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1:
ギレン◆mUfbMLI5AI
2016/01/03(日)21:17:07.65ID:3rUakQJc0
さんま「おまっwおまえwwそんな格好しといて女扱いされたないってwww」バンバンっ
モーさん「あ?うっせぇなぁ?!!////」
さんま「そんで逆に男扱いされるのも嫌やって?」
モーさん「あーそうだよ」
さんま「うわっ?なかなか面倒くさいやっちゃな?おじさん対応に困るわ?w」


2:
ギレン◆mUfbMLI5AI
2016/01/03(日)21:24:10.57ID:3rUakQJc0
モーさん「そ、そんなややこしい事言わなくていいんだよ!」
さんま「ややこしいわ?アホ!そんなオッパイに薄い布つけた格好して『女扱いしないで?』ってwwおまえwww」
モーさん「この方が動きやすくてな、、、」
さんま「ぇえ?こんな寒いのに信じられへんわ?」
3:
ギレン◆mUfbMLI5AI
2016/01/03(日)21:31:07.70ID:3rUakQJc0
さんま「それに加えてなんか親父さん好きなんか嫌いなんかウジウジしとるしなぁお前?」
モーさん「ん?なんで今その話出してくるんだ???」
さんま「お前のややこしさにオレが怒ってんねんわwアホンダラ?!!」
さんま「なんか親父さんについて褒めてもディスってもいちいち騒ぎよるし?」
モーさん「お、おう」
さんま「その話題避けとこ思てたらモードレットちゃんからアーサー王の話題ふってきよるし」
さんま「ぶっちゃけどう思ってんねん」
4:
ギレン◆mUfbMLI5AI
2016/01/03(日)21:35:52.11ID:3rUakQJc0
モーさん「.....」
さんま「....」
モーさん「.......////」
さんま「なんか喋れやwww」
モーさん「ち、父上に、、」
さんま「はい、父上に?」

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1:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:50:56.43ID:vWad5/Af0
セイバー「…………」
切嗣「(召喚は成功か。これがかの伝説のアーサー王という訳だ)」
セイバー「…………」
切嗣「…………」
アイリ「えっと、貴方はアーサー王、でいいのよね?」
セイバー「えぇ、その通りです」
アイリ「彼は切嗣、貴方のマスターよ。そして私は彼のセイバー「分かっています、アイリスフィール」
切嗣・アイリ「!?」
セイバー「聖杯戦争まで時間はあるのでしょう、私はそれまで城内で待機しているので、何かあれば指示を」スッ
アイリ「私、名前教えたかしら?」
切嗣「いや、アイリの名前は召喚してから一度も口にしていない。なのに奴はアイリの名前を口にした」
切嗣「セイバー……奴は一体何者なんだ」
アイリ「(あのサーヴァント、切嗣と同じように何かに疲れたかのような目をしていたわ)」

2:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:51:16.88ID:vWad5/Af0
ランサー「よくぞ来た、今まで街を歩いてきたが誘いにのセイバー「くどいっ!」ズバァン
ランサー「がはっ!? 不意打ちとは卑劣な!!」
セイバー「油断する方が悪いんですよ。騎士なら正々堂々と戦うとでも?」
ランサー「貴様らは、貴様らはそうまでして勝ちたいか!? 許さん! 断じて許さん!! 聖杯にセイバー「五月蠅い」ズバァン
シュウウウ……
アイリ「せ、セイバー?」
セイバー「まずは一騎、残る敵は5騎です」
アイリ「そ、そうね」
切嗣「(ほう、騎士道やらなにやらで正面から戦うかと思えば不意打ち上等か。手間が省けていい)」
舞弥『切嗣、高台にアサシンが』
切嗣『なるほど、やはりあのダンスは茶番だった訳か。今日は一人脱落させただけでも上出来だ。マスターを始末して帰るぞ』
舞弥「分かりました」
3:
◆v6nhewUalw
2016/01/26(火)14:5
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/16(月)01:57:42.06ID:8ZQoMWBM0
山の翁はじめハサン・サッバーハ達の台詞ネタバレがあります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/16(月)01:58:29.61ID:8ZQoMWBM0
『呪腕のか。悪魔の腕を取り付けてまで何を掴んだ? 己の愚かさか? では――首を出せ』
『静謐のか。毒に浸した肢体で何を護った? 野に咲く花すら護れぬ孤独か? 馬鹿め――首を出せ』
『百貌のか。無数の知恵で何を積み上げた? 百の魂で一の信義を奪い合う欲望か?愚か者め――首を出せ』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/16(月)01:59:14.51ID:8ZQoMWBM0
ぐだお「待ってください、山の翁」
山の翁『何か。我が契約者よ』
ぐだお「何かは俺の言いたいことです。どうしてハサン達の首を取る必要があるんですか」
山の翁『……我はハサンを[
ピーーー]ハサンなり。ハサン・サッバーハが堕落を見せた時、その首を断つ事が我が役目』
ぐだお「ならその必要はありません。呪腕のハサン・サッバーハ、静謐のハサン・サッバーハ、百の貌のハサン・サッバーハ。皆優秀で、俺が信頼するサーヴァント・アサシンだ。貴方の言う堕落は彼らから最もかけ離れた言葉だと、俺が保証します」
山の翁『……』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/16(月)02:00:42.32ID:8ZQoMWBM0
ぐだお「言葉で足りないのなら、今の彼らの力を見てもらうしか無い。どうか、それまではその剣を収めて頂けませんか」
山の翁『……良かろう。汝の意志に従おう』
ぐだお「消えた……ふぅ。怖かった……」
呪腕のハサン「……魔術師殿」
ぐだお「何?」
呪腕「先程の助け舟、感謝の極み。ですが……無理をなされるな。
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1:
okazaki◆F2X06KsDic2016/10/21(金)12:06:39.40ID:4fGsv/Wx0
 ―衛宮邸・庭先―
雁夜「……十年後の世界…だと?」
桜「え…雁夜おじさん…?」
雁夜「さ、桜ちゃん!?君は、桜ちゃんなのか!?」
桜「は、はい、私です!」
雁夜「ああ…こんな立派に大きくなって…」ウルウル
桜「雁夜おじさん…」ウルウル
雁夜「葵さんを凌駕する、こんな見事なダイナマイトボディに育ってくれて!!」ガッツポ
桜「……(怒)」ピクピク

2:
okazaki◆F2X06KsDic2016/10/21(金)12:07:39.55ID:4fGsv/Wx0
凛「どうしたの、桜?朝っぱらから大声出して?」ファ?
雁夜「おお…凛ちゃんか!」
凛「え!?雁夜おじさん!?」
雁夜「君も大きくなって…」
凛「……」
雁夜「ないかな…あんまり…」ショボーン
凛「どこ見て言ってんだ、このクソ中年!!」
桜「……クス」
3:
okazaki◆F2X06KsDic2016/10/21(金)12:08:27.89ID:4fGsv/Wx0
桜「…それにしても、雁夜おじさん、どうして?」
凛「貴方は、第四次聖杯戦争で亡くなったと聞いていますけど…」
雁夜「ああ、実は深い事情があってね…」
桜「……」
凛「……」
雁夜「聖杯に繋がる神の様な存在が、僕があんまりに惨めで哀れで救われないので、サービスで救済処置をしてくれたんだ」
凛・桜「「ちっとも深くない!」」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/09(日)23:42:46.27ID:UemwAUIX0
使用人「DLC商法にも負けずに全てのストーリをやり尽くす。なぜならそれが、真のエムブレマーだから!月姫の琥珀ちゃんです」
当主「のっけから何言ってんだよ。月姫の秋葉です」
使用人「聞いてくださいよ秋葉様。最近のファイアーエムブレムはなんと同性婚ができちゃうんですよ!」
当主「いや、GOやれよ」
使用人「あんなクソゲー知りませんよ」
当主「おい!!」
使用人「一日中英霊ガチャを回してると思ったら礼装ガチャを回してた。何を言っているかry」
当主「いや、それ仕様だから…………」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/09(日)23:44:40.15ID:UemwAUIX0
使用人「いやー、てっきりワイバーンにはアーチャーが有利だと思ってずっとアーチャー使ってましたよ。まさかアサシンが有利だったとは。琥珀ちゃんうっかりです」
当主「エムブレマー乙。というか、結局やってるじゃないの」
使用人「リセマラはカーミラ様で断念しました」
当主「ライダーは出たの?」
使用人「GOはクソゲー」
当主「出てないのね………」
使用人「これはついに私も無(理のない)課金勢を卒業せざるを得ない」
当主「やめなさい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/09(日)23:46:09.26ID:UemwAUIX0
当主「あれ?そういえば、ライダーは?」
使用人「だからまだ私の端末には来てないんですよ!」
当主「いや、そっちじゃなくて」
使用人「どうやら、まだ旅行から帰ってきてないみたいでして」
当主「うまく逃げたわね」
使用人「まあいいですよ。気を取り直して、今日も早速ゲストの方々をお呼びしちゃいましょうかね」
当主「毎度毎度よくやるわねー」
使用人
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471296211/
1:
◆4LlE3Q303yU1
2016/08/16(火)06:23:32.22ID:G66R33Jf0
※注意
今回の水着イベント前半や今までのイベントのネタバレ、本編の勝手な妄想や設定捏造があります。
それが許容できる方はどうぞお楽しみください。
――――YARIO村
ランサー「お前あの女にちょっかいばっかだしてるじゃねーか。ちょっとは興味あんだろ?」
小次郎「拙者はあくまでタラスク殿と打ち合えればそれで十分でござるござる」ハッハッハ
ランサー「別に変に隠さなくていいだろうに。野暮な真似はしねーから、酒の肴にどうだよ」コト
小次郎「……ふむ、ではスカサハ殿の事も聞かせてもらうぞ? 私一人だけというのは不平等であろう?」
ランサー「師匠の話なんざしても面白くないと思うがな……。まあいい、その条件で乗った」トクトク
小次郎「ふむ、ではなにから話したものか――――」ゴクリ

2:
◆4LlE3Q303yU1
2016/08/16(火)06:24:44.57ID:G66R33Jf0
 始めの出会いは、オルレアンでのことだ。
 私がマスターに竜殺しと持てはやされている最中、その聖女は現れた。
 浪漫殿曰く、祈りだけで竜を屈させ騎乗することのできる者なのだと。
ランサー「あれ? 拳じゃねーの?」
小次郎「私は学も無ければ神も仏も知らぬものでな。結局のところ、その是非のところは本人しか分からぬことであろう」
 その時の聖女の姿は、酷く疲れているように見えた。
 無理もなかったように思う。
 あれは呪われていた。
 壊れた聖女に壊されようとしていたのだから。
 だがあれは――――理性を以てそれに耐えた。
 耐えられなかった他の英霊達を貶すつもりは毛頭ないが、彼女の心は強かったのだと思える。
 数々の英霊の理性を奪っていった狂化。
 あれはそれを心だけで抗いぬいたのだから。
 ならば、何も迷う事はない。やるべきことは一つだろうと理解した。
 この聖女を殺そう――
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転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1413644169/
1:
名無しさん@おーぷん
2014/10/18(土)23:56:12ID:H9tqEqGts
言峰「急に
>>5をしたいという衝動が沸いてきてな」
ランサー「…本気で言ってるのか?」
言峰「ああ、勿論だ。ランサー、さっそく
>>5の準備に取り掛かりたまえ」
ランサー「チッ、全くワケのわからねー野郎だぜ」
言峰「頼んだぞ、ランサー」

5:
名無しさん@おーぷん
2014/10/18(土)23:57:55ID:XTvgKgmtB
バスケ
7:
名無しさん@おーぷん
2014/10/19(日)00:05:21ID:zyYEOx0QQ
言峰「ランサー、バスケの準備を頼む」
ランサー「バスケなら人数が足りないんじゃねーか?」
言峰「そうだな、私とランサー、ギルガメッシュの他にメンバーを集める必要があるな」
ランサー「どーすんだよ」
言峰「まず
>>8を誘うことにしよう。
>>8なら必ずこちらの誘いに乗るはずだ。頼むぞ、ランサー」
ランサー「割りにあわねー仕事だせ、全く」
8:
名無しさん@おーぷん
2014/10/19(日)00:06:08ID:4RzYsjdwQ
アイリスフィール

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470483505/
1:
◆9JifO/c2B6
2016/08/06(土)20:38:26.00ID:MwmYzoD10
現代でマシュとランスロットが一般的な親子だったらっていう親子パロです
マシュが高校生、円卓メンバーが会社員って感じです
書いたら投下のスタイルなので遅くなったり誤字があったりするのが多いですが、よろしくお願いします

2:
◆9JifO/c2B6
2016/08/06(土)20:42:29.68ID:MwmYzoD10
ランスロット「な、なぁマシュ……?」
マシュ「何ですか」ツーン
ランスロット「本当ごめんって……」
マシュ「別に気にしていません。お父さんは昔から気が弱いので、上司からの誘いを断れないことくらい知ってますから」
ランスロット「ら、来週末! 来週は一緒に出かけよう!」
マシュ「……そう言って、また来週にも何かあって出かけられないに決まってます。例えば上司とか上司とか上司とか」
3:
◆9JifO/c2B6
2016/08/06(土)20:45:18.59ID:MwmYzoD10
ランスロット(くそっ、アグラヴェインめ……週末何かと接待させてくるのは勘弁して欲しい……)
マシュ「……何黙り込んでるんですか。図星ですか、そうですか」
ランスロット「あっ、いや違う! 来週は絶対はマシュのために予定空けるよ。上司の誘いがあってもどうにか断ってみせる」
マシュ「何言ってるんですか、無理に決まってますよ」
ランスロット(しかし……アグラヴェインの誘いを断ると酷い目に遭う。こないだ断ったトリスタンの給料が約半分まで減ったって話だし……)
マシュ「だから何黙り込んでるんですか。やっぱり図星ですか」
ランスロット「……マシュと過ごす休日と給料半減を防ぐの、どっちが大切かなって思って」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/06(土)20:51:54.76ID:AiIaFtg2O
上司って騎士王じゃ……
5:
◆9J
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446937484/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:04:44.48ID:j0uCGhVA0
重大な内容は無いと思うけど一応3章ネタバレ注意かもしれません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:05:30.46ID:j0uCGhVA0
牛若丸「あ、主殿……もしよろしければ、また頭を投げて頂けないでしょうか……」
マルタ「……別に私はどうでもいいんだけど。あまりふしだらな生活を送ると神罰がくだるわよ?」
タマモ「ご主人。最近他の女の臭いがするぞ?」
マシュ「その……最近の先輩は女性に流され過ぎです。確かにサーヴァントとは名高い英雄ですから、一癖も二癖もある方々達ですが……それにしても、先輩はマスターなのですから、もっと毅然とした態度をですね。新しいサーヴァントが増える度に古参のサーヴァントと接する時間が減るのも良くないと思います。体を二つにしてでも私を始めとする古参サーヴァントとの時間も確保するべきです。先輩?聞いてますか先輩?」
清姫「ま・す・た・あ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:06:39.77ID:j0uCGhVA0
ぐだお「と、いう訳で、そろそろ女性陣に殺されそうな訳なんだけど」
小次郎「くっ……く、ふふふふふ……」
ぐだお「もう少し笑いを堪えようとする意志を見せてくれ」
ハサン「ふむ。以前より酷くなっておられますな」
アステリオス「ますたぁ、いいひと。ぼくも、ますたぁが、すき」
ぐだお「ありがとう、アステリオス。君は俺の癒しだ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/08(日)08:07:14.57ID:j0uCGhVA0
アステリオス「ぼく、ほめられた?」
カエサル「うむ。褒められているぞ」
アステリオス「そう、か。うれしい。これからも、ますたぁのために、が
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484133184/
1:
◆SVvnkOMfvlGM
2017/01/11(水)20:13:04.01ID:4qyp2Q4JO
※このスレはTYPE-MOON作品の一つ、『Fateシリーズ』のスマホゲーム『Fate/GrandOrder』のSSスレです。
※>>1の主観、プレイ進度、自己解釈などを含みます。
※ネタバレ、キャラ崩壊、理解不足など、世界観を壊す恐れがあります。
以上がOKならば、Orderを開始します。

3:
◆SVvnkOMfvlGM
2017/01/11(水)20:13:55.31ID:4qyp2Q4JO
呪腕「ナイチンゲール殿?」
静謐「……うん」
百貌「そうか?確かに治療に関しては異常と言えるが」
呪腕「……あ、もしや」
静謐「……この前――」
?????
ナイチンゲール「静謐さん」
静謐「?」
ナイチンゲール「解毒剤です。どうぞ」
静謐「」
?????
静謐「――わ……私の存在を全否定……」カタカタ
呪腕「おおう……」
4:
◆SVvnkOMfvlGM
2017/01/11(水)20:14:31.99ID:4qyp2Q4JO
百貌「というか、静謐の解毒剤を作れるのかあの女は……」
静謐「……エジソンさんに……手伝ってもらったって……」
呪腕「本当に万能ですな、彼の方は」
百貌「おい、テスラの奴に聞かれたら面倒だぞ」
呪腕「はは、確かに」
静謐「……テスラさんは……たまに身体に触ろうとしてくる……から、怖い」
百貌・呪腕「!?」
百貌「野郎ぶっ殺してやる!」ジャキン
呪腕「セクハラですぞ!セクハラですぞ!」クワッ
静謐「ぁ……あ……そ、そうじゃなくて――」
?????
テスラ「おお静謐、ちょうど良いところに」
静謐「?」
テスラ「お前の肉体に満ちている毒は、人類の化学では解毒できないそうだな?」ズイ
静謐「は、はい……だから、あまり……近づかない方が……」
テスラ「新たな
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1:
◆NikGLKvdxM2013/08/30(金)20:22:55.22ID:8xC6DeW10
面接官「お名前は?」
セイバー「アルトリア・ペンドラゴンです」
面接官「なぜ聖杯戦争に参加したいと?」
セイバー「はい。私はかつて選定の剣を引き抜き、一国の王となりました。
また、騎士としても戦場に出ていました。そこで湖の妖精から魔法の鞘と聖剣を承り、様々な戦場で武勲を上げました」
セイバー「しかし、私の力不足で国は敗れてしまました。なので、聖杯を手に入れ、国の救済を果たしたいと思っています」
面接官「なるほど。では、次の質問です。希望クラスはセイバーとありますが、何故セイバーのクラスを?」
セイバー「先程も申した通り、私は騎士として活躍しいました。聖杯戦争に参加する上で、私に合っていてかつ勝利を狙えるクラスとして、セイバーを希望しました」
面接「しかし、貴方は槍や馬も保有しているんですよね?ならば、ランサーやライダーのクラスでもよろしいのでは?」
セイバー「いえ、私は宝具として与えられたのが剣と鞘の二つだけだったもので……」
面接官「あぁ、なるほど。確かにそう書いてありますね」ペラッ
面接官「ではあくまで、セイバーのクラスにこだわると?」
セイバー「はい、その通りです」
面接官「そうですか……。セイバークラスの倍率はかなり高いですが、それでも?」
セイバー「引く気は毛頭ありません」
面接官「……分かりました。最後に、何か質問などはありますか?」
セイバー「いえ、得には」
面接官「そうですか。面接は以上です。本日はありがとうございました」
セイバー「いえ、こちらこそありがとうございました」

2:
◆NikGLKvdxM2013/08/30(金)20:28:10.42ID:8xC6DeW10
面接官「次の方、どうぞー」
アルクェイド「失礼しまーす」ガチャ
5:
◆NikGLKvdxM2013/08/30(金)20:39:26.41ID:8xC6DeW10
面接官「お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/17(土)01:30:06.47ID:hjxoopbGO
20XX年、突如召喚された『清姫』によって世界は崩壊の危機に陥った。
これとはまるで関係ない事の為に造られたカルデアはなんとか危機を回避し、対策を練っているのであった。
「――安珍様はそこにいますか?」
安珍A「いない! ここにはいないぞー!!」
「まあ……嘘を吐くなんて"いけない人"」ボォォォ
安珍A「うわああああああ!!??」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/17(土)01:31:38.25ID:hjxoopbGO
安珍B「ひ、ひぃ……」
「――安珍様は、そこにいますか?」
安珍B「あ、ああ! ここいるぞ清姫ちゃん!!」
「まあ! では永遠に共に居られるよう。私の魔力になってくれますね?」ボォォォ
安珍B「え……? うわあああああ!!??」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/17(土)01:32:29.52ID:hjxoopbGO
元安珍「会いたかったよ清姫。探した」
「――安珍様は、そこにいますか?」
元安珍「前は安珍だった、だが今は違う!」
ランス「■■■■■――!!!」
「安珍様、その男は一体……浮気なんて酷いお方」
元安珍「やれ! バーサーカー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/17(土)01:33:04.54ID:hjxoopbGO
――
ランス「く……竜殺しのあの剣さえ持ってこれたなら……」シュゥゥゥ
元安珍「くそっ、☆4バーサーカーでも敵わないのか……!」
「――安珍様は、そこにいますか?」ボォォォ
元安珍「ウワアアアアア!!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/17(土)01:34:26.27ID:hjxoopbGO
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472379299/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/28(日)19:14:59.37ID:GOw0YYf1o
Fate/GrandOrderの水着イベント第二部、『カルデアヒートオデッセイ』の終節の内容を含みます。ストーリーの読了を先にお願いします
主人公達が出発した後の話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/28(日)19:15:34.52ID:GOw0YYf1o
一週目
魔猪により苦しめられていた我らうりぼう族を救済した偉大なる“九人の女神”……いや、うりぼう達を主食とする暴虐の魔王と伝えられてきた女神様を含め、改められた“十人の女神”の方達は、それらを指揮する最高神様と洞窟に眠られていた雷電の大魔術師様と一緒にこの島を出発なされました。僕を含めたすべてのうりぼう達は、惜別と感謝の気持ちで胸溢れさせながらその姿が見えなくなるまでお見送りしました。
次の日、残ったうりぼう達から構成された議会では、女神様達がこの島に御出でなさった日と御発ちになった日を祝日とすることが満場一致で決定されました。
また新たな女神像の建設も決定され、すぐさま作業が開始されました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/28(日)19:16:27.22ID:GOw0YYf1o
当然に長の仕事も大量となり、長は目が回るような忙しさとなりました。しかし長はそれらの仕事に辛い様子も見せず、むしろ心の底から嬉しそうに仕事をこなしていました。
「わしが幼き頃から聞かされてきた伝説の女神様にお会いすることができ、このような記念事業にも立ち会うことが出来るとは、わしはなんと幸福なうりぼうなんじゃろうなあ。」
元々細い目を更に細めながら、長は事あるごとにそう言うのでした。
ああ、尊き我らが女神様。我らうりぼう族はすべて、貴方達に感謝しております!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/08/28(日)19:16:57.02ID:G
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/12(月)07:51:35.59ID:kPPq99600
少しだけ七章のネタバレがあるかもしれません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/12(月)07:52:09.98ID:kPPq99600
目を覚ました時、私の目の前は真っ暗闇だった。
時刻を確認する。
午前三時三十四分。
いつもの起床時間にはまだ早い。
レイシフト先での長期の生活で、少し活動のリズムが崩れているようだ。
目が冴えてしまって、暫く寝付けそうにない。
……少しだけでも、体を動かして来れば変わるだろうか。
カルデアを一周してこよう。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/12(月)07:52:57.16ID:kPPq99600
一週。
ふと、足が止まる。
先輩の部屋の前。
人類最後のマスター。
世界で一番サーヴァントを知るマスター。
私の、先輩。
私の、マスター。
何の訓練も受けていない、普通の人。
でも、どんな絶望的な状況でも諦めない。
人より少しだけ前向きで。
先輩は、誰よりも強い。
ふと、口元が緩んでいることに気が付いた。
……先輩、私は、先輩のサーヴァントで本当に良かったです。
マスターが先輩だったからこそ、私は。
いつか、口にしなくてはいけない。
私の……命が尽きる、その前に。
でも、それはまだ早い。
全てを告げるのは、全てが終わったその時に。
先輩、おやすみなさい。
心の中でそう告げ、部屋に戻ろうとしたその時。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477934714/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/11/01(火)02:25:14.82ID:F5xddKfS0
ハロウィンイベントのネタバレがあるようなないような

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/11/01(火)02:26:20.16ID:F5xddKfS0
ぐだお「今年のハロウィンも酷い目に遭った」
マシュ「全く、その通りでしたね……お疲れ様です、マスター。皆さんも、お疲れ様でした」
カエサル「私はクレオパトラと再び相見えることが出来たので満足である。聖杯に願いを託さずとも夢が叶ったのも、貴様に仕えたことが原因。今回ばかりは感謝の念に堪えぬ」
ぐだお「やめろよ、急に慣れないことを言うと気持ち悪いぞ」
カエサル「うむ、その通りだな。それもこれもこの私が貴様如き凡夫に仕えてやり、実に実に面倒ながら黄金剣を振るってやった結果なのだ。当然の褒美である」
ぐだお「それはそれで腹が立つ」
呪腕のハサン「まあ、魔術師殿。今回ばかりは彼奴の舌にも目を瞑ってやりましょうぞ」
マシュ「そうですね。2000年以上の時を超えた再会である訳ですから」
小次郎「饒舌も上機嫌故と思えば微笑ましさすらある。例え相手があの男であってもな」
ぐだお「うん。その通りだ」
カエサル「はっはっは。何だ?何を話している貴様達。特別に聞いてやるから私にも聞かせよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/11/01(火)02:29:11.99ID:F5xddKfS0
ハサン「……クク」
カエサル「なんだ、痩せ骨。何がおかしい?」
ハサン「痩せ骨!?」
ぐだお「まあまあ。カルデアでもハロウィンしたいなって話」
マシュ「えっ?」
カエサル「何と。まだあの奇祭を続けたいのか?2年連続、ロクな目に遭ってはおらぬというのに」
ぐだお「エリザベートに付き合わされただけだからね。俺達もたまには緊張の糸とか緩めてさ、パッと仮装とかしたいじゃないか」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432110360/l50
1:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:26:11.01ID:cKGte3Q10
FateのSSです
現在放送中のFate最新話の強烈なネタバレを含むのと、一部キャラの崩壊があるので、未見、キャラ崩壊、女装ネタが苦手な方はブラウザバックを推奨します
コメディなので、18禁描写などもありません
完結済みなのでどんどん投下していきます
では次レスから投下開始します

2:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:27:26.41ID:cKGte3Q10
アーチャー「落ち着いて話を聞いてくれ。これは聖杯戦争の趨勢にも関わる重要なことなんだ」
凛「アンタが私のブラウスとスカートを着ることと聖杯戦争にどんな関係があるっていうのよ!」
アーチャー「知っての通り、アーチャーはスキル単独行動をクラス別スキルに持つ。故に、マスターを失っても2日くらいならば現界していることができるんだ」
凛「それで?」
アーチャー「無論、私は自前で現界に必要な魔力など生み出すことはできないからな。その期間を過ぎればすぐに消えてしまう。ここまではいいか?」
凛「とりあえず、いつものやつに着替えてくれない?」

3:
◆bU0CD2Homw2015/05/20(水)17:28:41.66ID:cKGte3Q10
アーチャー「急いては事を仕損じるだ、凛。こういうときこそ余裕を持って優雅たれ。遠坂の家訓にもあるだろう」
凛「そんな格好で優雅がどうとか言われたくないんだけど」
アーチャー「仮に君が男のマスターだったなら、精液を事前に貯めておくことで、緊急時の魔力源を確保できる。精液を飲むなど苦痛極まりないが、致し方のないことだ」
凛「続けなさい」
アーチャー「一応、血液から魔力を補充することも可能なのだが、あれは鮮度が落ちると効果が薄くなる。私の肉体を維持するには余りにも心細い」
凛「なるほど」
アーチャー「だから、君の服を身につけることで、いざというときに投影できるようにしようとしていたとい
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1:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:21:14.98ID:2suJvrCPo
大河「ありゃー、もう11時かー」センベイバリバリ
士郎「そうだな、みんなもう寝ちゃったし、俺も寝ようかな」
大河「私ももう帰ろっかなあ」
士郎「ああ、おやすみ藤ねえ」
大河「うん、ばいばーい」トコトコ
士郎「…っと、そうだ、明日の朝飯は俺の当番だったな」
士郎「なにか食べたいものでもあるか、セイバーに聞いてみよう」トコトコ

2:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:22:09.90ID:2suJvrCPo
?セイバーの部屋?
士郎「セイバー?起きてるか?」コンコン
セイバー「……」
士郎「……返事がないな、やっぱり寝てるのか」
士郎「まあいいや、朝飯くらいなんでもいいだろうし、俺も寝る…か…?」
セイバー「・・・フフフ・・・」
士郎「あれ、起きてるみたいだ、けど」
士郎(いつだったか、こんなシチュエーションでセイバーの部屋に入ったらぬいぐるみと遊んでたな)
士郎(あのときは冗談で「添い寝もしてるんだろ」みたいなこと言っちゃったけど、やっぱりホントだったのか?)
士郎「…………」
士郎「よし、行くか」キリッ
士郎「セイバー、入るぞ」ガラッ
3:
◆qdBCNTwwRg2015/03/30(月)21:23:40.88ID:2suJvrCPo
セイバー「ふふふ…」モゾモゾ
士郎「え…?」
セイバー「ふふふ…ふ…?」チラッ
士郎「……」
セイバー「シ、シシシ、シロウ!?」ガバッ
士郎「……セイバー」
セイバー「は、はい…」
士郎「それ、エクスカリバーだよな?」
セイバー「いえ、その…」
士郎「いや、俺の鑑定眼はごまかせないぞ」
士郎「なんで煌々と輝くエクスカリバーが、セイバーと同じ布団に横たわってるんだ?」
セイバー「あの……その……これには、理由が……」
士郎「聞こう」続きを読む

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