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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/16(水)11:58:47.25ID:GgtQEBVU0
―ワグナリア 倉庫―
ぽぷら「ふんふふーん♪」
ぽぷら「えっと……これと、これと……あれ?」
ぽぷら「なんだろう、この本。すごく年季が入ってるけど……」
ぽぷら「えっと、紙にこの絵を描いて……呪文を……」
ぽぷら「聖杯の名の下に……?」
ぽぷら「あ、こんなことしてる場合じゃないよ。早く仕事にもど―――」
セイバー「―――問おう」
ぽぷら「え?」
セイバー「貴方が私のマスターか?」
ぽぷら「……新人さん?」
セイバー「は?」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/16(水)12:01:43.01ID:GgtQEBVU0
ぽぷら「どうしたの?事務所が分からなくなったの?」
セイバー「いえ……」
ぽぷら「こっちだよ」
セイバー「え、ちょ……」
―事務所―
ぽぷら「杏子さん!!新人の子がきたよ!」
杏子「あ?」
セイバー「いえ、だから何の話ですか?」
杏子「そうか。助かる。丁度、伊波が休みでな」
セイバー「いなみ?」
杏子「制服のサイズを合わせるからこっちにきてくれ」
セイバー「は?あ、あの聖杯……は?」
ぽぷら「ごめんね。いきなりで悪いんだけど、今日は忙しくなりそうだから」
セイバー「マスター?あのですね……」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/16(水)12:04:37.77ID:GgtQEBVU0
ぽぷら「えっと、じゃあ何から教えようかなぁ」
セイバー「あの……」
ぽぷら「なに?」
セイバー「聖杯戦争が始まっているはずですが?」
ぽぷら「聖杯戦争ってなに?」
セイバー「え?」
ぽぷら「ん?」
セイバー(本当に何も知らないのか……?)
セイバー「マスター」
ぽぷら「種島ぽぷらだよ!」
セイバー「……では、ぽぷら
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転載元:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313057427/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/08/11(木)19:10:27.50ID:THbIJf8M0
ひだまり荘
セイバー「え……?」
ゆの「あの、違います」
セイバー「あ、いや、でも、そこの魔法陣は私を呼び出すための……」
ゆの「あ、すいません!この本に書いてあった模様が気に入って、そのスケッチしてただけなんです」
セイバー「スケッチ?」
ゆの「はい。あ、これ私が書いた絵なんですけど」
セイバー「……ふむ。なかなか味のある絵だ。なんとも温かみがあって、心を穏やかにしてくれる」
ゆの「え?そ、そうですか?」
セイバー「ああ。貴女はこのまま絵を描くべきでしょう。きっと良い絵師になれる」
ゆの「あ、ありがとうございます!」
セイバー「……で、聖杯戦争は?」
ゆの「……はい?」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/08/11(木)19:14:50.87ID:THbIJf8M0
セイバー「いや、聖杯戦争はもう始まっているのでは?」
ゆの「どこの戦争ですか?」
セイバー「え、だから、聖杯をめぐる戦いが始まっているはず……」
ゆの「えと、日本は平和ですけど?」
セイバー「違う。聖杯戦争は人目を忍んで争われる魔術師の戦い。そんなことも知らないのですか?」
ゆの「す、すいません。世界史、苦手で」
セイバー「いや、世界史とかそういうレベルでは……」
トントン
宮子「おおーい、ゆのっち、いま凄い音がしたけどー!?」
ゆの「あ―――」
セイバー「曲者!!」
ダダダッ
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/08/11(木)19:19:29.25ID:Tcc5e8fz0
スレタイで笑ってしまった

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449890347/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/12(土)12:19:07.60ID:l4cdh3dp0
「うちの食事情」
ぐだお「料理……ですか?」
ロマン「うん、そう。今回のイベとピックアップで織田信長とスカサハが召喚されたんで、キミもいろいろと魔力消費が激しいだろう?これからはサーヴァントにも食事による魔力回復ということで節約と行こうじゃないか」
ぐだお「そうですね……イベント終わりましたけど、次のイベントのためにマリーに猛火捧げないといけませんし」
ロマン「カルデアのバックアップも完璧とは言えないし。それに、イベントお疲れ様でしたってことで、ちょっとした宴会でもしようじゃないか」
ぐだお「……もしかしてただドクターが食べたいだけじゃないんですか?」
ロマン「アハハハハハ」
ロマン「ソンナワケナイダロ」
ぐだお「露骨に芝居じみた返答どうも。で?」
ロマン「ん?」
ぐだお「誰が料理するんです?」
ロマン「そりゃあ……」
ぐだお「……」サッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/12(土)12:19:35.73ID:l4cdh3dp0
霊基一覧
・マシュ
・カーミラ
・アルテラ
・呪腕のハサン
・源義経
・清姫
・ステンノ
・メドゥーサ
・ランスロット
・アタランテ
・エリザベート(キャスターverあり)
・ヴラド三世
・エウリュアレ
・アステリオス
・マリー・アントワネット
・織田信長
・クー・フーリン
・スカサハ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/12(土)12:20:25.12ID:l4cdh3dp0
ぐだお「……」
ロマン「……」
ぐだお「…………マシュ」
ロマン「……うん、それが一番の安牌だね」
マシュ「すみません、先輩。お料理はまだ、先
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:31:55.93ID:qEVlIQ3v0
セイバー「士郎、
>>3を食べたいです」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:33:13.62ID:1df1+4FA0
うまい棒
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:37:49.48ID:qEVlIQ3v0
セイバー「士郎、うまい棒が食べたいです」
士郎「昨日、30本入りのを買ったばっかりだろう。あれはどうしたんだ」
セイバー「全部食べてしまいましたが何か?」
士郎「はー……仕方ない」
士郎「
>>8に行くついでに買ってくるか」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:42:45.53ID:PHbD2HbJP
切嗣の墓参り
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:47:12.57ID:qEVlIQ3v0
士郎「切嗣の墓参りに行くついでに買ってくるか」
セイバー「士郎……」
士郎「セイバーと爺さんの間にいろいろあったのは分かる」
士郎「でも、今のセイバーを見れば、爺さんだってきっと分かってくれるんじゃないかな」
セイバー「分かりました」
セイバー「士郎がそこまで言うなら、切嗣の墓参りもやぶさかではありません」
士郎「よしっ!じゃあ行くか」
セイバー「はいっ!」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/26(火)09:49:30.40ID:qEVlIQ3v0
――冬木市墓所
セイバー「士郎、あそこに誰かいます」
士郎「爺さんの墓の前じゃないか。誰だろう?」
切嗣の墓の前にいたのは?
>>13
13:
以下
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444181954/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)10:39:14.97ID:3ByxBh0Ko
主人公「は?」
アルテラ「遠出には甘い物が必要だ」
主「お団子ならまだあるよ」
アルテラ「…………飽きた」
主「……うん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)10:41:30.11ID:3ByxBh0Ko
アルテラさん

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)10:45:58.92ID:3ByxBh0Ko
アルテラ「マスター、ログインボーナスだ」
主人公「呼符もあるじゃん、早速使うか」
アルテラ「それは待ってほしい」
主人公「ん?なんでさ」
アルテラ「……」
主人公「アルテラ?」
アルテラ「……わたしの、マスター」
主人公「……呼符は取っとくか」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/07(水)10:50:58.88ID:3ByxBh0Ko
アルテラ「これでレベル70だ」
主人公「やっと3つめのスキルが開放されるな」
アルテラ「力を感じるな、もっと私を使ってくれてもいいんだぞ」
主人公「うん」
ランスロット「Arrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!」
ヘラクレス「■■■■■■■ッッッッ!!!!!!!!」
金時「ゴールデンスパァァーーッック!!!!!!!」
アルテラ「……うん」

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332509754/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:35:54.33ID:nFOpUo0u0
セイバー「分かりました。私がこの家から出て行けばいいのですね?」
士郎「なんでそうなるんだよ!!」
セイバー「そういうことでしょう?」
士郎「どうしてそういう言い方しかできないんだ!!」
セイバー「しかし、それで全てが解決するのも確かです」
士郎「もういい!!勝手にしろ!!セイバーのわからずや!!」
セイバー「……はい。勝手にさせていただきます」
桜「あ、あの……」オロオロ
セイバー「お世話になりました」スタスタ
ライダー「……」
士郎「ふん……」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:38:47.77ID:nFOpUo0u0
ライダー「……士郎、なにがあったのですか?」
士郎「別に」
桜「先輩……」
ライダー「いいのですか?」
士郎「桜、夕飯の準備をしようか」
桜「え。でも……」
士郎「ほら」
桜「は、はい……」
ライダー「……」
ライダー(桜にとっては好機……)
ライダー(それに士郎のことですから、そのうちセイバーとも自然と寄りを戻すでしょう)
士郎「今日は何を作ろうか?」
桜「そ、そうですね……なににしますか?」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:42:06.81ID:nFOpUo0u0
遠坂邸
凛「ふわぁぁ?」
アーチャー「はしたないな、凛。淑女が聞いて呆れる」
凛「淑女っていうのは公の場で飾るものよ」
アーチャー「そういう普段の行いが仇となると思うが」
凛「はいはい。コーヒーいれて」
アーチャー「全く……」
ピンポーン
凛「ん?アーチャー、でてー」
アーチャー「自分で出るという選択肢はないのか……」スタスタ
アーチャー「―――誰かな?」ガチャ
セイバー「……」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483791599/
1:
◆bU0CD2Homw2017/01/07(土)21:20:00.14ID:LuvPvywV0
男主×マシュが初体験をするSSです
最終章のネタバレがあります
直接的な描写はありませんが、際どい描写はあります
通りのよさからスレタイでは男主の名前をぐだ男としましたが、本編では公式設定に則り藤丸立香と表記しています
次レスから投下開始します

2:
◆bU0CD2Homw2017/01/07(土)21:20:28.28ID:LuvPvywV0
「――――っつ」
 目を覚まして、最初に感じたのは猛烈な腰の――というか、身体中の痛みだった。
 痛い。とにかく痛い。
 ただ寝転がっているだけで、ミシミシと軋むような痛みがある。
 試しにごろんと寝返りを打ってみたら、あまりの痛さに声を上げるところだった。
 恐る恐る体勢を整え、改めてゆっくりと横ざまに寝直す。
 これじゃまるで、油の切れたロボットだ。
 当分はマスターとしては役に立たないだろう。
「――――」
 視界いっぱいに広がる、十代半ばの女の子の寝顔。
 色素が薄めの白い肌は、触れるとぷにぷにと心地よい弾力を返してくる。
 戦闘時には頼もしく引き締まる桜色の唇も、今では可愛らしく半開きのままだ。
 その小さな隙間に、人指し指あたりをそっと差し込んでみたいという衝動を、
「えい」
 特に我慢せずに解き放った。
 つぷ、と割れ目に押し入った指先が、生暖かい肉の温もりに包まれる。
 指の背と腹を淡く擦る歯の感触さえも、何だかものすごくいやらしく感じてしまう。
「ん……」
 と、口元から小さく喘ぐような声が漏れ、どくんと心臓が一拍すっ飛ばす。
「ダメですよ、先輩……汚いですよ、そんなところ……うふふ」
 しかし、次に続いたのはいまいち要領を得ない寝言だった。
 幸い、まだ彼女はまどろみの中にいるようだ。

3:
◆bU0CD2Homw2017/01/07(土)21:21:02.41ID:L
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375268804/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/31(水)20:06:44.25ID:qItEQGYTi
悟空「オッスオラ悟空だ!」
凛「え?ご、悟空?」
悟空「おう!孫悟空だ!」
凛「西遊記の?」
悟空「西遊記?なんだそりゃ」
凛「天竺にお経を貰いに…」
悟空「天竺ってなんだ?うめぇのか?」
凛(どうしよう…)

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/31(水)20:11:26.35ID:qItEQGYTi
凛「え、えとね。私たちは聖杯戦争という物をしていて」
悟空「聖杯?なんだそりゃ?」
凛「それを手に入れるとなんでも願いを叶えてくれるってわけ」
悟空「ふーん、ドラゴンボールみてぇなもんか」
凛「ドラゴンボール?」
悟空「7個集めると願いを叶えてくれるんだ!」
凛「そんな物があるの?」
悟空「おう!地球の人間全部いきけぇらしてくれたりしたもんだ」
凛「何があったのよ、貴方の世界…」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/31(水)20:16:01.14ID:qItEQGYTi
凛「まあ良いわ。それで貴方はどうして英霊になったの?」
悟空「英霊?なんだそりゃ」
凛「…なんでここにきたの?」
悟空「わかんねぇんだ。オラは神龍に乗って来たはずなんだけどなぁ」
凛「そ、そうなの…じゃあ貴方は死んでいないの?」
悟空「おう!まあ死んだ事は何回もあるけどな!」
凛(ついていけない…)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/31(水)20:20:37.73ID:agqOHRSlO
GT後の悟空?

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365190367/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/06(土)04:32:47.78ID:d0hgrhjg0
ベジータ「おい貴様、質問に答えろ! 貴様はオレのマスターなのか」
雁夜「あ、ああ……そうだ」
雁夜(なんだコイツ……バーサーカーなのに理性があるみたいだ)
雁夜(しかもやけに偉そうだ……)
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/06(土)04:35:53.36ID:d0hgrhjg0
ベジータ「チッ……」ジロリ
雁夜「な、なんだ……俺の顔になにかついてるのか?」
ベジータ「よりにもよって、貴様のようななまっちろい野郎がこのオレのマスターとはな」
臓硯(なんじゃこれは……一体どうなっておる……)
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/06(土)04:39:30.25ID:j5mRS0yGT
ギャリック砲1発で干からびてまう

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451152557/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/27(日)02:55:57.51ID:B7ODw5WY0
黒ひげ「安価でごじゃるよwwwwww俗世のネットという文化にドはまりしたら、ワオびっくり!
    拙者の宝具、アン女王の復讐が安価に変わってしまったでごじゃるよwwwwww」
ぐだお「安価っていったいどんな宝具なんだ?」
黒ひげ「宝具を使うたびにその性能、能力を安価で決めてもらうというとんでも宝具でごじゃるよwwwwwwドゥフフwwww」
マシュ「つまり安価でエクスカリバーと言われたら黒ひげ氏はエクスカリバーを宝具として使えるということでしょうか??」
黒ひげ「その通りでごじゃるww流石マシュ殿は飲み込みが早いwwww」
ぐだお「まてまて!逆に安価で冷凍マグロとか言われたら宝具が冷凍マグロになる可能性もあるのか!?」
黒ひげ「そこに気付くとは流石はマスターwwwwその通り!!
    安価は最強の宝具にもなれば最弱の宝具にもなりうりますぞ!!
    しかしそれだけではとても宝具とは呼べませんなwwwwwwww
    そこで救済処置でござる!!
    使い方のわからない宝具には何らかの特殊能力をまた別の安価でつけてもらうでごじゃる!!」
マシュ「冷凍マグロに殴った相手も冷凍マグロにしてしまう能力をつけたりできるということですか??
    少し混乱してきました・・・・」
黒ひげ「そういうことでごじゃるよwwwwww
    でもエクスカリバーとか元々使い方の決まっている既存の宝具はそのまま使わせていただきますぞ!!」
ぐだお「不安しかないが仕方ない。
    今は一刻も早くグランドオーダーを進めなければならないからね・・・」
マシュ「そうですね。
    イベントばかりに目を奪われて、まだセプテムすらクリアしてませんからね・・」
黒ひげ「でわでわ、さっそくセプテムに出発でごじゃる!!」

Fate/GOのSSです。ネタバレ多めです
宝具使用時
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340036796/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/19(火)01:26:36.71ID:8h8owu+G0
士郎「いって!」
士郎「何だ、蜂にでも刺されたかな?」
士郎「あれ、令呪がある・・」
セイバー「シロウ、これはあれです、聖杯戦争のフラグです」
士郎「もう解体したんじゃなかったっけ」
セイバー「だいぶ後の話ですよ、それは」
大河「あーあー、マスターたちに告ぐ・・・」
士郎「うおっ!?何だ何だっ!?」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/19(火)01:30:14.77ID:8h8owu+G0
大河「お気付きの通り令呪が三画、配られたと思う」
大河「これは知っての通り聖杯戦争だ!」
士郎「ちょっと待てこれはどういうことだ」
セイバー「シロウ、なんだか街が変な雰囲気の頭悪そうな結界に包まれています」
士郎「あの変なほうの聖杯の話か・・・」
大河「ルールは簡単、最後までやられなかったチームの優勝!」
大河「ただし私も参加する!」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/19(火)01:32:00.88ID:8h8owu+G0
士郎「えっ」
セイバー「えっ」
大河「覚悟しなさいセイバー!士郎は私が貰う!」
士郎「えーっ!?」
大河「では、聖杯戦争を開始する!」
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/19(火)01:35:01.41ID:26XCK0Uu0
たいがーころしあむのか

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341236885/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/02(月)22:48:05.02ID:HtmLf6bZ0
ランサー「ケイネス殿といい…何故、私を理解し…信じてくれないのだ…」
ランサー「愛を選ぼうとも忠義を選ぼうとも…私に希望はないというのか…」
ランサー「そんなことがあってたまるか!よし…まずは
>>5をしよう!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/02(月)22:51:04.86ID:S/+xmCu40
自害
6:
忍法帖【Lv=40,xxxPT】
2012/07/02(月)22:51:24.79ID:7/9ngn6D0
いきなりオワタ
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/02(月)22:52:13.50ID:DqrjmZ+Q0
流石ランサー
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/02(月)22:52:30.30ID:n16vD0Px0
なんだ青タイツじゃないのか
15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/02(月)22:55:06.03ID:HtmLf6bZ0
ランサー「…」
ケイネス「どうした?ランサー?警戒を怠るなよ?貴様に周辺を見張っていると命令したはずだが?」
ランサー「ケイネス殿…まだ…私の忠義を信用してもらえないのですか?」
ケイネス「裏切りの騎士が何を言うか。くだらん」
ランサー「くっ…私は」
ケイネス「さっさと行け。ランサー、貴様の戯言に付き合っている暇はない」
ランサー「」グサッ
ケイネス「え?」
ランサー「あぁぁ…がはっ…」
ケイネス「き、貴様!何のまねだ!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/09(金)21:16:25.03ID:TyAt0M7k0
雁夜「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われ者。我はその鎖を手繰る者」
バシュウゥゥゥ
赤犬「……っ。あァ、どこじゃァここは? わしはクザンの奴とパンクハザードで決闘しておったはずじゃが」
雁夜「えっ」
臓硯「えっ」
赤犬「聖杯戦争? なんじゃこりゃァ。頭に知識だけが刷り込まれているようじゃのォ」
雁夜「……あの」
赤犬「あァ? なんじゃァ貴様は」
雁夜「ひっ」ビクッ
臟硯「いや、あの、つかぬことを伺うがの。お主はサー・ランスロットかの?」
赤犬「誰じゃ、そりゃァ」
赤犬「わしは海軍大将ザカズキじゃァ」
雁夜「……」
臟硯「……」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/09(金)21:17:39.65ID:TyAt0M7k0
赤犬(どうやらわしは聖杯戦争なんちゅうもんに巻き込まれたようじゃ)
赤犬(なぜそんなことになったのかはとんと分からんが……。何しろそれに関する知識だけは勝手に頭に入っとる)
赤犬(ともかく、ここはわしのいた世界とは全く別の場所らしいということは解った)
赤犬(そして、聖杯というあらゆる願いを叶えるものを巡った魔術師とサーヴァントの戦いに巻き込まれたということも……)
赤犬(英霊として召還されたっちゅうことは、実に腹立たしいがわしはクザンに殺されたんじゃろうのォ)
赤犬(全く下らんが、わしの世界では無いとはいえ、悪党が願望を叶えることは阻止せにゃならん。まずは、他の連中が何を目的にしているのか知る必要があるのう)
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/09(金)21:19:55.01ID:jj2BFHYl0
クラスはバサカでいいのか

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転載元:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322999346/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/04(日)20:49:06.42ID:IsyKLNZZ0
セイバー「シロウ、ガラクタいじりですか?」
士郎「うん、一成に頼まれて修理してるんだ」
セイバー「何かお手伝いできますか?」
士郎「あ、じゃあバールのようなものを持ってきてくれ」
セイバー「バールのようなもの?」
セイバー「……」ウーン
セイバー「バールですか?」
士郎「そうそう、バールのようなもの」
セイバー「バールではダメですか?」
士郎「ん?全然いいよ」
セイバー「ではバールを持ってきます」
セイバー「サクラ、バールはどこにありますか?」
桜「えぇっと、バールのようなものなら押入れの中にあったと思います」
セイバー「バールのようなもの……」
セイバー「バールはないのですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/04(日)20:51:11.45ID:IsyKLNZZ0
臓硯「のぅ、桜や」
桜「なんですかお爺様」
臓硯「その、あの、実はじゃな……」
桜「はい」
臓硯「あ、新しい使い魔をな?一匹増やしたいと思ってのぅ……」
臓硯「オカメインコなんじゃが……」
臓硯「飼ってもいいかのぅ……?」
桜「またですか?もうインコは3羽も飼っているでしょう?」
臓硯「……オカメは飼っていないんじゃ」
桜「駄目ですよ、いつも欲しがるだけでお世話はハサンさんがしてるんですから」
桜「それにインコを使い魔に使ったことなんてないでしょう」
桜「駄目です」
臓硯「ちゃんと儂が世話するから……!」
桜「駄目です!!」
臓硯「……うむ……分かった」ショボン
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/04(日)20:53:28.13ID:IsyKLNZZ0
士郎「セイバーはバウムクーヘンってどう食べてる?」
セイバー「普通にもぐもぐ、ですが」
士郎「ふっ、甘いな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/23(金)03:09:37.16ID:s4bcNi6u0
ぐだお「……ふぅ。レイシフト、完了」
ロマン「その通り。いやぁ?、今回も大変だったねぇ。お疲れ様」
マシュ「お疲れ様です、先輩。ドクターの言う通り、今回も厳しい戦いでした。今回もマッサージ、行いましょう
か?」
ぐだお「い、いや、今回は遠慮しておくよ」
マシュ「えっ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/23(金)03:10:06.41ID:s4bcNi6u0
ネロ「うむ。今回も世の独壇場であったな!マスターよ!存分に褒め称えるがよいぞ!余も褒め称えてやろう!」
アタランテ「ふむ。今回もかなりの距離を走破したな。マスター、そろそろ私より足が速くなったのではないか?
早く私を追い抜いて、娶るがいい」
マシュ「えっ」
ネロ「む。マスターは余のマスターであるぞ?」
清姫「……」
アタランテ「ん?清姫か。いつからそこにいた?」
マシュ(あっ)
ロマン「いや?大変だねぇ君も……ってあれ?いない……ははぁ、逃げたね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/23(金)03:11:24.76ID:s4bcNi6u0
ぐだお「……」キョロキョロ
ぐだお「……ふぅ。逃げ切ったか」
ハサン「クク。魔術師殿も苦労しておられる」
ぐだお「笑わないでくれ」
カエサル「何を逃げる必要があるというのだ。女だぞ?望む限り手に入れればいい。向こうから寄ってくるのなら尚更だ」
ぐだお「そりゃあ全く嬉しくないとは言わないけど。あの場面にいつまでも居合わせる度胸も無い。毎度毎度清姫に令呪を奪われそうになるんだぞ?腕ごと」
カエサル「お、おぉ……」
ハサン「腕のみを欲するとは、少々趣味が悪いですな」
カエサル「そういう問題か?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:22:10.84ID:Jz7+BItS0
セイバー「ないのですか」
士郎「バイトもないなぁ」
セイバー「そうですか」
士郎「うん」
セイバー「……」
士郎「あ、お茶淹れようか?」
セイバー「士郎」
士郎「ん?」
セイバー「クリスマスは意中の相手と一緒に過ごすのがこの国の倣わしと聞き及んでいますが」
士郎「うん」
セイバー「凛か桜のところに行ったほうがいいのでは?」
士郎「なんでさ?」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:24:35.58ID:Jz7+BItS0
セイバー「なんでって……」
士郎「お茶は?」
セイバー「頂きます」
士郎「うん」
セイバー「……」
セイバー(士郎、何を考えているのでしょう)
セイバー(凛や桜による報復が怖くないのでしょうか?)
セイバー「……」
士郎「ふんふふーん」
セイバー(士郎が傷つくところなど見たくない)
セイバー(ここは一つ、私が手助けをしましょう)
セイバー(全く、士郎は鈍感なのですから)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:26:49.70ID:Jz7+BItS0
セイバー「士郎」
士郎「んー?」
セイバー「少し席を外します」
士郎「ああ」
セイバー「……」トテトテ
セイバー(まずは凛に連絡を……)
セイバー「……」
セイバー(しまった)
セイバー(遠坂邸の電話番号、知りません)
セイバー「……」
セイバー「士郎」
士郎「んー?」
セイバー「少し出てきます」
士郎「え、じゃあ俺もいくよ」
セイバー「え……」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:30:18.39ID:Jz7+BItS0
士郎「どこに行く
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1:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:24:47.02ID:BiYO9MYU0
前スレ
ぐだ男「カルデアの日常」


2:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:25:24.01ID:BiYO9MYU0
?借り?
ぐだ子「エミヤー!エミヤと話しがしたい人がいるってさー!」
エミヤ「うん?私のような英霊と話しがしたいだなんて、変わったやつもいるものだな」
フェルグスベオウルフ「よお」
エミヤ「な、何かね?」
ベオウルフ「いや、よく赤原猟犬を使いこなしていると思ってな!」
フェルグス「面白い使い方をするものもいたものだとな!話しておったのよ!」
エミヤ「そ、そうか。ありがたく使わせて貰っているよ」
ベオウルフ「でだ。使用量はきっちり払おうや。よっしゃ来い、模擬戦と行こうや」
フェルグス「というわけだ、マスター。少し借りて行くぞ」
ぐだ子「ご、ごゆっくり?」
ーーーーーー
エミヤ「アッーーー!!!」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:26:05.13ID:BiYO9MYU0
?師匠?
式「その、なんだこれは」
ぐだ子「うーん……」
メディア「貴女の知り合いであるという青崎様を紹介して頂けないかしら?」
式「そんなこと言われたってなぁ。カルデアからはそう簡単に行けないだろ」
メディア「マスター!何卒お願いします!」
ぐだ子「そんなに会いたいの?」
メディア「ええ!私の心の師よ」
ぐだ子「式、お願い出来ないかな?」
式「ったく。どうなっても知らないからな」
メディア「これでもっと可愛いセイバー人形を……うふふふふ……」
式「なあマスター、やっぱり止めていいか?」
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:27:00.41ID:BiYO9MYU0
?帰還?
ぐだ子「やっぱりみんな、帰っちゃったな……」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/17(日)18:22:11.71ID:owxvALJS0
セイバー「切嗣…。やはりあなたのやり方には納得できない」
切嗣「」
セイバー「同じ戦士であるなら!正々堂々と戦うべきです!」
切嗣「アイリ、僕はもう行くよ」
アイリ「切嗣…」
セイバー「私はもうあなたの指示には従えない!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/17(日)18:23:38.81ID:owxvALJS0
切嗣「」
セイバー「もう…これ以上は」
切嗣「これは殺し合いだ。」
セイバー「わかっています!命の駆け引きであるからこそ我々も騎士の名に恥じぬように」
切嗣「やはり、あの騎士王殿は何もわかっていない」
セイバー「なに!」
アイリ「でもセイバーの言い分だって少しは…」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/17(日)18:24:51.02ID:owxvALJS0
切嗣「言っただろアイリ。今、僕達が行っていることは紛れも無く殺し合いだ。」
切嗣「そこにルールなんてものは存在しない。」
セイバー「貴様!戦士の戦いを愚弄するか!」
切嗣「これだから英雄というのは…。」
セイバー「我々は戦いの中でも己の騎士道は決して忘れない!それに従事て剣を交える!」
切嗣「聴いたかい?アイリ、英雄どもはこうやって、
    戦場に騎士道だの栄誉だのを持ってきて殺しを肯定し続けてきた」
アイリ「切嗣…」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/17(日)18:28:57.91ID:owxvALJS0
切嗣「だが、いくらそんな下らないもので美化したところで、殺しという根本は何も変わっちゃいない」
セイバー「貴様は…騎士道だけでなく我が生涯までも否定するか」
切嗣「今のあいつにいくら話をしたところで理解はできないだろうな
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:21:00.60ID:t58gqjBqi
時臣「王よ、今宵は我が根城に留まり、策の一端を担っていただきたい」
アーチャー「(我にそのような小細工の片棒を担げと?)」
アーチャー「(時臣の我に対する礼節への義理立てとして今日まで言うことを聞いてやってきたが…もう我慢の限界だ)」
アーチャー「我は我の道を征くぞ。我が決めた今決めた」
アーチャー「時臣曰くアサシンが来るまで屋敷で待てとのことだが、
>>5するとするか」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:22:16.76ID:QI1FjipO0
子ギルになる
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:23:02.32ID:QI1FjipO0
>>2
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:24:51.50ID:t58gqjBqi
子ギル「というわけで、子供になってみました」
子ギル「こうすることで、時臣さんに察知されることなく屋敷から抜け出せるということですね」
子ギル「さて、早速
>>8しましょうか」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:27:25.47ID:Pn0uo7HE0
レイプ
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:29:24.70ID:t58gqjBqi
子ギル「やっぱり王といえばレイプですよね」
子ギル「それでは、
>>16をレイプしましょう」
16:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/27(日)17:30:09.33ID:G/KDOwUmi
ライダー続きを読む

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11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/31(火)14:35:19.48ID:bauDd9rY0
龍之介「え!?マジで!?……COOOOOOOOL!COOLだよ旦那ぁ!!!」
キャスター「こちらのキャベツもお安いですよぉ龍之介ぇ」
龍之介「じゃあ今夜はお好み焼きでもするか??」
キャスター「人の脳の様な食べ物ですか!すばらしい提案ですねぇ龍之介ぇ!」
龍之介「楽しみだなー……俺、お好み焼きなんて作るの久しぶりだぜ旦那ぁ」
キャスター「あーッ!龍之介ぇ!こちらに試食コーナーがありますよぉ!!!」
龍之介「旦那ぁ!あんまり食べるとお好み焼き余っちゃうよー?」
キャスター「流石主婦の味方と噂されているだけありますねぇ!」
17:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/31(火)14:42:00.80ID:bauDd9rY0
店員「……お会計、1850円になります」
龍之介「…………COOL!超COOLだよこの店ー!!!」
キャスター「素晴らしいぃ!これだけ買って1850円!!このお店はやはり良いですねー!」
龍之介「だって主婦の味方だぜ?旦那ー」
龍之介「その称号を背負う覚悟が、きっとこの店にはあるんだよ!」
キャスター「私の財布も一向に減る気配がありませんよぉ!龍之介ぇ!」
店員(なんだこいつら……)

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/27(火)22:51:27.72ID:5s8IqGEEO
アイリ「そんな特技があったのね!見せてくれるかしら?」
セイバー「いえ、マスターの命令が無ければ出すわけには……すみません、アイリスフィール」
アイリ「そんな……」
切嗣(くっ……僕だって凄く見たいけど、セイバーに話し掛けるわけには……!)
セイバー(ふふふ……これでマスターも興味を持って話し掛けてくれるに違いない
酒の席で酔ったランスロットに無理矢理やらされた芸だが、こんな所で役に立つとはな)
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/27(火)22:53:57.40ID:sVTxme310
そんなん見せられたら狂いたくもなるわ
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/27(火)22:55:06.43ID:5s8IqGEEO
セイバー「鼻から真名解放することも出来るんですが……(チラッ」
切嗣「…………」ソワソワ
セイバー(ふふふ……)
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/27(火)22:55:55.27ID:C1X4PDf40
いくぞ騎士王、鼻の粘膜は大丈夫か?
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/27(火)22:56:39.98ID:fF2Rz+Zr0
気を引くための方便かと思ったら、マジでできるのかよ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:03:37.52ID:rhe95t120
セイバー「やはり……リンですか?」
士郎「違うよ」
セイバー「サクラですか?」
士郎「いいや……」
セイバー「じゃあライダー?」
士郎「違う、セイバー」
セイバー「シロウ……まさか……」
士郎「そんなの決まってるじゃないか、セイバー?」
セイバー「シロウ……!!」
士郎「イリヤだよ」
セイバー「……え?」
士郎「イ リ ヤ」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:05:13.29ID:1y1T8uNg0
まあ常識的に考えてそうだよな
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:05:34.85ID:rhe95t120
セイバー「シロウ……?」
士郎「やっぱりイリヤだと思う」
セイバー「何故ですか?」
士郎「ほら、守ってあげたくなるっていうかさ」
セイバー「でも、イリヤはシロウのことを何度も殺そうとしたじゃないですか」
士郎「そんなのもう関係ないよ。俺はイリヤを守ってあげたいんだ」
セイバー「シロウ……」
士郎「さ、もう寝よう」
セイバー「まってください!!」
士郎「ん?」
セイバー「イリヤのどこがいいんですか?」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:09:06.79ID:rhe95t120
士郎「どこって……」
セイバー「まずイリヤは住む世界が違いすぎます」
士郎「え?」
セイバー「向こうは魔術師の家系であり、貴族です」
士郎「それが?」
セイバー「平民のシロウとでは釣り合いが―――」
士郎「そんなこといったら、俺は遠坂は勿論、セイバーとも結ばれないことになるな」
セイバー「!?」
士郎「身分なんて関係ない。俺がイリヤの傍に居てあげたいんだ」

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341919052/
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)20:23:15.56ID:XLz6bNUu0
龍之介「んだよ旦那?。畏まっちゃってさぁ」
キャスター「明日は最高のCOOLをお見せしましょう。」
キャスター「ですので、今日は二人で語らいましょうぞ」
龍之介「ん?。でも、たまにはこういうのもありかな。ずっと暗いとこにいたからね」
キャスター「あぁ!りゅうのすけぇぇ!今!見ましたか!?流れ星!」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)20:28:18.48ID:Lky+ALSh0
このコンビは脳内再生がやばい
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)20:30:47.56ID:XLz6bNUu0
龍之介「で、旦那の昔話って何?」
キャスター「ふむ、我が聖処女の話です。」
龍之介「あぁ、ジャンヌ・ダルクだっけ?そういえば旦那はまだその話してくれてなかったけ」
キャスター「えぇ、是非お聞かせしましょう。」
――
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)20:31:55.70ID:eachkj1v0
あのジルが聖処女について語ってくれるのか

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463923098/
1:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:18:18.92ID:jH+s32d50
Fate/GrandOrderの二次エロSSです
このSSにはふたなり要素・キャラ崩壊などが含まれます
基本的にマシュがタチでぐだ男がネコです
序盤は男のぐだ男とふたなりマシュの絡み、後半からはふたなりのぐだ男とふたなりマシュの絡みとなっています
上記の事柄がお気に召さない方はブラウザバックをおすすめします
次レスから投下開始します
3:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:21:53.91ID:jH+s32d50
ぐだ男「サーヴァントとエロいことをすると魔力を供給できるというのは周知の事実であると思う」
ぐだ男「でも、それはあくまで未熟なマスターが緊急時に必要に迫られてのみすることで、普通は自分の使い魔とヤったりなんてしない」
ぐだ男「とはいえ、いい年をした男女が一つ屋根の下で生活していれば、当然そういう衝動に駆られることも少なからずあるわけで」
ぐだ男「ましてや、英雄色を好むというように、血気盛んな人間はソッチの方もお盛んなのは、古今東西変わらないのだろう」
ぐだ男「もちろん、節度や周囲への配慮というものをわきまえた大人の集まりであることも変わりなく、そこかしこで犬みたいにヤりまくってるとか、そういうこともない」
ぐだ男「『そういうことのための場所』とされている部屋や浴場があり、ヤりたいときはそういうところに行って相手を探すのが暗黙の了解としてまかり通っている」
ぐだ男「俺? マシュのために綺麗なカラダを守り続けてますよ、当然」
ぐだ男「いや、すまん嘘だ。ていうか、俺が綺麗じゃなくなったのはマシュのせい」
4:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:22:26.89ID:jH+s32d50
ぐだ男「冬木の聖杯を回収してから一ヶ月くらいだったかな。カルデア内で停電が起きたんだ」
ぐだ男「設備関係はもちろん、鯖の魔力源でもあるから、ここのトラブルは割りと本気で致命的」
ぐだ男
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:23:09ID:dnVxTwiA
セイバー「」グゥ の続きのようなそうでないような話
道場
士郎「うおおっ!」ダッ
セイバー「ふんふん」バチーン
士郎「はああっ!」ダダッ
セイバー「それそれ」スパーン
士郎「ぐっ!痛ぅ!くそ!これならどうだ!」グワッ
セイバー「(む、そろそろお昼ご飯ですね)」バチコーン

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:35:46ID:dnVxTwiA
セイバー「シロウ、そろそろ休憩にして昼食をとりましょう」
士郎「え?すまん、セイバー、もう少しだけ頼む。今日はなんだかいい感じなんだ」
セイバー「・・・わかりました。それではもう少しだけ」
士郎「ありがとう。・・・行くぞ!」バッ
セイバー「(剣の師としてシロウが成長するのは素直に嬉しい。このまま稽古を続けたいという気持ちはあるが、しかしそれでは昼食が先延ばしにされてしまう)」パシーン
セイバー「(確か今日はリンが昼食を作っているそうですね)」パーン
セイバー「(リンといえばそういえば先日このような事がありました)」バチーン

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:46:48ID:dnVxTwiA
凛「はい、セイバー。できたわよ。時間かけないで作ったから味は保障できないわ」
セイバー「いえ、おいしいです、リン!もぐもぐ!」
凛「そ?ありがと。・・・・それにしてもセイバー、最近一層食い意地張ってんじゃない?」ニヤ
セイバー「な、そのようなことはありません!仮にあったとしてもそれは自宅の警護に必要なエネルギー摂取です!」プンスカ
凛「そうよねぇ、ごめんさない?」
セイバー「いえ、わかってくれたのならよいのです」ムフー

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
:20
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/24(土)13:45:17.15ID:PEGk6nEg0
士郎「今週末はクリスマスだなぁ」
セイバー「クリスマスですか」
士郎「すごく寒くてホワイトクリスマスになるかもだってさ」
セイバー「ホワイト?」
士郎「雪が降っていいねってことさ」
セイバー「雪が?なぜですか?」
士郎「日本ではクリスマスってのは恋人同士が楽しむ日なんだ」
セイバー「恋人と雪が関係あるのですか?」
士郎「雪が幻想的な雰囲気を作るんじゃないかな」
セイバー「雪がですか?」
士郎「雪が」
セイバー「寒いだけでは?」
士郎「俺もそう思う」
セイバー「寒い方がいいのですか?」
士郎「暖かい方がいいと思う」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/24(土)13:47:25.59ID:PEGk6nEg0
切嗣「今年も僕がサンタになるよ」
アイリ「去年、屋根から滑り落ちて腰を痛めたでしょう?」
切嗣「あれは油断しただけだよ」
切嗣「本気を出せば造作もないよ」
アイリ「今年はバーサーカーに代わってもらったらどう?」
切嗣「いや、イリヤにプレゼントを届けるのは僕の役目だ」
切嗣「それに僕が本気を出せば造作もないよ」
アイリ「そうかしら……毎年落ちてるわよ?」
切嗣「雪がすごい滑るんだよ」
アイリ「ほら、やめておいた方がいいわ、ここはいつも雪だらけよ」
切嗣「今年こそ本気を出すから安心してくれ」
アイリ「毎年言ってるわそれ」
切嗣「今年は本気中の本気だよ?寸分違わぬサンタさんだよ」
アイリ「でも初めて落ちたときにイリヤにバレたでしょう?」
アイリ「あの子、クリスマスはキリツグが変な格好で屋根から落ちて怪我する日だって思ってるわ」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/24(土)13:49:28.71ID:PEGk6nEg0
バゼット「よいしょ、よいし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)22:52:11.25ID:Z8f/Y+cBO
【特異点F冬木】
マシュ「サークル設置、完了しました。これでカルデアから補給を受けられます」
オルガマリー「これで何とかなりそうね……」
ぐだ子「あの、私は何をすれば」
オルガマリー「この際だから、戦力の増強も兼ねて英霊と契約して貰おうかしら」
ぐだ子「契約?」
オルガマリー「この聖晶石を使って英霊を呼び出しなさい。今回は特別に私のを別けてあげるから」
ぐだ子「はい!」
マシュ「英霊の召喚ですね!それでしたらこちらがオススメです先輩」
ぐだ子「ピックアップ召喚か……」
オルガマリー「……何の話をしているの?」
ぐだ子「あ、こっちの話です」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)22:58:58.66ID:Z8f/Y+cBO
ぐだ子「よっしゃ!こい!」
ペカァァァァァァ
マシュ「光ってますね」
ぐだ子「綺麗だね」
オルガマリー「少しは緊張感を持ちなさい」
ゴォォォォォォォ
???「ふう……おや?」
ぐだ子「?」
???「はははははは!!君が私を呼んだのかね?」
ぐだ子「は、はい」
???「ふむ……。緊張しなくていいさ。我がクラスはアーチャー」
マシュ「やりましたね先輩!」
オルガマリー「初めてにしてはよかったじゃない」
???「所でここは何処だね。新宿かい?」
ぐだ子「新宿?」
マシュ「どこでしょうか?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)23:06:10.93ID:Z8f/Y+cBO
オルガマリー「ロマニ!」
ロマン『な、なんだい!?』
オルガマリー「新宿ってどこ?」
ロマン『新宿?新宿って、あの日本にある都心の新宿かい?』
???「いかにも。この風景は……日本
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:31:35.90ID:G7Fh/axS0
雁夜「くっそ!何がおじさん可哀想だ!ふざけんな!
>>5をして幸福をつかむ!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:32:51.53ID:GhctLkKO0
真面目に聖杯戦争
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:34:22.77ID:G7Fh/axS0
雁夜「やはり…俺が幸せになるためには聖杯戦争を勝ち抜くのが一番の近道か…」
雁夜「
>>12の陣営に奇襲をかけよう!」
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:35:12.53ID:yffFnRMgP
時臣
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:35:52.54ID:0Pf9PHtE0
>>11
17:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:42:16.09ID:G7Fh/axS0
時臣「まさか…君から出向くとはね。これは想定外だった」
雁夜「黙れ!暴れろ…バーサーカー」
バーサーカー「A---------urrrrrrrrrrrr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時臣「…。気でも狂ったか…」
時臣「英雄王よ。あの狂犬共に裁きを…」
ギル「いいだろう。本来ならあのような汚れとはやり合いたくないのだがな」
雁夜「バーサーカー!
>>21だ!」
21:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:46:14.75ID:BTwwpdmY0
10万ボルト
27:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りしま
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483946671/
1:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:24:31.70ID:9ri4Z3n/0
?王様自慢?
ガウェイン「うちの王様は素晴らしい手腕で民を救い……」
トリスタン「その比類なき武力により国を護りました」
ニトクリス「それはファラオも同じですっ!」
ネロ「ローマの建国王がもっとも素晴らしいのである!何と言っても余の国を作ったのだからなっ!」
サンソン「それならマリアだって!」
ネロ「ちーがーうー!建国王ー!」
アルトリア「……立香、あれを止めてきてほしい……」
ロムルス「うむ。あのようにローマの子が争うことを良しとはしない」
ぐだ男「う、うん。マシュ、無理やりにでも止めてきてくれ……あれ?」
マシュ「みなさん!もっとも筋肉を磨き上げ勇気を持った王はレオニダス王ですっ!」
ぐだ男「マシュ!!!」

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:31:46.58ID:9ri4Z3n/0
?おもちゃ?
ステンノ「……素晴らしいわね。私?」
エウリュアレ「そうね。こんなものが見られるなんて」
アナ「はい。姉様達にまた会えて嬉しいです……♪」
メドゥーサ「…………」
ステンノ「ええ、私も。それに私も嬉しいわよね?」
エウリュアレ「ええ。あら、無駄よ?アステリオス、そのまま引っ張ってきて」
アステリオス「ワカッタ」
ゴルゴーン「ええい!離せ!何故そんなに力強い!おのれマスター!」
ステンノ「素晴らしいわね。マスター」
エウリュアレ「礼を言うわ。ほら、駄妹。そんな風に他人に運んでもらってるから太るのよ」
ステンノ「私からも。こんなにも面白いおも……妹との再会をありがとう」
ぐだ男「うん……その、ごゆっくり……」
ゴルゴーン「マスタァァァ!!!」
メドゥーサ「……これで少し楽になりますね……」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:43:26.05ID:9ri4Z3n/0

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353994405/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:33:25.68ID:eeqKuD7p0
居間
セイバー「……」ペラッ
士郎「珍しいな、セイバーが読書なんて」
セイバー「ライダーから借りました」
士郎「そっか。今日の昼食はなにがいい?」
セイバー「シロウにお任せします。それよりも飲みたいものがあるのですが」
士郎「飲みたいもの?ジュースならオレンジとアップルぐらいしか今はないな。お酒は藤ねえが持ってきた焼酎とウイスキーならあるけど」
セイバー「シロウ、オチンポミルクとはどのような飲み物ですか?」
士郎「……」
セイバー「あ、いえ、牛乳の類であることは名称から想像できます。しかし、飲んだ者の全てが奇声をあげながら美味だと賞賛しているので気になってしまって」
士郎「その本にそう書いてあったのか?」
セイバー「はい」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:39:40.41ID:eeqKuD7p0
士郎「セイバー、わざとだろ?」
セイバー「わざと、とは?」
士郎「いや、だって、そう言う本を読んでるなら文の前後を読めばどういうものかわかるだろ?」
セイバー「いえ。分からないからこうしてシロウに頼んだのですが」
士郎「その本、どんなストーリーなんだ?」
セイバー「ある女子大生が誘拐され、監禁されるところから始まり、冒頭で問題のミルクが出てきます」
セイバー「初めは主人公もそのミルクを拒んでいたのですが、飲まされるうちに良さに気がついたのか頓狂な濁声をあげて、美味しいというようになります」
士郎「……」
セイバー「いつもジョッキで出てきます。ビールのようなものでしょうか?」
士郎「飲ませる描写しかないのか……?」
セイバー「はい」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:44:46.46ID:eeqKuD7p0
士郎「……
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