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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)22:47:25.20
ID:qCJAqK1z0
指を絡めて抱きしめたなら炎の海も怖くはないの♪
タ級「ン?ヲ級、何ヲ聞イテルンダ?」
ヲ級「加賀岬」
タ級「加賀岬?」
ル級「知ラナイノカ。今深海棲艦ノ間デ 密カナブーム ナンダゾ」
タ級「ソウナンダ……」
ヲ級「聞イテミル?」
タ級「ウム」
この手によせる袱紗朱の色この目ひらいてその顔見れば♪
?♪ ?♪
タ級「……イイ曲ダナ」
ル級「気ニ入ッタノカ?」
タ級「ウン、コノ曲ハ誰ガ歌ッテルンダ?」
ル級「空母加賀」
タ級「敵ヤン」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514209644

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)22:48:02.97
ID:qCJAqK1z0
ル級「敵ダロウト イイ曲ニハ 違イナイ」
タ級「ソウダケド……敵ノ歌ダゾ?港湾サンニ 怒ラレルノ デハナイカ?」
港湾棲姫「カガミ?サ?キィ?♪」
ル級「大丈夫ダ ノリノリダゾ」
タ級「アラッ」スカッ
ヲ級「デモ下手ダネ……」ヒソヒソ
ル級「港湾サン、音痴ダカラナ……」ボソボソ
北方棲姫「ネエネエ」
ヲ級「ア、ホッポサン」
北方棲姫「サインホシイ」フリフリ
タ級「サイン?」
港湾棲姫「ホッポチャン 加賀ノサイン 欲イ ミタイダ」
タ級「エェ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)22:49:47.35
ID:qCJAqK1z0
ル級「ムリデス。近ヅクマエニ 撃沈サレマス」
北方棲姫「白ハタ 白ハタ」ブンブン
タ級「ソンナ旗、無イデス」ナイナイ
ヲ級「フンドシ ヲ 棒ニ括リ付ケテハ
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1:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:24:42.90
ID:dqf9EYpD0
女提督「ビスマルクにクリスマスプレゼント!」
ビスマルク「なんて格好してるのよ!」
※注意事項
・百合
・うちの子設定
・短い
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514082282

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2:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:25:15.12
ID:dqf9EYpD0
女提督「それは私がプレゼントだからだよ!」
ビスマルク「下着姿にリボンって…」
女提督「巻くのはグラーフに手伝ってもらいました!」
ビスマルク「えぇ…、何巻き込んでるのよ…」
3:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:25:40.35
ID:dqf9EYpD0
女提督「えへっ、それより感想は?」
ビスマルク「こんな馬鹿なこと本当にする人初めてみた」
女提督「ひどくない!?私を好き放題できるんだよ!」
ビスマルク「それがプレゼントになるとでも?」
女提督「ならないの!?」
4:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:26:14.48
ID:dqf9EYpD0
ビスマルク「だってそんなのこれまでと変わらないじゃない」
女提督「えっ」
ビスマルク「うっ」
女提督「えへへ」
ビスマルク「もう!にやにやしない!」
5:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:26:43.54
ID:dqf9EYpD0
女提督「期待以上の反応でしたよ」
ビスマルク「はぁ、結局貴女のペースなのね…」
女提督「満足した。寒いから服着ていい?」
ビスマルク「早く着なさいよ、馬鹿」
6:
◆FztdsN7g6M
2017/12/24(日)11:27:16.20
ID
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/22(金)13:06:57.14
ID:Yj9N4/VM0
初投稿、滅茶苦茶くだらないっぽい
提督「お前は何を言っているんだ?」
雷電「だから、合体しちゃったの!・・・です!」
提督「全くもって意味が分からない、なんで合体するんだ?」
雷電「気まぐれ?」
提督「・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513915616

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/22(金)13:10:15.67
ID:Yj9N4/VM0
提督「大淀」
大淀「なんですか司令官」
提督「夢だよな、これ?」
大淀「そのイカ臭い手で自分の小汚い頬をつねればいいのではないでしょうか」
提督「酷いなぁ」ツネリ
提督「ッ、痛ぇ」
雷電「いい加減信じなさい!・・・なのです!」
提督「取り敢えず口調をどうにかしような」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/22(金)13:15:57.01
ID:Yj9N4/VM0
提督「取り敢えず外へ出ろ、艤装を展開して欲しい」
雷電「分かったわ!・・・なのです!」
提督「話を聞け」
雷電「艤装を展開するのです!」バシッ
提督「・・・え?」
雷電「艤装を展開したわ!⊂二二二(^ω^)二⊃ブーン」
提督「マジかよ・・・」
提督「本当に太平洋戦争末期に日本海軍が運用した局地戦闘機で十四試局地戦闘機と呼ばれていた堀越二郎が設計したずんぐりむっくりとしたムチムチお姉さん的な感じの航空機、三菱重工の雷電(J2M)になりやがった」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/22(金)13:24:28.80
ID:Yj9N4/VM0
提督「(本
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1:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:44:33.16
ID:9yUpwlkU0
嫁艦のはっちゃんにまさかのクリスマスグラが来た記念SS

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2:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:45:30.74
ID:9yUpwlkU0
伊8「いやいや、いきなり何言ってるんですか」
提督「仕事の能率を上げるためにも、休息や癒しというものは必要だろ?」
伊8「それは否定しませんが、もっと別の方法がありますよね?」
提督「いいじゃん?!クリスマスプレゼントに新しい服買ってあげたじゃんか?!」
伊8「まず物で釣ろうという精神が気に入りません」
提督「嬉しくなかった?」
伊8「それは、嬉しかったですけど……」
提督「俺のこと嫌いになった?」
伊8「それは……す、好きですけど……/////」
提督「なら問題ないじゃないか!」
伊8「いやいやいや!まだ真昼間ですしここ執務室ですし!」
モミュ
伊8「あ!ちょ……んん?」
提督「はぁ?柔らけ?……癒されるわ?……」モミモミモミ
伊8「て、提督!そんな念入りに揉まなくても……ひゃあ!/////?」
提督「お?乳首勃ってきた?それじゃあはっちゃんも午後の仕事のために癒されようか」
モミモミ コネコネ クニュクニュ
伊8「あぁ……はぁん?て、手つきいやらし……んん!/////?」
提督「おやぁ?潜水もしてないのに塗れている部分があるなぁ?」クチュクチュ
伊8「ん、あはっ!急にそんなとこ触っちゃ……あん!/////?」
提督「さ?て、それじゃあ更なる癒しを求めていきますかぁ」スリスリ
伊8「あ……?提督の固くて大きいのが背中に……?じゃなくて!」
3:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:46:42.51
ID:9yUpwlkU0
伊8「ま、まさかここでするつもりですか?!執務室ですよ!」
提督「一瞬満
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1:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:13:13.37
ID:6YSeYFis0
キャラ崩壊注意
睦月型の部屋――
睦月「……」セイザ
睦月型「「……」」ドゲザー
如月「睦月様、本日のおやつをお納めください」スッ
大判焼き「地元のおばちゃんが差し入れてくれたよ!」
睦月「……」ジー
「「……」」ドキドキ
睦月「良いぞ……」モグモグ
「「やったー!!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513865592

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2:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:13:51.73
ID:6YSeYFis0
【崇める】あが・める
1きわめて尊いものとして敬う。崇敬する。
2大事に扱う。寵愛?(ちょうあい)?する。
3:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:14:34.68
ID:6YSeYFis0
提督「コラお前ら!」ガラッ
長月「ゲッ!司令官!」
提督「睦月崇めごっこは禁止だと言っただろう!」
提督「何べん言えば分かるんだ!」
如月「司令官、これはごっこじゃないわ」
如月「純然たる宗教よ」
睦月「おやつは良いぞ……」モグモグ
4:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:15:36.04
ID:6YSeYFis0
提督「如月!お前もお前だ!」
提督「がっつり巫女服なんか着込んで!」
菊月「何を言う!如月は、睦月様に(2番艦的な意味で)最も近い現人神だぞ!」
卯月「神職となりて、うーちゃんたちを導くのは当然だぴょん!」ブーブー
長月「そうだそうだ!」ブーブー
「「ブーブー!!」」q
提督「クッ……!睦月型全員からのブーイングは心に響くっ……!」グサグサ
5:
◆ag9TZfREZs
2
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:46:27.42
ID:72sQ3/jzO
・基本台本書き、書き溜めです
・独自解釈があります
・設定に矛盾がありましたら目を瞑っていただけると幸いです
・多摩改二告知前から書き始めていた為、環境や時期が現在と少し異なります
多摩「以上、注意するにゃ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513165587

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:47:04.59
ID:72sQ3/jzO
暗いお空に煌々と浮かぶお月様。光を反射させながらてらてら揺れる水面は、確かに幻想的だけれど。
ねぇ。この下にどれだけ深い闇が待ってるか、知っているの?
強い光が暗い影を生み出すからか。それとも、静かで広大な世界にぽつり。一人だけだからか。自分の存在がまるで、何倍にも大きく膨れあがったかのような錯覚を覚える。
嗚呼、これだけ大きいのだ。きっと自慢の三本煙突だって良く目立つに違いない。
でも。私をこんなに大きくして置いて、あなたはただ見ているだけなんだね。
もう歩くことしかできない私は、あなたのせいで、水中を駆ける鬼に捕まってしまう。
それなのに。
空に浮かぶ月は、水面に浮かぶ私の身体を唯々見てるだけ。
世界を照らす光も、二つに折れた身体が沈む深淵にまで微笑んではくれない。
無責任で、自由気ままなお月様はまるで……そう。例えるならば――
3:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:47:37.95
ID:72sQ3/jzO
多摩「猫じゃないにゃ!!」バンッ
司令官「うおっ!ね、寝てたかと思えばいきなり叫ぶな机を叩くな!」
【司令官さん?】
司令官「あ、ああすまない。多摩も起きたしそろそろ切るな、今日は楽しんでおいで」
【はい、なのです!では】
司令官「ふぅ……あら
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1:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:32:46.78
ID:CWYNo3p5o
長波「え、あたしにこの浴衣を?」
夕雲「ええ。似合うと思ったから協力者と一緒に作ったのよ」
長波「朝霜のはっぴといい、これといい、いつの間に……」
長波(でも、この浴衣は悪く無いな。派手すぎないし)ジーッ
夕雲「どうかしら?」
長波「うーん、着てみないとちょっと分からないかなー」
夕雲「それなら、早速着てみたらどうかしら? 着付けも手伝うわよ?」
長波「そうだな、試しに着てみるか。夕雲姉、あたしに教えてくれ」
夕雲「はい♪」
――――
――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474133566

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2:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:34:22.28
ID:CWYNo3p5o
このSSは以下のSSの提督達が出ます
提督「長波が見せつけてきて落ち着けない」
3:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:34:59.48
ID:CWYNo3p5o
夕雲「ここをこうして最期に髪を結わえて……はい」
長波「おー、これは中々いいな。気に入ったよ」
夕雲「うふふ、気に入ってくれて良かったわ」
長波「うーん、これをまた着るってなると大変そうだな」ジーッ
夕雲「その時はまた私が手伝うわよぉ?」
長波「本当か? なら一人で出来るようになるまでは頼むよ」
夕雲「ええ、分かったわ」ニコッ
4:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:35:31.05
ID:CWYNo3p5o
夕雲「ところで、せっかく着たのだから、見せに行きましょう?」
長波「提督にか?」
夕雲「ええ、きっと気に入ってくれると思うわよ」
長波「……そうだな。今日も提督に用事があったし、ついでに見てもらうとするか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)17:07:46.87
ID:DWTNviaU0
?鎮守府?
提督「そろそろ艦隊にレベル99を越えた子が増えてきたな」
提督「しかし大本営から与えられたケッコン指輪はひとつ……。誰に渡せば良いか迷いに迷っている……」
提督「初期艦からずっとオレを支えてくれた五月雨か」
提督「初めてドロップした戦艦で、ずっとリーダーとして艦隊を引っ張ってくれた金剛か」
提督「初めての空母で食費はバカにならないけど、愛しさと切なさと心強さを兼ね備えた赤城か」
提督「はたまた無能と罵られているイジられ役、秋津洲か」
提督「そのエロティックには誰にも勝てない、鹿島か」
提督「うーむ、迷う……。これ以外にもレベル99に近い子は多いし……」
提督「オレは誰とケッコンカッコカリすればいいんだ……!」
吉良の同僚「ケッコンカッコカリ? やめとけ! やめとけ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482480466

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)17:14:35.43
ID:DWTNviaU0
提督「はっ!? あ、あなたは一体!?」
吉良の同僚「やめとけ! やめとけ! ケッコンカッコカリは付き合いが悪いんだ」
吉良の同僚「『レベル開放キャップ』として存在しているが、結婚してるんだかしてないんだか……。『ケッコンカッコカリ』、33歳、独身。仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のないシステム……」
吉良の同僚「なんかエリートっぽい気品ただよう金属と物腰をしているため、女子艦娘にはモテるが、運営からは700円の課金アイテムとして使いっ走りばかりさせられているんだぜ」
吉良の同僚「悪いやつじゃあないんだが、これといって特徴のない……影のうすいシステムさ」
提督「そ、そうだったんですか!」
5
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1:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/23(土)00:46:01.90
ID:U6Rlf3IRo
長波「艦隊、帰投したぞー」ガチャ
提督「ご苦労さ――」
提督(こいつ……前を一切隠さないだと!?)
長波「いやー、楽な海域だと思って油断したらやられちゃったよ。あ、これ報告書だ」
提督「あ、ああ。ありがとう」
提督(俺はこんなに動揺してるのに、何で長波は平然と報告書を渡せるんだ。俺のことを男として見てないのか、自分が女だという自覚が余り無いのか、どっちだ?)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461339961

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2:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/23(土)00:46:37.46
ID:U6Rlf3IRo
長波「提督、聞いてくれよー。さっき戦闘中にさー」
提督「あ、ああ」
提督(机に手をついて身を乗り出すだと? まるでじっくり見てくれと言わんばかりじゃないか。でもこんな近くで見ていたら視線でバレるから我慢我慢……)
3:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/23(土)00:47:03.87
ID:U6Rlf3IRo
長波「――って事があってな」
提督「ほ、ほうほう」
提督(胸が気になって話が頭に入ってこない! 男の性でどうしても胸に視線が……いや駄目だ、ここは長波の目を見てしっかり会話を……)
長波「……提督、ちゃんと話聞いてるか?」
提督「あ、ああ! 勿論!」
長波「ならいいけどさ……で、続きだけど……」
提督(まだ続くのかよ! 話が長い所は女らしいけど目の毒なんだよ!)
4:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/23(土)00:47:35.48
ID:U6Rlf3IRo
長波「――ってことがあったんだよ。酷いと思わないか?」
提督「あ、ああ。確かにそれは酷いと思うな」
長波「おっ、提督は分かってくれるのか。良かったー」
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1:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/23(土)00:46:01.90
ID:U6Rlf3IRo
長波「艦隊、帰投したぞー」ガチャ
提督「ご苦労さ――」
提督(こいつ……前を一切隠さないだと!?)
長波「いやー、楽な海域だと思って油断したらやられちゃったよ。あ、これ報告書だ」
提督「あ、ああ。ありがとう」
提督(俺はこんなに動揺してるのに、何で長波は平然と報告書を渡せるんだ。俺のことを男として見てないのか、自分が女だという自覚が余り無いのか、どっちだ?)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461339961

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2:
◆3yYIFUhmZg
2015/09/06(日)22:48:34.71
ID:IETocK+S0
[Dream]
* * *
「進め 私の心 どこまでも 夢を描いて」
どこからか聴こえてくるメロディが耳に届いた。
皆で円になって歌う幸せな音がそこにはあった。
「進め きらめくステージ めぐり逢えた奇跡 ここから始めよう」
ステージの上から眺める人たちの声が届く。
みんなの笑顔が瞳に飛び込んでくる。
「歌って歌って 届け明日へ」
両手を広げて大きな声で歌う。
「歌って歌って 届けてあなたに」
この歌を聞いてくれている全ての人たちに届くように。
「あげる 終わらない全てを」
ここに立つ全員で、その思いを一つにして。
そうだ、自分たちは――。
* * *
3:
◆3yYIFUhmZg
2015/09/06(日)22:49:28.31
ID:IETocK+S0
はっと目を覚ました時、けたたましく目覚まし時計のアラーム音が鳴り響いていた。
すぐに半身を起こして辺りを見回してみるも、見慣れた家具が立ち並んでいることに気付くと、ふうっと大きく息を吐いた。
響「んー、夢かあ」
そう言うともう一度頭を枕に預ける。
響「
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1:
◆7dTJ/9s6ZI
2017/11/12(日)22:33:04.28
ID:LbSk/z8i0
ゆるい話。のんびり書いていきます。
では次レスへどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510493584

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2:
◆7dTJ/9s6ZI
2017/11/12(日)22:33:56.43
ID:LbSk/z8i0
提督「ふーん…」
夕張「あれ、反応悪いですね」
提督「いや、聞いただけじゃ何が起こるか想像しづらい」
夕張「あ、じゃあ説明しますね」
夕張「このボタンを押すと艦娘たちは史実で最後の時の年齢になってしまうのです」
提督「ふむふむ」
夕張「例えば私で説明すると、私は進水日が1923年3月5日で最後の日は1944年の4月27日です。この場合、私は最後の日の時21歳だったわけです。つまりボタンを押すと私は21歳になるということです」
提督「なるほど」
3:
◆7dTJ/9s6ZI
2017/11/12(日)22:34:38.40
ID:LbSk/z8i0
提督「とりあえずなんとなくだが効果は分かった」
夕張「はい、とりあえず安価でもとって出た子の反応を見て楽しもうかと考えたのですが…」
提督「それに俺を付き合わせるつもりか。悪いがそんなことするつもりは…」
夕張「その前に押してしまいました」
提督「……はい?」
夕張「押してしまいました」
4:
◆7dTJ/9s6ZI
2017/11/12(日)22:35:40.35
ID:LbSk/z8i0
提督「…OK。とりあえず話を聞こう」
夕張「実はさっきですね」
――工廠――
明石「ついに出来た…」
夕張「失礼するよ。あれ、明石それ何」
明石「ああ夕張これはね…(さっきの説明)…なボタンなんだ」
夕張「またとんでもないものを。徹夜で何をしているかと思ったら」
明石「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/17(日)19:27:30.42
ID:RH3UgpBC0
※いろいろとキャラ崩壊してます
?食堂?
大井「はぁ、北上さんがいないと暇ね。世界に色がなくなったみたいだわ…」ブツブツ
大井「それにしても、どうして北上さんはあんなにも素敵なのかしら…」
大井「ホント、北上さんは世界一素敵だわぁ」(恍惚)
龍田「…あら?、大井ちゃん、こんにちは」
大井「あら、龍田さん、こんにちは」
龍田「席、ご一緒してもいいかしら??」
大井「もちろんですよ、さ、どうぞ」
龍田「それじゃ、失礼するわね?」ストン
大井「そういえば、今日、天龍さんはいらっしゃらないんですね」
龍田「えぇ、天龍ちゃんは遠征なのよ?」
大井「そうですか、それは寂しいですね…」
龍田「そうねぇ…でも、しょうがないわね。だって、天龍ちゃんはカッコよくて面倒見がいい素敵な子だから、遠征によく駆り出されちゃうのよ」
龍田「本当、天龍ちゃんは世界一素敵な艦娘だわ?」ニコッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513506450

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/17(日)19:30:27.50
ID:RH3UgpBC0
大井「…」ピキッ
大井「あの、世界一素敵というのはちょっと言い過ぎじゃないですか?」
龍田「え?、言い過ぎじゃないと思うけどなぁ」
龍田「駆逐艦の子達にもすごい慕われているし?、あとあと?」
大井「それなら、北上さんだって、駆逐艦の子達に慕われてます!」
大井「北上さんなんて、駆逐艦の子なんてウザいって言っているにもかかわらず、そのあまりの素敵さで、駆逐艦の子に慕われちゃうんですよ」ニッコリ
龍田「そうなのぉ?、でも、なんというかそれってちょっと子供っぽくないかなぁ??」
大井「ぁ゛?
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1:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:06:14.75
ID:Mtosx0aJ0
提督「ってなんのことだ?聞いた感じ嫌な予感しかしないけど」
大淀「えーとですね、今から提督が提督にふさわしいかをテストします」
提督「え、なんでいきなりそんなことしなきゃならないの?」
大淀「どうやら『提督になったもののろくに戦果を挙げることもなく艦娘とイチャついてばかりの穀潰しが増えているので、役立たずと判断された提督はサクッと首切っちゃおう!』ってことらしいです」
提督「大本営なに考えてんだ!そういうゲームだろ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513188374

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2:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:08:53.92
ID:Mtosx0aJ0
大淀「ちなみに審査されるのはすべての提督ではなく、『一部のこれからの戦果が見込める提督』、『元帥常連提督』、『最近3ヶ月間各サーバーにおける上位1000名以内に入った提督』を除くそうです」
提督「あれ、以外と多い…いや、少ねぇ!一体何人の提督がクビになるんだ!?」
大淀「んー、7割強はクビになるそうですねぇ」
提督「大本営なに考えてんだ!」(二回目)
3:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:09:45.67
ID:Mtosx0aJ0
提督「やべぇよやべぇよ…クビなんてことになったら…本気でまずいじゃん…」
大淀「えぇ、まずいですね。艦娘たちにとっても」
提督「え?もしかして俺がクビになったら艦娘たちまで…?」
大淀「私と明石、間宮、伊良湖、その他の有力な艦娘以外は残念ながら…」
提督「そ、そそそそれはまずい!なんとしてでも審査をパスしないと!今から猛勉強だ!」
大淀「あれ、言いませんでしたか?審査は今からですよ?もうすぐ大本
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/26(土)23:26:21.51
ID:ygpZKMJ90
*艦これSS
*遅筆
*ブラック鎮守府注意
*ブラック鎮守府注意
*ブラック鎮守府注意
*(ry
*胸糞注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1406384771

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/26(土)23:28:46.79
ID:ygpZKMJ90
叢雲「アンタが司令官ね。ま、せいぜい頑張りなさい」
提督「そうだな。それでは君に一つ頑張ってもらうとしようか」
提督「君には一人で鎮守府海域南西諸島沖に出撃してもらう」
叢雲「どうして私一人なのかしら?」
提督「そう遠くない日に大規模な作戦が実施される。そのための経費削減だと思ってくれ」
叢雲「……わかった。出撃してくるわ!」
提督「――さて、彼女は弾薬を拾って来るだろうか」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)23:55:27.26
ID:ygpZKMJ90
――鎮守府海域 南西諸島沖
叢雲「弾薬……15。悪くないわ」
叢雲「敵艦!?沈みなさい!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)23:56:52.52
ID:ygpZKMJ90
――鎮守府提督室
叢雲「作戦完了ね。艦隊が帰島したわ」
提督「お疲れ様。それで戦果はどうだった?」
叢雲「ごめんなさい。ルートが逸れて敵本陣にダメージを与えられなかったわ」
提督「つまり――何の成果もなし、と?」
叢雲「アンタ……酸素魚雷を食らわせるわよ!」
提督「ほう。それでは成果を聞こうか」
叢雲「まずは敵の前衛隊の撃破ね。砲撃と雷撃で二隻とも落としてや
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/29(金)23:19:58.44
ID:Ly699fAy0
五月雨「もう四月も終わりですよ?」
提督「いやむしろ片付けなかったことを幸いとすべきだろ。外すっげえ寒いぞ」スッスッ
吹雪「…」
五月雨「そうですけど?…」
陽炎「ほんとよね。まさかこの時期にこんなに冷えるなんて思わないもん」
提督「軍を動かす司令官に必要なものは不測の事態も予測する先見性…」
提督「そう、俺は暖かくなった矢先に急激に冷え込むであろうこの時を予測してあえてこたつを仕舞わずに」
五月雨「嘘ですよね」
提督「ご名答」サラサラ
吹雪「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461939598

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/29(金)23:29:42.97
ID:Ly699fAy0
陽炎「ま、今回はこの司令官のズボラさは責めないであげましょう」
提督「待て、誰がズボラだ。仕事はキッチリする上官に対して失礼だぞ」スッスッ
陽炎「仕事はね。確かにちゃんとするけどプライベートは出不精丸出しじゃない」
陽炎「実際この部屋汚いし」
五月雨「駄目ですよ提督、物は出したら元の場所に戻さないと。お仕事でも私たちに教えてくれたじゃないですか」
吹雪「食べ物の包装が床に落ちてるのは駄目ですよ。足の踏み場には気を遣わないと」
提督「仕事中でないとなんかおっくうになるんだよなぁ。ほら吹雪じっとしてろ」クイクイ
吹雪「は?い」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/29(金)23:34:26.19
ID:Ly699fAy0
提督「…よし、ほらできたぞ吹雪」
吹雪「わぁー、ありがとうございます!」
陽炎「へぇー、その髪の長さでも三つ編みってできるもんなのね
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2016/03/08(火)14:23:31.11
ID:LUYUIs6vO
・台本書き、書き溜です
・オチ無しヤマ無し
・砂糖大盛り
電「以上注意せよ、なのです!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457414611

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2016/03/08(火)14:23:53.19
ID:LUYUIs6vO
司令官「ん、なんて……?」
電「お芋が、お芋が!焦げてしまうのです!」
司令官「……え?あ、あぁーっ!総員、起きろ!芋が焦げるぞぉ!」
響「はっ、私としたことが……!」
瑞鳳「う、何か微妙に焦げ臭いような……」
熊野「火ばさみ、火ばさみはどこですの!?」
雷「こういうのは要領よくやれば手でもいけるわ!ホイルの端をつまんだら一気に引いてお皿へ移すのよ!」
卯月「うーちゃんに任せるぴょん!……!?!?!?あづぁー!」ポーイ
朝潮「お、お芋が宙を飛んで多摩さんの方に……!」
多摩「Zzz」
司令官「多摩ーっ!!」
3:
◆pxTJMwo04OvB
2016/03/08(火)14:24:20.13
ID:LUYUIs6vO
【焼き芋】
熊野「まさか、みんなして寝落ちてしまうなんて……」
雷「きっとみんな普段の疲れが出たのよ。それに、ここは暖かいから。仕方ないわ」
暁「電が気付いてくれなかったら、今頃お芋はストーブの上で黒こげになっていたわね」
響「そうだね、こうして美味しく焼き芋を食べれるのは電のおかげ……と」チラ
電「司令官さん、この氷水に手を入れてください」
司令官「ありがとう、電。痛てて……」
卯月「うぅ……ごめんなさい……」
司令官「気にするな、それより卯月は手、大丈夫か?」
卯月「うん……火傷はしなかったみたいぴょん」
司令官「それは良かった」ナデナデ
朝潮
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2015/12/26(土)21:00:36.60
ID:mZ8DYoJ5O
・基本台本書き、書き溜めです
・短めです
電「以上注意せよ!なのです」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451131236

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2015/12/26(土)21:01:19.14
ID:mZ8DYoJ5O
一七○○ 北方AL海域洋上 ぷかぷか丸甲板
電「艦隊がお戻りみたいです」
卯月「うううぅ、寒い寒い!寒すぎて凍えそうだぴょん!」ダッ
多摩「こたつ!こたつはどこにゃあー!」ダッ
暁「ふ、ふふふ2人とも節操がないわね!一人前のレディはこ、こんな時でもあくまでゆゆ優雅に……」ブルブル
雷「そんな青い顔して何言ってるのよ!ほら、奥に行けばストーブだってあるんだから行きましょ!」
響「シベリアの冬はこんなものじゃな……くしゅん!」
雷「響も!ただでさえびしょ濡れなのに強がってもダメよ!」
電「ふふっ。さ、報告も兼ねて司令官さんの所へ行きましょう?」
3:
◆pxTJMwo04OvB
2015/12/26(土)21:01:58.93
ID:mZ8DYoJ5O
ぷかぷか丸 船内
司令官「お。おかえりみんな、寒かったろう?ホットレモン、用意してあるからね」
暁「こ、こここれくらいの寒さなんてへっちゃらだし!で、でもホットレモンは貰うわね!」
響「ふぅ……これは良いな、スパシーバ」ホッコリ
雷「ありがとう司令官!はい、電も」
電「雷ちゃん、ありがとうなのです。司令官さんもありがとう、なのです!」
司令官「おーう、どう致しまして」ナデナデ
雷「えへへっ♪」
電「……?」
多摩「にゃー……」ヌクヌク
卯月「ぴょーん……」ヌクヌク
司令官「2人はいち早くこたつで暖まってるし、みんなも暖を取ると良い。響は思いきり
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2015/05/31(日)22:55:27.68
ID:ib8/AV1NO
・安価スレ初めてです
・遅筆
・完結しないかも。その場合もギブアップ宣言はちゃんとします
・安価は絶対で頑張りますがキャパ超えたらごめんなさいします
電「以上注意せよ、なのです!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433080527

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2015/05/31(日)22:56:33.91
ID:ib8/AV1NO
司令官「僕がこの鎮守府に着任して、結構な時間がたった」
司令官「最初から僕を、鎮守府を支えてくれている電に加えて、暁、響、雷、多摩に瑞鳳にイクに……」
司令官「思えば、艦娘たちも増えて、賑やかな生活を追っている」
司令官「幸せな日々、深海棲艦との戦いはあるものの、穏やかで、暖かな日常」
司令官「そんな、恵まれたこの日常に。何かしらの変化がほしい。刺激的な、何かが――」ウズッ
司令官「とはいえ、いきなり非日常な日常を送るだなんて何も思いつかないし……」
司令官「誰かに相談してみるか。そろそろ秘書艦が来る時間だし、ちょうどいいな」
司令官「ええと、今日の秘書艦は……」
秘書艦↓2(誰でも構いませぬ。慣れてない子は非似ったらスマソ)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/31(日)22:57:03.76ID:WZYlfuJSO
ぷりんつ
9:
◆pxTJMwo04OvB
2015/05/31(日)23:08:52.30
ID:ib8/AV1NO
プリンツ「GutenMorgen!今日の秘書官を務めます、プリンツ・オイゲンです。よろしくね!」扉ガチャ
司令官「おお、プリンツだったか。よろしく頼むな」
プリンツ「はーい、提督!ケドあれだよね、提督が私を秘書艦に任命するのって、珍
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2016/11/04(金)20:13:45.50
ID:aT++VI6mO
・基本台本書き、書き溜です
・設定やキャラなど違和感があればゴメンナサイ
・間違った知識を披露していたら笑ってください
・お酒は二十歳になってから(艦娘はほら、みんな80歳とから大丈夫)
暁「以上、注意してよね!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1478258025

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2016/11/04(金)20:14:22.08
ID:aT++VI6mO
一九〇〇 鎮守府 居酒屋『鳳翔』
多摩「まったく、提督の電コンプレックスもどうにかならんもんかにゃあ」プハ
球磨「加えてロリコンで六駆コンだからどうしようもないクマ。あ、生中おかわりクマー」プハー
多摩「カルーアミルクも追加でお願いするにゃ!」ドンッ
伊19「鳳翔さーん、こっちはおつまみが欲しいのねー!」
卯月「おつまみうーちゃんもー!」
鳳翔「はぁい、少し待っててくださいね。瑞鳳ちゃん、おつまみの方お願い出来るかしら」
瑞鳳「はい、任せてください!イク、卯月ちゃん。卵焼きで良いかなぁ?」
伊19「瑞鳳の卵焼きなら、何百個でも歓迎なの!」
卯月「ぴょん♪」
3:
◆pxTJMwo04OvB
2016/11/04(金)20:14:55.92
ID:aT++VI6mO
多摩「いつもいつも人前で惚気て……見せつけられる多摩の身にもなって欲しいにゃ」グチグチ
伊19「多摩はお酒が入ると愚痴っぽくなるのね」イヒヒ
球磨「察してあげて欲しいクマ。多摩も古株なのにケッコンしてるのは第六駆逐隊だけで、実質おあずけを喰らってる状態だから仕方がないクマ」ヒソ
伊19「んー……。着任順というか練度順で言えば次は多摩だろうし、もし多摩が指輪を貰えたらイクにも希望はあるんだけど……。でもてーとく、ロリコン
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1:
◆pxTJMwo04OvB
2016/02/16(火)21:26:27.04
ID:bhEjJ9/mO
基本台本書き、書き溜めです
設定キャラクター等違和感あったらごめんなさい
朝潮「以上、注意してください」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455625587

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2:
◆pxTJMwo04OvB
2016/02/16(火)21:27:06.29
ID:bhEjJ9/mO
朝潮「バレンタイン?」
大潮「そう、バレンタイン!最近鎮守府内はその話で盛り上がってるよ!」
荒潮「バレンタインねぇ。朝潮姉さんにはちょっと分からないんじゃないかしらぁ」
大潮「ええっ、いくら何でもそれくらいは知ってるでしょ!ねぇ?」
朝潮「ええ、知っているわよ」
大潮「ほら!」
朝潮「ヴァレンタインの語源はウァレンティヌス。バレンタインデーとは、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていたの」
大潮「え、えぇ?……?」
荒潮「あら?、博識ねぇ」クスクス
3:
◆pxTJMwo04OvB
2016/02/16(火)21:27:57.39
ID:bhEjJ9/mO
朝潮「まぁ……冗談はさて置いて」
満潮「え”っ?あんた、冗談とか言えたの!?」
大潮「そこで食いついてくるんだ……」
朝潮「バレンタインとは女性が好意を持つ男性にチョコレートを送る日。それくらいは私も勉強しているわ」
朝雲「う、うーん?間違ってないというか合ってはいるけど、朝潮姉さんが言うと何か雰囲気を感じないというか……」
山雲「朝潮姉ぇってー……クリスマスの時も思ったんだけどぉ。イベント行事も『楽しむ』と言うより、『学ぶ』姿勢で居るわよね?」
朝潮「艦娘として生まれ変わってから、知らないことだらけの世の中なんだもの。日々が学びの毎日、学ぶことで司令官の助け
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/06(土)00:09:34.78
ID:pGfSI1Cy0
元ネタは某ゲーム
あと、汚い発言が多いので注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470409774

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/06(土)00:10:51.23
ID:pGfSI1Cy0
那珂「今日の出撃はー…那珂ちゃんが旗艦ー!」
那珂「さぁついてきてみんなー!いっくよー!」
金剛「ヘーイ!」
アイオワ「ワーオ!」
ビスマルク「ビスマルクの戦い、見せてあげるわ!」
ポーラ「えへへへ?♪」
龍驤「お、おおう…なんか今日のメンバーは個性的な集まりやな…」
龍驤「めっちゃ色んな国の奴らおるけど…まぁ賑やかで楽しそうかな?」
龍驤「ウチは後方支援担当やし、のんびり見守りながら戦おっと」
…この時、ウチはまだ思いもしてなかったんや
今日、あんな事件が起こるなんてことは…
それは出撃の帰りのこと…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/06(土)00:12:46.91
ID:pGfSI1Cy0
?敵艦隊見ゆ!?
那珂「どっかーん!」
ビス「ファイヤー!」
龍驤「いやー、圧倒的やな、ウチら…」
龍驤「まぁ戦艦が3人に重巡もおるし。当たり前か」
ポーラ「これで最後?!」
金剛「仕留めたデース!完全勝利S!」
アイオワ「私たちの圧勝だわ!」
龍驤「お疲れさん。じゃ、鎮守府に帰ろっか」
龍驤「…ん?おや?背後から何か気配が…」
イ級「…」フラフラ
龍驤「…っ!敵の残党!?」
イ級「…」ポーイ
龍驤「あ、那珂に向かって何かを…!」
カチッ
龍驤「…あれ?砲撃やないんか…?そのまま逃げてったし…」<
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1:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:20:22.25
ID:nWSOlKgCo
提督「第一回眼鏡っ子が眼鏡を外したら美人になる説?」
霧島「……はぁ」
提督「はーい、というわけで眼鏡外してみようか」
霧島「ご命令とあらば……」
霧島:しかめっ面
提督「怖っ!!!!!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468318821

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2:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:20:47.95
ID:nWSOlKgCo
提督「えっ なにどうしたの 君アニメだと普通に眼鏡外してたじゃん」
霧島「あれは別次元の霧島です」
霧島「眼鏡を外したら砲撃戦なんてとてもとても… 肉弾戦しか」
提督「ははは 深海棲艦相手に肉弾戦なんてできるわけが」
霧島「ところで明石さんがレーシックという技術を覚えたとのことで」
霧島「今見に行けば眼鏡外したての子が見れるかもしれませんよ」
提督「よし 後は任せた」
霧島「いってらっしゃーい」
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:21:17.12
ID:nWSOlKgCo
提督(えーとここかな)
ガラッ
提督「眼鏡っ子が眼鏡を外したら美人になる説?」
イケメン「うん?」
イケメン2「どうされました?」
イケメン3「ノックくらいされては?」
提督「あ、ごめんなさい間違えました」
提督「って鎮守府に男は他にいない! つまりお前らは」
武蔵「なんだ この武蔵の顔を見忘れたか?」
大淀「ええと提督。いかがで…しょうか
ローマ「まさか未着任?」
4:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:21:44.83
ID:nWSOlKgCo
提督(信じて眼鏡を外させた眼鏡っ子がイケメンになって帰ってきた)

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1:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:34:57.08
ID:8A/1kgGX0
提督「俺結婚カッコカリしないから」
大淀「」ガチャン!
提督「なぜそんなに驚く」
大淀「い、いえ、そうではなく……。理由をお伺いしても?」
提督「だってさ、上官が一方的に婚約結ぶとか不公平じゃん。やっぱりお互いが愛し合ってないとさー」
大淀「そ、それなら」
提督「と言う訳で、大本営から貰った指輪は捨てて来てくれ」
大淀「……承知致しました」コソコソ
提督「再利用するなよ、刻印がしてあるからすぐわかるぞ」
大淀「はい……」ガクッ

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2:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:44:03.44
ID:8A/1kgGX0
提督「で、うちではオリジナルルールを採用する。名付けて『逆結婚カッコカリ』だ」
大淀「その内容は?」
提督「別に大した事じゃない。練度が最高に達していて結婚カッコカリしたくなったら俺に言ってくれるだけでいい」
大淀「なるほど」メモメモ
提督「そしたら何やかんやで必要な物とか用意するから」
大淀「大本営からの指輪を捨てたのはなぜ」
提督「やっぱ自分たちの指輪は自分たちで用意したいじゃん」
大淀「それは素敵です」
提督「あ、ちなみに」
大淀「?」
3:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:48:08.19
ID:8A/1kgGX0
提督「逆結婚カッコカリしたら引退後も一緒に生活して貰うから、その点の連絡も忘れないでくれ」
大淀「そ、それってつまり……!」
提督「言ってしまえば結婚カッコガチ、だな」ハッハッハ
大淀「」
提督「と言う訳で、早速皆に知らせてくれ。頼んだぞ」
大淀「はい」
提督「ま、俺と結婚したい酔狂な奴がいるとは思えんが」
大淀(あ、自分でフラグ立てましたね)
……
5:
◆wTN
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1:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:11:55.77
ID:U0D1kCtA0
提督と北上さまが二人っきりで、いちゃいちゃするだけのお話です。
冒頭部分は先日投稿スレに投下したものとほぼ同じです。既読の方はごめんなさい。
多少は書きためしてありますが、基本的には週1ペースくらいでのんびり進めていこうと思います。
・亀更新
・投下速度一定せず
・キャラ崩壊ないしキャラ独自解釈
・エロ描写筆力不足
等に我慢できそうにない方は、540゚栗田ターンをお願いします。

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2:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:16:38.38
ID:U0D1kCtA0
「はぁ?、いいお湯。いいねぇ?、しびれるねぇ?……」
「あぁ、久しぶりだな、こんなのんびりした気分は……」
せめて正月くらいは、と他の艦娘たちに二人して鎮守府から追い出され、温泉旅行に出かけた俺と、ケッコン済みの秘書艦・北上。
流石に、未だ戦争が終わったわけでもないので、混んでいる時間帯に大浴場に二人で出かけたりするのは、多少はばかられた。
部屋に備え付けの露天の家族風呂に並んでつかり、あ????、と二人して長い息を吐く。
じいさんばあさんみたいな声だな、とお互いの表情をちらりと見やり、目があったことが照れくさくて、へへ、と笑みを交わした。
右隣に並んでお湯につかる北上は、はぁ?、とまた息を吐くと、眼を閉じて、こてん、とこちらの肩に頭をもたれかけさせてくる。
風呂のお湯につからないよう、髪をあげてポニーテールのように簡単にまとめているため、普段は見えない北上のうなじや首もとが意識されて、妙になまめかしい。
3:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:21:26.41
ID:U0D1kCtA0
薄い乳白色のにごり湯の中で、北上の肢体が肩の下あたりまではゆらゆらと揺れて見えるが、その下は、お湯の色に隠されて良く見えない。

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1:
◆dbGyYYDw8A
2016/08/12(金)01:40:59.65
ID:Kutyiimao
トントン――
阿武隈「おはようございます提督。阿武隈です、入りますね?」
ガチャ
阿武隈「失礼します……提督まだ寝てますね」
阿武隈「よいしょ。随分とぐっすりです。毎日一生懸命ですもんね。お疲れ様、提督」
阿武隈「あ、うっすらとおひげ生えてます……ふふ、ちょっとかわいいかも」
阿武隈「本当はもうちょっと寝かせてあげたいけど……朝ごはん遅れちゃいます」
阿武隈「提督、朝六時です。起きてくださいよ」
阿武隈「てーとくっ。ほら、朝ですよーっ」ゆさゆさ
提督「ん……おはよう、阿武隈」
阿武隈「はい。おはようございます、提督。今日もいい天気ですよ」
提督「ああ。今日も良い一日にしたいものだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470933659

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2:
◆dbGyYYDw8A
2016/08/12(金)01:42:14.24
ID:Kutyiimao
提督「にしても……起こしてくれるのはありがたいが、わざわざ部屋まで来て、起こしてもらわなくてもいいんだぞ?」
阿武隈「別にいいですよ。あたしが好きでやっているんですから」
提督「しかしだな。阿武隈も大変だろう? それに、こう毎日起こしてもらっているとな。一人で起きれなくなりそうだ」
阿武隈「でも、あたしが出撃や遠征でいないときは、一人で起きているんじゃないですか?」
提督「それはもちろんそうなんだが……起こしてもらうことに慣れそうで怖い」
阿武隈「提督真面目ですし。その辺りは大丈夫じゃないですか? ……もしかして、迷惑です?」
提督「いやいやいや、そんなわけないだろう。ありがたいって言うのは本当だ」
提督「朝から阿武隈と会えるというのは、嬉しいんだが……その、寝ているところを見られるというのは、気恥ずかしい」
阿武隈「それは代金だと思って、諦
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1:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:18:47.66
ID:4EN+TXZYo
白露「さあ、今日も張り切っていっちばーんを目指すよ!」
時雨「白露は今日も元気だね」
白露「なによー? 悪い?」
時雨「ううん、その方が白露らしいよ。むしろ元気じゃない白露は考えにくいね」
白露「だって白露がいっちばーん元気だもん! それじゃあ頑張って行こー!」
白露「いっちばーん!」
時雨「にーばーん」
春雨「ふふっ、今日も二人はとても仲がよろしいですね」
時雨「え? そうかな?」
村雨「そうそう、時雨はいつも白露と一緒だもんね。このお姉ちゃんっ子?」
時雨「む」
白露「もっちろん! あたしと時雨はとっても仲良しだもんね!」ガバッ!
時雨「うわっ!? ちょっと姉さん、いきなり引っ付いてこないでよ。びっくりするじゃないか」
白露「いいじゃん、あたしと時雨の仲なんだからー」
時雨「親しき仲にも礼儀ありって言葉を、知ってるかな」
白露「時雨ったら照れちゃって、このこの?」
時雨「そ、そんなんじゃないってば」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469459927

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2:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:19:56.61
ID:4EN+TXZYo
春雨「やっぱり姉さん達はとても仲良しさんですね」
村雨「私と春雨も負けないくらい仲良しだけどね、うふふ」
春雨「もう、村雨姉さんも張り合わないでください」
白露「妬かないの! 白露は、村雨も春雨も大好きだからね!」
村雨「またまた?。それでも時雨には負けちゃうでしょ?」
春雨「白露姉さんも。時雨姉さんにヤキモチ焼かれても知りませんよ?」
時雨「ちょっと待ってよ春雨。それどういうことさ」
村雨「大好きな白露お姉ちゃんが春雨に取られちゃうーって感じ?」
時雨「そんなこと思うわけないじゃないか」<
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1:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:30:18.73
ID:+dJmW8MAO
※超短編です
※かなり以前に投稿スレに投げた作品
既読の方はごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434803418

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2:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:31:56.03
ID:+dJmW8MAO
天龍「……龍田の机の上で見つけたノート」
天龍「見ちゃいけないとは思いつつ、つい開いちまった」
天龍「……なんだあいつ、ポエムなんか書いてんのか」
天龍「いつもいじられてばっかだからな」
天龍「ふふふ、この機会に、あいつの弱みを握ってやるぜ」
3:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:33:55.29
ID:+dJmW8MAO
???????????
――もう好きと思った。
蒸し暑く風のない夜
窓の外の街灯が室内を照らす
背を向けて眠る男のうなじに
汗の球が浮かんでいる
それを見ながら
もう好きと思った
???????????
天龍「……恋の詩か?なんだなんだあいつ、乙女じゃねぇか、たまんねぇなァ!」
4:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:36:42.17
ID:+dJmW8MAO
???????????
男の肌からは
すえた汗の匂いが微かに漂い
昏い欲望を掻き立てる
男を起こさぬように
目覚めさせぬように
首筋にそっとくちづける
淀んだ室内の空気よりも
なおも熱く湿った男の肌
その肌の上ににじむ汗の匂い
肌の下を流れる血流の温度
男を起こさぬように
目覚めさせぬように
男の肌にしるしをつける
これはわたしのものだと
わたしだけのものなのだと
所有者のしるしを男に刻む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:18:57.45
ID:SXhhyVm2o
榛名「失礼します。報告書仕上がりました」
提督「お、お疲れ」
比叡「ちょうどいいところに来た!ちょっと榛名も話聞いて行ってよ」
提督「榛名も巻き込むのか」
榛名「はい?大丈夫ですが……」
比叡「司令ったらまず最初は生なの!おかしいと思うでしょ!?」
提督「いや、間違いではないだろ」
榛名「!?」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:22:23.23
ID:SXhhyVm2o
比叡「そのワンパターンなのがマンネリなんですよ」
提督「とりあえず生っていうだろ」
比叡「いまどきそんなのはやりませんって!」
比叡「榛名はどう思う?」
榛名「え……ええと……」
提督「榛名が困ってるじゃないか」
比叡「えー私が正しいとおもうんだけど……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:26:20.48
ID:SXhhyVm2o
提督「男なら生以外の選択肢はないだろ」
比叡「なんですかそれ」
提督「実際お前らも最初に頼むかともかく生は嫌いじゃないだろ?」
比叡「そりゃあ……どちらかといえば好きですけど……」
榛名「!?」
提督「榛名は生はいけるほうか?」
榛名「え、ええっと」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:31:53.96
ID:SXhhyVm2o
比叡「あ、榛名はそれなりにいけますよ!」
榛名「!?」
提督「そっか好みが合うな」
比叡「こう暑い時ほどまず生で!って気持ちはわかります」

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1:
◆30lx83ehPU
2016/08/26(金)17:45:04.92
ID:yYo2780kO
※全国高専機構及び他の教育機関を批判する意図は一切ありません
夕張「いや、単純に珍しいなと…っていうか凄いですね」
提督「凄くはねぇよ、どこにでもいるだろ」
明石「高専?」
夕張「あ、明石は高専知らないの?」
提督「ただの専門学校だよ」
夕張「大雑把に言うと5年間通う高校、専門学校って感じかな」
明石「へぇ、5年間…」
SSWiki:
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2:
◆30lx83ehPU
2016/08/26(金)17:51:46.34
ID:yYo2780kO
提督「…一応言っておくと高校ってよか大学に近ぇ」
夕張「何でしたっけ、高校が中等教育?でしたっけ?なのに対して高専は高等教育なんだとか」
提督「詳しいな」
明石「中等教育?高等教育?」
提督「簡単に言えば大学と同じレベルでの教育機関ってことだ…多分な」
明石「へぇ?」
夕張「しかもしかも、一部を除いて国立なんだよ!」
明石「わ、ってことはお金のある学校なんだ」
提督「と、いうより学生からすると金のかからない学校、って感じだったな。学費も寮費も国から補助金が出てんのかやたら安かったし」
明石「寮!羨ましいなぁ!」
夕張「それで、提督はどこの学科だったんですか?」
3:
◆30lx83ehPU
2016/08/26(金)17:56:22.72
ID:yYo2780kO
明石「学科?」
夕張「さっきも言ったけど専門校だからね、大体は工業系の学科なんだけど、商船学科とかいうのがあるところもあるって話」
明石「あ!ってことは提督はその商船学科を?」
提督「いや、俺の学校には商船は無かったな…というかそんなの全国高専の中でも極一部のとこにしか無かったぞ」
夕張「じゃあやっぱり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)13:24:38.18
ID:MaEHr1hRO
曙「そこどいて。箒で掃けないじゃないの」
提督「掃除するなら一声かけてからにしろよ」
曙「はぁ?昨日から言ってたじゃない、執務室の掃除するわよって」
提督「はー、覚えてねえよそんなの……」
曙「あっきれた、とうとう本当に頭おかしくなっちゃったのかしら」
提督「なってるかアホ。さっさとそこ終わらせろよ」
曙「言われなくてもさっさとやっちゃうわよ、嘗めないで」
提督「そうじゃねえよ、疲れるだろうから休憩ってんだ。茶でも淹れるから待ってろ」ばたん
曙「…………ありがと」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421209478

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)13:30:38.36
ID:MaEHr1hRO
曙「クソ提督」
提督「あ?」
曙「アンタまた夜更かししたでしょ」
提督「なんでそう言えるんだよ」
曙「アンタが夜更かしすると髪の毛が少しかさつくのよ。ちょっと見ればすぐ分かるわ」
提督「……明日までに出す書類が片付いてねーんだよ」
曙「はっ、呆れて物も言えないわ。提督として成り立ってるのが不思議なくらいね」
提督「あーやかましいやかましい」
曙「そんなのじゃあたしの面子も丸潰れじゃない。さっさと書類寄越せクソ提督」
提督「……ありがとうよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)13:35:18.99
ID:MaEHr1hRO
曙「クソ提督」
提督「あ?」
曙「書類の確認終わった。別に変なところはなかったわ」
提督「おう。助かった」
曙「珈琲でも淹れるわ」
提督「んー。……あ、曙」
曙「ん、砂糖
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