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主役:渋谷凛 (アイマス シンデレラガールズ)
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/04/27(土)10:07:44ID:bJt4i6rg
渋谷凛「プロデューサーが私達を怖がってる?」
の続編です。
?????????????????????????????????
あらすじ
・ファッキューチッヒー
???????????????????????????????????
――ちひろ宅――
ちひろ「もうそろそろ墜ちてくれるかなぁ♪」ワクワク
ちひろ「プロデューサーさん///うふふ////」
ちひろ「電話とは言えあんなにも求められるなんて//////」

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2:
◆Ceuv.hziBQ
2017/06/19(月)01:08:03.50
ID:gyZLNYL10
凛「……ふぅ」
深呼吸を一度。
目を開けると見えるのは地方都市の夜景。
都会のギラギラした景色とは違い、小さな小さな宝石箱の中のような綺麗な明かり。
私は一人、それをバルコニーから眺める。
凛「……こんな素敵な場所があるなんて」
今日は事務所主催の記念パーティーがあり、私達アイドルを始め社員全員がこの会場に来ていた。
設立何周年だとか……忘れたけど。
……パーティーはもう中盤過ぎ。大人たちはだいぶ出来上がってるみたい。
普段接する機会の無い社員さん達との会話に疲れた私は、ここで一息ついていた。
凛「……そろそろ、戻ろうかな」
奈緒「おーい、凛」
凛「奈緒。……奈緒も休憩?」
奈緒「んー、まぁそんなところ。プロデューサーさんに連れまわされて大変だったよ」
凛「相変わらず仲良しだね」
奈緒「……仲良いかぁ?あたしは馬鹿にされてる気しかしないけど」
凛「嘘言っちゃって。いつも楽しそうにしてるのに」
奈緒「……う……ま、まぁプロデューサーさんと一緒にいるのは……嫌いじゃないし。……むしろ良い、かも」
そう言った奈緒の頬はみるみる赤くなっていった。
奈緒はすぐに顔に出ちゃうんだから。
引用元:

渋谷凛「二人だけの舞踏会」 


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/04/19(金)22:34:23ID:T2jZYIog

AM5:30
モバP「・・・・・う・・・・ん・・・・・うわっ」ガバッ
モバP「・・・・っっはぁ・・・・はぁ・・・夢か・・・まいったな・・・」
モバP「ここ最近悪夢を見るようになった・・・」
モバP「アイドルたちがあんな事言うはずないよな・・・」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1397242252/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/12(土)03:50:52ID:WC.MO16.
凛「ふぅ……」
P「凛、ラジオの収録お疲れ」
凛「あっ、プロデューサー!迎えに来てくれたんだ」
P「ああ、疲れただろ?家まで送るよ」
凛「ふふっ、ありがとう」
>>1の嗜好満載なので苦手な人は注意

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/12(土)03:51:49ID:WC.MO16.
―Pの車内―
凛「……」モゾモゾ
P「いやぁ、それにしても凛の成長っぷりには驚かされっぱなしだな」
凛「そ、そう……?」モゾモゾ
P「ああ!やっぱり凛をスカウトして良かったよ。初めて街角で凛を見かけた時さ。頭にビビッと来たというか、うまく言葉にできないけど、この娘は凄い逸材だって感じたんだ」
凛「へ、へえ……」モゾモゾ
P「それに凛は頑張り屋だからな。誰よりも努力を……凛?」
凛「えっ!?な、なに?プロデューサー」
P「さっきからどうしたんだ?モゾモゾして」
凛「べ、べつに!なんでもないよ」アセッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/12(土)03:52:39ID:WC.MO16.
P「なんでもないわけないだろ。どうした?どこか具合でも悪いのか?」
凛「だからなんでもないって……!」
P「隠さなくてもいいんだぞ。よし、とりあえず病院に行こう」
凛「えっ!?そんな、病院なんていいから!」
P「良くない。風邪でもひいてたら大変だろ?えーっとこの辺りに夜間診療がある病院は……」
凛「……たいの」ボソッ
P「ん?何か言ったか?」
凛「……に……行きたいの」
P「なんだ?やっぱり体調悪いのか?」
凛「だから!その……トイレに……行きたいの///」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/12(土)03:53:13ID:WC.MO16.
P
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1:
◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:45:35.17
ID:m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

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06/12 (20:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/09/05(木)19:08:35.14ID:EqWDW2Uo0
未央「どったのしぶりん」
凛「絶対におかしいよ、あれ」
P「よしよーしいいこだなぁ」ワシャワシャ
茜「わうわう!!」
未央「うわープロデューサーってば、事務所の子にそれはまずいでしょ!」
凛「同じことやっても私にはわしゃわしゃやってくれないのに」
未央「だよねっ!・・・えっ」
凛「私がわんわんしても撫で回してくれないのに、あんなのおかしいよ」
未央「えっ・・・わんわ・・・え?」

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1:
◆kXGFzRinFumi
:2016/06/29(水)01:52:00.84:
MjJrsZex0

現在、私とプロデューサーは喫茶店で雨宿り中。
プロデューサーはコーヒーを、私はクリームソーダをそれぞれ頼んで雨が止むのを待っていた。
......かれこれ1時間くらい。
「止みそうもないなぁ」
痺れを切らしたのか、腕を組んで外を眺めていたプロデューサーがぽつりと呟く。
「そうだね」
既に空っぽになったグラスから目を離し、私はそう返す。
「悪いけど、少しここで待っててくれよ。傘、買ってくるから」
そう言ってプロデューサーは席を立つ。
「なんか、ごめんね。私のワガママでこんなことになっちゃって」
「気にするなって。まぁ待っててくれ」
プロデューサーは私の肩をぽんっと叩くとそのまま店の外へ。
ざーざー降る雨の中スーツで全力疾走している姿がすごく気の毒に思えてしまって、私は「はぁ」と溜息をついた。

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1:
◆TOYOUsnVr.-
2018/06/1100:45:35.17
m7wvDgMq0
1/12
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

元スレ
渋谷凛「梅雨のおかげ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528645534/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528645534/
1:
◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:45:35.17ID:m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

2:
◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:46:59.61ID:m7wvDgMq0

やはり、というか何というか、手に取ったファッション誌は梅雨の特集が組まれている。
『雨の日だって、お洒落したい! 雨の日コーデ』というポップな見出しが躍っているページを開く。
そのページに並ぶレインパンプスを合わせたコーデなどを見た後で、雨の日のいつもの自分を思い出す。
長靴にレインコート、それから紳士用の大きな傘。
何の可愛げもない、実用性だけを重視した姿。
雨の日にハナコの散歩に行くときは、決まってこんな格好をしていた。
長靴なら水たまりを踏んづけてしまっても靴下をぐっしょりと濡らすことはないし、大きな傘なら足元のハナコも入れてあげられる。
毎日の散歩の中で辿り着いた実用性以外何も考えていないスタイル。
お洒落、お洒落かー……もう少し可愛げがあった方がいいのかな。
なんて、ぱらぱらと眺めていたはずが、いつの間にか熟読している私だ
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/06/11(月)00:45:35.17
ID:m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

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06/11 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528645534/

1:
◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:45:35.17ID:
m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

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【SS速報VIP】渋谷凛「梅雨のおかげ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528645534/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/08(金)01:07:32.58
ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。

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◆TOYOUsnVr.様の過去作はこちら

前作
渋谷凛「愛を込めて花束を」

SS速報VIP:渋谷凛「梅雨のおかげ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528645534/
1:
◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:45:35.17ID:m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1528645534

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◆TOYOUsnVr.2018/06/11(月)00:45:35.17
ID:m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

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06/11 (01:30) SS 森きのこ!
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1:
◆TOYOUsnVr.
:2018/06/11(月)00:45:35.17:
m7wvDgMq0
画面いっぱいに映し出された週間天気予報は、日本のどこの地名を見ても傘のマークだらけだった。
次に地図へと画面が移り変わり、キャスターの人が画面をぽん、と叩く。
『本日午前八時ごろ発生した台風――号は明日には本州に上陸する見込みであり……』
日本の左下当たりを指し示し、そこからの予想される進路を淡々と説明していった。
憂鬱だ。
小さくため息を吐いて、ソファへ深めに座り直した。
全体重をソファへと預けて、仰け反るように後方を見る。
私のプロデューサーは、自分のデスクで忙しそうにキーボードを叩いていた。
今はちょっと構ってもらえそうにないな、とプロデューサーで暇を潰すことを断念した。
座ったままの状態で、手の感触だけを頼りにマガジンラックから雑誌を抜き取る。
ファッション誌だった。
まぁ、なんでもいいかと膝の上で開き、ぱらぱらと眺めることにした。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/01/06(金)17:30:51.58:
uEDbIw300
 アイドルになる前、私はラブレターをもらったことがある。
『いきなりこんな手紙を書いてごめんなさい。迷惑だったらすみません。自分勝手だとはわかっていますが、これだけは伝えたくて書きました。あなたのことが好きです。付き合ってくれとは言いません。あなたのことが好きです。読んでくれてありがとうございました』
 ただそれだけが書かれた手紙。青いラインの入った洋封筒に、罫線だけが引かれた便箋。
 それが私にとって、初めてもらったラブレター。
 それをもらった時、私は意味がわからなかった。
 どうしてこんな手紙を送るんだろう。
 誰にでも書けそうな文章だし、悪戯かな。
 でも、どうしてそんな悪戯をするんだろう。
 そんなことを思ったけど『もし本当なら』と考えると捨てることはできなくて、今も机の引き出しにしまっている。
 あの手紙には差出人の名前が書いてなかった。
 結局、あれは誰が書いたものだったんだろう。
 それは今もわからない。
 ただ、その手紙をもらった日。
 その日の空が、やけに綺麗だったことを覚えている。

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【SS速報VIP】渋谷凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528387652/
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1400351875/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/18(日)03:37:55ID:bPJ8szSU
モバマスSSです
キャラ崩壊してたらごめんなさい
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/18(日)03:39:27ID:bPJ8szSU
ふと流れてきた音楽に耳を澄ます。
壮大なストリングとバンドサウンドが奏でる前奏の後に繰り返される、切なさを含んだギターのアルペジオ。
(またこの曲)
現場への送迎などに使われる車でのBGMとして、彼女の担当を彼が受け持ってから何度も聴いた音楽だった。
その日の気分で変えるのかは知らないが、曲の展開を覚えるほどにはリピートされている。

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/18(日)03:40:29ID:bPJ8szSU
P「Timeisnevertimeatall?♪」
凛「プロデューサー、この曲好きだよね」
P「Youcannevereverleave… …ん?まぁな。どうして?」
凛「だってよく流れてるし。あと鼻歌じゃなくてちゃんと歌う曲って少ないし」
P「え、そんなこと・・・あるな」
凛(気づいてなかったんだ・・・)
P「おお、確かに少ない。よく気づいたな」
凛「これだけ一緒にいれば気づくよ。何回プロデューサーの車に乗ってると思ってんの?」
P「はは、それもそうか」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/18(日)03:41:19ID:bPJ8szSU
そう言ってまた歌いだす。
なんとなく、自分を蔑ろにされた気分になってちょっとむっとなる。
別にそんなつもりもないのだろうけど。
凛「誰の曲なの?」
P「凛に言っても分かんないと思うな…ちょっと昔の曲だし。アメリカのロックバンドなんだけどな」
凛「ふーん…でもあんまりロックって感じしないね」
P「まぁ確かにそうかも」
凛「こういうのもロックなんだね…今度李衣菜に聞いてみようかな」

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1:
以下、名...-
2018/06/0801:07:32.58
I88sbQdx0
1/16
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。
元スレ
渋谷凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/02(木)21:07:05.15
ID:Ybp4dPto0
一足早いのですが、渋谷凛さんと武内PのバレンタインSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486037224

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/02(木)21:08:35.56
ID:Ybp4dPto0
私の手にはプロデューサーに渡すためのチョコレートがある
私に、夢中になれることを教えてくれた感謝のきもちと、そして、それよりも大きな気持ちを込めて作ったチョコレートが
我ながら上手に出来た…とは思うけど
あとはこれをどう渡すかって事が問題なんだよね
ストレートに?それともちょっと違った感じで?
…ダメだ、答えが出ない
こうなったらもうぶっつけ本番の方が良い気がしてきた
その方が私の本音も出せる気がするし
よし、そうしよう
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/02(木)21:49:52.76
ID:Ybp4dPto0
プロデューサーの仕事部屋の前に立つと、どくんどくんと鼓動が早くなっていくのを感じる
ぶっつけで本音なんて出せるんだろうか
でも、渡さないと
渡して、先に進まないと
「……よしっ」
覚悟を決めて、ドアを開ける
そこで私の目に飛び込んできたのは――…
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/02(木)22:12:27.50
ID:Ybp4dPto0
武内P「ちょっと!急に私の部屋に来て何をしているんです!?」
とても動揺した様子の我らがプロデューサーと
モバP「ギブミーーーー!!ギブミープリーズチョコレートミスターーーー!!!」
何かを叫び散らしている他のところのプロデューサーと
今西部長「HAHAHAHAHAHA!」
床にベビーチョコをばらまいている今西部長と
マルメターノ「オーウマイノォー!」続きを読む

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SS速報VIP:渋谷凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528387652/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/08(金)01:07:32.58ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1528387652

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06/08 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528387652/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/08(金)01:07:32.58ID:
I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/08(金)01:10:59.58ID:
I88sbQdx0
アイドルマスターシンデレラガールズの渋谷凛のSSです。
モバマスの世界線を参考にしていますが、オリジナル設定です。
オリジナル設定は消化不良で終わるかもしれません。
地の文あり。
拙いところもあると思いますが、宜しくお願いします。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:07:32.58ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:10:59.58ID:I88sbQdx0
アイドルマスターシンデレラガールズの渋谷凛のSSです。
モバマスの世界線を参考にしていますが、オリジナル設定です。
オリジナル設定は消化不良で終わるかもしれません。
地の文あり。
拙いところもあると思いますが、宜しくお願いします。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:13:44.76ID:I88sbQdx0
聞いたところによるとプロデューサーは大学生らしかった。いわゆるアルバイト。
正直どうなんだろうって思うところはあったけど、まだどんな人かも分かってないのに否定するのもいけないな、って考えて、出て来たのが
「まあ、悪くないかな」
…言ってすぐに後悔した。
取り繕うみたいに
「私は渋谷凛。よろしくね」
なんて言ってみたけど、プロデューサーはどう思ってたんだろう。もう一回会えたら、恥ずかしい過去を掘り起こしたくない気もするけど、やっぱり訊いてみたい。
「まだ事務所も小さいし、プロデューサーって言ってもやることはマネージャーに近くなる。つまり、渋谷の世話係だな」
プロデューサーは自分の仕事を、そう説明してくれた。
「あとは、多少は営業で仕事を取って来たりな」
「…それだけ?」
「だから暇なら誰でも出来る。そうじゃなきゃ大学生なんて雇われない」
「ふー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/08(金)01:07:32.58
ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。
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06/08 (06:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/08(金)01:07:32.58:
I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/08(金)01:07:32.58
ID:I88sbQdx0
「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
そんなのが、彼女の第一声だった。
「冴えないだろ?」
と肩をすくめてやったら
「まあ、悪くないかな」
なんて答えが返って来た。
悪くないらしい。多分喜ぶべきことだったのだろう。少なくとも、良くないかなと言われるよりはずっと。

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1:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:17:10.64
ID:7z0wOY7m0
前に自分で描いた
磯風「くっ、殺せ!」提督「ふへへ…」
のセルフコピペです。
みんなもLet’sくっ殺!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516281430


2:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:18:31.11
ID:7z0wOY7m0
渋谷凛「くっ、殺せ!」モバP「ふへへ…」
凛(目が覚めると、どこかの知らない建物の一室で手足を縛られていた)
P「凛が悪いんだ……凛が……」ハァハァ
凛「プ、プロデューサー!早く外してよ!」
P「そうはいかないさ……」グヘヘ
凛(そして目の前にいるプロデューサーは、明らかにヤバい目つきで私を見ている)
凛「……くっ、外れない…」ガチャガチャ
P「おっと、妙な真似はしない方がいいぞ?奈緒や加蓮の事が大事ならな」ニヤニヤ
凛「ど、どういう事!?」
P「奈緒や加蓮は、すでにこちらの手にあるという事だよ」ニヤニヤ
凛「そんな!」
凛(2人もプロデューサーに捕まって……くっ!)
3:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/18(木)22:19:36.89
ID:7z0wOY7m0
P「そうそう、わかったら大人しくこちらの言うことを聞くんだな……」
P「ではまずこれを着てもらおうか」スッ
凛「こ、これは!」
P「お気に召したかな?」ニヤニヤ
凛「……どうしてこれが」
P「そう、きらり御用達のお店で作ってもらった、フリフリにょわー!なワンピースさ」ニヤニヤ
凛「絶対着ないから」チラッ
P「そうか?そうは言いつつも身体は女の子だな、自然とサイズを確認してるじゃないか」
凛「私にぴったりなサイズ……」
P「当然だ」
凛「しかもこのデザインって……!」
P「そうだ!奈緒がこっそり描いてた魔法少女(変身後)の衣装を参考にさせてもらったよ」ニヤニヤ
4:
◆Q/bvSRBslQ
2018/01/1
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:31:03.38
ID:eLb1veNO0
「りんー」
プロデューサーが自分のデスクから私の方へと声を投げる。
「りーん」
私が事務所のソファで休憩していると、プロデューサーはいつもこうして横着に私を呼びつける。
「りんー?」
はじめのうちは「他の子とか社員の人とかもいるし恥ずかしいからやめて」と抗議したものだったけれど、今となっては半ばお決まりのよ
うになってしまっている。
「りーんー」
四度目のそれを聞いて、さて、と軽く息を吐き腰を上げた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520609463

2:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:31:29.93
ID:eLb1veNO0

私がつかつかと歩いて来るのが見えると、プロデューサーは分かりやすく顔色を明るくする。
「十回も呼んだのに」
そして、平気でこんな嘘をつく。
「四回でしょ」
「聞こえてるんじゃん」
「はいはい。で、用件は?」
どうせ大したことではないのだろう。
大したことではないのだろうけど、それを楽しみにしている私がいることも事実で、続く言葉を待った。
3:
◆TOYOUsnVr.
2018/03/10(土)00:32:01.27
ID:eLb1veNO0

「凛かなぁ、と思って」
わけがわからない。
その思いを表情と嘆息で示すと、プロデューサーが説明を加える。
曰く、ソファの方を見たら私のような後頭部が見えたため、呼んでみたということらしい。
「用もないのに呼ばないでよ。もう」
「だってさ、ちょっと凛とお喋りしたい気分のときに丁度よく凛がいたら仕方ないでしょ」
「理屈はよく分かんないけど、付き合わせるからにはコーヒーくらい出るんだよね」
「もちろん。ケーキも付くよ」
「……じゃあ、仕方ないか」
プロデューサーはにこっと笑って席を立つ。
椅子にかけてあるジャケットをそのままにして「ついてきて」と言った。
「車じゃない
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/09/05(木)19:08:35.14
ID:EqWDW2Uo0
未央「どったのしぶりん」
凛「絶対におかしいよ、あれ」
P「よしよーしいいこだなぁ」ワシャワシャ
茜「わうわう!!」
未央「うわープロデューサーってば、事務所の子にそれはまずいでしょ!」
凛「同じことやっても私にはわしゃわしゃやってくれないのに」
未央「だよねっ!・・・えっ」
凛「私がわんわんしても撫で回してくれないのに、あんなのおかしいよ」
未央「えっ・・・わんわ・・・え?」

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