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作品:涼宮ハルヒの憂鬱
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01/17 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/01/17(金)02:19:45.50:
zkz27ckRO
「やあやあ、キョンくん。奇遇だねっ!」
唐突ではあるが、SOS団の名誉顧問。
鶴屋さんについて、語らせて貰おう。
とはいえ紹介する前に彼女は颯爽と出現した。
「ん? なんだい? そんな見つめちゃってさっ! あたしの顔になんかついてるにょろ?」
この語尾がやたらにょろにょろしている鶴屋氏は、朝比奈さんと同学年の二年生であり、俺との関係は先輩後輩の間柄である。実に光栄だ。
「あっはっはっ!あたしの方こそ光栄さっ!」
快活な笑顔が眩しい。
自分もこんな風に笑えたらとつくづく思う。
チャームポイントである八重歯が輝いている。
「んー? おやおや、なんだい、キョンくん。あたしの八重歯っちが気になるのかいっ?」
八重歯っち……だと。
破壊力が留まるところを知らない。
防御力が底をつき、完全に無防備な俺に。
「そんなに気になるならキスしよっか?」
言葉を失うとは、まさにこのことだと思った。

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12:
2009/09/19(土)09:43:49.49
ID:DsGgaU2VO
4月。
人は春は出逢いと別れの季節と言い、この4月は出逢いの方に当たるわけなんだが、
俺は前3年に特別仲がよかった先輩もおらず別れとかいうのはあまり実感しておらず、
出逢いというのも学年が一つ上がるだけで特にないとはずだ。
去年までと特に何も変わらない。変わるのは、クラスのメンバーとか担任とかその辺だけだろう。
そのはずだったんだが…
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1:
以下、名...-
2011/01/23(日)19:44:17.47
Nprz6LknQ
1/51
キョン
「はっきり言って」
キョン
「ハルヒの胸は中途半端だと思うんだ」
ハルヒ
「……」
キョン
「世間からは美乳だと騒がれているようだが、俺はお前の生乳なんかみたことないし、なんともいえん」
ハルヒ
「…!」
キョン
「正直、もっと大きいかもっと小さいかでいいと思うんだが」
ハルヒ
「ぐっ…!あんたにあたしの何が分かるってのよ!」
キョン
「なら見せてみろよ、お前の胸」
ハルヒ
「…!?」
キョン
「ん?どうした、中途半端な胸は恥ずかしくて見せられないってか?」
ハルヒ
「ち、違う!いいわ、やってやろうじゃない!」
ハルヒ
「その代わり、あんたのイチモツも見せなさいよ!どうせ皮被ってて小っちゃいんでしょうけど!」
キョン
「いいぜ…!見せあいっこといこうじゃないか!」
ハルヒ
「望むところよ!」

元スレ
ハルヒ「夢落ちってすごい!」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1295779457/
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01/12 (15:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/01/11(土)21:36:33.06:
tYd/KiKIO
「キョン……僕の話を聞いてるのかい?」
「んあ?」
「どうやら全く聞いてなかったようだね」
あれはまだ、俺が中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という変わった奴が居て、同じ学習塾に通ったこともあり親しくなった。
変わっていると言っても、どこぞの団長様のように毎日髪型を変えたり校庭に地上絵を描いたりすることはないのだが、何故か男子相手に限定で、まるで男のように振る舞う奴だった。
「すまん、なんだって?」
季節は冬であり、まるで強いられているかの如く、狂ったように温風を吐き出す教室内に設置された暖房の熱気にやられて、授業の後、ぼうっとしていて聞きそびれた俺に、佐々木はやれやれと嘆息して、こんなことを尋ねてきた。
「だから、もしキミが貰うならマフラーと手袋だったらどちらが必要かと聞いているんだ」
なんだ、何かと思えばそんな話か。
マフラーと手袋。究極の選択である。
守るべきは手か首か。悩みどころだ。
急所という意味ではまず真っ先に首を守るべきだろうとは思うが果たしてそれが正解なのか。
すぐに返事が出来ない優柔不断な俺を見て、佐々木はまたしてもやれやれと首を振り、くつくつと喉の奥を鳴らして笑った。
「そんなに悩むことかい?」
「若いんだから、悩ませろよ」
「それは若者の台詞ではないと思うよ」
それもそうだなと思い、俺は結論を出した。

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/13(土)22:44:35.63ID:5n7PTLy90
長門「…………」
長門「……ここは、どこ」
ミーンミーンミーン……
長門「私は自室で待機モードに入っていたはず」
長門「……コンクリート剥き出しの壁。薄暗い部屋。私の部屋が変化した訳ではない。空間そのものに変化が生じたと考えざるを得ない」
長門「気温、約28.5℃。おかしい。今は2月のはず」
長門「重大なエラーが発生した可能性が大きい。統合思念体とコンタクトできない」
長門「…………」
長門「……ここは、どこ」
レイ「あなた、誰」
長門「…………」
レイ「どうしてここにいるの」
長門「…………」
転載元:
長門「……綾波レイ?」 


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1:
◆rxuTXpRZig
:
2015/01/04(日)23:45:25.74ID:caU1//qA0
・口調に違和感など感じるかもしれませんが、ご容赦ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420382725

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1:
以下、名...-
2009/10/14(水)01:37:24.90
k20Y9mMa0
1/35

ハルヒ
「とりあえず、顔はあんまりよろしくないわね」
みくる
「ですよね?。でも周りがちやほやするから自分って結構イケてるかもって勘違いしてそうです……」
ハルヒ
「一年も高校生してきて、教室でマトモに女子と喋ってんの見たことないわよ、あれ」
古泉
「女性に好まれる容姿をしていれば、自然と女性が寄ってくるものですからね」

元スレ
ハルヒ「キョンのウザいところを挙げていきましょう!」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255451844/
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1:
ハルヒはキョンの嫁◆UBgxfb/oXY
2010/06/12(土)01:21:32.66
ID:WD1DyRtW0
キョン「いかないんだ」
長門「……?」
キョン「ずるい。おまえらずるいぞ」
古泉「どうしたんですか急に」
キョン「お前には言ってない」
古泉「いや、今おまえらって」
キョン「言ってない」
古泉「なんという」
引用元:
・キョン「俺だけ一般人ってのは納得がいかない」 


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01/07 (21:00) SSなび
181:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/03/04(水)16:08:19.08ID:90WQ5OFWO
キョン妹「ふとんがふっとんだ」
ハルヒ「・・・」
長門「・・・」
みくる「・・・」
キョン「は、ははは・・・」
『キョン、アウトー』
キョン「はは・・・あははははは!!お、面白い!面白いぞ!痛ぁぁぁ!」
朝倉「あ、兄の鑑・・・」

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1:
以下、名...-
2009/03/16(月)23:56:20.56
S3tDE5dF0
1/73
DIO
「ただのつまらん人間に興味は無い・・・私に永遠の忠誠を誓える者だけ来い。以上だ」
ハルヒ
(な・・・何こいつ・・・上半身裸じゃない・・・・・・しかも自己紹介なのになんで顔隠してんのよ)
教師
「つ・・・次・・・」
ハルヒ
「あ、東中出身、涼宮ハルヒ。ちょっとオカルト好きです。よろしく」
ハルヒ
(って普通の自己紹介しちゃったじゃないの!せっかくのチャンスが・・・・)

元スレ
DIO「東中出身ディオ・ブランドー」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1237215380/
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1:
以下、名...-
2009/03/16(月)19:57:45.79
M3fvJ3nL0
1/42
ハルヒ
「ただの人間に興味はありません!」
ハルヒ
「この中に宇宙人未来人超能力者異世界人が居たら私の所にきなさい!」
承太郎
(…言っている事が分からない……イカれてるのか?……この状況で…いや、新手のスタンド使いという線も捨て切れないな…ここはひとつ探りを入れて置くぜ)
承太郎
「…おい」

元スレ
承太郎「…実は俺はポニーテール萌え…と言う奴だぜ」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1237201065/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/06/01(火)01:30:21.84
ID:TjcYtVP70
長門「……!」
みくる「え!?涼宮さん今何て言いました!?」
ハルヒ「だ、だから…キョンの好きな人って誰なのかなって…」
みくる「ぎょぴー!!!気になるんですか!?気になるんですかぁ!?」
ハルヒ「ちょ!みくるちゃん輝きすぎよ!!」
長門「気になるの?」
ハルヒ「気、気になるっていうか……まぁ、うん」
引用元:
・ハルヒ「キョンって誰が好きなのかしら」 


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1:
以下、名...-
2011/01/10(月)00:04:11.03
1+6izj7I0
1/61
佐々木
「ん? 呼んだ覚えはない?
    それはおかしいね。僕の携帯電話にはしっかりと君からのメールが届いているんだ。
    この事実さえも君は嘘だと言うのかい?
    ……俺に身に覚えはないって……それはないよ、キョン。
    一体僕がどれほど今日という日を待ち望んでいたか君には想像できないのかい?
    な、何を言っているんだ、キョン。そういう意味ではなくて、親友との久しぶりの再会だ。
    楽しみじゃない訳がないだろう?
    ……そうだよ。どうやら久しく会ってない間に、君も少し変ったみたいだね。
    …………鈍感なくせに、余計なところだけ察しがいいなんて、困ったものだよ。
    ん? いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」

元スレ
佐々木「おや、僕を部屋に呼んでおいてその顔はなんだい?キョン」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1294585451/
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SS速報VIP:キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」ハルヒ「お待たせー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468687616/
1:
8◆H3qqj7wCjc2016/07/17(日)01:46:57.29ID:Cff66hrB0
キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ
キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」
キョン「ふぅー…暇だな…」
キョン「……」
キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」
キョン「…よし」スッ
キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」
ハルヒ「お待たせー」ガチャ
キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」
ハルヒ「……」
キョン「波ァ!?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1468687616

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7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/12(水)18:54:40.34ID:+eYGbJgk0
思念体 -長門有希、最近の感想はどうだね?-
長門「涼宮ハルヒは最近、安定した状態を保っていると言える。
   突出した情報改編の起こる頻度は無く、小規模の改編の回数も少ない
   というデータがそれを示している」
思念体 -そう…で、ユキリンはどう思うのよ-
長門「私の仕事は観察。感想を持つ、またはそれを述べるという行為は無意味」
思念体 -もう、相変わらず固いんだから、ストレス溜めるとこの前みたいになるよ-
長門「……」

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5:
忍者Lv1の現状でどこまでいけるかわかりませんが頑張ります。2011/05/29(日)20:46:03.90ID:oQx4MiFZ0
「――中学出身、佐々木です。不束者ですが、どうかよろしくお願いします」
 振り返ると、そこに佐々木がいた。
 中学からの付き合いだから別に振り返ってまで自己紹介を聞かなければいけないほど俺と佐々木の仲は浅いものではなかったのだが、
 なんとなくここで振り返っておいたほうがいいような感じがした。
 佐々木はゆっくりと、柔らかい皮肉に包まれた微笑を浮かべたままでクラスを見回し、最後に目の前の席に座る俺に視線を合わせた。
「どうかしたのかい、キョン? 不思議そうな顔で僕を見て。ここに僕がいることに何か不都合でも?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/02/27(金)19:10:15.33ID:dsPZSzp00
キョン「すまんが静かにしてくれないか?今、太ももを触ってんだ」サワサワ
朝倉「あっごめんなさい…」
キョン「……」サワサワ
朝倉「ねぇキョンくん…怒ってもいい?」
キョン「怒ったとこで俺は触るのをやめないぞ」サワサワ
朝倉「じゃあ、どうしたら触るのを止めてくれるのかしら?」
キョン「お尻を触らせるなら止めてやるさ」サワサワ
朝倉「ごめん、無理」
キョン「それは残念だ…」サワサワ
見てのとおりの文章力です。sageるんで続けさせて下さい。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/02(木)13:58:46.51
ID:yJm2b4iho
古泉「はい。昨日、涼宮さんから一つ頼まれ事をされまして」
キョン「またか。で、その頼まれ事ってのは?」
古泉「ある人の名前がどうしても思い出せなくて困っているそうです。それで特徴を言うから、今日の団活までに調べておいてと」
キョン「いつも通り傍若無人な頼み事だな。それでお前も困ってるって訳か」
古泉「ええ。涼宮さんが言うには、僕やあなたも絶対に会った事がある人物だそうなんですが、どれだけその人の特徴を聞いても誰かわからないんですね。このままだと、また涼宮さんの機嫌が悪くなりそうで正直まいっています」
キョン「仕方ない、俺も一緒に考えてやるから、ハルヒが来る前に誰か突き止めとこう。それで、一体、どんな特徴をハルヒは言ってたんだ?」
古泉「はい。『女の子で、背は低い方で、無口で、ショートカット』だそうです」
キョン「長門じゃないか」
古泉「え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1577941126
引用元:

古泉「どうしても名前が思い出せないらしいんです」キョン「名前?」 


第7話?第13話ドキっ、若干、女の子多めの運動会ほか
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amazletat20.01.02

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SS速報VIP:古泉「どうしても名前が思い出せないらしいんです」キョン「名前?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1577941126/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/02(木)13:58:46.51ID:yJm2b4iho
古泉「はい。昨日、涼宮さんから一つ頼まれ事をされまして」
キョン「またか。で、その頼まれ事ってのは?」
古泉「ある人の名前がどうしても思い出せなくて困っているそうです。それで特徴を言うから、今日の団活までに調べておいてと」
キョン「いつも通り傍若無人な頼み事だな。それでお前も困ってるって訳か」
古泉「ええ。涼宮さんが言うには、僕やあなたも絶対に会った事がある人物だそうなんですが、どれだけその人の特徴を聞いても誰かわからないんですね。このままだと、また涼宮さんの機嫌が悪くなりそうで正直まいっています」
キョン「仕方ない、俺も一緒に考えてやるから、ハルヒが来る前に誰か突き止めとこう。それで、一体、どんな特徴をハルヒは言ってたんだ?」
古泉「はい。『女の子で、背は低い方で、無口で、ショートカット』だそうです」
キョン「長門じゃないか」
古泉「え?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1577941126

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/06/16(日)03:22:12.48ID:ITrO8h170
ハルヒ「おりゃーーー!どう?」
みくる「涼宮さん・・・」
ハルヒ「次はみくるちゃんおっぱいだしなさい、ほら」
みくる「やめてください!あああ・・・」
ハルヒ「おっきいおっぱいね、ほら手で隠さないで」
長門「私は下半身裸になってみた」
ハルヒ「有希それはあまりにも大胆よ!」
長門「問題ない」
ハルヒ「・・・キョン、どう?」
キョン「ダメだ、まったく反応しない」
ハルヒ「・・・本当に女に興味ないの?」
キョン「そのようだ、中学の時に国木田と好奇心でフェラチオをし合った事が原因だと思うんだが」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/09/27(火)17:34:38.69:
z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)
キョン「おっす」
ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」
キョン「唐突だな。今更、驚かないが」
ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」
キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)
ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」
キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)
キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)
キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)
キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)
ハルヒ「ふぅ……」
キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)
ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)
キョン「……!?」

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1:
空疎篭手三千◆1UtFJ90Cyo2011/08/11(木)16:29:35.89ID:5qeZGG6/0
 古泉と二人っきりの放課後の部室。
 俺は機を見てそう切り出した。
古泉「いったい何が始まるんです?」

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