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1:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:31:31.39
ID:QC+aDWLh0
・これはモバマスssです
・ですが文章内ではPと表記します
・書き溜めはありませんが、2日以内に終わらせる予定です
・多少のキャラ崩壊があるかもしれません
・作者は投稿初心者なので、ミスがあるかもしれませんが何卒宜しくお願いします
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433766681

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:33:27.91
ID:QC+aDWLh0
ピ、ピ、ピ、ポーン
P「さて、今宵もやって参りました」
P「夜十一時半のシンデレラタイム」
P「三十分の魔法のひと時」
P「今宵も沢山のリスナーの方々にガラスの靴を体験していただく番組」
P「シンデレラジオ!スタートです!」
ミミミンミミミン〜♪
 
3:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:37:00.97
ID:QC+aDWLh0
P「…ぷはぁー!何回やっても緊張しますね…」
ちひろ「それにしては、もう手慣れた感じじゃないですか」
P「いやいや、緊張して何回噛みそうになったか…」
ちひろ「ふふっ、それもそれで可愛いと思いますよ」
P「恥ずかしいんで辞めて下さいよ」
ちひろ「にしても、何でメルヘンデビューなんでしょうか?」
P「あ、それは俺の好みです」
4:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:39:00.56
ID:QC+aDWLh0
P「よし、そろそろオープニングが終わるんで行ってきますね」
ちひろ「はい、頑張って下さい!」
P「一応尋ねたいんですけど、これってアイドルの娘達には…」
ちひろ「当然秘密にしてありますよ。それに、今時ラジオを聴く女子高生なんて居ないでしょうし」
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:15:31.20
ID:nHedIGyF0
注意事項
・モバマスssです
・モバPですが、P表記で進めます
・モバマスはアニメ中盤から入ったにわかです
・書き溜めはありませんが、2日以内に完結させます
・初めての投稿という事でミスもあると思いますが、生暖かく見守って下されば…
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433078121

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:17:42.83
ID:nHedIGyF0
ちひろ「いきなりどうしたんですか?プロデューサーさん」
P「いやね、もう毎日が憂鬱と言いますか、何と言いますか…」
ちひろ「相談になら乗りますよ?困った時はお互い様ですし!」
P「うーん…いいですか?なんか申し訳ないですね…」
ちひろ「お気になさらず!貸しにしておきますから!」
P(あ…グッバイ、今月の給料)
 
3:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:22:17.27
ID:nHedIGyF0
ちひろ「それで、どんな御悩みですか?」
P「ええとですね。最近兎に角運が悪いんですよ」
ちひろ「運が…悪い?」
P「えぇ、それはもうとこぞの不幸ハーレム主人公の如く」
ちひろ「それ、下手したら死んでますよ?」
P「実際死に掛けましたから」ハハハ
4:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:24:00.56
ID:nHedIGyF0
ちひろ「笑い事じゃないですよ…ここ最近毎日ですか?」
P「はい、今日は今の所大丈夫ですけど。油断はできません」
ちひろ「それはお気の毒ですね…」
P「はぁ…ほんと、俺何か悪い事でもしたんでしょうか?」
ちひろ「そんなに思い詰める程とは…」
P「冗談抜き
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:38:02.04
ID:38oUootN0
大淀「提督、申し上げます! 大本営から査察官の方がお見えになりました!!」
提督「ダニィ!? 査察官だと!?」
提督「そんな話は聞いていないぞ!?」
大淀「なんでも抜き打ちで来られたとのことです」
提督「くっ、おのれ大本営め………なんとも嫌らしい事を」ギリッ
提督「まぁいい。叩かれて出る埃などないからな。思う存分査察させてやる」
提督「大淀、査察官殿をこちらに案内しろ」
大淀「了解しました」タタタタッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457001481

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:39:20.00
ID:38oUootN0
提督「さて、大本営からの査察官か………一体どんな奴なんだか」
大淀「提督、査察官殿をお連れしました」
妖怪猫吊るし「やぁ」
提督「ギャアアアアアアアァァァァァッッッッ!!!???」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:42:49.92
ID:38oUootN0
妖怪猫吊るし(以下猫)「いきなり悲鳴とは、とんだご挨拶ね」
提督「ひいいいぃぃ!!?イベント中のエラーは嫌だ!!嫌だぁぁぁぁッッッ!!!」ブルブルブル
猫「かぁん違いするな。今の私はエラー娘であらず、大本営直属の査察官なのだからなぁ」
提督「そ、そうなのですか?」
猫「そうそう。全国の鎮守府を回り、そこに所属する提督達の行動等を監視し大本営に報告する」
猫「それが今の私の仕事よ。だからそう警戒しないでくれたまえ」
提督「そ、そうですか………」
猫「ただし」
猫「提督自身に問題が発覚した場合、その場で軍法会議(BAN
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54
ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444899912

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30
ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62
ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49
ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:25:35.60
ID:6LZx9kqto
 『――もういいかーーいっ?』
良く言えばマイペース。
悪く言えば鈍くさい。
そんな私の性格は、小さな頃から今日この日まで、ずっと変わる事がありませんでした。
 「……ま、まーだだよっ」
お陰でいじわるな男の子にからかわれる事もしょっちゅう。
外を走り回るのは好きだったけれど、それが得意かというのはまた別のお話で。
 「ど、どこか、かくれるばしょ……」
幸運な事に、そんな私も周りの人には恵まれました。
何だかんだで遊んでくれる友達、のんきに笑いかけてくれる両親。
そして――
 『……おーい、藍子――』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446611135

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:34:48.04
ID:6LZx9kqto
 「――ふわぇっ……?」
 「起きないとほっぺつっついちゃうぞー」
目蓋を開けると、目の前にあったのは楽しそうなPさんの表情。
そして頬にはつっつかれるような感触。
 「おっ、起きたな。ぷにぷにだ」
 「……おはよう、ございます?」
寝ぼけ眼のまま辺りを見回します。
いつの間に眠り込んでしまったのでしょう。
腰掛けていたソファー前のテーブルに、アルバムが開かれたまま重なっています。
 「……ぷにぷにじゃないです」
 「え、時間差?というか否定するの?」
困ったように笑いながらPさんが向かいのソファーへ腰を下ろします。
ぼんやりとした頭のまま時計を確認すると、約束の時間ぴったりでした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:41:59.87
ID:6LZx9k
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1:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:42:55.27
ID:DuiGoocIo
P「うーん気持ちのいいお日様だ」
巴「そうじゃな、気が晴れるわ」
P「こんな日は縁側でゴロゴロしてたいな…」
巴「P、それはちぃとじじくさいぞ?」
P「うげっじじくさいは無いだろ、そういうのに微妙なお年頃なんだからな!傷つくぞ!」
巴「アホか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435750965

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2:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:44:53.01
ID:DuiGoocIo
P「まあ色々考える歳ではあるんだよ、社会的には若者と呼ばれる年齢ではあるが学生から見たらおっさんだろうというこの板ばさみ」
巴「かっ安心せえうちはそんな細かい事は気にしんわ」
P「そうなのか?」
巴「PはPじゃからな、歳なんぞどーでもええ」
P「やだカッコイイ…」
トゥクン
3:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:47:54.61
ID:DuiGoocIo
巴「それにの、たとえばウチの親父とお袋はPとウチよりずっと離れとる」
P「へー歳の差婚だったのか」
巴「他にも理由は色々あったみたいじゃが…まあそれはええ」
P「うん?」
巴「ともかく歳の差があろうと二人とも仲良くしとるんじゃ、だからのうPも些細な事など気にせずドンと構えて」
ドン
P「っと、ドンと肩がぶつかってしまった」
巴「…むうええ所で」
P「すいませんついうっかり」
チンピラ「あ゛?てめー何処に目つけてんだゴルァ!!」
P「」
4:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:52:15.97
ID:DuiGoocIo
P「い、いやー前を見てなくてごめんなさい」
チンピラ「すみませんじゃすみませんわボケ!」続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:09:05.09
ID:I7Myjvyho
※服部瞳子さんとPがひたすらセックスするSSです。
※凌辱要素はありません
※破瓜、中出し、ぶっかけ、ごっくん、3P、おもらし、アナル、ザーメンの口移し要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433192935

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2:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:10:20.85
ID:I7Myjvyho
服部瞳子がいつものようにサンドイッチとエスプレッソを行きつけの喫茶店で食べていた。
常連客しかいないその店に珍しくスーツ姿の男がやってきた。
店の主人が注文を聞くと、彼と瞳子は目が合った。
彼は注文を済ますと彼女の手前の席に座った。
他にも席は沢山空いているにもかかわらず、だ。
一体何だろうと思っていたら、男は胸元から名刺を取り出し、彼女に手渡した。
「あの、初めまして。私はこういう者です」
名刺を受け取ると、そこには「346プロダクション プロデューサー○○」と書かれていた。
「プロデューサーさん、ですか……」
「はい、実は貴女にお願いがありまして……どうでしょう、アイドルになりませんか?」
それを聞いた瞳子は懐かしい感覚と寂しい思い出を思い出しながら首を振った。
「駄目です、私なんて……」
「そんな、一目見て感じたんです。貴女には人を魅了する力がある。
 私は貴女を、相応しいステージで輝かせたいと思いました。
 もっと大勢の人を幸せにしてはみませんか?」
3:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:11:45.15
ID:I7Myjvyho
まっすぐな瞳に惹き付けられながらも、瞳子は良い返事をしなかった。
「……すみません、私にそんな力はないんです。ない力は引き出しようが……」
注文の品が来ても男は一向に箸をつけず、
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)19:23:37.22
ID:ZrM9bhtQo
※色んな意味でうわキツです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451730217

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3:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:24:58.39
ID:ZrM9bhtQo
346プロダクションの執務室にて、美城常務は難しい顔つきでディスプレイをじっと見ていた。
そこに映っているのは、先週放送されたとときら学園というバラエティ番組である。
図らずも常務に敵対する姿勢を取った武内Pは
自らの下に集ったシンデレラプロジェクトメンバーの受け皿としてこの番組を推していた。
美城
(おかしい……。このとときら学園という、低俗極まりない
知性も品格すらも感じない番組が何故こんなにも人気があるのか……)
美城
(しかもこの週はとうとう、明らかにローティーンではない人間にまで
あの幼稚園児のコスプレをさせたというではないか)
美城
(アイドルとしての品格を損なう理解不能なこの番組が何故
老若男女問わず人気になっているのか、私は知る必要がある。それには……)
4:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:25:27.43
ID:ZrM9bhtQo
――収録スタジオ
愛梨「十時と!」
きらり「きらりの!」
「「とときら学園ー!」」
愛梨
「明けましておめでとう! 今日はお正月スペシャルという事で
特別に生放送でテレビの前の皆にあいさつしてるよー!」
きらり
「オッツオッツ! みんなー!
今年もきらりたちと一緒にハピハピしていこうにぃ☆」
愛梨
「それでは早速、みんなと一緒に楽しく勉強する新しい友達を紹介しまーす。
私やきらりちゃんのいる346プロでお仕事もしている凄くえらい人、
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1:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:06:44.33
ID:y14McEElo
NGワード:年のせい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448770004

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2:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:08:29.79
ID:y14McEElo
専務以下の取締役及び執行役員を集めた略式の会議は
346プロダクションの会議室で十四時から行われる。
美城常務はそのしゃぶりつきたくなるようなすらりとした美脚でもって
フロアを足早に歩き、目的地を目指していた。
常務
(む、しまった……今回の会議で議題にするはずなのに、名前が思い出せない……)
疲れているのかもしれない、と思いながら、美城はポケットを探りスマホを取り出そうとする。
しかしそもそも名前を知らないからには調べようがない。
常務
(うん、あのアイドルの名前は何だったかな……
まあ、特徴的なフレ―ズの曲だからすぐに思い出すだろう)
――会議室。
役員A
「え―、では、美城常務。今回新たに立ち上げる新プロジェクトについてご説明お願いいたします」
常務
(まずいな……思い出せないまま会議に突入してしまった。
しかし、会議のメインに関わるアイドルの名前を忘れたなどと言えるはずがない。
書類を用いない簡単な会議とはいえ、こんな事を言っては私の沽券に係わる
……思い出せ、確か歌のフレ―ズは……コンチ……)
常務
「え―、今日皆さんに集まっていたのは他でもなく
え―……346プロダクションにおいて有益なプロジェクトになり得る
え―……大規模なプロジェクトについて
え―……広く皆さんの見解を拝聴したいという次第でありまして
え―……屈託のない意見を述べていただきたいと思ったからであります。
え―……その、中心となる……」
いつもと比べて突きたての餅のような常務の歯
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1:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:28:52.53
ID:8ftYyicbo
モバマスとまんが日本昔話のコラボSSです。
参考動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23210856?ref=search_tag_video
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450841332

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2:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:29:39.06
ID:8ftYyicbo
「輝子ちゃん、この前はごめんね」
大河ドラマの収録を終えて帰ってきた佐久間まゆは
帰ってくるとすぐに机の下にいる星輝子に話しかけた。
彼女は輝子と同じ屋根の下にいる間柄でありながら
己の利己心のために輝子の大切な友人を冷たい輝きを放つ刃にかけて
殺めてしまった悲しい過去がある。その事を彼女は今でも悔いていた。
「お、おかえり……まゆさん。早かったんだね……」
「うん、でね、お土産があるの」
まゆは綺麗にラッピングしたプレゼントを輝子に渡した。
開けると茸の生えた原木があった。
3:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:30:11.28
ID:8ftYyicbo
「こ、これは……!」
「ロケ地で見つけたの。輝子ちゃん喜んでくれるかなって」
「健康体のこのツヤ……! 戦乙女のような凛々しさと同居する
 深窓の令嬢の如き不可侵の無垢さ具合……
 菌上界でも有数の美女っ……!」
「(菌上界って何だろう?)喜んでくれてよかった」
「あ、ありがとう……まゆさん……フヒヒ、や、やった……」
まゆからお詫びの品としてもらったキノコを
輝子は机下に群生する仲間たちに笑顔で紹介した。
そのキノコは彼女の甲斐甲斐しい世話によってしゃれにならないくらい増えたので
机の所有者であるプロデューサーから持ち帰って
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:03:41.62
ID:dbR5Y8qyo
※各アイドルに一人Pがいる設定(アイドル名+Pの名称で統一)
※Pが普通にアイドルに手を出します。イチャラブ
※中出し、潮吹き要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428908621

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2:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:04:51.85
ID:dbR5Y8qyo
アイドルプロデュース――それは、流れた血を札束で拭い
足元に眠る戦友たちの屍を踏み砕いて進む修羅の道と戦士たちは言う。
だとしたら俺の歩いているこの道は一体何なのだろうかと時々考える。
俺はバラエティーアイドル・難波笑美のプロデュースを続けている。
個人的趣味とフィーリングでアイドル候補生から彼女を選んだのは俺くらいで
他のプロデューサーは水面下で綿密な情報収集と分析を行い
出来るだけ尖っていて人気の取りやすい候補生を奪い合っていた。
彼らは金、同盟、情報と様々な方法でアイドルをプロデュースして
アイドルマスター目指し、シンデレラガールズ育成に取り組んでいた。
例えばユニット、デュオにしても他のプロデューサーはガチガチに戦略を練っている。
メジャーな方法としては、人気アイドルと組ませてユニットを
プロデュースする事により、自分たちのメインアイドルの人気を底上げするものがある。
比較的有名な所で、「トライアドプリムス」の例がある。
トップアイドル渋谷凛とトリオを組んだ途端、神谷奈緒と北条加蓮の知名度は
急激に上昇し、メジャーへの露出も増えた。
元々地力はあった二人は、今や成功したシンデレラガールズの一員に数えられるまでに成長した。
一方で神崎蘭子や姫川友紀のようにほぼアイドルの素質やプロデューサーの才腕一つで
知名度と人気を獲得しファン人数を増やした者もいる。
3:
◆K1k1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:22:57.76
ID:rvFLrhrc0
閲覧注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488252177

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:23:42.50
ID:rvFLrhrc0

事務所
まゆ「あ、Pさぁん」
モバP「お!まゆ、仕事お疲れ様!最近も調子いいな!」
まゆ「Pさんのおかげですよぉ……」
モバP「いや、まゆの努力のおかげで俺も仕事を取ってきやすいんだ。もっと自信を持て。今や知らぬ者のいない売れっ子アイドルだぞ」
まゆ「うふふ、これからもPさんのために頑張りますね」
モバP「ファンのためな。まあ、これからも一緒に頑張っていこう」
モバP「……と、言いたいところだが」
まゆ「?」
モバP「実は俺の担当がさらに増える。まゆ達が売れたおかげで、実績を買われてということだな」
モバP「つまり、まゆの頑張りを見てあげられる時間が少し減りそうなんだ」
まゆ「……そ、そんな」
まゆ「い、今でも会えない日があるのに……まゆ死んじゃいますよぅ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:24:19.16
ID:rvFLrhrc0
モバP「……分かってる。でもこれは仕事なんだ、ここは会社なんだ。頭の良いまゆならそれも分かるな?」
まゆ「で、でも……」
モバP「でもじゃない」
モバP「なるべく顔を出すようにする。まゆのアイドルに対するモチベーションのためでもあるからな」
まゆ「……」
まゆ「そういう言い方きらいです」
モバP「そうだな、すまない。もちろん俺だってまゆに会いたい。俺が育てた自慢の可愛いアイドルだからな。まゆの希望にそえるようにこっちでも調整
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:55:03.59
ID:ZCHEpW86o
もう既に誰か書いてそうですが、モバマスキャラで闇鍋パーティする話です。
※登場人物は双葉杏・大原みちる・椎名法子・浅利七海・星輝子・
 橘ありす・柊志乃・村上巴・三村かな子・佐久間まゆ・姫川友紀・難波笑美の12人
※まゆの愛が重めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427982903

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3:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:58:04.75
ID:ZCHEpW86o
事務所のアイドルたちは、いつも食費と睡眠時間と寿命を削って
仕事をしているプロデューサーのために、ある誕生日サプライズを企画した。
アイドルたちが持ち寄った食材をグツグツと似た鍋に放り込み
それをプロデューサーに食べてもらおうという企画だ。
彼は常日頃から偏食気味の個性豊かなメンバーに囲まれていて
しばしば一緒に食事を摂っていた。
「志乃さんたちの極端な食生活に付き合ってばかりいますから、もう胃が丈夫になって仕方ない。
 腹の中で全部一緒になるから、もう食べられないもんなんてないですよ」
「へー、でもそんな事言って、いざとなったらどうせ食べ残したりするんでしょう?」
朝っぱらからワインを浴びるように呑んでいる志乃の言葉をプロデューサーは笑い飛ばした。
「そんなもったいない事する訳ありませんよ! タダなら何でも喜んで食べてやります。
 年中空腹というスパイス持ってるますからね、ハッハッハッ!」
プロデューサーは日々そのような事をアイドルたちにほざいていたため
それなら食べてもらおうじゃないかと闇鍋パーティを開催する事にした。
しかしスケジュール管理をしているプロデューサーに黙って
パーティーの準備をするのは骨が折れる。
結局何人かのアイドルたちはライブや営業を理由に当日来られなくなり

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1:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:51:06.10
ID:/JOH21Swo
※モバマスのR18SSです。プロデューサーが普通にアイドルに手を出すので注意
※登場人物は三好紗南、関裕美、ナターリア、南条光の四人
※全員に専属Pがいて本番中出しまであります
※後半になるにつれてプレイ難度が上がります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431215456

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2:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:09.24
ID:/JOH21Swo
346プロきってのゲームマニアである三好紗南は、次のレッスンまでの空き時間を
利用してプロデューサーとTVゲームを楽しんでいた。
彼らがしているこのゲームはTPSである。
敵のデザインやシナリオ、その至る所にB級映画の臭いとノリがこびりついている代物だ。
グラフィックやシナリオをリアルに作り込んだTPSは昨今珍しくない。
しかしこの安価なゲーム独特のシンプルな作りが、彼女は時折無性に恋しくなる。
紗南は同好の士であるプロデューサーと、インフェルノモードをプレイし、楽しんでいた。
「……紗南」
「んっ?」
「『RTA』に、興味はないか?」
プロデューサーは画面から目を離さずに尋ねた。
紗南は眼前の巨大蜘蛛を一匹屠り、そのまま敵陣へと切り込んでいく。
「RTAって、TASとかチートツール使わずに人力で最短クリアを目指す、あれ?」
「そうだ。近々少人数ではあるが、プロダクションでRTA大会を開くつもりなんだ。
 どうだろう、参加する気はないか?」
プロデューサーは顔一つ変えずに画面中を覆い尽くすような雑魚敵を
一掃して傍にいる紗南のプレイキャラの視界を広げた。
3:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:51.64
ID:/JOH21Swo
「面白そうだね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:07.66
ID:M5+NlUDjo
夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」
P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」
夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」
P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」
夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」
P「よくわかんないなあ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488205987

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:45.18
ID:M5+NlUDjo
夏樹「こういうのは男の方がわかるもんなんじゃないのか?」
P「夜に脂っこいものを食べると肌が荒れちゃうから」
夏樹「女子かよ!?」
P「男の吹き出物は見苦しいんだぞ?ちゃんと寝る前も化粧水つけてケアちゃんとしてるし」
夏樹「女子かよ…」
P「夏樹だって若いうちはいいかもしれないけれど、ちゃんと肌にあった洗顔用品を使うんだぞ?」
夏樹「別に肌荒れなんてどうでもいいだろう?ロックに必要なのは外見じゃなくてハートだぜ?」
P「そういうのはいいから。まずは植物性の天然素材の石鹸から」
夏樹「だーかーらー!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:34:18.99
ID:M5+NlUDjo
P「そうだ!今度俺の趣味で作った石鹸あげるよ!」
夏樹「作った…?」
P「石鹸って手作り出来るんだよ。オリーブオイルとか牛乳とかで。香りも自由に作れるから面白いんだよ」
夏樹「男のやる趣味じゃねえな…、道理でやたらフローラルな香りのすると思ったぜ」
P
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1:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:12.75
ID:tzQxSdFRo
杏「杏が休みを求めるわけ」
と、同じ事務所のお話
読まなくても問題ないだろうけど読んだほうが杏の心情がわかりやすいかも
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405329912

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2:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:58.88
ID:tzQxSdFRo
 容赦の無い熱が私を襲う。
目が焼けそうな日光。アスファルトの照り返し。
重ねていくつかのレフ板。全身に広がる熱、
肌を焼く光。じんわりと全身が汗ばむ。
喉がはり付く、身体が水を欲している。
けれどそんなそぶりは見せずに台詞を言い切る。
表情にも、態度にも、声にも、絶対にだしはしない。
それは、弱みだから。
「はいオーケーです。少し休憩にしましょう」
パラソルの下、日陰で椅子に腰掛ける大人が
暢気な声で中断を告げると演者は皆一様に安堵の息を吐いて
早々に日陰へ水分を求めに歩いていく。
「お疲れ岡崎」
それらを尻目に、できる限りゆっくりと。
疲れも乾きも見せないようにプロデューサーの下へ向かう。
冷えたスポーツドリンク。濡れたタオル。
私はそれらを受け取りながら、しかし心配気なその顔をできるだけ見ないようにする。
3:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:27:24.24
ID:tzQxSdFRo
「無理しすぎだ」
同じクーラーボックスに入ってたのだろうか、
タオルはとても冷えていて、気持ちがいい。
首にタオルをかけて受け取ったドリンクを喉を鳴らして飲んでいると、
プロデューサーはそう言った。
「無理なんて、してないですから」
咄嗟に言った台詞は、カメラの前と違ってずいぶんと拙い。
それを受けてプロデューサーは「心配させ
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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:04:08.40
ID:+TfL1tIio
※拓海の一人称SSで、童貞Pを拓海が襲う話
※藤本里奈が専属プロデューサーと一線越えてる(描写なし)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427753048

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:06:21.41
ID:+TfL1tIio
あの夜にアイツと出会っちまったのが、そもそもの始まりだった。
いつものようにチームを率いて最近台頭してきたナマイキな勢力の輩と
やり合った帰りのことだった。
路地裏からうるせぇ声がしたからのぞくと
ひょろっとした体に人の良さそうな顔をつけた兄ちゃんが
タチの悪ぃ背の高いヤンキー二人にたかられていた。
いつもならめんどくせぇから無視して帰るところだ。
だが、今夜はマッポの配置がキツくてお気に入りのコースが
ほとんど駆けられず、ムシャクシャしていたところだった。
ちょうどいいウサ晴らしだと、手にした釘バットで
そのカツアゲ野郎二人をさっさとシメた。
ふん、カツアゲするのにわざわざ二人でいくような男たちにアタシが負けるかよ。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:07:27.54
ID:+TfL1tIio
――ありがとう。
兄ちゃんは立ち上がってアタシに言った。
別にアンタのためにしたワケじゃねぇよ。
分かったらこんなアブネェ道通らずにさっさと家に帰りな。
――待って。
あぁ? 何だよ、まだ何か用があるってぇのか?
しつこいと次はアンタもこれでシメるぞ?
――あっ、俺、こういう者なんだけど。
ソイツはアタシなんかにへりくだって胸ポケットから名刺を渡した。
わざわざご丁寧なこった。見る気なんざサラサラねぇけどな。
――アイドルになる気はないかな?
はぁ
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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:42:40.69
ID:1m772emPo
※みりあちゃん必須
※Pが普通にアイドルに手を出すので注意、一応相思相愛です
※処女喪失、フェラ、ごっくん、中出し要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427146960

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:43:47.27
ID:1m772emPo
炎龍の月 十の日
儚き者の悲しき調べを纏い、天舞を司る美麗なる者たちの宴に出向く。
前日、闇より響き渡る業火の唸りが、我を眠りより呼び覚ます。
夜に愛されし隻眼の妖姫と数多の地の眷属を統べる孤高の女王
封じられしパンドラの箱を解き放ち、亡者の叫鳴に酔う。
ゆえに暗き深淵へと落ちるか。
黒衣の僕は我が手を取り、焦天に腕(かいな)を捧げるべき
古(いにしえ)の洗礼を全うせん。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:45:48.04
ID:1m772emPo
今宵我の奉ずるは、幾重の蒼穹の果てに在る無垢なる守り手。
偽りなき聖なる影を晒し、紅き焔(ほむら)に包まれるか。
瞳の所有者は我の纏いし白波の潮流に魂を供物として捧げ
幾度となく栄光なる陽閃にて我を照らさんと望む。
彼の者の発する神世の信託に、迷い子は袖を揺らさん。
洗礼を受け、彼の者は落とし子の集いし澱みに誘う。
僕、魔力の暴走を内に止め、煉獄の責め苦に喘ぐ。
我、無二の僕を救わんと腕を差し出さん。
4:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:46:46.75
ID:1m772emPo
対の花弁重なり、我の言霊は虚空に失せり。
巨人の掌は白き波を掬い、古の理(ことわり)を垣間見る。
比類なき瞳の持ち主よ……その灼熱の眼差しこそが我が心を焼き尽くさん!続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:56:29.88
ID:7HEPEV3X0
「珍しいわね、プロデューサー君から誘ってくるなんて」
都心部からやや離れたネオンの海の片隅に、その居酒屋は隠れるように存在していた。
ここの老主人の作る山菜の肴は絶品と評判であり
元婦警の片桐早苗は事件の聞き込みのために度々この居酒屋に足を運んでいた。
情報通の店主は有益な情報を何度も提供し、彼女の検挙率に多大な貢献をした。
料理も情報も旨いという早苗にとって二重にありがたい店だった。
「いえ……迷惑でしたか?」
その早苗の隣にはがっしりとした巨躯を丸めて座っている男がいた。
彼はただ手元の清酒に映る自分の顔を見つめている。
「ううん。お酒が飲めるのに不満なんてないわ」
早苗は生ビールのお代わりを頼みながら三杯目のビールジョッキを
ごくごくと喉を鳴らしつつ飲み干していった。
「プロデューサー君も、どぉ? ハラミ美味しいよ」
「……はい」
プロデューサーの前に早苗の分けた鮭のハラミが置かれた。
彼はそれをチビチビとつまむとグッと一気に清酒を煽った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425974189

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:58:11.64
ID:7HEPEV3X0
「ところで、そろそろお姉さんに何があったのか教えてもらえるかなぁ?」
早苗はプロデューサーの仏頂面を覗き込んで笑った。
「君から誘ってくる時は……いつも何かを忘れたい時だもの。そうでしょう?」
「……。お察しの通りです」
「うんうん、じゃあ洗いざらい話してもらおうかな。
 あっ、オヤジさん! ホッケと枝豆追加で!」
プロデューサーは今日デビューを飾ったニュージェネレーションズについて彼女に話した。
ライブ自体はハプニングなく成功したものの
ユニットリーダ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:24.53
ID:/0w1uoYRo
P「意識高い系ってのが流行っているそうだ」
P「多感な少女達との交流がメインの我が仕事」
P「意識を高めるのは良いことかもしれない」
P「早速取り入れていこう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447838424

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:56.48
ID:/0w1uoYRo
レッスン1 会話に英語を混ぜる
ありす「おはようございますPさん」
晴「うーっすP」
P「おうグッゥドモーニング」
ありす「はい?」
晴「ん?変なしゃべり方すんなよ」
P「ミーは元々こうだぜ?それよりトゥデーのレッスンはベリーハードだからファイトしろよ」
ありす「……………………」
晴「…………………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:24:03.51
ID:/0w1uoYRo
P「おうどうしたALICEにSHINE?ご機嫌がバッドなのか?」
ありす「その発音止めて下さい」
晴「オレ何かそもそも名前がちげーぞ」
P「HAHAHA厳しいな」
晴「…なあPはっきり言っていいか?」
P「oh?」
ありす「喋り方、うざいです」
晴「どっかの芸人みたいだぞ」
P「」
ありす「次その口調で喋ったら二度と口効きませんから、いいですね?」
P「アッハイ」
晴「ったく朝から馬鹿な真似してんじゃねーっての」
P「は、あははは」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:27:08.29
ID:/0w1uoYRo
P「ふふふ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:45:21.73
ID:NGn6RX+b0
アイドルマスターシンデレラガールズです。結城晴と的場梨沙のお話です。
お風呂ですけど、ただ風呂入るだけです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488116721

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:01.14
ID:NGn6RX+b0
女子寮 廊下
晴「げっ」
梨沙「あ」
梨沙「『げっ』って何よ」
晴「なんでもねぇよ……」
梨沙「仕方ないわね。そういう事にしといてあげるわ」
梨沙「じゃあ行きましょ」
晴「どこにだよ」
梨沙「どこってお風呂でしょ?」
晴「ち、ちげーし……」
梨沙「あらそう。じゃあお風呂セット持ってどこへ行くのかアタシに教えてくれる?」
晴「……食堂」
梨沙「往生際が悪いわね!」
梨沙「ほら、さっさと行くわよ!」
晴「いぃやぁだぁ?……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:39.28
ID:NGn6RX+b0
女子寮 大浴場
晴「何でオレが梨沙と一緒に風呂入んなきゃいけないんだよ……」
梨沙「何よ、嫌なの?」
晴「だって梨沙、あーだこーだうるせーし」
梨沙「はぁ!? アタシのどこがうるさいってのよ!」
晴「じゃあオレが何しても文句言うなよ!?」
梨沙「えっ……何してもってまさかアンタもあのヘンタイみたいな……」
晴「ち、ちげぇ!」
晴「とにかく! オレが何しようと文句言うなよ!」
梨沙「はいはい。わかってるわよ」
晴「ったく……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/19(水)16:43:06.64
ID:bwUm7kA20
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416382976

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:23:21.72
ID:bwUm7kA20
???事務所???
P「あのさ、文香…」
文香「……」ギュウウウウ
P「な、なあ…そろそろ放して…」
文香「……」フルフル
P「で、でも…」
文香「やぁ…」
P「文香…」
文香「ぎゅー…」
P「どうしてこうなった…」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:25:17.29
ID:bwUm7kA20
鷺沢文香(19)
http://i.imgur.com/33oyjax.jpg
http://imgur.com/xpNthu2.jpg
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:39:58.42
ID:bwUm7kA20
???一時間前???
P「……」カタカタ…
P「ふぅ…ちょっと休憩するか、喉も乾いたし…」
P「冷蔵庫になにかあるかな…」ガチャッ
P「んっ?梅酒じゃないか、なんでこんなものが…」
ガチャッ
文香「あっ、Pさん…」
P「おぉ文香、お疲れ様」
文香「お仕事…ですか?」
P「まあな、でももう少しで帰る
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:02.49
ID:qDBE/XsBo
ガチャッ
P「おはようございまーす!」
シーン……
P「ん?」
P(おかしいな……誰もいないぞ……)
P「あっ!」
P「しまった、今日は事務所がお休みじゃないか!」
P(何で休みの日に出勤してきてんだ俺は……)
P「…………」
P「まぁ、ちょっとゆっくりしていくか……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366738142

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:33.72
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P(暇だな……)
P「一人しかいないから当たり前か……」
P「!?」
P「まてよ……、今ならできる気がするぞ!」
P「手と手を合わせて……」
P「うん!気も充分だ!」
P「よし、いっちょやってみっか!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:31:57.99
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P「むぅぅぅぅん!!」
P「この俺に後退など無い!あるのは前進のみ!」
P「貴様の無想転生などこの俺の拳で粉々に砕いてやるわ!」
P「はぁ???!!」
P「受けてみい!このPの無敵の拳、天将奔烈を!!」
ガチャ
望月聖「おはよう……ございます」
P「どぉあ???!!」
聖「…………」
P(聖ちゃん!?)
聖「う、うわー………」
P「や、やめたげてっ!変にのられるのが一番心に来るから!!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:33:45.24
ID:qDBE/XsBo
望月聖(13)<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/25(土)23:38:47.29
ID:NnvlfDsso
芳乃「左様ー」
モバP(以下P)「さようー、って言われても」
芳乃「今日のわたくしを見てー、何か異変に気付きませぬかー」
P「えぇ?? 特に変わったようには……あっ!」
芳乃「ティンときましたかー」
P「……髪切った?」
芳乃「……違いますがー、良い線をついているのでしてー」
P「えーなんだろ……わからん。いつもの芳乃に見えるけどなぁ……」ジロジロ
芳乃「もっと近づいてよく観察してみるのでしてー」ぐいぐい
P「近い近い近い! ……あれ?」
芳乃「じーっ」
P「……なんかすごく……良い匂いがする……」クンカクンカ
芳乃「…………///」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488033527

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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)00:07:23.67
ID:GgyQNuPIo
P「いや芳乃は普段から良い匂いしてるんだけど、なんかいつもと違うっていうか……なんだ?」
芳乃「髪の毛に匂いが染み付いてー、どうしても取れなかったのでしてー」
P「え、なんかあったの?」
芳乃「……昨夜のことですー。女子寮の廊下を歩いていたところー、実験帰りの志希とすれ違いざまにぶつかってしまいー……」
P「それあかんやつ」
芳乃「なにやら香ばしい匂いの香水を頭からおもいっきり被ってしまったのですー」
P「え、ちょ、大丈夫だったの?」
芳乃「幸いにも化学薬品ではなくー、純粋な香水だったようでー、体に害はないとのことでしたー」
P「直接的な害はなくとも色々やばいだろ……それにしても、香水ぶっかけられてよくここまで匂いを消せたな」
芳乃「気合で消しておりますゆえー、少し気がゆるむとあぶないのでしてー」
P「気
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:57:33.19
ID:wrCEFFr10
いつものように出社して、いつものようにみんなと笑顔で過ごす。
そして悲しいかないつものように1人の家に帰ってくる。
そんな日々がもうしばらく続くと思っていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361548653

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:59:46.75
ID:wrCEFFr10
始まりはいつも唐突だ。
物語だってそうだし、現実もそう。
P「音無さん、少しお話があるんですが……。」
小鳥「はい、なんでしょう?」
私たち裏方の朝は早い。
アイドルの子たちが来る前に私たちはある程度の事務仕事をしておかないと、みんながすんなりお仕事に入れないから。
だからこの事務所にいるのも今は私、プロデューサー、律子さんの3人。
なのに、そんな話しにくそうに私に話ってなんなんだろう。
P「えっと……申し訳ないんですが、プロデューサー業をお手伝いできないでしょうか?」
え……?
プロデューサー?
事務員の私が?
そこそこ付き合いも長くなって来た。
でもプロデューサーにお願い事された数なんかたかが知れてた。
だから少し、お願い事を言われるのは嬉しかったりもしたのだけど、このお願いは予想外すぎて頭がついて来なかった。
P「あ、いきなり…ですよね。すいません。」
小鳥「えっと…、はい…、ちょっと整理します。」
P「はい。」
小鳥「誰が?」
P「音無さんが。」
小鳥「何を?」
P「プロデュース業を。」
小鳥「どうする?」
P「お手伝いしていただきたいなー…と。」
理解はできました。
でも何で?
今までプロデューサーは1人で9人の子を上手くまわしていた。
みんなも売
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:24:43.57
ID:w/b15rDZ0
一応、
あずさ「オクトーバー」小鳥「フェスト?」P「Ja!」の続きとなってます。
読まなくても十分楽しめると思いますが、読んだ方がより楽しんで今回も読めると思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387178683

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:26:15.49
ID:w/b15rDZ0
765プロ 事務所
P「・・・」カタカタ カキカキ
P「・・・ふぅ、今日はこんなもんかな」
律子「・・・」カタカタ タンッ!
律子「・・・今日はこれくらいかしら」フゥ
P「律子も仕事が終わった?」
律子「はい」
P「時間は・・・んっ、6時ちょっとか」
P「律子、今夜一杯どうだ?」
律子「いいですね!」
?鳥「!」ガタッ
あ?さ「!!」ガタッ
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:33:22.73
ID:w/b15rDZ0
小鳥「律子さん?」
あずさ「お2人で行くんですか??」
P「そのつもりでしたけど、もしよかったら・・・」
律子「2人です!この前の約束、今日使わさせていただきます!」
P「この前・・・ああ、オクトーバー・フェストの時の」
律子「そうです!」ニコッ
律子「だから小鳥さん、あずささん、今日はプロデューサーと2人で飲みに行きます♪」
小鳥あずさ「「ぐぬぬ・・・」」
小鳥「それなら・・・」
あずさ「仕方ないですね・・・」
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:34:26.23
ID:w/b15rDZ0
P「じゃあ律子、どこにする?」
律子「よく行ってるっていうお店に連れてって下さい♪」
P「そんなことも確か
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:04:49.85
ID:BU0bJSNb0
小鳥「オクトーバーフェストって何ですか?プロデューサーさん」
あずさ「私も聞いたことないです」
P「本当ですか!?お二人なら知ってると思ったんですけど・・・」
P「オクトーバーフェストっていうのは、10月にドイツのミュンヘンで行われるお祭りで、ビール醸造のシーズン幕開けを記念して行われる祭りなんです」
P「日本でも各地で行われてて、本場のドイツビールと様々なドイツ料理も堪能できるんですよ?」
小鳥「わあ!」
あずさ「それはとっても楽しそうですね?!」
P「そして今、事務所の近くの公園でも開催されてるんです!・・・お二人とも、行きませんか?」
小鳥あずさ「「はい!是非とも!!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382706289

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:06:13.08
ID:BU0bJSNb0
※作者は福岡のオクトーバーフェストしか行ったことありません。
 そのため、福岡に準拠した会場となっています。
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:07:45.18
ID:BU0bJSNb0
オクトーバーフェスト会場門前  午後7時
P「着きましたよ!」
小鳥あずさ「「わあ・・・!」」
小鳥「すごいいっぱい人がいますね!」
あずさ「こんなにいると、迷っちゃうかもしれませんね・・・」アラアラ
P「それじゃあ入りますよ!音無さん、あずささんをお願いします!」
小鳥「了解です!」ピヨッ
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:10:10.28
ID:BU0bJSNb0
あずさ「見てください!入ってすぐ横にメリーゴーランドがあります?!」トテトテ
小鳥「ち、ちょっと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:47:58.15
ID:KSh3vxgpo
千早「どうしようかしら……」
※露骨な性描写はありません

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:49:29.15
ID:KSh3vxgpo
千早「前にプロデューサーが妙なテンションの時にプレゼントしてくれた……」
千早「……局部がハートマークで繰り抜かれてる」
千早「何を思ったらこんな気の触れてしまったような下着を作れるのかしら」
千早「ええと、ブラは……スポーツタイプしかないわ」
千早「下はフリフリに紐で面積が少ないのに、上は飾りっけの無いものでいいのかしら」
千早「これはきっとアイドルとしてのセンスが問われている……」
千早「いいわ、上はなしで。週に3日ぐらいはしてないし……」
千早「ボトムも……まともなものが無いわ……。このショッキングピンクのジーンズは一体……」
千早「……そうだわ、確か、この下着を貰ったとき一緒にスカートを貰った気が。押し入れに」
ガサガサ
千早「あった、綺麗な箱に入ったまま。あの時は下着に目が行き過ぎてプロデューサーにアイアンクローをお見舞いしてしまったけど、きちんと考えてくれていたのね」
千早「箱を空けて……あれ?手紙?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:50:02.68
ID:KSh3vxgpo
“””
千早へ
いつもありがとう。下着はあんなんだけど、こっちは真面目に選んだから。
P.S. 水に濡れると溶けるタイプです
“””
千早「未成年を略取するタイプの鬼畜ね、あの人……」
千早「ああ、でも、この下着とスカートを履いて、噴水のある公園で一緒に水遊びをした
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1:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:10:53.372
ID:+FamIBvx0
☆注意事項☆
これはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
登場人物の口調・呼称・語尾等が原作と異なる可能性があります。
また、キャラ崩壊と感じられる可能性があります。
原作のイメージとの違いに憤り・怒りを感じる方、本田未央ちゃんが嫌いな方にはおすすめできません。
上記をご了承の上、問題ない方のみ拙作をお読みください。
あと短いです。

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3:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:11:49.621
ID:+FamIBvx0
モバP「……急、ですね」
ちひろ「あら、私ったら事前にお伝えしていませんでしたっけ?」
モバP「はぁ……初耳だと思います」
ちひろ「そうでしたか、申し訳ありません」
モバP「いえ、そんな謝って頂くほどのことでは」
ちひろ「そうですか?やっぱりPさんはお優しいですね」
モバP「いえ、そのようなことは……しかし大丈夫なのでしょうか、急に1日お休みを頂くと言うのは」
ちひろ「大丈夫です。むしろ明日くらいならPさんを休ませても大丈夫という判断なんです」
4:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:12:29.640
ID:+FamIBvx0
モバP「そう、なのですか?」
ちひろ「ええ。大病を患って長期離脱されるくらいなら1日休んでしっかり診てもらった方が良いと言うのが上層部の判断で」
モバP「なるほど……確かにそうかもしれません。リスクマネジメントの一環ということですね」
ちひろ「はい。Pさんには急なお話になってしまい、申し訳ありませんが……」
モバP「いえ、そういうことでしたらしっかり検査してこようと思います」
ちひろ「そうなさってください。仕事の事は気になさらずごゆっくり、です!」
モバP「はい、ありがと
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1:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:09:27.74
ID:77xNrP7Z0
※デレア二?デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です
‐都内某飲食店‐
冬馬「またなんで俺たちにそんな事を…」
翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」
モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」
北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら…どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」
モバP「あぁ…実はな、ちょっと前にうちの上司がな…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487768967

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2:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:15:44.61
ID:77xNrP7Z0
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
‐346プロ専務の部屋‐
専務「君に仕事を頼みたい」
モバP「えっ。あっ、ハイ。なんでしょう…?」
専務「む。なにか飲み物は?」
モバP「あ、ありがとうございます…ではコーヒーを」
専務「うむ」トポポポポポ、、、
モバP(急に専務じきじきに呼び出されたと思ったら…仕事?なんだか妙に優しいし、なんだろう・・・)
3:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:21:22.95
ID:77xNrP7Z0
専務「できた。熱いから気を付けて飲めよ。…さて本題に入るとしよう。君の担当するピンクチェックスクール(以下P.C.S)だが…」
モバP「あっありがとうございます。あいつらがなにか…?」
専務「先日の役員会議でな。彼女たちを我が事務所が次に推して
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