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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/05(月)20:10:10.29
ID:aYtpEvQ20
P「千雪、そう言わずに……」
千雪「まだおさけのむのー!」
P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」
千雪「やだ」
P「置きなさい!」
千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ
P「あっ……」
千雪「えへへー♪」
P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)
P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)
千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ
P「ま、待て。もういい加減に…」
グビグビ
千雪「ぷはぁ?」
P「……」
P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)
P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)
千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」
P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」
千雪「よってないもん」
P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」
千雪「あぼかどだー! いただきます!」
P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)
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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/25(日)18:19:11
ID:9Ec
シャニマスSSです。宅飲みアンティーカ(全員成人済み)が恋人っぽいことをしないと出られない部屋に閉じ込められます。こがたんはほとんど出ません。
別所に上げた物を加筆修正した物ですがよろしくお願いします。
2:
名無しさん@おーぷん
19/08/25(日)18:22:02
ID:9Ec
P「アンティーカ(成人済み)と俺の部屋で宅飲みしていたら不思議な力で恋人っぽいことをしないと出られない部屋に閉じ込められてしまった」
P「具体的には俺とアイドル達が何か恋人みたいな行為をすればいいらしい。クリアすれば外に出られる」
P「恋人っぽいことってなんか曖昧だな。あまりいかがわしいことはできないが」
P「というかそもそもアイドルが男の部屋で飲むこと自体問題だと思う。次からは断ろう」
P「ちなみに宅飲み言い出しっぺの恋鐘は到着が遅れていたので無事だった。よかったな恋鐘!」
P「さて……どうやって脱出するか。みんな!大丈夫か!」
結華「ねえきりりん、ちょっとこっち見て」ムニー
霧子「ンフッフフッ///」ヒック
結華「やった!今日は何してもウケる!じゃあこれ!これはどう?」ムニムニー
霧子「ンフフッ///ンフォッ///」
結華「よっし!ねぇねぇ!どこが面白かった?」
霧子「ンフッフ///」
P「めっちゃ酔っ払ってる」
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33位 08/18 (06:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566033783/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/17(土)18:23:04.06ID:
pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

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34位 08/18 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566062139/

1:
◆/rHuADhITI2019/08/18(日)02:15:41.93ID:
oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――

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1:
◆gggKabpgAk
2019/08/02(金)23:12:28.78ID:q/+o80Ka0
田中摩美々・白坂小梅・エミリースチュアート・我那覇響・所恵美が同じプロダクションに所属しているという、作者得設定のお話です。短めです。

2:
◆gggKabpgAk
2019/08/02(金)23:24:48.43ID:q/+o80Ka0
事務所
エミリー「すやすや」
摩美々「……」じー
エミリー「むにゃむにゃ」
摩美々「………」もぞもぞ
小梅「おはようございまーす」
摩美々「お。小梅おはよー」
小梅「うん。おはよう摩美々ちゃん……エミリーちゃんは、寝てるの?」
摩美々「そうだよー」
3:
◆gggKabpgAk
2019/08/02(金)23:28:32.42ID:q/+o80Ka0
エミリー「すやすや」
小梅「ソファで眠っちゃうなんて、珍しいね」
摩美々「そうだねー」
小梅「……ねぇ摩美々ちゃん」
摩美々「んー?」
小梅「何……してるの?」
摩美々「……エミリーのさー」
小梅「うん」
摩美々「モフモフの中にー」
小梅「うん」
摩美々「手を突っ込んだらー」
小梅「うん」
摩美々「あったかいかなーと思ってー」
小梅「うん」
摩美々「突っ込んでみたんだー」
小梅「そっか」
摩美々「うん」
4:
◆gggKabpgAk
2019/08/02(金)23:30:38.17ID:q/+o80Ka0
小梅「……どう?」
摩美々「あったかいよー」
エミリー「すやすや」
摩美々「小梅も入りなよ、はい半分あげる」
小梅「えっと……じゃあ」
ずぼっ
エミリー「むにゃ」
小梅「あっ……あったかいね」
摩美々「でしょー?」
小梅「うん」
摩美々「ふふー」
小梅「ふふ……」
エミリー「すやすや」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/28(日)11:38:22ID:LBJ4wDTc
1982 6月14日
 某駅前
 真美『うぅ……はりきって1時間前に来ちゃったけど早かったかな』
 真美『昨日だって、今日のこと考えるだけで悶々として……』
 真美『力みすぎなのかなぁ』
 ?『おーい、真美?』
 真美『あ!まこちん!』

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/28(日)11:42:11ID:LBJ4wDTc
 真『まだ1時間もあるのにもう来てるんだ、って僕も人のこと言えないか』アハハ
 真美『うん、だって今日は久しぶりに二人で会えるから……』
 真『えへへ、なんか照れるなぁ』
 真美『それに服もかわいいよ』
 真『ほんと!?』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/28(日)11:48:13ID:LBJ4wDTc
 真美『本当だよ。真美も・・・・かわいいかな?』
 真『ああ、もちろんだよ。こんな子を一人占め出来るだなんて・・・最高だ』
 真美『真美は、どんなまこちんでも好きだよ』
 真『僕も真美のことが好きだ』
 真美『まこちん……』キュン
 真『真美……』
 タクシーのおっちゃん『うぉっほん、あーなんかここら辺暑いな?』チラッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/28(日)12:40:21ID:LBJ4wDTc
真『あはは・・・ちょっとやりすぎたかな』
 真美『あぅ?、今考えるとすっごく恥ずかしい……////』
 真『だよね・・・・じゃ、いこっか』
 真美『うん!』
 そう言って二人は手を繋ぎながら繁華街へと向かった。
 そして、菊池真はその年失踪した。
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/08/08(木)00:20:00.74ID:6wqhlklP0
ちとせ「おはようございまーす……ふわぁ」
P「おはよう、ちとせ。眠そうだな」
ちとせ「低血圧なの、知ってるでしょう? 朝は弱いの」
P「……体調悪いなら、無理はするなよ?」
ちとせ「あ、違う違う。そういう気遣ってほしいムーブじゃないから安心して? 私、本当にしんどい時はちゃんとサボるから♪」
P「なら安心した。今日も朝からレッスンだから、頑張れよ」
ちとせ「任せて。そろそろあの鬼トレーナーのこと、私の虜にしたいと思ってるから」
P「はは、あの人は手ごわいぞ? 俺が口説いてもまったく相手にしてくれないからな」
千夜「お嬢様とお前の魅力値を一緒にするな。自惚れもいいところです」
P「千夜もおはよう」
千夜「おはようございます。自惚れもいいところです」
P「いや、ちゃんと聞こえてたから」
ちとせ「自惚れもいいところだよ?」
P「それ以上やるといじめだぞ?」
ちとせ「あは♪ 冗談冗談、吸血鬼ジョークだよ」
P「人間のジョークとどう違うんだ」
ちとせ「え、わからないの?」
P「全然わからない」
ちとせ「仕方ないな?。千夜ちゃん、説明してあげて?」
千夜「えっわかりました」
P「今『えっ』って戸惑ったの見逃さなかったからな」
千夜「戸惑っていませんが」
ちとせ「そうだよ? 私の僕ちゃんは冷静沈着なんだから♪」
千夜「吸血鬼ジョークに通常のジョークと違いはありません。お嬢様のその場の思い付きです」
ちとせ「千夜ちゃん?」
P「冷静沈着にはしご外してきたな」

2:
◆C2VTzcV58A
2019/08/08(木)00:22:14.45ID:6wqhlklP0
千夜「そろそろレッスンが始まります。行きましょう、お嬢様」
ちとせ「えー、私今の会話の流れに納得してないんだけどなー」
千夜「これ以上話していると、レッスン場まで走らなければならなく
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/05(月)23:30:25ID:RLZ8D7ek
真美「亜美大佐、指示を」
亜美『こちら大佐、まずは潜入ご苦労。今回の任務は、兄ちゃんの未洗濯の衣類、できればパンツを回収。及び、それらのダミー配置…そして兄ちゃんの寝顔撮影である!』
真美「了解。ではこれより脱衣所に向かう」
亜美『健康を祈る』
真美「…亜美、そこ憲法じゃなかったっけ?」
亜美『あれ?そうだっけ…?まっ、どっちでもいいじゃーん☆』
真美「…だねー☆」
亜美・真美「『あはっ、あははははー☆』」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/05(月)23:30:51ID:RLZ8D7ek
ガチャッ…
真美「脱衣所に潜入…これより洗濯機を開ける」ゴクリ
真美「…おー、流石の濃厚な兄ちゃん臭…これだけでご飯3杯はいけるね。ふむふむ、これは兄ちゃんの今日のYシャツ…そしてTシャツと…」ゴソゴソ
真美「パンツは…おぉ、あったあった…しかも2枚!」
真美「じゃあこれを、真空パックに入れて……ちょ、ちょっとだけなら、先に嗅いでみても」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/05(月)23:31:34ID:RLZ8D7ek
真美「すんすん……はぁぁ…凄いよぉ…真美の肺が、兄ちゃんのオトコの匂いで一杯に…///」
真美「んっ、あっ…ふわぁ…!///」
亜美『おーい真美隊員?全部聞こえてるかんね?』
真美「ふえっ!?///」
亜美『気持ちは分かるけど、そこでおっぱじめるのは止めてね?』
真美「わ、分かってるよぉ!///」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/06(火)00:13:21ID:u/8nKwB6
真美「えぇと、回収したYシャツにTシャツ、それにパンツやらのダミーを入れて…んっふっふ?!大量大量っと!よぉし、じゃあ次は兄ちゃんの寝顔を…」
『ちょ、ちょっと待ちなさい
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:19:47ID:5hKYoMEk
亜美「しかも、せくちーであだるてぃな亜美達にふさわしい、えろえろなイタズラをね!」
真美「えろえろっすか!」
亜美「えろえろっすよ!」
真美「あわよくば兄ちゃんをメロメロにしちゃったり!」
亜美「うんうん!」
真美「既成事実を作っちゃったり!」
亜美「それからそれから!」
真美「責任とってもらって、アメリカに移住して二人一緒にゴールイン!」
亜美「いえす,ざっつらーい!」
亜美真美「いえーい☆」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:22:51ID:5hKYoMEk
真美「まっ、そんなにうまくいくわけないけどねー」
亜美「まーねー」
真美「で、えろえろなイタズラってなにすんの?」
亜美「そこほら、あれしかないっしょー」
真美「なになにー?」
亜美「…」
真美「…」ゴクリ
亜美「ピヨちゃんパース!」
小鳥「ぴよっ!?」
亜美真美「…」ジーッ
小鳥「あっ、うっ…な、なんなのその澄み切った眼差しは…聞いてることはとんでもないことなのに……」
亜美「ピヨちゃん早くー!」
真美「兄ちゃんがおトイレから戻ってきちゃうよー!」
小鳥「え、えっとぉ、エロエロ…?じゃ、じゃあ>>5……とか?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/13(火)23:50:16ID:zA3R7BZM
間接キス

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:29:24ID:nzYCsaiQ
小鳥「何時もより早く事務所に着いちゃった…まだPさんも来てない」ピヨ
小鳥「うふふ、何か得した気分…掃除でもやろっと!」
小鳥「…」フンフーン
P「…」
小鳥「小鳥はとっても歌が好き♪」
小鳥「Pさん呼ぶのも歌で呼ぶ♪」
小鳥「ぴぴぴピピ♪ちちちチチ♪」
小鳥「ピチチクリピー♪」
P「!?」
小鳥「あ!お茶の用意もしておこう!」スタスタ
P「…」
P「…」コソコソ


2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:30:31ID:JQLocDto
小鳥「うふふ、Pさんの好きなお茶も補充完了!…気付いてくれるかな、えへへ」ピヨ
P「…」
小鳥「「小鳥さん、何時も美味しいお茶ありがとうございます」」キリッ
小鳥「何言ってるんですか、誰が準備しても同じですよ?」
小鳥「「そんなことありません、小鳥さんが煎れてくれたから美味しいんです!」」キリッ
P「…」
P「!」シー
P「…」チョイチョイ
真「?」コソコソ
P.真「…」
小鳥「Pさん…」
小鳥「「小鳥さん…」」
小鳥「な、なんちゃって…えへへ」ピヨー

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/19(月)13:33:43ID:Orafo.RY
小鳥「皆さん、遅いな…って、なんだぁ…まだそんなに時間たってないんだ…」
P.真「…」
小鳥「Pさん♪Pさん♪」
小鳥「お鼻が高いのよ♪」
P.真「…」
真「!」シー
真「…」チョイチョイ
貴音「?」コソコソ
P.真.貴「…」
小鳥「そーよ♪足だってなーがいのよー♪」
真.貴「…」ウンウン
P「?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:27:33.58ID:bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:28:58.17ID:bG3qN+u50
…じれったいわね。感想よ。膝枕の感想。果穂にはたまにしてあげているけどアナタにしてあげたのははじめてでしょう?どう?気持ちいい?
…それは、鍛えてるもの。確かに、例えば智代子の膝枕なんかは柔らかくて気持ち良さそうだけど…
あ……そう、そうよね。この膝だって、私が努力した証だもの。少々硬くてもアナタは喜んでくれるわよね。……ありがとう。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:25.22ID:bG3qN+u50
え?…ふふ、もう。気がつくのがもっと遅いわ。そうなの。今日の為に買った浴衣なの。凛世に見繕ってもらってね。素敵でしょう?鮮やかな色で…
…ええ。アナタならそう言ってくれると思ったわ。「似合ってる」「綺麗だ」…前にも言ったかもしれないけど、アナタに言われると私、世界一の美女になった気分になれるわ。
そうかもしれないわね。たくさんの男の視線を釘付けにしてしまうかも。…でも、私が見ているのはアナタだけよ?……ん。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/16(金)00:29:54.51ID:bG3qN+u50
んっ……ん…れろ…んぅ……

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:23:04.06ID:pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:26:17.14ID:pNwKopqf0
??????
P「そういえば、真乃と灯織は?」
めぐる「用事があるからって帰ったよ。ホントは3人で差し入れしに来たかったんだけどね」
P「気持ちだけでありがたいよ」
めぐる「……ねえプロデューサー? ちゃんと休まなきゃダメだよ?」
めぐる「わたしたちのために頑張ってくれてるんだし、すごく感謝だけど、もし倒れちゃったら……」
P「大丈夫。俺は絶対に倒れない」
めぐる「自分は大丈夫、っていうのが一番危ないの!」
P「そ、そうだな……でも、やらなきゃいけないことが沢山あって
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:48:59ID:GV/ewXZg
学校であった怖い話とのクロス?です

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:49:48ID:GV/ewXZg
伊織「アンタが新しいプロデューサー?」
赤羽根P「はい!今日からがんばります!」
伊織「・・・頑張るのはいいけどアンタに話しておくことがあるわ」
伊織「機密事項だから心して聞きなさい。」
赤羽根P「ゴクリ」
伊織「アンタ、赤い糸って信じる?」
赤羽根P「・・・は?」
伊織「運命の赤い糸ってやつよ、まぁ、信じるかどうかはどうでもいいわ」
赤羽根P「はぁ?」
伊織「今から話すのはそれ絡みの話よ。信じる信じないは置いておいて黙って聞きなさい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:50:45ID:GV/ewXZg
当時、私の同僚に三浦あずさというアイドルがいたの
まあ、Sランクアイドル入りして即引退してお騒がせしたから
世代じゃないアンタも名前くらいは聞いたことあるでしょ?
容姿端麗で気立ても良かったのよあずさ
そんなあずさは少し変わっていて結婚願望がとても強かった。
そして結婚相手の理想も変わっていたのよ
その条件は・・、名前、血液型、出身地、等々。
 容姿、性格といった一般的な見解は全く入らず
 生まれついたものを重要視していたの
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:53:05ID:GV/ewXZg
何でも彼女が幼少の頃、著名な占い師に
二十歳までの間に運命的な出会いが起こると予言を受けたらしいわ
そのとき、占い師から聞いた運命の相手の詳細、
要は名前、血液型、出身地、等々に合致する人物が彼女の理想の男性だったの
彼女は二十歳までに運命の相手が見当たらなければ
結婚できないどころか、自
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1354863153/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)15:52:33ID:70wt4DUY
って感じで

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)16:36:59ID:70wt4DUY
小鳥「聞いてますか、プロデューサーさん!?」
P「はいはい、ちゃんと聞いてますよ」
P(今日は仕事帰りに日頃お世話になっているお礼的な意味も込めて音無さんと居酒屋に飲みにきた)
小鳥「だいたいープロデューサーさんはー私だけに何時も冷たすぎ何ですよー」
P(日頃のストレスが爆発したのか音無さんの愚痴は止まらない)
音無「だからぁプロデューサーさん!!」
P「は、はい!?」
音無「私を……甘やかしてください!!」
P「…………へ?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/07(金)19:16:51ID:70wt4DUY
P「どうしてこうなった……」
P(居酒屋を出た後音無さんの余りの勢いに流されあれよあれよと言う間に音無さんの部屋に連れ込まれてしまった)
P(逃げ出すのも何か悪い気がするし……どうしたもんか)
?風呂場?
小鳥「どうしてこうなったピヨ……」
小鳥(酔ってプロデューサーさんを部屋に連れ込んでしまったピヨ)
小鳥(シャワーを浴びて酔いが覚めた今では)
小鳥「恥ずかしい……///」
小鳥「完全に絡み酒じゃないですか…き、嫌われたかも…?」
小鳥「あわわわ、ピ、ピヨーーー!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/02(水)18:53:51ID:FOJoKXFY
響「えっへへ」ニコニコ
ハム蔵「ヂュイヂュイッ」ピョンッピョンッ
春香「響とハム蔵って仲良いですね?」
P「ああ。何だかんだでベストコンビだな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/02(水)18:57:28ID:FOJoKXFY
春香「きっとハム蔵も響が大好きなんでしょうね」
P「…そう言えば」
P「ハム蔵は俺達みんなをどう思ってるんだろうか?」
春香「う?ん…みんな優しいし、悪くは思ってないと思いますけど」
P「よし、聞いてみるか!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/02(水)19:00:46ID:FOJoKXFY
P「と言うわけだ」
響「うん、わかったぞ!自分が通訳をやれば良いんだな!」
P「どう思っているか、はたまた愚痴や意見でも構わないぞ」
ハム蔵「ヂュイッ」

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4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:50:46ID:IKwi1LQw
P「」
P「…なんだって?」
美希「だから、赤ちゃんってどうやってつくるの?」
P「は?」
美希「大変なの。ハニーの耳が遠くなっちゃったの」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:53:27ID:IKwi1LQw
P「なってない」
美希「じゃあボケちゃったの?」
P「ボケてるのはそっちだ」
美希「ミキまだボケてないの!」
P「どっちの意味でも困ったなぁ…」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:54:52ID:IKwi1LQw
美希「本題に入るの」
P「やめて」
美希「マジメにするの!」
P「はい」
美希「はいじゃないの」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)20:59:02ID:IKwi1LQw
P「よし分かった。分かったから待て」
P「そもそも中学生だよな?保健で習わなかったのか?」
美希「保健はヒマだから毎回寝てたの」
P「なに!じゃあ後で勉強会だな!」
美希「あは、良いよ?ハニーとジツギの勉強会なの♪」
P「いやごめんやっぱやめよう」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)20:24:08ID:5js9V74I
春香「もうちょっとで年が変わっちゃいますね」
春香「今年もプロデューサーさんのおかげでいっぱい良いお仕事が出来ました。ありがとうございます!」
春香「あれ?照れてるんですか?」
春香「きゅ、急に頭撫でるなんて反則ですよ!反則!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)20:26:19ID:5js9V74I
春香「とにかく!」
春香「今年一年、ありがとうございました!」
春香「そして来年もまた、プロデュースお願いします!」

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48位 08/06 (07:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/05(月)20:10:10.29:
aYtpEvQ20
P「千雪、そう言わずに……」
千雪「まだおさけのむのー!」
P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」
千雪「やだ」
P「置きなさい!」
千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ
P「あっ……」
千雪「えへへー♪」
P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)
P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)
千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ
P「ま、待て。もういい加減に…」
グビグビ
千雪「ぷはぁ♡」
P「……」
P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)
P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)
千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」
P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」
千雪「よってないもん」
P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」
千雪「あぼかどだー! いただきます!」
P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)

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49位 08/08 (21:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/08(木)16:32:16.24:
HCSaCua00
pixivにも同じ話を投稿してます。
よりみちサンセットの歌詞や小宮果穂役の河野ひよりさんの最後の挨拶なんかもちょろっと引用しています。
よかったらどうぞ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/08(木)16:34:07.25:
HCSaCua00
果穂「プロデューサーさん。今日もお仕事お疲れ様でした!」
P「うん。お疲れ様、果穂。今日も元気いっぱいで、スタッフさん達も元気付けられてたぞ」
果穂「本当ですか! えへへ、人を元気にできるなんて、ヒーローみたいで嬉しいですっ!」
P(俺の言葉がよっぽど嬉しいのか、果穂はぴょんぴょん飛び跳ねている)
P(本当に可愛いな、果穂は)
P「ははっ。そうだな。これからもアイドルを頑張ってたくさんの人を元気に、笑顔にしていこう、果穂」
果穂「はいっ!」
P「うん、それじゃあ今日はもうお仕事ないから、また次の仕事の為に、家に帰ってゆっくりと休んで、パワーを補充だっ」
果穂「パワーを補充……! わかりましたっ! それじゃあプロデューサーさん、また明日……あっ」
P(そのまま笑顔で事務所を後にしようとした果穂だったが、急に表情が曇った)
P「どうした、果穂?」
果穂「いえ、その……明日、授業参観があるんですけど、お父さんもお母さんも仕事で来れなくて、寂しいなって……」
P「……そうか」
果穂「プロデューサーさんと離れ離れになるって思ったら、急に寂しくなって、思い出しちゃって……すみません。プロデューサーさんに言ってもしょうがないのに」
P(……)

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50位 08/16 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/16(金)00:27:33.58:
bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

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51位 08/21 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
◆/rHuADhITI
:2019/08/18(日)02:15:41.93:
oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――

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52位 08/23 (15:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/08/23(金)01:19:29.52:
OWsPeojn0
ちゅっ……ちゅ……ぴちゅ……

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/08/23(金)01:20:13.06:
OWsPeojn0
んっ……プロデューサー、起きたの…?
…ふふ、おはよう。プロデューサー…んっ…
くす…プロデューサー、気づいてないの…?アナタは今、目隠しをされているの…ちゅっ…それと、上半身を裸にされて、手も拘束されているのよ…?
んっ……はむっ……覚えて、ない?ここは私の寝室よ…ほんの数時間前まで私たちは事務所でライブの打ち上げをして…ちゅ、う…その後、私の部屋にアナタが来てくれたんじゃない…

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/08(木)16:32:16.24
ID:HCSaCua00
pixivにも同じ話を投稿してます。
よりみちサンセットの歌詞や小宮果穂役の河野ひよりさんの最後の挨拶なんかもちょろっと引用しています。
よかったらどうぞ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/08(木)16:34:07.25
ID:HCSaCua00
果穂「プロデューサーさん。今日もお仕事お疲れ様でした!」
P「うん。お疲れ様、果穂。今日も元気いっぱいで、スタッフさん達も元気付けられてたぞ」
果穂「本当ですか! えへへ、人を元気にできるなんて、ヒーローみたいで嬉しいですっ!」
P(俺の言葉がよっぽど嬉しいのか、果穂はぴょんぴょん飛び跳ねている)
P(本当に可愛いな、果穂は)
P「ははっ。そうだな。これからもアイドルを頑張ってたくさんの人を元気に、笑顔にしていこう、果穂」
果穂「はいっ!」
P「うん、それじゃあ今日はもうお仕事ないから、また次の仕事の為に、家に帰ってゆっくりと休んで、パワーを補充だっ」
果穂「パワーを補充……! わかりましたっ! それじゃあプロデューサーさん、また明日……あっ」
P(そのまま笑顔で事務所を後にしようとした果穂だったが、急に表情が曇った)
P「どうした、果穂?」
果穂「いえ、その……明日、授業参観があるんですけど、お父さんもお母さんも仕事で来れなくて、寂しいなって……」
P「……そうか」
果穂「プロデューサーさんと離れ離れになるって思ったら、急に寂しくなって、思い出しちゃって……すみません。プロデューサーさんに言ってもしょうがないのに」
P(……)
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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:32:19
ID:kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)
樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ
凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」
智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ
夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」
果穂「さすがは夏葉さんです!」
樹里「勘弁してくれよ……」
2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/16(金)23:34:08
ID:kbA
ありす川……もとい、有栖川夏葉誕生日SSです
短いですがよろしくお願いいたします
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/17(土)18:23:04.06
ID:pNwKopqf0
P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)
P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)
めぐる「お疲れさま、プロデューサー」
P「!」
P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」
めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」
P「あれ? 今何時だ?」
めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」
P「そ、そんなことはないよ」
めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」
めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」
P「う……」
めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ
P「心配かけてしまったな。ありがとう」
めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」
P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」
めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」
P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」
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1:
◆/rHuADhITI
2019/08/18(日)02:15:41.93
ID:oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」
 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」
 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――
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57位 08/04 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1564322334/

1:
◆OBrG.Nd2vU2019/07/28(日)22:58:54.41ID:
cz4kaqTF0
アイドルマスターシャイニーカラーズ黛冬優子のR-18SSです。

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58位 08/08 (18:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565249535/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/08(木)16:32:16.24ID:
HCSaCua00
pixivにも同じ話を投稿してます。
よりみちサンセットの歌詞や小宮果穂役の河野ひよりさんの最後の挨拶なんかもちょろっと引用しています。
よかったらどうぞ。

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59位 08/16 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565882853/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)00:27:33.58ID:
bG3qN+u50
……あら。プロデューサー、起きたの?
…プロデューサー?私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。
もう、まだ寝ぼけているの?よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?

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60位 08/16 (14:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565904653/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/16(金)06:30:53.61ID:
izjKmYoA0
多分灯織は一人だとラウンドワンに行こうとは思わない子だとは思っています

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