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主役:中野有香 (アイマス シンデレラガールズ)
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1:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:37:34.22
ID:71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1540564653


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2:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:39:36.92
ID:71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。
3:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/01/20(金)02:51:15.73ID:QO156IR90
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
中野有香「あぁーっ! お二人とも、こんなところにいたんですか!」
一ノ瀬志希「おや、有香ちゃんだ」
宮本フレデリカ「有香ちゃん! おつデリカ?♪」フリフリ
有香「おつデリカー、じゃないですよ! もうすぐレッスンが始まりますよ!? 早くレッスンルームに行って、支度しないと!」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1484848275

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/06(土)23:52:37.07
ID:hzw7+n2J0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
-----レッスンルーム-----
中野有香「………………」スゥー
有香「………………」フゥー
有香「………………」スゥー
有香「………………」フゥー
前川みく「……あっ。有香チャン、やっぱりここにいたにゃ」
星輝子「き、今日もアレ、やってるのか」
みく「あの一件以来、ここでもちょくちょくやってるみたい。正座で瞑想」
みく「レッスンで行き詰ったときとか、ステージの前とか。精神を集中させるのにいいんだって」
輝子「へ、へぇ……」
有香「………………」スゥー
有香「………………」フゥー
輝子「しかし、いつ見ても……座り姿が絵になるな……姿勢もいいし」
みく「姿勢の良さなら、みくも負けてない……って言いたいところだけど、有香チャンのあれはみくから見ても綺麗だにゃ……」ウンウン
輝子「フヒ……私は、つい猫背になりがちだからな……見習わなきゃ、な」
輝子「……うん? 猫、背……?」
輝子「な、なぁ、みくちゃん。みくちゃんは猫キャラ的に、猫背じゃなくても、いいのか……?」
みく「にゃっ!?」
有香「………………」スゥー
有香「………………」フゥー
みく「だっ、だだだってアイドルたるもの、姿勢は大事だし! ……で、でもやっぱり猫チャン要素は押さえておくべき……? うにゃぁぁ! み、みくはどうしたら?!?」
輝子「お、落ち着いて……フヒ、みくちゃんも、また隣で瞑想しながら、考えてみたらどうだ?」
みく「う。……あの時足が痺れて暫く立ち上がれなかったのを思い出すにゃ……」
輝子「あれは、キツかったな……まるで、毒キノコを食べた時のような、感覚だった」
みく「……え? 輝子チャン、毒キノコ食べたことあるの?」
有香「………………」スゥー
有香「………………」フゥー

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/01/20(金)02:51:15.73
ID:QO156IR90
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
中野有香「あぁーっ! お二人とも、こんなところにいたんですか!」
一ノ瀬志希「おや、有香ちゃんだ」
宮本フレデリカ「有香ちゃん! おつデリカ?♪」フリフリ
有香「おつデリカー、じゃないですよ! もうすぐレッスンが始まりますよ!? 早くレッスンルームに行って、支度しないと!」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/02/26(火)17:51:03.87
ID:WM5i5mAL0
有香「オリャー!!」ドガッ
師範「ウン、いいぞ中野!また腕を上げたな」
有香「はいっ、ありがとうございます!」
師範「よし、今日はこのくらいにするか」
師範「押忍!」
???????????
師範「しかしお前は本当に練習熱心だな」
有香「押忍!もっと強くなりたいですから」
師範「いや、それは結構なことだが.....もっと女の子らしい趣味の一つでも見つけてもいいんじゃないのか?」
有香「女の子らしい....ですか?すみませんがそういったものはイマイチよくわからなくて....」
師範「まぁ、そのうちわかるようになるさ、じゃあ気をつけて帰れよ」
有香「押忍!ありがとうございました!」

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10/29 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540564653/

1:
◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:37:34.22ID:
71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540564653/
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◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:37:34.22ID:71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です

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◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:39:36.92ID:71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。
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◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:41:29.32ID:
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◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:37:34.22
ID:71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です

2:
◆XUWJiU1Fxs
2018/10/26(金)23:39:36.92
ID:71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。
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【SS速報VIP】中野有香「寄り未知、脇未知、回り未知」
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10/27 (01:30) SS 森きのこ!
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◆XUWJiU1Fxs
:2018/10/26(金)23:37:34.22:
71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です

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◆XUWJiU1Fxs
:2018/10/26(金)23:39:36.92:
71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。

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SS速報VIP:中野有香「寄り未知、脇未知、回り未知」
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◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:37:34.22ID:71meIVoUo
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◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:37:34.22
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◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:39:36.92
ID:71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。

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