SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
作品:涼宮ハルヒの憂鬱
<<
2018年10月
>>
31件取得
人気記事順表示
重複記事表示
<<
0
1
>>
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/10/20(水)21:23:03.62
ID:zz+Nc2j7O
古泉「まずはフライパンを熱して……」
古泉「たまごをいれます」
古泉「目玉焼き……楽しみですね」
古泉「さて。醤油と塩胡椒を用意しましょう」
古泉「……」ゴソゴソ
古泉「醤油が切れてる……」
古泉「ソースで我慢してやりますか」
古泉「……あれ?」
古泉「油を入れ忘れました」

続きを読む

[ 閉じる ]
全てのレス
元スレ
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:2014/10/22(水)00:00:09.13:
1W/NLxgG0
キョンの様子がおかしい。
部室でみくるちゃんのメイド服のスカートを捲りあげて、後ろからパンパンと音が出るくらいの勢いで腰を叩きつけていた。
みくるちゃんはみくるちゃんで本棚にもたれかかって苦しそうにしている。
正直見ていられない。
「ちょっと!みくるちゃんが苦しそうにしてるじゃない!」
あたしはキョンに注意した。

続きを読む

[ 閉じる ]
10/18 (23:00) SSなび
6:
?2009/04/11(土)16:55:13.50ID:CCV5WPCdO
「さて…、何でこんな事になったんだ?」
キョンが古泉さんに訪ねている
「恐らくは…」
「いや待て、言わなくても分かる。…ハルヒだな」
「ご名答です。間違いなく涼宮さんの仕業ですね…」
長門さんのマンションには僕を含め五人の人間が居る
そのうち男子二人は頭を抱え、長門さんは先程からずっと本のページを繰っていた。
朝比奈さんは皆にお茶を出した後、時折僕の姿を眺めては優しく微笑んでいた。
「何でハルヒは佐々木をこんな姿に変えたんだ」
こんな姿…と言われて、僕は内心少し傷ついた。これでも結構気に入ってるんだがな…。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/09/12(日)21:39:18.80
ID:P0qlzNxU0
長門「まずい…」
長門「これが朝倉涼子の知ることとなれば…」
長門「…」ガクブル
長門「おしりをぺんぺんされる…」ブルブル

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
SS速報VIP:ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408207146/

1:
◆DefgSpEO2U2014/08/17(日)01:39:16.97ID:P5wb41q4o
ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」
キョン「……ああ、何だ?」
ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」
キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」
ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」
キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」
ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」
キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」
ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」
キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」
ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1408207146

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名...-
2011/02/13(日)00:40:15.79
Bzg4Aw0p0
1/34
みくる
「はい、そのはずだったんですけど・・・」
長門
「意味が分からない」
みくる
「ですから、もう一度説明させていただきますと・・・私は『長門さんが宇宙人である過去』を経てもう一度『今』にきています。しかし、『今』の長門さんは宇宙人ではない・・・こういうのなんていうんでしたっけ・・・『タイムパラドックス』? とにかくどういうわけかは分かりませんけど・・・このままでは正しい未来にならないかもしれないので、長門さんは宇宙人だということにしておいてはくれませんか?」
長門
「・・・意味が分からない」
みくる
「うう・・・『前』の長門さんだったらこんなことにはならなかったのに・・・」
長門
「・・・?」

元スレ
長門「・・・私が宇宙人?」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297525215/
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/07/26(月)15:32:39.60
ID:1TuaJIpM0
朝倉「え?な、なに?」
ハルヒ「…あなた自分が何言ってるのか分かってるの?」
朝倉「だから、眉毛剃ろうかな、って」
ハルヒ「バカっ!」ペチン
朝倉「いてぇ!」
ハルヒ「何でそんなこと言うのよ!」
朝倉「え?え?え!?」
ハルヒ「もう知らないっ!!」ダッ
クラスメート「…」
朝倉「もう、なんだっていうのよ…」

続きを読む

[ 閉じる ]
3:
2010/02/13(土)01:04:10.50
ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』
 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。
 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。
なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。
「ライブをやりましょう!」
 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
2012/07/24(火)13:50:28.54
ID:SEopnbmA0
コードギアス?反逆のルルーシュR2から6年後
C.C「いよいよ明日からか。長かったな」
ルルーシュ「別に俺はこれまでと同じ生活で良かったんだ。それをわざわざ・・・」
C.C「私に文句を言っても仕方ないだろ、いろいろな手続きをしたのはジェレミアだぞ?」
ルルーシュ「全く、あいつは何を考えているんだ・・・。今の俺は堂々と世間に顔を晒して
生活できる人間ではないというのに」
C.C「悪逆皇帝はゼロに殺されたからな」
ルルーシュ「そうだ!なのに何故今更学校などに行かなければならん!」
C.C「仕方ないだろ『これ以上皇帝陛下に日陰の生活をさせるわけにはいかない』と
聞かないんだからな」
ルルーシュ「何が日陰だ、俺はそれを承知の上でゼロレクイエムを敢行したというのに
だいたい、この顔で堂々と外に出てみろ!大騒ぎになって終わりだ!学校に通うなど論外だな」
アーニャ「それは問題ない、これがある」
ルルーシュ「アーニャ・・・・いつからいた?」
アーニャ「ずっと前から」
ルルーシュ「そうか・・・・で、何だこれは?」
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309186677/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/27(月)23:57:57.84ID:6J8VCxV/0
長門「見ての通り、
>>5している」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/27(月)23:59:06.89ID:IuO6e9YQ0
部室で核実験
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/28(火)00:00:39.00ID:EbtJtFkE0
いきなりハルヒちゃん展開
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/28(火)00:02:39.16ID:14MEkyix0
キョン「ば、馬鹿やめろ!! どうしてそんな事を」
長門「これも涼宮ハルヒの反応を見るため」
キョン「朝倉みたいなことを……いや反応以前にハルヒもお前も蒸発しちまうぞ」
長門「大丈夫。 その前に
>>12すれば、平気」
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/06/28(火)00:03:51.66ID:kQ8NAQHB0
長門パワーでなんとか

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/04/15(木)05:44:31.85ID:VuUn/e+J0
四月某日 県立北高校 屋上
男「余り、目立った行動は控えて貰いたいな」
男「涼宮ハルヒとの接触は長門有希が行うはずだろう」
朝倉「仕方ないじゃない、彼女が私のクラスメイトになったんだから」
朝倉「私は一人のクラスメイトとして声をかけただけよ」
男「その割には親しくなろうという行動が見られたが?」
朝倉「そんなつもりはないわ、仮にそうだとしても先を越されたしね」
男「あの男子生徒か、涼宮ハルヒが一人物に興味を持つとはな」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/09/10(金)20:53:14.34
ID:/AWVi6T/0
古泉「…はい?」
キョン「だからレイが可愛いんだよ」
古泉「どうされたんですか突然?」
キョン「昨日な、破のDVDを観たんだよ」
古泉「ああ、成る程…遅いですね」
キョン「やはりレイたんが最高だと再認識できたよ」
古泉「僕はもっぱらアスカ派ですけどね」
キョン「アスカもいいけどなぁー」
古泉「けど?」
キョン「破での噛ませ犬っぷりが酷かったな」
古泉「アスカの魅力について語っても?」
キョン「構わん、続けたまえ」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/03/23(火)14:02:12.88ID:14ADU4Z+0
キョン「なあ長門、その本面白いのか?」
長門「……ユニーク」
キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」
長門「……読む?」
キョン「いいのか?」
長門「……」コクッ

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/03/20(土)22:23:26.70ID:H/CuO/4P0
キョン「いきなりなんだ」
ハルヒ「聞いた通りよ。この時期はイベント事もないしね。なければ作るしかないじゃない!」
キョン「どういう理屈だ。しかもこの歳でお泊まり会なんて」
古泉「おや、いいじゃないですか」
キョン「古泉、お前まで何言いやがる」
古泉「一つ屋根の下皆で夜を明かし親睦を深める。僕はそのような青春に憧れていたのですよ」
ハルヒ「さすが古泉君!話がわかるわ。有希もみくるちゃんもいいわよね?」
みくる「はぁー、お泊まり会ですか。みんながいいならやってみたいです?」
有希「構わない」
ハルヒ「ほら決まりよキョン。多数決、実に民主的な決定だわ」
キョン「その裏では少数派の意見は抹殺されていることを忘れるなよ。で、誰の家でやるつもりなんだ?」
ハルヒ「もちろん
>>5の家よ!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/03/20(土)22:31:42.65ID:Z+p2m3Rh0
キョン

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
2012/09/09(日)16:14:40.73
ID:M4JLb74S0
朝倉「いたたたた、痛い?」ガクッ
キョン「お、おい、大丈夫か?」
朝倉「いたいぃ?いたいよう…」プルプル
キョン「俺を呼び出した理由ってコレか?」
朝倉「そんなわけないでしょ…あうっ、ああう?いたいぃ?」ポロポロ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/03/24(水)10:35:34.57ID:S+XPPWrc0
「やぁキョン、早いね。約束の時間まであと30分はあるよ」
まぁな、こんな日に遅刻なんざ出来やしないさ。
「くっくっくっ、こんな日か・・・。しかし、中学時代の君には
考えられない事だよ」
ふっ、佐々木よ・・・。俺も4月からは大学生だ。そういつまでも
妹のボディープレスで目覚めるようなマネはしないさ。
それに、この3年間で学んだ事には待ち合わせに遅れないことも
入ってるんだぜ。
「それも涼宮さんのおかげかな・・・」
そう言った佐々木の口からは白い息が漏れていた。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名...-
2009/12/26(土)09:32:18.35
RxMCZW9BO
1/94
ハルヒ
「深キョン?」
キョン
「違ぇわボケ!」
ハルヒ
「そうだ!あたしがもっといいあだ名付けてあげる!」
キョン
「もう地雷臭がする」
ハルヒ
「キョン…キョン…」
キョン
「そこから派生すんのか」
ハルヒ
「……ひらめいたっ!」
キョン
「出来ればひらめいて欲しくなかった…」
ハルヒ
「あんたは今日からションよ!ション!」
キョン
「……」
キョン
「…卑猥だ!」
ハルヒ
「なんかあんた今カッコイイわよ」

元スレ
キョン「いい加減キョンって何なんだよ…」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1261787538/
続きを読む

[ 閉じる ]
10/04 (17:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494676939/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/13(土)21:02:19.59ID:
GZ/+k+U+0
俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。
そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。
だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……
佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」
いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

続きを読む

[ 閉じる ]
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/31(日)07:30:22.48ID:RCHnwY6f0
高校を卒業して俺達はそれぞれの道を歩んでいた
ハルヒはその頭脳を生かして地元の有名な大学に進学して、キャンパスライフというやつを優雅に過ごしているようだ
朝比奈さんは俺達が高校を卒業すると同時に未来へ帰って行ってしまった
それもハルヒの力が無くなってしまったからだろうか
どういう訳か高校卒業と同時にハルヒは力を失ってしまった
古泉の見解では、高校生活で十分に満たされこれ以上望むことが無くなってしまったのだろうということだ
つまりハルヒは俺達と出会えてとんでもない力を失っちまうほど幸せだったってことか
嬉しい限りだな
それの影響というべきか、長門も普通の女の子になっていた
情報統合思念体は全ての人類を監視できる
情報統合思念体は長門が俺達と関わったことにより手に入れることができた感情に自律進化の可能性を見出し、長門を地球に残すことを選んだようだ
そんな長門は超有名大学へ入学していた
宇宙人的能力がなくなったとしてもあいつの頭脳は計り知れんものだったらしい
それと同時にアルバイトもしているようだ
あの容姿だ、さぞかしチヤホヤされているんだろうな・・・・・・
今度朝比奈さんを除くSOS団メンバーで長門のバイト先のファミレスへ飯を食べに行ってみたいもんだ
古泉の野郎は超能力を失くし・・・・・・というか閉鎖空間が一切出現しなくなったのだからおそらく失ったのだろう、今現在地元の大学へ進学している
古泉とは今でも連絡を取り、たまに休日などを一緒に過ごしたりしている
そんな俺はというと、なんでもな?い普通の小さな会社へ就職した
なんでもないと言っても地元から離れた訳だが

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:34:29
ID:lKNqVdq4V
佐々木「まだ少しだけ早いんじゃないかい」
キョン「そうか。いや、しかしなんだか無性に食べたくなってな」
佐々木「…それはつまり朝倉さんに会いたいということかな」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:35:11
ID:eqUrZU3ad
キョン「そんなわけないだろ、あいつは何度俺を殺そうとしたと…あれ?佐々木、おまえ朝倉と会ったことあったか?」
佐々木「いいや、でも今の僕は結構いろいろ知っているんだ」
キョン「?」
4:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:36:12
ID:eqUrZU3ad
佐々木「そうだね、たとえば……君が涼宮さんにキスをしたこととか」
キョン「」
佐々木「くっくっくっ」
キョン「い、いや。あ、あれはだな、ほら、sleepingbeautyとか言われて、皆に唆されてだな、決してしたくてしたというわけじゃ…」
佐々木「キョン、そんなに慌てなくてもいい。世界が懸かっていたんだ、僕にだってそれくらいの分別はあるつもりだよ」
5:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:37:41
ID:eqUrZU3ad
キョン「…佐々木、おまえ本当に何でも知ってるんだな」
佐々木「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」
キョン「…え?」
6:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:38:22
ID:eqUrZU3ad
佐々木「こほん。ところで、キョン、今日は泊まっていくんだろう?」
キョン「ああ、そのつもりだ。今日の授業の復習もしておきたいしな」
佐々木「君が勉強熱心になってくれて僕は嬉しいよ。君の御母堂もさぞお喜びだろう」
7:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)22:39:11
ID:eqUrZU3ad
キョン「そうだな。最
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/12/02(水)09:50:22.10ID:oCfdWlPX0
キョン 「なになに、今日はカレーを作りました。だって」  カチカチ
キョン 「顔出しもしてるのかよ。はは、勇気あるじゃねえか」
キョン 「あ、でも…コメント数は0か。可哀相だからコメントしてやるか」
キョン 「美味しそうなカレーですね、と」  カタカタ
長門 「! コメントが数が1。誰…」
長門 「美味しそうなカレーではなく、美味しいカレー。こいつは私の心を踏みにじった。アク禁する」
長門 「これでよし」  カタカタ

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/12/06(日)23:17:39.93ID:SmQCYsNV0
ビュォオオオオオオオ
キョン「そうだな・・・なんで急に・・・」
古泉「そういえば涼宮さん、南極物語見てましたね」
キョン「南極物語は泣いた、男泣きだ」
古泉「ええ、そうですよね。僕も泣きましたよ」
キョン「特に氷が割れて犬が沈むシーンなんか特にな」クッ
古泉「まあ見たことないんですが」
キョン「殴るぞ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/08/21(木)22:20:21
ID:xz2m5FWt7
 クリスマスも間近に迫り、世間が浮き足だっている今日この頃。俺は飽きることなく文芸部の部室へ足を運んでいた。
ひんやりと冷たい廊下を流れる水のごとく歩いて辿り着いた部室の扉をノックする。これも毎度お馴染みなった行為の一連の流れに組み込まれている。
 朝比奈さんが先に着ているならマイナスイオンが出ているに違いないお声で返事が返ってくるはずで、まだ来ていないようなら長門の沈黙による返事がある。
しかしながら、今日はそのどちらでもなく「開いてるわよ」という素っ気ないものであった。
「ハルヒだけか?」
 見れば判るような状況ではあるのだが、何となくそう尋ねる。
 もしかすると、古泉辺りが掃除用具の入ったロッカーからこんにちはってことも考えられるからな。


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});

(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
6:
名無しさん@おーぷん
2014/08/21(木)22:23:16
ID:xz2m5FWt7
「そうよ。みんな用事があるんだって」
 頬杖をついたハルヒが面倒くさそうにそう答えた。そういえば、三人から冬休みに入ると忙しくなるから定期連絡を近々するつもりだということを聞いた。
今回のこれはその辺りのことが絡んでいるんだろうよ。
 もちろん、そんなことハルヒに言えるはずも無いが。
「そうか。じゃあ、今日はこのまま解散にするのか?」
「何言ってんのよ?今日はあんたとあたしで活動するに決まってるじゃない
。もし休みにでもした時に限って宇宙人や未来人や超能力者が現れたらどうするのよ?」
 ハルヒの言うところの宇宙人やら未来人やら超能力者が本日は休みだからそう意見しているだけなんだがな。
「そもそも、平団員のくせに早々に帰りたいとか口にするなんて百年早いわよ。
団長であるあたしに意見したいんだったら、それなりの功績をあげなさい。
ま、まぁ、別に話くらいは聞いてあげないこ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/11/11(水)22:30:12.86ID:oESmy1C00
ハルヒ「珍しい。というより初めて見るわね、有希の寝てるところ」
長門「……スー……スー……」
ハルヒ「いつもの場所にいつものように座ってるから、最初は気づかなかったじゃないの」
長門「スー……スー…………」
ハルヒ「よくその体勢で崩れないわね」
長門「…………スー……スー……」
ハルヒ「あら、本も持ったままじゃない。読んでる途中で寝ちゃったのかしら?」
長門「ん……スー……スー……」
ハルヒ「有希の寝顔……」
ハルヒ「他のみんなはまだ来なさそうだし」
ハルヒ「うん、イタズラしましょ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)14:05:01
ID:eqUrZU3ad
佐々木「秋晴れの空は気持ちがいいね、キョン」
キョン「ああ、見事な晴天だ」
佐々木「この場合はどちらかといえば青天じゃないかな」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)14:06:18
ID:eqUrZU3ad
キョン「同じじゃないのか」
佐々木「くっくっ。まあ似たようなものだよ。そうだね、晴天が僕だとすれば、青天は涼宮さんがぴったりじゃないかな」
キョン「なるほどな。しかし、佐々木よ。ハルヒはああ見えて意外と繊細なんだぜ」
佐々木「おやおや、君は涼宮さんの心の機微に随分と精通しているんだね、妬けるよまったく」
3:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)14:08:29
ID:eqUrZU3ad
キョン「何言ってんだ。それに俺からしたら晴天はハルヒで、青天はおまえだと思うがな、曇りがないという点では。それに閉鎖空間だってハルヒのは神人が暴れるのに比べて、お前のはずっと安定しているんだろ?」
佐々木「それに関しては僕は知覚できないからね、何とも言えないよ。でも、キョン。君からそう見えるのだとしたら嬉しいが、僕は紛れもなく凡人なんだ、怒りもするし悲しみもするよ。もっとも努めて平静を装うよう心掛けてはいるけどね。しかし……ふむ、君がそういうなら案外そうなのかもしれないな」
キョン「おいおい、自分のことだってのにえらく曖昧だな」
4:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)14:11:11
ID:eqUrZU3ad
佐々木「くっくっ。自分のことだから、だよ。他人の判断をたえず物差しにしていた偉人までいるんだ。ましてや僕は平均以下の凡人だからね」
キョン「うーむ。そういうもんかねえ」
佐々木「そうだね、たとえば君は自分のことを朴念仁だと思うかい?」
5:
名無しさん@おーぷん
2014/09/11(木)14:11:56
ID:eqUrZU3
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/08/18(月)23:16:16
ID:LyN77jBIc
 この世の中の学生にとって、いや、世間一般人にとって最も憂鬱な瞬間とはなんであろう。
 言わずもがな、月曜日の朝である。
 土日という至福の休日の後にやってくるそいつは、誰にとっても平等に訪れる。
時間の流れはある意味残酷で、そんな残酷さをもって月曜日という憂鬱を加速させていく。
 とにかく、何が言いたいのかというと、憂鬱だってことだ。
 どこぞの団長様にとってみれば、退屈でなければそれで構わないのだろうが、生憎俺は平凡な一般人である。
日曜日の夕方6時頃になると、既に憂鬱である。
別に、そう感じるのは俺だけではなく、多くの人がそう感じているだろう。
 夏真っ盛りの今日この頃。朝からセミは働きもので、休むことなく鳴き続けている。少しはその元気さを分けてもらいたいものだ。
まぁ、どこぞの団長様には静かさを学んで欲しいとこではあるが。


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しさん@おーぷん
2014/08/18(月)23:18:22
ID:LyN77jBIc
「相変わらずそうだね、キョン」
 これから長い坂道を登らなければならないことに対して、さらに憂鬱を感じていたところに後ろから声をかけられた。
このくそ暑さを感じさせない清涼感さえも感じるけど声。
「そうそう変わらねぇよ」
「そうかい?それは重畳だ」
 くつくつと喉を鳴らす。
 そっちこそ相変わらずだな。
「しかし、珍しいね。月曜日の朝から、キョンに出会えるなんて」
「そのセリフをそのまま返すぞ、佐々木」
 振り返ると、中学生の頃からの親友、佐々木が微笑みを浮かべていた。
3:
名無しさん@おーぷん
2014/08/18(月)23:19:43
ID:LyN77jBIc
 こっちは月曜日ってだけで憂鬱で気が重いというのに、佐々木からは微塵もそういった雰囲気を感じられない。
どういう思考回路を持てばそうなれるのだろうか。是非ともご教授を願いたい
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/11/02(月)23:30:57.29ID:7tEWr8C5O
ハルヒ「……え? そ、そうかしら」
キョン「いや分からんが」
ハルヒ「どっちなのよバカ!!」
キョン「スマン、ただの思い付きだ」
ハルヒ「全く……」
キョン「そう怒るなよ」
ハルヒ「怒ってない!」
キョン「はいはい」
ハルヒ「……み、見たい?」
キョン「何がだ?」
ハルヒ「あたしがカチューシャ取ったの」
キョン「いや、別にどっちでも」
ハルヒ「あっそー」
キョン「ああ」
ハルヒ「……ああ、って何よ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/05/03(土)16:52:15
ID:SexWIUr73
 とある休日、不思議探索は休みと団長様からお達しがあり、久々に惰眠を貪ることができるなどと俺は考えていた。
もはやお約束と言われても仕方がないのだが、ハルヒによってその快適な睡眠は妨げられることとなる。
いや、薄々はわかってはいたのだ。ここのところ何かと忙しく、ハルヒと二人っきりになる時間がほとんど無かった。
それをハルヒがどう思っていたのかは、今日の行動を待たずとも明白であったわけだ。
 実際、俺としてもハルヒと一緒に過ごせないのは残念に思っていたわけで、本日の訪問は素直に嬉しく思う。
しかし、一つだけ納得いかないのは、快適な惰眠を妨げられたことだ。
「ちょっと、せっかく可愛い彼女が遊びに来てやってるのに、その言い草は何よ?」
「自分で可愛いとか言うな」
 現在午後一時過ぎ、昼食を食べ終え、俺の部屋でのんびりとゲームなんぞをやっている。
ちなみにではあるが、両親、妹ともに外出しており、昼食はハルヒの作ってくれた炒飯だった。
 美味かったとだけでも言っておこうか。


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しさん@おーぷん
2014/05/03(土)16:53:45
ID:SexWIUr73
「それはそうと、キョン弱すぎ。これじゃあ対戦してる意味が無いじゃない。
COPのほうがよっぽど強いわよ?」
「そりゃ、こんな状態で普段の実力を出せと言われても無理ってもんだ」
 再びちなみにではあるが、現在ハルヒは俺を椅子に見立ててそこに座っている。
ハルヒのせいで画面は見えづらい上に、その、いろいろとあれなわけで、集中なんてできやしない。
「なぁ、ハルヒ。重いからのい「却下」
 即答。いや、最後まで喋らせてくれなかった。
「嫌よ、そんなの。絶対に嫌」
「おいおい、何でそんなにこだわるんだよ?」
「だって――」
 ――寂しかったんだから。
5:
名無しさん@おーぷん
2014/05/03(土)16:57:51<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/10/18(日)20:45:39.00ID:QXGbdw1w0
みくる「えっ」
ハルヒ「有希…?」
長門「なに?」バリバリ
ハルヒ「あ、あんたの財布ってもしかして…」
長門「そう。私の財布はマジックテープ式」
長門「それがなに?」
みくる「なにってwwマジックテープwww」
ハルヒ「マジックテープの財布wwwしかも女でwwww」
長門「笑われる理由が分からない…」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2014/05/02(金)21:51:17
ID:cSJF8ICha
 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。
 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。
 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。
「あ、キョンくん!偶然ですね?」
 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。
「こんにちは。お買い物ですか?」
「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」
 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しさん@おーぷん
2014/05/02(金)21:53:41
ID:cSJF8ICha
「私が好きでやってることですから」
 にっこりと朝比奈さん。
 ああ、もう。可愛すぎる。君をさらっていく風になりたいというのは誰の歌だったか。
もし許されるのであったらこのまま朝比奈さんをお持ち帰りしたいものである。いや、まぁ、絶対にそんなことはしないのだが。
「良かったらお茶でも飲みませんか?」
 俺にできるのはこうしてお茶に誘うくらいである。
「いいですねー。この近くに良いお店があるんですよ」
 そんなわけで春の陽気が降り注ぐカフェにやってきた。SOS団の面子ではまず来ることはないであろう落ち着いた雰囲気の店である。
ハルヒがいたら絶対に落ち着いてコーヒーを飲むことなんてできやしない。
3:
名無しさん@おーぷん続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。