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1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)21:48:28.93ID:ttkM2pK3o
P「明日で卒業か…」
百合子「寂しくなっちゃいますね」
P「そうだな…」
3月18日、765学園の前で俺は彼女の七尾百合子と手を繋ぎながら、しんみりとした空気に浸っていた
理由は簡単、明日は高等部の卒業式であり、俺は大学部へと進級をすることになるからだ
大学部に進級すると高等部以下への進入は禁止されるため、高等部の百合子とは学内では会えなくなってしまう
百合子「はあ…寂しいなぁ…」
P「仕方ないさ」

2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)21:52:09.61ID:ttkM2pK3o
百合子「あ、そうです良い事を思い付きました!」
P「何だ?」
百合子「先輩が留年すれば、もう1年同じ校舎にいられますよ!」
P「百合子」
百合子「はい!」
P「ちょっとこっち来なさい」むにー
百合子「いひゃひゃひゃ!」
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/18(日)22:02:29.48ID:ttkM2pK3o
P「ん?百合子のほっぺたは柔らかくて気持ち良いな」
百合子「そ、そうれふか?」
P「ああ、一度触るときっと誰もが病みつきになるだろうな、俺みたいに」
百合子「えふぇふぇふぇ…」
P「…」ふにふに
百合子「んっ…」
P「…」むにー
百合子「ひゃん!」

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1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:40:02.27ID:xl6ytFIM0
※注意※
○キャラは壊れてます
○思い付きネタもの


2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:44:31.04ID:xl6ytFIM0
1、志保
志保「お父さんごっこ、って、私が母子家庭と知っていて、ですか?」
志保は、キレかけている!
P「わぁ! 待て待て。これには深い事情があるのだ」
志保「深い事情?」
P「精神科医にアドバイスをもらいに行ってきて、だな…」
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)20:54:01.63ID:xl6ytFIM0
―――――回想開始――――
精神科医「それは父親の不在に起因しているでしょうね」
P「少女Sが私に強く当たるのは、それが原因だと?」
精神科医「父親は、年上の男性へのイメージの雛形を形成します。
彼女は母子家庭で育ったためそれが未成熟であるため、異性の大人に対してどう対処していいかわからない。
そのため、警戒が強く、態度に現れてしまうのでしょう」
P「なるほど。私が父親になればいいんですね! わかりました!」
精神科医「そうですね。ん、それってどういう?」
――――回想終了――――
4:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/14(土)21:01:54.11ID:xl6ytFIM0
P「こういうわけで、今日から俺のことを父親として見てくれ」
志保「医師が言ったというなら、わかりました」
P「よし。まず、お父さん、と呼んでみてくれ」
志保「お、お父さん」
P「志保、そんな呼び方ではだめだ。一時的でも、当たり前のことになるんだから、まじめに」
志保「お父さん」
P「そうだ! 志保、よくできたな。えらいえらい」
志保「こ、こんなことで頭を撫でられながら褒められても」///
P「何を言ってるんだ。これからたくさん甘やか
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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/14(土)23:00:38.89ID:pXfnrk8r0
ガチャリ
大崎甘奈(以下、甘奈) 「おっはよーございまーす☆」
シャニP(以下、P) 「お、甘奈……おはよう」
P 「ま、もうお昼なんだけどな」モグモグ
甘奈 「……あれ、お弁当?珍しいね?」
P 「そうか?」
甘奈 「うん、いっつも外で食べてるよね?」
P 「ああ……まぁ、出先はな」
P 「ただ、今日は恋鐘が作ってくれたのがあったからさ」

2:
◆SESAXlhwuI2018/07/14(土)23:01:35.83ID:pXfnrk8r0
甘奈 「へー……あれ?」キョトン
甘奈 「じゃ、こっちのお弁当箱は?もう食べられてるみたいだけど」
P 「灯織が作ってくれた弁当だよ」シレッ
甘奈 「……プロデューサーさん、お弁当二つ食べるの?」
P 「まぁ、折角作ってもらった訳だしな」
P 「残したらバチが当たるよ……むぐ」モグモグ
甘奈 「ふーん……そっか」
3:
◆SESAXlhwuI2018/07/14(土)23:02:15.34ID:pXfnrk8r0
甘奈 「……それじゃ、甘奈が作ってきたら食べてくれる?」
P 「……流石に三つは厳しいから、止めておいてくれると助かる」
甘奈 「…………」ペチペチ
P 「いてっ!何するんだよ甘奈!」
甘奈 「…………」プイッ
P 「怒らなくたって良いじゃないか……」
甘奈 「いーもん……甘奈は甜花ちゃんのお弁当だけ作るから」
甘奈 「後で、食べたいって言っても分けてあげないからね!」ツーン
4:
◆SESAXlhwuI2018/07/14(土)23:02:44.52ID:pXfnrk8r0
P 「え、甜花の弁当甘奈が作ってるのか?」
甘奈 「そうだけど?」
P 「それなら、俺この前食べたぞ」
甘奈 「……ふぇっ?」キョトン
P 「甜花から分けてもらってな、卵焼き」ム
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1:
◆KakafR9KkQ
2018/03/18(日)00:01:55.72ID:k71KgGtF0
百合子「いっけなーい!遅刻遅刻?!」
私の名前は七尾百合子!どこにでもいるただの中学三年生!
得意な教科は……えっと……多分国語……?苦手な教科は数学と理科と社会と体育と……
うん!好きな食べ物はおはぎ!そんなどこにでもいる中学三年生!
でも、私にはひとつ他の女の子とは違う『ヒミツ』があるの。
そう……中学生というのは世を忍ぶ仮の姿!私の正体は『魔法少女マジカル☆ユリコ』この世に潜む悪を根こそぎ成敗するために私は戦っているんだよ!>>>1
>>>1最初に書きますがこのSSは百合子の夢オチです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)00:04:50.64ID:k71KgGtF0
杏奈「百合子さん……もっと急がないと……遅刻」
アンナ「もう!昨日遅くまで本を読んでたせいだよ!」
百合子「ご、ごめん?」
この私の近くを飛んでる女の子は私に魔法を与えてくれた双子の小妖精(リトルフェアリー)の杏奈ちゃんとアンナちゃん!>>>2
二人の姿は私にしか見えてないけど、私の大切な親友。>>>3
>>>2On奈ちゃんとOff奈ちゃんが双子って設定、100000000番煎じくらいなベタな設定だと思う。
>>>3つまり百合子は普段虚空に話しかけるヤバイ奴ということである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)00:05:24.84ID:k71KgGtF0
二人は姉妹なのに性格は真反対で、お姉ちゃんの杏奈ちゃんは落ち着いていて物静かだけど、妹※4のアンナちゃんはいつもハイテンション!※5
そんな二人と過ごす日常は不思議なことが沢山!辛くて苦しいこともあるけど、二人と一緒なら何でもハッピー!※6

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1:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:41:52ID:4kCYaUCk
響「?」
千早「いえ……ちょっと言いたいことがあるのだけれど」
響「なんだ?…………はっ!?もしかして千早の誕生日今日じゃなかったか!?自分早とちりしちゃったのか!?」
千早「いえ今日よそれはあってるわええ大丈夫よ」
響「ほっ……よかったさー」
千早「私が言いたいのは、聞きたいのは……今何時かわかる?」
響「そうねだいたいね?」
千早「そう言うのはいいのよ」
響「00:41だぞ!」

2:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:45:43ID:4kCYaUCk
千早「そうね真夜中ね」
響「うん」
千早「………………我那覇さんどうやって私の家まで来たの?」
響「徒歩だぞ!」
千早「その行動力は素晴らしいと思うけれども……私の誕生日を祝う為だけにここまで?」
響「うん!」
千早「嬉しいけどちょっとどうかと思うわよ私……」
響「そう?」
千早「えぇ……」
3:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:50:39ID:4kCYaUCk
千早「そもそもアイドルが、女の子がこんな時間に一人でいるのは相当危ないわよ」
響「ハム蔵もいるぞ!」
千早「問題はそこじゃないのよ……」
響「そうなの?」
千早「そうなの」
響「そっか……今度から気を付けるぞ」
千早「そうして頂戴」
響「まぁ取り敢えず誕生日おめでとう千早!これプレゼントとケーキ。後で食べてね!」
千早「……ありがとう我那覇さん」
響「うん!じゃあね!」
千早「ちょっと待て」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:12:58ID:65mSX4DE
北斗「俺にかい?」
翔太「なんか珍しいねー。クロちゃんのところ辞めちゃったあとも、三人での仕事多かったし」
北斗「そうだな。あ、でも冬馬と翔太は一回ずつくらいやっていないか?」
冬馬「そういえばそうだな」
翔太「僕は765プロの双海姉妹と、やよいちゃんとで子供達と遊んだね」
冬馬「俺は廃部寸前だった野球部が、甲子園に出場した話のドキュメンタリーのナレーターと、インタビューをやったな」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:15:14ID:65mSX4DE
翔太「なんか、僕と冬馬君に合ってる仕事だったよね♪」
冬馬「ってことはだ。北斗もなにかイメージだったりキャラクターだったりに合った仕事なんじゃないか?」
北斗「そうだと嬉しいね」
翔太「じゃあ、北斗君の仕事が何か予想しようよ!」
冬馬「断る、と言いたいところだが。今日はもうスケジュール入ってないし、息抜きにちょうどいいな」
翔太「練習バカの冬馬君から『息抜き』って言葉が出るなんてね」
北斗「それだけ冬馬も成長したってことさ」

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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:11:03.24ID:jCW3B3Qb0
Howdoyoulike765pro?

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:12:08.06ID:jCW3B3Qb0
春香「律子さんたちさぁ......」
春香「なんで必ず4人部屋押さえてんの?」
春香「ちょっと、気になってるんだけどね......」
律子「......どうしたの春香、あんたそんな言葉使いする子じゃないでしょ」
春香「いやいや私ちょっと怒ってるんですよね......」
律子「時々敬語に戻るのが何とも春香らしいわね」
春香「......」
律子「......まぁでも何よ?」
春香「いや、私たち一言でも言いました? 4人部屋にしてくれって......」
律子「......」
春香「どっちかっていうと私たちは常に、シングルを押さえてって言ってますよ?」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:13:02.97ID:jCW3B3Qb0
律子「......そりゃ小鳥さんね、旅情が無いじゃないですかねぇ?」
春香「いやいや
小鳥「そりゃ旅情が無いわよ」
律子「そうよね」
春香「そうでしょう?」
春香「いやそうでしょうじゃないんだよ」
律子「んふふふふ...... 何よ春香、そのつっこみ......」

4:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:14:23.08ID:jCW3B3Qb0
小鳥「だってずっと4人部屋でやってきたじゃないの」
小鳥「何をいまさらそんな......他人行儀な......」
春香「違う違うって......あっはっはっは!」
律子「こぅやって枕並べてさ......」
春香「違う...違う...んっふっふっ......!」
小鳥「そうよ。やってたじゃないの」
春香「うふ、うふふふふ......」
律子「変わりました
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1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)17:16:47.99ID:ApRGfkc30
アイドルヒーローズネタです。何番煎じなのやら。
「もし撮影後にPが実際に戦っている世界に紛れ込んでしまったら?」という仮定で話を進める予定です。

2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)17:45:42.43ID:ApRGfkc30
1、クランクアップ――――
スタッフ&P「おつかれさまでしたー!」
撮影スタッフがみんなに花束を配りながら労っている光景は、何度見てもいいものだ。
正義と悪とに分かれて演じる――不満や不安がありながらも、みんなで解決してようやく撮影が終了した。
P「よく頑張ったな、翼」
真っ先に駆け寄ってきたのは翼だった。
翼「Pさん♪ 見ててくれました?? 『キネティック・スラーッシュ!』」
P「ああ、すごく目立ってたぞー」
翼「ぶー、Pさんのうそつきー。海美さんの方が目立ってたよ! 傷ついたー。おわびに今度パフェおごって?」
そういいつつ翼がネクタイをつかんで上目遣いでまくしたてる。
P「わかったわかった。今度な」
翼「やったー♪ Pさん、約束だからねー!」
撮影の疲れを感じさせない足取りで、翼は走り去っていった。
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)18:22:53.59ID:ApRGfkc30
P「琴葉も、おつかれさま」
琴葉「Pさん、ありがとうございます」
先ほどまで囲まれていて近寄れなかったが、波が引いたようだ。
一人佇んでいる琴葉に声をかけるとお辞儀を返してくれた。
P「琴葉が〈デストルドーの支配者〉とは意外性があったというか、大変だったろう」
琴葉「初めは私にできるかどうか不安でしたけど、エミリーちゃんが悩んでいた分、私がしっかりしないといけないなって」
P「気負いすぎるきらいがあるからな。それにしても、よくやりきったよ!」
琴葉「皆さんの協力がありましたから」
P「そう
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1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:25:03.97ID:VsBjNqgV0
注意:何!?ドトール要素は皆無なのか!?

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:27:17.24ID:VsBjNqgV0
果穂「レッスン、お疲れさまでしたー!!」
智代子「あぅぁ……あ、足が……!」
夏葉「智代子はまだまだ体力が足りないわね。またトレーニングメニュー組む?」
樹里「そういう夏葉だって結構息切らしてた癖に」
夏葉「あ、あれは酸素を取り入れて全身の細胞を活性化させるためにわざとよ!」
樹里「ふーん……」
夏葉「そういう樹里こそ足、震えてるわよ?」
樹里「はっ、んなわけねぇだろ。視界がぶれてんじゃねぇのか?」
凛世「……」
果穂「凛世さん汗一つかいてません!スゴいですっ!」
智代子「凛世ちゃんの体力どうなってるんですか?」
凛世「?」
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:29:20.48ID:VsBjNqgV0
夏葉「さて、レッスンも終わったし運動の後はゆっくりと休息を取って身体を休ませるに限るけど皆この後予定は?」
果穂「無いです!」
智代子「大丈夫だよ」
樹里「別に暇だけど……」
凛世「特には……」
夏葉「なら決まりね!」
夏葉「この後カフェに行くわよ!」
果穂 智代子 樹里「「「カフェ?」」」
夏葉「たまにはメンバーでゆっくり今後について話しましょ。チームで上を目指す以上大切でしょそういうの」
樹里「別に特別話すことなんか……」
果穂「行きたいです!皆とお茶会したいです!!」
智代子「確かこの近くに……新作スイーツ出てたかな?」
凛世「親睦を深めることはプロデューサーさまにとっても良き事ですね」
夏葉 智代子 果穂 凛世「「「「(ジー)」」」」
樹里「行くって!行かないなんて言ってないだろ!」

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1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:01:23ID:qZmS8UNw
寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。
軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:02:15ID:qZmS8UNw
静かな屋上で、のんびり歌を聴いたりしながら食事をするこの時間が私にはとても大事な物になりました。
時たま事務所の仲間達が来て一緒に食事をすることもあるのだけれど。
4色のレジャーシートを敷き、その上に座り鞄からランチボックスを取り出します。
千早「今日は風がないから過ごしやすいわね。」
空には雲一つなく、風のない穏やかな天気です。
とは言え気温は低いので上着を脱ぐわけにはいきませんが。
ランチボックスの蓋を開けて早速お昼ご飯を食べましょう。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:03:21ID:qZmS8UNw
今日のお弁当は梅のおにぎりとお野菜、卵焼き、水筒にはお味噌汁を入れて持ってきました。
それじゃあ手を合わせて。
千早「いただきます。」
ふわりと軽く風が吹き、それに乗って一片の花弁が舞い込んできました。
梅の花ね。
そういえば、春香が今日は近くの公園に梅の花を見に行くって言っていたような。
桜の花とはまた違った景色なんでしょうね。
ちょっと、見てみたいかも。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:04:19ID:qZmS8UNw
ランチボックスのおにぎりに手を伸ばし、口を開けたところで軋む音が聞こえ扉が開いたことに気づきます。
誰かが屋上にやって来たようです。
高木「おや、如月くん。昼食かね?」
千早「あ、社長。お疲れ様です。」
立ち上がろうとした所を手で制されました。
高木「あぁ、いやいいんだ。そのままそのま
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:06:14ID:74sQVVtY
 可奈の朝は、インコのけるちゃんに挨拶をすることから始まります。
「クルクル!ピロロ!」と、けるちゃんは歌を歌うように声を上げるので、可奈もそれに合わせて歌います。
「グッドモ?ニング♪ おはよ?う♪ 今日もいい日にできるかな?♪」
明るく朗らかな歌声が部屋中に響きます。
「よしっ! 今日も喉の調子はバッチリ!」と、可奈は言って、食卓へと駆けて行きました。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:09:23ID:74sQVVtY
 「おはよう! お母さん」と、可奈は言いました。
「おはよう、可奈。今日も元気いっぱいね」と、お母さんは言いました。
可奈は、こうしていつも笑顔で迎えてくれるお母さんのことが大好きでした。
だから、朝ご飯の途中でもたくさんのことを話したくて、ついついお箸が止まってしまいます。
「ほらほら、手が止まっているわよ。今日から忙しくなるんでしょ? だったら、しっかり食べていかないと」と、お母さんは少しばかり呆れながら時計を見ました。
「あ! そうだった! 急がなきゃ」
こう言って、可奈は大慌てでお皿に残っていたものを口に入れ、身支度を整え、玄関を飛び出しました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:13:39ID:74sQVVtY
 この日は可奈にとって、ユニットでの活動が始まる特別な日だったのです。
一週間ほど前にプロデューサーから告げられた時の胸の高鳴りは、今でもはっきりと覚えています。
可奈は信じることができなくて、何度もプロデューサーに聞き返しました。
その度に、プロデューサーはふふっと笑いながら首を縦に振りました。
可奈は自分の体の中から力が溢れてくるのを感じました。
一人ではできないことを誰かと作り上げられることが嬉しくてたまらなかったのです。
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:46:51.41ID:fnuax+mw0
北上麗花さんの元カレとのお話。
アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:48:38.58ID:fnuax+mw0
(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」
律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」
麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」
律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」
麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」
律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」
茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」
麗花「うーん……まあね。」
茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」
律子「こら茜、変な事聞かないの。」
麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:50:57.13ID:fnuax+mw0
茜「麗花ちゃんもああ言ってるしいいじゃん。んでんで、どうして普通が好きなの?」
麗花「うんあのね、高校時代の元カレの話なんだけど…」
茜「おっとぉ、これは茜ちゃん地雷踏んじゃったかな〜・・・・元カレ!?麗花ちゃんに!?!?カレシってあれだよ、お付き合いだよ?夜中に電話したりデートとかしたりする男女交際のお相手の事だよ?」
麗花「うふふ、もちろんそうだよ。」
律子「ちょっとちょっと。とんでもない話なんじゃないですかそれ。」
麗花「大丈夫ですよ、付き合ってたと言っても昔の話ですし、ほんのちょびっとだけでしたから。」
律子「はあ。で、その元カレが?」
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1:
◆0NR3cF8wDM2018/07/10(火)21:26:29.35ID:VtXsprNk0
 星井美希は悩んでいた。
 ソファーに寝そべり、ぼうっと天井を眺める。
 普段この体勢を取る時は基本的に目を瞑っているから、何だか新鮮な気がした。あ、あそこ傷があるの。
 いつだったか、ふと頭に浮かんだ疑問。単純なものだったけれど、珍しく一瞬で答えが出てこなくて、それからずっと纏わりつかれているような感覚がある。
 プロデューサーに相談すれば解決することだと、それぐらいのことは分かっていた。いつも優しくて頼りになるあの人なら、きっと彼女にとって良い未来を示してくれることだろう。
 今までずっと、そうしてくれたように。
 でも。
 美希は、自分で悩むことを選んだ。

2:
◆0NR3cF8wDM2018/07/10(火)21:27:18.52ID:VtXsprNk0
 明確な理由があったわけではない。
 ただ、直感的に、相談しない方が良いと判断したのだった。そういう直感を、彼女は何よりも大事にしていた。
「美希?」
 どうして天井に傷がつくのだろう、とどうでも良いことに思考が逸れた時だった。
 視界いっぱいに、美希の大好きな顔と声が入って来た。
「千早さん?」
「ごめんなさい、おやすみの邪魔をしちゃったかしら」
「ううん。美希、今はお昼寝するつもりじゃないの」
「寝ているのかと思ったのだけれど。まぶたがぱっちりと開いているようだったから」
3:
◆0NR3cF8wDM2018/07/10(火)21:28:13.15ID:VtXsprNk0
 珍しいことに。千早が楽しそうに言う。
 珍しいかな。美希は不思議そうに言う。
 珍しいわね。千早が笑う。
 そうかも。だから、美希も笑った。

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:24:18.74ID:/duC1+t50
長きに渡ったマイティセーラーズとデストルドーの戦い、それも今日で終わろうとしていた
「これが最後の戦いだよ!」
「いいでしょう、かかってきなさい!」
マイティセーラー海美とデストルドー総帥琴葉による頂上決戦、人類の命運はこの一戦にかかっていた
しかし、この戦いは茶番に過ぎなかったのだ

2:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:25:28.45ID:/duC1+t50
「あうっ……」
「総帥さ?ん、案外迂闊ですね?」
「ナイスだよ翼!」
戦いの始まる瞬間、背後からもう一人のマイティセーラー翼が現れ、薬物を注射し勝負は決した
「はぁ、はぁ……なんですかこれは……」
「うーん、デストル因子暴走剤試作型?でしたっけ、取り合えずこれで総帥さんの体はもう動きませーん」
デストルドー幹部エミリーに対する非人道的な人体実験の末に生まれた対デストルドー用決戦兵器
その効果は絶大で、翼の言葉通り琴葉の体は注射された瞬間麻痺し、その場にへたりこんだまま動けなくなっていた
3:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:29:12.05ID:/duC1+t50
「くっ……仮にも正義を名乗る者が不意打ちなど……」
「え?それ琴葉が言う?」
「わたし達、デストルドーのひっどい作戦にずっと苦しめられたんですよ?」
「はぁ……その通りですね……」
軽口を叩き、薬の効果が切れることを期待してみたが、体の自由は取り戻せないまま
琴葉は目を閉じ、全てを諦めた……
アイドルヒーローズTHEEND
とは、ならないのである
勝者が敗者を蹂躙する、そこに正義と悪の差など存在しない
この場合勝者とは海美と翼を指し、敗者とは琴葉のこと
つまり、この後琴葉を待ち受けるものは……
4:
◆KakafR9KkQ
2017/06/03(土)11:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)22:14:55.04ID:bTQix80D0
春香「zzz?zzz?」
雪歩?「春香ちゃん春香ちゃん」
春香「zzz?zzz?」
雪歩?「起きて、春香ちゃん」
春香「zzz?はぶっ……あれ?雪歩?」
雪歩?「ふふ、おはよう春香ちゃん」
春香「え?なんで……ここにいるの?確か私の部屋……」
雪歩?「ふふふ、それはね……」
ユキホエル「私は雪歩じゃなくて、天使ユキホエルだからだよ」バサッバサッ
春香「ああ?なるほどね?……ごめん、答えてもらったのに、全然意味がわからないんだけど」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)22:16:19.27ID:bTQix80D0
ユキホエル「あれ?わからないの?え?っと、天使っていうのはね、神の御使いのことで」バサッバサッ
春香「いや、天使のことがわからないっていうか、なんていうか」
ユキホエル「一番の特徴は、この頭の上に浮いてる光輪と白い翼で」バサッバサッ
春香「ああ、うん。一般的な天使様って感じがするよね」
ユキホエル「ふふ、わかってくれて良かったよ。それで私がここに来……降臨した理由だけど」バサッバサッバサッ
春香「唐突すぎて頭が追いつかないんだけどとりあえずそのバサバサするのうるさいんで止めてくれない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)22:17:07.24ID:bTQix80D0
ユキホエル「それで私が春香ちゃんの前に顕現した理由なんだけど」
春香「う、うん……」
ユキホエル「なんと!」
春香「………」ゴクリ
ユキホエル「春香ちゃんの服をノースリーブにする為に来ちゃいました!」
春香「………へ?」
ユキホエル「春香ちゃんの服をノースリーブにする為に来ちゃいましたあ!!」
春香「いや、耳はしっかり聞こえてるっ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:47:03.93ID:p/JbsOpBO
事務所
未来「え?」
静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」
未来「え……じゃあすりすり?ってするのも……」
静香「もちろん禁止よ」
未来「えぇぇ……」
静香「……」

2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:10.12ID:p/JbsOpBO
未来「ねぇ静香ちゃん」
静香「何?」
未来「『こんりんざい』って何?」
静香「……ずっととか絶対とかって意味よ」
未来「え……じゃあ……」
静香「未来はこれからずっと私に抱き付くの禁止」
未来「がーん……」
静香「わかった?それじゃ」
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:49:57.88ID:p/JbsOpBO
杏奈(また痴話喧嘩してる……)
志保(面倒なことになりそう……)
翼(お腹すいたな?)
可奈「あわわ……」
星梨花「未来さんと静香さんが……」
百合子「あぁ……どうしてこんなことに、まさか静香は悪の組織の洗脳電波を受けて……」
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/23(火)17:50:49.65ID:p/JbsOpBO
未来「うぅ……」
未来「わ?ん!静香ちゃんに嫌われちゃった?……」
可奈「な、泣かないで未来ちゃん!」
星梨花「きっと静香さんにも何か理由があって……」
未来「理由?」
星梨花「えっと……」
未来「あ……もしかして……わたしが静香ちゃんのダジャレを笑ってあげなかったから……」
可奈「そ、そんなことで嫌いになったりしないよ!……多分」
志保(静香のギャグで笑うのは無理でしょ)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:14:42.93ID:miKl5BoQo
目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
色々な見慣れないものが目に映った。
でもそのほとんどは私の意識を素通りした。
春香「すぅ……すぅ……」
真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。
千早「春香、起きて、春香……!」
春香「ん……ん? あれ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:15:35.80ID:miKl5BoQo
肩を叩いて声をかけるとすぐに目を覚ましてくれた。
それから一秒か二秒、私を見つめて、
春香「おはよう、千早ちゃん……?」
疑問符のついたような挨拶。
まだ少し寝ぼけているみたいだけれど、春香も一応、
自分が今置かれている状況をおかしく思ってはいるみたいだ。
春香「えっと、私……ここ、どこだっけ?」
千早「私も分からないわ……。あなたと同じで、目が覚めたらここに居たの」
春香「え? それって……」
眉をひそめて周囲を見回す春香。
それから何秒か経って、ようやく彼女の寝ぼけ眼は開いたようだった。
春香「え、ええっ!? ど、どういうこと!? ここ、どこ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/26(月)21:16:19.73ID:miKl5BoQo
千早「は、春香、落ち着いて。まずは状況を……」
そんな風に春香に声をかけた時、ふと思い出した。
そう言えばさっき周りを見回した時、気になる何かがあったような気がする。
確か向こうの方に……
千早「!」
あった。
壁に埋め込まれた液晶。
表示され
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1:
◆X0TyCi.5oo
2018/07/09(月)23:18:37.29ID:yUQWB6YY0
P「おはようございまーす」
莉緒「あら、プロデューサーくんじゃない。遅かったわね」
P「」
莉緒「どうしたの? ひょっとして私に見とれちゃった?」
P「その声……もしかして莉緒か?」
莉緒「ひどいじゃない。プロデューサーが担当アイドルを忘れるだなんて」
P「ってなんで事務所にドードリオがいるんだよ!!!」
莉緒「やっと進化できたのよ」
P「ってことは昨日までドードーだったの!?」
莉緒「たゆまぬレッスンのおかげね」
P「765プロはドードリオ養成所だった……?」

2:
◆X0TyCi.5oo
2018/07/09(月)23:20:11.51ID:yUQWB6YY0
P(ってことはどうでもいい! 今日の仕事どうするんだ。百瀬莉緒『ドード莉緒のすがた』のままではどうにもならんぞ)
莉緒「あらやだ。プロデューサーくん押し黙ちゃって。私の脚線美に見とれちゃった?」
P「実はそうなんだ。細くて、スラっとしてまるで……ってドードリオや! 脚線美なんは当たり前や。だってドードリオやもん!」
杏奈「おはよう……ござい……ます」
P「杏奈! いいところに実は……」
杏奈「ビビッと!」パーンチ
P「ドード莉緒! かわせ!」
莉緒「見切ったわ」
3:
◆X0TyCi.5oo
2018/07/09(月)23:21:14.11ID:yUQWB6YY0
P「リアルでサトシみたいな発言すると思わなかったわ。でも杏奈、なんで急に莉緒に攻撃しようとしたんだ?」
杏奈「杏奈……知って……ます」
P「何を」
杏奈「顔が3つあるモンスターは……左右の顔を倒して……初めて本体に攻撃が……与えられるパターンって」
P「なんとなく分かるけども! ゲームのやりすぎだ!」
杏奈「杏奈……反省……します」
莉緒「それにしてもさっきの攻撃はやばかったわね。サンムーンでs種族値
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/07/07(土)15:40:53.50ID:LgMjPCNT0
【序幕 破顔】
その微笑みは狂気を孕んでいた。
人が浮かべて見せる表情のうちで、最も恐ろしいのは笑顔だと聞いた覚えがある。
そんな事をふと思い出してしまうぐらいには、だ。
画面の中に映る少女は、デジタルデータで記録されていたその少女は、私の心を怯えさせて、
思わず羽織っていた毛布に指をかけさせる程には見る者を圧倒したのだった。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/07/07(土)15:45:01.94ID:LgMjPCNT0
自室の机で眺めてた、ノートパソコンの中で笑う少女。
けれど「きゃーっ、きゃっきゃっきゃっきゃっ」だとか
「ひぇー、ひぇっひぇっひぇっひぇっ」なんてわざとらしい演技はセットじゃない。
もしもそんな笑い声を彼女が上げていたのならば、
私はきっと耳にはめていたイヤホンを慌てて外したことだろう。
そうして、その必要がないほどに静まり返った舞台の上で、
彼女はただの一言も発さずに悠然と立っているのだった。
思わず、意識を飲み込まれてしまいそうになる微笑。
そんな少女の笑顔に端を発した不気味な静寂を打ち破ったのは、
共演している役者が小道具のシャベルを鳴らす音だ。
カツン、と床に当てられた切っ先が乾いた金属音を立てる。
それを合図に、まるで金縛りが解けたかのように息を吹き返す役者と観客席。
そして、画面越しに覗いていた私。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/07/07(土)15:46:30.04ID:LgMjPCNT0
『ご覧、ボクの言った通りだったじゃないか』と、
金物を鳴らした男装の麗人は用意されていた台詞を吐いた。
私は思い出したように手元の台本を確認すると、その台詞部分を指でなぞる。
演出として書かれている通り、微笑みの少女以外は誰も彼もが絶望に満ちた顔をしてる。
……だけど、それは言ってもしょうがないことだ。
何せ、自分たち
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/03(火)21:57:13.89ID:z87l+6G80
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします
春香「真美ちゃん!冬だね!」
の続きです

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/03(火)21:58:05.08ID:z87l+6G80
真美「うん、うん......でもはるちゃんの家来るのに一時間ちょっとかかるの亜美も知ってるでしょ!」
春香「......」
真美「だから......いやだから大変とかじゃなくてさ。週末しか遊びたくても遊べないんだってー......」
春香「......」
真美「......だから家族との時はいっしょにいるじゃん!」
春香「......」
真美「あーうん、うん......来週?えっとその日もはるちゃんと......」
真美「いや、亜美とは学校とか、学校の後とか遊んでるっしょ」
春香「......」
真美「だからゆーかたちともいつでも遊べるじゃん!でもはるちゃんとは週末しか会えないんだよ!」
春香「......」
真美「わかったよ、再来週は遊ぶよ......」
真美「......え?そんなんじゃないよ!仕方ないからでゆーかたちと遊ぶとかじゃないってば!」
春香「......」
真美「......あ、ごめん......どなっちゃって......でも真美、はるちゃんともっと......」
春香「......」
春香「......」ギュ
「春香、そんなとこでどうしたの?」
春香「...えっ、あ、ううん!何でもないの!」ダッ
「......?寒いでしょ、こたつ入りなさい」
春香「......うん、そうだね......」
春香「......えへ...へ......お茶...冷めちゃった......」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:24:18.98ID:bkaqWWN60
-事務室-
杏奈「なーりたーいっわーたーしへと……♪」ポチポチ
杏奈「……ん、今日はこれくらいにしとこ……明日はずっとできるから……」
杏奈「そうだ、今のボーダーってどれくらいだったかな……1位目指してるから関係ないけど、一応、ね……」
百合子「ただいま戻りました……あっ、杏奈ちゃん!聞いて、私のお気に入りの作者の新刊が??」
杏奈「ふーん……百合子さん、すごいね……杏奈も抜いた……」
百合子「??え?」ドサッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/07(土)22:27:04.15ID:bkaqWWN60
百合子(杏奈ちゃんが抜いたって、そういう意味だよね!?杏奈ちゃんが私で抜くなんて??
って、そもそも抜くって男の人しか使わない表現じゃ……まさか杏奈ちゃんって男の子だったの?
確かに女装アイドルは先例があるけど、杏奈ちゃんもそうだったんだ……それにしても杏奈ちゃんが
私をそんな目で見てただなんて……『百合子さん……百合子さん……』って私の名前を呼びながら
シてるのかなぁ……って私は何を考えてるの!杏奈ちゃんがそんなことするはずないしきっと何かの聞き間違い……」ブツブツ
杏奈「どうしたの百合子さん……戻ってきて」ペチペチ
百合子「はっ……な、何でもないよ!杏奈ちゃんがどうしたって……」ヒョイッ
杏奈「ん、抜いたって話……?すごい勢力だと思うよ……」
百合子「本当なの!?しかも精力がすごいって……」
杏奈「……?本当だけど、見る……?」
百合子「えっ、見れるの!?......いや、やっぱりいいよ」
杏奈「本当にどうしたの……?誰でも見れるからいいけど……」
百合子(杏奈ちゃん、誰でも見れるって、まさか自分で動画を撮ってそれを配信したの!?そこまで欲求不満なのかな……)
杏奈「明日は一日中オ
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/07(土)20:59:43.33ID:UQMVajfD0
P「一時間後から撮影だ。それまでここで待ってくれ」
春香「はい!」
真「はーい!」
P「じゃ、後でな。俺はディレクターと打ち合わせしてくるから.....」
ガチャ
春香「......ふぅ、なんか急だったね今日の撮影が決まったの」
真「そうだね、もともとの女優さんと俳優さんが急遽出られなくなったところをプロデューサーが取ってくれたみたいだけど......」
春香「そうだったんだ......」
真「うん......あ、あったかいお茶とかいる、春香?」
春香「あー、うん!じゃあもらおっかな......」
真「おっけー......ボクは......水にしとこっかな......」
春香「......」

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/07(土)21:00:36.09ID:UQMVajfD0
真「はい春香」
春香「ありがとー! ......」ズズー
真「ん......」ゴク
春香「いやー、それにしてもなんかごめんね真」
真「ん、なにが?」
春香「いやさ、私も一番似合うとは思うけどね。真の彦星役」
真「あぁ......そうだね、もう慣れたけど......」
春香「いつも男性役ばっかだもんね?......」
真「うぅ......やっぱり一度くらいフリフリキャピキャピの服着たいよ......」
春香「ライブで着てるじゃない......ってのは」
真「確かにそうだけどさぁ......テレビでも着たいんだよ?!」
春香「あはは......そうだよね......」
真「はぁ?......」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/07(土)21:01:49.27ID:UQMVajfD0
春香「そもそもなんで私が織姫役なんだろう......貴音さんに勝てる気がしないんだけど......」
真「貴音かー......確かに似
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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:23:35.51ID:EJQotliu0
シャニP(以下、P) 「ごふぅ!?」ブフゥ
有栖川夏葉(以下、夏葉) 「んぐっ!?」
小宮果穂(以下、果穂) 「?どうかしたんですか、プロデューサーさん」キョトン
P 「い、いや……」
夏葉 「ちょっと、プロデューサー?」
P 「俺は無実だ!」
夏葉 「話は警察で聞いてもらったらいいわ」ピッポッパ
P 「本当に誤解なんだって!」

2:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:24:08.84ID:EJQotliu0
P 「果穂、大人のデートなんて言葉、誰から聞いたんだ!?」
果穂 「えっと、チョコ先輩です!」
P 「アイツ……」
夏葉 「……後できっちり叱っておくわ」
P 「任せた」
果穂 「プロデューサーさん?夏葉さん?」
夏葉 「ああ、なんでもないわよ果穂」ニッコリ
3:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:11.92ID:EJQotliu0
P 「……ところで、なんでそんな事を急に言い始めたんだ?」
果穂 「デートって、男の人と女の人が仲良くなる為にやるんですよね!?」
P 「……まぁ、確かにそれはそうだけども」
果穂 「あたし、プロデューサーさんともっと仲良くなりたいんです!」キラキラ
P 「こんないい子になにを吹き込んでるんだ智代子……」ナデナデ
果穂 「えへへ……くすぐったいです」
夏葉 「でも果穂?それなら、大人って言葉は必要ないんじゃないかしら」
果穂 「え?デートって大人じゃないとできないんじゃないんですか?」キョトン
P 「いや、そういう訳じゃ……まぁ、良いか」
4:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:26:59.31ID:EJQotliu0
P 「でもなぁ……アイドルとデートするのは」
夏葉 「あら、良いじゃない!お願い聞いて上げたら?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)14:11:26.51ID:wgzsZ5SW0
茜「プリンがなくなってる! 名前も書いておいたのに!」
P「茜。実はプリンを食べたのは、俺だったんだ! ごめんな!」
茜「P(ぷろ)ちゃん、どうしてそんなことを!」
P「茜が自ら買ってきたプリンが食べたくて。本当にすまなかった!
  おいしかったよ、ごちそうさま!(いつもの) これ、代わりのプリン。」
茜「カワイイカワイイ茜ちゃんの選んだのが食べたい気持ちはわかるけどぉ、ダメだよ! Pちゃん。
  って…こ、これは!」
袋ガサー
茜「手作りのプリン!」
P「いつも茜のプリンを食べちゃってるから、お詫びも兼ねて、な」
茜「それでも、今度から食べちゃダメだよ! わかった?」
P「善処するよ」
茜「まったくもう! では気を取り直して、いただきまーす!」
パクリ
茜「この甘さは! もしや!」
P「知っているのかAKANE!? そう、さんぼわさんぼ和三盆だよ!
  取り寄せた和三盆を使ってレシピ片手に作ってみたんだ(佐竹直伝)」
茜「Pちゃん!」
P「茜!」
ガシー(感動して抱き合う音)
通りすがりの紬「なんなん…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)14:26:04.38ID:wgzsZ5SW0
???「今日のーおやつはープーリーンー♪
    冷蔵庫を開ければー、すぐそこに!」
冷蔵庫を開けるとそこには「茜ちゃんのプリン」と「茜ちゃんのではないプリン」と書かれたプリンが!
並べて置いてある!
???「ごちそうさま♪」
P「麗花、現行犯逮捕だ!」
麗花「こんにちは、見張り番でゅーさーさん♪」
P「その茜のプリンをおいて、ゆっくりとこちらへ来るんだ。妙な真似をすれば、、、」
麗花「すれば?」
P「今度から部屋掃除は、なし、だ」続きを読む

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1:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:30:50.15ID:dwPX/NyW0
MTGシリーズの重要なネタバレを含みます。CDを聴いてからご覧いただく事を強くお勧めします。

2:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:33:20.37ID:dwPX/NyW0
握った手を少し捻って前に押し出すと扉が開いた。
暗闇に慣れた瞳に容赦なく射し込む光に、眉をしかめながら中に入る。
扉を潜ると室内に出た。狭くはないが妙に窮屈な印象を受ける部屋だ。窓が無いのに室内は明るい。
私が入ってきた扉と向かい合うようにもう一つ扉がある。左右の壁際には金属で作られた簡素な造りの棚が天井近くまで伸びている。片方には本がびっしり並べられていて、逆側の棚には安っぽい茶器や装飾品等雑多な小物が置かれている。
部屋の中央には飾り気の無い長方形の机と椅子が四脚。
その一つに少女が顔だけこちらに向けて座っている。
年齢は十二?三歳程だろう。頭の左右で結わえた髪が腰の下まで伸びている。上半身に密着する意匠の濃紺のドレスが印象的だ。
少女は部屋に入ってきた私から目を離さないまま言った。
「初めまして、私は普及型アンドロイド識別コード:22。通称セリカ型と言います。」
そこまで一息に言ってから、私の戸惑いを察してかさらに付け加えた。
「どうぞ、セリカとお呼びください。」
3:
◆EvdV0vSTSk
2018/07/06(金)21:39:16.11ID:dwPX/NyW0
セリカと名乗った少女に、私は質問した。
「ここは?」
「ここは前室と呼ばれる場所のようです。」
「ゼンシツ?」
「はい。そこの張り紙に書いてあります。」
セリカが目を向けた方を見ると、壁に見たことが無い文字で書かれた張り紙があった。
「……読めないわ。」
「前室での野球は禁止。と書いてあります。」
「野球?」
「ボールとバットを使用して1チーム9人で行うスポーツです。ただし、この部屋の
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1:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:04:13.34ID:vcEd5LLWO
※短めです。
※>>1は本家「“知らないわ”シリーズ」の作者ではありませんので予めご了承ください。
ーーーー
春香「千早ちゃん、“スケッチブック”知らないの?美術部系の雑学癒し4コマ漫画だよ!」
千早「へえ、そうなのね。機会があれば読んでみたいものだわ」
春香「ところで千早ちゃん、なんで(画材の)スケッチブック持ってるの?」
千早「今さらね。私はいつもスケッチブックを持って出かけているのだけど」
春香「たしか写真撮影が趣味だったよね?」
千早「たしかに写真撮影は趣味だったわ。でも今はスケッチしながら歩き回るのがマイブームなのよ」
春香「水筒持参で麦わら帽子被って出かけるのが?」
千早「ええ」
春香「動機は?」
千早「カメラじゃダメなのよ」
春香「なんで?」
千早「なんでと言われても……そう、なんとなくダメなのよ」
春香「スケッチブック…知ってるよね?」
千早「知らないわ」

2:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:06:20.81ID:vcEd5LLWO
受付嬢「それでは待合室でお待ち下さい」
あずさ「ありがとうございます」
春香「それほど混んでなくて良かったですね」
あずさ「そうねー。健診以外で病院なんて来ること滅多にないから混んでたらどうしようかと思ったわぁ」
千早「ところでさっきの“待合室でお待ち下さい”って言葉なんですけど」
貴音「千早、急にどうしたのですか?」
千早「私、何度聞いてもそれが“抹茶アイスでお待ちください”って聞こえるんですよね」
あずさ「言われてみれば…確かにそうかもしれないわ」
春香「スケッチブック…」
千早「知らないわ」
3:
SSK◆KzaOfIMA9g
2018/07/06(金)19:07:43.93ID:vcEd5LLWO
千早「もうす
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:36:58.11ID:q6uhJ0bG0
P「……そんなことないぞ」
志保「だったら、どうして私のこと気づかなかったんですか?」
志保「何回も名前を呼んだのに、見向きもしなかったじゃないですか」
P「……すまん」
志保「担当プロデューサーがこんなのでどうするんですか。事務所で気を抜くなんて」
志保「必要であるなら休みを取ってください。中途半端な体調で仕事をされる方が迷惑です」
P「……」
P「……ごめんな、志保」
志保「……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:39:29.57ID:q6uhJ0bG0
志保「……いつになく、素直じゃないですか」
P「え?」
志保「普段なら軽口の一つでも叩くのに、これだけ言われて言い返さないなんて」
P「……」
志保「さすがに、いつもと違うのはわかります」
P「……敵わないな」
志保「見くびらないでください」
P「そんなことはないよ。純粋に驚いただけだ」
志保「……で、何かあったんですか?」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:03.57ID:q6uhJ0bG0
P「……一つだけ、願いを聞いてくれないか?」
志保「願い、ですか?」
P「うん」
志保「……」
P「……変なことは言わないから」
志保「なら、聞くだけ聞きましょうか」
P「……ありがとう」
P「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)16:41:37.67ID:q6uhJ0bG0
P「オレのことを、褒めてくれないか?」


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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:30:51.87ID:YvXprXq00
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします
真美「はるちゃん!冬だよ!」
の続きです

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:31:21.71ID:YvXprXq00
ピーンポーン
春香「いらっしゃーい!真美ちゃん!」
真美「はるちゃん!めりーくりすます!」
春香「メリークリスマス!」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:32:22.30ID:YvXprXq00
春香「ごめんね迎えに行けなくて......」
真美「ううん、はるちゃんりょーり作ってたんでしょ?しょーがないよ!」
春香「えへへ、ありがと!おいしいの作ってるから楽しみにしててね!」ナデ
真美「うん!」
「真美ちゃん、久しぶり!」
真美「はるちゃんのおかーさん!久しぶりー!」
「いらっしゃい!ゆっくりしていってね......!」
真美「うん!なんか手伝うことあるー?」
「そうね、じゃあこれで机拭いてくれるかしら」
真美「うん!ピッカピカにするよ!」
「うふふ、ありがと。頼むわね」
真美「うん!」
春香「お母さーん!とうもろこしこのまま潰せばいいのー?」
「あ、うん。そうしてー!」
春香「はーい!」

4:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/01(日)22:34:33.52ID:YvXprXq00
春香「真美ちゃん、盛り付け手伝ってくれる?」
真美「あ、うん!」
春香「ごめんね、お客さんなのに......」
真美「......お客さんじゃないよ、妹だもん......」
春香「......そうだったね、ごめん!じゃあ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520402600/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:03:20.94ID:0oE66lBu0
春はやよいお。二人のみにて出でかかるるに、やよい持ちてきし破籠、恥づかしげに食む伊織の様はめざまし。
食はさむとするやよいの気色など、げにことさらなり。
春はやよいお(が良い)。二人きりで出かけているときに、やよいが持ってきた弁当を、恥ずかしそうに食べる伊織の様子はすばらしい。
食べさせようとするやよいの様子など、まさしく格別である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/07(水)15:06:32.62ID:0oE66lBu0
夏はひびたか。夜月眺め入りて、しろかねの髪たなびきたるを、響の「いかにして然様にうるはしかるや」と問ひたるはかなし。
みづからもうつくしきに思ひ及ばず。互ひの髪梳きあへるは、いみじふ尊し。
夏はひびたか(がすごい)。夜の月を眺めていて、(貴音の)銀色の髪が風でたなびいているのを見て、響が「どうしてそんなに綺麗なんだ?」と尋ねるのとか最高。
自分の髪も綺麗なのに気づいてない。お互いの髪を梳きあっているところとか、本当に尊い。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494924701/
1:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:51:41.04ID:g0IfB01vO
飲み屋
このみ「……」
莉緒「私……男に生まれてたらモテてたかもしれない……」
このみ「言い直さなくてもちゃんと聞こえてるわよ」
莉緒「じゃあ何か言ってよ!」
このみ「どうしたのよいきなり」
莉緒「だってそうじゃない!私一応アイドルやってて、それなりにイケてるはずでしょ?それなのに……それなのに……!」


2:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:53:46.90ID:g0IfB01vO
このみ「性格じゃない?」
莉緒「そうよ、きっと性格なのよ、セクシーなんてもう古いわ」
このみ「ふーん」
莉緒「私はきっと男らしいサバサバした女子になるべきなのよ」
このみ「へー」
莉緒「その為にはまずは見た目から!真ちゃんみたいなイケメン女子になればきっと私だって……」
このみ(面白いからこのまま様子見しよ)
3:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:54:54.94ID:g0IfB01vO
後日
莉緒「おはよう」
このみ「おはよ莉緒ちゃ……ぶっ」
このみ(え、何……それ莉緒ちゃん的にかっこいい服装なの?)
このみ(まぁジャケットにパンツスタイルなのはいいでしょう、メイクも地味目だしそこは大丈夫)
このみ(でもなんでブラウスのボタンそんな開けてるの……胸強調してたら男装にならないじゃない……ぷふーっ……)
莉緒「どうかしら?このみ姉さん」(イケボ)
このみ「に、似合ってる似合ってる……」
このみ(この子はなんでいつもこうなるのかしら……)
4:
◆KakafR9KkQ
2017/05/16(火)17:55:58.89ID:g0IfB01vO
雪歩「おはようございます」
百合子「おはようございます!」
莉緒「おはよう、二人とも」(イケボ)
雪歩「はぁっ……!」
百合子
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