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03/21 (13:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485617694/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/01/29(日)00:34:54.70ID:
6BxcgGdZ0
杏「おっ、西住ちゃん!干し芋食べるー?」
みほ「はい。いただきます」
杏「今日暑いよねー、西住ちゃん」
みほ「……」
杏「西住ちゃん?」
みほ「あの会長、西住ちゃんってやめませんか?」
杏「え?西住ちゃんは下の名前で呼ばれたいの?」
みほ「はい」
杏「じゃ、じゃあみほちゃん?」
みほ「そういうことではなくですね」

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SS速報VIP:【俺ガイル】伊168「もう、先輩!いろは、ですよ?」【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498071937/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/22(木)04:05:37.43ID:uKo32jjg0
イムヤがいろはすに入れ替わったら、と言うだけの短編です。
ギャグ書きたかったのに何故かシリアス寄りに…
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1498071937

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1:
◆LUpVBF3uTM
2016/01/13(水)20:53:40.76
ID:/2Nz9hXZ0
ジャイアン「のび太ー、お前まぁーた0点かよ!」
スネ夫「ヘヘッ、幼稚園からやり直した方がいーんじゃないの?」
しずか「のび太さんは本当に勉強がダメねぇ」
のび太「くう?・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452686020
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SS速報VIP:北沢志保「あなたと黒猫、あるいは私」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498143971/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/23(金)00:06:12.11ID:MYMtcl9/0
「ただいま」
「お帰りなさい、プロデュー……何ですか? それ」
「いやー……ちょっと、拾っちゃって」
 拾っちゃって、って……呆れながら、彼の腕にいる黒いモップのようなものを見る。そのモップはにゃあと鳴き、プロデューサーさんのスーツに泥を擦り付ける。
「……もう」
 私は棚からタオルを一枚……いや、二枚取り出して、プロデューサーさんに渡す。
「お、ありがとう、志保」
「どういたしまして。あと、その子も」
「ん? こいつか?」
 プロデューサーさんは言いながら、タオルで猫の身体をわしわしと拭いている。猫はくすぐったそうに身をよじらせて、その拍子に水があたりに飛び散っていた。
「……その子は私が拭きますから、プロデューサーさんはまず自分の身体を拭いて下さい」
「でも、汚れるぞ? こいつ、結構汚いからな」
「そんな気遣いをする前に、自分の身を気遣って下さい。……シャワーでも、浴びてきたらどうですか?」
 外は土砂降りだったはずだ。タオルで拭いたところでどうにかなるものではない。このままだと風邪をひいてしまうかもしれない。
「ん、そうだな。ついでにこいつも――」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1498143971

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06/23 (00:30) えすえすMode
2:
◆9YekyNr6gdfr:2014/10/12(日)00:58:31.86
ID:2OlAqowxO
とある雪の降る寒い日の夜、人の多い通りの脇で街灯に照らされている少女がいた。
 少女は薄手のワンピースに裸足、あとはメガネだけとまるで寒さには耐えられないような格好をしていた。
少女「メガネはいりませんか、メガネはいりませんか」
 少女は通りを通っていく人たちにカゴに入ったメガネを売ろうとしていた。
 父親にそれを売るまで帰ってくるなと言われているのである。

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)00:06:12.11
ID:MYMtcl9/0
「ただいま」
「お帰りなさい、プロデュー……何ですか? それ」
「いやー……ちょっと、拾っちゃって」
 拾っちゃって、って……呆れながら、彼の腕にいる黒いモップのようなものを見る。そのモップはにゃあと鳴き、プロデューサーさんのスーツに泥を擦り付ける。
「……もう」
 私は棚からタオルを一枚……いや、二枚取り出して、プロデューサーさんに渡す。
「お、ありがとう、志保」
「どういたしまして。あと、その子も」
「ん? こいつか?」
 プロデューサーさんは言いながら、タオルで猫の身体をわしわしと拭いている。猫はくすぐったそうに身をよじらせて、その拍子に水があたりに飛び散っていた。
「……その子は私が拭きますから、プロデューサーさんはまず自分の身体を拭いて下さい」
「でも、汚れるぞ? こいつ、結構汚いからな」
「そんな気遣いをする前に、自分の身を気遣って下さい。……シャワーでも、浴びてきたらどうですか?」
 外は土砂降りだったはずだ。タオルで拭いたところでどうにかなるものではない。このままだと風邪をひいてしまうかもしれない。
「ん、そうだな。ついでにこいつも――」

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