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◆OBrG.Nd2vU
:2019/10/21(月)19:35:51.70:
6wKwUsfM0
 和泉愛依はアイドルになってから大きな壁にぶつかった。練習として本番と同じステージに立った時のMCで緊張からうまく喋ることができなかったのだ。
 
 スポットライトを浴びた瞬間、過去に失敗した記憶がフラッシュバックして頭の中が真っ白になってしまった。その様子は見ていた関係者から不安の声が上がるほどだった。「あの子、大丈夫?」という言葉を愛依自身もその耳で聞いてしまった。あんなザマでは誰だってそう思う。彼女自身もそう思った。
 
 しかし彼は、プロデューサーは違った。
 
 ハッキリと「あの子なら大丈夫です!」と言い切ってくれた。一緒に頑張ろうと言ってくれた。
 
 その後、愛依は練習を重ねて彼の提案した「ミステリアスな和泉愛依」という偶像を演じきることで、アイドルとして一つの壁を乗り越えた。
 
 苦しい時に必ず自分の傍にいてくれて、支えてくれる大人の男性。信頼が恋慕に変わるのに、そう時間はかからなかった。イケないことだとわかっていても身を焦がす激情を抑えることはできない。
 それはプロデューサーのほうも同様だった。
 やがて二人は恋人関係になった。愛依が高校を卒業するまではプラトニックな関係でいようと耐えていたプロデューサーだったが、彼女の悩ましげなボディを前に交際一ヶ月で限界を突破。愛依もそうなることを望んでいたため、あっさりと一線を越えてしまった。
 そこで和泉愛依は、今度は女として大きな壁にぶつかった。
 愛依はその挑発的な見た目に反してプロデューサーと付き合うまで処女だった。キスくらいならしたことはあったが、まともな性経験など当然ない。何もかもが未知であった。初めての夜も好奇心以上に恐怖心が勝っていた。
 そんな彼女の思いを察したプロデューサーは、決して焦らず、急がず、ゆっくりと優しい愛撫を繰り返して心と体を解きほぐした。和泉愛依の処女喪失は幸せな記憶として、彼女の思い出のアルバムに刻まれた。

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10/29 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571653956/

1:
◆OBrG.Nd2vU2019/10/21(月)19:32:36.71ID:
6wKwUsfM0
アイドルマスターシャイニーカラーズ和泉愛依R-18SSです。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/24(木)20:03:25.76
ID:hTIxFJgb0
(283プロ事務所)
甜花「え……?」
甘奈「近すぎだよ、プロデューサーさんと」
P「あ、ヤバい。やられる」
甜花「わわっ……緊急回避……!」
P「さすがだな甜花」
甜花「にへへ……」
甘奈「話聞いてる?」
甜花「うん、ちゃんと聞いてるよ……プロデューサーさんと、距離が近いって……」
甘奈「近いじゃなくて近すぎるよ! 膝の上に座ってるもん! プロデューサーさんを背もたれにして、めっちゃリラックスしてるもん!」
甘奈「思えば数週間前からだよね。やたらプロデューサーさんにくっついて、膝枕してもらったり頭撫でてもらったり」
甘奈「パパ以外の男の人にも……ううん、中学生になってからはパパにもこんなに甘えなかったよ!」
甜花「うん……確かに……」
甘奈「教えて甜花ちゃん、なにがあったの? どうしてプロデューサーさんとの距離がほぼゼロになったの?」
甜花「……」
甘奈「プロデューサーさんの口から説明してくれてもいいよ」
P「俺も理由はわからないんだ。ただこうすれば必要以上の休みはいらないし、レッスン頑張れるらしいから」
甘奈「え!?」
甘奈(そこまでしてプロデューサーさんとくっつきたいって……ひょっとして甜花ちゃん、プロデューサーさんのこと……)
甜花「あ……やった、ハイスコア……」
P「すごいな!」
甜花「にへへ……♪」
甘奈(ううん。この様子を見ると恋愛感情っていうより、仲の良いお友達と遊んでるって感じだし)
甘奈(単純にプロデューサーさんと遊びたいだけ?)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/24(木)20:03:25.76:
hTIxFJgb0
(283プロ事務所)
甜花「え……?」
甘奈「近すぎだよ、プロデューサーさんと」
P「あ、ヤバい。やられる」
甜花「わわっ……緊急回避……!」
P「さすがだな甜花」
甜花「にへへ……」
甘奈「話聞いてる?」
甜花「うん、ちゃんと聞いてるよ……プロデューサーさんと、距離が近いって……」
甘奈「近いじゃなくて近すぎるよ! 膝の上に座ってるもん! プロデューサーさんを背もたれにして、めっちゃリラックスしてるもん!」
甘奈「思えば数週間前からだよね。やたらプロデューサーさんにくっついて、膝枕してもらったり頭撫でてもらったり」
甘奈「パパ以外の男の人にも……ううん、中学生になってからはパパにもこんなに甘えなかったよ!」
甜花「うん……確かに……」
甘奈「教えて甜花ちゃん、なにがあったの? どうしてプロデューサーさんとの距離がほぼゼロになったの?」
甜花「……」
甘奈「プロデューサーさんの口から説明してくれてもいいよ」
P「俺も理由はわからないんだ。ただこうすれば必要以上の休みはいらないし、レッスン頑張れるらしいから」
甘奈「え!?」
甘奈(そこまでしてプロデューサーさんとくっつきたいって……ひょっとして甜花ちゃん、プロデューサーさんのこと……)
甜花「あ……やった、ハイスコア……」
P「すごいな!」
甜花「にへへ……♪」
甘奈(ううん。この様子を見ると恋愛感情っていうより、仲の良いお友達と遊んでるって感じだし)
甘奈(単純にプロデューサーさんと遊びたいだけ?)

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10/25 (06:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571915005/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/24(木)20:03:25.76ID:
hTIxFJgb0
(283プロ事務所)
甜花「え……?」
甘奈「近すぎだよ、プロデューサーさんと」
P「あ、ヤバい。やられる」
甜花「わわっ……緊急回避……!」
P「さすがだな甜花」
甜花「にへへ……」
甘奈「話聞いてる?」
甜花「うん、ちゃんと聞いてるよ……プロデューサーさんと、距離が近いって……」
甘奈「近いじゃなくて近すぎるよ! 膝の上に座ってるもん! プロデューサーさんを背もたれにして、めっちゃリラックスしてるもん!」
甘奈「思えば数週間前からだよね。やたらプロデューサーさんにくっついて、膝枕してもらったり頭撫でてもらったり」
甘奈「パパ以外の男の人にも……ううん、中学生になってからはパパにもこんなに甘えなかったよ!」
甜花「うん……確かに……」
甘奈「教えて甜花ちゃん、なにがあったの? どうしてプロデューサーさんとの距離がほぼゼロになったの?」
甜花「……」
甘奈「プロデューサーさんの口から説明してくれてもいいよ」
P「俺も理由はわからないんだ。ただこうすれば必要以上の休みはいらないし、レッスン頑張れるらしいから」
甘奈「え!?」
甘奈(そこまでしてプロデューサーさんとくっつきたいって……ひょっとして甜花ちゃん、プロデューサーさんのこと……)
甜花「あ……やった、ハイスコア……」
P「すごいな!」
甜花「にへへ……♪」
甘奈(ううん。この様子を見ると恋愛感情っていうより、仲の良いお友達と遊んでるって感じだし)
甘奈(単純にプロデューサーさんと遊びたいだけ?)

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1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/19(土)11:31:24.80
ID:8I6AwJqDO
ワイワイガヤガヤ
杜野凛世「いよいよ……ですね」
園田智代子「そうだね。夏の時にお願いした、凛世ちゃんの甘い恋の物語の薄い本なんだってね」
ハ、ハイ……オサナイデ
ソンナニイッパイ……ムーリィ
オスノハボウケンシンジャアリマセン
智代子「うわぁ……結構並んでるなぁ。樹里ちゃんに果穂も来たがっていたけど、これは……」
凛世「待つのは……慣れてます…」
智代子「じゃあ、並ぼうか」
ソロソロモリクボハコウタイデ
ジャア、ハータチガヤルヨ
オットシゼンニマキコマレテシマイマシタ
ヤヤッ、アンナニタクサンノオトコノアイテヲスルンデスネ。ユーコチャンゴメンナサイ、ナギハヨゴレテシマシタ
ナーッテバ!
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10/20 (14:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571452284/

1:
◆f1tFKtbZna.K2019/10/19(土)11:31:24.80ID:
8I6AwJqDO
ワイワイガヤガヤ
杜野凛世「いよいよ……ですね」
園田智代子「そうだね。夏の時にお願いした、凛世ちゃんの甘い恋の物語の薄い本なんだってね」
ハ、ハイ……オサナイデ
ソンナニイッパイ……ムーリィ
オスノハボウケンシンジャアリマセン
智代子「うわぁ……結構並んでるなぁ。樹里ちゃんに果穂も来たがっていたけど、これは……」
凛世「待つのは……慣れてます…」
智代子「じゃあ、並ぼうか」
ソロソロモリクボハコウタイデ
ジャア、ハータチガヤルヨ
オットシゼンニマキコマレテシマイマシタ
ヤヤッ、アンナニタクサンノオトコノアイテヲスルンデスネ。ユーコチャンゴメンナサイ、ナギハヨゴレテシマシタ
ナーッテバ!

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10/20 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571495875/

1:
◆TbHGdQFuSU2019/10/19(土)23:37:55.46ID:
AjRa8cWCO
ーーMorning
P「最近眠っても疲れが取れないな……」
ーーガチャン
凛世「プロデューサーさま……おはようございます……」
P「おお、凛世か。おはよう、今日も一番乗りだな」
凛世「はい、今日もまた……貴方様のお顔を見ることができ……幸せでございます」
P「ははっ、俺も凛世が嬉しそうで何よりだ」
凛世「ですが、プロデューサーさま……」
P「ん、どうした?」
凛世「あまり……顔色が優れないご様子……」
P「あー……ここ最近寝てもあまり疲れが取れなくてな……」
凛世「そう……ですか……」
P「今のところは大丈夫だから、そんな心配そうな顔をしなくてもいいぞ」
凛世「……でしたらこれを……」
ーースッ
P「これはCDか?」
凛世「はい……安眠音声というものでございます……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570888828/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:00:28.55ID:uuC3e7CF0
プロデューサーズカップ頑張るの早くも疲れてきたので、立ったら書きます。
・あさふゆSS
・一応R-18描写を含む
・(台風と体力の都合で)書ききれる保証はなし
・>>1は結華甘奈冬優子P(全員走っているとは言ってない)
・(多分)短編
・「キャラ崩壊?解釈違いなのでセーフ」の精神で
これらについてはあらかじめご了承ください。
それでは、どうぞお気軽にお読みいただければ幸いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:23:20.23ID:uuC3e7CF0
「……おはよう」
こっそりと、まだ眠っている隣人に声をかけてから、ゆっくりとベッドを抜け出す。
それでもかすかにずれてしまった布団を直してあげると、少しだけ身じろぎをしてから、また静かな寝息を立て始めた。
「……ほんと、こうしてれば可愛げもあるんだけど」
思わずそう独りごちる。
気まぐれで何をするか読めなくて、それでもつい気になってしまうし惹かれてしまう。
……外見が良いのは言わずもがな。
「なんか、ネコのことみたいね……」
そうこぼして、(ああ、ネコだから『ああ』なのか)なんて独り合点する。
昨夜の彼女も、それこそネコのように激しく、執拗に全身くまなく舐め回して――
「っと、切り替えなくっちゃ」
不意に湧き上がりかけた羞恥と劣情を、頭を振って振り払い、着替えを持って浴室へ向かう。
身動きするたびに体中が訴えてくる違和感を早く何とかしたかった。
熱いシャワーを浴びれば、汗やら唾液やらその他諸々、夜に私とあいつが出した体液で変な皮でも纏ってしまったような、この感覚は落とせるはずだから。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:47:38.34ID:uuC3
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1:
◆TbHGdQFuSU
:2019/10/19(土)23:37:55.46:
AjRa8cWCO
ーーMorning
P「最近眠っても疲れが取れないな……」
ーーガチャン
凛世「プロデューサーさま……おはようございます……」
P「おお、凛世か。おはよう、今日も一番乗りだな」
凛世「はい、今日もまた……貴方様のお顔を見ることができ……幸せでございます」
P「ははっ、俺も凛世が嬉しそうで何よりだ」
凛世「ですが、プロデューサーさま……」
P「ん、どうした?」
凛世「あまり……顔色が優れないご様子……」
P「あー……ここ最近寝てもあまり疲れが取れなくてな……」
凛世「そう……ですか……」
P「今のところは大丈夫だから、そんな心配そうな顔をしなくてもいいぞ」
凛世「……でしたらこれを……」
ーースッ
P「これはCDか?」
凛世「はい……安眠音声というものでございます……」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/10/12(土)23:23:20.23:
uuC3e7CF0
「……おはよう」
こっそりと、まだ眠っている隣人に声をかけてから、ゆっくりとベッドを抜け出す。
それでもかすかにずれてしまった布団を直してあげると、少しだけ身じろぎをしてから、また静かな寝息を立て始めた。
「……ほんと、こうしてれば可愛げもあるんだけど」
思わずそう独りごちる。
気まぐれで何をするか読めなくて、それでもつい気になってしまうし惹かれてしまう。
……外見が良いのは言わずもがな。
「なんか、ネコのことみたいね……」
そうこぼして、(ああ、ネコだから『ああ』なのか)なんて独り合点する。
昨夜の彼女も、それこそネコのように激しく、執拗に全身くまなく舐め回して――
「っと、切り替えなくっちゃ」
不意に湧き上がりかけた羞恥と劣情を、頭を振って振り払い、着替えを持って浴室へ向かう。
身動きするたびに体中が訴えてくる違和感を早く何とかしたかった。
熱いシャワーを浴びれば、汗やら唾液やらその他諸々、夜に私とあいつが出した体液で変な皮でも纏ってしまったような、この感覚は落とせるはずだから。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570831715/
1:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:08:36.11ID:thdf7D9X0
春香「さあ!はじまりました!特別番組ですよ特別!水曜日のアイドルマスター!!」
千早「この番組は私達765プロのアイドルに関する様々な説を検証してみようという番組です」
美希「だから今、スタジオには美希たち765プロ所属のアイドルが全員集合してるのー!」
全員「よろしくおねがいしまーす!」
真「僕たち全員がスタジオにいる事って結構珍しいよね?」
響「たしかになー。自分いつも、ほら、あれえーっと、日曜日の方だと中継ばっかりだし」
千早「日曜日って……ふふ」
伊織「まあ今回私達はVTR見て、コメントするだけだから」
亜美「今日はなかなか楽なお仕事ですなあ?」
あずさ「亜美ちゃん、そんな事言っちゃダメよ」


2:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:10:10.04ID:thdf7D9X0
春香「そして!スペシャルゲストとして、私達765プロダクションの敏腕プロデューサー2名を迎えてまーす!」
律子「これ私達いていいんですか?」
P「いやダメだと思うが、ここのテレビスタッフが是非にって無理やり……」
伊織「身内感強いわねえ」
雪歩「なんだか事務所にいるみたいです」
やよい「2人がいると落ち着きますねー」
律子「で、どんな番組なの?」
真「いや律子が知らないわけないでしょ」
律子「しょーがないじゃない!台本に書いてあるんだから!」
美希「律子さん、台本とか言っちゃダメなの♪」
3:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:11:29.84ID:thdf7D9X0
春香「そして!スペシャルゲストとして、私達765プロダクションの敏腕プロデューサー2名を迎えてまーす!」
律子「これ私達いていいんですか?」
P「いやダメだと思うが、ここのテレビスタッフが是非にって無理やり……」
伊織「身内感強いわ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560164588/
1:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:03:08.99ID:9pdDfgPfo
 
第一報を受けたのはその日の午後6時のことだった。
リハーサル中、ステージで事故があったらしい。
──エミリー・スチュアートが足を滑らせ転んだと。
そのときの俺は別の営業でどうしても劇場から離れなければいけなかったので、その日の公演を他のスタッフや先輩アイドルたちに任せっきりにする予定だった。
そのせいか、事故は昼間に起こったものの現場は一時対応でてんやわんやしており、こちらへの報告が遅れたと、音無さんから謝罪を受けた。
大丈夫です、連絡ありがとうございます、と冷静に返事をしている間は「らしからん」程度にしか思っていなかった。
エミリーは基本的には落ち着き払った女の子だ。あまり無茶をしてケガをするような危ない場面を見かけたことがない。
捻挫や打撲だとしたら公演のスケジュールに影響するかもなと、そのくらいにしか考えていなかった。
だが能天気に捉えていたのも束の間、電話越しの音無さんから詳しく事情を知れば知るほど心に不安が渦巻き始める。
彼女は頭を打って病院に運ばれたのだ。


2:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:05:07.97ID:9pdDfgPfo
 
午後7時半にその病院へ駆けつけたとき、エミリーは診察室のベッドに座り込んでじっとしながら、医者の先生と看護師さんの会話を眺めていた。
いつものツインテールを解いたきらびやかな金髪を不揃いに横切る包帯が痛々しく映るも、当の彼女は心ここにあらずといった態度でただそこにいた。
医者の先生の話によると、エミリーは転んだ際に側頭部を強く打ち、そのまま数分間意識を失っていたとのことだ。
すぐさまこの病院へ連れてきて念のため一通りの検査を行ったものの、一応、脳に異常は見つからなかったらしい。
そこまで聞いてから俺はようやく胸を撫で下ろした。
「ただし、外的ショックによる健忘の兆候も見られます。よく話をされたほうが」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571148130/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:02:10.95ID:2PR8o8Jl0
亜美「うあうあー!?」
真美「困ったYO!」
雪歩「どうしたの?亜美ちゃん、真美ちゃん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:03:22.68ID:2PR8o8Jl0
亜美「聞いてよゆきぴょん!」
真美「今日の宿題が激ムズなんだYO!」
雪歩「宿題?」
亜美「うん、今日国語の宿題でセクシーってのが出たんだYO!」
雪歩「せ、セクシー?」
真美「そう、なんか詩を書いてこいとかいう…」
雪歩「あぁ、作詞ね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:08.09ID:2PR8o8Jl0
亜美「そんなの急に言われてもわかんないYO!」
雪歩「うーん…亜美ちゃんたちなら得意だと思うけどなぁ…」
亜美「え?」
真美「どゆこと?」
雪歩「詩を書くって聞いたら難しく感じるけど、歌の歌詞だって詩でしょ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:45.80ID:2PR8o8Jl0
真美「たしかに真美たち、歌はたくさん歌ってるけど…」
雪歩「例えば、何か知ってる曲のリズムに合わせて言葉を紡いでいけばいいんじゃないかな?」
亜美「ほうほう…」
雪歩「因みにテーマは?」
真美「テーマはね…」

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10/15 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570888828/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/12(土)23:00:28.55ID:
uuC3e7CF0
プロデューサーズカップ頑張るの早くも疲れてきたので、立ったら書きます。
・あさふゆSS
・一応R-18描写を含む
・(台風と体力の都合で)書ききれる保証はなし

>>1は結華甘奈冬優子P(全員走っているとは言ってない)
・(多分)短編
・「キャラ崩壊?解釈違いなのでセーフ」の精神で
これらについてはあらかじめご了承ください。
それでは、どうぞお気軽にお読みいただければ幸いです。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)14:03:50.33
ID:tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571057498/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:51:38.63ID:tdtQvigs0
悪徳記者「おいおい、人聞きの悪いこと言うなよ…あくまでも、『そうするかもしれない』ってだけの話だ。どうするかはそっちの誠意しだいだよ…クックックッ…」
伊織「結局は金ってこと…?この下衆!」
悪徳「おぉっと?そんな口の利き方をしていいのかなぁ?」
伊織「くっ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:07.61ID:tdtQvigs0
悪徳「へっへっへっ…水瀬のお嬢様ならわかるよなぁ?」
伊織「…大体、なんで私なのよ…普通こういうのは社長…そうじゃなくても律子やプロデューサーじゃないの?」
悪徳「いやいや、いくら売れっ子ばかりとはいえ、十数人しか所属していない芸能プロダクションから引き出せる金なんてたかが知れてるだろう?それなら…」
伊織「…水瀬財閥からってわけね?」
悪徳「そういうこと…ヘッヘッ…理解が早くて助かるぜ」ニヤッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:51.18ID:tdtQvigs0
伊織「…とことん下衆ね…いいわ!そっちがその気ならこっちだって…」
悪徳「おいおい、慌てるなよ…まずは写真を見せてやる…」スッ
伊織「こ、これは!?」
『あの天才アイドル、星井美希に男の影が!?』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:55:26.93ID:tdtQvigs0
悪徳「おたくの…星井美希だっけか?天才天才と持て囃されていても、所詮は女だなぁ!写ってるぜ…バッチリと腕を組んだ…Pヘッドの男性がなぁ!」
伊織「いや、それうちのプロデューサーだから!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/1
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571046132/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:12.42ID:fvACcknX0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
タイトルで察してあげて下さい。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:52.91ID:fvACcknX0
ガチャ
静香「おはようございまーす・・・?」
未来「・・・」
百合子「・・・」
静香「未来、何してるの?床に横になるなんて汚いわよ・・・?」
未来「シッ。静香ちゃん、静かにして」
静香「えぇ・・・?どうしたの・・・?」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:43:38.68ID:fvACcknX0
未来「静香ちゃんも物音立てないように、ここに来て」
静香「一体どうしたのよ」
未来「それで、このクッションに頭置いて。そっち向きじゃなくて、こっち」
静香「うん・・・うん?」
未来「ほら、あっちだよ」
静香「あっちって、百合子がソファで本読んでるだけじゃない」
未来「そう、百合子ちゃん」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:44:15.44ID:fvACcknX0
未来「百合子ちゃんのパンツ見えそうでしょ」
静香「何やってんのよ!!!!!」スパーン

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571029430/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)14:03:50.33ID:tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<
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1:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:41:13.46ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。


2:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:42:47.29ID:v/g2u2sn0
こう言うと結構歳を喰っているように思われるのだろうか。あいにくだが僕はまだ高校生だ。現役バリバリ高校生、決して童貞をこじらせたおっさんではない。高校生の時間間隔とはそういうものなのだ。
しかし僕も思春期真っただ中の健全な男子高校生。人並みに性欲はあるし、異性に対する興味もある。だが積極的に彼女が作りたいだとかそういった願望を持っていたわけではなかったし、男友達とと下世話な話をしているほうが気が楽だったので実際の女性経験というものは皆無だった。俗にいう彼女いない歴イコールなんとやら。
3:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:43:46.91ID:v/g2u2sn0
まあ、こんな感じで今まで生きてきたので特に積極的に彼女がほしいだとか、かわいい女の子と付き合いたいだとか、そういった欲望には従順ではなかった。というよりもそこまで積極的になる意味がわからなかった。
そんなわけで、僕はいままで初恋、ひいては恋というものを経験したことがなかった。そう、したことが『なかった』。過去形なのだ。

4:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:44:17.05ID:v/g2u2sn0
☆★☆★☆★☆★
高校に入って初めてのクラス替えが行われた高二の四月。
誰とまた同じだとか、誰と別れてしまっただとか、今度の担任は誰だだとか、アイツは嫌だだとか、そんなことを話のタネ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/14(月)14:03:50.33:
tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。

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1:
伊丹
2019/06/16(日)23:08:39.23ID:LpkB5FKZ0
みなさんこんにちわ。
今回は、福田のり子ちゃんのSSを書きました。
誤字脱字・キャラ崩壊・知識の誤り・設定違ってんよ!
などはご容赦ください。


2:
伊丹
2019/06/16(日)23:09:30.06ID:LpkB5FKZ0
「うーん、そっか残念。急用なら仕方ないよね。うん。またね。」
アタシ、福田のり子はそう言ってケータイの通話を終える。
週末に会う予定だった友達が急用で来れなくなったって連絡。
「予定、空いちゃったなぁ。」
そうひとりつぶやきながら私の所属する765プロライブシアターの控え室へ足を運ぶ。

3:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:00.76ID:LpkB5FKZ0
「あ、のり子ちゃんこんにちわ♪」
そういってとびきりの笑顔で迎えてくれる素敵な女性、桜守歌織さん。
その隣でクッキーを頬張ってるのはアタシの担当P。
アタシが初対面で倒しちゃった人。
アタシをアイドルにしてくれた人。
そしてアタシを……可愛いって言ってくれた人。
「P、歌織さん、お疲れ様!ダンスレッスンの休憩ですか?」
「ええ、そうなの。のり子ちゃんは歌のレッスンよね。」
「うん。そうなんだ。」
そう。今日はいつもよりうまく歌えて、先生からも褒められて上機嫌だったのにな。

4:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:38.75ID:LpkB5FKZ0
「のり子、春香からクッキーの差し入れがあったんだ。どうだ?」
「お、やった♪もーらい!」
そういってひょいっと1枚つまんで口に放り込む。バターの香りが口いっぱいに広がる。
おいし♪さっすが春香!
「ふふっ♪のり子ちゃんったら。今お茶を入れるから、座って食べてね。」
「あ、いっけない。行儀悪いよね。」
そんなアタシを歌織さんは気にする風でもなく、
慣れ
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10/14 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571029430/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/14(月)14:03:50.33ID:
tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:13:30.48ID:LQ6LezQF0
真美「妹がぁ!?妹が怖いぃ!」
亜美「誤解だから!誤解だから!」
真美「無理やり竜宮の衣装着させられて『似合ってるよ…』って囁かれながら犯されるぅ!」
亜美「ネタを引用するのやめてYO!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:16:02.28ID:LQ6LezQF0
お察しの通り有名な引用ネタです
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:16:38.31ID:LQ6LezQF0
亜美「ご、誤解なんだって…」
真美「そ、そうなの…?」
亜美「うん」
真美「じゃあその本、亜美のじゃないの?」
亜美「ゆきぴょんのだよ」
真美「ゆきぴょぉぉおおん!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:17:22.37ID:LQ6LezQF0
亜美「まぁ、ゆきぴょんから借りたのは亜美だけど…」
真美「亜美ぃい!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:18:15.47ID:LQ6LezQF0
真美「と、とりあえずゆきぴょんのことは置いておこう…」
亜美「う、うん…」
真美「あ、あの…そーゆーシュミの人がいるってことは真美もわかってるから…」
亜美「…うん」
真美「そういう本を…友達に借りるって言うのも…まぁ…わかるから…」
亜美「…あの…真美?」
真美「な、何!?」ビクッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:07:10.39ID:LqZKy9yp0
765プロ
律子カタカタカタカタカタ
ガチャッ
亜美「りっちゃんりっちゃん!」
真美「オクトラやろうYO!オクトラ!」
律子「会ったらまずは『おはようございます』でしょうが!」
亜美「あ、はい…」
真美「おはようございます…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:10:40.15ID:LqZKy9yp0
律子「はい、おはよう。そして、レッスンお疲れ様…宿題は終わってるの?」
亜美「うん!」
真美「昨日見てくれたからすぐに終わったよ!」
律子「そう…ならいいわ、で?何?オクトラ?」
亜美「うん、オクトパストラベラーだYO!」
真美「りっちゃんこういうの好きっしょ?買ってきたから一緒にやろうYO!」
https://youtu.be/_5pweox1Io8

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:11:43.51ID:LqZKy9yp0
律子「あぁ、オクトパストラベラー…確かに気にはなってたのよね…」
亜美「でしょでしょ!?」
真美「りっちゃんロマサガとか好きだもんね!」
律子「確かに…この8人の主人公ってのがいいわね…誰を選ぶか…」
亜美「亜美はトレサ!」
真美「真美はテリオン!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:12:20.88ID:LqZKy9yp0
律子「いやいや、ここは王道っぽいオルベルク…じゃないわよ!私はまだ仕事中!ゲームはあんたたちだけでやりなさい!」
亜美「えぇぇぇえ!?」
真美「せっかくSwitchとソフト持ってきたのにぃ!」
律子「いや、だからあんたたちはやっときなさいよ…今
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570880817/
1:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)20:46:57ID:8p7
・ミリシタSS。13歳4人組が、こたつ机を囲んでるイメージです。(ぷちます風)
・亜美真美→エミリーの呼称は、「なでしこ」です。念のため。
・『ボブジテン』というカードゲームが元ネタです。エミリー語は公式とオリジナルどちらもあります。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)20:53:23ID:8p7
亜美「ねーねー、なでしこー、あそぼー」
真美「真美たち、おもしろいゲームを思いついちゃった」
エミリー「おもしろい遊戯ですか?」
星梨花「はい。ルールを聞いたんですけど、勉強にもなりそうですし、私もやってみたいです」
エミリー「そうですか……わかりました。是非ともよろしくお願いいたします」
亜美「やった!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:02:44ID:8p7
真美「はい、なでしこ。これをどーぞ!」
エミリー「はい……えっと? この札はいったい?」
亜美「んっふっふ?。そのカードには、カタカナの言葉がいっぱい書いてるっしょ」
真美「それを、カタカナを使わずに相手に伝えるゲームなのだよ」
エミリー「この親を私がやる、ということですね」
星梨花「はい! 私たちがやると、どうしても説明するのにカタカナを使っちゃって……上手くいかなかったんです」
亜美「それでなでしこにシュラバヤをたてたってこと」
エミリー「白羽の矢ですね。わかりました、やってみます」
4:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:05:04ID:8p7
真美「それじゃあ、なでしこのタイミングで、よろよろ?」
エミリー「はい……それでは……」
エミリー『冷製盛り菓子』
5:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:09:39ID:8p7
真美「かき氷!」
エミリー「いいえ、違います」
亜美「真美、それカタカナじゃないよ」
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:54:56.34ID:LNM/wFWg0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
現在ドラマシアター武闘会日常杯が開催中!
現在予選が終了し、来週末から準決勝が始まります!
最新情報は公式Twitter(@DoraTheaButokai)かハッシュタグ#ドラマシアター武闘会をチェックですよ!チェック!

2:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:55:44.86ID:LNM/wFWg0
琴葉「こんにちは、最近涼しくなってきましたね」
P「少し寒いくらいだな。もう少し段階を踏んでくれれば良いんだけど」
琴葉「そうですね。先日慌てて秋服を出しました」
P「琴葉は今日は自主練するって言ってたっけ。疲れない程度にしておきなよ」
琴葉「はい、気を付けます。レッスンルームのカギ借りますね・・・あれ?」
P「鍵ならさっきエレナが持って行ったぞ。確か美也も一緒にいたはず」
琴葉「そうですか。それならついでに色々教えてもらおうかな・・・行ってきます。」
P「行ってらっしゃ?い」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:56:35.83ID:LNM/wFWg0
琴葉「エレナと美也、ドラマで共演してからすっかり仲良しになったみたいね」
琴葉「・・・」
琴葉「・・・ん?この匂いは・・・?」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:57:14.24ID:LNM/wFWg0
美也「お?、パチパチ良い音がして、香ばしい匂いが漂ってきましたぞ?」
エレナ「ンー!美味しそうー!早く食べたいヨー!」
美也「エレナさん、急いては事を仕損じる、ですよ?。中に火が通るまでじっくり待ちましょ?」
エレナ「みんなの分まで、たくさん焼いてあげようネ!」
美也「きっとみなさん喜びますよ?。楽しみですね?。」
琴葉「・・・」
5:
◆ivbWs9E0
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2:
◆U.8lOt6xMsuG
:2019/09/29(日)21:37:15.16:
EzahVj300
学生が多く占める283プロでは、7月?8月こそが稼ぎ時で、9月に入ってようやく芸能的な休暇が渡される。「遅い夏休み」というやつだ
だから、夏休みが明けて学校生活に戻る学生組と、そうじゃなく本当に少し暇になる久美とで別れる
その中の二人、俺と千雪は、その休暇を満喫していた

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10/10 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1569760581/

1:
◆U.8lOt6xMsuG2019/09/29(日)21:36:21.40ID:
EzahVj300
プロデューサーと千雪さんが休日にひねもすセックスする話です

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570630864/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:21:04.91ID:z2FtjP+W0
春香「…ってプロデューサーさんから連絡があったんだけど…」
伊織「…奇遇ね、律子からも全く同じ電話があったわ」
美希「今日事務所に来たら小鳥から連絡があってインフルエンザだって…」
社長「ふむ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:22:43.88ID:z2FtjP+W0
雪歩「どどどどどうしよう!?真ちゃん!?」
真「まぁまぁ、雪歩落ち着きなよ」
響「そうだぞ、そもそも自分たちの仕事はプロデューサーが最後の力を振り絞って、一週間分調整してくれてるから大丈夫だぞ」
伊織「丁度三人の外出が可能になる時期ね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:23:09.64ID:z2FtjP+W0
やよい「プロデューサー…大丈夫なんでしょうか…」
貴音「それでも、車移動など必要な場合もあると思いますが…」
あずさ「そこは社長さんがやってくださるらしいわ?」
千早「え?社長自らですか?」
やよい「うぅ…いいんでしょうか?」
伊織「なんだかんだ張り切ってたからいいんじゃない?『ははは!これでも昔は敏腕プロデューサーだったんだ!久しぶりに腕を振るわせてもらうとするよ!』だって…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:24:12.62ID:z2FtjP+W0
真「へぇ…社長のプロデュースかぁ…」
響「新鮮だな!自分なんかワクワクしてきたぞ!」
伊織「…それにしても、亜美真美は遅いわね…何してるのよ…」
ガチャッ
亜美真美「「…」」
伊織「暗っ!?」
春香「ど、どうしたの?亜美?真美?」
雪歩「いつも賑やかな2人が…」

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