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1:
◆q4ctS9nNro
:2019/09/28(土)20:10:47.05:
pa4JE9lxO

──不思議な夢を見た。
──

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/29(金)23:55:19.94ID:U4jaxnXH0
アイドルマスターシャイニーカラーズの園田智代子のSS
初投稿ですよ。
内容的にはアイドルになる前の葛藤を自分なりに描いてみました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:13:32.29ID:70xLl5pa0
 私はいわゆる普通だ。
 普通の学校にいる、普通の女子高生。友達からは名前からチョコ、って呼ばれていて、普通に過ごしてきた。
 何に挑戦するわけでもなく、ただひたすらに普通の日常を謳歌してきた。
 でも、何か変えたいなって思っちゃったんだ。
 だからアイドルのオーディションに参加してみた。その中で自分の普通を変えられるものがあるかもしれなかったから。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:14:25.03ID:70xLl5pa0
 でも、結果は振るわなかった。普通な私が刺激を求めた結果は残酷だった。自分の胸に深く突き刺さった現実、抜き取るには時間がかかった。
 友達にも慰めてもらった気がする。
 大丈夫、こんなものだって、頑張ったじゃん。
 なんだか見下されているような気がした。気のせいだと思う、少しだけ心が荒れて、そう思っているだけかもしれない。そう思うことにしたい。
 その気持ちと反比例するかのように悔しさが私の中でふつふつと湧き上がった。
 あるオーディションに向かった。
 283プロダクション……新設の芸能事務所、だったかな。
 新しいところだから人が足りなくて入れてくれるだろう、とか思ったけど甘くないだろうな。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:15:23.66ID:70xLl5pa0
 私はどこで輝けるだろうか。どこで私はーー。
「園田智代子さんーー」<
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/29(日)01:07:14.56ID:wEDTEyMZ0
ハッと意識を取り戻すと、俺は両手足を縛られてる状態で布団の上に座っていた。
丁度前屈を始める前みたいに左右の足を放り出して、
その足首がロープみたいな物でガッチリと固定されているのが理解できた。
薄暗い視界の中で身じろぎすれば、後ろ手にされた両手がガチャガチャ冷たい悲鳴を上げる。
手錠だ、とぼんやりした頭でゆっくり理解して行った時、耳元で聞き覚えのある彼女の声が聞こえたんだ。
「お兄ちゃん起きた? 桃子だけど」
それは暗がりの中に突然灯ったハッキリ見える明かりのように。
声のした方へ向いてみれば、そこには見知った少女の顔があった。
周防桃子、俺の担当しているアイドルだ。
「プロデューサーさん、わたしもいるよ?」
それから、今度は反対から。
見ればそっちにも女の子が一人座っていて、
中谷育、彼女も俺が担当している765プロダクションのアイドルだった。

2:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/29(日)01:09:11.84ID:wEDTEyMZ0
「……つまり、どういう事だい、これは?」
手足の自由が奪われてる中で、俺は左右を見やって問いただした。
明らかに普通じゃないシチュエーションで額に脂汗が滲む。
それからこの時になってようやくだ、
俺は自分がいる場所が見慣れた劇場の仮眠室だって気づいたんだ。
「それに、どういう事だい、これも?」
咎めるように俺は言った。
窮屈な両足の先を僅かに浮かし、この境遇について二人に聞いたつもりだった。
「あのね、プロデューサーさんは捕まったの」
育がコロコロと薄く笑う。
普段耳にしているのと寸分違わぬ十歳の可愛げで。
「お兄ちゃんはね、今から桃子たちのケンゾクにされちゃうんだよ」
桃子が続いた。
十一歳にしては程よく擦れた艶を纏って。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2019/09/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:25:48.32ID:3pjiXKdG0
一応
P「pixivの漫画を紹介したら…」
P「pixivの漫画を真美にも教えたら…」
の続編になっています。
そっちを先に読んでもらうと後半のストーリーがよくわかるかもしれません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:27:44.72ID:3pjiXKdG0
P「ふんふ、ふんふふ?ん♪」
ガチャッ
響「プロデューサー!」ガバッ
P「うわっ!?どうしたんだよ、響!?」
響「亜美真美と春香と雪歩にだけ何を教えたのさ!」ガシッ
P「え?」
響「ズルいぞ!ズルいぞ!自分も教えてほしいぞ!」ブンブンブン
P「うわっ!?ちょっ…ひび!?揺らすなって!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:28:17.45ID:3pjiXKdG0
貴音「あなた様、響はぴくしぶなるもののを教えてほしいそうです」
P「あぁ、pixivか…」
響「自分にもぴったりな漫画教えてほしいぞー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:29:04.48ID:3pjiXKdG0
P「わかったよ、お安い御用だ…で、貴音はどうする?」
貴音「恥ずかしながら、私も…」
P「オッケー、ちなみにどんな作品が好みだ?」
響「うーん…そうだなぁ、自分はライトノベルが好きだからラノベの二次創作なんてあればなぁ…なんて…」
貴音「私はぐるめ漫画を所望いたします」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)23:30:13.75ID:3pjiXKdG0
響「とは言え、そう簡単にあるわけ…」
P「あるぞ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:54:19.38ID:3pjiXKdG0
真美ツ-ン
P「な、なぁ…」
真美プイッ
P「どうしたんだよ…真美…」
真美「ふんっだ」
P「いや、マジでどうした?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:55:39.55ID:3pjiXKdG0
春香「真美はすねてるんですよ、プロデューサーさん」
P「すねてる?なんで?」
雪歩「プロデューサーさん、亜美ちゃんだけに面白い漫画を教えたんでしょう?」
P「あっ!?あれか…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:56:39.26ID:3pjiXKdG0
雪歩「プロデューサーさんには、そんなつもりがないのはわかるんですけど…」
春香「双子の片方だけを特別扱いしちゃうと…そりゃあ真美も拗ねますよ…」
P「真美、ごめんな…真美も漫画読みたかったよな…」
真美「そんなんじゃないもん!」
春香雪歩((それは本当に『そんなんじゃない』と思う…))
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/29(日)00:57:14.39ID:3pjiXKdG0
P「わかったよ、真美には特別な作品を教えてやろう」
真美「特別?」ピクッ
P(お、食いついたな…)
春香雪歩((多分『特別』っていうのが嬉しかったんだろうなぁ…))
真美「…じゃあ教えてくれてもいいよ」
P「あぁ、ありがとう」
真美「ま、真美は別に興味ないんだからね!」
P「何でツンデレ…まぁいいか…」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569759567/
1:
saga
2019/09/29(日)21:19:28.15ID:UYyUfD1s0
美希「オッケーなの! 美希も一回響とヤッてみたいって思ってたの!」
小鳥「まさか響ちゃんの方からお誘いがあるなんて! ピヨピヨピヨピヨ嬉しいピヨー!」
貴音「しかしよろしいのですか? 私、響には少々早いかとも思うのですが」
響「大丈夫大丈夫任せてよ! 自分完璧だから、スマブラだってバッチリやってみせるさー!」
貴音「ふむ、そうですか。響さえ良ければ、私に断る理由がありませんね」
美希「なの! 早速みんなで一緒に遊ぶの! 楽しみなのー!」
小鳥「それじゃ私、4Pの準備してきますね! ピヨピヨピヨピヨピヨー!」
響「ん、準備?」

2:
saga
2019/09/29(日)21:21:21.01ID:UYyUfD1s0
響「おーいピヨ子ー、ゲーム機ならここに用意して――」
貴音「れでぃ!」ガシッ
美希「ゴーッなの!」ガシッ
響「おわっ!? ン何だ貴音ぇ!?」
貴音「おろないん!」ガシガシッ
美希「抑えるの!」ガシガシッ
響「なっななな、何すんだよ美希ぃ! はやらせ……離せってばぁぁ!」
貴音「しめさばぁ!」ガッチリ
響「何なのさ二人とも!? どろっへ、どろっ、どいてって……や?めろ貴音あ?もう!」
美希「抵抗しても無駄なの!」ガッチリ
響「何でぇぇぇ!?」
貴音「素晴らし菓子ぃ!」ギュウッ
響「んぎぎ……このぉ! 二人にぃ! 自分が二人に負けるわけないでしょ美希ぃぃ!!」

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09/29 (22:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1569669047/

1:
◆q4ctS9nNro2019/09/28(土)20:10:47.05ID:
pa4JE9lxO

──不思議な夢を見た。
──

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/05(木)18:20:42.21
ID:THPazhhV0
?しりとりっす?
あさひ「愛依ちゃん、しりとりするっすよ!」
愛依「お、いいよ?」
愛依「うち下の姉弟とよくやるからめちゃ強い系?」
あさひ「気合十分っすね!」
あさひ「それじゃあ、わたしからいくっすよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1567675241
引用元:

【シャニマス】ストレイライト小噺 


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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1569670135/l10#
1:
名無しさん@おーぷん
19/09/28(土)20:28:55ID:6oM
P「じゃあ首筋で」
桃子「……」
P「……」
桃子「え?」
P「え?」

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/28(土)20:31:10ID:6oM
・ミリオンのフェス記念のSSです
・遅筆です、ご勘弁を
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/28(土)20:35:12ID:6oM
桃子「お兄ちゃん、何言ってるの?」
P「希望だけど?」
桃子「何の?」
P「桃子パイアにかみついて欲しいところの」
桃子「……」
P「……」
桃子「……うわぁ」
P「ドン引きは承知の上」
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/28(土)20:41:15ID:6oM
桃子「えっと……それって本気?」
P「まぁな。このチャンスを逃すと二度と来ないと思って」
桃子「そりゃ、普通はこんなこと言わないけど……」
P「で、やってくれるのか?」
桃子「やるつもりはないけど……」
P「……」
桃子「……」
P「え?」
桃子「え?じゃない」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:29:41ID:2cN
P「霧子、ちょっといいか?」
霧子「はい……プロデューサーさん……!」
P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」
霧子「えっ?わたしに……ですか……?」
P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」
霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」
P「ああ」
シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:35:04ID:2cN
P「とある学校を舞台にしたドラマでさ。誰か役にピッタリの人材はいないのかって話になって、そこで霧子の名前が上がったらしい」
霧子「わたしの……」
P「だから霧子さえよければ……その、どうかなって」
霧子「保健室の……先生……」ペラッ
霧子「…………」ペラッ
霧子「…………」ペラッ
霧子「…………」
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:36:27ID:2cN
霧子「……あ、あの!」
P「うん?」
霧子「プロデューサーさんは……どう思いますか……?」
P「そうだな。先に目を通したけど……個人的には良い話だと思ってる」
P「優しくて、怪我をした生徒の手当てをしたり調子の悪い生徒を休ませたりする。時には何か相談に乗ってあげたりも」
P「霧子のイメージにぴったりだ。きっとハマリ役だよ」
霧子「……ハマリ役……」
P「俺としてはやってみるのも良いんじゃないかなって。……あ、でも、無理はしなくても」
霧子「…………」
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:37:34ID:2cN
霧子「わかりました」
霧子「わたし……保健室の先生……やります!」
P「おお」
霧子「頑張ります……!」
P「うんうん。霧子ならできるよ。頑張ろう」
霧子「はい……!」
P
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1569669047/
1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:10:47.05ID:pa4JE9lxO
──不思議な夢を見た。
──

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:11:14.06ID:pa4JE9lxO
 「カーテンの向こうに女の子が待っています。それでは、行ってらっしゃいませ」
 ここはソープランド、いわゆる風俗、大人の社交場だ。受付スタッフの声に見送られカーテンを開ける。今回はどんな娘が待っているのだろうか……
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:11:53.07ID:pa4JE9lxO
「ご指名ありがとうございまーす。田中摩美々ですーはじめまして?じゃないですよねー……お久しぶりですねープロデューサー」
 摩美々と名乗ったその少女に見覚えがあった。だが何故か思い出せない。プロデューサー?なんの事だ。
「えっと……」
「私は悪い子だったからアイドル解雇されたんですよー忘れたんですかー?」
 アイドルからソープランドで働く事になったらしい。彼女の表情は少し悲しげだった。
「あまりのショックで記憶喪失ですかー?この店を探して私を見つけたのに」
「すまない……何も……」
4:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:12:20.21ID:pa4JE9lxO
「いいですよーご指名も頂いてますし、まみみを抱いて思い出してくださいねー?」
 その少女は10代に見えた。少し特徴的な髪型をしているが、顔もスタイルも抜群で抱き心地も良さそうだ。俺たちは手を繋ぎ奥の部屋へと進んでいった。
──

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09/28 (06:55) SSびより
1:
名無しさん@おーぷん19/09/27(金)18:29:41ID:
2cN

P「霧子、ちょっといいか?」
霧子「はい……プロデューサーさん……!」
P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」
霧子「えっ?わたしに……ですか……?」
P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」
霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」
P「ああ」
シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:29:41
ID:2cN

P「霧子、ちょっといいか?」
霧子「はい……プロデューサーさん……!」
P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」
霧子「えっ?わたしに……ですか……?」
P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」
霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」
P「ああ」
シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。
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元スレ
1:
名無しさん@おーぷん
:19/09/27(金)18:29:41:
2cN
P「霧子、ちょっといいか?」
霧子「はい……プロデューサーさん……!」
P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」
霧子「えっ?わたしに……ですか……?」
P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」
霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」
P「ああ」
シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:17.05
ID:6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」

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09/27 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569509296/

1:
◆5AkoLefT7E2019/09/26(木)23:48:17.05ID:
6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556103631/
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/24(水)20:04:49.60ID:AEVT7W6Z0
とある日、劇場
志保「おはようございます」
美也「おはようございます?、志保ちゃん」
志保「美也さん……? もしかして、美也さんもプロデューサーさんに呼ばれたんですか?」
美也「はい?。ということは、志保ちゃんもそうなんですか??」
志保「ええ、まぁ……。何か、用件は聞いていますか?
  私はただ、話があるからってこの時間に呼び出されただけですけど」
美也「私も、志保ちゃんと同じですよ?。どうして呼ばれたのかは、まだ聞いてないんです?」
志保「そうでしたか。じゃあ、まずはプロデューサーさんが来ないと……」
P「おっ、二人とも来てるな。おはよう、美也、志保」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/24(水)20:06:34.92ID:AEVT7W6Z0
美也「プロデューサーさん、おはようございます?」
志保「おはようございます。呼ばれたのは私たちだけですか?」
P「ああ、今日呼んだのは美也と志保の二人だけだよ。
 というわけで、早速本題に入ってもいいか?」
志保「もちろんです。お願いします」
P「よし、じゃあ早速……。実は今度の劇場公演で、二人に一曲頼もうと思ってるんだ」
美也「なんと、そうでしたか?」
志保「今度の劇場公演……。それって確か、『ダンス』をメインテーマにした公演でしたよね」
P「ああ、その通りだ。だから他のステージは、真や響、それに歩や麗花たちのような、
 ダンスが得意なアイドルが出演することになってる」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/24(水)20:10:20.59ID:AEVT7W6Z0
美也「お?。それはとっても素敵なステージになりそうですな?」
志保「……」
P「と、いうわけでだ。どうだ、二人とも。引き受けてく
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557325102/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/08(水)23:18:22.97ID:YD6EwgRu0
※このSSにはキャラ崩壊が含まれるかもしれません。ご注意下さい
SSを書くのは初めてなので温かい目で見守ってもらえると嬉しいです。誤字脱字などは気をつけます
元ネタ、もとい話の元は一年前にふたばでシャニマススレで自分がしたネタレスです。一年ぶりに復帰したのでSSで書き込むことにしました
話はめぐる視点で書きます。真乃視点で書くかどうかは書き切ってから考えます。バッドエンドにはしませんので一応安心してください
以上の点が気にならない方のみ読んでいただけると嬉しいです。書き溜めはしていないので気が向いたら読んでください
前置きが長くなってしまってすみません。では始めたいと思います

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/08(水)23:51:03.88ID:YD6EwgRu0
事の発端はいつもおふざけでやってるハグから始まった…のかな?
めぐる「真乃、おっはよー!」
真乃「もーめぐるちゃん、外でやられるとビックリするしもう少し抑えて…」クルッ
チュッ
なんと真乃が振り返った拍子に唇が当たっちゃったんだ。でも流石にわたしが悪かったのかな。だから真乃にすぐ謝った。
めぐる「あっ、ごめん真乃。チューしちゃって…。」
真乃「ううん、わたしが急に振り向いたのが悪かったから…」
めぐる「…いやわたしの方が」
真乃「いけない!もう急がないと遅刻しちゃうよ!」タッ
真乃「ほら、めぐるちゃんも早く早く!」
めぐる「わわっ、待ってよ真乃!」ダッ
めぐる(………真乃の唇、柔らかかったな)
そんなことを思いながらも、ふたりで事務所に急いだ。
       ー事務所ー
真乃「はぁ、はぁ…なんとか間に合ったね…。」
めぐる「うん。…はぁ、はぁ、まあ間に合ってよかったよ。」
灯織「…二人とも遅かったけど、何かあったの?」<
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1:
◆5AkoLefT7E
:2019/09/26(木)23:48:17.05:
6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:17.05ID:6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:55.89ID:6NGUpiE80
あさひ「冬優子ちゃん、どうしてそんなにピリピリしてるっすか?」
冬優子「そりゃピリピリもするわよ! ストレイライトとして初めての雑誌インタビューなのよ!? ここでコケたらおしまいじゃない! なんとしてでも、ここでふゆたちを印象付けなきゃ……」
あさひ「そういうものなんすかねぇ」
愛依「あはは、もうあさひちゃんはちょっとずつお仕事してるもんね」
冬優子「愛依だって他人事じゃないでしょ。聞いたわよ、あがり症だって?」
愛依「うっ……あー、ごめん……」
冬優子「別に責めてるわけじゃないけどね」
愛依「で、でも、今日はインタビュアーさん1人だけっしょ? それなら多分だいじょーぶだし!」
冬優子「バカね、ここは乗り切っても、どうせいつか、ライブのMCとかで詰むのが見えてるじゃない」
愛依「あ……」シュン
冬優子「だから、責めてるわけじゃないって言ってるでしょ! 逆にこれはチャンスなの! ここで例えばクールとか、ミステリアスとか、そういう『積極的に喋ら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/25(水)22:06:40.42ID:OqYIYOVio
P「どうした、桃子?」
桃子「予定表に新しいお仕事入ってるみたいだけど…この日、桃子と一緒に遊びに行ってくれるって約束だったよね?」
P「あ、すまない…うっかりしてた」
桃子「はぁ…桃子の方はキャンセルでいいから、もうこんなことないようにね」
P「本当にごめん…この埋め合わせは絶対するから」
桃子「ちゃんとしてよね、お兄ちゃん」
P「はい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/25(水)22:07:02.92ID:OqYIYOVio
桃子「プロデューサーさん、桃子だけど」
P「ああああああああああああああ!!」
桃子「ひゃっ!? なに、急に叫んだりして」
P「桃子は…桃子はお兄ちゃんって呼んでくれなきゃ嫌だ…!」
桃子「うわ、お兄ちゃんきっしょ」
P「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/25(水)22:07:40.49ID:OqYIYOVio
桃子「お兄ちゃん、桃子じゃないんだけど」
P「え、じゃあ誰…?」
桃子「そんなのもわからないの? お兄ちゃん、ちゃんと考えてるの?」
P「桃子じゃん」
桃子「わかってるなら、最初から桃子じゃんって言ってよ。お兄ちゃんがしっかりしてないと、困るのは桃子なんだから」
P「はい」

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2:
◆3xQXQ8weeA
2019/09/25(水)11:05:06.43
ID:ws7CQNkW0
真乃の場合
P「よしよしよしよし」ピーチャンメッチャナデ
ピーちゃん「……」ナデラレ
真乃「……」
P「よしよしよしよし。首筋気持ちいいのかな?」
ピーちゃん「くるっぽー」ノビィィ
P「パン食べる?実はさっき買ってきたんだ」トリダシ
ピーちゃん「ぽっぽー」モシャモシャ
真乃「……」
P「よしよし。ピーちゃんはかわいいなぁ!」ゴマンエツ
ピーちゃん「ぽっぽるぅー」コシコシ
真乃「……失礼します」
P「いってらー」
P(もしかしてピーちゃんとられたとかで期限そこねちゃったかな……?)

ガチャリ

真乃「ぽっぽるぅー!」クチバシソウビ!
P「……」
真乃「ぽー……?」ジーッ
P「……」
真乃「……」
P「……」
真乃「……」フルエ

真乃「ごめんなさい」フルエゴエ
P「わ、わー!どうした!どうした!?」
関連スレ
P「ポンコツやんでろいど」
【シャニマスss】P「ぽんこつやんでろいどたち」
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09/25 (20:55) SSびより
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関連SS
【シャニマス】P「ポンコツやんでろいど」
【シャニマスss】P「ぽんこつやんでろいどたち」
【シャニマスSS】P「ただのぽんこつろいどたち」

1:
◆3xQXQ8weeA2019/09/25(水)11:03:35.15ID:
ws7CQNkW0
多分最後だよ!やる気になっても今度からツイッターで適当にあげるか小ネタ集でまとめるかもしれない。わからない。ネタがない

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【シャニマスSS】P「ただのぽんこつろいどたち」

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2:
◆3xQXQ8weeA
:2019/09/25(水)11:05:06.43:
ws7CQNkW0
真乃の場合
P「よしよしよしよし」ピーチャンメッチャナデ
ピーちゃん「……」ナデラレ
真乃「……」
P「よしよしよしよし。首筋気持ちいいのかな?」
ピーちゃん「くるっぽー」ノビィィ
P「パン食べる?実はさっき買ってきたんだ」トリダシ
ピーちゃん「ぽっぽー」モシャモシャ
真乃「……」
P「よしよし。ピーちゃんはかわいいなぁ!」ゴマンエツ
ピーちゃん「ぽっぽるぅー」コシコシ
真乃「……失礼します」
P「いってらー」
P(もしかしてピーちゃんとられたとかで期限そこねちゃったかな……?)

ガチャリ

真乃「ぽっぽるぅー!」クチバシソウビ!
P「……」
真乃「ぽー……?」ジーッ
P「……」
真乃「……」
P「……」
真乃「……」フルエ

真乃「ごめんなさい」フルエゴエ
P「わ、わー!どうした!どうした!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:19:02ID:hAVwO7Y2
グリP「ゴールデンウィークは仕事で温泉ライブがあるからなー」
ひなた「でも連休は温泉街にベッタリってわけでもないっしょ?」
グリP「まあ、たしかに休日はあるけど」
ひなた「なにか予定があるんかい?」
グリP「……ないです」
ひなた「そうだべさ、プロデューサーは無趣味だし女っ気もないしねぇ。暇してると思ってね」
グリP「そ、そんなことないぞ。オレもちゃんとした趣味の一つぐらい……」
ひなた「でもプロデューサーに彼女はいないべさ。田舎者の私でも、なんとなく分かるよ」ニコッ
グリP「(あうあう、純真の笑顔でなんてこと言うの)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:20:13ID:hAVwO7Y2
ひなた「いずれにせよプロデューサーにはついてきて欲しいんだわ」
グリP「ん、どうして?」
ひなた「まだまだ電車があずって乗れないべさ、飛行機もね」
グリP「ああ、そうか……」
ひなた「それともPは私に帰省しちゃダメって言うべか?」
グリP「…………」
ひなた「ん?」
グリP「この可愛さは反則だわー」ナデナデ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:20:44ID:hAVwO7Y2
ひなた「やっぱり東京はあっちゃもこっちゃも人がいっぱいだねぇ」
グリP「ばれねぇよな、ひなたの顔。……メガネやらで変装させるべきなのか」キョロキョロ
ひなた「私、もう有名人だべか?」
グリP「そうだな、学園ドラマにも出たし」
ひなた「でも北海道では見られないんっしょ?」
グリP「ちょっと放送局がな……。まあ、今回は手土産でDVD持ってきたし、これでひなたのおばあちゃんにも」
ひなた「DVD?なんだべそれ?」
グリP「…………しまった」
ひなた「あ、ちゃ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)14:39:06ID:cVpaal3o
桃子「あ?今日も一日疲れた」
グリP「お疲れ様、桃子」モミモミ
桃子「たくさん歌ったから桃子ノドが痛いな。お兄ちゃん、のど飴もってる?」
グリP「持ってるよ」サッ
桃子「じゃ、帰ろうかな」
グリP「はいはい座席へどうぞ」ガチャ
桃子「ちょっと眠りたいな」
グリP「シーツと枕。一時間後ぐらいに到着するから寝てていいよ」
桃子「ありがとう、車だして」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)14:39:37ID:cVpaal3o
グリP「(ここのところ毎日が充実している)」
グリP「(桃子もオレも順風満帆。桃子はポテンシャルも高いし、彼女の波長にオレも合わせられるようになってきた)」
グリP「(あとは桃子の才能を磨きつつ、仕事後のケアに意識を向けて。さすれば、おのずと大きな仕事も舞いこんでくるはずだ)」
グリP「(最初は落ちぶれたワガママな子役だと思っていたが、素はいい子だしセンスもある)」
グリP「(彼女を腐らせないように、オレも細心の注意を払わなければ……)」
グリP「(そろそろ桃子が事務所に戻ってくるな。出迎えの準備をしないと)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)14:40:30ID:cVpaal3o
桃子「ただいま、お兄ちゃん。戻ったよ」
グリP「おかえり桃子、お昼食ったか?弁当買ってあるけど」
桃子「ちょうだい、ジュースある?」
グリP「ああ。冷凍庫のほうに入ってるわ」
桃子「あれ、お湯も沸かしてたの?」
グリP「そっちはオレのコーヒー用」
桃子「ああそう」
グリP「オレも休憩だから、一緒に食おうか」
桃子「いいよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/24(火)00:57:07.50ID:nwxqymO30
亜美「うーん…」
P「どうしたんだ?」
亜美「なんかさぁ…最近撮影の待ち時間とか暇なんだよね?」
P「そうなのか…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/24(火)00:58:56.00ID:nwxqymO30
先に言っておくと、このスレはSS方式でpixivに載っているオススメ漫画を紹介するというものです
若干ネタバレというか、漫画の内容が絡んできたりもします
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/24(火)01:01:23.86ID:nwxqymO30
亜美「うん、真美と一緒にいたずらとかドッキリしたりもするんだけどさぁ…」
P「それは是非やめろ」
亜美「今度の寝起きドッキリも一緒に考えたんだけどねぇ…それも考えちゃったしなぁ…社長にドッキリでもしよっかな?」
P「やめろ、ただでさえ最近耳が遠くなってきたとか言ってるんだぞ?ビックリさせるな」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/24(火)01:02:05.85ID:nwxqymO30
亜美「うわーん!?暇だよぉ!?」
P「ゲームでもしたらいいじゃないか」
亜美「うーん…そうなんだけどさぁ…」
P「何かあるのか?」
亜美「最近ゲームもマンネリでさぁ…」
P「あぁ、あるよな。そういう時期」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/24(火)01:02:33.49ID:nwxqymO30
亜美「それにさぁ…待ち時間ってすぐに終わったり、はたまたチョー長かったりするじゃん?」
P「何を待っているかにもよるからなぁ…」
亜美「そうなんだよ!だからいいところで止めなきゃいけなかったり、全然
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1:
◆3xQXQ8weeA
2019/09/25(水)11:03:35.15ID:ws7CQNkW0
多分最後だよ!やる気になっても今度からツイッターで適当にあげるか小ネタ集でまとめるかもしれない。わからない。ネタがない

2:
◆3xQXQ8weeA
2019/09/25(水)11:05:06.43ID:ws7CQNkW0
真乃の場合
P「よしよしよしよし」ピーチャンメッチャナデ
ピーちゃん「……」ナデラレ
真乃「……」
P「よしよしよしよし。首筋気持ちいいのかな?」
ピーちゃん「くるっぽー」ノビィィ
P「パン食べる?実はさっき買ってきたんだ」トリダシ
ピーちゃん「ぽっぽー」モシャモシャ
真乃「……」
P「よしよし。ピーちゃんはかわいいなぁ!」ゴマンエツ
ピーちゃん「ぽっぽるぅー」コシコシ
真乃「……失礼します」
P「いってらー」
P(もしかしてピーちゃんとられたとかで期限そこねちゃったかな……?)
ガチャリ
真乃「ぽっぽるぅー!」クチバシソウビ!
P「……」
真乃「ぽー……?」ジーッ
P「……」
真乃「……」
P「……」
真乃「……」フルエ
真乃「ごめんなさい」フルエゴエ
P「わ、わー!どうした!どうした!?」
3:
◆3xQXQ8weeA
2019/09/25(水)11:06:51.30ID:ws7CQNkW0
灯織の場合
灯織「その、今日の分です」
P「いつもありがとう」
灯織「その、昨日のお弁当……どう、でしたか?」
P「水筒からロールキャベツはビビった。けどすげぇ美味しかった。あと煮物、大変だったんじゃないか?」
灯織「い、いえ!煮っころがしとか和食系はいつも作ってますから!」
P「そっか。……母さんが作ってくれた味がしたよ」
灯織「……ありがとう、ございます」

???「その、先日はありがとうございました」
???「……とても、喜ん
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09/24 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569251803/

1:
◆C2VTzcV58A2019/09/24(火)00:16:43.69ID:
9mZj6ZmI0
P「いやー、参ったな。いきなりあれだけの豪雨に見舞われるなんて」
摩美々「うわ、びしょびしょ……今日、降るって予報出てましたー?」
P「今朝は時間なくて天気予報見てなかったな……摩美々は?」
摩美々「私、普段から天気予報見る習慣がないですねー」
P「……今スマホで調べたら、『午後から突然の大雨に注意』って書いてた」
摩美々「自業自得感が出てきましたねー、プロデューサーの」
P「いや、予報見てなかったのは摩美々も同じだろう」
摩美々「まみみは悪い子なのでー、天気予報を見なくてもセーフなんですー」
P「まず悪い子なのがセーフじゃないからな」
摩美々「えー……っくしゅ」
P「っと、ごめん。玄関で立ち話してる場合じゃなかったな。着替えは適当に用意しておくから、風呂に入ってくれ」
摩美々「いいんですかぁ? アイドルを自分の家に入れたうえに、お風呂にまで入れちゃうなんて」
P「緊急時だからやむなしだ。雨が降り出した時、俺のアパートが一番近かったし……摩美々が風邪をひくほうが問題だからな」
摩美々「では、おかまいなくー」
P「それ俺のセリフじゃないか?」
摩美々「ふふー、そうでしたかぁ?」
P「ほら、そこが風呂場だから。俺は替えの服探してくるから、早くあったまってこい」
摩美々「……ありがとうございまぁす」

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1:
◆C2VTzcV58A
:2019/09/24(火)00:16:43.69:
9mZj6ZmI0
P「いやー、参ったな。いきなりあれだけの豪雨に見舞われるなんて」
摩美々「うわ、びしょびしょ……今日、降るって予報出てましたー?」
P「今朝は時間なくて天気予報見てなかったな……摩美々は?」
摩美々「私、普段から天気予報見る習慣がないですねー」
P「……今スマホで調べたら、『午後から突然の大雨に注意』って書いてた」
摩美々「自業自得感が出てきましたねー、プロデューサーの」
P「いや、予報見てなかったのは摩美々も同じだろう」
摩美々「まみみは悪い子なのでー、天気予報を見なくてもセーフなんですー」
P「まず悪い子なのがセーフじゃないからな」
摩美々「えー……っくしゅ」
P「っと、ごめん。玄関で立ち話してる場合じゃなかったな。着替えは適当に用意しておくから、風呂に入ってくれ」
摩美々「いいんですかぁ? アイドルを自分の家に入れたうえに、お風呂にまで入れちゃうなんて」
P「緊急時だからやむなしだ。雨が降り出した時、俺のアパートが一番近かったし……摩美々が風邪をひくほうが問題だからな」
摩美々「では、おかまいなくー」
P「それ俺のセリフじゃないか?」
摩美々「ふふー、そうでしたかぁ?」
P「ほら、そこが風呂場だから。俺は替えの服探してくるから、早くあったまってこい」
摩美々「……ありがとうございまぁす」

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