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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:53:08ID:OgmYgTOM
ガチャ
ミカサ「お帰りなさい、エレン。準備は出来ている」
ミカサ「わたしにする?わたしにする?」
ミカサ「それともわ・た・し?」
ミカサ「それか……わたしでも構わない」
エレン「あー……風呂だな」
ミカサ「……そう」シュン
エレン「……風呂上がったら、な?」
ミカサ「!」パアァ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:55:39ID:OgmYgTOM
ガチャ
アルミン「あ!お帰りエレン!聞いてよ!」
アルミン「風呂に入りながらご飯が食べられて、」
アルミン「尚且つ僕も楽しめる効率のいい方法を考え付いたんだ!」
エレン「そこは別々にしようぜアルミン……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:57:16ID:OgmYgTOM
ガチャ
クリスタ「エレン!お帰りなさい!」
クリスタ「あ、あのね、この前は失敗しちゃったけど…今日は上手く出来た、と思うから……」
クリスタ「出来たら先にご飯を食べてほしいなあ、って」
エレン「じゃあ飯にするか!」
クリスタ「う、うん!」ドキドキ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)21:01:25ID:OgmYgTOM
ガチャ
ライナー「お帰りエレン。遅かったな」
ライナー「早く食べねえと飯が冷めちまうぞ?」
ライナー「風呂は食ってからにしろ」
エレン「おう。……それより気になって仕方ねえんだけど、」
エレン「なんでお前、ピンクのフリフリエプロン姿なんだよ……」
ライナー「雰囲気出るだろ?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)21:02:02ID:OgmYgTOM
今更だけど一部ホモ注意?
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1:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/04(金)18:34:53ID:qy0mWXtA
アルミン「出来なかったら、家が所謂ゴミ屋敷化した。どうしよう」
ジャン「掃除しようぜ」
アルミン「一周回って、これはゴミではなく芸術なんだと思えば良い気がしてきた」
ジャン「逃げるなよ。お前俺に言ったじゃねぇか、何も捨てることが出来ない人には、何も変えることが出来ないだろうって」
アルミン「お恥ずかしい。まさか自分がこうなるなんて」
ジャン「とりあえず、この辺のゴミから」
アルミン「ああああああ!!そこはまだ読みかけの古書があるんだよ!」
ジャン「おぉ、悪かったよ」

2:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/04(金)18:41:05ID:qy0mWXtA
ジャン「しかしまぁ……よくもこんなにごちゃごちゃと」
アルミン「ジャン!足下にも注意してくれ。貴重な資料とかが転がっているかもしれない」
ジャン「足下に転がってるような資料とか、それはもう貴重でも何でもないだろ」
アルミン「手伝って貰う立場で悪いんだけど……本当はどれも捨てなくなんかないんだよ」
ジャン「そんなこと言ってもよ。さすがに家が軋む程はダメだろう」
アルミン「倒壊すると思う?」
ジャン「やめてくれ。ゴミの下敷きで死ぬアルミンとか笑えねぇから」
3:
◆F6lbtBSr3A
2013/10/04(金)18:46:00ID:qy0mWXtA
アルミン「あっ、こんな場所にあったんだ」
ジャン「進まねぇから!いちいち見つけた本とか資料を読み返すんじゃねぇよ」
アルミン「懐かしいと思わない?訓練所にいた頃に読んでた本だよ」
ジャン「訓練所からパクったのかよ」
アルミン「違うよ。街で見つけて懐かしくて自分で手に入れたんだよ。内容自体は覚えちゃってるから新鮮味は無かったけどね」
ジャン「そんなもん。覚えてるならわざわざ買い直す必要無いだろうに」
アルミン「昔を懐かしむ気持ちってやつだよ」続きを読む

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1:
◆36lmsg/6nk
2013/09/23(月)19:38:17ID:Uypr9CuI
どうしてもスレタイがやりたかった
ジャンとクリスタが長々と喋ってるだけのssです

10:
◆36lmsg/6nk
2013/09/24(火)21:31:45ID:NU.454rg
ユミル「あ?」イラッ
ジャン「俺たちは見ての通り忙しいんだ」モグモグ
クリスタ「うん」ジュズルルル
ユミル「つーかげぇっ、ってなんだよ!傷つくわ!」
ジャン「ちょっとやりたくなっただけだ!」モグモグ
ユミル「きたねーな!クッキー食いながら喋んなバカ!」
11:
◆36lmsg/6nk
2013/09/24(火)21:32:44ID:NU.454rg
クリスタ「とにかく私たちは忙しいの。ユミルに構ってる暇はないの!」
ユミル「ツッコミどころ多すぎだろ………」
クリスタ「とにかく!悪いけど今は邪魔しないで」
ジャン「そうだそうだ!」
ユミル「チッ……」バタン
ジャン「なあ」ボリボリ
12:
◆36lmsg/6nk
2013/09/24(火)21:34:19ID:NU.454rg
クリスタ「ちょっと!チョコ味ばっかり食べないでよ!」ジュズルル
ジャン「無視すんな」ボリボリ
クリスタ「そっちこそ無視しないでよ!」
ジャン「解ったよ!これからはプレーン率も多めにするから……」モグモグ
クリスタ「そ、それで何?」
ジャン「俺ってよく目つき悪いって言われるんだけどよ」
クリスタ「うん」ジュズルル
ジャン「……何で牛乳をストローで飲んでんだよ」モグモグ
クリスタ「それはいいでしょ!それで?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/01(火)22:39:24ID:Ug4.nq6o
※カオス展開、キャラ崩壊、原作ネタバレ不可避
※ここのエレンは父親によってある程度の医学的知識を身に着けています
※原作との矛盾はここでのオリジナル設定としてください
休日の食堂にて
アルミン「うーん……」
エレン「どうしたんだ?アルミン。うなったりなんかして」
アルミン「いや、ちょっと考え事をね」
エレン「あまり抱え込むんじゃないぞ。お前はいつも一人で悩んでるからな」
アルミン「ありがとう、エレン。じゃあ、聞いてくれる?」
エレン「ああ、いいぞ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/01(火)22:39:59ID:Ug4.nq6o
アルミン「僕ってみんなからどう思われてるの?」
エレン「いったい何を突然言い出すんだ?」
アルミン「いや、別に孤立してるとかそういうのじゃないんだけど……」
エレン「じゃあなんだよ」
アルミン「僕って、座学ばっかりで肉体的なものはからっきしでしょ?
     だから、その……女々しい、って思われてるんじゃないかなって」
エレン「ああ、そういうことか。それはなあ、ちょっと簡単には言えないな」
アルミン「簡単に言えない?」
エレン「ああ。単純じゃなくってな。というのも……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/01(火)22:40:33ID:Ug4.nq6o
クリスタ「アールミン♪」ギュッ
アルミン「うわぁっ!ク、クリスタ!?」
クリスタ「……嫌だった?」
アルミン「いや、そんなことはなかったけど……」
クリスタ「そっか、アルミンは照れ屋さんなんだね」
アルミン(クリスタがいきなり僕に抱き付いた!?)
アルミン(え?僕何かしたっけ?やっぱり嬉しいけど)
アルミン(って、これじゃあほかの男子から恨みを買っちゃう
     じゃないか!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:27:13ID:wzjW7In6
深夜
アルミン「……」zzz

アン……モウヤメテヨ……
イイダロ?
モウ……
?
アルミン「……んん、ん?」パチッ

ンチュ……ン……
?
アルミン「……隣の、部屋か……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:28:00ID:wzjW7In6

アアン、チョット……マッテ……
?
アルミン「フワァア……誰だよもう……」

モウ……オッパイバッカリ……
?
アルミン「この声は……ミーナ、かな?男のほうは……」

モウダズッタラ……アマエンボサン……
?
アルミン「ダズ!!?」

ヒャッ!?
エッ!?
?
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/04(金)20:29:32ID:wzjW7In6
アルミン「しまった、つい叫んじゃった」
シーン……
アルミン「まあ静かになったからいいか……フワァア……」
アルミン「……」
アルミン「……」zzz…

アン……ア……
ダメヨ……
?
アルミン「……」
アルミン「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)02:29:06ID:X3L1VeYw
ネタバレがあります。
グロも少しあります。
ハッピーな話ではありません。
ご注意ください。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)02:29:48ID:X3L1VeYw
―845年・ラガコ村・コニーの家―
コニーの父親「ただいま」
コニーの母親「あなた、おかえりなさい。どうだった?」
父親「ああ。子供たちは?」
母親「今寝かしつけたわ。それで・・・壁が壊されたって本当なの?」
父親「・・・・・・」
―――――
――――
―――
コニー(ん・・・しょんべんしたい・・・)ムクッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)02:30:32ID:X3L1VeYw
トテトテ
父親「・・・子供たちは?」
コニー(あ、父ちゃん帰ってきたんだ)
母親「今寝かしつけたわ。それで・・・壁が壊されたって本当なの?」
コニー(かべ?)
父親「ああ。シガンシナ区の壁が壊されて、ウォールマリアの扉が破られたそうだ」
コニー(えっ・・・)
母親「そんな・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)02:31:11ID:X3L1VeYw
父親「人が沢山入ってきたし、この辺にも移住してくるだろう。これからもっと食糧難になるだろうな」
母親「コニーたちはまだ小さいのに・・・なんてことなの。それに、いつ次の壁も壊されるかわからないわね・・・」
父親「おい、泣くな。今のうちに備蓄の食糧を確かめておこう。それからこれからの耕作も工夫が必要だな。大丈夫、俺がいるから。お前たちのことは俺が守る。な。お前が笑ってないと子供達も心配するぞ」
母親「ええ・・・そうね・・・そうだわね」
父親「ああ・・・」
コニー(母ちゃん、泣いてるのか・・・)
<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)21:35:06ID:9ynDsYiY
47話までのネタバレ有り

【巨大樹の森】
―――あれ、どこだっけ、ここ
ライナー「おう、起きたか」
ねむい…あれ、ライナーだ……ぶっころさなきゃ…
…………
……!?
な、なんだ…? うでが…ない…!?
ライナー「そりゃすまん。俺がやったんだ」
……う…あぁ…

エレン(5)「う、うで…うでが、おれのうでがあぁぁ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)21:36:56ID:9ynDsYiY
エレン(5)「うぁあああぁぁん」
ベルトルト(6)「エ、エレンおちついて!」
ユミル(7)「泣くなよ男だろー?」
エレン(5)「だって、ふっ、うううっ…」グスグス
ユミル(7)「見ろよ、私だって巨人に手と足食われちゃったんだぜ」フリフリ
エレン(5)「うっ、うええぇぇぅ…」グスグス
ユミル(7)「しょうがないなー。いたいのいたいの、ライナーにとんでけー!」
ライナー(17)「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)21:38:02ID:OWkIYp0U
ちょwww

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:12:20ID:rExLSALs
安価

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:13:55ID:39cVh9Ac
パンチラ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:16:14ID:rExLSALs
エレン「パンチラしよう」
エレン「………」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:17:26ID:rExLSALs
クリスタ「にゃぁにゃぁ」テケテケ
エレン「うむ。スカートでござる」
エレン「後ろから近づいて……」
ソロリ… ソロリ……
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:19:07ID:rExLSALs
エレン「背を低くして……」
エレン「ほれ、」ズイ
クリスタ「誰かに見られてる気がするにゃ!!」キョロキョロ
エレン「うむ。純白……」ジュル
クリスタ「エレンの声が?!どこにゃ!!」キョロキョロ
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)16:20:23ID:rExLSALs
ユミル「おい……何してんだ死に急ぎ………」
エレン「死に急いでました」キリッ
ユミル「うむ。」
ボカスカ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)22:23:34ID:xsRgalJI
「銀河ステーション、銀河ステーション」
エレン「ミカサ、出発するみたいだぞ。起きろ」ユサユサ
ミカサ「・・・ん・・・」パチ
ガタンゴトン、ガタンゴトン
ミカサ「・・・ここはどこ?」ポカン

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)22:24:44ID:xsRgalJI
エレン「なに寝ぼけんだよ、汽車の中に決まってんだろ」
ミカサ「(皮張りの椅子が並んだ四角い箱の中。いつの間にこんな所へ来ていたのだろう、覚えがない。
他にも人がいるけれど、知っているのはエレンとアルミンだけ。そういえば、三人が揃うのはいつぶりだろう)」
アルミン「はは、しょうがないよ。ここ最近働きづめだったからね。ミカサも疲れてるんだ、きっと」
エレン「おいおい、久し振りに休暇を取れたから皆で遠出しようって言い出したのはお前だろ。しっかりしろよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)22:29:16ID:xsRgalJI
ミカサ「汽車?この、乗り物が?」
アルミン「見るのも乗るのも初めてだけど、僕もう大興奮だよ!
こんなに大きくて沢山の物と人を運べるのに、動力はお湯を沸かすエネルギーなんだ!すごいよねぇ」ワクワク
エレン「もうその説明は聞き飽きたよ。大きな竈に石炭をいっぱいくべて、蒸気の力で車輪を回すんだろ?」
アルミン「そうさ!原理は立体機動装置と似ているんだけど、規模がもの凄く大きいんだよ」
ミカサ「よく分からない」
アルミン「百聞は一見に如かずさ、窓の外を見てごらんよ」
ミカサ「・・・?」スッ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)22:31:27ID:xsRgalJI
ガタンゴトン、ガタンゴトン
ミカサ「!」
ミカサ「・・・きれい・・・銀色のすすきがゆらゆらしていて、野
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)17:06:53ID:T25arP0s
クリスタ(どうしよう……)オロオロ
クリスタ(一回他のみんなにも僕がどう思われてるのか聞いてみようかな……)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)17:08:34ID:T25arP0s
エレン「駆逐?駆逐?」スタスタ
クリスタ「あ、すみませーん!」タッタッタ
エレン「あん?」
クリスタ「あの…聞きたいことがあって……」
エレン「なんだ?」
クリスタ「あなたから…自分はどう見えますか……?」
エレン「>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)17:10:45ID:PziWVduw
男の娘

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:25:58ID:NVgOBAH2
ミカエレ
シーンによっては
ジャンミカやジャンエレになります

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)16:29:16ID:NVgOBAH2
 ーー食堂ー
ミカサ「エレンエレンエレンエレンエレンエレン」ブツブツ
ライナー「なぁアルミンどうにかしろよ」ボソボソ
アルミン「無理だよ」ボソボソ
ミカサ「エレンに会いにいく」ダツ
アルミン「駄目だよミカサ」
ミカサ「離してアルミン」
ジャン「・・・・・・」
10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)18:40:25ID:NVgOBAH2
ジャン(どうしてエレンは俺を庇ったりしたんだ)
ジャン(ミカサには悪いと思ってる)
ジャン(俺のせいでエレンは・・・・・)
コンコン
ジャン「エレン入るぞ」
12:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/02(水)18:44:20ID:NVgOBAH2
エレン「ジャンか・・・」
ジャン「おい無理するな」
エレン「ああすまない・・・ゴホ・・・ゴホ」
ジャン「具合はどうだ?」
エレン「ああ前よりは楽になった」
ジャン「すまない」
エレン「謝るなと言ったろ、あの時仲間を助けるのは当然だしな」
ジャン「・・・・・・」

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1:
腰巾着王子
2013/10/05(土)18:59:40ID:H3U.wmVA
※エレンはこの時いる設定にします

2:
腰巾着王子
2013/10/05(土)19:08:09ID:H3U.wmVA
?食堂?
ジャン(…どうしてマルコは死んだんだ…)
ジャン(…なあ、マルコ…。お前はどうして死んじまったんだよ?)
ジャン(……マルコ)
コニー「…なぁ、ジャンのやつなんか元気ないよな?」
コニー「やっぱりマルコが死んだことが原因なのかな…」
アルミン「…ジャンとマルコは仲がよかったからね」
アルミン「ジャン…調査兵団にはいるって…」
3:
腰巾着王子
2013/10/05(土)19:13:14ID:H3U.wmVA
エレン「…」ガタッ
アルミン「…どうしたんだい?エレン」
エレン「…ちょっとな」
ジャン「…ハァ」
エレン「…ジャン」
ジャン「あぁ?何だよ死に急ぎ野郎」
エレン「お前…調査兵団に入団するらしいな」
ジャン「…何だよ。別にいいだろ?」
エレン「…それは…マルコが死んだからか?」
4:
腰巾着王子
2013/10/05(土)19:17:37ID:H3U.wmVA
ジャン「…ッ!マ、マルコは関係ねぇよ!」
ジャン「……ただ、き気が変わっただけだ…」
エレン「…ジャン」
ジャン「な、何だよ…」
エレン「話があるんだ。後で外に来てくれ」
ジャン「な、何でだよ。……チッ…わかったよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)13:17:23ID:1vfMg78s
エレミカでアルアニでフラハンでマルミナでコニサシャでライクリでベルユミな皆出来ちまいやがってリア充爆ぜろネタ。
エロは風味付け程度。
キャラ崩壊注意。
あとネタバレもあるからアニメ派も注意。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)13:18:19ID:1vfMg78s
寮生活も長くなると皆余裕が出て来るのか、時々おかしな事が流行り出すものだ。
つい先日まで、男子寮では朝食のパンを巡ってのポーカーが一大ムーブメントを巻き起こしていた。
パンと聞いたサシャが乱入を試みるのをアニやクリスタが必死に止めたり、男子寮全体が鉄火場になった挙句頭脳戦という名の元のイカサマが横行し、最終的にはエレンとジャンの乱闘によりキース教官の知る所となり敢え無く終焉の運びとなった。
普段こういった遊びにはほとんど付き合わない僕だけど、あまり周囲から離れているとかえって目立つというライナーの主張に負けて、何度か参加してみた。
大抵は手酷くやられてパンを巻き上げられたが、それでもたまに勝つと、ちょっと嬉しかった。
戦利品のパンは、気を抜いた隙にサシャに強奪されたけど。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/06(日)13:27:00ID:1vfMg78s
ーー女子寮就寝前ーー
サシャ「はーーー…何か面白い事、無いもんですかねー」ゴロゴロ
ミカサ「濡れ髪のまま転がるのは止めなさい。床が濡れる」
サシャ「だってー、退屈なんですよ」
アニ「だったら明日の予習でもすれば?」
サシャ「それはめんどくさいです」ゴロゴロ
ユミル「私はクリスタの匂い嗅いでりゃ何時間でも過ごせるけどな。あー、ええ匂いや…」スーハースーハー
クリスタ「もーユミルったら、そうやって人のつむじの匂い嗅ぐの止めてよね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)02:45:34ID:yox2sNJg
・エレミカ前提のアルミンとミカサの話
・短いです
・アルミンが思っていた以上に乙女でキモミン
―――――
ミカサ「アルミン。お待たせ」
アルミン「あっ、ミカサ。今日は忙しいのに呼び出してごめん」スッ
ミカサ「ううん。アルミンが私だけを呼ぶなんて珍しい。
    最近のアルミンは忙しくてなかなかゆっくり話す機会が無かったから丁度良かった」
アルミン「そうだね。僕とエレンは同じ部署だから毎日のように顔を合わすけど」
ミカサ「夫婦は同じ部署にいてはいけないと誰が決めたんだろう……
    わたしもアルミンとエレンと毎日一緒に居られたらいいのに」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)02:48:06ID:yox2sNJg
アルミン「ふふっ」
ミカサ「アルミンなんで笑ってるの?」ムッ
アルミン「だってミカサがむくれてるから」フフッ
     良いじゃないか。エレンとは家で会えるんだから」
ミカサ「それはそうだけど、3人で一緒にいられればもっと幸せなのに」
アルミン「ところで明日の結婚式の準備はどう?」
ミカサ「アルミンのおかげで滞りなく進んでる
    エレンが今日はジャンやコニーたちと飲むそうだから明日に響かないか心配」
アルミン「ああ、それなら僕も後で参加するから大丈夫だよ。
     早く解散するようにちゃんとエレンの様子は見ておくから」
ミカサ「アルミンがいてくれるならそれは安心」
アルミン「ミカサも今日女子たちで集まりがあるんだろ?」
ミカサ「うん。サシャの家で晩御飯をご馳走になる予定。
    みんな明日は朝早いからすぐに帰るけれど」
アルミン「その方が良いね。女の子たちは準備に時間がかかるだろうし」
ミカサ「実はまだ髪型を迷っていて……
    クリスタやサシャに決めてもらおうと思っ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)15:30:40ID:TrswZpK.
ベルトルト「僕には自分の意志が無い」ションモリ
ベルトルト「ので」
ベルトルト「安価ってやつでみんなの意見を取り入れつつ」
ベルトルト「アルミンとの和姦を目指す」キリッ
ベルトルト「たまには僕だって可愛い男の娘を犯したい」ドキドキ
ベルトルト「けどえっちなのはまだ早い。まずはお近付きになりたい」ソワソワ
ベルトルト「アルミンはどこに行ったんだろう?」ソワソワ
ベルトルト「>>2に行ってみよう」
※ホモ注意、書き溜め無し行き当たりばったり
初めてで安価とかちょっと無謀なのは分かってるけど挫折しないよう努力します

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)15:31:36ID:xXJgeMZ2
図書室
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)15:43:42ID:TrswZpK.
ベルトルト「図書室に行ってみよう」
ベルトルト「超いそう。アルミン読書大好きだしな」
ベルトルト「王道だけど高い場所の本が取れなくて背伸びして必死に手を伸ばすアルミンとか」ジュル
ベルトルト「はっ!い、いけない、想像したらついよだれが」フキフキ
ベルトルト「そしたら僕が取ってあげて好感度アップ…ふふ////」
ベルトルト「着いた」
ガチャ
???「ん?」
ベルトルト「あ、>>4」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)15:45:05ID:xXJgeMZ2
エ レ ン さ ん

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)07:44:15ID:RZ/cAKPA
年も押し詰まった師走の末、足先に冷たい隙間風を感じて目を覚ますと、窓から覗くまだ暗い空には傾いたオリオン座が見えた。
二度寝しようかと思ったが、起き上がって肩掛けを被り、暖炉に火をおこした。
肘掛け椅子に腰を下ろし、ぱちぱちと言う音と共に燃える火を眺める。あたたかさを顔に感じながら、常に形を変え続ける炎を見ていると、ふと昔のことを思い出した。
目を瞑り、記憶の糸を辿り始めた――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)07:44:55ID:RZ/cAKPA
そのときオレは十五か十六だったろうか。どちらにせよ年齢はこの物語にさして大事な役を務めてはいない。読者は唯、十代半ばの少年とも青年ともつかない未熟なジャン・キルシュタインを思い浮かべればいい。
前回の壁外調査終了後、ちょっとした配置換えがあった。亡くなった先輩方には不謹慎だが、オレはミカサと同じ班になれないだろうかと期待した。
理由は分からないが、人生何故かそう上手くいかないもので、彼女とは班はおろか分隊すら違かった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)07:45:35ID:RZ/cAKPA
その代りに同じ班になった奴が、芋女ことサシャ・ブラウスだった。
同期とは言えコイツとは余り話したこともなかったし、同じ班員として飯を食ってる折にも隙あらばオレの皿を狙ってくるので鬱陶しく感じた。
一度などは、パンを丸々奪われたこともある。
「獲物を奪うのに作法が必要ですか?」
これが奴の理論らしいが、食が好きならば最低限のテーブルマナーくらいは身に着けて欲しかった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/24(火)07:46:22ID:RZ/cAKPA
とは言っても同期、同年
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)15:31:43ID:IDrL8T1.
サシャ「巨人に街を進撃されました」
サシャ「皆死にました」
サシャ「残った私達は.....」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)15:33:27ID:IDrL8T1.
ミカサ「あっぐぅ....んぁっ....!い、痛い....もっとゆっく....り.....」
ミカサ「あうぅっ!ぐぅ....私の....初めて....エレンにあげる筈...だった....のに....ああぁっ!!」
ミカサ「やだ!やだ!エレン以外でイキたくない!イキ....あっ、ふあああぁぁぁ!」プシャアアァ
ミカサ「あーっ....あぁぁ....う、急に激しく...い、いや!それだけは!それだけは....!」
ミカサ「うぁん!ああぁぁん!いやだ、いやだ、いやだぁ....んっ!エレン!エレン!おねがい、助け....て....!」
ミカサ「やだああぁぁエレェェェェン!うわああああああ!あぁ....ぁ.....」
ミカサ「エレ....エレ.....ン....わた....し...出されちゃ...った..エレン...にあげる筈だっ...たのに....全部....失くしちゃった.....」
ミカサ「ぁ....つぎ....もぉ....どうでも....いい....エレンが...いないなら...どうでも......」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/22(日)21:14:32ID:OuYmsGIo
ミカサ※「エレン。口元に食べかすがついている」フキフキ
エレン「おお、おい。やや、やめろよな…|||」ビクッ
ミカサ※「?エレン、どうしたの?顔が青い」
ミカサ※「…ハッ!もしかしたら風邪かもしれない…!」ピトッ
エレン「あわわわわわ|||」
※巨人と顔を入れ替えてもストーリーが成り立つレベルのブスです

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/22(日)21:20:37ID:OuYmsGIo
アルミン「…またやってるよ」ハァ
ライナー「朝からとんだ目にあってるなエレンの奴」
ベルトルト「いっそ無視しちゃえばいいのにね」
アルミン「エレン、ああ見えて結構優しいから…」
ジャン「おいよせ目が腐る」
ミカサ※「ほら、私が食べさせてあげる」アーン
エレン「い、いいってほんとに!か、勘弁して下さい…」グス
※谷亮子がミス・ユニバースに選ばれるレベルのブスです
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/22(日)21:31:28ID:OuYmsGIo
サシャ※「あのー…エレン、席ご一緒してもいいですか?」
エレン「!あ、ああ……どうぞ」
サシャ※「すみません、ミカサも…」
ミカサ※「エレンがいいと言うのなら」
サシャ※「あ、ありがとうございます!」
エレン「ハハ・・・」
サシャ※「今日も一日がんばりましょうねエレン!」
※ガンジーでも助走をつけて殴るレベルのブスです
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/22(日)21:41:36ID:OuYmsGIo
サシャ※「ムッシャムッシャ」モグモグ
エレン「イツモオイシソウニタベルネ」
サシャ※「えへへ、やっぱりご飯を食べてるときが一番幸せですから!」フガフガ
エレン「ソッカ…」
ベルトルト「…相
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/20(金)18:28:08ID:II7Pp7J.
リヴァイ「……」
ミカサ「……」
リヴァイ「……腹が減った」
ミカサ「……ここにひとつの野戦糧食がある」
リヴァイ「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/20(金)18:28:44ID:II7Pp7J.
ミカサ「これは全兵士に5日分支給されているもの」
ミカサ「作戦に出発して一週間がたった」
ミカサ「ので」
ミカサ「普通に食べていれば当然なくなる」
ミカサ「では、なぜ、ここにひとつ余っているのか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/20(金)18:29:21ID:II7Pp7J.
リヴァイ「……」
ミカサ「シンキングタイム、スタート」
リヴァイ「……それは俺に考えろと言っているのか」
ミカサ「暇つぶしになるかと」
リヴァイ「チッ。んなもん考えてもしょうがねーだろうが。重要なのはそれをこれからどうやって食べるかだろ」
リヴァイ「最後の食糧だ。無駄にはできない」
リヴァイ「俺達が生きて壁に辿り着けるかどうかがそれにかかってる」
ミカサ「達?」
リヴァイ「あ?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/20(金)18:34:50ID:II7Pp7J.
ミカサ「これは私が大事に大事にとっておいたもの」
ミカサ「もしかしたらエレンが見つかるかもしれない。そのときにお腹が減っていてはかわいそうなので」
リヴァイ「エレンのためにとっておいてるのか」
ミカサ「そう。つまり、あなたは普通に一日分ずつ食べた。私は我慢した」
リヴァイ「……」
ミカサ「私は常日頃からあなたに報復することばかり考えている」
ミカサ「今ここで、丸二日なにも口にしていなくて極限まで空腹状態のあなたの目の前で、ゆっくりじっくり食べているところを見せ付けるとする」
ミカサ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:28:51ID:Pgy.E75Y
完結してるから投下してく。
短いからすぐ終わる

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:43:49ID:Pgy.E75Y
エレン「駄目に決まってんだろ教官に見つかったら罰則だぞ」
ミカサ「エレンと寝れるなら本望」
エレン「寝辛いだろ。早く戻れ」
ミカサ「そういえば」
エレン「おい聞いてんのか?はぁ……もういいや……なんだよ?」
ミカサ「最近エレンは私に冷たい」
エレン「別に冷たくないだろ。お前がしつこすぎるんだよ」
ミカサ「アルミンと話してるとき、私と話してるときでは全然違う」
エレン「そうかそれは悪かったな」
ミカサ「今日のエレンはなんだか素直」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)22:52:17ID:Pgy.E75Y
エレン「(こっちが折れないとキリが無いからな……)別に。てか寝させてくれよ」
ミカサ「それは寝付けて欲しいということ?」
エレン「どう聞いたらそうなんだよ。早く自分の寮に戻ってくれって意味だよ」
ミカサ「冗談はさておき、訓練兵になる前は一緒に寝てた。なにもおかしくはない」
エレン「男子寮で女子のお前が寝てたらおかしいってことを言ってんだよ。朝起きたらあらぬ誤解をかけられるだろうが」
ミカサ「その誤解は私にとってはとてもうれしい。そして誤解はやがて真実となる」
エレン「なに言ってんのお前?」
>>5
そうだよ。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)00:41:21ID:AdjObASk
アニ(チッ……こんな目立つ場所に…)
アニ(……)
つんつん
アニ(…自分の顔に自信があるわけじゃないけど…イラッとするな…)
アニ(…何が原因だったんだろ…ストレス?食生活?)
アニ(やっぱり前髪が顔にかかるのは不衛生でダメなのかな?でもこの髪型楽だし…)
アニ(治るまでは髪上げるか)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)00:45:25ID:AdjObASk
アニ「ヘアピン、ヘアピン……」
アニ「前髪上げて、と…よし…何かヘンな感じ」
アニ(あとは洗顔か…)
バシャバシャ
アニ(…水だけじゃ心許無いな…支給品のボディー用石鹸だと必要な脂まで洗い流しそうだしな…)
アイ(あ、ミーナに洗顔フォーム借りれば良いや。あいつ色々持ってたし)
アニ(朝食の時間だし、食堂に居るかな)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)00:49:24ID:AdjObASk
食堂
ミーナ「お?来た来たアニー…あれ?」
アニ「おはよ」
ミーナ「うんおはよう。ねえねえアニ、おでこ全開だよ?良いの?」
アニ「良いんだよ、ニキビ出来てたから、しばらくは全開のままで…あ?ムカつく…」
ミーナ「分かるわ?」
アニ「あー髪切ろっかな…雨の日は荒れるし癖は付くし…短い方が楽だわ…」
ミーナ「良いんじゃないたまにはさ。アニはショートカットも似合いそうだね?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)00:53:55ID:AdjObASk
アニ「でさ、ミーナって洗顔用品とか色々持ってたよね?貸してくれない?」
ミーナ「良いよぉー。ちょうどこの前、繁華街行った時に沢山試供品貰ったから、好きなの選んで良いよ」
アニ「ありがとう、助かるよ」
ミーナ「むふふ…ア
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)23:07:19ID:.IoLsL0E
ネタバレ注意

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)23:07:54ID:.IoLsL0E
ミカサ「ねぇ、エレン、アルミン。今度の休み、街へ行かない?」
アルミン「あれ?ミカサから誘うなんて珍しいね」
ミカサ「クリスタから美味しいお店を教えてもらった。是非二人と行きたい」
アルミン「僕は大丈夫だよ。エレンは?」
エレン「う?ん・・・明日の座学のテストに引っかからなければ・・・」
アルミン「それだったら僕も協力するよ」
ミカサ「私も出来る限りのことはする。滅多にない休日だから久しぶりに3人でゆっくり過ごしたい」
エレン「そうだな?・・・よし!飯食い終わったら早速お願いするよ!」
アルミン「了解!ミカサも来るよね?」
ミカサ「もちろん」
エレン「じゃあ部屋戻ったあと勉強道具持ってもう一回ここに集合ってことでいいか?」
ミカサ「分かった」
ワイワイ
アニ「・・・・・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)23:09:08ID:.IoLsL0E
女子寮
アニ「・・・・・・・・」パタン
アニ(明日のテスト勉強をしなければ・・・)ガサゴソ
アニ(憲兵団に行くにはこんなところでも気が抜けない・・・)
アニ(・・・・・)カリカリ ペラッ
アニ(・・・・・)カリカリ・・・ゴシッ
アニ(あ・・・・・)カリッ・・・・
アニ(・・・・ここどうやって解くんだっけ・・・・)
アニ(・・・・・)
アニ「目、疲れたな・・・」ゴシゴシ
アニ(・・・・・・)
アニ「・・・・・・・あ、ノートこれで最後だ・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)23:32:09ID:.IoLsL0E
翌日
アニ(テスト・・
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)00:05:41ID:rExLSALs
アルミン「何?そこまで構ってほしいのかい?本当に気持ち悪いやつだわ、」ガタ
エレン「え……」
アルミン「もう行くよ、馬鹿が移る」スタスタ
エレン「おい……アルミン……?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)00:07:46ID:rExLSALs
ガシ
アルミン「?………」チラ
ミカサ「アルミン、今言ったことを取り消して。」
アルミン「は?」
ミカサ「取り消せと言ってるの。」グググ
アルミン「うるせえな……したこっちゃねえんだよ!!」パシ
ミカサ「アルミン!!」
アルミン「っ………」スタスタ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)00:11:31ID:rExLSALs
ガチャ、バタン
シーン……
エレン「アルミン………」
ミカサ「エレン、大丈夫……?」
エレン「どうしちまったんだよアルミン………。」
ミカサ「……わからない………」
ライナー「おい……二人とも………」
ベルトルト「け、喧嘩でもしたの……?」
エレン「ぁ……ライナー………ベルトルト………」
ライナー「さっきアルミンともめてたみたいだけどよ………」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)00:16:08ID:rExLSALs
エレン「さっきアルミンと話してたときよ………」
エレン「俺の母さんは巨人に食われたって話は知ってるよな……?」
ライナー「っ……あぁ、」
エレン「それで……母さんの仇ってわけで巨人を駆逐するってアルミンに言ってたら………いきなり……」
ベルトルト「………」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)00:20:50ID:rExLSALs
ミカサ「昨日の夜は…
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)00:14:49ID:zuttVvJU
※キャラ崩壊有り

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)00:15:35ID:zuttVvJU
山奥の村にて
ベルトルト「お…お…大きくなったら僕と結婚して欲しいんだ!」
アニ「嫌」
ベルトルト「えっ?」
アニ「嫌」
ベルトルト「二度も言った!どうして!?」
アニ「私より小さい人と結婚なんかしたくないもん」
ベルトルト「確かに僕はアニより小さいけど…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)00:19:07ID:zuttVvJU
アニ「そういう事だから、んじゃ」
ベルトルト「……待って!」
アニ「何さ」
ベルトルト「今は僕は小さい…でも将来!将来アニよりおっきくなってみせるよ!」
アニ「最低私のお父さんくらい無きゃ駄目だよ」
ベルトルト「え!?アニのお父さん190越してるじゃん!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)00:21:10ID:zuttVvJU
アニ「出来ないの?」
ベルトルト「うぅ…」
アニ「え?どうなの?」
ベルトルト「…こ…超えるさ…」
アニ「うん…?」
ベルトルト「超えてみせる!!!」

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1:
性奴隷◆XCTJjpLRkY
2013/10/03(木)06:45:23ID:E8zE51TE
うん、また息抜きなんだ。
今回は巨人幼稚園の園児の日常を書いていく。
とりあえず、エレンいってみよう。

2:
性奴隷◆XCTJjpLRkY
2013/10/03(木)06:53:47ID:E8zE51TE
今日も平和な巨人幼稚園
エレン「アニ?!今日もくちくごっこしようぜ!」
アニ「いいよ?!」
ミカサ「ギリギリ…」
アルミン「あはは……そういえばミカサはエレンとくちくごっこやらないよね、なんで?」
ミカサ「!………やり方がわからない…」
アルミン「教えてもらえばいいじゃないか」
ミカサ「でも…うまくできなかったらエレンに嫌われるかもしれない…」
アルミン「そんなことないと思うけど…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/03(木)06:54:42ID:E8zE51TE
ごめん、これエレンメインじゃないわ。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)21:02:09ID:qplipdYY
とある日の朝
クリスタ(うーん…もう朝かぁ…)ゴシゴシ
クリスタ(もうちょっと寝てたいなぁ…なんか今日よく眠れてないし…)
クリスタ(しかもなんだか…パンツに違和感が…)ヌギッ
クリスタ「!?」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)21:08:35ID:qplipdYY
ミカサ「サシャ、起きて、遅刻する」
サシャ「むにゃむにゃ…ふかしたお芋が…ジュルル」
ミカサ「ならば仕方がない」ホッペムニッ
サシャ「ふぇぇっ!?ミカサ?あれ?ふかしたお芋は!?」
ミカサ「おはようサシャ、早く食堂に行こう、遅刻する」
サシャ「あああ私のふかしたお芋が…ひどいですよミカサぁ!」
ミカサ「大丈夫。食堂に行けば朝食が食べられる」
サシャ「お芋と朝ごはんで二回食べられたのに…」シクシク
ミカサ「そういえばクリスタもまだ起きてない」
サシャ「クリスタが寝坊ですか?珍しいですね」
ミカサ「起こさないと」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/10(木)21:15:36ID:qplipdYY
ミカサ「クリスタ、朝だから起きて。遅刻する」
クリスタ「あ…ミカサにサシャ…おはよう…」
サシャ「クリスタ、なんか顔色悪いですよ?大丈夫ですか?」
クリスタ「あっ、ちょっとお腹が痛くて…」
ミカサ「大丈夫?それなら医務室に行った方がいい」
クリスタ「!!い、医務室には行かなくても大丈夫!でも今日は訓練には出られないかも…」
ミカサ「それならいいのだけど…教官には伝えておくから、今日はゆっくり休んで」
サシャ「何かあったら言ってくださいね!」
クリスタ「ありがとう二人とも…」
ユミル「…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)20:48:13ID:dEf7zxyc
ジャン「は?」
クリスタ「余は貴様を愛ず。暫し控えよ」
ジャン「いやちょっと待て……何?」
クリスタ「グリンデルヴァルトに代りて、余の愛馬となるがよい。馬面の者よ」
ジャン「だから何言ってるか解んねぇよ!普通に喋れよ!」
クリスタ「何故我が恩赦を拒まんとす? 寿げ!馬面の者よ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)20:49:26ID:dEf7zxyc
ジャン「言葉の4割位しか拾えないんだが……」
クリスタ「余はロリババァ。当然ぞ」
ジャン「ロリババァってのはなぁ!古風なエセ広島弁を喋るもんなんだよ!」
クリスタ「それは真であるか?馬面の者よ」
ジャン「そうだ!!まことだマコト!」
クリスタ「むぅ……余は古風過ぎ、であったか」
ジャン「解ったら普通に喋ってくれ!頼む!」
クリスタ「うむ……」
ジャン「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)20:50:16ID:dEf7zxyc
クリスタ「だが、耳朶を忘らば事もなし……」
クリスタ「馬面の者よ。元より余は貴様に傾聴を求めぬ」
ジャン「は?」
ユミル「普通に喋ってやれよ全く……」
ジャン「通訳さん!!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/05(土)20:51:20ID:dEf7zxyc
ユミル「ここからはクリリンガルは必要ねぇぞ」
ジャン「なにそれこわい」
クリスタ「何ぞそれは……余は其を欲す」
ジャン「何て?」
ユミル「何それ欲しいってよ」
ジャン「何それもこわい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)23:32:40ID:cWFKI9h6

『ある所に、アニずきんちゃんと言う女の子が居ました』

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)23:33:26ID:cWFKI9h6
単行本11巻くらいまでのネタバレあり
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)23:36:36ID:cWFKI9h6
『ある日の事、アニずきんちゃんはお父さんにお使いを頼まれました』
アニ父「お前をこんな任務に差し出さなくちゃいけないなんて…」
アニ「大丈夫だよお父さん」
アニ父「良いかいアニ、どんなことがあっても…生きて帰ってくるんだよ」
アニ「うん」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)23:39:43ID:cWFKI9h6
『アニずきんちゃんは故郷を出ました』
アニ「やってみせる…何があっても、故郷に…」
アニ「お父さんのところに帰るために…」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)23:42:04ID:cWFKI9h6
『アニずきんちゃんが目的地まで進んでいるさなか』
「おーい」
「アニー」
『なんと狼さんが二匹も現れました』

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)22:26:11ID:XhQXcWWQ
ペトラ「…って、何?」
エルド「!」
グンタ「!」
オルオ「!」
ペトラ「あれ、どうしたの?みんなそんなに驚いて」
エルド(花びら回転というのは風俗で女の子たちが次々に交代しながら、休みなくご奉仕をしてくれるというプレイのことだ…なんて、言えねぇよなあ)
オルオ(言えねぇな)
グンタ(いいか?何を聞かれてもしらを切れよ?…昨日ペトラが寝付いてからこっそり皆で抜け出して街の風俗店で楽しんできたことは俺たちだけの秘密だ)
オルオ(ペトラも結構潔癖なところがあるからな…風俗なんて行ったのがバレたら何を言われるか…)
エルド(ペトラはいったいどこから話を聞いていたのか…オルオ、ちょっと探りを入れてみろ)
オルオ(了解した)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)22:28:08ID:XhQXcWWQ
オルオ「…ペトラ、いつからそこにいたんだ?」
ペトラ「うん?今来たとこ。さっきまでエレンと拭き掃除してたんだけど…こっちに洗剤忘れちゃって。そしたらみんなが楽しそうに話してたから…で、何?花びら回転って」
グンタ(…風俗店に行ったことまでは聞こえていなかったようだな)
オルオ(しかし、一度興味を持ったペトラはしつこいぞ。…まるですっぽんのような女だからな)
エルド(それはまずいな、どうにかペトラの興味をそらせないものか)
グンタ「…ペトラの聞き間違いじゃないか?」
ペトラ「え、だって今楽しそうに話してたじゃない。昨日の花びら回転は良かったって……次は3回転を試してみたいって…」
エルド(おい!!!ペトラ結構聞こえてたみたいだぞ!!!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/12(土)22:28:45ID:XhQXcWWQ
グンタ(オルオ、お前の不用意な発言で俺たちはピンチに陥っている)
オルオ(すまん…なん
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1380267213/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)16:33:33ID:rb9HBSYQ
ユミル「結婚したのか、私以外の奴と……」
クリスタ「うん……」
ユミル「お前と結婚するのは、私だと思ってた……」
クリスタ「無理だよ、それにユミルが私を振ったんじゃない……」
ユミル「くっ……誰だ?誰と結婚したんだ?」
クリスタ「それは……」

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)16:51:15ID:rb9HBSYQ
クリスタ『ねえ、たまには夕食でも一緒に……』
ジャン『悪いが今日も仕事で遅くなるから無理だ』
クリスタ『そう……』
ジャン『金はあるだろ、一人で好きなもんでも食え』
クリスタ『うん、お仕事頑張ってね』
ジャン『じゃあ行ってくる』
クリスタ『いってらっしゃい』
バタン
クリスタ『また今日も一人か……結婚してから一度も一緒に食べてないよ……』
クリスタ『それどころか一度も触れてくれた事も……』
14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)17:36:02ID:rb9HBSYQ
プルルルルプルルルルプルルピッ
クリスタ『はい』
『お久しぶりです!私ですけどわかりますか?』
クリスタ『わかるよ、サシャでしょ?』
『正解です!今大丈夫でしたか?』
クリスタ『大丈夫だけどどうかした?』
『もしもお暇でしたら今夜一緒に食事でもどうですか?』
クリスタ『え?今夜?』
『もしかして先約でもありましたか?』
クリスタ『ううん、大丈夫だよ』
16:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/27(金)17:46:20ID:rb9HBSYQ
ワイワイザワザワ
サシャ『さあ食べますよー』
クリスタ『サシャ、私立食パーティーなんて聞いてないよ』
サシャ『いいじゃないですか、美味しい物が食べ放題ですよ?』モグ
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