SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年08月
>>
288件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)19:03:01.01
ID:HmviJb6l0
※ここに警告文のあるものとする
ヘレン「今回はドラえもんよ」
奈緒「ウス」
奏「観よう観ようと思って、全然観れてなかったわね」
小梅「去年の…カチコチのやつも……観れなかったもん…ね…」
文香「満を持して、と言ったところでしょうか…」
ヘレン「この頃、妙に気合が入っていると噂の劇場版ドラえもん……観ない手はないわ!」
奈緒「今回は海賊ものなんだっけ?」
文香「…のび太の南海大冒険のリメイクでしょうか」
ヘレン「あったわね、そんなやつ。ムシムシぴょんぴょん大作戦と同時上映だったのよね」
奈緒「ドラえもんズ映画でのドラえもんって、アウェー感ハンパないよね」
ヘレン「ドラえもんズのあの90年代の特有の空気感が、ドラえもんに合ってないのよ」
文香「田村ゆかり、丹下桜、林原めぐみの中に、のぶ代ですからね…90年代はなにを仕出かすかわかったものじゃありませんよ…」
小梅「90年代怖い……」
『映画部とのび太の短パンから伸びる健康的な脚、その膝裏、無防備な肌』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527328980


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)19:04:51.41
ID:HmviJb6l0
───────────────────────────
───────────────────────
───────────────────
───────────────
映画館
ヘレン「チケットを発券してくるわね」スタスタスタ
奏「で、話を戻すけど。今回はリメイク?新作?」
文香「調べてみたら、どうも新作のようです……脚本に君の名はのプロデューサーだった人を起用したみたいですね…」
小梅「へぇ……」
奈緒「そんなことよりも、あたしは今作のしずかち
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8rI.G6zKUs
2018/05/26(土)00:24:45.36
ID:QlKbucxDO
聖來「あ、海ちゃーん!先週プロデューサーさんとほたるちゃんと一緒にドッグラン行ったときの写真、持ってきたよー!」
海「あぁ、この前言ってたやつ?見せて見せて。……おー、いい表情だね、二人もわんこも!」
聖來「ありがと!広くって思いっきり走り回れるし、アスレチックとかもあって楽しかったよ!今度海ちゃんも一緒に行こうよ!」
海「いいね、楽しみにしてるよ。それにしても、改めて言うのもなんだけどさ、聖來さんとほたるってタイプも違うし歳も離れてるだろ?あんまりイメージ結び付かないから仲が良いのって最初は少し意外だったよ」
聖來「そう?ユニット組む前からほたるちゃんとはよく一緒にレッスンしたりわんこの散歩したりしてたよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527261885


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8rI.G6zKUs
2018/05/26(土)00:26:10.99
ID:QlKbucxDO
聖來「それにほたるちゃんはアタシのライバルでもあるからね」
海「へぇ?それは初耳だね。なになに、もしかしたら面白い馴れ初めとかある?」
聖來「馴れ初めって海ちゃん……」
海「ごめんごめん、でも聞いてみたいな」
聖來「うーん……、ほたるちゃんはね、アタシに覚悟を決めさせてくれたんだ」
海「覚悟?」
聖來「そう。夢を諦めないって覚悟。詳しく話すとアタシがアイドルになる頃からの話になるからちょっと長くなっちゃうけど……?」
海「聖來さんさえ良ければぜひ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)00:31:16.26
ID:QlKbucxDO
聖來「んん、改まって話すとなるとちょっと恥ずかしい気もするけど、まいっか。……アタシ、昔から踊るのが好きでね、アイドルになる前は友達とストリートダンスやってたんだ」
海「うん、それは知ってるよ。そこでプロデ
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)00:31:43
ID:FmC
?事務所?
加蓮「…うー、わかんない…」
P「お疲れ様、加蓮。コーヒー飲むか?淹れるぞ」
加蓮「砂糖2つ…いや、3つでお願いします」
P「詰まってるみたいだな、宿題」
加蓮「だってこの問題全然わかんないし…先生は、解けたらでいいのでやってみてくださいねなんて言うからさ」
P「あぁ、先生がたまに出すよな。おまけ問題か」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)00:32:01
ID:FmC
加蓮「こういうの、何かさ、解けませんでした?って素直に降参するのも悔しくない?」
P「確かにな…ほれ、コーヒー」
加蓮「ありがと」ズズー
加蓮「あつっ」
P「そりゃ淹れたてだからな…大丈夫か」
加蓮「大丈夫じゃないけど…そんな場合でもないし」フーフー
4:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:15:37
ID:FmC
加蓮「んー、教科書の解き方じゃサッパリ…ちゃんと授業出られてたらわかるのかな…」
P「引っ掛け問題なんじゃないか?」ズズー
P「あつっ」
加蓮「大丈夫?」
P「あはは、自分で火傷してちゃ仕方ないなぁ…」
加蓮「……引っ掛け、かぁ」
加蓮「もしかしてここの単元じゃないのかな…」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:15:57
ID:FmC
加蓮「…あ」カキカキ
加蓮「うん…そうだ。やっぱり」
P(ほう…)
加蓮「やっぱこれ、だいぶ前に習ったやつの応用じゃん、偶然授業出てたときの……」
P「そうか、それで解いてみろって出したんだな、先生」
加蓮「解けたーっ!」パタン
P「お疲れ様、自力でよく頑張ったなぁ」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:16:24
ID:FmC
加蓮「あーもう、同じページずっと読んでたよ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/06(木)19:03:25.85
ID:qb/31UJP0
莉嘉「お姉ちゃんなんかもう知らないっ!」
美嘉「あっ!莉嘉!」
アタシ、城ヶ崎莉嘉 12歳
カリスマギャルのお姉ちゃんと姉妹でアイドルやってます☆
だけど今日はお姉ちゃんと喧嘩してしまいました
……いいもん、だってここはアイドル事務所
お姉ちゃんの他にも、素敵なお姉さんはたくさんいるもん!
あ、あそこにいるのは…
莉嘉「かな子ちゃーん☆」
かな子「あ、莉嘉ちゃん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415268195


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/06(木)19:06:05.58
ID:qb/31UJP0
莉嘉「何してるの?」
かな子「今ね、ケーキ作ってたんだ」
莉嘉「ケーキ!」
かな子「ふふっ、焼きあがったら莉嘉ちゃんにも…」
莉嘉「決めたっ!」
かな子「え?」
莉嘉「アタシ、かな子ちゃんの妹になる!」
かな子「い、妹?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/06(木)19:07:47.79
ID:qb/31UJP0
・・・・・・
・・・・・・
莉嘉「ねぇお姉ちゃーん、ケーキまだー?」
かな子「もうちょっと待ってね」
かな子「あの…莉嘉ちゃん?」
莉嘉「なーに?お姉ちゃん」
かな子「えっと、どういうことかな?急にお姉ちゃんって…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/06(木)19:09:03.63
ID:qb/31UJP0
莉嘉「いいじゃん!今日からかな子ちゃんは莉嘉のお姉ちゃんなのー!」
かな子「話がさっぱりわからないんだけど…」
莉嘉「それより、お姉ちゃん ケーキ大丈夫?」
かな子「えっ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:48:45.28
ID:qPcdqBaPO
みく「Pちゃんいきなりみくとりーなちゃん呼んで何かようかにゃ?」
李衣菜「みくと2人って事はアスタリスクのライブでもするの」
P「いや、アスタリスクの活動には間違えないがライブじゃない」
みく「ライブじゃないんだ…じゃあイベントの司会とかかな」
P「イベントに出てもらうのには変わりないがこれに出てもらう」
『ドキッ!アイドルだらけの競女レース!』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476758925


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:49:21.05
ID:qPcdqBaPO
みく「競女!」
李衣菜「競女ってあの水着で尻相撲するあの競女?」
P「そうだ」
みく「無理無理無理そんなの無理にゃー!全然可愛くないもん」
李衣菜「私もエッチなのは少しやりたくないなあ」
P「競女がエロいだと!競女は今や競馬競艇に並ぶ素晴らしい競技だぞ!」
みく「でも水着でおじさん達に見られるんだよね」
P「それはグラビアも一緒だろ。それにこのレースで優勝すると競女NEWSの司会が貰える。帯番組だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:49:52.14
ID:qPcdqBaPO
李衣菜「うーん、でもなぁ」
P「競女はロックだぞ」
李衣菜「」ピクッ
P「体一つと己の技術だけで名声と大金を得る、まさにロックンローラーだ」
李衣菜「…競女ロックかもしれない」
みく「ちょっと!りーなちゃん!」
P「それに今回のイベントは有名なデザイナーさんに可愛い特注の水着を作って貰えるぞ」
みく「…猫ちゃん柄も?」
P「猫ちゃん柄もだ。更に結果に関わらずその水着はみく達の私物になる」
みく「…」<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/03(木)02:56:57.471
ID:alRl2NYT0
―山―
女(たまには登山も楽しいな……)ザッザッザッ
クマ「……」ガサッ
女(ゲ!?)
女(ク、クマだわ! 死んだフリしなきゃ!)バタンッ
クマ「ん?」
クマ「大変だ! 人が倒れてる!」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/03(木)02:59:01.593
ID:alRl2NYT0
クマ「もしもし!」
女「……」
クマ「大丈夫ですか!? 大丈夫ですかぁっ!?」
女(あ?もう、早くどこかに消えなさいよ!)
クマ「返事がない……! どうしよう……! どうすれば息を吹き返すんだ!?」
女(あんたが消えればすぐ息吹き返すっての!)
10:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/03(木)03:00:48.691
ID:alRl2NYT0
クマ「生きてるのかな……」サッ
女「……」ドクッドクッ
クマ「心臓は……動いてる。かなり鼓動が早いぞ!」
女「……」
クマ「呼吸は……してる! しかも鼻呼吸か、素晴らしい! 風邪をひきにくいぞ!」
女(うっさい!)
12:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/03(木)03:02:48.123
ID:alRl2NYT0
クマ「生きてると分かってホッとしたけど、これからどうしよう?」
クマ「とりあえず、救急車呼ぶか!」サッ
女(こいつ、なんでクマのくせにスマホ持ってんのよ!)
クマ「もしもし! ……救急です! はい、山に人が倒れてまして……」
クマ「えっ、救急車到着まで一時間もかかる!? こりゃくまったな」
女(うぜえ)
15:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/03(木)03:05:01.435
ID:alRl2NYT0続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:48:17.84
ID:TqoqY3ml0
事務所
未来「ねぇねぇ静香ちゃん!」
静香「どうしたの未来?そんなに息巻いて」
未来「静香ちゃんの髪って綺麗だよね!凄い綺麗!」
静香「えぇっ!?何よいきなり」
翼「わかるわかる?!静香ちゃんの髪ってまっすぐでサラサラで、『清楚』って感じだよね?」
静香「翼まで!?」
未来「ねぇ静香ちゃん!髪ってどうやったら伸ばせるの?わたしも静香ちゃんくらい長くしてみたい!」
静香「未来が私くらいになるまで伸ばすのはそれなりに時間かかると思うけど……」
未来「えー!?1週間くらいで伸びないの?」
静香「無理に決まってるでしょ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526197697


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:51:55.03
ID:TqoqY3ml0
静香「それで、どうして髪を伸ばしたいなんて言い始めたのよ」
未来「それはね?この前琴葉ちゃんとお買い物に出掛けて」
静香「二人で?」
未来「そうだよ、何で?」
静香「別に……何でもないけど……」
未来「その時琴葉ちゃんって大人っぽいな?って思って、何でだろーって考えたら髪が長いからだ!って気付いたの!」
静香「それなら琴葉さんに聞いたらいいんじゃない?」
未来「えー?だって髪が長くて綺麗って言えば静香ちゃんでしょ?」
静香「そ、そう……?」
翼(静香ちゃんかわいいな?)
3:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:53:41.70
ID:TqoqY3ml0
静香「でも未来も髪下ろしたら肩より下くらいまであるんじゃない?」
未来「あっ、確かに!」
翼「そのくらいの長さだとヘアアレンジもしやすいよね」
静香「未来ももっと色々やってみたらいいのに」
未来「でへへ?わたしと言えばサイドテールかなーって」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:30:39.05
ID:GI3fFN2gO
オリジナルユニットをさらっと。
この前書いたやつ
白菊ほたる「幸せの白いふわふわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516462239


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:32:10.61
ID:GI3fFN2gO
乃々「あ、ほたるちゃん……おはようございます……」
ほたる「おはようございます、乃々ちゃん」
乃々「何してたんですか……?それは、お花……?」
ほたる「レッスンまで時間があったから、この前裕美ちゃんに教えてもらったアクセサリー作りを……カモミールのブローチです……♪あんまり上手じゃないけど……」
乃々「そんなことないです、かわいい……。カモミール、ほたるちゃんのユニットも同じ名前ですよね……」
ほたる「はい。乃々ちゃん、カモミールの花言葉って知ってますか?」
乃々「いえ、知りませんけど……なんて言うんですか……?」
3:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:35:42.58
ID:GI3fFN2gO
ほたる「『逆境で生まれる力』って言うみたいです」
乃々「へぇ……ほたるちゃんにぴったり、と言っていいのかわかんないですけど……合ってますね……」
ほたる「私も、そう思います。他にも『負けないで』とか『あなたを癒す』とかもあるみたいですけど、踏まれても踏まれても、また立ち上がって綺麗に花を咲かせるところからさっきの花言葉が付けられたってプロデューサーさんから聞いて、私もそんなふうに、不幸に負けないで綺麗に咲けたらいいなって……。それがきっかけで、カモミールが好きになりました……♪」
乃々「素敵ですね……。それじゃあ、『カモミイル』ってユニット名も、そこから……?」
ほたる「あ、いえ……それはプロデューサーさんが、私たちから一文字ずつ取って付けたって言ってました……。ユニット名を考えるためにメンバー
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:48:06.97
ID:YVNrjVPd0
ちひろ「はい、メディア教育のためのビデオです。」
モバP「一体どういう内容なんですか?」
ちひろ「我がCGプロダクションのアイドル達がメディアに関する様々な事象をドラマとして撮影しました。」
モバP「俺は知らなかったんですけど・・・。」
ちひろ「タイミングが合わなくてプロデューサーさんに報告する暇がありませんでしたから。」
モバP「そうですか・・・。」
ちひろ「全国の学校に配布したいのでプロデューサーさんに内容をチェックしてもらいたいんです。」
モバP「わかりました。」
ちひろ「じゃあ、再生しますね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368935286


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:50:59.10
ID:YVNrjVPd0
エピソード1 Eメール
加蓮「今日も撮影お疲れ様っと、送信!」
ピロロン
奈緒『そっちもお疲れ』
加蓮「お、返信来た来た。」
加蓮「そういえば、あの番組見たかな?」
加蓮「凛の出てる番組見た?送信。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:53:58.12
ID:YVNrjVPd0
加蓮母「かれーん、ごはんできたわよ。」
加蓮「はーい、今行くー。」
ピロロン
加蓮「あれ、返信来た。」
加蓮「ふむふむ、やっぱり凛凄い人気だよね。送信。」
ピロロン
加蓮「返信はやいなぁ。」ピッピッピッ
加蓮母「早くしないと味噌汁冷めちゃうわよー。」
加蓮「わかってるって。」ポチッポチッ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:57:05.95
ID:YVNrjVPd0

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:43:57.21
ID:XiB3wBkl0
_佐伯湾泊地
ザザーン……ザザーン……
提督「……………………」
「提督ー」
提督「ん?……お、那珂か」
那珂「提督は寝ないの?」
提督「ああ……ちょっと眠れなくてな。てかお前はどうなんだよ、アイドルは身体が資本なんだろ?」
那珂「いーのちょっとくらいは!…………那珂ちゃんもね、ちょっと眠れなかったんだ」
提督「へぇ?、お前もそういうことあるのか」
那珂「むっ、提督、それはどういうことかな?」
提督「別に悪意はねぇよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430153027


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:44:55.13
ID:XiB3wBkl0
那珂「むー……そういえばさ、提督」
提督「ん?」
那珂「その、ね……明日から、あれでしょ?」
提督「明日?……あぁ、第十一号作戦」
那珂「それそれ」
提督「それがどうしたんだよ」
那珂「提督……作戦、どうするつもりかな?」
3:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:45:43.76
ID:XiB3wBkl0
提督「……どうするつもりって?」
那珂「今度の作戦ってさ、那珂ちゃんたちにとって初めての……イベント海域?だよね?」
那珂「ほら、イベント海域って、すっごく難しいって言うじゃん?お姫さまとか、鬼さんとかが出てくるんでしょ?」
提督「お姫さまって……姫級だ、姫級」
那珂「でもさ、那珂ちゃんたちって、まだ……」
提督「……ああ、そういうことか」
那珂「うん……その、実力不足って、言うのかな?」
提督「……仕方ないさ、まだ、1ヶ月ちょいだからな」
4:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:46:30.60
ID:XiB3wBkl0
那珂「
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:05:52.02
ID:83dVYaxQ0
備考:このSSは以前書いた
モバP「ちひろおねぇちゃん?」
モバP「アイドルが未来から来た」
の続き。基本的に広く浅く書きます。
嫁ステマしてくれれば頑張るかもしれない。頑張れなかったらすまん。
キャラが壊滅してるかもしれない。特に変態な凛と病みが薄れてパロディ気味なまゆ。
今回はふと思いついた時にポツポツと落としてく感じになります。
だれかのメモが落ちている
-要注意危険ドリンクメモ-
LPドリンク:ちひろさんの最初に開発した若返りドリンク。若返りすぎてしまう試作品一号。
1/3LPドリンク:前の実験体(プロデューサー)の失敗を踏まえた年齢の調節の効くドリンク。
LPドリンク改:未来の自分や自分以外にも自分に深く関わる人を未来から呼ぶようだ。
不確定なあらゆる可能性からやってくる彼女らは本人とかけ離れていることもある。
もはやこれをドリンク扱いしていいのだろうか。完全にご都合主義ドリンク。一度きりしか効果はないようだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1357391151


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:07:49.78
ID:83dVYaxQ0
P「あいこ」
あいこ「なんですかおにーちゃん?」
高森藍子
https://imgur.com/sihzi
P「最近ちっちゃくなること増えたか?」
あいこ「……」
あいこ「……さいきん、かまってくれませんでした」プィッ
P「いや…だってなぁ…?」
3:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:17:30.37
ID:83dVYaxQ0
あいこ「おにーちゃんがいそがしかったのもしってます…で、でも!」
あいこ「わたしのおにーちゃんなんですからかまってくれなきゃやです!」ギュー
P「あはは…ごめんな」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:45:04.03
ID:Kz+vFFoV0
これはモバマスssです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1532339103


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:45:59.20
ID:Kz+vFFoV0
?事務所の部屋?
加蓮「あっつー……暑過ぎて無理なんだけど」
まゆ「何が無理なんですかぁ?」
加蓮「えっ?えっと……ほら、あれ、うん、そういう感じの無理って意味」
まゆ「何も説明出来てませんが」
加蓮「うるさい!!」
まゆ「理不尽な怒りですねぇ」
加蓮「まゆには分からないんだ!私の気持ちなんて!!」
まゆ「まぁまゆは加蓮ちゃんではありませんから」
加蓮「私の気持ちくらいわかってよ!!」
まゆ「はいはいどおどお、叫ぶと暑くなりますよぉ」
加蓮「でも実際分かるでしょ?暑過ぎて無理って気持ち」
まゆ「……そうですねぇ……分かりますよぉ……」
3:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:46:25.92
ID:Kz+vFFoV0
加蓮「なんで暑いの?」
まゆ「冷房の温度が高めに設定されているからです」
加蓮「レッスン終わってさ?部屋戻って来てさ?涼しい部屋でさ?休もうと思ってたのにさ?」
まゆ「くどいくどい多いです加蓮ちゃんさが多い」
加蓮「久間まゆ」
まゆ「そこ一つくらいは許しますから」
加蓮「これなら近くのスーパーの方が涼しそうだよね」
まゆ「アイス買ってきて下さい」
加蓮「行かないよ、外暑いし」
4:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:46:52.41
ID:Kz+vFFoV0
加蓮「暑くて暇ってやばくない?」
まゆ「まゆは暇では無いんですけどねぇ」
加蓮「私は暇なの。遊んでよ」
まゆ「スーパーのレジ袋を膨らませて遊ぶと楽
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:15:00.85
ID:t/ZvfwKDO
P「フツウに今日は節分だ」
比奈「はあ」
https://i.imgur.com/fvDlI4H.jpg
https://i.imgur.com/nL0ngNG.jpg
・シリーズ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391429700


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:17:03.79
ID:SA4YxglXo
P「ということではい。比奈にもあげよう。ちゃんと歳の数だけ」ザラー
比奈「あ、どもっス」
比奈「投げないんスか?」
P「うん。事務所汚れちゃうしな」ポリポリ
比奈(発想がお母さんでス)
P「それにどうせうちの事務所は代わりにいろいろ飛んでるしなぁ」ぽこぽこ
比奈「それは関係ないことないっスか?」
P「ないことないことはないだろ」
比奈「…あ、こんらんしてきたっス…」ぐるぐる
P「はやいな」
比奈「徹夜明けで頭が回らないっス!でも髪はぼさぼさでス!」
P(いい感じに疲れてるな。なに言ってんだこいつ)
比奈「適当になでてくれまス?」
P「はいはい」ナデナデ
比奈「どもっス」
4:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:18:36.80
ID:t/ZvfwKDO
比奈「節分スねー」ポリポリ
P「節分だな」ポリポリ
比奈「個人的にはようやく新しい年になったなって。イベントの内容よりも、時期を報せる行事のイメージっスねぇ」
P「ああなるほど」
比奈「はい。正月も終わって、そろそろ頑張らなきゃって感じスよね!」モゾー
P「まあこたつにもぐり込みながらいわれてもな」
比奈「明日から頑張るっス!」
P「だめ人間だ」
比奈「だめひなっスよーへへー」だらーん
6:
◆qEJgO2U6bM
2014
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:22:19.39
ID:Eo4Tvv4Q
千歌「・・・」
曜「千歌ちゃん、そんな部屋のすみっこで三角座りしてないで機嫌なおしてよ・・」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:25:01.52
ID:Eo4Tvv4Q
千歌「曜ちゃんにチカの今の気持ちはわからないよ」
千歌「普通怪獣のチカが完璧超人ヨーソローに勝てるのは幼少の頃から旅館の卓上で鍛え上げた卓球だけだったんだよ。その誇りが完璧に磨きをかけた究極生命体ヨーソローに叩きつぶされちゃったんだよ。チカのアイデンティティ大崩壊じゃん。悔しいじゃん」
曜「千歌ちゃんにとって卓球ってそんな重いものだったんだ・・」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:27:05.12
ID:Eo4Tvv4Q
曜「というかさっきのはラッキーが続いただけだよぅ、さすがにそう何回も千歌ちゃんには勝てないってば」
千歌「曜ちゃん、ほんとのナンバーワンは絶対に負けないからこそナンバーワンなんだよ」
曜「自信があるのかないのか」
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:31:28.62
ID:Eo4Tvv4Q
千歌「とにかく千歌はこのすみっこから離れないよ。ここで曜ちゃんに負けてしまったという重い十字架を背負って生きていく」
曜「遊びでやった卓球でそんな十字架背負わないでよ・・」
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:33:16.71
ID:Eo4Tvv4Q
千歌「遊び?チカは真剣だったのに曜ちゃんにとってさっきのは遊びだったの?そうやって曜ちゃんは何人の女心を弄んできたの?」
曜「うん、女心は関係ないし意味深な発言はやめようね」
6:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/05/19(土)08:36:19.00
ID:Eo4Tvv
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/05/24(木)15:03:15.91
ID:URqi3o7Y
果南(10)「ほんとにほんとに結婚するんだからね!」
果南「約束だよ!」
千歌(16)「その時まで千歌のこと好きで居てくれたらね?」
果南「絶対好きだもん」
千歌「うん、かなんちゃんがおっきくなるまで待ってるね」
果南「本当にほんと?」
千歌「うん、ほんとほんと」
果南「約束」
千歌「ふふ、そうだね」
果南「指切りげんまんー」
千歌「うそついたら針千本」
「のーます」
 
美渡「あはは、お前も物好きだなー」ワシャワシャ
果南「ん、みとねえ」
美渡「千歌なんてモテないよー? 高校2年生にもなってまーだ恋人できたことないんだから」
千歌「ちょ、ちょっと余計なこと言わないでっ///」
果南「もてないの?」
千歌「うぇ、あ、あはは、どうかなー?」
千歌「も、もー美渡姉はあっち行ってて!!」グイッグイッ
千歌「はぁ……じゃあお風呂はいろっか?」
果南「うんっ!」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/05/24(木)15:06:11.63
ID:URqi3o7Y
◇――――◇
お風呂
千歌「かなんちゃんはさー、最近小学校楽しい?」
果南「え、あ……うん」ジッ…ゴク…
千歌「どうかしたの?」
果南「な、なんでもない//」
千歌「かなんちゃん?」
果南「ぅ、ぅ」モジモジ…カアアァァ////
千歌「……? ぁ///」
果南「っ」ビンビンッ///
千歌「か、かなんちゃ……そ、れ」
果南「な、なんだろこれ……ぅぅ、ちかねえ……なんか、へんだよぉ……」
千歌(かなんちゃんの、お、おっきくなってる……///)
千歌(え、え、ということはかなんちゃん――わたしで興奮したってこと!?////)
4:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/05/24(木)15:07:09
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:08:19.79
ID:XBikc3Hv0
モバマスSSです
モバPがP表記です
一応お姉ちゃんも出てきますが妹の方が出るかも
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字などがあるかも
良かったら見ていってください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496758099


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:09:43.01
ID:XBikc3Hv0
P「すいませーん」
ピンポーン
ガチャッ
莉嘉「あれPくん!?どうしたの!?」
P「美嘉が風邪引いたって聞いたんだが」
莉嘉「あ、そっか!お見舞いに来てくれたんだね☆」
P「忘れてたのか…」
莉嘉「ち、違うよ!」
P「ほんとかー?」
莉嘉「ほんとだってば!」
P「怪しいなー」
莉嘉「もー!Pくんのバカ!」
P「バカで悪いか!」
莉嘉「悪い!」
P「何をー!」
美嘉「…何してんのさ」
莉嘉「お姉ちゃん!大丈夫?」
美嘉「まあ大丈夫…で…プロデューサー?」
P「ああ悪いな美嘉、起き上がらせちまって」
美嘉「いいのいいの★えほっえほっ…」
莉嘉「もー無理はダメって言ったじゃん!」
美嘉「無理なんてしてないってば…」
P「まあとりあえず上がっていいか?」
美嘉「あ、うん、どうぞどうぞ★」
莉嘉「どうぞどうぞ☆」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:11:03.50
ID:XBikc3Hv0
P「お邪魔しまーす…と、あれお母さんはいないのか?」
莉嘉「今お父さんと旅行中!」
P「えっ2人置いてか?」
美嘉「それが何でもペアらしくってさ?…まあアタシがいるから行ってきなよって言ったわけだけど…」
P「見事に風
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:05:34.04
ID:nAK+2/CZ0
美嘉「ちょっとプロデューサータバコ臭ーい!また吸ったでしょ!」
P「あれ?ばれた?そんなに臭い?」
美嘉「もおー、気をつけてよ?うちは小さい子が多いんだから……」
P「そんなに臭ったか?ごめんごめん。一応喫煙室で吸ってるんだけどなぁ……」
美嘉「気をつけないとみんなに「臭い」って言われちゃうよ☆」
P「それは嫌だな……わかった、気をつけるよ」
美嘉「莉嘉にもタバコ臭いって言われないようにね。あの子遠慮なく言うから」
P「お前も言ってたじゃん!臭いって言われるのすげー傷つくぞ」
美嘉「あはは、ごめんごめん☆」
P「ハア……」
雪美「……」じー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368882333


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:13:29.74
ID:nAK+2/CZ0
P「みんなそんなにタバコ嫌いかな?」
P「ちょっと聞いてみるか」
P「凛、ちょっといいか?」
凛「どうしたの?プロデューサー」
P「凛はタバコの臭いは嫌いか?」
凛「うーん、嫌いな訳じゃないけど……ちょっとむせちゃうかも」
P「そっか……なあ、俺ってそんなに臭いか?」
凛「え?プロデューサーが?臭くないよ。むしろプロデューサーの匂いはいい匂いだよ」
P「そ、そうか……ありがとう……」
P「俺ってタバコ臭いみたいだからさ、ちょっと気になって聞いてみたんだ」
凛「……プロデューサーが臭いってだれが言ったの?」
P「ん?美嘉から言われてちょっとね……」
凛「そっか……うん、わかった。ありがとね」
P「ああ」
ガチャッ
雪美「……」じー
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:25:19.22
ID
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)18:36:01.10
ID:EEUp8Tp20
   《穂乃果の家の庭》
海未「全く……」
穂乃果「……」汗
海未「穂乃果が慌て、私に電話をしてくるから何事かと思いきや……、まさか庭の物置小屋の整理を手伝って欲しいだけだったなんて……。心配した私が馬鹿みたいです!」怒
穂乃果「えへへ……。ごめんね?海未ちゃん。そして、手伝ってくれてありがとう!」
海未「はぁ……、さっさと終わらせましょう!」
穂乃果「うん♪」
穂乃果「よ??し!頑張るぞ??!」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)18:36:45.36
ID:EEUp8Tp20
   数分後……
穂乃果「よいしょ!よいしょ!」
穂乃果「ん?」
海未「え??と……」
海未「これは、ここに置いて……」
海未「これを、ここに置いてと……」
海未「ふむ、大分片付きましたね」
海未「穂乃果の方はどうですか?作業は進んでますか?」
穂乃果「海未ちゃん!これ見て!」
海未「ん?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)18:37:35.01
ID:EEUp8Tp20
穂乃果「ハイパーヨーヨーだよ!」
海未「おや、懐かしいですね??。小学生の時、これで良く遊びましたね」
海未「このヨーヨーは、かなり人気が有りましたよね?」
穂乃果「うん♪スッゴい人気だったよ!クラスの男子が学校にハイパーヨーヨーを持って来てたよね!」
穂乃果「!そういえば海未ちゃん!ハイパーヨーヨーが凄く上手だったよね!」
海未「う??ん、上手では無いですが……、そこそこのレベルのトリックが出来るくらいですね……」
穂乃果「穂乃果、久しぶりに海未ちゃんのヨーヨーのトリックが見たいな???ね?良いでしょ?」
海未「しかし……、まだ物置小屋の整理が
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:04:11.58
ID:D1zmgiG40
注意
・ガルパンとデレマスのクロス?
・アイドルは名前しか出てこない
・スレタイの言葉も言わせたかったけど出てこない
・頭パッションなのはキャプテン
・作者の担当は日野茜
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527005051


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:04:47.26
ID:D1zmgiG40
沙織「あれ?みぽりん、何聴いてるの?イヤホンなんて珍しいね。」
みほ「これ?沙織さんも聴く?」
沙織「じゃあ片方拝借しちゃおうかな?。あ、これ聴いたことある。何だっけ?アイドルのだよね?」
みほ「日野茜っていうアイドルの曲だよ。熱血乙女Aってタイトル。」
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:06:09.43
ID:D1zmgiG40
沙織「日野茜って最近何かで聞いたな?。何だっけ?それにしても応援歌なのかな?前向きな曲だね。」
みほ「うん。これを聴くと凄く元気が出るんだ。」
沙織「でも意外だなー。みぽりんの家で音楽関係のものってボコしか見たことないし。」
4:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:07:31.72
ID:D1zmgiG40
みほ「これはね、実はエリカさんに貰ったんだ。」
沙織「え?エリカさん、って黒森峰の!?」
みほ「うん。中学の時にね。」
5:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:08:12.13
ID:D1zmgiG40
?回想?
みほ「はぁ、隊長ってやっぱり大変だな……。私、やっぱり向いてないな……。」
エリカ「隊長、どうしたの?」
みほ「エ、エリカさん?どうしてここに?」
エリカ「あなたが寮に戻ってこないから探しに来たのよ。また会議室
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:55:12.73
ID:EyWWGWnH0
大本営「うむ」
提督「お言葉ですが、そのネタは」
提督「他の鎮守府ですでに散々実行されたと記憶していますが……」
大本営「他とは違ったデータが取れるかもしれぬでな」
提督「はあ……」
大本営「とにかく、いくつか候補を挙げておいたので」
大本営「実験を行い、データ収集を頼む」
提督「……何となく嫌な予感がしますが」
提督「了解しました」
大本営「うむ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525298112


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:56:31.08
ID:EyWWGWnH0
―――――――――――
提督「というわけで、さっさと終わらせよう」
金剛「はい♪」
比叡「はい」
響「はい」
電「なのです」
赤城「はい」
加賀「はい」
提督「しかし……本当に能力向上なんてするのか?」
加賀「他の鎮守府では、違った効果もあったとか」
提督「そうなの?……ま、とにかくやってみよう」
提督「じゃ、1曲目行くぞ」
     ポチッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:57:23.30
ID:EyWWGWnH0
     ?♪?♪?♪
 (戦○道行○曲!パン○ァーフoー!)
金剛「Oh! 何だか可愛い曲ネー!」
電「出撃するのです!」
     ドォン! ドォンッ!
赤城「…………」
加賀「…………」
―――――――――――
提督「どんな感じだ?」
金剛「んーちょっと戦いにくかったかもしれないネー」
赤城「何となく行進曲っぽいので、戦闘よりも演習向きかもしれません」
提督「そうか」
4:続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:12:28.96
ID:FdqHMIMA0
俺、小さい頃音楽教室通ってたんだよ。親が昔から習わせたかったらしくて、半ば無理矢理ピアノと声楽させられてさ。そもそもがそんなやらされ方だったし音楽そのものにあまり興味も無かったから、ちょっと億劫で。でもそこの講師に「かおり先生」って人がいてさ、すごい親身になって教えてくれたんだよね。
一応ミリマスのSS
アイドル要素はほぼないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526998348


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
26:
◆NdBxVzEDf6
2018/05/23(水)00:20:11.61ID:qT7AVq9E0
速報版の最後、歌織先生の曲の歌詞によせてて好き
乙です
桜守歌織
https://i.imgur.com/KmCJdBM.png
https://i.imgur.com/y0Dzsfz.jpg
https://i.imgur.com/p8Qz8dc.png
2:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:24:12.06
ID:FdqHMIMA0
さっきも言ったけど俺は元々音楽には興味ないし、でも行かなくちゃいけないから、めちゃくちゃ無理して通ってたんだよね。で、その日テストがあったんだよ。確か歌だったと思うんだけど、「ピアノの通りに声を出してみましょう」みたいな、今から考えてみたらめっちゃ簡単なやつ。でも俺だけがそれをクリアできなかったんだよな。で俺もうめちゃくちゃ泣きじゃくって。「こんなとこもうやめる!」っつって飛び出してったんだよ。
3:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:27:46.10
ID:FdqHMIMA0
俺の家と音楽教室ってめちゃくちゃ近くてさ、俺いつも徒歩で通ってたんだよ。まぁそれも嫌だったんだけどな。で、だから帰ろうとすればすぐ逃げ帰れたんだけどさ、そんな理由で帰っても親が許してくれるわけないってのは流石に分かるか
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆vhCUm6ebTg
2014/06/08(日)06:03:31.14
ID:pkxqhL2w0
のんたん家、夜。
希「そして、その山の方をずぅぅっと見ていくと…女の人が立っとって…」
絵里「……」ソワソワ
にこ「……」ゴクリ
希「お前やー!!」
絵里「キャー―――」
にこ「ギャー!!」
絵里「イヤーーー!!」
絵里「もうダメーーーーー!」
にこ「うるさい!」クワッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402175010


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆vhCUm6ebTg
2014/06/08(日)06:07:45.08
ID:pkxqhL2w0
にこ「絵里!耳元で叫ばないで!」
絵里「怖い話大会なんて企画したの誰よ…」
希「本番では年上の威厳を保ちたいんやろ?」
にこ「練習に付き合わされる私たちの身にもなりなさいよ」
絵里「うん、頑張る!」
3:
◆vhCUm6ebTg
2014/06/08(日)06:12:25.64
ID:pkxqhL2w0
にこ「それじゃ、次は絵里が話していいわよ」
絵里「よーし、飛び切り怖いわよ?」
希「望むところやん?」
絵里「えっと、私の怖い話は仲良しグループの話で、大学の。ほら、あるでしょ?
   高校からのやつで女三人男三人ね。エスカレーター式の大学でさ。
   あれ?エレベーター?……まあ、いいか。ね?そういう話。で、いくわよ。
   ええと…男3人女3人で…、そうだ。分かりやすくするわね。
   本当は名前があるんだけど、上からA,B,Cが男で、女は……α,β,γね。
   いや、A’,B’,C’がいいかしら?」
にこ「……」
希「……好きにすればええと思うよ」
4:
◆vhCUm6ebTg
2014/06/08(日)06:17:26.99
ID:pkxqhL2w0
絵里「じゃあ、それでいくわ。で、み
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2016/01/24(日)22:26:43.20
ID:04nqtuOFO
八幡(寒い…超寒い。やっぱ冬に外に出るもんじゃないよ)
陽乃「比企谷くん、ボーっとしてどうしたの?…あ、いつものことか?」
八幡「…ホント、雪ノ下さんは口が減りませんね」
八幡(…つっても、この人がいるおかげで左手だけはあったかいけど)
陽乃「言い方が刺々しいな?」
八幡「雪ノ下さんの言い方が強かったんで」
陽乃「とか何とか言いつつも、握ってる手は離さないでいてくれるよね」
八幡「…俺も寒くなっちゃうんで」
陽乃「おやおや。私を待ってる間、それと移動時間に使うために、私があげた手袋持ってるんじゃないの?」
八幡「…」
陽乃「突然黙っちゃって?。あ、そんなに私のこと好きなの?」
八幡(いつもこの人はこうやって俺を弄ろうとする。だから…)
八幡「好きですよ」
陽乃「…え?」
八幡「俺、雪ノ下さんのことが好きですよ」
陽乃「…」
八幡(俺もこうやって反撃する。付き合い始めてからの特権である)
八幡「どうしたんですか?さっきは俺に『突然黙っちゃって?』って言ってたじゃないですか」
陽乃「…馬鹿」プイッ
八幡「くくくっ…雪ノ下さんも変わりましたねえ」
陽乃「…ううん、君が私を見つけてくれたんだよ」
八幡「…そっすか」
陽乃「まあ、元々私はこんなんだけどね?」ニカッ
八幡「そうやって二刀流で来るあたり、前よりも厄介ですよ」
八幡(…雪ノ下さんがこんな感じになったのも、あの夏の事件がきっかけだ)
?????
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453642003


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2016/01/24(日)22:27:12.52

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:38:04.11
ID:0Wv/HTop0
就職先を東京の企業に決めたことに然したる意味はなかった。
ただ漠然と都心への仄かな憧れを抱いていた、地方の田舎娘特有の単純な気持ちからだ。
もちろん、決めたからには努力は惜しまなかった。
面接予定の企業情報をリサーチし、求められている人材たる対象となるよう準備をした。
受け答えの際に広島弁が出ないよう、標準語を体に叩き込む訓練もした。
元々何かを調べたり、まとめたりといった作業は嫌いではない。
そうして無事に内定を勝ち取り、東京で新社会人としての生活が始まった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527089883


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:39:15.67
ID:0Wv/HTop0
入社してからは覚えることが多く苦労した。
学生のころは要領が良いと褒められもしたけれど、井の中の蛙だったと痛感する。
専門的な知識やジビネスマナー等々……自分に足りないものが次から次へと出てくる。帰宅後はビジネス書を熟読したり、仕事で使えそうな資格取得に向けての勉強に時間をあてた。
研修期間を終える頃には『同期の中で一番仕事のできる新入社員』と評されるようになる。
実務に入ることを心待ちにしていた。
だけど……実際は。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:40:38.73
ID:0Wv/HTop0
………
……

「和久井くん、ちょっとお茶を頼むよ」
今日も部長からお決まりの台詞をかけられる。
私は「お待ちください」と返事をするといつもの給湯室に向かう。
部長は女性社員はお茶くみとコピー取りが仕事だ、と言わんばかりの人だった。
研修期間を終え希望した部署に配属されたが、簡単な事
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/08(土)02:34:13.78
ID:4PTFwFzD0
睦月にとって新しくやってきた吹雪という艦娘は些か扱いづらいものであった。
特型駆逐艦である吹雪は旧式である睦月よりも兵装が充実しており性能が良い。
睦月は吹雪にちょっと身構えた劣等感を持っていた。それは艦娘特有の劣等感であり、結果の評価からではなく性能の評価からという特異な劣等感である。
結果からの劣等感、例えば学校のテストでライバルに点数で負けた時のような劣等感は、「自分はテスト当日風邪気味だった」や「あいつはたまたまヤマが当たったから得点できた」などと自己欺瞞的に言い訳して「あいつに劣っていない」と気分を持ち直すこともできよう。
しかし、性能からの劣等感というものは「あいつはあれまで可能だが、こちらはこれだけで手一杯で、あれは不可能だ」という未来まで含みこんだ劣等感であって、覆ることを期待しようもない絶望的な劣等感なのであった。
戦艦や空母に対するならば自然に諦めきれて特に苦しむこともなかった。しかし、同じ駆逐艦である吹雪に対しては諦めようにも手が届きそうなもどかしさを覚えたのだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1438968853


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/08(土)02:34:40.34
ID:4PTFwFzD0
なんともどうしようもない劣等感。そう思っているのはもしかしたら睦月だけなのかもしれない。
同期である夕立は敵棲地の親玉を魚雷一発見事撃沈させるという目覚しい戦果をもぎ取っていたりしている。戦艦でさえも容易に成し得ぬ大活躍である。そんな訳で艦娘の間には数値化されたデータはやはり当てにならないという新しい考えが強くなっていた。
しかし、睦月はいまだ旧態依然として古い考えにしがみついていた。「艦型も旧式なら考えも旧式なのね」と皮肉られたりもしたし、また「データを盾にして自分の無能さを理由づけしている」と唾罵を飛ば
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/05/23(水)21:38:53.33
ID:mpLtgsEv
穂乃果「ねえ、にこちゃん、もし入れ替わることができるなら、誰がいい?」ガリガリ
にこ「入れ替わるって?中身が?外身が?」
穂乃果「どっちも同じだよ」ガリガリ
にこ「だいぶん違うと思うけど……まず、穂乃果は誰なの?」
穂乃果「穂乃果は穂乃果だよ」ガリガリ
にこ「めんどくさ」
穂乃果「まあ冗談はいいとして……私は真姫ちゃんかな」ガリガリ
にこ「どうして?」
穂乃果「お金持ちだから!」ガリガリ
にこ「浅はか」
穂乃果「玉の輿に乗る!っていうか、玉の輿になる!」ガリガリ
にこ「ふーん……」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/05/23(水)21:40:15.24
ID:mpLtgsEv
穂乃果「にこちゃんは?」ガリガリ
にこ「私は……うーん……絵里、希……それから、ことりもいいかも」
穂乃果「三人もいるの?」ガリガリ
にこ「悪いの?」
穂乃果「悪いっていうか……にこちゃん一人に対して三人も入れ替わったら、知恵がそれぞれに分散して悪い頭がさらに悪くなっちゃうよ?」ガリガリ
にこ「すっごい言うわね……」
穂乃果「落ち込むことはないよ。穂乃果も同じくらいだから」ガリガリ
にこ「そうね。一緒に原級留置処分されましょう」
穂乃果「イヤだよー。私は海未ちゃんとことりちゃんと一緒に卒業するからね。まあ、にこちゃんは一緒になれるかもしれないけどね」ガリガリ
にこ「どういう意味?」
穂乃果「……話戻るけど、なんで絵里ちゃん、希ちゃん、ことりちゃんがいいの?」ガリガリ
にこ「まあそれは置いといて」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/05/23(水)21:40:55.14
ID:mpLtgsEv
穂乃果「これ置いたらもう話題なくなっちゃうよ」ガリガリ
にこ「ねえ、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:27:13.80
ID:aCEboDRP0
加賀「……」
加賀「……ここは?」
加賀「港、かしら。それにしてもこの行列は……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527046033


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:29:24.34
ID:aCEboDRP0
加賀「どうも皆この艦に列をなしているようね」
加賀「この艦は……見たところ空母のようだけど」
加賀「私も入ってみようかしら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:30:40.89
ID:aCEboDRP0
加賀「それにしても凄い人手……」
加賀「昭和5年に金沢を訪れた時を思い出すわね」
加賀「まぁ大正10年の私の進水式はこんな程度ではなかったけど」フフン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:32:21.11
ID:aCEboDRP0
─────甲板上
加賀「正規空母のようね、この大きさからすると」
???「ちょっとちょっと! 聞き捨てならないわね!」
加賀「はい……? って、貴方は足柄!?」
足柄?「あしがら……? 私はあしがらじゃなくて歴とした『この艦』の乗組員よ」
加賀「はぁ……失礼しました。知人に似ていたもので」
足柄?「あらそう、別に気にしてないから良いわ……ってそうじゃなくて!」
足柄?「『この艦』は空母じゃなくて護衛艦よ護衛艦! ヘリコプター搭載護衛艦!」
加賀「へりこぷたー……? ごえいかん……?」
足柄?「基準排水量19,500トン、満載排水量26,000トン、全長248メートル。自衛艦としては最大の大きさの艦よ。前型から航空機運用機能や多用途性を強化して──」ペラヘ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:42:49.67
ID:jhlAvSnDo
・アイドルマスター シンデレラガールズの二次創作です。
・ト書き形式ではなく、一般的な小説形式です。人によっては読みにくいかもしれません。
・約3500字、書き溜め済みです。数レスで終わりますので、さっと投下します。
前置きは以上です。お付き合いいただけると嬉しいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1379331769


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:44:03.44
ID:jhlAvSnDo
 他人の誕生日ってさ、なかなか覚えてなかったりするだろ?
 長く付き合ってる奴なら、まあ教えてもらったり、どっかで知ったりする機会もあるだろうけど。
 例えば高校で初めて会ったような相手だと、わかんないもんじゃん。
 仲良くなれば、そりゃあ面と向かって「祝ってほしい」とか、言えるかもしれない。
 でも、このくらいの歳にもなると、誕生日だってあんまり特別だとは思えなくなるんだよな。
 だから別に、忘れられてもよかったっつーか。
 去年は両親と小学校以来の友人くらいからしか祝われなかったもんだけど、今年はちょっと事情が違う。
 何せ、アタシはアイドルだ。
 公開されてるプロフィールには、ばっちり誕生日も書かれてる。
 現役高校生でアイドルやってるってのはクラスメイトのみんなも知ってるわけで、おかげで大して会話した覚えのない奴からも、軽く祝いの言葉をもらうことになった。
 誕生日おめでとう、とか。
 これからも応援してるよ、とか。
 仮にお世辞だったとしても、嬉しくないっていうと嘘になるよな。
 アタシも営業で鍛えられたスマイルで返すと、みんな喜ぶんだ。
3:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:45:12.55
ID:jhlAvSnDo
 こういう時、自分の本分は
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/05(土)19:24:39.48
ID:zjqAvrC50
女上司「ちょっとあなた! こっちに来なさい!」
部下A「は、はい……」
女上司「これはどういうこと? 私に相談しないで進めて、こんなにこじれさせちゃって……」
同僚「……お、始まったぞ」
男「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525515879


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/05(土)19:25:28.76
ID:zjqAvrC50
女上司「分からないなら、ちゃんと聞けっていったでしょ!?」
女上司「あなたの独断なんか誰も求めてない! 勝手に動くなんて五年早いわ!」
部下A「申し訳ありません……!」
女上司「あなた、顧客のニーズを全然掴めてないじゃない! なんのためにいつも訪問してるの!」
部下B「ですが、聞いてもなかなか教えてくれなくて……」
女上司「バカ正直に尋ねたって教えてくれるわけないでしょ!? もっと工夫しなさい!」
部下C「この件は、競合他社も手強いですし……」
女上司「なに弱気なこといってるの! あなたには執念が足りないのよ!」
女上司「狙った獲物は逃さないって……執念がね!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/05(土)19:27:30.92
ID:zjqAvrC50
女上司「まぁったく! 指示待ちどころか、どいつもこいつも指示すらこなせてない!」
女上司「私の部下は揃いも揃って無能揃いだわ!」
同僚「こえ?……」
同僚「あの人、美人で有能だけど、あれじゃ絶対結婚はできないよな。旦那は地獄見るぜ」
同僚「って、こんなこといったら、今じゃセクハラで訴えられちまう」
男「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/05(
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/05/24(木)00:39:10.96
ID:bkJnhFMc
梨子「は?」
千歌「こう、なんだろ……。モテたいんだよ」
梨子「語彙力」
千歌「具体的にはイケメンにちやほやされたい」
梨子「言いたいことはわかったわ。そのうえで言わせてもらうけど、私と付き合ってながらどの口でほざいてるの」
千歌「しかもセックスの後っていうね」
梨子「こんなゲスいピロートークある?」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
4:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/05/24(木)00:46:46.92
ID:bkJnhFMc
千歌「ある日突然私以外のAqoursがイケメンにならないかな」
梨子「その辺に転がってるSSでも読んで満足しなさいよ」
千歌「私を取り合って戦ってほしい」
梨子「どんな理想なのそれ。私たちの立場ってどうなってるの」
千歌「千歌は誰にも渡さない!……とか言われてみたいんだよ」
梨子「千歌は誰にも渡さない」
千歌「普通にカッコいい。好き」
梨子「ありがと」
千歌「まあそれはさておき、最終的にはみんなで私のことを犯してほしいんだよね」
梨子「ただのマゾ願望に成り下がった。なにこの子」
5:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/05/24(木)00:53:24.79
ID:bkJnhFMc
千歌「まず、曜ちゃんはエロ同人とかAVで仕入れた童貞っぽいプレイをしたがるでしょ」
梨子「あー……」
千歌「果南ちゃんには力任せの荒っぽいセックスをしてほしくて?、ダイヤさんには高圧的に言葉責めとかされたいかな。鞠莉ちゃんは楽しそうに私のこと虐めてくれると思うんだよね」
梨子「なんかわかるかも。一年生組は?」
千歌「花丸ちゃんとルビィちゃんは、私のこと気持ちよくしようと慣れないセックスも一生懸命頑張ってくれる感じ。善子ちゃんは、激しく責めたいけど私のこと心配してちょっと物怖じしちゃうみたいな」
梨子「っていうのが理想?」
千歌「ていうか妄
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。