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魔王・勇者SS
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/18(土)21:15:38.21
ID:5Ztj6uQ60
勇者「う、嘘だ!嘘だと言ってくれヒロイン」
ヒロイン「残念だけど本当の事よ。私は彼の命令であなたと一緒に旅をしていたの」
貴族「今、こうして裏切らせる為にお前の元にこいつを送り込んで貴様に信用されるように命じておいたのさ」
勇者「そんな・・・一緒に魔王を倒して平和な世界にしようって約束したじゃないか!」
ヒロイン「あなたを信用させるためよ」
貴族「ククク。ずいぶんと可愛らしい約束だな」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/21(土)21:13:55.07
ID:Cp0kflXCO
?100年前?
戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』
勇者『?』
戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』
魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』
勇者『えっ』
僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』
魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』
僧侶♀『ち、違いますよっ!!』


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/08(水)12:00:34.63
ID:5AeAPs/90
― 城 ―
王「おぬしが王国主催の体力テストで、トップだった村人か」
村人「そうですだ」
王「では、その身体能力の高さを見込んで、おぬしに特命を申しつける」
村人「は、はいっ!」
王「近々、魔王討伐のために、勇者が仲間とともに出発することになっておる」
王「しかし、その旅は困難が予測される。おそらく幾度となく難所にぶつかり、つまずくことだろう」
王「そこで、おぬしに勇者のためにセーブポイントを設置してもらいたいのだ!」
村人「セーブポイント……?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/21(水)21:05:33.92
ID:UnLhG+kGO
週刊少年ジャンプ。
週刊少年サンデー。
週刊少年マガジン。
週刊少年誌において、常日頃から目にする機会が多いのはもっぱらこの3誌であろう。
それぞれ集英社、小学館、講談社より刊行されている息の長い週刊誌であり、この大手出版社が世に出す漫画は後世まで記憶に残る名作が豊富に存在している。
その中でも特に私の嗜好はラブコメディに傾倒しており、そのジャンルにおいて各週刊誌から1作品ずつ挙げていく。
「もう。魔王様ったらまた漫画ばかり読んで」
「よいではないか。心の潤いが必要なのだ」
「はいはい」
申し遅れたが、私はとある異世界に君臨する魔王であり、勇者との血で血を洗う苛烈な戦いの日々に疲れた時は、こうして世界を跨いで配下の稼いだ金で漫画を読み漁るニート生活を満喫している自堕落な者だと明かしておく。
何ぶん、ニート歴が長いもので、若者にとっては古臭い作品かも知れないがそれでも構わないのならばこの独り言に付き合って貰いたい。
さて、それでは早速本題へと移ろう。
勿体ぶるつもりはないので、先にこれから紹介する作品のタイトルを紹介しておく。
いちご100%
ハヤテのごとく!
魔法先生ネギま!
完全に独断と偏見により選別した後世に残るであろうこの3つの名作について、語らせて貰う。


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1:
◆cABJvGmFjs2019/10/03(木)01:40:25.83
ID:Agsgud460
メモに殴り書きしたエロSSです。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。
「ー起きなさい。起きなさい勇者よ」
勇者「んぁ?」パチッ
「聞こえていますか?私は女神」
女神「今、貴方の頭に直接語りかけています」
勇者(ファミチキ……)
女神「私の質問に正直に答えるのです。いいですね?」
勇者「あ、これなんか聞いた事あるやつだわ」
「ここにある……その……女性に跨がられて喜んでいる……男性の本は貴方の物ですか……?」カァァ
勇者(照れてる……エロいし可愛い)
勇者「はい。僕のものです」
「勇者、貴方はむっつりスケベですね。最低です」
勇者「貴女が正直に答えろって言ったんじゃないですかあああああ」


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1:
◆AhbsYJYbSg2020/02/10(月)20:35:44.00
ID:ZEuYCnNT0
魔法使い「嘘……こんなの嘘だよねぇ!」
 おさげ髪の魔法使いが嘆く。
 震えながら立ち竦む彼女の足元には、黒髪の少年がうつ伏せに横たわっていた。
 こちらとは反対側に顔を向けているので表情までは分からない。
 しかし首元や頬は遠目からでも分かるほど青白く、生気がない。
神官「なんでや、なんで死んでもうたん……勇者」
 動かない少年の頭側で膝をついていた、白い衣の神官が呟いた。
 そして少年の上半身を守るように覆いかぶさり、静かに泣き始める。
 形の良い目からこぼれた雫が、勇者の衣服を濡らした。
騎士「……」
 甲冑に身を包んだ短髪の少女騎士が膝をつき、勇者の左手首をとった。
騎士「手首の脈が……ない」
弓兵「呼吸もしていまセン。残念デスが、勇者サンは……もう」
 反対側で勇者の口に手を当てていた背の高い弓兵が、ゆっくりと首を振る。
魔法使い「嫌だ……こんなの、嫌だああああっ!」
 魔法使いの少女が絶叫する。悲痛な叫びは魔王城の広間にこだましたあと、吸い込まれるように消えた。
 闇を具現化したごとき玉座の前で、我……魔王は呟く。
魔王「勇者が、死んだ……?」


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