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主役:みく (アイマス シンデレラガールズ)
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10/21 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535856823/

1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/09/02(日)11:53:43.43ID:
MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」
ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535856823/
1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)11:53:43.43ID:MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」
ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)12:18:01.47ID:MaQ9pMtDO
…………
……
みく「やっぱり負けたにゃ……」
みく「でもあれなら……」
みく「いつかは…………みくだって……みくだって……」
プロデューサーサァン
みく「?」
みく「……あの娘は」
ヨォ、オツカレ
ガンバリマシタ
みく「みくもあんな笑顔が……」
オーイ
みく「……帰ろう」
オーイ
P「おいったら!」
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/02(日)1
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
:2018/09/02(日)11:53:43.43:
MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」

ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/09/02(日)11:53:43.43
ID:MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」
ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/02(土)11:46:34.04ID:sr5Pge6C0
みく「あれーっ? きの子ちゃんだにゃ!」
輝子「フヒッ! あ……お…」
みく「おっはにゃ?☆ こんな街中で会うのは初めてだね!」
輝子「お、おはっ……ぉはよぉござ…す…フヒヒ」
みく「何してるにゃ?」
輝子「か、買い物、です…ょ。ま、前川さんは…?」

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/04(火)18:39:42.63
ID:3ZRuDfK+0
のんびりと書いていきます
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/04(火)18:43:47.19
ID:3ZRuDfK+0
P「なにを怒ってるんだみく?」
みく「自分の胸に聞いてみるといいにゃ!」
P「なんだよ、最近ずっとプリプリしてるな....」
志希「なになにー?みくにゃんおこなの?」
P「まあ、ここしばらくは...」
志希「そうなんだー、気持ちが落ち着く香水でもあげよっか?」
P「志希、ちょっと離れてくれないか?」
志希「うーん、もうちょっとだけ♪」ギュウウウウウ
P「そんなにひっつかれたら動けないんだって」
志希「にゃははー♪今日もプロデューサーはいい匂いだねー♪ハスハス♪」クンクン
P「こーら、やめろ」
志希「この匂い、クセになりそう♪」
みく「むぅぅ.....」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)00:23:35
ID:itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1537629815/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/23(日)00:23:35ID:itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/23(日)00:35:13ID:itt
──────
みく「……つまり、要約すると」
みく「やっぱり素の自分でいるのが恥ずかしくなることがあるし、思うようなアイドル像を表現しきれないから、期待に応えるためにも、いくつか新しいキャラを模索してみたいと」
泰葉「そういうことなんですっ」
響子「要約というか、話の最後2%を切り取っただけですね…」
みく「ホント、泰葉チャンは思い出の枚挙が止まんないよね」
泰葉「??っ。な、長々と喋りすぎてしまい申し訳ありませんでした…
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/23(日)00:23:35
ID:itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ
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【おーぷん2ch】みく「イメージチェンジ?」
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1:
名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)00:23:35ID:itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

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09/23 (08:10) SS書庫
1
 
2018/09/23(日)00:23:35
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

getanalyzer();
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09/23 (07:00) SS 森きのこ!
元スレ
1:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/23(日)00:23:35:
itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって??」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

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09/23 (06:55) SSびより
1:
名無しさん@おーぷん2018/09/23(日)00:23:35ID:
itt
泰葉「はい……」

みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」

泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」

泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ

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【2ちゃんねる】みく「にゃんでやねん!」モバP「えっ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358090116/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/14(月)00:15:16.79ID:RDAaqnBh0
みく「あっ、ちがっ、にゃにゃにゃにゃーんでそーなるのにゃー!」
P「いやいやいや。思いっきりにゃんでやねんって言ったよな」
みく「しらないにゃ?いってないにゃ?」
P「みくって魚、苦手だったよな」
みく「そうにゃあ、ファンのみんなにはヒミツにゃよ?」
P「はい、ホッケあげるよ」
みく「にゃんでやねん!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/26(日)00:34:01.27
ID:BsXQ9LjA0
モバマスssです。
*注意
 地の文形式です
 オリキャラ出てきます
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/26(日)00:36:54.58
ID:BsXQ9LjA0
 久しぶりに降り立った新大阪駅は数年前上京した時よりこじんまりとしているように思えた。蛍光灯の明かりで照らされたホームに、山手線の半分くらいの長さの電車が滑りこんでくる。
 8月初め、私はお盆休みを少し早めに取らせてもらって、大阪の実家に帰省しようとしている。今はその道のりの最終段階で、在来線で実家の最寄り駅まで移動しようとしているところだ。
 車内広告は『お得に東京ディズニーランドに行こう!』だとか『東京下町ぶらり旅』だとか、関東に関するものばかりで笑ってしまった。思えば東京では『京都慕情』みたいなものが多かったし、電車というものは遠くに行かせようとしてくるものみたいだ。そんなことで今いるのが大阪であることを実感する。真昼間の京都線は乗客もそれほど多くはなく、大きな荷物を持っていてもあまり迷惑にはなっていなさそうだった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)08:38:19.37
ID:gJQnAjCL0
*地の文形式です。
*みくりーな?
2/22はネコの日、及び前川みくの誕生日
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)08:38:57.61
ID:gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
 いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
 そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。

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