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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/18(日)18:36:24.38:
VKG4WAun0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「ただいま、加蓮ちゃん。店員さんにお話しをしてきました」
北条加蓮「お帰り、藍子。店員はなんて?」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/11(木)21:19:07.41:
2nclDkdMo
文香「もう少し……ですね……」
駅前広場に置かれた時計台
それを見ながら、私はそう呟いた
時刻は10時29分
という事は、あと1分もしない内に来るという事でもある
そう……私の……大切な友人を乗せた電車が間も無く
文香「どうしましょう……」
私の胸は、期待や嬉しさ、そして不安や緊張が入り交じりながら、バクバクと脈打っていて
文香「ふぅー……」
と、心を落ち着けようと、静かに息を吐く
誰かと待ち合わせて遊びに行く
そういった経験が少ない故に、私の心は私が思っている以上にのぼせているらしい

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1:
◆x0qRLOoQFY
:2016/08/12(金)20:21:49.10:
l3gQaWSt0
幸子「……」ドヤァ
モバP「……」
モバP(仕事が一息ついて休憩してた頃、幸子がやって来たかと思うとおもむろに上着をめくり、自分の腹を見せてきた)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/08/15(月)21:53:54.09:
i0Im4QBB0
橘ありす「ハーモニカなんか吹いて」
□数年後だと思ってください

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
:2019/08/16(金)20:33:35.36:
VmESuEIDO
…………
……
こずえ「りさー?」
梨沙「ん?何よ」
こずえ「こずえー……まだ早いよー」
梨沙「それ、買う前から何度も聞いてる」
こずえ「まだー……たいらなのー……」
梨沙「62だっけ。それでも体型にしてはBカップって、充分膨らみかけてるじゃない」
こずえ「でもー……ぷろでゅーさーになにかいわれるのー……」
梨沙「まったく……」
「次のデートで決めたいって言って来たのはアンタでしょうが!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/08/22(月)00:34:04.71:
SqgBeL090
?ここはとある地下工場?
茜「はぁ…」
茜「毎日毎日爆弾作り…」
茜「手作業ばかりで体が動かせません!」
茜「こうなったら脱出して野山を駆け回ってやります!」ダッ
こうして、彼女の脱出劇が始まった…

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/08/22(月)23:52:23.47:
PsH6OLUF0
-焼肉屋-
拓海「おっし、おめーら!今日はお疲れさん!じゃ、せーの!」
全員「「「「「かんぱーい!!」」」」」
拓海「カー!ライブの後のコーラがのどに染みるぜ…!」
拓海「そして……」
ッパシ、もぐもぐ…
拓海「クゥゥ!これだよこれ!やっぱりアイドルは肉だよな?!」
亜季「ほほー、それは初耳でありますな?」
拓海「んだよ、そんなこともしらねーのか?!こうカーッと体に力がみなぎってくるこの感じ!白いメシと合わさって最強だろー!?」
夏樹「はは、ま、拓海らしーな、ほら、亜紀、焼けたよ」
亜紀「お、ありがとうござます。夏樹。それでは拙者も…いただきますであります!」
拓海「ははは!なんだよ亜紀、ややこしーなーそれ!」
亜季「はふはふ、ん?!確かに、疲れた体にビビッと来ますな!」
拓海「だろ?もっと食え食え!って、おい、その華瑠火はアタシんだからな!?手ぇ出すなよ!?」

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1:
◆Vysj.4B9aySt
:19/08/15(木)22:20:02:
bfi
りあむ「えっと……今日は終戦記念日か」
「どーせ、色んな人が戦争を起こさないとか言うだけなんだろうな」
「自分をすこってるだけだろうし、どれだけおめでたいやら」
「えっと……今はどんな番組があるかな?」ポチッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/07/27(土)23:24:02.32:
pEAkiHODO
――事務所
由愛「えっと、レッスンも終わったし……あとは」
「ふふっ、久しぶりのデートだから、Pさんが来るまでに着替えてこないと♪」
ガヤガヤ
エー
ウソー
由愛「ん?なんかにぎやかだなぁ」
「ちょっとだけ……」

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1:
◆VlC8r8Zzak
:2017/07/10(月)21:26:01.67:
5X6dKKfm0
モバマスSSです
こずえちゃんなりにいたずらを頑張ったそうです

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1:
◆pyjxxL5rxeZK
:2017/07/11(火)20:43:15.68:
HpUIc0+G0

―――事務所
モバP(以下P)「どういう…ことだ…?」
P(なぜだ…? なぜ鞄にお宝本(エ○本)が入っている? こいつは、こいつはこんな所にいていい存在じゃ…)
P(まさか、書類と一緒に間違えて鞄に入れてしまったのか!? …い、いや、こうなった経緯はもはやどうでもいい! 今はそれよりもこいつを―――)
卯月「おはようございますっ」ガチャ
P「うぎゃあ!?」
卯月「どうしたんですか、プロデューサーさん!?」
P「お、おははよう、う卯月! お、俺は何もやましい物なんて持ってきてないぜ☆」
卯月「は、はい? やましい物ですか?」
未央「プロデューサー、何かやましい物持ってきたの?」
P「ぎゃあああああああっ!?」
未央「なんで私の顔見て悲鳴上げるの!?」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/07/15(土)23:22:41.71:
nGBjmZlt0
覚悟はしていたのだ。
プロデューサーさんにスカウトされアイドルになると決心したあの日から、私は想像の及ばない困難が待ち受ける世界に足を踏み入れたのだと。
演技もダンスも歌も経験はない。運動も人付き合いも、笑顔を見せることすら不得手である。そんな私がアイドルの道を目指したのだから、苦労しないわけがない。そう覚悟はしていた。
しかし、こんなことになるなんて聞いていなかった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/07/15(土)21:27:44.85:
Makep8nU0
梅雨が明けて、まさに夏本番
お天道様が張り切りすぎてる季節がやってきた
蝉たちも嬉しそうにそこかしこで鳴いている
ウサミン星人の回し者なのか? とばかりに勢いがすごい
ああ、こんなくだらない考えしてるとどんどん汗が噴き出してくる
冗談みたいに気温が上がり、俺みたいな暑がりには実にきつい……
そうそう、アイスをほったらかしにしていたら溶けていた……なんてよくあることだ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/08/19(土)08:00:43.73:
GVuX5Nn80
・史実ではあへんの取り締まりは明治から
・番所は自白の強要がデフォなので、こんな調査はしない

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/08/20(日)02:26:30.01:
vDGlAd8Q0
事務所
モバP「結婚したのか、俺以外のヤツと…」
凛「で、どうしてこんなことになったわけ?」
未央「えー、これには海よりも深いわけがありまして」
凛「……いいから教えてよ。これでも忙しいんだから」
未央「ストップッ!蒼い剣出すのは勘弁してよぉ!ちゃんと話すからさ!」
卯月「実は、未央ちゃんが冗談半分で裕子ちゃんを煽ったのがきっかけでして」

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1:
◆R4LxbbyKhE
:2017/08/20(日)03:44:47.51:
OXrfTGRf0
【モバマス・デレステSS】です
――――プロダクション、エントランス
加蓮「そんなぁ……折角楽しみにしてたのに……」
李衣菜「お疲れ様、加蓮ちゃん!」ポスッ
加蓮「わっ!? ……なんだ李衣菜か、何か用?」
李衣菜「えっ? あ、いや、用があるってほどでもないけど、姿を見かけたから声かけてみようかなって思って」
加蓮「あっそ……なら丁度いいか。李衣菜、暇なら少し愚痴聞いてくれない?」
李衣菜「へ? またなにかあったの?」
加蓮「あったもなにも現在進行系で――」
――ピカッ!!
――DOOOOM!!
加蓮「ひゃ!? ……もう! この天気のせいで最悪なんてもんじゃないの!」
李衣菜「あぁ……もしかして、さっきからスマホ眺めて哀しそうな感じだったのって」
加蓮「この雷とか大雨のせいで楽しみにしてた花火大会が中止になったんだから! ……ほんとどうして……ひどい……」ションボリ

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1:
◆cgcCmk1QIM
:2017/08/20(日)15:51:35.97:
7paV1WT90

・「アイドルマスターシンデレラガールズ」の二次創作です。
・花火アイプロやシンデレラガールズ劇場135話の後ぐらいに起こった話として書いています。
・独自設定あり。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/20(日)18:17:02.55:
hDOKpo880
微エロ注意
オチはBadend
会議室
ちひろ「これからPさんには、より良いP生活を送るための勉強をしていただきます」
モバP「……はい」
ちひろ「元気がありませんね。体調でも悪いんですか?」
モバP「いや、昨日も遅くまで残業だったせいか、中々疲れが取れなくて……その、元気が出ないんですよ」
ちひろ「ああ、なるほど。では支給品としてスタドリをお渡ししますので、これを飲んでしっかり勉強してください」
モバP「お気遣いいただきありがとうございます。じゃ、いただきます」
ちひろ「………………」(野獣の眼光)
モバP「ぷはっ、やっぱり疲れたときはこれに限るっ!飲んで数秒後で効能を発揮する謎成分が、身体の疲れを綺麗に拭い去るぅ!」

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2:
◆jduRT8bHyo
:2017/08/22(火)20:51:44.50:
Eo53XMUN0
 4月も半ばを過ぎた、ある日の夜。
 ピンポンピンポンピンポーン、とリズミカルにチャイムが3回鳴った。
「ったく、なんだよこんな時間に……」
 煙草を灰皿に押し当てて、火を消す。
 時刻はすでに22時を回っている。
 最近、通販であれこれ注文してはいるが、こんな時間には来ないだろう。
 そもそも、宅配業者ならあんな子どもみたいなチャイム3連打はすまい。
 酔っ払った大学の悪友どもだろうかと予想しつつ玄関に向かい、はいはいどちら様ですか、とドアを開けると。
「よっ、兄貴!アナタの可愛い妹、未央ちゃんが遊びにきたゾ☆」
 ばちこーん、と上目遣いにウインクを飛ばしてくるその小娘の顔を見て、俺はドアノブを即座に引いた。
 鍵も回す。いや、合鍵を持っているかもしれない。チェーンも掛けておくべきだな。
 がちゃん。
「えっ、ちょっ、兄貴!? なんで閉めるの!? 開けてってば! あーけーてー!」
 奴がガチャガチャドンドンとドアの外で騒いでいるのには構わず、俺は素早く室内へと戻った。
 まずい。
 非常にまずい。
 あーくそッ、なんだってんだ、いきなり!
 特段新しくも古くもないアパートのワンルーム、今年で住み始めて3年目、慣れ親しんだ自室の中を改めて見回す。
 ベッド脇の壁、床に放り出された雑誌、ノートパソコンに取り込み中だったCD……パソコンそのものもか。
 奴に見られてはまずいものがいくつかある。一番やばいのは、壁のやつか。
 急がなくては……!

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/08/29(火)02:13:09.42:
fMsSPjz10
「…今までありがとう、これからは他の人にやってもらうから…じゃあね」
「待って!Pくん…行かないで…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/10(土)06:17:25.42:
yIRKKy7DO
――ねぇねぇ、おばあちゃん。おばあちゃんは何でおじいちゃんと一緒になったの?
―あらあら、この娘ったら……うふふ

―じゃあ、少しだけ昔の話をさせていただくとしましょうか

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1:
◆hhWakiPNok
:2017/08/30(水)19:24:48.12:
FRace+K40
若林智香「利き牛乳っ?」
雫「はいー。私、得意なんですよー」
智香「利き酒とかは聞くけど、利き牛乳って珍しいね! ちょっとやってみてよっ☆」
P「なかなか面白そうな話だな」
雫「あ、プロデューサーさん」
P「ちょっと待ってろ。すぐに用意する」
智香「?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/01/25(日)14:59:50.90:
vQ+0asunO
凛「ねえ、そろそろ起きてよ。」
P「んん…あと5分…」
凛「それ5分前にも聞いたよ。さすがにそろそろ起きてよ。」
P「ええー…凛がキスしてくれなきゃ起きれないよお…」
ちゅっ
凛「はい、じゃあ起きてね。」
P「え、お、おお…」
凛「そろそろご飯できるから着替えといてね。」
P「あ、ああ…」

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2:
◆XGtBsmhr0TnO
:2015/01/29(木)22:15:02.77:
lkRxxl5x0

P「今日はお疲れ様、ありす」
ありす「プロデューサーもお疲れ様です」ペコリ
P「最近はよく頑張ってくれてるよ」ナデナデ
ありす「名前で呼ぶのは良いって言いましたけど、子供扱いは相変わらずですね」
P「そりゃ、子供なんだから」ハハハ
ありす(やっぱり、プロデューサーに褒められると嬉しい)
ありす(でも……)


凛「……」ジー
まゆ「……」ジー
ありす(凄く視線を感じる……)

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1:
◆5LP4sJiv/Q
:2014/09/28(日)16:15:58.11:
vYdRXLo90
モバマスssです。
過剰に仲がいい描写があります。
苦手な人は閲覧に注意してください。

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2:
◆K5gei8GTyk
:2017/05/19(金)20:06:00.73:
5usAth110
 「……ねえ、周子はん」
 ソファから気の抜けた声がする。
 「んん、なに?」
 流し読みしていた小説から目線を外して、声のした方に返事をする。
 「お腹、空かへん?」
 「あー。そだね」
 あいにく手元に時間のわかるものがなかったから、正確な時間まではわからない。
 それでもどうやら、とうに昼は過ぎてしまったらしい。胃が力なく訴えかけているのを無視できなくなっていた。
 「うち、お腹と背中がひっついてもうて、動かれへん」
 顔だけをこちらに向けた彼女が、柔らかく笑う。
 「軽くなにか作る?」
 「せやねえ」
 ずっと、雨が降り続けている。知覚できないほど大きな装置によって、巡り巡った雨が循環しているんじゃないかと思うほどに。
 いつかすべてが沈んでしまうんじゃないかと心配になったこともあったけど、一向にその気配はない。
 昼と夕方の中間地点で、あたしたちはふたりきりで生きているような気分になる。

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2:
◆kmaH6vzpLQ
:2017/05/29(月)23:25:47.73:
LmHe4bvS0
 とある日の昼下がり。鷺沢文香の部屋には似つかわしくない、豪快な扉の開閉音が響いた。
茜「ボンバー!! 私が来たからにはもう大丈夫ですよ文香ちゃん!!」
文香「けほっ……んんっ……茜……さん?」
茜「そうです日野茜です!! プロデューサーさんから、文香ちゃんが風邪で寝込んでいると耳にしたので、お見舞いにやって来ました!」
文香「……わざわざ来て下さったのですね、ありがとうございます、茜さん」
茜「いえいえ! それより、凄い汗ですよ文香ちゃん!? まだ熱は下がっていないのですか!?」
文香「んっ……はい、どうやらそのようです……」
茜「それはいけません! さぁ早く横になりましょう! 風邪のときは安静にするのが一番です!!」
茜「喉渇いていませんか!? 汗、拭きましょうか!? お腹空いてませんか!? お薬はどうしますか!?!?」
文香「……ありがとう、ございます。ですが、まだ頭がボーっとしているので、少し眠ります……」
文香「わざわざ来て頂いたのに、申し訳ありません、茜さん……」
茜「分かりました! 私、今日はオフなので、しばらく文香ちゃんに付き添っていたいのですが、よろしいでしょうか!?」
文香「はい……誰かが一緒に居てくれる、というだけで、少し安心します……」
茜「ありがとうございます!! では、おやすみなさい文香ちゃん!!」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/31(水)21:31:31.88:
3uv3ojMy0
世界を繰り返して、出会いを繰り返して、別れを繰り返して・・・。

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/29(月)22:41:52.06:
bFsZ+F6g0
 家老棟方愛海が悪政を敷いていた頃、及川藩には1人の天才がいた。
 一ノ瀬志希。
 彼女は上流武家の出身で、幼い頃から学識を得る機会に恵まれた。
 しかし藩内で大成することはなかった。
 出仕する前に家が取り潰しになったためである。
 棟方の度を越した女色に諫言したことが、一ノ瀬家の仇となった。
 志希はなんとか武士としての身分を保ったが、藩内で就ける仕事はなく、
 自身の研究に没頭した。それを許すだけの財産は残されていた。
 志希が主に興じたのは薬化学と数学。漢学や剣術などは、彼女の性には合わなかった。
 志希はその才を生かし、あるいは商人や学者として成功できたかもしれぬ。
 そうはならなかった。否、できなかった。
 天才として生まれた因果か、それとも棟方による暴政の犠牲になったためか、
 彼女には真っ当な社会倫理が備わらなかった。
 病人に強心剤と称して火薬を飲ませたり、町の中で突然声をあげては、地面や屋敷の壁に
 
 幾何学な落書きを残したり、奇行の例を挙げればきりがない。
 しかし、彼女にとっては、それでよかったのやも。
 藩内での成功は、すなわち棟方からの警戒につながるためである。
 武家社会でも、町人社会のなかでも志希は孤立した。
 当人はまったく気にもせず、孤高に研究を重ねた。
 だが、その研究は程なくして棟方に目をつけられた。
 志希が興じていたのが、あろうことか兵器開発に変わっていためである。
 家に引き続き、この研究が仇となって志希は処刑された。
 だが、その成果はひっそりと残された。

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1:
◆NNLEs6yYIM0f
:2017/08/21(月)01:45:12.15:
VNqKRcLG0
【祝え】家族で笑ってディスプレイを囲んでお茶が飲めるSS五作目でございます。
    (祝わせるような数じゃないことくらい分かってる)
過去に書いたSSの続編という読み方もできるSSです。
(つまり、続編であるけども前作読んでなくてもOKなのです)
期待されないと寂しいけど、期待され過ぎるとお腹が痛くなるので、ほどほどに期待してください。
※やる気が湧いてきて書いたら随時投下します、警告すると遅いです。

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