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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/09/20(木)23:19:21.12ID:QnJsbFDE0
アイリ「7体の英霊の精液を器に注ぐ事であらゆる願いを叶える性杯が完成するのね」
切嗣「ああ」
セイバー「ふざけるな!私はそんなくだらない事のために召喚されたのか!?」
切嗣「……」チョイチョイ
アイリ「?」
ゴニョゴニョ
アイリ「私がそれを言うの?」
切嗣「ああ」
アイリ「自分で言えば良いじゃないの」
切嗣「……」プイッ
アイリ「んもう……その通りだって、セイバー」
セイバー「なん……だと……」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/09/20(木)23:23:34.67ID:QnJsbFDE0
セイバー(だが私には祖国の救済という使命がある……)
セイバー(この際騎士としての誇りは捨て、性杯獲得を目指しこの下品極まりない戦いに挑む!)グッ
舞弥「……」テクテク
切嗣「舞弥、どうだった?」
舞弥「ひとつ入手できました」
切嗣「よくやった」
アイリ「あら舞弥さん、どこ行ってたの?」
舞弥「アサシン陣営の所です」
セイバー「敵陣に乗り込んだのですか!?」
舞弥「はい、乗ってきました」
セイバー「?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/26(金)18:22:49.08ID:PPEsupq8I
凛(セイバーのクラスを召喚するために今まで頑張ってきたのに………)
凛(召喚されたのが制服姿の男子って……)
凛「どーいうことよっ!」
桜「な、なんかすみません………」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/26(金)18:24:46.30ID:PPEsupq8I
凛「………で、クラスはなんなのよ……?」
桜「え、ええっと………あ、アーチャーです」
凛「はぁ!?あんたがアーチャー!?どこに武器持ってるのよ」
桜「いや……そもそも僕がここになんでいるのかも………」
凛「………」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/26(金)18:27:08.33ID:PPEsupq8I
凛「……じゃあ、なんかアーチャーのクラスに召喚されそうな偉業とか何かないの?」
凛「例えば……なんかすごい奴に何か投げたとか」
桜「…………あっ!」
凛「なにか思い出したの!?」
桜「ええっと、あの、僕の家に居候してる天使と野球して………」
桜「その時僕がピッチャーでした……」
凛「………それね……」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/26(金)18:30:13.57ID:PPEsupq8I
凛(いや……でも天使と野球できるなんてこいつもしかしたらすごい奴なのかも……)
桜(本当にここ何処だろう……なんで聖杯戦争?なんかに参加しなきゃいけないんだ……)
凛「ねぇ、あんたの宝具って何?」
桜「ええっと、あ、これかな。ポケットに入ってた」つアイマスク
凛「」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/26(金)18:32:45.41ID:cPAACCXXO
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ??


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)22:38:02.28ID:EkhnSvgOO
マシュ「先輩、起きてください」
ぐだ子「……zz」
マシュ「朝ですよ先輩」ユサユサ
ぐだ子「……」ムクッ
マシュ「おはようございます」
ぐだ子「(;?ω?)」スヤァ
マシュ「寝たふりをしないでください!」
ぐだ子「(´・ω・`)」
マシュ「顔を洗ったらご飯を食べに行きましょう」
ぐだ子「(´-ω-`)」コクン
マシュ(言葉は少ないですが、とても表情が豊かです)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)22:47:40.78ID:EkhnSvgOO
【食堂】
マシュ「いただきます!」
ぐだ子「(・∀・)」
マシュ「エミヤさんのご飯は美味しいです」
ぐだ子「(・?・)」モグモグ
マシュ「どうですか先輩」
ぐだ子「(°∀°)」
マシュ「そうですよね!」
エミヤ「そういって貰えると私も作ったかいがある」フフン
マシュ「先輩は今日はどんなご予定で?」
ぐだ子「(*`Д´)」
マシュ「なるほど。そうですね、久しぶりに調査に出掛けましょうか」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)23:07:44.98ID:EkhnSvgOO
【ミーティングルーム】
マシュ「編成を発表します」
ぐだ子「(´・ω・`)」
マシュ「前衛はモードレッドさん」
モードレッド「はいはい」
マシュ「続いてダビデさん」
ダビデ「僕かい?」
ぐだ子「(´∀`)」
ダビデ「うーん、マスターがいうなら頑張るとするよ」
マシュ「最後にヘクトールさん」
ヘクトール「あいよ」
マシュ「後衛にはメイヴさんとメディアリリィさんです」
メディアリリィ「はい!一生懸命頑張ります!」
メイヴ「めんどくさい……
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転載元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324790530/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:22:10.84ID:Jz7+BItS0
セイバー「ないのですか」
士郎「バイトもないなぁ」
セイバー「そうですか」
士郎「うん」
セイバー「……」
士郎「あ、お茶淹れようか?」
セイバー「士郎」
士郎「ん?」
セイバー「クリスマスは意中の相手と一緒に過ごすのがこの国の倣わしと聞き及んでいますが」
士郎「うん」
セイバー「凛か桜のところに行ったほうがいいのでは?」
士郎「なんでさ?」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:24:35.58ID:Jz7+BItS0
セイバー「なんでって……」
士郎「お茶は?」
セイバー「頂きます」
士郎「うん」
セイバー「……」
セイバー(士郎、何を考えているのでしょう)
セイバー(凛や桜による報復が怖くないのでしょうか?)
セイバー「……」
士郎「ふんふふーん」
セイバー(士郎が傷つくところなど見たくない)
セイバー(ここは一つ、私が手助けをしましょう)
セイバー(全く、士郎は鈍感なのですから)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:26:49.70ID:Jz7+BItS0
セイバー「士郎」
士郎「んー?」
セイバー「少し席を外します」
士郎「ああ」
セイバー「……」トテトテ
セイバー(まずは凛に連絡を……)
セイバー「……」
セイバー(しまった)
セイバー(遠坂邸の電話番号、知りません)
セイバー「……」
セイバー「士郎」
士郎「んー?」
セイバー「少し出てきます」
士郎「え、じゃあ俺もいくよ」
セイバー「え……」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日)14:30:18.39ID:Jz7+BItS0
士郎「どこに行く
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463923098/
1:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:18:18.92ID:jH+s32d50
Fate/GrandOrderの二次エロSSです
このSSにはふたなり要素・キャラ崩壊などが含まれます
基本的にマシュがタチでぐだ男がネコです
序盤は男のぐだ男とふたなりマシュの絡み、後半からはふたなりのぐだ男とふたなりマシュの絡みとなっています
上記の事柄がお気に召さない方はブラウザバックをおすすめします
次レスから投下開始します
3:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:21:53.91ID:jH+s32d50
ぐだ男「サーヴァントとエロいことをすると魔力を供給できるというのは周知の事実であると思う」
ぐだ男「でも、それはあくまで未熟なマスターが緊急時に必要に迫られてのみすることで、普通は自分の使い魔とヤったりなんてしない」
ぐだ男「とはいえ、いい年をした男女が一つ屋根の下で生活していれば、当然そういう衝動に駆られることも少なからずあるわけで」
ぐだ男「ましてや、英雄色を好むというように、血気盛んな人間はソッチの方もお盛んなのは、古今東西変わらないのだろう」
ぐだ男「もちろん、節度や周囲への配慮というものをわきまえた大人の集まりであることも変わりなく、そこかしこで犬みたいにヤりまくってるとか、そういうこともない」
ぐだ男「『そういうことのための場所』とされている部屋や浴場があり、ヤりたいときはそういうところに行って相手を探すのが暗黙の了解としてまかり通っている」
ぐだ男「俺? マシュのために綺麗なカラダを守り続けてますよ、当然」
ぐだ男「いや、すまん嘘だ。ていうか、俺が綺麗じゃなくなったのはマシュのせい」
4:
◆bU0CD2Homw2016/05/22(日)22:22:26.89ID:jH+s32d50
ぐだ男「冬木の聖杯を回収してから一ヶ月くらいだったかな。カルデア内で停電が起きたんだ」
ぐだ男「設備関係はもちろん、鯖の魔力源でもあるから、ここのトラブルは割りと本気で致命的」
ぐだ男
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446937484/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:04:44.48ID:j0uCGhVA0
重大な内容は無いと思うけど一応3章ネタバレ注意かもしれません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:05:30.46ID:j0uCGhVA0
牛若丸「あ、主殿……もしよろしければ、また頭を投げて頂けないでしょうか……」
マルタ「……別に私はどうでもいいんだけど。あまりふしだらな生活を送ると神罰がくだるわよ?」
タマモ「ご主人。最近他の女の臭いがするぞ?」
マシュ「その……最近の先輩は女性に流され過ぎです。確かにサーヴァントとは名高い英雄ですから、一癖も二癖もある方々達ですが……それにしても、先輩はマスターなのですから、もっと毅然とした態度をですね。新しいサーヴァントが増える度に古参のサーヴァントと接する時間が減るのも良くないと思います。体を二つにしてでも私を始めとする古参サーヴァントとの時間も確保するべきです。先輩?聞いてますか先輩?」
清姫「ま・す・た・あ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:06:39.77ID:j0uCGhVA0
ぐだお「と、いう訳で、そろそろ女性陣に殺されそうな訳なんだけど」
小次郎「くっ……く、ふふふふふ……」
ぐだお「もう少し笑いを堪えようとする意志を見せてくれ」
ハサン「ふむ。以前より酷くなっておられますな」
アステリオス「ますたぁ、いいひと。ぼくも、ますたぁが、すき」
ぐだお「ありがとう、アステリオス。君は俺の癒しだ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:07:14.57ID:j0uCGhVA0
アステリオス「ぼく、ほめられた?」
カエサル「うむ。褒められているぞ」
アステリオス「そう、か。うれしい。これからも、ますたぁのために、が
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341928032/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)22:47:12.60ID:yY87xBL/0
雁夜「ウチもだ。」
切嗣「同じく。」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)22:47:44.42ID:7YEiMdd0O
ちょっと待ておじさん
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)22:50:05.73ID:yY87xBL/0
時臣「優雅にオヤスミのキスをするように言ったら、娘がどこぞの馬の骨の家から帰ってこなくなった・・・」
切嗣「ウチも一緒に寝ようとしたら、急に出ていってしまった・・・」
雁夜「ウチなんか何にもしてないのに帰ってこない・・・」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/10(火)22:53:42.91ID:yY87xBL/0
時臣「ちょっとまて。さも『ウチの娘』みたいに話しているが、私の娘ではないかね?」
雁夜「時臣ぃぃぃぃ!貴様が桜ちゃんを捨てたんだろうがァァァァ!」
切嗣「まぁまぁ落ち着いて。」
雁夜「落ち着いていられるかァァァァ!」
時臣「まぁ間桐の家に養子に出したからには私の娘とはいえ、間桐の娘でもあるから不問にしておこう。」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379591543/
1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/19(木)20:52:24.06ID:A5E0Smxi0
第四次聖杯戦争
ディルムッド「貴様らは、そこまでして勝ちたいか」
ディルムッド「そうまでして聖杯が欲しいか!」
バゼット「」バタ
切嗣「」フッ
セイバー「……」
ディルムッド「許さん、貴様らは断じて許さん」
ディルムッド「聖杯に呪いあれ!」
ディムッド「このディルムッドの怒りを思い出せ」バタ
10年後
ケイネス「ここが日本か」

3:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/19(木)20:59:53.03ID:A5E0Smxi0
ケイネス「東洋の島国の分際で生意気にも科学だの経済力などで諸外国と張り合う厚顔さ」
ケイネス「嘆かわしいを通り越して怒りを覚える」
ケイネス「そうは思わんか、ランサー」
ランサー(クー・フーリン)「別に俺はアンタ程、この国を非難する気はないがねえ」
ケイネス「ふん、まあいい」
ケイネス「さっさとホテルに移動するぞ」
4:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/19(木)21:12:00.56ID:A5E0Smxi0
ハイアットホテル
ソラウ「それで、貴方はこれからどう動くつもりなの、ケイネス」
ケイネス「ふむ。まずはランサーだけを戦場に出して、私は高みの見物をしようと思ったのだが」
ケイネス「他の参加者を見て気が変わった」
ケイネス「聞けば遠坂と間桐のマスターはまだ二十歳にも満たないそうだ」
ケイネス「魔術師である以上、子供相手でも容赦するつもりはないが」
ケイネス「逃げ隠れしては、このロード・エルメロイの名が廃るというもの」
ケイネス「故に堂々と正面から打って出ようと思う」
7:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/19(木)21:22:41.49ID:GAHyXMlDO
令呪出たから参加したら案の定という訳か

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353994405/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:33:25.68ID:eeqKuD7p0
居間
セイバー「……」ペラッ
士郎「珍しいな、セイバーが読書なんて」
セイバー「ライダーから借りました」
士郎「そっか。今日の昼食はなにがいい?」
セイバー「シロウにお任せします。それよりも飲みたいものがあるのですが」
士郎「飲みたいもの?ジュースならオレンジとアップルぐらいしか今はないな。お酒は藤ねえが持ってきた焼酎とウイスキーならあるけど」
セイバー「シロウ、オチンポミルクとはどのような飲み物ですか?」
士郎「……」
セイバー「あ、いえ、牛乳の類であることは名称から想像できます。しかし、飲んだ者の全てが奇声をあげながら美味だと賞賛しているので気になってしまって」
士郎「その本にそう書いてあったのか?」
セイバー「はい」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:39:40.41ID:eeqKuD7p0
士郎「セイバー、わざとだろ?」
セイバー「わざと、とは?」
士郎「いや、だって、そう言う本を読んでるなら文の前後を読めばどういうものかわかるだろ?」
セイバー「いえ。分からないからこうしてシロウに頼んだのですが」
士郎「その本、どんなストーリーなんだ?」
セイバー「ある女子大生が誘拐され、監禁されるところから始まり、冒頭で問題のミルクが出てきます」
セイバー「初めは主人公もそのミルクを拒んでいたのですが、飲まされるうちに良さに気がついたのか頓狂な濁声をあげて、美味しいというようになります」
士郎「……」
セイバー「いつもジョッキで出てきます。ビールのようなものでしょうか?」
士郎「飲ませる描写しかないのか……?」
セイバー「はい」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/27(火)14:44:46.46ID:eeqKuD7p0
士郎「……
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1328107574/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/01(水)23:46:14.55ID:7WKhEyPu0
切嗣(透けてる…)ガンミ
セイバー「これ、余に見とれるのは良いが返事くらいせぬか」
切嗣(小さい…)ガンミ
セイバー「む?そなた今失礼なことを考えなかったか?」チマーン
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/01(水)23:48:33.79ID:XYNctDOU0
赤セイバーは胸でかい設定だろ
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/01(水)23:50:17.61ID:7WKhEyPu0
いや胸じゃなくて身長な
アイリ「え、えぇと…あなたがアーサー王なの?」
セイバー「ぬ!?何を言っておるか!余は至高の芸術にしてオリンピアの花!この面貌を前にして余を知らぬと申すか!?」
アイリ「…あなたは、アーサー王ではないと言うの?」
セイバー「まだ言うか!…あぁもうよい!二度は言わぬからよぉく、よぉぉぉぉく聞け!余の真名は…」
13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/01(水)23:56:00.41ID:7WKhEyPu0
セイバー「イリヤスフィールよ、そちは実に愛いのう」ナデナデ 
イリヤ「えへへ?」
セイバー「余は美しいものが好きだが可愛いものも好きだぞ」ナデナデ
アイリ「イリヤはすっかりセイバーになついてしまったわね」
切嗣「あぁ…しかし、まさか暴君ネロとはね。女性だったのも驚きだが、セイバーのクラスで召還されるとは…」

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転載元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325509417/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:03:37.52ID:rhe95t120
セイバー「やはり……リンですか?」
士郎「違うよ」
セイバー「サクラですか?」
士郎「いいや……」
セイバー「じゃあライダー?」
士郎「違う、セイバー」
セイバー「シロウ……まさか……」
士郎「そんなの決まってるじゃないか、セイバー?」
セイバー「シロウ……!!」
士郎「イリヤだよ」
セイバー「……え?」
士郎「イ リ ヤ」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:05:13.29ID:1y1T8uNg0
まあ常識的に考えてそうだよな
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:05:34.85ID:rhe95t120
セイバー「シロウ……?」
士郎「やっぱりイリヤだと思う」
セイバー「何故ですか?」
士郎「ほら、守ってあげたくなるっていうかさ」
セイバー「でも、イリヤはシロウのことを何度も殺そうとしたじゃないですか」
士郎「そんなのもう関係ないよ。俺はイリヤを守ってあげたいんだ」
セイバー「シロウ……」
士郎「さ、もう寝よう」
セイバー「まってください!!」
士郎「ん?」
セイバー「イリヤのどこがいいんですか?」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/02(月)22:09:06.79ID:rhe95t120
士郎「どこって……」
セイバー「まずイリヤは住む世界が違いすぎます」
士郎「え?」
セイバー「向こうは魔術師の家系であり、貴族です」
士郎「それが?」
セイバー「平民のシロウとでは釣り合いが―――」
士郎「そんなこといったら、俺は遠坂は勿論、セイバーとも結ばれないことになるな」
セイバー「!?」
士郎「身分なんて関係ない。俺がイリヤの傍に居てあげたいんだ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453787456/
1:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:50:56.43ID:vWad5/Af0
セイバー「…………」
切嗣「(召喚は成功か。これがかの伝説のアーサー王という訳だ)」
セイバー「…………」
切嗣「…………」
アイリ「えっと、貴方はアーサー王、でいいのよね?」
セイバー「えぇ、その通りです」
アイリ「彼は切嗣、貴方のマスターよ。そして私は彼のセイバー「分かっています、アイリスフィール」
切嗣・アイリ「!?」
セイバー「聖杯戦争まで時間はあるのでしょう、私はそれまで城内で待機しているので、何かあれば指示を」スッ
アイリ「私、名前教えたかしら?」
切嗣「いや、アイリの名前は召喚してから一度も口にしていない。なのに奴はアイリの名前を口にした」
切嗣「セイバー……奴は一体何者なんだ」
アイリ「(あのサーヴァント、切嗣と同じように何かに疲れたかのような目をしていたわ)」

2:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:51:16.88ID:vWad5/Af0
ランサー「よくぞ来た、今まで街を歩いてきたが誘いにのセイバー「くどいっ!」ズバァン
ランサー「がはっ!? 不意打ちとは卑劣な!!」
セイバー「油断する方が悪いんですよ。騎士なら正々堂々と戦うとでも?」
ランサー「貴様らは、貴様らはそうまでして勝ちたいか!? 許さん! 断じて許さん!! 聖杯にセイバー「五月蠅い」ズバァン
シュウウウ……
アイリ「せ、セイバー?」
セイバー「まずは一騎、残る敵は5騎です」
アイリ「そ、そうね」
切嗣「(ほう、騎士道やらなにやらで正面から戦うかと思えば不意打ち上等か。手間が省けていい)」
舞弥『切嗣、高台にアサシンが』
切嗣『なるほど、やはりあのダンスは茶番だった訳か。今日は一人脱落させただけでも上出来だ。マスターを始末して帰るぞ』
舞弥「分かりました」
3:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:5
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1413282189/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:23:09ID:dnVxTwiA
セイバー「」グゥ の続きのようなそうでないような話
道場
士郎「うおおっ!」ダッ
セイバー「ふんふん」バチーン
士郎「はああっ!」ダダッ
セイバー「それそれ」スパーン
士郎「ぐっ!痛ぅ!くそ!これならどうだ!」グワッ
セイバー「(む、そろそろお昼ご飯ですね)」バチコーン

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:35:46ID:dnVxTwiA
セイバー「シロウ、そろそろ休憩にして昼食をとりましょう」
士郎「え?すまん、セイバー、もう少しだけ頼む。今日はなんだかいい感じなんだ」
セイバー「・・・わかりました。それではもう少しだけ」
士郎「ありがとう。・・・行くぞ!」バッ
セイバー「(剣の師としてシロウが成長するのは素直に嬉しい。このまま稽古を続けたいという気持ちはあるが、しかしそれでは昼食が先延ばしにされてしまう)」パシーン
セイバー「(確か今日はリンが昼食を作っているそうですね)」パーン
セイバー「(リンといえばそういえば先日このような事がありました)」バチーン

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/14(火)19:46:48ID:dnVxTwiA
凛「はい、セイバー。できたわよ。時間かけないで作ったから味は保障できないわ」
セイバー「いえ、おいしいです、リン!もぐもぐ!」
凛「そ?ありがと。・・・・それにしてもセイバー、最近一層食い意地張ってんじゃない?」ニヤ
セイバー「な、そのようなことはありません!仮にあったとしてもそれは自宅の警護に必要なエネルギー摂取です!」プンスカ
凛「そうよねぇ、ごめんさない?」
セイバー「いえ、わかってくれたのならよいのです」ムフー

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
:20
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1376233477/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/12(月)00:04:37.44ID:Wl18hkEx0
セイバー「私は現界した際に予備知識を多々受けてますが、二次元と言われましてもあまりピンとこないのですが……」
イリヤ「要するに漫画とかアニメの世界に行けるってことだよ!」
セイバー「あぁ、創作物ということですね……というか、魔術ってレベルじゃないような気が」
イリヤ「気にしない気にしない。それよりセイバーって強いんでしょ?」
セイバー「ええ勿論。今回の聖杯戦争で負けることはあり得ませんよ。イリヤスフィール」
イリヤ「じゃあ二次元の誰かと戦って、セイバーが強いってところを見せてほしいなぁ!」
セイバー「なるほど。イリヤスフィールは決闘の観戦がしたいのですね。貴族ならではの娯楽というわけですか」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/12(月)00:05:10.81ID:Wl18hkEx0
セイバー「しかし、私はマスターの許可が下りない限りは……」チラッ
切嗣「……」
切嗣「アイリ、ちょっといいかい?」
アイリ「どうしたの?」
切嗣「セイバーに、さっさと行け。と伝えてくれないか?」ボソッ
アイリ「ええ、構わないけど……というか自分で言えばいいのに」
アイリ「セイバー。切嗣が許可を出してくれたわよ」
セイバー「有難う御座います。イリヤスフィールを楽しませて参りますので」
イリヤ「やったぁ!キリツグー、ありがとうっ!」
切嗣「お褒めに与り光栄だよ、イリヤ」ニコニコ
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/12(月)00:05:56.18ID:Wl18hkEx0
セイバー「さぁ行きましょうか、イリヤスフィール」
イリヤ「で、どこの世界の誰と戦う?」
セイバー「いやぁ……私に問われましても。何分、作品自体の知識は皆無ですので」
イリヤ「そっかー。じゃあキリツグに決めてもらおっかな」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)22:12:10.38ID:zx4AxvTRo
静謐「でも空調室で訓練していたせいでカルデア中に媚薬が広がってしまいました」
ぐだ男「なにしてんの!?」
ロマン『そして媚薬は女性サーヴァントに効いて女性サーヴァントが暴走してるみたいだね』
ぐだ男「マジでなにしてんの!?」
静謐「……てへっ☆」
ぐだ男「かわいいアピールで流そうとすんな、もう許せるぞオイ!」
みたいな


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)22:26:26.45ID:zx4AxvTRo
マシュ「大丈夫ですか、先輩!?」
ぐだ男「ヒェッ、ってなんだマシュか、マシュは無事だったんだな」
マシュ「あ、はい、ドクターからカルデアで異変が起きているから先輩を守って欲しいと言われて走ってきました」
ぐだ男「誰かに会わなかったか?」
マシュ「はい、廊下には誰の気配も無いようでしたが……」
ぐだ男「よかった……あの光景はちょとSAN値やられるからな……」
マシュ「え、カルデアでなにがおこっているんですか……?」
静謐「具体的に言うと女性サーヴァントが白目を剥いて色々な穴から色々な液を滴らせ、獣のように四つん這いになりながら奇声をあげながら追ってきます」
マシュ「ヒェッ」
ぐだ男「静謐ゥッ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)22:46:16.96ID:4z18Xs2uo
静謐が真っ先に襲いそうな気もするんですがそれは…

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/20(金)21:17:15.83ID:/4nzl2mb0
※注意
書き溜め無しなのでまったり更新していきます
>>1はss書きなれてないので色々お許しください
展開も思いつきでgdgd進行していきます

2:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/20(金)21:30:36.82ID:/4nzl2mb0
イリヤ「いえーい!」ドンドンパフパフ
士郎「いえーい!」
士郎「・・・って、なんだそれ!?」
イリヤ「聖杯戦争のルールを変えてみましたー」テヘペロ
士郎「え、それってドッジで勝敗を決めるってことか・・・?」
言峰「その通りだ」
士郎「殺し合いだとか物騒なことしなくていいのは有難いんだけど、急にどうしたんだ?」
言峰「だってお前ら被害出しすぎなんだもん・・・少しは事後処理するこっちの身にもなってほしいし。前回は川で宝具ぶっ放しで船沈めたりするし・・・ブツブツ」
士郎「お、おう」
士郎「それで、いつやるんだ?」
言峰「もちろん今からだ。既に他のマスターには通達してある」
士郎「その辺りはさすがに抜かりないな」
言峰「では麻婆豆腐でも食べながら待つとしよう」
?1時間後?

3:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/20(金)21:51:12.83ID:/4nzl2mb0
ワイワイガヤガヤ
セイバー「士郎、これはどういうことなのですか。マスターとサーヴァントが勢ぞろいしているこの状況は・・・」
士郎「あ、ああ、俺も詳しくは把握してないんだけど聖杯戦争をドッジボールで決着つけるらしいんだ」
セイバー「ドッジボールで・・・私としては聖杯が手に入るのであればどんなことでも全力で戦い抜きますが」
士郎「俺も殺し合いじゃなければ願ったり叶ったりだからセイバーがそれでいいならいいんだけど・・・」
凛「相変わらず甘いこと言ってるわねアンタは」
士郎「遠坂!お前も来たの
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/05(日)14:48:43.92ID://41cQIm0
セイバー「確かバレンタインデーですね」
士郎「そうそう」
セイバー「それがなにか?」
士郎「いや……別に……」
セイバー「そうですか」
士郎(いや、セイバーのことだ。きっと用意してくれているはず)
セイバー(シロウ、チョコレートでも用意してくれるのでしょうか。楽しみです)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/05(日)14:53:59.63ID://41cQIm0
リビング
士郎「……」
桜「ふんふーん」
士郎(桜はほぼ確実に用意してるっだろうな。毎年、くれるし)
凛「ふわぁ……ねむ……」
士郎(遠坂はどうだろう……・いや、遠坂が甲斐甲斐しくチョコを渡すところが想像できないな)
ライダー「……」
士郎(ライダーもおそらくないだろうな。桜には渡しそうだけど)
イリヤ「すぅ……すぅ……」
士郎(イリヤはなんか豪華なやつくれそうだけど)
大河「面白いテレビやってないわねー」
士郎(あ、そうだ。藤ねえ用のチョコは用意しないと)
士郎(イリヤと桜からだけかな……)
セイバー「……」
士郎(セイバーから欲しいな……)
15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/05(日)14:58:02.04ID://41cQIm0
夕方
士郎「セイバー」
セイバー「はい」
士郎「夕飯はどうする?」
セイバー「お任せします」
士郎「今日はチョコっといつもとは違う料理にしてみようかなって思うんだけど」
セイバー「いいですね。お願いします」
士郎「お酒とかも飲むか?」
セイバー「え?いいのですか?」
士郎「うん。このお猪口で飲むといいよ」
セイバー「どうも」
士郎「……」
セイバー「……なにか?」
士郎「なんでもない」
17:
以下、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/11/20(木)23:06:16.35ID:2Ru5SoBw0
プリズム☆イリヤの世界観にfate/zeroの設定を少し混ぜたようなお話です
勢いと設定集を熟読してないので、もしかしたら矛盾が生じるかもしれませんが
まあそこは都合のいいように解釈して読んでください
そういうのがどうしても無理って人はブラウザバックがおすすめです
ちなみに更新は不定期なので
寝る前に一回確認するぐらいの間隔で読んでいくのをおすすめします

4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/11/21(金)07:58:42.43ID:nOu628b/0
モワンモワン
切嗣「ここは村か?・・・見覚えがあるな・・・」
切嗣「夢みたいだが少し歩いてみるか・・・」
切嗣「夕暮れか・・・」
??「―知らない?」
??「ううん」
切嗣「あの少年・・・まさか・・・!!」タッタッタ
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/11/21(金)07:59:29.56ID:nOu628b/0

??「シャーレイ?」
切嗣「ああ・・・そうか・・・これは僕の・・・」
??「君が殺して・・・今ならまだ・・・」
切嗣「僕の過去だ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/11/21(金)08:00:14.71ID:nOu628b/0

切嗣「うああああああああああああああ!!」ガバッ
切嗣「はぁはぁ・・・ゆ、夢か・・・」
チュンチュン
切嗣「・・・起きよう」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/08(水)00:43:05.03ID:1w6LFbtl0
セイバー「ど、どういうことですかシロウ!」
士郎「どうもなにも、俺は桜ルートで言峰のことが好きって気づいただろ?」
セイバー「いや…あれは違う意味でかと…」
士郎「あの時は色々あって言えなかったからいつ告白しようかと考えていたんだ…」
セイバー「そ、そんな……」
士郎「でもありがとうセイバー!聞いてくれたおかげで踏ん切りがついた!告白してくるよ!」
セイバー「な、何を言っているのですかシロウ!!考え直してください!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/08(水)00:45:04.17ID:1w6LFbtl0
士郎「セイバーは…応援してくれないのか…?」
セイバー「うっ…で、でも同性では…そのような…」
士郎「セイバーだって昔女の子と結婚したんじゃないのか」
セイバー「あ、あれは仕方なく…!!」
士郎「…………」
セイバー「……」アウアウ
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/08/08(水)00:46:56.15ID:1w6LFbtl0
士郎「…やっぱり誰に反対されても俺は言峰が好きなんだ!」
セイバー「そ、そんな…シロウ…」アウアウ
士郎「俺!行ってくるよ!!」ダッ
セイバー「あああシロウウウウウウ!!」
セイバー「行ってしまった…………」
セイバー「どうしましょう……」

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339332083/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/10(日)21:41:23.85ID:WoAofVD00
セイバー「どういうことですかアイリスフィール?切継から十分な資金をもらっていたのではないのですか?」
アイリ「それがねー、財布をどこかに落としちゃったみたいなの。お屋敷の冷蔵庫も見たんだけど誰かが食べちゃったみたいで空になってしまっているし・・・」
セイバー(食べるんじゃなかったー!!)
セイバー「で、では明日から私たちの食べるものはないということですか・・・・・・」
アイリ「そうなっちゃうわね。困ったわ、切継と連絡が取れるというこの携帯も使い方は分からないし…」
アイリ「でも幸い私もセイバーも何も食べずとも生きてはいける体ですから、しばらくの間は辛抱してちょうだい。次に切継が帰ってきた時にまた頼んでおきますから」
セイバー「つ・・・次に切継と会うのは・・・?」
アイリ「状況によるでしょうけど二、三日は後のことじゃないかしら。それに、切継もいそがしいでしょうから些細なことであまり煩わせたくはないの」
セイバー「み、三日もご飯抜き・・・!!!」
セイバー「・・・」
セイバー「アイリスフィール」
セイバー「古来より戦場においてまず狙うのは兵糧でした。私たちも兵糧を奪われないよう必死に戦ったのもです」
セイバー「食糧とはすなわち戦の生命線。兵糧がきれることは戦いにおいて死を意味します」
セイバー「すなわち私たちは今この聖杯戦争において最大の危機を迎えているわけです」
アイリ「え?そんな大げさなことでm」セイバー「最大の危機を迎えているわけです!!!!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/10(日)21:41:44.70ID:WoAofVD00
セイバー「かくなるうえは私が食糧を調達してきます!」
アイリ「え、ええ・・・そうね・・・お願い・・・・・できるかしら・・・」
アイリ(セイバーが怖い・・・)
セイバー「任せてください!!!!」
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334208053/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/12(木)14:20:53.97ID:vStIy7600
廊下
セイバー「ここは?」ガチャ
セイバー「物置……」
セイバー「こっちは?」ガチャ
セイバー「客間……」
セイバー「ふむ……」
セイバー「……」
セイバー「……」ウルッ
セイバー「アイリスフィール!!きりつぐー!!」
セイバー「助けてくださいー!!私はここでーす!!」オロオロ
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/12(木)14:21:14.91ID:y856XoFt0
かわいい
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/12(木)14:23:51.28ID:vStIy7600
アイリ「セイバー?」スタスタ
セイバー「あ、アイリスフィール!!」トテトテ
アイリ「どうしたの?そんな大声だして」
セイバー「よかった」
アイリ「なにが?」
セイバー「自室がどこにあるか分からなくなってしまって」
アイリ「あら。そうなの?」
セイバー「はい。お恥ずかしい限りです」
アイリ「まあ、まだ日が浅いものね。こっちよ」
セイバー「申し訳ありません」
アイリ「いいわよ。そんなに畏まらなくても」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/12(木)14:26:34.77ID:vStIy7600
アイリ「ここね」ガチャ
セイバー「……ここは客間ですね」
アイリ「あ、あら?あ、こっちだったかしら」ガチャ
セイバー「侍女の部屋ですね」
アイリ「……」オロオロ
セイバー「……」
アイリ「エントランスに行きましょう!」
セイバー「おぉ」
アイリ「そう。入り口に戻れば自ずと道は開けるわ」
セイバー「流石です!」
アイリ「さ、こっちよ」スタスタ
セイバー「はい」トテトテ

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326112884/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/09(月)21:41:24.21ID:yrDUVi6O0
士郎「そんなことより、セイバー」
セイバー「はい」
士郎「はい。大判焼きを買ってきたんだ」
セイバー「どうも」
士郎「美味しいか?」
セイバー「はい」モグモグ
凛「セイバー、たい焼き買ってきたの。いる?」
セイバー「頂きます」
桜「セイバーさん、焼き芋買って来たんです、食べます?」
セイバー「はい。喜んで」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/09(月)21:43:27.28ID:yrDUVi6O0
凛「セイバー、お茶いる?」
セイバー「はい」
桜「私がいれますね」
士郎「いいよ、桜。俺がいれる」
凛「私がいれるわよ」
セイバー「……」
士郎「遠坂も桜も休んでていいから」
凛「士郎こそ」
桜「先輩も姉さんも座っていてください」
セイバー「あの……」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/09(月)21:46:34.41ID:yrDUVi6O0
ライダー「セイバー、クレープを買ってきたのですが」
セイバー「え?」
ライダー「どうぞ」
セイバー「はい」
ライダー「美味しいですか?」
セイバー「美味です」
ライダー「それは良かった」
イリヤ「セイバー、焼きとうもろこし買って来たわよ。たべてー」
セイバー「は、はい」
大河「セイバーさーん。唐揚げ買って来たの、たべて」
セイバー「これはどうも」
イリヤ「美味しい?」
大河「どうどう?」
セイバー「はぁ……」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/09(月)21:49:08.28ID:yrDUVi6O0
士郎「もっといっぱい食べていいからな」
凛「そうよ」
桜「どうぞ。おかわりもありますよ?」
ライダー「なにかご希
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486815886/
1:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:24:47.02ID:BiYO9MYU0
前スレ
ぐだ男「カルデアの日常」


2:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:25:24.01ID:BiYO9MYU0
?借り?
ぐだ子「エミヤー!エミヤと話しがしたい人がいるってさー!」
エミヤ「うん?私のような英霊と話しがしたいだなんて、変わったやつもいるものだな」
フェルグスベオウルフ「よお」
エミヤ「な、何かね?」
ベオウルフ「いや、よく赤原猟犬を使いこなしていると思ってな!」
フェルグス「面白い使い方をするものもいたものだとな!話しておったのよ!」
エミヤ「そ、そうか。ありがたく使わせて貰っているよ」
ベオウルフ「でだ。使用量はきっちり払おうや。よっしゃ来い、模擬戦と行こうや」
フェルグス「というわけだ、マスター。少し借りて行くぞ」
ぐだ子「ご、ごゆっくり?」
ーーーーーー
エミヤ「アッーーー!!!」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:26:05.13ID:BiYO9MYU0
?師匠?
式「その、なんだこれは」
ぐだ子「うーん……」
メディア「貴女の知り合いであるという青崎様を紹介して頂けないかしら?」
式「そんなこと言われたってなぁ。カルデアからはそう簡単に行けないだろ」
メディア「マスター!何卒お願いします!」
ぐだ子「そんなに会いたいの?」
メディア「ええ!私の心の師よ」
ぐだ子「式、お願い出来ないかな?」
式「ったく。どうなっても知らないからな」
メディア「これでもっと可愛いセイバー人形を……うふふふふ……」
式「なあマスター、やっぱり止めていいか?」
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/02/11(土)21:27:00.41ID:BiYO9MYU0
?帰還?
ぐだ子「やっぱりみんな、帰っちゃったな……」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1413044989/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/12(日)01:29:49ID:2J7OuHhg
セイバー「シロウ!お腹が空きました!」
士郎「そうか、サンドウイッチを作ってあるから食べようか」スッ
セイバー「やった!モグモグ!おいしいです、シロウ!」
士郎「そっか」ニコー

桜「」ギリッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/12(日)01:39:17ID:2J7OuHhg
セイバー「リン!お腹が空きました!」
凛「あら、士郎に何か作ってもらいなさいよ」
セイバー「シロウは今、外出しています。そして私はシロウが帰ってくるまで我慢できないのです!」
凛「しょうがないわね。冷蔵庫にあるもので適当に作るわ」ヤレヤレ
セイバー「やった!ありがとうございます、リン!」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2014/10/12(日)01:48:06ID:2J7OuHhg
セイバー「サクラ!お腹が空きました!」
桜「・・・・セイバーさん、さっき先輩と楽しそうに食べてましたよね?」
桜「それなのにもうお腹空いちゃったんですか?先輩の料理じゃ満足できないんですか?
空腹王(笑)」
セイバー「失礼な!先程は先程、今は今です!私は、今、空腹となったのです!」プンスカ
桜「・・・わかりました。何が食べたいですか、セイバーさん?」
セイバー「シロウの作るものならなんでも・・・あっ、いえ、サクラの作るものならなんでも」
桜「そこ間違える所ですか?ねえ?ねえ?」

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369324845/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/24(金)01:00:45.71ID:dVUsgV6gI
凛(セイバーのクラスを召喚するために今まで頑張ってきたのに………)
凛(召喚されたのが猫って……)
凛「どーいうことよっ!」
トム「………さぁ?」カタスクメ

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/24(金)01:03:13.97ID:qn648QCK0
ジェリー来たら負けるぞ
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/24(金)01:03:18.26ID:4+Jmmq77T
不死性EX
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/24(金)01:03:47.21ID:dVUsgV6gI
凛「………で、クラスはなんなのよ。えぇ?」
トム「えー……っと、ああアーチャーだ」
凛「はぁ!?それでアーチャー!?どこに弓を持ってんのよ」
トム「つか基本的になんでもできるけどね」
凛「……例えば?」
トム「えーー、サーベル、弓、格闘、空中浮遊、蘇生?」
凛「」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/05/24(金)01:04:41.45ID:kbd8HCZg0
死なないが勝てないな

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/30(金)12:05:59.06ID:dwVVe7Uf0
ギルガメッシュ「ふははははは!!!セイバーよ、そのような雑種など捨て置け!!」
セイバー「英雄王。貴方が思うほど、人間は脆弱ではない!!」
士郎「セイバー……」
ギルガメッシュ「ふんっ。ならば、我が見定めてやろうではないか。お前のいうニンゲンの惰弱ぶりをなぁ!!!!」
セイバー「シロウ、下がってください!!」
士郎「セイバー!!ダメだ!!!」
セイバー(まずは鎧を纏わないと……)パァァ
ギルガメッシュ「ぬぅ?!」
士郎「セイバー!!!」
セイバー「さぁ。英雄王、我がマスターを侮辱したこと、後悔して―――」
ギルガメッシュ「うむ。セイバー。もう一度、今のをやってみせろ。金ならある」ジャラジャラ
セイバー「は?」
士郎「てめぇ!!何言ってやがる!!!それでも英雄か!!!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/30(金)12:11:54.76ID:dwVVe7Uf0
セイバー「それより剣を抜け、英雄王」
ギルガメッシュ「初めからすると我は言ったのだぞ、セイバー?」
セイバー「どういうことですか?」
士郎「セイバー、耳を貸すな」
ギルガメッシュ「雑種は黙っていろ!!」
セイバー「シロウ、英雄王は一体何が言いたいのですか?」
士郎「それは……」
ギルガメッシュ「金ではやらんというなら、宝石か?土地をくれてやってもいいぞ?あははははは」
セイバー「何を訳のわからないことを。そちらからこないというなら、私から……!!」
ギルガメッシュ「騎士王が聞いて呆れるなぁ」
セイバー「なに?」
ギルガメッシュ「何度も言わせるな。お前はいきなり剣を抜いた。これはフェアではないであろう?」
セイバー「む……。だから、最初からやれというのですか?」
ギルガメッシュ「そうだ。先ほどのみすぼらしい服の状態から始
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367491849/
1:
◆VUVWczQ0wI
2013/05/02(木)19:50:49.30ID:8UDUJ2zM0
凛「━━━告げる」
凛「汝の身は我が下に、我が運命は汝の剣に」
凛「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」
凛(文句なし!間違いなく最強のカードを引き当てた・・・!)

2:
◆VUVWczQ0wI
2013/05/02(木)19:51:33.64ID:8UDUJ2zM0
ドカーン
凛「何!?居間の方から爆発音が?」タッタッタ
ガチャ
天井には大穴、部屋は瓦礫まみれ
そしてパンツ一丁のおっさんが一人
アレ、間違いなく変態だ
凛「・・・アンタ、なに?」
男「・・・ここは一体・・・?」
凛「ちょっと、私はあなたが何者かって聞いてんの」
男「見たところ何処かの屋敷のようだが、少なくとも魔界ではないな・・・」キョロキョロ
凛「人の話を聞け━━━━━!!!」
男「」ビクッ
4:
◆VUVWczQ0wI
2013/05/02(木)19:52:36.76ID:8UDUJ2zM0
凛「・・・確認するけど、貴方は私のサーヴァントで間違いない?」
頼む、違っていて欲しい
男「ああ、やっと事態が飲み込めました」
男「私は騎士・アーサー。召喚に従い参上しました」
凛(ガーン・・・こんなのが私のサーヴァントだなんて・・・)
凛「・・・ん?『騎士』『アーサー』!?」
凛「もしかしてアナタ、セイバーのサーヴァントじゃない?」
アーサー「残念ながら違います。私の武器はコレだと言うのに・・・全く遺憾です」
そういうとアーサーは、何処から取り出したのか一本の騎士槍を掲げて見せた
凛「ヤリ?という事はランサーね?」
アーサー「違います。どうやら私はアーチャーのようです」
凛「ハア?アーチャーって、じゃあもしかしてそのヤリを・・・」
アーサー「はい。投げます」
凛「」ポカーン
5:
VIPにかわりましてN
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1:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:24:31.70ID:9ri4Z3n/0
?王様自慢?
ガウェイン「うちの王様は素晴らしい手腕で民を救い……」
トリスタン「その比類なき武力により国を護りました」
ニトクリス「それはファラオも同じですっ!」
ネロ「ローマの建国王がもっとも素晴らしいのである!何と言っても余の国を作ったのだからなっ!」
サンソン「それならマリアだって!」
ネロ「ちーがーうー!建国王ー!」
アルトリア「……立香、あれを止めてきてほしい……」
ロムルス「うむ。あのようにローマの子が争うことを良しとはしない」
ぐだ男「う、うん。マシュ、無理やりにでも止めてきてくれ……あれ?」
マシュ「みなさん!もっとも筋肉を磨き上げ勇気を持った王はレオニダス王ですっ!」
ぐだ男「マシュ!!!」

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:31:46.58ID:9ri4Z3n/0
?おもちゃ?
ステンノ「……素晴らしいわね。私?」
エウリュアレ「そうね。こんなものが見られるなんて」
アナ「はい。姉様達にまた会えて嬉しいです……♪」
メドゥーサ「…………」
ステンノ「ええ、私も。それに私も嬉しいわよね?」
エウリュアレ「ええ。あら、無駄よ?アステリオス、そのまま引っ張ってきて」
アステリオス「ワカッタ」
ゴルゴーン「ええい!離せ!何故そんなに力強い!おのれマスター!」
ステンノ「素晴らしいわね。マスター」
エウリュアレ「礼を言うわ。ほら、駄妹。そんな風に他人に運んでもらってるから太るのよ」
ステンノ「私からも。こんなにも面白いおも……妹との再会をありがとう」
ぐだ男「うん……その、ごゆっくり……」
ゴルゴーン「マスタァァァ!!!」
メドゥーサ「……これで少し楽になりますね……」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/01/09(月)16:43:26.05ID:9ri4Z3n/0

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1:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:26:11.01ID:cKGte3Q10
FateのSSです
現在放送中のFate最新話の強烈なネタバレを含むのと、一部キャラの崩壊があるので、未見、キャラ崩壊、女装ネタが苦手な方はブラウザバックを推奨します
コメディなので、18禁描写などもありません
完結済みなのでどんどん投下していきます
では次レスから投下開始します

2:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:27:26.41ID:cKGte3Q10
アーチャー「落ち着いて話を聞いてくれ。これは聖杯戦争の趨勢にも関わる重要なことなんだ」
凛「アンタが私のブラウスとスカートを着ることと聖杯戦争にどんな関係があるっていうのよ!」
アーチャー「知っての通り、アーチャーはスキル単独行動をクラス別スキルに持つ。故に、マスターを失っても2日くらいならば現界していることができるんだ」
凛「それで?」
アーチャー「無論、私は自前で現界に必要な魔力など生み出すことはできないからな。その期間を過ぎればすぐに消えてしまう。ここまではいいか?」
凛「とりあえず、いつものやつに着替えてくれない?」

3:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:28:41.66ID:cKGte3Q10
アーチャー「急いては事を仕損じるだ、凛。こういうときこそ余裕を持って優雅たれ。遠坂の家訓にもあるだろう」
凛「そんな格好で優雅がどうとか言われたくないんだけど」
アーチャー「仮に君が男のマスターだったなら、精液を事前に貯めておくことで、緊急時の魔力源を確保できる。精液を飲むなど苦痛極まりないが、致し方のないことだ」
凛「続けなさい」
アーチャー「一応、血液から魔力を補充することも可能なのだが、あれは鮮度が落ちると効果が薄くなる。私の肉体を維持するには余りにも心細い」
凛「なるほど」
アーチャー「だから、君の服を身につけることで、いざというときに投影できるようにしようとしていたとい
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1:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:21:14.98ID:2suJvrCPo
大河「ありゃー、もう11時かー」センベイバリバリ
士郎「そうだな、みんなもう寝ちゃったし、俺も寝ようかな」
大河「私ももう帰ろっかなあ」
士郎「ああ、おやすみ藤ねえ」
大河「うん、ばいばーい」トコトコ
士郎「…っと、そうだ、明日の朝飯は俺の当番だったな」
士郎「なにか食べたいものでもあるか、セイバーに聞いてみよう」トコトコ

2:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:22:09.90ID:2suJvrCPo
?セイバーの部屋?
士郎「セイバー?起きてるか?」コンコン
セイバー「……」
士郎「……返事がないな、やっぱり寝てるのか」
士郎「まあいいや、朝飯くらいなんでもいいだろうし、俺も寝る…か…?」
セイバー「・・・フフフ・・・」
士郎「あれ、起きてるみたいだ、けど」
士郎(いつだったか、こんなシチュエーションでセイバーの部屋に入ったらぬいぐるみと遊んでたな)
士郎(あのときは冗談で「添い寝もしてるんだろ」みたいなこと言っちゃったけど、やっぱりホントだったのか?)
士郎「…………」
士郎「よし、行くか」キリッ
士郎「セイバー、入るぞ」ガラッ
3:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:23:40.88ID:2suJvrCPo
セイバー「ふふふ…」モゾモゾ
士郎「え…?」
セイバー「ふふふ…ふ…?」チラッ
士郎「……」
セイバー「シ、シシシ、シロウ!?」ガバッ
士郎「……セイバー」
セイバー「は、はい…」
士郎「それ、エクスカリバーだよな?」
セイバー「いえ、その…」
士郎「いや、俺の鑑定眼はごまかせないぞ」
士郎「なんで煌々と輝くエクスカリバーが、セイバーと同じ布団に横たわってるんだ?」
セイバー「あの……その……これには、理由が……」
士郎「聞こう」続きを読む

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