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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/26(水)10:46:43.104ID:m3sPCx3/a
高木さん「西片は本当にからかいがいがあるなぁ」ニコニコ
西片「つ、次こそは負けないぞ!高木さん覚悟しておいてよ!」
高木さん「ふふ、望むところだよ」

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/26(水)10:47:50.925ID:m3sPCx3/a
西片「(とは言ったものの…高木さんに勝つなんて本当にできるんだろうか…?)」
俺「よ、西片!」
西片「わっ!?お、俺くん!びっくりしたぁ…」
俺「考え事でもしてたのか?そんなんじゃまた高木さんにからかわれるぞ?」
西片「う、うん…実はその高木さんにからかわれないよう、勝つ方法を考えてたんだよ」
俺「高木さんに勝つ方法知りたい?」
西片「え…わかるの!?俺くん!」
俺「あぁ、俺の言う通りにすればきっと勝てるさ」
西片「さすがは俺くんだ!頼むよ!その方法教えてくれ!」
西片「(そうだ、最初から高木さん相手にひとりで考えることが間違いだったんだ!見てろよ高木さん、今度こそ目にもの見せてくれる!)」ニヤリ
俺「くくく…」ニチャァ
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/26(水)10:49:14.318ID:m3sPCx3/a
俺「それじゃあまずスマホを出してくれ」
西片「スマホ?いいけど…なんに使うんだい?」
俺「高木さんにメッセージを送るんだ。今から動画を送りあって、ショックを受けた方の負けだってね」
西片「動画かぁ…でも前に怖い映像を見ても高木さんには効かなかったし、よほどのものじゃないとショックを与えるなんてできないと思うよ」
俺「まあまあ、いいから俺を信じて送ってみろって!」
西片「わかった。そこまで言うなら送ってみるよ!(さすがは俺くん、すごい自信だ!ここまで言い切るってことはきっとすごく怖い映像なんだろうな)」
6:
以下、5ちゃんね
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/22(月)20:18:38ID:Xv.b4NNE
シュインシュインシュイン
ジャイアン「…」
不良「か…変わった…」
スネ夫「ジャイアンが…金髪に…」
ジャイアン「ど…どうなってやがるんだ…?」
不良「…」
不良「な…なんだか知らねえがやっちまえ…!!」
不良達「おぅ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/22(月)20:27:51ID:Xv.b4NNE
ジャイアン「…」
ピシュンガシッ
不良「な…な…」
ジャイアン「いい加減にしろ…このクズ野郎…!!」
不良「な…なにものだ…!!」
ジャイアン「とっくにご存知なんだろう?穏やかな心を持ちながら ラジコンカーを壊された怒りで目覚めたガキ大将…」
ジャイアン「超ガキ大将 ジャイアン様だ!!」
不良(全然わかんねぇ…)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/22(月)20:35:37ID:Xv.b4NNE
ジャイアン「死ね」
ガンッ
不良「うぶっ」
不良「」
スネ夫「パンチ1発だけで…全員が一気に吹っ飛んだ…!」
シュインシュイン…スッ
ジャイアン「あ?スッキリした さて ゲームでもしに行こうぜ」
スネ夫「う…うん」
スネ夫(あんな高校生の不良集団をたった一撃で…)

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)23:47:16.379ID:uD4v+Bx4a
西片「オレのことよくからかってくるけどさ、あれうっとおしいんだよね。ウザイからもうやめてくれないかな?」
高木さん「あはは…私のことそんな風に思ってたんだ」
西片「うん、はっきり言って高木さんのこと嫌いだから。もう2度と喋りかけてこないでね」
高木さん「……っ」

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)23:48:16.574ID:uD4v+Bx4a
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン
西片「放課後か…」
高木さん「ね、ねぇ西片…さっきのなにかの冗談だよね?」
西片「……チッ」
高木さん「わ、私は西片のこと好きなんだけどなぁ…?」
西片「そういうのもういいから。喋りかけてこないでって言ったよね?」クルッ
高木さん「あっ…待って…」
西片「ねぇ俺くん!今日一緒に帰らない?」
俺「ん?いいよ。一緒に帰ろ!」
高木さん「西片…」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)23:48:35.756ID:sPfiKGtyd
高木さん見るとなんかモヤモヤしてたけどスッとした
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)23:48:46.788ID:T+mhZl0Ap
はいホモ
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)23:49:12.062ID:yXyBLWYhr
へんなの紛れ込んでるぞ殺せ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/25(木)17:22:53ID:Q0isBQqw
コエンマ「あんなものが人間界に出回ったら大変な事になるぞ!」
ぼたん「どうするんですかコエンマ様!?」
コエンマ「霊界探偵の・・・アイツに任せるしかないな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/25(木)17:37:15ID:Q0isBQqw
ぼたん「では、呼び出しますね」
コエンマ「ああ。アイツが神崎かおりのAVを取り戻せなかったら・・・」
ぼたん「取り戻せなかったら?」
コエンマ「その時は、人間界が終わる・・・!」



3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/25(木)17:42:53ID:Q0isBQqw
仙水忍「霊界探偵・仙水忍、参りました」
コエンマ「おお、来たか仙水!」
仙水「何でも、人間界にとってマズイ映像が盗まれたとか?」
コエンマ「そうなんだ。お前には必ずやそのDVDを奪い返してもらいたい!」
仙水「お任せくださいコエンマ様」
コエンマ「頼んだぞ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:49:56ID:UxkxSnow
恒一「何やっても居ない者って事?」
鳴「基本的に、そうなるわね」
恒一「ホントに?」
鳴「ええ、本当に」
恒一「ヒャッホー!!」ガタリ
恒一「ちょっと見崎の事羨ましかったんだよね!」
鳴「何で?」
恒一「だって、授業中何やっても怒られないじゃん」
鳴「だって、居ない者なんだもの」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:54:50ID:UxkxSnow
恒一「取り敢えず、居ない者にしてくれたアカザーさんにはお礼をしなくちゃ」
赤沢「」ビクッ
恒一「赤沢さん赤沢さん。
  この度は僕を居ない者にしてくれありがとうございます」フカブカ
赤沢(目の前に立たれると、黒板が見えない…)カキカキ
恒一「赤沢さんは最初会った時、正直、怖い女の子かと思って居ました」
赤沢(そして、何か語りだしたわ……)
恒一「赤沢さんの手は非常に綺麗で、美しいと思います」
赤沢(好い加減退いて欲しい…)
恒一「あ、ここ、計算間違いしてる」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)05:57:56ID:UxkxSnow
鳴「其れ位にしておいたら?
 其処に立ってると、皆の邪魔よ?」
恒一「あ、そっか。
  ごめんねアカザーさん。
  後でお礼にプリン買ってきてあげるよ」
赤沢(要らねぇ…)カキカキ
恒一「ちょっと、皆のノート見て回ろうよ」
鳴「そうね」
恒一「取り敢えず、アカザーさんは見たからその後ろの人ね」
鳴「渡辺さんね」
恒一「うん、そうそう」
渡辺「」ビクッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/26(月)06:01:50ID:UxkxSnow
渡辺「」スッ
恒一「渡辺さんのノートはどうかな??
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)00:27:16.60ID:NN4ofID60
「昨今、教師の体罰が問題となっており……」
私の名前は内山田ひろし。年齢は永遠の51歳。
妻子持ちで、職業は東京吉祥学苑の教頭職だ。
今しがた口にした通り問題に頭を痛めている。
「我々教員は、いつ如何なる時でも……」
一番問題を起こしそうな問題教師に歩み寄る。
「コンプライアンス!を、重視して……」
念のため、もう一度、耳元で法遵守を訴える。
「コンプライアンス!コンプライアンス!」
「コンドームがどうかしましたか、教頭?」
「コンプライアンスだ!」
「ああ、それそれ。それがどうかしました?」
「法を遵守しろと、私は言っているんだ!」
「わかってますよ。コンドームは着けます」
「だからコンプライアンスと言ってるんだ!」
「だから、コンドームなら尻のポッケに……」
「いい加減にしたまえ、鬼塚くん!」
この会話を聞けば、お分かり頂けるだろう。
この、鬼塚英吉という男は、問題教師だった。
尻のポッケに『避妊具』を忍ばせているとは。
神聖な学び舎で、一体何をするつもりなのだ。
やはり、この男だけは、野放しにはできない。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)00:28:46.92ID:NN4ofID60
「とにかく!法を遵守するように!」
「はいはい、わかってますって」
「君がわかっていた試しなど一度もない!」
「そんなことより、教頭」
こちらの訓示などおかまい無しに打ち切って。
鬼塚は近ごろ流通しているスマートフォンを。
私の眼前に差し出すも、老眼でよく見えない。
「近すぎる!もっと離したまえ!」
「そんなこと言ってる場合じゃないっすよ」
「何が言いたいのかね、君は!?」
「これ、たぶんうちの生徒だと思うんすけど」
スマ
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1566516518/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)08:28:38.404ID:TlZJOeHDa
西片「ねぇ、熱中症ってゆっくり言ってみてよ?」
高木さん「(ねっ、ちゅう、しようって言わせてからかおうとしてるんだ。ふふ…西片はわかりやすいなぁ…)」
俺「えぇ…急になんだよ。ねっ、ちゅう、しよう…?」
西片「はは!俺くんオレとちゅうしたいのかい?いいよ!」チュッ
俺「んっ…///ぁっ…ぷはっ、き、急に何するんだよぉ!くそぉ、また西片にからかわれたぁ!!」ドキドキドキ
高木さん「……」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/08/23(金)08:29:15.719ID:TlZJOeHDa
次の日
西片「俺くんお茶もらうね」ゴクゴク
俺「あっ…お、おい!口つけんなよ間接キスになっちゃうだろ!!」
西片「ぷはぁ…それって間接じゃなくて直接がいいってことかい?俺くんは欲張りだなぁ」チュッ
俺「んんっ…ぷはっ、西片…またお前?っ///!」
西片「ははっ、俺くんはからかいがいがあるなぁ!」
高木さん「……」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:42:43.001ID:/TGwmQy40
高木さん「負けた方は罰ゲームねっ」

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:43:24.405ID:AzxzKNVJa
人生観
7:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:43:47.110ID:ZIv3b9lYr
おもてぇ
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:44:16.312ID:J2393BXna
どうやって白黒つけるんだ
11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:45:39.936ID:/TGwmQy40
西片「じ、じんせいかん……?」
高木さん「そっ!西片にとっての人生観と私にとっての人生観で勝負するの」
西片「ちょっとよく意味が……」
高木さん「ジャッジはこの人」
>>16「よろしく」
16:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/23(火)02:48:29.929ID:CvkZuiIy0
桂歌丸

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1:
企画◆yl21BvWidQ
2012/10/13(土)00:02:40ID:XGbWtlbo
【テンプレ】
・期間は10月13日(土)?19日(金)の一週間、1から20レスくらいの短編限定の祭りです
・ながらや安価進行はご遠慮下さい
・このスレは【版権部門】となります、アニメ漫画から小説昔話などなど、二次創作のSSをお願いします
・投下は書きます宣言後数分様子を見て、自分より先に宣言した人がいなければ開始して下さい
・名前欄には酉か宣言をしたレス番を入れて下さい
・書き溜めをその場で全て投下するようにして下さい、終わったら完・終わり・end等を付けて下さい
・作者が逃亡して最後のレスから一時間が経過した場合、次の人が書きます宣言を出来るようにするので注意して下さい
・支援に乙や感想、初心者から経験者まで大歓迎です
・次スレが必要になった場合乱立防止のため責任をもって>>970が立てて下さい、その際>>1にテンプレを必ず入れて下さい
・何か問題が発生したらその場で話し合うか、収集がつかなければ企画◆yl21BvWidQに連絡レスをしておいて下さい(出来る限りのことはします)

4:
3
2012/10/13(土)01:49:49ID:cWRIAvIM
title:紬「むぎあず?」
梓「あずでーす」
紬「むぎでーす」
梓「ふたり合わせて」
紬「ゆいあずですっ!」
梓「ど、どうしてそうなるんですか!」
紬「……?」
梓「何をいいたいのかわからないって顔しないでください!」
紬「えっ?」
梓「えっ、じゃありません。ゆいあずと言ったら、私と唯先輩のカップルを指す言葉じゃないですか」
5:
3
2012/10/13(土)01:50:52ID:cWRIAvIM
紬「梓ちゃんは相手が唯ちゃんじゃ嫌なの?」
梓「いえ、嫌では……」
紬「なら、いいじゃない!」
梓「はい……まぁ……。って違います!!! そういうこ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)09:41:52ID:71hhzY32
マサオ「しんちゃん……向こうの幼稚園でも元気でね……」
しんのすけ「おう!元気でやれよ!」
かざま「お前もな、引っ越し先で落ち着いたら手紙のひとつでも寄こせよな」
しんのすけ「恋文というやつですな」
かざま「違うよ!気色悪い事言うな!」
ネネ「……しんちゃん」
ボー「元気で」
マサオ「うぇーん!」
ネネ「泣くんじゃないわよマサオ君!あんたが泣いたら私まで……うぇーん!」
かざま「ばか……やろう……」
しんのすけ「泣くなんておバカだゾ……また会えるの……に……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)09:44:40ID:71hhzY32
かざま「かすかべ防衛隊も本日をもって解散か……」
マサオ「しんちゃんのいないかすかべ防衛隊なんて考えれられないしね」
ネネ「そうだ!ねえ!空き地にタイムカプセルを埋めない!?」
かざま「いいね!そうしようよ!」
ボー「長い間もつ入れものが必要」
しんのすけ「お煎餅の大きな缶がお家にあったからそれを持ってくる」
かざま「じゃあその間に中に入れるものを各自家から持ってこようか!」
マサオ「何にしようかなー」
ネネ「私はもう決まっているわよ?」
かざま「しんのすけも持ってくるんだぞ」
しんのすけ「ほーい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/01(木)09:45:04ID:71hhzY32
しんのすけ「お煎餅の缶持ってきたゾ」
かざま「ご苦労、穴掘るの手伝ってくれ」
ネネ「ねえ、もうこれぐらいでいいんじゃない?」
かざま「駄目だよ、浅いと誰かに掘り起こされるかもしれないし」
ボー「犬や猫が掘り返してしまうかも」
しんのすけ「うおりゃー!」
かざま「ぶわっ!おいしんのすけ!土飛ばすなよ!」
ネネ「きゃあかざま君!泥
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/05(月)07:30:46ID:8JoiyjDU
一護「うわっ!や、やめろルキア!?」
ルキア「チャッピーだピョン!ルキア様は虚退治に行ってるピョン!」
一護「いつの間に!おい離せ!何しやがる!」
ルキア「いつも通りにセックスしようピョーン」
一護「断る!」
ルキア「今まで散々私の事抱いたピョーン」
一護「てめーが無理やりやったんじゃねえか!力強いなおい!」
ルキア「早くしないとルキア様が帰ってくるピョン」
ちゅっ
一護「!?」
ちゅるるるるるるるる
一護「むぐぁぁああぁぁぁあぁぁぁ!!!」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/05(月)07:34:31ID:8JoiyjDU
ちゅるるるるるるるるるる
一護「……っ!」ジタバタ
きゅぽんっ
ルキア「……ぷはっ!美味しいピョーン」
一護「はひ……」
ルキア「萌えてきたピョン、とっとと服脱ぐピョン」
一護「くっ……!」
ルキア「抵抗するなピョン、脱がし辛いピョン」
一護「ふざけんな!」
ルキア「ビリビリに破かれたいのかピョン?」
一護「やめろ!またゆず達に怪しまれる!」
ルキア「なら大人しく脱がされるピョン」
一護「やめ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/05(月)07:35:22ID:8JoiyjDU
ルキア「面倒だから破いちゃうピョン」ビリビリ
一護「やめろ!」
ルキア「いつ見てもそそる体だピョーン♪」
コン「……」
一護「おいコン!黙ってみてねえでルキアを呼んでくるとか何かしろ!」
コン「お、おう」
ルキア「待つピョン」ムンズッ
コン「ひぃっ!」
ルキア「ゆずちゃんの部屋に放り込まれたいのかピョン?」
コン「そ、それだけはご勘弁を……!」
ルキア「なら大人しくしてるピョン、腕がピョンと鳴?る」ミチミチ
コン「やめて!縫
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1381503815/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)00:03:35ID:yqNpmHfU
1999年6月25日にディーオーより発売されたアダルトゲーム「加奈?いもうと?」のSSです。
知的ルート第三エンドの、夕美視点補完シナリオになります。
SSどころか物書き自体初めてなので、至らぬところはご容赦ください。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)00:08:02ID:yqNpmHfU
【BGM:ありがとう】
乾いた風がひとひらの紅葉を運んできた。
この前まで刺すような陽射しを浴びせていた太陽は、今はいくらかやわらかな光を届けてくれる。
すこしだけ物悲しいような、けれども穏やかさを与えてくれる季節。私は秋は嫌いではない。
あの日から、もう1年が過ぎようとしていた。
私は、彼が通う大学の中庭にいた。
ちょうど午後の講義が終わった頃の時間。
講義を終えた学生が行き交う中、私は少し古びた校舎の壁際によりかかり、彼が来るのをひとりで待つ。
ここは教室から校門への通り道になっているので、彼は必ずこの前を通ることを、私は知っていた。
目の前を一組のカップルが通りすぎる。腕を組んで仲睦まじい。今日の予定を話し合っているようだ。
女の子の弾んだ声が、二人が幸せであることを教えてくれる。
私はその見知らぬカップルを見送った後、持参した薄緑色の本を開いた。
その本は、私の心をとても切なく、苦しく、しかし暖かくもしてくれる、魔法の本。
私はこの本を開くたび、この一年間のことを思い出さずにはいられない。
私の心は記憶の波をさかのぼり、去年の冬の時期にたどり着いた。
そう、
たった一人で泣いていたあの冬の日に……
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)00:13:49ID:yqNpmHfU
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【BGM:
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1350921513/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)00:58:33ID:ca7T9z9k
以前VIPで書いたことのあるドンキーとディディーの話をベースにしたSSです。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)01:00:49ID:ca7T9z9k
「ねぇ、ドンキー。どこに連れてってくれるの?」
「……今は言えないな」
「そっか。うん、そうだよね。楽しみは最後まで知らない方がいいもんね」
 ディディーはご機嫌な顔で、陽光に照らされた広い道を歩いていた。
 自慢の長いシッポを左右にふりながら、前を歩くドンキーにぴったりとついていく。
 時折吹く風でお気に入りの帽子が飛ばされそうになるが、頭を手で押さえているのでなくす心配はない。
 ドンキーを盾にしているおかげで前から吹いてくる風は防げるので、横からの風だけに注意しておけば大丈夫だ。
(やっぱりドンキーは頼りになるよね)
 ディディーはドンキーの後ろ姿を見てニコニコと笑う。
 誰もが認めるこの仲良しコンビは、いつでもどこでも行動を共にしている。
 おいしいバナナをたらふく食べて食休みを終えたので、これから2匹で出かけるところなのだ。
 今日は珍しくドンキーが「おれについてこい」と胸を張って歩き出したので、ディディーは逆らわず、ドンキーの後ろをついていくことに決めたのだった。
 平和になってからは日光浴を楽しみ、冷たいバナナミルクセーキを飲み、ハンモックで昼寝する日々ばかりだったので、ジャングルに出かけるのはずいぶん久しぶりのことだ。
 懐かしむにはまだ早いかもしれないが、盗まれたバナナをクレムリンたちから取り返したのがもうずっと以前のことのように思える。
 冒険したことを思い出しながらジャングルを歩くのは、すごく新鮮だった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/23(火)01:02:37ID:ca7T9z9k
(あれっ? ここって……)
 一体ドンキーはど
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1355567684/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:34:44ID:Cdn1XVRo
―クスクシエ―
知世子「さて、早速面接を始めるわよ!」
映司「俺も手伝うんですか?」
知世子「まぁ、映司君は人間性を見抜くだけで良いから」
映司「いきなり無茶振り…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:35:28ID:Cdn1XVRo
アンク「俺は知らんぞ」
比奈「最初の人来ましたー」コンコン
知世子「入ってー」

照井「失礼する」ガチャ…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:36:03ID:Cdn1XVRo
映司「どうぞ、座ってください」
照井「ああ」スッ
知世子「じゃあ面接を始めるわ。…どうしてこの店を選びましたか?」
照井「……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/15(土)19:36:49ID:Cdn1XVRo
照井(…敵に関すると思われる情報を得ての潜入捜査とは言えん!)
映司「…?あの」
照井「…rに…」
映司「はい?」
照井「俺に質問するなぁ!!!」
映司「ええぇぇぇぇ!!??」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566300319/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:25:20.13ID:8HTJAtIe0
★注意☆
・グランブルファンタジーSSです。
・キャラ崩壊注意
・グラン=団長と表記します。グラン君要素はほぼゼロです。
・ラブライブコラボを題材としてます
以上がダメな方はブラウザバック推奨です


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:26:58.01ID:8HTJAtIe0
フェリ「団長、アヌビス連戦はしなくていいのか? 丁度半額中だろう?」
団長「うーん、巷で話題の天秤ハイランダーか………でもあれって神石じゃなきゃ利点なさそうだし。俺ってあんま神石持ってないしなぁ」
フェリ「でもその内必要になるかもだし。半額である今の内に回った方がいいんじゃないか?」
フェリ「この先アプデで取りづらくなるって話もあるし」
団長「うーむ、一利あるかもだが………」
団長「ルリアはどう思う?」
ルリア「………」
団長「おい、ルリア? 聞いてるのか? おーい?」
ルリア「………えっ、あっ」
ルリア「は、はわわ! すみません………聞いていませんでした」
ルリア「ファランクス矢澤のこと考えていたので」
団長「は?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)19:29:16.65ID:ruv0dWUm0
DQ?主人公「娘がDQ?主人公ヘンリーモノのエロ同人誌を持っていた…」の続きです
前作を読んでいないと意味がわからないと思うので読むことをおすすめします
注・キャラ崩壊しています
  改変ネタです
  このお話の主人公の嫁はフローラです
  ネタが前作よりも直接的に近くなると思われます
以上が無理な方はお控えください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)19:32:26.63ID:ruv0dWUm0
フローラ「夫がぁ! 夫が怖いぃ!」ガタガタ
主人公「いやキミの方が怖いよ! なにしてくれちゃってるの!?」
フローラ「誤解なんです! 誤解なんです!」
主人公「もうタバサから全部聞いたからね!?」
フローラ「娘に裏切られた! 娘に裏切られたぁぁぁ!!」
主人公「僕はキミに裏切られた気分だよ…」
フローラ「イヤー! あなたと別れたくないぃ!」
主人公「そこまではしないよ!? と、とりあえず落ち着いて!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)19:34:40.27ID:ruv0dWUm0
フローラ「今後はなんでもしますから! あなたの奴隷になりますから! 見捨てないでぇ!」
主人公「経験者に軽々しく奴隷とか言わないでくれる!?」
フローラ「無責任孕ませプレイとかどんと来いですからぁ!」
主人公「いや僕責任を負う立場だよね!? 単に3人目が欲しいだけでしょ!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)19:38:22.41ID:ruv0dWUm0
主人公「落ち着いて僕の話を聞いて!」
フローラ「わ、わかりましたわ…ごめんなさい、取り乱して…」
主人公「と
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/24(土)20:06:27.47ID:BEYMhiBg0
DQ?主人公「娘がDQ5主人公ヘンリーモノのエロ同人誌を持っていた…」
フローラ「夫がDQ?主人公フローライチャラブエッチ同人誌を持っている…」
ビアンカ「幼馴染がDQ?主人公幼馴染に逆NTR同人誌を持ってきた…」
ヘンリー「親友がDQ?主人公ヘンリーモノのエロ同人誌を持ってきた…」の続きです
前作を読んでいないと意味がわからないと思うので読むことをおすすめします
注・キャラ崩壊しています
  改変ネタです
  このお話の主人公の嫁はフローラです
  タバサがメインですがキャラ崩壊が酷いです
以上が無理な方はお控えください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/24(土)20:07:30.94ID:BEYMhiBg0
タバサ「お、おに、おにおお兄ちゃん! ななななに何を持、ももってるの!?」ガタガタ
レックス「ち、違うんだ! 違うんだタバサ!」ガタガタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/24(土)20:09:04.18ID:BEYMhiBg0
タバサ「(なんで木を隠すなら森の中的発想でお母さんの同人本棚にこっそり隠してた、
    私の処女作鬼畜兄妹暴力レ○プ同人誌T-REX(タバサ・レックス)をお兄ちゃんが!?)」ガタガタ
レックス「(コリンズ君のお父さん達が隠してる物を見たせいでどうしても気になって、
     お父さんとお母さんが旅行に行ってる内にうちのも調べちゃったけど…
     まさかあんなのの中からこんなのが出てくるなんて…そしてこんなのを持ってるのをタバサに見つかるなんて!)」ガタガタ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/24(土)20:10:48.54ID:BEYMhiB
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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)11:57:08ID:bJccANB2
ジェイソン
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)12:05:14ID:OVEH/.Tk
ガチで大変過ぎるじゃねーかwww
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)19:22:14ID:JrbblZ6M
小鳥遊「そんなわけありませ」
ジェイソン「フシュー、フシュー」
小鳥遊「(本当にきたー!)」
ぽぷら「お客様にジェイソンなんてすごいよかたなし君!」キラキラ
小鳥遊「せ、先輩…ち、近寄ったら駄目ですよ」
山田「いらっしゃいませです」
ぽぷら「葵ちゃぁああん!」
ジェイソン「………」トントン
10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)19:24:41ID:JrbblZ6M
山田「いちごパフェミックスですね。わかりました!」
小鳥遊「山田…輝いてるぞ」
ぽぷら「葵ちゃん大丈夫?平気?」
山田「大丈夫です!小鳥遊さん、いちごパフェミックスとホットケーキをお願いします!」
小鳥遊「おぉ、案外甘党だったのか」
ジェイソン「もぐもぐ」ホンワカ
山田「ホットケーキ、食べたかった」
小鳥遊「お前なぁ?、お客様が先だろ?」
ぽぷら「大変大変、今度は>>15が来店してきたよ」
>>1じゃないです。
15:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)23:06:13ID:DtbJCI.6
うさぎのぬいぐるみ

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)06:15:41ID:tX1SsjOY
ちなみにパズドラ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)06:16:03ID:tX1SsjOY
コスモスヴィーナス「ま、言うまでもなくこの私だけどね♪」
インフェルノハーデス「笑止!この我こそが西洋神最強だろう」
ヴィーナス「何あんた」
ハーデス「何だお前は」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)06:26:07ID:tX1SsjOY
ホーリーセレス「あわわわ、落ち着いてください二人とも!」
ヴィーナス「セレス、邪魔しないで!これは女のプライドを賭けた戦いなのよ!」
セレス「こんな所で戦わなくてもいいんです! というかハーデスは男ですし!」
ハーデス「否!西洋神とは最強の証!その西洋神の中での最強は誰か、決めなければなるまい!」
セレス「そんな事、今決めなくてもいいじゃないですか!」
ハーデス「今決めずしていつ決めるのだ」
ヴィーナス「そーよそーよ!ここで会ったが100年目!今度こそこのオサレ仮面に一泡吹かせてやるんだから!」
ハーデス「貴様……我に対して暴言を吐いたな、露出狂の分際で」
ヴィーナス「露出……っ!あんた、人が気にしていることをよくずけずけと……」
セレス「もー、せっかく久しぶりに同期同士で集まろうってなったのに!」
5:
◆T3eGt/jBU6
2013/01/24(木)06:26:43ID:tX1SsjOY
セイントミネルヴァ「下らん」
ヴィーナス「なっ」
ハーデス「おいミネルヴァ、今貴様は何と言った」
ミネルヴァ「下らん、と言ったのだ」
ハーデス「下らん、だと?」
ミネルヴァ「ああ、私たちの中で最強は誰かなど、どうでもよかろう。大体、何を以て最強と呼ぶのだ。基準も曖昧に競い合うことは、能無しのすることだ」
ハーデス「貴様はそれでも誉れ高き西洋神か!
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/25(火)12:12:54.888ID:LnPmty55a
西片「(今日は前からお待ちかねの遠足、だったんだけど…)」
高木さん「ふふっ、他のみんなとはぐれちゃったね?」
西片「うぅ、元はといえば高木さんがからかうからじゃないか…!」
高木さん「まーまー、電車きたよ!あれに乗ってはやくみんなに追いつこう?」
西片「え…満員でほとんどスペース残ってないよ?」
高木さん「でもこの急行に乗らないと追いつけないと思うよ?」
西片「そ、それもそうか…仕方ない。行こう高木さん!」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/25(火)12:13:10.960ID:LnPmty55a
ギュウウッ
西片「くっ…やっぱりこれだけ満員だと辛いな…」
高木さん「ぎゅうぎゅうだね?。かなり密着しないと乗り込めないや」
西片「た、高木さん…顔近い…///」
高木さん「満員電車だし仕方ないよ。それとも西片は私と密着するの嫌?」
西片「い、いや…そういうわけじゃ…!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/06/25(火)12:13:42.554ID:LnPmty55a
プシュ-ッ
高木さん「……これで逃げられないね」ニコッ
西片「ぐっ…(このままじゃまた高木さんのペースだ!ここは…)」カベドンッ
高木さん「おぉ…」
西片「はは、オレが壁になってスペースを作ってあげたよ!これでいくら高木さんでもからかえまい!」
高木さん「……ねぇ西片、これって壁ドンってやつだよね?100%片思いにも出てた…」
西片「え…あ、あぁっ!(この状況、たしかにあの漫画のヒロインが憧れる恋人同士がやるシチュエーションにそっくりだ!)」カァァッ
高木さん「ふふ、顔赤くなってるよ西片」
西片「こ、これは満員電車で暑苦しいからだよっ!!」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/01(木)20:16:47.13ID:Pv9aFlZa0
夢ならばどれほど良かったでしょう。
未だにあなたのことを夢に見る。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/01(木)20:17:48.52ID:Pv9aFlZa0
〈公園〉
四葉「………………」ギィギィ
降り続ける雨は、まるで私の心の中そのものだった。
やむことのない雨は少しずつ体を濡らし、ゆっくりとぬくもりを奪っていく。ホントなら傘をさすかお家に帰るかしないといけないところですが、私はそのどちらも選ばなかった。
ただ淡々と、誰もいない公園でブランコをこぎ続けている。
原因ははっきりしていた。
──上杉さんだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/01(木)20:18:56.90ID:Pv9aFlZa0
四葉「………………」
一花「やっぱり、ここにいた」
四葉「………………」
一花「こんなところで傘もささずにいたら風邪ひくよ」
ゆっくりと歩み寄ってきた彼女は、私のすぐ目の前で歩みを止めた。
一花は私がその場を離れようとしないことを察したのか、目線を合わせるよう腰を落とした。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/01(木)20:19:55.29ID:Pv9aFlZa0
四葉「一花」
一花「急に飛び出して行っちゃったから、みんな心配してるよ」
四葉「……やっぱり、こうなっちゃったか」
上杉さんが結婚してから、もう三年も経つ。
それぞれの道を歩み出して、ようやくみんなの予定が合った今日は11月23日。
そう、勤労感謝の日だ。
一花「嫌なことでもあった?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/01(木)20:21:47
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/21(金)22:18:22ID:8opGCVn6
クワトロ「あぁ、こっちでやりたい事があってな。」
カミーユ「大尉だけ置いて行くなんて出来ませんよ。」
クワトロ「勘違いしてもらっては困るぞカミーユ、私は自分の意思で此方に残ると決めたのだから。」
アムロ「そうか・・・少し寂しくなるな。」
クワトロ「何、1年経てばまた会えるさ。」
カミーユ「僕達の場合は1ヶ月ですけどね。」
クワトロ「それもそうだったな。ハハハハッ」
そしてクワトロを除くZEUTHメンバーは元の世界へと帰って行ったのである。
ZEXISの世界に残ったクワトロはメンバーに別れを告げ、旅に出て行った。
それから1ヶ月後・・・

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/21(金)22:20:17ID:8opGCVn6
蓬莱島
ゼロ「お久しぶりですね、クワトロ大尉。」
クワトロ「君も元気そうで何よりだ、ゼロ。」
ゼロ「ところで今日は何の御用ですかな?」
クワトロ「何、ちょっとした世間話をする為に来ただけさ。それと・・・」
クワトロ「今後の事について君に話しておきたい事があってね。」
ゼロ「ほぅ、別に構いませんよ。ここ最近は重要な用事もありませんから。」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/21(金)22:21:58ID:8opGCVn6
ゼロの自室?
ゼロ「どうぞ、好きな所に腰掛けてくれて構わない。」
クワトロ「ではお言葉に甘えて。C.C.は一緒ではないのかな?」
ゼロ「あの魔女は1人旅に出ているよ、なんでもピザ巡りでもするんだと。」
クワトロ「それは楽しそうな旅になるな。」ハハッ
ゼロ「それで、話と言うのは?」
クワトロ「・・・・」
ゼロ「どうかしたか?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/21(金)22:22:48ID:8opGCVn
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/07(土)03:41:21ID:IAwDX5QU
カルテ1
TV「皆様こんにちわ、徹夫の部屋のお時間です」?♪
TV「今回のゲストは実力派女優として人気を博している梅原純子さんです!」
ピノコ「キャー!純子ちゃん!待ってたよのさー!」ドタバタ
ブラックジャック「ピノコ!部屋のなかで走るんじゃない!」
ピノコ「はーい」
TV「純子さんは去年の中旬から活動を初めてーーー」
ピノコ「はぁー、純子ちゃんかわゆいのよさ……でもこの子ちゅごいくろーにんでおうちがびんぼーだかや大変だったのよねー」
ブラックジャック「その子より頑張ってる人間なんてごまんといるさ。たまたま芸能人にそういう美味しい過去があるからネタにしてるだけだ」
ピノコ「アッチョンブリケ!ちぇんちぇーはひねくれもよなんやから!だまってなちゃい!」
ブラックジャック「やれやれ……」フゥ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/07(土)03:47:42ID:IAwDX5QU
ジリリリン!!ジリリリン!!
ブラックジャック「もしもし」
ブラックジャック「確かに、私がブラックジャックだ」
ブラックジャック「……」
ブラックジャック「すぐそちらに向かわせてもらおう」ガチャン
ブラックジャック「ピノコ、少し出るぞ。いい子で留守番しててくれ」
ピノコ「どこゆくのよさ?」
ブラックジャック「なぁに、チョイとした仕事でな」バタンッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/07(土)03:54:10ID:IAwDX5QU
ーーー芸能プロダクション虫プロ
マネージャー「お待ちしていました、ブラックジャックさん」
ブラックジャック「ああ」
マネージャー「純子ちゃん、ブラックジャック先生が来てくれたわよ!」
純子「……どうも、お久し
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)22:54:52ID:7y8SxwtQ
マダラ「ぐっ…」ガク
ナルト「はぁ…はぁ………」
ガイ「遂に…あのうちはマダラを……」
カカシ「…ナルト、他の各地も決着がついたそうだ」
ナルト「………チッ」
ガイ「カカシ…」
カカシ「…?どうしたナル
ナルト「……カカシ先…いや、もうはたけでいいってばよ」
カカシ「おいおいどうしたんだ急に…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)22:55:46ID:7y8SxwtQ
ナルト「今回の戦争でたくさんの人が死んだんだってばよ」
カカシ「…あぁ、悲しいこ
ナルト「テメェがそのほとんどの原因なんだってばよ!!」
ガイ「落ち着けナルト…」
ナルト「激マユ先生も考えてみろってばよ!!」
ガイ「…」
カカシ「え?」
ガイ「…そうだな……はたけさん、今後二度と話しかけないでくれ」
カカシ「え?」
みたいになりそう
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/13(土)00:33:31ID:n0m51kME
木の葉の里
ナルト「みんな、帰ってきたってばよ」
「ナルト!」「敵の親玉を討ち取ったんだって?」「すげぇな!」
ナルト「…ちょっとみんなに話があるってばよ」
―説明中―
ナルト「―……つまり、はたけの野郎がほとんどの原因だってばよ」
綱手「…」
シカマル「マジかよ…」
チョウジ「じゃあ…死んでいった人たちは…」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/08(月)09:43:45.519ID:uFHS/vcCa
西片「くそぉ!また負けた…」
高木さん「あはは、西片は顔に出すぎだよ」
西片「そ、そうかな…(くそぉ、次はポーカーフェイスの練習をしてリベンジしてやる…!待ってろよ高木さん…!)」
パァンッ!!!
西片「!?」ビクゥッ
高木さん「な、なに…!?」
テロリスト「……この学校は我々が占拠した!殺されたくなければ全員両手を上に挙げろ!!」ガララッ
ざわざわざわ…
西片「な、なにあれ…テロリスト…?本物なのか?」
高木さん「西片…」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/08(月)09:44:08.182ID:uFHS/vcCa
テロリスト「よーし、いいぞ…スマホや携帯は預かっておくからな」
ユカリ「あ、あの!」
テロリスト「……なんだ?」
ユカリ「これってドッキリかなにかですよね…?私、ちょっとトイレ行きたくなっちゃって…少し中断してもらってもいいですか…?」
テロリスト「……」パァンッッ
ユカリ「ひっ!」ビクゥッッ
テロリスト「この銃が偽物かどうか…その身体で確かめてみるか?」ギロッ
ユカリ「あっ…あぁ…」チョロロロロッ
ミナ「ユカリちゃん!」
サナエ「うぅ…なんなのよ、これぇ…」ウルウル
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/08(月)09:45:28.593ID:uFHS/vcCa
「や、やっぱり本物だよ!」「まさかこの日本でテロリストにあうなんて…」「オレたちここで死んじゃうのかよぉ!?」
ざわざわ…
テロリスト「てめぇら騒ぐな!本当に撃ち殺すぞ!?」チャキッ
高木さん「やめてください!銃なんて向けたら余計パニックになるだけです…!」
西片「た、高木さん!危ないよ!」
テロリスト「……それもそうだな。お前の言う通りだ。ククク、だがこいつらを大人し
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1:
◆SbXzuGhlwpak
2019/08/03(土)21:23:25.17ID:Ct2LJTw90
弦十郎「俺は司令……いや、人として失格だ」
クリス「だからちげーって! おっさんはあたしにそんなことしちゃいねーんだよ!」
切歌「そうデスよ司令!」
調「司令は先輩をいやらしい目で見てなんかいない」
クリス「……いーや。おっさんはあたしをやらしか目で見てる」
切歌「クリス先輩!?」デデデデース
弦十郎「やはり俺は……最低の男だ」
クリス「いや、してねーから! おっさんはあたしにセクハラなんかしてねーから!」
調「先輩。だったらさっきの言葉は否定しないと」
クリス「……いーや。おっさんはあたしをエロい目で見てる」
割とすごくカワイイ子たち『クリス先輩!!?』
弦十郎「俺は……俺は……」
未来「……何これ?」
響「……言ってること、全然わかりません」
翼「気ぜわしき声に引かれて参じてみれば……なかなかどうして」
響「……言ってること、全然わかりません」
マリア「エルフナイン。何があったのかわかる?」
エルフナイン「それが――」
――時を少しさかのぼる

2:
◆SbXzuGhlwpak
2019/08/03(土)21:24:51.67ID:Ct2LJTw90
※ ※ ※
切歌「調デス!」
調「切ちゃんだよっ」
切歌「調の方がズーッとズーッと上デス!」
調「私なんか、切ちゃんの足元にも及ばない」
切歌「その私より調が上なんデスよ!」
調「……お願い切ちゃん。もっと自覚をもって」
ガチャ
クリス「ぎゃいのぎゃいの騒がしいんだよおまえら。今度はいったい何についてイチャついてんだ」」
調「先輩が来てくれた!」
切歌「これで勝つるデースッ♪」
調「……切ちゃん。先輩はわたしの味方だよ」
切歌「何を言っているですか調? 私に並ぶ常識人であるクリス先輩なら、必ず私の方が正しいってわかってくれるデス」
クリス「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)21:24:27ID:GCZoTUaY
きい「ふむふむ、なるほどなるほど、やっぱりすごい・・・」
セイラ「お、きい・・・今日も星宮いちごのこと調べてるのか」
きい「ピポピポピンポーン!やっぱり星宮いちごちゃんはすごいよね!プロデューサーとしては興味深いっていうか、負けてらんないっていうか」
セイラ「あぁ、同じステージに立って感じたけど、アイツのほうが音が弾んでる・・・」ガチャ
きい「でもでもでも!セイラだって星座アピールを出してるし、絶対絶対星宮いちごちゃんには負けてないってきいは思う!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)21:25:31ID:GCZoTUaY
セイラ「あぁ、そうだな・・・よし」ガチャガチャ
きい「何してるの?」
セイラ「・・・部屋の鍵をかけたんだ。せっかくきいの調べた情報が、誰かに見られたら大変だろ」
きい「ドキドキドッキーン!!たしかにそうかも!私としたことがそんな初歩的なことに気が付かないなんて!!」
セイラ「・・・あとは、カーテンも閉めて・・・と」シャーッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)21:26:48ID:GCZoTUaY
きい「これで誰かに見られる心配はなくなったね!!よーし、きいがんばるぞー!!エイ、エイ、オー!!」
セイラ「・・・ところでその後、星宮いちごのことについて何か新しいことは分かったのか?」
きい「うん!あのねあのねあのね!!アメリカにいってたころの星宮いちごちゃんのことなんだけど、あの後調べてみたら・・・」
セイラ「ふむふむ・・・」
きい「セイラ?ちょっと近くない?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)21:28:12ID:GCZoTUaY
セイラ「カーテン閉めたからな。部屋が暗くて近づかないとみえないんだ」
きい「そっか!ごめん、い
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/10(水)13:56:59ID:GX8oMij.
ユウヤ「設立も何も、もう俺達がいるだろ?」
唯依「そうなんだが、上層部では今後の為にと戦力増加を考えているらしい。」
唯依「それにこの計画には私も参加している。」
ユウヤ「おいおい、俺たちじゃあ力不足って言いたいのかよ。」
唯依「そうではない。お前達には価値観を幅広く持ってもらいたいと思ってやっているんだ。」
唯依「我々は様々な国の訓練や演習をやらねばならん。それにあたって現場の人間との衝突はなるべく避けたいんだ。」
唯依「私の大切な部下達に何かあったら私は・・・」
ユウヤ「隊長・・・」
ユウヤ「分かりました。それでどんな特殊部隊が作られるんですか?」
唯依「ふ、聞いて腰を抜かすなよ。」
唯依「名付けて、『アベンジャーズ計画』だ!!!」
ユウヤ「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/10(水)14:00:22ID:GX8oMij.
ユウヤ「おいちょっと待て。なんか計画の名前おかしくないか?」
唯依「何を言ってるんだ!?私が三日三晩考えに考えた名前だ!」
ユウヤ「あんたが考えたのかよ!!」
唯依「とにかくだ!明日アルゴス試験小隊全員に紹介しなければならないから寝坊するなよ。」カツカツ
ユウヤ「ったく、なんでまた『アベンジャーズ』なんだよ・・・ん?」
ユウヤ「隊長何か忘れて行ったみたいだな。これはレンタルビデオか?」ガサゴソ
つ◎←『アベンジャーズ』のDVD
ユウヤ「これが原因か・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/10(水)19:56:25ID:I7CxoWls
次の日・・・
ヴァレリオ「へぇ?、それで俺達が呼ばれたって訳か。」
ユウヤ「まさか隊長が『アベンジャーズ』のファンだったとは・・・」
ステラ「え、でもこの間TUSTAYAで『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカン』
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1:
◆ajqgdR8aUE
19/08/04(日)19:51:40ID:vhv
ポッポッポッポーン
?♪
Iwish(instrumental)
薫「五稜館学園ラジオ放送局!」
薫「ごりらじ!始まるよぉ!」
薫「さぁ時刻は正午を向かえました」
薫「この番組は学園の最新情報やリスナーのみんなからのお便り・ご要望を紹介したりする番組だよ!」
薫「ねー、という訳で始まりました、ごりらじ!」
薫「えー…はい、うんうん…」
薫「何で私1人かなぁ!?」
薫「確かに前回の予告でちょっと"おやっ?"とは思ったけど本当に1人なのぉ!?」
ハヅキ「やってるかい?」ヌッ
薫「ハヅキちゃん、今放送中だから居酒屋に入るノリでブースに入ってこないでくれるかな」
ハヅキ「いや、あたしも今回のパーソナリティーだからさ」
薫「あ、そうなんだ!良かったぁ!」

2:
◆ajqgdR8aUE
19/08/04(日)19:52:38ID:vhv
ハヅキ「じゃあタイトルコールからやり直そうか」
ハヅキ「エテルノローカルラジオ放送局!エロラジ!始ま」
薫「待って待って待って」
薫「短い間に色々ぶっこんでこないでハヅキちゃん!」
薫「薫パニックだから!」
ハヅキ「じゃあ1つずつ処理していこうか」
薫「何でそっち主導の感じなの?」
薫「まぁいいや」
薫「まずね、この番組は五稜館学園ラジオ放送局だから」
薫「でね、略してエロラジは下品が過ぎると思うんだ」
薫「あとエテルノって何?」
ハヅキ「さて、何だろうねぇ」
薫「何で言った本人が分からないの!?」
ハヅキ「そう言われても、なんとなく頭に浮かんだだけだからね」
ハヅキ「きっと何かの絵本かエロ本で見たんだよ、多分」
薫「そこは是非とも絵本であってほしいね」
3:
◆ajqgdR8aUE
19/08/04(日)19:54:10ID:vhv
ハヅキ「まぁ気を取り直して行こうじゃないさ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564906686/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/04(日)17:18:06.34ID:mo/WQEjv0
一花「ビーマイベイベー♪ビーマイベイベー♪アッフゥフン!」
風太郎「なにやってるんだ、お前」
一花「うわっ、びっくりした!? もう、おどかさないでよ! いるならいるって言ってくれればいいのに」
風太郎「別におどかすつもりはなかったんだが……」
一花「うわーメチャクチャ恥ずかしい。他の人、いたりしないよね?」
風太郎「幸いにも俺一人だから心配するな。つうか、ホントにどうした? まさかとは思うが、仕事と勉強からくる疲れが蓄積してついに心が壊れてしまったのか?」
一花「あはは、違う違う。今度出演するCMの練習してただけだよ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/04(日)17:20:04.96ID:mo/WQEjv0
風太郎「CM? へえ、どんなCMなんだ?」
一花「結構がっつり聞いてくるね、フータロー君……一応まだ公には出せないやつだから、絶対秘密にしてくれるって言うなら、特別に教えてあげてもいいよ」
風太郎「そうか。じゃあ無理に聞く必要もないな」
一花「ちょっ! そこは押してでも聞くところじゃない!?」
風太郎「いや、そこまで興味ない」
一花「相変わらずデリカシーがないっていうか、乙女心のなんたるかがわかってませんなー」
風太郎「悪かったな、デリカシーのない男で。そんなことより、さっさと勉強始めるぞ。今は少しでも時間が惜しい」
一花「ああもう、わかったってば! 教えるから! タダで教えるからもうちょっと食いついてよ! コミュニケーションとろうよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/04(日)17:21:54.01ID:mo/WQEjv0
風太郎「しょうがねえな。そこまで言うなら聞いてやらないでもない」
一花「いいようにもてあそばれてる気がするなー。ま、い
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