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主役:千早 (アイドルマスター)
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/06/28(金)19:51:37.96ID:qF4BIc8r0
千早「どうしてそんなイメージが?」
P「分からんなー……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2016/09/09(金)22:14:33.87ID:W40mBzB2o
昔書いたの+追加
P(やれやれ、これで買い出し分は一通り揃ったか。後は事務所に戻るだけ)
P(小鳥さんが結婚式で休んでるからなぁ……。こういう時は有り難みが分かるよ)
P(ん? あそこに見えるは……)
P「おーい、千早」
千早「? あ、プロデューサー」
P「こんなところでどうしたんだ?」
千早「本屋に行った帰りです。そういうプロデューサーは……、買い出しですか」
P「その通り。小鳥さんが休みで人手がな」
千早「ああ、そういえば」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473426873

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SS速報VIP:千早「水瀬さん、とっても可愛い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410985167/
1:
</b>◇sIwGJs3.BM<b>2014/09/18(木)05:19:37.55ID:22clVdDZ0
千早「水瀬さんとっても可愛いわね」
伊織「は、はぁ!? 千早、いきなりどうしたのよアンタ!」
千早「いえ。普段は高槻さんしか目に入っていなかったのだけれど……」
伊織「その発言もなかなか酷いわね」
千早「でも水瀬さんも、とっても可愛いと思うの。小柄で可愛らしくて、何より素直じゃない感じが」
伊織「ふ、ふーん。当然じゃない。まぁでも、いきなりでも、この伊織ちゃんの可愛さに気がついたアンタを褒めてあげてもいいわよ?」
千早「そうやって褒められてる事を、認めている風に照れ隠す水瀬さんがとっても可愛いわ」
伊織「と、当然だって言ってるし、別に照れてないんだからっ」
千早「ちょっと怒ってる風にしながらも、満更でなさそうな水瀬さんがとっても可愛いわ」
伊織「ちょ、ちょっと千早……」
千早「繰り返されると、どう返したらいいかも分からなくなって顔を赤めるだけの水瀬さんもとっても可愛いわ」
伊織「もう何なのよ……もう……」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1410985167

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/02(土)10:55:01.61ID:+bvo/GJD0
春香「うん!千早ちゃんって本当に綺麗でクールだよね……憧れちゃうなー」
千早「そ、そんな事ないわ。私なんて、全然……」
春香「そんな事なくないよ!」
千早「そうかしら……ありがとう、春香」
春香「えへへ!……あーあ、私もそんな風に落ち着いた女の人になりたいなぁ。どうすればなれるかなぁ」
千早「……うーん……自分では、あまり分からないけど……動じない事が大切なのかしら」
春香「動じない事かぁ……あはは、私には難しそう」
千早「……」
春香「もうちょっと大人になれば私も――…」
千早「……じゃあ、特訓してみる?」
春香「え?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/05(火)20:25:22.83ID:7Qcfm0nu0
千早「げほっげほっ… っ…38度…か…」
千早「…意識が朦朧とするけど寝付けない…」
千早「……うぅっ… 事務所に連絡しないと…っ…」ムクリ
千早「…本格的にばずいわね… コンポが歪んでびえる…」ピッピッピッ…
小鳥『はい、お電話ありがとうございます 765プロです』
千早「音無さん…如月です…」
小鳥『千早ちゃん…? おはよう、どうしたの? 酷い声だけど…』
千早「すびばせん… 風邪をひいてしまったびだいで… 今日は、おやすびします…」
小鳥『か、風邪!? 大丈夫!?』
千早「あばり大丈夫じゃありばせん… などで、失礼します… 手続きお願いします…」
小鳥『ええ… お大事にね …あっ、何か困ったら電話してね?』
千早「ありがとうございます…」ピッ
千早「……寝よう…」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393248132/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:22:12ID:aJmt142Q
千早「え……っと。それは、私がオフという意味ではなく」
P「ああ。765プロ自体がお休みという意味だ」
千早「プロデューサーも、音無さんもですか?」
P「もちろん、社長もだな。765プロの全員がお休みだ。来ても誰もいないし、事務所の鍵も閉まってるから」
千早「え」
P「明日は千早は、誰かと遊びにでも行くか、家でゆっくりすること」
千早「しかし、急に言われましても私は……」
P「ゆっくりすること。分かったな?」
千早「……はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:25:20ID:aJmt142Q
小鳥「……いいんですか?あんな嘘ついちゃって」
P「しょうがないじゃないですか。最近の千早はどう考えてもオーバーワークなんですから」
小鳥「確かに、そうですよね。千早ちゃん、自分がオフの日でも毎日事務所に来るか、レッスン場借りてましたし」
P「あいつ、頑固ですから。こうでも言わないと休まないでしょうしね」
小鳥「……似たもの同士なんですね」
P「似たもの同士ですか?俺と千早が?まっさかぁ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:30:22ID:aJmt142Q
小鳥「だってプロデューサーさん、ああ言っておきながら明日もお仕事なさる気でしょう?」
P「うぐっ。なんでそれを……」
小鳥「分かりますよ。私がどれだけ一緒にお仕事してると思ってるんですか」
P「いや、これはですね。自分が好きでやってることですから、その」
小鳥「はいはい、分かってますよ。お体に障らない限りは、止めたりしません」
P「それから、このことは千早には……」
小鳥「言いませんとも」
P「良かった……」
小鳥(私でも分かるようなことが、千早ちゃんに分からないはずがないですしね)

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/09(土)00:26:49.36ID:qvBYuriV0
千早「い、今時の女子高生って、どういうふうに休日を過ごしているの?」
春香「どういうって言われても…千早ちゃんも一応女子高生だよね」
千早「ルールとかあるのかしら?女子高生は休日にはあれしなきゃいけない、みたいな」
春香「まさか…みんな好きなように過ごしてると思うよ?」
千早「好きなように…?ラーメンの食べ歩きとかかしら」
春香「貴音さんじゃあるまいし、そういう子は少ないんじゃないかな」

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1:
◆0lcgcQtP4I
2018/04/21(土)22:10:08.19
ID:CHgFBmPd0
春香「本当に知らないの?」
千早「えぇ、私そういうオタクっぽい話嫌いなの」
春香「いや、タイトルからじゃオタクの話とか分からないと思うんだけど…」
千早「とにかく、私はそういうオタクっぽい話は読まないことにしてるの」
春香「そうなの?なんで?」
千早「だってほら、私はオタクが嫌いな如月だから」
春香「…やっぱりげんしけん知ってるよね?」
千早「知らないわ」 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524316207


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2:
◆0lcgcQtP4I
2018/04/21(土)22:12:03.22
ID:CHgFBmPd0
P「いててて…」
小鳥「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
P「えぇ、実はさっき外で転んで、その時に思いっきり手をついてしまいまして…」
小鳥「ちょっと見せてもらっていいですか…?」
P「はい…」
小鳥「うわ、これかなり腫れてるじゃないですか…病院に行った方が…」
千早「手部靱帯損傷中手骨骨折近位指節間関節捻挫。全治2カ月ですね」
P「千早、詳しいな…」
春香「千早ちゃん、やっぱりげんしけん知ってるよね?」
千早「知らないわ」
3:
◆0lcgcQtP4I
2018/04/21(土)22:15:29.52
ID:CHgFBmPd0
春香「おはようございます!」
律子「だから何度も言ってるじゃないですか!」
小鳥「うー、でもこれは…」
春香「あれ、朝から小鳥さんが律子さんに何か怒られてる…」
律子「事務所にはまだ中学生だっているんですから、こういう本は教育的にも…」ガミガミ
千早「どうしたのかいちょ、じゃなくて律子?」
春香「今律子さんのこと会長って言おうとしたよね?これ絶対げんしけん知ってるよね?」
千早「知らないわ」
4:
◆0lcgcQtP4I<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2012/07/08(日)10:38:04.43ID:5rRmZdWDO
春香「ぷ、プロデューサーさん。私のクッキー、毎日食べたくないですか?」
P「はは、毎日はキツいかな」
千早「プロデューサー。ずっと一緒にいてくれますか?」
P「ん?今日はレッスンだから別々だな」
真美「に、兄ちゃん。真美、もう大人だからね」
P「…?…そうだな!」
亜美「兄ちゃん兄ちゃん。亜美が大人になっても、遊んでくれるよね?」
P「その頃には兄離れかなぁ…」
春香・千早「…」
真美・亜美「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1341711484

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/08(月)08:47:36.27
ID:5F9751ip0
765プロ事務所
千早「本当に貰ってもいいの?」
律子「遠慮せずに持って行って頂戴。どうせ、倉庫整理の時に出てきた古い本だし、売っても買いたたかれるのが落ちでしょうから。それなら、千早がもらってくれた方が本もよろこぶわよ」
千早「ありがとう律子!」ガバッ
律子「ちょ、ちょっと!?千早!?」
765プロ事務所
美希「あふぅ……」ウトウト
テレビサクジツハッケンサレタキミョウナスガタヲシタシタイノモクゲキジョウホウガブツギヲヨンデイマス
ガチャッ
千早(事務所の倉庫整理を手伝ってたら、倉庫の中で眠ってた本を大量に貰えるなんて思いもしない幸運だったわ)ホクホク
千早(どれもほしくても絶番になってて諦めてた本ばかり)ウズウズ
千早(あぁ、アイアン・カヴァーンに聖飢魔?にプレスリーに……)ワクワク
バサッ
千早(あら?こんな本あったかしら?紛れ込んでいた?)
千早(っ!?……気味の悪い本ね……これ、本物の皮でできてるのかしら……?『螺湮城本伝』……?)スッ
千早(内容は……中国語かしら?なにが書かれてるかはさっぱりね……)ペラペラ
千早(律子には悪いけど、こんな気味の悪い本、処分しましょう)スッ
春香「ちーはーやーちゃんっ!」ガバッ
千早「ひゃんっ!?」ビクンッ
春香「おはよう!千早ちゃん!!」スリスリ
千早「はっ、春香?!いきなりびっくりしたじゃない!?」
春香「ごめんごめん。事務所に来たら、千早ちゃんが神妙な顔してたからつい抱きついちゃった」グリグリ
千早「と、とにかく、離れて」
春香「えー、恥ずかしがらないでよー」モミモミ
千早「ちょっ、春香っ!///」
春香「えへへっ、冗談だよ。冗談!」
千早「んもうっ///」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365378456


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1:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:24:07.48
ID:Br6RII1c0
千早「ここに来るのも久しぶりね。ごめんなさい、忙しいのを言い訳にしちゃって。」
千早「この前、ちょっと面白い事があったわ。まだ四月なのに、もうハロウィンの撮影をしたの。」
千早「驚くでしょう?いくら何でもさすがに早すぎなんじゃないかって思ったけど、社長が強引に押し切ってね。衣装や会場まで手配しちゃってたから、プロデューサーもやるしかなかったみたい。相変わらずあの人のやる事はよく分からないわ。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524155047


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2:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:25:32.45
ID:Br6RII1c0
千早「ほら、私もこんな格好で写ったの。どうかしら?皆はよく似合ってるって褒めてくれたんだけど。」
千早「それで撮影が終わって劇場に帰ろうとしたら、一緒にドラキュラの格好をした横山さん、あの関西弁の子ね。彼女が『ハロウィンのコスプレしたんだから、お菓子も貰わないと割に合いません!』なんて言い出して。」
千早「プロデューサーはプロデューサーでそれもそうだな、って悪乗りするし。劇場に戻る途中でお菓子を大量に買い込んで、それを小さな子達に配ったわ。」
千早「喜ぶ子もいれば、なんでこんな時期にって不思議がったり呆れたりする子もいて。あなたならどう、やっぱり変に思うのかしら。」
千早「皆、それなりに楽しんでたみたいだったわ。なんであれ騒ぐ事が好きな人達が多いからね、言い出した横山さんも満足してたみたいだし。律子は季節感が無さすぎるって怒ってたけど。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:29:55.64
ID:Br6RII1c0
千早「ふふ、ごめんなさいね。せっかくなら貰ったお菓子、持ってくればよかったかしら。一緒にいたジュリアが腹減った、なんていうからつい全部あげちゃった。子供扱いするなよって怒られたけど。」
千早「
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1:
◆14iGaWqIZs
2015/04/19(日)15:59:58.63
ID:bc8HU7SE0
※このSSには一部アイドルや事務員達の険悪な描写があります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1429426798
引用元:

千早「この泥棒猫…!」美希「…」 

THEIDOLM@STERMASTERARTIST2-FIRSTSEASON-05如月千早
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amazletat15.04.19
如月千早(今井麻美)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2015/07/06(月)19:02:01.53ID:4p8mArzq0
Pの部屋のベッドの上。
千早「あの…プロデューサー……」
P「ん?何だ千早?」
千早「何時になったら私と結婚してくれるんですか?」
P「えっ!?」
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436176911

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1:
◆cq7bCfF752
2018/04/17(火)12:47:22.07
ID:yOFHlcrg0
キャラ崩壊です
【Pの家】
千早「大きな声を出すと寝ているプロデューサーが起きてしまうでしょ!!」
静香、志保「す、すみませんでした!」
千早「まったく、これだから最近の若い蒼は…」プンスカ
ミリP(以下P)「ん、んん……zzz」
千早「ふふふっ。プロデューサー、今日もちーちゃんが来ましたよ?」
静香「もがみんもいますよプロデューサー」
志保「し、しほりんも…///」
千早「いい二人とも?初めてのプロデューサーのお家で興奮しているのはわかるけど、節度を持った行動をしないといけないわよ」
静香「は、はいっ。わかりました!今日はよろしくお願いします千早さん」
志保「今日は千早さんに色々と教わりたいと思います」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523936841


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2:
◆cq7bCfF752
2018/04/17(火)12:48:58.75
ID:yOFHlcrg0
千早「ええ。この前話した通り、貴女達も765プロに入ったからにはキチンとしたプロデューサーとの付き合い方を学ぶ必要があります」
千早「今日は私が講師役になって指導していくから二人ともよろしくね」
静香、志保「はいっ!」
千早「ふふふっ、良い返事ね」
静香「でもその……千早さん?一つ不安な事があるんですけど」
千早「あら、何かしら?」
静香「あの、ものすごーーーく今さらなんですけど、勝手にプロデューサーの部屋に入ってしまって良かったんですか?見つかったら怒られるどころじゃ済まないと思うんですけど……」
千早「そんな事を心配していたの?大丈夫よ静香、アイドルがプロデューサーの部屋に入るのは世間一般的に何の問題もないのだし」
静香「そうなんですか?それなら安心……なのかな?」
志保「……あの、千早さん。その合鍵ってどうやって」
3:
◆cq7bCfF752
2
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07/15 (02:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373110760/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/07/06(土)20:39:20.32ID:
Ul0G3JMd0
P「ただいま」
千早「ふふ、今日は遅かったですね」
P「・・・なあ、千早?」
千早「はい、なんですか?」
P「どうして俺の家にいるんだ・・・」

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SS速報VIP:千早「ねえ、萩原さん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1358779550/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/01/21(月)23:45:50.85ID:NMaarKzC0
千早「あなたに、聞いて欲しいことがあるのだけれど」
千早「いいかしら」
雪歩「うん、どうしたの?」
千早「あのね、萩原さん……」
千早「雪の上を歩く雪歩ッ!」
雪歩「!?」ビクッ
千早「…………どう?」
雪歩「?????」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1358779550

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全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/07/22(土)20:40:56.41:
LlpRiTCZo
「夏の盛り、クーラーの効いた事務所で涼みながらついウトウトしてしまい」
「頭がボーっとしていたせいか、まるで自分の部屋でするかのごとく尻を浮かして盛大な屁をこいてしまった」
「それまで和気藹々として賑やかだった事務所も私が尻の穴からひりだした異音が」
「・・・」
「ここを一瞬静寂の世界に変えてしまった」
「そして、全員が私を一瞥しその異音の原因と正体を割り出し」
「すぐに目を逸し再びそれぞれの会話に戻った」
「まるで何もなかったかのように・・・」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393336883/
1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:01:23ID:qZmS8UNw
寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。
軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:02:15ID:qZmS8UNw
静かな屋上で、のんびり歌を聴いたりしながら食事をするこの時間が私にはとても大事な物になりました。
時たま事務所の仲間達が来て一緒に食事をすることもあるのだけれど。
4色のレジャーシートを敷き、その上に座り鞄からランチボックスを取り出します。
千早「今日は風がないから過ごしやすいわね。」
空には雲一つなく、風のない穏やかな天気です。
とは言え気温は低いので上着を脱ぐわけにはいきませんが。
ランチボックスの蓋を開けて早速お昼ご飯を食べましょう。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:03:21ID:qZmS8UNw
今日のお弁当は梅のおにぎりとお野菜、卵焼き、水筒にはお味噌汁を入れて持ってきました。
それじゃあ手を合わせて。
千早「いただきます。」
ふわりと軽く風が吹き、それに乗って一片の花弁が舞い込んできました。
梅の花ね。
そういえば、春香が今日は近くの公園に梅の花を見に行くって言っていたような。
桜の花とはまた違った景色なんでしょうね。
ちょっと、見てみたいかも。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:04:19ID:qZmS8UNw
ランチボックスのおにぎりに手を伸ばし、口を開けたところで軋む音が聞こえ扉が開いたことに気づきます。
誰かが屋上にやって来たようです。
高木「おや、如月くん。昼食かね?」
千早「あ、社長。お疲れ様です。」
立ち上がろうとした所を手で制されました。
高木「あぁ、いやいいんだ。そのままそのま
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1:
SSK◆KzaOfIMA9g2018/07/06(金)19:04:13.34
ID:vcEd5LLWO
※短めです。

>>1は本家「“知らないわ”シリーズ」の作者ではありませんので予めご了承ください。
ーーーー
春香「千早ちゃん、“スケッチブック”知らないの?美術部系の雑学癒し4コマ漫画だよ!」
千早「へえ、そうなのね。機会があれば読んでみたいものだわ」
春香「ところで千早ちゃん、なんで(画材の)スケッチブック持ってるの?」
千早「今さらね。私はいつもスケッチブックを持って出かけているのだけど」
春香「たしか写真撮影が趣味だったよね?」
千早「たしかに写真撮影は趣味だったわ。でも今はスケッチしながら歩き回るのがマイブームなのよ」
春香「水筒持参で麦わら帽子被って出かけるのが?」
千早「ええ」
春香「動機は?」
千早「カメラじゃダメなのよ」
春香「なんで?」
千早「なんでと言われても……そう、なんとなくダメなのよ」
春香「スケッチブック…知ってるよね?」
千早「知らないわ」

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SS速報VIP:千早「ビックリヴェポラッブ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410015671/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/07(日)00:01:21.78ID:r3RaJAN6o
私の名前は如月千早
今ではすっかり貧乳キャラで定着しているけど、私はバストサイズを自由に変えることができる
…言い過ぎたわ貧乳か巨乳かに変えることができるの
プロデューサーと話し合った結果、巨乳アイドルは間に合っているらしく
仕方なく、貧乳アイドルとして活動しているの
でも時々、ミルクを出さないと胸が膨らんでしまうから搾乳してるの
バストを72にするのも大変なのよ
まぁ、その話はまたいつか
今回は高槻さんが私の出したミルクを飲んでしまったお話
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1410015671

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SS速報VIP:【ミリマスSS】千早「風花さんへの誕生日プレゼント」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409647989/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/02(火)17:53:19.71ID:/HBRrlaM0
今日は9月2日、豊川風花さんの誕生日です。
私、如月千早は考えました。風花さんが一番喜んでくれるプレゼントは何だろうか…と。
実は新しい音楽プレーヤーを買ってしまったので、あまりお金はないのです。
そう、確か彼女は猫とか、かわいいものが好きだったはず。それならば…
千早「かわいい猫耳ちーちゃんをプレゼントしますにゃ!!」
風花「いや、どうしてそうなったの!?」ムチポヨ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1409647989

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519647282/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:14:42.93ID:miKl5BoQo
目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
色々な見慣れないものが目に映った。
でもそのほとんどは私の意識を素通りした。
春香「すぅ……すぅ……」
真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。
千早「春香、起きて、春香……!」
春香「ん……ん? あれ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:15:35.80ID:miKl5BoQo
肩を叩いて声をかけるとすぐに目を覚ましてくれた。
それから一秒か二秒、私を見つめて、
春香「おはよう、千早ちゃん……?」
疑問符のついたような挨拶。
まだ少し寝ぼけているみたいだけれど、春香も一応、
自分が今置かれている状況をおかしく思ってはいるみたいだ。
春香「えっと、私……ここ、どこだっけ?」
千早「私も分からないわ……。あなたと同じで、目が覚めたらここに居たの」
春香「え? それって……」
眉をひそめて周囲を見回す春香。
それから何秒か経って、ようやく彼女の寝ぼけ眼は開いたようだった。
春香「え、ええっ!? ど、どういうこと!? ここ、どこ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:16:19.73ID:miKl5BoQo
千早「は、春香、落ち着いて。まずは状況を……」
そんな風に春香に声をかけた時、ふと思い出した。
そう言えばさっき周りを見回した時、気になる何かがあったような気がする。
確か向こうの方に……
千早「!」
あった。
壁に埋め込まれた液晶。
表示され
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SS速報VIP:千早「えぇっ!?プロデューサーの部屋に空き巣!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1362896378/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/10(日)15:19:38.36ID:V6YQchjD0
?事務所?
春香「うん。今月入ってからもう12回目だって・・・」
千早「それは酷いわね。私たちに何か出来ることがあればいいのだけれど・・・」
春香「そうだね・・・被害は私物がいくつか無くなってるみたいよ。お金は取られてないんだって」
千早「そうなの?不幸中の幸いね」
春香「本当にね。ところで千早ちゃん」
千早「何かしら?」
春香「何で昨日からずっと歯ブラシ咥えてるの?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1362896378

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1:
Swing◆sxnyhhBh7A
:
2012/06/27(水)11:27:41.93ID:CN6ChBUU0
社長「ついに我がプロダクションからも、ランクCのアイドルが誕生した」
律子「おめでとう春香!」
春香「は、はいっ! ありがとうございます。これも支えてくれたプロデューサーさんをはじめ、みんなのお陰です」
真「そんなことないよ。ボク達もみんな、春香が努力している所を見てきたからね」
雪歩「そうですぅ。春香ちゃんは、レッスンでも営業でも、いつも一生懸命でした」
美希「ミキもはやく春香に追いつくのー!」
伊織「私も負けないわよ」
響「自分だって完璧だからな! 春香もうかうかしていると、自分追い越しちゃうんだぞ」
仲間の躍進に、事務所は活気にあふれる。
そう。それはとても喜ばしい事だ。
ましてその相手は、私の親友なのだ。
嬉しくないはずがない。
だけど……
P「やったな、春香」
春香「プロデューサーさん……」
頬を染め、プロデューサーと見つめ合う親友。
その表情だけで、私には親友の感情が手に取るようにわかる。
わかってしまう。
千早「っ……」
胸が痛い。
春香が羨ましい。
着実に芸能界で、アイドルとしての成功を収めていく春香。
そして、プロデューサーの期待に応えられる春香が……
私は羨ましい。
SSWiki:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/20(水)22:15:58.03
ID:J0z882fa0
千早「GBN(ガンプラバトル・ネクサス・オンライン)でのライブは終わったけれど、あのバトルが忘れられないわ」
P「千早、お疲れ様。またこの前の映像見てるのか?」
千早「あ、プロデューサー。お疲れ様です」
P「おつかれ。もし気に入ったならザクウォーリア、スポンサーから譲り受けても良いぞ」
千早「そうじゃなくて、えっと、そうでもあるんですけど」
P「?」
千早「私、リクやユッキー達みたいに自分のガンプラを作って戦いたいんです」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/20(水)22:16:35.60
ID:J0z882fa0
このお話は
千早「ガンプラバトル?」
の続編ですが、読んでなくても大丈夫です


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SS速報VIP:千早「いつかと同じ雪の日」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384594146/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/11/16(土)18:29:07.20ID:tMxmYpQf0
 
 
カーテンを開けたら、雪が降っていた。
昨夜から降っているようで、場所によっては積もっている。
子供のときはそれを見た瞬間喜んで家から駆け出したが、この年になるとあまり喜ぶものでもない。
P「…この中仕事かよ」
世の中は無情である。
 
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1384594146

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/28(水)21:59:14.86ID:G2ds84jo0
──私は、忘れようとしていたんだろうか
──忘れるなんて、できるわけないのに
?アイドルマスター20話 『約束』?
春香「……千早ちゃん、自分を追い詰め過ぎなんじゃないかな」
千早『やめて』
春香「それで、また一緒に歌えたら私たちも嬉しいし……」
春香「天国の弟さんだってきっと喜ぶ……」
千早『やめてっ!!!』

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1:
◆CdVZJLjHGg
:
2013/06/25(火)20:34:15.15ID:+wsHsxEAO
千早「おはようございます、プロデューサー。」
P「ああ、おはよう。」
千早「あの、昨日髪切ったんですけど…どうですか?」
P「んー、似合ってるんじゃないか?」
?ガチャッ/
美希「ハニー、おはよーなの!」ダキツキ
P「うわっ、いきなり抱きついてくんな!…おろ、美希も髪切ったのか?」
美希「そうだよ!似合ってる?」
P「おう、美希らしさが出ててとっても可愛いぞ。」
美希「もう!そんなこと言われたら、ミキ照れるの///」
P「照れおって…可愛いやつじゃのう!」ウリウリ
千早「・・・。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1372160055

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1:
SSK◆KzaOfIMA9g-
2018/07/0619:04:13.34
vcEd5LLWO
1/15
※短めです。
※>>1は本家「“知らないわ”シリーズ」の作者ではありませんので予めご了承ください。
ーーーー
春香
「千早ちゃん、“スケッチブック”知らないの?美術部系の雑学癒し4コマ漫画だよ!」
千早
「へえ、そうなのね。機会があれば読んでみたいものだわ」
春香
「ところで千早ちゃん、なんで(画材の)スケッチブック持ってるの?」
千早
「今さらね。私はいつもスケッチブックを持って出かけているのだけど」
春香
「たしか写真撮影が趣味だったよね?」
千早
「たしかに写真撮影は趣味だったわ。でも今はスケッチしながら歩き回るのがマイブームなのよ」
春香
「水筒持参で麦わら帽子被って出かけるのが?」
千早
「ええ」
春香
「動機は?」
千早
「カメラじゃダメなのよ」
春香
「なんで?」
千早
「なんでと言われても……そう、なんとなくダメなのよ」
春香
「スケッチブック…知ってるよね?」
千早
「知らないわ」
元スレ
千早「スケッチブック?知らないわ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530871453/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530871453/
1:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:04:13.34ID:vcEd5LLWO
※短めです。
※>>1は本家「“知らないわ”シリーズ」の作者ではありませんので予めご了承ください。
ーーーー
春香「千早ちゃん、“スケッチブック”知らないの?美術部系の雑学癒し4コマ漫画だよ!」
千早「へえ、そうなのね。機会があれば読んでみたいものだわ」
春香「ところで千早ちゃん、なんで(画材の)スケッチブック持ってるの?」
千早「今さらね。私はいつもスケッチブックを持って出かけているのだけど」
春香「たしか写真撮影が趣味だったよね?」
千早「たしかに写真撮影は趣味だったわ。でも今はスケッチしながら歩き回るのがマイブームなのよ」
春香「水筒持参で麦わら帽子被って出かけるのが?」
千早「ええ」
春香「動機は?」
千早「カメラじゃダメなのよ」
春香「なんで?」
千早「なんでと言われても……そう、なんとなくダメなのよ」
春香「スケッチブック…知ってるよね?」
千早「知らないわ」

2:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:06:20.81ID:vcEd5LLWO
受付嬢「それでは待合室でお待ち下さい」
あずさ「ありがとうございます」
春香「それほど混んでなくて良かったですね」
あずさ「そうねー。健診以外で病院なんて来ること滅多にないから混んでたらどうしようかと思ったわぁ」
千早「ところでさっきの“待合室でお待ち下さい”って言葉なんですけど」
貴音「千早、急にどうしたのですか?」
千早「私、何度聞いてもそれが“抹茶アイスでお待ちください”って聞こえるんですよね」
あずさ「言われてみれば…確かにそうかもしれないわ」
春香「スケッチブック…」
千早「知らないわ」
3:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:07:43.93ID:vcEd5LLWO
千早「もうす
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