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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)17:52:43ID:KpH4mYbE
アルミン「どうしたのエレン?」
エレン「えいえ?んとよぶこ?とが」
ミカサ「エレン///」カッコイイ
エレン「で?き?たなら?」
アルミン「ねぇちょっとエレン!おかしいよ!!」
エレン「アルミン俺…歌手になるよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)17:55:16ID:095u9gkI
GLAYのやつか
懐かしい
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)17:57:56ID:KpH4mYbE
テル「HOWEVER」
エレン「師匠!!」
アルミン「既にお腹いたい!!」
テル「千のナイフが?」
エレン「胸ヲサス!!」
アルミン「胸も痛い!!」
ミカサ「エレン///」カッコイイ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)18:02:48ID:KpH4mYbE
テル「生きてく強さ」
エレン「師匠!!」
アルミン「今学んでるところだよ!!」
テル「とまどい」
エレン「師匠…アルミンなんてこと言うんだ!!」
テル「SPECIALTHANKS」
エレン「しっ師匠…」ブワッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)20:53:33ID:EXRK09kc
アルミン「…うん」
エレン「なんなんだそれは?」
アルミン「思春期の有り余る性欲を体を使って解消させるかかりだよ」
ライナー「その係に俺たちが選ばれたってわけだ」
アルミン「エレン、君は女子担当で僕たち2人は男子を担当する事になったんだ」
ライナー「ちなみに係の3人は毎年男子から選ばれる。女子担当は例年大変らしいから頑張れよ…」
エレン「え?ちょっとよく分からなかったんだけど、用は女子たちとエロい事したら良いんだよな?」
アルミン「うん…でも処理係は仕事中は絶対服従なんだよ」
エレン「へーそりゃ大変そうだな。ん?なんで女子担当は俺一人なんだ?男子担当は2人なのに不公平じゃねぇか」
ライナー「それは俺達2人の役割が違うからだ。俺がタチ、アルミンがネコだ」
エレン「タチ?ネコ?」
アルミン「エレンは知らなくでも大丈夫な事だよ。今日から初仕事だから訓練は休みで夜になったらエレンは女子寮に行ってね」

6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)21:05:48ID:EXRK09kc

男子寮
アルミン「んっ!っ!」
ジャン「ハァハァ!アルミン!最高だ!いくら中に出しても収まらねえ!」
ライナー「フッフッ」
ベルトルト「あぁ!ライナー!もっと!もっとだ!壊れるくらい突いてくれ!!!!!」
12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)21:13:02ID:EXRK09kc
女子寮
エレン「さて着いたがなにしたらいいんだ?女子寮なんてはじめだし…」
ニーナ「あっエレンどうしたの?」
エレン「ようニーナ、今日から性欲処理係になったで来たんだが何したらいいんだ?」
ニーナ「へぇーエレンに決まったんだ。投票したかいがあったよ。じゃ早速仕事を教えてあげるよ!」
17:
以下、名無しが深夜にお
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:45:53ID:RKYme1bU
食堂 昼食
ガヤガヤ
ベルトルト(昼食はパン、シチュー、卵とエンドウのソテー、付け合わせにピクルスか)
ベルトルト(……)モグモグ
ベルトルト(やっぱりパン硬いな……。シチューに浸して……)
ベルトルト(……)モグモグ
ベルトルト(シチュー……、具は……)カチャ……
ベルトルト(あ……)
ベルトルト(グリーンピース入ってる)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:47:31ID:RKYme1bU
ベルトルト(となると……、ライナーが……)
ライナー「ベルトルト……」ヒソ…
ベルトルト「ん?」
ライナー「すまんが……」ヒソ…
ベルトルト「ああ、いいよ」
ライナー「悪いな……」ポチャポチャ
ベルトルト「いいって、グリーンピース嫌いじゃないし」
ライナー「ボソボソ感がな……」ポチャポチャ
ベルトルト「ああー、うん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:50:56ID:RKYme1bU
ベルトルト(……ああー、グリーンピースの割合が凄いことになった。凄い緑色)
ベルトルト(嫌いじゃないけど、喉が乾くんだよなぁ。グリーンピース)
ベルトルト(まあいいや、他の具は……)カチャ……
ベルトルト(……じゃがいも、……玉ねぎ、……人参)カチャカチャ
ベルトルト(あっ)
ベルトルト(これは……、鶏肉か……!)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)01:03:06ID:RKYme1bU
ベルトルト(となると、出汁が効いている筈だ)
ベルトルト(……)ズズ…
ベルトルト(……うん! 効いてる!)
ベルトルト(となると……)
ベルトルト(……まずはグリーンピースを片付けるか)モク
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)16:46:46ID:fy7phl1M
ミカサ「なに?」
アルミン「聞いてくれるのかい?」
ミカサ「アルミンはいつも私たちに的確なアドバイスをくれる」
ミカサ「ささやかだけど私もそのお礼がしたい」
ミカサ「だから何でも言って」
アルミン「ミカサ……」
アルミン「ありがとう!これはミカサにしか相談できないことなんだ!」

2:
1
2013/06/06(木)16:47:36ID:fy7phl1M
ミカサ「私にしか?」
アルミン「そうなんだ。エレンについてなんだけど……」
ミカサ「エレンがどうかしたの?」
アルミン「うん。実は……」
3:
1
2013/06/06(木)16:48:10ID:fy7phl1M
アルミン「エレンがミカサのことに夢中みたいなんだ!」
ミカサ「……………」
アルミン「……………」
ミカサ「……………」
アルミン「……………」
ミカサ「不本意だけど」
アルミン「?」
ミカサ「エレンは私の訓練の成績に対していつも対抗心を燃やしている」
ミカサ「食事の時も専ら訓練の話ばかり」
ミカサ「たとえば『今度こそミカサに勝ってやる』とか」
4:
1
2013/06/06(木)16:48:41ID:fy7phl1M
ミカサ「ねえ、アルミン」
アルミン「なんだい?」
ミカサ「確認するけど、そういう話ではないということ?」
アルミン「その通りだよ、ミカサ」
ミカサ「アルミン」ズイッ
アルミン「な、なんだい?」チカイヨ…
ミカサ「その話、詳しく聞かせてほしい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/21(火)21:40:26ID:E0E8qO1g
――――――――――――――――――――――――
ミカサ「だめ、だめよアルミン。私にはエレンが」
アルミン「そう言いながらも、ここは濡れてるじゃないか」
ミカサ「ああ、それは……」
アルミン「素直になりなよミカサ。本当は僕のことが好きなんだろう?」
ミカサ「……うん///」
アルミン「ははっ、だってさエレン!」
ミカサ「!?」
エレン「ミカサ……お前」
――――――――――――――――――――――――
アルミン「はぁはぁ……ミカサ……ミカサ……」シコシコ
アルミン「…………」シコシコ
アルミン「このオナネタもいい加減に飽きたな。もう何千回これで抜いたことか」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/21(火)21:41:51ID:E0E8qO1g
アルミン「そもそもミカサのことが恋愛的な意味で好きってわけでもないし」
アルミン「確かにいい子だし友達だけど」
アルミン「オカズとしては、むしろ友達だってこととエレンからNTRするっていう背徳感がいいというか」
アルミン「背徳感なら別にミカサじゃなくてもいいんだよね」
アルミン「……」
アルミン「はぁはぁ……エレン……エレン……」シコシコ
アルミン「あっイクッ!!」ドピュドピュピュ
アルミン「すごい、めちゃくちゃ出た」
アルミン「……」
アルミン「何やってるんだろう僕は」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/21(火)21:43:04ID:E0E8qO1g
翌朝
アルミン「……」ズーン
ミカサ「アルミンがずっと落ち込んでる。エレン、どうかしたの?」
エレン「いや俺も分からん……今朝起きたときからずっとこうだったんだけど」
アルミン(僕はホモじゃない僕はホモじゃない僕はホモじゃない)
アルミン(そうだ、ミ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)16:53:15ID:4KsfjT.c
エレン「へ、兵長いきなり何を!?」
リヴァイ「だって飽きもせずにずっと一緒にいるじゃねぇか。恋人同士なんだろ?」
ミカサ「…家族です」
リヴァイ「いくらなんでも結婚する年齢には見えねぇが…」
エレン「違います兵長!ミカサはうちの養子で!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)16:54:10ID:4KsfjT.c
リヴァイ「はぁ?養子じゃだめだろ…それじゃ結婚できねぇじゃねぇか…」
エレン「なんで結婚の話になるんですか!?」
ミカサ「厳密には戸籍は変えてないので結婚できます」
エレン「おい!」
リヴァイ「ああ…なら問題ねぇな」
エレン「くっ…!兵長…今日はよく喋りますね…!」
リヴァイ「馬鹿言え…俺は元々結構喋る」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)16:56:07ID:4KsfjT.c
書き忘れたけど場面は8巻終了後
リヴァイ「俺は怪我して暇なんだぞ。役立たずには喋る権利も与えてくれねぇのか…
?」
エレン「いやそんなことは…だったら他にも話題あるでしょう!?」
リヴァイ「分かった…ファーストキスはいつだ?」
エレン「ベクトルを変えてくださいよ!」
ミカサ「10歳の時です」
エレン「お前も答えんなって!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)16:57:12ID:4KsfjT.c
リヴァイ「エレン…思春期だかなんだか知らねぇが…」
リヴァイ「てめぇ見たいな女も知らねぇモジモジした野郎が、人類の希望になれるとは思えねぇ…」
エレン「関係ないでしょそれ!?ほっといて下さいよ!」
リヴァイ「俺はてめぇぐらいの歳にはもう地下街の女を侍らせてたもんだ…」
ミカサ「失礼ながら、その身長ででしょうか?」
エレン「ミ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)00:47:34ID:huucxYXE
エレン『姫様を離せ!下郎!』
ベルトルト『ほざけ!』
ライナー『返り討ちにしてやる!』
エレン『たあっ!』ザシュザシュ
ベルトルト『ぐあー』
ライナー『やられたー』
エレン『アニ姫、お怪我はありませんか?』
アニ『ありがとうエレン王子///』
ガバッ
アニ「……夢か」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)00:48:31ID:huucxYXE
アニ(何て夢見てんだ私は)
アニ(私が姫でエレンが王子とか)
アニ(私の頭もどうかしてきたな)
アニ(次はもっと面白い夢を見よう)zzz
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)00:49:59ID:huucxYXE
エレン『おはようアニ!今日も可愛いな』
アニ『おはようあんた。ご飯できてるよ』
エレン『いや?あいかわらず美味そうだな』
アニ『ふふ、ありがと。じゃあ…』
夫婦『いただきまーす』
エレン『じゃあ仕事行ってくる』チュッ
アニ『いってらっしゃい』チュッ
エレン『これで今日も元気100倍!』
アニ『おおげさだってば…もう///』
ガバッ
アニ「……何でだよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)19:51:50ID:0tTiQq2A
クリスタ「はぁ・・・私何か嫌われるようなことしちゃったかな・・・」
ユミル「勘違いじゃねぇの?どんなふうに冷たいんだよ?」
クリスタ「二人ともあんまり口きいてくれないし・・・」
クリスタ「ときどき私のことジッとにらんでる気がするの」
クリスタ「寮の部屋もすごく空気がピリピリして・・・」

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)20:23:07ID:0tTiQq2A
ユミル「おいおいそんなに落ち込むなよクリスタ・・・」
クリスタ「ごめんね・・・ユミルは怪我してるのにこんな愚痴聞かせちゃって・・・」
ユミル「いやそれはいいんだ。毎日お見舞いに来てくれるのはクリスタだけだし」
ユミル「クリスタの話だったら何を聞いても・・・面白いからな」ケラケラ
クリスタ「もう!面白いなんてひどいよぉ」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)20:37:18ID:0tTiQq2A
ユミル「悪い悪い・・・でもまあ、そんなに気にするなよ。クリスタの思い込みかもしれないし」
クリスタ「そうだね・・・私少し疲れてるのかも・・・」
ユミル「愛しのユミル様と離ればなれだから寂しいんだろ?」
クリスタ「何よそれ」クスクス
クリスタ「・・・ユミルと話してたら少し元気出てきたなぁ」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)20:50:59ID:0tTiQq2A
クリスタ「けがのほうは大丈夫?」
ユミル「ただの捻挫だからな、あと二日もすれば歩けるようになるってよ」
クリスタ「そっか・・・良かった」ニコッ
ユミル「もう三日もベッドで寝たきりだから退屈だよ」
ユミル「あんなつまらん疲れるだけの訓練が、今はすごく魅力的に思える」
ユミル「そうだ!ベッドの上で対人格闘の寝技の訓練でもやらないか?
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)22:00:50ID:VD.Ln4eU
ベルトルト「ライナーの事が」
ユミル「…は?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)22:02:38ID:VD.Ln4eU
ユミル「ちょっと良くわからないんだけど」
ベルトルト「だから、好きなんだ」
ユミル「誰を」
ベルトルト「ライナー」
ユミル「何でそれを私に言うんだよ!」
ベルトルト「え?だってユミルもおんなじでしょ?」
ユミル「私はあんなゴリラ野郎好きじゃねえよ!」
ベルトルト「違うよ、クリスタと!だからどうやったら付き合えるのか教えてもらおうと」
ユミル「はああああああ!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)22:05:43ID:VD.Ln4eU
ユミル「私とクリスタの関係をてめーの汚ねえ妄想で汚すな気色悪い!」
ベルトルト「え、違うの」
ユミル「当たり前だろ!頭沸いてんじゃねえの!」
ベルトルト「…」
ユミル「…」イライラ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)22:12:00ID:VD.Ln4eU
ベルトルト「…今のなし、忘れて」
ユミル(いや、まてよ…?ホモをくっつける?これはこれで面白そうじゃないのか?)
ユミル「ちょーっとまて」グイッ
ベルトルト「わっ」
ユミル「いいぜ、付き合ってやるよ」
ベルトルト「ええ!?いいって!」
ユミル「おいおいこの私が、童貞クソホモ野郎が幸せになれるように手取り足取り教えてやるって言ってるのにまさか断るとは言わないよなあ?」
ベルトルト「えっ、うう…!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)22:15:35ID:VD.Ln4eU
ベルトルト「でも」バタン!
クリスタ「やめてユミル!いくらカップルになったか
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1:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/10(金)00:50:57ID:lryjxApI
訓練兵男子A「神様…」
訓練兵男子J「女神…」
訓練兵男子L「結婚したい…」
訓練兵女子 「なんなのお高くとまって。嫌な感じー」
訓練兵女子 「ちょっとモテるからって調子に乗ってさー」
訓練兵女子S「神様ですか!?あなたが!?」
訓練兵女子Y「ペロペロ」
クリスタ「なんか私訓練兵団で浮いてる気がするなぁ…」

2:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/10(金)00:59:50ID:lryjxApI
クリスタ「皆人類のために戦う技術を養いに来てるんだよね…」
クリスタ「せっかくだから私もそうしたい…けど…」
??食事中??
エレン「このクズ野郎が!」ガタッ
ジャン「才能が無いからって僻むんじゃねぇよ!」ガタッ
ドガバキガスベコ オラオラオラオラ? オオーイイゾヤレヤレ
クリスタ「(なんか住んでる世界が違う気がするんだよねぇ……)」ダンシッテコワイ
4:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/10(金)01:10:54ID:HxK8GrIA
ミカサ「二人とも。やめて。」
クリスタ「(え……?)」
ジャン「!!」
エレン「だってこいつが…」
ミカサ「や め て」ギロッ
エレン「う……」
クリスタ「(女の子なのに…男子に割って入るなんて凄い…カッコイイ…)」
5:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/10(金)01:17:34ID:lryjxApI
??翌日・対人格闘訓練??
クリスタ「あの…ミカサ…さん?」オドオド
ミカサ「…何?クリスタさん」ドーン
クリスタ「(威圧感スゴ!でも頑張れ私!)」ビクビク
クリスタ「わた、私と組んでくれましぇんか!?」
ミカサ「…いいけど。(噛んでる…)」
6:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/10(金
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)18:37:25ID:z.G8t7js
モブ「ホイホイ」 モブ「ホイホイ」 モブ「ホイホイ」
??ホイホイホイホイホイホイホイホイ//
アルミン「うるさい!!」
モブ「」ビクッ
アルミン「ちゃんと一列に並んで!じゃないとなしだよ!」
モブ「ホーイ・・・・」
アルミン「ったく、駄目駄目なんだから」
アニ(どうしてこうなった)
綺麗に終わらしてやる!!

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)18:41:04ID:z.G8t7js
アニ「ねえ、やっぱりやめないか?」
アルミン「何言ってるんだよ。相談してきたのはアニの方だろ?」
アニ「そうだけどさ、こうなるとわかってたらしなかったよ」
アルミン「もう引き返せないよ。それともこの群衆を収められるとでも言うのかい?」
?ホイホイホイホイ!ホイホイ!ホーイホイホイ!/
アニ「・・・・それは・・・」
アルミン「できないならはやく蹴る!」
アニ「うん・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/04(火)18:44:29ID:z.G8t7js
アニ「はあ・・・やめときゃよかった・・・人に頼るなんてロクでもないよ」
――
―――
アニ「ねえアルミン。ちょっと相談があるんだけどさ。ちょっといいかな?」
アルミン「アニが珍しいね」
アニ「そうかな・・・嫌ならいいよ」
アルミン「全然嫌じゃないよ!」ニコッ
アニ「・・・!」
アルミン「僕でよかったら力になるよ」
アニ「ありがとう・・・」
アルミン(アニがお礼言うなんて本当に珍しい)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)18:39:02ID:pHckPHg6
夜食堂
サシャ「おいしー」モグモグ
ぐぎゅるるる
サシャ(うっ……ちょっとおならがしたくなってきました……)
サシャ(でも、ここでしてしまったら本当に『放屁女』って言われかねませんね……)
サシャ(うーん、すかしっ屁ならバレないでしょうか?)
サシャ(よし!そうと決まれば……)
ブリッ
サシャ「ああっ!」ガタッ
エレン「!?」
ミカサ「?」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)18:44:49ID:pHckPHg6
シーン
アルミン「……サシャ、どうしたんだい?」
サシャ「あ……あの……」
ミカサ「……!」
サシャ「な……なんでもない」
「なんか臭わねえか?」ヒソヒソ
「誰か漏らしたんじゃねえのか?」ヒソヒソ
サシャ「あ……あ……」ジワッ
「……」ジー
サシャ「あ……ああ……あ――ん……」ボロボロ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)18:49:21ID:pHckPHg6
ガタッ
ライナー「おい、サシャ大丈夫か?」
サシャ「あ――ん……あ――ん……」ボロボロ
ライナー「医務室まで行って着替えたほうがいいぞ。一人で行けるか?」
サシャ「うっ……うっ……」コクリ
ライナー「そうか。後始末は俺がやっとくから気にすんな。行ってこい」
サシャ「あ゛……ありがどうござい゛まず……」トボトボ
ライナー「……さて、雑巾持ってこないといかんな」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)18:52:26ID:pHckPHg6
エレン「ライナー……」
ライナー「何だ?」ゴシゴシ
エレン「俺も手伝おうか?」
ライナー「ああ、よろしく頼む」ゴシゴシ
エレン
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:01:01ID:pJ2smPEg
アルミン「そうだよエレン!新たに隠し扉を見つけたんだ!秘蔵の本はすごかったよ……」ジュルリ
アルミン「これはおじいちゃん秘蔵の本に書いてあったんだけど、男にはね、ラッキースケベ体質を持つ人がいるんだって!」
エレン「うーん……幸運なエロい奴ってことか?」
アルミン「そんな簡単な話じゃないんだ。いいかいエレン、ラッキースケベ体質な人は、特に望まなくても女の子のお○ぱいに触れるんだ!」
アルミン「それだけじゃない!パンツだって見れるし、あわよくば顔面騎乗位も夢じゃないんだよ!」
エレン「女の子の体はむやみに触っちゃダメって母さんが言ってたぞ。憲兵に捕まるんだろ?」
アルミン「無理矢理触るのとは違うんだ!あくまでも偶然!ムードも関係なく!エッチなアクシデントがまー起こっちゃって起こっちゃってあばt△
ま※!!!」
エレン「落ち着けってばアルミン!ちょっと気持ち悪いぞ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:04:30ID:pJ2smPEg
アニメ組の方には後半でネタバレがありそうです
ご注意ください
ギャグベースのシリアス有り展開になります
お付き合いいただけたら幸いです!
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/05(水)00:06:32ID:pJ2smPEg
アルミン「ご、ごめん、つい興奮しちゃって」
エレン「気をつけろよ?お前は爺さんの本を読み過ぎて早熟なんだから。こんなこと他の奴に話したらまた異端者って言われちゃうぞ」
アルミン「あいつらはガキだから僕の言うことを否定するしかないんだよ!NTRの良さがわからないなんて…っ!」ドンッ
エレン「うーん…壁外の話は俺も好きだけど、癖外のことはちょっと俺でも勘弁だな」
ハンネス「相変わらずいい趣味してやがるな、アルミン」
エレン「ハンネスさん……うわっイカ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/20(月)23:27:51ID:6fkpnUFg
ガヤガヤ ガヤガヤ
エレン「ふぁ?、ねみぃな。お!アルミン、ライナー、ベルトルト!おはよう!」
「「「……」」」
エレン「?? 何見てんだ?」
ユミル「クリスタ、ほっぺにパンくずついてっぞ」
クリスタ「え?どこどこ?」
ユミル「こーこ」ヒョイ パク
クリスタ「あ!もう…自分でとれるってば」
「「「……」」」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/20(月)23:34:41ID:6fkpnUFg
エレン「おいどうしたんだ?黙り込んで。飯くわね―の?」
アルミン「……ユミクリ?」チラ
ライナー「イエス。ユミクリ」コクン
ベルトルト「ノン!!!クリユミ。クリユミ!!」ブンブン
エレン「!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/20(月)23:46:37ID:6fkpnUFg
アルミン「…ハァー。ベルロルト、イエス・ユミクリ、ノー・クリユミ。アンダスタン?」
ライナー「ユミクリ・イズ・グッド。ユミクリ・イズ・アワ・ライフ。ベロロロロン」
ベルトルト「ノンノンノンノン……クリアニ・イズ・ベスト!!」ダンッ
エレン「…!?」
エレン「なぁ、お前ら一体なにについてしゃべってるんだ?何語?オレもいれてくれよ」
ベルトルト「くそ、2対1では分が悪い…。ねえエレン、君もユミクリからのまさかのリバ、無邪気天然攻めがいいと思うよね?ね?」
エレン「??? え、あ……攻め?」
アルミン「無駄だよベルトルト。エレンにはちょっと早い話だ」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/20(月)23:59:45ID:6fkpnUFg
エレン「なっ…子ども扱いすんじゃねえよ!アルミンは同い年だろうが!」
ライナー「じゃあエレン。向こうのクリスタとユミルをちょっと見てみろ」
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1:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/11(土)17:08:53ID:pAFVsIw.
??訓練兵団日曜の朝??
エレン「誰かに気づかれては意味がない。静かに急ごう」
アルミン「そうだね…特にミカサには」
エレン「そうだな。あいつに気づかれた時点で全てが台無しになる…起きてしまう前に出発だ!」

3:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/11(土)17:16:44ID:.SB3Y8/.
チュンチュン コケコッコー
ミーナ「おはよー」
クリスタ「おはよう、ミカサ」
ミカサ「おはよう、みんな」
サシャ「久々の休みですねー」
4:
◆xRKgWnSG5Y
2013/05/11(土)17:17:58ID:pAFVsIw.
アニ「そうだね、有意義に使わないと」
ユミル「外出申請すっか」
ミーナ「楽しみだなぁ♪」
ミカサ「(皆休日の予定を立ててるのか…なんか楽しそう…)」
ミカサ「(私は…そうだ。久しぶりにエレンやアルミンといっぱい遊ぼう)」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)00:38:30ID:DfyxXaKQ
エレン「アルミン!」
アルミン「エレン、どうしたの?血相変えて……」
エレン「な、無いんだよ……」
アルミン「?」
エレン「俺の……ナニが……」
アルミン「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)00:41:29ID:DfyxXaKQ
アルミン「ど、どういうこと?」
エレン「……」ガシッ
アルミン「!エッ、エレン何するの!?」
サワッ ムニュムニュ
アルミン「ほ、本当だ……無い……」
エレン「アルミン、俺、どうしたらいいんだ?」
アルミン「エ、エレン、僕の思い違いだと良いけど……心なしか胸も出てない?」
エレン「マジかよ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)00:46:55ID:DfyxXaKQ
アルミン「僕が思うに……エレン、昨日巨人化したでしょ?」
エレン「お、おう。それがどうかしたか?」
アルミン「きっとその時、本来人間の男に戻るのに、何かの手違いで女の子になっちゃったんじゃない……?」
エレン「そんな事ってあるのかよ」
アルミン「いや、分からないけど……。巨人は奥が深いしね」
エレン「はぁ……一体どうやったら元に戻れるんだ……」
アルミン「もう一回巨人になったら、元に戻れるんじゃない?」
エレン「そうか!その手があったか!」
アルミン「……ってエレン!!今ここで巨人になったらまた監禁されるよ!?」
エレン「じゃ、じゃあどうすりゃ良いんだよ」
アルミン「巨人化の許可が出るまでは、その身体のままで居ないと駄目なんじゃないかな」
エレン「嘘だろ!?この身体じゃ立体機動も満足に出来ねぇよ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)00:49:52ID:DfyxXaKQ
アルミン「だ、大丈夫だよ
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1:
元ネタはメ欄[
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2646325]
2013/05/25(土)16:06:17ID:WUHg0xPo
深夜、食堂にて事件は起こった・・・
エレン「うおおおおおおおおおおお!!?」ギュルギュルギュル
アルミン「ぐうううううううううう!!!!!」ギュギュギュルルル
ライナー「がああああああああああ!!!!!」ギュルギュルピー
ジャン「ああああああああああああ!!!!」グルルルルルルッ
ベルトルト「おおおおおおおおおお!!!!!」ピーギュルギュルピー
マルコ「なああああああああああ!!!!!」ギュールギュルルッ
コニー「ひいいいいいいいいいいい!!!!!」ギュゴゴゴゴ
キース「ふむ、薬が効いてきたようだな」
エレン「教官!?ギュルルルル ひっ!な、なんですかコレェ!」ギュルギュルギュウ
キース「訓練の一環だ。全員揃っているな!コレより訓練を始める!」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/25(土)16:12:38ID:WUHg0xPo
マルコ「ちょ、ま、待ってくださいきょうかぁん!い、今それどころじゃ・・・!」ギュルギュルピー
キース「内容は簡単だ!諸君らは現在、自分たちがどういう状況か理解しているだろう!」
キース「これは生理現象!どうにかなるものではない!」
キース「しかしその生理現象も抑えることで、より有能な兵士として成長する!」
キース「よって、この訓練ではあの丘の上に設置された便所まで排便を我慢してもらう!」
ライナー「!! しょ、正気の沙汰じゃない・・・!?」グルグルグルルルルー
キース「それだけではない。あの便所までの道中、妨害も当然ある」
キース「妨害役の兵士は君たちの張り詰めた糸のような腹を容赦なく、殴る!」
キース「それらを乗り越え!最後まで排便を我慢したすれば合格だ!」
コニー「おいジャン!教
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/19(日)23:33:14ID:A/2zSxcs
ある日の夕食後
ユミル「折角持ってきたんだ。良い経験だから飲め、クリスタ!」ガシッ
クリスタ「んんッ!?」
ジャン「何やってんだ、ユミルの奴」
マルコ「?」
サシャ「ちょ、ちょっとユミル!?クリスタに何を無理やり飲ませてるんですか!?」ガシッ
コニー「おい、その赤い液体はまさか……」
ユミル「そう、ワインだ。さあ、クリスタ、酒ぐらい飲まなきゃ大人になれないぞ」グイグイ
クリスタ「ん?!!んっ?!!んんっ?!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/19(日)23:35:46ID:A/2zSxcs
ジャン「ユミルの奴、顔が赤い……あいつ酔っ払ってやがるな」
マルコ「と、止めなきゃ」
サシャ「ダメですよ、ユミル。無理やり飲ましては!」ユサユサ
クリスタ「ブホッッッ!!」
ユミル「あ??クリスタ。吹きこぼしたりなんかしたら、折角の酒が勿体ないじゃないか。」ヒック
クリスタ「げほっ!!けほっ!……も、もう、嫌だって言ってるのに……!うぇ……変な味…」
ユミル「だっはっは!お子様にはまだ早かったか!」
クリスタ「もう!……大体、どこからお酒何て持ってきたのよ…!」
ユミル「この前の休日に、普通に買ってきた。」
サシャ「も、持ち込んだのバレたら営倉行きですよ?」
クリスタ「そうよ。私たちは訓練兵を卒業するまでは、飲酒しちゃだめなんだから!」プンプン
ユミル「固ぇこというなよ。それを言うなら、男達はたまに隠れて飲んでるらしいじゃねぇか。なあ、ライナー?」
ライナー「俺に振るな……まあしかし、たまに隠れて飲んでいる奴がいるのは確かだ。」
クリスタ「へっ?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/19(日)23:38:06ID:A/2zSxcs
サシャ「へ??そうなんですか?」
ユミル
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)22:46:09ID:f7nQzHFg
ミカサ「エレン、見て。そこの紫陽花、キレイな紫色ね...」
クリスタ「エレン、こっちの紫陽花は青くてカワイイよ」
エレン「そ、そうだな...」
しとしとと雨が降る最中、一本の傘に人間三人。
ミカサとクリスタの間に挟まれながら、エレンは珍しく考えていた。
「両手に花」と「板挟み」、この状況をアルミンならどちらの言葉で表現するだろう....と。

6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)22:51:31ID:f7nQzHFg
事の発端は、アルミンが胃痛で倒れた事だった。
医務室の医師によると偶然胃痛の薬が盗まれてしまったらしく、休暇の最中だったエレンが街の薬屋までお使いに行ったのだ。
簡単なお使いだが、外は生憎の雨。
傘を差して街まで行き、薬を購入して足早にアルミンの元へ戻る帰り道に、雨宿りをするクリスタに出会った。
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)22:56:48ID:f7nQzHFg
なんでもうっかり傘を持たずに外出してしまい、困っていたのだという。
それなら丁度いいと相合傘で歩き出した矢先、何処からともなくミカサが現れた。
傘を盗まれたとか何とか。
お前なんで立体機動装置付けてんだよ
かくして、一個の傘に男一匹女二匹が入るという、諸君らが歯ぎしりしながら羨む状況が出来上がったとさ
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)23:02:28ID:f7nQzHFg
クリスタ「それにしても助かったわ、エレンが偶然通りかかってくれて...」
エレン「こんな天気に傘を持たずに出掛けるからだぞクリスタ?」
クリスタ「えへへ...軽い用事だったもんだから、つい♪」
ミカサ「....無様ね」
クリスタ「あら?他人に傘を盗まれる方が無様だと思うけど?」
エレ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/03(木)00:24:21ID:RR7T.Mdc
コニー「休日ってなんもすることないよな?」ダラー
サシャ「対人格闘の訓練でもします?」グテー
コニー「…休みの日くらいゆっくり休もうぜ」ダラー
サシャ「さっきなんもすることないって、言ってましたよね」グテー
コニー「訓練となると話は別だろ。どうしても教官を思い出しちまうからな…」
サシャ「確かに…」
サシャ「ふああ…」
コニー「ねみぃ…ZZZ」
サシャ「ん?」ビクッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/03(木)00:25:09ID:RR7T.Mdc
コニー「どうしたサシャ?」
サシャ「空を見てくださいコニー!」
コニー「え?空がどうしたって?」
サシャ「あの雲、お肉に見えませんか!?」
コニー「…うーん形とかは見えないこともねーけど、色とか全然違うぞ」
サシャ「もう!難しく考えずに目を細めてぼんやり眺めて見て下さい!見えてきませんか!?お肉が!」
コニー「お前どんだけ腹空かせてるんだよ!」
サシャ「もっとちゃんと見て下さいよ!コニイイィィ」ポカポカポカツルポカ
コニー「痛い痛い痛い!頭叩くな!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/03(木)00:26:02ID:RR7T.Mdc
コニー「わかったよちゃんと見ればいいんだろ」
コニー「………」
サシャ「どうですか?」ワクワク
コニー「え…」
コニー「あ…れ?雲が肉に見えてきた…」
サシャ「ね!?そうでしょう!」エッヘン
コニー「おいおいおいマジかよ。あれ肉だよな!?な!?」
サシャ「うん!お肉ですよ、どう見てもお肉!」ジュルリ
サシャ「さっそく獲りに行きましょう」
コニー「でもどうやって?」
サシャ「うーん私たちだけでは難しそうですから、誰かの力を借りればなんとか…」
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1:
◆VPATQMTCbo
2013/05/06(月)10:57:04ID:SZzSEgp6
ミカサ「リヴァイ兵士長に怪我をさせてしまった…」
アルミン「仕方ないよ…しかし不味いな、これで兵団全体に動揺が走るよ」
ミカサ「あのチビは兵団の精神的支柱だった。いないとわかったら逃げ出す者も出てくるかも」
アルミン「そこで…ハンジさんと相談して身代わり作戦を考えたんだ!」
ミカサ「さすがアルミン!」

2:
◆VPATQMTCbo
2013/05/06(月)11:01:41ID:SZzSEgp6
アルミン「僕の中ではもう最適な人物は決まっている…それは…」
アルミン「ジャン!君だよ!」
ジャン「…お前たまにトンデモな発想するよな」
3:
◆VPATQMTCbo
2013/05/06(月)11:05:39ID:SZzSEgp6
ジャン「無理無理絶対無理!そもそも似てないだろ!?」
アルミン「大丈夫!エレンと兵士長って雰囲気以外は結構顔立ちが似てるんだ」
アルミン「つまり同期で一番エレンと似ている君こそが適任なんだよ!」
ジャン「だから俺とエレンは似てねぇって!お前が勝手に言ってるだけだろ!」
5:
◆VPATQMTCbo
2013/05/06(月)11:19:57ID:vzWWRY4Q
ジャン「でも俺は兵長と会ったことすらないんだぞ!?」
ジャン「癖とかですぐバレるだろ!」
ミカサ「それは大丈夫。ここにペトラさんが撮影していたドキュメンタリー『銀河ギリギリ!?ブッチギリの凄い兵士長!』がある」
ミカサ「このBlu-rayディスク版を見て一夜漬けで兵長の癖や性格、雰囲気をマスターしてもらう」
ジャン「いや「ぶるーれい」ってなんだよ!?」
6:
◆VPATQMTCbo
2013/05/06(月)11:22:02ID:SZzSEgp6
ジャン「だいたい戦力的に代わりにならねぇよ!」
ジャン「兵士長って一人で約4000人分の力なんだろ!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)14:11:22ID:nhduXYC2
844
グリシャ「そうだ。お前と同い年の女の子だ」
グリシャ「このあたりは子供がいないからな。仲良くするんだぞ」
エレン「うん」
エレン「そいつの出方次第だけど」
グリシャ「エレン…そんなんだから一人しか友達できないんだぞ」
コンコン

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)14:13:29ID:nhduXYC2
コンコン
ミカサ父「イェーガー先生お待ちしてました」ガチャ
グリシャ「お久しぶりですアッカーマンさん。今日は私の息子のエレンを連れてきました」
ミカサ父「ああ、たしかミカサと同い年の。ほらミカサ挨拶しなさい」
ミカサ「…」ササッ
ミカサ母「ちょっとミカサ、なんで私の影に隠れるの?」
ミカサ「…」
ミカサ父「あー、エレン君。気を悪くしないでくれ。年の近い子と会うのに慣れてないから緊張してるんだよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)14:14:40ID:nhduXYC2
エレン「ふーん」ジー
ミカサ「!」ビクッ
グリシャ「こらエレン!睨むんじゃない!」
エレン「だってこいつ隠れていて生意気だし」
グリシャ「お前ってやつは全く…すまないねミカサ」
ミカサ「…」ビクビク
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)14:17:02ID:nhduXYC2
グリシャ「エレン、これから診察だからあっちでミカサと遊んでなさい」
エレン「え?」
グリシャ「え?じゃない。少しは仲良くなることを覚えなさい」
エレン「まあいっか…行こうぜ」
ミカサ「う、うん…」ビクビク

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)22:45:23ID:pjJTV8Hw
※ネタバレ有り
タイトルの通りゆるい会話してるだけ
………
訓練所敷地内、なんか人気のない場所
ベルトルト「ごめん、お待たせ」
アニ「大丈夫、そんなに待ってない。…ライナーは?」
ベルトルト「ライナーは来られない。さっきエレンとジャンがまた喧嘩して、仲裁からのお説教で、周りの注目集めてそのまま雑談に巻き込まれて、抜け出しにくくなっちゃったんだ」
アニ「はぁ…またアイツは…」
ベルトルト「ごめん。ライナーが集めた情報とか、それに関する考えについても僕が聞いておいたから」
アニ「あんたが謝ることじゃないし、まあ、大丈夫ならいいよ」
ベルトルト「ありがと」
アニ「ん。じゃあ私から。クリスタについてたウォール教の奴の件なんだけど──」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)22:45:56ID:pjJTV8Hw

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)22:48:08ID:pjJTV8Hw
ベルトルト「──というわけで、これがライナーの考えだよ。僕が集めた資料とか、さっきのアニの話とかと合わせても整合性はとれてるし、ひとまずはこの方向で考えていくのでいいと思う」
アニ「了解。あとは、何か新情報ない?」
ベルトルト「ああ」
アニ「じゃあ、以上かな」
ベルトルト「以上だね」
アニ「……」
ベルトルト「…解散する?」
アニ「……」
ベルトルト「…せっかく久々に話せる機会だし、何か話す?」
アニ「…そうしよう」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)22:50:51ID:pjJTV8Hw
ベルトルト「……」
アニ「……」
ベルトルト「…えっと、今日いい天気だったね」
アニ「…なにその適当な話題の振り方」
ベルトル
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/05(日)11:38:50ID:F1YOqhs2
※原作のネタバレを多大に含むため、原作10巻まで未読の方はご注意ください。
ミカサ・アッカーマン。
歴代でも類を見ない逸材との評価が高い、彼女の強さの秘密を解き明かす。
なんやかんやで大型巨人と接敵し、エレン大ピンチの巻。
エレン「ぐ、ぁ、あ………」
アルミン「巨人化が、解けた………!?」
大型巨人「―――――!!」ズズン

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/05(日)11:40:17ID:F1YOqhs2
ユミル「っくそがぁああ! あの大型が相手じゃあ、エレンでもどうにもならねえのかよ!!」バシュッ!
ジャン「やべぇ! あの巨人、エレンごと壁をぶち破るつもりだぞ!!」
アニ「あのデカブツを壁から引き剥がせッ!! ッグゥ、また蒸気がッ!!」バシュッ
ライナー「壁に、エレンにッ近づかせるな! エレンだけでも、誰か退避させるんだぁあああああああああああ!!」バシュ!
サシャ「だめですっ、私じゃあ間に合いませんッ!!」バシュッ!!
クリスタ「あ、ああ、え、エレン、が………逃げて、エレン!! 逃げてぇえええええ!!」
ミカサ「…………ッ!!」バシュッ!!
アルミン「ッ、ミカサ!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/05(日)11:42:33ID:F1YOqhs2
ミカサ「エレン、しっかりして!!」タタッ
エレン「ちく、しょ………こんな、ところで………」ガク、ガクガク
大型巨人「…………」ズズン
エレン「ッ、オレに構うなミカサッ! おまえだけでも、逃げろ………」
ミカサ「バカ言わないで! 今、一緒に………」プシュン
ミカサ「え……あぁ………」プシュップシュッ プシュシュシュゥゥゥウウゥプスン、プスン
大型巨人「…………」ズズン
ミカサ「…………ガス、切れ?
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/09(火)11:00:05ID:GjHT/WAI
ーーー地下牢
エレン(はぁ…) 
エレン(リヴァイ兵長には『調査兵団に入りたい』と伝えたけど…)
エレン(どうだ…この状況は)ガシャッ
エレン(俺が巨人の力を持っているからって警戒するっていうのはわからんでもないが…)
エレン(…考え込んでも仕方ねぇ。今は待つしかない…か)ハァ
オツカレサマデス!
イイカララクニシロ
ハッ
エレン(ん?また誰か来たか)
カチャッキィィ…
エレン「あなたは…!」
リコ「ようイェーガー。随分な様じゃないか」
リコ「やっと目覚めたと聞いたから来てみたが…酷い有様だなぁ?」

12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/09(火)18:42:34ID:GjHT/WAI
エレン(何で…この人がこんな所に?)
リコ「何だ?まるで私がここに来たのが不思議だって顔して?」
エレン「あ、いえ…すみません」
リコ「まぁいい…早い話がお前をちょっと調べにな」
エレン「はぁ…」
13:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/09(火)18:43:28ID:GjHT/WAI
リコ「人間兵器…人類の希望…そんなお前が」
リコ「果たして本当に信用足りうる奴なのか…な」ススッ
エレン「(うわっ!近い!)し、しかし!御覧のように」
エレン「自分は今は拘束されている身でありますので!」ジャラッ
エレン「ここを動く事ができません!」
エレン「ですので、協力するにしても質疑応答くらいしか…」
14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/09(火)18:44:25ID:GjHT/WAI
リコ「あぁー…別にいいぞ?お前は動かなくて」
リコ「調べるのはあくまで私だからな」シュル
リコ「ま、多少の手伝いはしてもらうと思うが…」ヌギッ
エレン「え
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/26(木)12:39:23ID:iHum7E3.
コニー「だらー」ゴロゴロ
ユミル「だー」ゴロゴロ
サシャ「らー」ゴロゴロ
エレン「んー」ゴロゴロ
コニー「四人でゴロゴロきつくねー」
ユミル「お前は小さいから四人にはならねー」
サシャ「ポカポカしますねー」
コニー「いもー」
エレン「おんー」
ユミル「なー」
サシャ「超かわいいー」
ユミル「ないわー」
サシャ「ひどいです」
的な日常を

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/26(木)12:46:39ID:iHum7E3.
エレン「訓練どーよ」
コニー「天才すぎて余裕だなー」
サシャ「私も余裕ですねー」
ユミル「バカ二人のは参考にならねーだろ」
エレン「……ユミル」
ユミル「どーしたよー」
エレン「ケツ突き出しながらダラダラしてっからパンツのラインが……」
ユミル「ん?エレンさんよ、欲情したか?ん?」
コニー「ブスに欲情なんかするわけねーだろ」
サシャ「エレンは私の方が欲情するそうですよー」
エレン「それなら、ユミルの方が」
ユミル「ハゲには私の魅力はわからねーよ。てかそれならってなんだよそれならって」
サシャ「え?それはおかしいですよ!」
コニー「……四人でケツ突き出してなにやってんだろーなー」
エレン「なー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/26(木)12:51:56ID:iHum7E3.
サシャ「私ってかわいいですよね?」
ユミル「いきなりどーしたー」
サシャ「いや、なんとなくですけど聞いてみたくて」
コニー「いもだな」
エレン「まあ、いもだな」
ユミル「そりゃあ、いもだわ」
サシャ「いもってなんですか!かわいいってことですか!?」
コニー「いもっちゃあ、いもだな」
エレン「かわいいかって聞かれ
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1:
◆VPATQMTCbo
2013/05/05(日)14:31:52ID:gEiy0vPc
ジャン「毎年10人だったじゃんよぉ…」
マルコ「なんでも優秀な人材が憲兵団に行き過ぎるからって」
ジャン「なんでよりによって今年だけ…」
マルコ「仕方ないよ…それだけ王の側で仕えるのは難しいんだ」
ジャン「王なんて知ったこっちゃねぇ!俺は内地で快適に暮らしたいんだ?!」

2:
◆VPATQMTCbo
2013/05/05(日)14:34:22ID:7pmDkfM.
マルコ「あんま大声で言うなよ…明日から訓練始まるってのに」
ジャン「こうなったら実力で5番以内に入るしかねーぜ!!」
ジャン「俺はやるぞ?!!」
エレン「何だあいつ…」
3:
◆VPATQMTCbo
2013/05/05(日)14:35:14ID:gEiy0vPc
エレン「内地なんていかなくてもお前の頭ン中は快適だと思うぞ?」
ライナー「ブフゥ?ww!!」
アルミン「うわぁぁぁああ!!」
ジャン「ンだとコラァ!!テメーなんか絶対ぶっちぎってやるからなぁ!!」
マルコ「ここで輪を乱すようじゃ5番以内は到底無理だよ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)11:49:35ID:kw8gkkD2
エレン「前世……ですか?」
リヴァイ「俺たちの中身が、生まれる前は何処の誰ともしらん奴の中に入っていたって話だ」
エレン「えぇ、前世の定義については、なんとなくですが、解かります……それで、それが本当かどうか?」
リヴァイ「お前は、信じるか?」
エレン「……前世、ですか……」
エレン「今とは……違う自分……」
エレン「……」
リヴァイ「……」
エレン「……信じる信じないというか、実感が、湧きません……」
リヴァイ「だろうな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)11:51:09ID:kw8gkkD2
エレン「……兵長も?」
リヴァイ「俺か?俺もお前と似たり寄ったりだ」
エレン「似たり寄ったり……じゃぁ、思いつくってことは、やっぱり、何か心当たりみたいなのが、あるもんなんですか?」
リヴァイ「……時々だが、体が妙に軽くなる」
エレン「体が……軽く……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/04(土)11:51:51ID:kw8gkkD2
リヴァイ「巨人どもと戦っている時、とんでもない直観が頭ん中を過ぎりやがる。此処をどうしてやれば、
こいつらをぶっ壊せる……ていうのがな。……いや、或いは昔から……ペトラのお喋りに聞いただろう?
俺が、昔はゴロツキをやっていたって話を」
エレン「えぇ、あぁ、はい……」
リヴァイ「その頃からだ。そういう感覚があったのはな。
もっとも昔はこんなことを考えたりはしなかった。自分はそういう人間で、
これは当たり前のもんなんだと。いちいち考えるまでもないと思っていた。
だが、巨人どもと戦うようになり、時々だが、なんだか……そうだな、懐かしいと、
思うような時があるんだ」
エレン「……懐かしい……」
リヴァイ「あぁ。まぁ、奴らの見分けなんざ俺に
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)01:47:56ID:9KEPaJiM
アニ「帰れ」
エレン「お邪魔しまぁすwww」
アニ「誰が入っていいって言ったのさ!」
エレン「アニ……」
アニ「……なに?」
エレン「お前の布団ってマジで良い匂いだなwww」くんかくんか
アニ「帰れ」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)01:58:32ID:9KEPaJiM
エレン「何する?w」(・∀・)
アニ「何もしないよ…もう寝るよ」
エレン「そうかw欲しがりなヤツだなww(・∀・)」脱ぎ脱ぎ
アニ「そういう寝るじゃなよい!!/////」
エレン「え?(・∀・)」
アニ「睡眠をとるのさ…もう4時だよ……今すぐ寝ても2時間しか寝られないよ…」
エレン「じゃあ寝ないでイチャイチャしてようぜwww」
アニ「やだよ…アンタのその元気は何処から湧くのさ…」
エレン「キンタマw」(・∀・)
アニ「帰れ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)02:04:28ID:9KEPaJiM
エレン「冗談だよw冗談ww」
アニ「絶対に冗談じゃないだろ…」
エレン「で、何する?w乳首の場所当て?ポッキーゲーム?w」
アニ「1人でやって」
エレン「1人とか無理だろwww」
アニ「じゃあ寝なよ」
エレン「まったく…お前ってヤツは…俺の熱いパトスが欲しいならそう言えよw(・∀・)」脱ぎ脱ぎ
アニ「違うって言ってんだろ/////」
アニ「何だよ熱いパトスって////」
エレン「見たい?w」(・∀・)
アニ「見ないよ!!アンタさっきよりエスカレートしてるだろ!!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)14:03:20ID:kPTud.o6
エレン「いつも無表情で喧嘩も強くてさぁ」
アルミン「うん、そこらの不良より怖いよ」
アニ「....」ギロ
エレン「ッ!!.....その顔何だよ!?怖っ!」
アルミン「まずいっ!蹴り殺される!!助けて!」
アニ「.......」グス
エレン「えっ?」
アルミン「泣い....てる?」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)14:11:08ID:kPTud.o6
アニ「......」グスン
エレン「いや、ごめん.....泣かすつもりじゃなかったんだ」
アルミン「そうだよ冗談だよ、さっき言った事は忘れて」
アニ「........」グスン
エレン「やばいぞ泣き止まない」
アルミン「これくらいで泣いちゃうような娘だったなんて....すごい違和感があるね」
エレン「あぁ、何故かイライラしてきたぞ俺」
アニ「......」グス
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)14:16:56ID:kPTud.o6
エレン「あのさ、そんくらいで泣くなよ!」
アルミン「僕達が悪かったって言ったじゃん!」
アニ「........」グスン
エレン「もーーーーーーー!!何でだよ!?」
アルミン「せめて何か言ってよ!!」
アニ「.......」グス
エレン「はぁ.......アルミン、もう行こうぜ」
アルミン「そうだね、もう謝ったしね」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)14:17:42ID:Wyg12Tx.
まず身内に言わないといけないのがいるだろwwwww

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