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1:
◆KakafR9KkQ
2017/12/18(月)11:40:09.60ID:T7mXI1r/O
超ビーチバレーの話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:01.30ID:T7mXI1r/O
紗代子「今年の4月から沖縄に引っ越してきて、今日から新しい学校」
紗代子「友達出来るかなぁ……不安だなぁ……」
紗代子「ううん、入学する前からこんな気持ちになっちゃダメ!暗い子じゃ友達だってきっと出来ないもん!」
紗代子「そうだ!学校に入って初めて会った子に話しかけて、初めての友達になろう!」
紗代子「あっ!あそこに居る編み込みの子あの子に」
百合子「きょろきょろ」
紗代子「あのー」
百合子「戦闘力5……ゴミめ」
紗代子(えっ、あの子何かひとりごと言ってる……)
百合子「ピピ……ふん、この星の原住民はどいつも戦闘力の低いゴミばかりだな」
紗代子「……」
紗代子「よし!次の子に話しかけよう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:36.62ID:T7mXI1r/O
「部活!部活入りませんかー!」
紗代子「あの人……上級生かな?うん、部活入るかどうかは後で決めるとして、話だけでも聞いてみよう!」
紗代子「あのー」
恵美「あっ、キミ新入生の子?」
紗代子「はい!部活の話を聞きたくて」
恵美「おー!ウチの部活興味あるの!?」
紗代子「はい!」
恵美「良かったぁ!このままじゃ『超ビーチバレー部』廃部になるとこだったよー!」
紗代子「え?」
恵美「ん?」
紗代子(何か今『超ビーチバレー部』って聞こえた気がするけど……まぁ普通のビーチバレー部だよね……?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:44:49.55ID:T7mXI1r/O
恵美「そんじゃ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:48:31.72ID:tUd2A4zH0
「うーん未来への罰ゲームかぁ、なんにしちゃおっかなあ?」
翼の鼻歌まじりの弾んだ声と対照的に、私は「あはは、厳しいのはやめてよ」と苦笑した。
事の発端は数日前に遡る。
プロデューサーさんが考案した謎のゲームで翼に負け、罰ゲームとして翼のいうことを1つきくことになったのだ。
それはそれとして、駆け引きがあるゲームで翼に勝てる気がしないのはなぜだろう。
すっごく頭がいい! とは感じないんだけど、独特のカンであれよあれよという間に翼のペースに引きずりこまれてく。
うーん、悔しいなぁ。
ハッピーライフを目指しているくらいだから誰が嫌な思いや不幸になったりすることは言い出さないとは思う。
だけど翼ってけっこう思いつきで発言するからなー。突拍子のないことを言い出す可能性は捨てきれない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:52:04.88ID:tUd2A4zH0
翼は悩んでいる表情から、あっと何かを思いついた顔をして、頬をより一層緩ませた。
何を思いついたんだろう……。
ぐっと身構える私に翼は思いがけない提案をした。
じゃー決めた!未来への罰ゲームは、わたしとデートすることです。
……え?
その内容を聞いた私はきょとんと「え? まぁいいけど」と戸惑いながら返事するしかなかった。
デートいう言葉は翼らしいっちゃらしいけど、要は遊びにいくだけだよね?
というより、オフの日に遊びに行くなんてこと罰ゲームとして提案されるほどでもなく、よくやっていることだし……。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)10:56:42.30ID:tUd2A4zH0
「でも!」
翼は続ける。
「未来はわたしをエスコートしなきゃいけないの」
「えすこーと?」
聞きなれない言葉だ。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)05:39:31.85ID:tUd2A4zH0
未来「翼、誕生日おめでとう!」
翼「ありがとー!未来! 事務所のみんなから持ちきれないくらい、プレゼントもらっちゃった」
未来「あはは、よかったね」
翼「もちろん、未来からの誕生日プレゼントもうれしかったよ。大切にするね」
未来「もお、照れくさいよ」
翼「そうだ! 次の未来の誕生日には、わたしからプレゼントあげるね。未来はほしいものある?」
未来「気持ちはうれしいけど、私の誕生日ってほぼ来年だよ?」
翼「だからこそ、だよ。直前だとほしいものは言いづらいけど、ずっと先だと何でも言いやすいでしょ」
未来「そういうものかなぁ」
翼「それに、1年間ず?っと未来のほしいものを覚えていたらなんだかステキな感じ!」
未来「あはは……」
未来(翼はみんなのハッピーライフを願ってるから、妙にこういうこと覚えてそうなんだよね。これと言って欲しいものないし、高い物を貰うのもよくない……ちょっとありえないこと言ってごまかしとこ)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/30(月)05:41:34.30ID:tUd2A4zH0
翼「で、未来は何がほしいの?」
未来「私は翼が欲しいかな、なんて」
翼「えっ」
未来(もし、翼があってパタパタと空を飛べたら気持ちがいいものね)
翼「み、未来ってばそういうふうに思ってたの?」///
未来「まぁ現実的じゃないけどね」
翼「現実的じゃないってことはないって思うよ……わたし、女の子どうしってよく分かんないけど、未来がその気なら……」
未来(空を飛ぶのに、女の子どうしとか関係あるかな? でもなんか急にモジモジしだして変な雰囲気だし言いづらい)
翼「いつからそういうふうに思ってくれてたの?」
未来「ついさっきおもいついた」
翼「軽い! 未来ってば、ちゃんと考えてよ! わたしだって真剣なのに!」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:49:46.70ID:rCdDW3j60
TA01の世界観を基にしたお話です。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:50:33.22ID:rCdDW3j60
朝、目を覚ます窓から光差すいつも通りの朝です
ですが、今日はわたしにとっては『特別な朝』になります
今日はわたしの15回目の誕生日、この村では15になると一人旅立つことが許されるという掟があるのです
昔から『外の世界』への憧れが強かったわたし、今日という日をどれだけ待ち望んだことでしょう
旅の支度は一ヶ月前からしてあります、村のみなさんに挨拶して早く『外の世界』へ……
3:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:51:50.76ID:rCdDW3j60
「おはよう」
あら……
「貴方は?」
光差す窓辺には小さな妖精さん、何でも妖精さん曰くわたしはいつか多くの人たちを導く『選ばれし者』だそう
生まれて15年わたしは平凡極まりない毎日を過ごしてきて、自分が特別な何かだと思ったことなどありませんが……
何にせよ旅立ちの日に妖精さんに会うなんて、わたしはとても幸福者ですね
妖精さんはわたしの旅を祝福してくれました、妖精さんの加護があるわたしの旅は、きっと素晴らしいものとなるのでしょう
そう、この時は思っていたのです……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:53:07.45ID:rCdDW3j60
その後わたしは風の導くまま諸国を巡りました
旅立つ前、わたしが『外の世界』に期待していたもの、輝かしき世界、素晴らしき笑顔、溢れんばかりの愛
それは何処を探してもありませんでした
『外の世界』でわたしが見たものは人の憎しみ、怒り、そして乾いた大地に只飲み込まれるいくつもの涙……
5:
◆KakafR9KkQ
2017/01/12(木)23:53:35.13ID:rCdD
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1:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:40:42.73ID:cQPlCRYs0
「"私"も、今日が誕生日なんです。祝ってくれませんか?」
 何を言っているんだろう、と思った。
事務所の控え室でささやかに行われた自分の誕生日パーティー、その最中のことだった。
自分がプロデュースしているアイドルだ、そのプロフィールを憶えていない訳がない。
「わかったわかった、ちゃんと誕生日のお祝いはするから。
 欲しいものとか、食べたいものとか、ちゃんと考えとけよ?」
 チキンを頬張りながら答えると、相手は少しムッとした顔をしてから背を向け、みんなの輪の中に戻っていった。
なんだか不安になってきたので、近くでお菓子を食べている事務員さんにそんなことを話すと、少し考える素振りを見せたあとで「去年の手帳を見たら、何か分かるかもしれませんよ?」と
悪戯っぽく返された。デキる事務員さんは、なにかピンときたらしい。

2:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:44:54.89ID:cQPlCRYs0
 アドバイス通りに、デスクの引き出しの奥にしまってあった去年の手帳を探し出し、ページを開く。今よりも密度は薄いが、一年間よく働いたものだ。
去年の自分の誕生日のところに"顔合わせ1300〜"と書いてあった。そういうことか、思わずうなり声が漏れる。
「プロデューサーさんって、妙なところで真面目な人ですよね、ホントに。」
 声に驚いて振り返ると、居た。ちょっと恥ずかしい。どうやら事務員さんに言われてこっそりつけてきたらしい。デキる事務員さんめ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:06:57.34ID:FyTUkmFf0
伊織「そうなのよ、最近どうも変で…」
P「いつ頃からか分かるか?」
伊織「そうね、およそひと月前の誕生日祝い…少なくともあれより前はこんなことは起きてなかったわ」
P「どうおかしいんだ?」
伊織「アンタも見てれば分かるわよ。もうすぐ事務所に来るだろうから。」
真「仕事のし過ぎで疲れちゃったのかな」
やよい「律子さん全然休んでるのを見かけないですし…」
P「ああ、心配だな…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:09:26.71ID:FyTUkmFf0
ガチャ
律子「みんなおはよう、プロデューサー殿も、おはようございます!」
P「おはよう律子、最近調子はどうだ?」
律子「いい感じですよ、竜宮の仕事も増えて、波に乗ってる感じです。プロデューサー殿には負けませんからね?」
P「そうか…それはよかった。体調面とかは大丈夫か?」
律子「なんですか急に…平気ですよ!自己管理はしっかりとしてますから!」
P(ふむ、おかしな様子は見受けられないな…疲れを隠してる感じでも無いし…)
真「特になんともなさそうだけど…?」
伊織「…ちょっと見てなさい」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)00:11:14.10ID:FyTUkmFf0
伊織「はぁ…状況説明のためとはいえ恥ずかしいわね。」
伊織「やよい、こっちに来なさい」
やよい「伊織ちゃん、どうしたの?」
ギュッ
伊織「相変わらず…その……良い抱き心地だわね//」
やよい「うー…恥ずかしいです…//」
律子「…!」カタカタ…
律子「キマシ」ガタッ
P「!?」
律子「キマシキマシ」ガタガタ
P「どういうことだおい…」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/09/24(日)22:20:30.78ID:k8qWgDAV0
「♪?」
キッチンに響く楽しげな鼻歌、その歌い手春日未来は上機嫌だった。
未来はキッチンに様々色とりどりな食材を並べ、それに負けないカラフルな液体を錬成していた。未来の趣味のひとつである『特性栄養ドリンク』作りである。
未来のドリンクの被験者、もとい飲用者は主に未来の恋人である最上静香である。未来曰く『静香ちゃんへの愛情をたっぷり込めた』とのこと。
とはいえ、未来のドリンクは(見た目以外は)日々向上していて、静香からはそれなりに好評である。
「よし出来た!」
出来上がったのは飲料かどうかを疑うような色のドリンク、未来曰く『変な色なのは栄養のある証拠』らしく、見た目の改善はいつまでも図られていない。
これを静香に渡して、飲んでもらう場面を妄想して思わず笑みを漏らす未来。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/09/24(日)22:21:26.16ID:k8qWgDAV0
静香はこの不思議なドリンクを手渡されようとも、『未来』が『自分のために』ドリンクを『手作り』してくれたことに感謝して、一度だって払い除けたことはない。
未来が栄養ドリンクを作るのには静香に元気になって欲しいという考え以上に、忙しい静香と少しでも交流したいという意図があった。
近ごろ静香は目前に迫ったソロライブに向けてのレッスンにかかりきりで、デートはおろか電話すらあまり出来ず、栄養ドリンクを手渡す僅かな時間しか話すことが出来なくなっていた。
恋人のアイドルとしての成功を何よりも望んでいる未来だったが、やはり寂しいという気持ちも強くある。
しかし、自分の存在が枷になるわけにはいかない、そう未来は思い直し邪念ごと飲み込むように栄養ドリンクを勢いよく口にした。
感想は……『無味』
あれだけ沢山使用した食材たちは一体どこへ行ってしまったのか、未来は特に疑問にも思わずドリンクをペットボトルに移し、冷蔵庫へ入れた。
3:
◆KakafR9KkQ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/28(土)21:24:15.06ID:G/MbYQ+3O
今日は、私のアンラッキーだった一日を紹介したいと思います。
それは、ある晴れた日のことでした。
朝、駅のホームで並んでいると、後ろから声をかけられました。
「おはよう、お姉さん」
私が振り返ると、そこには中学生らしき男の子が立っていました。
「おはよう。今日も暑いね」
私も彼に挨拶をしました。実は、彼とは乗る電車が同じで顔なじみなのです。何回か顔を合わせるうちに、彼から話しかけてきて、気がつけばお友達になっていました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/28(土)21:25:03.51ID:G/MbYQ+3O
「ねぇねぇ、お姉さん」
「なぁに?」
「今日はどんなパンツを履いてるの?」
不意に彼は私のスカートの裾に手をかけました。短めに折った制服のスカートをひらりとめくられ、ピンク色のパンツがあらわになりました。
「あれ、今日はフリルついてないんだ」
「もう……えっち」
私はスカートを押さえて舌を出しました。
お友達になってから分かったのですが、彼はとてもエッチな少年でした。私に近づいたのも、セクハラが目的だったらしいのです。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/28(土)21:26:03.36ID:G/MbYQ+3O
「良いじゃん、減るもんじゃないし」
そう言うと、今度は私のお尻に手を伸ばしました。
「ちょっと……触っちゃダメ」
 彼は私の言うことを聞かずに、お尻のワレメに指を這わせだしました。
「パンツ越しなら良いよってこの前言ってたじゃん」
「んっ、そうだけど……こんな場所でなんて」
彼は指でパンツをぐいぐいと押し込み、お尻の穴をいじくってきました。お尻の穴をいじられるのが大好きな私は、気持ちいいのを我慢するのに精一杯です。

4:
以下、名
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)20:17:39.10ID:h/NAro9Ho
P「おはようございまーす」
やよい「! プロデューサー! おはようございまーす!」
P「おっ、やよいおはよう。今日も元気が良いな!」
やよい「えへへ……そ、そうですか? えへへへ……」
P「うん……? どうした、なにか様子がいつもと違わないか?
 妙にそわそわしてるというか……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)20:19:07.46ID:h/NAro9Ho
やよい「は、はい! あの、えっと……プロデューサー!」
P「あ、ああ。なんだ?」
やよい「これ! 受け取ってください!」
P「えっ? これは……」
やよい「プレゼントです!」
P「プレゼント? えっと、今日って何かあったっけ……?」
やよい「何もないですけど、その、私いつもお世話になってるプロデューサーに
    お礼がしたいなーって思って、だから、えっと……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)20:19:35.04ID:h/NAro9Ho
P「やよい……」
やよい「ご……ごめんなさい。やっぱり、迷惑だったかも……。
   いきなりこんなの渡されても……」
P「……いや、そんなことはないよ。ものすごく嬉しいぞ!」
やよい「! ほ、本当ですか?」
P「ああ、もちろん本当だとも!」
やよい「あ……ありがとうございます、プロデューサー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/28(土)20:20:21.19ID:h/NAro9Ho
P「あはは、ありがとうは俺のセリフだよ。それじゃ、これ開けてみてもいいか?」
やよい「はい、もちろんです!」
P「どれどれ……。おっ、これは……!」<
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1:
メタ発言多いよ
2017/09/07(木)11:36:20.32ID:svYNGpwFO
杏奈「ふぅ……」
お風呂から上がる望月杏奈ちゃん14歳中学生ながらに765プロで活動する立派なアイドルである。
好きなものは『可愛いもの』もう一度言うが『可愛いもの』だ。ゲームだと思った方は杏奈ちゃん検定3級から勉強し直して欲しい。
とにかく、その杏奈ちゃんが見つめる先には乙女が気にしてやまない、時には愛情を、時には憎悪を向ける『アイツ』があった。
そう、体重計だ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/07(木)11:39:08.67ID:svYNGpwFO
杏奈ちゃんは体重が1kg増えただの減っただので騒ぎ立てるようなめんどくさい人間ではない。
そう、杏奈ちゃんは成長期なのだ。成長Chu→ANNAなのだ。1kgくらい太ったところでどうということは無い。
しかし体重に関心が無い訳でもない、まぁ試しに乗ってみようではないか。
普段から食べたい時に食べ、好きな時間に間食をし、休日は家でゴロゴロという生活により産み出された杏奈ちゃんのワガママボディはさていったいどれほどのものだろうか!?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/07(木)11:40:16.78ID:svYNGpwFO
杏奈「……!」
杏奈ちゃんは絶句した。
いや普段から無口な杏奈ちゃんはよく黙るがそういう意味ではなく。
体重計(体脂肪率とか残り寿命とか明日の恋愛運とかまではかってくれる最新式のヤツ)が指し示した数値は杏奈ちゃんを震え上がらせ絶句させるほどのものだったのだ!
杏奈ちゃんは取り合えず服を脱いだ。元々寝るための薄いルームウェアしか着てなかったのだから、大して変わるわけがなかった。
杏奈ちゃんは見苦しくも下着を脱いだ。杏奈ちゃんの白磁のような美しい肌が外気に晒され、杏奈ちゃんは生まれたままの姿となる。(念のために言っておくが、今ここに謎のカメラマンさ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/26(木)19:17:03.00ID:4gTBOODd0
春香「『初めまして雪歩さん、私は雪歩さんの大ファンで』」
雪歩「春香ちゃん、ちょっと待って」
春香「はい、なんでしょうか?」
雪歩「なんでしょうか?じゃないよね?今とんでもないこと言ったよね?」
春香「初めまして雪歩さん、の部分でしょうか?これは手紙に書いてあったのをそのまま読んで」
雪歩「ご実家がヤ○ザ、の部分だよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/26(木)19:18:04.36ID:4gTBOODd0
春香「あ?……そこに食いつきますか……」
雪歩「そりゃ食いつくよ」
春香「軽くサラっと流してほしかったんですが……」
雪歩「そんな重くてゴワゴワした単語は流せないよ」
春香「でも手紙に書いてあったんで……」
雪歩「書いてあったんだ……」
春香「はい……」
雪歩「ねえ、春香ちゃん」
春香「はい?」
雪歩「その手紙の送り主の情報を教えてくれる?」
春香「すみません、今その手紙を間違えてシュレッダーにかけてしまいました」ガガガガッガッ
雪歩「大丈夫、シュレッダーにかけた程度なら復元できるから」ニコ
春香「逃げてー!○○在住の××さん超逃げてー!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/26(木)19:19:10.92ID:4gTBOODd0
2通目
春香「『765プロで一番可愛い雪歩さんにご質問です』」
雪歩「はい、なんでしょう?」
春香「え?と(一番可愛いっていうのは否定しないんだ…)『可愛さの秘訣を教えてください』とのことです」
雪歩「秘訣か?、特に考えたことはないかなあ……」
春香「へぇ?(そもそも765で一番可愛いのはわた春香さんですよ?)そうなんですか?」
雪歩「とりあえず、適度な運動と規則正しい生活を心がけてる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:44:28.13ID:pLimzIJT0
雪歩「ねえ春香ちゃん、おかしいと思わない?」
春香「突然どうしたの雪歩?」
雪歩「世間の思い描くゆきまこのイメージがおかしいの。」
春香「ゆきまこ…雪歩と真のカップリングのことだよね。」
雪歩「まず前提として私と真ちゃんは仲良しでしょ?」
春香「うん、そうだね」
雪歩「だから将来結婚するのはいいじゃん」
春香「待って」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:49:02.47ID:pLimzIJT0
雪歩「何で前提で待たないといけないの?本題はここからなの。そもそも自然の摂理として真ちゃんと私は」
春香「あーそういうことね!完全に理解した!それでそれで?」(ここに突っ込んだら長くなりそうだ)
雪歩「つまり、結婚するくらい仲良しってことは、ネットを探せば私と真ちゃんがイチャイチャした創作があちこちに書かれてるってことだよね?」
春香「…うん、そうだね。この間たまたま見かけたけど、小鳥さんのPCのブックマークにも72件くらいあったよ。」チラッ
小鳥「ピヨッ!」カタカタ
雪歩「そうなんですぅ…ああ、ちなみに春香ちゃんも千早ちゃんとの濃厚な創作が沢山あったからね!」
春香「そ、そうなんだ!知らなかったなー!(夜な夜な読んでるなんて言えない)」
雪歩「そうやってファンの皆が妄そ…想像を膨らませてくれること自体は嬉しいんだけどね、問題はその内容なんだよ春香ちゃん!」
春香「内容…?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:53:46.01ID:pLimzIJT0
雪歩「はるちはの場合、千早ちゃんも春香ちゃんもどっちも強烈な攻めになることが多いじゃん!」
春香「う、うん…そうかもね?恥ずかしながら…」
雪歩「しかし!ゆきまこの場合、ほとんど私が深い愛
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)13:36:56.60ID:ivvFmg65o
春香「いくらエアコンが壊れてて暑いからって、服はちゃんと着ましょうよ!」
小鳥「こう暑いと汗だくで仕事が手につかなくて。これは仕事を円滑に進めるためなのよ」
春香「えぇ……。だからって、Pさんや社長さんも居るのに」
小鳥「社長は今日一日外出よ。Pさんはさっきお休みの連絡を貰ったわ」
春香「Pさん体調悪いんですか? 心配です」
小鳥「ミリシタの1stAnniversaryでアイドル別ランク100位入れなくて辛いから休むって。心配よね」
春香「たった今、心配じゃなくなりました」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)13:38:07.86ID:ivvFmg65o
小鳥「それはともかく、春香ちゃんも脱いで服乾かしましょ。汗だくじゃない」
春香「う?ん」
小鳥「社長もPさんも居ないんだし。ね?」ヌガセヌガセ
春香「ちょっと! 自分でぬぎますからぁ!」
律子「おはようございます」ガチャ
律子「」
春香「あ」
律子「暑すぎてついに幻覚が」
春香「残念ながら現実です」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)15:43:21.34ID:ivvFmg65o
律子「なにやってるんですか二人とも」
小鳥「少しでも涼もうと思って。律子さんもいかがですか? 結構涼しいですよ」ヌガセヌガセ
春香「さあさあ」ヌガセヌガセ
律子「えぇ、ちょっとぉ!」
律子「恥ずかしいんですけど」///
小鳥「女同士ですから大丈夫ですよ」
律子「そういう問題じゃあ」
律子「あ、確かに少し涼しい。汗のベタつきもなくなったし」
小鳥「でしょ?」
春香「でもやっぱり恥ずかしいですよ」
小鳥「ドキドキするわよね。プールの更衣室みたい
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:42:05.77ID:0/SS/Xym0
恵美「えっ?」
琴葉「ねぇホント!?」
恵美「いや、いくらアタシでも断る時はビシっと言うから、そんな安い女じゃないよ?」
琴葉「そっか……それじゃあ私のお願い聞いてくれないよね……」
恵美「あっ……」
恵美「イヤイヤ!琴葉は親友だから!頼まれたら何でもするって!」
琴葉「ホント!?」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:42:32.61ID:0/SS/Xym0
琴葉「それじゃあデートしよっ!デート!」
恵美「えっ?」
琴葉「私の頼みなら聞いてくれるよね!」
恵美「いや、いくら何でもデートって……急過ぎるしさ……」
琴葉「そっか……そうだよね、いきなり言われても恵美にも都合とかあるよね……」
恵美「あっ……」
恵美「だ、大丈夫大丈夫!今日偶然予定空いてたし、それによく考えたらデートっていつもみたいに町ブラブラ歩くだけじゃん!行こ行こ!」
琴葉「ホント!?」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:43:36.63ID:0/SS/Xym0
デート中
琴葉「ねぇ恵美……手……繋いでもいい?」
恵美「手?まぁいいよ」
琴葉「恋人繋ぎでも……いいかな……?」
恵美「えっ?」
琴葉「デートだしいいよね!」
恵美「いや、普通に手繋ぐならいいけど、恋人繋ぎはちょっと……」
琴葉「そっか……恋人じゃないのに恋人繋ぎなんて変だよね……」
恵美「あっ……」
恵美「う、うん!最近は女子同士でもよく恋人繋ぎしてインスタとかに画像あげてるし、そんくらい普通だよね!」
琴葉「ホント!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)04:50:38.44ID:HAdUNch40
はづき「じゃーん!Pさん、どうですか??」
P「ええ!?はづきさん、なんで事務所の中で水着なんですか!?」
はづき「あ、これ、プレゼントですよ?」
P「あ、いつもありがとうございます…じゃなくて!格好!なんで!」
甘奈「Pさんとはづきさん、仲良さそうに話してるけどなんで水着なんだろ」
甜花「きっと暑いから…」
千雪「……………」
甘奈「千雪さん?なんか難しい顔して震えてるけど大丈夫?」
千雪「いえいえ…私は大丈夫よ…なーんにも気にならないわ…なーんにも…」
甘奈(めちゃくちゃ気にしてる…)
はづき「アイドル事務所の事務員は?コスプレをするものだって教えてもらったんですよ?」
P「初めて聞きましたよそんなこと!そんなわけがないでしょう!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)04:51:26.03ID:HAdUNch40
------その頃とある遠くの事務所-------
ちひろ「へくちっ」
ちひろ「誰かが私の噂をしてるんでしょうか?」
P「いやいや!どう考えてもくしゃみが出たのはその格好が原因ですよ!」
P「なんで事務所の中で水着になってるんですか!!」
ちひろ「ふふ?そんなこと言ってもPさん、私のほうチラチラと見てるのバレバレですよ?」
P「う”っ」
ちひろ「私の水着姿、そんなに気になりますか?」ずいっ
まゆ(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
智絵里(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
美優(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
響子(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
ちひろ「Pさんなら、いつでも自由に見せてもいいんですよ??」
P「ちょっ!その格好で腕つかまないでください!なんか殺気がこもった視線が痛い!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)23:04:09.17ID:D8v2Dskb0
のり子「今日は3月29日で、えと、明日はなんの日だったかなー。
わからないなー」
のり子「ねぇ…知ってる?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)23:05:41.38ID:D8v2Dskb0
???
福田のり子のっ!
今夜もーーっノリノリっ!!
???
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)23:09:09.27ID:D8v2Dskb0
?ジングル?
はいっ!始まりました
福田のり子の今夜もノリノリ33夜。
パーソナリティの福田のり子です。
いやー明日、3月30日、なんの日でしょうね?
あははっ
…?
えっ?
…ここで速報です。
ブースの外の大人たちのリアクションがイマイチです。
たしかにみんな集合時間も手荷物も…いつも以上にいつも通りだったけど。
ま、まさかね。
むぅ。
こちらの大人たちにはちょっぴり難しいお題みたいなので、
お詳しいリスナーさんがいらっしゃいましたら、メールなんか送ってくれたら嬉しいなっ!
メールの宛先は、〇〇△△@jossr.net、〇〇△△@jossr.netっ!
放送中に送ってくれたメールもじゃんじゃん読んでいっちゃうよ!
それでは早速行ってみよー!
アタシ、福田のり子がお届けする、
ノンストップリズム!
ノックダウンリスナー!!
な30分一本勝負!
福田のり子の今夜もノリノリ!
今夜はなんだか特別な予感!
なーんて!

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/17(木)19:34:22.85ID:w9kQXtc70
福田のり子のーーっ今夜もノリノリっ!
?ジングル?
どもっ!はじめまして、福田のり子です。
えーっと、これ?だよね、よしっ!
この番組は新人アイドルであるアタシ、
福田のり子がトップアイドル目指して
はしゃぎ回る様をノリノリでお届けする、
ノンストップリズム!
ノックダウンリスナー!!
な30分一本勝負ですっ!ふぅー。
えへへっ噛まずに言えたよー。
っと、いけないいけない。
改めまして、はじめまして!
この度、この番組のパーソナリティを
務めさせていただくことになりました、
765プロダクション39プロジェクト所属の
新人アイドル、福田のり子です。
えと、ラジオのパーソナリティは初めて
なので、色々と不安だらけですが、
精一杯楽しんでいきたいなと思っております。
リスナーの皆様、どうぞ、
よ、よろしくお願いしますっ!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/17(木)19:35:47.48ID:w9kQXtc70
というわけで、第1回放送です!
わー!パチパチパチパチ
えっノイズ?
ごめんごめん、次から気をつけるね。
えっと、というわけで、第1回放送です!
えっ?さっき読んだ?あっ違う!言った?
って、いーじゃんもー!
なに?紹介はしません!
ふふっ、ちょっと、変な踊りやめて!
わかったってば!
えー本日アタシの番組初回ということで、
ブースの外にはですね、リコッタの皆様が
遊びに来てくれてます。わー…。
…ブースの中にはいれてあげないからね。
もー自分たちの番組もあるでしょ!
しょうがないなー。
そう、桃子!叱ってあげて!
ん?なになに、あはは、ごめんごめん、
自分の仕事に集中しなさいってね
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/22(日)22:31:58.05ID:RBnoJ/9DO
『さぁ、今日ははぁとの誕生日だぞ!遠慮せずにお祝いしよう!つか祝え☆』ガクガク
『はぁとちゃん、そういうのは生放送で言わない方が』ブルブル
『ナナぱいせん、普通こういうのはサプライズとかで用意しているもんじゃありませんか?』ガクガク
『だからといって……』ブルブル
キィィィィィン
『高度一万メートルからじゃ、プレゼントも持って来れないですよ!』
『誰だ!はぁとの誕生日にこんなサプライズ仕込んだヤツは!!』
プツッ
「方や、超有名アイドルは生放送でここまで主張できるのに」
「方や新人アイドルさんはユニット仲間の手で誕生会開くはずが、二人して壮絶遅刻中」
めぐる「世の中、格差社会なんだなぁ……」
めぐぅ「おけ?」
めぐる「めぐぅもそう思う?」
めぐぅ「ちゅき!」
めぐる「あは。ありがとう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/22(日)22:34:35.42ID:RBnoJ/9DO
7月22日は佐藤心と、八宮めぐるの誕生日
なんとなくめぐるがかわいいので誕生日SSを作りました……セリフ使いが違っていたらすみません
あと勝手にぷちキャラも作りました
こんなんですがよろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/22(日)22:38:17.56ID:RBnoJ/9DO
―その頃
ゲンザイジコノタメウンテンヲミアワセテオリマス
真乃「やっぱり動いてないよぉ」
灯織「まずいかも……めぐる、怒ってるかな」
真乃「ふぇぇ、やっぱり誕生日なのに事務所で待っててってめぐるちゃんに言うんじゃなかったかなぁ」
灯織「とりあえずプレゼントは買ったし、タクシー乗り場へ急ぐよ!」
真乃「う、うんっ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:10:54.49ID:5v3u0HI80
雪歩「じぃ?」
P(見てる。俺という俺を見てる)
雪歩「じぃぃ」
P(なんだ。なぜ見てくんよ雪歩。俺がなにかしたってのか)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:12:53.79ID:5v3u0HI80
雪歩「じい…」
P「……」
P「ちらっ」
雪歩「ぷいっ」
P「……」
P(さっきめっちゃ見てたのに目逸らすじゃん)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:15:32.05ID:5v3u0HI80
P「ちらちら」
雪歩「ぷぃぷぃ」
P「……」
P(俺と目を合わせようとしないじゃん。でもさっきまでめっちゃ見てたじゃん)
雪歩「つむん」
P(口尖らせてんじゃん)
P(なにか俺に用があるのかと思ったが……勘違いか)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:19:23.34ID:5v3u0HI80
雪歩「じーじぃ?」
P(打って変わってめっちゃ見てくるじゃん。あんなにまで目を逸らしてたのが嘘みたいじゃん)
雪歩「じじー…」
P(凝視じゃん。俺のほぺたがアハ体験でも起こしてるナウなのかってくらいに見てくんじゃん)
P(やはり俺に用でもあるのか?それともやはり俺がアハ体験真っ只中だとでもいうのか?)
P(確かめねばなるまいよ)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/30(金)15:48:14.34ID:XheO0RYd0
とある一日。
ひなた達事務所のアイドルは皆、寮で生活をしている。
ひなた「今日も平和だねぇ」
少し静かな部屋でまったりお茶を飲むひなた。
亜美「たっだいま?!!」
ドタバタと帰ってくる亜美、真美、環。
環「急げ急げ?!!」
亜美「真美?早く早く?」
真美「あ?ん待ってよ亜美?」
ひなた「おかえり?。そんなに急いで、なにかあったのかい?」
亜美「あ、ひなぴー、ただいま!!」
真美「今日はなんと『劇場版!帰ってきたヤキニクマン!!ホルモン星人Jr.の逆襲』がTV初放映なんだよ?」
ひなた「へぇ?、なんだかよく分からないけど、楽しみだったんだねぇ」
真美「ひなぴーも一緒見ようよ!おもしろいよ?!」
ひなた「そこまで言うなら見ようかねぇ」
環「あ、始まるぞ!!」
目からキラキラが溢れる環。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/30(金)15:48:50.38ID:XheO0RYd0
数分後
亜美「ホルモン星人は元々、故郷が爆発して地球に流れ着いてきたんだよ」
真美「向こうが実力行使で来たからヤキニクマンが返り討ちにしたんだけど、今度は息子が復習に来たって訳」
ひなた「敵さんも、いろんな事情があるんだねぇ...」
数十分後
亜美「よっ!待ってましたヤキニクマン!!」
ひなた「ヤキニクマン、強そうだわぁ...」
真美「でしょでしょ?!!正統派ヒーローってかんじだよね?」
環「くふふ、環も将来あんな風になりたいなぁ!」
ひなた「環ちゃんならなれるよぉ!!」
するとそこへ茜。
茜「お?みんなして何見てんの??」
亜美「しっ!茜ちん、今良いとこなの!!」
茜「おっと茜ちゃんハブられた!?」
ひなた「ヤキニクマンの映画をみんなで見てるべさ」
茜「ふ?ん?映画かぁ、
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391881676/
1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/09(日)02:47:56ID:VMPia37A
10年に一度という大雪に見舞われた関東。
そんな日でも私は仕事で事務所にいます。
「うそ、電車が動いてない!」
夜も20時を回った辺りで鉄道の運行状況を調べてみると、都内の鉄道網は全滅。
辛うじてメトロの一部が遅れながらも運行しているという状況だった。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/09(日)02:49:02ID:VMPia37A
「これじゃあ帰れないじゃない???。」
誰もいない事務所のデスクで独りごちる。
そう、今この事務所には私しかいない。
プロデューサーさんは皆を送りに行ってるし、律子さんも竜宮小町の収録に付き添って今日は直帰の予定だ。
「はぁ、仕方ないわね。今日は事務所に泊まりましょう。」
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/09(日)02:50:26ID:VMPia37A
うら若き乙女が会社に寝泊まりするのは如何なものかとも思うが、この雪が降る、ともすれば吹雪いている状況下で歩いて帰ろうとはとても思えないのである。
不幸中の幸いとも言うべきか明日は休みなので朝に帰ればそれでいい。
最近は竜宮小町並びに皆が頑張ってくれたお陰で事務所に仮眠室が設置されたため、流石にソファーで寝るような事態は避けられる。
「お腹もすいたし、コンビニにでも行きましょう。」
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/09(日)02:50:57ID:VMPia37A
実は事務所にはロケ等でお世話になった農家などからいただいた野菜や米が備蓄として置いてあったり。
しかしここで調理する手間と、目と鼻の先の距離にあるコンビニで買ってくる手間を考えると後者の方が楽なのだ。
出掛けようとコートを羽織ったところで事務所の扉が開きました。
「た、ただいまかえりました???。」
意外な人物がそこにいました。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:22:12ID:aJmt142Q
千早「え……っと。それは、私がオフという意味ではなく」
P「ああ。765プロ自体がお休みという意味だ」
千早「プロデューサーも、音無さんもですか?」
P「もちろん、社長もだな。765プロの全員がお休みだ。来ても誰もいないし、事務所の鍵も閉まってるから」
千早「え」
P「明日は千早は、誰かと遊びにでも行くか、家でゆっくりすること」
千早「しかし、急に言われましても私は……」
P「ゆっくりすること。分かったな?」
千早「……はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:25:20ID:aJmt142Q
小鳥「……いいんですか?あんな嘘ついちゃって」
P「しょうがないじゃないですか。最近の千早はどう考えてもオーバーワークなんですから」
小鳥「確かに、そうですよね。千早ちゃん、自分がオフの日でも毎日事務所に来るか、レッスン場借りてましたし」
P「あいつ、頑固ですから。こうでも言わないと休まないでしょうしね」
小鳥「……似たもの同士なんですね」
P「似たもの同士ですか?俺と千早が?まっさかぁ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:30:22ID:aJmt142Q
小鳥「だってプロデューサーさん、ああ言っておきながら明日もお仕事なさる気でしょう?」
P「うぐっ。なんでそれを……」
小鳥「分かりますよ。私がどれだけ一緒にお仕事してると思ってるんですか」
P「いや、これはですね。自分が好きでやってることですから、その」
小鳥「はいはい、分かってますよ。お体に障らない限りは、止めたりしません」
P「それから、このことは千早には……」
小鳥「言いませんとも」
P「良かった……」
小鳥(私でも分かるようなことが、千早ちゃんに分からないはずがないですしね)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:12:27.69ID:m8QlLbgm0
注・765プロ妹会とは
765プロの妹メンバーのみで構成された会のことである
亜美「わーー」パチパチパチ
響「わーわー」パチパチパチ
美希「あふぅ」フワ?
伊織「なお、今回の司会進行役は私、水瀬伊織がさせていただくわ」
亜美「おなしゃーーす」
響「やっぱり伊織が進行役だと場が引き締まるなあ」
美希「そんなことよりお腹がすいたの、デコちゃんお菓子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:13:44.60ID:m8QlLbgm0
伊織「早々にお菓子って……まあいいけど……はい」
美希「わーい、美味しそうなチョコなの?」パクッ
美希「………」モグモグ
美希「………美味!!え?なにこれこんな美味しいチョコはじめてなの!!」
伊織「当然よ、私が用意したものが不味いわけないでしょう?」
亜美「おお……いや、これマジでウマいよ……」モグモグ
響「うん……こんなのを用意できるなんて、さすが伊織」モグモグ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:14:23.44ID:m8QlLbgm0
美希「美味しかったの?、デコちゃんありがと」
伊織「ふふ、どういたしまして」
美希「それじゃあミキは帰るね、バイバイなの?」
伊織「ええ、それじゃあまた……って帰るな!まだ始まってもいないでしょ!」ガシッ
美希「ミキ的にはもう9割9分終わったって思うな?」
伊織「終わってない!」
美希「あふぅ?……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:14:54.82ID:m8QlLbgm0
美希「……zzz?zzz?」
伊織「そして速効で寝てるし……」
亜美「い
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1:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:10:33.01ID:eMvSGFwh0
何番煎じかのミリマスのSSです。

2:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:15:37.02ID:eMvSGFwh0
※キャラ崩壊注意
P「……」ダダダダダダダ
麗花「♪」ダダダダダダダ
P「………」ダダダダダダダ
麗花「♪♪」ダダダダダダダ
P「…ぉおおい!!!」ダダダダダダダ
麗花「どうしたんですか、プロデューサーさん?」ダダダダダダダ
P「どうしたじゃねぇよ!なんで全力疾走で追いかけてくんだよ!?」ダダダダダダダ
麗花「えー、プロデューサーさんが逃げるからですよ♪」ダダダダダダダ
P「誰だってお前から『登山しましょ♪』なんて誘われたら逃げるわ!」ダダダダダダダ
麗花「えー、ひどーい」ダダダダダダダ
P「酷くねぇよ!だって前々回お前の登山に付き合ったらエベレスト登頂に付き合わされたじゃん!しかも前回断ったのに強引に連れてかれてマッターホルン登頂に付き合わされたじゃん!」ダダダダダダダ
麗花「いい運動になりましたね♪」ダダダダダダダ
P「あれを『いい運動』で済ませられんのはお前か真くらいのもんだからね!?」ダダダダダダダ
真「呼びましたかプロデューサー!」ヒュッ
P「読んでないから『剃』で現れんの止めてもらえる!?」ダダダダダダダ
麗花「わーい、わたしもー♪」ヒュッ
P「マジでお前らアイドルやめて海軍になれよ!」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:16:46.78ID:eMvSGFwh0
※ 真はレッスンに行きました。
P「うおおおおおおおおお!」ダダダダダダダ
麗花「あははは♪楽しいですね、
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503228531/
1:
◆KakafR9KkQ
2017/08/20(日)20:28:51.96ID:97e7i15D0
※ふたなり注意です。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/08/20(日)20:29:07.04ID:97e7i15D0
「ほら、早くしてよ静香ちゃん」
せらせらと笑う金髪の少女翼はソファに腰掛け、眼下に座り込む黒髪の少女静香を急かす。
対する静香の表情は険しく、とても同じ事務所の『仲間』を見ているとは思えないほど、強く翼を睨み付けていた。
翼の下半身には何も身に付けられておらず、さっきまで穿いていたスカートと下着は床に乱雑に投げられている。
この特異な状況には更にもうひとつの特異が存在する、それは露出された翼の下半身
そこには可憐な少女に存在するはずの無い、屈強で凶悪な男性器が屹立していた。
翼はそれを静香の眼前へ向け、再び催促する。
「ほら早くしてよ、今日も口でシてくれるんでしょ?」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/08/20(日)20:30:27.58ID:97e7i15D0
「……今日もやらなきゃダメなの?」
「当たり前でしょー?これが無い静香ちゃんにはわからないだろうけど、毎日出さないとどんどん貯まっていっちゃって……」
「事務所の他の子、例えば未来とか襲っちゃうかも」
『未来』その名前を出した瞬間静香は反応する。
「未来って、とーっても可愛いよね?いっつも笑顔でぴょんぴょんって跳ねて、わたしの名前呼びながら抱き付いてきたりして」
「そういう時つい考えちゃうんだよね?もし友達だって信頼してるわたしに襲われちゃったら未来はどんな顔するかなって、泣いちゃうのかな?それとも意外とハマっちゃったりするのかな?って」
「もう未来に抱き付かれてる間、これ隠すの大変なんだよ?」
「わかったわよ!」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/08/20(日)20:31:38.96ID:97e7i15D0
翼の言葉に怒りと嫌悪感を隠そうともしない静香は、翼
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531804331/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)14:12:12.28ID:d9Z7VJYa0
アイマス×リンカーンシリーズ第4弾
春香「限界を調べてみよう」
春香「亜美真美の誕生日を盛大に祝おう!」
このみ「限界を調べてみよう」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)14:19:24.44ID:d9Z7VJYa0
P「はい。ユニリーバさんが開発した男性用シャンプーのCMをBeitとHigh×Jokerの皆さんと作りたいということで」
隼人「どうして俺たちなんですか?」
P「青春の汗、そして働く男の汗を流そうというコンセプトらしいので」
P「あとロケ地がBeitの皆さんが働いていた商店街の近くの銭湯で行うということらしいので」
恭二「あああそこか」
P「引き受けてもらえますか?」
恭二「もちろんだ」
隼人「喜んでやりますよ!」
P「では後で僕がほかのメンバーにも伝えますので」
P「2週間後に収録しますのでよろしくお願いします」
恭二「わかった」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)14:56:19.26ID:d9Z7VJYa0
2週間後
監督「皆さんお忙しい中ありがとうございます」
春名「いえ、こちらこそありがとうございます」
みのり「ここの銭湯をロケ地に選んでいただいてありがとうございます」
監督「では本日はユニリーバさんが開発したA〇Eという男性用シャンプー、ボディソープのCMを撮影します」
監督「皆さんにはリアリティのある演技を期待してますので」
旬「リアリティ、ですか?」
夏来「難しそうだな…」
監督「そして本日のCMの流れがこちらになります」
様々な職業、部活のユニフォームをきた一同が汗を流している

その汗をA〇Eで流そうと一同ダッシュで銭湯へ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531737924/
1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/16(月)19:45:24.68ID:tk8f3rsP0


2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/16(月)19:53:54.87ID:tk8f3rsP0
(だれも、いないのか)
劇場に到着し、扉を開けると、エントランスには誰もいなかった。
事務室へ向かうも、誰の気配も感じられなかった。
ただ、PCだけが稼働していて、モニターには画像が表示されていた。
それは。
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/16(月)20:03:18.44ID:tk8f3rsP0
アカネチャンダヨー! アカネチャンダヨー! アカネチャンダヨー!
画像が動いたかと思いきや、スピーカーから茜の声が大音量で鳴り出す。
茜の悪戯にしては、度が過ぎている。
(もし次に会ったら、叱っておかないと)
唐突にピタリと音が止むと、今度は見慣れない劇場が映っている。
(ドームがないのか。次は縮小して身近な劇場にする予定なのか?)
遠くから、誰かが歩いてくる。
劇場へ向かって、ではない。こちらへ向かって。

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/06/07(水)07:42:58.36ID:B2YBUElGO
何故かアイドルが沢山在籍してる学校でモブがアイドルについて妄想するssです
アイドルちゃんは作中のモブのことをその辺の石ころだと思ってます

2:
◆KakafR9KkQ
2017/06/07(水)07:44:22.56ID:B2YBUElGO
B「やっぱ琴葉、田中琴葉だわ」
A「ふーん」
B「なんだその目」
A「いやまぁ、うん、そうだな」
B「言っとくけど俺は彼女がデビューした直後くらいから推してる最古参でな
恵美「んっ、なになに?琴葉の話してんの?」
A「ん、まぁ今この中で誰が一番好きかって話してたんだけど」
恵美「ふ?ん……それで琴葉が選ばれたわけね」
恵美「まぁね、琴葉はすっごい美人で、たまに可愛いとこもあって内面も頑張り屋で真面目で、時々弱い部分見せてくれるんだけど、そういう時はつい守りたくなっちゃうんだよね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/07(水)07:45:01.30ID:B2YBUElGO
A「……」
恵美「何」
A「ノロケか?」
恵美「は?違うってそういうんじゃないし!」
恵美「まぁアンタらが琴葉のこと好きになるのは勝手だけど、琴葉は絶対アンタらのこと好きにならないし、琴葉と付き合っていいのはアタシが認めた男だけだから!じゃっ!」
A「お前は何なんだよ……」
B「……」
A「さっきから黙ってどうした」
B「いや……所っていいよな……」
A「は?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/07(水)07:45:32.39ID:B2YBUElGO
A「田中琴葉推しじゃなかったのかよ」
B「いやまぁ、そうなんだけどさ……」
B「所ってさ……今まで何とも思ってなかったけど、近くで見たらすげぇいい女だなって」
A「はぁ
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1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/13(金)18:48:39.99ID:PYGfUh4Z0
注意事項としては
○キャラ崩壊注意
○ゲッサン版ネタあり(設定として引っ張れらるかも)
○書きためなしのため更新疎ら
といったところ

4:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)07:52:02.74ID:xl6ytFIM0
志保「まじめにしてください、プロデューサー」
この一声から、俺の劇場での活動が始まる。
悪い悪い、と謝りながら、当日の予定の確認をして、レッスンや公演に移っていく。
P「今日は、可奈とメインで劇場ライブか。楽しみだな」
スケジュールを管理しているタブレット端末から目を離してちらりと志保の方を見る。
志保「私は誰が相手でも変わりません。いつも通りやるだけです」
つんけんしているが、最近ではちょっとした変化もわかるようになってきた。
可奈とはだいぶ打ち解けてきたようで、二人で歓談しているところを見かけることも増えてきた。
今から楽しみにしているのが隠せない様子で、そわそわしている。
P「よし、まずは着替えて可奈を呼んでからリハーサルだ。行こう」
志保「はい!」
5:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)08:17:49.57ID:xl6ytFIM0
レッスン室で一通り振付を合わせた後で、休憩に入った。
可奈「猪突猛進も?しん♪ も?も?しん♪ 今日はライブだ矢吹かな?♪」
志保「ちょっと可奈。気が抜けるから今は歌わないでよ」
可奈「そんな?。志保ちゃんも歌ってみない? 気が乗るかもしれないよ?」
志保「そう? ちょとつ、ってそんなわけないでしょ!」
可奈「あっ、プロデューサーの前だからっていいカッコしてる!」
志保「それはないです」
キッ、と音がしそうな勢いでこちらに振り替える。
P「おいおい、ここで睨まれるのはおかしいだろ…。ダンスはだいぶ合ってきたな」
志保「昨日は、やよいさん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:19:14.54ID:dgMriNJm0
千雪(今日のレッスンも無事終了しました)
千雪(今は事務室に戻ってる途中ですが)
千雪(あともう少しであの人に会える…)
千雪(そう考えただけで自然と足取りが軽くなりますね?)
千雪「Pさん!ってあれ、誰もいませんね…あら?」
千雪「Pさんのデスクの近くに、紙…?のようなものが落ちてますね」
千雪「誰かが落としたのかしら…」
千雪「大事な物だったらいけませんし、ちゃんと持ち主に返してあげないと…」
千雪「これは…手紙?」
千雪「………………!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:20:05.19ID:dgMriNJm0
千雪(自分でもものすごく顔が強張ってるのが分かります…)
千雪「これ…はづきさんからPさんへの手紙…!」
千雪(きっとはづきさんがPさんのデスクの上に置いたのが落ちたんですね…)
千雪「とりあえずPさんのデスクに戻して…」
千雪(ラブレターじゃなかったですけど…でも、あんな可愛い文字でPさんを労わるような内容…)
千雪(やっぱりはづきさんもPさん狙いだったんだわ…!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:21:07.35ID:dgMriNJm0
千雪「はぁ?」
千雪(Pさんは…はづきさんのこと…どう思ってるんでしょう…)
千雪(もしかして両想いだったりして…)
千雪「だったらPさんとはづきさんは付き合って…いやもしかしたらすでに付き合ってたりして…そして…」
千雪「……………」
千雪「そんなの…そんなの嫌です!」
千雪「Pさんは将来私と一緒に、二人で雑貨屋を開くんです…!」

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