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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1361465410/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
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2位 09/01 (20:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567255135/

1:
◆pnP1riA9I62019/08/31(土)21:38:55.42ID:
JBRJI25w0
アイドルマスターシャイニーカラーズ 大崎甘奈のR-18ssです
地の文あり

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552483357/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:22:38.12ID:3P4vhNDmo
 
──────
…………ナーオー…………
……ナーオー……!!
奈緒「ん?」
  ナーオー!!!!!!
海美「なーおーーーーーーーーー!!!!!!!!」
奈緒「うるさい!!!!!!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:26:02.54ID:3P4vhNDmo
 
横山奈緒「どないしたんや海美……朝からえらいやかましいなぁ」
海美「大変なの!!!!!」
奈緒「どないしたんやって」
海美「大変!!!!」
奈緒「だからどないしたん」
海美「大変なのぉ?!!」
奈緒「言え!!!!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:28:17.07ID:3P4vhNDmo
 
海美「あぁっ、ごめんごめん! 実は……出たの!!」
奈緒「出た? 何が?」
海美「昨日の夜!! 寝てて!! 起きたら!!!!」
奈緒「だから何が出たんや。 幽霊か?」
海美「出ちゃったの!!!」
奈緒「だから言え!!!!!」
海美「母乳」
奈緒「は?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:31:50.14ID:3P4vhNDmo
 
奈緒「母乳?」
海美「うん」
奈緒「ぼにゅう?」
海美「そう!」
奈緒「ははのちち?」
海美「しつこいなぁ!!」
奈緒「しばくぞ! 誰が信じるか!! 母乳やと!!??」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/22(日)12:11:56.42ID:CNAgOpBDO
トコトコ
「突然のオフ……さりとてやることはなし」
「みんなも……まぁ仕方がないか」
「おや?」
「こんな街中にカフェか……」
「素敵な出会いがあるといいな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/22(日)12:17:37.36ID:CNAgOpBDO
「で、だったのですよ」
「あははっ、それは大変だったんですね」
カランカラン
「あ」
『いらっしゃいませ!』
「やぁ……こっちいいかい?」
「あ、はい。お好きな御席へどうぞ」
(うわ……すごい美人さんですね。モデルさんでしょうか?)
(ん……どこかで見たような。とりあえず)
コトッ
「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?」
「そうだね……」
白瀬咲耶「じゃあ、君を」キラッ
槙原志保「はい?」
安部菜々(何を口説いているんでしょうか…………)
3:
◆Vysj.4B9aySt
2019/09/22(日)12:19:26.06ID:CNAgOpBDO
元モデルのアイドルと、元ウェイトレスのアイドルお話(中心)になります
こちら、モバマス側が全員彼氏持ち等、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

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1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/24(火)00:16:43.69ID:9mZj6ZmI0
P「いやー、参ったな。いきなりあれだけの豪雨に見舞われるなんて」
摩美々「うわ、びしょびしょ……今日、降るって予報出てましたー?」
P「今朝は時間なくて天気予報見てなかったな……摩美々は?」
摩美々「私、普段から天気予報見る習慣がないですねー」
P「……今スマホで調べたら、『午後から突然の大雨に注意』って書いてた」
摩美々「自業自得感が出てきましたねー、プロデューサーの」
P「いや、予報見てなかったのは摩美々も同じだろう」
摩美々「まみみは悪い子なのでー、天気予報を見なくてもセーフなんですー」
P「まず悪い子なのがセーフじゃないからな」
摩美々「えー……っくしゅ」
P「っと、ごめん。玄関で立ち話してる場合じゃなかったな。着替えは適当に用意しておくから、風呂に入ってくれ」
摩美々「いいんですかぁ? アイドルを自分の家に入れたうえに、お風呂にまで入れちゃうなんて」
P「緊急時だからやむなしだ。雨が降り出した時、俺のアパートが一番近かったし……摩美々が風邪をひくほうが問題だからな」
摩美々「では、おかまいなくー」
P「それ俺のセリフじゃないか?」
摩美々「ふふー、そうでしたかぁ?」
P「ほら、そこが風呂場だから。俺は替えの服探してくるから、早くあったまってこい」
摩美々「……ありがとうございまぁす」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/24(火)00:17:34.90ID:9mZj6ZmI0
摩美々「あがりましたぁ」
P「おかえり。服、大丈夫そうか?」
摩美々「彼シャツー」
P「上下ともにただのジャージだぞ」
摩美々「彼ジャージー」
P「Pジャージだな」
摩美々「なんか、そういうとただのジャージみたいですねー」
P「もともとただのジャージだって……ちょっと袖が長いか?」
摩美々「袖は普段から余らせてるので」
P「それも
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1:
◆pnP1riA9I6
2019/08/31(土)21:38:55.42ID:JBRJI25w0
アイドルマスターシャイニーカラーズ 大崎甘奈のR-18ssです
地の文あり

2:
◆pnP1riA9I6
2019/08/31(土)21:41:23.16ID:JBRJI25w0
 プロデューサーさんはヘンタイだ。
 甘奈がプロデューサーさんとお付き合いを始めてからもう数カ月。その中で見えてきたプロデューサーさんの新しい一面は色々あって、例えば、以外に朝は弱かったり、お笑い番組を見るのが趣味だったり、ちょっと子供っぽかったり。その中でも一番に感じること。プロデューサーさんはとってもえっちで、ヘンタイだ。
 それに気づいたのは、多分4回目か5回目のえっちのときだったと思う。甘奈がえっちにも少しずつ慣れてきて、してる歳中の自分を客観的に見る余裕が生まれてきたからかな。基本的に甘奈達がする時はプロデューサーさんがリードしてくれる。最初のほうなんか、甘奈は基本的にされるがままで、それが良くなかった。プロデューサーさんは愛撫でも、セックスしているときでも、甘奈が、その......イっちゃうとき。絶対に甘奈の耳元で囁くんだ。
「好きだ」
 って。最初は知らない感覚に戸惑う甘奈を気遣ってくれるんだと思ってた。実際に甘奈もそう言われると真っ白な世界の中でプロデューサーさんの声だけが頭に入ってきて凄く安心できた。愛されてるんだって、嬉しくなった。......でも、何回もえっちを重ねると、流石にわかる。
 
 プロデューサーさんに甘奈の胸を弄られてイかされるときも
「好きだ」
 
 あそこを弄ばれてイかされるときも
「愛してるよ」
 挿れられて、奥をグリグリされてイかされるときも
「大好きだよ、甘奈」
 甘奈の中で、プロデューサーさんが果てて、それで甘奈がイっちゃうときも
「甘奈、愛してる」
 そうやって甘い言葉を耳元で囁く。いつも決まったように甘奈の右側の耳に。今ではイきそうになるとプロデューサーさんに抱きつい
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:51:54ID:SrzcxnJI
【ある日、事務所】
亜美「あ、兄ちゃん。今ヒマ?」
真美「ヒマなら真美達とゲームしようよー」
P「暇すぎるって訳でもないんだが……いいぞ」
亜美「やったー!んじゃ、これやろう!」
P「どんなゲームなんだ?」
真美「アクションゲームだよ。一杯ある技の中からいくつか装備して、相手を倒していく感じ」
P「よーし、そういうのなら俺は得意だ。早速やるか」
亜美「はいこれゲーム機」
P「ありがとう亜美。じゃあ始めるぞ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:52:20ID:SrzcxnJI
【一時間後】
P「よーし、何とか勝てたな……」
真美「ねぇねぇ兄ちゃん。何でそんな出の遅い技使うの?」
亜美「あとこの技もヒット数は多いけど、威力ないよ?」
P「はぁ……お前ら何も分かってないわ」
亜美(あ、語り出しそう)
真美(地雷踏んだかも)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:52:45ID:SrzcxnJI
P「いいか、よく聞いとけよ?」
P「確かに、性能のいい技でタイムアタックしたり、効率良く倒したりすることの面白さも理解できる。だが――!」
P「出の遅い技を当てるのがロマンだろうが!判定強い技でゴリ押しなんて面白みゼロだろうが!」
P「ヒット数あっても威力弱い!?上等だコノヤロウ!ショットガンとか至近距離で当てたら爽快だろうが!」
P「もっと言えばな!発射数がアホみたいに多いのにばらけ過ぎて全く当たらないマシンガンとか大好きなんだよ!」
P「100発一斉掃射して5、6発しか当たらない産廃具合が大好きなんだ!」
亜美「う、うん……そうだね……兄ちゃんの言う通りだよ……」
真美「ごめんね……真美達が間違ってたよ……」

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1:
◇CS7uVfQgX.の代行
2019/03/26(火)20:05:34.69ID:V+DVkTJVO
恐らくはこちらに立てようとしたのが例のバグによってR板に立ってしまったものだと思いますので、よかれと思って代行しておきますね!
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
地の文形式で書いていきます。短いです。
では、投稿していきます。

2:
◆CS7uVfQgX.
2019/03/26(火)20:41:17.53ID:jalGf1Kc0
>>1 代行感謝です!

午前7時。
アラームに設定していたオルゴール音を聞き、七尾百合子はハッキリしない頭で身体を起こした。昨日の晩、一応日をまたぐ前にはベッドに入っていたのだが、緊張で神経が昂っているせいか、眠りについたのはそれから2時間は経った後だった。
目を覚ますために洗面所へ。あえてお湯を使わずに顔を洗い、意識を覚醒させる。今日はPと2人で出かける日である。
…うぅ?、緊張する?!
3:
◆CS7uVfQgX.
2019/03/26(火)20:44:22.09ID:jalGf1Kc0
Pとは収録終わりや遠方のロケ地に行った際に2人で過ごすことはあれど、お互いのオフの日に出かけるということは一切なかった。あくまで「仕事の延長線上」としてその時間を楽しんでいた。しかし、今日はその建前は一切通用せず、「プライベート」で会うことが百合子を一層緊張させた。
ホントにこの恰好で大丈夫かな?
鏡の中の自分に問いかけるが、もちろん答えは帰ってこない。薄い青を基調としたブロックチェックのブラウスにディープブルーのカーディガン、ブラウンをベースとしたスカートというどちらかといえば落ち着いた印象を与える服装である。
前日の夜に、アイドルを務めている仲間でありライバルであり唯一無二の友人の望月杏奈に電話し、相談した結果、このコーディネートに落ち着いた。杏奈に関しては百合子がどれだけ意見を求めても「百合子さんは、なにを着ても、可愛い、よ?」としか言わなか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)22:19:44.56ID:cKaEojha0
765プロ
小鳥「以上がスマートフォンの基本的な使い方よ!」
やよい「うっうー!小鳥さん!ありがとうございまーす!!」ガル-ン
小鳥「ふふっ。やよいちゃんもスマホデビューかー!」
やよい「アイドル活動のお金で、ようやく携帯電話を買う事が出来ましたー!」
小鳥「もし何か困った事があったら、遠慮せず、プロデューサーさんや律子さん、私に相談してね?」
やよい「はいっ!ありがとうございます!」
やよい「スマートフォンって、色々な事ができるんだー!」ニコニコ
スマホ「」プルルプルル
やよい「はわっ!早速電話が掛かってきました!」ピッ
亜美『もしもし?、やよいっち?』
亜美『スマホデビューおめでとー!』
やよい「ありがとー!」
亜美『スマホデビューしたやよいっちに、良いことを教えようぞ!』
亜美『スマホには、色々なアプリがインストール出来るって知ってたー?』
やよい「うん!さっき小鳥さんに一通り教えてもらったよー」
亜美『ほいじゃあ、「ニカニカ動画」ってアプリをインストールしてみるといいよん!』
やよい「ニカニカ動画?」
亜美『うんっ!色々な動画が観れるアプリなんだけど、亜美達の出演した番組の動画とかも観れるんだよ!」
亜美「しかも!コメントが動画の上に流れるから、ちょう面白いよー!
亜美『暇な時とかは、ニカニカ動画で暇つぶししてみてよ!!』
やよい「へー。みんなが出た時の動画も見れるんだ!」
やよい「うん!帰ったらインストールしてみるよ!」
亜美『オーケオーケ!じゃあ、後で感想聞かせてねん♪』
やよい「わかったよ!ありがとう、亜美!!」
亜美『そんじゃーねー』ピッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)22:21:22.11ID:cKaEojha0
?やよ
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1:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:00:42ID:3STTDP.E
―千早宅
春香「えへへ」ポカポカ
千早「どうして春香は私の家にいるのかしら」
春香「千早ちゃんが入れてくれたからぁ」
千早「…そうね」
千早「質問を変えるわね」
春香「うん」
千早「何の用で私の家にきたのかしら」
春香「なんとなくー」
千早「そう…ま、別に構わないのだけど」
春香「えへへ…こたつあったかいねー」
千早「そうね」

2:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:02:16ID:3STTDP.E
春香「千早ちゃぁん。みかんあるー?」
千早「すごい図々しいわね」
春香「あぁん。千早ちゃんのゴミを見るような目いい…」
千早「おっさんみたいよ。春香」
春香「千早さん。みかんはありますか?」
千早「あるわよ」ガサゴソ
3:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:03:17ID:3STTDP.E
春香「みかんだみかんだぁ。えへへ」ムキムキ
千早「まったく…」ムキムキ
春香「ん?おいし?」
千早「…………」ムキムキ
春香「やっぱりこたつにはみかんだよねぇ」
千早「…………」ムキムキ
春香「…みかん、むこっか?」
千早「………お願い
4:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:04:24ID:3STTDP.E
春香「千早ちゃんって不器用だよねー」ムキムキ
千早「…よく言われるわ」
春香「そんなとこもかわいいんだけどね。はい、どうぞ」
千早「ありがとう……?春香?」
春香「むいてあげたんだから、口移し」ンー
千早「なっ…」
春香「ふぁやくふぁやくー」ンー
千早「………」パク
春香「えへへ」
千早「………っ」カァァ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:02:18ID:mmtQkHzQ
?事務所?
茜「えへへ、ねぇねぇプロちゃん!」
グリP「………」カタカタ
茜「プロちゃんプロちゃーん!」
グリP「……どうした茜」
茜「やっほー!」ワサワサ
グリP「………」
茜「えへへへ」
グリP「(うぜぇ!)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:02:57ID:mmtQkHzQ
グリP「いま仕事中だから、じゃれ合いはあとでな」
茜「最近は大忙しだねプロちゃん」
グリP「おかげさまで、ウチのアイドルたちも少しずつ世間に浸透してきたみたいだからな」
茜「じゃあプロちゃんがいそがしいのは茜ちゃんのおかげなんだね!グリマスを世間に広めたのは茜ちゃんだし、茜ちゃんがいるかぎり、この事務所もプロちゃんの将来も安泰だよ!さっすが茜ちゃーん!」
グリP「この調子だと今日は残業だな……」カタカタ
茜「プロちゃん、いま茜ちゃんを褒めるチャンスだったよ!かわいい茜ちゃんの前だからって気を抜いちゃダメだぞーっ」
グリP「あ、ありがとな、茜。いつも俺の仕事を増やしてくれて……」
茜「どういたしまして!ご褒美はいつものプリンでいいよ」
グリP「(イカン、ぜんぜん仕事が進まない!)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:03:34ID:mmtQkHzQ
茜「今日はいい天気だねプロちゃーん」コシコシコシ
グリP「どうした、頭の先をなすりつけて」
茜「野暮なこと聞かないでプロちゃん、なでなでに決まってるじゃない!今日のなでなではまだでしょー」
グリP「いそがしいから、じゃれるのはあとって言ったよな」
茜「ちっちっちっ。なでなではじゃれ合いじゃないよプロちゃん。それは茜ちゃんとプロちゃんの固い約束。そして愛と絆をたしかめる必要不可欠な行為、いわば義務なのです」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:19:02ID:hAVwO7Y2
グリP「ゴールデンウィークは仕事で温泉ライブがあるからなー」
ひなた「でも連休は温泉街にベッタリってわけでもないっしょ?」
グリP「まあ、たしかに休日はあるけど」
ひなた「なにか予定があるんかい?」
グリP「……ないです」
ひなた「そうだべさ、プロデューサーは無趣味だし女っ気もないしねぇ。暇してると思ってね」
グリP「そ、そんなことないぞ。オレもちゃんとした趣味の一つぐらい……」
ひなた「でもプロデューサーに彼女はいないべさ。田舎者の私でも、なんとなく分かるよ」ニコッ
グリP「(あうあう、純真の笑顔でなんてこと言うの)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:20:13ID:hAVwO7Y2
ひなた「いずれにせよプロデューサーにはついてきて欲しいんだわ」
グリP「ん、どうして?」
ひなた「まだまだ電車があずって乗れないべさ、飛行機もね」
グリP「ああ、そうか……」
ひなた「それともPは私に帰省しちゃダメって言うべか?」
グリP「…………」
ひなた「ん?」
グリP「この可愛さは反則だわー」ナデナデ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/01(水)04:20:44ID:hAVwO7Y2
ひなた「やっぱり東京はあっちゃもこっちゃも人がいっぱいだねぇ」
グリP「ばれねぇよな、ひなたの顔。……メガネやらで変装させるべきなのか」キョロキョロ
ひなた「私、もう有名人だべか?」
グリP「そうだな、学園ドラマにも出たし」
ひなた「でも北海道では見られないんっしょ?」
グリP「ちょっと放送局がな……。まあ、今回は手土産でDVD持ってきたし、これでひなたのおばあちゃんにも」
ひなた「DVD?なんだべそれ?」
グリP「…………しまった」
ひなた「あ、ちゃ
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1:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:17.05ID:6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:55.89ID:6NGUpiE80
あさひ「冬優子ちゃん、どうしてそんなにピリピリしてるっすか?」
冬優子「そりゃピリピリもするわよ! ストレイライトとして初めての雑誌インタビューなのよ!? ここでコケたらおしまいじゃない! なんとしてでも、ここでふゆたちを印象付けなきゃ……」
あさひ「そういうものなんすかねぇ」
愛依「あはは、もうあさひちゃんはちょっとずつお仕事してるもんね」
冬優子「愛依だって他人事じゃないでしょ。聞いたわよ、あがり症だって?」
愛依「うっ……あー、ごめん……」
冬優子「別に責めてるわけじゃないけどね」
愛依「で、でも、今日はインタビュアーさん1人だけっしょ? それなら多分だいじょーぶだし!」
冬優子「バカね、ここは乗り切っても、どうせいつか、ライブのMCとかで詰むのが見えてるじゃない」
愛依「あ……」シュン
冬優子「だから、責めてるわけじゃないって言ってるでしょ! 逆にこれはチャンスなの! ここで例えばクールとか、ミステリアスとか、そういう『積極的に喋ら
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1:
◆5AkoLefT7E
2019/09/26(木)23:48:17.05
ID:6NGUpiE80
?控え室?
ガチャ
芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ
和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ
黛冬優子「お・そ・い!!!」
あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」
愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」
あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」
冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」
愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」
冬優子「まったく……」
あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」
冬優子「あんたに言ってんのよ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:22:16ID:z4VSXP3E
千早「えっ?」
伊織「や、やよい、今なんて……」
やよい「はるかさんが来てから家計が大助かりだなーって」
千早「…………はぅ」パタリ
伊織「ちはやーっ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:27:23ID:z4VSXP3E
伊織「ちょっと、しっかりしてよ千早!?」ユサユサ
千早「はっ!いけない、ちょっと夢を見てたみたい。高槻さんがはるかさんが来てからから家計が大助かりなんて言うなんて」
伊織「……千早」ホロリ
千早「ねっ?高槻さん。高槻さんがあんな事言うなんて」
やよい「言いましたよ?」キョトン
千早「……ふぅ」パタリ
伊織「ちはやーーっ!!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:30:33ID:z4VSXP3E
伊織「しっかり、しっかりしてよ千早!?」
千早「タカツキサンガハルカサンヲタカツキサンガハルカサンヲ」ブツブツブツ…
伊織「いけない、すっかり正気を失ってるわ。ちょっと、救急車を!」
P「わ、分かった!!」ピッピッピッ
やよい「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:35:04ID:z4VSXP3E
P「……なあ、伊織」ピッピッピッ
伊織「……何よ」
P「……あの発言からしてやよいはひょっとしてはるかさんを」
伊織「言わないで!!」
伊織「……その先は言っちゃダメよ」
P「……ああ」
P「……貧乏はかくも人を残酷にするものだなぁ」ホロリ
伊織「?」
はるかさん「カッカ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:43:41.47ID:AW9bHSWS0
シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」
千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」
「待てい!!」
シャニP「誰だ!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:44:29.86ID:AW9bHSWS0
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
果穂「五人揃って!!」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
夏葉「さあ、今のうちに逃げて」
千雪「は、はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:45:20.19ID:AW9bHSWS0
シャニP「……違う」
智代子「え?」
シャニP「キミらおかしい」
凛世「……?」
シャニP「まず、だ。キミは何て?」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
シャニP「キミは?」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
果穂「五人揃って!!」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
シャニP「揃えろ!!五人揃ってるなら揃えろ!!」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:33:12ID:s35Qi/QA
【事務所】
小鳥「プロデューサーさんったら……」
今は事務所に私一人。
プロデューサーさんの机を片付けていた。
小鳥「あら?これは……」
ノート。
ノートである。
しかも日記帳と書いてあるノート。
小鳥「これを読まない訳には……いきませんよね!」
皆でこの日記を読んでしまおう。
小鳥「そうと決まれば――」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:18ID:s35Qi/QA
【召集後】
小鳥「という訳で、皆で読みましょう」
律子「何が『という訳』ですか!人の日記を読むなんて……!」
雪歩「そうです!人のその……大事なものは勝手に見ちゃいけないと思います!」
亜美「さっすが雪ぴょん。人に見られたくないもの書いてるだけはあるね?」
真美「真美としてはそっちも興味津々なんだけどね」
雪歩「あうぅ……それは許して……」
真「まあまあ二人とも。今はプロデューサーの日記だよ」
貴音「しかし、人に見られたくないものがあるというのもまた事実。それを暴くのは……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:58ID:s35Qi/QA
小鳥「まあそう言うと思ってたけどね。問題はタイトルなのよ」
春香「タイトルですか?」
小鳥「ええ。その名も『黒ちゃん日記』」
やよい「黒ちゃんってどこかで聞いたような……」
千早「ジュピターの御手洗翔太がそんな呼び方で黒井社長を呼んでいたわね」
伊織「という事は、これは黒井社長とあいつの日記……という事かしら」
響「そ、そんなもの読む気なのか……?」
美希「そんな……」
あずさ「美希ちゃん!?気をしっかり持って!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:37:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:28:00ID:3Qndhagk
P「ふぅ…今日も疲れたなぁ。風呂入ったら寝るかな」テクテク
P「ん?…家の前に誰かいる?」

美希「にゃーん」カリカリ
P「美希?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:31:01ID:3Qndhagk
美希「にゃ」
P「美希、何で俺の家の玄関引っ掻いてるんだ?」
美希「にゃーん♪」スリスリ
P「…美希?」
美希「にゃん♪」スリスリ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:34:34ID:3Qndhagk
P(取り合えず家に入れたが、何かおかしいような…)
美希「にゃん…にゃーん」トコトコ
P「いちいち付いて回るなって」
美希「にゃーん!」
P「なぜか話しが通じないし」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:19:57ID:ZLE2ebIs
P「という訳で、CDショップで働いてもらう」
春香「・・・え?」
千早「なにが“という訳で”なのか分かりませんが・・・」
P「CDショップってみんなにとっては身近なものだろ?」
春香「はい。毎週必ず行きますけど」
千早「必ずお世話になっているものですから」
P「うん。でも実際どういった仕事をしてるのかはあまり知らないだろ?」
春香「・・・レジとか、在庫のチェックとか?」
千早「・・・言われてみれば、よくは知りませんね」
P「だからやろう」
真「おはよーございまーす」
雪歩「おはようございます」
P「この4人でやってもらうから」
真「え?」
雪歩「はい?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:20:39ID:ZLE2ebIs
P「いつもはインストアライブとかでお世話になってるから、まぁ恩返しの意味でな」
真「へぇー、考えてみればCD屋さんってどんなことしてるのかイマイチ知らないかも・・・」
雪歩「お、男の人はやっぱり、いるんです・・・よね・・・」
P「そりゃいるだろうな」
雪歩「うう・・・」
春香「CD手売りしてた時期とかあったね、私たち」
千早「ついこないだまで、そうだったのよね」
真「もしかしてボクたちのCDをボクたちがレジしちゃったり?」
P「あるかもな」
真「うはぁ、ちょっと恥ずかしいかも」
P「じゃあ早速金曜日から一週間、やってもらうから」
春香「あぁ、だから私たちのスケジュール真っ白だったんですね」
雪歩「また以前に戻ったのかと思っちゃったよね・・・」
千早「金曜日から一週間・・・?」
P「頼んだぞ、みんな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:21:12ID:ZLE2ebIs
P「はい、という訳で早
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:09:40ID:uDddKDXI
路子「ロコというアーティストは一般に受け入れがたいものかもしれません」
グリP「ふむふむ」
路子「そこでロコはニッチだけどロングテールなファン層を狙っていきます!」
グリP「分かった、つまりイロモノ路線だな」
路子「え?」
グリP「正直、オレもロコに正統派はムリだと思う」
路子「面と向かって言われるとモチベーションダウンなんですけど」
グリP「じゃあ具体的な路線について話しあおうか」
路子「あとイロモノじゃなくてエキセントリックです。ロコはセンシブルなアイドルを目指すのです」
グリP「ああ(面倒くせぇ)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:10:28ID:uDddKDXI
グリP「路子はアート以外になにが好きなんだ?」
路子「うーん。ロコのフェーバリットは鳥、ハトさんです。ピースシンボルですからね」
グリP「え、ハトっておいしいの?」
路子「誰が食べるっていいましたか!」
グリP「だって好物だって」
路子「フードじゃなくてバードとして好きなんです!」
グリP「ハト食いアイドル…アリじゃね」
路子「アンビリーバブルな発想ですね!」
グリP「平和の象徴を喰らう小悪魔系アイドル」
路子「……これが50人のアイドルを同時にプロデュースするヒューマン。世も末です」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:11:04ID:uDddKDXI
グリP「じゃあ特技から攻めてみるか。ロコはなにか変に得意なことはないのか?」
路子「となると、やっぱりアートですよ。コーディネートとか、デザインとか」
グリP「そうだ、ロコにはアレがあった」
路子「なにかインスピレーションが?」
グリP「日曜大工系アイドル」
路子「なんですかそれ?!」

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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:10:47.05ID:pa4JE9lxO
──不思議な夢を見た。
──

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:11:14.06ID:pa4JE9lxO
 「カーテンの向こうに女の子が待っています。それでは、行ってらっしゃいませ」
 ここはソープランド、いわゆる風俗、大人の社交場だ。受付スタッフの声に見送られカーテンを開ける。今回はどんな娘が待っているのだろうか……
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:11:53.07ID:pa4JE9lxO
「ご指名ありがとうございまーす。田中摩美々ですーはじめまして?じゃないですよねー……お久しぶりですねープロデューサー」
 摩美々と名乗ったその少女に見覚えがあった。だが何故か思い出せない。プロデューサー?なんの事だ。
「えっと……」
「私は悪い子だったからアイドル解雇されたんですよー忘れたんですかー?」
 アイドルからソープランドで働く事になったらしい。彼女の表情は少し悲しげだった。
「あまりのショックで記憶喪失ですかー?この店を探して私を見つけたのに」
「すまない……何も……」
4:
◆q4ctS9nNro
2019/09/28(土)20:12:20.21ID:pa4JE9lxO
「いいですよーご指名も頂いてますし、まみみを抱いて思い出してくださいねー?」
 その少女は10代に見えた。少し特徴的な髪型をしているが、顔もスタイルも抜群で抱き心地も良さそうだ。俺たちは手を繋ぎ奥の部屋へと進んでいった。
──

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1553871319/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/29(金)23:55:19.94ID:U4jaxnXH0
アイドルマスターシャイニーカラーズの園田智代子のSS
初投稿ですよ。
内容的にはアイドルになる前の葛藤を自分なりに描いてみました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:13:32.29ID:70xLl5pa0
 私はいわゆる普通だ。
 普通の学校にいる、普通の女子高生。友達からは名前からチョコ、って呼ばれていて、普通に過ごしてきた。
 何に挑戦するわけでもなく、ただひたすらに普通の日常を謳歌してきた。
 でも、何か変えたいなって思っちゃったんだ。
 だからアイドルのオーディションに参加してみた。その中で自分の普通を変えられるものがあるかもしれなかったから。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:14:25.03ID:70xLl5pa0
 でも、結果は振るわなかった。普通な私が刺激を求めた結果は残酷だった。自分の胸に深く突き刺さった現実、抜き取るには時間がかかった。
 友達にも慰めてもらった気がする。
 大丈夫、こんなものだって、頑張ったじゃん。
 なんだか見下されているような気がした。気のせいだと思う、少しだけ心が荒れて、そう思っているだけかもしれない。そう思うことにしたい。
 その気持ちと反比例するかのように悔しさが私の中でふつふつと湧き上がった。
 あるオーディションに向かった。
 283プロダクション……新設の芸能事務所、だったかな。
 新しいところだから人が足りなくて入れてくれるだろう、とか思ったけど甘くないだろうな。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/03/30(土)00:15:23.66ID:70xLl5pa0
 私はどこで輝けるだろうか。どこで私はーー。
「園田智代子さんーー」<
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23位 09/01 (00:00) SS 森きのこ!
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2:
◆pnP1riA9I6
:2019/08/31(土)21:41:23.16:
JBRJI25w0
 プロデューサーさんはヘンタイだ。
 甘奈がプロデューサーさんとお付き合いを始めてからもう数カ月。その中で見えてきたプロデューサーさんの新しい一面は色々あって、例えば、以外に朝は弱かったり、お笑い番組を見るのが趣味だったり、ちょっと子供っぽかったり。その中でも一番に感じること。プロデューサーさんはとってもえっちで、ヘンタイだ。
 それに気づいたのは、多分4回目か5回目のえっちのときだったと思う。甘奈がえっちにも少しずつ慣れてきて、してる歳中の自分を客観的に見る余裕が生まれてきたからかな。基本的に甘奈達がする時はプロデューサーさんがリードしてくれる。最初のほうなんか、甘奈は基本的にされるがままで、それが良くなかった。プロデューサーさんは愛撫でも、セックスしているときでも、甘奈が、その......イっちゃうとき。絶対に甘奈の耳元で囁くんだ。
「好きだ」
 って。最初は知らない感覚に戸惑う甘奈を気遣ってくれるんだと思ってた。実際に甘奈もそう言われると真っ白な世界の中でプロデューサーさんの声だけが頭に入ってきて凄く安心できた。愛されてるんだって、嬉しくなった。......でも、何回もえっちを重ねると、流石にわかる。
 
 プロデューサーさんに甘奈の胸を弄られてイかされるときも
「好きだ」
 
 あそこを弄ばれてイかされるときも
「愛してるよ」
 挿れられて、奥をグリグリされてイかされるときも
「大好きだよ、甘奈」
 甘奈の中で、プロデューサーさんが果てて、それで甘奈がイっちゃうときも
「甘奈、愛してる」
 そうやって甘い言葉を耳元で囁く。いつも決まったように甘奈の右側の耳に。今ではイきそうになるとプロデューサーさんに抱きついて右耳をプロデューサーさんの顔の近くに持っていく癖がついちゃった。甘奈の右耳が、鼓膜の振動を求める。身体が勝手にそう動いてしまう。

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24位 09/01 (08:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/09/01(日)01:46:41.28:
sddTNlXY0
結華(って誰もいない。Pたんもはづきさんも出かけてるのかな)
結華(お仕事の報告どうしよう……電話かけてみよう)ピッピッ
プルルル プルルル
結華(あれ、コールがすぐ近くから聞こえる。ん? あのシャツは……)
結華(Pたんの、だよね。スマホも置いてある。事務所にいるのかな? 探してみよっと)
??????
結華「Pたーん、いたら返事してー?」
…………。
結華(いない。はづきさんも社長もアイドルも、誰もいないや。鍵は開いてたのにおかしいなぁ)
結華(まあPたんに限ってはスマホここにあるし、そのうち帰ってくるでしょ。大学の課題でもやってようかな)
結華(その前に、鍵をかけとかないとね。たまたま三峰が帰ってきたからよかったものの不用心すぎるよ)
??????
結華「……」カリカリ
結華(静かだねー、寂しいくらい。課題は捗るけどさ)
結華(……Pたんのシャツ、なんでここにあるんだろ。たぶん、汗かいたから着替えたんだよね? こんなとこに放っておかないでほしいな)
結華「……」
結華(……Pたんのシャツ……)
スッ
結華(そんなに濡れてない。渇いたのかな?)
結華「……」クンクン
結華(汗の匂い……それとPたんの匂いも微かに……)クンクン

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25位 09/10 (07:00) SS 森きのこ!
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2:
◆DeO9rj0Q0k
:2019/09/10(火)00:29:56.04:
SATg1KPP0
P「あぁ、最近最新9巻が発売されて、出版社も推したがってる少女漫画だ。めぐるも名前は知ってるんじゃないか?」
めぐる「わー!これ、お友達に貸してもらったこともあるよ!たしか今2章で新しい恋のライバルが出てきたところで、続きが気になってたんだ」
P「どうだ?受けてみるか?」
めぐる「もちろんだよ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/05(木)18:20:42.21
ID:THPazhhV0
?しりとりっす?
あさひ「愛依ちゃん、しりとりするっすよ!」
愛依「お、いいよ?」
愛依「うち下の姉弟とよくやるからめちゃ強い系?」
あさひ「気合十分っすね!」
あさひ「それじゃあ、わたしからいくっすよ!」
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:12:30.20
ID:s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/21(土)00:34:28.39
ID:9l+q7uPT0
ある日
摩美々「プロデューサー、これどうぞー」
P「ん?これは......マフィンか。また作ってくれたのか?」
摩美々「はいー、また味見に協力してくださーい」
P「喜んで。いただきまーす。............」
摩美々「どうですか??」
P「............??????????ッ!からっ!ゲホッ!から、からっ!エホッ!水!」
摩美々「ふふー、特製タバスコマフィンですよー。気に入っていただけましたかー?」
P「ふぁみみ?!」
摩美々「おっとっと?。では今日は失礼しまーす。おつかれさまでした?」
P「んぐっ、んぐっ......プハァ!こら摩美々!逃げるな!おーい!」
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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/27(金)18:29:41
ID:2cN

P「霧子、ちょっといいか?」
霧子「はい……プロデューサーさん……!」
P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」
霧子「えっ?わたしに……ですか……?」
P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」
霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」
P「ああ」
シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。
続きを読む

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30位 09/10 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1568048242/

1:
◆mcmcC4ptKA2019/09/10(火)01:57:23.26ID:
E08q+HlN0
下記の前作を読まないと状況が飲み込めないかと思われます。
【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」

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