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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:12:18.37ID:SSuRuND10
ぴう、とひとつ風が吹きました
昼間は少し暑かったのに夜になれば少し肌寒い、そんな微妙な季節
わたしは袖を精一杯伸ばし、はみ出た手をきゅっと握ります
風は冷たくても、わたしの心はとても高まっています
何の変哲もない普通のマンション、そのエントランスでわたしは少し緊張しながら教えられた番号を押します
一寸
「まつりさん、のお家で大丈夫ですか??」
『はい、今開けるのです?』

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:12:58.85ID:SSuRuND10
今まで、場所さえ教えてもらえなかったまつりさんの家、そこにわたしは足を踏み入れるのです
きっかけはつい先日、突然でした
『う?ん、最近朋花ちゃんと中々会えなくてさみしいのです』
『二人ともお仕事がありますからね?仕方無いですねぇ』
『朋花ちゃんは学校もあるし……そうだ!今度姫のお城でお家デートしましょう?』
『えっ!?』
『ダメなのです?』
『いえ……』
『それじゃあ今度の金曜日、お仕事終わりにお泊まりなのです』
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:13:41.23ID:SSuRuND10
「お邪魔します」
「いらっしゃいませ、なのです!」
果たして、ドアを開けると部屋の奥には自己主張の強い緑のジャージを着た、愛しい彼女の姿がありました
電話でのやりとりばかりで、直接会うのは久しぶりで、少しだけ気恥ずかしいような、でもやっばり嬉しくて……
「朋花ちゃん、会いたかったのですっ!」
まつりさんの元に着くなり彼女はいきなりわたしの体を引き寄せて、ぎゅっと抱き締めてくれました
「あらあら?そんなに聖母さまと会えなかったのが寂しかったのですか??」
らしくない態度に、口ではこう返しますが、わたしは内心とてもどきどきして、暖かい気持ちになっていまし
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:51:41.04ID:g0IfB01vO
飲み屋
このみ「……」
莉緒「私……男に生まれてたらモテてたかもしれない……」
このみ「言い直さなくてもちゃんと聞こえてるわよ」
莉緒「じゃあ何か言ってよ!」
このみ「どうしたのよいきなり」
莉緒「だってそうじゃない!私一応アイドルやってて、それなりにイケてるはずでしょ?それなのに……それなのに……!」


2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:53:46.90ID:g0IfB01vO
このみ「性格じゃない?」
莉緒「そうよ、きっと性格なのよ、セクシーなんてもう古いわ」
このみ「ふーん」
莉緒「私はきっと男らしいサバサバした女子になるべきなのよ」
このみ「へー」
莉緒「その為にはまずは見た目から!真ちゃんみたいなイケメン女子になればきっと私だって……」
このみ(面白いからこのまま様子見しよ)
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:54:54.94ID:g0IfB01vO
後日
莉緒「おはよう」
このみ「おはよ莉緒ちゃ……ぶっ」
このみ(え、何……それ莉緒ちゃん的にかっこいい服装なの?)
このみ(まぁジャケットにパンツスタイルなのはいいでしょう、メイクも地味目だしそこは大丈夫)
このみ(でもなんでブラウスのボタンそんな開けてるの……胸強調してたら男装にならないじゃない……ぷふーっ……)
莉緒「どうかしら?このみ姉さん」(イケボ)
このみ「に、似合ってる似合ってる……」
このみ(この子はなんでいつもこうなるのかしら……)
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:55:58.89ID:g0IfB01vO
雪歩「おはようございます」
百合子「おはようございます!」
莉緒「おはよう、二人とも」(イケボ)
雪歩「はぁっ……!」
百合子
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:14:42.93ID:miKl5BoQo
目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
色々な見慣れないものが目に映った。
でもそのほとんどは私の意識を素通りした。
春香「すぅ……すぅ……」
真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。
千早「春香、起きて、春香……!」
春香「ん……ん? あれ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:15:35.80ID:miKl5BoQo
肩を叩いて声をかけるとすぐに目を覚ましてくれた。
それから一秒か二秒、私を見つめて、
春香「おはよう、千早ちゃん……?」
疑問符のついたような挨拶。
まだ少し寝ぼけているみたいだけれど、春香も一応、
自分が今置かれている状況をおかしく思ってはいるみたいだ。
春香「えっと、私……ここ、どこだっけ?」
千早「私も分からないわ……。あなたと同じで、目が覚めたらここに居たの」
春香「え? それって……」
眉をひそめて周囲を見回す春香。
それから何秒か経って、ようやく彼女の寝ぼけ眼は開いたようだった。
春香「え、ええっ!? ど、どういうこと!? ここ、どこ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:16:19.73ID:miKl5BoQo
千早「は、春香、落ち着いて。まずは状況を……」
そんな風に春香に声をかけた時、ふと思い出した。
そう言えばさっき周りを見回した時、気になる何かがあったような気がする。
確か向こうの方に……
千早「!」
あった。
壁に埋め込まれた液晶。
表示され
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:19:14.54ID:dgMriNJm0
千雪(今日のレッスンも無事終了しました)
千雪(今は事務室に戻ってる途中ですが)
千雪(あともう少しであの人に会える…)
千雪(そう考えただけで自然と足取りが軽くなりますね?)
千雪「Pさん!ってあれ、誰もいませんね…あら?」
千雪「Pさんのデスクの近くに、紙…?のようなものが落ちてますね」
千雪「誰かが落としたのかしら…」
千雪「大事な物だったらいけませんし、ちゃんと持ち主に返してあげないと…」
千雪「これは…手紙?」
千雪「………………!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:20:05.19ID:dgMriNJm0
千雪(自分でもものすごく顔が強張ってるのが分かります…)
千雪「これ…はづきさんからPさんへの手紙…!」
千雪(きっとはづきさんがPさんのデスクの上に置いたのが落ちたんですね…)
千雪「とりあえずPさんのデスクに戻して…」
千雪(ラブレターじゃなかったですけど…でも、あんな可愛い文字でPさんを労わるような内容…)
千雪(やっぱりはづきさんもPさん狙いだったんだわ…!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:21:07.35ID:dgMriNJm0
千雪「はぁ?」
千雪(Pさんは…はづきさんのこと…どう思ってるんでしょう…)
千雪(もしかして両想いだったりして…)
千雪「だったらPさんとはづきさんは付き合って…いやもしかしたらすでに付き合ってたりして…そして…」
千雪「……………」
千雪「そんなの…そんなの嫌です!」
千雪「Pさんは将来私と一緒に、二人で雑貨屋を開くんです…!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:03:20.94ID:0oE66lBu0
春はやよいお。二人のみにて出でかかるるに、やよい持ちてきし破籠、恥づかしげに食む伊織の様はめざまし。
食はさむとするやよいの気色など、げにことさらなり。
春はやよいお(が良い)。二人きりで出かけているときに、やよいが持ってきた弁当を、恥ずかしそうに食べる伊織の様子はすばらしい。
食べさせようとするやよいの様子など、まさしく格別である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:06:32.62ID:0oE66lBu0
夏はひびたか。夜月眺め入りて、しろかねの髪たなびきたるを、響の「いかにして然様にうるはしかるや」と問ひたるはかなし。
みづからもうつくしきに思ひ及ばず。互ひの髪梳きあへるは、いみじふ尊し。
夏はひびたか(がすごい)。夜の月を眺めていて、(貴音の)銀色の髪が風でたなびいているのを見て、響が「どうしてそんなに綺麗なんだ?」と尋ねるのとか最高。
自分の髪も綺麗なのに気づいてない。お互いの髪を梳きあっているところとか、本当に尊い。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530880249/
1:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:30:50.15ID:dwPX/NyW0
MTGシリーズの重要なネタバレを含みます。CDを聴いてからご覧いただく事を強くお勧めします。

2:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:33:20.37ID:dwPX/NyW0
握った手を少し捻って前に押し出すと扉が開いた。
暗闇に慣れた瞳に容赦なく射し込む光に、眉をしかめながら中に入る。
扉を潜ると室内に出た。狭くはないが妙に窮屈な印象を受ける部屋だ。窓が無いのに室内は明るい。
私が入ってきた扉と向かい合うようにもう一つ扉がある。左右の壁際には金属で作られた簡素な造りの棚が天井近くまで伸びている。片方には本がびっしり並べられていて、逆側の棚には安っぽい茶器や装飾品等雑多な小物が置かれている。
部屋の中央には飾り気の無い長方形の机と椅子が四脚。
その一つに少女が顔だけこちらに向けて座っている。
年齢は十二?三歳程だろう。頭の左右で結わえた髪が腰の下まで伸びている。上半身に密着する意匠の濃紺のドレスが印象的だ。
少女は部屋に入ってきた私から目を離さないまま言った。
「初めまして、私は普及型アンドロイド識別コード:22。通称セリカ型と言います。」
そこまで一息に言ってから、私の戸惑いを察してかさらに付け加えた。
「どうぞ、セリカとお呼びください。」
3:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:39:16.11ID:dwPX/NyW0
セリカと名乗った少女に、私は質問した。
「ここは?」
「ここは前室と呼ばれる場所のようです。」
「ゼンシツ?」
「はい。そこの張り紙に書いてあります。」
セリカが目を向けた方を見ると、壁に見たことが無い文字で書かれた張り紙があった。
「……読めないわ。」
「前室での野球は禁止。と書いてあります。」
「野球?」
「ボールとバットを使用して1チーム9人で行うスポーツです。ただし、この部屋の
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:24:18.74ID:/duC1+t50
長きに渡ったマイティセーラーズとデストルドーの戦い、それも今日で終わろうとしていた
「これが最後の戦いだよ!」
「いいでしょう、かかってきなさい!」
マイティセーラー海美とデストルドー総帥琴葉による頂上決戦、人類の命運はこの一戦にかかっていた
しかし、この戦いは茶番に過ぎなかったのだ

2:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:25:28.45ID:/duC1+t50
「あうっ……」
「総帥さ?ん、案外迂闊ですね?」
「ナイスだよ翼!」
戦いの始まる瞬間、背後からもう一人のマイティセーラー翼が現れ、薬物を注射し勝負は決した
「はぁ、はぁ……なんですかこれは……」
「うーん、デストル因子暴走剤試作型?でしたっけ、取り合えずこれで総帥さんの体はもう動きませーん」
デストルドー幹部エミリーに対する非人道的な人体実験の末に生まれた対デストルドー用決戦兵器
その効果は絶大で、翼の言葉通り琴葉の体は注射された瞬間麻痺し、その場にへたりこんだまま動けなくなっていた
3:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:29:12.05ID:/duC1+t50
「くっ……仮にも正義を名乗る者が不意打ちなど……」
「え?それ琴葉が言う?」
「わたし達、デストルドーのひっどい作戦にずっと苦しめられたんですよ?」
「はぁ……その通りですね……」
軽口を叩き、薬の効果が切れることを期待してみたが、体の自由は取り戻せないまま
琴葉は目を閉じ、全てを諦めた……
アイドルヒーローズTHEEND
とは、ならないのである
勝者が敗者を蹂躙する、そこに正義と悪の差など存在しない
この場合勝者とは海美と翼を指し、敗者とは琴葉のこと
つまり、この後琴葉を待ち受けるものは……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:06:14ID:74sQVVtY
 可奈の朝は、インコのけるちゃんに挨拶をすることから始まります。
「クルクル!ピロロ!」と、けるちゃんは歌を歌うように声を上げるので、可奈もそれに合わせて歌います。
「グッドモ?ニング♪ おはよ?う♪ 今日もいい日にできるかな?♪」
明るく朗らかな歌声が部屋中に響きます。
「よしっ! 今日も喉の調子はバッチリ!」と、可奈は言って、食卓へと駆けて行きました。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:09:23ID:74sQVVtY
 「おはよう! お母さん」と、可奈は言いました。
「おはよう、可奈。今日も元気いっぱいね」と、お母さんは言いました。
可奈は、こうしていつも笑顔で迎えてくれるお母さんのことが大好きでした。
だから、朝ご飯の途中でもたくさんのことを話したくて、ついついお箸が止まってしまいます。
「ほらほら、手が止まっているわよ。今日から忙しくなるんでしょ? だったら、しっかり食べていかないと」と、お母さんは少しばかり呆れながら時計を見ました。
「あ! そうだった! 急がなきゃ」
こう言って、可奈は大慌てでお皿に残っていたものを口に入れ、身支度を整え、玄関を飛び出しました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:13:39ID:74sQVVtY
 この日は可奈にとって、ユニットでの活動が始まる特別な日だったのです。
一週間ほど前にプロデューサーから告げられた時の胸の高鳴りは、今でもはっきりと覚えています。
可奈は信じることができなくて、何度もプロデューサーに聞き返しました。
その度に、プロデューサーはふふっと笑いながら首を縦に振りました。
可奈は自分の体の中から力が溢れてくるのを感じました。
一人ではできないことを誰かと作り上げられることが嬉しくてたまらなかったのです。
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1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:01:23ID:qZmS8UNw
寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。
軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:02:15ID:qZmS8UNw
静かな屋上で、のんびり歌を聴いたりしながら食事をするこの時間が私にはとても大事な物になりました。
時たま事務所の仲間達が来て一緒に食事をすることもあるのだけれど。
4色のレジャーシートを敷き、その上に座り鞄からランチボックスを取り出します。
千早「今日は風がないから過ごしやすいわね。」
空には雲一つなく、風のない穏やかな天気です。
とは言え気温は低いので上着を脱ぐわけにはいきませんが。
ランチボックスの蓋を開けて早速お昼ご飯を食べましょう。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:03:21ID:qZmS8UNw
今日のお弁当は梅のおにぎりとお野菜、卵焼き、水筒にはお味噌汁を入れて持ってきました。
それじゃあ手を合わせて。
千早「いただきます。」
ふわりと軽く風が吹き、それに乗って一片の花弁が舞い込んできました。
梅の花ね。
そういえば、春香が今日は近くの公園に梅の花を見に行くって言っていたような。
桜の花とはまた違った景色なんでしょうね。
ちょっと、見てみたいかも。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:04:19ID:qZmS8UNw
ランチボックスのおにぎりに手を伸ばし、口を開けたところで軋む音が聞こえ扉が開いたことに気づきます。
誰かが屋上にやって来たようです。
高木「おや、如月くん。昼食かね?」
千早「あ、社長。お疲れ様です。」
立ち上がろうとした所を手で制されました。
高木「あぁ、いやいいんだ。そのままそのま
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1:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:41:52ID:4kCYaUCk
響「?」
千早「いえ……ちょっと言いたいことがあるのだけれど」
響「なんだ?…………はっ!?もしかして千早の誕生日今日じゃなかったか!?自分早とちりしちゃったのか!?」
千早「いえ今日よそれはあってるわええ大丈夫よ」
響「ほっ……よかったさー」
千早「私が言いたいのは、聞きたいのは……今何時かわかる?」
響「そうねだいたいね?」
千早「そう言うのはいいのよ」
響「00:41だぞ!」

2:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:45:43ID:4kCYaUCk
千早「そうね真夜中ね」
響「うん」
千早「………………我那覇さんどうやって私の家まで来たの?」
響「徒歩だぞ!」
千早「その行動力は素晴らしいと思うけれども……私の誕生日を祝う為だけにここまで?」
響「うん!」
千早「嬉しいけどちょっとどうかと思うわよ私……」
響「そう?」
千早「えぇ……」
3:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:50:39ID:4kCYaUCk
千早「そもそもアイドルが、女の子がこんな時間に一人でいるのは相当危ないわよ」
響「ハム蔵もいるぞ!」
千早「問題はそこじゃないのよ……」
響「そうなの?」
千早「そうなの」
響「そっか……今度から気を付けるぞ」
千早「そうして頂戴」
響「まぁ取り敢えず誕生日おめでとう千早!これプレゼントとケーキ。後で食べてね!」
千早「……ありがとう我那覇さん」
響「うん!じゃあね!」
千早「ちょっと待て」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:27:00.25ID:qkPpBdxJo
ミリP(以外P)「押す?」
P「押す!!」
ポチッ
このみ「ひゃん?」///
P「お、さっそく」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:27:58.30ID:qkPpBdxJo
このみ(え? え? なに急に!?)
P「このみさん、どうかしました?」
このみ「P!? い、いえ、なんでもないわくぅぅんっ?」///
P「どうしたんです? 俺の顔を見るなり妙な反応して」ニヤニヤ
このみ「ご、ごめんなさい! 本当になんでもないから!」
このみ(嘘……Pが近くにいたからだって言うの?)
このみ(私、とんでもない変態じゃない!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:29:00.49ID:qkPpBdxJo
P「大丈夫ですか? 熱でもあるんじゃあ──」
P(このみさんの額に手を触れて熱を計るこの瞬間! 逆の手に隠し持ってるスマホでFairyTaleじゃいられないをプレイ開始!!)
このみ「はぁぁぁん???」/// ビクビクビクン
このみ(おでこ触られただけで……こんな……)
P(ふへへへへへへ♪)
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:00:48.06ID:hgHrFXmyO
なんでDearじゃないん
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:05:36.10ID:5LEQtJjCo
歌詞やろ
このみ果ててもって
10:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:06:05.25ID:2YP2o4Ln0
歌の最初か
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1:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:53:15.50ID:KY+4F9Bu0
※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※基本フェアリー限定
※わりとキャラ崩壊
※独自設定あり
※誰が何言ってるかわからないかも

琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」が最初

美希「エンジェルのAは愛してるのA、なの」が二番目
※これが三番目、一応完結編
それでもいいという方はどうぞ

2:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:53:49.34ID:KY+4F9Bu0
-----------------------------------------------------
姫とは振り向かないもの。
天使とはなりふり構わないもの。
では妖精とは。
-----------------------------------------------------
3:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:54:16.20ID:KY+4F9Bu0
「だから聞いてよ千早ちゃん!
 また美希がプロデューサーさんのベッドにもぐりこんでたんだって!
 不法侵入ですよ!不法侵入!」
「春香だって寝てたプロデューサーに何かしようとしてたの!」
 天海春香は振り向かない。
 星井美希はなりふり構わない。
 そんな二人に挟まれた如月千早は微妙な笑みを浮かべながら相槌をうっていた。
 とりあえず「また」とはどういうことだと小一時間問い詰めたかったが、これはスルー。何かしようとしていたって何をしようとしていたのか聞きたかったが、これもスルー。
 厄介事は右から左。あの人から教わったことだ。ありがとうございますプロデューサー。
 ともあれ、この二人は割といつも言い争いをしている。
 765随一の母性を誇るあの女であれば、あらあらまあまあとか言い
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:54:32.70ID:isuVcWKPO
桂歌丸さんがお亡くなりになられたので、哀悼の意を込めて、昔に書いたミリオンライブ!の落語っぽいのを……。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:55:24.56ID:isuVcWKPO
 ベケベンベンベンベンベケベケ♪
 こんにちは、真壁瑞希です。一つお話にお付き合いください。
 六月も終わり本格的な夏を迎えました。
 そうなると、シアター内で話題になるのが夏休みの予定。山歩きにサーフィン、海外旅行と皆さん思い思いの予定があるようです。
 かくいう私も今年はあることにチャレンジしてみようかと思っています。
 え?何に挑戦するか、ですか。……とっぷしーくれっと、だぞ。
 しかし、夏休みといえば忘れてはいけない大事なものがあります。そう、夏休みの宿題です。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:55:58.50ID:isuVcWKPO
 去年の夏休みは大変でした。何を考えているのかはたまた何も考えていないのか。夏休みが始まってから宿題に手を付けてこなかった者ばかり。
 特に中学生組はひどく、仕舞いには、宿題なんてやらなくていいでしょ?ダメェ?なんて言い出す始末。
 もちろんそれを年長組が許すわけがございません。
 言わずと知れた鬼軍曹の秋月さん。
 1ページやれば1,000ページできるがモットーの高山さん。
 演技力と張り紙で追い込みをかける田中さん。
 この三人による地獄の宿題合宿が始まったわけです。
4:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:56:32.34ID:isuVcWKPO
 しかし、中学生組も負けません。
 小悪魔の申し子こと伊吹さん
 1ページよりも1プレイの望月さん
 でへへでごまかす春日さん
 絶対に宿題をやらせようとする3人と絶対に逃げ切ろうと
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520503021/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)18:57:02.03ID:IbFSi8UB0
歩「プロデューサー、話ってなに?」
P「別に大したことじゃないんだか…」
歩「なんだよ、早く言ってよ」
P「この前、いつものようにうちのアイドルのプロフィールをバストサイズ順にならべてたんだ」
歩「何やってんだよ…」
P「並べ終わって眺めてたらティン!ときて今度ヒップサイズ順に並べてみて気づいたんだ…」
歩「な、なんだよその気づいたことって?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)18:58:27.08ID:IbFSi8UB0
P「歩、おまえケツでかいな」
歩「は、はぁ!?いきなり何言ってんだよ!?セクハラだぞ!」///
P「いや、ビックリしたよ…バストサイズではあずささんに負けてるのにヒップサイズでまさか勝ってるとはな…」
歩「やめろよ!意外と気にしてんだよ!」
P「そこでだ…」
歩「マイガー…うちのPがここまで末期とは…」
P「これからはなるべく暇を見つけて歩のお尻を眺めにいこうと思う」
歩「……は?」
==================
?レッスンスタジオ?
のり子「へーい!歩!なんか今日動き悪くない?せっかくPが合間を縫って見にきてんだからさ!張り切っていこうぜー!」
歩「むしろいないほうが…」
のり子「ていうかP最近歩のレッスン見に来てるよね?今度なにかあんの?」
P「ああ、実は歩のお尻を見にきてるんだ」
のり子「??まぁいいお尻してるよね。安産型というか…」
P「わかるか!いやぁ…いいよなぁ…」
歩「今度からゆったりしたズボン履いてこよ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:39:49.68ID:HR2xIWqu0
恵美「ん、どのへん?」
琴葉「ほら、このあたりとか」ヒラヒラ
恵美「あ???。……確かに?」
琴葉「……適当に言ってない?」
恵美「……言ってないよ?」
琴葉「だったらどうして目をそらしたの?」
恵美「うーん琴葉には叶わない」
琴葉「もうっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:42:24.40ID:HR2xIWqu0
恵美「じゃさ、アタシが切ってあげるよ」
琴葉「えっ?」
恵美「髪伸びたんでしょ。ちょちょいって整えてあげるからっ!」
琴葉「恵美、そんなことできるの?」
恵美「できるできる。たまーに地元の友達とかに頼まれて切ってあげるし」
琴葉「そうなんだ……」
恵美「もしかしてウソだと思ってるな?」
琴葉「じゃなくて、その……」
琴葉「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:46:37.89ID:HR2xIWqu0
琴葉「……ほら、私たちってアイドルやってるでしょ」
琴葉「だから、もし仮に失敗とかしちゃったら、お仕事に影響でちゃうんじゃないかって」
琴葉「気持ちはありがたいけど、地元の友達にやってあげるようなこととは違うかもしれないし」
恵美「そっか?。確かにそだね」
琴葉「……」
恵美「そこまでは考えてなかったな?。さすが琴葉!」
琴葉「…………」ハッ
琴葉「ち、違うのよ! 別に恵美の友達より私のほうがどうとか思ってるんじゃなくって!」
琴葉「責任のあるお仕事だし恵美に何かを押し付けちゃうのもダメだなって思って……」
恵美「誰もそんなこと気にしてないけどなー」
琴葉「うぅ……」
恵美(かわいい)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:36:58.11ID:q6uhJ0bG0
P「……そんなことないぞ」
志保「だったら、どうして私のこと気づかなかったんですか?」
志保「何回も名前を呼んだのに、見向きもしなかったじゃないですか」
P「……すまん」
志保「担当プロデューサーがこんなのでどうするんですか。事務所で気を抜くなんて」
志保「必要であるなら休みを取ってください。中途半端な体調で仕事をされる方が迷惑です」
P「……」
P「……ごめんな、志保」
志保「……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:39:29.57ID:q6uhJ0bG0
志保「……いつになく、素直じゃないですか」
P「え?」
志保「普段なら軽口の一つでも叩くのに、これだけ言われて言い返さないなんて」
P「……」
志保「さすがに、いつもと違うのはわかります」
P「……敵わないな」
志保「見くびらないでください」
P「そんなことはないよ。純粋に驚いただけだ」
志保「……で、何かあったんですか?」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:03.57ID:q6uhJ0bG0
P「……一つだけ、願いを聞いてくれないか?」
志保「願い、ですか?」
P「うん」
志保「……」
P「……変なことは言わないから」
志保「なら、聞くだけ聞きましょうか」
P「……ありがとう」
P「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:37.67ID:q6uhJ0bG0
P「オレのことを、褒めてくれないか?」


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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:23:35.51ID:EJQotliu0
シャニP(以下、P) 「ごふぅ!?」ブフゥ
有栖川夏葉(以下、夏葉) 「んぐっ!?」
小宮果穂(以下、果穂) 「?どうかしたんですか、プロデューサーさん」キョトン
P 「い、いや……」
夏葉 「ちょっと、プロデューサー?」
P 「俺は無実だ!」
夏葉 「話は警察で聞いてもらったらいいわ」ピッポッパ
P 「本当に誤解なんだって!」

2:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:24:08.84ID:EJQotliu0
P 「果穂、大人のデートなんて言葉、誰から聞いたんだ!?」
果穂 「えっと、チョコ先輩です!」
P 「アイツ……」
夏葉 「……後できっちり叱っておくわ」
P 「任せた」
果穂 「プロデューサーさん?夏葉さん?」
夏葉 「ああ、なんでもないわよ果穂」ニッコリ
3:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:11.92ID:EJQotliu0
P 「……ところで、なんでそんな事を急に言い始めたんだ?」
果穂 「デートって、男の人と女の人が仲良くなる為にやるんですよね!?」
P 「……まぁ、確かにそれはそうだけども」
果穂 「あたし、プロデューサーさんともっと仲良くなりたいんです!」キラキラ
P 「こんないい子になにを吹き込んでるんだ智代子……」ナデナデ
果穂 「えへへ……くすぐったいです」
夏葉 「でも果穂?それなら、大人って言葉は必要ないんじゃないかしら」
果穂 「え?デートって大人じゃないとできないんじゃないんですか?」キョトン
P 「いや、そういう訳じゃ……まぁ、良いか」
4:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:59.31ID:EJQotliu0
P 「でもなぁ……アイドルとデートするのは」
夏葉 「あら、良いじゃない!お願い聞いて上げたら?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:24:18.98ID:bkaqWWN60
-事務室-
杏奈「なーりたーいっわーたーしへと……♪」ポチポチ
杏奈「……ん、今日はこれくらいにしとこ……明日はずっとできるから……」
杏奈「そうだ、今のボーダーってどれくらいだったかな……1位目指してるから関係ないけど、一応、ね……」
百合子「ただいま戻りました……あっ、杏奈ちゃん!聞いて、私のお気に入りの作者の新刊が??」
杏奈「ふーん……百合子さん、すごいね……杏奈も抜いた……」
百合子「??え?」ドサッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:27:04.15ID:bkaqWWN60
百合子(杏奈ちゃんが抜いたって、そういう意味だよね!?杏奈ちゃんが私で抜くなんて??
って、そもそも抜くって男の人しか使わない表現じゃ……まさか杏奈ちゃんって男の子だったの?
確かに女装アイドルは先例があるけど、杏奈ちゃんもそうだったんだ……それにしても杏奈ちゃんが
私をそんな目で見てただなんて……『百合子さん……百合子さん……』って私の名前を呼びながら
シてるのかなぁ……って私は何を考えてるの!杏奈ちゃんがそんなことするはずないしきっと何かの聞き間違い……」ブツブツ
杏奈「どうしたの百合子さん……戻ってきて」ペチペチ
百合子「はっ……な、何でもないよ!杏奈ちゃんがどうしたって……」ヒョイッ
杏奈「ん、抜いたって話……?すごい勢力だと思うよ……」
百合子「本当なの!?しかも精力がすごいって……」
杏奈「……?本当だけど、見る……?」
百合子「えっ、見れるの!?......いや、やっぱりいいよ」
杏奈「本当にどうしたの……?誰でも見れるからいいけど……」
百合子(杏奈ちゃん、誰でも見れるって、まさか自分で動画を撮ってそれを配信したの!?そこまで欲求不満なのかな……)
杏奈「明日は一日中オ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:47:03.93ID:p/JbsOpBO
事務所
未来「え?」
静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」
未来「え……じゃあすりすり?ってするのも……」
静香「もちろん禁止よ」
未来「えぇぇ……」
静香「……」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:10.12ID:p/JbsOpBO
未来「ねぇ静香ちゃん」
静香「何?」
未来「『こんりんざい』って何?」
静香「……ずっととか絶対とかって意味よ」
未来「え……じゃあ……」
静香「未来はこれからずっと私に抱き付くの禁止」
未来「がーん……」
静香「わかった?それじゃ」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:57.88ID:p/JbsOpBO
杏奈(また痴話喧嘩してる……)
志保(面倒なことになりそう……)
翼(お腹すいたな?)
可奈「あわわ……」
星梨花「未来さんと静香さんが……」
百合子「あぁ……どうしてこんなことに、まさか静香は悪の組織の洗脳電波を受けて……」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:50:49.65ID:p/JbsOpBO
未来「うぅ……」
未来「わ?ん!静香ちゃんに嫌われちゃった?……」
可奈「な、泣かないで未来ちゃん!」
星梨花「きっと静香さんにも何か理由があって……」
未来「理由?」
星梨花「えっと……」
未来「あ……もしかして……わたしが静香ちゃんのダジャレを笑ってあげなかったから……」
可奈「そ、そんなことで嫌いになったりしないよ!……多分」
志保(静香のギャグで笑うのは無理でしょ)

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1:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:46:51.41ID:fnuax+mw0
北上麗花さんの元カレとのお話。
アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:48:38.58ID:fnuax+mw0
(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」
律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」
麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」
律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」
麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」
律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」
茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」
麗花「うーん……まあね。」
茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」
律子「こら茜、変な事聞かないの。」
麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:50:57.13ID:fnuax+mw0
茜「麗花ちゃんもああ言ってるしいいじゃん。んでんで、どうして普通が好きなの?」
麗花「うんあのね、高校時代の元カレの話なんだけど…」
茜「おっとぉ、これは茜ちゃん地雷踏んじゃったかな〜・・・・元カレ!?麗花ちゃんに!?!?カレシってあれだよ、お付き合いだよ?夜中に電話したりデートとかしたりする男女交際のお相手の事だよ?」
麗花「うふふ、もちろんそうだよ。」
律子「ちょっとちょっと。とんでもない話なんじゃないですかそれ。」
麗花「大丈夫ですよ、付き合ってたと言っても昔の話ですし、ほんのちょびっとだけでしたから。」
律子「はあ。で、その元カレが?」
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1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:25:03.97ID:VsBjNqgV0
注意:何!?ドトール要素は皆無なのか!?

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:27:17.24ID:VsBjNqgV0
果穂「レッスン、お疲れさまでしたー!!」
智代子「あぅぁ……あ、足が……!」
夏葉「智代子はまだまだ体力が足りないわね。またトレーニングメニュー組む?」
樹里「そういう夏葉だって結構息切らしてた癖に」
夏葉「あ、あれは酸素を取り入れて全身の細胞を活性化させるためにわざとよ!」
樹里「ふーん……」
夏葉「そういう樹里こそ足、震えてるわよ?」
樹里「はっ、んなわけねぇだろ。視界がぶれてんじゃねぇのか?」
凛世「……」
果穂「凛世さん汗一つかいてません!スゴいですっ!」
智代子「凛世ちゃんの体力どうなってるんですか?」
凛世「?」
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:29:20.48ID:VsBjNqgV0
夏葉「さて、レッスンも終わったし運動の後はゆっくりと休息を取って身体を休ませるに限るけど皆この後予定は?」
果穂「無いです!」
智代子「大丈夫だよ」
樹里「別に暇だけど……」
凛世「特には……」
夏葉「なら決まりね!」
夏葉「この後カフェに行くわよ!」
果穂 智代子 樹里「「「カフェ?」」」
夏葉「たまにはメンバーでゆっくり今後について話しましょ。チームで上を目指す以上大切でしょそういうの」
樹里「別に特別話すことなんか……」
果穂「行きたいです!皆とお茶会したいです!!」
智代子「確かこの近くに……新作スイーツ出てたかな?」
凛世「親睦を深めることはプロデューサーさまにとっても良き事ですね」
夏葉 智代子 果穂 凛世「「「「(ジー)」」」」
樹里「行くって!行かないなんて言ってないだろ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:12:58ID:65mSX4DE
北斗「俺にかい?」
翔太「なんか珍しいねー。クロちゃんのところ辞めちゃったあとも、三人での仕事多かったし」
北斗「そうだな。あ、でも冬馬と翔太は一回ずつくらいやっていないか?」
冬馬「そういえばそうだな」
翔太「僕は765プロの双海姉妹と、やよいちゃんとで子供達と遊んだね」
冬馬「俺は廃部寸前だった野球部が、甲子園に出場した話のドキュメンタリーのナレーターと、インタビューをやったな」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:15:14ID:65mSX4DE
翔太「なんか、僕と冬馬君に合ってる仕事だったよね♪」
冬馬「ってことはだ。北斗もなにかイメージだったりキャラクターだったりに合った仕事なんじゃないか?」
北斗「そうだと嬉しいね」
翔太「じゃあ、北斗君の仕事が何か予想しようよ!」
冬馬「断る、と言いたいところだが。今日はもうスケジュール入ってないし、息抜きにちょうどいいな」
翔太「練習バカの冬馬君から『息抜き』って言葉が出るなんてね」
北斗「それだけ冬馬も成長したってことさ」

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1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:40:02.27ID:xl6ytFIM0
※注意※
○キャラは壊れてます
○思い付きネタもの


2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:44:31.04ID:xl6ytFIM0
1、志保
志保「お父さんごっこ、って、私が母子家庭と知っていて、ですか?」
志保は、キレかけている!
P「わぁ! 待て待て。これには深い事情があるのだ」
志保「深い事情?」
P「精神科医にアドバイスをもらいに行ってきて、だな…」
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:54:01.63ID:xl6ytFIM0
―――――回想開始――――
精神科医「それは父親の不在に起因しているでしょうね」
P「少女Sが私に強く当たるのは、それが原因だと?」
精神科医「父親は、年上の男性へのイメージの雛形を形成します。
彼女は母子家庭で育ったためそれが未成熟であるため、異性の大人に対してどう対処していいかわからない。
そのため、警戒が強く、態度に現れてしまうのでしょう」
P「なるほど。私が父親になればいいんですね! わかりました!」
精神科医「そうですね。ん、それってどういう?」
――――回想終了――――
4:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)21:01:54.11ID:xl6ytFIM0
P「こういうわけで、今日から俺のことを父親として見てくれ」
志保「医師が言ったというなら、わかりました」
P「よし。まず、お父さん、と呼んでみてくれ」
志保「お、お父さん」
P「志保、そんな呼び方ではだめだ。一時的でも、当たり前のことになるんだから、まじめに」
志保「お父さん」
P「そうだ! 志保、よくできたな。えらいえらい」
志保「こ、こんなことで頭を撫でられながら褒められても」///
P「何を言ってるんだ。これからたくさん甘やか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521377308/
1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)21:48:28.93ID:ttkM2pK3o
P「明日で卒業か…」
百合子「寂しくなっちゃいますね」
P「そうだな…」
3月18日、765学園の前で俺は彼女の七尾百合子と手を繋ぎながら、しんみりとした空気に浸っていた
理由は簡単、明日は高等部の卒業式であり、俺は大学部へと進級をすることになるからだ
大学部に進級すると高等部以下への進入は禁止されるため、高等部の百合子とは学内では会えなくなってしまう
百合子「はあ…寂しいなぁ…」
P「仕方ないさ」

2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)21:52:09.61ID:ttkM2pK3o
百合子「あ、そうです良い事を思い付きました!」
P「何だ?」
百合子「先輩が留年すれば、もう1年同じ校舎にいられますよ!」
P「百合子」
百合子「はい!」
P「ちょっとこっち来なさい」むにー
百合子「いひゃひゃひゃ!」
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)22:02:29.48ID:ttkM2pK3o
P「ん?百合子のほっぺたは柔らかくて気持ち良いな」
百合子「そ、そうれふか?」
P「ああ、一度触るときっと誰もが病みつきになるだろうな、俺みたいに」
百合子「えふぇふぇふぇ…」
P「…」ふにふに
百合子「んっ…」
P「…」むにー
百合子「ひゃん!」

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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/30(土)15:18:42.84ID:M9Z3vKZ90
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします
また
真美「おねーちゃん」
春香「お姉ちゃん」
亜美「コーヒーぎゅーにゅー」
真美「はるちゃん! 夏だよ!」
春香「真美ちゃん! 夏だね!」
亜美「コーヒーぎゅーにゅー」真美「亜美、花火見ながら飲も!」
の続編です

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/30(土)15:20:49.01ID:M9Z3vKZ90
プルルルルルルル
「はい、天海です......あ、真美ちゃん。久しぶりね......」
「うん、うん......そうね。学校も始まって何かと忙しいものね......えぇ......」
「でもこの間も遊んでくれたんでしょ?あの子喜んでたわよ......!」
「うん......そうよ。あの子そういうところ恥ずかしがって言わない時あるから......」
「楽しそうに話してくれたから安心して......ええ」
「あ、ごめんね話折っちゃって......用があるのよね?」
「分かったわ。ちょっと待っててね......!」
「春香ー、真美ちゃんから電話よ?!」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/30(土)15:23:43.65ID:M9Z3vKZ90
春香「もしもし真美ちゃん?」
春香「うん、元気だよ。真美ちゃんは?」
春香「うん、なら安心だよ......!うん、うん」
春香「え?来週の土曜日?うーんと......」
春香「......うん、多分何も予定ないから行けるよ!」
春香「うん、私も久しぶりに見に行きたいと思ってたんだ?!」
春香「うん、うん!そうだね?......」
春香「じゃあえっと□□
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1:
◆KakafR9KkQ
2018/06/30(土)21:26:50.66ID:VyGOFika0
ありがとうございました、そう言って控え室に戻る。
オーディションの控え室には色々な子が居る。一人でずっとスマホをいじっている子、知り合いのアイドルの子とお喋りをしている子、台本をチェックしている子。
私は……一人で今日の反省会、あそこがダメだった。あそこはもっと出来た。って
でも、今日はよく出来た方だと思う。ダンスの苦手な部分はノーミスだったし、歌は自分でも自信を持てるような出来映えだった。
きっと大丈夫、練習は嘘を付かない。私が今までやってきたことは絶対無駄なんかじゃない。
絶対、絶対……絶対大丈夫……
でも……もしダメだったら……
ううん、そんなことない。大丈夫、私は私を信じてあげなくちゃ。
先週より高音も安定するようになった。激しく動いても声がブレなくなった。体重だって少し減った。大丈夫、私は前より絶対良くなってる。前がダメだったけど今度はきっと上手くいく。
もう終わった後トイレに駆け込んだりしない。誰も部屋から居なくなるまで机に突っ伏したりしない。美也ちゃんに沢山迷惑かけたりしない。

3:
◆KakafR9KkQ
2018/06/30(土)21:34:20.81ID:VyGOFika0
落ち着けば落ち着くほど、嫌なことばかり思い出される。脳内は過去の思い出で埋め尽くされて、今日の反省会は全く進まない。
ああこれならスマホでつまらないゲームをしてくだらない時間を過ごした方がまだマシだったかも。
そう思い立ってバッグからスマホを取り出……そうとして落としちゃった。床に当たったのはケースの方だから画面は傷ついてないけど、気を付けなくちゃね。
床に落ちたスマホを拾って、何故かまた落としちゃった。ふふ、床に落としたスマホを拾えないなんて、私そんなに目が悪かったかな?眼鏡もっと度の強いのに変えなきゃダメかな?
違う、拾えないのはよく見えてないからなんかじゃない。手が震えて上手く掴めないから。何度手にしたって、私
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/06/28(木)22:27:53.84ID:VlmFz+LDO
CM『コンビニスイーツの大革命!パーフェクト大福、略してパフェ大福新発売です!』
『中にはフルーティなクリームにスイーティなフルーツたっぷり!』
『さぁ、あなたもこの大福の波に耐えられるかしら?』
『何個でもおいしいから大丈夫だよ』パクパク
――プツッ
「……」
「……」
「……おかげさんで」
まんぜう屋のおばちゃん(以下姐さん)「うちのまんじゅうが売れないじゃないのーっ!!」ウォォォォォ
みら「みー?」
ぴてぃ「ぴー!」

2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/06/28(木)22:30:45.70ID:VlmFz+LDO
本日は春日未来の誕生日ですが、ストロベリームーンというわけでいちごパスタを食べさせるSSになります
なお、まのちゃんとは
真乃「私の……ぷちあいどる?」まのちゃん「むんっ」
こちら参考願います
以上。こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/06/28(木)22:34:11.83ID:VlmFz+LDO
櫻木真乃「ららら?、今日は未来さんの誕生日?」
まのちゃん「むんっ」
鳩「くるっくー」
真乃「プレゼントは何がいいかなぁ?」
「ん?」
姐さん「はぁ??」
ぴてぃ「あーころころ」
みら「みー、みー」
真乃「あれは……?」
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/06/28(木)22:39:17.93ID:VlmFz+LDO
真乃「こんにちはっ!」
まのちゃん「ぽやぽやぁ」
鳩「くー」
みら「わー」
ぴてぃ「ぴー」
姐さん「ん、客じゃなさそうだし……どちらさん?」
真乃「えっと、私は」
姐さん「そっか……あんたもアイドルってヤツか」
真乃「はいっ、まだまだ新人さ
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1:
◆ns/i7X3zJa3t
2018/07/01(日)21:50:25.36ID:1U1Ror1e0
ミリマスSSです
杏奈さんと百合子さんが出てきます


2:
◆ns/i7X3zJa3t
2018/07/01(日)21:53:06.76ID:1U1Ror1e0
百合子「ーーー! !? ーーー!!!!」
どあばっしーん
百合子「杏奈ちゃん! いた!!!」
杏奈「声大きい……何……?」
百合子「あのねあのね! さっきプロデューサーさんに聞いたんだけどね! また私達二人で歌えるんだって!!!」
杏奈「そう……なの……?」
百合子「私杏奈と一緒に二人で歌えるの嬉しくって!! また一緒に頑張ろ!!!」
杏奈「がんばる……ね……」
百合子「……杏奈ちゃん?」
3:
◆ns/i7X3zJa3t
2018/07/01(日)21:54:18.40ID:1U1Ror1e0
杏奈「…………百合子さん…………なあに……?」
百合子「その……あんまり嬉しくない……?」
杏奈「んー……嬉しい、よ……」
百合子「それじゃあ……どうしてそんなに……」
杏奈「…………」ぼけー
百合子「もしかして杏奈ちゃん、眠い?」
杏奈「うん……杏奈、眠い……かも」
百合子「あ、ああっ! ごめんね、大声出しちゃって……!」
4:
◆ns/i7X3zJa3t
2018/07/01(日)21:55:41.50ID:1U1Ror1e0
杏奈「大丈夫……杏奈……眠い…………」
杏奈「……百合子さん……隣、来て……?」
百合子「隣?」
杏奈「杏奈の隣、座って……?」
百合子「隣……///? う、うん……」ぽす
杏奈「じゃあ……杏奈、百合子さんのお膝で寝るから……」ふに
百合子「ひゃっ!?!? ええっ!?」
杏奈「おやすみ……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494151183/
1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/07(日)18:59:43.44ID:w4vUXQr20
猫とは気紛れで気難しくて、気持ちを理解するのが難しい生き物である
猫の見せる仕草はその行動から受けるイメージとは違う感情を表していることも多い
例えばそっぽを向いて視線を合わしてくれない時
これは嫌っている訳ではなく、飼い主を飼い主と認め服従していることを表している
例えばお腹を上に仰向けに眠っている時
これはとてもリラックスした眠り、そこを自分の居場所と認めていることを表している
例えば猫のしっぽがピンと立ってる時、それは……
これは素直じゃない、とても気難しい黒猫さんと同居している女の子のお話

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/07(日)19:00:31.23ID:w4vUXQr20
「ただいま?!」
少し息を切らしながら家の戸を開ける
家の中はまだ明るい
時計を確認、今は00:12
ギリギリセーフ……なのかな……?
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/07(日)19:00:58.90ID:w4vUXQr20
「た、ただいま?」
リビングに入り、お猫さまに改めて帰宅のご挨拶
「……」
彼女は明るい部屋でソファに寝そべったまま、しっぽをピンと立てている
「え、えっと……眠ってる……?」
「……」
しっぽはピンと立ったまま、彼女に限って部屋の明かりを点けたまま寝落ちなんてしないだろう
「怒ってる……?」
「……」
無反応……これは相当怒ってる可奈?なんて……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/07(日)19:02:06.49ID:w4vUXQr20
お猫さまのご機嫌を取るためにわたしは攻勢に出る
「あ、あのね!今日のお仕事とっても上手くいって、プロデューサーさんにも『可奈の歌を聞いていると元気になる』って言われて……」
「だ、だからこんなに遅くなったのは遊んでいた訳じゃなく
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530451851/
1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:30:51.87ID:YvXprXq00
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします
真美「はるちゃん!冬だよ!」
の続きです

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:31:21.71ID:YvXprXq00
ピーンポーン
春香「いらっしゃーい!真美ちゃん!」
真美「はるちゃん!めりーくりすます!」
春香「メリークリスマス!」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:32:22.30ID:YvXprXq00
春香「ごめんね迎えに行けなくて......」
真美「ううん、はるちゃんりょーり作ってたんでしょ?しょーがないよ!」
春香「えへへ、ありがと!おいしいの作ってるから楽しみにしててね!」ナデ
真美「うん!」
「真美ちゃん、久しぶり!」
真美「はるちゃんのおかーさん!久しぶりー!」
「いらっしゃい!ゆっくりしていってね......!」
真美「うん!なんか手伝うことあるー?」
「そうね、じゃあこれで机拭いてくれるかしら」
真美「うん!ピッカピカにするよ!」
「うふふ、ありがと。頼むわね」
真美「うん!」
春香「お母さーん!とうもろこしこのまま潰せばいいのー?」
「あ、うん。そうしてー!」
春香「はーい!」

4:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:34:33.52ID:YvXprXq00
春香「真美ちゃん、盛り付け手伝ってくれる?」
真美「あ、うん!」
春香「ごめんね、お客さんなのに......」
真美「......お客さんじゃないよ、妹だもん......」
春香「......そうだったね、ごめん!じゃあ
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