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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/25(土)20:54:43.83
ID:UqFJPYr+0
恵美「んっ…もう朝ね…」
恵美「…」
恵美「それで、あなたは朝っぱらから何をやっているの?」
真奥「今日は仕事休みなんだろ?たまにはゆっくり休め。朝ごはんは俺が作ってやる」
恵美「うん、色々わからないけど、とりあえず…」
真奥「ん?」
恵美「私のベッドから出ていけーーーーーーーーー!!!!」
真奥「うおおっ!?」

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1:
◆CItYBDS.l22017/05/05(金)20:03:38.16
ID:App4Bbluo
勇者「・・・ん?」
戦士「何言ってんだこいつ」
僧侶「どうしたの?お腹すいたの魔法使い?」
魔法使い「いや、そうではない」
魔法使い「魔王討伐のさなか、私は一つの答えを見つけたのだ」
勇者「ほう・・・?」
戦士「何言ってんだこいつ」
僧侶「答え?具体的に何を見つけたの?」
魔法使い「僧侶、あなたの回復魔法。最近、回復力が落ちてない?」
僧侶「む・・・たしかに」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/24(火)15:57:11.00
ID:PyAq6MGM0
魔王「クフフ……美味だ」
部下「取れたての新鮮な人肉でございます」
魔王「しかし量が足りぬな。もっと持って参れ」
部下「ハッ!」
魔王「クフフ……」
バン!
部下「魔王様!城内に町民と見られる人間が侵入して参りました!」
魔王「なに?チッ、警備の者は何をやって……まあいい。丁度食後の運動をしたかったところだ」
魔王「私が出よう」
引用元:

魔王「女ってことがバレちゃったよ!」 


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1:
◆Xz5sQ/W/662017/05/22(月)04:57:53.60
ID:C7sGshBE0
===
「とうとう運が向いて来たぞ」
 薄暗くかび臭い秘密の地下室で、魔法陣を前にした男が言った。
 彼は貧乏な魔法使い。
 その日の食べ物にさえ困るような暮らしをしていたが、この魔法が無事に成功すれば、
 途方もない富を得ることができるハズだった。
 呪文を呟き、部屋の中におどろおどろしい空気が立ち込める。
「悪魔だ!」
 男は自身が魔法陣の中に召喚した者の姿を見て、嬉しさの余り声を上げた。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/05/21(日)20:30:51.418
ID:SydBJ6oF0.net
-ラフィエルの家-
ラフィエル「天使力を高めたい、ですか?」
タプリス「はい。白羽先輩や、かつての天真先輩のように」
タプリス「もっと天使として、みなさんのお役に立ちたいと思いまして」
ラフィエル「そうですかそうですかぁ」
タプリス「簡単には身につかないことは、わかっているのですが……」
タプリス「何かできることがないか、探しているんです」
ラフィエル「そうですねぇ……あ、そういえばタプちゃん」
タプリス「はい?」
ラフィエル「少し前に天界が開発した、天使育成アプリをご存知ですか?」
タプリス「天使……育成アプリ?」
ラフィエル「まだ若い天使を対象にした、体験型の育成プログラムで」
ラフィエル「端末にインストールすることで、簡単に学習することができるんです」
タプリス「そ、そんなものがあったんですね! 知りませんでした!」
ラフィエル「まあ知る人ぞ知る、といったものなので」
ラフィエル「知らなくても、仕方ないのかもしれませんね」
タプリス「なるほど……」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/24(金)20:07:45.31
ID:QrREIwK3O
恵美「私はあなたが今までしてきたことを、一日だって忘れたことはないわ」
恵美「そして私は勇者、あなたは魔王・・・私にはあなたの魔手からこの世界を守る義務がある」
恵美「だからそのためにも、私はあなたを常に監視できる状態を維持しなければいけないのよ!」
真奥「分かったから頭洗ってやってる時くらい黙れよ。泡が口に入るぞ?」ワシャワシャ
恵美「ちょ、もう少し優しくやりなさいよ!髪が傷むでしょ!?」プンスカ

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1:
以下、名...-
2014/02/26(水)22:50:26
JD3Usf4Q
1/295

魔王城
魔勇者
「お任せ下さい! 必ずや、遂行してみせます!」
魔王
「うむ、期待しておるぞ」
魔王
「私は、この人類との終わりの見えない戦いに、終止符を打ちたい」
魔王
「無益で、無意味な争いを止め、共に手を取り合うのだ」
魔王
「彼らとなら、それが出来る。私は、そう信じている」
魔勇者
「素晴らしきお考えです」

元スレ
魔王「頼んだぞ、勇者!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393422626/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/14(日)10:48:41.99
ID:H0UYO+1aO
その日、小さな村で、ある女性があたたかい命を生みました。
小さな小さな女の子を生みました。
女の子は、輝く紋章をその拳に宿していました。
父親が言います。
我が娘に、紋章が宿った!
父親は大喜びです。
母親が言いました。
どうして私の子どもなの!
母親は哀しみました。
古くから村では、100年に一度、勇者を受け継ぐ子どもが誕生すると言われていました。
父親が娘を抱き上げ、言います。
村の長老に正規の焼き印を捺してもらわないといけないよ。
母親は首を振ります。
女の子の手に焼き印だなんて、とんでもない。
母親は娘が勇者になるのは反対でした。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)23:16:32
ID:Aohi3.3Q
女騎士「流行に乗るぞ!」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/05/24(金)17:04:29.68
ID:raX+wY0oo
・はたらく魔王様!真奥×恵美
・原作一巻もしくはアニメ1?5話視聴済み推奨。
 逆にそれ以降のネタバレはなし
・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり
・迫力ある戦闘? アニメでも見てろ!
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/05/24(金)17:05:55.31
ID:raX+wY0oo
予想外の雨だった。
折り畳み傘を忘れたことを悔やみつつ、ハンカチで髪を拭う。
道端のレストランの庇で一息つきながら空模様を見るが、
どうも五分や十分で止みそうにはない勢いだ。
さて、どうするか。仕事の時間は迫っている。
濡れネズミになることを覚悟し会社まで走り切るか、
勿体無いがコンビニにでも駆け込んで傘を買うか。
そう思案し始めたとき、自転車を押しながら青年が近づいてきた。
青年「よかったら、これ」
恵美「え?」
話しかけられる体勢でなかったため、思わず聞き返しながら
辺りを見渡すが、自分とその人以外に人影はない。
青年「いきなり降ったから困ってるんじゃないかと思って」
彼はそう言いながら、広げた傘をこちらに差し出していた。
その表情に悪意や邪気は感じられず、安心させるように微笑んでいた。
見たところ二十歳前後、大学生かフリーターだろうか。
シンプルなTシャツとジーンズだけの服装はおそらく安物ではあったが
手入れはされており、整った顔立ちと合わせて美形と言っても差し支えない風貌だ。
……つまり、どうやら善意で傘を貸してくれる好青年らしい。
恵美「で、でも、いいんですか? だって、私が借りちゃったら……」
彼は予備の傘も鞄も持っておらず、今広げている傘を貸せば濡れるのは相手のほうだった。
申し訳なく思いながら確認の言葉を紡ぐと、
青年「バイト先がすぐそこだから、チャリで飛ばせば二、三分で着くし。置き傘もあるから」
そう言って、それ以上の問答は無用とばかりにまた微笑む。
笑顔に流されるように彼の手から傘を受け取ると、彼は
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)21:43:31.89
ID:Acx++YKBO
【宿屋】
勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」
たったったっ……ばあんっ!
女騎士「うわぁぁん!勇者ぁー!財布落としたー!」
勇者「ほら来た……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487335411

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)21:48:19.54
ID:Acx++YKBO
勇者「またか」
勇者「(必要金額だけ持たせておいたのがせめてもの幸いか)」
女騎士「ど、どうしよう…!」
勇者「どうしようもないだろ。お前の小遣いはその分減らす」
女騎士「そ、そんなぁ…!」
女騎士「わ、わざとじゃないんだよぅ……!」
勇者「わざと落とされてたまるか。これで財布落とした回数は二桁だぞ」
女騎士「ぅぅ……これ以上減らされたらお菓子が買えなくなるぅ……」グスッ
勇者「子どもか」
女騎士「ううっ……気を付けてたのに……」
勇者「ドジめ」
女騎士「ど、ドジじゃない!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)21:49:43.05
ID:Acx++YKBO
【ピラミッド】
スフィンクス「汝らに問う」
女騎士「人間!」どやっ
スフィンクス「はっ?」
女騎士「答えは人間だ!知ってるんだぞ!」ふんすっ
スフィンクス「……それが答えでいいのか?」
女騎士「もちろ……もがっ!?」
勇者「すまない。このアホは無視してくれていい。問いを教えてくれ」
女騎士「むー!」もごもご……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)2
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転載元:
女騎士「私達がこの世界で力を振るうには選ばれし者の精液が必要なのだ……///」

 
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/16(火)21:02:51.751
ID:FWMUjn6i0.net
主人公「えっ……!?そ、そうなんですか!?」
姫「はい……私達の世界からあなた達の世界へ溢れ出たモンスターを倒すにはこの世界の勇者であるあなたと私達の力が必要……」
主人公「それは聞きましたし、この一ヶ月一緒に戦って来ましたからね」
魔女「だけど、もう魔力が無くなってきたのよ……」
主人公「だからって選ばれし者……つまり俺の精液が必要だなんて……!」
男子生徒「くっそー!すけー羨ましいぜ!」
女子生徒「エロゲかよ!」

   
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転載元:
魔王「ボクに魔王なんて出来るわけねぇ」

1:
◆Ks1JsTemxeE/
2017/04/14(金)09:29:08.51
ID:4428g3c50
魔王「えーーーー!?」
魔王「い、今から? 今からボクが魔王?」
女側近「さようでございます。貴方は先代魔王様のご子息」
魔王「いやいや……何かの間違いでしょ?」
女側近「間違いではありません。やはりご存知なかったのですね」
魔王「え? ボクの父親は昔死んだって母さんが…」
女側近「おそらく……下級魔族と関係を持った先代魔王様は、その事実を隠蔽したのでしょう」
魔王「え、先代魔王様は……今どちらに?」
女側近「お亡くなりになりました。ですので、貴方を迎えに来たのです」
魔王「……」
女側近「貴方がこの魔界を統一する魔王です」
魔王「ええええぇぇ……」


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転載元:
魔王「ボクに魔王なんて出来るわけねぇ」
関連記事
魔王「ボクに魔王なんて出来るわけねぇ」
【前編】
【後編】

213:
◆Ks1JsTemxeE/
2017/05/04(木)01:24:02.27
ID:Qn+cBsSx0

  ■ 第21話 裏切りの魔族 ■
 
 
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]:2017/05/17(水)19:23:55.88ID:NeHqYmwC0
勇者「行くぞみんな!」
水の四天王「防御と回復は任せて勇者!」
風の四天王「私の拳、あなたにかわせるかしら?」
土の四天王「いやー炎とかマジで死ぬんだけど俺、特効よ?まぁすぐに復活できるけど」
勇者「土の四天王は無理をするな!風の四天王!僕たちで倒すつもりでいくぞ!」
風の四天王「うん勇者」
勇者「いくぞ!」
火の四天王「待ってちょっと待って」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495016635

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転載元:
魔王「和平会議」勇者「イン酒場!」

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/17(水)07:37:20.64
ID:oAvqJiXgO
前々作
勇者・魔王『彼女ほぴぃぃいいいい!!!!』
前作
魔王「よう、彼女出来たか?」勇者「そういうてめえはお妃ゲットできたのか?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/17(水)07:37:56.16
ID:oAvqJiXgO
勇者・魔王『ゴクゴクゴク』
勇者・魔王『ぷはーっ!』
勇者・魔王『おかわり!』
マスター「あいよ」
魔王「だいたいなあ、いくらお堅い人間どもがいくらお堅い顔を並べてお堅い頭を使ったって和平なんか進むわけないんだよ」
勇者「そうだそうだ、平和に必要なのは酒と友だよ」
マスター「そうかそうか。で、何が言いたいんだ?酔っ払いども」
勇者・魔王『今日の飲みは和平会議だから経費で落とす!領収書切ってくれ!』
勇者「宛名はうちの国王に!」
魔王「宛名は魔王城総務課に!」
マスター「そんなことしなくても無駄に金持ってるだろてめえら!」
魔王「最近側近に小遣い減らされたのだ!」
マスター「ちっせえ!」
勇者「国王の野郎姫様を嫁によこせっつったら断りやがった!」
マスター「ただの逆恨みかよ!」
勇者「あんな国負債で潰してやる!!」
マスター「どんだけ飲む気だ!この店も潰れるわ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)20:31:50.41
ID:Uq+2XrDSo
王「一方的にやられてばかりではないか!」
側近「畏れながら・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486639910

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)20:32:52.76
ID:Uq+2XrDSo
側近「わが軍と敵軍の戦力は互角。しかし、ここまで圧倒されるのは」
王「何だというのだ」
側近「やはり、采配による所が大きいのではと」
王「ぐ・・・!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)20:34:24.70
ID:Uq+2XrDSo
王「ええい、貴様たちがしっかり戦わないからこうなるのだ!」
王「どうせ采配のせいにして、手を抜いておるのだろう!」
側近「いえ、皆のもの一堂死力のかぎりを尽して戦っております」
王「嘘をつくな!明らかに敵軍の方が動きがよいであろうが!」
側近「王、お言葉ですがそれは焦りのあまり冷静さを失っておいでです」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)20:35:27.71
ID:Uq+2XrDSo
王「くそっ・・・。もはや、ここもいつ攻め込まれるかわからぬ・・・」
側近「ええ。防衛線はすでに突破されております。時間の問題かと・・・」
王「・・・こうなった以上は」
側近「王?」
王「予は、ここを捨てて逃げる。お前たちは、敵軍をその命を持って食い止めい!」
側近「お、王!私たちを見捨てるつもりですか?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)20:37:30.25
ID:U
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全てのレス
元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/05/16(火)21:02:51.751:
FWMUjn6i0.net
主人公「えっ……!?そ、そうなんですか!?」
姫「はい……私達の世界からあなた達の世界へ溢れ出たモンスターを倒すにはこの世界の勇者であるあなたと私達の力が必要……」
主人公「それは聞きましたし、この一ヶ月一緒に戦って来ましたからね」
魔女「だけど、もう魔力が無くなってきたのよ……」
主人公「だからって選ばれし者……つまり俺の精液が必要だなんて……!」
男子生徒「くっそー!すけー羨ましいぜ!」
女子生徒「エロゲかよ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/17(水)07:37:20.64
ID:oAvqJiXgO
前々作
勇者・魔王『彼女ほぴぃぃいいいい!!!!』
前作
魔王「よう、彼女出来たか?」勇者「そういうてめえはお妃ゲットできたのか?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/17(水)07:37:56.16
ID:oAvqJiXgO
勇者・魔王『ゴクゴクゴク』
勇者・魔王『ぷはーっ!』
勇者・魔王『おかわり!』
マスター「あいよ」
魔王「だいたいなあ、いくらお堅い人間どもがいくらお堅い顔を並べてお堅い頭を使ったって和平なんか進むわけないんだよ」
勇者「そうだそうだ、平和に必要なのは酒と友だよ」
マスター「そうかそうか。で、何が言いたいんだ?酔っ払いども」
勇者・魔王『今日の飲みは和平会議だから経費で落とす!領収書切ってくれ!』
勇者「宛名はうちの国王に!」
魔王「宛名は魔王城総務課に!」
マスター「そんなことしなくても無駄に金持ってるだろてめえら!」
魔王「最近側近に小遣い減らされたのだ!」
マスター「ちっせえ!」
勇者「国王の野郎姫様を嫁によこせっつったら断りやがった!」
マスター「ただの逆恨みかよ!」
勇者「あんな国負債で潰してやる!!」
マスター「どんだけ飲む気だ!この店も潰れるわ!」

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1:
◆rPuHN1dQX2
2017/04/04(火)00:11:33
ID:mcWhYPL.
魔王城、王の間
勇者「とうとう辿り着いたぞ!」
魔王「・・・・・・なんだこの幼女は」
勇者「いざ!」タッタッタ
魔王「待て、そこは」
ツルン
勇者「あう!」ズテン
魔王「・・・・・・モップをかけたばかりだ」

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2:
◆rPuHN1dQX2
2017/04/04(火)00:12:06
ID:mcWhYPL.
勇者「・・・・・・う、ぐす、ひっく」
魔王(な、泣いている)
勇者「・・・・・・」キッ
魔王「お、俺が悪いのか?」
勇者「痛いよう」スリスリ
魔王「・・・・・・あー・・・・・・いや、だってお前が勝手に」
勇者「・・・・・・」キッ
魔王「その、すまぬ」
3:
◆rPuHN1dQX2
2017/04/04(火)00:12:55
ID:mcWhYPL.
勇者「だまれ! 敵になさけをかけられるなど!」
魔王「だってお前が」
勇者「・・・・・・」キッ
魔王「・・・・・・」
勇者「わたしは勇者だ!」
魔王「そ、そうか・・・・・・そうかぁ?」
勇者「魔王、かくご!」スタッ
4:
◆rPuHN1dQX2
2017/04/04(火)00:13:32
ID:mcWhYPL.
魔王「おい、だからそこは」
ツルン
勇者「あう!」ズテン
魔王「・・・・・・滑るんだってば」
勇者「きさま! はかったな!」キッ
魔王「ああ、もういい。そうだ、この魔王が計ったのだ」
5:
◆rPuHN1dQX2
2017/04/04(火)00:14:03
ID:mcWhYPL.
勇者「なんとひれつな!!」
魔王「ああ、卑劣だ。魔王だからな」
勇者「ゆるさん!」ソローリ
魔王(学習しているな)
勇者「・・・・・・」ソローリ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/19(日)20:08:53.83
ID:K77BZPeH0
漆原「わかったよ。勇者エミリアを倒す手段が」
芦屋「何だと!憎っくきエミリアを倒す手段だと!?」
真奥「くだらないような気がするが…一応聞いてやるよ」
漆原「遊佐を無視すればいいんだよ」
芦屋「…」
真奥「ハァ?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/29(木)00:11:03
ID:UV7HXyN.
勇者「姫様よぉ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/18(土)19:54:21.41
ID:mWfCogR90
真奥「ふふふふふ。まだ足りない。その程度では俺は満足せんぞ」
真奥「そうだ。もっともっと血肉を絞り出すがいい」
真奥「いいぞいいぞ。いい感じだ…ふふふふふ、はははははは、あはははははははは!」
真奥「ってルシフェル!勝手に食べるな!」
漆原「僕は火でちょっぴりあぶる程度がいいの」
芦屋「貴様!魔王様の肉を取るとはいい度胸をしているな!」
漆原「だって真奥ってば、喋ってばかりで全然食べないじゃん」
芦屋「だから、『様』をつけろと何度言えばわかるんだ!」
漆原「あっ、海老も焼けてるよ」
真奥「何だと!?」

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1:◆gqUZq6saY8cj[saga]:2017/03/01(水)05:13:59.20ID:05exMdu/o
魔界神「!?」
四天王(水)「本日限りでこの魔界を抜けさせてもらいます。退職届か迷ったのですが、こちらの方が分かりやすいと思ったので」
四天王(水)「長い間、お世話になりました。では」スタスタ
魔界神「えっ!?ちょっと!?待って!」
四天王(水)「嫌です、待ちません」スタスタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488312838

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05/13 (20:00) SSなび
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/21(火)00:25:31.860ID:miY38fl/0
勇者「ふぁぁ……」
勇者「おはよう、母さん」
母「あら、おはよう」
勇者「母さん、話があるんだ」
母「なあに?」
勇者「俺……魔王を倒しに行くよ!」
母「…………」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/12(水)06:38:44
ID:8kmi6xWI
魔王の城――
魔王「もう無理だ。勇者に勝てるわけないよ……」
側近「なにをおっしゃいますか、弱音を吐かないで下さい」
魔王「そう言うけど、知ってるかい? 勇者一行が今まで全滅した回数?」
側近「報告ではパーティー全滅が十三回、勇者死亡が二十回、戦士死亡が――」
魔王「この報告おかしいよね。今までずっと思っていたけど」
側近「流石が魔王様、お気づきになりましたか」
側近「この記録は勇者一行が我らの領土に踏み入れてからのもの。正確な記録ではございません」
魔王「違うって。なんで勇者一行は死んでも蘇るんだよ!!」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/12(水)06:39:32
ID:8kmi6xWI
側近「それは以前報告した通りでございます」
魔王「女神だかの加護を受けていて死んでも蘇るんだっけ?」
側近「はい。その加護は周囲の者にも効果があるようで――」
側近「勇者に選ばれた者、つまりパーティーメンバーも復活いたします」
魔王「その時点で詰んでない?? ゾンビ部隊とか勝ち目ないじゃないか!!」
側近「なにおっしゃいます、魔王様にも邪神の加護があるではございませんか!」
魔王「勇者以外には殺されないって言う意味わかんない加護のこと?」
側近「はい。より正確に言えば――」
側近「勇者だけが扱える伝説の聖剣が魔王様の胸に突き刺さらない限り死にません」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/12(水)06:40:23
ID:8kmi6xWI
魔王「それでその伝説の聖剣ってどこにあるんだっけ?」
側近「ここより遥か南にある塔で四天王の一人、鉄壁のスライム殿が守っていましたが」
側近「先日、スライム殿は勇者一行に敗北。聖剣は勇者に奪われてしまいました」
魔王「勇者が聖剣
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/08(木)00:46:57.93
ID:AjRhtMyxO
ーー生きる目的は?
生きる目的なんかねえよ。
捨てられてからずっと、生きるのを目的に生きてきた。
大体そんなこと考えながら生きてたら、今頃土の中で眠ってた。
あ、誰も墓なんか建ててくれるわけねえか。
精々が鴉の餌、どっかで屍晒してただろうな。
でも、生きる目的か。
そんなこと訊かれたのは初めてだな。
 

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1:
◆y7//w4A.QY
2017/03/11(土)20:10:53.20
ID:RjIOA7Qm0
・100レスほどで終わればいいなと思ってます
・通常sage進行で行います
・エロやグロ主体ではありませんが、エロはあります

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2:
◆y7//w4A.QY
2017/03/11(土)20:30:12.00
ID:RjIOA7Qm0
暑い夏の日だった。
バンドギア王国の郊外、ど田舎のミルー村でギラギラと照りつける太陽の下、ミラは前歯でアイスクリームのコーンを噛み砕いた。
巻き紙の部分をまわし、外周をかじっていく。内側のアイスを吸い舐め最後のコーンを口に放り込むと両手を打ち鳴らした。
ミラ「カケル、面白いものを見せてあげる」
整った切れ長の一重の目をチラリと向けて、眉をひそめる俺に含みをもたせてこう言った。どうせろくでもないと訝しみながらも、誘いに乗ることにした。
しばらく無言で歩きながら、やるせない気分のまま、ぼんやりと視線を流れる景色に向ける。
俺の気持ちは、いつも深い霧に包まれているようだった。
なぜ、こいつの家の近くに生まれたのだろう。
なぜ、こいつにいつも振り回されるのだろう。
なぜ、こいつは、こんなにも!自己中心的なんだ!!
注意しておく。俺は別段、どこか体調がすぐれないわけでもない。ましてや精神を病んでるわけでもない。
一見して見れば絶世の美女とも見間違えるほど、ミラの容姿は整っている。うらやましがる物好きな連中がいるのも俺は知っている。
しかし、俺が我慢できないのは、ミラの傍若無人な振る舞いだ!
誰か!変われるなら変わってくれ!
ミラには、もっとふさわしい世界があるはずだと俺は思う。
どんなに絶望的な状況も切り抜けられる、さながらの尻に火がつく事態も、けっして自暴自棄になることもなく、自己邁進して我が道を突き進む。
そんな漫画のような世界がミラには合ってるんだ――。
こんな、毎日を惰性に身を任せている俺とは違う
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/04/03(月)18:47:54.94
ID:x56fKBD4o
勇者「無様だな魔王よ」
魔王「ぬぅ・・・勇者の名は伊達ではないか・・・」
魔王「不意打ちとは言え、一瞬で私を打倒すとは・・・」
勇者「よし、始めるぞみんな」
戦士&魔法使い&賢者「らじゃー!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491212874

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2:
◆CItYBDS.l2
2017/04/03(月)18:48:34.32
ID:x56fKBD4o
魔王「・・・?なにを?」
勇者「まずは右手の指だ」
ざしゅ
魔王「ぐああああああああああ!指が指がああああああ!」
勇者「つぎだ」
ざしゅ
3:
◆CItYBDS.l2
2017/04/03(月)18:49:27.76
ID:x56fKBD4o
魔王「がいgじょじょいあになおlmがkjg」
ざしゅ
ざしゅ
ざしゅ
魔王「がああああ!何故だ!何故こんなことをする!」
勇者「ふはははは!何故だと?平和の為さ!」
魔王「ならば!ならば、一思いに殺せ!」
勇者「次は左手の指だ!戦士、剣をよこせ」
戦士「はい!どうぞ!」
4:
◆CItYBDS.l2
2017/04/03(月)18:49:54.62
ID:x56fKBD4o
魔王「ぎいいいいああああああああああああああ!!!」
魔王「殺せえええええ!早く殺じでぐでええええええ!」
勇者「そうは、いかんのだ魔王」
勇者「貴様は大事な商材だからな」
魔王「ど、どういうことだあああ!」
5:
◆CItYBDS.l2
2017/04/03(月)18:50:22.08
ID:x56fKBD4o
魔法使い「教えてあげましょう、魔王」
魔法使い「貴方が、その血に秘めてる膨大な魔力」
魔法使い
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/26(月)22:49:14
ID:l1BhRPyM
ーーー宿屋ーーー
勇者「そう、セックスだよセックス」
エルフ「せっくすとはなんだ?」
勇者「なんと、セックスを知らないのか?」
エルフ「浅学ですまない。せっくすとはなんなのだ?」
勇者「とっても気持ちいい事だよ。試しにやってみない?」
エルフ「そんなに気持ちいいのか。それは気になるな」
勇者「うむ。やってみようやってみよう。じゃあ服と下着を脱いでくれないか?」

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