SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
検索にヒットしたのが10件未満なので検索範囲を広げました。
主役:肇 (アイマス シンデレラガールズ)
主役キャラ別一覧の表示
<<
2018年12月
>>
48件取得
人気記事順表示
<<
0
1
>>
1:
◆kBqQfBrAQE
2015/05/17(日)23:23:19.86
ID:+QhAYFKg0
モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431872589


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆kBqQfBrAQE
2015/05/17(日)23:26:36.22
ID:+QhAYFKg0
あ、時期的に春先っていうことでお願いします。
3:
◆kBqQfBrAQE
2015/05/17(日)23:28:22.12
ID:+QhAYFKg0
346プロ事務所
ガチャ
肇「おはようございます」
ちひろ「おはよう、肇ちゃん。今日は良い天気ね?」
肇「はい、とっても。ここまで来るのに色々なところ見ながら歩いてしまって・・・つい遅刻してしまいそうでした」クスッ
ちひろ「ふふっ、そっか。桜もこの辺も咲き始めたし・・・」
肇「はい、桜も見ながら・・・去年のイベントとかを思い出しながら見ちゃいました」
4:
◆kBqQfBrAQE
2015/05/17(日)23:30:28.49
ID:+QhAYFKg0
肇「それに・・・」
ダダダ ガチャ
歌鈴「ひゃああ!遅刻遅刻?!」
ちひろ「歌鈴ちゃん!?そんな走ると!」
歌鈴「ひゃあ!」ドンガラガッシャーン
肇ちひろ「「か、歌鈴ちゃん大丈夫!?」」
歌鈴「いてて・・・あっ、ちひろさん肇ちゃん、おはようございましゅ!」
肇ちひろ「「(噛んだ・・・)お、おはよう・・・」」
ちひろ「いつも走らないって言ってるでしょ?そうやってこけちゃうんだから」
歌鈴「す、すみません・・・」
ちひろ「それに、歌鈴ちゃんのレッスンってもう少し遅かったはずだけど・・・」
歌鈴「えっ?・・・あっ、1時間間違えて来ちゃいましたぁ・・・」
6:
◆kBqQfBrAQE
2015/05/17(日)23:35:26.17
ID:+QhAYF
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530710524/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)22:22:05.03ID:HoyMNpmb0
デレマスssです、短いですがご勘弁ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)22:23:26.87ID:HoyMNpmb0
肇「猫の集会…ですか?」
藍子「うん。昨日新しい集会場を見つけてね、よかったらお散歩がてら一緒に見に行かない?」
藍子ちゃんはそう切り出した。先日、家の近所を散歩している際に発見したという。
私は来週の土曜日はオフだと伝え、藍子ちゃんも午後がお休みらしいので約束を取り付けた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)22:24:20.48ID:HoyMNpmb0
肇「お友だちと外出…」
寮に帰ってつい、そう言葉が漏れた。
岡山にいたころ、外出といえばおじいちゃんと釣りに行くか、用事があるときに街まで出るくらいで、友人と気軽にそのあたりを散歩するというのはあまり記憶にない。
藍子ちゃんは東京出身だったか、勝手な偏見かもしれないが、きっと学校帰りに寄り路をしたり、ショッピングをしたりしていたのだろう。ふんわりした雰囲気を持っている彼女も、都会の過ごし方というものを知っているのだと思う。
私も上京してきてそれなりに経つが、まだまだ大きなビルを見上げてしまったり、ふとした瞬間にテレビの中継がしていたりするとつい野次馬をしてしまう。
藍子ちゃんとの外出は本当に楽しみだ。もちろん藍子ちゃんと同じ時間を過ごすというのは格別の時間だろう。でももう一つ、都会の女の子の遊び方というものを知ってみるいい機会だろう。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)22:25:08.42ID:HoyMNpmb0
肇「服は何を着ていけばいいのでしょう…」
…美紗希ちゃんに相談しよう。

続きを読む [ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/09(木)20:49:18.66
ID:gzlfI0Pe0
・アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作SS
・キャラ崩壊控えめなはず
・百合要素あり
・短編、書き溜め済
よければどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1533815358


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/09(木)20:51:41.54
ID:gzlfI0Pe0
 ―――事務所
肇「……」ペラ
肇(…最近、柚ちゃんのことばかり考えてしまう)
肇(お仕事のとき、レッスンのとき、事務所で誰かと話してるとき)
肇(今みたいに、本を読んでいるときにも)
肇(気づいたときには、頭が柚ちゃんのことでいっぱいになって…胸が苦しくなる)
肇(今何してるんだろう、会いたいな、声が聞きたいな…なんて)
肇(はっ…私、また)
肇(…これじゃ、まるで…)
肇(私が)
肇(柚ちゃんのことを好き、みたいな)
肇(…いやいや、そんなはずは)
肇(でも…)
肇(…いやいや、女の子同士だし)
肇(あぁもう、本に集中できない)パタン
肇(なんでだろう…本当に、好き、なのかな)
肇(友達として、ではなく?)
肇(…わからない)
 ―――同時刻、事務所ドア前
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/09(木)20:53:23.71
ID:gzlfI0Pe0
<好き、なのかな>
柚(さあ事務所に着いたぞ、と思いきや)
<…わからない>
柚(なんか肇チャンの心の声が全部聞こえてくるんだけど)
柚(え、何?アタシ、サイキックに目覚めちゃったの?)
柚(それとも肇チャンが目覚めてるの?)
柚(いや、このままだと肇チャンは違う意味で目覚めそうなんだけど)
柚(そうじゃなく
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/06/15(土)14:53:07.38
ID:Im7eFzH20
ポツポツポツ……――
肇「雨、止みませんね……」
P「そうだなぁ、肇は傘持ってきてるか?」
肇「いえ、今日は一日晴れると天気予報で見たので」
P「そっか」
ポツポツポツ……――
肇「お茶淹れましたので、どうぞ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1539680249/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/10/16(火)17:57:29.99ID:kQL/W8rg0
地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/10/16(火)17:58:15.50ID:kQL/W8rg0
いつも通り教室に入ると、男子がとある男子の机に集まっていた。
 俺は背負っていたリュックを机に置き、その集団に加わった。
「おーす。なに集まってんだ」
「おー。コレ見ろよ」
 そう言って、座っていた奴が雑誌を差し出してきた。
 俺はそれを受け取ると、雑誌の表紙をまじまじと見る。
「ヤンデレか」
 ヤンデレ。正式名称は週間ヤングシンデレラ。
 実写化やアニメ化された作品が、多数連載されている人気マンガ雑誌。
 そして、男子高校生にとってマンガと同等に、巻頭グラビアも楽しみの一つ。
 今週は誰だろうと楽しみに見ると、自分の目を疑った。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/10/16(火)17:59:12.94ID:kQL/W8rg0
 俺は幼馴染の横に書かれた彼女の名前を確認する。
 そこには、藤原肇と書かれていた。
 俺は再び、表紙を飾っている彼女を見た。
 黒い長い髪。白磁器の様に白い肌。パッチリとした瞳。少しぷっくりとした唇。
 子供の頃からずっと横にいた彼女だ。
「マジかよ」
 俺は、慌ててページをめくる。
 数ページにわたって、色んな幼馴染が写っていた。
 昔から変わらない少しぎこちない笑顔。見たことのないすました顔。真剣なまなざしで轆轤を回す彼女。
 他にも諸々。
 そして、最後のページには黒色のビキニを着て、見たことのない挑発的な顔をした彼女がいた。
 俺は挑発的な彼女に目
続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報R:肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1539680249/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/16(火)17:57:29.99ID:kQL/W8rg0
地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります

続きを読む

[ 閉じる ]
10/16 (22:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1539680249/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/16(火)17:57:29.99ID:
kQL/W8rg0
地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/16(火)17:58:15.50ID:
kQL/W8rg0
いつも通り教室に入ると、男子がとある男子の机に集まっていた。
 俺は背負っていたリュックを机に置き、その集団に加わった。
「おーす。なに集まってんだ」
「おー。コレ見ろよ」
 そう言って、座っていた奴が雑誌を差し出してきた。
 俺はそれを受け取ると、雑誌の表紙をまじまじと見る。
「ヤンデレか」
 ヤンデレ。正式名称は週間ヤングシンデレラ。
 実写化やアニメ化された作品が、多数連載されている人気マンガ雑誌。
 そして、男子高校生にとってマンガと同等に、巻頭グラビアも楽しみの一つ。
 今週は誰だろうと楽しみに見ると、自分の目を疑った。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っていた。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/16(火)17:57:29.99
ID:kQL/W8rg0
地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/16(火)17:58:15.50
ID:kQL/W8rg0
いつも通り教室に入ると、男子がとある男子の机に集まっていた。
 俺は背負っていたリュックを机に置き、その集団に加わった。
「おーす。なに集まってんだ」
「おー。コレ見ろよ」
 そう言って、座っていた奴が雑誌を差し出してきた。
 俺はそれを受け取ると、雑誌の表紙をまじまじと見る。
「ヤンデレか」
 ヤンデレ。正式名称は週間ヤングシンデレラ。
 実写化やアニメ化された作品が、多数連載されている人気マンガ雑誌。
 そして、男子高校生にとってマンガと同等に、巻頭グラビアも楽しみの一つ。
 今週は誰だろうと楽しみに見ると、自分の目を疑った。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っていた。

続きを読む

[ 閉じる ]
10/13 (13:30) SS書庫
1
 
2018/10/08(月)00:15:17
元々別サイトにて投稿していましたが、消されてるっぽいのでここでまた書かせていただきます
地の文が多めですのでお気をつけを

getanalyzer();
続きを読む

[ 閉じる ]
10/13 (12:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/10/08(月)00:15:17
ID:A3B
元々別サイトにて投稿していましたが、消されてるっぽいのでここでまた書かせていただきます
地の文が多めですのでお気をつけを
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1538925317/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/08(月)00:15:17ID:A3B
元々別サイトにて投稿していましたが、消されてるっぽいのでここでまた書かせていただきます
地の文が多めですのでお気をつけを

2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/08(月)00:23:28ID:A3B
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?続きを読む

[ 閉じる ]
2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/08(月)00:23:28
ID:A3B
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。
続きを読む

[ 閉じる ]
10/10 (09:10) SS書庫
2
 
2018/10/08(月)00:23:28
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。

getanalyzer();
続きを読む

[ 閉じる ]
10/10 (08:30) SS 森きのこ!
元スレ
2:
名無しさん@おーぷん
:2018/10/08(月)00:23:28:
A3B
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん2018/10/08(月)00:15:17
ID:A3B
元々別サイトにて投稿していましたが、消されてるっぽいのでここでまた書かせていただきます
地の文が多めですのでお気をつけを
2:
名無しさん@おーぷん2018/10/08(月)00:23:28
ID:A3B
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、その場を回り続けていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 
 
 私はこの時、幸せを失った。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆gub37fWhE5Dd
2015/06/15(月)00:53:06.22
ID:5DtsFKz40
ソーシャルゲーム、『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、漆原有紀の記す妖世譚『蟲師』のコラボSSです。
地の文あり、プロデューサーは出てきません。
簡単に舞台設定を
・ギンコとアイドルたちは同じ時代には生きていません。
・が、同じ世界ではあります。江戸と明治の間にもう一つ時代がある感じ、と
 漆原先生が世界観を言い表していますが、それが引き継がれて現代にいたり、
 シンデレラガールズの世界になっています。
以上を踏まえたうえで読んでいただけると助かります。
それでは、(需要のある気がしませんが)しばしの間お付き合いいただければ幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434297176
引用元:

【モバマス×蟲師】肇「宿る土」 

アイドルマスターシンデレラガールズ2【完全生産限定版】[Blu-ray]
postedwith
amazletat15.06.15
アニプレックス(2015-06-25)
売り上げランキング:73
Amazon.co.jpで詳細を見る
続きを読む

[ 閉じる ]
全てのレス
元スレ
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/06/29(水)23:07:16.60:
UwUjkB310

肇「おはようございます」
モバP(※以下表記P)「あぁ、おはよう。初出勤だな。昨晩は眠れた?」
肇「いえ……やっぱり、胸の奥がずっと落ち着かなくて。いつもより寝不足です」
P「ま、そんなに緊張することはないんだけどな。とりあえずこっちに」
肇「はい」
P「はい、どうぞ。ちょっと待ってもらうことになるけど、リラックスしてて」
肇「わかりました」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998

引用元:

【モバマスSS】肇「私なりの色を」 


THEIDOLM@STERCINDERELLAGIRLS5thLIVETOURSe
続きを読む

[ 閉じる ]
【SS速報VIP】【モバマスSS】肇「私なりの色を」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534990998/
続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:【モバマスSS】肇「私なりの色を」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534990998/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/23(木)11:23:18.61ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998


続きを読む

[ 閉じる ]
08/24 (14:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534990998/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/23(木)11:23:18.61ID:
vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名...-
2018/08/0920:49:18.66
gzlfI0Pe0
1/20
・アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作SS
・キャラ崩壊控えめなはず
・百合要素あり
・短編、書き溜め済
よければどうぞ

元スレ
【モバマス】肇「恋のサイキッカー喜多見柚」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533815358/
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533815358/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:49:18.66ID:gzlfI0Pe0
・アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作SS
・キャラ崩壊控えめなはず
・百合要素あり
・短編、書き溜め済
よければどうぞ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:51:41.54ID:gzlfI0Pe0
 ―――事務所
肇「……」ペラ
肇(…最近、柚ちゃんのことばかり考えてしまう)
肇(お仕事のとき、レッスンのとき、事務所で誰かと話してるとき)
肇(今みたいに、本を読んでいるときにも)
肇(気づいたときには、頭が柚ちゃんのことでいっぱいになって…胸が苦しくなる)
肇(今何してるんだろう、会いたいな、声が聞きたいな…なんて)
肇(はっ…私、また)
肇(…これじゃ、まるで…)
肇(私が)
肇(柚ちゃんのことを好き、みたいな)
肇(…いやいや、そんなはずは)
肇(でも…)
肇(…いやいや、女の子同士だし)
肇(あぁもう、本に集中できない)パタン
肇(なんでだろう…本当に、好き、なのかな)
肇(友達として、ではなく?)
肇(…わからない)
 ―――同時刻、事務所ドア前
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:53:23.71ID:gzlfI0Pe0
<好き、なのかな>
柚(さあ事務所に着いたぞ、と思いきや)
<…わからない>
柚(なんか肇チャンの心の声が全部聞こえてくるんだけど)
柚(え、何?アタシ、サイキックに目覚めちゃったの?)
柚(それとも肇チャンが目覚めてるの?)
柚(いや、このままだと肇チャンは違う意味で目覚めそうなんだけど)
柚(そうじゃなくってっ…気まずい)
柚(アタシ、どんな顔して入ればいいの?)
柚(変顔?変顔なの?変顔大作戦なの?)

続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/09(木)20:51:41.54
ID:gzlfI0Pe0
 ―――事務所
肇「……」ペラ
肇(…最近、柚ちゃんのことばかり考えてしまう)
肇(お仕事のとき、レッスンのとき、事務所で誰かと話してるとき)
肇(今みたいに、本を読んでいるときにも)
肇(気づいたときには、頭が柚ちゃんのことでいっぱいになって…胸が苦しくなる)
肇(今何してるんだろう、会いたいな、声が聞きたいな…なんて)
肇(はっ…私、また)
肇(…これじゃ、まるで…)
肇(私が)
肇(柚ちゃんのことを好き、みたいな)
肇(…いやいや、そんなはずは)
肇(でも…)
肇(…いやいや、女の子同士だし)
肇(あぁもう、本に集中できない)パタン
肇(なんでだろう…本当に、好き、なのかな)
肇(友達として、ではなく?)
肇(…わからない)
 ―――同時刻、事務所ドア前
続きを読む

[ 閉じる ]
08/10 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533815358/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:49:18.66ID:
gzlfI0Pe0
・アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作SS
・キャラ崩壊控えめなはず
・百合要素あり
・短編、書き溜め済
よければどうぞ
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:51:41.54ID:
gzlfI0Pe0
 ―――事務所
肇「……」ペラ

肇(…最近、柚ちゃんのことばかり考えてしまう)
肇(お仕事のとき、レッスンのとき、事務所で誰かと話してるとき)
肇(今みたいに、本を読んでいるときにも)
肇(気づいたときには、頭が柚ちゃんのことでいっぱいになって…胸が苦しくなる)
肇(今何してるんだろう、会いたいな、声が聞きたいな…なんて)
肇(はっ…私、また)
肇(…これじゃ、まるで…)
肇(私が)
肇(柚ちゃんのことを好き、みたいな)
肇(…いやいや、そんなはずは)
肇(でも…)
肇(…いやいや、女の子同士だし)
肇(あぁもう、本に集中できない)パタン
肇(なんでだろう…本当に、好き、なのかな)
肇(友達として、ではなく?)
肇(…わからない)
 ―――同時刻、事務所ドア前

続きを読む

[ 閉じる ]
【SS速報VIP】【モバマス】肇「恋のサイキッカー喜多見柚」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533815358/
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/09(木)20:49:18.66
ID:gzlfI0Pe0
・アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作SS
・キャラ崩壊控えめなはず
・百合要素あり
・短編、書き溜め済
よければどうぞ

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。