SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
検索にヒットしたのが10件未満なので検索範囲を広げました。
タグ:
モバマス・デレステSS
タグ一覧の表示
<<
2020年03月
>>
162件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570455740/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)22:42:20.36ID:G2s9/MzE0
【モバマス】松岡修造「全員修造!」松岡修造「全員修造♪にゃはは?」
松岡修造ハザードの一年越しの続編です。でも整合性はないんで、気にしないでお米食べてもらって大丈夫です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)23:04:43.27ID:G2s9/MzE0
松岡修造「Behappy?!!!!!!happyならなんでもできるっっっっっ!!!!!!見てください、根っこですよこれ全部!?!?とにかくお米食べたいです!!!!!!!」メラメラガツガツ
松岡修造「食ってるじゃねえか!!ってお前、修造か!?てことは、事務所はまた…」
松岡修造「これは、流石に、暑、すぎるの、でしてーーーーーーーーーー……」バタリ
松岡修造「クーラーは…ざーんねん、見事なまでの暑さでショート?♪」
松岡修造「どーなってるんだ……あっっっ!?!?!?まさか、またあの守銭奴が…」
松岡修造「…だと、思いましたか?Pさん…?」ジロリ...
松岡修造「ぬぅぉぁぁぁぁぁぁっ!?????」
松岡修造「…いや、修造ビビり過ぎでしょ」マア,ソンナシュウゾウモ,ソコマデワルクハナイカナ...?

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)23:05:37.03ID:G2s9/MzE0
松岡修造「…はぁ…今回は、私も本当に無関係ですよ。ここの事務所にきた途端、姿、形、声がみんな熱いおっさんに……ううっ…」
松岡修造「うーん…修造さんでもないとしたら、一体誰がこんなことをしたんでしょうか……?」ヤキニクテイショクバクバク
松岡修造「ん??ねえねえ、あれ見てみて?」ピッ
[首都圏熱湯ワーク443]
松岡修造「お前ら!!エースをねらえ!を歌ってる場合じゃねえだろうがぁぁぁ!!!!謎のテロリスト、『ア
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570584521/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)10:28:41.30ID:IPA9ZK1p0
※未成年の喫煙を推奨するもではありません。
書き溜めてあるのですぐ終わります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)10:31:48.19ID:IPA9ZK1p0
モバP(女性)「うーん、肩が凝るなあ…」
ちひろ「プロデューサーさん、ここのところ仕事しっぱしじゃないですか。無理もないですよ」
杏「それにプロデューサー、ばいんばいんだしね」
モバP「おっさんみたいなこと言うんじゃありません。ちひろさん、少し休憩貰ってもいいです?」
ちひろ「もちろんですよ。今回とは言わずもっと普段から頼ってくださいね?」
モバP「あはは、すいません…。失礼しますね」
杏「いってらっしゃーい」グテー
モバP「あんたはレッスンでしょ!早く準備しないとマストレさんにキツく言うよ!?」
杏「それは勘弁っ!!」ピュー
モバP「まったく…。屋上でも行こうかな」
ちひろ「いってらっしゃい♪」
モバP「ありがとうございます」
ガチャバタン
ちひろ「…後で私も屋上行こうかな?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)10:33:28.77ID:IPA9ZK1p0
屋上
モバP「んー、やっと涼しくなったな〜」
モバP「…タバコ吸お」カチッ
モバP「あれ、オイル切れか。火ついたし、まあいっか」
モバP「…ふぅー…」
ガチャ
早苗「ふぁ〜あ…。ねむ…」
モバP「おや、早苗さん。お疲れ様です」
早苗「あらPちゃん。お疲れ〜」
モバP「撮影の方は順調?」
早苗「もちろん。あたしのないすばでーでイチコロよ!」
モバP「それはなにより。この後も大きな仕事、そこそこあるんで頑張ってね」
早苗「了解よ。でも久々にお酒浴び
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570572303/
1:
◆q4ctS9nNro
2019/10/09(水)07:05:04.06ID:7hrpgmGZ0
 一ノ瀬志希は知りたかった。人間の体がどうやったら壊れるのか。どこまで持つのか。どのタイミングで壊れるのか。
「ふーん♪ふーん♪」
 もちろん同意のない人体実験はしない。だが被検体を利用すれば簡単に答えがわかるのは事実だ。
「なら、答えは出てるハズだよね」
 志希は自問自答をする。そう、結局のところ、自分自身で試すのが一番手っ取り早いのだ。
……

2:
◆q4ctS9nNro
2019/10/09(水)07:06:12.49ID:7hrpgmGZ0
 一ノ瀬志希は性的快楽で満足したことは一度も無い。オナニーでイクことはあっても、それは志希を満足させるものでは無かったからだ。
「うわっエッグい?」
 事務所の地下にある志希のラボ。その部屋の机に置かれたバイブレーターを見てつぶやいた。そのバイブは男性器を模している大きなものだった。さらに根本からもう1本の突起があった。
「これがクリトリス責め用か〜にゃは?」
 クリトリスに当たる部分にはシリコン製のたくさんのひだが付いていた。このバイブはクリ派に大人気らしい。
「ローションをたら〜んたら〜ん?」
3:
◆q4ctS9nNro
2019/10/09(水)07:07:07.09ID:7hrpgmGZ0
 バイブの先端に特製ローションを垂らす。男性の分泌物を分析して作ったそれは、においフェチの志希にとって、たまらないものだった。
「くっさぁい??トリップしちゃいそう?」
 志希はオナニー衝動に駆られながらも、次の準備をする。棚から南京錠を1つ、引き出しから下着型のベルトを取り出した。
 そのベルトは形こそパンツのようだが、材質は防刃性能のある合成繊維で出来ており、人間の力ではもちろんハサミですら破壊することのできないものだった。
「バイブを挿れて、ベルトに南京錠付けちゃえば完成?」
 そう志希はバイブを挿入したあと、脱げない下着型ベル
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1369232428/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:20:28ID:lmqIrqg2
短編ものです。
モバP「・・・・ねむい」カタカタ
モバP「最近忙しくてあんまり寝れてないからこんな時間に....ふわぁ?...ねむ」
ちひろ「私もですよ....ふわぁ?。抱き枕とかアロマでも買ってみようかしら」
モバP「抱枕は使ってますよいいですよあれ」
モバP「それにしても抱き枕は分かるんですが何でアロマなんですか?」
ちひろ「自分の好きな匂いでリラックスして眠ると短い時間でもぐっすり寝た感じになれるそうですよ?」
モバP「へぇ?、そんな効果があったんですね。でもあの匂い苦手なんですよね、人工的な匂いって感じで」
ちひろ「そういえばプロデューサーさん香水とかも全くしませんね、同じ理由なんですか?」
モバP「まぁ、そんなところですね。洗濯した後の石鹸の香りとかは好きですよ」
ちひろ「あぁー、あの匂いもいいですよねぇ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)23:21:34ID:lmqIrqg2
prrrrrrrrrprrrrrrrrr
モバP「ん?電話?」
ちひろ「あっ、私のケータイですね」ピッ
ちひろ「もしもし.....あっ、幸子ちゃん....レッスン終わったの?.....うん....はーい分かりました」
モバP「プロデューサーさん、私幸子ちゃん達のお迎えに行ってきますね」
モバP「はい、分かりました.....書類も一段落したので帰ってくるまで寝ててもいいですか?」
ちひろ「いいですよ、ゆっくり休んでくださいね。それじゃ行ってきますね」
バタン
モバP「さて、仮眠室で少し寝よう....」
モゾモゾ

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468840003/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:06:43.42ID:7Zv+xA+80
皆さんはこの時期どんなお酒を嗜みますか?
暇つぶしにでもお付き合い頂ければと思います
では>>3のお題を頂戴します

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:07:35.68ID:dwZ2g09eo

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:10:50.88ID:Sx39SOj40
寂しがりやなアーニャ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:18:07.21ID:7Zv+xA+80
では「寂しがりやなアーニャ」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調等は目をつぶって頂ければ……
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:24:02.47ID:7Zv+xA+80
「パパ、おはようございます」
銀髪、青い瞳の美しい少女からのハグ
純日本人としては、これは少し恥ずかしい……
おはよう、アーニャ
「はい、今日も頑張ります、ね?」
うん、俺も頑張ってサポートするからね

7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:27:04.49ID:7Zv+xA+80
この子は実の娘ではない
何より結婚していないし、その予定もない
「パパ? どうかしましたか?」
なんでもないよ、アーニャ
それに、20後半でこんな大きな子にパパと呼ばれるのも……
あ、俺の趣味じゃないから誤解しないでほしい
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)20:29:25.77I
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1367024864/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:07:44ID:bJt4i6rg
渋谷凛「プロデューサーが私達を怖がってる?」の続編です。
?????????????????????????????????
あらすじ
・ファッキューチッヒー
???????????????????????????????????
――ちひろ宅――
ちひろ「もうそろそろ墜ちてくれるかなぁ♪」ワクワク
ちひろ「プロデューサーさん///うふふ////」
ちひろ「電話とは言えあんなにも求められるなんて//////」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:33:40ID:bJt4i6rg
??????????????????????
――数日前――
prrrrrrrrrrprrrrrrrr
ちひろ『もしもしどうしたんですかプロデューサーさん』
モバP『ちひろさん.....アイドルが......みんな.........俺のことを』
ちひろ(効いてる効いてる♪)
ちひろ『アイドルがどうしたんですか?』
モバP『............これ以上はみんなのストレスにはなりたくないんです』
ちひろ『大丈夫ですか、何か力になれることはありますか?(棒』
モバP『ごめんなさい.........もう、誰も信じられなくなりそうで』
モバP『情けない話しなんですが今ちひろさんがいないとほんとに誰も信じられなくなりそうで...』
モバP『一人でいると、もしかしたら今でもアイドル達が近くにいて俺を消そうとしてるんじゃないかと思ってしまって......怖いんです』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/27(土)10:34:40ID:bJt4i6rg
ちひろ『!!!!!!!』
ちひろ『じゃ、じゃあそんなに怖いなら私と一緒の家に住んでみマスゥ↑』ウラゴエ
ちひろ(し、しまった裏返った////)カァッ続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570434134/
1:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/07(月)16:42:14.48ID:jbdtn/9c0
加蓮「VRってあれだよね。ゴーグルみたいなの着けるやつでしょ?」
奈緒「仮想現実ってやつだな」
ちひろ「はい、その通りです!」
凛「それで『モバP』っていうのは何なの?」
ちひろ「その名の通り、VR空間でプロデューサーさんと色々な体験ができるゲームです!」
TP「!」


2:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/07(月)16:43:23.95ID:jbdtn/9c0
奈緒「な、なんでそんなものを・・・」
ちひろ「この『VRモバP』はいわば試作品でして、これを基にゆくゆくは皆さんアイドル達と疑似体験のできるゲームを作って一儲k・・・会社に貢献できたらなと思っているんですよ!」
凛「ふーん・・・でも何でプロデューサー?」
ちひろ「ちょうど暇そうにしてたんですよね」
奈緒「仕事しろよ・・・」
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/07(月)16:44:05.85ID:jbdtn/9c0
ちひろ「良かったら遊んでみませんか? ちょうどデモプレイをしてくれる方を探していたんですよ」
奈緒「えぇ・・・なんか怪しそうだなぁ」
ちひろ「アヤシクナイヨ」
加蓮「あたしやってみたーい」
奈緒「加蓮!?」
ちひろ「本当ですか! ありがとうございます♪」
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/07(月)16:44:31.85ID:jbdtn/9c0
奈緒「本気か加蓮・・・?」
加蓮「だって面白そうじゃん」
奈緒「そうかもだけどさ・・・凛からも何か言ってくれよ」
凛「プロデューサーと疑似体験・・・・」ブツブツ
凛「私もやる」キリッ
奈緒「凛まで!?」
ちひろ「ありがとうございます♪」
5:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/07(月)16:44:59.60ID:jbdtn/9c0

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570100297/
1:
◆zQdVut66mk
2019/10/03(木)19:58:18.22ID:XfNfTj7s0
書き溜めなしでだらだら書いていきます。
人狼特有のサツバツとした展開にはならない予定です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/03(木)20:00:26.00ID:XfNfTj7s0
P「って知ってるか?」
沙理奈「知らないわ」
春菜「同じくです」
千枝「千枝もです……」
瑞樹「聞いたことはあるわね」
比奈「アタシはちょっとだけやったことあるっス」
P「ふむ、じゃあ説明からするか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/03(木)20:05:35.16ID:XfNfTj7s0
P「ある田舎の村に人狼という化け物が出ました。化け物は昼は善良な村人のふりをしながら、夜な夜な村民を襲い食べてしまいます」
P「そこで村人たちは一計を案じました。毎日会議をして、一日一人怪しい村民を処刑して、人狼を退治しようとしたのです」
P「果たして村人と人狼、勝つのはどちらか?」
P「っていうゲームだな」
沙理奈「ずいぶんと物騒ねぇ」
千枝「なんだか怖いですね……」
P「まあ、本当に処刑したり噛み殺したりするわけじゃないから安心してくれ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/03(木)20:08:19.11ID:XfNfTj7s0
瑞樹「で、それを私たちがやるの?」
P「今度のファンクラブ特典映像に使おうかと思ってな」
P「仲良しユニットの疑心暗鬼をお楽しみに!てな」
春菜「悪趣味ですねぇ」
P「まぁ、あんまりガチ不仲な映像になったらボツだけど、そうはならないだろう」
比奈「それはなぜ?」
P「お前たちの性格上、絶対そんなことはできないからな」
瑞樹(この人は真顔でこんな事言うからずるいのよねぇ)
沙理奈(真顔っ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570358416/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)19:40:17.22ID:y4CKh3wJ0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「…………?♪」
北条加蓮「……」ポチポチ
藍子「……」ボー
加蓮「これでオッケー、っと……。ごめんね藍子ー」シマイシマイ
藍子「ううん、いいですよ」
加蓮「……」ボー
藍子「……?♪」
加蓮「……なんか楽しそうだね?」
藍子「え?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)19:40:56.97ID:y4CKh3wJ0
レンアイカフェテラスシリーズ第87話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

北条加蓮「藍子と」高森藍子「曇天のカフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「9月5日のその後に」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お団子のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「向かい目線のカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)19:41:25.75ID:y4CKh3wJ0
前々回のあらすじ:いつものカフェに、ちょっとずつお客さんが増えているみたいです。
加蓮「え? って。楽しそうにしてるからさ。何かいいことでもあったの?」
藍子「……?」
加蓮「それともそういう気分の日? ふふっ。今の藍子を見せたら、みんなも楽しい気分になっちゃいそうだね」
藍子「……??」
加蓮「……無自覚なんだね」
藍子「何がですか……? ……加蓮ちゃんは私の何を見たんですかっ。気に
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470570754/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:52:35.05ID:Bd3nTkgl0
書き溜めあり
前作の
モバP「パッションな幼馴染」を読まないとなんのこっちゃになると思う
たくみん誕生日おめでとう!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:53:44.87ID:Bd3nTkgl0
向井拓海「うーっす。起きろ」
モバP「起きてる起きてる。7日だよな…えっと誕生日おめでとう」
拓海「ああ、あんがとよ。つっても普段と変わらないだろ」
モバP「まあ今日もレッスンの予定入ってるしな。プレゼントは夜でいいか?」
拓海「好きにしてくれ。というか時間に余裕無いから早く準備しろよ」
モバP「うわっ、マジだ。ちょっと待ってろ!」
拓海「慌ただしいところは変わんねえな…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/07(日)20:54:25.74ID:Bd3nTkgl0
モバP「おはようございます」
拓海「おはよーっす」
ちひろ「おはようございます。拓海ちゃん誕生日おめでとうございます♪」
拓海「うす、ありがとう…ございます」
ちひろ「裕美ちゃんもお祝いしたいって言ってましたから行ってあげてください」
拓海「わかった…ました」
????????
モバP「ちひろさんはプレゼント渡さないんですか?」
ちひろ「私がお金の関わるもの簡単に渡すと思いますか?」
モバP「デスヨネー」
ちひろ「冗談ですよ!スケジュール調整してお休みをプレゼントします!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570104329/
1:
◆WO7BVrJPw2
2019/10/03(木)21:05:29.72ID:JpWGvtY50
――楽屋 ライブ後
城ヶ崎美嘉「お疲れさまでーす!」
スタッフ「お疲れさま!」
アイドル「おつかれー!」
美嘉「ん、あれ、プロデューサー!」
モバP(以下P)「おう、お疲れさま」
美嘉「お疲れさま。楽屋来てたんだ」
P「どうだった、初のステージライブ」
美嘉「緊張したよ。でも、めっちゃ楽しかった」
P「いい返事だ。初めての店舗ライブでガチガチだったときより、だいぶ慣れたな」
美嘉「い、いつの時の話してんのさ。アタシだってちゃんと成長してるんだから」
美嘉「……って言ったけど、ちょっと嘘。お客さんが目の前に、あんなにたくさんいるなんて初めてだった」
美嘉「ステージに立っているとね、照明が自分に当たるから、顔とかほとんど見えないじゃん?」
美嘉「でも、見えた。サイリウムが波のように揺れているのが、あのひとつひとつがいま私を見てくれている光なんだって、はっきりわかった」
美嘉「イントロくるまでちょっと意識飛んじゃってたよ」
P「おいおい」
美嘉「ジョーダンジョーダン★ やり切ったの見ててくれたでしょ」
P「まあな」


2:
◆WO7BVrJPw2
2019/10/03(木)21:06:34.87ID:JpWGvtY50
美嘉「……すごかったぁ。完璧……じゃなかったかもしれないけど、今できることをやってきたと思うな」
P「それでいい、いまはそれで十分だ」
P「この調子で、これからも頑張っていってくれよ」
美嘉「うん。……プロデューサー」
スッ
P「ん? ああ」
パシッ
美嘉「へへ……ちょっと手のひら痛い」
P「えっ、あっ、すまん!」
美嘉「大丈夫。プロデューサーもテンションアゲちゃったカンジ?★」
P「そんな……いや、そうかもな」
美嘉「あははっ、プロデューサーも楽しんでくれたなら嬉しいよ」
美嘉「ま、アタシに目
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570296310/l10
1:
名無しさん@おーぷん
19/10/06(日)02:25:10ID:WvV
かこほたのssです。
……私の書いたやつの中では史上最高に重苦しい!導入もモバマスのssなのかと自分で思ってしまうくらいです。
ですが私自身は今までにないくらい趣味全開で楽しく書いたので、自己満足感は高いです。好きなものかけて満足です。
解釈違いなどあったらごめんなさい。そして誤字脱字は必ずあります。やはりこれもごめんなさい。
もしよろしければ、是非。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/06(日)02:26:22ID:WvV
【だって僕もそうなんだから】

 その星からあの星まではさっと見て歩けるくらいの距離だ。だから急がなくてもきっとすぐに到着するはずだ──ざっと3000年もすれば。
 大股一歩で、ひとっ飛び。踏み出す光に砂利のような星がぱらりと纏わり付いて落ちていく。
 その中でも少しだけ大きめの星が、地面に落ちて消える前に白く光って消えていく。
もうその姿は跡形もなく。そこに星があったという事実は誰にも覚えれらないまま、また新たな星が消えていく。
 ぴかり。くしゃり。
 ぴかり。どぉん、ぴかり。
 少しだけ光が灰色に陰る。何故か白々と光っていたその時より眩しい。
 
 たまらなく、眩しい。
 
 思わずその光から逃げ出そうとする。しかしどんなことをしてもその輝きは一向に収まる気配を見せない。収まらない眩しさに自然と文句が出る。
 全く、こんな日だと言うのに。少しは感動の別離を惜しむ間を与えて欲しいものだ。まったく、星というのは自分勝手だからいけない。
もちろん僕もその例に漏れないのだが、程度の問題だ。僕はもう少し周りの星々に優しいはずだ────今度からそうすることに決めた。
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/06(日)02:26:37ID:WvV
「もういいかい。もういいかい。よかったらそういってくれよ。」
「ごめん、ごめん。で
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570283755/
1:
◆Vysj.4B9aySt
19/10/05(土)22:55:55ID:4zi
――街中
悠貴「こうやってクレープの食べ歩きっていいですね」パクパク
美穂「そういえば、明日誕生日だから何か見て回ろうか?」
悠貴「い、いえっ!諸先輩にわざわざプレゼントをねだるだなんて……」
美穂「ふふっ、誕生日だから大丈夫だよ」
悠貴「そんな……恐縮です」
(でも……うれしいなっ)

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/10/05(土)22:57:35ID:4zi
美穂「じゃあ……あれ?」
悠貴「ん?」

柚「」
穂乃香「柚ちゃーん!」
あずき「気絶大作戦なんて無しだよ!」
忍「どうしよう……このまま運ばないとダメかな?」
美穂「どうしたのかな?」
悠貴「……行きましょう!」
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/10/05(土)22:58:43ID:4zi
はい、明日が悠貴の誕生日。明後日があきらの誕生日なのでそのお祝いの話です
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570101339/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2019/10/03(木)20:15:40.24ID:H1ozWFRS0
あらすじ
今日は街に前川みくが来る日です。高峯のあは喜びを隠しきれずに出かけて行きました。
前話
浅野風香『高峯のあの事件簿・佐久間まゆの殺人』
あくまでサスペンスドラマです。
設定はドラマ内のものです。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2019/10/03(木)20:16:30.85ID:H1ozWFRS0
メインキャスト
木場真奈美
佐久間まゆ
服部瞳子
水木聖來
井村雪菜
大人気ネコちゃんアイドル・前川みく
前川みくのファン1・高峯のあ
前川みくのファン2・和久井留美
3:
◆ty.IaxZULXr/
2019/10/03(木)20:17:37.09ID:H1ozWFRS0

遠くなっていく背中に問いかけます。
どうして。
あなたの向かう先はそっちじゃないのに。
序 了
4:
◆ty.IaxZULXr/
2019/10/03(木)20:18:11.08ID:H1ozWFRS0

高峯探偵事務所
高峯探偵事務所
高峯のあが営む探偵事務所。営業日も時間も決まっていないが、今日はお休みなことは決まっている。
木場真奈美「うーむ」
佐久間まゆ「真奈美さん、どうしましたかぁ?」
木場真奈美
のあの助手。日本に帰国後、高峯家で居候を始めた。本人曰く、器用貧乏らしい。
佐久間まゆ
のあの助手。東郷邸の事件後に、高峯家に住み始めた。手先は器用ですよぉ、とのこと。
真奈美「おや、佐久間君。宿題は終わりかい?」
まゆ「もう少しです、リビングの方が進む気がしたから降りてきました」
真奈美「部屋にこもるのも寂しいものだからな」
まゆ「そうですねぇ。ところで、真奈美さんは何か探し物ですかぁ?」
真奈美「のあを探しているんだ、見なかったか?」
まゆ「の
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1367661123/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)18:52:03ID:zU5/M1ro
ゆっくり書いていくきます。
安価は3or4回募集します。

――社長室――
コンコンコン
社長「入りたまえ」
ガチャ
モバP「失礼します」
スタスタ
モバP「早速なんですが、お電話でおっしゃっていた『話』とは、どのような内容でしょうか?」
社長「..........」
モバP「......社長?」
社長「.........はっきり言おう。君を『クビ』にすることにした」
モバP「...........え?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)19:03:33ID:zU5/M1ro
モバP「な、何を言って――」アセアセ
社長「君の職務態度や仕事での成果は眼を見張るものがある。だが一方で問題もある」
モバP「........問題?」
社長「そう、問題。君の事務所は他にプロデューサーは何人いるかね?」
モバP「......私一人です」
社長「あんなに大人数いるのにプロデューサー一人というのはおかしいと思ってな、前にアイドル自身不便に思ってないか聞いてみたんだ。」
社長「反応をまとめると『モバPが頑張ってくれているから』とか『モバPを信じてるから』という意見だった」
モバP(みんな.......)
社長「そこが問題なんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)20:22:12ID:zU5/M1ro
モバP「どこらへんが問題なんですか?」
社長「アイドルが君に依存しているところだよ」
モバP「.......は?」
社長「いつか君も手が回らなくなり、新Pを雇うことになると思う、そのときアイドルは新Pに付いて行くと思うかね?」
モバP「行くと思いまs――」
社長「私は思わん。だから今回『クビ』にすることにした。」
モバP「なっ――」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1369214534/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)18:22:14ID:VDHAB/Tk
書き貯めあるんでさっさかいきます
キャラがつかめてなかったりしますが温かい目でみてくれれば幸いです
2からやります

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)18:23:31ID:VDHAB/Tk
────事務所────
ガチャ
モバP「ただいまでーす」
ルキトレ「プロデューサーさん、お帰りなさい」
モバP「ルキトレさんだけですか……珍しいですね」
ルキトレ「アイドルのみんなに私の大学での写真がみたいって言われたので持ってきたんです」
モバP「へぇ?、俺もみていいですか?」
ルキトレ「どうぞ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)18:25:15ID:VDHAB/Tk
モバP「へぇ?ほぉ?んっ?」
ルキトレ「どうしたんですか?」
モバP「ちょっとティンとくる娘がいたんで勧誘してきます」
ルキトレ「えぇー!一目見るだけでわかるんですか?」
モバP「勿論です。確かルキトレさんの大学ってあそこら辺でしたよね?」
ルキトレ「そうですけど今から行くんですか?」
モバP「善は急げです。それじゃ行ってきます」
ルキトレ「いってらっしゃい……」
ルキトレ「って普通に考えて大学にまでスカウトしに行ったらプロデューサーさんが通報されちゃう!ま、待ってくださいー!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/22(水)18:26:31ID:VDHAB/Tk
────○○大学前────
モバP「別にルキトレさんまで来てくれなくても良かったのに」
ルキトレ「プロデューサーさんの事が心配でしたし、その娘がどこにいるか知ってるんですか?」
モバP「プールにいるのは知ってるけど場所まではわからないや」
ルキトレ「プールに知らない男性が行ったら普通に考えたら通報
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570106543/
1:
◆ukgSfceGys
2019/10/03(木)21:42:23.43ID:Gfjb6j9v0
モバマスSS。地の文風味。
年齢操作&タイトル通りの捏造注意。
次から投稿していきます。

2:
◆ukgSfceGys
2019/10/03(木)21:43:32.21ID:Gfjb6j9v0
◆◇◆
「ねーねー」
 周子の何気ない一言で事務所の静寂が破れる。
 二人しかいないこの空間、たった二人きりの空間で彼女は口を開く。
「前々からちょっと思ってたんだけどさぁ」
 前々から? 一体何のことだろうか?
 俺は彼女の言葉を聞き入れるため、彼女に顔を向ける。
「その、さ……。Pさんのことちょっと観察してて気になってたことがあってさ。それもあることに気が付いたら、なるほどなぁ……って納得してさ」
 ……ん? なにか雲行きが怪しい……。
 仕事の話かと思ったけど、なんかプライベートな話のような気がする。
「うんうん、Pさんのことだもんね。立場とかあるし、言葉にはできないこともあるもんね」
 話を進めながら一人納得しだす周子。
 ……確かにあのことに関しては立場がある。
 俺はプロデューサーで、彼女はアイドルっていう立場が……。
「正直よく我慢してると思うよ。この長ーい間、その想いを隠しながら仕事で何でもないように接するなんてさ」
 ……だってそんなこと、ファンや世間が許してはくれないだろう。
 なにより俺自身が『彼女のプロデューサーなのだから』と自戒し封印した想いなのだ。
 そんな俺の葛藤には気づかず、周子は言葉を続ける。
3:
◆ukgSfceGys
2019/10/03(木)21:44:30.91ID:Gfjb6j9v0
「でもどうしても気になってさ……。聞きたくなっちゃったんだ」
 動機が激しくなる……。もしかしたら既に彼女に看破されている……?
 思わず息が浅くなるのを感じる。今ここでそれを言ってしまうのか?!
 昼下がりの事務
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563717885/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)23:04:45.65ID:gz0ACcXM0
聖夜も一晩明ければ、街は一斉にクリスマスから新年に向け衣替えをする。そして、それは花屋も例に漏れず。
そもそも花屋の師走はとても忙しい。お歳暮からクリスマス、お正月と次から次へディスプレイを変えることになるから。
クリスマスリースや卓上ミニツリーから、正月飾りへ。洋風から和風へと、がらりと雰囲気の変わる様は毎年恒例の大仕事だ。
そんな、ある年末の日とのこと。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)23:07:21.88ID:gz0ACcXM0
芳乃「ふむー、この店がよろしいかとー」
茄子「わかりました、お邪魔しま――あら、凛ちゃん?」
凛「いらっしゃい。なんで茄子さんが驚いてるの?」
茄子「実は探し物をしていて、ここに。凛ちゃんのお店なんですね」
芳乃「これもまた縁かとー」
凛「よくわからないけど……とりあえず、寒いから奥へどうぞ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)23:09:26.41ID:gz0ACcXM0
茄子「凛ちゃんはお店のお手伝いですか?」
凛「クリスマスも終わって、お正月用の花飾りに総入れ替え中って感じかな」
茄子「お正月飾り、とっても綺麗ですねっ」
芳乃「ここは清い気が満ち満ちておりますねー」
茄子「こんなに寒いのに汗までかいて、凛ちゃんは偉いです」
凛「別に、毎年やってるから」
芳乃「凛殿ー、いま手で汗をぬぐうのは止したほうがー」
凛「えっ?」
茄子「あ、おでこに黒い線が」
芳乃「松にはヤニが多いゆえー」
凛「……ちょっと顔洗ってくる」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556725990/
1:
◆DAC.3Z2hLk
2019/05/02(木)00:53:11.03ID:P8JEUw1x0
 モバマスより小日向美穂(たぬき)の事務所のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
【たぬき】神谷奈緒「あたしの髪には何かが棲んでいる」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」


2:
◆DAC.3Z2hLk
2019/05/02(木)00:55:46.55ID:P8JEUw1x0
  ―― 都内某所 どこかの「夜市」
花屋「古本屋さんが?」
アップルパイ「そうなんです?。どうしても気になるって言ってぇ」
花屋「そっかぁ、クロさんの事務所に……。確かにいろいろ楽しそうだもんねっ」
(※クロさん:プロデューサーのあだ名。由来は単純に「着てるスーツが黒いから」)
アップルパイ「ですねぇ。総代も注目してるっていうし……けどちょっと心配だなぁ」
花屋「心配? 何が?」
アップルパイ「古本屋さん、あれでけっこう欲張りさんだから……。ついつい食べ過ぎちゃわないかなぁ?って」

3:
◆DAC.3Z2hLk
2019/05/02(木)00:56:32.30ID:P8JEUw1x0
  ◆◆◆◆
  ―― 事務所
P「バイトの面接ですか」
ちひろ「はい。事務方のサポートってところですね。私のアシスタントになります」
P「とは言っても、ちひろさんの肩書が既にアシスタントなんじゃ。アシスタントのアシスタントって子亀孫亀みたいな」
ちひろ「人手が足りないんですよ。誰かさんがあっちこっち飛んで事務処理を丸投げしてくれますからね♪」ニコッ
P「ヒエッすいません……」
ちひろ「おっほん……ま、ともかく、ほぼ通す気でいます。大学生の女の子だそうです。写真を見た感じ、物静かで真面目そうな印象でしたね」
P「ほー。しかし敢えて事務の方か。オーディションに来てくれてもいいのに」
ちひろ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1570019615/
1:
◆q4ctS9nNro
2019/10/02(水)21:33:36.47ID:9161n3vq0
 ──佐藤心は捕食者である。
「うぇ……」
「佐藤さん、もうすぐマンションにつきますよ」
 ライブの打ち上げで飲みすぎた佐藤心。そんな彼女をマンションにタクシーで送り届けるため、プロデューサーの俺も同行していた。タクシーの中で嘔吐でもされたら大問題になるからだ。
「佐藤さん、マンションにつきましたよ」
「鍵がバッグのポケットに入ってる…から…部屋まで運んで……うげぇ」
 ふらつく佐藤心を支えて、部屋に向かう。玄関前で鍵を開けるため、一旦佐藤さんには壁に寄りかかってもらう。
ガチャ
「鍵あけましたよ?あとは大丈夫ですよね……っ!?」

2:
◆q4ctS9nNro
2019/10/02(水)21:34:05.26ID:9161n3vq0
 突然、両腕を首に回されて絞められた。その腕は間違いなく佐藤心の手だった。泥酔者の暴力とは違う、俺を落とす為の絞め。
「佐藤さ……な、んで……く、くるしっ」
 振り払おうとするが、絞めが強い。およそ10秒……俺の意識が一気に飛んだ。
「……スウィーティーな夜がはじまるぞー?」
──
3:
◆q4ctS9nNro
2019/10/02(水)21:34:40.33ID:9161n3vq0
「うぅ……」
 頭が痛い。朦朧とした意識の中で見慣れない天井が見えた。
「ここ…は…?」
「あっもう起きちゃった?手足をベッドに括り付けたから動けないぞ☆」
 俺は手と足にロープが巻かれ、それぞれベッドの端に括り付けられていた。つまり大の字で拘束されているのである。
「なんすか、これ?」
 そして気がつく、自分がスーツを着ていない事を……
「運んで脱がすの大変だったんだぞっ☆今からレイプするんだからっ♪覚悟しとけ?」
 朦朧としていた意識が戻ってきて事の重大さに気がつく。俺は佐藤心にレイプされる……?!俺は逃げ出そうとするが、繋がれた
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1367836223/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)19:30:23ID:FHR3j5Lg
幸子「カワイイボクの為に、仕事ひとつ取って来られないんですか?」
P「すいません、輿水さん。今回の営業先の態度が気に入らなくてつい…」
幸子「ついつい熱くなるのは君の悪い癖ですねぇ。まあ、それが君の良いところでもあるのですが」
P「こ、輿水さぁーん……」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)19:58:29ID:FHR3j5Lg
ちひろ「よっ、暇か?」
P「千川さん、あんた事務員なんでしょ、仕事してくださいよ」
ちひろ「冷たいですねぇ、せっかく仕事の話を持ってきたのに」
幸子「はいぃ?」
ちひろ「ほら、今夏のドラマのオーディション。ヒロインではないみたいだが…結構良い役だと思いますよ?」
P「お、言わば恋敵役か。確かに悪くない」
幸子「――プロデューサー、これはカワイイボクが活躍するチャンスですよ?行きましょう、今すぐ!!」
P「待ってくださいよ輿水さん!オーディションはまだ先の日で――」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/06(月)20:19:45ID:mYIrb.HM
トレーナー「おや、輿水さん。その様子は……オーディションですか?」
幸子「ええ――それも、とびきり上等の。早速ですが、稽古をつけて頂きたいと思いまして。
――本来なら、元から既にカワイイボクにトレーニングなど必要ないと思うのですが……
プロデューサーが、鍛えたほうが、もっとカワイくなれると何回も言うものですから」
トレ「相変わらず急ですなぁ」
P「ホント、すいません。今の輿水さん、動きは堅実なんですけど……こう、攻めに欠けると言いますか。
今回はもっとグイグイ魅せるタイプで行ってみたいんスよ」
トレ「いえいえ、Pさんの頼みでしたら何でも……」
P「では、頑張りましょうか輿水さん!」
幸子「ええ、プロデューサー!カワ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558262873/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/19(日)19:47:53.85ID:ujdWg+ZK0
モバP「あの……楓さん、なんですか……?」
猫垣楓「はい。あなたの楓ですよ」
モバP「いえ俺のではないと思いますが」
猫垣楓「しゅん」
モバP「あぁ……楓さんだこの猫。楓さんだ……」
猫垣楓「最初からそう言ってるのに」
モバP「す、すみません……頭が追い付けなくて」
猫垣楓「許すにゃん」
モバP「んんっ……」
モバP「いえ効いてないですね」
猫垣楓「いえ聞いてないです」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/19(日)19:51:15.17ID:ujdWg+ZK0
モバP「えっと……何がどうなったんですか?」
猫垣楓「さぁ……私も気が付いたら事務所に居て、猫になってました」
モバP「えらく落ち着いていますね」
猫垣楓「しばらくジタバタしてみたんですが、猫は猫でしたね」
モバP「ジタバタしてたんですか……」
猫垣楓「逆に、プロデューサーはよく信じてくれましたね」
モバP「瞳の色とか毛並みとかまんま楓さんですし」
猫垣楓「なるほど」
モバP「何より今まで見た中で一番の美猫だったので……」
猫垣楓「……にゃるほど?」
モバP「無理しなくていいですよ」
猫垣楓「プロデューサーがお好きかと思いまして」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/19(日)19:54:33.26ID:ujdWg+ZK0
モバP「どうすれば元に戻るんでしょう」
猫垣楓「あ、多分そのうち戻ると思いますよ」
モバP「……?原因に心当たりが?」
猫垣楓「心当たりはありませんが、この事務所、サンタさんが居ますよね」
モバP「……まぁ、居ますね。サンタクロース」
猫垣楓「幽霊さんとお友達な娘も居ますよね」
モバP「……居ますね」
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569932928/
1:
◆Z5wk4/jklI
2019/10/01(火)21:28:48.38ID:5wQWjhW20
小説を書きます。
登場人物
 櫻井桃華(20)・・・アイドル
 古坂昇(50)・・・事業家
 古坂真央(19)・・・昇の娘
 桜塚(21)・・・古坂家の運転手兼、使用人、男性
 角田進(48)・・・豪商
 角田友樹(23)・・・進の息子
 村本(21)・・・角田家の使用人、女性
 坂本(62)・・・角田家の使用人、女性
 枡野(54)・・・角田家の使用人、女性


2:
◆Z5wk4/jklI
2019/10/01(火)21:30:00.00ID:5wQWjhW20
 砂地を踏むタイヤがじゃりじゃりと音を立てる。僕は駐車場に車を入れ、ギアをパーキングに入れてサイドブレーキをしっかりとかけた。
 車を降りようとすると、遠くから別の車が道を走る音が聞こえ、僕は動きを止める。
「どうしたのかね?」
 後部座席から主人である古坂昇氏に尋ねられる。
「はい、別の車が近づいているようでしたので……」
 僕は運転席の窓を開け、窓から身を乗り出して音のした方を見た。黒いフォードが坂道を上り、駐車場の前で停止した。運転席に座る白髪の男性が目でこちらに合図する。こちらが降車するところだったのを察したのだろう。僕は会釈して、窓を閉め車外に出た。
 後部座席のドアを開ける。
「お待たせしました」
「ああ、ご苦労だった」
 昇氏がねぎらいの言葉をかけてくれる。僕は反対側の後部座席のドアも開けた。
「お待たせいたしました、真央お嬢様」
「運転ありがとう桜塚。疲れていない?」
 お嬢様が僕に微笑みかけてくれた。僕も微笑を返し、首を横に振る。
「お気遣いありがとうございます、大丈夫です」
 お嬢様の下車を確認して、僕はドアを閉めた。
「あの洋館だな。桜塚、荷物をよろしく頼む」
 昇氏は道の先、坂の上に見える洋館へと歩きだす。お嬢様がそれに続いた。
「畏
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569926314/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/01(火)19:38:34.48ID:m9oiyAxB0
※時事ネタです。本SSの時系列は9月30日となっております(遅刻
モバP(以下P)「さて……月終わりだし気を引き締めていかないとな……っと」
P「こういう時アイドルに会うと俺もしっかりしなきゃって思えるからな、うん」
P「さって……誰がいるかなっと……」
椿「……………」(頭を抱えて重い空気
P「なん……だと………」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/01(火)19:39:14.57ID:m9oiyAxB0
P「椿!?どうしたんだそんな明日にも死にそうな重い顔をして!?何があった!?」
椿「あぁPさん……あの……ですね?」
P「何かあったのか?」
椿「あの、ですね。明日から増税じゃないですか」
P「そうだな?」
椿「昨日日曜日だったじゃないですか?」
P「うん、そうだな……」
椿「買いますよね?レンズ」
P「給料日前に!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/01(火)19:40:02.55ID:m9oiyAxB0
椿「何言ってるんですか、事務所は月末支払いですよ?」
P「で?」
椿「………お給料が……底をつきまして」
P「給料日直後に!?」
椿「消費税が上がる前に買わなきゃ!とつい日曜日にお店に駆け込んでしまいまして」
P「……もう何も言うな、椿」
椿「つい、2%上がるくらいならってお高いレンズに手が伸びて………」
P「もういいんだ椿っ!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557581366/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)22:29:27.06ID:fsqt3Gzh0
 なに?そのカメラ。
 盗撮?
 ……いや、そんな慌てなくてもいいじゃん。
 逆に怪しいし。
 でもさ、アタシにだって肖像権ってのがあるワケだし?
 撮るなら撮るで一言くらいあってもいいんじゃない?
 いくらプロデューサーが女子高生好きだからってさぁ。
 あ、女子高生好きについては否定しないんだ。
 いや今さら遅いから。
 好きなんだ、女子高生。へー。ふーん。
 で、何だっけ?
 そう、本題。なに、この……撮影?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)22:31:29.63ID:fsqt3Gzh0
 必要、って言われてもね。必要なのこれ?
 お仕事どころかアイドルが何するのかもよく分かってないけど。
 だからこそ?意味分かんない。
 分かったってば。
 で、アタシは何を喋ればいいの?
 気の利いたメッセージとか無理だよ。悪いけど。
 ……目標?
 んー……ん。
 あ、ううん。言われてみれば必要かもな、って。
 そこで得意気になるのはおかしくない?
 なるほど。言質を取ろうってワケね。
 コワイ事務所。
 茶化してないって。
 ただ……纏める時間を稼いでただけ。それぐらい許してよ。ね?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)22:46:45.71ID:fsqt3Gzh0
 ……いざ言葉にしようとすると難しいね、これ。
 んー……ん??……?
 ヤバっ、ボキャ貧なのバレちゃうじゃん。
 あ。
 あー……うん。これ、これが一番近い、かな。
 アタシね、強くなりたいんだ。強いアイドルになりたい。
 とは言っても、片手でリンゴ握り潰せるアイドルとか、そういうのじゃ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1569763267/
1:
名無しさん@おーぷん
19/09/29(日)22:21:07ID:JWM
事務所だよ!
「大きなイチモツをください?♪」
モバP(以下Pにゃあ)「アハハハハッ!おもしれー!」
加蓮「プロデューサーYouTubeでそればかり見てるね」
奈緒「下品だぞ」
P「いや面白くね?俺は好きだよ」
奈緒「プロデューサーの笑いのツボが小学校レベルだな……」
P「奈緒は何が望みだ?俺のイチモツか?」
奈緒「やめろ!破廉恥な!///」バシィ!
P「アーハハハハハッ!」
ガチャ
凛「ただいま」

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/29(日)22:27:51ID:JWM
「大きなイチモツをください?♪」
P「ハハハハッ!」バンバンバンッ!
凛「プロデューサーすごい笑ってるね。何見てるの?」
加蓮「こないだのM-1のどぶろっくのネタだよ。プロデューサーあれからスマホで毎回見てるの」
凛「どぶろっく…?もしかして芸人さんの?」
加蓮「そうそう。プロデューサーどぶろっくのネタの大きなイチモツをくださいっていうのすっごくハマってるの」
凛「イチモツ…?」
奈緒「なぁ凛、プロデューサー子供みたいだろ?そんなのでゲラゲラ笑ってるんだぞ」
凛「うーん……よくわからないけど見て見ていい?」
P「見る?すっげぇ面白いんだ。ほれ見ろよ見ろよ」スッ
凛「うん」
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/29(日)22:33:37ID:JWM
「大きなイチモツをください?♪」
凛「………」
奈緒(凛が笑わずにまじめに見てる……)
加蓮(それに引き換えプロデューサーは)
P「アーハハハハハッ!キュ-イ!キュ-イ!」
奈緒(変な笑い方で笑ってるなぁ…)
凛「………終わったね」
P「な?おもしれーだろ?」
奈緒「凛笑ってすらなかったぞ」
P「え?そうなん?」
加蓮「プロデューサーが笑いすぎて気づいてないからね」
P
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569845908/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:18:28.33ID:LDm2yfUm0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:19:17.60ID:LDm2yfUm0
(ガチャッ)
桃華「ごきげんようですわ!」
梨沙「あら、オハヨ」
ありす「桃華さん、お疲れ様です」
モバP(以下P)「う"え"ぇ"ぇ"…」ズーン
桃華「…おふたりも、なんだかPちゃまのお元気が無いようですわね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:19:47.46ID:LDm2yfUm0
梨沙「あ?…」
ありす「なんだかよく分かりませんが、私達が来た時にはもうこんな感じでしたね」
桃華「おふたりにもわからないのですね…」
梨沙「まぁ、どうせクッソしょ?もない理由じゃないの?」
桃華「まぁ梨沙さん!そんな言葉遣い…はしたないですわよ?」
ありす「そうですよ、バラエティなんかでふとした時に出てしまったらイメージダウンですよ?」
梨沙「う”っ…で、でも少しならアタシ達バラドル枠だし笑いになるじゃない!」
桃華「わたくしはバラドルじゃありません!」
ありす「私だってそうです!」
梨沙「えっ…そうだっけ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/30(月)21:20:15.57ID:LDm2yfUm0
ありす「そうです!どこからどう見ても正統派アイドルじゃないですか!」
梨沙「でも…バラエティで大体何かしらカマすのってアンタよね?イチゴパスタとか」
ありす「うぐっ…!」
梨沙「桃華だって…普通の顔してるけどド天然だし」
桃華「…えっ?」
ありす「むっ……これは言い返せません」
桃華「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549547804/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:56:44.19ID:I9mPm/hnO

コーヒーが美味しい喫茶店。
都内某所の裏路地でひっそり営業している喫茶店。
知っている人は知っている。
知らない人が知れば大当たりなお店さ。
そう、私が初めてそのお店に行き当った時の様な。
宝くじ1等を当てるように、幸運なことだった。
.


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:57:44.98ID:I9mPm/hnO


龍崎薫「あいお姉ちゃん!コーヒ飲みたい!」

.
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:58:39.69ID:I9mPm/hnO
東郷あい「ダメだよ、薫。夜に眠れなくなるよ。」
薫「えーっ」ムーッ
薫「早くあいお姉ちゃんのような大人になりたい。」ムスッ
薫「ジュースおかわりっ!」
あい「オレンジでいいかな?」
薫「今はアップルジュースな気分!」プイッ
橘ありす「」ムムム-ッ
藤居朋「それじゃあ、最後コインを振って」
ありす「えいっ」ポイッ
朋「この並びだから........沢水困ね。」
ありす「沢水困ですか.........」タブレットイジイジ
朋「最期の困難ってところかしら」
ありす「ええっ」タプレットパタッ

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)23:01:42.27ID:I9mPm/hnO
朋「別に悪いことばかりを言っているわけではないわよ。」
ありす「でも、ネットでは四大難卦ってありますっ」ムスッ
朋「そうね、『今現在は最悪』っていってる。」
朋「捉え方よ?」
ありす「確かに今が底って書いてあります。ただ、後は良くなる方へ....
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556978069/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)22:54:30.04ID:lX2r1nsd0
 「結婚、ですか」
飾り気も何も無い小会議室。
長机を挟んで向かいに座る楓さんは、少しだけ目を丸くした。
 「結婚……いずれは、と考えていましたけれど……そうですか……そうですか」
卓上に組んだ指へ視線を落とす。
親指を交互に重ねては離し、重ねては離しを繰り返すと、姿勢を正して俺へ向き直った。
 「まだまだ足りないものだらけの私ですけれど……是非、よろしくお願いします」
 「楓さん」
 「はい」
 「ブライダル撮影の話です」
 「もちろん。知っていますよ?」
本当ですか、の『ほ』の字が口を突いて出そうになる。
脳内に自生する藪から血色の良い二股の舌がちろちろと覗いたのを見て、
俺は何も言えずに黙り込んだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)22:57:34.19ID:lX2r1nsd0
幻の花嫁こと高垣楓さんのSSです


前作とか
高垣楓さんと愉快な仲間たち
高垣楓「瞳に乾杯」
以前に頒布した本の一節へ微修正を施したものです
第8回シンデレラガール総選挙、大好評開催中
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/04(土)23:05:08.74ID:lX2r1nsd0
 ◇ ◇ ◆
プロデュースを始めた当初、俺はアイドルとしての高垣楓について改めて考えた。
この界隈において方向性というものは極めて重要だ。
最初の舵取りを間違えれば、たちまち大海原で迷子になってしまう。
悩んだ末に出した結論は歌唱重視という面白みの無いもので、けれど間違ってはいなかったと思う。歌って踊れる正統派アイドルよりももう少し偏った、ストイックに入るかどうかのライン上。
そこを彼女に歩かせようとしていた。
 「来月、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569769957/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/30(月)00:12:37.43ID:rPMEZBG40
P「何故距離をとる」
千夜「生物には危機感知能力というものがあります」
P「俺の後ろに虎でも見えたのか?」
千夜「獣の気配は感じましたが」
P「そうか? ははっ、俺も少しはワイルドな男の雰囲気を身に着けてきたのかな」
千夜「ワイルドなのは勝手ですが、スーツを着ているならネクタイくらいちゃんと締めてください。少し曲がっている」
P「え、マジか」
千夜「大マジ」
P「どれ……んー、自分じゃよくわからないなぁ」
千夜「はぁ。仕方ありませんね」クイッ
P「うおっ」
千夜「ほら、これで直りました。以後、気をつけるように」
P「ありがとう。今日はサービスがいいな」
千夜「お嬢さまがいる前では絶対にしないのでご安心を」
P「ラブラブだとか、変に煽られるもんな」
千夜「お嬢さまの言動には日々振り回されることが多いですが、あれに関しては特に理解が及びません。何故私がお前と……」
P「『ひゅーひゅー、まるで新婚さんみたい♪』とか言ってくるもんな」ハハッ
千夜「お前、その身の毛がよだつお嬢さまの声真似を今すぐやめろ……さもなくば」ピキキ
P「下手に真似してすみませんでした……」
千夜「『噛みついちゃうよ?』」
P「前から思ってたけど、千夜はちとせの声真似めっちゃうまいよな」
千夜「噛み殺すよ?」
P「それは言ったことないだろ」
千夜「4,5年前の腐女子時代にはよく言っていました」
P「さらっとパーソナリティーが開示されている」
千夜「お前を殺す」
P「デデン!」
千夜「これは私がよく言っています」
P「物騒」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/30(月)00:15:32.39ID:rPMEZBG40
千夜「しかし、お前は複数担当アイドルを持っているのに、今日ここにいるのは私だけですか」
P「そういう日もあるさ」<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。