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モバマス・デレステSS
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/02/14(火)04:47:08ID:9Xj
【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
あたりとやや関連性あり。

2:
名無しさん@おーぷん
2017/02/14(火)04:48:12ID:9Xj



3:
名無しさん@おーぷん
2017/02/14(火)04:48:20ID:9Xj
モバP(以下P)「いや、ウチのもりくぼがアレなのは今更だろう?」
晶葉「…………」
晶葉「……本当にすまないと思っている」
P「……はい?」
乃々「むぅーりぃー……」(ショタボイス)
P「…………」
P「……はい?」
晶葉「MくぼのMは」
乃々「マゾヒストのMじゃなくて」
晶葉「sideMのM」
乃々「なんですけど」
P「…………」
P「……はい?」
晶葉「あっはっはっ!色々あって私と志希が作った薬入りチョコレートを乃々が食べてしまってな。
ホルモンバランスをいい感じにアレして、男の子になってしまったようなんだ!」
乃々「むぅーりぃー……」(ショタボイス)
P「…………」
P「……はい?」
4:
名無しさん@おーぷん
2017/02/14(火)04:48:50ID:9Xj
晶葉「すまないとは思っている。本当に悪気はなかったんだ」
P「…………」
晶葉「本当はPを女にしようと思って作っていたのに、まさか事務所のアイドルが食べてしまうとはな」
乃々「むぅーりぃー……」(困惑のショタボイス)
P「…………」
P「……あー」
P「……ツッコミどころしかないから手近なところからいくぞ?」
晶葉「ああ」
P「俺を女にするってナニ?」
晶葉「うむ。そうすれば事務所内のP競争率が下がるかなー、と」
P「…………」
P「……お前はそれでいいのか?」
晶葉「ああ。基本的に私はPを信頼できる助手として求めているからな。性
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514911047/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:37:28.04ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点、ですか」
P「ええ」
楓「その……つまり、どういう事でしょうか」
P「楓さんも巷で『楓さんつよい』『かてない』など言われて久しいですが」
楓「初耳ですね」
P「そういった、正に偶像的なイメージも行き過ぎると良くありませんので」
楓「なるほど」
P「ここは一つ、親しみやすい一面もアピールしていきたいなと」
楓「分かりました」
P「分かって頂けましたか」
楓「そういう名目で、私の事をもっと知りたいんですよね」
P「……」
楓「……」
P「まぁ……」
楓「正直な所も素敵ですよ」
P「どうも」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:42:06.95ID:PYY+Ds+F0
P「と、言うかですね」
楓「はい」
P「本当にあるんですか、弱点」
楓「あら。私にも弱点くらいありますよ?」
P「長年の付き合いですが、パッと思い付かないんですよね……」
楓「ふむ」
P「歌は上手いですし、ファンの皆さんとの交流も大切にされますし」
楓「ふむふむ」
P「いつ見てもお洒落ですし、ふとした横顔に思わず見とれちゃいますし」
楓「……」
P「微笑んだ時とか、もう、凄いですし、そもそも綺麗ですし」
楓「……あ、あの」
P「アイドルとしての考え方も……どうかしましたか?」
楓「そういうのは、これ以上は、ちょっと……弱いので」
P「そういうの……?」
楓「ともかく、ダメです」
P「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/03(水)01:45:57.60ID:PYY+Ds+F0
楓「弱点……弱いもの…………あ」
P「何かありましたか?」
楓「ふふっ……弱いと言えばですね。ワ」
P「
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/07/30(土)15:36:46ID:6cg
※短いです。

2:
名無しさん@おーぷん
2016/07/30(土)15:37:28ID:6cg



3:
名無しさん@おーぷん
2016/07/30(土)15:37:40ID:6cg
机の前&机の下にて
持田亜里沙「それが私の次のお仕事なんですか?」
森久保乃々「はい。昨晩、ぴろーとーくでPさん本人から聞いた話なので確かな情報です」
亜里沙「くらいむ……ありさお姉さん、そういうのあんまり得意じゃないんだけど……Pくん的にはそんなイメージがあったのかしら」
乃々「もりくぼもよくは分かりませんが、ギャップを狙ったのかもしれませんよ……?ギャップ萌えは人気アップの加速装置になる事もありますから。……前川さんとか」
亜里沙「ギャップ……」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/07/30(土)15:38:00ID:6cg
乃々「それに、季節的にも良い時期なんじゃないですかね?いえ、知りませんが……」
亜里沙「……そうね。せっかくPくんが持って来てくれたお仕事だもん、お姉さん頑張らないと!」(ガンバルウサー)
乃々「あ、はい。頑張って下さい」
亜里沙「まずは簡単なところから!Pくんに目隠しからの膝カックンしてくるわね!」
乃々「あ、はい。頑張って下さ……い?」
6:
名無しさん@おーぷん
2016/07/30(土)15:38:12ID:6cg
亜里沙「よーし!いっぱい悪い事するわよー!」(ウサー!)
乃々「え?あれ?えーっと……」
乃々「…………」
乃々「…………」
乃々「……なんで?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567413779/
1:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/09/02(月)17:43:00.27ID:vSnMJdTm0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/09/02(月)17:43:34.48ID:vSnMJdTm0
美穂「…………うーん……うーん……」
智絵里「…………」ペラッ
美穂「大丈夫かなぁ……うーん……」
智絵里「……………………」ペラッ
美穂「…………大丈夫かなぁ、不安だなぁ……」
智絵里「………………………………」ペラッ
美穂「不安だなぁ! 今わたし、とっても不安ですっ!!」
智絵里「………………………………」
美穂「じーーーーーっ」
智絵里「……ど、どうしたんですか? 美穂ちゃん……」
美穂「あ、丁度いいところに智絵里ちゃんっ! わたし、今とっても不安なんですっ!」
智絵里「……そ、そうなんだ……」
美穂「うん、そうなんですっ!」

3:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/09/02(月)17:44:17.70ID:vSnMJdTm0
智絵里「…………」
美穂「…………」
智絵里「…………」
美穂「……えっ、何があったのか聞かないんですかっ?!」
智絵里「……えっと……何があったんですか?」
美穂「本当はナイショにした方が良いんだけど、智絵里ちゃんがそこまで言うなら話そうかな! えっとね?」
智絵里「その……ごめんなさいだけど、わたしこの後レッスンあるから……」
美穂「五分あれば話せるから! 聞いて?! ねっ?」
智絵里「相談、ですか……?」
美穂「惚気かもしれないけど」
智絵里「……お疲れ様でした、美穂ちゃんっ」
美穂「相談! とっても相談事なんですっ!!」
智絵里「……恋愛相談……?」
美穂「えっ、なんで分かったんですかっ?!」
智絵里「……………………あ、酸素美味しい」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503765052/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/08/27(日)01:30:52.40ID:cxaNInJko
 「プロデューサー」
俺を捕まえていた手が、するりと頬へ回される。
滑らかな指先に包まれて、冷えた頬が温度を取り戻していく。
 「冷たいです」
良い匂いがする。
吐息が首をくすぐる。
衣擦れが耳に響く。
ベッドが軋む。
 「だから」
彼女の瞳は今、どんな色をしているだろう。
 「あったかくしてください」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/08/27(日)01:32:21.79ID:cxaNInJko
身体をむりやり捻って、楓さんと顔を突き合わせた。
横倒しになった色違いの瞳が、薄暗さの中にあってなお、神秘の光を湛えている。
 「かえっ、ぁ……あの、ですね」
決意とともに吐き出した筈の言葉。
頼もしさは一息の間にかき消えて、あっという間に喉が震え出す。
目の前のアイドルは笑うことも無く、二度、控え目なまばたきを繰り返した。
 「お酒を……飲みました」
 「はい」
 「だからつまり、楓さん、その」
 「ええ」
 「こんな風な、酔ったままの勢いの、そういうのは、良くないと」
竜頭蛇尾とはきっと俺の事を指してるんだろう。
威勢の良さは最初だけで、言葉は見る間に途切れてしまった。
15センチ前の美貌。
揃ったまつ毛すらよく見えるこの距離で、楓さんは何事かを考えていた。
 「えーっと……」
そう思ったのも束の間。
おもむろに半身を起こすと彼女は枕元にあった携帯電話を拾い上げた。
混乱する俺をよそに、白い顔が液晶のバックライトに照らし出される。
何度か操作をすると明かりは消えて、再び暗闇が俺達を覆い隠した。
一瞬の輝きに慣らされた目が、すぐそこにある筈の姿を見失う。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/08/27(
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567330038/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/01(日)18:27:19.21ID:4ux1wBwJ0
――おしゃれなカフェテラス――
高森藍子「はぁ……」
北条加蓮「やっほー。聞いてよ、店員ってば私の顔を見るなり藍子ならテラス席にいますから――って……」
藍子「……あ。こんにちは、加蓮ちゃん」ニコッ
加蓮「……?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/01(日)18:27:56.60ID:4ux1wBwJ0
レンアイカフェテラスシリーズ第84話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で ろっかいめ」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「夏休みのカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「残暑模様のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「雨上がりのカフェで」(+高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「また毎日が始まる日のカフェで」)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/01(日)18:28:27.81ID:4ux1wBwJ0
前々回のあらすじ:カフェの店員さんには探し人がいるようです。アイドル活動を続けていたら、いつか会えるかも……。
加蓮「……。どうかしたの?」
藍子「あはは?……。ど、どうもしていませんよ? やだなぁ」
加蓮「……」
藍子「……はぁ」
加蓮「……」
藍子「…………」
加蓮「…………」
藍子「はぁ…………」
加蓮「……。すみませーん。とりあえず……どうしよ。すっごい甘いココアをこの子にと、私にい
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1567263279/
1:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)23:54:39ID:XlS
三船美優さんのSSです。晩夏なので季節はギリギリOK……のはず。
Pと恋愛関係……という作品なので、苦手な方はご注意を。
色々至らぬところはあるでしょうが、趣味全開で書きました。
もしよければ、ぜひ。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)23:55:03ID:XlS

【花火】

「三船さん、こっちに目線ください……はいオッケーいい表情!じゃあ、今度はちょっと目線を落として……そーうそうそうその表情最高!」
────ぱしゃり、ぱしゃり。
目の前の美優さんの表情は、輝く水を連想させる。
水に映る空気。息を飲む熱量。触ればひやりと冷たいのに、芯からありもしない熱さを感じる。
────そんな、幻みたいな光景が思い浮かぶような────そんな撮影だった。
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)23:55:22ID:XlS
「美優さん、お疲れ様です。……あともう少しかかるみたいですから、身体を冷やさないように。」
「ありがとうございます、プロデューサーさん。……今日は、自分でもびっくりするくらい、うまく表情を作れているような気がします……如何ですか?」
「……それは、美優さんの思われている通りだと思いますよ。思わず、どきりとしてしまいました。」
「そ、そうですか……!私、プロデューサーさんに褒めていただければ、もっともっと、頑張れます……!」
彼女の表情は、最近よく変わるようになった。喜んで、怒って、哀しんで、そして笑って。
今日はずっと付いているから、と伝えると、彼女の微笑みはさらに深くなる。
4:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)23:55:45ID:XlS
そういえば、喜怒哀楽とは言うけども、『喜』と『楽』の違いが何なのだろうか、と言う話題が飲み会であがったことがある。
僕はそれなりに定義にこだわる傾向にあるので
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1567302936/
1:
◆Vysj.4B9aySt
19/09/01(日)10:55:36ID:yq7
ジリリリリリ
杏「ん……」
「ふぁぁぁ……あ……まだ7時じゃん……」
「おやすみ……」

「って、違う!」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/09/01(日)10:57:37ID:yq7
とても短い誕生日SSになります
よろしかったらどうぞ
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/09/01(日)11:00:20ID:yq7
杏「夏休みの最後の日だしね……急がないと」パタパタ
「まったく……アイツもなんでこんな日に生まれたのかなぁ」
「えっと変装して……少しフリルの付いたおしゃんてぃな恰好をすれば、意外にバレないのだぁ!はっはっはっ!」

「やめよ。少し空しい」
4:
◆Vysj.4B9aySt
19/09/01(日)11:01:22ID:yq7
杏「沙理奈さんの誕生日は千枝達がやるっていってたしね……よし」
「いってきまーす」
バタン

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501850717/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:45:18.31ID:XpzauLuto
切れ長の青い瞳が太陽を睨めつけます。
期末考査をやっつけた時は良い気分でした。
アーニャは夏休みよりもむしろ、その前の穏やかな時間が好ましいタイプ。
学友も教師もどこか気の抜けている中、今後の予定に胸を膨らませていたのです。
楽しい事を考えている間というのは、随分と気が紛れるものですから。
ですから、学び舎から軽やかな一歩を踏み出した途端、襲い掛かるのは残忍なまでの現実。
靴が溶けるのではと気を回してしまうほど、東京の熱気は凄まじいものです。
アーニャは自他ともに認める氷属性でした。
今や彼女はいいように弱点を突かれ、体力ゲージは目減りしていく一方。
とぼとぼと歩くアーニャの様子を道行く人々に見せたとしましょう。
きっと十人が十人とも、彼女を『溶けている』と評するのは間違いありません。
とろーりとろける夏スタシア。ちょっぴり美味しそうでした。
 「Матьвашу...」
思わず零れた彼女の言葉を、道行く人々は誰も分かりません。
分かられてはいけません。アイドルですから。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/04(金)21:51:04.57ID:XpzauLuto
 「あつい……なつぃ……」
心なしか語彙も貧弱になっていました。
一旦こうなるとアーニャのこと。
涼を取るまで一切の建設的な思考は望めません。
現にこうしている間も、彼女の脳内は「アイス食べたい」の一文で埋め尽くされています。
 「アイスたべたい」
漏れ出ている始末でした。
事務所へ辿り着かずして、いよいよ本格的に厳しい状況です。
 ずるずる。
 「…………シト?」
緩慢な動作で見上げた先には、商業ビルにへばり付く大型の壁面モニター。
大手旅行代理店のCMでしょうか。家族連れが和気あいあいと食事を楽しん
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567218243/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:24:04.03ID:PikS0ivDO
夕美「材料を入れて」
ザー
夕美「スイッチオン!」
ウィィィィン
ヒュルヒュル
夕美「わ、わっ!すごい!白いのがいっぱいあふれちゃうよぉ!」
夕美「こんなに出ちゃうんだぁ……」
夕美「顔まで垂れて来ちゃうよぉ」
モバP(以下P)「何をやっているのかね、相葉さんや」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:30:02.47ID:PikS0ivDO
夕美「あ、プロデューサーさんっ!」
P「で、顔を白いのでいっぱいに汚して何をやってるのかね?」
夕美「あ、えと……ね」
夕美「わたあめ作ってたの」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567246702/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/31(土)19:18:23.17ID:b57WSKaT0
※秋探しツアーから始まり最後の季節となっていますが、読んでなくても特に問題はありません。
※前作同様黒服というオリジナルキャラクターが出てきます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/31(土)19:20:28.92ID:b57WSKaT0
【事務所】
ちひろ「気付けば夏真っ盛り…早いものですね」
モバP(以下P)「むしろ夏も終わりそうな雰囲気ですけどね」
ちひろ「もう!ツアー企画始めて一年経つのに素っ気ないじゃないですか」
P「一年………?いや、そもそも何年経っても年を取らないサザエさん時空の我々にとってはまるで関係ない話ですけどね」
ちひろ「やめましょうそういう話は」
P「入社した当初は年上だった瑞樹さんが今じゃ俺より年下の結婚したい女性にランクイン…分からないものです」
留美「あら、なら私も?」
P「留美さんも菜々さんもウェルカムカモンですよ」
菜々「あの私17歳なんですが…」
ちひろ「愛の告白は後にしてください」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/31(土)19:21:02.05ID:b57WSKaT0
P「……さて、結婚適齢期組が帰った所で本題に入りましょう」
ちひろ「適齢…まあいいでしょう。いつも通り常務からの手紙です」ガサッ

『夏らしい物を私に知らせてくれ。』
『方法、内容は任せる。』
『よろしく。』
『美城常務』

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/31(土)19:22:12.48ID:b57WSKaT0
P「超簡潔」
ちひろ「というわけで夏と言えばホラーと相場が決まってますので、ヤバイのが出てきそうな洋館にアイドルを送り込んどきました」
P「何やってんのあんた」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567228010/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:06:50.33ID:+mJeXdhu0
ある日、事務所にて……
モバP「ふむふむ、なるほど……」
ちひろ「プロデューサーさん、一体何を見てるんですか?」
モバP「あ、ちひろさん。これは筋トレの本ですよ。実は最近筋トレのアニメが流行ってて、それを見て僕も身体を鍛えようかなと思って」
ちひろ「そうなんですね。なら、ジムを利用すれば良いんじゃないんですか?」
モバP「いやー、ジムってお金かかるし気軽に利用できないでしょ。自宅で簡単にできる筋トレを探してて、ちょうど良いやつがあったんですよ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:09:12.67ID:+mJeXdhu0
ちひろ「それってどんな筋トレですか?」
モバP「それはズバリ……お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「は?」
モバP「お尻の穴の筋トレです」キリッ
ちひろ「二回も言わないでください。プロデューサーさん、そんな場所を鍛えて良いことあるんですか?」
モバP「あるに決まってます。お尻の穴を鍛えると男にとって良いことがあるんですよ」
ちひろ「これは明らかに怪しいですね。さて、早苗さんに報告しなければ」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!どこが怪しいんですか!?お尻の穴というだけで勝手に怪しいと決めつけるのは立派な差別ですよ!お尻の穴界隈に失礼です!」
ちひろ「いきなりお尻の穴なんて言葉言い出すは普通じゃないですよ!しかも鍛えるような場所なんですかね……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)14:10:35.85ID:+mJeXdhu0
モバP「まったくちひろさんは、わかってないですね。良いですか、人間にはPC筋という筋肉があります。僕はここを鍛えるつもりなんですよ」
ちひろ「はぁ……私筋肉には興味ないし詳
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