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1:
◆KakafR9KkQ
2017/09/24(日)22:20:30.78ID:k8qWgDAV0
「♪?」
キッチンに響く楽しげな鼻歌、その歌い手春日未来は上機嫌だった。
未来はキッチンに様々色とりどりな食材を並べ、それに負けないカラフルな液体を錬成していた。未来の趣味のひとつである『特性栄養ドリンク』作りである。
未来のドリンクの被験者、もとい飲用者は主に未来の恋人である最上静香である。未来曰く『静香ちゃんへの愛情をたっぷり込めた』とのこと。
とはいえ、未来のドリンクは(見た目以外は)日々向上していて、静香からはそれなりに好評である。
「よし出来た!」
出来上がったのは飲料かどうかを疑うような色のドリンク、未来曰く『変な色なのは栄養のある証拠』らしく、見た目の改善はいつまでも図られていない。
これを静香に渡して、飲んでもらう場面を妄想して思わず笑みを漏らす未来。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/09/24(日)22:21:26.16ID:k8qWgDAV0
静香はこの不思議なドリンクを手渡されようとも、『未来』が『自分のために』ドリンクを『手作り』してくれたことに感謝して、一度だって払い除けたことはない。
未来が栄養ドリンクを作るのには静香に元気になって欲しいという考え以上に、忙しい静香と少しでも交流したいという意図があった。
近ごろ静香は目前に迫ったソロライブに向けてのレッスンにかかりきりで、デートはおろか電話すらあまり出来ず、栄養ドリンクを手渡す僅かな時間しか話すことが出来なくなっていた。
恋人のアイドルとしての成功を何よりも望んでいる未来だったが、やはり寂しいという気持ちも強くある。
しかし、自分の存在が枷になるわけにはいかない、そう未来は思い直し邪念ごと飲み込むように栄養ドリンクを勢いよく口にした。
感想は……『無味』
あれだけ沢山使用した食材たちは一体どこへ行ってしまったのか、未来は特に疑問にも思わずドリンクをペットボトルに移し、冷蔵庫へ入れた。
3:
◆KakafR9KkQ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)04:50:38.44ID:HAdUNch40
はづき「じゃーん!Pさん、どうですか??」
P「ええ!?はづきさん、なんで事務所の中で水着なんですか!?」
はづき「あ、これ、プレゼントですよ?」
P「あ、いつもありがとうございます…じゃなくて!格好!なんで!」
甘奈「Pさんとはづきさん、仲良さそうに話してるけどなんで水着なんだろ」
甜花「きっと暑いから…」
千雪「……………」
甘奈「千雪さん?なんか難しい顔して震えてるけど大丈夫?」
千雪「いえいえ…私は大丈夫よ…なーんにも気にならないわ…なーんにも…」
甘奈(めちゃくちゃ気にしてる…)
はづき「アイドル事務所の事務員は?コスプレをするものだって教えてもらったんですよ?」
P「初めて聞きましたよそんなこと!そんなわけがないでしょう!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/25(水)04:51:26.03ID:HAdUNch40
------その頃とある遠くの事務所-------
ちひろ「へくちっ」
ちひろ「誰かが私の噂をしてるんでしょうか?」
P「いやいや!どう考えてもくしゃみが出たのはその格好が原因ですよ!」
P「なんで事務所の中で水着になってるんですか!!」
ちひろ「ふふ?そんなこと言ってもPさん、私のほうチラチラと見てるのバレバレですよ?」
P「う”っ」
ちひろ「私の水着姿、そんなに気になりますか?」ずいっ
まゆ(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
智絵里(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
美優(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
響子(親愛度MAX)「……………」ゴゴゴゴ
ちひろ「Pさんなら、いつでも自由に見せてもいいんですよ??」
P「ちょっ!その格好で腕つかまないでください!なんか殺気がこもった視線が痛い!」
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:12:18.37ID:SSuRuND10
ぴう、とひとつ風が吹きました
昼間は少し暑かったのに夜になれば少し肌寒い、そんな微妙な季節
わたしは袖を精一杯伸ばし、はみ出た手をきゅっと握ります
風は冷たくても、わたしの心はとても高まっています
何の変哲もない普通のマンション、そのエントランスでわたしは少し緊張しながら教えられた番号を押します
一寸
「まつりさん、のお家で大丈夫ですか??」
『はい、今開けるのです?』

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:12:58.85ID:SSuRuND10
今まで、場所さえ教えてもらえなかったまつりさんの家、そこにわたしは足を踏み入れるのです
きっかけはつい先日、突然でした
『う?ん、最近朋花ちゃんと中々会えなくてさみしいのです』
『二人ともお仕事がありますからね?仕方無いですねぇ』
『朋花ちゃんは学校もあるし……そうだ!今度姫のお城でお家デートしましょう?』
『えっ!?』
『ダメなのです?』
『いえ……』
『それじゃあ今度の金曜日、お仕事終わりにお泊まりなのです』
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/14(日)23:13:41.23ID:SSuRuND10
「お邪魔します」
「いらっしゃいませ、なのです!」
果たして、ドアを開けると部屋の奥には自己主張の強い緑のジャージを着た、愛しい彼女の姿がありました
電話でのやりとりばかりで、直接会うのは久しぶりで、少しだけ気恥ずかしいような、でもやっばり嬉しくて……
「朋花ちゃん、会いたかったのですっ!」
まつりさんの元に着くなり彼女はいきなりわたしの体を引き寄せて、ぎゅっと抱き締めてくれました
「あらあら?そんなに聖母さまと会えなかったのが寂しかったのですか??」
らしくない態度に、口ではこう返しますが、わたしは内心とてもどきどきして、暖かい気持ちになっていまし
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:51:41.04ID:g0IfB01vO
飲み屋
このみ「……」
莉緒「私……男に生まれてたらモテてたかもしれない……」
このみ「言い直さなくてもちゃんと聞こえてるわよ」
莉緒「じゃあ何か言ってよ!」
このみ「どうしたのよいきなり」
莉緒「だってそうじゃない!私一応アイドルやってて、それなりにイケてるはずでしょ?それなのに……それなのに……!」


2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:53:46.90ID:g0IfB01vO
このみ「性格じゃない?」
莉緒「そうよ、きっと性格なのよ、セクシーなんてもう古いわ」
このみ「ふーん」
莉緒「私はきっと男らしいサバサバした女子になるべきなのよ」
このみ「へー」
莉緒「その為にはまずは見た目から!真ちゃんみたいなイケメン女子になればきっと私だって……」
このみ(面白いからこのまま様子見しよ)
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:54:54.94ID:g0IfB01vO
後日
莉緒「おはよう」
このみ「おはよ莉緒ちゃ……ぶっ」
このみ(え、何……それ莉緒ちゃん的にかっこいい服装なの?)
このみ(まぁジャケットにパンツスタイルなのはいいでしょう、メイクも地味目だしそこは大丈夫)
このみ(でもなんでブラウスのボタンそんな開けてるの……胸強調してたら男装にならないじゃない……ぷふーっ……)
莉緒「どうかしら?このみ姉さん」(イケボ)
このみ「に、似合ってる似合ってる……」
このみ(この子はなんでいつもこうなるのかしら……)
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:55:58.89ID:g0IfB01vO
雪歩「おはようございます」
百合子「おはようございます!」
莉緒「おはよう、二人とも」(イケボ)
雪歩「はぁっ……!」
百合子
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:14:42.93ID:miKl5BoQo
目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
色々な見慣れないものが目に映った。
でもそのほとんどは私の意識を素通りした。
春香「すぅ……すぅ……」
真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。
千早「春香、起きて、春香……!」
春香「ん……ん? あれ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:15:35.80ID:miKl5BoQo
肩を叩いて声をかけるとすぐに目を覚ましてくれた。
それから一秒か二秒、私を見つめて、
春香「おはよう、千早ちゃん……?」
疑問符のついたような挨拶。
まだ少し寝ぼけているみたいだけれど、春香も一応、
自分が今置かれている状況をおかしく思ってはいるみたいだ。
春香「えっと、私……ここ、どこだっけ?」
千早「私も分からないわ……。あなたと同じで、目が覚めたらここに居たの」
春香「え? それって……」
眉をひそめて周囲を見回す春香。
それから何秒か経って、ようやく彼女の寝ぼけ眼は開いたようだった。
春香「え、ええっ!? ど、どういうこと!? ここ、どこ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:16:19.73ID:miKl5BoQo
千早「は、春香、落ち着いて。まずは状況を……」
そんな風に春香に声をかけた時、ふと思い出した。
そう言えばさっき周りを見回した時、気になる何かがあったような気がする。
確か向こうの方に……
千早「!」
あった。
壁に埋め込まれた液晶。
表示され
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:19:14.54ID:dgMriNJm0
千雪(今日のレッスンも無事終了しました)
千雪(今は事務室に戻ってる途中ですが)
千雪(あともう少しであの人に会える…)
千雪(そう考えただけで自然と足取りが軽くなりますね?)
千雪「Pさん!ってあれ、誰もいませんね…あら?」
千雪「Pさんのデスクの近くに、紙…?のようなものが落ちてますね」
千雪「誰かが落としたのかしら…」
千雪「大事な物だったらいけませんし、ちゃんと持ち主に返してあげないと…」
千雪「これは…手紙?」
千雪「………………!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:20:05.19ID:dgMriNJm0
千雪(自分でもものすごく顔が強張ってるのが分かります…)
千雪「これ…はづきさんからPさんへの手紙…!」
千雪(きっとはづきさんがPさんのデスクの上に置いたのが落ちたんですね…)
千雪「とりあえずPさんのデスクに戻して…」
千雪(ラブレターじゃなかったですけど…でも、あんな可愛い文字でPさんを労わるような内容…)
千雪(やっぱりはづきさんもPさん狙いだったんだわ…!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)03:21:07.35ID:dgMriNJm0
千雪「はぁ?」
千雪(Pさんは…はづきさんのこと…どう思ってるんでしょう…)
千雪(もしかして両想いだったりして…)
千雪「だったらPさんとはづきさんは付き合って…いやもしかしたらすでに付き合ってたりして…そして…」
千雪「……………」
千雪「そんなの…そんなの嫌です!」
千雪「Pさんは将来私と一緒に、二人で雑貨屋を開くんです…!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:10:54.49ID:5v3u0HI80
雪歩「じぃ?」
P(見てる。俺という俺を見てる)
雪歩「じぃぃ」
P(なんだ。なぜ見てくんよ雪歩。俺がなにかしたってのか)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:12:53.79ID:5v3u0HI80
雪歩「じい…」
P「……」
P「ちらっ」
雪歩「ぷいっ」
P「……」
P(さっきめっちゃ見てたのに目逸らすじゃん)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:15:32.05ID:5v3u0HI80
P「ちらちら」
雪歩「ぷぃぷぃ」
P「……」
P(俺と目を合わせようとしないじゃん。でもさっきまでめっちゃ見てたじゃん)
雪歩「つむん」
P(口尖らせてんじゃん)
P(なにか俺に用があるのかと思ったが……勘違いか)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:19:23.34ID:5v3u0HI80
雪歩「じーじぃ?」
P(打って変わってめっちゃ見てくるじゃん。あんなにまで目を逸らしてたのが嘘みたいじゃん)
雪歩「じじー…」
P(凝視じゃん。俺のほぺたがアハ体験でも起こしてるナウなのかってくらいに見てくんじゃん)
P(やはり俺に用でもあるのか?それともやはり俺がアハ体験真っ只中だとでもいうのか?)
P(確かめねばなるまいよ)

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:42:05.77ID:0/SS/Xym0
恵美「えっ?」
琴葉「ねぇホント!?」
恵美「いや、いくらアタシでも断る時はビシっと言うから、そんな安い女じゃないよ?」
琴葉「そっか……それじゃあ私のお願い聞いてくれないよね……」
恵美「あっ……」
恵美「イヤイヤ!琴葉は親友だから!頼まれたら何でもするって!」
琴葉「ホント!?」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:42:32.61ID:0/SS/Xym0
琴葉「それじゃあデートしよっ!デート!」
恵美「えっ?」
琴葉「私の頼みなら聞いてくれるよね!」
恵美「いや、いくら何でもデートって……急過ぎるしさ……」
琴葉「そっか……そうだよね、いきなり言われても恵美にも都合とかあるよね……」
恵美「あっ……」
恵美「だ、大丈夫大丈夫!今日偶然予定空いてたし、それによく考えたらデートっていつもみたいに町ブラブラ歩くだけじゃん!行こ行こ!」
琴葉「ホント!?」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/08/23(水)21:43:36.63ID:0/SS/Xym0
デート中
琴葉「ねぇ恵美……手……繋いでもいい?」
恵美「手?まぁいいよ」
琴葉「恋人繋ぎでも……いいかな……?」
恵美「えっ?」
琴葉「デートだしいいよね!」
恵美「いや、普通に手繋ぐならいいけど、恋人繋ぎはちょっと……」
琴葉「そっか……恋人じゃないのに恋人繋ぎなんて変だよね……」
恵美「あっ……」
恵美「う、うん!最近は女子同士でもよく恋人繋ぎしてインスタとかに画像あげてるし、そんくらい普通だよね!」
琴葉「ホント!?」

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1:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:40:42.73ID:cQPlCRYs0
「"私"も、今日が誕生日なんです。祝ってくれませんか?」
 何を言っているんだろう、と思った。
事務所の控え室でささやかに行われた自分の誕生日パーティー、その最中のことだった。
自分がプロデュースしているアイドルだ、そのプロフィールを憶えていない訳がない。
「わかったわかった、ちゃんと誕生日のお祝いはするから。
 欲しいものとか、食べたいものとか、ちゃんと考えとけよ?」
 チキンを頬張りながら答えると、相手は少しムッとした顔をしてから背を向け、みんなの輪の中に戻っていった。
なんだか不安になってきたので、近くでお菓子を食べている事務員さんにそんなことを話すと、少し考える素振りを見せたあとで「去年の手帳を見たら、何か分かるかもしれませんよ?」と
悪戯っぽく返された。デキる事務員さんは、なにかピンときたらしい。

2:
◆E1jyq2RFLo2018/06/25(月)15:44:54.89ID:cQPlCRYs0
 アドバイス通りに、デスクの引き出しの奥にしまってあった去年の手帳を探し出し、ページを開く。今よりも密度は薄いが、一年間よく働いたものだ。
去年の自分の誕生日のところに"顔合わせ1300〜"と書いてあった。そういうことか、思わずうなり声が漏れる。
「プロデューサーさんって、妙なところで真面目な人ですよね、ホントに。」
 声に驚いて振り返ると、居た。ちょっと恥ずかしい。どうやら事務員さんに言われてこっそりつけてきたらしい。デキる事務員さんめ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:03:20.94ID:0oE66lBu0
春はやよいお。二人のみにて出でかかるるに、やよい持ちてきし破籠、恥づかしげに食む伊織の様はめざまし。
食はさむとするやよいの気色など、げにことさらなり。
春はやよいお(が良い)。二人きりで出かけているときに、やよいが持ってきた弁当を、恥ずかしそうに食べる伊織の様子はすばらしい。
食べさせようとするやよいの様子など、まさしく格別である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:06:32.62ID:0oE66lBu0
夏はひびたか。夜月眺め入りて、しろかねの髪たなびきたるを、響の「いかにして然様にうるはしかるや」と問ひたるはかなし。
みづからもうつくしきに思ひ及ばず。互ひの髪梳きあへるは、いみじふ尊し。
夏はひびたか(がすごい)。夜の月を眺めていて、(貴音の)銀色の髪が風でたなびいているのを見て、響が「どうしてそんなに綺麗なんだ?」と尋ねるのとか最高。
自分の髪も綺麗なのに気づいてない。お互いの髪を梳きあっているところとか、本当に尊い。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530880249/
1:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:30:50.15ID:dwPX/NyW0
MTGシリーズの重要なネタバレを含みます。CDを聴いてからご覧いただく事を強くお勧めします。

2:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:33:20.37ID:dwPX/NyW0
握った手を少し捻って前に押し出すと扉が開いた。
暗闇に慣れた瞳に容赦なく射し込む光に、眉をしかめながら中に入る。
扉を潜ると室内に出た。狭くはないが妙に窮屈な印象を受ける部屋だ。窓が無いのに室内は明るい。
私が入ってきた扉と向かい合うようにもう一つ扉がある。左右の壁際には金属で作られた簡素な造りの棚が天井近くまで伸びている。片方には本がびっしり並べられていて、逆側の棚には安っぽい茶器や装飾品等雑多な小物が置かれている。
部屋の中央には飾り気の無い長方形の机と椅子が四脚。
その一つに少女が顔だけこちらに向けて座っている。
年齢は十二?三歳程だろう。頭の左右で結わえた髪が腰の下まで伸びている。上半身に密着する意匠の濃紺のドレスが印象的だ。
少女は部屋に入ってきた私から目を離さないまま言った。
「初めまして、私は普及型アンドロイド識別コード:22。通称セリカ型と言います。」
そこまで一息に言ってから、私の戸惑いを察してかさらに付け加えた。
「どうぞ、セリカとお呼びください。」
3:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:39:16.11ID:dwPX/NyW0
セリカと名乗った少女に、私は質問した。
「ここは?」
「ここは前室と呼ばれる場所のようです。」
「ゼンシツ?」
「はい。そこの張り紙に書いてあります。」
セリカが目を向けた方を見ると、壁に見たことが無い文字で書かれた張り紙があった。
「……読めないわ。」
「前室での野球は禁止。と書いてあります。」
「野球?」
「ボールとバットを使用して1チーム9人で行うスポーツです。ただし、この部屋の
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496456658/
1:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:24:18.74ID:/duC1+t50
長きに渡ったマイティセーラーズとデストルドーの戦い、それも今日で終わろうとしていた
「これが最後の戦いだよ!」
「いいでしょう、かかってきなさい!」
マイティセーラー海美とデストルドー総帥琴葉による頂上決戦、人類の命運はこの一戦にかかっていた
しかし、この戦いは茶番に過ぎなかったのだ

2:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:25:28.45ID:/duC1+t50
「あうっ……」
「総帥さ?ん、案外迂闊ですね?」
「ナイスだよ翼!」
戦いの始まる瞬間、背後からもう一人のマイティセーラー翼が現れ、薬物を注射し勝負は決した
「はぁ、はぁ……なんですかこれは……」
「うーん、デストル因子暴走剤試作型?でしたっけ、取り合えずこれで総帥さんの体はもう動きませーん」
デストルドー幹部エミリーに対する非人道的な人体実験の末に生まれた対デストルドー用決戦兵器
その効果は絶大で、翼の言葉通り琴葉の体は注射された瞬間麻痺し、その場にへたりこんだまま動けなくなっていた
3:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:29:12.05ID:/duC1+t50
「くっ……仮にも正義を名乗る者が不意打ちなど……」
「え?それ琴葉が言う?」
「わたし達、デストルドーのひっどい作戦にずっと苦しめられたんですよ?」
「はぁ……その通りですね……」
軽口を叩き、薬の効果が切れることを期待してみたが、体の自由は取り戻せないまま
琴葉は目を閉じ、全てを諦めた……
アイドルヒーローズTHEEND
とは、ならないのである
勝者が敗者を蹂躙する、そこに正義と悪の差など存在しない
この場合勝者とは海美と翼を指し、敗者とは琴葉のこと
つまり、この後琴葉を待ち受けるものは……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393416374/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:06:14ID:74sQVVtY
 可奈の朝は、インコのけるちゃんに挨拶をすることから始まります。
「クルクル!ピロロ!」と、けるちゃんは歌を歌うように声を上げるので、可奈もそれに合わせて歌います。
「グッドモ?ニング♪ おはよ?う♪ 今日もいい日にできるかな?♪」
明るく朗らかな歌声が部屋中に響きます。
「よしっ! 今日も喉の調子はバッチリ!」と、可奈は言って、食卓へと駆けて行きました。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:09:23ID:74sQVVtY
 「おはよう! お母さん」と、可奈は言いました。
「おはよう、可奈。今日も元気いっぱいね」と、お母さんは言いました。
可奈は、こうしていつも笑顔で迎えてくれるお母さんのことが大好きでした。
だから、朝ご飯の途中でもたくさんのことを話したくて、ついついお箸が止まってしまいます。
「ほらほら、手が止まっているわよ。今日から忙しくなるんでしょ? だったら、しっかり食べていかないと」と、お母さんは少しばかり呆れながら時計を見ました。
「あ! そうだった! 急がなきゃ」
こう言って、可奈は大慌てでお皿に残っていたものを口に入れ、身支度を整え、玄関を飛び出しました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:13:39ID:74sQVVtY
 この日は可奈にとって、ユニットでの活動が始まる特別な日だったのです。
一週間ほど前にプロデューサーから告げられた時の胸の高鳴りは、今でもはっきりと覚えています。
可奈は信じることができなくて、何度もプロデューサーに聞き返しました。
その度に、プロデューサーはふふっと笑いながら首を縦に振りました。
可奈は自分の体の中から力が溢れてくるのを感じました。
一人ではできないことを誰かと作り上げられることが嬉しくてたまらなかったのです。
4:続きを読む

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393336883/
1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:01:23ID:qZmS8UNw
寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。
軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:02:15ID:qZmS8UNw
静かな屋上で、のんびり歌を聴いたりしながら食事をするこの時間が私にはとても大事な物になりました。
時たま事務所の仲間達が来て一緒に食事をすることもあるのだけれど。
4色のレジャーシートを敷き、その上に座り鞄からランチボックスを取り出します。
千早「今日は風がないから過ごしやすいわね。」
空には雲一つなく、風のない穏やかな天気です。
とは言え気温は低いので上着を脱ぐわけにはいきませんが。
ランチボックスの蓋を開けて早速お昼ご飯を食べましょう。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:03:21ID:qZmS8UNw
今日のお弁当は梅のおにぎりとお野菜、卵焼き、水筒にはお味噌汁を入れて持ってきました。
それじゃあ手を合わせて。
千早「いただきます。」
ふわりと軽く風が吹き、それに乗って一片の花弁が舞い込んできました。
梅の花ね。
そういえば、春香が今日は近くの公園に梅の花を見に行くって言っていたような。
桜の花とはまた違った景色なんでしょうね。
ちょっと、見てみたいかも。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:04:19ID:qZmS8UNw
ランチボックスのおにぎりに手を伸ばし、口を開けたところで軋む音が聞こえ扉が開いたことに気づきます。
誰かが屋上にやって来たようです。
高木「おや、如月くん。昼食かね?」
千早「あ、社長。お疲れ様です。」
立ち上がろうとした所を手で制されました。
高木「あぁ、いやいいんだ。そのままそのま
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1:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:41:52ID:4kCYaUCk
響「?」
千早「いえ……ちょっと言いたいことがあるのだけれど」
響「なんだ?…………はっ!?もしかして千早の誕生日今日じゃなかったか!?自分早とちりしちゃったのか!?」
千早「いえ今日よそれはあってるわええ大丈夫よ」
響「ほっ……よかったさー」
千早「私が言いたいのは、聞きたいのは……今何時かわかる?」
響「そうねだいたいね?」
千早「そう言うのはいいのよ」
響「00:41だぞ!」

2:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:45:43ID:4kCYaUCk
千早「そうね真夜中ね」
響「うん」
千早「………………我那覇さんどうやって私の家まで来たの?」
響「徒歩だぞ!」
千早「その行動力は素晴らしいと思うけれども……私の誕生日を祝う為だけにここまで?」
響「うん!」
千早「嬉しいけどちょっとどうかと思うわよ私……」
響「そう?」
千早「えぇ……」
3:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:50:39ID:4kCYaUCk
千早「そもそもアイドルが、女の子がこんな時間に一人でいるのは相当危ないわよ」
響「ハム蔵もいるぞ!」
千早「問題はそこじゃないのよ……」
響「そうなの?」
千早「そうなの」
響「そっか……今度から気を付けるぞ」
千早「そうして頂戴」
響「まぁ取り敢えず誕生日おめでとう千早!これプレゼントとケーキ。後で食べてね!」
千早「……ありがとう我那覇さん」
響「うん!じゃあね!」
千早「ちょっと待て」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)13:36:56.60ID:ivvFmg65o
春香「いくらエアコンが壊れてて暑いからって、服はちゃんと着ましょうよ!」
小鳥「こう暑いと汗だくで仕事が手につかなくて。これは仕事を円滑に進めるためなのよ」
春香「えぇ……。だからって、Pさんや社長さんも居るのに」
小鳥「社長は今日一日外出よ。Pさんはさっきお休みの連絡を貰ったわ」
春香「Pさん体調悪いんですか? 心配です」
小鳥「ミリシタの1stAnniversaryでアイドル別ランク100位入れなくて辛いから休むって。心配よね」
春香「たった今、心配じゃなくなりました」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)13:38:07.86ID:ivvFmg65o
小鳥「それはともかく、春香ちゃんも脱いで服乾かしましょ。汗だくじゃない」
春香「う?ん」
小鳥「社長もPさんも居ないんだし。ね?」ヌガセヌガセ
春香「ちょっと! 自分でぬぎますからぁ!」
律子「おはようございます」ガチャ
律子「」
春香「あ」
律子「暑すぎてついに幻覚が」
春香「残念ながら現実です」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)15:43:21.34ID:ivvFmg65o
律子「なにやってるんですか二人とも」
小鳥「少しでも涼もうと思って。律子さんもいかがですか? 結構涼しいですよ」ヌガセヌガセ
春香「さあさあ」ヌガセヌガセ
律子「えぇ、ちょっとぉ!」
律子「恥ずかしいんですけど」///
小鳥「女同士ですから大丈夫ですよ」
律子「そういう問題じゃあ」
律子「あ、確かに少し涼しい。汗のベタつきもなくなったし」
小鳥「でしょ?」
春香「でもやっぱり恥ずかしいですよ」
小鳥「ドキドキするわよね。プールの更衣室みたい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:44:28.13ID:pLimzIJT0
雪歩「ねえ春香ちゃん、おかしいと思わない?」
春香「突然どうしたの雪歩?」
雪歩「世間の思い描くゆきまこのイメージがおかしいの。」
春香「ゆきまこ…雪歩と真のカップリングのことだよね。」
雪歩「まず前提として私と真ちゃんは仲良しでしょ?」
春香「うん、そうだね」
雪歩「だから将来結婚するのはいいじゃん」
春香「待って」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:49:02.47ID:pLimzIJT0
雪歩「何で前提で待たないといけないの?本題はここからなの。そもそも自然の摂理として真ちゃんと私は」
春香「あーそういうことね!完全に理解した!それでそれで?」(ここに突っ込んだら長くなりそうだ)
雪歩「つまり、結婚するくらい仲良しってことは、ネットを探せば私と真ちゃんがイチャイチャした創作があちこちに書かれてるってことだよね?」
春香「…うん、そうだね。この間たまたま見かけたけど、小鳥さんのPCのブックマークにも72件くらいあったよ。」チラッ
小鳥「ピヨッ!」カタカタ
雪歩「そうなんですぅ…ああ、ちなみに春香ちゃんも千早ちゃんとの濃厚な創作が沢山あったからね!」
春香「そ、そうなんだ!知らなかったなー!(夜な夜な読んでるなんて言えない)」
雪歩「そうやってファンの皆が妄そ…想像を膨らませてくれること自体は嬉しいんだけどね、問題はその内容なんだよ春香ちゃん!」
春香「内容…?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/28(土)01:53:46.01ID:pLimzIJT0
雪歩「はるちはの場合、千早ちゃんも春香ちゃんもどっちも強烈な攻めになることが多いじゃん!」
春香「う、うん…そうかもね?恥ずかしながら…」
雪歩「しかし!ゆきまこの場合、ほとんど私が深い愛
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/12/18(月)11:40:09.60ID:T7mXI1r/O
超ビーチバレーの話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:01.30ID:T7mXI1r/O
紗代子「今年の4月から沖縄に引っ越してきて、今日から新しい学校」
紗代子「友達出来るかなぁ……不安だなぁ……」
紗代子「ううん、入学する前からこんな気持ちになっちゃダメ!暗い子じゃ友達だってきっと出来ないもん!」
紗代子「そうだ!学校に入って初めて会った子に話しかけて、初めての友達になろう!」
紗代子「あっ!あそこに居る編み込みの子あの子に」
百合子「きょろきょろ」
紗代子「あのー」
百合子「戦闘力5……ゴミめ」
紗代子(えっ、あの子何かひとりごと言ってる……)
百合子「ピピ……ふん、この星の原住民はどいつも戦闘力の低いゴミばかりだな」
紗代子「……」
紗代子「よし!次の子に話しかけよう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:43:36.62ID:T7mXI1r/O
「部活!部活入りませんかー!」
紗代子「あの人……上級生かな?うん、部活入るかどうかは後で決めるとして、話だけでも聞いてみよう!」
紗代子「あのー」
恵美「あっ、キミ新入生の子?」
紗代子「はい!部活の話を聞きたくて」
恵美「おー!ウチの部活興味あるの!?」
紗代子「はい!」
恵美「良かったぁ!このままじゃ『超ビーチバレー部』廃部になるとこだったよー!」
紗代子「え?」
恵美「ん?」
紗代子(何か今『超ビーチバレー部』って聞こえた気がするけど……まぁ普通のビーチバレー部だよね……?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/18(月)11:44:49.55ID:T7mXI1r/O
恵美「そんじゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:27:00.25ID:qkPpBdxJo
ミリP(以外P)「押す?」
P「押す!!」
ポチッ
このみ「ひゃん?」///
P「お、さっそく」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:27:58.30ID:qkPpBdxJo
このみ(え? え? なに急に!?)
P「このみさん、どうかしました?」
このみ「P!? い、いえ、なんでもないわくぅぅんっ?」///
P「どうしたんです? 俺の顔を見るなり妙な反応して」ニヤニヤ
このみ「ご、ごめんなさい! 本当になんでもないから!」
このみ(嘘……Pが近くにいたからだって言うの?)
このみ(私、とんでもない変態じゃない!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)13:29:00.49ID:qkPpBdxJo
P「大丈夫ですか? 熱でもあるんじゃあ──」
P(このみさんの額に手を触れて熱を計るこの瞬間! 逆の手に隠し持ってるスマホでFairyTaleじゃいられないをプレイ開始!!)
このみ「はぁぁぁん???」/// ビクビクビクン
このみ(おでこ触られただけで……こんな……)
P(ふへへへへへへ♪)
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:00:48.06ID:hgHrFXmyO
なんでDearじゃないん
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:05:36.10ID:5LEQtJjCo
歌詞やろ
このみ果ててもって
10:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/25(月)21:06:05.25ID:2YP2o4Ln0
歌の最初か
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1:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:53:15.50ID:KY+4F9Bu0
※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※基本フェアリー限定
※わりとキャラ崩壊
※独自設定あり
※誰が何言ってるかわからないかも

琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」が最初

美希「エンジェルのAは愛してるのA、なの」が二番目
※これが三番目、一応完結編
それでもいいという方はどうぞ

2:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:53:49.34ID:KY+4F9Bu0
-----------------------------------------------------
姫とは振り向かないもの。
天使とはなりふり構わないもの。
では妖精とは。
-----------------------------------------------------
3:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/30(土)18:54:16.20ID:KY+4F9Bu0
「だから聞いてよ千早ちゃん!
 また美希がプロデューサーさんのベッドにもぐりこんでたんだって!
 不法侵入ですよ!不法侵入!」
「春香だって寝てたプロデューサーに何かしようとしてたの!」
 天海春香は振り向かない。
 星井美希はなりふり構わない。
 そんな二人に挟まれた如月千早は微妙な笑みを浮かべながら相槌をうっていた。
 とりあえず「また」とはどういうことだと小一時間問い詰めたかったが、これはスルー。何かしようとしていたって何をしようとしていたのか聞きたかったが、これもスルー。
 厄介事は右から左。あの人から教わったことだ。ありがとうございますプロデューサー。
 ともあれ、この二人は割といつも言い争いをしている。
 765随一の母性を誇るあの女であれば、あらあらまあまあとか言い
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:54:32.70ID:isuVcWKPO
桂歌丸さんがお亡くなりになられたので、哀悼の意を込めて、昔に書いたミリオンライブ!の落語っぽいのを……。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:55:24.56ID:isuVcWKPO
 ベケベンベンベンベンベケベケ♪
 こんにちは、真壁瑞希です。一つお話にお付き合いください。
 六月も終わり本格的な夏を迎えました。
 そうなると、シアター内で話題になるのが夏休みの予定。山歩きにサーフィン、海外旅行と皆さん思い思いの予定があるようです。
 かくいう私も今年はあることにチャレンジしてみようかと思っています。
 え?何に挑戦するか、ですか。……とっぷしーくれっと、だぞ。
 しかし、夏休みといえば忘れてはいけない大事なものがあります。そう、夏休みの宿題です。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:55:58.50ID:isuVcWKPO
 去年の夏休みは大変でした。何を考えているのかはたまた何も考えていないのか。夏休みが始まってから宿題に手を付けてこなかった者ばかり。
 特に中学生組はひどく、仕舞いには、宿題なんてやらなくていいでしょ?ダメェ?なんて言い出す始末。
 もちろんそれを年長組が許すわけがございません。
 言わずと知れた鬼軍曹の秋月さん。
 1ページやれば1,000ページできるがモットーの高山さん。
 演技力と張り紙で追い込みをかける田中さん。
 この三人による地獄の宿題合宿が始まったわけです。
4:
◆U2JymQTKKg
2018/07/02(月)23:56:32.34ID:isuVcWKPO
 しかし、中学生組も負けません。
 小悪魔の申し子こと伊吹さん
 1ページよりも1プレイの望月さん
 でへへでごまかす春日さん
 絶対に宿題をやらせようとする3人と絶対に逃げ切ろうと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)18:57:02.03ID:IbFSi8UB0
歩「プロデューサー、話ってなに?」
P「別に大したことじゃないんだか…」
歩「なんだよ、早く言ってよ」
P「この前、いつものようにうちのアイドルのプロフィールをバストサイズ順にならべてたんだ」
歩「何やってんだよ…」
P「並べ終わって眺めてたらティン!ときて今度ヒップサイズ順に並べてみて気づいたんだ…」
歩「な、なんだよその気づいたことって?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)18:58:27.08ID:IbFSi8UB0
P「歩、おまえケツでかいな」
歩「は、はぁ!?いきなり何言ってんだよ!?セクハラだぞ!」///
P「いや、ビックリしたよ…バストサイズではあずささんに負けてるのにヒップサイズでまさか勝ってるとはな…」
歩「やめろよ!意外と気にしてんだよ!」
P「そこでだ…」
歩「マイガー…うちのPがここまで末期とは…」
P「これからはなるべく暇を見つけて歩のお尻を眺めにいこうと思う」
歩「……は?」
==================
?レッスンスタジオ?
のり子「へーい!歩!なんか今日動き悪くない?せっかくPが合間を縫って見にきてんだからさ!張り切っていこうぜー!」
歩「むしろいないほうが…」
のり子「ていうかP最近歩のレッスン見に来てるよね?今度なにかあんの?」
P「ああ、実は歩のお尻を見にきてるんだ」
のり子「??まぁいいお尻してるよね。安産型というか…」
P「わかるか!いやぁ…いいよなぁ…」
歩「今度からゆったりしたズボン履いてこよ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:39:49.68ID:HR2xIWqu0
恵美「ん、どのへん?」
琴葉「ほら、このあたりとか」ヒラヒラ
恵美「あ???。……確かに?」
琴葉「……適当に言ってない?」
恵美「……言ってないよ?」
琴葉「だったらどうして目をそらしたの?」
恵美「うーん琴葉には叶わない」
琴葉「もうっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:42:24.40ID:HR2xIWqu0
恵美「じゃさ、アタシが切ってあげるよ」
琴葉「えっ?」
恵美「髪伸びたんでしょ。ちょちょいって整えてあげるからっ!」
琴葉「恵美、そんなことできるの?」
恵美「できるできる。たまーに地元の友達とかに頼まれて切ってあげるし」
琴葉「そうなんだ……」
恵美「もしかしてウソだと思ってるな?」
琴葉「じゃなくて、その……」
琴葉「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/05(月)13:46:37.89ID:HR2xIWqu0
琴葉「……ほら、私たちってアイドルやってるでしょ」
琴葉「だから、もし仮に失敗とかしちゃったら、お仕事に影響でちゃうんじゃないかって」
琴葉「気持ちはありがたいけど、地元の友達にやってあげるようなこととは違うかもしれないし」
恵美「そっか?。確かにそだね」
琴葉「……」
恵美「そこまでは考えてなかったな?。さすが琴葉!」
琴葉「…………」ハッ
琴葉「ち、違うのよ! 別に恵美の友達より私のほうがどうとか思ってるんじゃなくって!」
琴葉「責任のあるお仕事だし恵美に何かを押し付けちゃうのもダメだなって思って……」
恵美「誰もそんなこと気にしてないけどなー」
琴葉「うぅ……」
恵美(かわいい)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:36:58.11ID:q6uhJ0bG0
P「……そんなことないぞ」
志保「だったら、どうして私のこと気づかなかったんですか?」
志保「何回も名前を呼んだのに、見向きもしなかったじゃないですか」
P「……すまん」
志保「担当プロデューサーがこんなのでどうするんですか。事務所で気を抜くなんて」
志保「必要であるなら休みを取ってください。中途半端な体調で仕事をされる方が迷惑です」
P「……」
P「……ごめんな、志保」
志保「……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:39:29.57ID:q6uhJ0bG0
志保「……いつになく、素直じゃないですか」
P「え?」
志保「普段なら軽口の一つでも叩くのに、これだけ言われて言い返さないなんて」
P「……」
志保「さすがに、いつもと違うのはわかります」
P「……敵わないな」
志保「見くびらないでください」
P「そんなことはないよ。純粋に驚いただけだ」
志保「……で、何かあったんですか?」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:03.57ID:q6uhJ0bG0
P「……一つだけ、願いを聞いてくれないか?」
志保「願い、ですか?」
P「うん」
志保「……」
P「……変なことは言わないから」
志保「なら、聞くだけ聞きましょうか」
P「……ありがとう」
P「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:37.67ID:q6uhJ0bG0
P「オレのことを、褒めてくれないか?」


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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:23:35.51ID:EJQotliu0
シャニP(以下、P) 「ごふぅ!?」ブフゥ
有栖川夏葉(以下、夏葉) 「んぐっ!?」
小宮果穂(以下、果穂) 「?どうかしたんですか、プロデューサーさん」キョトン
P 「い、いや……」
夏葉 「ちょっと、プロデューサー?」
P 「俺は無実だ!」
夏葉 「話は警察で聞いてもらったらいいわ」ピッポッパ
P 「本当に誤解なんだって!」

2:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:24:08.84ID:EJQotliu0
P 「果穂、大人のデートなんて言葉、誰から聞いたんだ!?」
果穂 「えっと、チョコ先輩です!」
P 「アイツ……」
夏葉 「……後できっちり叱っておくわ」
P 「任せた」
果穂 「プロデューサーさん?夏葉さん?」
夏葉 「ああ、なんでもないわよ果穂」ニッコリ
3:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:11.92ID:EJQotliu0
P 「……ところで、なんでそんな事を急に言い始めたんだ?」
果穂 「デートって、男の人と女の人が仲良くなる為にやるんですよね!?」
P 「……まぁ、確かにそれはそうだけども」
果穂 「あたし、プロデューサーさんともっと仲良くなりたいんです!」キラキラ
P 「こんないい子になにを吹き込んでるんだ智代子……」ナデナデ
果穂 「えへへ……くすぐったいです」
夏葉 「でも果穂?それなら、大人って言葉は必要ないんじゃないかしら」
果穂 「え?デートって大人じゃないとできないんじゃないんですか?」キョトン
P 「いや、そういう訳じゃ……まぁ、良いか」
4:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:59.31ID:EJQotliu0
P 「でもなぁ……アイドルとデートするのは」
夏葉 「あら、良いじゃない!お願い聞いて上げたら?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:24:18.98ID:bkaqWWN60
-事務室-
杏奈「なーりたーいっわーたーしへと……♪」ポチポチ
杏奈「……ん、今日はこれくらいにしとこ……明日はずっとできるから……」
杏奈「そうだ、今のボーダーってどれくらいだったかな……1位目指してるから関係ないけど、一応、ね……」
百合子「ただいま戻りました……あっ、杏奈ちゃん!聞いて、私のお気に入りの作者の新刊が??」
杏奈「ふーん……百合子さん、すごいね……杏奈も抜いた……」
百合子「??え?」ドサッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:27:04.15ID:bkaqWWN60
百合子(杏奈ちゃんが抜いたって、そういう意味だよね!?杏奈ちゃんが私で抜くなんて??
って、そもそも抜くって男の人しか使わない表現じゃ……まさか杏奈ちゃんって男の子だったの?
確かに女装アイドルは先例があるけど、杏奈ちゃんもそうだったんだ……それにしても杏奈ちゃんが
私をそんな目で見てただなんて……『百合子さん……百合子さん……』って私の名前を呼びながら
シてるのかなぁ……って私は何を考えてるの!杏奈ちゃんがそんなことするはずないしきっと何かの聞き間違い……」ブツブツ
杏奈「どうしたの百合子さん……戻ってきて」ペチペチ
百合子「はっ……な、何でもないよ!杏奈ちゃんがどうしたって……」ヒョイッ
杏奈「ん、抜いたって話……?すごい勢力だと思うよ……」
百合子「本当なの!?しかも精力がすごいって……」
杏奈「……?本当だけど、見る……?」
百合子「えっ、見れるの!?......いや、やっぱりいいよ」
杏奈「本当にどうしたの……?誰でも見れるからいいけど……」
百合子(杏奈ちゃん、誰でも見れるって、まさか自分で動画を撮ってそれを配信したの!?そこまで欲求不満なのかな……)
杏奈「明日は一日中オ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:47:03.93ID:p/JbsOpBO
事務所
未来「え?」
静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」
未来「え……じゃあすりすり?ってするのも……」
静香「もちろん禁止よ」
未来「えぇぇ……」
静香「……」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:10.12ID:p/JbsOpBO
未来「ねぇ静香ちゃん」
静香「何?」
未来「『こんりんざい』って何?」
静香「……ずっととか絶対とかって意味よ」
未来「え……じゃあ……」
静香「未来はこれからずっと私に抱き付くの禁止」
未来「がーん……」
静香「わかった?それじゃ」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:57.88ID:p/JbsOpBO
杏奈(また痴話喧嘩してる……)
志保(面倒なことになりそう……)
翼(お腹すいたな?)
可奈「あわわ……」
星梨花「未来さんと静香さんが……」
百合子「あぁ……どうしてこんなことに、まさか静香は悪の組織の洗脳電波を受けて……」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:50:49.65ID:p/JbsOpBO
未来「うぅ……」
未来「わ?ん!静香ちゃんに嫌われちゃった?……」
可奈「な、泣かないで未来ちゃん!」
星梨花「きっと静香さんにも何か理由があって……」
未来「理由?」
星梨花「えっと……」
未来「あ……もしかして……わたしが静香ちゃんのダジャレを笑ってあげなかったから……」
可奈「そ、そんなことで嫌いになったりしないよ!……多分」
志保(静香のギャグで笑うのは無理でしょ)

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1:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:46:51.41ID:fnuax+mw0
北上麗花さんの元カレとのお話。
アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:48:38.58ID:fnuax+mw0
(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」
律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」
麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」
律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」
麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」
律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」
茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」
麗花「うーん……まあね。」
茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」
律子「こら茜、変な事聞かないの。」
麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:50:57.13ID:fnuax+mw0
茜「麗花ちゃんもああ言ってるしいいじゃん。んでんで、どうして普通が好きなの?」
麗花「うんあのね、高校時代の元カレの話なんだけど…」
茜「おっとぉ、これは茜ちゃん地雷踏んじゃったかな〜・・・・元カレ!?麗花ちゃんに!?!?カレシってあれだよ、お付き合いだよ?夜中に電話したりデートとかしたりする男女交際のお相手の事だよ?」
麗花「うふふ、もちろんそうだよ。」
律子「ちょっとちょっと。とんでもない話なんじゃないですかそれ。」
麗花「大丈夫ですよ、付き合ってたと言っても昔の話ですし、ほんのちょびっとだけでしたから。」
律子「はあ。で、その元カレが?」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531365903/
1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:25:03.97ID:VsBjNqgV0
注意:何!?ドトール要素は皆無なのか!?

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:27:17.24ID:VsBjNqgV0
果穂「レッスン、お疲れさまでしたー!!」
智代子「あぅぁ……あ、足が……!」
夏葉「智代子はまだまだ体力が足りないわね。またトレーニングメニュー組む?」
樹里「そういう夏葉だって結構息切らしてた癖に」
夏葉「あ、あれは酸素を取り入れて全身の細胞を活性化させるためにわざとよ!」
樹里「ふーん……」
夏葉「そういう樹里こそ足、震えてるわよ?」
樹里「はっ、んなわけねぇだろ。視界がぶれてんじゃねぇのか?」
凛世「……」
果穂「凛世さん汗一つかいてません!スゴいですっ!」
智代子「凛世ちゃんの体力どうなってるんですか?」
凛世「?」
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:29:20.48ID:VsBjNqgV0
夏葉「さて、レッスンも終わったし運動の後はゆっくりと休息を取って身体を休ませるに限るけど皆この後予定は?」
果穂「無いです!」
智代子「大丈夫だよ」
樹里「別に暇だけど……」
凛世「特には……」
夏葉「なら決まりね!」
夏葉「この後カフェに行くわよ!」
果穂 智代子 樹里「「「カフェ?」」」
夏葉「たまにはメンバーでゆっくり今後について話しましょ。チームで上を目指す以上大切でしょそういうの」
樹里「別に特別話すことなんか……」
果穂「行きたいです!皆とお茶会したいです!!」
智代子「確かこの近くに……新作スイーツ出てたかな?」
凛世「親睦を深めることはプロデューサーさまにとっても良き事ですね」
夏葉 智代子 果穂 凛世「「「「(ジー)」」」」
樹里「行くって!行かないなんて言ってないだろ!」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393524778/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:12:58ID:65mSX4DE
北斗「俺にかい?」
翔太「なんか珍しいねー。クロちゃんのところ辞めちゃったあとも、三人での仕事多かったし」
北斗「そうだな。あ、でも冬馬と翔太は一回ずつくらいやっていないか?」
冬馬「そういえばそうだな」
翔太「僕は765プロの双海姉妹と、やよいちゃんとで子供達と遊んだね」
冬馬「俺は廃部寸前だった野球部が、甲子園に出場した話のドキュメンタリーのナレーターと、インタビューをやったな」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:15:14ID:65mSX4DE
翔太「なんか、僕と冬馬君に合ってる仕事だったよね♪」
冬馬「ってことはだ。北斗もなにかイメージだったりキャラクターだったりに合った仕事なんじゃないか?」
北斗「そうだと嬉しいね」
翔太「じゃあ、北斗君の仕事が何か予想しようよ!」
冬馬「断る、と言いたいところだが。今日はもうスケジュール入ってないし、息抜きにちょうどいいな」
翔太「練習バカの冬馬君から『息抜き』って言葉が出るなんてね」
北斗「それだけ冬馬も成長したってことさ」

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