SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
シャニマス
タグ一覧の表示
<<
2019年09月
>>
101件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569251803/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/24(火)00:16:43.69ID:9mZj6ZmI0
P「いやー、参ったな。いきなりあれだけの豪雨に見舞われるなんて」
摩美々「うわ、びしょびしょ……今日、降るって予報出てましたー?」
P「今朝は時間なくて天気予報見てなかったな……摩美々は?」
摩美々「私、普段から天気予報見る習慣がないですねー」
P「……今スマホで調べたら、『午後から突然の大雨に注意』って書いてた」
摩美々「自業自得感が出てきましたねー、プロデューサーの」
P「いや、予報見てなかったのは摩美々も同じだろう」
摩美々「まみみは悪い子なのでー、天気予報を見なくてもセーフなんですー」
P「まず悪い子なのがセーフじゃないからな」
摩美々「えー……っくしゅ」
P「っと、ごめん。玄関で立ち話してる場合じゃなかったな。着替えは適当に用意しておくから、風呂に入ってくれ」
摩美々「いいんですかぁ? アイドルを自分の家に入れたうえに、お風呂にまで入れちゃうなんて」
P「緊急時だからやむなしだ。雨が降り出した時、俺のアパートが一番近かったし……摩美々が風邪をひくほうが問題だからな」
摩美々「では、おかまいなくー」
P「それ俺のセリフじゃないか?」
摩美々「ふふー、そうでしたかぁ?」
P「ほら、そこが風呂場だから。俺は替えの服探してくるから、早くあったまってこい」
摩美々「……ありがとうございまぁす」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/24(火)00:17:34.90ID:9mZj6ZmI0
摩美々「あがりましたぁ」
P「おかえり。服、大丈夫そうか?」
摩美々「彼シャツー」
P「上下ともにただのジャージだぞ」
摩美々「彼ジャージー」
P「Pジャージだな」
摩美々「なんか、そういうとただのジャージみたいですねー」
P「もともとただのジャージだって……ちょっと袖が長いか?」
摩美々「袖は普段から余らせてるので」
P「それも
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569221421/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/09/23(月)15:50:22.12ID:FoB+MLQF0
アイドルマスターミリオンライブのMILLIONTHE@TERGENERATION17に登場するSTARELEMENTSのメンバーがぷっぷかさんに挑戦するお話です。
6thSSAの赤い世界が消える頃は最高でしたね・・・。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/09/23(月)15:52:29.23ID:FoB+MLQF0
光駆「えっ、星蘭さん知らないんですか?? 今学生の間で流行してる占いですよ??」
星蘭「知らないわよ、占いなんて、バカバカしい」
水桜「あ?、星蘭さん。収録では空気読んで下さいね、シラケるんで」
光駆「私のクラスでもやってる人いたな?、水桜ちゃんは知ってた?」
水桜「わたし、お化け怖いですぅ?。でもでも、占いは興味あるし、やってみようかな??」
星蘭「今日も二枚舌の滑りが良いようね」
水桜「当たり前でしょ、使える絵はキッチリ私がもらうんだから」
光駆「え?え? 結局どっちなの?」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/09/23(月)15:53:32.47ID:FoB+MLQF0
司会「それでは、今回はSTARELEMENTSの皆さんにぷっぷかさんを呼んでもらいます」
星蘭「私の学校でも流行しています。少し怖いですが、とても面白いですよね」
水桜(チッ、コイツ私と被る位置に・・・)
光駆「あれー? 星蘭さん、昨日の打ち合わせでは知らないって言ってませんでした?」
星蘭「光駆さん、ちょっとこっちに」
光駆「え?」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/09/23(月)15:54:54.37ID:FoB+MLQF0
星蘭(小声)「調べてきたに決まってるでしょう! なんで空気読まないの!」
光駆(小声)「えぇ!? そんなの分かんないよ?」
司会「どうされたんですか?」
水桜「二人ともちょっと相談してるみたいですね?、冒頭は私だ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1366232538/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:02:18ID:mmtQkHzQ
?事務所?
茜「えへへ、ねぇねぇプロちゃん!」
グリP「………」カタカタ
茜「プロちゃんプロちゃーん!」
グリP「……どうした茜」
茜「やっほー!」ワサワサ
グリP「………」
茜「えへへへ」
グリP「(うぜぇ!)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:02:57ID:mmtQkHzQ
グリP「いま仕事中だから、じゃれ合いはあとでな」
茜「最近は大忙しだねプロちゃん」
グリP「おかげさまで、ウチのアイドルたちも少しずつ世間に浸透してきたみたいだからな」
茜「じゃあプロちゃんがいそがしいのは茜ちゃんのおかげなんだね!グリマスを世間に広めたのは茜ちゃんだし、茜ちゃんがいるかぎり、この事務所もプロちゃんの将来も安泰だよ!さっすが茜ちゃーん!」
グリP「この調子だと今日は残業だな……」カタカタ
茜「プロちゃん、いま茜ちゃんを褒めるチャンスだったよ!かわいい茜ちゃんの前だからって気を抜いちゃダメだぞーっ」
グリP「あ、ありがとな、茜。いつも俺の仕事を増やしてくれて……」
茜「どういたしまして!ご褒美はいつものプリンでいいよ」
グリP「(イカン、ぜんぜん仕事が進まない!)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/18(木)06:03:34ID:mmtQkHzQ
茜「今日はいい天気だねプロちゃーん」コシコシコシ
グリP「どうした、頭の先をなすりつけて」
茜「野暮なこと聞かないでプロちゃん、なでなでに決まってるじゃない!今日のなでなではまだでしょー」
グリP「いそがしいから、じゃれるのはあとって言ったよな」
茜「ちっちっちっ。なでなではじゃれ合いじゃないよプロちゃん。それは茜ちゃんとプロちゃんの固い約束。そして愛と絆をたしかめる必要不可欠な行為、いわば義務なのです」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569121916/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/22(日)12:11:56.42ID:CNAgOpBDO
トコトコ
「突然のオフ……さりとてやることはなし」
「みんなも……まぁ仕方がないか」
「おや?」
「こんな街中にカフェか……」
「素敵な出会いがあるといいな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/22(日)12:17:37.36ID:CNAgOpBDO
「で、だったのですよ」
「あははっ、それは大変だったんですね」
カランカラン
「あ」
『いらっしゃいませ!』
「やぁ……こっちいいかい?」
「あ、はい。お好きな御席へどうぞ」
(うわ……すごい美人さんですね。モデルさんでしょうか?)
(ん……どこかで見たような。とりあえず)
コトッ
「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?」
「そうだね……」
白瀬咲耶「じゃあ、君を」キラッ
槙原志保「はい?」
安部菜々(何を口説いているんでしょうか…………)
3:
◆Vysj.4B9aySt
2019/09/22(日)12:19:26.06ID:CNAgOpBDO
元モデルのアイドルと、元ウェイトレスのアイドルお話(中心)になります
こちら、モバマス側が全員彼氏持ち等、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/22(日)12:11:56.42
ID:CNAgOpBDO
トコトコ
「突然のオフ……さりとてやることはなし」
「みんなも……まぁ仕方がないか」
「おや?」
「こんな街中にカフェか……」
「素敵な出会いがあるといいな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1569121916
引用元:

RPK-9vsRIM-174 


アイドルマスターシャイニーカラーズ283PROアンティーカver.B2タペストリー515mm×728mm
postedwith
amazletat19.09.22
つくり(tukuri)(2019-04-27)
売り上げランキング:390,707
Amazon.co.jpで詳細を見る
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1363363242/
1:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:00:42ID:3STTDP.E
―千早宅
春香「えへへ」ポカポカ
千早「どうして春香は私の家にいるのかしら」
春香「千早ちゃんが入れてくれたからぁ」
千早「…そうね」
千早「質問を変えるわね」
春香「うん」
千早「何の用で私の家にきたのかしら」
春香「なんとなくー」
千早「そう…ま、別に構わないのだけど」
春香「えへへ…こたつあったかいねー」
千早「そうね」

2:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:02:16ID:3STTDP.E
春香「千早ちゃぁん。みかんあるー?」
千早「すごい図々しいわね」
春香「あぁん。千早ちゃんのゴミを見るような目いい…」
千早「おっさんみたいよ。春香」
春香「千早さん。みかんはありますか?」
千早「あるわよ」ガサゴソ
3:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:03:17ID:3STTDP.E
春香「みかんだみかんだぁ。えへへ」ムキムキ
千早「まったく…」ムキムキ
春香「ん?おいし?」
千早「…………」ムキムキ
春香「やっぱりこたつにはみかんだよねぇ」
千早「…………」ムキムキ
春香「…みかん、むこっか?」
千早「………お願い
4:
◆0kfBE4FtmY
2013/03/16(土)01:04:24ID:3STTDP.E
春香「千早ちゃんって不器用だよねー」ムキムキ
千早「…よく言われるわ」
春香「そんなとこもかわいいんだけどね。はい、どうぞ」
千早「ありがとう……?春香?」
春香「むいてあげたんだから、口移し」ンー
千早「なっ…」
春香「ふぁやくふぁやくー」ンー
千早「………」パク
春香「えへへ」
千早「………っ」カァァ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1366128580/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:09:40ID:uDddKDXI
路子「ロコというアーティストは一般に受け入れがたいものかもしれません」
グリP「ふむふむ」
路子「そこでロコはニッチだけどロングテールなファン層を狙っていきます!」
グリP「分かった、つまりイロモノ路線だな」
路子「え?」
グリP「正直、オレもロコに正統派はムリだと思う」
路子「面と向かって言われるとモチベーションダウンなんですけど」
グリP「じゃあ具体的な路線について話しあおうか」
路子「あとイロモノじゃなくてエキセントリックです。ロコはセンシブルなアイドルを目指すのです」
グリP「ああ(面倒くせぇ)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:10:28ID:uDddKDXI
グリP「路子はアート以外になにが好きなんだ?」
路子「うーん。ロコのフェーバリットは鳥、ハトさんです。ピースシンボルですからね」
グリP「え、ハトっておいしいの?」
路子「誰が食べるっていいましたか!」
グリP「だって好物だって」
路子「フードじゃなくてバードとして好きなんです!」
グリP「ハト食いアイドル…アリじゃね」
路子「アンビリーバブルな発想ですね!」
グリP「平和の象徴を喰らう小悪魔系アイドル」
路子「……これが50人のアイドルを同時にプロデュースするヒューマン。世も末です」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/17(水)01:11:04ID:uDddKDXI
グリP「じゃあ特技から攻めてみるか。ロコはなにか変に得意なことはないのか?」
路子「となると、やっぱりアートですよ。コーディネートとか、デザインとか」
グリP「そうだ、ロコにはアレがあった」
路子「なにかインスピレーションが?」
グリP「日曜大工系アイドル」
路子「なんですかそれ?!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1365167997/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:19:57ID:ZLE2ebIs
P「という訳で、CDショップで働いてもらう」
春香「・・・え?」
千早「なにが“という訳で”なのか分かりませんが・・・」
P「CDショップってみんなにとっては身近なものだろ?」
春香「はい。毎週必ず行きますけど」
千早「必ずお世話になっているものですから」
P「うん。でも実際どういった仕事をしてるのかはあまり知らないだろ?」
春香「・・・レジとか、在庫のチェックとか?」
千早「・・・言われてみれば、よくは知りませんね」
P「だからやろう」
真「おはよーございまーす」
雪歩「おはようございます」
P「この4人でやってもらうから」
真「え?」
雪歩「はい?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:20:39ID:ZLE2ebIs
P「いつもはインストアライブとかでお世話になってるから、まぁ恩返しの意味でな」
真「へぇー、考えてみればCD屋さんってどんなことしてるのかイマイチ知らないかも・・・」
雪歩「お、男の人はやっぱり、いるんです・・・よね・・・」
P「そりゃいるだろうな」
雪歩「うう・・・」
春香「CD手売りしてた時期とかあったね、私たち」
千早「ついこないだまで、そうだったのよね」
真「もしかしてボクたちのCDをボクたちがレジしちゃったり?」
P「あるかもな」
真「うはぁ、ちょっと恥ずかしいかも」
P「じゃあ早速金曜日から一週間、やってもらうから」
春香「あぁ、だから私たちのスケジュール真っ白だったんですね」
雪歩「また以前に戻ったのかと思っちゃったよね・・・」
千早「金曜日から一週間・・・?」
P「頼んだぞ、みんな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/05(金)22:21:12ID:ZLE2ebIs
P「はい、という訳で早
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/21(土)00:34:28.39
ID:9l+q7uPT0
ある日
摩美々「プロデューサー、これどうぞー」
P「ん?これは......マフィンか。また作ってくれたのか?」
摩美々「はいー、また味見に協力してくださーい」
P「喜んで。いただきまーす。............」
摩美々「どうですか??」
P「............??????????ッ!からっ!ゲホッ!から、からっ!エホッ!水!」
摩美々「ふふー、特製タバスコマフィンですよー。気に入っていただけましたかー?」
P「ふぁみみ?!」
摩美々「おっとっと?。では今日は失礼しまーす。おつかれさまでした?」
P「んぐっ、んぐっ......プハァ!こら摩美々!逃げるな!おーい!」
続きを読む

[ 閉じる ]
09/21 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568993607/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/21(土)00:33:27.40ID:
9l+q7uPT0
アイドルマスターシャイニーカラーズ、田中摩美々のSSです。次レスから投下していきたいと思います

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/09/21(土)00:34:28.39:
9l+q7uPT0
ある日
摩美々「プロデューサー、これどうぞー」
P「ん?これは......マフィンか。また作ってくれたのか?」
摩美々「はいー、また味見に協力してくださーい」
P「喜んで。いただきまーす。............」
摩美々「どうですか??」
P「............??????????ッ!からっ!ゲホッ!から、からっ!エホッ!水!」
摩美々「ふふー、特製タバスコマフィンですよー。気に入っていただけましたかー?」
P「ふぁみみ?!」
摩美々「おっとっと?。では今日は失礼しまーす。おつかれさまでした?」
P「んぐっ、んぐっ......プハァ!こら摩美々!逃げるな!おーい!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568993607/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/21(土)00:33:27.40ID:9l+q7uPT0
アイドルマスターシャイニーカラーズ、田中摩美々のSSです。次レスから投下していきたいと思います

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/21(土)00:34:28.39ID:9l+q7uPT0
ある日
摩美々「プロデューサー、これどうぞー」
P「ん?これは......マフィンか。また作ってくれたのか?」
摩美々「はいー、また味見に協力してくださーい」
P「喜んで。いただきまーす。............」
摩美々「どうですか??」
P「............??????????ッ!からっ!ゲホッ!から、からっ!エホッ!水!」
摩美々「ふふー、特製タバスコマフィンですよー。気に入っていただけましたかー?」
P「ふぁみみ?!」
摩美々「おっとっと?。では今日は失礼しまーす。おつかれさまでした?」
P「んぐっ、んぐっ......プハァ!こら摩美々!逃げるな!おーい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/21(土)00:35:25.02ID:9l+q7uPT0
またある日
摩美々「プロデューサー、これどうぞー」
P「また差し入れか?ありがとう」
摩美々「今日はレモンクリームマフィンですよー。アレンジに挑戦してみました?」
P「美味しそうだな。いただきまーす」
摩美々「......ふふー」
P「んぐんぐ、今回のは普通においしすっっっっっぱ!すっぱ!なんだこれ!?」
P「摩美々ー!ってもういないし!あいつめ......」
P「ん?このメモは」
『プロデューサーへの感謝の分だけレモンマシマシにしておきましたー。おそまつさまでーす』
P「ハァ、全く......」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1364723653/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)18:54:13ID:SYXqgFpo
アニマス勢の女性アイドルで>>3

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)19:33:25ID:SYXqgFpo
ちょっと意味不だから再安価下
5:
◆JMrTzS3RhM
2013/03/31(日)19:37:42ID:jiXQ2dxY

7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)19:47:39ID:SYXqgFpo
P「あ、響」
響「ん、なんだ?プロデューサー」
P「この後暇だよな?よかったら遊びに行かないか?」
響「良いけど、どこに行くんだ?」
P「ん?、>>9でどうだ?」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/31(日)19:50:25ID:efYc7lfU
動物園

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568986763/
1:
◆ncieeeEKk6
2019/09/20(金)22:39:24.22ID:TeqHcU600
ミリマスの入れ替わりモノ。
キャラ崩壊、Pラブ要素などに注意。

2:
◆ncieeeEKk6
2019/09/20(金)22:42:20.01ID:TeqHcU600
1.ねえ叶えたいんだMyHeart
 「知らない天井だ」
 まず、自分の家の天井と今見ているそれが違うとわかる程度に俺が普段から天井に意識を向けていたことに驚いた。さらに、呟いた声がキュートな女の子のものだったことにもびっくりだ。とある芸能事務所でプロデューサーをしている俺は、20代も半ばの立派な成人男性だった。年相応かつ性別相応の声の持ち主でもある。キュートな声が出る声帯なんてないし、部屋だってこんなにガーリーじゃない。
 「まさか……」
 この声には聞き覚えがある。「ない」なんて言えばステーキを何切れ奢らされることになるかわからない。それほど、俺と声の持ち主は密接な関係にあった。
 さっきは「知らない天井」と言ったが、実のところ俺はこの天井を(うっすらと)知っている。声の持ち主が風邪を引いたとき、お見舞いをするために上がらせてもらったことがあるのだ。
 確信に近い感情を抱いて、枕元にあったスマホをのぞき込むと。
 「やっぱり!」
 真っ暗な画面に、俺の担当アイドルの1人、伊吹翼の顔が反射していた。
3:
◆ncieeeEKk6
2019/09/20(金)22:43:16.84ID:TeqHcU600
単純に考えれば、俺の精神が翼の体に入ってしまっていることになる。そんな状況ありえない。ありえないのだが、俺の脳裏には昨夜美咲さんから届いたメールの内容が浮かび上がっていた。
 「プロデューサーさんへ。明日から50日間、『1日プロデューサー体験』期間が始まります!プロデューサーさんと入れ替わるアイドルの日程表を添付しますから、事前に確認しておいてくださいね!」
 衣装の作りすぎでとうとう頭がおかしくなったと思っていたが、これが真実だ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1364578005/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:26:45ID:Fhb6qaME
【注意書き】
?これは
響「パーソナルスペース」の続きになります。
?当作品では視点移動が頻繁に起こります。
 【:○○side】と【】にあれば、次に【:××side】となるまでは同一人物の視点です。
 また、基本的に視点が過去に飛ぶ事はありません。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:27:23ID:Fhb6qaME
【961プロ事務所・廊下:響side】
貴音と友達になってから一ヶ月が経っていた。
連日会っている訳でもないし、昨日だって探しても見つからなかったが。
もう一人じゃない。これからは共に居てくれる人がいる。
そう思うだけで景色が違って見えるのだから不思議な物だ。
響「なんて、我ながら現金だよね」
呟きながら廊下を歩く。
独り言の癖は抜けてなかった。
響(でも、独り言じゃなくなる時もある)
一人で漏らした言葉も、ふとした瞬間に貴音が拾ってくれる事がある。
響(友達っていいなぁ……)
嬉しさを噛み締める。
これを失うことなど、考えたくはない。
そう思っていた矢先に貴音を見つける。
響「あ、たか――」
出かけた声が止まる。
響(貴音と……誰だ……?)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:27:57ID:Fhb6qaME
見れば、金髪の少女と談笑している貴音がいた。
年の頃は……自分と同じぐらいだろうか。
響(貴音、あんなに楽しそうに……)
胸が締め付けられる。
一人で居た時はこんな事はなかった。
響(じゃあ、何でだ?)
自身に問い掛ける。
響(もしかして、嫉妬してるのか……自分は……)
友達を取られてしまう。
自分はどうすればいいのか。
響(どうすればって……)
貴音が誰と友達に
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1363789680/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:28:00ID:3Qndhagk
P「ふぅ…今日も疲れたなぁ。風呂入ったら寝るかな」テクテク
P「ん?…家の前に誰かいる?」

美希「にゃーん」カリカリ
P「美希?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:31:01ID:3Qndhagk
美希「にゃ」
P「美希、何で俺の家の玄関引っ掻いてるんだ?」
美希「にゃーん♪」スリスリ
P「…美希?」
美希「にゃん♪」スリスリ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:34:34ID:3Qndhagk
P(取り合えず家に入れたが、何かおかしいような…)
美希「にゃん…にゃーん」トコトコ
P「いちいち付いて回るなって」
美希「にゃーん!」
P「なぜか話しが通じないし」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1364465263/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:07:43ID:tFausK66
※内容には自己解釈が含まれます

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:13:54ID:tFausK66
真「おはようございまーす!」
P「お、真。おはよう」
真「プロデューサー!ボクに歌の仕事が来たってホントですか?」
P「あぁ。正確には曲のカバーだがな」
真「それで、その歌って」
P「これなんだが」スッ
真「…へぇ、ボクにはあまりないタイプですね」
P「だからこれからちょっと勉強会だ。曲のイメージを掴んで、感情込められるようにな」
真「はい!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:16:20ID:tFausK66
P「よいしょ」ドサッ
真「うわぁ、なんか厚くて古い本ですね」
P「昨日近くの図書館から借りてきたんだ」
真「すごいですね…戦争の本って」
P「ああ…」
P「始める前に言っておくことがある。これには戦争に関する写真や資料がまとめてある」
P「可能な限り気を付けるが…」
真「…多少残酷な、ですよね?」
P「真は女の子だ。無理だけはするな」
真「へへ、大丈夫ですから…始めましょう」
P「…わかった」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:12:30.20
ID:s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」
続きを読む

[ 閉じる ]
09/17 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568646749/

1:
◆C2VTzcV58A2019/09/17(火)00:12:30.20ID:
s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
◆C2VTzcV58A
:2019/09/17(火)00:12:30.20:
s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1361711625/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:13:45ID:NXHTWOiY
 『lookagain』1998年 夜見山中学校の生徒、榊原恒一が撲殺されて発見される

3:
>>2そうです。
2013/02/24(日)22:17:50ID:NXHTWOiY
  1998  12月20日
 勅使河原『あ?、もうすぐクリスマスか』
 望月『さっきからそればっかだね』
 勅使河原『当たり前だろ。クリスマスには我が学校では3年生ダンスパーティーがあるんだぞ』
 恒一『らしいね。体育館で夜通し踊ったり食べたりするんだっけ』
 勅使河原『そう!そのためにはダンスパートナーを見つけなければならない』
 望月『つまり、勅使河原は相方が見つからなくて焦ってるわけだね』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:20:19ID:NXHTWOiY
 恒一『なるほど。てっしーらしい』
 勅使河原『てっしーいうな。そういうお前たちはどうなんだよ、まあサカキは心配ないだろうけど』
 望月『そうだね。僕は・・・三神先生と・・・・いきたいなーって思ってる』
 恒一『僕から何か言っておこうか?』
 望月『いや、いい。こういうときは自分で言わないと』
 勅使河原『そうか・・・』 
 望月『榊原君は見崎さんとだよね?』
 見崎『!』
 女子『!?』
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:21:55ID:NXHTWOiY
 勅使河原『だろうな。あんだけ普段から一緒にいるんだからな。』
 恒一『ちょっとまってよ、別に僕と見崎はそんな関係じゃ・・・・』
 赤沢『じゃあ、私と行きましょう』
 恒一『赤沢さんいつの間に』
 赤沢『べつに恒一君に気があるとかじゃないから・・・あなたが一人ぼっちでいる姿がかわいそうだと思ったからよ』
 恒一『あははは、ありがとう赤沢
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1362072792/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:33:12ID:s35Qi/QA
【事務所】
小鳥「プロデューサーさんったら……」
今は事務所に私一人。
プロデューサーさんの机を片付けていた。
小鳥「あら?これは……」
ノート。
ノートである。
しかも日記帳と書いてあるノート。
小鳥「これを読まない訳には……いきませんよね!」
皆でこの日記を読んでしまおう。
小鳥「そうと決まれば――」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:18ID:s35Qi/QA
【召集後】
小鳥「という訳で、皆で読みましょう」
律子「何が『という訳』ですか!人の日記を読むなんて……!」
雪歩「そうです!人のその……大事なものは勝手に見ちゃいけないと思います!」
亜美「さっすが雪ぴょん。人に見られたくないもの書いてるだけはあるね?」
真美「真美としてはそっちも興味津々なんだけどね」
雪歩「あうぅ……それは許して……」
真「まあまあ二人とも。今はプロデューサーの日記だよ」
貴音「しかし、人に見られたくないものがあるというのもまた事実。それを暴くのは……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:58ID:s35Qi/QA
小鳥「まあそう言うと思ってたけどね。問題はタイトルなのよ」
春香「タイトルですか?」
小鳥「ええ。その名も『黒ちゃん日記』」
やよい「黒ちゃんってどこかで聞いたような……」
千早「ジュピターの御手洗翔太がそんな呼び方で黒井社長を呼んでいたわね」
伊織「という事は、これは黒井社長とあいつの日記……という事かしら」
響「そ、そんなもの読む気なのか……?」
美希「そんな……」
あずさ「美希ちゃん!?気をしっかり持って!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:37:
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568646749/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:12:30.20ID:s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」

2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:13:37.36ID:s17cG5ol0
【濃い】
摩美々「ふー、ふー」
P「………」
摩美々「……なんですかぁ? ジロジロ見て」
P「ああ、ごめん。摩美々がふーふーしてるのも見慣れたなと思って」
摩美々「こうも定期的にラーメン食べに来てたら、当たり前じゃないですかぁ」
P「いつの間にか、摩美々とラーメン屋に来るのがお決まりになっちゃったな。最初のきっかけはなんだ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1361465410/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1361891223/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:07:03ID:VkNGsO1w
【961プロ事務所】
響「ふぅ……ダンスレッスンも楽じゃないぞ」
ここ、961プロに来てから――と言うよりは上京してから――未だに友達と呼べる人はいない。
でも、それでいい。『お前は一人でやっていける』……そう言われたから。
社長は自分の能力を認めてくれている。
なら、何も問題ない筈だ。
響「さて、タオルは……」
他のアイドル候補生は数人で固まって会話しているようだ。
自分はその輪の中に居ない。気にしないけど。
ちょうど、彼我の距離は5メートル程。
響「……一人でやっていけるなら、それでいいんだ」
響「休憩終わり!続きやらなきゃ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:07:43ID:VkNGsO1w
一人なのは理解している。
それでも構わない。
輪に入れないのではなく、入らない。
こういうのを、そう――孤高と言うのだ。
響「孤高か……ふふふ、カッコいいな……」
一人問答で笑う女。
鏡で見れば『これぞ異常者』という姿だろうが、そんなものは知らない。
???「もし」
響「ひゃいっ!?」
背後からの声に頓狂な声が飛びだす。
向けばそこには――銀髪の女が居た。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:08:14ID:VkNGsO1w
響「だ、誰!?」
一目で理解した。
孤高とは目の前の女の為にあると。
そして自分が――孤独である事も。
???「驚かせてしまいましたか。申し訳ございません」
貴音「わたくしは、四条貴音と申します」
響「あ、うん。……じゃなくて!」
貴音「何でしょう?」
響「いや、背後から話しかけるとか!」
貴音「しかし、貴女は壁に向かっておりましたので……背後以外に場所は無いのですが」
そう
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1362242257/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:37:37ID:PI2xEJk6
原作のことを知りあまりにも衝撃的だったので感化されただけのSSです。
閲覧注意。胸糞・暴力的描写・キャラ崩壊あります。
可愛いやよいを求めて来たという人は絶対に見ないでください。本当に、絶対に、見ないでください。
それでも見るという方は自己責任で…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:39:27ID:PI2xEJk6
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりました。
小鳥「なんで私がおばあさん役なんですかね」
P「いいじゃないですか、小鳥さん」
小鳥「へっ、プ、プロデューサーさん!?」
P「俺だって20ちょいなのにおじいさんですよ」
小鳥「ま、まぁ…悪くないかも…ですね!」
P「?」
おじいさんとおばあさんは、山奥の小さな家で二人仲良く暮らしていました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:42:37ID:PI2xEJk6
おじいさんは、家の近くに自分の畑を持っていました。
P「おばあさんとの生活は、この畑にかかっているんだ」
P「頼むぞ?育ってくれよ、千倍くらいに」
その日、おじいさんは畑でせっせ、ぱらぱらと種を撒いていました。
P「ふぅ…これで全部かな」
種まきを終えると、おじいさんは満足して家に帰っていきました。
おじいさんがいなくなると、畑に近づく影が一つ。
やよい「うっうー! 種がいっぱい落ちてますっ」
それは、山に住んでいるたぬきでした。
やよい「持って帰ってみんなで食べよーっと」
なんと、たぬきはおじいさんの撒いた種を全部ほじくりかえして、持っていってしまったのです。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:46:26ID:PI2xEJk6
小鳥「芽、出ませんね…」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1362251243/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:07:23ID:xzSCoXYU
【ファッション】
春香「おはようございまーす!」
P「お、春香。おはよう」
春香「おはようございますプロデューサーさん。ところで……」
P「うん?」
春香「これ、どうですか?」
P「これとは?」
春香「もうっ。分かってますよね?ほら、新しい服なんですよ、これ」
P「あー……うん、普通に可愛いな」
春香「普通にって……もうちょっとこう、『すっごく可愛いよ春香!』とか無いんですか?」
P「えー……そんなキャラじゃ無いだろ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:07:56ID:xzSCoXYU
春香「キャラとか関係無いです!言う事が大事なんです!」
P「そんな事言われても」
春香「ほらほら?。私、曲がりなりにもアイドルですよ?」
P「だから、普通に可愛いってば」
春香「普通って付けるのやめませんか?」
P「やめません」
春香「頑固だなぁ……」
P「しつこいのは春香の方だと思うけどな」
春香「普通に可愛いんだったら頭に『普通に』って付ける意味、無くないですか?」
P「俺にはあるんだ」
春香「私にはありません」
P「じゃあ鏡に向かって自画自賛しててくれ。普通に可愛い春香さん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:08:28ID:xzSCoXYU
春香「もう……素直じゃないなぁ」
P「俺は素直代表みたいな人間だぞ。さっきから普通に可愛いって言ってるじゃないか」
春香「それ、取り外しは?」
P「パージ不可です」
春香「可能にしましょう」
P「瞬間接着剤でくっついてるんだ」
春香「また難儀な物でくっついてますね」
P「だろ?まあ、ノーマルイズベストとか言うじゃないか」
春香「それ、シンプルイズですけど」
P「ノー
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554300757/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)23:12:37.84ID:AsTv2SiM0
春香「......」
春香「なんでだよぉおおおお!!」
バンナム「」ビクッ
春香「今日は全アイドルマスターを代表する私、『天海春香』の誕生日なんですよ!」
春香「なのになんで公式サイトで祝ってくれないんですか!?」
春香「私達『765プロ』があるから、『シンデレラガールズ』や『SideM』が産まれたって言うのに......」
春香「可笑しくないですか!!?」
バンナム「いや、最近他のシリーズで忙しいからさぁ......」
春香「最近、765関連のイベントだって、全然ないじゃないですか!」
春香「これって、すごーく横暴だと思うんですけど!」
春香「今年に入ってから毎日、公式HP見てますけど......」
春香「BLOGの内容が『シンデレラ』『ミリオン』『SideM』『シャイニーカラーズ』の記事ばっか......」
春香「数少ないウチの記事でさえ、初星のBD告知が殆ど」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)23:13:51.56ID:AsTv2SiM0
春香「今までお世話になってきた『765プロ」はどうしたんじゃい!」バンッ
バンナム「俺達だって、765関連のイベント催したいよ......」
バンナム「でもさ、今のP達(ユーザー)が求めているのは新しいコンテンツなんだよ」
バンナム「確かに765の歴史は長い」
バンナム「アーケードゲームから始まり、家庭用ゲームへの移植、アニメ放送」
バンナム「劇場版の公開や3Dを使ったライブ......」
バンナム「全てに関して765プロが一番最初に行ってきた」
春香「あ、今の3Dライブ※で思い出したんですけど」
※DMMのアレ
春香「なんで『美希』や『伊織』は3Dライブに出演してないんですか?」
春香「そうゆうところですよ!ウチは『団結
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568396889/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:48:09.84ID:KHvgnIKu0
こちらの作品はドラマシアター武闘会の第1回コメディ杯の予選参加作品の焼き増しです。
本作品は33作品中23位タイで、予選落ちでした。
これよりも面白い16作品による準決勝が9/20から開始されます!
詳しい日程や他の予選作品は#ドラマシアター武闘会で検索か、運営アカウント(@DraTheaButokai)の情報をご確認下さい!

2:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:50:26.32ID:KHvgnIKu0
P「紹介しよう!765プロブラジル支部からの研修生、チャンドラさんだ!」
チャンドラ「??????????????????」
エレナ「ワー!ブラジルから来たノ?よろしくネ♪」
エレナ「でもチャンドラってあんまりブラジルっぽくない名前だネ?」
伊織「そうね、目鼻立ちもハッキリしてて、どことなく南アジアを感じるわ」
チャンドラ「??????????????????」
伊織「思いっきりヒンディー語喋ってるし」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:51:35.75ID:KHvgnIKu0
美奈子「ブラジル料理って美味しいですよね!シュラスコとか、フェジョアーダとか」
チャンドラ「???????????????????」
美奈子「いつもタッパーに入れて持ち歩いてるんですか!?すごいですね!」
美奈子「うーん、これは何て言うブラジル料理なんでしょうか」
伊織「ドライなカレーね。クミンとターメリックの良い香りだわ」
エレナ「スパイスが効いてて美味しいヨー♪」
伊織「ちょっとエレナ、あんたブラジル枠なんだから少しは突っ込みなさい」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:53:03.41ID:KHvgnIKu0
美奈子「この白身魚も美味しいですね!やっぱりアマゾン川で獲れたものなんですか?」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:43:41.47
ID:AW9bHSWS0
シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」
千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」
「待てい!!」
シャニP「誰だ!?」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。