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◆RY6L0rQza22014/04/09(水)19:24:39.92
ID:XXrM+ZQ3o
響「サッカー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396765896/
の続き物ですが多分読んでなくても大丈夫。
オチ無しですが宜しければどーぞ
2:
◆RY6L0rQza22014/04/09(水)19:25:32.16
ID:XXrM+ZQ3o
―事務所―
響「おーっす、ただいまー!」
美希「響ーっ!」
響「美希、いきなりどうした?」
美希「真クンとデート、ずるいの!ミキも一緒に行きたかったの!」
響「へ?…あ、もしかして。サッカー見に行ったときの?」
美希「むー。ミキも、シュンスケ、見たかったの!」
響「…もしかして、美希もサッカー好きなのか?」
美希「そだよ?ケッコー見てるの。」
響「初めて知ったぞ…。意外な趣味、みたいな?」
美希「765プロのみんなでサッカー好きなの、真クン以外だとハニーくらいなんだもん。」
響「あー…自分は卓球派だし、沖縄だと野球の方がメジャーだしな。」
美希「ふぅん…。それより!真クンにミキも連れて行ってって言って欲しいな!」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/26(水)21:00:51.77
ID:F2H4nCm2O
その日、空に浮かんだ暗雲から雨粒が舞い降りたのは、昼休みが終わってからだった。
SOS団の無益な活動を終える頃には、いよいよ本降りとなっており、帰宅するべく昇降口から一歩踏み出すのは、傘を忘れた俺からすると、なかなか勇気の要る悪天候である。
「ん」
そんな俺に向けて、涼宮ハルヒが口をへの字に結んだまま、傘の先端部を突きつけてきた。
いったい、なんのつもりだろう。
「傘、忘れたんでしょ?」
「あ、ああ……」
「特別に、貸してあげる」
それはどうもご親切に、とはいくまい。
「お前はどうするんだ?」
そう尋ねると、ハルヒは何言ってんだこいつ、みたいな眼差しと共に、嘆息をひとつ吐いて。
「見ればわかる通り、傘は1本しかないんだから、あんたと一緒に帰るに決まってるでしょ」
ああ、なるほど。
それは道理だろう。
しかし、すると、まさか。
ひょっとして、それは相合傘という奴では。
「なによ」
「……いや、なんでもないさ」
今にも俺を置き去りにして立ち去りそうなハルヒに懸案事項を告げるのを諦めて、俺はいかにも女子の持ち物とわかる黄色い傘を、広げた。

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以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/04/03(木)07:08:38.33
ID:7Mm8XfR9o
「お誕生日おめでとう!!」
春香「あっ、ありがとう、みんな!えへへ、嬉しいなぁ。」
美希「ねえねえ、事務所のみんなで考えたんだけど、春香、あっちの応接室で待っててほしいの。」
春香「へっ?なんで?」
美希「一人ずつプレゼント渡したいからなの。わくわくして待ってるの、面白そうでしょ?アハッ☆」
春香「あ、うん…じゃあ、待ってるね?」
春香「あっ…そう言えば、プロデューサーさん達は?」
美希「ハニーと律子、…さん、は営業に行ってるの。小鳥も珍しく外でお仕事みたいだし。」
春香「ふぅん…。」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/27(木)05:45:09.05
ID:EiGxCioK0
キャル「コロ助のヤツ、何してるのかしら?もう待ち合わせの時間過ぎちゃってるわよ?待ち合わせ場所はギルドハウスで合ってるのよね?」
ペコリーヌ「そのはずですけど……コッコロさまが遅刻なんて珍しいですね。いつも時間10分前には来てるのに」
キャル「……ん?『さま』?」
ペコリーヌ「彼がまた迷子にでもなっちゃったのかもしれません。どうしましょう?お迎えに行った方がいいでしょうか?」
キャル「え、ええ、そうね。このまま、ぼうっと待ってても仕方ないし──」
コッコロ「大変でございます……!キャルさま、ペコリーヌさま……!」
ペコリーヌ「あっ、コッコロさま!心配したんですよ?……って、そんなに慌ててどうしたんですか?」

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以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/18(火)20:52:00.20
ID:gWeUnTBk0
?屋上?
P「あ、お疲れさまです小鳥さん」
小鳥「ふふっ。お疲れさまです、プロデューサーさん」
P「それで、話って何ですか?」
小鳥「慌てないでください。今日はこんなに…月が綺麗なんですから」
P「あ、はい……」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/05/12(月)02:19:17.17
ID:TOxn+xhC0
ー事務所ー
モバP「うーん…」
モバP「こ」
モバP「うぅん……」
モバP「こ」
モバP「うぅーん……」
モバP「こ!!!!」
ちひろ「子供か!!!!!」
モバP「あ、ちひろさんおはようございます」
ちひろ「おはようございます…なにをさっきから小学生みたいなことばっかり言ってるんですか?」
モバP「いやですね、トーク番組の仕事が来たんですよ」
ちひろ「それがどうさっきの小学生みたいな発言につながるんですか?」
モバP「それでどのアイドルをいかせるか悩んでたんですよね…」
ちひろ「…?予定が合う娘がいないんですか?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/26(水)21:25:28.12
ID:kLWIter+0
キャラ崩壊注意
まゆ「うんしょ、よいしょ」セッセ
P(ポンコツのまゆが何か作ってるぞ)
P「まゆ。それ何だ?」
まゆ「なんでもないですよぉ。プロデューサーさんを捕まえるための檻なんかじゃないですからねぇ?」
P(なるほど。俺を捕まえるための檻ね)
ちひろ「プロデューサーさん。止めなくていいんですか?」
P「いいでしょ。まゆはポンコツですし」
ちひろ「ですね」
まゆ「最後に……まゆのグラビア写真を設置して……完成です!」パパ-ン
P「……」
まゆ「……」ワクワク
P(どうやら俺がまゆの写真目当てに檻へ入ると考えているらしい)
P「あっしまった俺の子供の頃の写真が檻の中に(棒読み)」ヒラッ
まゆ「えっ!?プロデューサーさんの子供の頃の写真!?」ガシャ-ン
まゆ「!?どうしてまゆが檻の中に!?」
P「まゆはポンコツだなぁ」
まゆ「まゆはポンコツじゃありませんっ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/26(水)19:52:43.96
ID:IMqwoqal0
〈居間〉
とあるテレビ番組
『──ちゃんもカワイイからね、モテるでしょ』
『えーそんなことないですよ』
二乃「…………」
『結構遊んでるって話も出てますけど。ほら、最近週刊誌とかでも話題持ちきりだったじゃない』
『それはほら、デマってやつですよー』
『怪しいなあ、こういう席なんだしぶっちゃけトークしてくれてもいいんだよ』
『えー、どうしよっかなー』

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/05/29(木)19:55:35.58
ID:AKGUcooRo
モバP「おっ……何やってるんだ?」
忍「三人で編み物だよー!」
柚「穂乃香ちゃん、ここどうやるの?」
穂乃香「えっと……ここはですね……。」
モバP「そうか……せっかくのところ申し訳ないんだが……柚、ちょっといいか?」」
柚「?」キョトン
モバP「少し、聞いておきたいことがあってな……ここじゃアレだから、ついて来てくれ。」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/07/01(火)10:33:29.27
ID:/weLl5kBO
凛「はいはい。わかってるよ」
P「はいは一回だ」
凛「はい」
P「車持ってくる。準備できたら降りてきてくれ」
ガチャ
バタン
凛「はぁ……」

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1:
◆mTQtXPIEW.2014/06/29(日)01:49:49.15
ID:iIZmXhEvo
ちひろ「どうしてですか?」
モバP(以下P)「…実は、昔の同級生のほとんどが、もう結婚しているんですよ」
ちひろ「は、はぁ」
P「それで、そいつらとたまに飲みに行くんですが…すごい惚気られるんです」
ちひろ「……え?惚気られるって……だったら、羨ましいってなるんじゃないんですか?」
P「なりますよ、そりゃ」
ちひろ「…?」
P「話を聞いてて最初は、くそーっ羨ましいなー!って思いましたよ。…でも、そのあとが…」
ちひろ「そのあと?」
P「酒で酔って、あいつら、どんどん惚気より愚痴の方が多くなっていったんですよ…」
ちひろ「あっ」
P「嫁に相手にされない。家庭を持つ苦しみ。そしてーー」
P「自分の金がない!!」
ちひろ「それは…辛いですねぇ…」
2:
◆mTQtXPIEW.2014/06/29(日)01:51:15.28
ID:iIZmXhEvo
あ、Pがウザイです。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/05/31(金)19:35:49.40
ID:YWJdts4so
独自の設定となっております。
短いです。
続きものです。
奈緒「晶葉がぼんやりしてる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543319645/
奈緒「晶葉がコーヒー飲んでる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543636416/
奈緒「晶葉がシャーペン片手に悩んでる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1544319529/
奈緒「晶葉が本とにらめっこしてる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555373452/
よろしくお願いします。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/05/31(金)19:36:40.94
ID:YWJdts4so
奈緒「どうした、白衣も着てないじゃないか」
晶葉「この季節にあれを着る手もないだろう。意外と奈緒さんは意地悪なのかな」
奈緒「冗談だよ、むちゃくちゃ外暑いもんな。ここだってクーラー効いてても日差しは入ってくるし」
晶葉「まあ夏も盛りだから文句を言っても仕方のないところだが」
奈緒「しかし前にも言ったけどさ、やっぱ髪型変えると晶葉は印象変わるよな」
晶葉「そうか? 私自身それほど変わったようには思えないが」
奈緒「そりゃ毎朝ちゃんと鏡を見てる証拠だな。ちゃんと女の子しててお姉さんは安心だよ」
晶葉「いまひとつ実感が湧かないがとりあえず納得しておこう」
奈緒「で、手に持ってるそれはなんだ?」
晶葉「ああ、学校の宿題だよ。まったく、夏休みはこれが多くて困る」
奈緒「どっかで宿題やろうと思って場所探してたのか。悪いな、邪魔しちゃったか」
晶葉「違う違う。もう終わったからロッカーにでもしまおうかと思ってたんだ」
奈緒「まだ八月にもなってないのに」
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/25(火)12:12:54.888
ID:LnPmty55a
西片「(今日は前からお待ちかねの遠足、だったんだけど…)」
高木さん「ふふっ、他のみんなとはぐれちゃったね?」
西片「うぅ、元はといえば高木さんがからかうからじゃないか…!」
高木さん「まーまー、電車きたよ!あれに乗ってはやくみんなに追いつこう?」
西片「え…満員でほとんどスペース残ってないよ?」
高木さん「でもこの急行に乗らないと追いつけないと思うよ?」
西片「そ、それもそうか…仕方ない。行こう高木さん!」

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1:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:13:54.74
ID:1Vwo2W1c0
事務所 午後3時半
ガチャ
P「ただいま!」
小鳥「しーっ!」
P「えっ、どうかしました?」ボソボソ
小鳥「プロデューサーさんお帰りなさい」ボソボソ
小鳥「急にすみません、ソファで伊織ちゃんが寝てるんです」
P「あっ、そういうことだったんですか・・・」チラッ
伊織「・・・」スゥスゥ

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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/22(土)01:10:54.56
ID:A531SyzG0
まほ「みほ……大丈夫か?」
みほ「……あ、お姉ちゃん」
みほ「やっぱり……間違いだったのかな」
みほ「プラウダとの試合の時……助けなきゃって体が勝手に動いちゃって」
まほ「…………」
みほ「でもそのせいで負けちゃったんだよね……」
みほ「本当にごめんなさい……」
まほ「……みほ。謝る必要なんて無いんだ」
まほ「みほはそれが正しいと思って行動に移したんだろう?」
まほ「確かに今回の戦いはその隙を突かれ優勝を逃してしまったが」
まほ「優勝は次の戦いですれば良い」
みほ「は……ははは。ありがとう……わざわざ私なんかの為に気を使ってくれて」
みほ「やっぱりお姉ちゃんは優しいな……」
みほ「でもね……本当は分かってるんだ。私はお荷物だって」
まほ「別にお荷物だなんて……」

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1:
◆on5CJtpVEE2019/06/17(月)01:06:17.43
ID:MwWLOLhm0
あの日も、夏が始まったばかりの暑い日だった気がする。
2:
◆on5CJtpVEE2019/06/17(月)01:07:58.12
ID:MwWLOLhm0
「真美ー、この段ボールこっちでいいのー?」
「うんむー、頼むー」
隣の部屋から、壁越しに亜美の声が聞こえた。
夏の頭、じりじりと日差しが強い日のお昼下がり。
亜美と一緒に、引越しの準備をしていた。
「やばっ、これちょっと懐かしすぎる!」
「え、何見っけたの?」
「これこれ」
「……って何見つけ出してるのさ!?捨てて!捨てて亜美!」
「えー」
荷造りをしながら懐かしの品を掘り出しては、手を止めて二人ではしゃぎ回る。
お陰で、作業は遅々として進まなかった。

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/11/09(日)22:27:32.82
ID:Ng1FjYoh0
のんびりと書いていきます
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/11/09(日)22:35:55.12
ID:Ng1FjYoh0
ブロロロロ....
P「思ったより道路が混んでないな」
マキノ「そうね、計算外だったけどこれは嬉しい誤算だわ」
P「この調子ならあと1時間ぐらいで着けるな」
マキノ「P、疲れていない?」
P「いや、これくらい大丈夫だよ、運転慣れてるし」
マキノ「でも無理をしてはダメよ、ガムでも食べる?」
P「おっ、いいのか?あるならもらうよ」
マキノ「じゃあ口を開けて」
P「あーん」
パクッ
マキノ「んっ...」
P「はむっ...すまん、指まで食べちゃったな...」
マキノ「いいのよ、気にしないで」
P「少し寝ててもいいぞ?まだ時間かかるし...」
マキノ「いえ、起きてるわ、貴方に運転してもらって私だけ休むのはいやだから」
P「気にしなくていいのに...」
マキノ「私が気にするのよ、ジュースも飲む?」
P「ああ、ありがとな」

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1:
名無しさん@おーぷん19/06/25(火)01:05:03
ID:fM8
※三好紗南ちゃん誕生日おめでとうございます。
ただ紗南ちゃんとPがゲームをするだけのSSです。
モバP(以下P)「お、来たか紗南ー、お疲れさん」
紗南「今日もよろしくねPさん。今日何しよっかー」
P「んー、とりあえずあれか、音ゲーでもやるか?」
紗南「……スマホ?」
P「かなぁ、最近はそういうの多いよなぁ」
紗南「まぁ色々あるよね、デ◯ステとかミリ◯タとかエムス◯とか」
P「ははっ、そうだな」
紗南「Pさんそこは突っ込んでくれると嬉しいなって」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/20(日)22:26:06.74
ID:1y/lvbGy0

P「やよいが気持ち悪いおっさんみたいな声になった」の後日談です
P「やよいがまるで気持ち悪いおっさんみたいな声になって早一か月…」
P「『おっさん声系アイドル』としてブレイクしたのはいいものの…」
P「やっぱり元のやよいの舌足らずな声が恋しいな」
春香「当たり前ですよ!なんで皆がこんなにも受け入れちゃってるのか私は不思議です!」
響「本当だぞ!ペットみたいにあんなに可愛いやよいがあんな声になっちゃって、自分も違和感しかないぞ!!」

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/16(日)00:05:50.35
ID:Zi/i32s+o
真一「おい真。昼飯が出来たから呼んでこいって母さんが‥‥」ガチャ
真「きゅるるるりーん♪まこと姫はお菓子の家に住んでてぇ?、夜にはプリンのベッドで、生クリームのお布団に包まっておやすみするのぉ?」
真一「」
真「朝は雛鳥さんたちが起こしにきてくれてぇ?、一緒にお歌を‥‥あっ!おはようパピー!」
真一「パピー?‥‥パピー!?」
真「うん!」
真一「‥‥‥‥」
真「どうしたのパピー。顔面が土気色なりよ?」
真一「‥‥母さん!母さーん!真がおかしくなった!医者を!救急車を呼んでくれえ!」
真「わーっ!待って待って!違うんだって!これには理由が!」
真一「理由?お前、どんな理由があっても、世の中にはやっちゃいけない事ってのがあるんだぞ」
真「人を犯罪者みたいに言わないでくれる?実は昨日さ‥‥」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/24(月)20:50:54.73
ID:NsR9awVDO
――その日、私は他の事務所とのお仕事を頼まれた
ありす「876……プロですか?」
「そうだ」
――既に決定事項だが、お前ならやれるな的口調で言ってきたのは私のプロデューサーだ
ありす「……わかりました。とりあえず脚本とかは」
「あぁ、ここだ」
パサッ
――少し薄めの辞書ぐらいある束を置かれる
――なるほど、これは相当に期待されているというわけですね
ペラペラ
ありす「電脳世界……ウイルス……ボクカワイイ……なるほど、興味がありますね」
「気に入ってもらえたようで何よりだ。4日後からでもレッスン開始だ」
ありす「4日後ですか?」
――別に明日からでもいいのに……と疑問が顔に出ていたのだろうか
「中高生は期末テストの時期でな……まぁ理解してやってくれ」
――そういうことでしたか

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1:
◆OtiAGlay2E2019/06/24(月)03:41:13.46
ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。

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1:
◆zqJl2dhSHw2019/06/24(月)20:21:57.94
ID:sPeAkVbm0
・艦これ 艦娘入手祈念
・Colorado
2:
◆zqJl2dhSHw2019/06/24(月)20:22:41.20
ID:sPeAkVbm0
北太平洋ハワイ諸島南東沖最奥
霧島「皆が満身創痍。それでも太平洋深海棲姫までたどり着いた」
太平洋深海棲姫「ノコノコト…ヨク…キタッ!…ウレシイゾッ!」
霧島「奥の手、使わせてもらうわよ」
太平洋深海棲姫「?」
霧島「マイクチェック、ワン、ツー。ワンツーワンツー、サン、シィー!」
霧島「新たな旅立ちにMotorbike♪オンボロに見えるかい?」
霧島「Handleはないけれど、曲がるつもりもない!」
??艦娘熱唱中??
太平洋深海棲姫「コレイジョウ…ハ…ヤラセナイッ!」
霧島「心はぁ空を裂く号令を聞いた♪『跳ね馬』のように乱暴だけど!」
太平洋深海棲姫(ハネウマ…Buckin'Bronco?)
??艦娘熱唱中??
霧島「大切なぁものを乗せぇて走りたいなら。生まれ変わっていかなければねえ!」
太平洋深海棲姫「ヤメロ…ヤメロォ!!」

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1:
◆q4ctS9nNro2019/06/24(月)18:01:01.45
ID:qMCxRFHCo
 ──プロデューサーの嗜好を知りたい人は多い
 ──八神マキノもその一人であった。
「度し難いな」
 八神マキノは書店のポイントカードを眺めながらつぶやいた。【池袋BOOKSポイントカード】と書かれた何の変哲も無いカードだったが、マキノはその真実にたどり着いてしまった。

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関連SS
モバP「机の下の乃々」
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/08/01(金)20:53:47.08
ID:AXoKPaQy0
※注意事項
・モバマスssです
・キャラ崩壊
・ただの下ネタ
以上でよければどうぞ
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/08/01(金)20:57:48.76
ID:AXoKPaQy0
モバP「うーん、ロックか……」
岡崎泰葉「どうしたんですか、Pさん?」
P「泰葉か。清美にロックについて説明してあげたいんだが、どうすればあいつにわかってもらえるか考えていたんだよ」
泰葉「清美ちゃん、変に偏った知識を持っていますからね」
P「昔、李衣菜と一緒に勉強したんだけどな。清美は曖昧な説明じゃ納得してくれないだろうからより詳しくしらべようと思ったのさ。今日はまだ帰らないから送ってやることはできない。すまんな」
泰葉「それは、残念です。Pさん、昨日も遅くまで残っていたんですよね?Pさんは働き過ぎると変なことする癖があるんですから、今日はなるべく早く休むようにしてくださいね」
P「ありがとう。ロックについて調べたら帰るようにするよ。それじゃ、気を付けて帰るようにな」
泰葉「はい、お先に失礼します。おやすみなさい、Pさん」
P「お疲れ様。おやすみ、泰葉」
バタン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/23(日)23:16:07.72
ID:A1IEyzxD0
アメス「あぁ、来てくれたんだ。ごめんね?、急に呼び出しちゃって」
アメス「そ。用事よ、用事。どうしても伝えておかなきゃいけないの。すぐに済むからちゃんと聞いてね」
アメス「いい?これからあんたが体験するのは『メインストーリー』13章、今体験できる最新話の後の出来事よ」
アメス「もし経験してないなら、ところどころ何のことか分からなかったり、混乱しちゃうかもな?って思って。こうして無理矢理来てもらったってわけ」
アメス「まぁ結局、なんてことないいつもの騒がしい日常なんだけどさ。それも……実際にあるかどうかも分からない、夢みたいなもの」
アメス「でもほら。体験してない未来を知っちゃうのって、あんまり気持ちのいいものじゃないじゃない?ネタバレとか、悲しくなるわよね?」
アメス「うん。じゃあ、それだけ。……なーに?あんたの顔が見たくて呼び出したとでも思ったの?」
アメス「そうねぇ。あんたのとぼけた顔を見るのも、たまにはいいわよね?。四六時中一緒だと疲れそうだけど」
アメス「あっはは♪冗談よ、じょーだん♪そんなにガッカリしなくてもいいじゃない。あんたの周りには、かわいい女の子が何人もいるんだし」
アメス「なになに?あたしはトクベツ?ぷぷっ……!な?によ、真面目な顔しちゃって?♪」
アメス「はいはい、もういいから。さっさと目覚めちゃいなさい。はーい、またね?」
アメス「……ちゃんとまた来るのよ?じゃあね、ばいば?い♪」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/23(日)15:26:17.542
ID:Oe0IsgvX0
女子高生「ご、ごめんなさい……あの、本当、謝るので許してください……」
俺「いやねぇ、万引きって額以上の損害があるわけよ。謝って済んだら警察要らないよね?」ニチャァ
女子高生「!け、警察だけは……!」
俺「え?」
女子高生「受験生なんです……!警察だけはやめて下さい……!」
俺「……」
女子高生「……」
俺「いやさ、そうは言ってもこっちは明確に被害を受けたわけでさぁ。誠意だけでなんとかなるもんじゃないんだよね」
女子高生「あ、あの!どんなことでも……どんなことでもしますから警察だけは!」
俺「どんなことでも?」
女子高生「……」
俺「……」
女子高生「あの……」
俺「うーん(早く警察突き出したいなぁ。多分署に送る途中でパトカー乗れるよな、一回乗ってみたかったんだよなぁ)」ワクワク

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1:
◆mTQtXPIEW.2014/05/05(月)01:13:32.59
ID:xdkFIlm5o
モバP(以下P)「だってあの幼児体型ですよ?もしかして俺、ロリコンだと思われてるんですか?」
ちひろ「え、違うんですか?」
P「いやいや…」
ちひろ「当たってると思ってたんですけど…」
P「いったい今まで俺をどういう目で…はぁ。とにかく、杏に興奮することなんてありません」
杏「……」

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1:
◆ag9TZfREZs2019/06/24(月)01:48:09.55
ID:jvvxiSYL0
キャラ崩壊注意
執務室――
電「失礼しまs――」ガチャリ
提督「うわああああああああああ!!!!!!!!」
電「きゃっ!?」ビクーッ!!
電「な、何があったんですか司令官さん!?」
提督「おお……我が初期艦の電じゃないか……」
提督「実は、何人もの艦娘から……」
提督「ケッコンカッコガチの報告を受けたんだよ!!!!!!!!」
電「ええー!?」

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1:
◆ag9TZfREZs2019/06/24(月)02:11:16.12
ID:HbJxFhYa0
キャラ崩壊注意
事務所――
輝子「ケッ」
小梅「チッ」
美玲「フン」
乃々「ハッ」
幸子「えっなにこの空気」

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