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作品:進撃の巨人
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/22(水)21:52:09ID:S3Su9oMI
クリスタ「ユミルってさ」
ユミル「ん?」
クリスタ「私より胸大きいよね」
ユミル「まあ…お前と二歳違うしな」
クリスタ「あのさ」
ユミル「…なんだ」
クリスタ「揉んでいい?」
ユミル「えっ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/22(水)21:54:37ID:S3Su9oMI
ユミル「な、何言ってんだお前は…
    む、胸くらいお前にもあるだろ…?」
クリスタ「だって私の胸揉んでも全然柔らかくないもの
     楽しく無い」
ユミル「楽しいか否かの問題かこれは」
クリスタ「まあ、ひと揉みするだけだから?ね?」ジリジリ
ユミル「ひっ」ガタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/22(水)21:57:29ID:S3Su9oMI
クリスタ「待ってよユミル!少しだけでいいから!」ダダダダ
ユミル「怖えよその台詞!」ダダダダ
サシャ「何してるんですか?」
ユミル「芋女!丁度いい所に!」
ユミル「おいクリスタ
    サシャだって揉みごたえがあるぞ!」
クリスタ「本当?」
ユミル「ああ!」
サシャ「え?何の話ですか?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/22(水)21:59:32ID:S3Su9oMI
クリスタ「えいっ!」ムギュッ
サシャ「ひゃうっ!?」
クリスタ「う?ん…」モミモミ
サシャ「く、く、クリスタ!?
    や、やめてくださいよー、くすぐったいです!」
クリスタ「うーん…」モミモミ
サシャ「ひぅっ、く、クリスタってば!!」
クリスタ「うーーん…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/02(月)18:02:49ID:ZQSwSMRM
?食堂?
ライナー「この歌を素直になれない女の子達に捧げます……聞いてください『もしかしてだけど』」
ベルトルト「」ジャジャジャンジャジャンジャジャンジャン
ざわざわ ざわざわ
ライナー「もしかしてだけど?♪もしかしてだけど?♪それってオイラを」
「「誘ってるんじゃないの」」
ベルトルト「」タンタタンタンタン
ライナー「格闘訓練の時間に?♪俺と組んだ女が?♪俺に袈裟固使って中々離さないんだ!」
アニ「?」
ライナー「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ライナー「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ライナー「このまま夜の格闘訓練を?」
「「始める気じゃないの」」
アニ「!?」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/02(月)18:12:16ID:ZQSwSMRM
ベルトルト「」タンタタンタンタン
ベルトルト「幼馴染のドSの女が?♪「アンタといると目立つから」とか言って一緒に歩いてくれないんだ?♪」
アニ「!?」
ベルトルト「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ベルトルト「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ベルトルト「俺が寂しがる顔を見て?」
「「欲情してんじゃないの?♪」」
アニ「!?……!??」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/02(月)18:25:43ID:ZQSwSMRM
ベルトルト「」タンタタンタンタン
ライナー「同期の芋女が?♪何故か第3金曜日だけ?♪俺のスープとパンを盗んで行くんだ?♪」
アニ「」チラッ
サシャ「?」
ライナー「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ライナー「もしかしてだけど?♪」 もしかしてだけど
ライナー「「この後空いてますよ」って言う?」
「「サインなんじゃないの?♪」
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1:
◆uSEt4QqJNo2014/02/22(土)22:22:18ID:DceIYPR6
ミケ猫『…………』
ハンジ「うひゃひゃひゃ!!あはははは!!」ゲラゲラ
ミケ猫『これはどういう事なんだ? ハンジ』ニャー
ハンジ「どういうって猫化する薬だよ。医療班にこっそり作ってもらったんだ」アハハ
ミケ猫『言葉が分かるのか?』
2:
◆uSEt4QqJNo2014/02/22(土)22:24:49ID:DceIYPR6
ハンジ「ああ、この薬を飲んで元に戻ると暫く猫語が分かるようになるんだ」
ミケ猫『つまりハンジは飲んだ事があるのか』
ハンジ「まずは自分で試したいからねー」
ミケ猫『何故俺にまで』
ハンジ「何猫になんのかな、と思って」
ミケ猫『なんだそれは……』ハァー
ハンジ「でも三毛猫て!」ゲラゲラ
ミケ猫『もういいだろ?戻してくれ』
3:
◆uSEt4QqJNo2014/02/22(土)22:26:07ID:DceIYPR6
ハンジ「あー……」
ミケ猫『ハンジ?』
ハンジ「1日で戻るからさぁ……元に戻る薬が……」ポリポリ
ミケ猫『はぁー』
ハンジ「ため息つかないで。医療班に作ってもらうから、暫く自由にしてなよ」
ミケ猫『まだ仕事が残っている』
ハンジ「ああ、お詫びに私がやっておくよ」
ハンジ「薬、出来るまで多分2、3時間掛かると思う。ミケ、最近疲れてるみたいだしゆっくりしてなよ」
4:
◆uSEt4QqJNo2014/02/22(土)22:28:08ID:DceIYPR6
ミケ猫『……そうか』
ハンジ「うん!」
ミケ猫『……』
ハンジ「ミケ?」
ミケ猫『ちょっと出てくる』
ハンジ「え?」
ミケ猫『じゃあな』ヒョイッ
ハンジ「あ、ちょっと、ミケ!!」
.

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/08(日)23:52:25ID:jY1NVSBg
何ってところだここは……
見渡す限り灰色。
空も大地も、地面の枯れ草も何もかも灰色一色だ。
やっぱり灰色の…… 雲だけがやけに早く流れている。
巨人は……いねえな。巨人どころか生き物なんてどこにも見当たらねえ。
そもそも俺自身生きてんのか?
話に聞く地獄かここは? 遠くの方に山みてえなもんが見えるが、あれは何だ?
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/08(日)23:53:15ID:jY1NVSBg
俺は確か、……ライナーに技を極めて、あと少しで首を取れるって時に、……ベルトルトの野郎が降ってきやがった。
それから俺は……
やっぱり死んだのか?
とにかく、ここはどこだか分からねえが、足の向く方へ行ってみよう。
……川があるな。喉が渇ききってる……ってことは、まだ死んじゃいねえのか。
とにかくありがたい。水にありつける。
水は澄んでいる。きれいな水だ。うまい……
うん?
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/08(日)23:55:22ID:jY1NVSBg
エレン「(顔を上げて向こう岸を見る)ミケ分隊長!」
ミケ「エレンか…… ここはどんな匂いがする」
エレン「? 特に、どんな匂いもしませんが」
ミケ「それで平気なのか、お前」
エレン「はい…… 特に」
ミケ「信じられねえ! 何も匂いがしないでも平気だって? 俺は嫌だ。いやだああああああ! 全っ然、何も匂わない? お前馬鹿? ハンジのつむじは焼き菓子の匂いがしたぞ! エルヴィンのケツは、古道具屋の匂いだった! リヴァイのうなじは…… エレン貴様のケツの匂いは嗅いだことがない」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/08(日)23:57:02ID:jY1NVSBg
エレン「分隊長がそのようにお詳しいとは尻、いえ存じませんでした」
ミケ「残念だ。お前はリ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/09(月)18:27:51ID:Iz1ZGCdE
私の名前はサシャ・ブラウス 
皆が寝静まった頃、私は動き出す…
教官に今度、食料庫に無断で侵入したら営倉にぶち込むって言われましたが……
「ふっ、この程度の脅しで、私の空腹がおさまると思っているんですかね…」ニヤリ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/09(月)18:28:29ID:Iz1ZGCdE
コソコソ
さて、今夜も夜食を拝借しに行きますか ま、返しませんけどね
……ん?この匂い……パァン!?パァンの匂いがします!!一体何処から……
クンクン
え?こっちは私の家(食料庫)がある方向ですね…
スタスタ
あっ、ありました!!でも、何で廊下にパァンが落ちてるのでしょう?
……はっ!パァンが私に会いに(食べられに)来てくれたんですね!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/09(月)18:29:01ID:Iz1ZGCdE
では…命ある全ての食材に感謝を込めて……いただきます!!
ピョン
    パクッ
モグモグ
ん??♪口に入れた瞬間に溶けましたよ!こんな柔らかいパァンを食べたのは初めてです!歯なんて必要ありませんね!
まるで、何も食べてないみたい………って、あれ?口の中にパァンがありません!?
え!?目の前に先ほどのパァンが!?
ピョン
    パクッ
ん??♪またまた溶けました!……ってそんなはずありませんよね
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/09(月)18:30:09ID:Iz1ZGCdE
やはり、私が噛み付く瞬間にパァンが移動してます……
だが!負けませんよ!!
ピョン
   パクッ
      ピョン
         パクッ
            ピョン
               パクッ
………
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/11(水)11:05:30ID:TdtIDo7I
※そぐわなかった時は安価下
※エロは基本的に苦手
※安価は初
ユミル「冬になったなぁ……」ブルブル
ユミル「手先が冷えたし、足の先も冷え切っちまった」
ユミル「なんだろう、足先の指がぽろっと取れちまいそうな気がする……そんな事あるわけないけど」
ユミル「しかも洗濯もして、ライフはゼロだ」
ユミル「何はともあれ、温かい物を探さないとな」
ユミル「ん?あれは>>2じゃないか!」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/11(水)11:06:42ID:g3aPYzqU
こたつ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/11(水)11:12:42ID:TdtIDo7I
ユミル「あれはこたつじゃないか!」スタスタ
ユミル「なんでこんな所に」モソモソ
ユミル「これは外の世界の道具なはず……私がこの道具を知っていると知れたらやばい」モソモソ
ユミル「ここはスルーするのが正解だろうな」ゴソゴソ
ユミル「…………」モソモソ
ユミル「って、電気が繋がっていないじゃねーか!!」バシッ!
ユミル「電気の無いこたつはただの台だ、使えない」
ユミル「……せっかく見つけたのにな」シュン
>>4「あれ、ユミル?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/11(水)11:16:54ID:BHtdGMDI
焼き芋をモグモグしているサシャ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)21:50:58ID:wu0yPeB.
ネタバレあるよ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)21:51:49ID:wu0yPeB.
アニ「まったく…傷つくよ」
アニ「一体…いつから、アルミン…あんたは私をそんな目で見るようになったの?」
アルミン「アニ……何で…マルコの立体機動装置を持ってたの?」
アルミン「僅かなキズやヘコみだって……一緒に整備した思い出だから…僕にはわかった」
アニ「そう…あれは…」
アニ「拾ったの」
アルミン「!!」
アルミン「…じゃあ生け捕りにした2対の巨人は、アニが殺したの?」
アニ「さぁね…でも。一ヶ月前にそう思っていたんなら、何で、その時に行動しなかったの?」
アルミン「…今だって、信じられないよ…きっと…何か…見間違いだって思いたくて…そのせいで……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)21:53:58ID:wu0yPeB.
アルミン「…でも…アニだってあの時…僕を殺さなかったから今…こんなことになっているじゃないか…」
アニ「あぁ…心底そう思うよ。まさかあんたにここまで追い詰められるなんてね。あの時…何で…だろうね」
エレン「オイ!アニ…お前が間の悪いバカで、糞つまんない冗談で適当に話を合わせてる可能性が…まだ…あるから……」
エレン「とにかくこっちに来い!」
エレン「この地下に入るだけで証明できることがあるんだ!こっちに来て証明しろ!」
アニ「…そっちには行けない」

アニ「私は…精子に成り損ねた」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)21:56:34ID:wu0yPeB.
エレン「」

アルミン「」

ミカサ「」

アニ「」

アニ(やっちゃったあああああああ!!)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/14(土)12:21:32ID:xFFzC9JU
ベルトルト「また雪が降る」
のリヴァイsideです。
!今回は12巻のネタバレ含む!
・捏造あり
・リヴァイの壮絶なキャラ崩壊あり、ベルトルト以上の情緒不安定。
 クールでかっこいい兵長はいません。こんなの兵長じゃない!と怒られるレベル
完全なる蛇足の為、長いだけの分かりづらい文章
前作のイメージは崩れるかもしれません。
初ssの続編なので、生温い目でお願いします。
それでも良い方はよろしくお願いします。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/14(土)12:37:07ID:xFFzC9JU
この世界に巨人はいない。
俺がいるのは、あいつらが言っていた『海』に囲まれた島国だ。
ここにはエルヴィンもハンジも居ない。
ハンジみてぇなのはたまにテレビで見かけるが、あそこまで狂っちゃいない。
エルヴィンとは比べものにならない数の人間を束ねている俺たちの代表は、エルヴィンには到底及ばねぇ
...と、思う。
実際会ったら違うかもしれねぇが、今の俺にはそんな権限もない。
ここには俺の部下だった沢山の奴らも居ない。
居るのは、なんにも考えてないような面した奴らか、死にそうな面しながら生きてる奴らだ。
少なくとも、人類に心臓を捧げる覚悟のやつは誰一人居ない。

ここはあの世界の後なのか、全然違うとこに一人だけ来ちまったのかはわからねぇ。
だが、俺はここでただの人として生きている。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/14(土)12:45:42ID:xFFzC9JU
_______
_____
___
「おい、リヴァイ。社長の前くらいはもう少し愛想よくしろよ」
「あぁ...悪い。今度から気を付ける」
「いつもそれじゃないか!…ったくよ?…」
「......」
ここじゃ、あの世界のような俺の性格は
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/14(土)10:20:05ID:SMeZt5pw
サシャ「コホッコホッ」
コニー「ゴホッ」
「………」
コニー「ゴホッゴホッッ」
サシャ「大丈夫ですか。コホッ」
コニー「…ああ。サシャこそ平気か?」
サシャ「…実はあんまり」
コニー「…ゴホッ」
サシャ「コホッコホッ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/14(土)10:20:49ID:SMeZt5pw
コニー「……そこ、気い付けろよ。ブレードのかけらだ」
サシャ「あ、はい。コホッコホッエホッ…エホッグッ…」
コニー「…待ってろ」ゴソ
サシャ「?」
コニー「これしばらくかじってろ。えずくのが楽になっから」
サシャ「コホッ…ありがとうございます」
コニー「サシャに食うもんやってこんな反応なんて、この前までじゃあり得なかったよなあ」
サシャ「ふふっ本当ですね」
「………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/14(土)10:21:47ID:SMeZt5pw
コニー「ゴホッ」
サシャ「…煙が酷いですね」
コニー「乾いた木がな、足りないんだとよ。んで干して半年の薪もつかってるらしーんだ」
サシャ「だからですか。コホッ」
コニー「…人間だけじゃきちんと焼けないんだな」
サシャ「私も火葬は初めて見たから知りませんでした。こんな、においも…」
コニー「サシャ、そっち持つと腕が取れそうだ。反対がわ持った方がいいぞ」
サシャ「あ、はい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/09(月)22:08:53ID:IOzudapw
ベルトルト(もうすぐ僕、誕生日なんだよな)チラ
ライナー「?」
ベルトルト(ライナーとアニは覚えてるのかな)チラ
ライナー「??」
ベルトルト(忘れてないよね?)チラ
ライナー「・・・・・・・・・」
ベルトルト(僕は実はライナーたちが誕生日プレゼントをくれた時のために、お返しのささやかなプレゼントを用意してるんだけど)チラ
ライナー「べ、ベルトルト」
ベルトルト「ライナー、何?」
ライナー「もうすぐお前誕生日・・・だったな?何か欲しいものとかあるか?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/09(月)22:09:40ID:IOzudapw
ベルトルト(ライナー、エスパーだな)
ライナー(さっきからベルトルトが俺の顔と暦を交互にチラチラ見てるから、たぶん誕生日忘れてないか気になったんだと思うが・・・違うか?)
ベルトルト「う、うん!!もうすぐだね。覚えててくれて嬉しいよ。欲しいものは別に無いよ。ありがとう」
ベルトルト(覚えててくれた!!よかった!)
ライナー(よし、合ってた!!)
ライナー「遠慮しなくていいんだぞ?」
ベルトルト「いいよ、覚えててくれただけで嬉しかったから」
ライナー「いや、言ってみろ。あんまり高いのは無理かもしれんが・・・参考にする」
ベルトルト「いいの?それなら・・・>>4かな」
ライナー「>>4か」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/09(月)22:15:57ID:7r5gxJVI
悪魔の末裔のパンツ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)00:53:17ID:T1rEu8ek
・現代転生
・12巻までの内容をほのかに含みます。
・ベルトルトとリヴァイしか出てきません。
※初スレ立て、キャラ崩壊
合わない方はそっとじで...
生温い目でお願いします。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)00:57:36ID:T1rEu8ek
この世界に壁はない。
一時間も電車に揺られれば彼らが憧れた『海』が見える。
ここにはライナーもアニも居ない。
僕の記憶にあった人は誰も居ない。
何かに怯えることもなく、任務や決意に縛られることもなく、
ただ、平和な日常を過ごす穏やかな顔の人たちがいる。


僕は一度死んだ。
そしてこの世界で今、生きている。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)01:03:32ID:T1rEu8ek
おそらく、一度死んで違う人生を生きていて、
記憶があるなんて普通じゃないんだろう。
何度もそれとなく人にほのめかしてみたけど、
大抵笑われて終わりだった。
それに『巨人』なんて言葉は野球以外で聞かない。
それこそ、純粋に人類より大きい人間の話は小学校以降してないと思う。


でも僕はあの世界では巨人だった。
一番大きく、一番人から恨まれていた巨人だった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/13(金)01:10:56ID:T1rEu8ek
自分が怖くなって、夜中に海に行き、手を噛んで確かめる。
でも今の僕はちゃんと人間だ。
今のところ、ちゃんと人間だ。
今後は...わからない。
でも僕は人間として生きていきたい。
今度こそ、この世界の優しい人たちを誰も傷つけたくない。
このまま、この世界を生きたいと思っている。

そんな資格はないのに.
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)16:29:26ID:VlSTKFKk
書き溜めたのですぐ終わると思います
かなり短いです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)16:30:52ID:VlSTKFKk
アルミン「な、何言ってるんだ!君は、全ての巨人を駆逐して僕と一緒に世界をみて回るんじゃないのか!」
エレン「えー、だって巨人怖いし・・・」
アルミン「誰だって巨人は怖いよ・・・だけど君は巨人化することができるじゃないか!君は人類の希望だよみんなに期待されているんだよ」
エレン「そう!それだ!巨人化だ!巨人化を活かせる仕事をするぞ」
アルミン「・・・僕の話を聞いtエレン「じゃあなアルミン、ヒントをくれてありがとう!ミカサによろしくな!!」
アルミン「」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)16:32:27ID:VlSTKFKk
エルヴィンの部屋
エレン「団長!!」ドアバタンッ
リエル「」ビクッ
エレン「あれ?リヴァイ兵長も居らしたんですか」
リヴァイ「なんだエレンか、ノックぐらいしろ糞が・・・次の壁外調査について話し合っていたんだ、でエレンなんのようだ・・・」
エレン「エルヴィン団長に話があってきました」
エルヴィン「どうした・・・今は、忙しいから手短にしてくれ・・・」カキカキ
エレン「調査兵団をやめます!」ムネハリ
エルヴィン「そうか・・・っては?」
エレン「そういう事でさようなら?!!」ドアバタンッ
リヴァイ「・・・」
エルヴィン「・・・」
リエル「えっ?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/13(金)11:13:42ID:T3IdgnYc
エルヴィン「さて、今回調査兵団に入った者たちのリストは・・・」ペラペラ
エルヴィン「おぉ、かなりの者たちが入ったんだな」
リヴァイ「お前自ら行く必要は無いだろうが」
エルヴィン「しかし、最初だしな・・・やっぱり顔を見て会ってみたい」
エルヴィン「私の命令で命を落とすかもしれない者たちだからな」
リヴァイ「お前はそんな事気にしなくていい」
エルヴィン「・・・・・気にするさ」
リヴァイ「チッ・・・エレンは地下牢に入りっぱなしだし、まずは>>3だな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/13(金)11:20:23ID:TeAJOdgA
ミカサ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/13(金)11:26:37ID:T3IdgnYc
リヴァイ「チッ・・・エレンは地下牢に入りっぱなしだし、まずはミカサだな」
エルヴィン「ミカサ・アッカーマンか、首席卒業でエレンの幼馴染、妥当だな」
リヴァイ「じゃあさっさと行くぞ」
エルヴィン「まぁ待てリヴァイ、主席で調査兵団に入団するなんて、お前以来あった事じゃないんだ」
リヴァイ「ほぉ、そうなのか」
エルヴィン「そこで手土産を持っていきたい、何がいいと思う?」
リヴァイ「他の奴らにばれたら依怙贔屓と言われそうだがな」
エルヴィン「なに、簡単な物さ>>6はどうだろう」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/13(金)11:30:41ID:L6iOBXBQ
黄金色の御菓子

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/15(日)01:52:18ID:S8k9vmh6
ライナーとアニはここに来てから戦士じゃなくなってしまった。
明日も目が覚めたら、昨日より兵士に近づいた二人を見なくちゃいけないなんて…
ライナー、アニ、、、戻ってきてよ・・・
一緒に故郷に帰ろうよ・・・
だから僕は、二人も引き戻せる「戦士」になりたい―――

――――カッ!!
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/15(日)01:53:38ID:S8k9vmh6

「ひゃっはーーーー!!」
一同「!?」ビクゥ!!
「朝だなっしー!起きるんだなっしーー!」
エレン「おい、なんだよ、あいつは?」
ジャン「知らねぇよ!あんな化け物!アルミンに聞け!!」
アルミン「え!?僕だってわからないよ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/15(日)01:54:31ID:S8k9vmh6

コニー「おう、ベルトルト!朝から元気だな!」
一同「!?」
ライナー「ベルトルトだと?」
コニー「お前なに言ってんだよ。ベルトルト以外いねぇだろ、あんなでかいの」
一同 チラ
ズゥゥゥウウウン…
一同(確かにでかいけど…)
  (ってか、怖!!)
コニー「それにベルトルトのベッド、空だろ?俺は天才だからわかるぜ!」
   「こいつは間違いなくベルトルトだ!な!ベルトルト!」
ベルトルト?「そうだなっしー!僕はべるっしーだなっし?」ブンブンブンブン…
一同「!?」(あのさっきから頭を振り乱してるやつがベルトルトだと…?そんなバカな…)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/15(日)01:56:00ID:S8k9vmh6
ジャン「おい、ライナー!!あいつらあんなこと言ってるぞ!お前なら本当かどうかわかんだろ?」
ライナー「…ベルトルト、お前は戦士か?兵士か?」
べるっしー「何
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)20:46:42ID:tcH6GAfc
ホモ、レズ、キャラ崩壊注意
ギャグ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)20:47:34ID:tcH6GAfc
コニー「・・・でさ、読んだかよ!『進撃の捜査官』の新刊」
ジャン「おう。あのマンガ本を読んでない訓練兵はいねーって言われてるくらいだからな。ミステリーっていったらソレだ」
マルコ「今の展開は熱いよね。ドラッグを扱う悪の集団との腹の探り合い!」
ジャン「そうそう。俺は悪の集団も魅力を感じるな。ドラッグを悪いものと知らず使わされた子供時代があるってのが
    なんとも言えん」
コニー「なんかジャンって、大体一番人気のヤツは好きにならねーよな。天の川なのか」
ジャン「天邪鬼だろ、それは。そんなんじゃねーし、俺は深く読んでんだよ! そういうお前はどういうところが好きなんだ」
コニー「俺? 俺は、やっぱり尋問のシーンが迫力があって好きだな! 『お前が犯人だな!』『違う、証拠はあるのか!』ってヤツ。
    サニーとマーティンが真似して遊んでるって手紙にも書いてあったよ」 
マルコ「ハハハ。そういえば、ライナーたちもジャンみたいにドラッグ組織に魅力を感じるって言ってたな。・・・ん?」ガチャ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)20:48:53ID:tcH6GAfc
コニー「なんだ? どうしたんだ」
マルコ「イヤ・・・食堂の机の上に何か置いてある。忘れ物かな?」
ジャン「ちいせえ紙包み? なんだこりゃ」カサ
コニー「・・・なんか、マンガ本に出てきたドラッグみてーだな。アレにもこんなふうに、捜査官訓練所に謎の白い粉を
    包んだ紙が置いてあるってシーンがあったじゃねーか」
マルコ「ハハ、そんな馬鹿な。確かに、状況は似ているけど」
ジャン「ハッ。優秀だが好奇心旺盛な、捜査官の卵たちが知的欲求に
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/09(木)17:16:50ID:RSUjfpv6
最新話
すごく気持ち悪いホモ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/09(木)17:17:21ID:RSUjfpv6
汚いおっさん「なあどうだ?いいだろ?かわい子ちゃんの声が聞きたいな?」クンカクンカハアハア
アルミン「ひいっ……」ブルブル
汚いおっさん「かわいそうに涙を流しちゃって……ペロッ」ベロン
アルミン「ひっ……!!!」ビクッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/09(木)17:18:23ID:RSUjfpv6
アルミン(舐められた……!!気持ち悪いよおお……!!)
アルミン(ほっぺたにおじさんの唾液が……!臭い……!!!)ドロー……
汚いおっさん「んん?甘?い!君の涙とっても甘くて美味しいね……!!」ハアハア
アルミン「ううう……」ブルブル
ジャン(み、見てられねえ……)
汚いおっさん「女の子の格好させられて泣いちゃったアルミンきゅんの涙100%ストレートティー飲んでおぢさんとっても嬉しくなっちゃうよ……」グヘヘ
アルミン「!?」
ジャン「!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/09(木)17:19:03ID:RSUjfpv6
アルミン(僕ってバレてる……!?)
ジャン(何者だこいつら……!ヒストリアとエレンが狙いじゃねえのか!?)
汚いおっさん「ほら……おぢさんこんなに硬くなっちゃったよ、わかるかい?」スリスリ
アルミン(ひいいい!!腕にちんちん擦り付けられた……!フルボッキしてる……!)
汚いおっさん「アルミンきゅんこわいかい?」
汚いおっさん「でも大丈夫、今日はおぢさんのお友達も呼んだから楽しく遊んで元気出してね」ハアハア
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/09(木)17:20:17ID:RSUjfpv6
汚いおっさん2「ぐへへアルミンき
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/16(月)18:44:59ID:XGtyGd9w
ミーナ「きゃぁ?ユミル、エッチ!」///
ユミル「エッチじゃねーよ!お前が一番興味津々だろ、ミーナ」
クリスタ「何でそんな事言い出したの?ユミル…恥ずかしいよ…」///
サシャ「巨根ってなんですか?大根の一種ですか?それって食べられます?」
アニ「…」
ミカサ「私はその議題に、興味がない…それよりエレンの話を…」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/16(月)18:46:18ID:XGtyGd9w
ミーナ「まぁまぁ、ユミルが美味しいネタを提供してくれたわけだし…」
ミーナ「今夜は思う存分語り合おうじゃないか!同志よ!」
アニ「同志じゃないよ!ミーナ。あんたの趣味は特殊だと思う…」
ミーナ「やっぱりさぁ、男子同士でアレ見せ合ったりしてるのかなぁ…浴場で」///キャー
ユミル「あぁ、浴場だけに、欲情してな…って何言わすんだよ!!馬鹿」
クリスタ「もう!ミーナったら…」///
ユミル「議題…なんてカッコつけてみたが、実の所ライナーにでも聞けば一発解決だな」
ミカサ「これは考察することに意義がある…違わない?ユミル」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/16(月)18:47:55ID:XGtyGd9w
ユミル「そ、そんな大げさなもんじゃねぇよ」///
ユミル「ただ、ほら今日は私が議題を提案する日だったから…」
ユミル「特に何も思いつかなくて適当に言ってみただけだ」
ミーナ「ふ?む…真面目な考察ねぇ…」
ミーナ「聞きかじりなんだけど、身長が高い人と鼻がデカい人はアレが大きいって…」
ミーナ「誰かから聞いたことあるなぁ…」
アニ「身長と…鼻ね…」
ユミル「身長はともかく、鼻は大きくはないと思うが…」
クリスタ「大きい大きくないって…基準分かるの?ユミル」
ユミル「わ…わかる訳ねぇだろ!みっ…見たこともないのに…ゴニョゴニョ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/23(木)00:18:23ID:B9fotxjc
ちゅぼっ、じゅぼっ…
このおチンチンをしゃぶるのも何回目かしら…
「ん…くっ、……あっ…」
本当に喘ぎ声が可愛いんだから…
でもまさか、この子とこういう関係になるとは思わなかったわ
「も、もう…出ちゃいます…っ、おばさん…」
「ちゅぱっ……こら、最中はおばさん禁止って言ったでしょ」
「ご、ごめんなさい、カルラさん」
「ふふふ…素直な子は大好きよ、アルミン」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/23(木)00:19:10ID:B9fotxjc
___________________
きっかけは、まだミカサがウチに来る前
エレンが風邪で寝込んだ時だったわね
ちょうどウチの人が内地の方まで診療しに行ってたから、中々治らなかったんだっけ
「こんにちは、おばさん。エレンのお見舞いに来ました」
「あら、今日もお見舞いに来てくれたのね。エレンは本当に良いお友達を持ったわ」
アルミンは毎日、エレンのお見舞いに来てくれたわ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/23(木)00:20:04ID:B9fotxjc
「…ん?あら、アルミン。そんなことしなくていいわよ」
「いえいえ、水を交換するだけですから」
アルミンはとても気が利く子で、タオルを濡らす為の、桶に入った水を交換しようとしてくれたんけど、これが全てのきっかけになってしまったのよね
「あっ」
イスに躓いて転んでしまって、桶の水が私に掛かっちゃったのよ
「ごごご、ごめんなさい!」
「大丈夫よ、これぐらい」
実はこの日の前日、前々日と雨が続いていて、洗濯物が乾かなくって、この日は下着を着けてなかった

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/08(日)17:07:38ID:4gI2437E
ハンナ「でね・・・フランツが・・・」
ミーナ「きゃー!素敵ー!」
クリスタ「ミカサ、今日のエレンとのお出かけはどうだった?」
ミカサ「うん・・・とても楽しかった」
サシャ「わぁーよかったですねぇ」
キャイキャイ ワイワイ
アニ「・・・・・・」ペラ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/08(日)17:08:30ID:4gI2437E
ミーナ「アニもこっち来て恋バナしよーよー」
アニ「いい・・・興味ないしくだらない」
ミーナ「えぇー私たちぐらいの年頃ではかなり重要なことだよー?」
アニ「誰が誰を好きとかどうでもいい。勝手にどうぞって感じ」ペラ
ミーナ「アニも気になる男子とかいないのー?」
アニ「いない」
ミーナ「わぁ。即答」
アニ「関係ない上に興味もない話してもしょうがないでしょ」ペラ
ミーナ「話聞いてるだけでも面白いのに・・・そういえば何読んでるの?」
アニ「歴史書」
ミーナ「渋い・・・あ、じゃあオススメの恋愛小説かしてあげる!これぐらいならいいでしょ?」ゴソゴソ
アニ「(面倒くさい・・・)あーはいはい・・・そこまで言うならかりるよ・・・」ヒョイ
ミーナ「わーい!また感想聞かせてね!」
アニ(はぁ・・・さっさと読んで返そ・・・)ペラペラ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/08(日)17:09:04ID:4gI2437E
アニ(「恋壁」・・・?あぁなんか一時期女子の間で流行ってたね・・・)ペラ
アニ(なんか頭の悪そうなカップルが妊娠するやつでしょ?面白そうだとは思えなかったけど・・・)ペラ
アニ(・・・・・・)ペラ
アニ(・・・・・・)ペラ
アニ(・・・・・・)ペラペラ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/08
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/21(土)23:26:34ID:hHN2RU0s
ユミルメイン
年齢以外の設定無視、12巻までのネタばれ注意
短い、15レスくらい
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/21(土)23:27:15ID:hHN2RU0s
キース「これより入団式を行う!!」
ユミル「…」
ユミル「(面倒くせえな…最近の若いの間ではこういうのが流行ってるのか)」
キース「貴様はなんだ!」
ミーナ「トロスト区出身!ミーナ・カロライナです!!」
キース「違う!貴様はブタ小屋出身の家畜以下だ!」
ミーナ「ハッ!自分はブタ小屋出身の家畜以下であります!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/21(土)23:28:22ID:hHN2RU0s
ベルトルト「(バレたらどうしようバレたらどうしようバレたらどうしようバレたら)」アセダク
ライナー「(ベルトルト、挙動不審だ!!頼むから自然にしてろ!)」
キース「…(こいつらウォールマリア南部出身か、じゃあ多分巨人見てるな)」フイッ
ユミル「…」
ユミル「(ああん?なんか文句あるのか?この尻の青い若造があ!!)」ギロリ
キース「…(こいつガラ悪そうだ。やめとこう)」フイッ
コニー「(すげえ、あいつら何も言われてねえ!)」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/21(土)23:29:43ID:hHN2RU0s
キース「貴様ら!!これより総統より話がある!心して聞け!!」
ザックレー「入団おめでとう、諸君。私は総統のダリス・ザックレーだ」
ユミル「(ん…?ダリス・ザックレーだと…)」
ザックレー「早速だが、君達を甘やかすつもりは毛頭ない。これから文字通り血反吐をはいてもらうことになる」
ユミル「(あ!ザックレーんちの洟垂れダリスじゃねえか!大きくなったな…)」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/21(土)23:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/29(日)21:38:54ID:A9olxGtM
アニから見たユミル×クリスタ、アニ視点の地の分あり、52話までネタバレあり
ユミクリだけどアニメイン
ユミル「黒髪のサンタクロース」
の後日談というよりちょい足しのオマケ的なものと思って下さると助かります。
いちゃいちゃギャグなのでキャラ崩壊してるかも。
よろしくお願いします。
2:
12013/12/29(日)21:45:42ID:A9olxGtM
「19班のトニーは背丈や体つきはいいんだけど、金髪だし…」
「3班のヘンリーは黒髪だけど体がちょっと丸いのよねえ…」
「7班のハックは条件は合うけど、開拓地の頃から両想いだった女の子と、
3か月前に晴れて恋人同士になったばかりだし…」
「やっぱり、調査対象を広げた方がいいかしら…」
黒髪お下げの少女の言葉に私は思わずため息をついた。
「あんた、こんなことまだ続ける気…?」
「だって、クリスタの初恋の人がいるかもしれないんだよ?友達の恋は応援したいでしょ?」

3:
12013/12/29(日)21:50:52ID:A9olxGtM
訓練兵にも休日は与えられる。
疲れを癒そうと昼まで眠る者、座学講義の遅れを取り戻そうと図書室に籠る者、気分転換に街に出る者。
皆思い思いの過ごし方をする中で、私はミーナに呼び出され
「黒髪のサンタクロース」探しに付き合わされている。
「一人で105期の宿舎に行くと怪しまれるから」というのが理由だが、
こうやって嗅ぎ回っている時点で既に言い訳できないほど怪しい。
(座学の課題もこの熱心さでやればアルミンとも渡り合えるんじゃないの…)
ふとそんな考えが浮かぶほど、この少女の積極性と行動力は群を抜いていた。
主にそれは人間関係という方面で発揮されており、
男子からは女神と讃えられる一方で一部の女子からは近寄り難いともされるクリスタや、
その理由の一端を担う番犬ユミルにも
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:09:36ID:UDbIEldQ
まずはサムエル氏について紹介したいと思う
彼の名前はサムス・エルマー。どこか遠い場所から来たらしい。
皆からはサムエルと呼ばれている。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:10:28ID:UDbIEldQ
サムエル氏は動じない…
 サシャ「あ、サムエル!パン貰いますね!」ヒョイ
 サムエル「…」
こんな事が3日も続いたが、サムエル氏は何も言わなかった。
最終的には、怖くなったサシャが泣きながら謝った。
ミリウスは「俺なら、これをネタに乳ぐらいは揉ませて貰うのに」と言っていた。
僕ならフェラまで粘りたい。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:12:19ID:UDbIEldQ
サムエル氏は気にしない…
 人と話すときに、『相手の目ではなく乳や尻を見る男』
 …というレッテルを貼られても気にしない。
そして、それを広めたのが、優等生、アルミン・アルレルト(僕)だと言う事まで分かっていても気にしない。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:13:18ID:UDbIEldQ
サムエル氏は気にしている…
 脱衣所でパンツを脱いだ後、彼は剥く動作を入れる。
 周りは男ばかり、皆が彼が包茎である事実を知っているのに…だ。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:13:54ID:UDbIEldQ
サムエル氏は気にしている…
 ミーナ「それじゃあ、明日までにトーマスに渡しておいてね」
 サムエル「…」ジーッ
女子と話す時、その女子の胸の大きさや尻の形を気にしている。
顔なんて二の次、三の次だと言わんばかりに凝視している。
 ミーナ「ちょっと///サムエル!!」
 サムエ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/24(火)02:07:27ID:7RpbUvBw
847年・訓練所宿舎
ミカサ「ごめんなさい。はさみ、ないだろうか」
「はさみ?」
ミカサ「ええ…」
「えーっと…ごめんなさい、わからないや」
ミカサ「そう、ありがとう」
「そうだ、あなたも後で来てねっ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/24(火)02:08:07ID:7RpbUvBw
ミカサ「どこへ?」
「ここから右手にある空き部屋!そこで、皆で自己紹介をするの」
ミカサ「そう…」
「じゃあ、また後でね!」
ミカサ「…また」
ミカサ「……」
ミカサ「…はさみ、どこだろう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/24(火)02:08:38ID:7RpbUvBw
ミカサ「あの…」
「…なに」
ミカサ「はさみ、持ってたら貸していただきたいのだけれども」
「…なんで」
ミカサ「髪、切りたくて」
「髪?」
ミカサ「ええ。立体機動訓練の、邪魔になると思うので」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/24(火)02:09:13ID:7RpbUvBw
「…そこの、棚。引き出しに入ってたと思う」
ミカサ「ありがとう。借りても良いのかしら」
「備品だからいいんじゃないか。でもあんた、今から切るのかい」
ミカサ「明日、適正検査があるので」
「もう夜だし、暗いけど」
ミカサ「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/23(月)13:08:11ID:WR8fKApM
ユミル×クリスタ、ユミル視点の地の文あり
52話までネタバレあり
ユミクリだけどユミルメイン、R-15的表現あり
クリスタ「黒髪のサンタクロース」
の続き
よろしくお願いします
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/23(月)13:10:09ID:WR8fKApM
「知ってる?サンタクロースの伝説はね、聖者が貧しい家の煙突に金貨を投げ入れて、
 娘を身売りから守ったことが始まりなのよ?」
兵舎の一室で女子達がテーブルを囲み他愛のない話に興じていた。
一際目を引く美しいブロンドの少女、クリスタも合わせて笑ったり驚いたりしている。
今日は童話の話らしい。
入団したての頃のこいつは咄嗟の嘘が上手でなく、親や子供の頃の話になると言葉に詰まることがしばしばあった。
その都度私が助け舟を出していたが、最近は大分マシになりうまく濁したり話したくない所は
削ぎ落として伝えるやり方を覚えたようだ。
話の内容からしても今日は困ることもないだろう。
私はテーブルを素通りして2段ベッドに登ると自分の場所に腰をおろす。
形だけ本を開くが、意識は別のところにあった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/23(月)13:11:35ID:WR8fKApM
(サンタクロース、か…)
降誕祭の頃にやってきて子供達にプレゼントを配る、伝説の老人。
その言葉に古い記憶が呼び起される。
訓練兵になる前、私は内地で盗みを働いて暮らしていた。クリスタの事を知ったのもその頃のことだ。
「ねえユミル聞いてるー!?」
黒髪のお下げの少女ミーナ、別名豚小屋出身のミーナが呼ぶ声が聞こえた。
「ユミルもこっちに来てちゃんとクリスタの話聞きなさいってばー!」
仕方ない。私は梯子を下りてテーブルに近寄っていく。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/24(火)20:44:23ID:5Adf7L/U
エレン「サンタクロース?」
ミカサ「聞いたことがない」
エレン「それでそのサンタクロースとやらがどうしたんだ?」
アルミン「クリスマスの夜中、そのサンタクロースが来るんだ。
それで朝になってから枕元を見ると自分の欲しかったプレゼントが置いてあるんだよ」
アルミン「サンタクロースは白のトリミングのある赤い服と赤い帽子姿で白髭を生やしたお爺さんさ。ほら、丁度この挿絵みたいな…」
エレン「随分と胡散臭い爺さんだな」
アルミン「そう?僕には陽気で優しげなお爺さんに見えるけどな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/24(火)20:45:21ID:5Adf7L/U
ミカサ「それで、そのサタンクロスはどうしたら来てくれるの?」
アルミン「サンタクロースね。一年間良い子に過ごしたのならそのご褒美として来てくれるんだ」
ミカサ「なら、アルミンのところにはきっと来てくれると思う。エレンには…」ジーッ
エレン「そんな目で見るなって。大体サンタなんているわけ…」
アルミン「まぁ、信じない人には来ないかもね」
エレン「うっ…」
アルミン「でも、信じる人にはきっと来てくれるさ!」
エレン「そう言われるとなんか実在する気がしてきたぜ」
アルミン「だろ?二人はサンタクロースに何を頼むんだい?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/24(火)20:47:15ID:5Adf7L/U
ミカサ「いきなり言われると悩む…」ムムム
アルミン「あ、物で頼むよ。あとあまり高価すぎるものも…サンタクロースが困るからね」
エレン「なんでそんなことが分かるんだ?」
アルミン「えっと…僕がサンタクロース…もとい、サンタさんの知り合いだからさ」
ミカサ「本当に?」
アルミン「そうだよ!休暇の時によく一緒に図書館に行ったりしてるんだ。あと、プレ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)01:57:06ID:wOxlbKuY
ーーー夜
カチャカチャ...
アルミン「えーっと...ここは?」
アルミン「こうかな?」カチャカチャ...
ガチャ...ギィィ...
アルミン「!」ビクッ!
エレン「アルミンここに居たのか?」
アルミン「なんだエレンか...びっくりしたよ」ホッ
エレン「夜遅くに技巧室勝手に使ってると教官に走らされるぞ。バレないうちに行こうぜ」
アルミン「もう少しだから...」カチャカチャ...
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)01:58:28ID:dyjzTor2
エレン「?...なんだよそれ?」
アルミン「これかい?これは...よし!...できた!!」
アルミン「天体望遠鏡さ」ニコッ
エレン「天体望遠鏡?」
アルミン「そう。星を見る望遠鏡のことだよ。」
エレン「星なんか夜空を見上げりゃあ見えるだろ?」
アルミン「これで見ると星の形やひょっとすると普段見えないような星も見えるかもしれないんだ!」
エレン「それはすげぇな!...でもかもしれないってのは?」
アルミン「実は...僕もまだ見たことないんだよね。今、できたばかりだから」アハハ..
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)02:00:12ID:Liy/3fPo
エレン「じゃあ早速見て見ようぜ!今夜はよく晴れてる。いい星空だ」
アルミン「ああ。」
エレン「なんか...こういうのガキの頃以来でワクワクするな」ハハハ
アルミン「そうだね。僕もだよ」ニコニコ
ーーーー
ーーー
ーー

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)19:53:56ID:ZlFSKNiQ
キャラ崩壊

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)19:54:30ID:ZlFSKNiQ
サシャ「ミカサ、髪長くなってきましたねー」
ミカサ「切らなきゃいけないけど休日まで時間がとれない・・・」
サシャ「ですよねー・・・訓練もみっちりで死んじゃいそうです・・・」
ミカサ「束ねるしかない・・・」
サシャ「じゃあヘアゴムかしますよ!」
ミカサ「ありがとう」
サシャ「あ!どうせだったら私とお揃いにしません?ポニーテール!」
ミカサ「でもやったことないし、私はサシャほど髪が長くない」
サシャ「ふふーん!任せてください!」サッサッ
ミカサ「・・・」ワクワク
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)19:55:04ID:ZlFSKNiQ
サシャ「じゃじゃーん!こんなんでどうですか!」つ鏡
ミカサ「・・・これは・・・」
サシャ「少し短めなんで髪が立っちゃってますけど・・・これもこれで良くないですか?」
ミカサ「・・・ありがとう・・・サシャ・・・でもちょっと・・・」
サシャ「ありゃ?お気に召しません?」
ミカサ「・・・お母さんに昔、こんな髪型がなんて言うのか教えてもらったの・・・」
サシャ「?はい」
ミカサ「CHONMAGE・・・ていうらしい・・・」
サシャ「はぁ・・・?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)19:55:40ID:ZlFSKNiQ
サシャ「うーん・・・じゃあ下でまとめちゃいます?」
ミカサ「そうすると今度は余っちゃうし・・・どうしたら・・・」
サシャ「半端な長さだと悩みますよね・・・ん?」
クリスタ「アニおはよう!今日はいつもより早いんだね」
アニ「まぁたまにはね・・・」クルクルキュッキュ
サシャ「!あれです
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:25:05ID:M6RLxj8Q
グロ展開・捏造等

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:25:37ID:M6RLxj8Q
慌てて飛び起きた。周囲をさっと見回して、いつもの寝室であることを確認する。
何事もなく、暗闇が静かに辺りを包んでいるのを見、やっと先程の出来事は夢であったと認識した。
ほっと安堵の息をついたと同時に体中から嫌な汗が噴き出す。
粗末な寝衣が皮膚に纏わりついて気持ち悪い。
恐ろしい夢だった。夢の内容を反芻して思う。
幾度となく修羅場を潜り抜け、死にそうな思いも数えきれないほどしてきた。
迫りくる巨人も、飛び散る血飛沫にも、とっくに慣れてしまった。
それでも、さっき夢の中でみた光景は目を覆うものであった。
乱れた呼吸を整えてから、ベッドから怠い体を引き剥がし、寝室を出る。
とてもこのまま眠りにつく気にはなれなかった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/23(月)20:26:27ID:M6RLxj8Q
井戸にいき、地下でよく冷えた水を汲み上げる。
今夜は雲が厚く、星も月も出ていない。暗闇を吸い込んだ桶の水面を眺める。
夜中で誰もいないので、汗を染み込んだ衣服と肌着を取り払い、頭からその冷水をかぶった。
夜の冷気が濡れた剥き出しの肌に突き刺さる。
体中の筋肉が縮こまるのを感じたが、それと同時に先程の不快感は幾分かマシになった。
顔もついでに洗うと、適当に体を拭いて部屋へ戻ろうと入口の方を振り返る。
そこには部下の一人が驚いた顔で佇んでいた。
「あ、ごめんなさい・・・まさか兵長がいらっしゃるとは・・・」
おろおろと視線を彷徨わせながら彼女は言った。
幸いズボンだけは穿いていたが、上半身は剥き出しだったのでなんだか申し訳ない気持ちになる。
精鋭班の一員とはいえ、嫁入り前の生娘に男の裸をさらすのは気の毒だと
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/25(水)14:43:17ID:aerzxXlo
エロは無い
CPはあるかも知れない
とある夜
――ザッザッザッ
ユミル「」ファア
ユミル(眠たいが、どうも目が覚めてちまって眠れねえ…)
ユミル(外にでも出てみて、気分を変えようと思ったが、そんなに簡単に変わる訳ねえか)
――ザッザッザッ
ユミル(あぁあ、水が飲みてえな…飲みに行くか…)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/25(水)14:48:45ID:aerzxXlo
――ザッザッザッ
――タッタッタッ
ユミル「」ビクッ
ユミル(足音が二つ?)
ユミル(…おかしい、今ここには私しかいない筈だ)
ユミル「」バッ
ユミル「…」
ユミル(ほらな、私だけだろ…)
ユミル(気のせいだ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/25(水)14:53:12ID:aerzxXlo
――ザッザッザッ
――タッタッタッ
ユミル(…くそっ…!)
ユミル(…誰かに追いかけられてると思うから音が感じるんだ!)
ユミル(落ち着け、気にするな、私を追い掛ける物好きなんかこの世に誰が居るというんだよ!)
――ザッザッザッ
――タッタッタッ
ユミル(大丈夫だ、いざとなって襲われても腕っぷしには自信がある)
ユミル(それに井戸まで来たら360°ガン飛ばしてやる…!)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/25(水)14:56:02ID:aerzxXlo
――ザッザッザッ
ユミル「」ハァッ...
ユミル「取り敢えず、井戸の所まで来たが…」
ユミル「」キョロッ
ユミル(特に怪しい人影無し、か…)
ユミル(さっきのはなんだったんだ…?)
ユミル(ともかく、水を汲んでさっさと飲んで戻るか)続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/28(土)22:35:28ID:kbT5BJfA
もしもサシャが食欲じゃなくて睡眠欲が強い女の子だったら

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/28(土)22:36:16ID:kbT5BJfA
キース「次!貴様だ!貴様は何者だ!」
コニー「ウォールローゼ南区ラガコ村出身!コニー・スプリンガーです!」
キース「逆だ…コニー・スプリンガー…!」
コニー「あばばばばば」ミシミシ
キース「最初に教わったハズだ、この敬礼の意味は『公に心臓を捧げる』決意を示すものだと…」
キース「貴様の心臓は逆にあるのか!」グリグリ
コニー「あががががが」ミシミシ
キース「……!?」
キース「……」メソラシ
キース「!?」ニドミ
サシャ「スー……スー……」スヤスヤ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/28(土)22:37:22ID:kbT5BJfA
キース(え?何、あの子)
キース(なんであの子は入団式の真っ最中に寝てるの?)
サシャ「えへへ……」スヤスヤ
キース(楽しい夢でもみているのかな、可愛らしい笑顔を浮かべている)
コニー「ぬごごごごごご」ミシミシ
キース(いや、違う!そうじゃない!)
キース(集中力の足りん者が式の途中で眠気に負けてしまうことはまあある!)
キース(だが!ヤツはそんなレベルじゃない、何故ヤツは式の真っ最中にベッドの上で寝ているんだ!)
コニー「ぬぼぼぼぼぼぼぼ」ミシミシ
サシャ「わあい…猫さんあったかいですぅ…」スヤスヤ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/12/28(土)22:37:57ID:kbT5BJfA
キース(可愛い)
エレン(可愛い)
ミカサ(可愛い)
アルミン(顔射したい)
ジャン(可愛い)
クリスタ(可愛い)
ユミル(可愛い)
アニ(可愛い)
ベルトルト(可愛い)

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