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作品:涼宮ハルヒの憂鬱
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1:以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/03/25(土)13:11:48.128ID:FrnjxjmB0.net
ハルヒ「なぁ?なに言ってんのよあんた。あんたなんかに私の相手が務まるわけないでしょ」
キョン「たしかに経験豊富とは言えんが..おまえを悦ばせるぐらいならできるぞ」
ハルヒ「寝言は寝て言いなさい」
キョン「じゃあ長門はどうだ?俺が悦びを教えてやろうか」
長門「...お断りする」
ハルヒ「ちょっと、あんた誰でもいいわけ?」
キョン「冗談だ。天下のSOS団の団長様が、冗談のひとつも通じないとは」
ハルヒ「あんたねぇ..わかったわよ。じゃあ相手してもらおうじゃないの」
キョン「ああん?」

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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」前編
229:
◆2oxvcbSfnDfA
2017/05/27(土)08:36:02.761
ID:d3LUbuSf0.net
「多分だけど、まだ見つかっていない最後の衣服は、私の『カチューシャ』だと思うわ。このところ、衣服の内訳が、はっきり感じられるようになったのよ。マキナックにあったのが私の『下着』だったと思う」
 女子高生の下着を血眼で奪い合うとは、この世界の連中も、相当頭をやられてんな。
 難しい顔をしたハルヒが、後部座席に戻ったのを確認し、俺は引き続き、ジョニィとジャイロ、そしてホット・パンツのモノと思われる、三つの足跡を追跡し始めた。
 
 
 
 
 
 そうやって、更に一時間ほどの時間が経過しただろうか。俺たちは、ゲティスバーグの市街地へとやって来ていた。大地は、土から、石畳になり替わっていて、ここから先は、足跡から奴らを追跡することはできない。
「おいハルヒ、どうする」
 俺が肩越しに、次なる指示を仰ぐと、ハルヒは、
「大丈夫、衣服の位置は感じてるわ。私の言う通りに進んで頂戴」
 と、俺を見ず、周囲の街並みを見回しながら言った。そして、数秒ほど、そうして周囲を探った後、一方向を指で示して見せる。
「あっちから感じる」
 随分アバウトな指示だが、指示待ち人間である俺は、それを鵜飲みにして進むほかない。夜なこともあってか、人影のない市街地を、愛車のタイヤを転がして進んでゆく。数度、ハルヒから方向転換の指示を受けた後―――
「ここだわ、この建物の中。見て、塀のところに、ジョニィとジャイロの馬がいる。あっちには、ホット・パンツの馬も!」
 古めかしい建物が並ぶ中、一軒の館を指で示すハルヒ。
 俺の眼には、どれが誰の馬なのかはさっぱり見分けがつかないのが本音なのだが、とにかくハルヒの言う通り、その建物の入り口周辺に、俺たちが追っていた連中のものらしき馬が停まっていた。
「ありゃ、ゴミ捨て場か何かだと思うが……こんなところに衣服が? どうする、入ってみるか?」
 と、口では言っておきながら、俺は相当ビビっている。もしハルヒから、突入の指示があっても、とりあえず抗うつもりでいた。続きを読む

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5:
◆2oxvcbSfnDfA
2017/05/26(金)16:31:06.206
ID:uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。
「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」
 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。
「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」
 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、
「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」
 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?
「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」
 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳しそうだと思
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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」

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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」
【前編】
【後編】

5:
◆2oxvcbSfnDfA
2017/05/26(金)16:31:06.206
ID:uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。
「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」
 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。
「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」
 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、
「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」
 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそも
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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」

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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」
【前編】
【後編】

212:
◆2oxvcbSfnDfA
2017/05/27(土)07:58:02.811
ID:d3LUbuSf0.net
「駄目ね」
 半ば凍り付いたマキナック海峡を行く手に臨みながら、ハルヒはため息混じりに、
「ここにあった私の『衣服』も、すでに誰かに取られてるわ」
 と、呟くほどの音量で、落胆の声を発した。それに倣うように、俺も一つため息を吐く。
 ミシガン湖で長門と別れてから、俺たちは豪雪と強風の中を、十日間かけて北上し続けた。いやはや、アリゾナ砂漠よりよっぽどキツかったよ。アリゾナにはたった二日しか居なかったというのもあるが。
 いくら、俺の愛車にとって、雪道が何でもないものだとしても、視界が霞むほどの雪と、強烈な向かい風に見舞われたら、移動力は普段の半分、いや、それ以下まで落ちてしまう。
 とは言え、天気と文字通り相談出来る朝比奈さんの能力のおかげで、キャンプの時などは、雪や風を弱めることができたのが救いだった。寒冷地用でないテントでも何とかやってこれたからな。
 そうして、町の少ないシックスステージのコースを八割方走破し、俺たちはシックスステージの難関―――ハルヒが感じ取った衣服のありかでもある、マキナック海峡までやってきたのだ。
 しかし―――今回も一手遅れちまっていたってか。原因は分かりきっている。俺が、ミシガン湖畔で熱を出し、数日そこでロスったことだ。
「すまん」
 と、俺が短く謝辞を述べると、ハルヒは首を横に振りながら、
「責めてもいないのに謝らないで。しょうがなかったと思ってるんだから」
 視線を水平線へと向け、すこし諦観の色が窺える声色でそう言った。
 しかし、本格的に首が回らなくなってきたぞ。ハルヒ曰く、残りの衣服で、まだ誰の手にも渡っていないのは、あと一つしかないらしい。もしその衣服までもが、誰かに取られてしまったら……
「……ここまで来たら一緒っていう気もするわね。どのみち、私たちの目的は、衣服を『すべて』取り戻すことだもの」
 そう―――もし、最後の衣服を
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1:
◆2oxvcbSfnDfA2017/05/26(金)16:28:38.652
ID:uV5vYudV0.net
始めに言っておくがアホみたいに長いから今日一日じゃ終わらなそう
暇でハルヒ好きでジョジョ好きなやつ向け
5:
◆2oxvcbSfnDfA2017/05/26(金)16:31:06.206
ID:uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。
「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」
 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。
「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」
 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、
「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」
 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわ
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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【前半】

ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【後半】

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/26(金)21:00:48.30ID:qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。
今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……
ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」
みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」
古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」
このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。
端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。
ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。
キョン「まったく、何をやってるんだか……」
呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。
そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。
その長門の視線はこちらに向けられている。
なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495800047

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/26(金)21:00:48.30
ID:qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。
今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……
ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」
みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」
古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」
このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。
端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。
ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。
キョン「まったく、何をやってるんだか……」
呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。
そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。
その長門の視線はこちらに向けられている。
なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

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1:以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2015/09/25(金)00:13:25.751ID:0UzlAmw80.net
?5月上旬文芸部室?
キョン「もうすぐSOS団が始まって1年経つな」
古泉「そうですね」
キョン「俺が団長にプレゼントを用意せねばならんのは話した通りだが、一体何がいいんだ?」
古泉「涼宮さんに直接聞いてみては」
キョン「素直に答えるとも思えん。あいつは捻くれ者だからな」
古泉「そんなところも可愛らしいと思っているのでしょう?」
キョン「面倒臭いだけだ」
古泉「本当は?」
キョン「ツンデレ最高」

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05/23 (23:40) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/23(火)22:35:12.12:
MZi4Yo6f0
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ」ボソッ
佐々木「えっ?」
キョン「2行目」
佐々木「キョン?」
キョン「読んでくれ」
佐々木「読むって……」
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ2行目『キョンの望みであるなら?』から、はい」
佐々木「ええっ?」
キョン「早く」
佐々木「……キョン、どうしたんだい今日は? 君らしくな―――」
キョン「読んでくれ!!」
佐々木「っ!!?」ビックゥ!
キョン「ほら」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも言うことをきくつもりでいるよ』……?」
キョン「……」コクリ
佐々木「……これは?」
キョン「もう一回読んでくれ」
佐々木「えっ? 待ってくれキョン。少しぐらい事情を言ってくれても」
キョン「もう一回」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも―――」
キョン「ん?」
佐々木「いうことを』……え?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/24(火)13:50:28.54
ID:SEopnbmA0
コードギアス?反逆のルルーシュR2から6年後
C.C「いよいよ明日からか。長かったな」
ルルーシュ「別に俺はこれまでと同じ生活で良かったんだ。それをわざわざ・・・」
C.C「私に文句を言っても仕方ないだろ、いろいろな手続きをしたのはジェレミアだぞ?」
ルルーシュ「全く、あいつは何を考えているんだ・・・。今の俺は堂々と世間に顔を晒して
生活できる人間ではないというのに」
C.C「悪逆皇帝はゼロに殺されたからな」
ルルーシュ「そうだ!なのに何故今更学校などに行かなければならん!」
C.C「仕方ないだろ『これ以上皇帝陛下に日陰の生活をさせるわけにはいかない』と
聞かないんだからな」
ルルーシュ「何が日陰だ、俺はそれを承知の上でゼロレクイエムを敢行したというのに
だいたい、この顔で堂々と外に出てみろ!大騒ぎになって終わりだ!学校に通うなど論外だな」
アーニャ「それは問題ない、これがある」
ルルーシュ「アーニャ・・・・いつからいた?」
アーニャ「ずっと前から」
ルルーシュ「そうか・・・・で、何だこれは?」
引用元:

ハルヒ「皇帝ルルーシュに会いたいわ!!」 


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05/21 (21:05) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
◆asJU3gh8ZA
:2017/05/21(日)16:56:32.42:
t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

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1:
◆asJU3gh8ZA2017/05/21(日)16:56:32.42
ID:t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1489982371/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)12:59:31.525ID:61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんた、昼間っから何言ってるわけ?」
キョン「いやそのあれだ、健全な男子高校生の自然な欲望だ」
ハルヒ「変態高校生の間違いでしょ」
キョン「いやまぁ無理ならいいんだが..」
ハルヒ「まぁあんたがどうしてもっていうならあれだけど..」
キョン「(よしっ!)」

5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:03:40.118ID:61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんたねぇ、しようと思ってすぐ出るもんでもないんだからね」
キョン「まぁそれは分かってる」
ハルヒ「まさか浣腸でもするんじゃないでしょうね」
キョン「いや、俺は自然排便派なんだ」
ハルヒ「なによそれ」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:04:57.260ID:61R3yGtG0.net
キョン「お前がしたくなったタイミングで構わん」
ハルヒ「もうしょうがないわね..分かったわよ」
キョン「感謝するよ」
ハルヒ「ふんっ!」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:08:54.862ID:EyTtT+/40.net
糞だけに「ふんっ!」てことでいいんだな?

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/20(土)19:38:52.06ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495276731

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/20(土)19:38:52.06
ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/20(土)21:00:15.45ID:0X8kYMXt0
あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。
その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。
ハルヒ「遊びに来たわよっ!」
お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。
ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」
開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。
ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」
キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」
ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」
キョン「何をするつもりだ、何を」
家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495281603

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488774964/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/06(月)13:36:04.300ID:DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いい歳なんだからいいかげん働きなさいよ」
キョン「分かっちゃいるが、一度働かなくなると抜け出せなくてな」
ハルヒ「あんたがバカで無能なのは学生時代から知ってるけど、そんなあんたでもできる仕事はあるはずよ」
キョン「励ましてるのかドン底につきおとそうとしてるのか、どっちなんだ」
ハルヒ「どっちでもいいよのそんなこと」
キョン「もういいから俺のことは放っといてくれ」
ハルヒ「そうはいかないわよ」

5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/06(月)13:38:10.526ID:caA1dmdA0.net
キョンはヒモになるから大丈夫
7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/06(月)13:40:50.047ID:DQZX8QwR0.net
キョン「ああん?」
ハルヒ「SOS団団長として、働かずに飯を食らう奴を許すわけにはいかないわ」
キョン「まだやってるのかおまえは」
ハルヒ「当然でしょ!我がSOS団は永久に不滅なのよ」
キョン「でも俺はもう団員じゃないから関係ない。放っておいてくれ」
ハルヒ「何言ってんの。あんたは永久に団員よ!私の命令に従いなさい」
キョン「やれやれ、それで団長様の命令ってのは、働けってことか?」
10:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/06(月)13:46:07.091ID:DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いや、べつに働かなくてもいいわ」
キョン「さっきと言ってること違うぞ」
ハルヒ「あんたは一生私の召使いとして仕えなさい。あんたにはそれがお似合いよ」
キョン「お前は相変わらず何を言い出すんだ」
ハルヒ「私の身の回りの世話をすべてやれば6畳一間ぐらいは与えてやるわ」
キョン「せっかくだが断る」
ハルヒ「馬
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05/19 (20:10) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/19(金)18:23:23.43:
pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」
キョン「……おう」
古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」
キョン「……おう」
古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」
古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」
キョン「……おう」
古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」
キョン「……おう」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/19(金)18:23:23.43
ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」
キョン「……おう」
古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」
キョン「……おう」
古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」
古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」
キョン「……おう」
古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」
キョン「……おう」

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488930131/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/08(水)08:42:11.324ID:RgL1Ejl30.net
キョン「…五万か」
ハルヒ「少ないとか言わないでしょうね?」
キョン「そんなことないよ、ありがとう」
ハルヒ「あえて少な目にしてるんだからね、あんたが働くように」
キョン「ちゃんと仕事探してるって」
ハルヒ「ちゃんとおいしいもの食べてるの?材料買ってきたから今から何か作るわよ」
キョン「すまんな」
ハルヒ「えっと調味料はと…冷蔵庫に誰かの料理あるけど、誰かきたの?」
キョン「いやそれは…」
ハルヒ「有希でしょ?」
キョン「…昨日来たんだよ」
ハルヒ「来たなら来たって言えばいいでしょ、何で秘密にしようとしたの?」
キョン「お前が気にするかと思ってな…」
ハルヒ「気にするわけないでしょ、むしろ会いたいくらいだわ!」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/08(水)08:43:09.139ID:ThtYVzEM0.net
ヒモか...
3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/08(水)08:43:42.243ID:jCVzLUa8d.net
憂鬱だなこれは
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/08(水)08:49:34.729ID:RgL1Ejl30.net
ハルヒ「…もしかして」
キョン「おい今度は何だよ…」
ハルヒ「やっぱり、この脱衣場の引き出し女ものの服や下着が入ってる!」
キョン「だから長門のだって言ってるだろ」
ハルヒ「だからなんで有希の下着や服が入ってるのよ!」
キョン「あいつたまに泊まるからそうしたいっていったんだよ」
ハルヒ「はぁ?ならこうするわ!」
ガサガサ
キョン「俺の引き出しひっくり返すなよ」
ハルヒ「あんたのならほかのところに移動してよ、とりあえず有希の引き出しの上は私専用の引き出しだか
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05/18 (07:00) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/18(木)00:01:02.83:
48Kq2mCE0
その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。
昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。
だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。
キョン「ど、どうして鍵を締めるんですか?」
鶴屋さん「んー?どうしてだと思う?」
そんなことを言われても思い当たる節はない。
強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。
鶴屋さん「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/18(木)00:01:02.83
ID:48Kq2mCE0
その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。
昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。
だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。
キョン「ど、どうして鍵を締めるんですか?」
鶴屋さん「んー?どうしてだと思う?」
そんなことを言われても思い当たる節はない。
強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。
鶴屋さん「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/05/16(火)04:15:34.005
ID:QrDJZbmm0.net
キョン「…それって何でもか?」
長門「なんでも」
キョン「服を脱げと言ったら」
長門「…」
キョン「まっまて脱がなくていい!」
長門「服をしたままでも性行為はできる」
キョン「そうじゃなくてな…」
長門「遠慮する必要はない」
キョン「じゃっじゃあ胸を触ってもいいか?」
長門「どうぞ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/15(月)21:05:05.05ID:9RCp8azH0
涼宮ハルヒのSSになります。
初めてのスレ立てなのでなにかあればご指摘ください。
では短いですがお付き合いいただけると嬉しいです。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/15(月)21:06:38.15ID:9RCp8azH0
「有希っ。ちょっと、おいてかないでよ」
 SOS団の団活の帰り、私たちは帰り道を一緒にすることが多くなった。
 涼宮ハルヒと朝比奈みくるが先頭を歩き、その後ろに私が。さらに後ろに彼と古泉一樹が並んで歩く。
 基本この形は変わらない。ただ、涼宮ハルヒが朝比奈みくるをかまいすぎて、結果として全体の歩みが止まることがある。
 こういう時、私は集団から離れすぎないよう、速度を調整して歩くようにしていた。
 とはいえ、歩みが鈍化、あるいは停止させている彼女たちと比べて常とそう変わらない歩幅で歩いていれば
自然と集団から離れ、先を歩くことになるのは道理だ。
 先に言ったように注意はしているけれど自然私が先を歩く形になる。
 すると決まって、涼宮ハルヒが「おいてかないで」と少し困った風に笑いながら私に言うのだ。
 私はその度に、自身にエラーが蓄積することを実感していた。

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05/13 (23:20) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/13(土)21:02:19.59:
GZ/+k+U+0
俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。
そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。
だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……
佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」
いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/13(土)21:02:19.59
ID:GZ/+k+U+0
俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。
そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。
だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……
佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」
いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

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05/13 (21:00) SSなび
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/22(水)23:55:23.771ID:Oxp6MjPZ0
ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」
キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」
ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」
キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」
ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」
キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」
ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」
キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」
ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」
キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」
ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sagesaga]:2017/05/11(木)10:06:28.53ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。
だが――
キョン「ぐぉっ!?」
古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」
凄い力で払いのけられた。
クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494464788

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