである。
8:
1
2019/02
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1:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:12:54.08
ID:IFYRTDML0
デレステとーじょー記念
的場梨沙ちゃん紹介SS
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454944373


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2:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:19:44.72
ID:IFYRTDML0
心「はい! というわけで始まりました♪アイドルの魅力を余すところなく発掘していこうという趣旨のこのコーナー」
梨沙「ねえ」
心「名付けて『スウィーティーコロシアム☆』! やん、我ながらイケてるネーミング☆」
梨沙「ちょっと」
心「記念すべき第一回は?、じゃーん☆今をときめく12歳! 的場梨沙ちゃんの魅力に迫りたいぞ☆」
心「つーわけで、さっそく始めていきましょうか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
梨沙「聞こえてるでしょうが! 無視すんな!」
4:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:31:40.38
ID:IFYRTDML0
心「もう、ノリ悪いぞ♪」
飛鳥「そうですね」
梨沙「知らないわよ。なにこれ、急になにを始める気なわけ」
心「しょうがないから説明してあげよう♪」
心「梨沙ちゃん、今度アイドル雑誌のインタビュー受けることになってるでしょ?」
梨沙「そうだけど」
心「つまり、今まで梨沙ちゃんをよく知らなかった人にキミの魅力を伝える大きなチャンスなわけだ☆」
梨沙「そのくらいはわかってるわよ。だからちゃーんと話す内容も考えてるし」
心「では質問です。あなたはどんな女の子ですか?」
梨沙「世界一セクシーでかわいくて華やかだから、トップアイドル間違いなし!」
心「ほらー、そうやって主観100パーセントの内容しか出ないじゃん」
梨沙「きゃ、客観的に見てもそうなのよ!」
心「そうは思えないけどなあ……どうですか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
心「ほら!」
梨沙
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1:
◆JrXn0N7dkI
2016/03/14(月)19:52:51.58
ID:usSWsFtJo
穂乃果「あげたい決めたい私たち今日のために?♪」
客ども「うおぉぉぉぉぉおおおおおおお!!」
ことり(誰も気づいてないけど私は見たよ! マイクが空の彼方に消え去ったのを!)
 ライブ後
穂乃果「今日のライブも盛り上がったね。次も頑張ろう」
海未「この勢いでランキング上位を狙いたいですね」
穂乃果「汗たくさんかいたから着替えないと」
海未「早く家に帰ってシャワーでも浴びたいですね」
ことり「ふぅーおつかれさま?。今日も・・・っ!?」
穂乃果「おつかれー。あれ、どうかした?」
ことり「いやなんでもないのなんでも!!」
ことり(穂乃果ちゃんの腕がパンパンに膨れ上がってる!!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457952771


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2:
◆JrXn0N7dkI
2016/03/14(月)19:54:24.77
ID:usSWsFtJo
穂乃果「私の腕がどうかした?」
海未「また太ったんですか?」
ことり(言えない……穂乃果ちゃんの腕がエメリヤーエンコ・ヒョードルみたいなんて!)
ことり「きょ、今日も穂乃果ちゃんの腕はおいしそうだね?」
穂乃果「あっ、ひどーいことりちゃん! 女の子にそんなこという!?」
海未「ことりにそんなこと言われるなんて、日々の鍛錬が足りないのではないですか?」
穂乃果「そんなことないもん。毎日トレーニング頑張ってるし」
ことり(トレーニングって……レッカー車でも引き摺りまわしてるのかな)
ことり「ちなみにトレーニングって何してるの?」
穂乃果「みんなと一緒に腕立て伏せとかしてるでしょ」
ことり「え、それだけ?」
穂乃果「うん、それだけ」
海未「まぁ十分量ではありますね」
穂乃果「だよねだよね」
3:
◆JrXn0N7dkI
2016/03/14(月)19:56:02.54続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:24:13.27
ID:x17/JsoMO
やよい「うわぁぁぁあああ」ポロポロ
P「ど、どうしたやよ
千早「高槻さん!!」
やよい「うぇぇぇ、うぐふぇぇぇぇえええん」ヒグッゥゥ
P「い、伊織!やよいに何したんだ!」
伊織「わ、私は別に…やよいがわるいのよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408019053


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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:31:14.31
ID:x17/JsoMO
千早「高槻さん」ヨシヨシ
P「何をしたか聞いてるんだどっちが悪いかじゃない」
伊織「」ギュ
P「…言わないつもりか」
伊織「」
千早「高槻さん向こうに行きましょう」ダキッ
P「やよい、今日のレッスンは中止だ。帰って良いぞ」
やよい「ヒグッうう」
伊織「」
P「真にも伝えておく」
P「伊織は来い話の続きだ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:40:27.97
ID:x17/JsoMO
P「やよいがあんな風に泣く事は無かった」
P「何をしたんだ」
伊織「原因はやよいからよ」
P「」
伊織「やよいが歌の発音が上手くできないから練習に付き合ってくれって言ってきたの」
伊織「そのせいよ」
P「それから何があったんだ」
伊織「それからは滑舌を良くしようと練習したり、歌を歌ったわ」
伊織「でも歌がダメだったのよ」
伊織「私じゃない作詞家がいけないのよ」
P「いい加減にしろ!他人のせいにして!」
P「やよいに手を出したのは伊織だろ!」
伊織「ちょ、ちょっと!私は手は出してな
やよい「助けて下さぁぁぁぁあああ?
P伊織「!」
9:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:04:12.94
ID:T16wz1VS0
のあ「アナスタシアはラブライカ、みくはアスタリスクの仕事が最近多すぎる……」
のあ「……頭に来たから浮気するわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442977452


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:08:27.86
ID:T16wz1VS0
のあ「とはいえ、私に仲間を勧誘するほどのコミュニケーション能力はあるのか……甚だ疑問」
のあ「誘いやすいのは、やはり同じCo属性……加えて、普段からひとりでいることが多い人間……」
のあ「この条件に合致するアイドルを探しましょう」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:13:28.41
ID:T16wz1VS0
30分後
のあ「ハッピーバースデー……新たなにゃん・にゃん・にゃんの誕生よ」
雪美「………」
乃々「………え、え、なんですかこれ」
6:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:30:55.41
ID:T16wz1VS0
のあ「心配は無用よ……貴方達の猫耳は、すでに用意済み」
乃々「いえ、そういうことじゃなくて……いきなり机の下から引っ張り出されて、チームを組めと言われても困るんですけど……」
雪美「私も……猫耳……必要ない」
乃々「や、やっぱり雪美ちゃんも困りますよね」
雪美「もう持ってる……マイネコミミ」ドヤ
乃々「と思ったらすごくやる気だったんですけど……」
のあ「流石はゆきにゃん……猫を飼っているだけあるわ」
のあ「さあ、あなたもののにゃん……あるいはねこくぼになるのよ」
乃々「むーりぃー……」
8:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:48:37.06
ID:T16wz1VS0
乃々「無理やり猫耳つけられたんですけど……」

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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:24:18.77
ID:hQC3TSV30
シリアスギャグです


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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:25:50.63
ID:hQC3TSV30
これから話すことは、俺の失敗談だ
一切を包み隠さず話す。よく聞いてほしい
3:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:26:50.89
ID:hQC3TSV30
彼女と出会ったのは、5月頭の、雨上がりの曇り空が重苦しい夕方だった。気圧が低く、かつて手術した膝が痛んだのを今でも覚えている
俺はとあるアイドルプロダクションのプロデューサーとして働いている。担当するアイドルは八神マキノと綾瀬穂乃香。
それから、白菊ほたる
ほたるは他の二人よりも後に担当することになった。他の事務所から移籍してきたらしい。
「あの、その……これから、お願いします……」
か細い声だった。13歳だし気弱そうだし、そういうタイプの女の子なのかと思った。しかし、そんな女の子がアイドルを志すのは珍しくないので不思議とは思わなかった
アイドルとは、輝いている存在である。老若男女を分け隔て無く虜にする偶像であり、いつの時代だって憧れられる存在なのだ
そんなアイドルになる――変身願望とでも言うべきなのだろうか、今の自分とは違う自分になることを望むような人がアイドルになることなんて、この世界にはありふれた話だ。
だから不思議とは思わなかったし、だからマキノや穂乃香とは少し接し方を変えなければならないとも思った
「今日から私が白菊さんのプロデューサーとして担当させていただきます、よろしくお願いします」
表情をくずし、彼女に右手を差し出した。しかし彼女はうつむいたままで、私の手には応えなかった。しまった、最初から距離を詰めすぎたか。
俺は右手を引っ込めて、代わりに話題を差し出した
「先輩から聞きましたが……他の事務所から移籍されたそうで。あなたのことを知りたいし、少しそこら辺のお話を
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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/01/01(火)02:30:57.54
ID:7imqMhW20
よぉ、俺はプロデューサーくんだ。プロデューサーじゃねぇ、『プロデューサーくん』だ。ぬいぐるみだよ喋ってるんだ。
なんで喋ってるのかって?しらねぇよ、俺が一番俺が喋ったことに驚いてるわ。
……そもそも俺の事を知ってるかいあんた。しょうがねぇ、自己紹介だ。
俺はプロデューサーくん、アイドル小日向美穂が持っている熊のぬいぐるみだ


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3:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/01/01(火)02:32:41.86
ID:7imqMhW20
俺は、あるアイドル事務所の、ある女子寮の一室で意識を得た。気がついたとき、知っていたのは自分の名前と境遇だけだった。あと簡単な日本語も
どうしてただのぬいぐるみの俺が意志を持ち喋れるようになったのかはわからねぇ。コンパク? 入ってねぇよ。BLEACHは面白いよな。俺は動けねぇから漫画を読めないし、アニメでちょろっとしか観たことしかねぇけど
俺の声は誰にも届いていないようだ。コミホ(小日向美穂のこと。イかしてあだ名だろ?)になんど話しかけても俺の声は聞こえてないみたいでな
寝ている間に抱き締めるのはいいが、涎を垂らすのだけは勘弁してくれって、何度言っても伝わらねぇんだもん
……まぁ、ちゃんと俺が洗濯して欲しいときに洗濯してくれるのは嬉しいけどな。洗剤だって、いい匂いがするやつを使ってくれる。あれ多分いいやつだぜ、外の毛から中の綿までしっとりと染みこむ感覚で分かる。アレは最高の洗剤だ。
「ただいま!」
おっと、そうこう言っている間にコミホが帰ってきたみたいだな。一人で留守番は寂しいんだぜ、なんてったって動けねぇし眠れねぇしで何することがねぇもんな
コミホはそのまま俺のベッドに飛び込んで、俺を抱き締めてくる。まだ風呂も飯もまだだろうに。先に風呂入ってから飯だとダイエットにいいらしいぜ、血の流れとかなんとかで。まぁ綿しか詰まってない俺には関係ないけどな
「今日ね、プロデューサーさんにね、わたし」
コミ
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1:
名無しで叶える物語(公衆)
2019/02/26(火)16:29:23.34
ID:myrrx7vw
ズズ…
にこ「…うん、美味しい」
にこ「今日はスマトラね」
にこ「この独特の渋みとコク…」
にこ「今のにこにぴったりね」
にこ「ふぅ…」カタ
にこ「…」


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2:
名無しで叶える物語(公衆)
2019/02/26(火)16:33:51.22
ID:myrrx7vw
にこ「こんな日は本を読んで、ゆったり過ごすに限るのよね」
にこ「なんて優雅な休日なのかしら」
にこ「ふふ…」
にこ「…」ペラ
ガヤガヤ
にこ「…?」
にこ「…」
にこ「はぁ…やかましい学生の到着、か――」
4:
名無しで叶える物語(公衆)
2019/02/26(火)16:38:05.57
ID:myrrx7vw
にこ「…少し、場所を移動しようかしら」カタ
にこ「…」
にこ「うん、うるさい集団は予想通り真ん中に固まったわね」
にこ「別にこの空間は誰のものでもない」
にこ「いくらやかましい客が現れても、それもまた一つの環境音」
にこ「それを止める術は私には無いわ」
にこ「隅っこの席で黄昏れるのだって、悪くないものね?」
ズズ…
5:
名無しで叶える物語(公衆)
2019/02/26(火)16:42:35.45
ID:myrrx7vw
にこ「…」ペラ
にこ「…」パラ
カッ
にこ「っ」
にこ「…西日が、随分と眩しいわね」
にこ「これじゃ本なんか読めないじゃない」
にこ「どうも今日は運が悪いらしいわね」
にこ「前門の太陽、後門の学生、か――」
にこ「ふふ、別に上手くもなんともないわね…」
6:
名無しで叶える物語(公衆)
2019/02/26(火)16:46:01.49
ID:myrrx7vw
ズズ…
にこ「とはいえ、コーヒーは美味しいわ」
にこ「それだけは間
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1:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:17:11.69
ID:glDuTgvI0
鳥海の秋ボイスを元に提督とあれこれ
ほのぼのできなかった
注意点
・台本形式ではありません。地の文多め
・続き物っぽいけど、どうなのさ日向
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441934231


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2:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:17:37.62
ID:glDuTgvI0
夏も終わり秋になると陽が沈むのも早くなってくる。
日課を終えた司令官さんは窓から水平線に沈みゆく夕陽を見ていた。
執務室には穏やかな空気が流れていて、司令官さんの後ろ姿は絵画や写真の中の光景のようだった。
ここにあるのは――愛しい時間。
「秋は好きですか?」
司令官さんの背中に話しかける。
「秋は落ち着きますね。特に私、秋の夜が好きなんです。司令官さんはどうですか?」
「鳥海は秋が好きなのか。くくく……そうさな、俺は」
ゆっくり振り返った司令官さんはいつもと変わらない笑顔を向けてくる。
「秋は少し冷たくて暗くて、それでも暖かさを貯め込んでる感覚が胸を締め付ける。それが秋らしいと思う」
「……そこまで考えたことはありませんでした」
「まあ感じ方はそれぞれだからな。それと生まれたのが秋だからかもしれないな。なんでも生まれた季節を好きになりやすいって話だ」
「そうなんですか? 私は四月五日生まれですけど秋の夜が大好きですよ」
「あくまで傾向の話だと思うぞ。そういう意味じゃ俺も典型的な人間ってわけだ」
3:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:18:11.85
ID:glDuTgvI0
「そういえば司令官さんの誕生日はいつなんですか?」
私たちはお互いに寄り添うようになったと自惚れられるぐらいに近くなったけど、あまりこういう話はしてこなかった。
今から聞いても遅く……ないですよね?
「俺はじゅ、や
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/12/30(水)22:44:48.66
ID:m7W8Tygc0
二宮飛鳥(16)「あの頃のボクは痛いヤツだった」
飛鳥「なにせ自己紹介からこれだ。『ボクはアスカ。二宮飛鳥。ボクはキミのことを知らないけど、キミはボクを知っているのかい?』」
飛鳥「なんだこれは」
P「まあ痛いな」
飛鳥「そうだろう。今のボクならもっと違った挨拶をする」
P「へえ。どんな感じだ」
飛鳥「はじめまして、二宮飛鳥です」
P「ほう」
飛鳥「ThoughIdon’t“know”you,doyou“know”me?」
P「英訳しても痛いことにかわりはないぞ」
飛鳥「独訳は現在勉強中だ」
P「国際派なのは結構だが根本的な部分が変わってない」
P「knowを強調してるのが最高にcoolだな」
飛鳥「フッ、よさないかP」
P「やっぱり変わってないじゃないか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451483088


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3:
◆C2VTzcV58A
2015/12/30(水)22:48:26.12
ID:m7W8Tygc0
二宮飛鳥(18)「あの頃のボクは痛いヤツだった」
飛鳥「複雑な己の心の内を、難解な言葉を並べて表現した気になっていたからね」
結城晴(16)「ふーん」
栗原ネネ(19)「それでですね。おかげさまで、妹も最近はすっかり元気になって……今は私のライブは全部見に行くんだーなんて張り切っちゃって」
的場梨沙(16)「よかったわね、病気治って。ついでにアタシのライブも見に来るよう言っといてよ」
堀裕子(20)「私もサイキックおまじないしたかいがありました! ……それにしても、ここのみんなでオーストラリアに行ったのも4年前なんですねー」
飛鳥「季節は移ろい、時は無情に過ぎ去っていく。そこに畏敬や感動を覚える間もなく、全てが変わりゆく」
飛鳥「けれどもその中で、こうして今もボクらは同じ空間にいる」
飛鳥「それもまた、ひとつ
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