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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/28(火)01:46:22.13ID:/6p60I8qO
八幡「……」ペラ
雪乃「……」ペラ
結衣「……」ポチポチ
八幡「……ふぅ」パタン
八幡(しっかしホント何もしねぇなこの部活……。というか果たしてコレを部活と呼んでいいものか)
八幡(そういや他の奴は普段、何をしているんだろうか。どうもこう暇だといらん事に頭を働かせてしまう。……少し確かめてみるか)
八幡「あのs」
雪乃「帰りましょ」
結衣「そだね。またねヒッキー」

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1:
おもち
2016/03/10(木)22:13:34.60
ID:FHMOWyXZO
注意!
このスレは【勝手に再編集】シリーズ第1弾です。
途中で終わってしまった作品の
続きを勝手に書いて投稿する
と言う趣旨のものです。
…こういうのって、怒られるのかな?
とりあえず、やってみる。
怒られたらやめます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457615614


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2:
おもち
2016/03/10(木)22:15:21.61
ID:FHMOWyXZO
「今の医療では手の施しようのないところまでガンが進んでいます、一年と言いましたが、・
生活習慣次第では早まる可能性の方が高いです。何分十代ですので…」・
八幡「…」・
「悔いの無いように過ごしていただくしかない状態です。延命治療は可能ですが、金額もその分掛かります・
。何より副作用が重く、あまり勧められないです」・
八幡「金が掛かるならやめときます、副作用も怖いですし」・
「ご家族に報告しておきましょう」・
八幡「いやいいっす、俺から伝えるんで」・
「くれぐれもやけにならないでください、何か画期的な治療法が見つかることだってあるんです」・
八幡「学校サボる口実が出来てありがたいくらいですよ、もう帰ってもいいですかね?」・
「…ええ、検査もありますので定期的にこちらに来てください」・
八幡「分かりました」・
4:
おもち
2016/03/10(木)22:17:59.42
ID:FHMOWyXZO
8月8日、18の誕生日に俺は成人する前に死ぬことを伝えられた。・
一年、つまり365日の内に俺は死ぬということだ。ぼっちだから悲しむ奴は少ないがゼロじゃない、小町は悲しむだろうな・
そういや俺って生命保険とか入ってんのかな?入ってたらこの価値のない人生に値段がついて
親父と母ちゃんと小町の人生が豊かになるだろう。さっき俺の口から報告するといったな、あれは嘘だ。・<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/26(金)02:51:32.96ID:4w+yfqtw0
*マラソン大会前の1月頃からの分岐
奉仕部
いろは「雪ノ下先輩の誕生日祝いも終わったことですし?」
八幡「なんだよ、なんかあんのか?」
いろは「先輩は、わたしの誕生日を覚えていてくださいね」
いろは「その時、わたしプレゼント催促しますから!」
八幡「やだよ、面倒だし…」
結衣「ヒッキーそういうこと言わないの」
八幡「でもな…」
いろは「それはともかく、雪ノ下先輩に聞きたいことがあったんですよ?」
雪乃「私に?なにかしら?」

2:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)02:55:12.31ID:4w+yfqtw0
いろは「雪ノ下先輩って?葉山先輩と付き合ってるんですか?」
八幡「…」
結衣「…」
雪乃「…誰に聞いたの?」
いろは「なんか?噂になってますよ?」
結衣「ほら、この前見られたのが尾ひれとかついたみたいで…」
雪乃「ああ、そういうこと」
八幡(噂ってのは恐ろしいな…雪ノ下が葉山と付き合うというのは想像できんが)
雪乃「下衆の勘ぐりというやつね」
3:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)02:59:51.63ID:4w+yfqtw0
雪乃「でもあながち、間違ってはいないかもしれないわね」
八幡「は?」
結衣「え??!?」
いろは「ホントなんですか??」
八幡「おいおい、なんの冗談だよ…」
雪乃「いえ、そういう話はあったのよ、まだ付き合っているわけではないと思うけど」
八幡「…!」
結衣「え…そんな素振りなかったけど…」
雪乃「年が明けてからだし」
八幡「どういう風の吹き回しだよ…葉山ととか」
4:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)03:03:56.54ID:4w+yfqtw0
いろは「まあ先輩、
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435845342/
1:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:55:52.95ID:bmxGuL1v0
冬 某大学
結衣「は?は?寒い季節になってきたね、ヒッキー」
八幡「まあな、俺は早く帰って温まりたい」
結衣「もう…大学2年になっても相変わらずだし」
八幡「俺に変な期待とかすんな」
結衣「でも、彼女の前でそういうこと言うかな?」
八幡「冗談だっての今のは」
結衣「うん、わかってた」
八幡「なにそれ…」
結衣「えへへへ」


3:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:57:37.74ID:bmxGuL1v0
結衣「う?ん、ホント寒いよ、ヒッキー」ダキ
八幡「あの…引っ付くのは反則ですよ、ガハマさん…」
結衣「ガハマさんて…」
八幡「しかし、高校卒業してもう2年近くになるのか」
結衣「うん、みんな元気にしてるかな」
八幡「今でも連絡とってる奴っていえば」
結衣「ゆきのんだよっ!」
4:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:59:29.70ID:bmxGuL1v0
八幡「ああ、そうだったね」
結衣「一番身近なはずなのに…ヒッキーそういうの駄目だよ」
八幡「いや、ほとんど会わないだろ」
結衣「この前会ったばかりだし」
八幡「相変わらず、毒舌で俺の心削って行きましたけどね」
結衣「さっすが、東京の最高学府に合格しただけあるよね」
八幡「あれ、凄すぎだろ…しかも現役…正直、雪ノ下を舐めてた」
5:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)23:01:29.76ID:bmxGuL1v0
結衣「高校3年の猛勉強が効いたんだよ」
八幡「進学校の学年主席だしな」
八幡「雪ノ下以外では…戸塚とも疎遠になってるしな…悲しい」
結衣「ヒッキー、それすっごい微妙…」
八幡「俺たちは同じ大学だが…近くに知り合いいたっけ?」
結衣「近くの大学になら、優美子と
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/21(日)18:14:46.24
ID:N9q0dmz00
雪乃「比企谷くん…おままごとをしましょう。」
八幡「はっ?…お前いきなり、何言ってるの?」
雪乃「貴方はごく普通のサラリーマンの設定で私は大手企業に通うエリートOLよ。」
八幡「何という現実的な設定なんですかね…?」
雪乃「ちなみに私たちに子供はいない設定よ。夫婦のラブラブを中心におままごとをするわよ。」
八幡「本当にやるのか…?」
雪乃「えぇ…当然よ。私は虚言は吐かないわよ?」
八幡「虚言と冗談は違うから、冗談だと言ってくれれば許容するぞ?」
雪乃「早速、始めるわよ!まず部室に入り直して頂戴…その時点でおままごとは開始よ。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456046085


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/21(日)18:18:28.75
ID:N9q0dmz00
八幡「た、ただいま…雪ノ下…」
雪乃「やり直しよ?どこがダメか分かったかしら?」
八幡「おままごととかやった経験ないから分からねぇよ。」
雪乃「まず夫婦であるのに苗字で呼ぶというのはおかしいと思わないのかしら?名前で呼びなさい。」
八幡「そこまでリアルを追求しなくてもいいんじゃないのか?」
雪乃「ちなみに苗字は比企谷よ?」
八幡「百歩譲って…俺とお前が結婚したら俺がお婿様になる未来しか見えないんだが。」
雪乃「女の子は誰でもお嫁さんになりたいものなのよ…?」
八幡「へいへい…やり直せばいいんですね。」
ガラガラガラ
八幡「たっ…ただいま雪乃…。」
雪乃「あら、おかえりなさい。八幡。今、ご飯を作っている所よ?」
八幡「そうか…それで今日の晩飯は何だ?」
雪乃「何か当てて見たらどうかしら?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/09(水)15:24:33.19
ID:muoF85sfo
ー 奉仕部 ー
静「ここだ、比企谷。君にはこれからこの部活に入ってもらう」
静「雪ノ下、入るぞ」ガラッ
雪乃「……先生、入る前にはノックをして下さいと前から」
静「細かい事は言うな。さて、比企谷。早速だが」
八幡「この部室も変わらねえな……」
静「?」
雪乃「どういう事かしら?……あなた、この奉仕部に来たのは初めてよね?」
八幡「おいおい、何を言ってるんだ?まるで俺が初めから存在しないみたいな言い方をして。流石の俺でも泣くぞ」
静「……だ、そうだが、比企谷は本当に前にここに来た事があるのか?」
雪乃「いえ。見るのも名前を聞くのも今日が初めてなんですが……」
八幡「そう。俺はそこにいるのに誰にも気付かれないステルスヒッキー。リア充を夢見るアメリカンぼっち」
八幡「名字は聞いての通り比企谷だ。じゃあ、俺の名前は何だと思う?恥ずかしがらずに聞いてみな」
雪乃「……何ていうのかしら?」
デェーーーン!!
八幡「ぼっちまーーーーーーーーーーん!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457504672


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/09(水)15:25:07.17
ID:muoF85sfo
雪乃「…………」
静「…………」
八幡「それじゃあ、キツキツのぼっちジョーク。まずは100デシリットル(涙)から」
八幡「去年の文化祭の時、打ち上げがあってな。クラス全員でカラオケに行こうって事になったんだ。ところが、俺がそのカラオケボックスに行ったら、あれ?みたいな顔をされたんだよ」
八幡「何でかって?そう、俺はクラスの一員だと認識されてなかったから」
デェーーーン!!
八幡「ぼっちまーーーーーーーーーーん!!」
雪乃「…………」
静(´;ω;`)ブ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435658936/
1:
◆Er.887q/N.
2015/06/30(火)19:09:06.96ID:3/dmskRo0
?奉仕部?
八幡「うっす!」
雪乃「!!!」ザクッ
八幡「お、お前何してるんだよ・・・!?」
俺が部室に入ると雪ノ下は腕を切っていた。雪ノ下の椅子の下には血の水溜りの様なものが出来ていた。
俺は衝撃的過ぎて言葉を失ってしまった。
雪乃「貴方に見られてしまうとは思わなかったわ・・・」
八幡「とりあえず、保健室行くぞ!」
雪乃「嫌よ!私はこのまま死ぬのよ!」
明らかに今日の雪ノ下には違和感を感じる。人間視察が得意な俺から見ればこれは相当病んでる。
八幡「馬鹿かリスカで[
ピーーー]たら俺だってとっくに死んでるっていうの・・・」
雪乃「冷やかすつもりなら帰ってちょうだい!」
八幡「おい!馬鹿!何も物を投げなくたっていいだろう!落ち着けって!」


2:
◆Er.887q/N.
2015/06/30(火)19:13:58.28ID:3/dmskRo0
雪乃「ああああああああ!もう何もかも嫌よ!私の前から消え失せて頂戴!」
これは相当ヤバイぞ放っておいたら窓から飛び降りてもおかしくないレベルだ
八幡「おいおい何があったんだ」
中学の時に体験学習で行った介護施設で習ったことを思い出した。
興奮気味のお年寄りを優しく抱きかかえて落ち着かせると・・・
でも誰か入ってきたら不味いな、だがそんなこと言ってられる状況じゃねぇか
八幡「雪ノ下」ダキッ
雪ノ下「何をするつもり!?私を無理やりどこかに閉じ込めようってつもりね?」
八幡「落ち着けって」背中ナデナデ
雪ノ下「もうどうしたらいいのか分からないのよ本当に死なせてちょうだい」
八幡「まずは話を聞かせてくれな?」
3:
◆Er.887q/N.
2015/06/30(火)19:20:15.91ID:3/dmskRo0
雪ノ下「嫌よ!貴方も家族の様に私を否定するんでしょ?嫌よ!ああああああ!」<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435502017/
1:
◆TfF3m7mYXE
2015/06/28(日)23:33:47.80ID:T5iWCRBT0
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
安価スレです
安価書くの初めてなので多分キャラ崩壊有り駄文・遅筆になりますが宜しくお願いします


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/28(日)23:36:22.41ID:9jvaDrQg0
小町とデート
6:
◆TfF3m7mYXE
2015/06/29(月)00:03:23.53ID:OAyIpQR20
八幡「暇だ……小町とデートでもするか…」
小町「うん?小町がどうしたのお兄ちゃん?」
八幡「うわ!…タイミングよさすぎるだろお前…」
小町「お兄ちゃんと小町は以心伝心だからね。あ、今の小町的にポイント高い!」
八幡「あー、はいはい」
小町「いつも以上に返事が適当だ…あ、でどうしたのお兄ちゃん?」
八幡「いや、小町とデートに行こうかなって……」
小町「……え?」
八幡「いや、暇だから……」
小町「うわ、お兄ちゃんがシスコンなのは知ってたけどまさか暇だからって本気で妹と」
八幡「そうじゃねぇよ。ただ暇だからたまには二人でどこかへ出かけたいと思っただけだ。」
小町「なーんだ。そういうことか……」
八幡「何でちょっとがっかりしてんだよ…」
小町「はぁ……これだからお兄ちゃんは……で、どこに行くの?」
八幡「取り敢えず>>9辺りが妥当だろ」
10:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/29(月)00:06:57.08ID:hBDhIvkDO
ゆきのんマンション

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/06(水)19:22:12.35
ID:UyxZnUf30
八幡「(俺と雪ノ下、それに由比ヶ浜は今、とある山に来ている)」
八幡「(雪ノ下が大の山好きだったらしく)」
八幡「(どうしても行きたいとダダをこねたため、断りきれなかったのである)」
八幡「(自室に引きこもり、平和な1日を過ごす俺の予定を妨害した)」
八幡「(ぐぬぬ・・・雪ノ下め、俺と小町との大切な時間を奪いおって・・・)」
八幡「(まぁ良い、明日はプリキュアがある)」
八幡「(そんなことを思っていたが・・・)」
八幡「ここどこだ・・・」
由比ヶ浜「あ、あははは・・・」
雪ノ下「アオダイショウって、可愛いのね」ナデナデ
アオダイショウ『///』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430907722
引用元:

八幡「遭難してしまった・・・」 


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:33:12.40
ID:fzws8hlE0
―部室―
ジャラジャラ
八幡「あ……ありのまま今起こっていることを話すぜ!」
八幡「俺はいつも通り、奉仕部の部室に入ったと思ったら、なぜか大量の大人のおもちゃを発見してしまった」
八幡「な……何を言っているのか、分からねーと思うが……俺も分からん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523295192


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:34:09.12
ID:fzws8hlE0
八幡「つか何でこんなもんが部室に……? 一体誰が……」
八幡「ハッ……まずい、今この部室内には俺一人。今誰かが部室に来たら、俺がこれらのブツを持ち込んだと誤解される」
八幡「どうする。とりあえず隠すか? いや、俺がここを立ち去るのが一番手っ取り早」
雪乃「あら、比企谷くん」ガラッ
八幡「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:35:16.97
ID:fzws8hlE0
雪乃「……」
八幡「いや、待て。これはだな」
雪乃「……」ピポパポ
雪乃「もしもし、警察ですか。はい、はい、総武高校で……はい、凶器を所持した腐った目つきの性犯罪者が」
八幡「おい、ナチュラルに性犯罪者認定するのはやめろ」
雪乃「何か問題でも? 客観的な証拠が揃いすぎているのだけれど」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:37:11.92
ID:fzws8hlE0
八幡「いや、まだ犯罪とか犯してねぇから」
雪乃「ではこれから犯す気なのね。凶器準備集合罪の構成要件を満たすに足る犯行現場だわ」
八幡「難しい法律用語の連呼やめろ。裁判員に伝わらねぇぞ」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/03(日)19:19:49.18
ID:c8n7cjM70
八幡「由比ヶ浜と雪ノ下がか?なんの冗談だよ」
材木座「いやいや冗談ではないぞ八幡!ちゃんとこの通り証拠画像もある!」
八幡「あぁ?なんだこれ?」
材木座「放送画面の顔キャプ画像だ!よく見てみろ!どう見てもあの二人だぞ八幡!」
指紋がべったりと付いたスマホの画面。
写っている画像を見ると二人の女性が満面の笑みで写っている。
ただし画質も悪い上に両者共マスクを被っており、目元だけが笑っているせいか正直不気味だ。
言われれば確かに二人の顔に見えなくもないがこれだけではわからん。
引用元:

八幡「由比ヶ浜と雪ノ下が生主してる?」 

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435029869/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/23(火)12:24:39.59ID:mOAbAZub0
八幡「なあ、一色…」
一色「はい、なんです?」
八幡「ここ俺の新しい、昼休みの時間を過ごす場所なんだけど?」
一色「教室で食べればいいんじゃないですか?」
八幡「新しいクラスになっても、あそこに俺の居場所はなかった」
一色「うわ、臭い台詞…似合わないどころか、気持ち悪いですよ先輩」
八幡「俺の心抉って行くスタイルなんですかね…」
八幡「クラスに居場所がないというのは冗談だが…俺は静かな方がいいんだよ」
一色「先輩、未だにぼっち発言なんですね」
八幡「俺はぼっちだ」
一色「もう違いますって、3年になってからは特に」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/23(火)12:36:11.07ID:mOAbAZub0
八幡「それはお前がまとわりついてくるからだろ…」
一色「先輩も、こんな可愛い後輩に慕われるとか嬉し過ぎますよね?」バンバン
八幡「肩叩くなっての、あざといし」
一色「あざとくないですよ、素ですよ」
八幡「はいはい」
三浦「あれ、やっぱりあんたらここにいたし」
八幡「三浦も来たし…」
三浦「なに?迷惑とか?」
八幡「いえ…」(怖すぎる三浦…逆らえない…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/23(火)12:45:19.69ID:mOAbAZub0
一色「三浦先輩、こんにちは?!」
三浦「こんちは、いろは」
一色「はい」
八幡「しかし、いつの間に仲良くなったんだお前ら…葉山のことあるんじゃねぇの?」
一色「……」
三浦「まあ、そのことはもういいし」
八幡「…」
三浦「というより、隼人たちはいいから」
八幡「まだ喧嘩してんのかよ…」
三浦「うるさい…」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431879200/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/18(月)01:13:30.99ID:QdxjcNkno
平塚「ああ。タンクローリーをジャックして千葉駅を蹂躙してたらしくてな」
由比ヶ浜「ゆきのん・・・」
平塚「取り押さえにきた警官をショットガンで一発、ズガン」
八幡「おいおい・・・雪ノ下さんなんでリアルGTAやってんの・・・」
いろは「先生、その冗談は笑えないです」
平塚「冗談でこんなことは言わないよ。そこでお前たちに頼みがある。警察より先に雪ノ下を確保してほしい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/18(月)01:18:07.28ID:QdxjcNkno
八幡「いや、待ってくださいよ。そんなこと俺達にできるわけが」
由比ヶ浜「ヒッキー!この依頼受けよう!私達奉仕部でしょ!」
八幡「いやでもな・・・雪ノ下が今どこにいるかすら」
平塚「それなら問題無い。こんなこともあろうかと以前、健康診断の時に雪ノ下の体内にナノマシンを仕込んでおいた」
由比ヶ浜「なるほど!そのナノマシンが発する信号をキャッチすればゆきのんの場所がわかる!」
八幡「おい先生、あんた生徒に何してんだよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/18(月)01:24:29.64ID:QdxjcNkno
平塚「とにかくだ!頼んだぞお前たち。雪ノ下を救ってやってくれ」
八幡「そのセリフこんな状況で聞きたくなかったよ・・・」
由比ヶ浜「うん!絶対にゆきのんを助けよう!」
平塚「君たちならきっと雪ノ下を救える。そう信じてるよ。・・・ん?電話か」
平塚「・・・えっ!?はい。はい。わかりました。はい。ありがとうございました。はい。失礼します」
由比ヶ浜「な、何かあったんですか・・・?」
平塚「悪い知らせだ。葉山が警官を撃ち殺したらしい」
八幡「葉山もかよっ!」

4:
以下、名無しに
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/15(火)22:06:08.27ID:q1wzAMxw0
──「出る杭は打たれる」という諺があるように、他人より優れている人間は憎まれるのが世の常である。
他人に嫌われたく──疎まれたくなければ、可能な限り自分の存在感を消すことが得策だ。少なくとも俺はそう生きてきた。
……だがしかし、これはあくまで俺だからそうしただけである。
俺と似ている彼女──誰もない空き教室で、一人本を呼んでいた雪ノ下雪乃は、俺と正反対の生き方を選んでいた。
つまり、正解はひとつではない。存在しないのだ。
……だがしかし、某錬金術師はこのようなことも言っている。
──ないのなら、作ってしまえばいいのだ。

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/07(月)02:21:28.39
ID:wSvsGTHL0
このssは化物語オリジナルドラマCDの『佰ヒャク物モノガタリ語』を真似た百個の短編集です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396804888


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/07(月)02:22:10.79
ID:wSvsGTHL0
【入学試験】
八幡「俺達の通う総武高校って千葉県の中でもかなりレベルの高い進学校だから入学試験って結構難しかったよな」
雪乃「そうね。倍率もかなりの高さだったのを覚えているわ」
八幡「……」
雪乃「……」
八幡「……よく由比ヶ浜受かったよな」
雪乃「……そうね」
結衣「ちょっと二人とも!?私に失礼じゃないかな」
八幡「いや、マジでこれはしょうがないだろ。だって由比ヶ浜だぜ?」
結衣「意味分かんないし!」
雪乃「由比ヶ浜さんには悪いけれど。ずっと疑問に思っていたのよね」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/07(月)02:23:34.28
ID:wSvsGTHL0
結衣「うぅ……」
八幡「多分、総武高校七不思議の一つに『由比ヶ浜が総武高校に受かった』ってのがあるぜ」
結衣「そんなのないよ!……多分」
雪乃「私もあると思うわ」
結衣「ゆきのんまで!」
八幡「マジでお前どうやったんだよ。小町が受験する時にその裏技使うから教えてくれよ」
結衣「普通にみんなと同じで受験勉強して試験を受けて合格したよ!」
雪乃「由比ヶ浜さん小町さんのためよ。教えてあげたら?」
結衣「もう、知らない!」
八幡「悪い悪い。冗談だから機嫌直せよ」
雪乃「ごめんなさい。私もつい悪乗りしてしまったわ」
結衣「むー、ゆきのんは許すけどヒッキーは許さない!」
八幡「なんで俺だけ……」
雪乃「ありが
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/11/12(火)01:58:45.83ID:VyFpitZA0
八幡(普段リア充共を見下しバカにしているが)
八幡(よく考えたらした事も無いリア充を叩くのは流儀に背く)
八幡(俺は読んだ事も無い漫画を叩く事はしない)
八幡(よってまずはリア充を体験してみる)
八幡(そしてその糞さを証明して思いっきり叩くことにしよう、そうしよう)
八幡(で、リア充ってどうすればいいんだ・・・)

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1:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:13:13.37ID:uq45R8fz0
奉仕部の部室で
雪乃と八幡は静かに本を読んでいた。
結衣はスマホを見ていたが、途中でやめて雪乃に話しかける。
結衣「ねぇ、ゆきのん、ちょっと言いにくいんだけど、ゆきのん少し顔が丸くなったかなぁって」
雪乃「太ったって言いたいのね。だって太ろうと努力しているんだもの。うまくいってるんだわ」
結衣「えーなんで、なんでー?」
八幡「雪ノ下は、わざわざ太る必要なんかないだろ」
雪乃「最近、相撲に興味があるのよ」
結衣「えっ」
八幡「相撲?」


2:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:14:32.21ID:uq45R8fz0
雪乃「そう、土俵で行うものね」
八幡「なんでまた、そんなものに」
雪乃「あなたには理解できないでしょうね」
八幡「相撲の稽古のために太ったというわけか」
雪乃「まぁ、そうね。でも弟子入りするつもりはないけど」
八幡「雪ノ下は、相撲とかは無理じゃないのか」
雪乃「あなたは、人がやる前からできない理由を見つけて挑戦をあきらめさせようとするのね。
別に女相撲をやるわけではないわ」
八幡(俺はただ客観的な意見を述べただけなのだが)
3:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:15:20.96ID:uq45R8fz0
結衣「ゆきのん、どうしてそんなに……」
雪乃「ちょっと前に、姉といろいろあってね……」
結衣「あ、お姉さんと、いろいろ事情があるんだ。
でも、ゆきのん、あんまり無理しないでね」
(事情がよくわからないけど、今はこれ以上は聞かないほうがよさそう)
雪乃「ありがとう。今はできる範囲で『四股ふみ』と『てっぽう』をしているわ」
八幡「『てっぽう』って柱に向かって手を突くやつか」
雪乃「そうね。家にはいい柱がないから、公園で手ごろな柱を見つけようと思って」
結衣
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/03(日)16:16:11.44
ID:7tqA9xdZ0
 奉仕部
八幡「……うす」ガラガラ
結衣「あーっ、ヒッキーのバカ!」
八幡「お、おう……(まさかこいつに馬鹿と呼ばれる日が来るとは……)」
結衣「一緒に奉仕部行こうって約束したじゃん!」
八幡「そ、そうだったか?」
結衣「昼休みに“今日奉仕部に行こうね”って言ったじゃん!」
八幡「そ、そうだったな……(分かる訳ねぇだろ……)」
雪乃「比企谷君……」スッ
八幡「えっ……?」ドキッ
結衣「ゆきのん?」
雪乃「………」スタスタ
八幡「ちょ、え、ゆきのんさん?」
八幡(何で無言で近づいてくるのこの人!? 怖さ倍増じゃないかしらん!?)
結衣「ちょ……ちょっと…」アセアセ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430637361
引用元:

八幡「こんなの雪ノ下じゃない」雪乃「・・・・・・」 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4イラスト集付き限定特装版(ガガガ文庫)
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/30(木)01:30:08.11ID:Hw5rxh6Z0
八幡「それにしても誰も来てない部室で寝るとは…」
戸塚「…んんぅ…はちまん…zzZ」
八幡(これはマズイ…落ち着け俺…戸塚は男だ…緊張する時点でおかしいんだ…)
戸塚「……zzZ」
八幡(これはもう辛抱たまらんな…なるべくソフトに…優しいイタズラをしてやろう…)
八幡(そうと決まれば
>>5だ!)

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4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/23(水)00:46:37.07ID:AP5ewypa0
平塚「…比企谷、そういう笑えない冗談は好きじゃないぞ?」
平塚「(えっと次の排卵日が…ひーふーみ……で、ゴムは穴を開けておけば…)」
平塚「(比企谷はひねくれてはいるけど人の期待を裏切るような不誠実なやつではないことは判っている、つまり)」

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1:
以下、名...-
2015/06/1204:40:09.45
7lJDEMjt0
1/21
八幡
「は?質問?」
雪乃
「ええ」
八幡
「誰に?」
雪乃
「色々な人によ」
八幡
「どんな質問するんだよ…?」
雪乃
「あなたは直接知る必要はないわ」
八幡
「じゃあ、俺に何しろっての?」
雪乃
「私が言う人を呼んで来てもらいたいのよ」
元スレ
八幡「雪ノ下さんの質問コーナー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434051599/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434480960/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/17(水)03:56:10.68ID:Dz2wqSTv0
結衣「じゃあ、乾杯…かな?」
八幡「あんま乾杯って気分じゃないけどな」
結衣「いいじゃん、乾杯」
八幡「乾杯」チン
結衣「もう3回生だね、卒業ももうすぐだよ」
八幡「さすがに大学3回生で卒業の話は早いな」
結衣「就職とかどうするか考えてる?」
八幡「さあな、専業主夫希望が潰えたし…」
結衣「なんか懐かしいね、それ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/17(水)04:01:02.90ID:Dz2wqSTv0
八幡「そういう話するために呼んだのか?」
結衣「そうじゃないけど、その名前に何か頼もうよ」
八幡「わかった」
結衣「えっと…」
八幡「三浦のことだろ?」
結衣「うん…」
八幡「何か聞きたいことあるのか?」
結衣「どう?最近はうまくいってるの?」
八幡「いや、あんまり…」
結衣「そうなんだ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/17(水)04:08:40.82ID:Dz2wqSTv0
八幡「あいつ他の男と遊んだりしてるし…」
結衣「優美子が?」
八幡「ああ」
結衣「ちょっと信じられないけど」
八幡「今日も男友達と歩いてたしな。そのまま街に行ったし」
八幡「最近は口喧嘩とかもしてるし…」
結衣「…」
八幡「元々、俺と三浦が付き合うこと自体変だったんだよ、あいつ葉山のこと好きだったわけだし」
結衣「振られたんだよね、優美子」
八幡「それで、たまたま俺が慰める形になったわけで…そんなもん本物じゃないだろ」
結衣「…本物、か」
八幡「いや、今のは忘れてくれよ…黒歴史だから」
結衣「あはははは」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)16:43:54.73
ID:Ia4zRZpWo
雪乃「流れ流れて辿り着いた先は奉仕部。そこでもぼっちを発揮して一人寂しく読書の日々」
雪乃「ついたアダ名はヒッキーです。それでも今日まで楽しく生きてきました」
雪乃「今、この気持ちをメロディに乗せて、愛する妹の為に歌います」
雪乃「それでは歌っていただきましょう。比企谷八幡で、『粉雪』」
八幡「こなああああああああああゆきいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
結衣「」キンコンカンコン、キンコンカンコーン
雪乃「出たわ。満点よ、比企谷君!」
八幡「う、嘘だろ!まさか俺が本当に!」
雪乃「本当よ、やったわね!」
八幡「ああ、ありがとう、雪ノ下!」
結衣「ヒッキー、おめでとう!」
葉山「何だこれは……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455003834

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)16:45:34.47
ID:Ia4zRZpWo
雪乃「今の気持ちはどうかしら、比企谷君」
八幡「いや、もうただ嬉しいっていうか……」
結衣「この事を真っ先に誰に伝えたい、ヒッキー?」
八幡「それはもちろん、小町に。俺がこうして出場出来たのも小町が勝手に応募してくれたおかげなんで」
雪乃「それじゃあ、小町さんに今から伝えてあげたらどうかしら。あのカメラに向かって」
八幡「ああ、そうする。小町ー、見てるかー!俺、満点取ったぞー!」ヒラヒラ
結衣「以上、千葉の総武高校、奉仕部の部室からお伝えしました。それでは皆さん、来週のこの時間までやっはろー!」
雪乃「やっはろー!」
八幡「やっはろー!」
葉山「…………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)16:46:22.82
ID:Ia4zRZpWo
八幡「で、何の用だ、葉山?」
雪乃「さっきから覗き見とはいい度胸をしているわね」
結衣「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434371083/
1:
◆D04V/hGKfE
2015/06/15(月)21:24:53.61ID:7IXBXgnJ0
・俺ガイルSS
・地の文有り
・キャラの心情に関しては自分なりに解釈しているところがあります

2:
◆D04V/hGKfE
2015/06/15(月)21:29:51.93ID:7IXBXgnJ0
まだ薄暗い部屋の中で目が覚めた。
脚だけが熱を帯びているようなじわりとした倦怠感がある。。
擦りむいた傷口の違和感と筋肉の張りはまだ残り、疲れが取れていないことを知らせていた。
布団の中で暫くウダウダしていたが、起床時間が迫ってきたので仕方なしに重たい身体を起こす。
月末のマラソン大会から3日が経過し、カレンダーは1枚めくられ2月になっていた。
大会翌日の筋肉痛はぐわあああああああーーーーーッ!と某獣王ばりの叫びをあげたいレベルだったが今は多少落ち着いている。
クロコダインさん馬鹿にすんなよ?獣王激烈掌カッコいいだろうが。
どうでもいいが、色ピンクなのな。勝手に緑だと思い込んでたぜ。
家を出て自転車に跨り走りだす。
天気予報では特に気温が低いとは言っていなかったが、風が強いためか体感気温はぐっと寒く感じた。
マフラーと顎のわずかな隙間に寒風が入り込みブルッと体を震わせてしまう。ああ寒い。千葉の冬って雪とかほとんど降らないくせに本当に寒い。
千葉以外の土地で冬を過ごしたことがないので、あまり比較はできないが。
なんなら一生千葉から出たくない。もっと言ってしまえば働きたくない。
少しだけマフラーをキツく巻きなおし、いつもの道を走らせた。
3:
◆D04V/hGKfE
2015/06/15(月)21:32:44.70ID:7IXBXgnJ0
そそくさといつも通り教室に入り、そっと椅子を引いて腰掛け、自分の机に腕を枕にして突っ伏す。
あー学校来た途端に帰りたくなるぐらいダルイなー、もうダメだ。一歩も動きたくない。
朝から自堕落な念にかられていると、ふと左側に気配を感じた。<
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393162350/
1:
◆HVzqEIcQBs
2014/02/23(日)22:32:30ID:kbGncK6.
短編
ジョジョ2部と俺ガイルのクロスオーバー
ジョセフの代わりに俺ガイルの八幡

2:
◆HVzqEIcQBs
2014/02/23(日)22:33:15ID:kbGncK6.
カーズ「何を考えているのだ……ジョジョ……」
八幡「そのまんまだ。命が惜しいってことだよ」
シーザー「ジョジョ……てめェッ!」
リサリサ「どういうつもりですッ!」
カーズ「どちらにせよ貴様は波紋戦士である以上、生かしておくわけにはいかぬ」
八幡「……この石仮面をかぶる」
シーザー・リサリサ「「!!!」」
3:
◆HVzqEIcQBs
2014/02/23(日)22:34:13ID:kbGncK6.
リサリサ「それは……、スピードワゴン財団があなたに貸していた……!」
カーズ「……」
八幡「石仮面を被り、吸血鬼となればその時点で波紋は使えなくなる」
八幡「いや、波紋は使える……が、それは同時に自身の死を意味する」
リサリサ「ジョジョ!」
シーザー「先生!」
リサリサ「なんですか、ジョジョがこんなことを……」
シーザー「(待ってください、ジョジョには何か考えがあるのかもしれません)」
4:
◆HVzqEIcQBs
2014/02/23(日)22:35:05ID:kbGncK6.
カーズ「そんなことは分かっている……!」
八幡「石仮面をかぶってお前の配下として人類を滅ぼすことに協力でもなんでもする」
八幡「だから俺の命だけは勘弁してくれって言ってるんだ」
カーズ「………………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
 八幡、シーザーそして少し離れてリサリサ。
 カーズは坂道の下側に立っており、三人を見上げる形となっている。
 八幡の死んだ目にも赤い月の光は宿っていた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)20:56:41.63
ID:n6VFuNVd0
ガラッ
八幡「…うす」
八幡「…珍しいな、由比ヶ浜がいないのはともかく雪ノ下までいないのは」
八幡「まあ本読んで時間潰すとするか」
八幡「…いや、昨日課題夜遅くまでやったから眠いな。寝るか」
八幡「さて、椅子で寝るとなると1番重要なことはどう座ると寝れるかである」
八幡「前屈みになると頭に血が上って寝るどころじゃなくなる。だからといって後ろに身を預けると椅子ごと倒れる」
八幡「…一人語りが虚しくなってきたな、普通に寝るか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428753401
引用元:

八幡「雪ノ下を無視してみる」 

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433308958/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)14:22:48.95ID:3HvoDEGV0
いろは「先輩?用ってなんですか??」
八幡「…お前にこんなこと頼むのもあれなんだけど…」
いろは「先輩、3年になったからって調子に乗ってませんか??」
八幡「3年には自動でなるしな…」
いろは「じゃあ、なんなんですか?こんな教室の端っこに呼び出して」
八幡「えっとな、俺とデートしてくれ!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)14:26:16.44ID:3HvoDEGV0
いろは「………は?」
八幡「だから、デートしてくれ……」
いろは「……」
八幡「あの…一色さん?」
いろは「いきなり何ですか?口説いてるんですか?気持ち悪すぎて、直視できないです…」
八幡「いや、ひどすぎるからね?…あと、お前もデートとか言ってきたことあったよな?」
いろは「あ、あれは…葉山先輩をデートに誘った時の予行演習というか…」
八幡「それだよ」
いろは「え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)14:29:11.16ID:3HvoDEGV0
八幡「予行演習じゃねぇけど…協力してほしいんだよ」
いろは「どういうことですか?話が飛び過ぎてわかりません」
八幡「あ??なんていうか……話聞いてないか?」
いろは「なんのですか?」
八幡「…聞いてないのね…」
いろは「だから、なんのですか?」
八幡「俺、雪ノ下と付き合うことになったんだよ…うん…」
いろは「……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/03(水)14:32:34.97ID:3HvoDEGV0
八幡「……」
いろは「…え…そ、そうなんだ…」
八幡「ああ…」(あれ?なんか、すげぇ意外な反応…)
八幡
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434051599/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/12(金)04:40:09.45ID:7lJDEMjt0
八幡「は?質問?」
雪乃「ええ」
八幡「誰に?」
雪乃「色々な人によ」
八幡「どんな質問するんだよ…?」
雪乃「あなたは直接知る必要はないわ」
八幡「じゃあ、俺に何しろっての?」
雪乃「私が言う人を呼んで来てもらいたいのよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/12(金)04:49:19.41ID:7lJDEMjt0
八幡「奉仕部私物化しちゃうとか、いいですかね」
雪乃「私物化ではないわ、すぐに終わるし」
雪乃「それに私達が3年生になってから、事実上奉仕部は廃部という形なのよ」
八幡「そうだったな…で、誰だよ呼ぶ相手は?」
雪乃「そうね、まずは…」
戸塚「えっと…雪ノ下さん…僕に用なんてめずらしいよね」
雪乃「ごめんなさい、急に呼び出したりして」
戸塚「いいんだけど…どうしたの?」
雪乃「あなたには単刀直入に聞くわ、比企谷くんをどう思ってるかしら?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/12(金)10:57:55.59ID:7lJDEMjt0
戸塚「八幡を…?」
雪乃「そうよ」
戸塚「そうだな?、尊敬してるよ?」
雪乃「どういうところを?」
戸塚「あんまり人に頼らないじゃない?それに、優しいから」
戸塚「だから、僕とか他の人の悩みを解決してくれた時は頼もしいって思ったんだ」
雪乃「あれは奉仕部の仕事の一環よ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/12(金)11:00:40.67ID:7lJDEMjt0
戸塚「それでも…八幡の優しさが出てたと思う」
雪乃「あれを優しさと言えるなんて…あなたも変わりものね」
戸塚「そうだね」
雪乃「ふふ、もう
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/12(水)23:03:40.99ID:ciPXwZrP0
雪乃「今のは……私の聞き間違い? それとも何かの冗談かしら」
八幡「いや、割とマジなんだ」
雪乃「……比企谷くんは、目だけでなく頭も腐っていたようね。残念だわ」
八幡「何とでも言え。コミュ障ぼっちがキスに幻想抱いて何が悪いんだよ」
雪乃「………………」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434188155/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/13(土)18:36:05.94ID:hhSCUXxN0
八幡(大学生も2年目にはいってるんだよな…)
八幡(高校卒業して、1年経過か…早いもんだよな)
八幡(俺は卒業してすぐに、雪ノ下と付き合った)
結衣「ヒッキー!待った?」
八幡「いや…今来たところ」
結衣「そっか、よかった?」
八幡「んじゃ、行くか」
結衣「うん」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/13(土)18:38:17.80ID:hhSCUXxN0
八幡(高校3年生の期間でも雪ノ下と色々絆深めたし…卒業の際の告白はうまくいくと思ってた)
八幡(もちろん上手くいったんだが…)
結衣「今日どこでご飯食べる?」
八幡「サイゼ」
結衣「…冗談だよね?」
八幡「も、もちろん…」
結衣「もう??!」
八幡「じゃ、じゃあ…平塚先生がおすすめしてたラーメン屋は?」
結衣「いいよ、そこにしようよっ!」
八幡「いいのかよ…」

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