SS大好き! SSまとめアンテナ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497365794/
1:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:56:35.38ID:5NDUzJbF0
一次創作です
よろしくお願いいたします

2:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:57:15.57ID:5NDUzJbF0
 以前友人が遊びにきた際に飲み残していったウイスキーを舐めつつ溜め込んでいた小説を消化していると、いつのまにか夜はしんしんと更け、どこかから鐘をつく音が聞こえる。
 新年を迎えたのだ。
 壁に掛けた時計を見れば零時を五分ほど過ぎていて、実家に住んでいた頃は決まって家族で二年参りをしていたことを思い出した。
 今住んでいるアパートの近くにも神社はあるが、大学に通うために上京してから一度もそういった行事らしい行事には参加したことがない。
 気まぐれに、お参りに行ってみようと思った。
 今読んでいる小説は面白いけど書き口が独特で、読み応えがある分、一気に読み進めようとすると疲れてしまう。
 頭を休めるためにも、酔いを醒ますにも、散歩はうってつけのような気がした。
3:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:58:23.94ID:5NDUzJbF0
 マフラーを巻いて薄いコートを羽織り、手袋を嵌めて玄関を出る。
 外気は驚くほど澄んでいた。扉に鍵をかけて神社に向かう。息を吸い込む度に、ウイスキーのお陰でほどほどに温まった身体の内側へ冷気が流れ込むのが心地よかった。
 人気の少ない道路をひたすら歩いて目的地を目指す。幼かった頃は夜中に外を出歩くことなんてなくて、二年参りは俺にとって一年に一度の特別な行事だった。
 過去のことを思い出しながら暗夜を歩く。
 やがて、俺の歩く先に立っている電信柱に、誰かが背を預けていることに気付いた。
 街灯にさらされてぼんやりと浮かぶシルエットは、どうやら女性のようだった。
 誰かと待ち合わせでもしているのだろうか、じっと立ちすくむ彼女は、手袋を嵌めていない両手を顔の前に持っていき、吐息で温めているらし
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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519299196/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)20:33:16.69ID:
gBmNd/+N0
ピンポーン
ヴィーネ「ガヴー?いないのー?」
ヴィーネ「もう、せっかく宿題一緒にやろうって約束したのに……」
ヴィーネ「ガヴー?入るわよー?」アイカギガチャッ
シーン…
ヴィーネ「……あれ、ガヴ?いないの?てっきり寝てるのかと思ったけど」
ヴィーネ「電気はついてるけど……ガヴはいないのかしら」
「ニャー」
ヴィーネ「あら、今の声……ネコ?」キョロキョロ
「ニャーン」コソコソ
ヴィーネ「わ!……間違いない、ネコだわ。でもどうしてここに?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1902:42:38.549
ID:uNtnxEMP0.net
……ごそごそ

妖狐「む、目が覚めたようじゃな。ここ?ここはわっちの隠れ家じゃ」
妖狐「そのように怖がるでない。山道で倒れとるぬしを助けてやったのはわっちじゃぞ?」
妖狐「よいよい、礼なぞいらん。わっちも長い間ここに一匹の身。ちょうどぬしのように若い男を探しておったのじゃ」ずい
!?
妖狐「……寂しさを紛らわすためにの、子をみごもろうと思うたのじゃ」さわさわ
妖狐「くくく……いい男根じゃの」
妖狐「すこしばかり種を分けてもらうだけじゃ、いいじゃろう?」シッポユラユラ

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2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1902:43:38.852
ID:uNtnxEMP0.net
妖狐「わっちの子袋にぴゅっぴゅっと出しておくれ」
じっー
ムクムク
妖狐「む……そんなにわっちの乳がきになるかえ?」
妖狐「ふふっ、こんな大きさばかりのものでいいならいくらでも触ればよい」ぷるんっ
もにゅもにゅ
妖狐「んっ♡いいのぅ、いいのぅ……久しく孤独が溶かされてくようじゃ」どさっ
妖狐「つかまえてしもうたぞ?」じっ
妖狐「なあに、今にわっちのとりこにしてやろう」ちゅっ
妖狐「んぅ……ちゅっ♡れろっ♡ちゅりゅ♡」
妖狐「ぺ、ちゅ♡ろ♡れろれろ♡ちゅっちゅっ♡」
妖狐「ぷはっ……♡どうじゃ?わっちの妖力の味は……底から精力がみなぎるようであろう?」ニギニギ
4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1902:44:35.297
ID:uNtnxEMP0.net
ギンギン
妖狐「……わっちとまぐわってくれるかえ?」シッポユラユラ<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)20:33:16.69
ID:gBmNd/+N0
ピンポーン
ヴィーネ「ガヴー?いないのー?」
ヴィーネ「もう、せっかく宿題一緒にやろうって約束したのに……」
ヴィーネ「ガヴー?入るわよー?」アイカギガチャッ
シーン…
ヴィーネ「……あれ、ガヴ?いないの?てっきり寝てるのかと思ったけど」
ヴィーネ「電気はついてるけど……ガヴはいないのかしら」
「ニャー」
ヴィーネ「あら、今の声……ネコ?」キョロキョロ
「ニャーン」コソコソ
ヴィーネ「わ!……間違いない、ネコだわ。でもどうしてここに?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463836215/
1:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:10:15.90ID:MICLRs0L0
雨が降っている。
鈍色の魚が、とぷりと波紋を立てて、コンクリートの町の中を、縦横無尽に泳いでいる。
彼らは何処から来て、何処へ行くのか。
町の人達は誰も知らない。そもそも、彼らに触る事が出来ないので、確かめようが無い。
あれは一体何なのか。
誰もそんな事は考えない。泳いでいく魚達には目もくれず、大人達は足早に歩いていく。
此処は冷たい無関心の町。


2:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:15:38.79ID:MICLRs0L0
少年(この町は息苦しい)
「なんだ、今回のテストは」
少年(無表情で、感情を感じさせない声で、父さんは言う)
少年「いや、今回は難しくて、平均点が低かったんだ。一応平均点よりは上の点数だし、クラスでも一番……」
「言い訳をするな。前よりも悪い点を取ったのは事実だろう」
少年(じろりと何処か虚ろな目をこちらに向ける。彼に必要なのは、成績が下がっていないという「事実」だけ)
少年(僕が深夜まで勉強していたとか、苦手な分野を頑張ったとか、そんなものは必要ない)
少年「でも、最後のこの問題を解けたのは僕だけなん……」
「……」
少年(無言の圧力。彼は僕の事なんて見ていない)
少年「……ごめんなさい」
少年(この町は息苦しい。その息苦しさから少しでも逃れるために)
「部屋に戻って勉強をしろ」
少年「……はい」
少年(僕は今日も、心のナイフで自分を殺す)
3:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:19:06.61ID:MICLRs0L0
少年(雨が降っている)
少年(近くの工場から吐き出されるガスは、今日も僕の肺を痛めつける)
少年「あ……猫」
少年(小さな黒猫だ。濡れきってひどく震えている)
少年(傍らには、母親と思われる猫。力尽きてしまったのだろうか)<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/22(木)19:13:50.07
ID:voo5splC0
柚「2月の終わりは待ちに待った期末テストの時期!さあプロデューサーサン!勉強の時間だよーっ!」バ-ン!
P「よし頑張れよ。俺は帰って『ベヨネッタ』を遊び尽くーーー」
柚「待ったァ」ガシッ
P「離せや」
柚「お願いします!プロデューサーサンッ!勉強を教えてつかぁさい!」ビッ!
P「角度45度の美しい礼だ」
柚「来週テストでなりふり構ってられないからね!恥は捨てるし、手段も選ばないッ!」カッ!
P「ほほう、そいつは殊勝な心意気だ。だが残念。この休日はセクシー眼鏡美女を堪能すると心に決めているんだ。そうとわかればさぁ手を離せ柑橘系」ペシッ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405400544/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/15(火)14:02:24ID:3xMviQY2
俺「す…好きです!付き合ってください!」
女「えっ…!」
破壊衝動
例えば赤の他人だらけの電車友人との会話中あるいは授業中
(今ここで自分が叫びながら全裸になるとどうなるだろう?)などと考えた事はないだろうか
女「…よ…よろしくお願いします…///」
俺「…ほんとに!?ありがとう!」
誰だって心の内に破壊衝動を潜めている
だが勿論それを明るみにする事はない
人には理性があり感情があるからだ

それが俺にはない
ーーーーー

2:
バイトリーダー◆3WmQZKDzxM
2014/07/15(火)14:03:05ID:3xMviQY2
女「明日は私達の1ヶ月の記念日だねっ」
俺「そうだな」
女「そーだっ!明日なにかしよーよ!記念日なんだから!」
俺「えーめんどくせぇよーw」
女「そんなこと言わないの何する?」
俺「うーん…じゃカラオケでもいこうか?」
女「何言ってるのっもっと特別な事!…そうだっ俺君家でパーティーしようよ!」
俺「俺ん家?うーん…しょうがないなぁ」
女「やった!」
俺「ふふっwやっぱ女ちゃん可愛いよ」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/22(木)09:10:10.869
ID:yjoNXj7l0
村中の人達からガン無視される
ある事ない噂話をたてられる
消防団に入隊した人だけが通れる道路があってワイは車で通行出来ないおろか徒歩での通り抜けも一切許されない
自宅前で不審火や自転車のサドルが燃やされる
庭にミントやその他植物の種を投げ入れられる
警察に被害届だしても
警察「まあ、この場所で消防団に入ってないあんたも悪いよ」と言われる

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/22(木)09:11:10.854ID:n+Kl2U3K0
こっわ

4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/22(木)09:12:04.220ID:rYPwYx6C0
入ったらあかんの?

6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/22(木)09:12:49.589
ID:yjoNXj7l0
>>4
入ったらそれこそ土日に活動やなんやらで出勤させられるんや

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3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/30(日)16:09:57.38
ID:QtVt0Ys9O
‐12月29日・朝 事務所‐
洋子「プロデューサー、おは洋子っ♪」
P「おは洋子、そして誕生日おめでとう」
洋子「あっ、ありがとうござ…って、このタイミングで!?」
P「あまり焦らして期待させるのも良くないだろう、立派なパーティーが準備できてるわけでもなし」

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02/23 (09:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/02/22(木)20:21:52.89
ID:9a+VV6a70
彼の手が好きだ。
私を撫でる彼の手が好きだ。
彼に触れられると、
じんじん、暖かくなって、
ぴりぴり、電気が走るようで、
きりきり、切なくなってしまう。
それを我慢しきれずに、身を強張らせてしまうと
彼は、ばつが悪そうに手を離してしまうのだ。
……もっと、撫でてください。
そう思って、
すりすり、彼に身を寄せてみても、
この気持ちが伝わったことはない。
たった一言お願いするだけで済む話なのかもしれないけど、
それくらい、わかってほしい。
伝わらないのは、単に、彼が鈍いからなのか、
それとも。

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2:
◆WKEtq8y72Nvn
2016/05/09(月)03:44:10.04
ID:sYPuYYZ60
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462733023
海馬「遂に見付けたぞ、遊戯!いや、アテム!」
アテム「……」
アテム「まさかこんな場所まで追って来るとはな、セト……いや、海馬!」フッ
海馬「この俺自らがわざわざこのような場所まで出向いた、その理由は言わずとも分かるな!」
アテム「――この場所じゃ狭い。場所を移すぜ」スッ
海馬「良いだろう。ならば外へ向かうぞ」ザッ
海馬(――外と言っても、概念的な物にしか過ぎぬのかも知れぬがな)
―――――――――――――――――――――――
1:
◆WKEtq8y72Nvn
2016/05/09(月)03:43:44.48
ID:sYPuYYZ60
※遊戯王映画のその後のお話、ネタバレあるかも
ルールはOCG準拠、オリカは無い、でも禁止カードは使うよ
雰囲気重視、どっちも紙束だよ

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前作
島村卯月「ヴェルダンディの憂鬱」
乙倉悠貴「夢をひらく鍵」

法子「かな子ちゃんの誕生日パーティーの準備だよー!」乃々「おー…」

SS速報VIP:凛「カナコ」かな子「わんっ♪」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519318003/
1:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:46:44.09ID:VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1519318003

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02/23 (09:00) ネコミミss速報
1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/10(土)00:55:45.66ID:CwDaQPNq0
断れない系女子。
 

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1:
以下、名...-
2017/09/2323:19:13.32
/rIHX+GB0
1/31

「何の存在価値があるんですかそんな仕事」
老人
「ご想像にお任せするのじゃ」

「はぁ・・・何で俺に」
老人
「まあまあ、つべこべ言わず始めるのじゃよ」
元スレ
男「架空の映画の予告だけを作る仕事?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506176353/
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02/23 (08:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519303044/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)21:37:34.26ID:
CCU7GSBqo
恐らくn番煎じであろうユッコ(デレマス)とフィアンマ(禁書)のSSです。短いです。
因みにスレタイの台詞、文字数の都合上端折りましたが正確には
「特別なことが出来るなら、やるのが使命だって思うんですよね」です。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)21:38:50.99ID:
CCU7GSBqo
堀裕子「誰ですかあなた!」
フィアンマ「……俺様は右方のフィアンマ。元世界的宗教の影の支配者だったりした、今はただの無職かな」
堀裕子「一人称が俺様の無職」
フィアンマ「そんなことより、特別なことが出来ると言ったな。実は俺様も出来るんだ」
堀裕子「おお! やはり能力者同士は引かれ合うのですね!」
フィアンマ「で、お前は具体的に何が出来るんだ?」
堀裕子「あ、えっと超能力を少々?」
フィアンマ「ほうあの街の能力者か? いや特別というからには原石か」
堀裕子「うーんよく分かりませんが確かに世界的スーパースターの原石みたいなところはありますね」
フィアンマ「何を言ってるんだお前は」
堀裕子「えぇ……」

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1:
◆SHmukQ/VZk-
2018/02/2201:07:12.24
aScNrnF50
1/22
モバマスSSです。
クリスマスネタです。
よろしくお願いします。
元スレ
【モバマス】聖なる夜に猫はなく
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1519229231/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391698985/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)00:03:05.93ID:yEvZlaJRo
トキ「ボッチ体質改善一環だ、致し方あるまい」
八幡「いやあの、俺は目つきを治す気は…」
トキ「この秘孔を突くと、少しの間トラウマを思い出して半狂乱になるが…」
八幡「なにそれこわい、自分はボッチであることに誇りを持ってますから結構です!」
トキ「腐…殺気が漂う目つきを治してくれ、との
    平塚先生からの依頼でな、それは出来ぬ」(ガシィ
八幡「!?や、やめてくださいぃ!」
トキ「目つきを改善する秘孔…それは……心霊台!」(ドガァ
八幡「それって痛みが倍増する秘孔じゃ…ぐはっ…があぁ!?!」

2:
DD北斗の拳とか北斗の拳・イチゴ味とか許容出来る人向け
2014/02/07(金)00:07:47.84ID:yEvZlaJRo
北斗三兄弟
この単語に聞き覚えがある人は多いだろう
三男ジャギが他の兄弟に実力差をつけられ、あっという間に本編から退場し
何時の間にか忘れられ、この単語が出来上がったのだ
この話から得られる教訓は、「向いていない事をむやみにやらないこと」だ
ジャギが努力した末に待っていたのはこのような落ちである
俺もボッチを改善しようとすれば、彼のような末路を辿るであろう
故に俺はボッチを改善するつもりはないし
この目つきも改善することもないだろう
…そのはずだったのだ…
外見がキリストのような漢と出会うまでは
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)00:10:06.67ID:yEvZlaJRo
平塚「奉仕部の皆!ビックニュースだ!」
雪乃「平塚先生ノックを忘れずにとアレほど…」
結衣「あ、先生やっはろ?!どうしたのそんなに興奮して?」
平塚「うむ!実はだな、八幡の目つきを改善出来る人を見つけたのだ!」
結衣「え!チョー信じられないんだけ
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/2102:33:08.01
ID:BqqPkncv.net
希「じゃあウチの胸挟んでみ?」
にこ「・・・」

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4:
名無しで叶える物語
2017/12/2102:48:32.25
ID:BqqPkncv.net
にこ「分かったわよ、じゃあ取り合えず出しなさいよ」
希「はいはい、にこっちは大胆やね」ヌギヌギ
ブルンッ!!!!!!!!
希「ほい、どーぞ」
にこ「ふん、このにこのパイズリを味わえることを光栄に思いなさい」ヌギヌギ
ペッッッッッッッッターーーーーッッッン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
7:
名無しで叶える物語
2017/12/2103:17:22.90
ID:BqqPkncv.net
にこ「・・・さぁ、取り合えずにこの胸の谷間にソレ置きなさいよ」
希「谷間? 谷間ってどこ?」
にこ「ここよ」
希「なるほどね あのねにこっち これはね 溝って言うんだよ?」
にこ「ぶっとばされたくなかったらさっさとしなさい」
希「ほーい」
9:
名無しで叶える物語
2017/12/2103:24:47.30
ID:BqqPkncv.net
希「よっと」
フニョン
にこ「ん・・・ちょっと乳首固くしてんじゃないわよ」
希「しょうがないやん。にこっちと裸の触れ合いとか興奮して誰でもこうなるって」
にこ「も?しょーがないわねぇ?」
希「とりあえずはさんでもらえる?」
にこ「はいはい・・・」
10:
名無しで叶える物語
2017/12/2103:31:24.23
ID:BqqPkncv.net
にこ「ふっ・・・!!」グググ
グニグニ
希「うん・・・? 気持ちウチの胸が圧迫される感じ?」
希「うーん、どうみても面積的にはさんでるとは・・・」<
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1:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:46:44.09
ID:VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」

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全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/14(水)22:33:43.30:
J7QicOlO0
――下校中
友「うんこせんの?」
男「ううん」
男「うんこ」
友「いってらっしゃい」
男「うんこ」タッタッタッ

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1391275644/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:27:24.09ID:flDYoI/+0
雪ノ下「比企谷君、最近の私を見て何か感じないかしら」
八幡「…はっ?なんだって?」
雪ノ下「貴方、腐敗系主人公から難聴系主人公に方向転換したのかしら」
八幡「ふざけるな。俺をあんなリア充を目指しているようなダメ人間と一緒にするな」
雪ノ下「客観的に言えば他人との接触を不要とするヒキコモリ君の方がダメ人間だと思うのだけれど」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:27:56.27ID:flDYoI/+0
八幡「おい、人の名前を勝手に改名するな」
雪ノ下「あら、貴方に最適の名前だと思ったのだけれど…腐れ谷君の方が良かったかしら」
八幡「何そのトラウマ製造機的な名前は。谷以外俺の要素が無いじゃねえか」
雪ノ下「腐敗した生ゴミのような臭いがするわ」
八幡「いやそれは嘘ですよね?嘘だと言って下さい」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)02:28:36.08ID:flDYoI/+0
雪ノ下「…前置きが長くなりすぎたわ。比企谷君、最近私変わったと思わないかしら」
八幡「お前はいつも変わってるぞ」
雪ノ下「比企谷君、貴方の冗談非常に笑えないからそこから飛び降りて潰れたヒキガエル君になって貰ってもいいかしら」
八幡「怖えよ…目が座ってるぞ雪ノ下」
雪ノ下「…貴方に聞いた私が馬鹿だったわ。これからは貴方をいないものとして丁重に扱うわ」
八幡「それ事象に対処するための扱いじゃなくてただのイジメじゃないですか」
雪ノ下「…あら、今生ゴミの臭いがしたわ」
八幡「止めてください存在を認識しないまでならまだしも臭いとか言われるの超キツいです」

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02/23 (08:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)22:09:05.53:
0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」

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2: 名無しで叶える物語(あら) 2018/02/22(木) 22:26:00.74 ID:7A9GfEnl
ガラガラ 海未「ごきげんよう」 ことり「あ、海未にゃん!」 海未「……にゃん?」 海未(部室に入ると猫が居ました) 海未(勿論、本物の猫ではありませんし、この場合は凛のことでもありません) ことり「♪」ニコニコ 海未(ぴょこぴょこ揺れるとさかの両側に白い猫耳が。猫の手を模したミトン……か何かが填められています) ことり「ことにゃんです♪」 海未(かわいいです)
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02/23 (07:10) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
◆twOYNJxMJs
:2018/02/23(金)01:46:44.09:
VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」

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1:
◆ossIyKFqYI2018/02/17(土)22:32:11.09
ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「なによいきなり」
四つ橋線「な、何よも何も、何であんたの方が人気なのよ!」

2:
◆ossIyKFqYI2018/02/17(土)22:39:48.45
ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「そ…そんなの知らないわよ!」
四つ橋線「うるさい!もう大国町で接続してやんねーぞ!」
御堂筋線「べっ、別にあんたに接続してもらわなくても痛くも痒くもないわ!」
四つ橋線「なかもずまで延伸した時、N海に嫌がらせされて落ち込んでいたのは誰だったか!」
御堂筋線「そんなのっ…堺まで延伸しようとしてN海激怒させたあんたに言われたくないわ!」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391440193/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:09:53.62ID:Uxp/G5xj0
ギャグマンガ日和と俺ガイルのクロス

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:11:45.52ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「うーん…もっとモテてもいいはずなんだが…ハーブの香りもするし」
聖徳太子「それに、何で私が部活動なんて」ブツブツ
聖徳太子「お、ここだな。へーい、いるー?」
雪乃「なにか依頼かしら?」
聖徳太子「ここに私を敬愛するやつがいるはずなんだけど…もしかして君?」
雪乃「あぁ、平塚先生が言っていたのは貴方ね。」

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:13:44.83ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「というわけで私が部長ね。いや、太子と呼んでいいぞ?ほれ、ほれ」
雪乃「……」
聖徳太子「それより君、なんか暗いな?」
聖徳太子「そうだ、これ食べる?ちょっと変な匂いするけど」
雪乃「けっこうよ。それより、臭い!はやくその臭いものを…すごい臭いわ。窓、窓」
聖徳太子「むっちゃむっちゃ…まず!!」
聖徳太子「ああもう、お茶入れてお茶!」
雪乃「……(どうして彼をここに呼んだのかしら?)」コポコポ
聖徳太子「ほら、はやく。このお茶女」
雪乃「(ジャージだし常識がないのね。)」イラッ
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/02/04(火)00:15:35.65ID:Uxp/G5xj0
聖徳太子「ねぇまだ??摂政である私を待たせるなんて君、偉そうだなぁ。まるで妹子だよ」
雪乃「…はいどうぞ、臭男さん」
聖徳太子「猛烈に指入ってるー!」
雪乃「あら、ごめんなさい。貴方には少し勿体なかったわね。」
聖徳太子「それになによこれ、紅茶じゃない!砂糖を入れんか―い!」
雪乃「
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:57.61
ID:gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
 いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
 そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:39:49.75
ID:gJQnAjCL0
 ライブは、一本のスポットライトがステージ中央に当たるところから始まった。それはまだ、誰も照らさない。「アッ、アレは誰なんだー」「誰だー」「誰なんだー」と、会場から声が上がる。
「それは……ナナでーす!」
 せりあがってスポットライトを浴びる菜々ちゃんに、会場は取ってつけたように一瞬盛り下がり、そして一気に盛り上がった。一面ピンクの光で満たされる。
「ちょ、引かないでくださーい! ……えー、オホン。本日2月22日は何の日ですかー!?」
 菜々ちゃんのネコミミを指さしながらのフリに、お客さんたちは「猫の日―!」と答えた。
「そしてー!?」
「みくにゃんの誕生日―!」
 わかっていたことだけど、私の胸のあたりがポッと温かくなる心地がした。多くの人に祝ってもらえるのはやっぱり嬉しい。
菜々ちゃんが腕を大きく振って、こちらの舞台袖をさした。
ボルテージは最高潮だった。いや、これからもっと高められる!
「それでは出てきてもらいましょう! 前川みくちゃん!!」
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過去作
池袋晶葉「逆襲の谷」
池袋晶葉「逆説の楽」
鷺沢文香「逆光の園」
池袋晶葉「逆調の星」
池袋晶葉「逆睹の衣」
池袋晶葉「逆賭の衣」
池袋晶葉「逆感の僕」

池袋晶葉「逆月の兎」

SS速報VIP:池袋晶葉「逆胴の道」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519298361/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)20:19:22.00ID:AITTcdIT0
モバマスSSです
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1519298361

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全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)21:37:34.26:
CCU7GSBqo
恐らくn番煎じであろうユッコ(デレマス)とフィアンマ(禁書)のSSです。短いです。
因みにスレタイの台詞、文字数の都合上端折りましたが正確には
「特別なことが出来るなら、やるのが使命だって思うんですよね」です。

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02/23 (06:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519304853/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)22:07:33.43ID:
0kW5gbeqO
永吉昴SSです。
短めです。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/22(木)22:09:05.53ID:
0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」

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