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THE IDOLM@STER
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1:
◆TDuorh6/aM
2016/01/26(火)00:34:20.82
ID:RfB0zBMr0
・これはモバマスSSです
・若干キャラ崩壊があるかもしれません
・書き溜めはありません、のんびりと進めていきます
・地の文たっぷり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453736060

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2:
◆TDuorh6/aM
2016/01/26(火)00:36:18.95
ID:RfB0zBMr0
「では、お疲れ様でした」
パタンと事務所の扉を閉め、冷え切ったビルの群れへと足を踏み出す。
冬も盛りの2月上旬、吐く息は煙突から昇る煙の様に視界を白く染めた。
想像以上の寒さに一瞬心が折れかけるが、折れたところで何か救済があるわけでも無いので足を動かす。
道端の電信柱の元には一週間以上前に降った雪の名残がまだ固まっている。
早くこの刺す様な冷たさとお別れする為、少し足を速めて地下鉄の駅へ。
時刻を確認しようとスマホを起動。
液晶に示された数字は21と30。
事務所でプロデューサーと仲良くお喋りをしていたら思ったよりも時間は進んでしまっていた様だ。
時間の進み方は気分で変わるって言うけど、確かに全くその通りね。
楽しい時間は疲れ切った身体と心を1機分回復させてくれた気分…ふふっ。
…そんな下らない事を考え、余計に寒くなってしまい若干後悔。
前はこんなにセンスも笑いの沸点も低くなかった様な気がするのだけど。
歳をとるって嫌ね、瑞樹さんの言っていた事がわかるわ。
若い頃はこんな寒さなんて何て事なかったのに、最近はこれだけ着込んでも尚寒く感じるなんて。
こんな事ならマフラーとニット帽も持って来れば良かった。
ま、ふらーっと手ぶらで事務所へ来てしまった自分が悪い訳だけれども。
3:
◆TDuorh6/aM
2016/01/26(火)00:38:13.27
ID:RfB0zBMr
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1:
◆K1k1KYRick
2016/01/19(火)17:35:10.22
ID:lZMP+etwo
※若葉ちゃんとの合法的イチャラブ孕ませSSです
※ソーププレイ、痴漢プレイ、孕ませ、駅弁、妊婦要素あり
他SS
【モバマスR18】留美「ハーブティーしかないけど、いいかしら?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449858262/
【モバマスR18】服部瞳子「朝食はサンドイッチで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433192935/
【R18】難波笑美「おもろい事、しに行く?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428908621/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453192510

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1:
◆K1k1KYRick
2016/01/19(火)17:35:10.22
ID:lZMP+etwo
※若葉ちゃんとの合法的イチャラブ孕ませSSです
※ソーププレイ、痴漢プレイ、孕ませ、駅弁、妊婦要素あり
他SS
【モバマスR18】留美「ハーブティーしかないけど、いいかしら?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449858262/
【モバマスR18】服部瞳子「朝食はサンドイッチで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433192935/
【R18】難波笑美「おもろい事、しに行く?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428908621/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/14531
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)19:11:36.43
ID:P2jucTz1O
・コレはモバマスssです
・気分を害する展開があるかもしれません

モバP「過去神社」の続きです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446113496

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)19:12:21.60
ID:P2jucTz1O
十月も下旬。
空気は乾き始め、吐く息が白くなる冷えた日。
太陽が傾き、影の伸び始める夕刻。
生い茂る木々に光が遮られ辺りは暗い。
パリパリと音を立てて枯葉を踏み、私は石段を登っていた。
数十段の、神社へと続く石段。
何度も何度も、嫌という程往復したこの場所。
見たくもなかった、来たくもなかったこんな場所。
絶対に忘れてはいけない、大切な場所。
そんな思い出の階段を、少し小走りに駆け上がる。
つい先日まではこの時刻になると何処からともなくツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきたと言うのに、今は自分の足音と枯葉の割れる音しか聞こえない。
季節の移り変わりは早いと言うが、特にこの時期は顕著な気がする。
日に日に冷え込む空気が、冬は目前だと改めて認識させてくれた。
両手には暖かいペットボトル。
冷たくなっていた掌から、ほんのりと温もりが伝わってくる。
新しい手袋はまだ購入していない。
なんとなく、まだ買うつもりになれないから。
3:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)19:18:57.82
ID:P2jucTz1O
あの日も、今日みたいに十月にしては寒い日だった。
結局あの時、あの人はこの石段を往復した様だ。
今の私の様に。
色々と本末転倒な気はしたけれど、それでも彼の優しさに心が温まり。
両瞼を閉じ、少し上を向いてから再び石段を登り始める。
たん、たん、たん
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/07/07(火)19:46:29.90
ID:D/hdlvYl0
・これはモバマスssです
・地の文があります
・IFストーリーです
・気分を害すような展開になるかもしれません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436265979

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/07/07(火)19:47:19.43
ID:D/hdlvYl0
ふと、思い出した…
3:
◆TDuorh6/aM
2015/07/07(火)19:49:17.87
ID:D/hdlvYl0
七月七日。
梅雨が明け始め、だんだんと陽が長くなる頃。
世間一般では七夕の日として多くに知られ、町は笹と短冊に彩られていた。
子供達は色とりどりの紙へペンを走らせ、笹に括り付ける。
綴られるは願い、届けるは天へ。
願い達の向かう遥か先には、一人の青年と一人の姫。
年に一度の逢瀬を今日この日に迎える彼等。
離れ離れとなり永い時が流れても、尚愛し合い続ける二人。
そんなロマッチックな二人きりの時間を誰にも邪魔させないと言う様に、この日の空は雲に覆われていた。
珈琲の入ったマグカップを傾け、本を開く。
折角なのだから何か七夕に関係のある本を読みたかったけれど、残念ながら店には置いていなかった。
仕方なく手に取った本は、これまた残念ながら面白いとは言い難い。
途中でなげるのは気が引けたので、ページをめくり続けてはいるけれど。
はぁ、と一息。
早く、来てくれないだろうか。
いや、仕事で忙しいのは分かっている。
そんな事は、とうの昔に理解仕切っている。
それでも、そう考えてしまうのは…
ブンブン、と。
恥ずかしくなってしまった思考を放り出す為に頭を振る。
一体…私は、何を期待していたの?
自問自答し、余計に心臓は強く波打つ。
本当にこ
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/11/15(日)21:12:24.41
ID:OtBfLvo40
・これはモバマスssです
・P表記で進めます
・キャラ崩壊がある
・書溜めはありませんが、2日以内には完結させます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447589544

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/11/15(日)21:14:36.83
ID:OtBfLvo40
ちひろ「え!プロデューサーさんがですか?!」
P「はい。今週末の予定です」
ちひろ「結婚願望とかあったんですか?」
P「まぁ、多少はありましたよ」
ちひろ「それにしてもお見合いとは…」
P「上司から何事も経験だと押し付けられまして…なんでも、ある有名なアイドルプロダクションの社長に頼まれたそうです」
ちひろ「うちの事務所ですら断れないとなると…もしかして」
P「おそらく想像通りですよ。そこの事務員さんが御相手です」
ちひろ「はぁ…」
4:
◆BK5/elXsWo
2015/11/15(日)21:15:26.51
ID:OtBfLvo40
P「まぁ正直俺もちょっと楽しみなんですけどね」
ちひろ「は?」
P「一度だけお会いした事があるんですよ、彼女と」
ちひろ「成る程、感想は?」
P「とても綺麗な方でした。アイドルにも引けを取らないくらいのスタイルでしたよ」
ちひろ「噂では一時期アイドル活動もしていた様ですしね」
P「気の回る方ですし、話してて楽しかったです。逆になんで未だに独り身なのか疑問ですね。俺だったらほっときません」
5:
◆TDuorh6/aM
2015/11/15(日)21:16:21.80
ID:OtBfLvo40
ちひろ「ほーほー、割と乗り気なんですね」
P「そうですね。あんなに可愛くて優しい事務員さんは見た事無かったので衝撃的でした」続きを読む

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1:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)01:17:27.65
ID:aCN+kuKg0
・これはモバマスssです
・P表記で進めます
・若干のキャラ崩壊があるかもしれません
・気分を害する展開があるかもしれません
元ネタは世にも奇妙のあれです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446049047

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)01:19:16.09
ID:aCN+kuKg0
P「…よっし、今日の分は終わり!」
芳乃「お疲れ様なのでしてー」
ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん。かなり沢山あったのに、よく終わりましたね…」
P「お疲れ様です、ちひろさん。かなり頑張りましたよ。なんとかこの時間に終われて良かったぁ」
芳乃「何か用事でもー?」
P「まあ、用事っちゃ用事になるかな」
ちひろ「あら…特に何も無ければ飲みに行こうと思ったんですが…」
P「あーすみません、また今度で…」
ちひろ「あぁいえ、お気になさらず」
P「じゃ、お先に失礼します」
4:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)01:23:55.27
ID:aCN+kuKg0
ちひろ「あ、プロデューサーさん」
P「ん?何でしょう」
ちひろ「大丈夫だとは思ってますけど、理解してますよね?」
P「…えぇ、はい」
ちひろ「お互い成人してますけれど、それでもまぁ問題になりますので」
P「何でもお見通しですね…ま、ちゃんと自分の立場は理解してますよ」
ちひろ「それなら良かった。では、お疲れ様です」
6:
◆TDuorh6/aM
2015/10/29(木)01:25:21.41
ID:aCN+kuKg0
芳乃「そなたー」
P「ん?なんだ?」
芳乃「気を付けて帰るのでしてー。何とも嫌な予感がするのでー」

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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/09/18(日)16:23:58.23
ID:N5P0E6yz0
コメディです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474183428

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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/09/18(日)16:24:37.88
ID:N5P0E6yz0
———-事務所———-
ザーザー
双葉杏「……うわ、降ってきたよ。めんどいなぁ」
杏「レッスンは午前だけだったから早く帰ればよかった……」ハァ……
杏「えっと、天気予報は……、ん、夕方くらいに上がるっぽいね。それまで待ってよっと」
杏(あんまり騒がしいアイドルが来ないといいけど)
ガチャ
杏(うわ、誰だ?)
嬉しい鷺沢文香「こんにちは……、杏さんだけですか……?」
杏(あ、文香なら……、ん???)
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/09/18(日)16:25:27.36
ID:N5P0E6yz0
嬉しい文香「どうかしましたか……?」
杏「え? あ、いや、なんでも……」
嬉しい文香「よもや、休息の時を邪魔してしまったということでは……」
杏「いやいや、そんなことないけど……」
嬉しい文香「それならばよいのですが……」トコトコ
杏(……表情は、いつもの文香だけど)
嬉しい文香「? あの……、私の顔に、何か……?」
杏(試してみるか……)
杏「文香、なんかいいことあったの?」
驚く文香「……っ!?」
杏(変わった!?)
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/09/18(日)16:26:11.57
ID:N5P0E6yz0
驚く文香「も、もしや表情に出ていたのでしょうか……? お恥ずかしい限りです……」
杏「いや、表情というか……、勘? というか……」
嬉しい
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/06/28(日)23:14:04.45
ID:DhRFSrFt0
・これはモバマスssです
・モバPをPと表記します
・書き溜めはありませんが、2日以内に終わらせます
・キャラ崩壊があります
・出てくるキャラクターに偏りがあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435500834

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/06/28(日)23:14:51.38
ID:DhRFSrFt0
ちひろ「プロデューサーさん、ヤンデレってご存知ですか?」
P「ええ、少しは。中にだれもいませんでしたよ?とかですよね」
ちひろ「アレは少し行き過ぎですけどね」
P「未来日記もでしたっけ?あとゼノグラシアとか」
ちひろ「765プロさんも凄いですよね。ロボットだったり仁義なき戦いみたいなのだったり」
P「予告で本編最後まで見せるのはどうかと思いますけど、それでも大ヒットですからね」
ちひろ「我那覇さんのペットが主演の映画すらあるみたいですよ」
P「って、かなり話が逸れましたね。急にどうしたんですか?何か気になるアニメでも?」
ちひろ「いえ。折角沢山の女の子がいるわけですし、何人かそういった方向で売り出してもいいんじゃないかと」
3:
◆TDuorh6/aM
2015/06/28(日)23:16:39.70
ID:DhRFSrFt0
P「あー。確かに、まだそういった役のオファーは来ていませんしね」
ちひろ「せっかくこれだけアイドルがいるのに、何だか勿体無くありません?」
P「いやでも充分色んな方向に手を伸ばしてますよ?」
ちひろ「それでもです!売り出せるところが余っているなら売りださないと!」
P「あっ、はい、そうですね…」
ちひろ「ゴホンッ、それは置いておいてですね。プロデューサーさんってヤンデレとかはお好みですか?」
P「うーん、そうで
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/06/22(月)00:44:02.75
ID:Z9sDmiRb0
・これはモバマスssです
・モバPをP表記で進めます
・書き溜めはありませんが、2日以内に完結させます
・キャラ崩壊があるかもしれません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434901432

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/06/22(月)00:45:33.05
ID:Z9sDmiRb0
ちひろ「い、いきなりどうしたんですか?」
P「俺、ふと考えてしまったんですよ」
ちひろ「ええと、何をですか?」
P「もしかして…俺ってアイドル達にモテてるんじゃないのか?!と!」
ちひろ「な、なんですってぇ!?」
P「あくまでも予測ですけどね。取り敢えず嫌われている可能性は無いでしょう」
ちひろ(そうじゃないです!今更かよって意味ですよ!)
ちひろ「…と、それはまぁおいといて、プロデューサーさんの事を悪く思ってる子なんていないと思いますよ」
P「それによく、プロデューサーはモテる・ハーレムを築くものなのだと聞きますし」
ちひろ「何処情報なんですかそれ…」
3:
◆TDuorh6/aM
2015/06/22(月)00:47:06.80
ID:Z9sDmiRb0
P「…いや実はですね。先日765さんとこのプロデューサーと飲みに行ったんですけど」
ちひろ「そう言えばお知り合いでしたよね。それで?」
P「お互い沢山の女の子に迫られて大変だよなぁ、と言われたんですよ」
ちひろ「あー…あっちも大変みたいですねぇ。それに知名度も高いですし、少しでも外でそう言う事があると…」
P「まぁあの人はキチッとした人だから大丈夫だとは思いますけどね」
ちひろ「兎に角、お互いと聞いてもしかしたら自分もと思ったわけですか」
P「流石に無いとは思いましたけどね。でも確実にとは言えませんし」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/11(日)20:21:23.83
ID:p/wnkQ0S0
小鳥「ほほう、興味深いですね」
P「さすが小鳥さん!わかってくれると思いました!」
小鳥「暇ですし語るとしますか!」
P「そうですね。暇ですし」
律子「仕事しろよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473592883

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/11(日)20:22:18.67
ID:p/wnkQ0S0
P「まずは春香ですね」
小鳥「春香ちゃんはもう、幼馴染ポジが安定ですよ!」
P「たしかに。主人公と一緒に戦いに巻き込まれながらも、変わらぬ存在として主人公を支え続ける……」
小鳥「しかし、一方の主人公は度重なる戦いで変わっていき……二人はすれ違っていくという、王道ですね!」
P「問題はフラウ系かファ系かというところですね」
小鳥「春香ちゃんはファ系ですよ!愛する人と一緒にいるためなら戦うこともいとわない!」
P「いいですね?、でも春香には違う可能性もあると思うんですよ」
小鳥「ズバリ、それは!?」
P「ハマーン様ポジです!」
小鳥「なるほど!春閣下ですね!」
P「いつも冷酷に敵を討つ彼女……しかし、最期のその時にだけ少女の顔に戻るんです」
小鳥「『私も……普通の女の子に……なってみたかったなぁ』という言葉を最後に機体は大破……なんとも切ないですね」
律子「なに勝手に殺してるんですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/11(日)20:22:53.89
ID:p/wnkQ0S0
小鳥「次は千早ちゃんですね」
P「千早はエースパイロットって感じですね」
小鳥「女を捨て、戦いに身を投じる千早ちゃん……」
P「でも、そんな千早にも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/10(土)20:11:38.68
ID:RRoe5DZg0
春香「そうなんです……気分転換にでもなればと思って私が紹介したんですけど、ギルドマスターになってからというもの、毎日ほとんど眠らないでやってるみたいで」
小鳥「それはまずいわね……今日、千早ちゃんは?」
春香「それが、来てないんです!携帯にも出なくて」
小鳥「実生活に支障をきたしはじめたら終わりよ。一緒に千早ちゃんのところに行きましょう」
春香「はいっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473505898

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/10(土)20:12:20.29
ID:RRoe5DZg0
ーー如月家
春香「ちーはやちゃん!春香だよ!一緒に事務所いこっ」ピンポーン
………………
小鳥「返事がないわね」
春香「寝てるのかなぁ」
小鳥「いいえ、それはないと思うわ。少し近くで時間を潰してからもう一回来ましょう。私に考えがあるわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/10(土)20:12:56.74
ID:RRoe5DZg0
ーー1時間後
小鳥「如月さーん。宅急便です」ピンポーン
千早「はい……新しいモニターかしら……っ!?」
小鳥「やっと出てきたわね……」ガッ
千早「音無さん……それに春香!」
春香「千早ちゃん!なんでさっきは出てくれなかったの!心配したんだよ!」
千早「その……ちょっと手が離せなくて」
小鳥「それもそうよね。だってレイドイベントの時間だもの」
千早「何故それを!?」
小鳥「〈神速の〉コトリ……聞いたことくらいはあるはずよ」
千早「まさかっ!ソロで『深淵に潜む者 マイ=オーガ』を討伐したというあの!で
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1:
◆K1k1KYRick
2016/01/31(日)15:02:47.62
ID:gN3L7Xzgo
※アナル舐め、アナルファックをメインに♀同士のザーメン口移しや複数人プレイありの変態SSです
※飲酒セックス、中出し要素は二十八歳以上のアイドルのみ
 ♀→♂へのアナル姦は熊本弁の女の子のみにあります
※登場ユニットは羽衣小町(紗枝・周子)
 ラブライカwithローゼンブルクエンゲル(美波・アナスタシア・蘭子)、
 そしてドランカーパーティ(礼子・志乃・早苗)です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454220167

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2:
◆K1k1KYRick
2016/01/31(日)15:04:07.75
ID:gN3L7Xzgo
アイドル事務所である346プロダクションでは今
アナルセラピーが密かなブームになっている。
アナルセラピーとは何か。それはポーランドの臨床心理学者であり医学博士でもある
アレクセイ・オシリーヴィッチ・オシリスキー(1972?)が提唱した画期的な身体療法である。
肛門期の心理について研究し、肛門性交をこよなく愛していた彼は
肛門に由来する生物学的快感を安全かつ最大限に引き出す
身体療法を体系化し、大衆にも浸透させた。
「薔薇の蕾は幸運を産む」というコピーと共に、2015年2月29日に
1000万部のミリオンセラーとなった翻訳著書「肛福な日々」は記憶に新しい。
この学説の信奉者たる柳清良はある時、これに関する記事を
掲載した女性ファッション雑誌を事務所に持ち込んだ。
すると、既にネットでも爆発的に広まっていたこの身体療法を
自分やプロデューサーの肛門で試すアイドルが続出した。
特にこの身体療法は前立腺を持つ関係から男性に絶大な効果がある。
そのため、日々長時間労働、慢性的な金銭搾取、エナジードリンク中毒に
苦しんでいたプロデューサーを少しでも癒してあげよう
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1:
◆K1k1KYRick
2016/01/09(土)22:20:16.53
ID:SAwc4l4eo
※本田未央と高森藍子の百合SSです。
※一応キス止まり
※大槻唯と相川千夏が既に出来ている設定
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452345616

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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/09(土)22:20:46.47
ID:SAwc4l4eo
「はぁ……はぁ……疲れたぁ……」
高森藍子はマスタートレーナーの課したロードワークを今しがたたっぷり受けたばかりだ。
散歩好きとはいえあまり肉体派という訳ではないので
彼女は本田未央に大きく引き離されて、帰って来た事務所の休憩室に入った。
同じポジティブパッションメンバーの日野茜はというと
三十キロのロードワークを楽々とこなして、更に元気が有り余っているというので
もう休憩を終えて後半に予定していた分も走っている。
「未央ちゃん……?」
未央は更衣室の長椅子で寝息を立てていた。よほど疲れたのだろう。
昨日は島村卯月たちとLINEして寝てなかったそうだから睡眠不足もあるかもしれない。
藍子は起こしては悪いと、傍の椅子に腰掛けて息を調え
未央の寝顔をボーッと眺めていた。
3:
◆K1k1KYRick
2016/01/09(土)22:21:29.25
ID:SAwc4l4eo
「未央ちゃん……本当に可愛いな」
藍子が呟いた。未央は女らしい体つきと明るく元気な見た目と性格。
パッショングループに多いムードメーカー的才能に満ち溢れている。
そんな所が男女問わず人気なのだ。
この前水着姿になった時には、女でありながらも
その瑞々しい肢体に見とれてしまった。
自身の貧相な体とは比べ物にならない
男の子が好きそうなあの恵まれたフォルム……。
「……未央ちゃん……」続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/12/12(土)03:24:22.75
ID:ZFOnWicWo
※和久井留美、三船美優のバレンタインセックスする話で、かなり下品です
※破瓜、ぶっかけ、中出し、ウレション、飲尿、アナル指入れ、ハメ撮り要素あり
※服部瞳子側の話は、前作・
服部瞳子「朝食はサンドイッチで」とつながっています
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449858262

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3:
◆K1k1KYRick
2015/12/12(土)03:30:53.33
ID:ZFOnWicWo
「志希ちゃんから手に入れたこの無味無臭の媚薬……
最先端の化学力で出来たこの結晶こそ私たちを輝ける次のステージに誘うアイテムなの。
私たち二人分、予備も入れて四つ……入手に苦労したけれど
これを使えば私たちはもっと楽しいバレンタインデーを迎えられるわ」
薬物を使う事に抵抗のある美優を留美は懸命に説得した。
途中、男の肩にぶつかりながらも逃げ腰な美優の腕をつかんで無害である事を主張する。
美優は彼女の気迫に負けて、結局その計画に参加する事にした。
ーーバレンタイン当日。
二人は告白らしい告白こそまだ出来ていないが
何とかそれぞれのプロデューサーに媚薬入りチョコレートを渡した。
しかしその日は折悪く346プロダクションの飲み会があり
すぐに食べてくれそうになかった。
そこで彼女たちは計画を変更してそれぞれのプロデューサーを説得し
留美の住んでいるマンションの一室へと誘い込む事にした。
4:
◆K1k1KYRick
2015/12/12(土)03:31:22.15
ID:ZFOnWicWo
「はい、どうぞ。プロデューサー君」
飲み会で柊志乃たちにしこたま酒を飲まされたプロデューサーは
部屋に着くなりソファーを借りて伸びていた。
留美は気を利かせたように見せかけて二人に喉当たり
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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/08/06(土)15:14:59.53
ID:u4haXhRw0
前作
杏「分解病」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470464099

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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/08/06(土)15:15:33.31
ID:u4haXhRw0
―――――事務所―――――
双葉杏「うー……暑い……」ダラダラ
杏「頭がボーっとしてくるレベルだよこの暑さ……」
杏「誰か……、なんか冷たいもの持って来ないかな……」
ガチャ
「ボンバー!!!!!!」
杏「うわあ……」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/08/06(土)15:16:26.01
ID:u4haXhRw0
茜「こんにちは! 杏ちゃん! 燃えてますか!!!」
杏「なんでこの暑さでこの熱さが来るんだ……」
茜「杏ちゃん!? 目を開けてください! 大丈夫ですか!?」
杏「いや、別に、声で茜だってわかるから、わざわざ見なくて……も……」
茜「どうしましたかっ!? 私の顔になにかついていたり!?」
杏「……いや、なにかデジャヴ気味な違和感が……」
茜「?」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/08/06(土)15:17:12.38
ID:u4haXhRw0
杏「ごめん、ちょっと自己紹介してもらっていい?」
茜「はいっ! 8月4日生まれの17歳! 日里予茜です!」
杏「また!?」
茜「???」
杏「そしてなんで本人は何も感じてないんだよ!!!」
5:
◆i/Ay6sgovU
2016/08/06(土)15:17:55.19
ID:u4haXhRw0
茜「杏ちゃん、大丈夫ですかっ!?」
杏「完全にこっちのセリフなのに……」
茜「私はこれから走りに行ってきます! 体調が悪いなら無理しないようにしましょ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/15(火)00:56:33.45
ID:bAbEYz5G0
―――――事務所―――――
杏(……なんかヒマだなー)
杏(いや別に、何かトラブルに巻き込まれるよりはさ?ヒマな方がもちろんいいんだけど)
杏(朝にテレビ出演があって、そっから夜のラジオ収録まですることがないとは……)
杏(結構眠ったつもりなのにまだまだ時間あるな……)
ガチャ
P「お疲れー……って杏だけか」
杏「んー」ゴロン
P「悪いな、昼の雑誌取材、向こうの都合で延期になったらしくて。時間空いちゃっただろ」
杏「別にー……杏にとっては朗報だよ朗報」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450108593

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/15(火)00:57:30.74
ID:bAbEYz5G0
杏「それにしても、人少なくない?」
P「ああ、今日はなんか仕事に行ってるやつが多いみたいだな。でも午後レッスン組とか、夜から仕事のやつとかがそろそろ来るんじゃないか。」
杏「ふーん……」
P「なんだ杏、寂しいのか?」
杏「そりゃあ、今日はずっと誰とも会話してないからねー、ちょっとくらいそんな気にもなるって」
杏「じゃ、杏は休憩モードに入るからね、誰か来るまで英気を養うとするよ……」
P「はいはい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/15(火)00:58:30.66
ID:bAbEYz5G0
―――――数十分後―――――
ガチャ
菜々「お疲れさまですっ!」ウーサミンッ
P「あ、菜々さん、お疲れさm……???」
菜々「どうかしましたか?……あれ、そこに寝てるのは杏ちゃんですかね?」
杏「うーん……」
菜々「あ!ごめんなさい
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:31:31.39
ID:QC+aDWLh0
・これはモバマスssです
・ですが文章内ではPと表記します
・書き溜めはありませんが、2日以内に終わらせる予定です
・多少のキャラ崩壊があるかもしれません
・作者は投稿初心者なので、ミスがあるかもしれませんが何卒宜しくお願いします
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433766681

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:33:27.91
ID:QC+aDWLh0
ピ、ピ、ピ、ポーン
P「さて、今宵もやって参りました」
P「夜十一時半のシンデレラタイム」
P「三十分の魔法のひと時」
P「今宵も沢山のリスナーの方々にガラスの靴を体験していただく番組」
P「シンデレラジオ!スタートです!」
ミミミンミミミン〜♪
 
3:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:37:00.97
ID:QC+aDWLh0
P「…ぷはぁー!何回やっても緊張しますね…」
ちひろ「それにしては、もう手慣れた感じじゃないですか」
P「いやいや、緊張して何回噛みそうになったか…」
ちひろ「ふふっ、それもそれで可愛いと思いますよ」
P「恥ずかしいんで辞めて下さいよ」
ちひろ「にしても、何でメルヘンデビューなんでしょうか?」
P「あ、それは俺の好みです」
4:
◆TDuorh6/aM
2015/06/08(月)21:39:00.56
ID:QC+aDWLh0
P「よし、そろそろオープニングが終わるんで行ってきますね」
ちひろ「はい、頑張って下さい!」
P「一応尋ねたいんですけど、これってアイドルの娘達には…」
ちひろ「当然秘密にしてありますよ。それに、今時ラジオを聴く女子高生なんて居ないでしょうし」
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1:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:15:31.20
ID:nHedIGyF0
注意事項
・モバマスssです
・モバPですが、P表記で進めます
・モバマスはアニメ中盤から入ったにわかです
・書き溜めはありませんが、2日以内に完結させます
・初めての投稿という事でミスもあると思いますが、生暖かく見守って下されば…
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433078121

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2:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:17:42.83
ID:nHedIGyF0
ちひろ「いきなりどうしたんですか?プロデューサーさん」
P「いやね、もう毎日が憂鬱と言いますか、何と言いますか…」
ちひろ「相談になら乗りますよ?困った時はお互い様ですし!」
P「うーん…いいですか?なんか申し訳ないですね…」
ちひろ「お気になさらず!貸しにしておきますから!」
P(あ…グッバイ、今月の給料)
 
3:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:22:17.27
ID:nHedIGyF0
ちひろ「それで、どんな御悩みですか?」
P「ええとですね。最近兎に角運が悪いんですよ」
ちひろ「運が…悪い?」
P「えぇ、それはもうとこぞの不幸ハーレム主人公の如く」
ちひろ「それ、下手したら死んでますよ?」
P「実際死に掛けましたから」ハハハ
4:
◆TDuorh6/aM
2015/05/31(日)22:24:00.56
ID:nHedIGyF0
ちひろ「笑い事じゃないですよ…ここ最近毎日ですか?」
P「はい、今日は今の所大丈夫ですけど。油断はできません」
ちひろ「それはお気の毒ですね…」
P「はぁ…ほんと、俺何か悪い事でもしたんでしょうか?」
ちひろ「そんなに思い詰める程とは…」
P「冗談抜き
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:38:02.04
ID:38oUootN0
大淀「提督、申し上げます! 大本営から査察官の方がお見えになりました!!」
提督「ダニィ!? 査察官だと!?」
提督「そんな話は聞いていないぞ!?」
大淀「なんでも抜き打ちで来られたとのことです」
提督「くっ、おのれ大本営め………なんとも嫌らしい事を」ギリッ
提督「まぁいい。叩かれて出る埃などないからな。思う存分査察させてやる」
提督「大淀、査察官殿をこちらに案内しろ」
大淀「了解しました」タタタタッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457001481

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:39:20.00
ID:38oUootN0
提督「さて、大本営からの査察官か………一体どんな奴なんだか」
大淀「提督、査察官殿をお連れしました」
妖怪猫吊るし「やぁ」
提督「ギャアアアアアアアァァァァァッッッッ!!!???」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:42:49.92
ID:38oUootN0
妖怪猫吊るし(以下猫)「いきなり悲鳴とは、とんだご挨拶ね」
提督「ひいいいぃぃ!!?イベント中のエラーは嫌だ!!嫌だぁぁぁぁッッッ!!!」ブルブルブル
猫「かぁん違いするな。今の私はエラー娘であらず、大本営直属の査察官なのだからなぁ」
提督「そ、そうなのですか?」
猫「そうそう。全国の鎮守府を回り、そこに所属する提督達の行動等を監視し大本営に報告する」
猫「それが今の私の仕事よ。だからそう警戒しないでくれたまえ」
提督「そ、そうですか………」
猫「ただし」
猫「提督自身に問題が発覚した場合、その場で軍法会議(BAN
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54
ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444899912

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30
ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62
ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49
ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:25:35.60
ID:6LZx9kqto
 『――もういいかーーいっ?』
良く言えばマイペース。
悪く言えば鈍くさい。
そんな私の性格は、小さな頃から今日この日まで、ずっと変わる事がありませんでした。
 「……ま、まーだだよっ」
お陰でいじわるな男の子にからかわれる事もしょっちゅう。
外を走り回るのは好きだったけれど、それが得意かというのはまた別のお話で。
 「ど、どこか、かくれるばしょ……」
幸運な事に、そんな私も周りの人には恵まれました。
何だかんだで遊んでくれる友達、のんきに笑いかけてくれる両親。
そして――
 『……おーい、藍子――』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446611135

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:34:48.04
ID:6LZx9kqto
 「――ふわぇっ……?」
 「起きないとほっぺつっついちゃうぞー」
目蓋を開けると、目の前にあったのは楽しそうなPさんの表情。
そして頬にはつっつかれるような感触。
 「おっ、起きたな。ぷにぷにだ」
 「……おはよう、ございます?」
寝ぼけ眼のまま辺りを見回します。
いつの間に眠り込んでしまったのでしょう。
腰掛けていたソファー前のテーブルに、アルバムが開かれたまま重なっています。
 「……ぷにぷにじゃないです」
 「え、時間差?というか否定するの?」
困ったように笑いながらPさんが向かいのソファーへ腰を下ろします。
ぼんやりとした頭のまま時計を確認すると、約束の時間ぴったりでした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:41:59.87
ID:6LZx9k
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1:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:42:55.27
ID:DuiGoocIo
P「うーん気持ちのいいお日様だ」
巴「そうじゃな、気が晴れるわ」
P「こんな日は縁側でゴロゴロしてたいな…」
巴「P、それはちぃとじじくさいぞ?」
P「うげっじじくさいは無いだろ、そういうのに微妙なお年頃なんだからな!傷つくぞ!」
巴「アホか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435750965

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2:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:44:53.01
ID:DuiGoocIo
P「まあ色々考える歳ではあるんだよ、社会的には若者と呼ばれる年齢ではあるが学生から見たらおっさんだろうというこの板ばさみ」
巴「かっ安心せえうちはそんな細かい事は気にしんわ」
P「そうなのか?」
巴「PはPじゃからな、歳なんぞどーでもええ」
P「やだカッコイイ…」
トゥクン
3:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:47:54.61
ID:DuiGoocIo
巴「それにの、たとえばウチの親父とお袋はPとウチよりずっと離れとる」
P「へー歳の差婚だったのか」
巴「他にも理由は色々あったみたいじゃが…まあそれはええ」
P「うん?」
巴「ともかく歳の差があろうと二人とも仲良くしとるんじゃ、だからのうPも些細な事など気にせずドンと構えて」
ドン
P「っと、ドンと肩がぶつかってしまった」
巴「…むうええ所で」
P「すいませんついうっかり」
チンピラ「あ゛?てめー何処に目つけてんだゴルァ!!」
P「」
4:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:52:15.97
ID:DuiGoocIo
P「い、いやー前を見てなくてごめんなさい」
チンピラ「すみませんじゃすみませんわボケ!」続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:09:05.09
ID:I7Myjvyho
※服部瞳子さんとPがひたすらセックスするSSです。
※凌辱要素はありません
※破瓜、中出し、ぶっかけ、ごっくん、3P、おもらし、アナル、ザーメンの口移し要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433192935

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2:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:10:20.85
ID:I7Myjvyho
服部瞳子がいつものようにサンドイッチとエスプレッソを行きつけの喫茶店で食べていた。
常連客しかいないその店に珍しくスーツ姿の男がやってきた。
店の主人が注文を聞くと、彼と瞳子は目が合った。
彼は注文を済ますと彼女の手前の席に座った。
他にも席は沢山空いているにもかかわらず、だ。
一体何だろうと思っていたら、男は胸元から名刺を取り出し、彼女に手渡した。
「あの、初めまして。私はこういう者です」
名刺を受け取ると、そこには「346プロダクション プロデューサー○○」と書かれていた。
「プロデューサーさん、ですか……」
「はい、実は貴女にお願いがありまして……どうでしょう、アイドルになりませんか?」
それを聞いた瞳子は懐かしい感覚と寂しい思い出を思い出しながら首を振った。
「駄目です、私なんて……」
「そんな、一目見て感じたんです。貴女には人を魅了する力がある。
 私は貴女を、相応しいステージで輝かせたいと思いました。
 もっと大勢の人を幸せにしてはみませんか?」
3:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:11:45.15
ID:I7Myjvyho
まっすぐな瞳に惹き付けられながらも、瞳子は良い返事をしなかった。
「……すみません、私にそんな力はないんです。ない力は引き出しようが……」
注文の品が来ても男は一向に箸をつけず、
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)19:23:37.22
ID:ZrM9bhtQo
※色んな意味でうわキツです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451730217

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3:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:24:58.39
ID:ZrM9bhtQo
346プロダクションの執務室にて、美城常務は難しい顔つきでディスプレイをじっと見ていた。
そこに映っているのは、先週放送されたとときら学園というバラエティ番組である。
図らずも常務に敵対する姿勢を取った武内Pは
自らの下に集ったシンデレラプロジェクトメンバーの受け皿としてこの番組を推していた。
美城
(おかしい……。このとときら学園という、低俗極まりない
知性も品格すらも感じない番組が何故こんなにも人気があるのか……)
美城
(しかもこの週はとうとう、明らかにローティーンではない人間にまで
あの幼稚園児のコスプレをさせたというではないか)
美城
(アイドルとしての品格を損なう理解不能なこの番組が何故
老若男女問わず人気になっているのか、私は知る必要がある。それには……)
4:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:25:27.43
ID:ZrM9bhtQo
――収録スタジオ
愛梨「十時と!」
きらり「きらりの!」
「「とときら学園ー!」」
愛梨
「明けましておめでとう! 今日はお正月スペシャルという事で
特別に生放送でテレビの前の皆にあいさつしてるよー!」
きらり
「オッツオッツ! みんなー!
今年もきらりたちと一緒にハピハピしていこうにぃ☆」
愛梨
「それでは早速、みんなと一緒に楽しく勉強する新しい友達を紹介しまーす。
私やきらりちゃんのいる346プロでお仕事もしている凄くえらい人、
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1:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:06:44.33
ID:y14McEElo
NGワード:年のせい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448770004

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2:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:08:29.79
ID:y14McEElo
専務以下の取締役及び執行役員を集めた略式の会議は
346プロダクションの会議室で十四時から行われる。
美城常務はそのしゃぶりつきたくなるようなすらりとした美脚でもって
フロアを足早に歩き、目的地を目指していた。
常務
(む、しまった……今回の会議で議題にするはずなのに、名前が思い出せない……)
疲れているのかもしれない、と思いながら、美城はポケットを探りスマホを取り出そうとする。
しかしそもそも名前を知らないからには調べようがない。
常務
(うん、あのアイドルの名前は何だったかな……
まあ、特徴的なフレ―ズの曲だからすぐに思い出すだろう)
――会議室。
役員A
「え―、では、美城常務。今回新たに立ち上げる新プロジェクトについてご説明お願いいたします」
常務
(まずいな……思い出せないまま会議に突入してしまった。
しかし、会議のメインに関わるアイドルの名前を忘れたなどと言えるはずがない。
書類を用いない簡単な会議とはいえ、こんな事を言っては私の沽券に係わる
……思い出せ、確か歌のフレ―ズは……コンチ……)
常務
「え―、今日皆さんに集まっていたのは他でもなく
え―……346プロダクションにおいて有益なプロジェクトになり得る
え―……大規模なプロジェクトについて
え―……広く皆さんの見解を拝聴したいという次第でありまして
え―……屈託のない意見を述べていただきたいと思ったからであります。
え―……その、中心となる……」
いつもと比べて突きたての餅のような常務の歯
続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:28:52.53
ID:8ftYyicbo
モバマスとまんが日本昔話のコラボSSです。
参考動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23210856?ref=search_tag_video
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450841332

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2:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:29:39.06
ID:8ftYyicbo
「輝子ちゃん、この前はごめんね」
大河ドラマの収録を終えて帰ってきた佐久間まゆは
帰ってくるとすぐに机の下にいる星輝子に話しかけた。
彼女は輝子と同じ屋根の下にいる間柄でありながら
己の利己心のために輝子の大切な友人を冷たい輝きを放つ刃にかけて
殺めてしまった悲しい過去がある。その事を彼女は今でも悔いていた。
「お、おかえり……まゆさん。早かったんだね……」
「うん、でね、お土産があるの」
まゆは綺麗にラッピングしたプレゼントを輝子に渡した。
開けると茸の生えた原木があった。
3:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:30:11.28
ID:8ftYyicbo
「こ、これは……!」
「ロケ地で見つけたの。輝子ちゃん喜んでくれるかなって」
「健康体のこのツヤ……! 戦乙女のような凛々しさと同居する
 深窓の令嬢の如き不可侵の無垢さ具合……
 菌上界でも有数の美女っ……!」
「(菌上界って何だろう?)喜んでくれてよかった」
「あ、ありがとう……まゆさん……フヒヒ、や、やった……」
まゆからお詫びの品としてもらったキノコを
輝子は机下に群生する仲間たちに笑顔で紹介した。
そのキノコは彼女の甲斐甲斐しい世話によってしゃれにならないくらい増えたので
机の所有者であるプロデューサーから持ち帰って
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:03:41.62
ID:dbR5Y8qyo
※各アイドルに一人Pがいる設定(アイドル名+Pの名称で統一)
※Pが普通にアイドルに手を出します。イチャラブ
※中出し、潮吹き要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428908621

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2:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:04:51.85
ID:dbR5Y8qyo
アイドルプロデュース――それは、流れた血を札束で拭い
足元に眠る戦友たちの屍を踏み砕いて進む修羅の道と戦士たちは言う。
だとしたら俺の歩いているこの道は一体何なのだろうかと時々考える。
俺はバラエティーアイドル・難波笑美のプロデュースを続けている。
個人的趣味とフィーリングでアイドル候補生から彼女を選んだのは俺くらいで
他のプロデューサーは水面下で綿密な情報収集と分析を行い
出来るだけ尖っていて人気の取りやすい候補生を奪い合っていた。
彼らは金、同盟、情報と様々な方法でアイドルをプロデュースして
アイドルマスター目指し、シンデレラガールズ育成に取り組んでいた。
例えばユニット、デュオにしても他のプロデューサーはガチガチに戦略を練っている。
メジャーな方法としては、人気アイドルと組ませてユニットを
プロデュースする事により、自分たちのメインアイドルの人気を底上げするものがある。
比較的有名な所で、「トライアドプリムス」の例がある。
トップアイドル渋谷凛とトリオを組んだ途端、神谷奈緒と北条加蓮の知名度は
急激に上昇し、メジャーへの露出も増えた。
元々地力はあった二人は、今や成功したシンデレラガールズの一員に数えられるまでに成長した。
一方で神崎蘭子や姫川友紀のようにほぼアイドルの素質やプロデューサーの才腕一つで
知名度と人気を獲得しファン人数を増やした者もいる。
3:
◆K1k1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:22:57.76
ID:rvFLrhrc0
閲覧注意
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1488252177

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:23:42.50
ID:rvFLrhrc0

事務所
まゆ「あ、Pさぁん」
モバP「お!まゆ、仕事お疲れ様!最近も調子いいな!」
まゆ「Pさんのおかげですよぉ……」
モバP「いや、まゆの努力のおかげで俺も仕事を取ってきやすいんだ。もっと自信を持て。今や知らぬ者のいない売れっ子アイドルだぞ」
まゆ「うふふ、これからもPさんのために頑張りますね」
モバP「ファンのためな。まあ、これからも一緒に頑張っていこう」
モバP「……と、言いたいところだが」
まゆ「?」
モバP「実は俺の担当がさらに増える。まゆ達が売れたおかげで、実績を買われてということだな」
モバP「つまり、まゆの頑張りを見てあげられる時間が少し減りそうなんだ」
まゆ「……そ、そんな」
まゆ「い、今でも会えない日があるのに……まゆ死んじゃいますよぅ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:24:19.16
ID:rvFLrhrc0
モバP「……分かってる。でもこれは仕事なんだ、ここは会社なんだ。頭の良いまゆならそれも分かるな?」
まゆ「で、でも……」
モバP「でもじゃない」
モバP「なるべく顔を出すようにする。まゆのアイドルに対するモチベーションのためでもあるからな」
まゆ「……」
まゆ「そういう言い方きらいです」
モバP「そうだな、すまない。もちろん俺だってまゆに会いたい。俺が育てた自慢の可愛いアイドルだからな。まゆの希望にそえるようにこっちでも調整
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:55:03.59
ID:ZCHEpW86o
もう既に誰か書いてそうですが、モバマスキャラで闇鍋パーティする話です。
※登場人物は双葉杏・大原みちる・椎名法子・浅利七海・星輝子・
 橘ありす・柊志乃・村上巴・三村かな子・佐久間まゆ・姫川友紀・難波笑美の12人
※まゆの愛が重めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427982903

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3:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:58:04.75
ID:ZCHEpW86o
事務所のアイドルたちは、いつも食費と睡眠時間と寿命を削って
仕事をしているプロデューサーのために、ある誕生日サプライズを企画した。
アイドルたちが持ち寄った食材をグツグツと似た鍋に放り込み
それをプロデューサーに食べてもらおうという企画だ。
彼は常日頃から偏食気味の個性豊かなメンバーに囲まれていて
しばしば一緒に食事を摂っていた。
「志乃さんたちの極端な食生活に付き合ってばかりいますから、もう胃が丈夫になって仕方ない。
 腹の中で全部一緒になるから、もう食べられないもんなんてないですよ」
「へー、でもそんな事言って、いざとなったらどうせ食べ残したりするんでしょう?」
朝っぱらからワインを浴びるように呑んでいる志乃の言葉をプロデューサーは笑い飛ばした。
「そんなもったいない事する訳ありませんよ! タダなら何でも喜んで食べてやります。
 年中空腹というスパイス持ってるますからね、ハッハッハッ!」
プロデューサーは日々そのような事をアイドルたちにほざいていたため
それなら食べてもらおうじゃないかと闇鍋パーティを開催する事にした。
しかしスケジュール管理をしているプロデューサーに黙って
パーティーの準備をするのは骨が折れる。
結局何人かのアイドルたちはライブや営業を理由に当日来られなくなり

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1:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:51:06.10
ID:/JOH21Swo
※モバマスのR18SSです。プロデューサーが普通にアイドルに手を出すので注意
※登場人物は三好紗南、関裕美、ナターリア、南条光の四人
※全員に専属Pがいて本番中出しまであります
※後半になるにつれてプレイ難度が上がります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431215456

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2:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:09.24
ID:/JOH21Swo
346プロきってのゲームマニアである三好紗南は、次のレッスンまでの空き時間を
利用してプロデューサーとTVゲームを楽しんでいた。
彼らがしているこのゲームはTPSである。
敵のデザインやシナリオ、その至る所にB級映画の臭いとノリがこびりついている代物だ。
グラフィックやシナリオをリアルに作り込んだTPSは昨今珍しくない。
しかしこの安価なゲーム独特のシンプルな作りが、彼女は時折無性に恋しくなる。
紗南は同好の士であるプロデューサーと、インフェルノモードをプレイし、楽しんでいた。
「……紗南」
「んっ?」
「『RTA』に、興味はないか?」
プロデューサーは画面から目を離さずに尋ねた。
紗南は眼前の巨大蜘蛛を一匹屠り、そのまま敵陣へと切り込んでいく。
「RTAって、TASとかチートツール使わずに人力で最短クリアを目指す、あれ?」
「そうだ。近々少人数ではあるが、プロダクションでRTA大会を開くつもりなんだ。
 どうだろう、参加する気はないか?」
プロデューサーは顔一つ変えずに画面中を覆い尽くすような雑魚敵を
一掃して傍にいる紗南のプレイキャラの視界を広げた。
3:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:51.64
ID:/JOH21Swo
「面白そうだね
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