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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/07(火)18:38:57.90
ID:WcGyfGx80
まど神「ふとした拍子に記憶が戻った」
さやか「私も」
まど神「確かに悪魔になってほむらちゃんはもっと強くなったけどさ……この私を差し置いて敵なし風に振る舞うのは放って置けないかなーって」
杏子「えっ、それじゃあひょっとして……」 
まど神「その通り!今すぐほむらちゃんの所に行くよ!!」


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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/12/01(日)14:09:39.80
ID:5yCClcPC0
いろは「うっ・・・。灯花ちゃん、こんなにたくさんの装置を果てなしのミラーズに運び込んでいたんだね・・・」
灯花「うん・・・。はーあ。この装置と魔法少女の魔法を使えば色んなことに応用ができるはずだったのににゃぁ・・・」
鶴乃「色んなことってなあに?」
灯花「例えば、高エネルギーの粒子同士を衝突させて超重力を生み出し、それで歪んだ時空連続体を、負の質量で安定させたワームホールで接続することができれば―――」
フェリシア「あっ? ・・・あっ??? なに言ってんだわけわかんねー! 日本語しゃべれよ!」
灯花「にゃーもうっ、なんでもないっ! 説明したところでどーせ凡人には理解できないよーだ!」
十七夜「おい、なんだその態度は。貴様の持ち込んだこの装置のおかげで羽根の力が制御できずに宇宙が崩壊しそうだったんだぞ。ちゃんと反省しているのか? それともまた尻を叩かれたいか?」
灯花「にゃ?! そ、それはもう何度も謝ったからいいでしょー! それより今は早く装置を運び出してよ。そこらをうろついている使い魔にもうすでにいくつか壊されちゃってるんだから、これ以上壊されたくないよ」
やちよ「はいはい分かったわよ。でもこの量は一度に全部は運びだせないわよ。何回かに分けないと。私たちが離れる間誰かが残って守っていた方がいいわ」
いろは「それじゃあ桜子ちゃん、ちょっとの間この装置を守っててくれる?」
桜子「 |分かった| 」
      < |・・・・ いろはっ| 
いろは「ん? 桜子ちゃん呼んだ?」
桜子「 |? ううん、私は呼んでない| 」
いろは「えっ、でも今桜子ちゃんの声がしたような・・・」
桜子?「 |・・・いろはっ| 」
いろは「・・・・えっ? あれ? ええっ?!」
桜子?「 |やっと会えた・・・いろは・・・| 」
桜子「 |うん? 私にそっくりな人がいる| 」
いろは「桜子ちゃんが二人になっちゃった?!」


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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/10/11(金)19:10:48.88
ID:CAAnARX00
いろは「やちよさんって、誰かと付き合ったりって、考えたことないんですか?」
やちよ「えっ、無いわよっ。こんな生活をしていたら考える暇がないもの・・・」
いろは「・・・・・・・・」
やちよ「・・・・・・・・」


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2:
◆5GUM9BxqUE2019/10/02(水)20:44:27.49
ID:3d47Q4770
秋月涼、それは今をときめく女性アイドル。
期待の新星と呼ばれた彼女は、見滝原で収録を行うことになっていた。
彼女がCDショップを訪れると、一人の少年に出会う。
秋月涼「ここが見滝原?」
上条恭介「そうだけど……」
秋月涼「どこかこの辺にホテルとか無い?」
上条恭介「君は秋月……涼?」
秋月涼「知ってくれていたんですか」
上条恭介「クラシックとか聞くついでにね」
秋月涼「そうなんだ」
上条恭介「で、ホテルってことはここで収録が?」
秋月涼「一か月ほどね」
美樹さやか「どうしたの、私を置いて」
上条恭介「ああ、秋月涼ってアイドルに偶然会ってね」
美樹さやか「へえ、恭介ってそういうの興味ないと思ってたんだけどなー」
上条恭介「でも偶然アイドルが居たら誰だってテンション上がらないか?」
美樹さやか「確かに、私もJupiterが目の前に居たら卒倒するかも」
上条恭介「だろ?べつにあの子に色目を……」
美樹さやか「どうしたの?」
上条恭介(声が女の子にしては低いような……誤差の範疇かな?)「いや、何でもない」


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1:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/11(金)19:10:48.88ID:CAAnARX00
いろは「やちよさんって、誰かと付き合ったりって、考えたことないんですか?」
やちよ「えっ、無いわよっ。こんな生活をしていたら考える暇がないもの・・・」
いろは「・・・・・・・・」
やちよ「・・・・・・・・」


2:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/11(金)19:11:35.37ID:CAAnARX00
いろは「あの・・・」
やちよ「んっ?」
いろは「それはつまり、同じような生活をしている人がいれば、その人とは付き合えるかもしれないってことですか?」
やちよ「えっ? ・・・え、ええ。まあ、そうかもしれないわね」
いろは「・・・・・・・・」
やちよ「・・・・・・・・」

3:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/11(金)19:13:12.37ID:CAAnARX00
いろは「あの・・・」
やちよ「んっ?」
いろは「それはつまり、同じ魔法少女の子なら付き合えるってことですか?」
やちよ「ん・・・まあ、そう・・・なるわね」
いろは「・・・・・・・・」
やちよ「・・・・・・・・」

4:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/11(金)19:14:41.46ID:CAAnARX00
いろは「あの・・・」
やちよ「んっ?」
いろは「それはつまり、やちよさんは女の子とも付き合えるってことですか?」
やちよ「・・・そ、そうね」
いろは「・・・・・・・・」
やちよ「・・・・・・・・」


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1:

2013/06/03(月)11:32:30ID:P.ynZld6
杏子「ん?」
ほむら「ほら、あの黒いの」
杏子「う○こだろ?小便の後もあるし……ったく、始末しろよ…なぁ?」
ほむら「かりん糖みたいね」
杏子「その例えは止めろ」
ほむら「じゃあ、麩菓子?」
杏子「なんで食べ物に例えんだよ、う○こはう○こだろうが」
ほむら「ごめんなさい、病院生活が長かったから」
杏子「たぶん関係ない」

2:

2013/06/03(月)11:33:17ID:yQXmTSL6
ほむら「そう、あれはう○こなのね」
杏子「間違いなくな」
ほむら「まどかの、かしら?」
杏子「ん?」
ほむら「え?」
杏子「ん?あいつ犬飼ってんの?」
ほむら「え?まどか犬飼ってたの?」
杏子「ん?」
ほむら「え?」
3:

2013/06/03(月)11:34:19ID:ZTNsJ95s
杏子「え?あれまどかのう○こなの?」
ほむら「やっぱりそうなのね」
杏子「聞いてるだけだぞ?そもそもあいつはそんな趣味があるのか?」
ほむら「無いわよ?さやかじゃあるまいし」
杏子「だったら違うだろ」
ほむら「そうよね、さやかのよね」
杏子「ん?」
ほむら「え?」
4:

2013/06/03(月)11:35:42ID:qNTCLI0o
杏子「まあ、まどかよりは可能性高そうだが」
ほむら「どれくらい?例えばまどう○この確率が1%なら?」
杏子「まどかが1%としたら、さやかは30%くらいかな」
ほむら「そう…見滝原にある放置う○この3割はさやかのモノなのね」
杏子「例えばの話だからな?実際はさやかも100個に1個くらいじゃないか?」
ほむら「ほむぅ、あれがまどう○こである可能性は捨てられないわね…ほぼさやう○こだろうけど」
杏子「確かめようが無いな」

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1:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/06(日)20:35:08.18ID:RQR8trEn0
鶴乃「んんっ・・・」
みふゆ「鶴乃さん、起きてください」
鶴乃「んぇ・・・? みふゆ・・・?」
みふゆ「最強の魔法少女を決めるために、鶴乃さんはこれからやっちゃんと決闘するんですよね」
鶴乃「うーん・・・?」
鶴乃「あっ! そうだった! こうしちゃいらんない!」ガバッ
鶴乃「やちよししょー! いざ尋常に勝負!」
やちよ「ついにこの日が来たのね」
やちよ「私は鶴乃の師匠として数々の辛い修業をあなたに課してきたわ。そして鶴乃は見事その全てを乗り越えて強くなった」
やちよ「私に教えられることはもうない。だからこれが最後の修業よ。現最強の称号を持つ私と戦って勝ち、私から最強の称号を奪い取りなさい!」
鶴乃「はいっ! ふんふんっ! お願いしますっ! ふんふんふんふんっ!」
やちよ「いくわよっ!」
鶴乃「ふんっ!」
やちよ「ハァァアアアアッッ!」
鶴乃「しゃぁああああっっ!」
バシュ ズバンッ ドガッ


2:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/10/06(日)20:36:51.20ID:RQR8trEn0
鶴乃「うっ・・・くっ・・・・」フラッ.....
やちよ「鶴乃・・・・・」
鶴乃「ししょー・・・・」
やちよ「強く、なったわね」
鶴乃「はい・・・」
やちよ「あなたの、勝ち・・・よ・・・・」ドタッ......
鶴乃「勝った・・・? わたしが、やちよに・・・?」
みふゆ「やりましたね鶴乃さん! 鶴乃さんが最強ですよ!」
フェリシア「やったな鶴乃!」
いろは「鶴乃ちゃんカッコいい!」
うい「鶴乃さんすてきー!」
さな「抱いてください!」
ももこ「アタシは鶴乃が最強だってずっと前から知ってたよ!」
かえで「私を弟子にしてください!」
レナ「すごっ!」
マミ「なんて強さなのかしら! とてもじゃない
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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/08/31(土)22:34:23.53
ID:CSABgGcv0
みたま「まずはトーナメント表の発表?」
        優勝
   ┌───┴───┐
 ┌─┴─┐    ┌─┴─┐
┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐
天 見 か 仲  み 大 つ  化
音 滝 も 良  か 東 つ 学
姉 原 れ し  づ    じ 部
妹         き
          荘


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/09(火)19:39:38ID:PaTM1hIw
まどか「え、えっと……」
まどか「そ、それじゃあ……」
まどか「きょ、今日も学校で寝てたよね
    授業は聞かないとだめだよ」
さやか「ごめんなさい……」
まどか「あ、でもわたしもお絵かきとかしてたし……」
さやか「自分のことは棚にあげていいから!」
さやか「もっとお願い!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/09(火)19:40:51ID:PaTM1hIw
まどか「えっと……ええっと……」オロオロ
まどか「は、ハンバーガーとか食べてるときだけどさ」
さやか「うん」
まどか「さやかちゃん、ちょっと声が大きいよ
    店員さんが迷惑しちゃう」
さやか「すいません……」
まどか「あ、でもそんなさやかちゃんがいるから盛り上がるし」
さやか「フォローもいれなくていいから!」
さやか「もっと罵って!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/09(火)19:43:30ID:PaTM1hIw
まどか「ま、まだやるの? こんなのおかしいよ……」
さやか「こんなことだから、まどかにしか頼めないんだよ」
さやか「ね、お願い!」
まどか「べ、べつにわたしじゃなくても……」
まどか「杏子ちゃんとか…」
さやか「杏子だと喧嘩になっちゃうよ!」
さやか「あたしはイライラしたいんじゃなくて、もっとこう……
    被虐的なものが欲しいというか……」
さやか「その、まどかならこっちが悪いって思えるからさ」
さやか「だからもっと!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)00:16:07ID:NhcgRqHw
まどか「さやかちゃん、さやかちゃん」
さやか「ん? なに?」
まどか「さやかちゃんって語呂がいいなって思ったの」
さやか「ごろ?」
まどか「うん。 とっても言いやすいし声に出すとなんだか楽しくて」
さやか「ふーん……なんだか照れちゃうね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)00:18:07ID:NhcgRqHw
ほむら「自分の名前……それも発音なんて上辺だけを褒められて」
ほむら「よかったわね。 美樹さやか」
まどか「あ、ほむらちゃん」
さやか「ひどい言い方だね。 うらやましいんだ」
ほむら「そんなことはないわ」
さやか「まどかー、なんか転校生がへそ曲げてるから」
さやか「褒めてやってよ」
まどか「え?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)00:20:40ID:NhcgRqHw
さやか「ほら、あたしを褒めたみたいに」
さやか「なんか"ほむら"から適当にさ」
まどか「えっと……」
ほむら「まどか、そんなことをする必要はないわよ」
まどか「ほむらちゃん……ほむらちゃん……」
まどか「ほみゅ……」
まどか「あ、あはは……ほむらちゃんってかっこいい素敵な名前だけど」
まどか「ちょっとだけ言いにくいね」
ほむら「!!」

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1:
名無しで腹減り
2013/03/20(水)14:30:21ID:Sm6VGe/Y
血なまぐさい情景。
無残にも散っていった、かつて人を成していた肉の塊は赤い液体と鼻をつく鉄の臭いであふれかえっていった。
異常な空間に、異常な物体。それがさっきまで生きていたなんて思えない。
杏子「これが……あたしの望んだことなのか」
そうだ、と、はっきりと聞こえた。もう、誰も否定してくれなかった。

2:
名無しで腹減り
2013/03/20(水)14:33:04ID:Sm6VGe/Y
********
逆走
********
3:
名無しで腹減り
2013/03/20(水)14:35:39ID:Sm6VGe/Y
杏子「……」
街の中。人通りの多い商店街。
何もかも無くなったあたしが生きていくには、これしかないと思っていた。
幸いにして、あたしはそれができる大きな力を持っていた。おそらく、誰にもばれずに、さも当たりまえかのように抜き去ることができるだろう。
人通りを縫うようにして、あの路地まで歩く。ひととおり歩くと、手には金が握られていた。
杏子「なんとか、なるもんだな」
自嘲気味にそう呟く。初めてのことだったから多少不安はあった。けれど失敗するはずはないのだ。
盗み。あたしが生きるには、これしかないんだ。
4:
名無しで腹減り
2013/03/20(水)14:39:11ID:Sm6VGe/Y
この金でまずはどうしようか。
そんなことをぼうっと考える。ここは陽の良く届く公園。
空には気の抜けた雲が流れていて、気温も申し分ない。散歩をするにはちょうど良い環境だろう。そんな呆けた空気だったからか、考えは一向に進まなかった。
いくらか時間が経つ。けれど考えは相変わらず停滞していた。その代わりに、なにか、締め付けられる思いが湧き上がっていった。
「どうしてそんなことをしたの?」
5:
名無しで腹減り
2013/03/20(水)14
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月)20:34:25.86
ID:PH6zCpPB0
崩壊した見滝原
クリームヒルト「」ズゴゴゴゴゴッ
オクタヴィア「ヴォオオオオオオオオオッ!」
オフィーリア「ガアアアアアアアアッ!」
キャンデロロ「イヒヒヒヒヒヒヒヒッ!」
QB「見事なまでに全滅だね」
ほむら「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!」腕ダンッ!
ほむら(何度繰り返してもこうなる!こうなってしまう!どう足掻いてもこうなっちゃう!)
ほむら(まどかを契約させない為に友人として近づきつつ事前に真実を話し、美樹さやかには『ゾンビとかどうでも良いから上条恭介と交際しなさい』と言って強引に告白させ……)
ほむら(巴マミには真実を隠しながらお世辞でまくしたてて良好な関係を維持し、佐倉杏子とはいつも通り共闘してもらう約束を結んだというのに……!)
ほむら(私達が一向にワルプルに勝てないもんだから、痺れを切らしたまどかが契約した結果がこれ!親の顔より見た光景!)
ほむら(どいつもこいつもまどか☆魔女化を見た瞬間に絶望して魔女になるなんて!隠してた私にも非はあるけど貴女達もうちょっと強い心を持ちなさいよ!)
ほむら(私なんてもはや数千回以上ループしてるのよ!?それに比べたらこの程度なんて絶望の内に入らないじゃない!)
QB「鹿目まどかだけでも黒字なのに、まさか残り三人まで魔女になってしまうとはね。君の無能さのお陰で僕達はウハウハだよ」
ほむら「黙れ淫獣ッ!!」ドガッ!
QB「ぶへっ!?」
ほむら「もう嫌!気が遠くなるほど前の時間軸でまどかと約束したとはいえ、流石の私も挫けそう!でも私まで魔女化したらまどかとやり直せなくなるからそれだけはダメ!」ゲシゲシ
QB「ちょっげふっほむら蹴らないで煽って悪かぐふっ」
クリームヒルト達「「「「オオオオォォォォ……!」」」」
ほむら「うっさい!!貴女達のせいで何もかもが台無しよ!!後少しで全員生存ハッピーエンドを迎えられるとこだったのに!!」ギロッ
クリームヒルト達「「「「!?」」」」
ほむら「どうして最後はいつもこうなるのよ!?貴女達、私の気持
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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/09/05(木)19:58:17.99
ID:bbxLMqh90
いろは「お邪魔します。あれ? 灯花ちゃんは?」
うい「灯花ちゃんは検査に行ってるよ。もうすぐ戻ってくると思うけど」
いろは「ねむちゃんは眠っているんだね」
うい「うん。ねむちゃんは眠ってるよ。昨日遅くまで何か書いてたから疲れて眠ってるみたい」
いろは「そっか。ういは? スマホを使って何かしてたの?」
うい「うんっ! 漫画を読んでるの」
いろは「えっ? スマホで漫画が読めるの?」
うい「読めるんだよ?。電子書籍って言うの。灯花ちゃんに教えてもらったんだ」
いろは「へえ。すごいねえ」
うい「お姉ちゃんも一緒に読もうよ」
いろは「うん。読ませて」


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1:
◆fgRR/uuXwXs12019/08/04(日)15:33:27.41
ID:InxgSg0F0
※キャラ崩壊

?BGM?
https://youtu.be/nxD_lWzQqhA

リズ「どうしたの、やちよ」
やちよ「マギアレコードのイベント『時を越えて鳴らす鐘』で、途中でリズが戦線を離脱したでしょう?」
リズ「ええ、そうね」
やちよ「そこで、どうしてリズは私といろはの呼び掛けに応えてくれなかったの?」
リズ「それはイベント内で解説があったでしょう?」
リズ「私は道を見失っていて、タルトの光が必要だったと」
やちよ「ええ、確かにそう聞いたわ」
リズ「でしょう?」
やちよ「でもちょっと待って」
リズ「ええ」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567681097/
1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/09/05(木)19:58:17.99ID:bbxLMqh90
いろは「お邪魔します。あれ? 灯花ちゃんは?」
うい「灯花ちゃんは検査に行ってるよ。もうすぐ戻ってくると思うけど」
いろは「ねむちゃんは眠っているんだね」
うい「うん。ねむちゃんは眠ってるよ。昨日遅くまで何か書いてたから疲れて眠ってるみたい」
いろは「そっか。ういは? スマホを使って何かしてたの?」
うい「うんっ! 漫画を読んでるの」
いろは「えっ? スマホで漫画が読めるの?」
うい「読めるんだよ?。電子書籍って言うの。灯花ちゃんに教えてもらったんだ」
いろは「へえ。すごいねえ」
うい「お姉ちゃんも一緒に読もうよ」
いろは「うん。読ませて」

2:
◆LXjZXGUZxjdx2019/09/05(木)20:05:15.07ID:bbxLMqh90
?????????????
『こ、こらっ・・・。や、やめなさい・・・』
『この年になっても太らないなんてうらやましいっ! その体、もっとワタシに見せてくださいっ!』
?????????????
いろは「ひゃい?!////」ドキッ
うい「どうしたの?」
いろは「はわっ/// えっ、あっ、えっと/// 大人の女の人が裸になってる?!////」
うい「そうだね。綺麗な人だよね」
いろは「ういっ。こ、この漫画は、何・・・?////」
うい「この漫画? 少女漫画の事?」
いろは「こういう漫画よく読むの・・・?」
うい「うん、面白いからよく読んでるけど」
いろは「えーっと・・・。ういにはまだちょっと早くないかな・・・? こういう漫画は・・・」
うい「そんなことないよ! わたしだってもう高学年なんだから。わたしくらいの年の子なら誰だって読んでるよ。お姉ちゃんのクラスでも流行ってない?」
いろは「あうっ・・・。ど、どうかなあ・・・。お姉ちゃん、流行りの物はよく分からなくて・・・」
うい「それじゃもっと一緒にこの漫画読もっ」
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1356447512/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/25(火)23:58:32ID:7xLaPrFg
ほむら「……」
今日は12月24日、クリスマスイブ。
外は雪。街には光。今日は珍しく、まだ魔獣が湧いていない。
あの娘が――まどかが護ったこの街は、今も平和なままだった。
ほむら「……はぁ」
ほむら「平和……平和、ね」
ほむら「それはいいのだけれど……どうもすることがないわ」
さやかもマミも杏子も、この世界にはもういない。
もうソウルジェムが穢れきって、少し前に、私の知らない次元に消えて行ってしまった。
悲しくはなかった。でも、少し寂しくはあった。
ほむら「……みんながいなくなってからは魔獣狩りくらいしかやることがなかったから……」
ほむら「どうしようもなく暇だわ……」
戦いの宿命を背負う私に、普通の友達はいない。魔法少女の素質もない一般人を巻き込むわけにはいかないからだ。
だから、一年に一度の祝日でもバカ騒ぎなんかしようがなかった。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/26(水)00:04:14ID:nO0FnYok
暇だ。圧倒的に暇だ。
魔獣を普段とは別の意味で憎らしく思った。
そんな時、ふと足音が聞こえてきた。もう聞き慣れてしまった、嫌な足音。
キュゥべえ「……珍しいね、あの暁美ほむらがこんなに生気が抜けているなんて」
ほむら「うるさいわね、帰ってくれないかしら」
ほむら「っていうか、乙女の部屋に勝手に入らないでちょうだい」
キュゥべえ「僕の知る限り、乙女と呼ばれる人間は、この時期こんな風に一人で退屈そうにしてはいないよ」
ほむら「余計なお世話ね、撃ち殺してあげましょうか」
キュゥべえ「わけがわからないよ、僕は事実を述べただけだろう?」
ほむら「……腹立たしいわね、インキュベーター……あなたはもう少し遠慮というものを知るべきよ」
ほむら「でもまあいいわ、それよりも何の用?魔獣が湧いたの?」
キュゥべえ「
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1343207906/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/25(水)18:18:26ID:IPHPOabQ
ほむら「何を言ってるかわからないと思うかもしれないけれどわたしにも何が起こったのかわからなかった」
ほむら「転校してくるのが遅かったとかもう何も恐くないとかそんなチャチなもんじゃ断じてないわ!」
ほむら「もっと恐ろしいモノの片鱗を垣間見たわ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/25(水)18:23:04ID:IPHPOabQ
ほむら「冗談はこのくらいにして……」
まどか「ほむらちゃん、マミさんと知り合いだったんだ……?」
ほむら「え、えぇ、一応ね。同じ魔法少女として、顔見知り程度ではあったわ」
さやか「マミさん……グスッ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/25(水)18:26:56ID:IPHPOabQ
ほむら(それにしても、何故この魔女がこんな早くに現れた……?)
シャル「グアアアアアア……」
ほむら「しぶといわね、これでトドメよ」カチッ
ポイポイポイッ カチッ
ドガドガドガァァァァン!!
ズドォォォォ……ン ドチャッ
ほむら「とりあえず、倒すには倒したけれど……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/25(水)18:29:40ID:IPHPOabQ
QB「キミは一体……?」
ほむら「………」
さやか「て、転校生……マミさん、は……?」
ほむら「あなたも、まどかも、見ていたんでしょう?巴マミが首から上を食い千切られ、絶命する瞬間を」
さやか「っ……」
ほむら「来るのが遅かったわたしにも責はある……責めるなら責めてくれても構わない。それで美樹さんの気が済むのならね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)00:58:01ID:woXeDptk
さやか「安価で決めよう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)01:02:20ID:bHzrhY/c
這いつくばって足を舐める
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)01:09:27ID:woXeDptk
さやか「おっ、安価が決まったね」
さやか「さてと。なになに?」
さやか「『這いつくばって足を舐める』?」
さやか「…………」
さやか「…………」
さやか「変態だぁーっ!?!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)01:13:12ID:woXeDptk
さやか「なによこれ? 足を舐めるって」
さやか「アタシが杏子の足を舐めて、誰に何の特があんの……」
さやか「…………」
さやか「……でも」
さやか「味とかするのかな? 杏子の足」
さやか「うーん」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)01:17:19ID:woXeDptk
さやか「でも足を舐めるって……」
さやか「…………」
さやか「恭介にもした事ないのに」
さやか「…………」
さやか「…………」
さやか「いや、アタシは何を言ってるんだ」
さやか「普通は這いつくばって足なんか舐めない……」
さやか「…………」

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1:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/08/31(土)22:34:23.53ID:CSABgGcv0
みたま「まずはトーナメント表の発表?」
        優勝
   ┌───┴───┐
 ┌─┴─┐    ┌─┴─┐
┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐
天 見 か 仲  み 大 つ  化
音 滝 も 良  か 東 つ 学
姉 原 れ し  づ    じ 部
妹         き
          荘


2:
◆LXjZXGUZxjdx
2019/08/31(土)22:36:42.00ID:CSABgGcv0
みたま「続いてルール説明!」
みたま「120m×80mの広いフィールドを用意したわ。サッカーの国際試合と同じくらいの広さよ。はやてちゃんみたいな大魔法が得意な子でも思いっきり戦えるように、全試合このフィールドでやるわよ」
みたま「フィールドの周りにはサイドラインとゴールラインが引いてあるから、そこから場外しちゃった子は、その時点で退場ね」
みたま「それから、直接的な戦闘が苦手な子でも工夫次第で活躍できるように、フラッグ戦の要素も取り込みま?す」
みたま「自陣と敵陣の一番奥に引いてあるゴールライン上の真ん中にフラッグが一本立っているわ。相手のフラッグを取って、センターラインまでフラッグを持ってこられたチームの勝ちよ。もちろん、戦って相手選手を全員場外にしても勝ち。ちなみに、自陣のフラッグに触るのは禁止よ。だから自陣のフラッグを持って逃げ回ったりするのは無しね」
みたま「そして今回は、刺激的なルールも追加するわよ。より激しいぶつかり合いができるように、相手に大怪我させるのを禁止しません! 但し! 頭部や心臓、なによりソウルジェムへの攻撃は絶対禁止よ!」
みたま「試合中、誰かが大怪我した場合は、その時点で審判がホイッスルを鳴らして一旦試合を止めるわ。大怪我した子は場外扱いよ。治癒が得意な子が常に待機しているから、怪我は直ぐに治すからね」
みたま「こういうルールだから、痛覚遮断や
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:46:43ID:aE2gNPp2
さやか「じゃ、また学校でね!」
まどか「うん、またね!」
―――――
まどか「もうちょっと遊んでいたかったけど、仕方ないよね」
まどか「うーん、まだ門限まで結構あるけど…」
まどか「…一人ぼっちじゃ、何してもつまんないよね…」
まどか「………ほむらちゃんっていつも何してるのかなぁ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:49:08ID:aE2gNPp2
まどか「かっこよくて何でもできて、私なんかとは大違い」
まどか「だけど、お誘いしてもお昼とか帰りとかあんまり一緒になってくれないし、休み時間にお喋りとかも全然……」
まどか「たぶん魔法少女のことで大変なんだと思うけど…」
まどか「……でも、でも、私はほむらちゃんとも仲良くしたいな」
まどか「魔法少女とかそんなの関係なしに、普通のお友だちになりたい」
まどか「やっぱり、もっとほむらちゃんのこと知らないとね」
まどか「…そうだ、ちょっとのぞき見してみちゃおうっと!」
まどか「自分を知り相手を知ればナントカだね!」ティヒヒ!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:52:19ID:aE2gNPp2
―――――
まどか「とりあえず、ほむらちゃん家まできたのはいいけどどうしよう…」マドマド
まどか「あ、ほむらちゃん中にいるのかな」
まどか「よーし、耳を済まして…………」ピト
………………ガサ……………コトン…………
まどか「うん、中にいるみたい」
まどか「でもどうやってほむらちゃんを観察しようかな」
まどか「窓からのぞくのは……うーん、双眼鏡を持ってくればできたかも」
まどか「どこかに合鍵が隠してあったりして」ゴソゴソ
まどか「そんなわけないっか……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りしま
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/25(火)19:23:37ID:FXxa6b7Q
凍るような冷たい感覚を足先に感じ、少女──暁美ほむらは目を覚ました。
「……………」
ぼんやりとした視界で辺りを見回しつつ、華奢な身体を起こす。
身震いさせるほどの冷風が少女を襲う。ふと視線を下に向けると、素足が布団から洩れ出ていた。
触ってみると、自分の身体とは思えないくらいに冷たかい。
なるほど、これは想像を絶する寒さだ。今日は外に出るべきではないだろう。
そう納得し、布団の誘惑に負けたほむらは再度布団に潜り込む。
暖かい感触がほむらを包み込み、そのまま夢の世界へと誘う。
そして、
「ほむらちゃん、雪積もってるよ雪! 折角のホワイトクリスマスだし、お出掛けしようよ!」
微睡みに呑まれ、意識を手放す寸前。部屋の扉が勢いよく開かれた。ついでにそのまま冷たい風も流れ込んできた。
「………………」
もぞもぞと布団をうまく移動し、やってきた人物の顔を確認する。
そこにあったのは、満面の笑顔。
私が布団から出てくるのを今か今かと心待ちにする、鹿目まどかの姿がそこにはあった。
外は目眩むような、一面の銀世界。
ワルプルギスの夜を倒し、初めてのクリスマスがやってきた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/25(火)19:27:25ID:FXxa6b7Q
外に出ると、暁美ほむらは失神しそうな感覚に襲われた。
まどか「わあ……歩いてくる時にたくさん見たけど、上から眺める景色も凄いなあ……!」
ほむら「……ええ、そうね。本当に。帰りたいほどに」
目の前の光景に、それぞれは真逆の感想を漏らす。
道路も、街灯も、駐車してある車も、何もかもが白く染まっていた。
おまけに吐く息も白ければ、空も無数の広大雲に覆われており、白い。
まさに白づくめのこの空間を改めて認識したほむらは、改めて大きなため息を吐く。
無論、感動してのものではなく、落胆か
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1:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:15:27.75ID:6WkSV5OYO
反逆の物語をベースにしています。

2:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:19:18.44ID:6WkSV5OYO
世界は二回の改変を受けた。
だけど、エントロピーの増大による宇宙の終焉を防ぐ計画そのものに支障はない。
この宇宙に存在する、条理を捻じ曲げる力の多くは暁美ほむらと鹿目まどかに集約されることになった。
だが、彼女達が宇宙の危機を見捨てず、そして救う力を持っているのならば彼女達に重要な役割を任せればいい。
現在、鹿目まどかはその力を封印され、暁美ほむらだけが大きな力を振るうことが出来る。
彼女が吹聴する悪と愛で宇宙を救うことが出来るというのなら試してみるがいい。
僕等がこの惑星に降り立った時から、星全体に満たされていたその感情を宇宙全体に拡散させることが出来るならやってみればいいんだ。
????
3:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:28:05.08ID:6WkSV5OYO
僕達は人間に対して譲歩している。
或いは、譲歩し過ぎているとさえ言える。
このことを暁美ほむらに話したことがあるが、受け入れられたことも無かった。
僕達は人間が家畜を扱うよりも、ずっと人間に対して譲歩している。
或いは、暁美ほむらの干渉を受ける前から、暴走さえ許容していたと言える。
それは本当だろうか。
断片的な情報では断定ができないが、この世界は少なくとも過去、二度に渡って改変されている。
一度目は鹿目まどかが円環の理という概念になるため。
二度目は暁美ほむらが自らの意思で世界を作り変える概念になるため。
二度目はともかく、一度目の改変については僕達が鹿目まどかを円環の理にするため、その技術を提供したことになる。
過ぎてしまったことをとやかくは言えないが、僕達はそれを否定することが出来たはずだ。
危険であれば後付でも何でも言い
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/03(金)23:31:10ID:a/IyctT.
ほむら「…」
シンジ「何この巨大な女の子は……」
ミサト「これは対魔女用決戦兵器、魔法少女初号機『ほむら』よ」
シンジ「こ、こんなものを僕に見せて何を」
?「お前が乗るんだ」
シンジ「その声は……まさか父さん?!」
QB「久しぶりだな、シンジ」ヒョコッ
シンジ「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/03(金)23:43:32ID:a/IyctT.
ミサト「碇司令!」
シンジ「えっ……父さん?本当に父さんなの、こいつ……?」
QB「何を訳の分からないことを言っている?
碇久兵衛(QB)、父親の顔も忘れたのか……」
シンジ「僕の知ってる父さんは、少なくとも人間だったような気がします……」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/03(金)23:58:20ID:a/IyctT.
/ズシンッ……!?
QB「やつめ……ここを嗅ぎ付けたか」
リツコ「シンジ君、こっちに来て!今すぐ出撃の準備をするわ」
シンジ「い、嫌だよ!数年ぶりに父さんに会ったと思ったら
やけにデカい女の子を見るわ父親は見たことない小動物になってるわ……
――こんな状態で戦えって?!
出来っこないよっ!」
ミサト「シンジ君……」
QB「必要だから呼んだまでだ」
シンジ「……」
QB「乗るなら早くしろ、出なければかえ」
リツコ「司令、シンジ君逃げました!」
QB「えっ」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/04(土)00:09:45ID:OAUsPO.w
シンジ「あんなのが父親だなんて……認められるわけがないじゃないかっ!」タタタッ
ミサト「シンジ君、待って!」
ほむら「……」ヒョイッ
シンジ「うわっ、なにするんだ?!
こいつっ離せよっ!」
リツコ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/22(月)20:34:25.86ID:PH6zCpPB0
崩壊した見滝原
クリームヒルト「」ズゴゴゴゴゴッ
オクタヴィア「ヴォオオオオオオオオオッ!」
オフィーリア「ガアアアアアアアアッ!」
キャンデロロ「イヒヒヒヒヒヒヒヒッ!」
QB「見事なまでに全滅だね」
ほむら「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!」腕ダンッ!
ほむら(何度繰り返してもこうなる!こうなってしまう!どう足掻いてもこうなっちゃう!)
ほむら(まどかを契約させない為に友人として近づきつつ事前に真実を話し、美樹さやかには『ゾンビとかどうでも良いから上条恭介と交際しなさい』と言って強引に告白させ……)
ほむら(巴マミには真実を隠しながらお世辞でまくしたてて良好な関係を維持し、佐倉杏子とはいつも通り共闘してもらう約束を結んだというのに……!)
ほむら(私達が一向にワルプルに勝てないもんだから、痺れを切らしたまどかが契約した結果がこれ!親の顔より見た光景!)
ほむら(どいつもこいつもまどか☆魔女化を見た瞬間に絶望して魔女になるなんて!隠してた私にも非はあるけど貴女達もうちょっと強い心を持ちなさいよ!)
ほむら(私なんてもはや数千回以上ループしてるのよ!?それに比べたらこの程度なんて絶望の内に入らないじゃない!)
QB「鹿目まどかだけでも黒字なのに、まさか残り三人まで魔女になってしまうとはね。君の無能さのお陰で僕達はウハウハだよ」
ほむら「黙れ淫獣ッ!!」ドガッ!
QB「ぶへっ!?」
ほむら「もう嫌!気が遠くなるほど前の時間軸でまどかと約束したとはいえ、流石の私も挫けそう!でも私まで魔女化したらまどかとやり直せなくなるからそれだけはダメ!」ゲシゲシ
QB「ちょっげふっほむら蹴らないで煽って悪かぐふっ」
クリームヒルト達「「「「オオオオォォォォ……!」」」」
ほむら「うっさい!!貴女達のせいで何もかもが台無しよ!!後少しで全員生存ハッピーエンドを迎えられるとこだ
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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/07/22(月)21:07:40.44
ID:gIXWvDgW0
 パァア.。.:*☆
女神様「あなたが落としたのはこの妹系いろはちゃんですか?」
 妹いろは「あっ、あの///お弁当を用意してきたんです/// やちよお姉ちゃんと一緒に食べたくて///」モジモジ
女神様「それとも、えっちなことに興味津々なえろはちゃんですか?」
 えろは「もう梅雨明けで暑いですねぇ。服ぬいじゃおっかなー? クスッ」ヌギヌギ
女神様「それともこの時間軸のいろはちゃんですか?」
 いろは「ぅわっぷ?! たっ助けっ、私泳げなブクブクブk―――・・・あ、あれ? 溺れてない??」
やちよ「・・・・・・」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/25(金)22:06:33ID:Jv2NpwSE
ひとつの願いとひきかえに、魔獣と戦う運命を背負う、魔法少女達のいる世界。
「円環の理」が見守る世界で、2人の魔法少女が消滅した。
 1人の名前は、和紗ミチル。
 1人の名前は、呉キリカ。
「円環の理」、それは――
希望を失った魔法少女は存在さえ許されない、残酷な掟。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/25(金)22:15:51ID:Jv2NpwSE
?プロローグ・おりこサイド1?
キリカ「メーデー!メーデェー!」
キリカ「事態は切迫!グリーフシードは……少ないっ!少なすぎるっ!」
  ほんの数粒ほどのグリーフシードを持ち、魔法少女 呉キリカは走る。
キリカ「! 瘴気……」
キリカ(――チャンスだ。魔獣の数によっては、大量のグリーフシードが手に入る。)
キリカ(そしたら、織莉子も喜ぶぞ……ふふふ……!)
  キリカは変身し、瘴気の発生源へと急行した。だがそこで見たのは、異様な光景だった。
キリカ(なんだ、これ……魔獣が、魔獣を攻撃してる……)
  魔獣が魔獣に向かってレーザーを発射し、レーザーを受けた魔獣は消滅していく。
キリカ(魔獣にも機嫌の良し悪しがあるのかね……あっ、グリーフシードが落ちている!)
 地面に粒状のグリーフシードが落ちているのを見つけたキリカは、レーザーの雨の中に飛び込んでいった。
???「ダメですよぉ、それ、私のです。」
  グリーフシードを拾おうとしたキリカの手を、杖のような何かが弾いた。
キリカ「キミは……」
ピエロ姿の魔法少女「見ての通り、あなたと同じ魔法少女ですぅ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/25(金)22:17:45ID:Jv2NpwSE
?プロローグ・おりこサイド2?
キリカ「くそっ……やられた……!まさか、あんな能力を持った魔法少女がいた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/06(火)19:18:21ID:5ZOIM/12
まどか「かっこいい名前だよね!何かこう……萌えあがれーって感じでさ!」
ほむら「えっと、その…出来れば名前で呼んでほしいのだけれど」
まどか「かっこいい名前だよね!何かこう……萌えあがれーって感じでさ!」
ほむら「むらむらって何というか……年がら年中発情してるみたいでどうも………」
まどか「かっこいい名前だよね!何かこう……萌えあがれーって感じでさ!」
ほむら「だから……名前で……」
まどか「かっこいい名前だよね!何かこう……萌えあがれーって感じでさ!」
ほむら「もうそれでいいわ………」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/06(火)19:28:58ID:5ZOIM/12
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様むらむらしちゃえばいいんだよ!」
ほむら「何でよ!」
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様年中むらむらしちゃえばいいんだよ!」
ほむら「そんなのただの変態じゃない!」
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様年中むらむらしちゃえばいいんだよ!」
ほむら「もうその手には乗らないわ」
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様年中むらむらしちゃえばいいんだよ!」
ほむら「………」
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様年中むらむらしちゃえばいいんだよ!」
ほむら「………………」
まどか「むらむらちゃんも名前に負けない様…」
ほむら「うるさいわね!わかったわよ!わかったから少し黙って頂戴!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/06(火)19:38:32ID:5ZOIM/12
ほむら「わかっているの?あなたは一般人を危険にさらしている」
マミ「いじめられっこの発想ね」
ほむら「どこが?」
マミ「いじめられっこの発想ね」
ほむら「だから2人を巻き込まないで」
マミ「い
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1:
1
2012/10/19(金)08:41:14ID:ZXRfnAeU
QB「感情エネルギーの入手にはもってこいじゃないか!」キュップイ

2:
1
2012/10/19(金)08:43:09ID:ZXRfnAeU
まどか「ほむらちゃん、一緒に帰ろう♪」
ほむら「ええ、行きましょう」
QB「まどかとほむらだね。後をつけてみよう」
3:
1
2012/10/19(金)08:45:22ID:ZXRfnAeU
まどか「ミ●ド行こう!」
QB「ん?あれは…ミス●ードーナツだね。話によると男同士の絡みを生き甲斐としてる定店員がいるらしい」
QB「入るよ」
4:
1
2012/10/19(金)08:49:12ID:ZXRfnAeU
イラッシャイマセー
まどか「わぁー、いつ来てもかわいいドーナツがいっぱいだよねぇ」ウェヒッヒイ
ほむら「そうね(まどかかわいい)」
まどか「うーん、決めた!わたしDポ●プとポ●デリング、りんごジュース!」
ほむら「私はオール●ファッションとアイスコーヒー」
QB「注文が済んだみたいだ。早速嫌がらせを始めるよ」キュップイ
5:
1
2012/10/19(金)08:52:29ID:ZXRfnAeU
QB「ミス●ードーナツは二階が喫煙席なんだよね。一階の席を埋めればまどか達は煙たい二階に行かなくちゃならない」
QB「しかもトレイを持って階段を登る…」
QB「まどかのD-ポ●プは箱だからツルツルトレイを滑るよ」
QB「イライラするよね」キュッ
6:
1
2012/10/19(金)08:55:46ID:ZXRfnAeU
QB「僕をたくさん呼ぶよ」
QB「「「「「よんだかい?」」」」」
QB「皆来てくれたね。さあ、一階の椅子を埋めよう!」タッ
QB「「「「「うおおおおおおお!!!」」」」」ダッ
まどか「…ほむらちゃん、あれって」…」
ほむら「……………気づかないふりを
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1:
メガほむロット
2012/10/22(月)17:51:43ID:A4aBRMls
病室
ほむら「……また、駄目だった…何回やってもまどかは契約してしまう…」
ほむら「そこで協力して欲しいわ、私の考えではもうまどかは救えない…」
ほむら「だから、私に知恵を貸して欲しい…そう安価よ」
退院後に向けて、一週間ほむほむを教育してまどかを救おう!
ほむらを絶望させてしまったら。ゲームオーバーだ!
《ほむらのステータス》
HP100
力5
防御5
速さ5
今日する内容?←これで一日なにするか決まる
ほむら「さあ、レッツ安価よ」
今日やる内容は?
↓2

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/22(月)17:56:27ID:Sx61j5c.
マミの元で修行
6:
メガほむロット
2012/10/22(月)18:00:38ID:A4aBRMls
ほむら「マミの元で修行……」
ほむら「いいかもしれないわね…>>3グッドよ」ぐっ
ほむら「そうと分かれば早速巴マミの家に行きましょう……」
ほむら「でも、巴マミいるかしら…?」
7:
メガほむロット
2012/10/22(月)18:09:30ID:A4aBRMls
マミホーム
ほむら「さあ、マミの家に来たわよ…いるかしら?」
ピンポーン
マミ「はーい」ガチャ
マミ「あら?貴女は……?」
ほむら「……」
?「マミさん!私を弟子にしてください!」
?「私を稽古しなさい巴マミ」ファッサ
?「家に上がらせて貰うわよ、お茶用意しなさい」
?自由に好きなセリフを入れてください
+2
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/22(月)18:11:47ID:FBshuhHw
?魔法少女が魔女になるの知ってる?
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/2
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1:
◆fgRR/uuXwXs1
2019/08/04(日)15:33:27.41ID:InxgSg0F0
※キャラ崩壊

?BGM?
https://youtu.be/nxD_lWzQqhA

リズ「どうしたの、やちよ」
やちよ「マギアレコードのイベント『時を越えて鳴らす鐘』で、途中でリズが戦線を離脱したでしょう?」
リズ「ええ、そうね」
やちよ「そこで、どうしてリズは私といろはの呼び掛けに応えてくれなかったの?」
リズ「それはイベント内で解説があったでしょう?」
リズ「私は道を見失っていて、タルトの光が必要だったと」
やちよ「ええ、確かにそう聞いたわ」
リズ「でしょう?」
やちよ「でもちょっと待って」
リズ「ええ」


2:
◆fgRR/uuXwXs1
2019/08/04(日)15:46:38.24ID:InxgSg0F0
やちよ「私とリズは割りと似通った所があるでしょう?」
リズ「似通った所?」
やちよ「年齢とか」
リズ「ええ」
やちよ「身長とか」
リズ「そうね」
やちよ「クールな性格とか」
リズ「確かにね」
やちよ「色々と胸の内に秘めて抱え込んでたりとか」
リズ「その通りよ」
やちよ「スタイルとか」
リズ「そうかしら?」
やちよ「スタイルとか」
リズ「ちょっと違うと思うけど」
やちよ「スタイルとか」
リズ「胸が──」
やちよ「スタイルとか」
リズ「そうね」
やちよ「でしょう?」
リズ「ええ」
3:
◆fgRR/uuXwXs1
2019/08/04(日)15:52:31.32ID:InxgSg0F0
やちよ「それにイベント内において私とリズは、タルトやメリッさほどではないにしても」
やちよ「そこそこ仲は良かったでしょ?」
リズ「確かにそうね」
やちよ「だったら姿は表せないにしても、私の呼び掛けぐらいには応えてくれても良かったと思うんだけど
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