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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
◆hxRtpcuyqE
2018/02/28(水)20:56:35.19
ID:YRB6Poqoo
朝霜「あれ、どうした清霜。酒でも飲んできたか?」
霞「ちょ、ちょっと、何で泣いてるの……」
清霜「か、霞ちゃ……うぇぇ……おろろろろろ」
霞「!?だ、大丈夫!?」
足柄「泣きながら吐く人久しぶりに見たわ」
大淀「年末の足柄さん以来ですね」
朝霜「霞の顔見て吐いた可能性あるか?」
霞「ないわよ!」
霞「……な、ないわよね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519818994

2:
◆hxRtpcuyqE
2018/02/28(水)20:57:45.12
ID:YRB6Poqoo
清霜「ひっく、ぐすっ……うぇぇぇ」
足柄「ちゃんと袋に吐くあたりお行儀良いわね」
大淀「足柄さんは窓から外に撒いてましたからね」
朝霜「霞が原因だとしたら背中さすってんの逆効果じゃね?」
霞「あんたらちょっとは心配する素振り見せなさいよ!水持ってくるとかさぁ!」
清霜「霞ちゃん……ひぐっ……悪くない……おぇぇ」
霞「い、いや無理して喋らなくていいから……ひとまず私の顔が原因じゃなくてよかったわ」
3:
◆hxRtpcuyqE
2018/02/28(水)20:59:35.45
ID:YRB6Poqoo
清霜「…………」
大淀「落ち着きました?」
朝霜「何があったか話してみな。洗いざらい」
清霜「うん……ぐすっ」
清霜「えっと……その……誕生日って……あるじゃない……?」
朝霜「?」
霞「あるわね、誰にでも」
足柄「ちょっと待って!私忘年会で吐いたの!?」
朝霜「今更ぁ!?」
大淀「その話長くなりますよ」
清霜「……うぷっ」
霞「私以外いないものとして良いからゆっくり話してちょうだい」
4:
◆hxRtpcuyqE
2018/02/28(水)21:01:58.64
ID:YRB6Poqoo
霞「誕生日がどうかしたの?」
大淀「まあ私たちは誕生日というより、進水日ですけど」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:54:51.81
ID:dW4w7LEj0
艦これSSです
書き溜めしているので一気に投下します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521366891

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:55:35.33
ID:dW4w7LEj0
提督「やべえよやべえよ……とうとうお見合いの話がきちゃったよ……」
提督「母さんから珍しく電話が来たと持ったら早く孫の顔をときたもんだ」
提督「いやまあ確かに? 自分の息子がこういう下手したら死んじゃうかもしれない激戦区で指揮を執っているなら、そういう心配をしてしまうのも分かるけど」
提督「でも本人としてはまだ独身貴族でいたいんですわ」
提督「それに……」
筋トレグッズ、カメラ、フィギュア、酒瓶etc……
提督「こんな多趣味の奴を全部まとめて許容してくれる人なんているはずないしなぁ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:56:10.78
ID:dW4w7LEj0
提督「職場にいい人はいないかといわれてもここには艦娘しかいないしなぁ」
提督「ケッコンカッコカリなんてシステムもあるっちゃあるけど、これはどうもなぁ。戦力増強って割り切れればいいけどちょっと上は悪趣味だと思うよね、これ」
提督「しかし何もしなかったらお見合いの話が進んでしまう。……よし、ここは一つ演技をしよう。嘘も方便だ」
提督「『ケッコンを申し込んだがあえなく振られてしまってまだ傷心中だから今はまだお見合いとかは考えられない』……よし、こういう設定で行こう」
提督「……ん、母さんからメールが、ゲッ、わざわざ今週末お見合い写真持ってくるとか正気かよ! 職場の雰囲気も見ておきたいからって……こりゃ一芝居打つのも大変だぞ……」
提督「……しゃーない、確実に断られそうな子にケッコン申し込んで青葉に広めさせるか……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:33:24.33
ID:gi+Jo0/VO
・曙「クソ提督、パワポケの新作はいつ出るのよ?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511872126/の続き
・パワポケ×艦これ
・提督、曙、明石が主要キャラ
・ほのぼのSS
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519356804

2:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:48:09.13
ID:gi+Jo0/VO
明石「ふふふーん」
 
提督「あれ、明石何スマホいじってるんだよパワポケをやれパワポケを」
 
明石「パワポケも楽しいですけどパワプロアプリも楽しいですよ」
 
提督「パワプロアプリなぁ楽しいけど最近はやってないな」
 
明石「因みに私はランクS8の上級者ですよ」ドヤァ
 
明石「提督はどれくらいですか?まあ、どうせS2くらいでしょうけど」
 
提督「え、SS2だけど…」
 
明石「?!」
 
提督「月30万くらいしか課金してないけどな」
 
明石「いや、バリバリの廃課金じゃないですか!よくそれで最近はやってないとか言えますね!」
 
提督「だって、最後にログインしたの二時間前だし」
 
明石「うわぁ…the廃課金の思考ですね」
 
3:
◆FFa.GfzI16
2018/02/23(金)12:49:11.93
ID:gi+Jo0/VO
明石「ところでそろそろパワポケのアプリが出てもいいと思いません?」
 
提督「そうだなぁ曙もパワポケのアプリを欲しがってたみたいだし」
 
明石「とりあえず皆にどんな感じのアプリがいいか聞きましょう」
 
提督「そうだな」
 
夕立「パワポケのアプリ?ミニゲームが沢山楽しめるのがいいっぽい!」
 
時雨「提督が主人公ならボクは何でもいいよ」
 
熊野「阪神が活躍して
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:47:19.80
ID:2Vt4pES90
妖精「そうです」
提督「なんでそんなものを」
妖精「提督がゆーじゅーふだんのにぶちんだからです?」
提督「妖精にまで心配される俺って……」
妖精「好きな相手に使うといいです。すぐに効果が出るです」
提督「誰が使うかこんなもん」
妖精「まぁまぁそう言わずに。飴玉タイプなんで食べやすいです?」
提督「そう言う問題じゃないんだよ」
妖精「いいから持ってけやこの粗チン」
提督「……すみませんでした」
妖精「おらよ」
提督「だが断る」
妖精「……ハァ、もういいわ。ならこっちの普通の飴ちゃん持っていきな。その惚れ薬作るのに原料が余ったんだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425660439

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:48:34.42
ID:2Vt4pES90
提督「どうせ罠だろ?それも惚れ薬がINしてるんだろ?」
妖精「んなわきゃねーだろ。……はぐっ……オラ、俺が食っても何の影響もないだろ?試しにお前もこれ食ってみろ」
提督「あーん……うん、確かに普通の飴だな」
妖精「結構大量に余って困ってたんだ。持って行ってくれ」
提督「そう言うことならまぁ」
妖精「そこの段ボールの中の奴全部いいぞ」
提督「はぐっ……うん、こっちに入ってるのも普通の飴みたいだな」
妖精「用心深い奴だな……」
提督「そうさせてるのは何処のどいつだか」
妖精「ッチ、まぁいい。用が済んだならそれ持って消えな」
提督「ああ」
妖精「ったく、せっかくいいサンプルになると思って作ったのに……」
提督「俺と艦娘で実験するのはやめろって……それじゃあな」スタスタ
妖精「……ニヤリ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:50:04.36
ID:2Vt4pES90
提督「しかしどう
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1:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:06:03.43
ID:LtJ5Uo2g0
録画を消してしまったのでいろいろと確認することができません
ミスや矛盾は見逃してもらえると助かります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425618363

2:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:06:57.14
ID:LtJ5Uo2g0
吹雪「司令官が行方不明?」
鎮守府に帰ると、そこは瓦礫の山でした。
敵の奇襲を受けたみたいです。
艦娘の皆さんは大丈夫でしょうか。
3:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:07:47.19
ID:LtJ5Uo2g0
愛宕「みんな無事よー。基本的に艦娘は頑丈だからー」
間宮「生活物資を届けに来ていた民間人が何人か巻き込まれたけど
   近くの病院に搬送済みです」
高雄「ただ、司令官が…」
行方不明になったみたいです。
長門「これより、鎮守府の復興作業と提督の捜索を行う。
   各自かかれ!」
長門秘書官です。非常時にも頼りになります。
帰ってくるのにある程度時間がかかるはずなのに敵の追撃は無かったのか、とか考えてはいけません。
一度味方陣営を壊滅させてから復興する時間を与えるのはお約束なんです。
変身中に攻撃してはいけない、とかそういうのと同じです。様式美なんです。
吹雪「でも、司令官ってどんな顔してたっけ?」
長門秘書官に隠れていたり、逆光で見えなかったりして顔を見たことがないです。
このままでは司令官を探すことができません。皆に聞いて回りましょう。
4:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:08:22.42
ID:LtJ5Uo2g0
夕立「この瓦礫重いっぽい」
睦月「手伝うよ、夕立ちゃん」
夕立「ありがとうっぽい」
私よりこの鎮守府に長くいる二人なら知っているかもしれません。
吹雪「夕立ちゃん、睦月ちゃん、聞きたいことがあるんだけど」
夕立「ぽいー?」
睦月「何
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:08:07.85
ID:sdnWhrq/0
明石「えぇ、艦娘の指揮官である提督を深海棲艦の攻撃から防衛するための装備です」
提督「でもなぁ…俺そんなに戦線まで行くことなんてないぞ。長距離無線で指示出せるし」
明石「いえいえ、最近は深海棲艦も思い切った戦術を仕掛けることが多くなりまして…艦娘を迂回して指揮船や泊地を襲撃されるなどで
提督側の損害も増えつつあります」
提督「頭を叩きにくるというわけか」
明石「ということでいざという時なまくら軍刀やらちんけな豆鉄砲では身を守り切れるかわかりません。
提督の命と健康とその他諸々をお守りするために明石が心を籠めてお作りした最新装備が」
提督「な、なまくら…ちんけ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422000487

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:08:59.06
ID:sdnWhrq/0
明石「まずはこちらっ!提督ブレード?!」テーテッレテレテレー
明石「超高密度の合金製っ!更にそれだけじゃありません、ヒートブレードの採用によって力を入れなくても大抵のものは触れるだけで真っ二つです!」
提督「うぉおおお!スゲー!…ちょっと待て明石」
明石「はい?」
提督「これちょっと大きすぎないか?」
明石「やだなぁ、遠近の関係でそんな風に見えるだけですよ」
提督「いや実際デカすぎるだろ。工蔽の屋根に届いてるぞ」
明石「うーん、そう言われればそんな気が…作ってる時は全然気づかなかったわ…見た目よりは意外と軽いかもしれませんよ?ちょっと持ってみてください」
提督「えっ、ちょ」
明石「うん、しょっ!あっ」ズルッ
ズズーン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:10:18.49
ID:sdnWhrq/0
長門「明石、いないのか?」
陸奥「凄い音がしたから来てみたけど、どうやらこのデカブツ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:25:22.45
ID:5nGxOV0o0
prrrr…
ボリス「こちらボリス、周囲の状況はどうだ?」
雷電「開けた草原に出た。人影はないな…」
ボリス「うむ。ボディの調子は?」
雷電「問題ない。視角、聴覚、触覚を始め体感に違和感はない…。
とても、オンラインゲーム内とは思えないな」
ドクトル「当然だ。オンラインゲームと言えど、根本的なシステムはVR訓練
のソレと変わらん。義体化している君ならばボディの性能や君自身
の身体能力はゲーム内に完全に反映される。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364729122


4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:27:41.79
ID:5nGxOV0o0
雷電「ドクトル!?」
ボリス「ドクターには今回も技術顧問として作戦に参加してもらう」
雷電「ゲームなんかのコンピュータプログラミングは専門外じゃないのか?」
ドクトル「何をいっているんだ?今回、君の電脳をゲーム内にシンクロさせたのは私だぞ。
近年の体感型ゲームにおける脳信号を介在した制御システムはサイボーグの電脳化と遜色ない
ものだ。むしろ、この作戦では私より適した技術顧問はいないと思うがね?」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:36:09.65
ID:5nGxOV0o0
雷電「…期待している。それよりも、事前のブリーフィングには参加していなかったようだが
、作戦の概要は理解しているのか?」
ドクトル「あぁ、もちろんだ。要は、そのゲーム、ソード・アート・オンラインをクリアすれば
いいわけだろ?君はSAOをクリアし、プレーヤーたちをゲーム内から解放する。」
雷電「簡単に言ってくれるな…」
ドクトル「なに、今、君のボディに収められた戦闘データを、SAO内のステータスに数値化してみたが、
驚異的だよ。各ステータス値はほぼ最大値だ。SAO内での君の
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:44:00.24
ID:hmbDNtfc0
川内「てーいーとーく!夜戦しよーよ夜戦!!」バンバンッ
提督「…はい、この書類を舞鎮に送ってくれ」
川内「もー聞こえてるでしょー!今夜は夜戦しよーよー!」
提督「…大きな作戦があるわけでもないし、資材の無駄だ」
川内「だからってもう3日も夜戦してないんだよ!?おかしくない!?」
提督「それが普通だ、だいたい大本営からも節約するように連絡が来てただろう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519735439

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:45:15.46
ID:hmbDNtfc0
川内「別にいーじゃん少しくらい…戦艦とかならまだしも軽巡と駆逐艦ならバレないって!」
川内「…というか、最近出撃すらしてなくない?」
提督「…言っただろう、節約中なんだ」
川内「はぁ?、そんなに節約していったい何に備えるって言うの?うちの艦隊の練度知ってるでしょ?」
川内「解放した海域は数知れず、どの鎮守府に行っても皆ビクビクしながら私たちと話すのに…」
提督「…」
提督「だからこそだよ、そういう時の慢心ほど怖いものはない」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:46:00.75
ID:hmbDNtfc0
川内「むー…分かってるけどさぁ…」
提督「…また今度な、近いうちにするから」
川内「…はぁ、仕方ないなぁ。約束だからね!」
提督「あぁ、…そう言えばお腹空いたな、何か作ってくれないか?」
川内「いいよー、何食べたい?」
提督「任せる、川内が作る料理は何でもおいしいからな」
川内「…はいはい、おだてても夜戦はしてもらうからねー♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:46:31.28
ID:hmbDNtfc0

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:54:51.81
ID:dW4w7LEj0
艦これSSです
書き溜めしているので一気に投下します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521366891

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:55:35.33
ID:dW4w7LEj0
提督「やべえよやべえよ……とうとうお見合いの話がきちゃったよ……」
提督「母さんから珍しく電話が来たと持ったら早く孫の顔をときたもんだ」
提督「いやまあ確かに? 自分の息子がこういう下手したら死んじゃうかもしれない激戦区で指揮を執っているなら、そういう心配をしてしまうのも分かるけど」
提督「でも本人としてはまだ独身貴族でいたいんですわ」
提督「それに……」
筋トレグッズ、カメラ、フィギュア、酒瓶etc……
提督「こんな多趣味の奴を全部まとめて許容してくれる人なんているはずないしなぁ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:56:10.78
ID:dW4w7LEj0
提督「職場にいい人はいないかといわれてもここには艦娘しかいないしなぁ」
提督「ケッコンカッコカリなんてシステムもあるっちゃあるけど、これはどうもなぁ。戦力増強って割り切れればいいけどちょっと上は悪趣味だと思うよね、これ」
提督「しかし何もしなかったらお見合いの話が進んでしまう。……よし、ここは一つ演技をしよう。嘘も方便だ」
提督「『ケッコンを申し込んだがあえなく振られてしまってまだ傷心中だから今はまだお見合いとかは考えられない』……よし、こういう設定で行こう」
提督「……ん、母さんからメールが、ゲッ、わざわざ今週末お見合い写真持ってくるとか正気かよ! 職場の雰囲気も見ておきたいからって……こりゃ一芝居打つのも大変だぞ……」
提督「……しゃーない、確実に断られそうな子にケッコン申し込んで青葉に広めさせるか……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)00:08:06.70
ID:Z7ny+Kpp0
注・電はケッコン後なので司令官呼びです
  また、少しだけ敬語(なのです)が取れます、ご了承ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521558486

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)00:08:26.50
ID:Z7ny+Kpp0
――チュンチュン……
提督「…………」
暁「………くー……」
提督「……んぁー……」
暁「……すやぁー……」
提督「ん……よ……っと」ごそごそ
提督「あー……五時かぁ……そろそろ起きないとなぁ……」
暁「……んにゅ……」
提督「……幸せそうな寝顔してるなぁ……」
提督「まったく……」なでなで
暁「んふっ……えへへ……」
提督「…………」なでなで
提督「……ほら、朝だからそろそろ起きろ?」ぐりぐり
暁「んっ……んんっ」コロン
提督「起きろ?」ゆさゆさ
暁「ん??もう少しだけ……」ぎゅむ?
提督「おい暁、俺にしがみつくなって」
暁「ぬくぬく……いい匂い……」
提督「お?い、起きろ?」
暁「ぬ゛??。司令官も、ねよ?」
提督「そうしたいけどそうもいかんのでな……」
暁「ねむれないなら暁がよしよししてあげるね」
提督「いや、眠れないんじゃなくて……」
暁「よしよし……しれいかんはいい子……」なでなで
提督「…………」
暁「く??……」なで…
提督「五分だけならいいか…………」
暁「えへへ…………」
この後めっちゃ遅刻した
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)00:08:52.86
ID:Z7ny+Kpp0
――ちゅんちゅん……
提督「…………」
響「…………」
提督「くぁ……」
響「んっ……」
提督「あー…………」
響「はふっ……」こしゅこしゅ
提督「
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1:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:50:54.75
ID:7uETQjbS0
※はじめての投稿
※地の文あり
あまり褒められた文じゃないけど、お目汚しご容赦ください

2:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:51:29.29
ID:7uETQjbS0
てーとくさん!」
煩雑に机に積み上げられた書類に目を通していると、部屋の外から元気の良い声が聞こえてきた。
この声は…。
「どうした、なにか用事か夕立。」
白露型駆逐艦の4番艦、夕立。
彼女の第三次ソロモン海における活躍は凄まじく、まさに鬼神のような戦いぶりだった…らしい。
眼の前に居る彼女は、白色にほんのりと淡い朱色が混じった髪をした可憐な少女だ。
ただ、その赤い色の瞳は獰猛的な何かを彷彿とさせる。
3:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:52:05.02
ID:7uETQjbS0
「夕立ね、とっても暇っぽい!」
「暇と言われてもな。見ての通り俺にはまだ仕事があるんだ」
「むー。提督さんはいつもそればーっかり。そんなにお仕事が大事っぽい!?」
そう言われてしまうと、中々に困るものがある。
「参ったな…。」
右手で無意識に顎を撫でると、ジョリジョリ、と朝に剃りのこした髭の不快な感触が指に伝わる。
「ちょっと待ってくれ」
「?」
執務机の引き出しを上から順に開けると、三段目の引き出しに間宮で使える食券を二枚見つけた。
最近は駆逐艦と話す機会がなくてずいぶんご無沙汰だったが、こういう時はとっておきのこれを使わせてもらおう。
4:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:53:12.75
ID:7uETQjbS0
「ほら。ここに間宮の食券がある。丁度2枚あるから。」
「ほんと!?それじゃ提督さんと一緒に…」
「時雨でも誘って甘いものを食べに行くといい」
天使の様な笑顔を見せた夕立は、ものの数秒で仏頂面へと変化してしまった。
「夕
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1:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:07.50
ID:h8LgSoxf0
初春「由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな」
初春「うむ。和歌こそ日本の心よな」
若葉「言葉など不要… 数式が世を作る」
初春「ふっ。無粋な奴め」
若葉「現実から逃げるな」
初霜「け、けんかは辞めましょう」
初春「喧嘩? 愚妹に世の理を導いているだけよ」
若葉「妄言だ」
提督「はいはいはい どうでもいいから本日の授業を始めっぞ」
子日「ブーブー 子日勉強きらーい」
提督「日直ー 挨拶」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521377227

2:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:33.65
ID:h8LgSoxf0
きりーつ きおつけー れい」
「「「「よろしくおねがいしまーす」」」」
「はいよろしく。じゃ今日は32ページ 分数の割り算から…」
繰り広げられる
どこぞの学生と教師のような光景
ったく
なんで提督たるものが…
講師などやらされているのか
心の中でぶつぶつと文句を吐きながら本日の教材を指示する
4冊の中学生用数学ドリル
実に戦場と似つかわしくない
だが彼女たちの外見にはふさわしい
まったくなにが義務教育
と言っても詮無き事
軍人は法律に従わなくてはならぬ
そして義務教育を受けさせるのは法で定められた国民の義務
それはそうなのだがどうしてこうなった?
起点はおおよそ半年前に遡る
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:59.60
ID:h8LgSoxf0
「義務教育年齢の艦娘には学習環境が必要」
と有識者とやらが口をはさんできたのはその起点、半年前のことだった
その前に徴兵してることに疑問を抱け
「全国統一テスト」
が戦地でも行われるようになったのはその数か月後
占領地も我が国とみなせば全国ですね当然です
「艦娘達の成績が悪いと軍の
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:05:02.06
ID:i+LYJHVb0
艦これです。地の文ありです。私とあなた何が違うのっていう昼ドラ的なお話です。若干シリアスよりです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508918701


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:07:07.35
ID:i+LYJHVb0
一応書き溜めがあるますが、投下し終えると更新が遅くなるので一応過去のss達です。よかったらどうぞ。
鳳翔「大断捨離」
那珂ちゃんは申したい!
五航戦瑞鶴の暗躍
【艦これ】深海の濃淡は僕と同じ
【艦これ】大井さんの女子力事情
地の文なし。長門さんで遊ぶ。不定期投稿
【艦これ】薬が飲めない長門さん
【艦これ】長門さんはカレーは飲み物派
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:08:30.27
ID:i+LYJHVb0
夕立「私、演習遠征嫌い」
夕立ちゃんはぽつりと呟いた。そして肩肘をついて、窓を流れる街角の風景をぼんやりと眺めている。
改ニになった夕立ちゃんは、どこか大人びて見える。中身はそんなに変わらないのに、そのよく知っていた横顔は、とうの昔に過ぎ去って、何かを悟った、そんな顔つきになってしまった。
私は取り残されたみたいでなんだか悲しい。
吹雪「どうして?鎮守府から出られる機会なんて滅多にないのに」
鎮守府から出られる機会は滅多にない。ほとんどの時間を私たちは鎮守府で過ごし、月に一度か二度ある訓練も出撃もない日に、外出する。
それ以外は、この演習遠征で知らない鎮守府にいく時だけ。
夕立ちゃんは私に目もくれないでこう言った。
夕立「私がどれだけ恵まれてるのか知っちゃうんだもん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:09:14.80
ID:i+LYJHVb0
摩耶「おい
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1:
じゅんけい
2014/03/06(木)13:26:33.02
ID:/u+MFUFh0
初投稿の初心者です。
キャラ崩壊、シリアス?、地の文、さらに駄文と、とても拙いSSみたいなものになりますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
以後、投下して行きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394079993

2:
じゅんけい
2014/03/06(木)13:30:39.53
ID:/u+MFUFh0
漣「一番最初にこの舞鶴鎮守府に着任した艦娘は漣ですよね!?」
提督「あ、あぁそうだけど」
漣「そこから右も左も分からない私達は、お互いに奮闘してきたわよね!?」
提督「おう・・・」
漣「じゃぁ、なんで私を第一線で活躍させてくれないんですか!?来る日も来る日も遠征ばかり。旗艦のピーキーな夕張さんは、費用を食うし。色々とうんざりです!」
提督「費用を食ったのは戦時中の話だろ。本人を目の前にして、何か言ったりしてないだろうな?」
漣「・・・べつに夕張さんを悪く言っていません。あの人遅いですし、紙装甲だし」
提督「夕張は3300t級の軽巡に、どれだけ武装を詰めるかテストした・・・言わば実験艦だったからな。あと改装する前は、軽巡で一番燃料の消費が少なかったんだぞ」
漣「それ改装する前は、ですよね?夕張さんがあまり皆の役に立ててない事を悩んで、それを知ったご主人様が改装してあげたのを知ってるんですよ?」
提督「なぜそれを・・・」
3:
じゅんけい
2014/03/06(木)13:33:37.47
ID:/u+MFUFh0
漣「どれだけ付き合いが長いと思ってるんですか。それでも夕張さんは軽巡の中で耐久、回避、装甲がてんでダメです」
提督「お前・・・本当にそれ、本人目の前にして言ってないよな?」
漣「漣もそんなに鬼じゃありません。それに夕張さんは自分でも気にしてますから、突っついていじったりでもしたら、すぐ大泣きし始めますよ」
漣「んって!!!そういうことを話に来たんじゃないんです!」
提督「・・・お前のさっきまでの口振りだと、旗艦の夕張をどうにかして
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1:
◆PBbmZPqJ6A
2016/07/17(日)00:36:26.59
ID:wYM4HAEQ0
時雨「一理無い」ガンッ
夕立「ち、ちょっと……あんまり強く壁叩くと壊れるっぽい」
時雨「第一なんなのさ! 僕は一度もヤンデレな素振りを見せたことは無いし、ムッツリスケベでも無いよ!」
夕立(そうかなぁ……)
時雨「というか生えてそうって何さ! 生えてるわけ無いよ! ほらっ、ほら!」バッ
夕立「あわぁああ?! し、時雨落ちつけっぽい!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468683386

2:
◆r0l6DTtDXM
2016/07/17(日)00:40:18.95
ID:wYM4HAEQ0
時雨「はぁ…はぁ……と、とにかくこれは由々しき事態なんだよ」
夕立「どうして急にそんな焦りだしたの?」
時雨「それは……昨日、提督が…」
ーーーー
ーー昨日
時雨「ふぅ……今日も疲れた。後で提督分補給しなきゃ……」
時雨「…………ん?」ピクッ
提督「……でさ」
鈴谷「へー」
時雨(あ、提督!)
時雨「てい……」
鈴谷「提督ってどんなタイプの子が好きなの?」
時雨「?!」バッ
3:
◆r0l6DTtDXM
2016/07/17(日)00:41:26.76
ID:wYM4HAEQ0
提督「は? 好きなタイプ?」
鈴谷「うん。ここには色んな子がいるじゃん。提督の好みは何なのかなって」
時雨(お、思わず隠れちゃったけど……好きなタイプだって?!)
時雨(だ、誰なんだろう……)
提督「うーん……」
提督「……普通の子かなぁ」
時雨「!?」
「what?!」
4:
◆r0l6DTtDXM
2016/07/17(日)00:42:47.69
ID:wYM4HAEQ0
鈴谷「普通の子?」
提督「ああ。普通の子」
鈴谷「ふーん…つまんないの」
提督「何だつまんないって…」
鈴谷「いや、もっと特殊な性癖かなぁって」
提督「お前は俺を何だと…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)23:58:06.51
ID:gnAxgCMv0
前作 【艦これ】赤城「おいしいご飯を食べる方法」
と関連があるような、ないような。
また、研そうげん 先生の艦娘漫画に触発されたことをここに記し、感謝の意を示したいと思います。
漣可愛いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518101886

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)23:58:33.44
ID:gnAxgCMv0
 空腹は最高のスパイス、とはよく言ったものです。
 勤務はおおよそ三交代制となっていますが、遠征や演習、あるいは深海棲艦邀撃の兼ね合いで、ずれることは珍しくありません。
 その日、わたしが泊地へ帰投したのは二十三時をさらに半分回ったころでした。第五海域の哨戒及び邀撃が任務として言い渡されていましたが、小隊を組むはずの球磨さんが遠征から戻るのが遅れ、さらにいつもより戦闘も長引いて、そんな時間になったのです。
 ずれることは珍しくないと言いましたが、ここまでずれこむことには不慣れでした。
 探照灯を装備している川内さんがいたのは不幸中の幸いでした。そして幸い中の不幸は、探照灯を装備していたのが川内さんだったということです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)23:59:07.70
ID:gnAxgCMv0
 暗闇、潮風、火薬、砲弾、戦闘機。螺旋状にそれらが絡み合った死地から無事に生き返ったわたしたちではありましたが、当然のように疲労困憊でした。生の実感に震える暇すらなく、ぼやけた視界をこすりながら、寒さを堪えて口は真一文字。
 その中にあって、川内さん、彼女は一体どこからエネルギーを捻り出しているのでしょうか。出航時よりも帰投時のほうが元気にすら見えました。
 彼女は港に着くや否や、水面を一蹴りして陸へと降り立ち、どこかへ走り去ってしまいました。
「よっこらせ、っと」
 桟橋から、その小柄な体すら鈍重に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)23:05:52.88
ID:DWbRssyX0
 よく、他人から「たくさん食べますね」と言われる。「おいしそうに食べますね」とも。
私が思うに、それは事実であって事実ではなかった。食べることが嫌いなわけでは当然ない。でも、簡単な言葉で済ませて欲しくないという気持ちも、確かに存在している。
私にとって食事はエンターテインメントであり、同時にコミュニケーションなのだった。
「たとえば今日の食堂の日替わりメニューは秋刀魚の蒲焼定食でしょう? これを『あぁ今日は秋刀魚の蒲焼なんだなぁ』で済ませていつも通りのカツカレー大盛り六八〇円を注文するか、それとも『もう秋刀魚が獲れる時期なのね。お、なんと定食のおみおつけが五十円増しで豚汁に変更できるサービスが新しくできてるなんて。なら秋刀魚と豚汁でこれからやってくる寒い季節に思いを馳せるのも悪くないかしら』と思いめぐらせて五五〇円を握り締めるかで、人生のトータルでの幸福度というものは随分と変わってくると思うのよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517407552


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/31(水)23:06:41.03
ID:DWbRssyX0
 甘辛いタレが存分にかかった秋刀魚の蒲焼をつやつやの白米の上に乗せると、蒸気に乗って得も言われぬ香りが……!
くぅっ……!
「そう思わない? 飛龍」
「そうですねぇ……」
目の前でカツカレー大盛りをぱくついていた飛龍は、あくまで視線をカツから離さない。
「あたしはカレーのほうが好きですかねぇ」
だめだ。話がまるでわかっていなかった。
カレーやカツと親和性があるのは、彼女が黄色い制服を纏っているからだろうか。
飛龍の隣でシーザーサラダを食べているのは蒼龍だ。ダイエットをしているらしい。必要以上に健康に生きようとするのは不健全だと思うのだけど。
蒼龍は私の話をぽややややんとした顔で聞いていた。……聞いていてくれていたでしょ? 信じていい?
3:
以下、名無
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/24(火)13:46:53.28
ID:qsbs6+9v0
 完敗。
 完敗である。
 いや、違う。
 我々は今まさに完敗へ向かって突き進んでいる最中なのだ。
 戦艦水鬼は自らの体に、艤装に、視線を落とした。自軍の負けを半ば理解していても体は動く。敵前逃亡などあってはならないと勇ましく持論を叫んでいたのは誰だったか。
 記憶の隅、埃を被って千切れかけている思い出が、薄ぼんやりとだが浮かび上がる。そして確たる何かを得られぬまま、また水底へと沈んでいくのだ。
 まるでわたしたちのようではないか、と彼女は思った。
 そうして自嘲気味に笑う。どういう意味だか。まったく、どうやらすっかり気が振れてしまったようだ。
 いや、あるいは、最初から……。
 自らを突き進ませるものの正体はわからない。自らの正体すらもわからないのだから、別段不思議ではなかった。
 遠く、水平戦場に見える敵影。その数十二。空母棲姫が撃沈させられたとの報が入ってから、およそ3時間。羅針盤に導かれてやってきた、忌々しい艦娘たち。
 彼女たちを見るにつけ、自らのうちにこみ上げてくる感情の存在を、当然戦艦水鬼は知っていた。その名前も。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427172413

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/24(火)13:47:36.45
ID:qsbs6+9v0
 羨望。
 この焦がれるような思いは、でなければ、恐らく恋なのかもしれない。
 うらやましい。
 うらやましい。
 うらやましい。
 気が狂ってしまいそうだった。戦艦水鬼、彼女はとにかく急いて急いて仕方がない。
 彼我の距離は艦影を確認できるまでに近づいている。このまま行過ぎるということはありえない。
 戦艦水鬼の傍に連なるは二人の戦艦棲姫。その後ろを空母ヲ級と二隻の重ネ級が追随しており、言葉こそなかったが、一気に感情のようなものが吹き出るのがわかった。
 聯合艦隊の横腹へ喰らいつく丁字戦。全砲門が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:22:53.47
ID:ONAEiYCk0
提督(便意とは突然、訪れるものだ)
提督(入れたものは出す。排泄とは生物としての摂理)
提督(それは分かってはいるが、ヤツはいつも予告なしに現われる)
提督(食事中だろうが、仕事中だろうが、こちらの都合などおかまいなしだ)
提督(早く出せと言わんばかりに、私の括約筋を悩ませる……)
提督(つまり、何が言いたいかと言うと)
提督(うんこがしたい)
提督(この一言に集約される)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464258173

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:27:40.14
ID:ONAEiYCk0
大淀「……督? 提督? 聞いていましたか?」
大淀「今期の大規模作戦についてですが……」
提督「ああ、聞いていたよ」キリッ
提督「航空基地設立は、今後を見据えての重要な任務だ」
提督「是非ともやり遂げたい……が、そのためには陸戦隊との連携が必要だ」
提督「駆逐艦を中心に、近海で再演習しておこう」
提督「こればかりは、やり過ぎるということはないだろう」
提督(うんこがしたい)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:30:53.00
ID:ONAEiYCk0
長門「しかし、提督よ」
長門「敵の大規模艦隊も発見されている」
長門「そちらを無視するわけにもいくまい」
提督「大本営からは、航空基地設立が先だと言われているが……」
提督「当然、そちらも叩く」
提督「これには戦艦、空母を中心とした艦隊を当てる」
提督「貴様らの力、頼りにしているぞ、長門」キリッ
長門「ああ!」
提督(うんこがしたい)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:34:35.08
ID:ONAEiYCk0

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1:
◆nUXMSxB7/gsi
2016/11/24(木)21:46:07.38
ID:FlcS7erD0
Saratoga改のグラを見て思わず勢いで書きました。
※キャラ崩壊注意です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1479991566

2:
◆nUXMSxB7/gsi
2016/11/24(木)21:46:52.23
ID:FlcS7erD0
大鳳「クソ、やってられるか!」ダン!
瑞鳳「ちょと、飲み過ぎだよ、大鳳」
大鳳「これが飲まずにいられるか!」ゴクゴクゴクドン!
瑞鳳「机壊れるからあ」
大鳳「何よ、あの新人。私への当てつけ!?」
大鳳「能力値は各項目同じかあっちの方がいい」
※大鳳さんの個人的な感想です
大鳳「幸運値が低い分、私の方が見劣りする…」
※大鳳さんの個人的な感想です(大事なことなので2回(ry
大鳳「不幸艦は用済みで?す(笑)てか?」
大鳳「ざけんなぁ!!!」バキグシャ
3:
◆nUXMSxB7/gsi
2016/11/24(木)21:47:45.74
ID:FlcS7erD0
瑞鳳「グ、グラス握り潰してるよ!?血がいっぱい出て、」
大鳳「乳がいっぱいだあ!?」
大鳳「ええ、そうですね。そうですとも。正規空母はおっぱいがいっぱいですよ。」
大鳳「今日来た新人入れて10/13がデカパイですよ。卑しい性器空母はみんなデカ乳ですよ。」
大鳳「貧乳はお呼びじゃないってか!私の胸は正規品には遠く及ばないとでも言いたいのか!私は非正規空母か!派遣かよ!」
大鳳「長らく遠征行ってないわよ!」
瑞鳳「大鳳、落ち着いて」
瑞鳳(軽空母だって7/9が巨乳だよ…)
4:
◆nUXMSxB7/gsi
2016/11/24(木)21:48:19.13
ID:FlcS7erD0
大鳳「それだけじゃないわ!」クワ
瑞鳳ビク
大鳳「改装前後の制服が私のチャームポイントの一つだったのに…」
5:
◆nUXMSxB7/gsi
2016/11/24(木)21:4
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1:
◆9l/Fpc6Qck
2016/02/03(水)10:39:57.65
ID:cZO+oPGL0
赤城「私、最近になってこの子……」
赤城「烈風の良さが分かってきたんですよ」フフッ
瑞鶴「えぇ?……日本の戦闘機は軽くてなんぼよ!」
瑞鶴「だから私はやっぱり、二一型の零式が一番!」
蒼龍「戦闘機じゃないけど、九九式は外せないなぁ」
蒼龍「やっぱり、急降下爆撃ができなきゃね!」
グラーフ「私の国のフォッケウルフはもとは陸上機だが……」
グラ「それだけに、速さは他の追随は許さないぞ」
鎮守府のとある暖かい昼下がりのこと。
空母のみんなはお茶を飲みながら、自分たちの艦載機の自慢話に花を咲かせていました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454463597

2:
◆9l/Fpc6Qck
2016/02/03(水)10:41:02.69
ID:cZO+oPGL0
加賀「空戦は搭乗者の練度が大事……」
加賀「いくら零式の機動性が高くても……あなたに載せても意味はないわ」
瑞鶴「なんですって!?」ムカッ
日向「まぁ落ち着け瑞鶴……」
日向「瑞雲は良いぞ」フフ
龍驤「あんたいつもそればっかやん……」ハァ
龍驤「彩雲も忘れたらあかんで!やっぱり速い偵察機は大事や!」
ワイワイ ガヤガヤ
秋津州「…………」
3:
◆9l/Fpc6Qck
2016/02/03(水)10:48:04.07
ID:cZO+oPGL0
その日から、秋津州には元気がありませんでした。
みんなはそんな秋津州を心配しましたが、元気をなくした理由は分かりません。
そして、落ち込んだ調子でまともに戦えるはずもなく……。
この日も秋津州は、演習でただ一人大破してしまいました。
秋津州「はぁ……」
秋津州「索敵はできても……爆撃には参加できないなんて……」
秋津州「このままじゃ私達クビになっちゃうかも……」
大艇「」シュン
秋津州「…………」
4:
◆9l/Fpc6Qck
2016/02/03(水)11:01:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/23(火)00:53:18.84
ID:Nf6OgZl00
 私がそう言うと、提督は開襟の首元をぱたぱたやりながら、「ここは暑いな」と呟いた。そうだろうか。暖房がついているわけではないのだけれど。
 まぁ、毎日毎日海っぺりで潮風を受け続けているひとだから、気密性の高い部屋が不慣れなのだろう。空気が籠って気温が変化しないつくりになっている、とかく病院とはそういうものだ。
 白い壁に囲まれて、私はベッドの上。ブラウン管のテレビが申し訳程度に据え付けられている。
 海軍付属の病院は基本的に二人一部屋だけれど、私は今一人部屋だった。別に特別扱いというわけではなくて、この前まで相部屋だった娘が、退院していったというだけの話。少ししたらまた誰かがやってくるに違いない。
 私は先ほどまで指先で繰っていた頁でドッグイヤーを作り、結局本を閉じることにした。とはいえ別段未練はない。入院したばかりの頃、時間つぶし目的で購入したものだ。そしてその役目は十分果たしてくれたと言える。
 病院での生活は、嘗ては死を覚悟するほど暇で暇でしょうがなかった。今は私には仲間がいて、ここは比較的都市部に近いから、仲間が行楽の帰りに必ずと言っていいほど顔を見せてくれる。
 五冊買った文庫本は、まだ一冊の半分くらいしか読めていない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516636398

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/23(火)00:53:54.76
ID:Nf6OgZl00
「大井」
 提督が私の名前を呼ぶ。私のものではない、私の名前を。
 おおい。おーい。おお、い。口の中で無声発話。鎮首府にいたときは随分としっくりきていたその単語も、今の私には、少しばかりずれて聞こえてしまう。
「大井?」
「……あ、はい」
「大丈夫か? 調子が悪いなら、また日を改めるが」
「いえ、問題はありません」
 嘘ではなかった。事実、入院してからの私は小康状態が続いている。発作も起きていない。現状が維持できるならば、入院ではな
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1:
すなぎも
2014/03/06(木)18:59:49.38
ID:/u+MFUFh0
提督「さぁ寝るか」
青葉「ちょちょちょっと待ってください!」
提督「なんだ?」
青葉「意味がわかりません!」
提督「簡単なことだ。一緒に寝ればいいんだ」
青葉「は!?」
提督「どうした、素っ頓狂な声をあげて。何か問題でもあるのか」
青葉「むしろ問題しかありません!」
提督「なんだ?言ってみろ」
青葉「どうして青葉が司令官と一緒に寝なきゃなんですか!」
提督「どうしてって、寝たいからに決まってるだろ」
青葉「…………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394099989

2:
すなぎも
2014/03/06(木)19:03:18.32
ID:/u+MFUFh0
提督「どうした唖然として」
青葉「……あ、いや。少し、いや何一つ言ってる意味がわかりません」
提督「それでも取材記者か?」
青葉「ここでは全く関係ありませんよっ!」
提督「とりあえずだな。青葉は俺の部屋にくればいいんだ。で一緒に寝ると。よし、行くぞ」
青葉「え!?いやぁ!ちょっ、連れていかないでください!話してっ!後生だから、たすけてくださいっ!」
提督「後生だからって、俺に頼んでどうするんだ。俺には連れて行く以外の選択しはないぞ」
青葉「鬼ですっ!変態!鬼畜!青葉に何をするつもりですかっ!」
提督「何もしないよ。ただ一緒に寝るだけ」
青葉「嘘ですっ!男の人のそういう言葉は一番信用できないんですっ!
   先っぽだけとか言って、結局は中に出してそのまま知らぬ顔して青葉を捨てるんですぅ!離して下さいっ!」
提督「いやそこまでひどくねぇよ!?そういうことはちゃんと同意を取るよ!?」
青葉「脅して無理やり同意させて、青葉に酷いことするんですぅ!
   そもそも今のこの行動が同意の元じゃないんですよ!司令官の嘘つきっ!うわーんっ!」
提督「そうこうしてる間に着いたぞ」
3:
すなぎも

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)19:38:58.15
ID:avau7p+80
※キャラ崩壊注意、百合
?鎮守府・温泉脱衣所?
吹雪「ふんふ?ん♪ 睦月ちゃんと一緒に温泉はいるの久しぶりだねー」ヌギヌギ
睦月「そうだね! 夕立ちゃんとも一緒に来たかったけど出撃じゃしょうがないよね」ヌギヌギ
吹雪「そうだね。でも、今度は三人一緒に来ようね!」ヌギヌギ
睦月「うん!」ヌギヌギ
吹雪「って、あれ? 睦月ちゃん、そのパンツ新品?」
睦月「そ、そうだけど…どうして知ってるにゃし?」
吹雪「初めて見るパンツだったからね。睦月ちゃんが持っているパンツは合計6枚、そのうちの3枚がお気に入りのパンツ」
吹雪「出撃や遠征用のパンツが2枚。残りの1枚はちょっと大人っぽすぎてまだ1回も履いてないやつだよね?」
吹雪「そして、今日のピンク色のリボン付きのパンツが7枚目のパンツだね! とっても似合ってるよ!」
吹雪「ちょっとよく見ていいかな?」ジロジロ
睦月「ちょ、ちょっと吹雪ちゃん! は、恥ずかしいよぉ!」カァァ///
吹雪「えー、睦月ちゃんのケチっ!」
睦月「も、もうっ! そ、それにどうして吹雪ちゃんはそんなに睦月のパンツ事情を知ってるの!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519987137

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)19:41:59.61
ID:avau7p+80
吹雪「え、だって常識でしょ? ちなみに夕立ちゃんや如月ちゃんのもちゃんと把握してるよ!」
睦月「え、えぇ…」
吹雪「あ、それと、もし新しいパンツを買ったから古いパンツを捨てる場合は私に言ってね? ほら、睦月ちゃんのパンツって可愛いし捨てるのはもったいないから」
睦月「あ、うん」
吹雪「それじゃ、早く温泉はいろっ!」
睦月「あ、うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)19:45:00.76

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:35:07.42
ID:if/41hFK0
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518777306

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:38:41.41
ID:if/41hFK0
※ほぼ地の分で構成されています。それでもいいという方お付き合いください
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:39:32.23
ID:if/41hFK0
 本日鎮守府。
「むむ……」
「姉さん、まだ?」
「待ちなさい響!んー……。これ!えー!?」
「それじゃあ……。こっちかな?はい、上がり」
 執務室では、第六駆逐艦隊によるババ抜きが行われていた。
「もー!響強過ぎ!一回も負けて無いじゃん!」
「姉さんはもう少し表情を変えない努力をするべきだね」
「響お姉ちゃん、強いのです……」
「一回も勝てないなんてねえ……」
 先程から響は一度も最下位を取らずにいた。
「司令官、こっちに来て手伝ってよ!」
「司令官さんも一緒にやるのです!」
「仕事はそろそろ一区切りじゃない?」
 暁、電、雷が、書類仕事をする提督に向かって言う。
「ババ抜きとはいえ、大人が入るのはどうかと思うが」
「司令官、逃げるのかい?」
「…………」
 挑発するような口調で言う響。
 さすがの提督も、ババ抜きで、しかも子供に挑発されて参加するのはどうかと思ったが。
「いいだろう。その挑発、乗ってやろう」
 書類仕事が面倒になって来た頃合いだったので乗る事にした。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:40:45.74
ID:if/41hFK0
「しかし、ババ抜きなんていつ以来だ。軍ではもっぱらポーカーばかりだったからな」
「ぽーかー?それは何だか分からないけど、今はババ抜きよ
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