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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/21(土)17:39:51.35ID:Q05kRuxzO
 …私、鷺沢文香は、マゾヒストです。
 きっかけは、幼い頃に読んだ小説に女の子が敵に捕まり縛り上げられ監禁される。そんなシーンがあったのがきっかけでした。その女の子感情移入ををして、はじめの自慰行為をしたのを今でも覚えています。
 私も誰かに縛れたい。そんな願望が叶えられないままアイドルにスカウトされ、今に至ります…

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/21(土)17:40:26.07ID:Q05kRuxzO
──
 …それはある日の出来事でした。朝、私が打ち合わせのため事務所に向かうと……
「…おはようございます」
「あっ文香さん!!た、助けてください!!」
 同僚のアイドル堀裕子さんが縛られていました…それも身体に縄が巻かれ、後ろ手に手錠がされています。
「あの…」
「手錠の鍵がソコにあるので外してもらえますか?」
「…はい」
 私は少し離れたところに落ちていた鍵を取り、裕子さんの手錠を外してあげました。なぜ彼女は拘束されていたのでしょうか?私は彼女に問いかけました?
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/21(土)17:41:03.31ID:Q05kRuxzO
「あっコレですか?これはですね、サイキック・縄抜けの練習ですっ!縛られた状態で縄から抜け出す超能力を試していたんですけど……」
「縄抜けなのに手錠なんですか?」
「そうなんです!いつもよりガチガチにやろうと張り切ってしまいまして……でもこれ自分で縛ったんですよ!!」
 …不思議な方です。しかし自分で自分のことを拘束出来るなんて…はじめて知りました。私の興味は尽きません。
「…そう言った縄や手錠はどこで手に入れたのでしょうか?」
「これはですね、ネット通販サイトの??で買えるんですよ!もしかして文香さんもサイキック・縄抜けに挑戦したくなりました?次のお仕事、確かご一緒でしたよね?」
「…いえ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)02:14:48.59ID:08NgAwJR0
注意です
これは
P「幸子と遊ぶと股間をやられる」
の逆バージョンです。
ジャンル的にはリョナになるかと思います。
過度なエログロはありませんが、嫌いな人は見ないようにしてください。
ギャグ+エロのイメージです。
更新は遅いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)02:26:54.88ID:08NgAwJR0
幸子「Pさんのバカ!変態!!」
P「ま、待てって!違うんだよ!」
幸子「何が違うんですか!?Pさんってそういうので興奮する変態だったんですね!近寄らないでください!」
P「違うんだよ!そうなってしまったと言うか…たまたまなんだよ!まあ幸子には『たまたま』はないが…」
幸子「へんっったい!!」
P「い、いやだから…」
??????????
幸子「えいっ」バシッ
幸子「えいっっ」バシッ
P「いけないんだー休憩室で壁あてなんかしてー」
幸子「あ、Pさんおはようございます」
P「おはよう。なんだよ、前は壁あてなんかしてダメじゃないかとか言ってたのに。いいのかー?」
幸子「フフーン!大丈夫ですよ。よく見てください」
P「よく見るって何を?」
幸子「壁ですよー。ほら、壁当てようにスペースを作ってもらったんです。まあ、硬いボールはさすがにダメなのでプニプニボールですけどね」
P「ほぇーん…なるほどねぇ。いつの間にそんなものが。俺も使おうかな」
幸子「アイドル専用なのでPさんはダメですよ」
P「えぇ!?」
幸子「フフーン。カワイイ嘘ですよ?。それより、またキャッチボールしませんか?」
P「おっ。やるか。幸子もちょっとは上手くなったみたいだし、前みたいに力んで投げるなよ?」
幸子「わ、分かってますよ!」
P「ちょっとしたトラウマなんだからな
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1:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/20(金)20:26:25.53ID:cRqXkWju0
・よくある入れ替わりものです
・誤字脱字がありましたらすみません

モバP「仮にボックス?」 晶葉「うむ!」
こちらの続編になりますが初見でも全く問題ありません


2:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/20(金)20:27:34.03ID:cRqXkWju0
?事務所?
夕美「お疲れ様です!」
夕美「ってあれ? 誰もいないんだ」キョロキョロ
夕美「大学の講義までまだ時間あるし、少しソファで休んでいこうかな」スタスタ
夕美「・・・ん?」
バトン?「」
夕美「なんだろうこのマーチングのバトンみたいな・・・」
夕美「ん?? それともオモチャのステッキとかかな?」
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/20(金)20:28:15.42ID:cRqXkWju0
夕美「・・・」
夕美「」キョロキョロ
夕美「悪ーい虫さんは許さない! フローラル夕美参上♪」キュピーン!
夕美「ハッ! ハァッ! とりゃぁ?!」ブン!ブン!
夕美「ふぅ・・・なーんてね―――モバP(以下、P)「」
P「・・・あっ」ササッ
夕美「」
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/20(金)20:28:41.73ID:cRqXkWju0
夕美「いるなら言ってよ!?///」
P「い、今来たんだよ。凄く熱演してたから声かけづらくて・・・」
夕美「恥ずかしい?///」
P「いやいや中々良かったと思うぞ。次のフローラル夕美では武器を使ってみるのもいいかもな」
夕美「い、いいよ・・・そんなの」
P「そのバトンみたいなのは夕美のか?」
夕美「ううん、Pさんの机の上に置いてあったよ? Pさん知らないの?」
P「いや俺は知らないぞ」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/03(火)03:21:02ID:nYv
【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」

【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
このあたりの世界観で…

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/03(火)03:24:13ID:b9F
見上げていた
手の届かない場所で光り輝く
その星たちを見上げ
俺はなぜか泣きながら
星の光差す舞台を
見上げていた

3:
名無しさん@おーぷん
19/09/03(火)03:24:50ID:b9F
休日の朝 P宅にて
ドタドタドタッ
佐久間まゆ「あら?」
ガラッ
P「あああっ! やべぇ! 寝坊したっ!」
まゆ「……うふ。おはようございます。Pさん」
P「お。おはよう、まゆ。朝から洗濯してくれてるのか。ありがとな」
まゆ「いえいえ。好きでやってることですから♪」
P「あー、あとスマンが今朝は俺の分の朝ごはん無しにしておいてくれ。ちょっと人と約束があってな。食べてから出る時間が……」
まゆ「乃々ちゃんとデートですよね?」
P「おうっ!?」
まゆ「知ってますよぉ……。でも何も食べずに出かけるのは良くないですから……小さなおむすびを一つ作っておきました。途中で食べてください。……どうぞ♪」
P「お、おう。さんきゅな……。ていうかその……とがめないのな?」

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33:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:13.35ID:gdP3pwRho
>>1
訂正
シャワールーム
ガチャリ
P「外クソあぢい…。」
P「アイドルも今日は来ない筈だし、シャワー借りるか…。」
ヌギヌギ
ガチャリ
薫「あれ?せんせえ?」

34:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/20(金)01:11:56.52ID:gdP3pwRho
>>2
訂正
P「か、薫…?」
薫「せんせえもシャワー浴びにきたの?」
p「」ビンビン
P「い、いいから、薫、服を着なさい!」バババッ
薫「はーい!」イソイソ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)08:41:45.15ID:Uue7qRy/o
ギルティ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/14(土)11:05:36.20ID:GyVuug0sO
ロリコンのPが薫の脱いだお子様パンツを見逃すわけないだろ!いい加減にしろ!

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1:
◆3jMo9iZPSE
2019/09/19(木)22:30:42.55ID:RSNyvt7K0
モバマスSSです。

2:
◆3jMo9iZPSE
2019/09/19(木)22:31:41.14ID:RSNyvt7K0
 目を開くと、見覚えのあるようなないような天井があたしを見下ろしていた。
 体を起こし、辺りを見回す。あたしの寝ているベッドがひとつと、小さな机がひとつ、それに化粧台が目に映る。
 簡素で清潔な、少し気の利いたビジネスホテルのシングルルームみたいな部屋だ。
 さて、ここはどこだろう?
 靄のかかったような頭を働かせて、懸命に記憶をたぐる。
 あたしは今日、事務所でお仕事の打ち合わせをした。打ち合わせのあとはレッスンがあった。それから、どうしたっけ? たしかそのあとは、予定は入っていなかったはずだ。
 少し考えて思い出す。レッスンを終えて、シャワーを浴びて、着替えを済ませて、さて帰ろうかいと思ったところで、あたしは突然すさまじい眠気に襲われた。それは、床でもなんでもいいから、一瞬でも早く横たわって意識を手放したいと思うような強烈な眠気で、あたしは歩いて五分とかからない寮の自室に帰ることも諦めて、事務所で休んでいくことにしたのだった。
 すると、ここは事務所の仮眠室だ。
 窓に目を向けると、日は暮れかけていた。レッスンを終えたのはお昼過ぎかそこらだったから、ざっと四時間以上は寝ていたことになる。
 仮眠室で爆睡してんじゃないよ、と自分に呆れ返りながらベッドを降りようとして、ふと違和感を覚える。
『そこ』に手を当ててみる。違和感は更に増した。ショートパンツの前を開けて、下着を引っ張り、中をのぞき込んでみる。
「ちんこやん」
3:
◆3jMo9iZPSE
2019/09/19(木)22:32:55.16ID:RSNyvt7K0
 薄い茂みの奥で、かくれんぼのヘタクソな子供のようにじっと身を屈めているそれは、科学的用語で言うところの男性器に違いなかった。
 頭をかかえて、大きくため
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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)16:18:03ID:wRv
腹ペコシスターシリーズの続編です。
前スレ、甘煮なんていいじゃないかと言ってくださった方がいるので、それで書いてみました。
もうバッチリ趣味全開です。よろしければ、ぜひ。
よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)16:18:43ID:wRv
【オードブル:萌芽】

「せんせー!さようならー!明日から三連休だー!」
「あ、薫、待つでごぜーますー!あ、今日もありがとーごぜーました!」
「ああ。お疲れ様。」
柄じゃない。今でもそう思う。事務所には未成年、それどころか小学生のアイドルも多数存在する。そのほとんどを担当しているのが俺なわけだが、なぜ俺に白羽の矢が立ったのかは定かではない。
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)16:19:33ID:wRv
最初は一時的なものだと思っていた。
仁奈はスカウト組だ。詳細は知らないが、天性の嗅覚を持つ後輩が連れてきたということもあって、事務所では誰が担当なのかという話で少し盛り上がったのを覚えている。
俺は後輩がそのまま担当するものとばかり思っていたが、大人組の担当でもある彼は海外にまで出張ることもあり、よりきめ細やかな配慮が必要な年少組の担当は難しいとのことだった。
とはいっても他にも同期──こいつは男の俺から見ても呆れ果てるくらいいい男だ──がいたし、まさか俺が担当を任されるなんてことは夢にも思わなかった。
あれよあれよと言う間に次々と薫、桃華の担当を任されると、最終的にはL.M.B.G.──俺が統括を任された、数十人規模となる、会社肝いりのプロジェクトのことであるが──とにかく、そんな大人数の担当を任されるにまで至った。
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)16:21:02ID:wRv
そこでもう一度同じことを述べよう。柄じゃないと。
鏡を見ればそんなことは容易にわかりそうなものだ。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/18(水)16:43:58.47ID:bY3revutO
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/09/18(水)16:44:31.78ID:bY3revutO
美穂「うーん……どうしようかな……」
智絵里「はぁ…………」
美穂「智絵里ちゃん、お願いだからそっぽ向かないで?」
智絵里「……あ、おはようございます、美穂ちゃん」
美穂「うん、おはよう智絵里ちゃん!」
智絵里「はい……じゃあ、お疲れ様でした」
美穂「待って待って待って! びーくわいえ!」
智絵里「何と言い間違えたんだろ……」
美穂「わたし! とても! 相談事!」
智絵里「…………なんでわたし?」
美穂「まゆちゃんと加蓮ちゃんじゃ、ほら、ね?」
智絵里「……同レベルだと思いま……あ、え、えへへ……?」

3:
◆x8ozAX/AOWSO2019/09/18(水)16:45:01.02ID:bY3revutO
美穂「えっとね、今度の連休に地元のお友達がこっちに来るんだけど」
智絵里「…………」
美穂「あ、聞いてないのに話し出したって顔してるよ?」
智絵里「美穂ちゃん、察する能力が高いんですね……!」
美穂「うんっ! これでも気遣いの女って呼ばれた事がある気がするもん!」
智絵里「草」
美穂「……草?」
智絵里「あ、ええっと……それで、何を悩んでるのかな……」
美穂「今一番悩んでるのは、将来の子供の名前とか……」
智絵里「えへへ、お疲れ様でしたっ」
美穂「うん、じゃあね!」
智絵里「…………」トコトコトコ
バタンッ
美穂「……えっ本当に行っちゃうんですかっ?!」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)00:45:05ID:wRv
小田和正さんの同名曲を聞いていたら書きたくなって、書いてしまいました。
小田和正さんといえば「ラブストーリーは突然に」などが有名かと思いますが、私はこの曲が一番好きです。
デレステのカバー曲リクエストにも出したのですが、まぁ実現確率はお察しですね。
経緯から明らかですが、趣味全開で書きました。よかったら、ぜひ。
よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)00:45:34ID:wRv

カーテンを開ける。今日でこのホテルには3日目の滞在となる。9階の部屋から水平に目線を向ければ、隣のビルの屋上が見える。昼間だったら、そこには何かが見えたのだろうか。距離にしたら10メートルもないだろうが、その道のりはいかほどだろうか。
予定が合わなかったわけじゃない。断ったのは私だ。「プロデューサーさんはお忙しいですから……少し、お休みください」なんて強がりを吐いたのは、私だ。しかし実際、プロデューサーさんは最近根をつめて働いており、その健康状態は誰しもが危惧するところではあったはずだ。
だから、これでいいのだと。何度も自分に言い聞かす。その行動自体に間違いはないはずだ。疲れた人に、休んでほしいと言った。それだけの話だ。正しいことをした。そう言い聞かすことで、自分の中の幼稚で浅ましい思いを説き伏せる。
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)00:46:10ID:wRv
「会いたい────」
おしゃべりをしたい。触れ合いたい。────愛し合いたい。
そんな子供のように本能的で、行為ばかり大人じみた要求ばかりが、頭を埋め尽くす。今、あなたはなにをしていますか?あなたの住む街は、どんな天気ですか?あなたは今日、なにを食べましたか?なにを思っていますか?────あなたは、私を見てくれていますか?
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/19(木)00:47:10ID:wRv
聞けばわかることと
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/09/14(土)16:54:45.15ID:b1Szp5wDO
仁奈「おいしそーでごぜーます!」
薫「食べたー!」
千佳「チカもー!」
雪美「舞……作れない?」
舞「えっと……子供だけで揚げ物は…ちょっと」
千枝「それに揚げ物はカロリーが高いですし」
こずえ「れっすんすればだいじょうぶだよぉ?……」
みりあ「かな子ちゃんじゃないんだからぁ……」
メアリー「ステイツではよく見たメニューだネ。揚げバターに比べればどってことないワ」
梨沙「あ、揚げバター?!」
桃華「バターを揚げてどうするんですの?」
ありす「……食べるみたいですね」
小春「ひ、ヒョウくんでも避けて通りそうです?」
晴「うぇぇ……いちごパスタよりはマシみたいだけどさ」
ナンデスカー
ウワ、ヤベ
?「……ふひ★」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/09/14(土)16:56:37.79ID:b1Szp5wDO
はい、小さい子といちゃいちゃラブラブくんずほぐれずあはんうっふんなお話です
苦手な方は避けて通ってくださいませ
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/14(土)18:15:36.34ID:b1Szp5wDO
美嘉「というわけで、揚げオレオを作りたいんだけど」
かな子「あぁ、フライドオレオですか!」
愛梨「揚げたてもいいですが、しっとりさせて粉砂糖をかけて食べるのもいいですよね」
「いいね、フライドオレオか」
美嘉「その声は?!」
志希「にゃはは?」ニュッ
真奈美「いや、そこを通りかかったら懐かしい言葉が聞こえたのでね」
美嘉「志希に真奈美さん??」
かな子「あ、そっか。アメリカは本場のだからね」
愛梨「やっぱりよく食べたのですか?」
真奈美「いや、揚げ物がカロリーが高いのはあち
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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/18(水)16:54:44ID:6re
金髪腹ペコシスターにご飯をあげたい欲望の発散です。
趣味全開って感じですが、もしよければ、ぜひ。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/18(水)16:55:19ID:6re
【オードブル:出会い】

腰と背中に今日の疲れが蓄積しだした。パソコンの画面をみすぎて、少し目が痛い。目元を親指と人差し指で抑えたまま立ち上がり、少し背伸びをする。
「ああ、もう19時か……」
もうこんな時間か。夕飯なににしようかな……
コンビニ飯やレトルトカレーはたまに食べると美味しいが、何日も続くと飽きがくる。不思議だ。毎日同じものを食べているわけではないのに。それと、こんな生活を送っていることが響子あたりにバレたら大目玉だ。徒党を組んで俺の家に急襲をかけてもおかしくはない。
「んーしょうがない……なんか作るかぁ……」
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/18(水)16:55:35ID:6re
事務所の給湯室に向かう。たしかあっこの冷蔵庫には、有志が食材を買いだめしてあるはずだ。たまに、響子や葵達が講師になって料理教室を開催しているからな。その邪魔になってもいけないのであまり食材をバンバン使いたくないが、まあ中身を見て決めるか……ん?
────なんだ、あれは。
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/18(水)16:55:50ID:6re
いや、頭ではわかっている。認めたくないだけだ。だから一回目をそらして、天井を見上げて深呼吸する。────冗談であってくれよ。
────冗談で、あってくれって。言ったのにさ。

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)15:22:37ID:b67
いつにも増して気持ちが悪い男を書いてしまいました。後悔半分、達成感半分です。
普段はもうちょっとだけ真面目なものを書いてるんですが、そればっかりだと恥ずかしくなっちゃうので、こうやって定期的にガス抜きをしないとなんですよね。
それとみくPには本当に申し訳ない……過度のキャラ崩壊が含まれています。気分を害してしまうかもしれません。ご注意を。
もしよければ、是非。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)15:23:43ID:b67

みく「もうキレたにゃ。」
老P「まぁまぁ待ちなさい。彼らもね、いつも、きっとわざとしているわけではないから……たぶんね?」
みく「そっちのがタチ悪いにゃ。何なんですかあれは。」
老P「前川くん、口調が……」
みく「いいえ、これに関しては正式に抗議させていただきます……何で私なんですか。私以外にも適役はいるはずです。」
老P「それはもちろんそうだ。だが君はその中でも最適でね……」
みく「他の可能性を試してもいないのに何でそんなことがわかるんでですか……にゃ。」
老P「お、自分の可能性を諦めていないな?いいぞその調子だ。」
みく「気の迷いです。いいから理由を聞かせてください。その理由が真っ当なものではなかったらみくはこのお話を辞退させていただきます。」
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)15:24:18ID:b67
老P「いやいや、それは困るんだ……ううん。そこは長年の勘というか……ティンときたというか……まあフィーリング半分だよ。」
みく「もう半分は?」
老P「……諦め、かな……」
みく「ダメじゃん!諦められちゃってんじゃん!みく以外の選択肢を見ようとすらしていないじゃん!」
老P「もういいや、正直に言うとね、君という波動関数を観測してしまったから状態が収縮してしまっているんだよ。君以外の重ね合わせの係数は0なんだ。」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400594526/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/20(火)23:02:06.93ID:nTlnnV5O0
シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/20(火)23:05:07.58ID:nTlnnV5O0
杏「ラジオネーム『スポイラー』さんからだよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――
5月7日、シンデレラジオを聞く。そして、呆れる。
え、何に呆れてるのかって?FAXですよ、FAX!
FAX愛好家のヤツらはFAXの設置を要求しておきながら
いざFAXが設置されたら、FAXが家にないからコンビニから送る
送ったFAXがテスト送信、文字が掠れて読めないなど、散々な結果に。
やっぱりヤツらにはシンデレラジオは任せて置けません。
FAXは即刻撤去して、変わりにモールス信号でのメッセージを受け付けて下さい。
お願いします。
――――――――――――――――――――――――――――――――
杏「メールでいいじゃん…」
10:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/20(火)23:07:29.22ID:nTlnnV5O0
杏「杏」
輝子「輝子…」
小梅「小梅の…」
小梅「シ、シンデレラジオー…!」
輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」
杏「シンデレラジオ?…ふわぁ」
小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第59回目…です」
小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」
小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」
小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」
杏「双葉杏と?」
輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」
12:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SS
続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468237765/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/11(月)20:49:26.29ID:RlouTfiY0
こんばんは
酒の肴にでもしてお付き合いください
>>3のお題を頂戴します

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/11(月)20:59:09.36ID:zUz9+dv5o
惣菜パン
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/11(月)21:06:25.17ID:RlouTfiY0
では「惣菜パン」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶって頂ければ……
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/11(月)21:09:04.65ID:RlouTfiY0
惣菜パン
味が付いた食材をパンに乗せる、あるいは包み、挟んだもの
手軽に食べることができるため、自分も昼食で食べることが多い
現に今も食べているわけではあるが……
「……」
どうしよう、ものすごく視線を感じる
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/11(月)21:13:23.48ID:RlouTfiY0
何かこう……がっついているような
執着心? キ○ガイ的な感じ?
人の三大欲求にも含まれるので悪いことではない、のかな? と思いたい
でもさ、正直見すぎだと思うんだよね
キスできるんじゃね? くらい近いんだよ

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1:
名無しさん@おーぷん
2017/10/09(月)05:11:22ID:2A6
この乃々の流れです。
【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」
【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」

2:
名無しさん@おーぷん
2017/10/09(月)05:11:33ID:2A6
森久保乃々「そんなわけで今からもりくぼはソロくぼ。オンザデスクなんですけど……」
P「いや、トイレから戻ってきてみれば……人の机の上に三角座りで……どういうことよ?」
乃々「話せば長くなるのですが……追い出されました」
P「みじけぇ。追い出されたって……誰に?」ヒョイ
関裕美「はぁはぁ……まゆさん……まゆさん……」クンカクンカ
まゆ「Pさん……た、助け……」
P「…………」

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1:
◆3pHu1p0hUc
2019/09/16(月)13:40:40.66ID:76qD7c2A0
※りあむのような何かになっている恐れあり。不安を感じた人はブラウザバック推奨
モバP(以下P)「何やってんのさりあむ」
りあむ「ああPサマ、ちょっとイイ感じの言い回しとか考えててさー。」
モバP「イイ感じの言い回し……お前の場合のそういうのって、つまり」
りあむ「こう、普通に褒めたり評価し合ってても、それって結局ボクのような初登場総選挙3位にはなれないよね?
まっとうなことしか書かれていない新聞よりも下品で汚い表現ばかりの週刊紙の方がみんなにとってすこなんだよ!」
P「……新聞に全うな事が書かれているという前提が間違ってるんだけどな。
で、要はお前にとっての『オタク共』を丁度良い感じに煽る為のレパートリーを増やしたい、と」
りあむ「流石はぼくのPサマだね!折角だし協力してよ!」
P「はいはい」

2:
◆3pHu1p0hUc
2019/09/16(月)13:42:00.91ID:76qD7c2A0
P「でも皮肉や煽り風誉め言葉って、いざ面白いものを考えようとすると結構難しいんだぞ?」
りあむ「あれ、なんかPサマ真面目?」
P「当たり前だろ。お前の炎上騒動が起こる度にお前の知らんところでどれだけ俺や皆が鎮火の為に苦労してると……」
りあむ「……えー、何かそういうこと言われるとぼくちょっとやむんだけど」
P「はいはい悪かったよ。でも考えるのが難しいのは事実なんだからな?」
P「そもそもりあむはどんな感じの状況を想定しているのさ」
りあむ「んーと、まあ良くあるオタク共の『[
ピーーー]』『これでアイドルとかざっこwwwwww』みたいな書き込みに対して、ぼくが華麗に「無視しなさい。反応するな。我慢できないなら俺にログとって教えなさい。何度目だこの話するの」むー、やむ……」
P「皮肉や煽りは話が成立することが要件なの。そもそも会話が成り立たない相手とやり合っちゃ絶対駄目!」
りあむ「でも
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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)18:16:33ID:rHN
アイドルマスターシンデレラガールズです。
夢見りあむのお話です。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)18:16:53ID:rHN

りあむ(一目惚れだったんだと思う)
りあむ(会った瞬間に、心の中で何かが大きく動いた気がしたんだ)
りあむ(それがなんなのかうまく言葉には出来ないけど、あえて言葉にするならきっと一目惚れだったんだと思う)
モバP(以下P)『娘さんをぼくにください!』
りあむ(お姉ちゃんが連れて来たその人は会った瞬間に手の届かない人になってしまった)

3:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)18:17:19ID:rHN

りあむ「Pサマ! トライアドプリムスのみんなに会えるってホント!?」
P「うん、本当だよ。三人ともぼくの担当アイドルだからね」
P「ところで『Pサマ』って何? どうしたの?」
りあむ「だって今日からぼくもアイドルでしょ! だからプロデューサーの『Pサマ』!」
P「なるほど。でもりあむちゃんにプロデューサーって言われるのなんかくすぐったいね。慣れないからかな」
りあむ「たぶんそうだと思う! よ!」
P「ふむふむ。じゃあそのうち慣れてくるかな。ぼくが慣れるまでちゃんとアイドル続けてね?」
りあむ「もちろん! だってぼくアイドル大好きだし! それにこれから『トライアドプリムス』のみんなに会えるんでしょ? それってもうご褒美だし!」
P「あ、そっか。りあむちゃんトラプリのファンって言ってたっけ」
りあむ「うん! 本当に大好きなんだ! よ!」
P「いやぁ、ぼくも担当アイドルが好きって言ってもらえると嬉しいなぁ」
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/16(月)18:17:58ID:rHN
P「でも、三人と同じようにりあむちゃんもアイドルになったんだから、アイドル頑張ってね?」
りあむ「任せて! Pサ
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1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/09/16(月)11:35:23.87ID:2oEItoZDO
モバP(以下P)「じゃあ、レッスン頑張ってこい!」
奈緒「あぁ、行ってくる!」
P「それと……」
奈緒「ん?」
P「今日は、二人だけで誕生会しような」コソッ
奈緒「ばっ……バカ……///」

2:
◆f1tFKtbZna.K
2019/09/16(月)11:36:50.11ID:2oEItoZDO
神谷奈緒誕生日SSになります。
短いですがよろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/16(月)11:45:58.56ID:2oEItoZDO
――レッスン終了後
凛「ふぅ……今日も結構ハードだったね」
加蓮「そうだね。最近ベテランさんやマストレさんばっかりとレッスンだからね……奈緒、もふらせて?」モフモフ
奈緒「うわ、馬鹿!暑苦しいからやめろーっ!」
奈緒「ハァハァ……加蓮のせいでいらん体力を使っちまった……」ハァハァ
加蓮「奈緒が逃げるからだよ……」ハァハァ
凛「と、とりあえずお昼ご飯にしない?……ランチタイムは過ぎてるけどさ」ハァハァ
奈緒・加蓮「さんせい?」

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/09/15(日)14:18:30.32ID:GgVlafYo0
?事務所までの道?
橘ありす「……」トコトコ
ありす「……」トコトコ
ありす「……あっ」ピタッ
黒猫「ニャーン」タッタッタッタッ
ありす「む……縁起が……いえ、非科学的で……」ブチッ
ありす「く、靴紐……」
ありす「……」
ありす「まあ、こういう日もあるでしょう……適当な靴紐を注文しておきま……」ブチッ
ありす「両方……!?」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/09/15(日)14:19:13.19ID:GgVlafYo0
?事務所・部屋の前?
ありす「……まさかあの後、合計5匹の黒猫が前を素通りするとは……」
ありす「途中、朋さんから『運勢が最悪だから気をつけてね!!!』と電話が来たことも気になります……」
ありす「……いいえ、そんなものは非科学的で非論理的な迷信に過ぎません」
ありす「今日も、きっと変わらぬ一日になることでしょう」
ガチャ
ありす「おはようございま」
「「あっぷっぷ!!!」」
ありす「!?」
宮本フレデリカ「……(真顔)」
久川凪「……(真顔)」
フレデリカ「……」
凪「……」
フレデリカ「……フレちゃんの負けだね」フッ
凪「いいえ、ふれれれれさんも、強敵でした。ここがフランスなら勝負はわからなかったでしょう。悪手です。間違えました、握手です」
フレデリカ「でも次は負けないよ! フランス代表の名に懸けてね!」
凪「それならば凪も、久川家代表として負けられませんね。ゆーこちゃん、見ていますか? 久川家はとうとう、フランス国家と並び立つ存在になったのです。見てないか。ここは東京。徳島からは千里眼」
フレデリカ「次の試合はいつだっけ?」
凪「おおよそ……2秒後?」
フレ凪「「あっぷっぷ!!!(真顔)」」
凪「手ごたえあり」
フレデリカ「甘いっ!!!」
凪「なっ……い
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1:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:13ID:g7w
えっちいSSの前フリで掻いて……書いてたら長くなったので独立しました。
※SS速VIP様で立てようと思ったらうまく立たなかったのでこちらで立て直させて頂きました。
重複の可能性がありますが、何卒ご容赦下さい。

2:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:08:43ID:g7w
「遠いところから、ほんまようお越しくださいました」
 着物をたおやかにひらめかせる貴婦人の労りを、彼は会釈と微笑みで頂戴した。
「うちの人、もう間もなく来はりますから、ちびっと待っとって下さいね」
 和らかな雰囲気が、彼女の娘にそっくりで、母娘なのだな、と思う。
 想像していたより、愛嬌のある女性だった。
 しかし、踵の返し方、茶の出し方をひとつとっても、非常に洗練されていることが分かった。着物美人は撮影の現場で何度となく目にするが、そういう急ごしらえで作ったものとは違う、生粋の――――と言えばしっくりくるか。
 生まれながらの京者とは、こういうものかと感じる。今の彼女の娘とは、それは異なる印象であった。
「……」
 含んだ茶の熱さに心地よさを感じる。
 じっくり話せ、という事か。
 今日の話は、少し長くなりますよ、という事なのだろう。
 ――――話は、二週間ほど前に遡る。
3:
◆PL.V193blo
令和元年05/06(月)16:09:33ID:g7w
「――――よし、全員集合! 本番まで三週間! 余裕があるようであッという間だ! 各自、焦点を絞って仕上げていくように! 解散!」
『はいッ!!』
 毎回、レッスンの風景を見るたびに、さすがだなと思わされる。
 可憐な容姿で愛らしい振り付けを目いっぱい表現する、その瞳は一流アスリートと比較してもなんら遜色ないほどに鋭く、トレーナーの号令に一挙手一投足をサッと合わせる姿は、洗練された自衛隊の集団行動のよう。
 油断したら刺されてしまいそうなほどの凄
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)21:35:50.76ID:EZvHZ5HV0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「???♪」モグモグ
北条加蓮「…………」
藍子「???♪」モグモグ
藍子「?」
藍子「!」ゴクン
藍子「こんにちは、加蓮ちゃんっ」
加蓮「……う、うん。こんにちは、藍子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)21:36:56.86ID:EZvHZ5HV0
レンアイカフェテラスシリーズ第85話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「残暑模様のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「雨上がりのカフェで」(+高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「また毎日が始まる日のカフェで」)

北条加蓮「藍子と」高森藍子「曇天のカフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「9月5日のその後に」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)21:37:26.62ID:EZvHZ5HV0
藍子「……? どうしてそんな、ぽか?んとした顔をしているんですか?」
加蓮「いや……。美味しそうに食べてるなーって」
藍子「はあ」
加蓮「藍子が」
藍子「私が?」
加蓮「他に誰がいるの……」スワル
加蓮「お団子だー。そんなのメニューにあったっけ?」
藍子「今限定みたいですよ。ほら、9月には十五夜があるじゃないですかっ」
加蓮「…………?」
加蓮「……、そういえばそんなの
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1:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/15(日)20:55:20.45ID:m8mixU1n0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/15(日)20:57:36.01ID:m8mixU1n0
【事務所でどん兵衛作ったら―――♪】
?事務所?
モバP(以下、P)「」カタカタカタカタ
P「」グゥー
P「・・・小腹が空いたな。事務所に何かあったっけ」ガタッ
P「えーっと」ガサガサ
どん兵衛「」
P「おっ、一個だけ残ってた。ラッキー」
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/15(日)20:59:26.59ID:m8mixU1n0
P「?♪」コポコポ・・・
P「あとは5分待つと・・・その間トイレにでも行ってくるかな」スタスタ
ガチャン
「・・・」
― 数分後 ―
P「ふぃー・・・・え?」
周子「」モグモグ
P「・・・・おい」
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/15(日)21:00:26.70ID:m8mixU1n0
周子「ん? やっほー」
P「やっほーじゃないんだが。それ俺のどん兵衛だぞ」
周子「いや?、お出汁の良い匂いにつられちゃってさー」
P「・・・というか何で猫耳なんかつけてるんだ?」
周子「猫耳じゃないよ? 狐耳」
P「狐耳?」
周子「しゅーこちゃんの正体はなんと、どん兵衛きつねの妖精だったのです」
5:
◆tkiF6VoKRk
2019/09/15(日)21:01:30.51ID:m8mixU1n0
P「はいはい、どいたどいた」ズイズイ
周子「やーん♪」
P「まったく」ハァ・・・
P「さてと・・・・ってあれ、お揚げは?」キョロキョロ
P「なぁ周子、食べるときお揚げ入ってなかっt―――」チラッ
周子「」タッタッタッタッタ・・・
P
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:37:50.32ID:53261tl30
「「「お疲れ様でした」」」
 撮影のお仕事で京都に訪れた羽衣小町の2人と俺は、無事に撮影を終えた。あとは2人をそれぞれの実家に送り届けて、俺はビジネスホテルに向かう……予定だった。
「ねぇプロデューサーはん?まさか京都に来て1人で夜を過ごそうとか、考えてまへんか?」
「この前のキンタマ蹴り飛ばして射精したの無様だったなー」
 俺は小早川紗枝と塩見周子の2人に弱みを握られている…というより性的に支配されている。
「……何すればいいんだ。2人とも泊まりは実家だろ?」
「もう家に帰らないと伝えておりますえ」
「そうそう!シューコちゃんも同じでーす。今から言うところに向かってな〜」
 周子に指示された住所をカーナビに入力した。どうやら目的地周辺はラブホテル街らしい。アイドルとラブホ……というのは戸惑うが拒否権などあるはずもなかった。
「せっかく京都に来たんやから楽しみましょ?」
「まぁもちろん本番はナシやけどねー」
 紗枝と周子を車に乗せラブホテル街へと向かった。

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:38:45.95ID:53261tl30
 たどり着いたラブホテルの部屋は和風の部屋だった。遊郭がモチーフだろうか?木製の格子で区切られた区画がある。
「和風やな〜いめーじ通りやわ〜」
「そろそろはじめよか、プロデューサー」
ガサッ
 2人は迷いなく服を脱ぎ着替えを始めた。現役アイドルの下着姿に目のやり場に困る。紗枝は薄紅色、周子は黒だった。
「プロデューサーはん?勃起してはりますえ?」
 気づかぬうちに勃起していたようだ。だがアイドルの生下着を前にどうすることも出来なかった。
「うわぁホントだ〜プロデューサーキモっ!」
 2人は俺を罵倒しながら、スーツケースから取り出した袴を着た。しかも女性が着るようなものではなく男性用の袴である。
「周子はん似合って
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)11:30:38.24ID:QSLC9P+h0
夢見りあむは思い出す。
その日はたしか特に何もない日だった。
いやほんと、遅くに起きてネットとか見てた気がするけど、日が落ちた頃に今日は何したかと思い出そうとしても何も思い浮かばないくらい虚無の日だった。
やむ。
でもそれじゃあいけないと、アイドルのライブDVDの鑑賞会を夜中だけど開催することに決めたのがそもそもの始まり。
で、せっかくならコンビニでお菓子とかそういうのを買ってこようと出かけて、コンビニの前で女の子を見かけたのがきっかけ。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)11:31:39.56ID:QSLC9P+h0
コンビニの前でたむろするタイプとは思えない、大人しい、悪くいえばオドオドした風な少女が佇んでいた。
(小学、いや中学生か。てかチチでかいな。ぼくが中学の時よりでかいかも)
ボリュームのある黒い髪を背中まで伸ばした少女は時々キョロキョロとあたりを見渡したりスマホをいじったりしていて、移動する様子はない。
(誰かを待ってるのかな?もしかしてエンコー……って流石にないない)
失礼な冗談を頭に浮かべて消して、ついでに少女について考えることもやめて、りあむはコンビニに入った。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/15(日)11:32:46.40ID:QSLC9P+h0
ポテトチップスにコーラ、あと適当に新商品のお菓子類。
今日は徹夜でライブ映像を見るんだから不健康でも許される。
(今日のぼくは最強かもしれない)
謎に高いテンションになりながらレジへ。
「……あ、レシートいいです」
颯爽と会計も済ませて店を後にする。
このまま誰もいない自宅へ帰って今夜はパーティー、と浮かれていたりあむの視線の先には、先程の少女がいた。
少女は先
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:07:57.30ID:OgO5IGt40
──「お疲れさまです……さん。私のことわかりませんか?そう…ですよね……あなたは【プロデューサー】にならなかったんですから……」

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:09:35.86ID:OgO5IGt40
 大学卒業後、大手商社に就職した俺は実力を上げ営業成績上位を維持していた。そんな時、慕っていた先輩が退職すると本人から打ち明けられた。
「ホントに辞めるんですか?」
「あぁ、地元に戻るよ……次はお前が部署を引っ張れ」
「はい、寂しくなりますが、頑張ります」
「あっそうだ。別れの前にこのカードを渡しておこう」
 渡されたのは1枚の会員カード。それが不思議な物語の始まりだった。そのカードは会員制風俗店のものらしい。本人か譲渡された人しか使えない不思議なカードだった。
「変なシステムですね……」
「まぁ値段は張るがアイドル級の女の子がサービスしてくれるぞ」
 『アイドル』……そういえば就活中にアイドル事務所からプロデューサーにならないかと誘いがあったことを思い出す。結局は今の商社に内定をもらい、プロデューサーになる話はなくなったが。
3:
◆q4ctS9nNro
2019/09/06(金)21:10:22.61ID:OgO5IGt40
「看板ないけどここかな?」
 会員カードには電話番号も書いてなければ、しホームページもなかった。唯一あるのは住所のみ、不安を抱えつつ住所の雑居ビル地下へ向かう。
「いらっしゃいませ〜」
 入口の扉を開けると女性の声が聞こえた。この手のお店で女性スタッフとは珍しい。緑色のスーツを着た20代中盤の女性……かなりレベルは高い。
「会員カードはお持ちですか?」
「あっはい。紹介出来たのですが……」
 初訪問の店で会員カードを出すのは不思議だ。
「ありがとうございます。初めての方への注意事項をいたしますね」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/09/14(土)01:39:59ID:hOx
深夜に思いついた適当なネタ

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/14(土)01:40:31ID:hOx
幸子「フフーン!久しぶりの依頼ですね!任せてください!とびきりカワイイリアクションを見せてあげましょう!」
幸子「…って待ってくださいよ。事前に言っちゃダメじゃないですか。これじゃドッキリでもなんでもないただのやらせ…」
TV局の人「いえそうではなくて…」キカクショスッ
幸子「え!?ボクが仕掛け人側ですか!?どういう風の吹き回しですか!?」
TV局の人「だめ?」
幸子「いえやりますよ!?こんなチャンスめったにないですし!ボクのこれまでの経験を活かした完璧なドッキリを仕掛けます!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/09/14(土)01:40:46ID:hOx
幸子「…で、ここで落とし穴を仕掛けてトドメです!どっきり大成功!やったー!」
幸子「というプランはどうでしょうか?ボクが考えたんですから成功すると思いますよ!」
TV局の人「良い感じだと思います。流石は幸子さんですね、本番もそれでいきましょう」
幸子「そうでしょうそうでしょう!なにせボクですから!」フフーン
幸子「…ところでこれ、誰に仕掛けるんです?まだそういう話は一切聞いてないんですけど」
TV局の人「あ、この人です」キカクショススッ
幸子「どれどれ、ボクの餌食になるかわいそうな子猫ちゃんは…」
幸子「…」
【財 前  時 子】ババーン!
幸子「………」
4:
名無しさん@おーぷん
19/09/14(土)01:41:02ID:hOx
幸子(なるほど!納得しましたよ!これ逆ドッキリですね!)
幸子(アイドル界最恐の時子さんにドッキリして最後はボクが怒られる!って流れのやつですよ!絶対!)
幸子(しょーがないですね…ちょっとこわいですけど乗ってあげますよ!ボクもプロですし!)
幸子(手抜き?そんなのし
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1:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/14(土)01:27:33.96ID:MuBo812A0
・モバPは複数人同事務所にいる設定です
?お昼休憩中の事務所にて?
ちひろ「それにしても」
モバP1(以下ブレッド)「どうしました?」
ちひろ「いえ、ウチの事務所のプロデューサーさん達ってみんな良い姿勢しているなあ……って」
モバP2(以下ダグ)「……ああ、そりゃそうですよちひろさん。」
モバP3(以下ジェイク)「日頃から心がけてますから。」
モバP4(以下シモンズ)「俺達皆で申し合わせてるんです。アイドルの娘達の為にもね。」
ちひろ「へー、それは知りませんでした。」
ブレッド「まあ、私達の仕事は営業も兼ねてる部分大きいですから。」
ダグ「普段からある程度鍛えておかないと持ちませんよ。いつまでも若いままじゃないですし。」
ジェイク「まあ、足腰なんかは割と歩いてるだけでも鍛えられますし維持もできますが……」
シモンズ「腹回りや上半身、特に肩なんかは気を遣ってやらないと、体にも良くありませんし何よりアイドル達に示しがつきませんから。」

2:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/14(土)01:29:05.46ID:MuBo812A0
ちひろ「アイドル達に示しが……ですか。」
ブレッド「例えば……」
仁奈「あ!ポルちゃんでごぜーますよ!」
ブレッド「仁奈ちゃん、元気だったかな?」
仁奈「そりゃあもう!ポルちゃんこそいつもムキムキでごぜーます!今日もぶら下がっていいですか?」
ブレッド「ああ、良いとも!(力こぶ)」
仁奈「わーい!(ブラーン)」
ブレッド「お、おおっと!仁奈ちゃん、また大きくなったんじゃないか?」
仁奈「その通りですよ!いつも皆さんの言う通りごはんを残さず食べて、頑張っている成果にちげーねえでごぜーます!」
ブレッド「……そうか……そうだな!よし、今日も一緒に頑張ろうな!」
3:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/14
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:38:42.35ID:jQbLLRxF0
P.C.Sのギャグssです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:39:50.83ID:jQbLLRxF0
ー事務所ー
卯月「美穂ちゃん、おはようございます!」
美穂「おはよう、卯月ちゃん!今日も頑張って生き残ろうね!」
卯月「今日そんな命がけの仕事でしたっけ!?」
プルルルル…
美穂「はい、もしもし…え!?響子ちゃんが風邪で休み…!?」
卯月「え!?どど、どうしましょう!今日はP.C.S全員必要な仕事ばっかりなのに…!」
美穂「…心配しないで卯月ちゃん。平成の響子ちゃんマスターと呼ばれたこの私が、何とかしてみせる…!」
卯月「そんな肩書き初めて聞きましたよ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)21:40:22.73ID:jQbLLRxF0
美穂「大丈夫、これがあるから…!」
卯月「これは…録音機?」
美穂「今までの響子ちゃんの台詞を密かに録音したものだよ。これを使えばあたかも響子ちゃんがそこにいるかのように演出する事が出来る…!」
卯月「今私は当然のようにそんなものが出て来る事に驚いてます」
美穂「試しにやってみるね」
卯月「響子ちゃん、おはようございます!」
響子『おはようございます、卯月ちゃん!今日も一日頑張りましょう!』
美穂「得意料理は何ですか?」
響子『肉じゃがです!』
卯月「持ち曲は?」
響子『恋のHamburg♪です!』
卯月「わあ、凄いです!」
美穂「うん、大丈夫そうかな。じゃあ行こう、卯月ちゃん!」
卯月「はい!頑張りましょう!ね、響子ちゃん!」
響子『バチカン市国』
卯月「その素材要ります!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/13(金)20:52:42.59ID:Cd++/3xA0
※設定ガバガバなショートSSです。お暇潰しにでもどうぞ
飛鳥「P、ちょっといいかな?」
P「ん?どうした飛鳥」
飛鳥「ちょっと蘭子を止めてあげてほしいんだ。」
P「蘭子を止める……って、何があった?」
飛鳥「……うーん……説明するよりも実際に見てもらった方が早いかな。とりあえずレッスンルームへ向かってほしい」
P「レッスンルーム?…レッスンルームの蘭子を止める?
正直状況がさっぱりなんだが」

2:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/13(金)20:55:02.86ID:Cd++/3xA0
?レッスンルーム?
蘭子「ククク……我こそは神崎のあ!神崎のあなる者ぞ!」フラフラ
ルキトレ「蘭子ちゃん!頑張るのは良いけど少しは休まないと!」
蘭子「否!魔界の門の開放は最早目の前也!今こそ我が血肉を生け贄とし祭壇に捧げん時!(ごめんなさいもっとやらせて下さい!もう少しで何か掴めそうなんです!)」
ルキトレ「それでもそろそろ休まないとダメだよ!どれだけぶっ通しでやってるの!」
P「……えーと、どういう状況?これ」
ルキトレ「あっPさん!蘭子ちゃんに休むように言ってあげてください!」
蘭子「我が眷属よ!我の野望阻止せんとするならば貴様とて容赦はせぬぞ!(いくらPさんのお願いだとしてもこれだけは聞けません!)」
3:
 ◆3pHu1p0hUc
2019/09/13(金)20:56:39.36ID:Cd++/3xA0
P「……俺でもオーバーワークって一目で分かるほどふらついてるじゃないか。少し休みなさい」
蘭子「目の前に立ちはだかるは更なるバベルの塔……!(嫌です!どうか止めないで下さい!)」
P「……汗のかきすぎで正直目のやり場に困るんだが」
蘭子「ジハードの再来!?(えっ……きゃあああああ!?)」
フラッ……コテン
P「限界超えてたみたいだな……」続きを読む

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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1568297199/
1:
名無しさん@おーぷん
19/09/12(木)23:06:39ID:Tsx
「…」プンスコ
まいったね。
辞書で言うやらかしとはまさにこのことだ。
渋谷凛、まさかの広辞苑載りだよ。
こんなことでまさか岩〇書店デビューの道が開けちゃうなんて驚きだ。これには文香も真っ青だね。
なんて言ってる場合ではない。なんとかして仲直りしなきゃ。

2:
名無しさん@おーぷん
19/09/12(木)23:07:16ID:Tsx
「凛、お前何したんだ…?」
喧嘩してる空気を察してくれたのか、私に話しかけてくれたのは私の友人の神谷奈緒。
こういう時にこの気まずい空気を動かそうと引っ張ってくれる存在のなんと頼もしいことか。
やっぱり持つべきものは良い友人だね。さすが私の自慢の奈緒だよ。もう名前を『聖人』に改名したらどうかな。
「いや話しかけただけでそこまで褒めるなよ!てかどうしたんだよ、芳乃が怒るなんてよっぽどだぞ?」
私もそう思う。
芳乃は奈緒も知ってる通り大人しくおっとりした性格でなおかつ友好的であり、非常に優しく温厚な人物だ。
そんな彼女が怒ってるということは、彼女はベリーアングリーということになる。
「お…おう?そうだな?」
まぁ怒らせた原因は完全に私にあるんだけどね。
うん…思い返しても私があんな軽はずみなことを言わなかったら芳乃をあそこまで傷つけることはなかったはずだ。
同じ事務所の仲間とは言っても親しき中にも礼儀あり、だよね。
今回は完全に私が悪い。
「おいおいそこまで思いつめんなよ。事情はよく知らないけど凛はそんな人を傷つけるようなヤツじゃないだろ?」
そうかな。
私、日ごろから言葉にトゲがあるって言われるし目つきも鋭くて割とこれ気にしてるんだけど。
「何言ってんだよ、凛なら大丈夫だって。あたしが仲直りの手助けしてやるからさ、元気出せよ」
ありがとう。奈緒はやっぱり私の自慢の友人だ。
「だからそれはもういいって!ほら、まずは早く何があったのか話せって!」続きを読む

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