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63:
以下、名...-
2010/08/04(水)15:37:10.48
HvzcHG6q0
1/18
>>1のSS見て浮かんだからちょいとスレを拝借
こんだけ落ちてればチラ裏ですよね!
男「白い着物を着た髪の長い女が座り込んでる」
http://ayamevip.com/archives/53741607.html
元スレ
男「白い着物を着た髪の長い女が座り込んでる」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1280842020/
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1:
以下、名...-
2010/08/03(火)22:27:00.48
J81Y5PmE0
1/15

「もしもし」

「……」

「あのぅ」

「……」

元スレ
男「白い着物を着た髪の長い女が座り込んでる」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1280842020/
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1:
以下、?...-
2019/08/2622:35:31.
007
IGhm5qqJ0
1/20
大男
「俺らももっと勢力を拡大しねえとな……」
チンピラ
「ああ、今の人数のままじゃいずれ他の連中にやられちまう」
眼帯
「どうにかしねえとな……いっそ仲間を募るビラでも配るか?」
大男
「ぐへへ、それもいいかもな」
大男
「――お?」
チンピラ
「どうした?」
大男
「ぐへへへへ、こんなところに女がいやがるぜ」

「ひっ……!」
元スレ
大男「ぐへへ、女がいるぜ」女「ひっ……!」チンピラ「ひひひ、マジじゃねえか」眼帯「ククク……」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1566826531/
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1:
以下、名...-
2019/08/2513:21:47.84
N+cnZyL0O
1/13
僕は、とても老朽化したアパートに住んでいる。でもとってつけたようにエレベーターはついているから不思議だよな。
ある昼下がり、妹のサヨリと一緒にエレベーターにのることになった。
僕はバイトに行く途中だった。

元スレ
お忘れください
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566706907/
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1:
以下、名...-
2019/08/1700:28:12.15
01QKcwVJ0
1/19

「修行とかアッホくさいでホンマ」

「>>2や」
元スレ
侍「楽して強くなりたい……せや! >>2すればええんや!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565969291/
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1:
以下、名...-
2010/08/26(木)22:06:44.17
CxV/OYDv0
1/38

「じゃあ、行ってくるから」

「いってらっしゃい!出張頑張ってね!」

「…」

「もう、どうしたの?じーっと見ちゃって…」

「…お前 浮気するんじゃないぞ?」

「うふふっどうしようかな??」

「おいおい」

「冗談よ!するわけないでしょ?あなた一筋なんだから…ちゅ」

「/// じゃ、じゃあいってきます」ガチャ

「気をつけてね!」
バタンッ

「…」ピッピッ

「……もしもし …うん …今行ったわ」

元スレ
娘「お父さん、お母さん浮気してるよ」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1282828004/
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1:
以下、名...-
2019/08/0122:39:22.58
ZeTen5TYO
1/12
「お父様、その子はなんですか?」
「この子は道化だ」
ある日、王である父が宮殿に道化を招いた。
まだ子供で、僕と同じくらいの年齢だった。
とても奇抜な格好をしていて、まるで引き裂かれたカーテンのようなドレスを身に纏い、破れて短くなった裾からは、痩せて棒切れみたいになった細い脚が無防備に晒し出されていた。
それでいて不思議とみすぼらしくは見えず、どこか気品に満ちていて、そのことがどうにも気になった僕は父に尋ねた。
「どこかの貴族の子供なのですか?」
「それはお前が知る必要のないことだ」
父は冷たい目と声でそれ以上の詮索を拒んだ。
そして気を取り直すように、ひとつ手を叩き。
道化の子供を近くに呼び寄せて目的を明かす。
「今日からこの道化が、お前の友達だ」
「友達、ですか?」
「ああ。不服か?」
「いえ……」
「ならば、仲良くするように」
それだけ言い残して、父は足早に立ち去った。
室内には僕と道化のみが取り残されて、使用人すら誰もおらず、2人っきりとなってしまった。
「あの……こんにちは」
「……」
道化は口がきけないらしく、代わりに深々と腰を折って、挨拶をしてきた。やはり、上品だ。
「今日からよろしくね」
「……」
道化はその滑稽なまでに白く塗られた顔に一切の表情を浮かべることなく、ただ涙を流すようにゆっくりと瞼を閉じて、僕の言葉に頷いた。

元スレ
道化の道化「狂いながら壊れながらも、一緒に生きよう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564666762/
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1:
以下、名...-
2019/08/0922:03:20.06
uXIkt+raO
1/10
客観的に見て、どう見てもお互いを意識している男女が居るとして、その2人がお互いの好意に気づく過程は千差万別であり、皆一様とは言い難い。
随分と長い期間夫婦漫才のようなやり取りを重ねて、徐々に距離が縮み、相手の気持ちに気づくというパターンもあるだろうし。
そうではなく、初めからどちらか一方が気づいている上で、相手をどう落とすかに心血を注いでいくパターンもありがちだろう。
しかしながらコンプライアンスだの男女平等だのと声高に叫ばれる昨今において、あと一歩で手が届くのに上記のしがらみが邪魔をしてお互いの気持ちになかなか踏み込めない不憫な若者が増えていることは誠に嘆かわしい限りである。
若いのだから勢いでいけばいいのにとは思うものの、彼ら彼女らにとっては今その時、その瞬間こそが全てであり、大切にしたいのだろう。
その気持ちはよくわかる。
だがしかし、物事には限度がある。
たとえば、猛暑続きの暑いこの夏。
夏休みに入って真っ先に気になる相手の家にお宅訪問した女が、恥を忍んでノーブラノーパンで来たというのに、この男ときたら。
「せめてどっちかは着けるか穿けよ」
「ひ、酷いっ!?」
などと、あまりにも配慮の欠ける物言いをされて酷くショックを受けたノーブラノーパン女は号泣し、全速力で彼の家から飛び出した。

元スレ
ろくでなし男「へぇ……お前、タネも食うんだな」ノーブラノーパン女「……へっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565355800/
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1:
以下、名...-
2011/08/20(土)20:14:28.95
FHIl5a/UO
1/22

「暇だなぁ…」
男2
「なんか面白い事ないの?」

「そんな事言われてもなぁ…」
男2
「うーん…」
男2
「あっ!そうだ!あれしようぜ!」

「あれ?」

元スレ
後輩「先輩の胸って小さいんですね」先輩「やっ、やめ…ひゃんっ!」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313838868/
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1:
以下、名...-
2019/06/1112:26:02.67
8Kxlpx7EO
1/11
「どういう自分になりたい?」
 きっかけは、気まぐれの一言だった。いや、彼女はわざとこんなことをいったんだろうか。
 幼年期の、少しだけ分別が付き始めた頃。
 アリの死骸を見つけたら、悲しくなるということをわかり始めた頃。
 相手が嫌な気もちだと、自分も嫌な気持ちになるんだと、気づき始めた頃。
 当時、僕らはまだ、七歳だった。
「すごいひとになりたい」
 すごいひと。漠然とした、子供のふわふわした思考。
 子供の頃、世界はもっと狭いと思っていて、周りが幸せなら、世界全体は幸福だと思っていて。
 不可能なことはなかった。世界とは、自分のもので、自分そのものだった。
 ――願えば、なんでも叶うと、思っていた。
元スレ
男「明日死ぬ彼女に向けて」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560223562/
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1:
以下、名...-
2015/08/08(土)09:15:01
UmiVTn3c
1/16
先生
「転校生の熱中症さんだ。みんな仲良くな」
日射病
「はーい」
脱水症
「よろー」
熱射病
「…………」
元スレ
熱中症「俺くんが熱中症対策に寝取られた」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1438992901/
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1:
以下、名...-
2019/08/0300:44:05.39
+bo6H8JxO
1/13
もしも仮に、あなたに好きな人が居て。
その相手が高嶺の花で、手が届かずに。
自分以外の誰かと婚約して、結ばれて。
その幸せを願いながらも心に闇を抱え。
世の中の理不尽を嘆き一杯ひっかけて。
ふらりと立ち寄った書店の店先に積まれた、いかにも怪しげな古びた装幀の古書をめくると。
「悪魔召喚……?」
それは悪魔の召喚方法が事細かに記された魔術書であり、どう考えても眉唾であろうとは思いつつも、はした金でその本を購入して持ち帰り、帰り道で買った鶏と豚の血を本に記された通りに描いた魔方陣へと捧げてみたところ。
「召喚に従い、参上仕りました」
闇の衣を纏いし悪魔が召喚されたとして。
「どのような願いでも叶えてみせましょう」
涼やかな、冷え冷えとした声音で、まさにこの世ならざる人外に相応しい絶世の美貌を誇る悪魔の美女に願いを聞かれたら。
「俺をお姫様と対等な立場にしてくれ」
誰しも誰だって、自らの欲望に塗れた野心を、声に出さずにはいられないのは明白である。

元スレ
悪魔「私はあくまで、悪魔ですので」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564760645/
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以下、名...-
2011/08/20(土)23:59:50.01
C1JUJgKH0
1/148

「う、うん」
女妖怪
「な……、なっ……」

「まあ落ち着けって、な」
女妖怪
「な。ではない!」
女妖怪
「妖怪呼び出すのに童貞を代償にするあほうがどこにおるか!」

「いやまさか本当に呼び出せるとは思ってなくてな」
女妖怪
「わ、わかっているのか!?」
女妖怪
「私は妖怪の中でも超超超大物なんだぞ!!」

「そ、そうなの? 君、すごいんだ」
女妖怪
「こ、このたわけがぁああ!!!!」

元スレ
女妖怪「わ、私を呼び出した代償が“童貞”だと・・・!?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313852390/
女妖怪「わ、私を呼び出した代償が“童貞”だと……!?」2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1313934784/
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1:
以下、名...-
2019/07/3023:49:43.44
ZX8U6ErMO
1/13
「いくら?」
「銀貨1枚と銅貨3枚でございやす」
銀貨1枚と、銅貨3枚。
それが私の値段でした。
ご主人様はその対価を払い、私を買いました。
「腹、減ってるだろ?」
奴隷である私を買ったその日。
ご主人様は私にご飯を食べさせてくれました。
なにぶん、ロクな食べ物を口にしてないもので詳しく説明出来ませんが、美味しかったです。
「ご馳走さまでした」
「おう。たらふく食って、もっと太れ」
たくさんご飯を食べて太ること。
それがご主人様の最初の命令でした。
なので、私は一生懸命太りました。
「太りすぎだな」
「ごめんなさい」
「痩せすぎよりはマシだけど、太りすぎも身体に良くないからもう少し痩せた方がいい」
「わかりました」
その日から1週間、私は何も食べませんでした。
すると、なんだか頭がクラクラしてきて。
目の前が真っ白になって、意識を失いました。

元スレ
人攫い「つまり、俺はお前を買い戻したのさ」奴隷「どうして、ですか……?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564498183/
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