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1:
◆/rHuADhITI
2019/08/18(日)02:15:41.93ID:oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――

2:
◆/rHuADhITI
2019/08/18(日)02:16:45.34ID:oj63shz20
   ◇
 実際のところ、夏葉がアイドルを引退したのは三週間ほど前のことだった。今月の頭――関東が梅雨入りする直前だったか――にユニットの解散ライブを行い、惜しまれつつも、約九年間のアイドル活動に幕を引いた。
 俺と夏葉との関係は、いまだプロデューサーとアイドルのままだった。書類上の話だ。夏葉と事務所の契約は月末まで。この六月いっぱいは、形骸化したとはいえ、その関係が維持されることになっている。
「遅めのモラトリアムかしらね」続きを読む

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08/18 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566062139/

1:
◆/rHuADhITI2019/08/18(日)02:15:41.93ID:
oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:23:04.06
ID:pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」
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08/18 (06:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566033783/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土)18:23:04.06ID:
pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566033783/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:23:04.06ID:pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:26:17.14ID:pNwKopqf0
??????
P「そういえば、真乃と灯織は?」
めぐる「用事があるからって帰ったよ。ホントは3人で差し入れしに来たかったんだけどね」
P「気持ちだけでありがたいよ」
めぐる「……ねえプロデューサー? ちゃんと休まなきゃダメだよ?」
めぐる「わたしたちのために頑張ってくれてるんだし、すごく感謝だけど、もし倒れちゃったら……」
P「大丈夫。俺は絶対に倒れない」
めぐる「自分は大丈夫、っていうのが一番危ないの!」
P「そ、そうだな……でも、やらなきゃいけないことが沢山あって
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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:32:19ID:kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)
樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ
凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」
智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ
夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」
果穂「さすがは夏葉さんです!」
樹里「勘弁してくれよ……」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:34:08ID:kbA
ありす川……もとい、有栖川夏葉誕生日SSです
短いですがよろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:37:31ID:kbA
ナレーター(cv山村響)「ここで、あるサプライズが!」
樹里「そろそろか?」
智代子「じゃあ、準備する?」
凛世「了解……しました」
夏葉「ちょ、ちょっと?何をするのかしら?」
果穂「まぁまぁ、夏葉さんはここに座ってて下さい」
夏葉「……果穂が言うならそうするけど」
智代子(やっぱり、果穂のことはよく聞くね)
凛世(さすが……果穂さんです)
4:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:43:09ID:kbA
ナレーター「するとそこには」
夏葉「これってケーキ……嘘」
智代子「それじゃあ、せーの」
四人『♪HAPPYBIRTHDAYTOYOU?』
夏葉「あぁ……」グスッ
四人『夏葉(ちゃん)(さん)誕生日おめでとう!!』
夏葉「ふふっ。今までで一番の誕生日よ……家で祝われるより嬉しいわ」
智代子「じゃあ、お約束の蝋燭を」
凛世「お願い……いたします」
夏葉「じゃあ、行くわよ!」
ブフゥー
樹里「うわっ!クリームや飾りつけまで飛んで来たぞ!」
智代子「どれだけだよ……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565003254/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:07:34.90ID:aYtpEvQ20
※キャラ崩壊注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:10:10.29ID:aYtpEvQ20
P「千雪、そう言わずに……」
千雪「まだおさけのむのー!」
P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」
千雪「やだ」
P「置きなさい!」
千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ
P「あっ……」
千雪「えへへー♪」
P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)
P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)
千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ
P「ま、待て。もういい加減に…」
グビグビ
千雪「ぷはぁ?」
P「……」
P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)
P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)
千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」
P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」
千雪「よってないもん」
P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」
千雪「あぼかどだー! いただきます!」
P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:12:36.69ID:aYtpEvQ20
??????
千雪「おいしかったです、また来まーす」
P「1人で歩けるか?」
千雪「あるけますよー」続きを読む

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08/17 (22:25) SSびより
1:
◆Vysj.4B9aySt19/08/16(金)23:32:19ID:
kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)
樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ
凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」
智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ
夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」
果穂「さすがは夏葉さんです!」
樹里「勘弁してくれよ……」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:10:10.29
ID:aYtpEvQ20
P「千雪、そう言わずに……」
千雪「まだおさけのむのー!」
P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」
千雪「やだ」
P「置きなさい!」
千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ
P「あっ……」
千雪「えへへー♪」
P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)
P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)
千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ
P「ま、待て。もういい加減に…」
グビグビ
千雪「ぷはぁ?」
P「……」
P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)
P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)
千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」
P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」
千雪「よってないもん」
P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」
千雪「あぼかどだー! いただきます!」
P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)
引用元:

【シャニマス】千雪「やだー! もっとのみたいー!」 


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/17(土)18:23:04.06:
pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:32:19
ID:kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)
樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ
凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」
智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ
夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」
果穂「さすがは夏葉さんです!」
樹里「勘弁してくれよ……」
2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:34:08
ID:kbA
ありす川……もとい、有栖川夏葉誕生日SSです
短いですがよろしくお願いいたします
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:30:44ID:x72BaRsU
-----おぬしは巨乳が憎いのか?
千早「あ、あなたは…?」
-----わしに対する質問は無しじゃ
-----わしの質問に答えよ
千早「に、憎いです!あん72大量の脂肪の塊を胸部に装備している者達が!」
-----ふぉっふぉっふぉ…そうか…なら力を授けよう…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:34:31ID:x72BaRsU
千早「力を…?」
-----そうじゃ、おぬしの気持ちはわしに届いたからの
千早「…その、力とは…」
------なに、簡単な事じゃ
-----対象の名前を唱えその後にある呪文を唱えればよいのじゃ
-----そうすれば、その対象者の乳が消し飛ぶ
千早「な!なんと!そ、その呪文は!?」
-----"バルス"じゃよ
千早「バルス?」
-----そうじゃ、しかしこの呪文はお主より胸囲の大きい人間にしか効果はない
-----大事に使うんじゃな…
-----ふぉっふぉっふぉ…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/10(月)21:37:27ID:x72BaRsU
ピピピピ ピピピピ
千早「ん…夢…?」
千早「何だったのかしら…今の夢…」
千早「夢だったのに随分はっきり覚えてるわね…」
千早「まあいいわ、事務所に向かいましょう」
-765プロ-
やよい「うっうー!千早さん!おはようございますぅー!」
千早「あら、高槻さん、おはよう」
やよい「はいー!」
千早(相変わらず天使ね…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:54:59.23ID:WzUFDAxro
つい先日の事だったんですけど、仕事の資料を忘れたので一旦家に帰ったんです。で、リビングのドアを開けたら丁度休みだった旦那が慌てた様子でいたんですよ。
「ただいまーって、急にバタバタしちゃってどうしたの?」
「え!?な、何でもないよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:56:40.48ID:WzUFDAxro
でも明らかに動揺してるんですよね。
「何してたの?」
「あ、いや、ぼーっとしてた……」
「ふーん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:57:26.13ID:WzUFDAxro
でもまぁ、大体は想像つきました。
普段はほぼ付けっぱなしのテレビの電源は消え、手元にリモコンとティッシュ箱。えっちなDVDでも観てたけど私が急に帰ってきたので慌てて消したんだろうなぁと思いつつ、嫁がいるのになんでそんなものを観るんだという軽い怒りも込み上げてきたので、奪い取ってやりましたよリモコンを。
「あっ」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:58:01.23ID:WzUFDAxro
旦那がどんなもので致してるのかというのも少し興味もあったのですぐさま電源を入れて再生しましたよ。そしたら画面の向こうに映ってました。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)16:58:38.11ID:WzUFDAxro
 わ た し が ! !

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565904653/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:30:53.61ID:izjKmYoA0
多分灯織は一人だとラウンドワンに行こうとは思わない子だとは思っています


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:31:27.63ID:izjKmYoA0
――夕方、駅前
めぐる「うーん……! 今日もレッスン疲れたぁ」
真乃「夏休みだから時間もいっぱいあるもんね」
灯織「そうだね。宿題も済ませているし、レッスンの時間も取れるから今の時期は私たちにとっては大事かも」
めぐる「し、宿題ー……あはは、そうだね」
灯織「めぐる、もしかしてまだ宿題……」
めぐる「あっ! そ、そうそう! 夏休みだからレッスンが終わった後もまだまだ遊べるよね! どこか行かない?」
真乃「ほわっ、うーん……もう夕方になるけど、少しだけなら……」
灯織「もう駅前だし……どこか寄る場所、あるかな。喫茶店とか……」
めぐる「うーん、うーん……あ、カラオケに行こうよ! 丁度ほら、あそこにGRIEFSOUNDがあるよ!」タタタタッ!
真乃「ほわっ、カラオケ屋さん」タタタッ
灯織「カラオケ、か……」
灯織(そういえば、真乃とめぐるとカラオケに行ったこと、なかったような……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)06:32:21.64ID:izjKmYoA0
灯織(カラオケに入ったら、何を歌おうかな……私たちの歌もカラオケに収録されていると思うけど、いつも歌っている曲だとつまらないかも)
<アノー、サンニンナンデスケドー
灯織(真乃が喜びそうな曲……ドヤえもんとか、アンコパンマン、とかかな……ふふっ、夢は幻ドヤえもんの歌なら私は得意だし)
<ホワッ、ソウナンデスカ……
灯織(普段歌う曲ならめぐるが入れそうだし、私は変化球でも――)
めぐる「灯織、
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:48:02.68ID:rQtJivSXO
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
キャラ崩壊注意です。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:48:32.03ID:E0BkUJrb0
あらすじ
猛暑でどうにもやる気が出ないヒーローズたちは海水浴を楽しんでいた。
平和で涼し気なバカンスを楽しむヒーローズたち、しかしそこにはデストルドーの罠が・・・?
楽しく遊んでいたはずのヒーローズたちだが、いつの間にか気を失ってしまう!
目を覚ますとそこはデストルドー種子島支部の基地の中で・・・?
3:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:49:03.54ID:E0BkUJrb0
百合子「・・・ハッ!ここは!?」
翼「百合子ちゃん!もう?、目を覚ますのが遅いよ?」
百合子「んっ、なにこれ、手錠が・・・?」
翼「私たち、捕まっちゃったみたい」
百合子「私たちは海辺でシャチさんのビニールボートで遊んでたハズ・・・いつの間にこんなのことに!?」
可憐「フフフ・・・、ようやく目を覚ましたようですね」
翼「誰っ!?・・・あれ、この匂いは」
百合子「私たちが気を失う前にもこんな匂いがしたような・・・」
可憐「気付きましたか?あなたたちにはこのアロマで眠ってもらいました」フワァ
4:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)15:49:34.80ID:E0BkUJrb0
翼「あ?、良い匂い?。このまま眠ったら超気持ちよさそう?」
百合子「本当に良い匂いですね。まるでシロツメクサの絨毯の上に寝そべっているよう・・・」
翼「あ?」
百合子「あ?」
可憐「・・・あ、あのー」
百合子「・・・ハッ!えーっと、おのれデストルドー!小癪な真似をして何を企んでいるんだ!」
可憐「フフフ、貴様らには次のヒーローズ本部襲撃までここで大人しくしてもらう・・・!
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565913987/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:06:27.32ID:E0BkUJrb0
美咲「はい、もしもし・・・えっ!?」
美咲「た、大変です!プロデューサーさん!」


2:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:08:07.85ID:E0BkUJrb0
P「なにぃ! 未来が彼氏とディズニーデートをしている写真を雑誌に掲載するだと!?」
美咲「はい、電話の後メールで写真が送られてきて・・・」
P「どんな写真が?」
美咲「未来ちゃんが男の人と腕を絡めていたり、一緒にチュロス食べてたり・・・」
P「他人の空似じゃないですか? ・・・あぁ、これは未来だ。隣の人はキャップを深く被っていて分からないけど」
美咲「未来ちゃんって、変装しても未来ちゃんですもんね・・・」
P「とにかく未来に直接確認しないといけませんね。あとはこちらに任せて、美咲さんは通常業務をお願いします」
美咲「はい・・・」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:09:18.73ID:E0BkUJrb0
未来「おはよーございまーす!」
P「おはよう。未来、ちょっとこっちの部屋に来てくれ」
未来「?? なんですか?」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/08/16(金)09:10:12.07ID:E0BkUJrb0
P「未来、最近ディズニーランド行ったか?」
未来「えっ!? 秘密にしてたのにどうして知ってるんですか!?」
P「やっぱりか・・・」
未来「何かまずかったですか・・・?」
P「実は、未来がディズニーランドにいるところを週刊誌に撮られてしまっていたみたいなんだ」
未来「えぇっ!?そんな・・・」
P「まぁ、撮られてしまったものは仕方ない。これからどうするかを一緒に考えよう」

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1:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:26:34.85ID:nU0DkShu0
こんばんは。田中琴葉です。
これは先日、お仕事でとあるスタジオにお邪魔することになった時の話です。
よくある心霊スポットを巡ろうという番組の企画ものでした。


2:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:27:06.77ID:nU0DkShu0
参加したのは番組のディレクター。
カメラマン。
番組のアシスタントスタッフ。
番組が用意した霊媒師。
私たちのプロデューサー。
私、田中琴葉。
所恵美。
島原エレナ。

4:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:29:30.87ID:nU0DkShu0
私達が行くことになったのは
もう完全に幽霊が出ると噂になっているハウススタジオでした。
移動の時にディレクターからは
「ここのスタジオはすごい"出る"ことで有名なんだよなぁ。
 まあそれは良いとして、出てもらわないと困るからね。
 で、最初はみんなでスタジオの離れに住んでいる管理人の夫婦に挨拶に行くから」
と、あらかじめ伝えられました。

5:
◆BAS9sRqc3g
2019/08/16(金)23:30:42.36ID:nU0DkShu0
正直、霊が出ると言われているスタジオにずっと住み続けている夫婦が
一体どんな神経をしてそこに住み続けているのかは全く予想できないし、
考えたくもありませんでした。
それから、
その現場に着くと薄気味悪い……古ぼけた二階建ての家屋がありました。
その家屋の横を通り抜けて、離れの家にこのスタジオの管理者がいると言うのです。

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08/16 (14:55) SSびより
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関連SS
【シャニマス】灯織「いきなりステーキ……うん、ここにしよう」
【シャニマス】灯織「スーパー銭湯……うん、ここに行こう」
【シャニマス】灯織「ラウンドワン……うん、ここがね、よかったんだよ」
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)06:30:53.61ID:
izjKmYoA0
多分灯織は一人だとラウンドワンに行こうとは思わない子だとは思っています

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08/16 (11:55) SSびより
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)00:27:33.58ID:
bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/16(金)06:30:53.61:
izjKmYoA0
多分灯織は一人だとラウンドワンに行こうとは思わない子だとは思っています

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/16(金)06:31:27.63:
izjKmYoA0
――夕方、駅前
めぐる「うーん……! 今日もレッスン疲れたぁ」
真乃「夏休みだから時間もいっぱいあるもんね」
灯織「そうだね。宿題も済ませているし、レッスンの時間も取れるから今の時期は私たちにとっては大事かも」
めぐる「し、宿題ー……あはは、そうだね」
灯織「めぐる、もしかしてまだ宿題……」
めぐる「あっ! そ、そうそう! 夏休みだからレッスンが終わった後もまだまだ遊べるよね! どこか行かない?」
真乃「ほわっ、うーん……もう夕方になるけど、少しだけなら……」
灯織「もう駅前だし……どこか寄る場所、あるかな。喫茶店とか……」
めぐる「うーん、うーん……あ、カラオケに行こうよ! 丁度ほら、あそこにGRIEFSOUNDがあるよ!」タタタタッ!
真乃「ほわっ、カラオケ屋さん」タタタッ
灯織「カラオケ、か……」
灯織(そういえば、真乃とめぐるとカラオケに行ったこと、なかったような……)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:27:33.58ID:bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:28:58.17ID:bG3qN+u50
…じれったいわね。感想よ。膝枕の感想。果穂にはたまにしてあげているけどアナタにしてあげたのははじめてでしょう?どう?気持ちいい?
…それは、鍛えてるもの。確かに、例えば智代子の膝枕なんかは柔らかくて気持ち良さそうだけど…
あ……そう、そうよね。この膝だって、私が努力した証だもの。少々硬くてもアナタは喜んでくれるわよね。……ありがとう。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:25.22ID:bG3qN+u50
え?…ふふ、もう。気がつくのがもっと遅いわ。そうなの。今日の為に買った浴衣なの。凛世に見繕ってもらってね。素敵でしょう?鮮やかな色で…
…ええ。アナタならそう言ってくれると思ったわ。「似合ってる」「綺麗だ」…前にも言ったかもしれないけど、アナタに言われると私、世界一の美女になった気分になれるわ。
そうかもしれないわね。たくさんの男の視線を釘付けにしてしまうかも。…でも、私が見ているのはアナタだけよ?……ん。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:54.51ID:bG3qN+u50
んっ……ん…れろ…んぅ……

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/16(金)00:27:33.58:
bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:31:28ID:C4lHyOqQ
 765パステストとは、心理テストの一種で、被験者に765パスの傾向があるかどうかを調べるもののことです。
 架空のシチュエーションとそれに付随した質問文を読んで、どのような答えかたをするかで765パスの傾向があるか否かを見分けます。
 皆さんも気軽に思いついた答えを書き込んでみたりしてください。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:32:18ID:C4lHyOqQ
第1問
 あるアイドルは喉が渇いている。
 目の前には自動販売機があるが、なぜか商品名が書かれていない。
 仕方ないので闇雲にボタンを押してたくさん買い、出てきたもののうち気に入ったものを飲むことにした。
 アイドルが飲んだ飲料は何色か。

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)21:40:35ID:ZijBY3BA
オレンジ色だよ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:01:06ID:nM4lZ.KA
貴音「おはようなの!ハニー!」
P「えっ?貴音?ど、どうしたんだ?」
美希「おはようございます。あなた様・・・。」
P「あ…ありのまま 今 起こった事(ry」
あずさ「プロデューサー・・・。現実逃避しないでください。」ドタプーン
千早「あらあら?」スラー
P「なん・・・だと!?」
P「何が起きてるんだ・・・」
美希「実は、私たちの心が入れ替わってしまったらしいのです・・・」
P「・・・信じられん!俺を騙そうとしてるんだな!ドッキリなんだろ!そうだと言ってくれ!」
貴音「ハニー落ち着くの!」
P「す、すまん・・・。現実からかけ離れすぎてつい現実逃避を・・・けど本当なのか?」
千早「本当ですわ?」スラー
P「・・・整理させてくれ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:01:46ID:nM4lZ.KA
カキカキ
P「こんな感じかな」
美希(貴音)
貴音(美希)
あずさ(千早)
千早(あずさ)
美希(貴音)「そうですわ・・・。流石あなた様、ご理解が早いこと・・・」
貴音(美希)「さっすがハニーなの!」
P「朝食ったもんじゃ吐きそう・・・」
千早(あずさ)「あらあら?、プロデューサーお茶を飲んで落ち着いてください」スラー
P「あ、ありがとうございます。ち・・・あずささん」
ガチャッ!
小鳥「おはようございます!ピヨ!」
P「俺の女神ぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
小鳥「ピヨォォォォ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)17:02:53ID:nM4lZ.KA



小鳥「そ、そんな事がありえるんですか?信じられません」
あずさ(千早)「これが本当なんですよ・・・」スラー
千早(あずさ)「これ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:45:44ID:6ks2oQLM
P「好きなんだ」
P「これはもうしょうがないこと」
小鳥「zzz・・・」
P「所属アイドルの殆どがAランクに上がって」
P「お祝いだなんだと調子のって飲みまくった挙句の」
小鳥「zzz・・・」
P「この有様よ」 ヨッコイショ
P「小鳥さーん、着きましたよー。マンションですよー」
小鳥「zzz・・・」
P「起きる気配なし。鍵は・・・と」 ガサゴソ
P「勝手にカバン開けますよーっと、あったあった」 チャリン
P「お邪魔しますよーっと。お姫さま抱っこでよいしょ・・・」
P「ベッドに運びます。おぉ意外と綺麗にしてらっしゃる」
P「なんだこれ、シール?あぁ、スクリーントーンってやつか」
P「ささ、ベッドですよ小鳥さーん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:46:20ID:6ks2oQLM
小鳥「うぅーん・・・zzz」
P「起きません」
P「・・・仕方ないよね」
P「こんなムチムチした身体を無造作に見せ付けられて」
P「元気にならない男なんかいないよね」
P「でもまぁ俺は紳士だから」
P「お水なんか汲んじゃうわけですよ」 ジャー キュッキュッ
P「ささ、小鳥さん。飲んで飲んで」
小鳥「うぅーん・・・」 ゴク ゴク
P「おんぶしてる時も、おっぱいと太ももの感触がたまりませんでした」
P「しかたないよね、男の子だもんね」
小鳥「うぅーんzzz・・・」
P「さて、と・・・」
P「そろそろ・・・」
P「・・・かな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:46:52ID:6ks2oQLM
小鳥(ピヨフフフ!実は起きているのです!)
小鳥(まぁ気持ちよく酔っ払っちゃったのは事実なんですが)
小鳥(前後不覚になる
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:29:24ID:nzYCsaiQ
小鳥「何時もより早く事務所に着いちゃった…まだPさんも来てない」ピヨ
小鳥「うふふ、何か得した気分…掃除でもやろっと!」
小鳥「…」フンフーン
P「…」
小鳥「小鳥はとっても歌が好き♪」
小鳥「Pさん呼ぶのも歌で呼ぶ♪」
小鳥「ぴぴぴピピ♪ちちちチチ♪」
小鳥「ピチチクリピー♪」
P「!?」
小鳥「あ!お茶の用意もしておこう!」スタスタ
P「…」
P「…」コソコソ


2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:30:31ID:JQLocDto
小鳥「うふふ、Pさんの好きなお茶も補充完了!…気付いてくれるかな、えへへ」ピヨ
P「…」
小鳥「「小鳥さん、何時も美味しいお茶ありがとうございます」」キリッ
小鳥「何言ってるんですか、誰が準備しても同じですよ?」
小鳥「「そんなことありません、小鳥さんが煎れてくれたから美味しいんです!」」キリッ
P「…」
P「!」シー
P「…」チョイチョイ
真「?」コソコソ
P.真「…」
小鳥「Pさん…」
小鳥「「小鳥さん…」」
小鳥「な、なんちゃって…えへへ」ピヨー

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:33:43ID:Orafo.RY
小鳥「皆さん、遅いな…って、なんだぁ…まだそんなに時間たってないんだ…」
P.真「…」
小鳥「Pさん♪Pさん♪」
小鳥「お鼻が高いのよ♪」
P.真「…」
真「!」シー
真「…」チョイチョイ
貴音「?」コソコソ
P.真.貴「…」
小鳥「そーよ♪足だってなーがいのよー♪」
真.貴「…」ウンウン
P「?」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:19:47ID:5hKYoMEk
亜美「しかも、せくちーであだるてぃな亜美達にふさわしい、えろえろなイタズラをね!」
真美「えろえろっすか!」
亜美「えろえろっすよ!」
真美「あわよくば兄ちゃんをメロメロにしちゃったり!」
亜美「うんうん!」
真美「既成事実を作っちゃったり!」
亜美「それからそれから!」
真美「責任とってもらって、アメリカに移住して二人一緒にゴールイン!」
亜美「いえす,ざっつらーい!」
亜美真美「いえーい☆」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:22:51ID:5hKYoMEk
真美「まっ、そんなにうまくいくわけないけどねー」
亜美「まーねー」
真美「で、えろえろなイタズラってなにすんの?」
亜美「そこほら、あれしかないっしょー」
真美「なになにー?」
亜美「…」
真美「…」ゴクリ
亜美「ピヨちゃんパース!」
小鳥「ぴよっ!?」
亜美真美「…」ジーッ
小鳥「あっ、うっ…な、なんなのその澄み切った眼差しは…聞いてることはとんでもないことなのに……」
亜美「ピヨちゃん早くー!」
真美「兄ちゃんがおトイレから戻ってきちゃうよー!」
小鳥「え、えっとぉ、エロエロ…?じゃ、じゃあ>>5……とか?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:50:16ID:zA3R7BZM
間接キス

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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/08/11(日)20:15:10.55ID:hJ05PNkl0
俺には愛する嫁がいる。
田中琴葉って可愛い嫁がいる。
彼女は昔アイドルだった。今では女優の肩書きの、そんな女性を生涯の伴侶に出来たのは
俺の人生において最大のラッキーイベントだったと誰彼構わず自慢できる。
というか誰でもいいから聞いてくれ。俺はこの幸せを自慢したくって仕方がない。

2:
◆Xz5sQ/W/66
2019/08/11(日)20:16:29.64ID:hJ05PNkl0
それぐらいにうちの嫁は可愛い。
嫁自慢だ、嫁馬鹿だ。
きっと目に入れたって痛くないし、彼女との間に子供が出来たらその子もきっと可愛いだろう。
……まぁ、この辺はお互いの仕事の都合もあるけれど、
とにかく生真面目で、しっかり者で、公私を共に頼りにできて、
二人っきりになるとちょっぴり寂しがり屋で照れ屋の甘えんぼさんな所も自慢になるが可愛いのだ。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2019/08/11(日)20:18:28.36ID:hJ05PNkl0
そんな愛する妻に帰宅途中でメールを入れる。
電車の中で揺られながら、彼女に「もうすぐ帰る」と連絡する事がどれ程至福な時間な事か!
欲を言えばこの瞬間が永遠に続いて欲しいものだけれど、
そうすると彼女の「お帰りなさい」が聞けなくなるので電車は定刻通り走るがよろし。
二人の愛を祝福しながらダイヤよ今日も回りたまへ!
――ってな間に電車が駅へと到着する。
くたびれた乗客達と一緒になって俺は揺るぎない大地に足を降ろす。
そのまま素晴らしいステップで改札口を通り抜け、
自転車置き場から愛車を素早く見つけ出し、
その使い込まれたサドルに尻を乗せると軽快にペダルを漕いで風に乗った。
頬を打つ夏の夜風は妙に生暖かい。
明日は雨になるかもな……とか考えながら走る姿はどこから見ても家路を急ぐ良き夫だ。
4:
◆Xz5sQ/W/66
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/08(木)16:32:16.24
ID:HCSaCua00
pixivにも同じ話を投稿してます。
よりみちサンセットの歌詞や小宮果穂役の河野ひよりさんの最後の挨拶なんかもちょろっと引用しています。
よかったらどうぞ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/08(木)16:34:07.25
ID:HCSaCua00
果穂「プロデューサーさん。今日もお仕事お疲れ様でした!」
P「うん。お疲れ様、果穂。今日も元気いっぱいで、スタッフさん達も元気付けられてたぞ」
果穂「本当ですか! えへへ、人を元気にできるなんて、ヒーローみたいで嬉しいですっ!」
P(俺の言葉がよっぽど嬉しいのか、果穂はぴょんぴょん飛び跳ねている)
P(本当に可愛いな、果穂は)
P「ははっ。そうだな。これからもアイドルを頑張ってたくさんの人を元気に、笑顔にしていこう、果穂」
果穂「はいっ!」
P「うん、それじゃあ今日はもうお仕事ないから、また次の仕事の為に、家に帰ってゆっくりと休んで、パワーを補充だっ」
果穂「パワーを補充……! わかりましたっ! それじゃあプロデューサーさん、また明日……あっ」
P(そのまま笑顔で事務所を後にしようとした果穂だったが、急に表情が曇った)
P「どうした、果穂?」
果穂「いえ、その……明日、授業参観があるんですけど、お父さんもお母さんも仕事で来れなくて、寂しいなって……」
P「……そうか」
果穂「プロデューサーさんと離れ離れになるって思ったら、急に寂しくなって、思い出しちゃって……すみません。プロデューサーさんに言ってもしょうがないのに」
P(……)
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1352471288/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/09(金)23:28:08ID:CnY9fIYs
P「…えっ?」
貴音「本日は、久方ぶりの2人揃っての休日…ですから今日こそは、一日かけてあなた様を骨抜きに…私の虜にして見せます!」ドーン
P「…」ポカーン
貴音「以上が、私の宣戦布告です」
P「…あ、あぁ、そうか…まぁ、頑張れ?」
貴音「はい。全力を尽くさせていただきます」
P「えっと…じゃあもう起きるか?」
貴音「いえ、出来ればもう少し、こうしてあなた様と一緒に布団でまどろんでいたいです」ギュッ
P「ぬくいもんな」ナデナデ
貴音「真、ぬくぬくです」ギュー

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/09(金)23:29:08ID:CnY9fIYs
P「で…俺を骨抜きにするって、どうするつもりなんだ?」ナデナデ
貴音「ふわぁ…そうですね…」ギュー
P「…考えてなかったのか?」
貴音「えぇ、起きた途端にふと思いついたものですから…」
P「ふむ」
貴音「では、取りあえずの事として今日は一日は、ずっとあなた様にくっついているといたしましょう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/09(金)23:30:06ID:CnY9fIYs
P「それっていつもとあまり変わらないような…貴音、最近はいつも俺にくっついてるじゃないか?」
貴音「はて…そうでしょうか?」ギュー
P「あぁ。しかも現在進行形でもあるしな」ナデナデ
貴音「では、いつも以上にあなた様にくっつくと致しましょう」ムニュゥ
P「おぉう」

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