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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:24:31.58ID:TBs+ZZQ40
事務所
千鶴「コロちゃん、今度は何をしていますの?」
ロコ「ロコです今ロコは新しいロコズアートをキャンバスにポートレイしようとしているのですが……」
千鶴「それは精が出ますわね、よろしければこちらを召し上がれコロッケですわ」
ロコ「サンクスです」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:25:01.64ID:TBs+ZZQ40
ロコ「ううん……」
千鶴「コロちゃんにしては歯切れが悪いですわね、そんなに難しい題材なんですの?」
ロコ「はい……チヅルにはこれは何に見えますか?」
千鶴「女の人……ですわね、コロちゃんにしては普通の絵のような……」
ロコ「……これのテーマは『生きる』なんです」
千鶴「『生きる』……?それはまた難しい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:25:42.59ID:TBs+ZZQ40
ロコ「この女の人は、ロコズシスターです」
千鶴「そう言えばコロちゃんにはお姉様が居たのですね、どんな方なんです?」
ロコ「ロコズシスターはロコにとってのアートのティーチャーです」
ロコ「シスターはとってもクレバーで、いつもロコにはベリーハードな話をしてくれました」
千鶴「それは……コロちゃんにもわからないなんてさぞかし面白い方なんでしょう一度挨拶させていただきたいですわ」
ロコ「それはインポッシブルですシスターにはもう会えません」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/04(木)02:26:32.22ID:TBs+ZZQ40
ロコ「ロコズシスターは、死にましたから」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493817588/
1:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:19:48.48ID:ywA37edyo
・ミリマスSS
・50もいかないと思います
・バッドエンド

2:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:21:20.71ID:ywA37edyo
ロコ
というアイドルをご存知だろうか。
いや、きっと記憶に新しいと思う。
アーティストとしてその表現技術を極めるためにアイドルになることを選んだ彼女だ。
トップアイドルも夢じゃない彼女だった。
その、ロコのことを少し話そう。
これは彼女が芸術家として、人々の記憶に残るための血と汗と涙の話。

3:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:23:35.15ID:ywA37edyo
ロコは765プロという事務所に入ってきた時に
「ロコはロコのアートスキルをもっとブラッシュアップするために
 アイドルというニューウェーブにチャレンジしようと考えたんです」
彼女の自己紹介に大しての皆の反応は言わずもがな。
この子は何を言っているのだろう、という顔をしていた。
4:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:24:11.78ID:ywA37edyo
要するに己の芸術的センスを磨くために
もっと別のことにも目を向けて挑戦することで
何か表現方法が新しいものを得ることができるのではないか。
と思ってアイドル事務所に入ってきた子だ。
そう、変なやつだ。

5:
◆BAS9sRqc3g2017/05/03(水)22:25:07.53ID:ywA37edyo
そんな不思議な経緯を持ったロコだったが、
最初はそれこそロコが作るものにみんな関心を抱いていた。
やはり"ちゃんと"絵を描かせれば上手い。
デッサンも上手で基本に忠実に、を守れば
何でも描き上げてしまう。
だが、彼女はそれでは退屈だった。
彼女はその退屈な世界を切り開くためにこの事務
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:33:36.71ID:XuoQ6Ng60
===
聴けば、たちまちのうちに心が弾むご機嫌なサックス。
そう表現するのがピッタリなイントロから始まったその曲は、私たちにとっては思い出の。
それは、丁度一年前。
地方で行われた撮影に、プロデューサーと二人きりで向かった帰りに知ったナンバー。
夜の高速は雨に降られ、車道は珍しいほどに開けていた。
トンネル内に等間隔で並ぶ照明を一定のリズムで追い越して、
対向車も、後続車もいない道を滑るように車は走っていく。
私は昼間の疲れが出ていたのか、車体を打つ滑らかな雨音と、
揺りかごのように揺られる振動に当てられて、つい、ウトウトと船を漕いでるような有様で。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:36:03.92ID:XuoQ6Ng60
そんな中でも、プロデューサーはしっかりとハンドルを握りしめ、
ワイパーの向こう側へと目を凝らし、つまらない事故なんかを起こしたりしないよう、
細心の注意を払って運転を続けているようだった。
少なくとも、助手席に座っているしかない私からすればそう見えた。
彼だって、昼間の仕事で私以上に疲れているだろうに。
私ももう十八だもの、車の免許を持っていたら運転だって代われるのに
――そんなことを睡魔で滲んだ意識の中、薄ぼんやりと考えて。
既に半分以上瞼の落ちた目を擦ると、
ヘッドライトが照らす長い長い直線道路を睨みつける。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/06/29(金)19:37:44.12ID:XuoQ6Ng60
……だけどこんな風な一本道じゃ、地図を見てガイドをするようなこともできない。
そもそも車にはナビもあるし、運転を交代することも、
睡魔のせいでお喋りの相手になることもできないでいるお荷物な私。
「琴葉」
そんな風に、また悪い癖を出し始めた時に突然名前を呼ばれたのだ。
跳ね起きるようにして居住ま
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:32:53.44ID:RZqamCeR0
事務所
海美「おはよっ!」
恵美「おはよー」
環「うみみー!」
海美「環?」
環「で、今日はみんなでなんの話?」
海美「わたし達めぐみぃに呼び出されたんだけど」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:33:31.27ID:RZqamCeR0
恵美「まぁまぁ、それは我らがリーダーからお話してもらうってことで、琴葉」
琴葉「……何かそういう言い方気になるなぁ」
恵美「いいじゃんいいじゃん」
海美「リーダー!」
環「ことは?」
琴葉「今日の話を最初に切り出したのは恵美なんだけど……」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:34:28.68ID:RZqamCeR0
琴葉「うん、それじゃあ本題に入るけど、今日はもうすぐ来る美也の誕生日をどう祝うかって話をしようと思います」
環「おお!みや誕生日なのか?」
海美「あー!忘れてたー!」
琴葉「恵美がね、美也の誕生日当日は私たち5人でのお仕事があるから、そこで祝おうって」
恵美「それでさ、せっかくなら美也のこと驚かしてみたくない?」
環「おどろかす?」
海美「あの美也を?」
恵美「そ、あの美也がびっくりして感動して泣いちゃうくらいのサプライズ、どう?」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:35:24.52ID:RZqamCeR0
環「いい!たまきやりたい!」
琴葉「『サプライズ』って簡単に言うけど何か考えはあるの?」
恵美「ま、取り合えず一個切り札はあるよね」
琴葉「切り札?何それ?」
恵美「秘密」
琴葉「私たちにも教えてくれないの?」
恵美「美也だけじゃなくて琴葉たちも驚かしてみたいじゃん?」
琴葉「もう……」
5:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486991618/
1:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:13:38.14ID:yeb5yEjeO
ミリモバクロス物です
宮尾美也と高森藍子のバレンタインの話
とても短い
「美也と藍子のお散歩日和」という作品の世界観がそのまま使われています

2:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:14:29.94ID:yeb5yEjeO
2月14日。
洋菓子屋を初め、雑貨屋、ブティック、百貨店、街ごとデコレーションされたように可愛らしく甘い雰囲気が漂っている。
今日はバレンタインデーだ。意中の男性にチョコレートをプレゼントしたり、日頃の感謝や友好の証として交換する。最近では自分へのご褒美として自身にチョコを贈る人もいるらしい。
「いつもありがとうございます!」
そんな街角で少女はチョコレートを配っていた。茶色の柔らかい髪をお団子にまとめ、丁寧な手付きでチョコを手渡ししているのはアイドル高森藍子。大きなイベントではない。それでも、まだまだアイドルとして人気を得ていない藍子にとっては大切な仕事である。
「これからもよろしいお願いしますね」
イベントの終わりが近づいてきた。より多くのファンと交流したい。しかし、目の前の一人を大切にしたい。贅沢な悩みだな、と微笑みを絶やさずに両手でそっとチョコを渡す藍子であった。
「あーちゃん、早く早く!」
急かされるのもいつものことだ。
3:
◆XGxd86GFdQ
2017/02/13(月)22:15:56.01ID:yeb5yEjeO
クリスマス、お正月、バレンタイン。この時期はどこのアイドルも大忙しである。当然ここにも1人、忙しいはずなのにペースを崩さず、いや、崩れたペースが本来のそれであったようにチョコを手渡すアイドルがいた。
「はい、どうぞ?。いっぱいありますからね、それではもう1つ?」
二つ目のチョコを渡すのを止められている少女は宮尾美也。他のアイドルの列より人の進みが遅いが、それでも美也目当てで並んでいる人たちは皆笑顔である。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530184292/
1:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:11:32.86ID:XT1KHRhw0
未来「おまつり!」
P「ほ?姫は外出中だが?」
未来「そのまつりさんではなくてお祭りですっ」
P「ちな苺ましまろなら千佳ちゃん派だ」
未来「だから茉莉ちゃんでもありませんて、事務所に来る前にお祭りやっているの見たんです!屋台を回りましょう」
P「ったく、そういって俺におごらせるのが目的だろ。なんだかんだ回ればお金使うからな」
未来「でへへ、バレちゃいました?でもプロデューサーさんとお祭り回るのも楽しいと思うんです」
P「調子のいいこと言いおって。まぁ、せっかくだから連れて行ってあげるよ」
未来「やったー!プロデューサーさん大好き!」
P(すぐこんなこと言うから困るんだよなあ、俺を異性と感じているのか、いないのか)
P「プロデューサーとアイドルが私用で2人っきりで外出なんてリスク高いからちょっとだけな」
未来「そんなこと言い出すとだいだいのssが成り立ちませんよ」


2:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:13:03.59ID:XT1KHRhw0
道中
未来「あっおっきな鳥!」
P「鳥さんかっこいいなあ」
3:
◆X0TyCi.5oo
2018/06/28(木)20:14:01.49ID:XT1KHRhw0
お祭り
P「よしっ着いたぞ。大人になって祭りに来るの久しぶりかも」
未来「プロデューサーさんは学生のとき誰かと屋台を回ったことあるんですか?」
P「さぁ忘れちまった」
未来「もうっいじわるです」
P(どこかで遠い昔のデートした女の子と未来を重ねた、なんて言えるわけないか)
P「さぁ何を買うんだ?せめて1000円以内にしてくれよ」
未来「そうだな〜。まずはわたあめでしょ、それでたこ焼き、焼きそば……リンゴ飴もいいなあ」
P「絶対1000円じゃ足りねえじゃねえか!しかも食べ物ばっかだし」
未来「屋台の食べ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461444352/
1:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:45:52.42ID:ykUEzrapO
宮尾美也誕生日ss
【ミリマス】恵美と未央のパーリータイム【モバマス】
上の作品と同じ時空でさらに未来の話になってます。
「「ハッピーバースデー!!!」」
藍子「おめでとうございます、美也ちゃん。はい、私と海美ちゃん、環ちゃんからプレゼントですっ」
美也「むむむ?、これは……」
海美「お散歩用のくつだよっ」
環「くふふ、たまきもあいことうみと一緒に選んだんだぞ」
美也「ありがとう、たまきちゃん。また一緒にお散歩しましょうね。二人もありがとうございます?」

2:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:49:48.01ID:ykUEzrapO
海美「私はランニングシューズでもいいと思ったんだけどなー。ねえ茜?」
野々原茜「はいはーい茜ちゃんだよー!呼んだ?呼んだよね!?いやー茜ちゃんすぐ呼ばれちゃうからなー」
日野茜「ランニングですか!走りますか海美ちゃん!!今日は御馳走ですからね!!!最高に美味しく食べるために走りましょう!!!!」
環「お外行くの!?たまきも行く!」
恵美「あ?、行っちゃった。ちゃんと帰って来なよ?」
美也「みんな元気ですね?。靴は大事に使いますね、藍子ちゃん」
藍子「はい、また遊びにいきましょう」
野々原茜「え、茜ちゃんスルー?」
恵美「ほら、あっちに可愛い仲間幸子がいるから、どっちが可愛いか対決してきなよ?」
幸子「ボクが一番カワイイですよ茜さん!」
野々原茜「……茜ちゃんあんな風に見えてるの…?」
幸子「それどういうことですか!」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:51:06.53ID:ykUEzrapO
恵美「ふう、落ち着いたねってことで?」
未央「私とめぐみぃからのプレゼントはこれだー!」
美也「これはちょうちょのイヤリングですね?」
恵美「はいっ、着けたげる
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460195014/
1:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:43:34.21ID:C4411y02O
ミリマスの所恵美とモバマスの本田未央の話です
【ミリマス】美也と藍子のお散歩日和【モバマス】
上の続きになります
美也と藍子は仲良し
四人とも寮生活
アニメの人間関係と違う部分あり
遅い更新
ご了承下さい

2:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:45:22.52ID:C4411y02O
女子寮Vi棟
木々が色付く秋の日の午後、所恵美は飲み物でも、と思いラウンジを訪れた。
陽当たりの良さそうな窓側の席に座り、何やら眺めている少女を見つけ、声をかける。
「おっ、美也じゃん!何見てんの?」
この少女は宮尾美也。所恵美の同僚であり、ほんわかした雰囲気で売り出しているアイドルだ。
「恵美ちゃん、こんにちは?。この前に紅葉を見に行った時の写真ですよ?」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:46:39.71ID:C4411y02O
「それにしては美也の写ってる写真が多いような……」
「藍子ちゃんが撮ってくれたんですよ?。私も撮ったんですけど……難しいです?」
「あ、前に泊まりに来てた娘?」
「はい?。とってもふわふわした可愛い女の子です?」
「あはっ、美也にふわふわしてるって言われたら相当だねー」
美也の性格がそうさせるのか、ラウンジの空気は緩やかに流れていく。
7:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)21:18:36.23ID:C4411y02O
一方その頃Pa寮では
「やっほー、あーちゃん!なーに聞いてんの?」
外に跳ねた髪とよく通る声、本田未央がイヤホンを着けた少女の肩を叩いた。
「きゃっ、未央ちゃん!?びっくりしました……」
声をかけられた少女、高森藍子は驚いて振り返った。
「えへへっ、ごめんごめん。それで何聞いてるの?」
「これですっ」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530110478/
1:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:41:18.93ID:zTrBEtsL0
春日未来(以下、未来) 「プッロデューサーさんっ♪」ダキッ
ミリP(以下、P) 「おっ、未来。おはよう」
P 「……抱きつくのはやめないか?」
未来 「でへへ……ドキドキ、してくれますか?」
P 「ああ、主に目の前にいる律子のお陰でな」
秋月律子(以下、律子) 「……プロデューサー?」
P 「いや、怒るような事でもないだろ……」
律子 「……まぁ、良いですけど」

2:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:42:10.20ID:zTrBEtsL0
律子 「……プロデューサー殿、そろそろ時間じゃ?」
P 「おっ、そういえばそうか」
P 「未来、レッスン行くぞ!」
未来 「はい、分かりました!今日も頑張っちゃいますね!」
P 「よし、良い返事だ……それじゃ早速」
未来 「はいっ!」ギュッ
音無小鳥(以下、小鳥) 「!?」
P 「……別に手を繋がなくて良いんだぞ?」
未来 「……そ、それじゃ」ダキッ
小鳥 「!?!?」
3:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:42:46.47ID:zTrBEtsL0
未来 「……ど、どうですか?」
P 「どうって?」
未来 「その……ドキドキしたり、とか」カァア
P 「……腕にしがみつかれると歩きづらい事は確かだな?」
律子 「プロデューサー……!」ワナワナ
P 「ひいっ!い、行ってきます!」
P 「捕まってろよ未来!」
未来 「は、はい……い、いってきま?す!」ギュゥウ
4:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:43:16.71ID:zTrBEtsL0
律子 「はぁ……まったく、コアラか何かみたいね」フフッ
小鳥 「仲が良いのは良い事じゃないですか」
律子 「それは、そうですけど……」モヤモヤ
小鳥 「?」
律子
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1393834434/
1:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:13:54.74ID:1Vwo2W1c0
事務所 午後3時半
ガチャ
P「ただいま!」
小鳥「しーっ!」
P「えっ、どうかしました?」ボソボソ
小鳥「プロデューサーさんお帰りなさい」ボソボソ
小鳥「急にすみません、ソファで伊織ちゃんが寝てるんです」
P「あっ、そういうことだったんですか・・・」チラッ
伊織「・・・」スゥスゥ


2:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:16:03.97ID:1Vwo2W1c0
小鳥「でもちょうど良い時にプロデューサーさん来てくれましたね」
小鳥「実はさっき律子さんから連絡があって、善澤さんがこの後事務所に来て取材がしたいみたいなんです。だからお茶菓子を買ってきますね?」
P「分かりました」
小鳥「伊織ちゃん、朝からお仕事だったので少しお休みさせてあげてくださいね?」
P「そうですね」
小鳥「・・・寝てるからって伊織ちゃんに変なことしちゃダメですよ?」クスッ
P「ちょっ、するわけないじゃないですか!」
小鳥「ふふっ、冗談です♪じゃあ行ってきます♪」
P「行ってらっしゃい」
ガチャ パタン

3:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:18:15.95ID:1Vwo2W1c0
P「しかし、ぐっすり寝てるな」
伊織「・・・zzz」
P「確か今日の伊織の予定って・・・」チラッ
P「そうだよな、朝から竜宮の仕事、昼も取材で忙しかったもんな」
伊織「・・・」スヤスヤ
P「・・・ちょっと、ソファに」ポスン
P「起きてないか?」
伊織「・・・zzz」
P「よかった、寝てるみたいだ」

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1:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:43:50.71ID:+t5ZmnpBO
ミリマスの宮尾美也とモバマスの高森藍子の話です
お互いの呼び方は雰囲気
どちらもアイドルになりたて設定
二人がどんな会話をするか予想もついてません
ご了承ください


2:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:44:29.69ID:oAjK61FfO
「出会い編」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:44:55.27ID:oAjK61FfO
紫陽花の季節。
雨と雲の合間を縫って顔を出した太陽に誘われて高森藍子は歩き出した。
ついさっきまで降っていた雨は上がり、道行く人が傘をたたみ太陽を見上げている。
カメラにお弁当、今日はお散歩日和!
濡れた葉の色、湿った土の匂い、それがより鮮やかに感じられる公園。
ふと切った写真にしゃがみ込んだ少女が写りこんでいる。
4:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:45:24.19ID:oAjK61FfO
「ふむふむ、なんと?。今日は雨は降らないんですね?」
ウェーブした長い髪、特徴的な眉、手にはカエル。
宮尾美也はカエルを逃がしてシャッターの音がする方に顔を向けた。
「あ、ごめんなさい、撮った写真は消しますね」
咄嗟に頭を下げる藍子に対して美也は笑顔のままピースを作る。
5:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:45:57.38ID:oAjK61FfO
「……?」
「いつでもどうぞ?」
「えっ?あ、はい、チーズ」
わけもわからずシャッターを切る藍子。
「おお?きれいに撮れてますね?」
「あ、ありがとうございます…?」
そこに一人の男性が駆け寄ってくる。
6:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:46:29.39ID:oAjK61FfO

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530026542/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:22:23.13ID:IoKA8J2X0
アイドルマスターシャイニーカラーズの白瀬咲耶の誕生日SSです
ゲーム内のメタネタなどが含まれてるのでご注意ください


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:24:12.09ID:IoKA8J2X0
P「♪ラブ!ラブ!ビッグバアアアアアアン!」
咲耶「!?!?!?」
P「♪あなたのことが待ちきれない夜?」
咲耶「プロデューサー、その歌は一体…?」
P「♪ドキドキしてるハート」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:24:55.80ID:IoKA8J2X0
P「というわけで…お白瀬です」
P「本日6月27日は…白瀬の誕生日だ!おめでとう!」
咲耶「なんで突然苗字呼びなんだい?」
P「そこはほら…お白瀬と合わせてみようかなって」
咲耶「なんだか漢字が違うような気がするが…」
咲耶「フフ…でもありがとう、祝ってくれる人がいるというのはいいものだね…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:25:24.51ID:IoKA8J2X0
咲耶「ところでプロデューサー、さっき歌ってた曲なんだけど」
P「……………」
咲耶「……………」
P「ああ、俺からのバースデーソングだとでも思ってくれ」
P「♪ガラスのココロ、抱きしめられたら?」
咲耶「………………」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529688984/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)02:36:24.55ID:00Xh4VtiO
凛世の口調ムズい
凛世ちゃんがポンコツ化してる
それでもえびばでぃれっつごー

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)02:43:36.19ID:00Xh4VtiO
事務所
ガチャ
智代子「おはようございます」
樹里「おはようございまーす…って誰もいないのか?」
智代子「あれ?わたしたち、今日一番乗り?」
樹里「鍵開いてたんだし、それはないだろ」
凛世「…」ボー
智代子「本当だ、凛世ちゃんがいるね」
樹里「なんか放心状態っぽいが」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)02:52:37.47ID:00Xh4VtiO
智代子「凛世ちゃん、おはようございます」
凛世「あぁ…智代子さん、樹里さん…おはようございます…プロデューサーさまは少々出ており、凛世が留守を預かっています」
智代子「そうなんだ」
樹里「それはそうとどうしたんだよ」
智代子「何かあったの?」
凛世「プロデューサーさまに撫でていただけませんでした…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:03:31.08ID:00Xh4VtiO
樹里「撫でるって…頭を?」
凛世「はい、智代子さんに借りた本の作法どおりにやったのですが…」
樹里「撫でて貰える作法の書いてある本ってなんだ?」
智代子「それって、この前貸した少女漫画のこと?」
凛世「はい」
樹里「少女漫画かよ…で、何をやったんだ?」
凛世「プロデューサーさまにお弁当を作りました」
智代子「あのシーンだね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529933859/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)22:37:39.10ID:A8RS2ExVO
舞「え、いらない?」
愛「実はね、最初は事務所のみんながあたしの誕生日を祝ってくれるって話だったんだけど、
  前から企画してたライブの話がちょうどきて……」
愛「せっかくだからあたしの誕生日に一緒にやって、盛大なバースデーパーティにしようって話になったんだー!」
愛「その方が盛り上がるからって!」
愛「そこですごく大きいケーキとか、豪華なお料理も作ってくれるんだって!」
愛「だから大丈夫!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)22:41:05.45ID:A8RS2ExVO
舞「そ、わかったわ
  愛、食べ過ぎて迷惑かけないようにしなさいね」
愛「わかってるよー!だから今日は夕ご飯いらないから!じゃあねー!」
ブツッ!
ツーツーツー
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)22:42:37.52ID:A8RS2ExVO
舞「……そう」
舞「せっかく作ったのに」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)22:43:39.96ID:A8RS2ExVO
わー!すごいケーキ!おいしそー!!
ダメよ、愛。手を洗ってきてからでしょ
わかったー!
こら、走らない!
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)22:45:28.43ID:A8RS2ExVO
舞「……」
ピト……パク
舞「……おいし。気合いいれて作っただけはあるわね」

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1:
◆uYNNmHkuwIgM2018/06/26(火)00:17:23.56ID:M3r0bmxb0
-----桃子の目の前には二つの大きな顔。
-----いつだか、どこだか、わからないけど、
-----でも、それは確かな桃子の記憶。
-----ふっと風が吹く、驚いて目を瞑る。
-----その一瞬で、全部消える。
-----やっぱり、また、ひとりぼっち。
 

2:
◆uYNNmHkuwIgM2018/06/26(火)00:20:04.40ID:M3r0bmxb0
キューって胸がしめつけられて、その痛さで目がさめた。ほっぺに冷たさを感じて、それを温めるように手のひらでゴシゴシと強めにこする。
窓の外はごきげんな青空。うん、いい天気だね。バーカ!!!そんな悪口も言っちゃいたくなるくらいサイアクな朝。せっかくの日曜なのに。
ドタドタと足音を立てて洗面所に行く。バシャバシャとワザと水の音を立てて大げさに顔を洗う。シーンと静かな家の中を少しでも音で満たす。
ささっと準備をして、リビングには目もくれずに玄関に向かう。はやく家を出て、桃子の『イエ』に行かなくっちゃ。
桃子「うぁ...まぶし...」
暗い家から出ると、日差しの眩しさに少しくらっとした。
 
3:
◆uYNNmHkuwIgM2018/06/26(火)00:22:10.82ID:M3r0bmxb0
############
765プロシアター
エントランス
############
桃子「おはよーございまーす」
シアターについて扉を開けて挨拶。親しき仲にも礼儀ありだからね、挨拶はきちんとしなきゃ。
海美「ももちーん!おはよー!」
エントランスの掃除をしてた海美さんが100倍の元気で挨拶を返してくれて、おまけにダッシュで桃子の方に向かってきた。
桃子「ちょ、なに、どしたの海美さん?」
海美さんは桃子の正面で止まって、両方の脇を手でガシッって掴む。桃子の身体がふわっと浮く。
いきなりなんなの!?ジタバタ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/04/19(水)21:08:43.58ID:p9vze/+c0
ピピピ、ピピピ
うぅん……
ピピピ、ピピピ
少し……静かにして、彼女が起きちゃうでしょう?

2:
◆KakafR9KkQ
2017/04/19(水)21:10:40.46ID:p9vze/+c0
わたしはベッドから手を伸ばし、うるさい目覚ましの声を止めて部屋に静寂を取り戻す
今日のお仕事は午後から、もう一度寝よう……
そう思ったけど、隣で眠っている彼女の顔を見たら気が変わった
「ふふ、可愛いよ美也ちゃん」
わたしの隣で眠っているのは同じ事務所のアイドルの宮尾美也ちゃん
おっとりとした、ゆるふわな雰囲気を持った子で、この子の寝顔があれば今すぐにでも世界は平和に出来そうなほど
3:
◆KakafR9KkQ
2017/04/19(水)21:11:37.79ID:p9vze/+c0
美也ちゃんのブラウンの髪を軽くすいて撫でる
指に触れるふわふわとして心地いい感触、1日中触っていても飽きないんじゃないかな
シーツの上に散らばる彼女の髪を整えるように束ねていくうん、綺麗になった
髪を撫でながら美也ちゃんの頬に触り、手のひらを重ねる
そのまま顔を近付けて、彼女の吐息が感じられる距離
そのままゆっくり、ゆっくり、眠り姫を起こさないよう慎重に……
大好きだよ、美也ちゃん
4:
◆KakafR9KkQ
2017/04/19(水)21:12:50.25ID:p9vze/+c0
「うう?ん……」
あ、起きた?
「ふわぁ……まつりちゃん?」
「おはようなのです、美也ちゃん」
「おはようございます?」
「……」
「ん??」
美也ちゃんはわたしを見ながら徐々に頭の上にハテナマークを増やし始めた彼女の目覚めきっていない頭がぐるぐる回転している
5:
◆KakafR9KkQ
2017/04/19(水)21:13:57.60ID:
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1:
◆RDGcisPe7c
2018/06/24(日)17:19:33.78ID:23Xn3VMP0
以前書いた
王子様と事務所で
と同じく、ユニットごとにプロデューサーがいるという設定です。

2:
◆RDGcisPe7c
2018/06/24(日)17:21:00.11ID:23Xn3VMP0
P「なあ咲耶、もういいだろ?」
咲耶「まだだよ、もう少し待ってくれ。焦る男はみっともないよ、プロデューサー。」
P「お預けにはうんざりなんだよ、いい加減こっちは我慢の限界なんだ。」
咲耶「仕方ないね。もう、トイレじゃあるまいし…はいどうぞ。」
P「おおっ、ありがとう。いやあ待ちくたびれたよ、やっと続きが読める。」
咲耶「まったく。この少女漫画がそんなに気に入ったのかい。」
P「今まで少女漫画は読んだことなかったんだけど、こんなに面白いとは思わなかったよ。最初は話題作らしいから一応目を通しておくかぐらいのつもりだったんだけどな。」
咲耶「そこまでハマるなんて、作者が聞いたら喜ぶだろうね。しかし今更だけどこれ、智代子が持ってきた物だろう。勝手に読んで良かったのかな?」
P「平気だろ。事務所に置いてったんだし、プロデューサーが読んでもいいって言ってたし。」
咲耶「それはアナタにじゃなくて、放課後クライマックスガールズPに言ったんだろう。」
P「俺だってアンティーカのプロデューサーなんだ、同じようなものだろ。それよりじっくり読みたいんだ、少しの間静かにしておいてくれないか。」
咲耶「はいはい、汚さないように気をつけるんだよ。」

3:
◆RDGcisPe7c
2018/06/24(日)17:22:29.60ID:23Xn3VMP0
P「いや〜面白かった。所々笑わせながら泣かせるツボをきっちり押さえてくるいい作品だったな、ドラマ化されるのも納得だよ。」
咲耶「それのオーディションが次のお仕事か、頑張らせてもらうよ。」
P「脇役とはいえゴールデンのドラマだからな、期待してるぞ。咲耶にピ
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1:
◆dzX3.Do/lI2018/06/24(日)23:54:23.51ID:gJjidA9o0
美希「プロデューサーさ?ん」
P「こっちだ、こっち」ヒラヒラ
美希「やっと見つけたのー。……あ、おはようございます」
P「おはよう、美希。きてくれてありがとな」
P「それじゃ、早速だけど行くぞ」
美希「はーい!」

2:
◆dzX3.Do/lI2018/06/24(日)23:55:35.49ID:gJjidA9o0
『黄色い線の内側まで 下がってお待ちください―――』
P「集合時間、きっちり間に合ったな」
美希「トーゼンって思うな。ミキ、アイドルだもん」
P「その割にはまだ寝てたじゃないか。俺が電話したとき」
美希「あれはプロデューサーさんが早すぎるだけなの」
P「流石に寝起きとは思ってなくてな」
美希「集合時間には間に合ってるでしょ?」
P「終わり良ければすべて良し、ってな」
美希「あふぅ」
P「寝るなよ、これからなんだから」
3:
◆dzX3.Do/lI2018/06/24(日)23:56:06.61ID:gJjidA9o0
プシュー ガタン
ガタン ゴトン ガタンゴトン
美希「なんで今日は電車なの?」
P「一番、車が故障したから。二番、今日は社会科見学の日だから。三番、このあと飲みに行くから」
美希「4番」
P「選択肢にないだろうが」
美希「どれもウソでしょ?正解は無いのが、正解!」
P「ぐ、ぐえーっさては貴様エスパーだな!?」
美希「で、ホントの理由は?」
P「突っ込めよ……。社用車は他のプロデューサーが使ってたのさ」
美希「……ミキたちって、結構後回し?」
P「残念ながら」
4:
◆dzX3.Do/lI2018/06/24(日)23:56:52.23ID:gJjidA9o0
美希「ミキが考えてたアイドルとは全然違うってカンジ……」
P「どんなのを想像してたんだ?」
美希「えっとね。専
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)09:55:16.82ID:VvM+Mqad0
アイマス×リンカーンシリーズ第3弾
歴代の作品
春香「限界を調べてみよう」
春香「亜美真美の誕生日を盛大に祝おう!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)10:05:06.55ID:VvM+Mqad0
このみ「祝秋月律子生誕祭記念!限界を調べてみよーう!」
パチパチパチ
このみ「今日は律子ちゃんの誕生日を祝おうということで、やるき茶屋さんでこの企画を行うわよ!」
律子「祝ってくれるのはうれしいけど、わざわざこの企画でなくても…」
莉緒「前回結構きつかったわよ」
千鶴「今回は何を調べるのですの?」
このみ「ジョッキの数を調べるわよ」
風花「え!?」
あずさ「あらあら?」
このみ「飲み物全部これで来るから、これ全部なくしましょう」
律子「めちゃくちゃありそうね…」
このみ「今回もいろんな事務所の20歳以上のアイドルに助っ人要請してあるわよ」
麗花「それなら大丈夫かな?」
このみ「あとウーロン茶などのソフトドリンクでも大丈夫だからね」
莉緒「そっちの方がきついわよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)10:15:09.25ID:VvM+Mqad0
ジョッキの数に脅威を感じつつ、メンバーそれぞれ1杯目を注文。
その結果、生グレープフルーツサワーを頼んだこのみ、ウーロン茶を頼んだ麗花を除いたメンバーは生ビールを注文した。
このみ「飲むだけじゃなくて、肴もいっぱいあるわよ」
莉緒「でも食いすぎると飲めないからね…」
飲むのに程よいおつまみを選ぶのが、今回の重要なポイントとなる。
風花「きゅうりは利尿作用あるから食べといた方がいいですね」
あずさ「あとタコも肝臓にいいわよ?」
麗花「
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/06/17(日)11:34:26.72ID:7ZeMEN950
===
十三歳の箱崎星梨花は、765プロのアイドルとして活動をしている一方で、
アジリティのハンドラーを特技にしている少女だった。
アジリティとは、簡単に説明すると犬の障害物競争で、
ハンドラーとは、競技を行うワンちゃんに的確な指示を出す役目を持つ人間のことだ。
当然、良い成績を出すためには一人と一匹の信頼関係が重要で。
それは普段の接し方、愛情の掛け方でも顕著な違いが表れる。
まるで機械のように正確に、飼い主の指示に寸分違わず従うよう徹底的な調教を行う者もいれば、
星梨花のように愛犬とお友達感覚で付き合う者もいるだろう。
ハンドラーは特技であってプロではない。
彼女にとってこの"遊び"は、愛犬ジュニオールとの一種のコミュニケーションツールなのだ。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/06/17(日)11:36:33.93ID:7ZeMEN950
「ステイ、ジュニオール!」
箱崎家の広い浴室に指示を出す星梨花の声が響く。
シャワーノズルから噴き出るお湯がタイルをうち、室内にもうもうと湯気を立ち込める中、
ジュニオールはその場にお尻を置いたいわゆるお座りの格好のまま動きを止めた。
桜色の両膝で体を支えるようにして屈みこんだ星梨花は、
シャワーの水温を確認しながら、自分を見上げる瞳に偉いねと応えるように微笑み返す。
ジュニオールは生まれてこのかたボーダーコリー。
その黒と白に分けられる全身の体毛は、星梨花が行う日頃のブラッシングによって
いつでもほわほわとした触り心地を保っていた。
トレードマークである真っ赤なスカーフを首に巻き、
颯爽と庭を走れば風になびいて揺れる毛並みは見事な物。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/06/17(日)11:39:29.63ID:7ZeMEN950
が、しかし。
最近どうも様子がおかしい。
星梨花が見ているその前で、
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:54:55.99ID:XB0jqyZ30
始まりは、1週間くらい前のことでした……

2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:22.92ID:XB0jqyZ30
「ふぅ……疲れた」
「タイアードなのです?」
「ふふ、お疲れさまお飲み物ですわ」
「チヅル!ありがとうなのです?」
「可奈、これ」
「あ……ありがとう、志保ちゃん」
「可奈?」
今日は次の公演のメンバーの百合子、コロちゃん、志保、可奈、そしてわたくしの5人で振り合わせの日
いつも使っているレッスン場が使えなくて、別の場所を借りて今日の練習は行われました
練習は首尾よく終わり、今は少しゆっくりしているところですわ
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:54.66ID:XB0jqyZ30
「あ!そうだ、私ね最近自分の特技に気付いたの!」
「へぇ、そうなんですか」
「志保!もっと関心持ってよ!」
「それで、ユリコのスキルとはなんですか?」
「これだよ……んっ」
百合子が見せたのは綺麗なウィンク、確かにアイドルとして役に立つ特技ですわね
4:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:59:04.29ID:XB0jqyZ30
「志保もやってみてよ!ウィンク」
「私は出来ないです」
「えぇーやってみるだけやってみてよ?」
「……笑わないなら」
「笑わないよ」
「んっ」
「ぷっ……あ、ごめん」
「笑わないって言ったじゃないですか!」
「ごめんごめん……」
「もう……可奈?」
「……え?何……志保ちゃん……」
いつもならこういった話に率先して混ざりに行くはずの可奈、しかし可奈はレッスンが終わってからずっと座り込んでいました
6:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)21:02:23.3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)00:36:06.57ID:xq+0c5ADO
―かつてない強敵
―それに立ち向かうため、アイドル達は力を結集させていた
春香「もう、千早ちゃんと美希だけなの……?」
千早「春香……大丈夫。きっと…みんな」
美希「そうだね、ミキもみんなを信じるよ。だから、三人で……」
未来「静香ちゃん……翼は?」
静香「大丈夫……ほら」
翼「んーっ、んっ。ふあぁぁ……ここは?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)00:42:19.63ID:xq+0c5ADO
―それは事務所を問わず集まりつつある
―力を崩すための希望の矢として
卯月「凛ちゃん、未央ちゃん、私たちの力を一つに合わせるべきです!」
凛「ふっ、卯月さんよぉ。今日はやたらリーダー風吹かすじゃねぇか」
未央「しぶりん……今、三つの心を一つにしないでどうするの!!」
真乃「私たちの一人一人は水滴です」
灯織「でも、総力を結集させれば」
めぐる「大海原を掻き分ける逆巻く波になれるっ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)00:43:48.68ID:xq+0c5ADO
―そしてついに
はるかさん「かっか」
ちひゃー「くっ」
あふぅ「はにぃぃぃぃ!」
みら「みー」
ぴてぃ「あーころころ」
つばしゃ「らめぇ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)00:47:35.77ID:xq+0c5ADO
…………
……
はづき「……」プルプルプル
283P「どうかしました?……あ、それ765プロさんと346プロさんとの企画書ですね」
「まだ876さんとこと連絡が取れませんのでプロット段階ですが」
はづき「プロデューサー…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:05:20.60ID:uiQlO/+6O
美希「ほしいの ほしいの!」
春香「美希、何が欲しいの?」
美希「お菓子の作り方、教えてほしいの!」
春香「いいよ。まずは材料買いに行かなきゃね!」
美希「春香!前を見なきゃ・・・」
ドンガラガシャ-ン
美希「間に合わなかったの」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:06:37.10ID:uiQlO/+6O
美希「ほしいの ほしいの!」
千早「何が欲しいの?」
美希「この曲ってどんな曲なの?」
千早「これは・・・、感謝の気持ちを伝える歌かしら」
美希「じゃあ今の美希にピッタリなの!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:07:43.17ID:uiQlO/+6O
美希「ほしいの ほしいの!」
伊織「何よ騒がしいわね!何が欲しいの?」
美希「お裁縫教えてほしいの!」
伊織「そのくらいなら簡単よ。お裁縫セット持ってきなさい。」
美希「持ってないの」
伊織「なんでよ!?」
美希「デコちゃん貸してなの」
伊織「デコちゃんってゆーな!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:08:28.29ID:uiQlO/+6O
美希「ほしいの ほしいの!」
やよい「美希さん、欲しいものがあるんですかー?」
美希「お料理教えてほしいの!」
やよい「うっうー!いいですよー!」
やよい「それで何を作るんですかー?」
美希「それも一緒に考えてほしいの」
やよい「ζ*'ヮ')ζ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/23(土)03:09:03.75ID:uiQlO/+6
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1:
◆K8xLCj98/Y2014/03/19(水)20:23:56.03ID:pJlpUS170
P「ん?」
伊織「だから、私の血がオレンジジュースになっちゃったのよ!」
やよい「うぅー……どうすればいいんでしょうか?」
P「ごめん、俺の聞き間違いかもしれない。もう一回最初から説明してくれないか」
やよい「は、はい!」

2:
◆K8xLCj98/Y2014/03/19(水)20:24:45.90ID:h+sVhJxz0
やよい「伊織ちゃんとアイドル大運動会のマラソンの練習をしてたんですけど」
伊織「私が転んじゃって」
P「それで……?」
伊織「膝がすりむけちゃったのよ」
やよい「応急手当をしようと思ったら、血がオレンジジュースで……」

4:
◆K8xLCj98/Y2014/03/19(水)20:25:46.22ID:h+sVhJxz0
P「うん……ん?」
伊織「私の身体から甘くて美味しい100%オレンジジュースが出てきてたのよ!」バンバン
P「ごめん、意味が分からない」
伊織「だから……私の血が、オレンジジュースになっちゃったのよ」
やよい「どうしましょう、プロデューサー」
P「俺に聞かれても……そんで、世界中から狙われてるってのは?」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/29(水)09:09:10.88ID:Fdb4Q9AA0
私、最上静香は今とても急いでいる親友との約束に遅れそうなのだ
遅れる理由は仕事のためで、そもそも仕事がこんなに建て込んでいるのは明日とても大切な用事があるからで、その用事は彼女絡みで、だから遅れるのは……
と、言い訳しても仕方無いので、私は今平日の都会を早歩きで渡っている
やっと待ち合わせのカフェに着いて、彼女の姿を探す
よく考えてみたら彼女と直接会うのは何年ぶりだろうか、前回会った時の彼女はまともな状態では無かったし……つまり私は今の彼女の姿を知らないのだ
少し不安だったがそれは杞憂だった、カフェのオープンテラスを少し見回せば彼女はすぐに見付けられた
おしゃれなカフェにとびきりの美人、彼女は圧倒的な存在感を放っていた

2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/29(水)09:10:55.73ID:Fdb4Q9AA0
静香「ごめん、お待たせ星梨花」
星梨花「あっ、静香さん全然待ってないですよ」
箱崎星梨花、元765プロのアイドルで私のアイドル時代の仲間
アイドル時代はその天使のような可愛らしさとそれを引き立たせるツインテールが特徴だったが
今の彼女は背中ほどまで伸びた髪をひとつに纏め、可愛らしさより24歳相応の綺麗さが際立っていた
星梨花「ごめんなさい、先にコーヒーいただいちゃって」
静香「いいのよ別に、それより」
星梨花「?」
直接会えた彼女に、私はまずこの言葉を送った
静香「結婚おめでとう星梨花」
星梨花「ありがとうございます、静香さん」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/29(水)09:11:48.09ID:Fdb4Q9AA0
星梨花「……でも、その台詞は明日まで取っておいてくださいね?」
静香「あ、ごめん星梨花の顔を見たらつい言いたくなっちゃって」
星梨花「ふふ、静香さんにも同じことを言える日を楽しみにしていますよ」
静香「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/21(木)17:29:19.60ID:QGCxr5xv0
亜美「あまとう半端ないってもー!!」
亜美「あいつ半端ないって!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/21(木)17:29:50.55ID:QGCxr5xv0
亜美「後ろ向きのポーズからめっちゃアピールするもん!!」
亜美「そんなんできないっしょ普通!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/21(木)17:30:26.17ID:QGCxr5xv0
亜美「そんなのできる!?」
亜美「言っといてよ、できるんだったらさー!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/21(木)17:30:56.41ID:QGCxr5xv0
伊織「新聞だわ。全部新聞よ」
伊織「撮られたし」
伊織「(天ヶ瀬冬馬が)また一面だし」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:15:58.03ID:J0z882fa0
千早「GBN(ガンプラバトル・ネクサス・オンライン)でのライブは終わったけれど、あのバトルが忘れられないわ」
P「千早、お疲れ様。またこの前の映像見てるのか?」
千早「あ、プロデューサー。お疲れ様です」
P「おつかれ。もし気に入ったならザクウォーリア、スポンサーから譲り受けても良いぞ」
千早「そうじゃなくて、えっと、そうでもあるんですけど」
P「?」
千早「私、リクやユッキー達みたいに自分のガンプラを作って戦いたいんです」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:16:35.60ID:J0z882fa0
このお話は
千早「ガンプラバトル?」
の続編ですが、読んでなくても大丈夫です
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:08.00ID:J0z882fa0
千早「プロデューサーに教えてもらったガンダムベースって、テレビ局から近いのね。来やすくて助かったわ」
??「コウイチさん!ダブルオーの強化案なんだけどさ」
??「あーずるい!僕のジムIII見てもらう方が先だって!」
??「まあまあ、2人とも見てあげるから落ち着いて」
千早「あれって…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:53.71ID:J0z882fa0
千早「こんにちは」
コウイチ「ああ、いらっしゃいませ。こちらは制作スペースになってますのでガンプラをお求めでしたら向こう側…って、ああ!!」
リク「キサ、じゃなかった。千早さん!」
ユキオ「ライブの日以来ですね!」
千早「ふふ、2人ともアバターと全然変わらないのね。それと…」
コウイチ「ナナセ・コウイチです。ゲーム内でもコーイ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)00:06:29.22ID:D5kojuUv0
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「ふぅ…よしっ」

ガチャッ
「お疲れさまー」
「…お疲れさまー?」
パタン
電気ついてるけど…
買い出しかな、鍵もかけないで不用心なんだから。

っと、まいったな、このパターンは想定してなかった。
1人で待ってるのって心の準備が
「おーのり子か!お疲れ様!」
「うわぁ!」
「プロデューサー!も、もう!いるならいるって…
急に出てこないでよ!」
「ん?悪い悪い、ちょっと集中しててな。
今日も一日お疲れさま。
そうだ、ちょうど良かった。」
「ちょっとそこ、座っててな。」
----------------

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)00:08:56.44ID:D5kojuUv0
----------------

「ほれ、来月のバースデーライブのポスター、
我ながらいい仕事したと思うんだけど、どうだ?」
「ほほぅ。どれどれ?って!すごい!
チェックで見せてはもらってたけど、ここまでとは」
「あははっ…こんなにかわいいと、なんかアタシじゃないみたいだね、なんて」
「そうか?
俺はいつも通り…いや、確かに衣装も合いまって…んー。
うん、やっぱりいつも通りのかわいいのり子だと思うぞ」
っ!
「そうやって照れるところもかわいいけど、自然に、楽しそうにしてるのり子が1番かな。
このポスターもそんな感じだろ?」
「い、いちばんっ?!」
「おう!この前のライブでアンケートとってな、ファンの得票数が1番多くてな。
そうだ、今後の方針にも関わるからのり子もアンケート見てくか?」
「あ、あー、ソダネ、ファンのみんなの声は大事だもんね、あはは…」
「のり子
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516635124/
1:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:05.35ID:W2ChVn270
先に懺悔しておきます。
とあるSSの設定をゴリゴリにパクリました。
マジでスイマセン!

2:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:32:44.11ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「んー?」シャンシャン
百合子「お疲れ様です」
P「お疲れー」シャンシャシャン
百合子「プロデューサーさん」
P「どうした」シャンシャシャンシャンシャン
百合子「スクフェスやるのやめてもらっていいですか」
P「やだ」
百合子「担当アイドルが帰ってきたのに!?」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:34:11.52ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさん」
P「なんだよ」
百合子「遊んでていいんですか?」
P「もう今日やるべき仕事は終わらせたからな」
百合子「まだお仕事残ってますよ」
P「残ってないよ」
百合子「残ってますって」
P「残ってないって」
百合子「残ってるんです」
P「…ちなみに内容は?」
百合子「私とおしゃべりするっていうお仕事が…えへへ」
P「……」
百合子「……」
P「ふっ」
百合子「鼻で笑われた!?」
4:
◆CS7uVfQgX.
2018/01/23(火)00:35:11.28ID:W2ChVn270
百合子「プロデューサーさぁん…」
P「なんだよ…」
百合子「おしゃべりして下さいよぉ…」
P「今しゃべってるじゃないか」
百合子「ちゃんと目を合わせておしゃべりしたいんです」
P「…」
百合子「ずっとスマホとにらめっこじゃないですか」
P「…」
百合子「…」
P「……」
百合子「……」
P「めぼしいものがないしな」
百合子「担当アイドルがいるのに!?
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1397197088/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/11(金)15:18:08ID:iIQAOqr2
P「お、春香」
春香「えへへ、おはようございます」
P「おう」
春香「今日は釣れてますか?」
P「まあ、ぼちぼちってところかな」
春香「そうですか」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/11(金)15:21:42ID:iIQAOqr2
春香「あ、そうそう、聞いてくださいよプロデューサーさん」
春香「私、昨日の夜にクッキーを作ってたんですけど」
春香「えへへ、うっかり転んで生地を落としちゃったんです」
P「そりゃ大変だな」
春香「だから、今日はクッキーは無しでーす」
P「残念だ」
P「それなら、ほら」
春香「あ、アメちゃんですか」
P「今日はいっぱい持ってるからな、大目にやるよ」
春香「わーい、ありがとうございます」パクッ
春香「♪?」コロコロ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/11(金)15:24:57ID:iIQAOqr2
春香「ところでプロデューサーさん」
P「ん?」
春香「それ、餌は何が付いてるんですか?」
P「これか?今日はおにぎりだな」
春香「ということは、狙いは美希ですかー」
P「いやいや、別にそう言うわけじゃないさ」
P「たまたまそこにおにぎりがあったから、餌にしただけだよ」
春香「なーんだ」
P「……」
春香「……」コロコロ
P「……釣れないな」
春香「釣れませんねえ……」

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