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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/26(日)23:56:07.036
ID:R/IS8gyq0.net
ベジータ「ふざけるな!おいカカロット!初日の科目はなんだ!?」
悟空「えーっと・・・なんだっけ?」
クリリン「おいおいしっかりしろよ悟空」
クリリン「初日は歴史、科学、古典、数学?だ」
ベジータ「なにっ!?しょ・・・初日からなんという重く難しい教科だ・・・!」
ピッコロ「ふん…計画的に勉強しなかったことを後悔するんだな」
ベジータ「やいナメック星人!貴様クラスで一番の成績だったな・・・!」
ピッコロ「ほう…まさかプライドの高い貴様がこの俺様に助けを乞うとはな」
ベジータ「く・・・・・・!だ、誰がてめえなんぞに頼むか!!」
ピッコロ「へっ、せいぜい足掻くがいい!自業自得というもんだぜ」バッ
ベジータ「ち・・・・・・ちくしょ??!!しくしょおおお???・・・!!!!」

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1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@?(^o^)/ 2017/02/26(日) 07:56:15.63 ID:xAT+BWDi.net
梨子(今日は曲作りと衣装と振り付け、それぞれのグループに分かれて作業をしてるけど……) 梨子(うぅ……凄い沈黙……) 梨子(あぁ、外からは鞠莉さん達の騒がしい声……) 梨子(あ、体育館の方で曜ちゃん達の声と足音も聴こえる……装飾とか、生地をどうするか決めてるみたい) 梨子(うー、いつもなら千歌ちゃんがここにいて、もっと、こう……正直言えばうるさいくらいなのに……) 梨子(とりあえず歌詞は完成してるから今日は振り付けと衣装の方に行くんだっけ) 梨子(一方花丸ちゃんといえば……)チラ 花丸「……」カキカキペラペラ 梨子(千歌ちゃんの書いた歌詞の細かいチェックとかしてるんだよね) 梨子(私は……とりあえずは終わっちゃったなぁ) 梨子(もう始めてから休憩なしでかなり経ってるし……)ハッ 梨子(……そうだ!花丸ちゃんと(に)&#62;&#62;3しよう!)
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/02/26(日)19:00:20.120
ID:ikDd1iOQ0.net
-教室-
ガヴリール「寝言は寝て言えよ」
サターニャ「お、起きてるから! それに今日はマジのマジ、大マジなんだから!」
ガヴリール「そもそも、なんで野球拳なんだよ」
サターニャ「今、魔界で一番流行っていて、最高に盛り上がる決闘だからよ!」
ガヴリール「……どういうものか知ってるのか?」
サターニャ「もちろん。まずじゃんけんで勝負して、負ける度に服を脱いでいって」
ガヴリール「ほうほう、それで?」
サターニャ「それで、相手を全部脱がせた方の勝ちよ!」
ガヴリール「その後は?」
サターニャ「え?」

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転載元:
陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
姫菜「ほらほらヒキタニくん?。サキサキのおっぱい大きいよ?」八幡「」
1:
◆3pCIhha3Cw
2016/12/22(木)20:00:00.84
ID:sbUb0R1G0
※最初だけ台本形式で別視点
陽乃「あ、めぐりー。こっちこっちー」
めぐり「遅くなってすみません」
陽乃「いやー、それにしてもめぐりに会うのも久しぶりだねー」
めぐり「ちょ、はるさん?」
陽乃「実はわたし、めぐりのおでこを触ったり、突いたりするのが読書や旅行に次ぐ隠れた趣味なんだ♪」
めぐり「はるさんったら?」
陽乃「それでわたしに相談って?」
めぐり「れ、恋愛相談なんですけど......」
陽乃「恋愛かー、あまりわたしじゃお役に立てないかもねー」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/26(日)22:45:21.73
ID:NGn6RX+b0
アイドルマスターシンデレラガールズです。結城晴と的場梨沙のお話です。
お風呂ですけど、ただ風呂入るだけです。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/26(日)22:46:01.14
ID:NGn6RX+b0
女子寮 廊下
晴「げっ」
梨沙「あ」
梨沙「『げっ』って何よ」
晴「なんでもねぇよ……」
梨沙「仕方ないわね。そういう事にしといてあげるわ」
梨沙「じゃあ行きましょ」
晴「どこにだよ」
梨沙「どこってお風呂でしょ?」
晴「ち、ちげーし……」
梨沙「あらそう。じゃあお風呂セット持ってどこへ行くのかアタシに教えてくれる?」
晴「……食堂」
梨沙「往生際が悪いわね!」
梨沙「ほら、さっさと行くわよ!」
晴「いぃやぁだぁ?……!」

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転載元:
姫菜「ほらほらヒキタニくん?。サキサキのおっぱい大きいよ?」八幡「」
1:
◆3pCIhha3Cw
2015/11/21(土)19:00:01.18
ID:IxAGY3jF0
※エロ注意
※最初だけ別視点
昼休み
姫菜「サキサキ?。はろはろ?」
沙希「サキサキ言うな」
姫菜「いいじゃない?。私とサキサキの仲なんだし」
沙希「あたしとの仲って......いつものグループは?」
姫菜「クラスの様子を見てなんとなくわかるよね?優美子が隼人くんと付き合い始めたって」
沙希「なんかそうらしいね」
姫菜「それで2人はベッタリだし、結衣は昼休みになると雪ノ下さんのとこに行っちゃうし......」
沙希「ふーん」

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1:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:33:48.18
ID:4fMEElnd0
 寒空の下、反射光を煌かせるビルのたもとを、南条光(なんじょうひかる)は全速力で駆けている。

2:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:35:01.36
ID:4fMEElnd0
 二月上旬の週末の空気はまだ冷たく、光の吐く息は白い。
 ボーイッシュなカジュアルスタイルで、かすかに深緑のはいった長い黒髪と真っ赤なマフラーをなびかせ、四、五階建てのビルが並ぶ大通りを一直線に進んでいく。
 小さい体で懸命に腕をふる彼女の後ろを、着かず離れずの距離で追走するは小関麗奈(こせきれいな)である。
 麗奈もまた、光と同じように長く、光とは違った明るい栗色の髪をなびかせている。
「さ、さすがに速いじゃないッ、南条!」
3:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:36:31.21
ID:4fMEElnd0
「レイナこそ。……ハッ、ハッ……でも、先にレッスン場に着くのはアタシだッ」
「いいや、今日は負けないわよ! てか、名前で呼ぶなッ」
 すでに駅からだいぶ走って、ゴールは間近。
 二人とも息が上がりかけているが、威勢の良さは健在だ。
 と、ここで急に光がブレーキをかけた。赤信号。
「しまった!」
 この横断歩道の先を曲がらなければならない。
 光が焦って振り向くと、麗奈はすばやくターンを決め、路地裏に入っていく。
 麗奈のニヤリとした笑みと目が合う。
「やられたッ!」
 光も踵を返すと、その勢いで転げそうになりながらも、麗奈の入っていった路地裏へと飛び込んでいく。

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02/26 (22:49) SS古今東西
 
NARUTO
1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:
2016/01/09(土)22:23:41.08ID:kgUJSg3Q0
土曜日の午後。
春野サクラはテーブルの上で組んだ手に顎を乗せ、ニヤニヤしながら旦那の顔を見つめていた。
見つめられている方はあまり気にしていないといった風で、ご飯に焼きたらこを乗っけてモリモリ食べている。
何気ない日常の風景のようだが、サクラにとってはこれが嬉しくて仕方ない。
何故なら彼女の旦那、うちはサスケは昨日やっと長期任務から戻って来たばかりなのだ。
サクラ「サ?スケくん///」
サスケ「……何だ?」
サクラ「んひひ……何でもない///」フヒッ フヒッ
サスケ「……ま、まさかイザナミか……?」
サクラ「え、何が?」
サスケ「いや、多分思い過ごしだ……」モリモリ
サスケはまた視線を薄ピンクの焼きたらこに落とした。
先ほどから何度も「サスケくん///」と声をかけられ、返事をすると妻がフヒフヒ言ってくる不思議な状況。
誰かに幻術をかけられているのではないかと疑ってしまいそうになるほどだった。
しかしまんざらでもない。
自分が愛されていると実感でき、何だか心の内が温かいもので満たされていくように感じるのだ……。

サスケ「サクラ、そう言えばまだ言ってなかったが……」
サクラ「ん?」
サスケ「ナルトの計らいで長期休暇が出た。一か月はいられると思う」
サクラ「」
サスケ「ど、どうした……?」
サクラ「」タラー
サスケ「は、鼻血出てるぞ! ティッシュ! ティッシュはどこだ!? くそ、家の勝手が全く分からん!」アセアセ

サスケは慌てて家のなかを探し回った。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1452345820
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1:
◆/BueNLs5lw2017/02/26(日)15:00:58.90
ID:BW4B/JIs0
ガヴリールとヴィーネがいちゃいちゃするだけ
「っくしゅ」
寒い。
あー、また、寝落ちしたのか。
寝転がってマウスを操作すると、すぐにパソコンが起動するも、
「しまった……ボス戦終わってる」
やってしまった。
高確率でレアアイテム入手できる所だったのに。
次はまた1ヶ月後。
やる気無くした。
別のゲームしよう。
なんか、朝日が差し込んで来てるけど気のせい気のせい。
まだ午前4時くらいじゃね?
「喉か湧いたな」
何か飲み物あったっけ。
あれ、最近買い物行ったのいつだ?
先月か? 昨日までは何飲んでたっけ。
うーん、あ、そうだ。
ヴィーネがお茶淹れてくれたんだ。
マジ、天使。

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転載元:
メイド「私の嫌いな貴方様」
1:
◆TEm9zd/GaE
2017/02/26(日)17:03:09.19
ID:NEjKxo6m0

メイド「そもそもから言って、私は貴方様との婚姻に賛成しているわけじゃないんですよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/09/30(日)00:02:25.71
ID:n0vqP/yS0
あかり「げほ!!げほ!!」
あかね「大丈夫?あかり…」
あかり「うぁ…頭…喉痛い…」
あかね「あかり、とりあえずお粥食べられる?」
あかり「食欲…ないよぉ…」
あかね「食べなきゃだめよあかり。お薬飲めないでしょ?」
あかり「う…気持ち悪い…」
あかね「吐きそうなの?」
あかり「ちょ…っと…うぇ…」
あかね「ちょ、ちょっと待ってねあかり。はい、レジ袋」
あかり「ありが…おぇぇぇぇ…」
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1:
◆/CNkusgt9A
:
2015/10/04(日)16:30:59.71ID:0yBJszvDo
2010.08.14(Sat) 17:52
わりと平和な世界線
未来ガジェット研究所
岡部「ってあれ? なんだ夢か。ふぅーびっくりした」
ダル「……オウフ」
まゆり「えっと……」
紅莉栖「……オノレは開口一番何を叫んどるかー!!!!!」ズドン!!
岡部「ひでぶっ!? よ、洋書の角は痛いッ!! やめてッ!!」
紅莉栖「う、うるさい!! 出る訳なかろーが!! なんつー夢見てんのよ!!」
岡部「そ、そんなもん、俺の夢に言ってくれ!! 不可抗力だろうが!!」
紅莉栖「深層心理ではイヤらしいこと考えてるんでしょ!? エロ同人みたいに!! エロ同人みたいに!!」
ダル「大事なことなので2回言いました!」
まゆり「まゆしぃはガッカリなのです……」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1443943859
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転載元:
木村夏樹のむきだし
1:
◆ao.kz0hS/Q
2017/02/25(土)21:45:12.09
ID:CYpm3u/s0
18禁かつ若干倒錯的なシーンを含んでおりますのでご注意ください

2:
◆ao.kz0hS/Q
2017/02/25(土)21:46:42.91
ID:CYpm3u/s0
◆◇◆◇◆◇◆
尾骶骨にヤスリをかけられたような強い疼きに全身が粟立った。
腹部をえぐる異物感に堪えきれず、呻き声が口の端から零れ出る。
腰を掴む手の力加減も、お尻に打ち付けられる汗でネト付いた贅肉だらけの腹の感触も、荒々しい息遣いも、すべてが不快だった。もう何度も経験してきたことなのだけれど、慣れることはなく不快なものはやっぱり不快なまま。
とはいえそれを表情に出さず、わざとらしくない程度に好まれる反応を演技するぐらいの余裕は持てるようになっている。
お尻をえぐられるリズムに合わせて甲高い声を上げてあげると、腰を掴む手の力が強まるのがわかった。単調にならないようにいくつものパターンの喘ぎ声を使い分け、組み合わせることがポイントだ。
数十回以上めちゃくちゃに突き入れられた後、引き抜かれ、身体の向きを変えられ、今度は前から入れられる。
ボクよりも二回りは大きな体のいい歳したオジサンが、母親に縋りつくように抱き着いてくるのは気色悪いことこの上ない。
でもそんな嫌悪感をおくびにも出さず脂ぎった禿げ頭を抱いて、耳元で震えるように喘いであげた。
そうするとこの豚が喜ぶことを知っていたから。
ドロリとした喜悦と欲望に濁った目玉がボクの唇を見ていたので、口を薄く開いてあげると案の定むしゃぶりついてきた。
酷い口臭に頭がクラクラしながらも、恋人にするように舌を絡め、吸い付いて、精一杯サービスする。
するとほどなく本物の豚みたいな叫び声を上げながら果ててしまったので、身体を震わせている間ずっと抱きしめながら頭を撫でてあげた。
腸内にまき散らされる汚液の熱さに鳥肌を立たせながらじっとしていると、ヘソのあたりに冷やりとした感覚があることに気付く。どうやらというかやっぱりというか、ボクもいつの間にか射精してしまっていたらしい。
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1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@?(^o^)/ 2017/02/26(日) 02:41:29.84 ID:00gmG4q3.net
ダイヤ「だんまり…?私のはじめて奪っておいて…!」 果南「ごめん…なんかもう我慢できなくなっちゃった」 ダイヤ「は、はぁ?」 果南「私はずっとダイヤが好きだったんだ…友達としてじゃなく恋愛対象として」 ダイヤ「なっ…!?…そ…そんな嘘…?」 果南「嘘じゃないよ…グス…嘘じゃないんだごめんねダイヤ」スタタタ ダイヤ「あっ…待ってかな…」 みたいなのはお前ら書かないのか?
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/01/29(日)11:05:52
ID:WFc
幽助「……?」
戸愚呂「危機感だ」
戸愚呂「おまえもしかしてまだ、
トランプが考えを変えるとでも思ってるんじゃないかね?」
幽助「!!」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
9:
名無しさん@おーぷん
2017/01/29(日)11:14:56
ID:WFc
戸愚呂「勘違いしてないかね」
戸愚呂「国境に壁を作っているワケを」
幽助「……」
戸愚呂「メキシコはただ交渉のテーブルにつく「資格」を持ったに過ぎない」
戸愚呂「費用を支払わせたければ関税で十分なことを忘れるな」
10:
名無しさん@おーぷん
2017/01/29(日)11:17:32
ID:WFc
戸愚呂「世界が難民に対して本気を出すきっかけを、保守層はずっと考えていた」
戸愚呂「テロか? 就職率か? 異文化の強制か?」
戸愚呂「保守層の持つ全ての票を集めるためなら、トランプは何だって利用するぞ」
コエンマ「ひどすぎる…」
13:
名無しさん@おーぷん
2017/01/29(日)11:23:01
ID:WFc
桑原「狂ってやがる…トランプは完全なサドだ!」
桑原「難民への嗜虐心だけで言ってやがるんだ!」
戸愚呂「嗜虐心? 違うね」
戸愚呂「純然たる怒りだ。難民への怒りだけが動機だよ」
戸愚呂「嗜虐心などというものは片方が片方をあざ笑うための手段に過ぎん。このようにな…」
戸愚呂「難民受け入れ凍結! やつらはテロリストだ!」(ブシュウウウ)
14:
名無しさん@おーぷん
2017/01/29(日)11:27:08
ID:WFc
マララ・ユスフザイ「うぐっ…うわあああああっ」(バシュウウウ)
メリル・ストリープ「うっ…!」
酎「メリル!」
メリル「な、なんか胸が張り裂けそうで、頭を殴られたような衝撃が…」
酎「しっかりしろただ
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1:
◆aTPuZgTcsQ
2013/10/14(月)15:03:34.44
ID:BLnFpW2L0
毎日、外の音に怯えていた。例えまともな来客があろうと、俺はドアを開けなかっただろう。扉の向こう側の話し声が怖くて、カーテンを締め切った薄暗い部屋で、一人布団を被っていた。
耳を塞いでいても、甲高い子供の声だけは鮮明に聞こえた。それが家に向けられたものであろうが無かろうが、俺には関係無かった。すべての音が俺を蝕んでいく。
所詮、俺にできることは指を耳に突っ込むぐらいだった。その程度ではほとんど変わるはずもなく、少し音量を絞っただけの騒音が、今日も響き渡る。
扉を壊さんばかりのノックの音、何かのスプレーを噴射する音、窓に固いものがぶつかる音、ガラスが割れる音、そして極めつけはドアを蹴飛ばし大人が怒鳴る声、防ぎきれない多様な音に俺はもう耐えられなかった。
次第に俺は俺自身の音さえも必死に押さえ込むようになり、居留守を使うようになった。どんなに小さな音でも心臓が止まるほど緊張し、家の中いるのがバレてしまうのではないかと恐怖に囚われた。実際は、そんなことをしようとしなかろうと、俺が中にいるのはバレバレだった。
まだアカデミーにも通っていない俺に、家以外の居場所などなかったからだ。明らかに俺に向けた罵詈雑言か、扉の向こうから聞こえてくることもあった。
あの薄い扉一枚だけが自分を守る砦だと思うと、俺は抱えきれないほどの不安に苛まれた。それでも俺には逃げる場所すらない。
無駄だと頭では分かっていても、とにかくここにはいないと思わせたくて、音の出ることを徹底的に避け始めた。
水を流す音が怖くて、トイレに行くこともできなくなった。冷蔵庫のドアを開ける音さえ、聞き耳をたてられているような気がした。
中でもビニール袋のカサカサいう音が苦手だった。恐らく外に響くことはないが、妙に大きな音に感じてしまう。うっかり触れてはその度に冷や汗をかいた。未だにビニールの音は、俺にとって恐怖の象徴であり続けている。
その結果、俺は本当に一日中、布団の中で過ごしていた。
遂には、自分の呼吸さえ鬱陶しく思うほど、俺は追い詰められていた。耳を塞いだまま分厚い布団の裏側を見上げ、気まぐれに呼吸を止めては、また息を吸ってし
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02/26 (17:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481377274/

2:
◆u4BqTnPhoo2016/12/10(土)22:43:23.58ID:
UxMgvjBe0
アリサ「ね、ねぇ…タカシ、放課後はどーする?」
タカシ「特に考えてないな」
アリサ「だったら、どっかでお茶でもしていかない…?」
タカシ「お、いいな」
アリサ「やった!!」
???「…タカシさんですね?」
???「探しましたよ…」
  ガシッ!!
タカシ「お、おい!!なんだアンタ達は!? は、離せ!!」
  ブロロロ…
アリサ「ちょっと!アンタ達なんなのよ!! た、タカシ!!タカシィーッ!!」

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1: ◆BETBlT2EiQRH 2017/02/26(日) 07:46:28.72 ID:NdqordV/0
よしりこです。SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488062788
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/02(日)11:54:34.62ID:My1q/qYD0
紅莉栖「グッモーニーンって」
紅莉栖「…誰もいないじゃないの」
紅莉栖「って…これは!」
紅莉栖「お、岡部の白衣!!」
紅莉栖「…」キョロキョロ
紅莉栖「…」クンクン

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1:
以下、名...-
2017/02/2502:03:11.85
B38J0ZySo
1/32
―ゲーセン―

「お、太鼓の達人がある!」

「あ、ホントだ!」

「ちょっとやってこうぜ」

「いいね、やろうやろう!」

「曲はサイレントマジョリティーな!」

「え?、難しそう?」
元スレ
和田どん「叩かれるの嫌になったから、人間を叩くドン!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487955791/
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02/26 (14:00) えすえすゲー速報
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/02(土)21:37:06.22
ID:3MkzU9/30
―小椋家リビング―
小椋「兄貴、就職おめでと。これ、お祝いのハンカチ。一応ブランドだから人前で出しても大丈夫だと思う」
敦志「お、おうサンキュー。はは、なんか照れるな」
小椋「バ、バカ照れんなキモい///」
敦志「キモいっておまえ…」ガクッ
小椋「あ、ちが、えっとその…えっと」アセアセ
引用元:

恒一「小椋さんの家族にご挨拶に行く」


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1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@?(^o^)/ 2017/02/26(日) 01:32:52.30 ID:1XD3TXPo.net
曜「いやー! 今日は疲れたねー、千歌ちゃん!」 千歌「うん、疲れた疲れた♪」 曜「えっへへ♪ 実は私、緊張で足ガックガクだったんだよ?」 千歌「へ? なんで?」 曜「え?」 千歌「…え?」 曜「だって、ライブ緊張しない…?」 千歌「ライ……ブ…?」     千歌「なにそれ」
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02/26 (13:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481364259/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/10(土)19:04:19.51ID:
D3AExVNV0
みほ「おはよー」
沙織「あぁ、おはよー」
麻子「おーっす」
華「おはようございます」
沙織「昨日は盛り上がったね」
みほ「うん。大学戦に参加してくれた人全員での打ち上げだったからね」
華「みなさんお酒も相当入ってたみたいですしね」
麻子「河嶋先輩がSNSに挙げたらぶっ殺すって注意してたからな」
沙織「顔赤くなる前に写真タイムもあったし」

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2:
◆5Zs67o7uls2017/02/26(日)12:22:17.65
ID:TKXgIQiy0
今日は二月十四日。今日の仕事は、と。
出かける前に忘れ物がないかの確認。
コスメのポーチに、ハンカチ、スマホに、あとそれに。
紙袋の中にはチョコレート。事務所のみんなにはいつもお世話になってるから。
そして最後にバッグの中に2匹の猫さんを忍ばせる。
買ってきたホワイトチョコの白猫さんとちょっと不出来な手作りなビターチョコの黒猫さん。
二人ともご主人様が見当たらないからまだ寂しいかも。
けど今は、二人だからきっと寂しくないといいな。
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02/26 (11:10) SS古今東西
1:
◆ELOhNgd7TE
:
2015/03/11(水)20:56:11.71ID:RRze1JE20
みなみけのSS
カナが若干キャラ崩壊、と言うかほぼ「おせんべいが開きましたわ」状態
エロは無しにする予定だけど、需要があればやるよ
じゃ、始める

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1426074971
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487944366/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)22:52:47.03ID:jEke/JgN0
ピンポーン!
ガヴリール「ん?誰だよこんな朝早くにまあ眠いし無視しとけばいっか」
タプリス「天真先輩開けてくださいお願いですから開けてください出て来てください」
ガヴリール「なんだタプリスか、仕方ない」
タプリス「開けてくだ・・・あっこんにちわ天真先輩!」
ガヴリール「おはようタプリス」
タプリス「今は朝じゃなくてお昼ですよ天真先輩」
ガヴリール「まじかーまあ寝る前には外明るかったような気がするしそんなもんかな」
タプリス「まだそんな不規則で不健康な生活を送っているのですか?」
ガヴリール「私にとってはこれが規則正しい生活なんだよ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)22:54:05.71ID:jEke/JgN0
タプリス「全然規則正しくありません!今すぐやめてください」
ガヴリール「今更やめらんないってのいい加減諦めて欲しいんだけど」
タプリス「天真先輩があの優しくて完璧だった元の先輩に戻るまで私は諦めませんから」
ガヴリール「あんな窮屈な生き方すんのはもう二度とごめんだよ」
タプリス「本当に変わってしまったんですね・・・天真先輩・・・」
ガヴリール「だからそう言ってんじゃん」
タプリス「いいでしょう今日のところは帰ります」
ガヴリール「いや何しに来たんだよ・・・」
ー後日ー
ピンポーン!ピンポーン!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)22:55:28.47ID:jEke/JgN0
ガヴリール「誰だようるさいな私は寝不足なんだぞ」
タプリス「うるさいとはなんですか!」
ガヴリール「うわ、なんでタプリスがここに?帰ったんじゃ・・・というかなんで入れてんの?」
タプリス「天界から許可をもらってしばらく
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/10(日)22:22:33.11ID:LGbMgYmm0
一夏の部屋
一夏「・・・なんだこれ」
一夏「朝出てくときはこんなものなかった気が・・・スカウター?」
ヒラリ
一夏「ん、メモ?」
『愛情度センサー』
一夏「愛情度センサー?
束「そうなのだよ!」バサッ
一夏「うおわ!?」
束「へっへーいいねぇその顔。その顔が見たくて束さんは隠れていたのだよ!」
一夏「はぁ・・・今度はなんですか?」
束「ブーブーそのリアクションは良くないよ。『わあ!束さん!今度はなにを作ってきてくれたんですか?わっほーい!』くらい言ってくれないと」
一夏「千冬ねえ呼びますよ」
束「へぅ・・・いっくんが冷たいよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/06(日)18:34:11.48ID:2UVZ2E+p0
岡部「…なあ、ばあさんや」
紅莉栖「何ですか、あなた」
岡部「飯はまだか?」
紅莉栖「さっき食べたでしょ」
岡部「そうか」
紅莉栖「はい」
岡部「話し変わるが昼飯は何だ」
紅莉栖「話変わってねーよ」
――2079 10/713:02――

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主な登場人物:
杉浦綾乃
 
池田千歳
 
池田千鶴
 
歳納京子
 
古谷向日葵
 
大室櫻子

長さ:短編
本文レス数:約25
読了時間目安:約7分

紹介:歳納京子に彼女ができた。何もせずふられてしまった綾乃を千歳が慰める。「ウチじゃ歳納さんのかわりにはなれないのか」、と。しかし綾乃はそれは無理だという。なぜなら京子のお相手が……。
綾乃の切なすぎる失恋を描いたシリアス作品です。綾乃にはやはりこういうストーリが似合いますね。
投稿時期:2011年11月
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/13(日)00:39:51.54
ID:4IMMvIomO
綾乃「……」シクシク
千歳「しょうがないで綾乃ちゃん。」
綾乃「……」シクシク
千歳「…綾乃ちゃん…」グスッ
千歳「………」
千歳「…綾乃ちゃん…ウチじゃアカンか?歳納さんの代わりにはなれへんかな?…」
綾乃「……」
綾乃「…ダメよ」
綾乃「……歳納京子を奪ったあいつと同じ顔のあなたじゃ」ギロ
千歳「……」

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転載元:
首相「我が国は難民を受け入れます」
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/24(金)23:01:01
ID:xU/RxVnc
支援者「やったー!」
支援者「これで多くの人達が救われる!」
右側「馬鹿な!? 狂ったのか首相!?」
支援者「この人種差別主義者!ざまぁwww」
右側「犯罪者が増えるだけだ!」
右側「EUを見ろ!酷い有様だぞ!?」
支援者「知るかバーカ!」
支援者「人道主義は人間として当たり前の行動だ!」

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