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作品:涼宮ハルヒの憂鬱
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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/03/25(土)13:11:48.128
ID:FrnjxjmB0.net
ハルヒ「なぁ?なに言ってんのよあんた。あんたなんかに私の相手が務まるわけないでしょ」
キョン「たしかに経験豊富とは言えんが..おまえを悦ばせるぐらいならできるぞ」
ハルヒ「寝言は寝て言いなさい」
キョン「じゃあ長門はどうだ?俺が悦びを教えてやろうか」
長門「...お断りする」
ハルヒ「ちょっと、あんた誰でもいいわけ?」
キョン「冗談だ。天下のSOS団の団長様が、冗談のひとつも通じないとは」
ハルヒ「あんたねぇ..わかったわよ。じゃあ相手してもらおうじゃないの」
キョン「ああん?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/25(土)02:08:27.45
ID:qkMIz1wx0
オルタナティブガールズのSSです。
前作はこちらです↓
【オルタナティブガールズSS】悠木美弥花「大変だよキャプテン!!」
ストーリー的に繋がりないので読まなくても大丈夫です。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/03/20(月)12:59:31.525
ID:61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんた、昼間っから何言ってるわけ?」
キョン「いやそのあれだ、健全な男子高校生の自然な欲望だ」
ハルヒ「変態高校生の間違いでしょ」
キョン「いやまぁ無理ならいいんだが..」
ハルヒ「まぁあんたがどうしてもっていうならあれだけど..」
キョン「(よしっ!)」

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転載元:
みくる「ふぇぇんキョンくぅん、どこ触ってんですかぁ」
                                        
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/03/11(土)11:52:45.419
ID:b0AOgWjP0.net
みくる「ちょっとダメそこだけはやめ..きゃああんん!!」
ガチャ
ハルヒ「なにしてんのよあんたたち!」
キョン「..なにって」
子猫「ニャーン」
みくる「あ、涼宮さん。校門に子猫が捨ててあったんです」
ハルヒ「それで?」
キョン「俺が首根っこつかんで持ち上げようとしたら、朝比奈さんが可哀想だってうるさくてな」
みくる「ごめんなさい、首の皮だるーんってなってたのであんまり痛そうで」
ハルヒ「...ふんっ、ならいいけど」

                                                            
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/03/06(月)13:36:04.300
ID:DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いい歳なんだからいいかげん働きなさいよ」
キョン「分かっちゃいるが、一度働かなくなると抜け出せなくてな」
ハルヒ「あんたがバカで無能なのは学生時代から知ってるけど、そんなあんたでもできる仕事はあるはずよ」
キョン「励ましてるのかドン底につきおとそうとしてるのか、どっちなんだ」
ハルヒ「どっちでもいいよのそんなこと」
キョン「もういいから俺のことは放っといてくれ」
ハルヒ「そうはいかないわよ」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/03/08(水)08:42:11.324
ID:RgL1Ejl30.net
キョン「…五万か」
ハルヒ「少ないとか言わないでしょうね?」
キョン「そんなことないよ、ありがとう」
ハルヒ「あえて少な目にしてるんだからね、あんたが働くように」
キョン「ちゃんと仕事探してるって」
ハルヒ「ちゃんとおいしいもの食べてるの?材料買ってきたから今から何か作るわよ」
キョン「すまんな」
ハルヒ「えっと調味料はと…冷蔵庫に誰かの料理あるけど、誰かきたの?」
キョン「いやそれは…」
ハルヒ「有希でしょ?」
キョン「…昨日来たんだよ」
ハルヒ「来たなら来たって言えばいいでしょ、何で秘密にしようとしたの?」
キョン「お前が気にするかと思ってな…」
ハルヒ「気にするわけないでしょ、むしろ会いたいくらいだわ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/11(土)01:16:24
ID:rkCInEYU
ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」
長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」
ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」
長門「……ん。」

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02/27 (07:50) SS 森きのこ!
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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/02/26(日)22:46:16.13:
Erqo33dK0
二月も下旬となり、ようやく氷漬けになった北半球が解凍される兆しが訪れた……かのように見せかけて、朝晩はまだまだ冷える、そんな曖昧な季節。
今日も今日とて、部活動という名目で何をするでもなく部室に居座り、俺はひたすらに怠惰を貪っていた。
いや、何をするでもなく、というのは言い過ぎか。
朝比奈さんが淹れてくれた玉露を啜っていると、古泉が例の如くニヤニヤと気持ちの悪い笑みをこちらに向け、何やらボードゲームの駒のような物を並べ始めたので、俺は嫌々ながらその対局に付き合わされていたのだ。
古泉「んふっ。やはりあなたはお強いですね。さすが、と言っておきましょうか」
負けた癖になんでコイツはこうも上機嫌なんだ?
いちいち気持ちの悪いコメントにげんなりした俺は、勝っても負けてもニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるこの不審人物をこれ以上視界に収めることは目に毒だと判断し、目を逸らす。
キョン「んん?……」
長時間盤上を俯瞰していた為、すっかり丸まってしまっていた背筋を伸ばし、首をコキコキと鳴らしていると、ぶるりと背筋が震え、自らに訪れた生理現象を知覚した。
ふと、時計を見上げると、そろそろ下校時間。
帰る前に、出すものを出しておくことにしよう。
そう思い、席を立つと……
古泉「おや?トイレ、でしょうか?ならば、僕も同伴させて頂くことにしましょう」
古泉が連れションを希望してきた。
そして、この一言が、事件の発端となるのだった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/27(火)17:34:38.69
ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)
キョン「おっす」
ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」
キョン「唐突だな。今更、驚かないが」
ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」
キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)
ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」
キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)
キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)
キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)
キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)
ハルヒ「ふぅ……」
キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)
ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)
キョン「……!?」
 

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/24(金)23:25:40.798
ID:I8eq8blQ0.net
キョン「なんだそれ? やっと俺を労ってくれる気にでもなったのか」
ハルヒ「全っ然違うわよ! 人労じゃなくて人狼! あんた流行り物に疎すぎるのも考え物よ」
キョン「ん? 流行っているのか? その人狼ゲームってやつは」
ハルヒ「そうよ! 言わばテーブルトークRPGってやつね! 心理戦が物を言う、頭脳派ゲーム。あたしたちにうってつけのゲームよ!」
古泉「んふ、確かに一時期流行っていましたね。村に狼が紛れ込んでいて、村人陣営と狼陣営で戦って生き残る、そんなルールでしたっけ」
キョン「ほー。なんだかよくわからんな」
古泉「僕も実際にやったことがあるわけではないのでそこまで詳しくはないのですが」
キョン「なんだ知ったかぶりか」
古泉「ふふ、すみません」

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02/24 (15:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/02/20(月)19:41:45.858:
rHYAyXn/0.net
ハルヒ「はいカット!ちょっと何やってんのよキョン古泉くん。ここは重要なシーンなのよ?」
キョン「文句なら古泉に言ってくれ」
古泉「すみません。緊張してしまいまして」
ハルヒ「もぉ、早くしないと2人とも風邪引いちゃうわよ」
キョン「まったくだ..へーっくしゅ!」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/02/20(月)19:43:15.201:PWCdkeTo0.net
穴は1つしかないはずだが

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/22(水)23:55:23.771ID:Oxp6MjPZ0.net
ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」
キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」
ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」
キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」
ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」
キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」
ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」
キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」
ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」
キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」
ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」

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02/22 (10:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481623154/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/13(火)18:59:15.20ID:
KgI3H5di0
「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」
「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」
吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である
「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」
「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」
「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」
いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった
「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」
「何をだ?」

「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」

…………?

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:42:49.13
ID:Bpn1iwo20
あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、
なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、
やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、
いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、
ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、
などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、
ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417959759

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)22:43:32.69
ID:Bpn1iwo20
朝比奈さんが卒業し我がSOS団の専属メイドがいなくなってしまった今、
団員のためのお茶を入れるのは万年雑用たる俺の役目である。
はたして朝比奈さんは何事もなく卒業できるのか、
下手を打てばあの夏のように永遠に抜け出せないループとやらに入り込み、
俺たちともども高校生活をくりかえすことになりかねないと思っていたものだが。
古泉曰く、ハルヒも常識というものを理解し始めたということだったが、
そうなれば今までのようにおかしなあれこれが起こることもなくなっていくわけで、
古泉や長門の苦労も知っているだけに一団員としては一安心といったところである。
とかなんとかいいつつ、
ハルヒの不思議パワーによっておきる非日常を俺が謳歌しているのもまた認めなくてはならんことで……。
兎にも角にも色々な意味で何事もないということはないのだろう、
この一年間どうなっていくのか、俺の学力ともども乞
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/14(火)20:38:44.914
ID:U9OrCFOA0St.V.net
ハルヒ「あんたねぇ..」
キョン「冗談だよ。年に一度、アホどもが調子に乗る日だろ」
ハルヒ「あんたは興味なさそうね」
キョン「義理チョコをいくらもらったところで、何とも言えない虚しさがこみ上げてくるだけだしな。まぁ谷口なら諸手をあげるだろうがな」
ハルヒ「本命をもらったことないなんて、可哀想な奴ね」
キョン「ほっとけ!」
ハルヒ「そういえば、みくるちゃんも男子共に義理チョコを配るって言ってたけど、あんたはいらないのね」
キョン「それはまた別の話だ、で、どこで配るって?!」
ハルヒ「ふんっ!そんなの知らないわよ」
キョン「まぁ朝比奈さんのことだから、律儀に部室まで渡しにきてくれるにちがいない。いつまでも待っていますよ!」
ハルヒ「永遠に待ってなさい!」
キョン「おまえはどうなんだ?」
ハルヒ「なによ?」
キョン「おまえも誰かに渡したりしないのか」
ハルヒ「なんで私が見ず知らずの男子にあげなきゃいけないわけ?寝言は寝て言いなさい」
キョン「じゃあ古泉とか、俺にでもくれようとは思わんのか」
ハルヒ「あんた要らないんじゃなかったの」
キョン「まぁでも、くれるものを断る理由もない」
ハルヒ「欲しいなら素直に欲しいって言いなさいよ」
キョン「へいへい。あー義理チョコでもいいから誰かくれないもんかねー!」
ハルヒ「..仕方な」
ガチャ
みくる「あ、キョンくんここにいたんですね」

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