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03/21 (07:00) SSますたー
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/08(火)17:57:47.79
ID:f1KUqkqm0
???05:30???
「んっ...」パチッ
「あふっ...んん?...」ググググ...
「...ふぅ」
P「ん?...?」
「あっ、起こしちゃった?」
P「...もう朝か?」
「ううん、まだ大丈夫だから寝てて」
P「んっ...じゃあそうする...」
「時間になったら起こすね」
P「ん?...」
「ふふっ♪」チュッ
「さてと、それじゃ...」
パシッ!
「今日も一日がんばろう!」
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オススメ記事!
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/27(木)23:58:12.00
ID:vv1mbKlU0
サターニャ「到着よ!」
ガヴリール「いや、どこだよここ」
ラフィエル「空気の綺麗なところですね」
ヴィーネ「よかった。草原が広がってるだけみたいね。海の底にでも繋がらないかとヒヤヒヤしたわ」ホッ
サターニャ「魔界通販がそんな欠陥商品を売る訳ないじゃない」フフン
ガヴリール「いや、サターニャが買った『どこだかドア』ってどこに通じるかランダムなんだろ。じゅうぶん欠陥商品だと思うぞ」
ヴィーネ「景色もいいし、ちょっと散歩でも……ってサターニャ! う、後ろっ!」
サターニャ「ふへ?」
ジャイアント・トード「パックン」
サターニャ「ぎゃああああああ!?」

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2:
◆XUWJiU1Fxs
2017/04/27(木)22:35:52.19
ID:XPJyqG6Wo
 小さな頃からテレビの中で歌って踊って演技をしている彼女達のことが好きでした。虹のようにカラフルなステージの上に立つアイドルに時に励まされて勇気づけられて。
 授業で当てられるだけで緊張してしまう恥ずかしがりやな私が堂々とした彼女達に憧れを持つようになるのも、ごくごく自然な流れでしょう。
 それから高校生になって。色々な経験をして来ていつか薄れてしまうだろうと思っていた憧れは、色褪せるどころか徐々に徐々に強くなってきました。お昼寝をすればステージの上に可愛い衣装を着て歌っている自分と度々出会って。だけど変わらなかったのは恥ずかしがりやな自分も一緒。夢を夢で終わらせたくない、って強く言える勇気はまだ足りませんでした。
 ただ何もしないで熊本に居続けるのは、もっと嫌でした。頭ごなしに無理だと決めつけて『憧れ』から瞳を閉じて大人になっていくよりも、無理してでもちっぽけな勇気を振り絞ることを選びました。そうじゃないと、これから先もずっと同じことを繰り返しちゃいそうだったから。
「ね、ねえ、聞いて! お父さん、お母さん――」
 東京のアイドル養成所に入りたい、そう言った時の両親の顔は今でも覚えています。お父さんはすごく驚いたようで飲んでいたお酒を漫画みたいに吹き出してしまって、お母さんは神妙な顔つきで私を見据えていました。その瞳に映る私はどう見えていたのでしょうか。緊張のあまり小刻みに震えている姿がそこにあったはず。
 お母さんは少しの時間無言で私を見て、たった一言こう言ったのです。
『やっぱり美穂も、熊本の女ね』
『! うんっ』
 その言葉で、私の中の不安がスゥーっと消えた気がして。この時私は高い高い階段の一歩目を歩き出せたんです。
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SS速報VIP:小日向美穂「瞳を閉じないで、歩みを止めないで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493300062/
1:
◆XUWJiU1Fxs2017/04/27(木)22:34:22.80ID:XPJyqG6Wo
総選挙だから担当のSSを真摯に書いた、それだけの話。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1493300062

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04/28 (07:00) SSますたー
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/16(土)00:12:15.28
ID:Sxx8sbTDO
P「飛鳥、おはよう、いい朝だね」
飛鳥「それは、キミのセカイが輝きを忘れていないことの証明さ」
飛鳥「例えイミテーションの理でも、キミは満足だろうけどね」
飛鳥「それがキミで、ボクのプロデューサーだ」
P「そうだな!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460733135
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04/28 (06:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493300062/

1:
◆XUWJiU1Fxs2017/04/27(木)22:34:22.80ID:
XPJyqG6Wo
総選挙だから担当のSSを真摯に書いた、それだけの話。

2:
◆XUWJiU1Fxs2017/04/27(木)22:35:52.19ID:
XPJyqG6Wo
 小さな頃からテレビの中で歌って踊って演技をしている彼女達のことが好きでした。虹のようにカラフルなステージの上に立つアイドルに時に励まされて勇気づけられて。
 授業で当てられるだけで緊張してしまう恥ずかしがりやな私が堂々とした彼女達に憧れを持つようになるのも、ごくごく自然な流れでしょう。
 それから高校生になって。色々な経験をして来ていつか薄れてしまうだろうと思っていた憧れは、色褪せるどころか徐々に徐々に強くなってきました。お昼寝をすればステージの上に可愛い衣装を着て歌っている自分と度々出会って。だけど変わらなかったのは恥ずかしがりやな自分も一緒。夢を夢で終わらせたくない、って強く言える勇気はまだ足りませんでした。
 ただ何もしないで熊本に居続けるのは、もっと嫌でした。頭ごなしに無理だと決めつけて『憧れ』から瞳を閉じて大人になっていくよりも、無理してでもちっぽけな勇気を振り絞ることを選びました。そうじゃないと、これから先もずっと同じことを繰り返しちゃいそうだったから。
「ね、ねえ、聞いて! お父さん、お母さん――」
 東京のアイドル養成所に入りたい、そう言った時の両親の顔は今でも覚えています。お父さんはすごく驚いたようで飲んでいたお酒を漫画みたいに吹き出してしまって、お母さんは神妙な顔つきで私を見据えていました。その瞳に映る私はどう見えていたのでしょうか。緊張のあまり小刻みに震えている姿がそこにあったはず。
 お母さんは少しの時間無言で私を見て、たった一言こう言ったのです。
『やっぱり美穂も、熊本の女ね』
『! うんっ』
 その言葉で、私の中の不安がスゥーっと消えた気がして。この時私は高い高い階段の一歩目を歩き出せたんです。

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