SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
シャニマス
タグ一覧の表示
<<
2019年07月
>>
86件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
>>
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1349975015/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:03:35ID:mvDiJVAs
律子「随分いきなりですね」
P「だってここのところ美味しいもの食べてなくてさ……ほら、俺さゲッソリしてるでしょ?」
律子「それはおかしいですよ。お給料貰ってるでしょ」
P「……じゃあ愚痴でも零そうかな」
律子「寧ろそのための今日でしょプロデューサー」
P「ここがたるき亭じゃなくて良かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:06:42ID:mvDiJVAs
律子「ちなみに今月はまだ始まったばっかりですけど……」
P「…………もうほとんどない。ここ絶対ブラックだよ」
律子「ええっ!?」
P「先に言っておく! 趣味にはほとんど使ってないからな」
律子「ならば少なからず残る気がすると思うんですけど……」
P「何言ってんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:14:49ID:mvDiJVAs
律子「じゃあどのくらい貰ってるんですか?」
P「大して貰ってない。手取り20万円くらい」
律子「え? それなら行けると思うんですけど……」
P「まーずな、税金だろ、家賃だろ、水道光熱費だろ、車の維持費だろ、ガソリン代だろ」
律子「うわぁ…」
P「まあそこら辺を取られるともう5万くらいしか残ってないのよ」
律子「……それで?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/12(金)02:17:48ID:mvDiJVAs
P「食費をマジで1万5千くらいで済ましたいんだけど……」
律子「だけど?」
P「こういう夕飯で消えるから2万5千よ」
律子「……きっ今日は私が出しましょう」
P「ホントかっ!? ありがとうございます!!」
律子「いえ、でもあと半分残ってるじゃないですか?」
P「まず、差し入れ代が1万だ」
5:
以下、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564412532/
2:
◆z80pHM8khRJd
2019/07/30(火)00:06:02.11ID:UbedML5p0
「もういいよ春日さん、休憩してて」
トレーナーさんにちょっと冷たくそう言われ、レッスン場の端の壁までトボトボと歩いて、うつむくようにして小さく体育座りをした。もう少しちゃんと練習しておくべきだったんだ。いや、ちゃんと練習してもできたかどうかは分からない。あのステップのトコは本当に難しいから。気分を晴らそうと汗を拭こう思ったけどタオルを忘れたことに気づく。だけれども探すのもめんどくさく感じて、ボーっとみんなのレッスンを眺めることにした。
休憩する私の代わりにダンスレッスンに入ったのは、翼。トレーナーさんの手拍子に合わせて踊っていく。それにしても上手い。私が難しいなって思っている部分をあっさりとクリアしていく。……ダメだ、翼を見てると余計に落ち込む。
もし翼が自主練を頑張ってるのなら私も納得はする。だけど翼は昨日、一日中遊んでたんだよ。え、何で知ってるかって? そりゃ私も一緒に遊びにいったからだよ。
じゃあ翼は家でこっそり練習しているのかな。いや、それもないかなぁ。だってずっと私ラインしてたんだもの。やっぱりそんなに練習しているわけではない。
それなのに翼はちょっとフリ付けをみただけで、すぐマスターしちゃうから、なんだか私が練習する意味がないような気さえしてくる。……なんて考え事をしていると、気づいたらレッスンは終わってて、翼は私にニコニコと話掛けてきた。
3:
◆z80pHM8khRJd
2019/07/30(火)00:07:01.72ID:UbedML5p0
「おつかれ、未来。レッスン終わったよー。帰ろ?」
むぅ、人の気も知らないで……。でもそれで意地を張るのも悔しかったので何もないように振舞った。
「そうだね。帰ろっか」

私と翼は家が近く、電車も同じ方向だ。だから自然と翼と駅に向かうことになる。
チラッと翼の顔を見た。ああうらやましいなぁ。私も翼みたいになれたらいいのに。練習をロクにやらなくても振り付けを覚えられて、おまけ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564385415/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:30:15.28ID:8mVkIWZDO
―こんにちは!私は、283プロに所属するアイドルグループ「放課後クライマックスガールズ」の小宮果穂といいます!
―今日私の誕生日なので、サプライズパーティをすると言って私に内緒で皆さん出払っていますが、サプライズってなんでしょう?
―プロデューサーさんもいませんので、私一人っきりです!
はづき「くーっ、くーっ」
―違いました。はづきさんもいました!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:39:10.53ID:8mVkIWZDO
―でもはづきさんは疲れて寝ていると思いますので、テレビのある部屋に移動しますね
――移動中
―今の時間ですと、何かアニメでも……
―おや?何かディスクが入っているみたいです。再生してみましょう!
キュー
カタカタカタ
「こんにちはでごぜーます!鰻の気持ちになるでごぜーます!」
「もぉぉ!牛さんですよぉ!」
「うどんの気持ちになるばい!」
―おぉ、テレビの中の皆さん色んな着ぐるみを着ています!まるでヒーロー番組とかに出てくる、妖精さんみたいです!!
「エット……デナイトダメデスカ」
―ん?奥の方で誰かがいますね
「み、美波……じゃなかった。うさぎさん、イキます!」←バニーガール
―うわぁぁぁ!まるで悪の大幹部みたいな恰好です!!
―でも何でこんなのが……
「今日は鰻の日でごぜーます!」
―あ、土曜の牛の日の番組ですね!そういうことでしたか
(注意、果穂は小学生なので、土用の丑をきちんと覚えていないということでよろ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:44:49.16ID:8mVkIWZDO
―なるほど、ああやって悪の大幹部は鰻やお肉を食べて力を蓄えているんですね<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/29(月)16:30:15.28
ID:8mVkIWZDO
―こんにちは!私は、283プロに所属するアイドルグループ「放課後クライマックスガールズ」の小宮果穂といいます!
―今日私の誕生日なので、サプライズパーティをすると言って私に内緒で皆さん出払っていますが、サプライズってなんでしょう?
―プロデューサーさんもいませんので、私一人っきりです!

はづき「くーっ、くーっ」
―違いました。はづきさんもいました!
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
07/29 (22:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564385415/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/29(月)16:30:15.28ID:
8mVkIWZDO
―こんにちは!私は、283プロに所属するアイドルグループ「放課後クライマックスガールズ」の小宮果穂といいます!
―今日私の誕生日なので、サプライズパーティをすると言って私に内緒で皆さん出払っていますが、サプライズってなんでしょう?
―プロデューサーさんもいませんので、私一人っきりです!
はづき「くーっ、くーっ」
―違いました。はづきさんもいました!

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/07/29(月)16:30:15.28:
8mVkIWZDO
―こんにちは!私は、283プロに所属するアイドルグループ「放課後クライマックスガールズ」の小宮果穂といいます!
―今日私の誕生日なので、サプライズパーティをすると言って私に内緒で皆さん出払っていますが、サプライズってなんでしょう?
―プロデューサーさんもいませんので、私一人っきりです!

はづき「くーっ、くーっ」
―違いました。はづきさんもいました!

続きを読む

[ 閉じる ]
07/29 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564321557/

1:
◆TOYOUsnVr.2019/07/28(日)22:45:58.21ID:
BHC7fOb90
「鍛えてるって聞いてたけど細いんですね」
私の担当プロデューサーが用意してくれたお仕事のための打ち合わせで先方にそう言われ、思考が止まってしまう。
言い返すべく咄嗟に出た私の言葉はただ一音だけ、「え」というなんとも間抜けなものだった。
「いやぁ、深い意味はないんですけどね。衣装を発注するために283さんにいただいた有栖川さんのデータを見てて」
「そう、ですか」
「? どうかなさいました?」
「いえ。改めまして、283プロダクション所属、有栖川夏葉です。本日は打ち合わせの方、よろしくお願い致します」
「これはご丁寧に。こちらこそよろしくお願い致します」
そうして形式じみたお辞儀をし合い、これまた資料をもとに確認を行うだけの形式じみた打ち合わせが始まり、終わる。
先方の「こちらからのご説明としては以上となりますが、本件についてご承諾いただけますでしょうか?」という問いかけに対し「私の一存では判断致しかねますので、事務所の者から再度ご連絡させてください」と返した。

続きを読む

[ 閉じる ]
【アイマス】滄の惨劇(前編)
163:
◆e85MZF7Uug
2019/07/09(火)21:40:27.37ID:/9IRp8eO0
―― 3日目 ――
 2時51分。
律子はゆっくりと目を開けた。
「ん…………」
目頭を押さえる。
静かだった。
寝息が聞こえ、彼女はのっそりと顔をあげた。
テーブルを挟んだ向かい側のソファで春香が眠っている。
彼女は音を立てないように起き上がった。
その拍子に冷たい空気がわずか渦を巻く。
夏とはいえ深夜の館内は冷える。
「こんな時に……」
律子は露骨に不快そうな顔をした。
「寝る前に行っておけばよかったわ……」
テーブルにはカップがそのままになっている。
彼女はココアを飲んだ後、そのままトイレに行かずに眠ってしまっていた。
「春香……春香……」
耳元で囁きながら体を揺する。
「うぅ?ん……やめてくださいよぅ……ぷろでゅーさーさぁん……」
「春香、お願い。起きて」
少し強めに揺すると、春香はのっそりと顔を上げた。
「ふぇ……りつこ……さん……?」
目をこすりながら彼女はぼんやりとした表情で律子を認めた。
「起こしちゃってごめんなさい。その、ちょっとお願いが――」
律子は恥ずかしそうに切り出した。
164:
◆e85MZF7Uug
2019/07/09(火)21:48:02.58ID:/9IRp8eO0





春香は目を瞬かせた。
寝起きに入ってくるにしては光が強すぎるようだ。
防犯のために館内の照明は全て点けたままにしてあった。
「悪かったわね、起こしてしまって」
「いえ……大丈夫です」
生返事をする彼女はまだ半分眠っているようである。
談話室からトイレまでは近い。
南側の廊下を進めば突き当たりにあるので往復に時間はかからない。
2人は身を寄せ合うようにして廊下を歩く。
手洗い場のドアを開け、中の様子を窺う。
広い洗面所の向こうには男女別の手洗いがある。
中を確認した律子はほっと溜め息をついた。
「何かあったら大声を出して」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561037458/
1:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:30:59.22ID:znqXyXnV0
アイドルマスターのSSです。
アニメ版しか知らないので細かな設定等の矛盾はご了承ください。

2:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:35:50.03ID:znqXyXnV0
「ええ!? 本当ですか!?」
春香が身を乗り出した。
「ああ、リフレッシュも兼ねて、ということらしい。みんな、このところ忙しかったからな。
とはいえこの時期によく日程を確保できたものだよ」
まるで自分が大仕事を取ってきたかのようにプロデューサーは得意気に言う。
実際、これは売り上げに貢献するものではない。
彼がもう少し貪欲で事務所の利益を優先するような人間なら、カメラを複数台持ち込んでクルーに撮影させただろう。
「もちろん都合もあると思うが……どうかな?」
各々は互いに顔を見合わせる。
仕事については先ほど彼が言ったとおり、うまく調整してある。
つまり各人の意思次第ということになるが――。
「南の島でバカンス……これはもう行くしかないっしょ!」
「断る理由があるかね、諸君? いや、ない!」
真っ先に手を挙げたのは亜美と真美だ。
それが引き金になったように事務所内は俄かにざわめきだす。
「こらこら、ちょっと静かにしなさい」
律子が制するが興奮はすぐには収まらない。
3:
◆e85MZF7Uug
2019/06/20(木)22:38:25.13ID:znqXyXnV0
「それってつまり旅行ってことですか? 前に行ったみたいに――」
「そういうことになるかな。まあ、社長は合宿の意味合いもあるって言ってたけど」
「強化合宿ですか!? うーん! 燃えてきましたっ! ボク、参加します!」
「いや、強化とまでは言ってないぞ……」
「また皆で旅行なんて楽しみね」
「まあ私は世界中行き飽きたから、たまには国内の小さな島もいいかもしれないわね」
「お昼
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TOYOUsnVr.
2019/07/28(日)22:45:58.21
ID:BHC7fOb90
「鍛えてるって聞いてたけど細いんですね」
私の担当プロデューサーが用意してくれたお仕事のための打ち合わせで先方にそう言われ、思考が止まってしまう。
言い返すべく咄嗟に出た私の言葉はただ一音だけ、「え」というなんとも間抜けなものだった。
「いやぁ、深い意味はないんですけどね。衣装を発注するために283さんにいただいた有栖川さんのデータを見てて」
「そう、ですか」
「? どうかなさいました?」
「いえ。改めまして、283プロダクション所属、有栖川夏葉です。本日は打ち合わせの方、よろしくお願い致します」
「これはご丁寧に。こちらこそよろしくお願い致します」
そうして形式じみたお辞儀をし合い、これまた資料をもとに確認を行うだけの形式じみた打ち合わせが始まり、終わる。
先方の「こちらからのご説明としては以上となりますが、本件についてご承諾いただけますでしょうか?」という問いかけに対し「私の一存では判断致しかねますので、事務所の者から再度ご連絡させてください」と返した。
続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
◆TOYOUsnVr.
:2019/07/28(日)22:45:58.21:
BHC7fOb90
「鍛えてるって聞いてたけど細いんですね」
私の担当プロデューサーが用意してくれたお仕事のための打ち合わせで先方にそう言われ、思考が止まってしまう。
言い返すべく咄嗟に出た私の言葉はただ一音だけ、「え」というなんとも間抜けなものだった。
「いやぁ、深い意味はないんですけどね。衣装を発注するために283さんにいただいた有栖川さんのデータを見てて」
「そう、ですか」
「? どうかなさいました?」
「いえ。改めまして、283プロダクション所属、有栖川夏葉です。本日は打ち合わせの方、よろしくお願い致します」
「これはご丁寧に。こちらこそよろしくお願い致します」
そうして形式じみたお辞儀をし合い、これまた資料をもとに確認を行うだけの形式じみた打ち合わせが始まり、終わる。
先方の「こちらからのご説明としては以上となりますが、本件についてご承諾いただけますでしょうか?」という問いかけに対し「私の一存では判断致しかねますので、事務所の者から再度ご連絡させてください」と返した。

続きを読む

[ 閉じる ]
07/27 (22:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564152441/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:47:22.04ID:
FXVq+Rxy0
・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。
・ごく一部R-15(?)
それでは、よろしくお願い致します。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564188070/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:41:10.71ID:WUJOunBS0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本的にギャグなのでキャラ崩壊注意です。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:41:46.63ID:WUJOunBS0
可憐「・・・」クンクン
可憐「・・・環ちゃん、おはよう」
環「あれっ!後ろから驚かそうと思ったのにー!」
可憐「環ちゃんはお外の良い匂いがするから」
環「可憐お姉ちゃんも良い匂いするのに、たまきの匂いがわかるの?」
可憐「うん、環ちゃんも良い匂いだよ」
環「くふふ?、嬉しいぞ?」
可憐「あ、海美ちゃんもおはよう」
環「うみみ?、可憐お姉ちゃんを驚かす作戦、失敗しちゃった?」
海美「可憐はすごいね!私の匂いもバレちゃってたの?」
可憐「海美ちゃんは爽やかで良い匂いだよね」
海美「むむむ!」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:42:26.67ID:WUJOunBS0
海美「というわけで可憐にバレない方法、教えて!」
P「そんなこと言われても、可憐の嗅覚は異次元レベルだし・・・」
海美「私って、そんなに臭いのかな・・・。一応身体はちゃんと洗ってるんだけど」クンクン
P「いやいや、海美は臭くないぞ」
海美「それでも可憐にはバレちゃうんだよね。うーん、全然わかんない!」
P「自分の匂いは分からないって言うしな」
海美「!!」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/07/27(土)09:42:57.10ID:WUJOunBS0
海美「それだよプロデューサー!」
P「うえっ!?」
海美「自分の匂いが分からないんだったら、可憐を私の匂いにしちゃえば良いんだよ!」
P「えーっと?」
海美「そうと決まれば早速やってみよう!ありがとうプロデューサー!」
P(可憐に海美の匂いを?一体どうするつもりだ・・・?
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)17:15:45.34
ID:XLNzjGnq0

「いい天気っすね?!」
到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。
確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。
「何がいいのよ……」
「あっついね?……」
ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。
続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/07/26(金)23:48:07.50:
FXVq+Rxy0
「……アナタは、いつも私の欲しい言葉をかけてくれるわ。アナタの「頑張れ」「夏葉なら出来るよ」って言葉に何度私が勇気をもらったか。
背中を押してもらったか。ひとりのアイドルとして自信を持てたかわからないわ。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1342972757/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/23(月)00:59:17ID:CdxSqKfU
社長「そうだ。どうかね?」
P「そうですね、良いと思います」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/23(月)01:01:26ID:CdxSqKfU
P「というわけで、この前のライブDVDにイメージビデオを作るぞ」
亜美「イメージビデオって、なにー?」
真美「グアムとかサイパンに行って、海辺で遊んでるやつー?」
春香「はは、それはちょっとイメージが偏っているような……」
P「まあ、間違いではないぞ」
響「じゃあ、外国に行けるのかー!」
伊織「落ち着きなさいよ。別に海外で撮影するなんて言ってないでしょ」
律子「うちにこの人数で海外ロケなんかするお金はないわ」
ワーワーキャーキャー
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/23(月)01:03:29ID:CdxSqKfU
P「落ち着けって」
美希「それで、どんなビデオを作るの?」
千早「どうせなら、歌のPVもしっかり作ってくれたらいいのに……」
P「さっき律子も言った通り、うちの事務所に大々的なロケをするお金なんてない!」
あずさ「あらあら?、じゃあどうするのかしら?」
やよい「うっうー、お金がなくても工夫すれば何とかなりますー!」
P「はい、今やよいが良いことを言いました。というわけで、普段のお前たちの姿を見せるっていう設定で作っていこうと思う」
真「普段のボクたちってことは、遊びに行ったりとか、そういう姿を撮るってことですか?」
雪歩「確かにお金はかからなそうですけど、私の普段の生活なんかを見て喜んでくれる人が居るんでしょうかぁ……?」
P「とは言っても、年頃の女の子の生活を撮るだけじゃ芸がないし、ネタも尽きる。というわけで」
バンッ
P「お前たちには仮想デートをしてもらう!」
貴音「面妖な……」
4:
以下、名無しが深夜にお送
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564152441/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:47:22.04ID:FXVq+Rxy0
・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。
・ごく一部R-15(?)
それでは、よろしくお願い致します。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:48:07.50ID:FXVq+Rxy0
「……アナタは、いつも私の欲しい言葉をかけてくれるわ。アナタの「頑張れ」「夏葉なら出来るよ」って言葉に何度私が勇気をもらったか。
背中を押してもらったか。ひとりのアイドルとして自信を持てたかわからないわ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:48:41.62ID:FXVq+Rxy0
…いいえ。アイドルとしてだけじゃないわね。ひとりの女として、アナタにかけてもらう言葉がどんなに嬉しかったか。
「可愛い」「綺麗だ」……正直、今までの人生でその言葉をかけられることに慣れていないといえば嘘になるわ。
でも、でもね。アナタに言ってもらえるだけで私、世界一の美女になったような気持ちになれるの。不思議よね。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)23:49:17.63ID:FXVq+Rxy0
ーつくづく思うわ。「恋ってすごい」って。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564128945/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)17:15:45.34ID:XLNzjGnq0

「いい天気っすね?!」
到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。
確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。
「何がいいのよ……」
「あっついね?……」
ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)17:17:24.87ID:XLNzjGnq0
「出演予定だったタレントが急遽出れなくなったらしくてな。向こうの知り合いから、良かったら代役として出てくれないかと――」
社長からそう話があったのはつい先週のこと。夏休みに入っていたから学生も時間に余裕があること。他のアイドルは都内で既に予定が入っていたこと。そういった経緯を経て、条件の合致したストレイライトの三人と付き添いの俺は、朝から車を数時間走らせN県にある山奥に来ていた。
「……ていうか、なんでわざわざこんなところに泊まらなくちゃいけないのよ」
額に付いた汗を拭いながら、冬優子が悪態をつく。まあ、正直に言ってそこに関しては俺も同意するところではあるんだけど。
「しょうがないだろ。今回は山で過ごす休暇がテーマのロケなんだから」
社長によると、ロッジへの宿泊がメインの撮影になる予定なので、ついでにと頼み込んで前日から借りてもらったらしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/26(金)17:18:40.70ID:XLNzjGnq0
――流石に、プロデューサーとはいえ男なんだから俺はホテルに泊まった方がいいと思うんだけど。
そう説明し
続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/07/26(金)17:15:45.34:
XLNzjGnq0

「いい天気っすね?!」
到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。
確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。
「何がいいのよ……」
「あっついね?……」
ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。

続きを読む

[ 閉じる ]
07/26 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564128945/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/26(金)17:15:45.34ID:
XLNzjGnq0

「いい天気っすね?!」
到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。
確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。
「何がいいのよ……」
「あっついね?……」
ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
2:
◆J2O9OeW68.
2019/07/24(水)12:23:03.90
ID:rmJoFnhWo
 青空のことを思い浮かべたとき、私が次いで連想するものといえば大量の水だった。
 春先の桜降る並木道を歩くときも、真夏の蒸し暑い交差点に立ち止まるときも、秋晴れの澄んだ路地裏へ迷い込むときも、ちょうどいまみたいに、初冬らしい冷気に満ちた公園のベンチに腰掛けているときも、それは何も変わらない。
 いつ如何なる時であろうと、私の中で青空といえば、その直後に続くものは水だ。
 しかし、改めて考えてみると、それはとても不思議なことのように思える。
 たとえば、普通、水の色は青空みたいな水色じゃなくて、どこまでも純粋に透き通った透明色だ。
 それに、青空はどちらかといえば乾いているような印象があるけれど、水はちょうどその対極だ。
 あるいは、空は実体を伴わない概念上の存在で、一方の水は触れることのできる物質だ。
 違うところなんて他にいくらでも挙げられるけれど、共通項を見出すのはかなり難しい。なのに、私はその二つをどうしても結びつけて考えてしまう。
 どうしてだろう? 
 こうして実際に訊かれるまで考えもしなかった。
続きを読む

[ 閉じる ]
07/24 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563938435/

1:
◆J2O9OeW68.2019/07/24(水)12:20:35.90ID:
rmJoFnhWo
・アイドルマスターシャイニーカラーズ、芹沢あさひがメインのSSです。

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
◆J2O9OeW68.
:2019/07/24(水)12:23:03.90:
rmJoFnhWo
 青空のことを思い浮かべたとき、私が次いで連想するものといえば大量の水だった。
 春先の桜降る並木道を歩くときも、真夏の蒸し暑い交差点に立ち止まるときも、秋晴れの澄んだ路地裏へ迷い込むときも、ちょうどいまみたいに、初冬らしい冷気に満ちた公園のベンチに腰掛けているときも、それは何も変わらない。
 いつ如何なる時であろうと、私の中で青空といえば、その直後に続くものは水だ。
 しかし、改めて考えてみると、それはとても不思議なことのように思える。
 たとえば、普通、水の色は青空みたいな水色じゃなくて、どこまでも純粋に透き通った透明色だ。
 それに、青空はどちらかといえば乾いているような印象があるけれど、水はちょうどその対極だ。
 あるいは、空は実体を伴わない概念上の存在で、一方の水は触れることのできる物質だ。
 違うところなんて他にいくらでも挙げられるけれど、共通項を見出すのはかなり難しい。なのに、私はその二つをどうしても結びつけて考えてしまう。
 どうしてだろう? 
 こうして実際に訊かれるまで考えもしなかった。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1345946903/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:08:23ID:SezzvR8s
P「俺はこんな可愛いアイドルたちに囲まれてるんだ・・・」
P「誰かとムフフな関係になってもおかしくはない!!!
 まずは>>5でも狙うか・・・」

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:16:28ID:bQ.APasY
ふつうだな
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:18:42ID:SezzvR8s
すまん遠かったな。てか
つぶれちゃったから再安価>>8
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:21:34ID:bQ.APasY
第4ボタン
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:25:03ID:SezzvR8s
P「まずは第4ボタンでも狙うか・・・よし、>>10の第4ボタンを貰おう」
10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/26(日)11:27:34ID:tYoD1g.M
チャオ☆

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1345128337/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/16(木)23:45:37ID:Pi48BPr.
P「早期発見だったから割とすぐに治ったのは不幸中の幸いだったな」
P「そして、クリアな聴覚を手に入れてから何だかんだあって」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/16(木)23:45:59ID:Pi48BPr.
春香「……」
千早「……」
雪歩「……」
やよい「……」
律子「……」
伊織「……」
あずさ「……」
亜美「……」
真美「……」
真「……」
美希「……」
響「……」
貴音「……」
P「事務所の空気が最悪です」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/16(木)23:46:15ID:Pi48BPr.
P「元々、アイドルたちと話していてたまに聞き漏らす事が続いていたんだ」
P「と言ってもぼそぼそっと、聞こえなくても良いみたいな言い方だったから気にしなくても良いかとも思っていた」
P「だが人間ドックでちょっとばかし聴力の項目がよろしくなかったので、再検査したら、難聴だったというわけだ」
P「そうして治療後、今までは聞き漏らしていたアイドルたちの言葉を聞いてみると」
P「あれ、これ俺に気があるんじゃね?」
P「と思ってしまったのだ」
P「いや流石にそれはないだろと」
P「アイドルが自分のことを好きかもしれないなんて中二男子でも考えないレベルの自意識過剰じゃないかと」
P「そう思っていた時期が僕にもありました」
P「でもそうじゃなかったから、そしてアイドルに好かれてるなんて思って調子に乗ってしまった結果が>>1というわけだ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/16(木)23:46:34ID:Pi48BPr.
P「一例を挙げよう」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1563889378/
1:
名無しさん@おーぷん
19/07/23(火)22:42:58ID:96k
アイドルマスターミリオンライブ!のエミつむSSです。女性Pも出てきます

2:
名無しさん@おーぷん
19/07/23(火)22:43:37ID:96k
紬「これは……菱の実が乾いたものですね」
エミリー「流石紬さん!」
紬「もしや元祖撒き菱を?」
エミリー「その通りです!」
P「そんな仲睦まじい二人にお仕事だよー」
エミリー「仲睦まじいだなんて……そんな……///」
紬「付き合ってもう7年なのですよ?それでプロデューサー、どんなお仕事ですか?」
P「数年前にくのいちのお仕事やったでしょ?」
エミリー「はい、朋花さんと一緒に修業したあれですね?」
P「あの時に打診されていたんだけど……エミリーまだ13歳だったから受けられなかった……パチンコのお仕事です!!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/07/23(火)22:44:08ID:96k
紬「は?」
エミリー「自動球遊器を用いた金銭搾取産業に協力するんですか?」
P「手きびしいなぁ……ASの先輩もやってることだし先方の顔も立てたいところなんだけど」
紬「とはいえ私の実家の印象もありますし」
エミリー「私も風営法際どい当局お目こぼし組織の手先にはなりたくないです」
P「ぐうの音も出ません」
4:
名無しさん@おーぷん
19/07/23(火)22:57:16ID:96k
P「ひとまず試遊台もあることだし遊ぶだけ遊んで、
その上で考えていただけたらな……と思います。はい。」
エミリー「わぁ!とても煌めいてやかましいですね!」
紬「全くです。制作者のお里が知れますよ。
それで、どう始めればいいのですか?」
P「ええと、まず試遊用の設定にして……
タマを適当に購入したテイにして……」
エミリー「ここで本来は搾取が発生するんですね!」
P「ソノトオリデス」
P「そして、右下のハンドルを回せば…
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563938435/
1:
◆J2O9OeW68.2019/07/24(水)12:20:35.90ID:rmJoFnhWo
・アイドルマスターシャイニーカラーズ、芹沢あさひがメインのSSです。

2:
◆J2O9OeW68.2019/07/24(水)12:23:03.90ID:rmJoFnhWo
 青空のことを思い浮かべたとき、私が次いで連想するものといえば大量の水だった。
 春先の桜降る並木道を歩くときも、真夏の蒸し暑い交差点に立ち止まるときも、秋晴れの澄んだ路地裏へ迷い込むときも、ちょうどいまみたいに、初冬らしい冷気に満ちた公園のベンチに腰掛けているときも、それは何も変わらない。
 いつ如何なる時であろうと、私の中で青空といえば、その直後に続くものは水だ。
 しかし、改めて考えてみると、それはとても不思議なことのように思える。
 たとえば、普通、水の色は青空みたいな水色じゃなくて、どこまでも純粋に透き通った透明色だ。
 それに、青空はどちらかといえば乾いているような印象があるけれど、水はちょうどその対極だ。
 あるいは、空は実体を伴わない概念上の存在で、一方の水は触れることのできる物質だ。
 違うところなんて他にいくらでも挙げられるけれど、共通項を見出すのはかなり難しい。なのに、私はその二つをどうしても結びつけて考えてしまう。
 どうしてだろう? 
 こうして実際に訊かれるまで考えもしなかった。

3:
◆J2O9OeW68.2019/07/24(水)12:23:50.48ID:rmJoFnhWo
 思いもよらない質問に頭を悩ませる私の横で、彼女は先ほど自動販売機で買ったばかりのミネラルウォーターを掲げてみせた。
「そもそもの前提として、一般に水と称される液体はおおよそ無色だ。それはいい?」
「勿論っす」
「そのことを踏まえた上で、じゃあ、あさひは水という言葉からどんな色を連想する?」
 半透明のボトル容器に支えられた水面はぴたりと凪いでいる。
 普段、私が宙に思い描く水槽もまた、眼前のそれと同じくらいに穏やか
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561266816/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/06/23(日)14:13:36.10ID:mQa5VnP/O
P「………」カチッカチッ
P「……はあ。一息入れるか」
P「小腹がすいたし、冷蔵庫になんか残ってたかな」
ぴとっ
P「ひゃうっ!? つめたっ!」
摩美々「ふふー、かわいい声で鳴くんですねー。プロデューサー」
P「ま、摩美々?! 首筋に冷たいアイスを当てるなって前にも言っただろう!」
摩美々「だってプロデューサー、すきだらけですしー。ついやっちゃんですよー」
P「俺が悪いみたいな言い方はやめるんだ」
摩美々「はーい、わかりましたぁ。びっくりさせたお詫びに、このアイスバーはプレゼントしちゃいますねー」
P「え、いいのか?」
摩美々「126円」
P「プレゼントじゃないじゃないか!」
摩美々「ふふー、冗談ですよー。本当に、プレゼントですってばー」
P「そうか……なら、ありがたくいただくけど。でも、いきなりどういう風の吹き回しだ?」
摩美々「それはもちろん……日頃の感謝……とか?」
P「そこは自信をもって言い切ってほしかった」
摩美々「ほらー、はやく食べないと溶けちゃいますよー?」
P「っと、そうだな。せっかくの摩美々の気持ちを無駄にしちゃいけない」
摩美々「気持ちって……大げさ……」
P「大げさじゃないさ。このアイスは確かに126円で売っていたものかもしれないけど、摩美々が俺のために買ってきてくれたという事実で価値はずっと上がるんだ」
摩美々「プロデューサー……」
P「な?」
摩美々「……えへ」
摩美々「じゃー、やっぱりお代は3000円でー」
P「プレゼントだろ!?」
摩美々「ふふー」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/06/23(日)14:19:42.69ID:mQa5VnP/O
摩美々「プロデューサー、意外と甘いもの好きなんですよねー」
P「意外か?」
摩美々「いつもコーヒー飲んでるイメージだから、苦いほうが
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554816672/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/04/09(火)22:31:12.50ID:Syr9wPYLO
ある日の事務所
P「………」カタカタ
P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」
冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」
P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」
冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン
P「はは……嬉しいよ」
はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」
冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」
P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」
はづき「プロデューサーさん?」
冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ
P「いや?本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」
冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」
はづき「仲良しさんですね?。私、おやつの買い出しに行ってきますね?」
ガチャ、バタン
P「………」
冬優子「………」
P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/04/09(火)22:32:42.43ID:Syr9wPYLO
P「いきなり人の尻をつねっておいて何もなしってことはないだろう」
冬優子「それはこっちのセリフよ! あんた、ふゆの評判とかそういうの守る気あるわけ?」
P「守る気はあるけど、はづきさん相手だとつい本音が漏れそうになって……」
冬優子「……ふぅん? あんた、もしかしてあの人のこと好きなの? へえ??、そうなんだ。ああいうのがタイプなのね、ふ??ん?」
P「べ、別に好きとかそういうのじゃないぞ。ただ、お付き合いするならああいう人がいいな?と漠然と思ってるだけだ」
冬優子「それを好きって言うんじゃない」
P「違うんだよ。こう、言葉にはしづらいけどさ……」
冬優子「……まあいいけ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563806989/
1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/07/22(月)23:49:50.12ID:gJ/hg4tDO
―283事務所
イルミネ『せーの』
『めぐる(ちゃん)誕生日おめでとう!』
めぐる「ありがとー!」
カチンコ
真乃「はい、めぐるちゃん。プレゼントだよ」
めぐる「うっわー!何かな?開けてもいいかな?」
真乃「どうぞどうぞ」
ガサガサ
めぐる「うわー!カワイイー!」
灯織「鳩型のポーチと、鳩サブレか……ある意味真乃らしいね」
灯織「私はこれね」
めぐる「何かな何かな?」ガサガサ
真乃「うわぁ……すごいよ灯織ちゃん!」
灯織「イアリング……気に入ってもらえるといいんだけど」
めぐる「すっごくいいよ。灯織、ありがとう!!」
灯織「ま、まぁ喜んでくれたなら///」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/22(月)23:57:54.47ID:gJ/hg4tDO
ガチャ
シャニP(以下P)「お、やってるな」
イルミネ『あ、プロデューサー(さん)!』
P「今からちょいと出ないといかんから、プレゼントだけな」ヒョイ
めぐる「ア、アリガトウ」
二人『?』
P「俺のも開けてくれていいんだぞ」
めぐる「ウ、ウン。(ガサガサ)ワー、クチベニだー」
P「種類とかわからんかったから、他のユニットのみんなやはづきさんに聞いたんだが、よかったのかな……って」
灯織「まぁ、めぐるならプロデューサーのプレゼントは大抵は喜んでくれるよ」
真乃「めぐるちゃん、プロデューサーさんが大好きですから」
めぐる「ウ、ウン……」
P「そっか、俺も大好きだぞ……おっと、それじゃあ今日は羽目をはずしすぎない程度にお祝いされとけよ」バタバタ
めぐる「バイバーイ」
めぐる「オレモ……ダイスキ……」
灯織「めぐる?」
めぐる「」ボンッ
真乃「うわっ!めぐるちゃんが爆発しちゃったよ!」<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。