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THE IDOLM@STER
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1:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:03:20.79
ID:EiwviZ+DO
仁奈「でも学校で習ったですよ!仁奈はじゅうしです!」
https://i.imgur.com/g0JNWeF.jpg
https://i.imgur.com/vJnMziG.jpg
P「…」
P「にしち、な」
仁奈「はい!」
P(いい返事だ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391771000

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2:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:04:54.05
ID:6oPNoiP/o
仁奈「えへへー。でもになはきゅうですよー」
P「うん」
仁奈「それで明日はじゅうですよー」
P「うん」
3:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:05:27.11
ID:EiwviZ+DO
なでなで
P「誕生日だもんな。おめでとう仁奈」
仁奈「えへへ。はい。ありがとーごぜーます」
仁奈「この調子で仁奈はじゅうになっても」
仁奈「もっともっといろんなキグルミ衣裳を集めるです!Pも付いてくるんだ!おー」
P「おー」
4:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:06:47.53
ID:6oPNoiP/o



5:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:07:18.82
ID:EiwviZ+DO
P「二月七日は仁奈の日だ」
仁奈「う」
6:
◆Kdx1LJwkZY
2014/02/07(金)20:08:34.68
ID:6oPNoiP/o
仁奈「またその話で…すか。うう……い、いや。最初に言い出したのはプロデューサーだった…ですもんね!仁奈から言い出したわけじゃねーですよ!」
P「口調戻ってるぞ」
仁奈「はっ
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1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/07(日)02:44:32.26
ID:80IjmPJ+0
アイドル勝手に家族化シリーズ
新作は美奈子・海美・環の(個人的には謎の)トリオ
温泉系のカードを見て&前作コメで思いつきました。(知る限りでは海美に温泉カード無いけど)
ミリ表記が基本?のため、今回からミリ表記に統一します。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417887862

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2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/07(日)02:45:38.89
ID:80IjmPJ+0
前作:ひなちづ
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
グリP「千鶴―!」千鶴「なんですの?」
グリP「みんなで買い物にでも行くか」千鶴「あら、いいですわね」
グリP「もうすぐクリスマス!」千鶴「ですわ!」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/07(日)02:47:46.01
ID:80IjmPJ+0
?自宅:リビング?
『…以上、饂飩温泉より最上静香がお送りしました』
美奈子「家族揃って秘湯巡りなんて、素敵ですね!」
ミリP(以下P)「行くとは言ってないが…まあ、考えておくよ」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/07(日)02:49:00.15
ID:80IjmPJ+0
美奈子「連れて行ってくれたらサービスしますよ。あ・な・た?」
P「あまり変なこと言うなよ……」
美奈子「照れないでくださいよ?、もう///」
P「自分が照れているじゃないか…」
―――――――
キキミミ
海美「ふーん…。温泉かぁ…!環に教えてあげよっと!」
―――――
―――

5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/07(日)02:50:16.98<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)21:10:38.57
ID:MQMo/z8/o
初SS
書き溜めしてるので早めに終わる予定。
「手のツボ」とかで画像検索しとくとちょっとだけ幸せな気分になれます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1507723838

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)21:12:42.64
ID:MQMo/z8/o
P「で、それが何だって?」
亜美「手のツボ一覧表だよ兄ちゃん!」
P「まぁ病院関係者なら見る機会も少なくないか」
亜美「そだねー、パパの机の上に置いてあったのをちょっと借りてきたのさー」
P「ちゃんと返しておけよ。大事なものかもしれないからな」
亜美「わかってるよー。というわけで兄ちゃん、亜美がツボマッサージしたげるよ?ん」
P「本当か?他意がなければ是非お願いしたいんだが・・・」
亜美「え?鯛なんてどこにもないよ?」
P「『他意』な。マッサージ以外になんかしでかさないかってこと」
亜美「そんなんするわけないじゃーん。亜美だよ?」
P「亜美だから確認しているんだよ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)21:14:13.83
ID:MQMo/z8/o
亜美「まぁまぁ!今日は本当に何もしないって!」
亜美「単純にこの一覧表が使えるか試してみたいジャーん」
P「はぁ、まぁそう言うならお願いしようかな。最近手もこってる気がするし」
亜美「まっかせてよん!さぁさ兄ちゃん、お手手を出して?」
P「ほい」スッ
亜美「わ?、兄ちゃんの手って意外とキレイだねぃ。もっとゴツゴツしてる物と思ってたよ」
P「一応、まだ20代だからな。ナイスミドルはこれからだ」
亜美「それじゃ、さっそ
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1:
◆LoNo6yWBb.
2016/06/08(水)20:22:32.59
ID:iTTUWbFA0
P「輿水さん、今日から俺がプロデュースしていくからよろしく」
幸子「はい。こんなにカワイイボクをプロデュースできるなんて、アナタは幸せ者ですね!」
P「……それ、地でやってる?」
幸子「む、失礼なことを言いますね!ボクがカワイイのは事実じゃないですか!」
P「オーディションの時はそういうキャラ作りかと思ってたが……」
P「まぁいい、売り出す方向性も変わらないし輿水さんはそのままでも問題ないか」
幸子「ボクのことは幸子って呼んでください。苗字で呼ばれるのは他人行儀ですし、呼び捨てで構いませんから」
P「そうか?じゃあ幸子、改めてよろしくな」
幸子「プロデューサーさんにはボクのカワイさを世間にプッシュするお手伝いをさせてあげますね♪」
P「はいはいカワイイカワイイ」
幸子「なんですかそのやる気のない感じは!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465384952

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2:
◆LoNo6yWBb.
2016/06/08(水)20:24:13.70
ID:iTTUWbFA0
P「今日はレッスンを見学させてもらうぞ」
幸子「汗を流す健康的なボクも素敵ですからね!」
P(キレは悪くないし魅せ方もわかってる……ただ)
幸子「プ、プロデューサーさん……どうですか、やっぱりボクは、カンペキ、ですね!」ゼーハー
P(小柄ゆえに体力が少し不安だな、こりゃ)
P「うん、想像以上に踊れていて驚いてる。この調子でレッスンを続ければライブも思ったより早く立てそうだ」
幸子「ほんとですか!あ、いえ!当然ですよね!ボクはカワイイですから!」
P「はいはいカワイイカワイイ。今日はここまでにしよう。ほら、送ってくからシャワー浴びて着替えてこい」
幸子「はい。トレーナーさんもありがとうございました!」
P「あ、トレーナ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/19(金)19:15:55.76
ID:aKyT3/XM0
モバマスSSです
書き溜めあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471601755

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/19(金)19:17:42.37
ID:aKyT3/XM0
桃井あずき「足つぼマッサージ大作戦!」
藤原肇「……?」
あずき「コホン、足つぼマッサージ大作戦!」
肇「……?」ペラ
あずき「肇ちゃん! 足つぼマッサージ大作戦!」
肇「え、あ、はい。……やっぱり私でした?」
あずき「そうだよっ! 今ここあずきと肇ちゃんしかいないでしょー?」
肇「本当だ、そうですね」ペラ
あずき「ちょっとー! 雑誌に目を戻さないの」ヒョイ
肇「あっ」
あずき「肇ちゃん、足つぼマッサージ大作戦だよ、大作戦!」
肇(復唱そこなんだ……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/19(金)19:18:43.71
ID:aKyT3/XM0
あずき「アイドルたるもの、何か特技があった方がいいと思ってね♪」
肇「それはそうですね。私も釣番組や旅番組で地域の焼き物紹介なんかをさせていただいています」
あずき「でしょでしょ? 今は夏だから、金魚すくい披露する機会多いんだけど、やっぱり通年のがほしいんだよね」
肇「なるほど、それで足つぼマッサージなんですね。でもなぜ足つぼマッサージを選んだの?」
あずき「本当はマッサージが良いんだけど、ちょっとセクシーな感じになっちゃうからってみんなが言うんだよね……あずき的にはセクシーがいいのにっ」
肇「セクシーな感じに……」ポッ
あずき「? 肇ちゃん? 赤くなってどうしたの?」
肇「……なんでもないです。でもそ
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1:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/26(土)00:43:34.31
ID:uE9Ah2ja0
モバマスSS初投稿です。
とある曲を元にして書きました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458920604

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2:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/26(土)00:44:20.06
ID:uE9Ah2ja0
『私達の、欠点?!』
仕事と仕事の合間、ほんの少しだけでも事務所に顔を出して欲しいと彼に頼まれたので、マネージャーさんの車を急がせて事務所についた時、ドアの向こう側から高低入り混じった、一斉の声が聞こえた。
思わずびくりと体が硬直し、しばらくドアをノックするのをためらってしまう。
すると次に聞こえてきたのは、今も愛しい彼の声。
「ああ。みんなは自分の長所を伸ばす事で、ここまで成長してきた。もちろんこれからもだ。だが同時に、自分の短所を知る事も大きな成長に繋がると俺は考えるんだ」
こっそりとドアを開けて、隙間から事務所の様子を覗いてみれば、熱弁をふるうあの人の姿。
3:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/26(土)00:45:09.84
ID:uE9Ah2ja0
彼の熱意に押されてか、最初は乗り気ではなさそうだった他のみんなも、段々と真剣な表情をして耳をすませる。
しんと静まり返り、あの人の声だけが響く事務所の中、不意にキィとドアが軋んだ。
「っ」
「ん、ああ。まゆか。忙しい中わざわざすまなかったな」
「い、いえ……」
そわそわと後ろ髪をいじりながら、駆け足で立って並んでいるみんなの中に紛れ込む。
そうしつつも、彼の全身が見える位置は譲らない。少し誰かを押してしまうような形になるが、ぐいと体をねじ込んだ。
4:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/26(土)00:46:03.52
ID:uE9Ah2ja0
あ、書き溜めアリ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:37:25.62
ID:lu9TYkYO0
――休日の事務所・昼――
<ガチャ
北条加蓮「ただいまー」
高森藍子「あっ、お帰りなさい加蓮ちゃん。お疲れ様ですっ」
加蓮「藍子ー。ただいまっ。あ、菜々ちゃんもいる。何してんのー?」
安部菜々「お帰りなさいませお嬢様っ! キャハッ☆」
加蓮「……メイドモード?」
菜々「おおっとつい」
※単発作品ですよー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458740237

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:37:59.60
ID:lu9TYkYO0
藍子「菜々さん、今、”ウサミンノート”を作ってる最中なんです。だからメイドさんになっちゃったのかもしれませんっ」
菜々「えっちょっと待って藍子ちゃん加蓮ちゃんにそのお話は」
加蓮「ウサミンノート?」
藍子「はい。ウサミン星について色々と書いてあるノートで。ふふっ、とっても素敵なんですよ♪」
菜々「ちょちょちょっ待ってストッ」
藍子「ウサミン星人はみんな地球が大好きなこととか、ウサミン星で流行ってる遊びとか、あとっ、流行ってるテレビ番組も書いてありましたっ」
加蓮「ええと、つまりそれって……設定資料集?」
菜々「ちーがーいーまーすーっ! 設定じゃなくてウサミン星は実在するんですーっ! これはウサミン星の、そう、議事録みたいなものです!」
菜々「藍子ちゃんも! ほらもー加蓮ちゃんに言ったらこういう反応が――じゃなくってっ! そう! このノートは、ウサミン星のトップシークレットなんですよぉ!」
藍子「ご、ごめんなさいっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:38:36.86<
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1:
◆tues0FtkhQ
2017/12/24(日)17:03:29.01
ID:beH7pHFB0
モバマスの喜多見柚ちゃんのSSです。地の文風味。
https://i.imgur.com/51qy8w8.jpg
https://i.imgur.com/tXMfK8i.jpg
https://i.imgur.com/LAfLBVe.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514102608

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2:
◆tues0FtkhQ
2017/12/24(日)17:07:23.34
ID:beH7pHFB0
12月はトクベツな月。アタシの誕生日があって、そして神様の誕生日がある。
神様だって、毎年のこの日を楽しみにしてるのかな。
前の日からドキドキして眠れなくて、当日は街をスキップで歩いちゃったりしてるかも。
たくさんのおめでとうをもらえるのが、どうしようもなく嬉しくて。
たとえば、だれかに。なんのトクベツもないような子にもプレゼントをあげたくなっちゃったり。
そんな神様の気まぐれを、「奇蹟」って言うんだって。
アタシは奇蹟を信じてるんだー。
あのヒトは奇蹟なんかーって言うけど、アタシがアイドルになれる日が来るなんて、
アタシにとっては奇蹟みたいなものだよっ。
それに……あの日、Pサンと会えたことだって奇蹟なんじゃないかなって思ってる。
奇蹟ってコトバが軽くなっちゃってるけど、柚には十分な重さなんだ。
それだけ大事ってこと。それだけ楽しいってこと。
聖夜の奇蹟を、アタシはずっと信じてる。
5:
◆tues0FtkhQ
2017/12/25(月)18:00:21.12
ID:WtWlSgcZ0

目が覚めて、雪だと思った。レースのカーテンからいつもよりも白くて淡い光が差し込んできて、ぼんやりと部屋の中を照らしていたから。それに朝の空気がものすごく冷たい。いやいやと体を起こして
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:35:58.47
ID:Q6TUC6Ol0
法子「はぁ?、どうしよ……」
法子「もういっそ諦めようかなぁ……」
法子「でもドーナツが……」
法子「ドーナツ……」
法子「うぅ……ドーナツ……」
法子「ドーナツが足りないよぉ……」
法子「ドーナツ足りなさ過ぎてプロデューサーが見えるよぉ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514259357

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:39:16.28
ID:Q6TUC6Ol0
法子「って、プロデューサー?」
法子「どうしたの? お仕事終わったの?」
法子「えへへ、そうなんだ。あたしも学校が終わったところ!」
法子「終わったところ……なんだけど」
法子「ほんとうはドーナツ食べようと思ってたのに……」
法子「テストが……うぅ」
法子「学校で復習のテストがあったんだけど……」
法子「……点数が」
法子「ドーナツだったの……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/26(火)12:43:55.42
ID:Q6TUC6Ol0
法子「だって、見てほら! 赤丸でドーナツが書いてあるんだよ!」
法子「これはあたしにとっては満点なんだよ!」
法子「この〇がいいねとあたしが言ったから!」
法子「だから今日はドーナツ記念日!」
法子「ドーナツ点が取れたから!」
法子「ドーナツ店に行こう!」
法子「先生もそういってるんだよ!」
法子「むしろドーナツをもっと食べましょうっていう、お告げ!」
法子「今からプロデューサーもいっしょに食べにいこっ?」
法子「ねっ? ねっ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)22:40:41.98
ID:nk44QWjB0
モバマス・堀裕子のSSです。
ちょっとエロ描写があります。
書き溜めてあります。何かあれば指摘してもらえると幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388929241

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)22:41:53.67
ID:nk44QWjB0
―事務所―
裕子「お疲れさまでーす」ガチャ
モバP「おうユッコ、握手会お疲れ様。悪いな新年早々仕事入れてしまって」カタカタカタ
裕子「いえいえ!これもアイドルのお仕事ですから!それはそれとして、今年もよろしくお願いします」ペコリ
モバP「こちらこそよろしくな」ペコリ
裕子「元旦なのに何やら忙しそうですね」
モバP「ツアーもやってて人が少ないからなぁ。残ってる人が頑張らないと」カタカタ
裕子「あまり無理して正月から身体壊さないようにしてくださいね?」
モバP「あぁ、ありがとう」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/05(日)22:44:26.50
ID:nk44QWjB0
裕子「今日はお泊りですか?」
モバP「ん?…そうなるだろうなぁ」ハァ
裕子「むんっ!ぐぬぬ?!」
モバP「い、いきなりどうした?気でも触れたか?」
裕子「ふふふ、2014年初エスパーです」
モバP「お、おう」
モバP「で、何をしたんだ?」
裕子「その名も、サイキックDC!」
モバP「なんだそりゃ」
裕子「それは後々分かりますよ!」キリッ
モバP「そうか。なんか知らんがありがとな」ナデナデ
裕子「えへへー、それではまたあとで会いましょう!さらばっ!」
モバP「あとで?とりあえず
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1:
◆tues0FtkhQ
2017/12/02(土)14:14:36.06
ID:HdYv0XEe0
モバマスの喜多見柚ちゃんのSSです。
https://i.imgur.com/AJeoSOT.jpg
https://i.imgur.com/ALdOJ37.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512191675

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2:
◆tues0FtkhQ
2017/12/02(土)14:17:10.51
ID:HdYv0XEe0
P「たとえば?」
柚「寒い冬には、マフラーをっ!」
P「たしかに」
3:
◆tues0FtkhQ
2017/12/02(土)14:17:56.73
ID:HdYv0XEe0
柚「ふふーん♪ パーカーにコートにマフラーで今の柚は最強だよ」
P「とりゃっ」
柚「うにゅっ!つーめーたーいーよっ!!」
P「調子に乗った柚が悪い」
柚「だからって首に手を入れるのは反則だよー」
P「手持ち無沙汰だったからつい」
柚「ついじゃ許されないよっ、しんしなしゃざいをよーきゅーするかも」
P「コンビニのおでんで」
柚「ゆるした!」
P(ちょろいな)
4:
◆tues0FtkhQ
2017/12/02(土)14:18:34.82
ID:HdYv0XEe0
柚「話を戻そう!」
P「はい」
柚「なんで柚たちは事務所から追い出されちゃったのカナ?」
P「なんででしょう」
柚「裕美ちゃん、目が笑ってなかったよ」
P「忍とあずきもすごい顔してた」
柚「も、もしかしてアタシたち、いらない子になっちゃったカモ!?」
P「そんなわけないでしょうが」ペチ
柚「ふにっ」
5:
◆tues0FtkhQ
2017/12/02(土)14:19:33.65
ID:HdYv0XEe0
柚「さ、さすがのアタシで
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1:
◆DQrFQ0hp.U
2014/01/12(日)10:10:05.54
ID:DjPADhfp0
俺はP、数々の戦場をくぐり抜けてきた。時には婦警に捕まりシメられたりもしたが私は元気です。
今日も頑張ってアイドルの原石を見つけに地獄へ赴く。(cv大塚明夫)
P「というわけで今日はここ大学の構内へ来てみた。」
P「この間プールで早苗さんの撮影してた時に見かけてた娘がココの大学の水泳部に通ってるって聞いてきたんだが…どうしたものか。」
キャー!キャー! キャー!キャー! ナニアノヒト!
ザワザワ ザワザワ
P「やけに騒がしいけど何かイベントでもやってるのかな?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389489005

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2:
◆DQrFQ0hp.U
2014/01/12(日)10:13:03.22
ID:DjPADhfp0
P「まぁ今はそんなことはどうでもいい。さっそくプールの場所を知るために人を捕まえないと…と思ったやさきにイイ感じの娘発見!」
P「あ、ちょっとそこのお姉さん!」
カチューシャ女子大生「はい…なんでしょうか…?」
P「この大学の室内プールってどの辺りにあります?」
カチューシャ女子大生「それなら…あちらに進んだところに……。」
P「お?ありがとう!」
カチューシャ女子大生「いえ…それではこれで。」
P「あ、ちょっと待って!きみよく見たら可愛いよね良かったらはいこれ!それじゃあ!!」
3:
◆DQrFQ0hp.U
2014/01/12(日)10:13:32.67
ID:DjPADhfp0
カチューシャ女子大生「え、あっ……行っちゃった…CGプロダクション…私がアイドル…無理かな。」
ヒソヒソ ネェチョットアレミテヨー ナニナ…キャー!キャー!
ナンナノアレー!
P「ん?なんだろう俺に黄色い歓声が凄いな…いや?俺はプロデューサーなのにこんなに注目集
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1:
◆agif0ROmyg
2014/12/30(火)22:18:19.09
ID:j/XtsJ1V0
アイドルマスターシンデレラガールズの、和久井留美のSSです。
前半台本非エロ、後半地の文でR18。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419945498

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2:
◆agif0ROmyg
2014/12/30(火)22:18:58.02
ID:j/XtsJ1V0
留美「ねえ、モバP君。今度の日曜、暇かしら」
モバP「日曜、ですか。ええと……ああ、特に予定はありませんね」
留美「そう。それならちょっとお願いがあるんだけど」
留美「最近出来たショッピングモール、あれモバP君の家の近くって、前言ってたでしょう」
留美「私も今度の日曜、オフなの。前々から行ってみたいと思ってたんだけど……連れて行ってくれない?」
モバP「構いませんよ。最近、お互い忙しかったですけど、だいぶ落ち着いてきましたからね」
モバP「(ここ一ヶ月ほど忙しく、なかなかスケジュールを調整できていなかったが)」
モバP「(プロデューサーの俺と担当アイドルの留美さんは休みの日、一緒に外出することがこれまでも時々あった)」
モバP「(褒められたことじゃあないのは分かっている。が)」
モバP「(まだ出会って余り間がない頃、『休日をどう過ごしていいかわからない』と言って外を彷徨う留美さんを放っておけず半日ほど一緒に居たのがきっかけで)」
モバP「(今みたいにどちらかが誘いを掛けて、示し合わせてオフを取ることもあったのだ)」
留美「じゃあ、駅で待ち合わせしましょうか」
モバP「最寄り駅の行き方、知ってるんですか?」
留美「ええ、それくらいはね・ちゃんと、調べてあるわよ」
モバP「さすが留美さん」
モバP「(元秘書というだけはあって、留美さんはよく気が回り、手回しもいい)」
モバP「(おかげで留美さんとの外出でトラブルに見舞われるようなことは、ほ
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1:
◆NMGX645bhc
2017/12/24(日)21:45:03.27
ID:gsTBUIwU0
心「まぁまぁ、おやつだろうが夜食だろうがカップヌードルはどう作ってもうまいのだ☆」
みく「おやつにカップヌードル持ってくる時点で発想が男子学生なんだけどにゃ……ていうかそれなんかのネタ?」
心「……うっせやろ……?」ガクン
みく「よくわかんないけどしゅがはチャンが膝に床を受けている」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514119502

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2:
◆NMGX645bhc
2017/12/24(日)21:47:06.21
ID:gsTBUIwU0
みく「てかなんでみくの部屋なのにゃ、同じ寮なんだから自分の部屋に帰って寝ろにゃ」
心「んー?にゃんみくチミー、お互いへの命令権を賭けたスマブラ10本先取タイマンを制したはぁとに逆らうのかー?」
みく「うっ……」
心「というわけで命令だ☆一晩泊めろ♪」
みく「……まぁそれで済むなら安いもんにゃ、ぶっちゃけもっとどぎついやつ覚悟してたし」
心「そーこなくちゃ☆」
3:
◆NMGX645bhc
2017/12/24(日)21:48:21.38
ID:gsTBUIwU0
心「しっかし改めて見回してみても趣味全開だなぁ、にゃんみくの部屋は」
みく「余計なお世話にゃ」
心「周りぜーんぶ猫ばっかだと彼ピッピとか呼んだ時に引かれちまうぞー♪」
みく「居たとしてこっちに呼ぶわけないにゃ、スキャンダル待った無しでしょ」
心「じゃあカノピッピ」
みく「みくにそんな趣味はねぇにゃ」
心「ピッピ」
みく「ゆびでもふってもらうの?」
4:
◆NMGX645bhc
2017/12/24(日)21:53:30.59
ID:gsTBUIwU0
『ロックだぜー!』
みく「あ、ポットのお湯沸いたよ」
心「なんちゅうアラーム音だよ☆
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)02:31:14.74
ID:IXrGOWADO
・赤菊ほたるは火に強い
藍子「ああっ、茜ちゃんがイチノセドラッグのオーバードーズで自然発火しちゃった……!女子寮が真っ赤に燃えてます!」
未央「火事だー!唐突に洒落にならない事態になっている!」
藍子「このままだと、中に取り残された幸子ちゃんが危ないです……」
未央「誰か助けに行かないと……!」
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)02:32:08.64
ID:IXrGOWADO
夕美「お困りかなっ?困ってるなら、レスキュー夕美ちゃんにお任せだよっ!」
藍子「夕美ちゃん!その植木鉢は……?」
夕美「これは色ピクほたるっていう植物でねっ」
未央「なんて?」
夕美「いろんな色があって、植物なのに動いて働いて凄いんだよっ」
未央「植物なの?それ」
夕美「マンドラゴラの親戚みたいなものかな?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)02:32:41.12
ID:IXrGOWADO
藍子「なるほど……その色ピクほたるはともかく、火事なんです!幸子ちゃんがまだ女子寮に……!」
夕美「うんうん、そんなときはこの赤菊ほたるの出番だねっ」スポーン
未央「おもむろに植物を引っこ抜いた!その葉っぱの下には……」
ほたる「出番ですか……?頑張ります」
未央「髪が赤くて葉っぱが頭から生えてるほたるんだ!いやなんで?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)02:33:17.96
ID:IXrGOWADO
夕美「赤菊ほたるは火に強いんだよっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:48:21.97
ID:icNS8jpJO
君にもメリークリスマス
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514119701

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:51:41.13
ID:Ze4I81eZO
12月24日、東京。
街は色づき、待ちゆく人も楽しそうな顔つきを心ないししている気がする。
そう、今日はクリスマス・イブ。
駅前からちょっと離れた、少しだけ駅の喧騒から離れた場所。
道路ぞいに街路樹と電灯が交互に立っている街路樹の下で。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:52:10.37
ID:Ze4I81eZO
がさがさ……そういってポケットの中からiPhoneを取り出して、手袋をはずす。
画面をつけて今の時間を確認してほかのいろいろの通知を確認する。
19時45分、待ち合わせの時間は19時半。
合ってるよね……?
待ち合わせにはいつも遅れてくるあの人。
私達のためにいつも頑張っているあなたのことだもん、少しくらいなら遅れてきても仕方ないよ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:52:49.42
ID:Ze4I81eZO
そして未読のLINEを見て返信したりして、ふと今日はどれくらいまで気温が下がるんだろうって思い天気予報のアプリを開く。
今の20時、21時は1度とか2度だ、そりゃ寒いよね。
そして22時以降は0度を下回っていて、それに23時以降は雨がふるかもしれないらしい。
もしかしたら今日は雪が降るかもね。もし雪が降ったらロマンチックなのに。
ちょうど雨は夜明けすぎに雪に変わるだろう、なん
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:07:49.10
ID:JJlV1ZT3o
P「この写真、何歳頃?」
まゆ「たぶん三歳ぐらいですね」
P「後ろに写っている人は親戚のお姉さんとか?」
まゆ「まゆのママですよぉ」
P「えっ……あー、言われてみれば確かに。若いなあ、とても子持ちには見えない」
まゆ「パパに一目惚れして押しかけて、あっというまに結婚を決めたそうですからね」
まゆ「この写真も20代前半くらいのはずです」
P「まゆもそういう所あるよな。読モやめていきなり押しかけてきて。……母親譲りだったのかぁ」
まゆ「じゃあまゆがアイドルになれたのは、ママのおかげかもしれませんね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390277268

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:08:35.08
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「次は、幼稚園のお遊戯会かな?」
まゆ「そうですね、本番後に撮った写真だそうです」
P「んん? ……これ王子様役って書いてある」
まゆ「はっきりとは覚えてませんけど、男装した女性とかではなく普通の王子様みたいですね」
P「思い切った配役だなぁ」
P「でもまゆ自身は嫌じゃなかったみたいだな、良い表情してる」
まゆ「……うふふ」
P「何か俺変なこと言った?」
まゆ「いえ、まゆが覚えてないことでもPさんには分かっちゃうんだなぁ、と思って」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:09:03.13
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「うわ、可愛い! ランドセル背負ってる!」
まゆ「小学生の頃ですね」
P「なにこれ可愛い。やばい。お持ち帰りしたい!」
まゆ「Pさん…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:35:25.96
ID:GnB9DWg40
昴「やっぱりアイドルになったからには女っぽくならないとな」
茜「なるほどね。それで劇場一かわいい茜ちゃんに声をかけたってわけだね!」
昴「むしゃくしゃしてた。誰でも良かった」
茜「そんな犯人みたいに!」
昴「今は後悔している」
茜「じゃあ茜ちゃん帰るね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457696125

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:36:09.28
ID:GnB9DWg40
昴「ちょっと待ってよ。何が気に入らなかったんだよ」
茜「そりゃ後悔しているなんて言われたら誰でも嫌だよ」
昴「でもオレと茜は現金の交わりだろ?」
茜「それを言うなら断金の交わりだよ!そんなお金の匂いのする交わり嫌だよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:37:02.85
ID:GnB9DWg40
昴「頼むよ茜。今度プリン奢るからさ」
茜「……はぁ、しょうがないな。茜ちゃんに任せなさい!」
昴「さすが茜!プリン一個で満足とかすっげーちょろいな!」
茜「何であおっちゃうの?」
昴「ま、たしかに茜のアドバイスなんてプリン一個分(笑)の価値しかないもんな」
茜「だから何であおっちゃうの!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:37:56.80
ID:GnB9DWg40
昴「それじゃあさ、女っぽくなるためにはどんなことをしたらいい?」
茜「うーん、まずは服装を変えてみるのはどうかな?」
昴「服装か。例えばボンテージとか?」
茜「何でそんな際どいチョイスにし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:27:17.29
ID:LOWowH/uO
事務所
P「……」ムグムグ
春香「お疲れ様ですっ! プロデューサーさんの春香が帰ってきました……よ……?」
春香「何で全裸で手足を縛られ口に猿轡を嵌められているんですか?」
律子「あぁ、春香……おかえりなさい、こっちに来てもらっていい? 最悪の事態が発生したのよ」
春香「最悪の事態ですか? えっと、プロデューサーさんが何か……」
律子「その辺も含めて話すわ。もう皆集まってるから」
春香「何やっちゃったんだろう、プロデューサーさん……」
P「……」ムグムグ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514104037

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:30:12.70
ID:LOWowH/uO
ガチャ
千早「あ……帰ってきたのね、春香」
響「……」
春香「う、うん。ただいま」
春香「何で皆、そんな暗い顔してるの……? 響ちゃんと雪歩ちゃんなんて私睨んでるし……」
千早「それは……」
律子「私から話すわ。春香、貴女もこの事態の容疑者の一人として落ち着いて話を聞いて」
春香「よ、容疑者?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:34:45.08
ID:LOWowH/uO
律子「今日の朝、小鳥さんが出勤してきた際に……事務所でおかしなものを発見したのよ」サッ
春香「えっ……それ、って」
律子「ええ、コンドームよ。それも真新しい、恐らくは昨日の晩に使用されたであろう精液入りの、ね」
春香「そんな……事務所にコンドームなんて」
律子「別に事務所にコンドームが落ちているなんて珍しいことじゃないわ。私も皆もそこは問題
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)00:55:22.39
ID:4wQKMDfm0
むかしむかし、あるところにシンデレラというたいそう美しい娘がおりました
しかしそんな美しさをねたまれ、いじわるな継母と義理の姉にいじめられる日々
そんなある日、王子様によりお城で舞踏会がひらかれることになりました
舞踏会っていうのはね……うーん、ダンスパーティーのこと。
しかしシンデレラはもちろん連れて行ってもらえるはずもなく、家で一人、さびしく泣いていました
すると、心優しいまほうつかいさんがやってきてシンデレラに魔法をかけ、すてきなドレスとカボチャの馬車、それにガラスのくつを用意してくれたのです
よろこぶシンデレラにまほうつかいは一つだけ注意しました
12時になったら魔法がとけてしまうから、それまでにはかならず帰ること
シンデレラはうなずき、きっと約束を守りますとちかって、おおよろこびで舞踏会へ出かけました
舞踏会へついたシンデレラはたちまち注目の的。すぐに王子様にさそわれて楽しい時間をすごしました
きがつくともう12時です。約束を思い出したシンデレラは王子様が止めるのもかまわず、おおいそぎぎでお城を飛び出します
のこされたのは、脱げてしまった片方だけのガラスのくつ
王子様はすぐにおふれを出し、ガラスのくつの合う女性を探しました
そうしてシンデレラと王子様は再会し、結ばれました
そしていつまでもいつまでも、しあわせにくらしましたとさ……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514044522

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)01:08:08.01
ID:4wQKMDfm0
泰葉「――おしまい。どうだった?」
薫「かんぺきー!」
桃華「流石ですわ。これで、読み聞かせ会のお仕事も心配いりませんわね」
泰葉
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/27(月)20:59:44.58
ID:JG6mGEJQ0
P「こう毎日残業が続くと、流石に堪えるなあ……」コキコキ
杏奈「……プロデューサーさん、疲れてる……の?」
P「ん?ああ、すまんな。急にため息なんかついて」
杏奈「目……クマ、出来てる……」
P「はは、こんなの珍しくともなんともないって」
杏奈「……プロデューサーさんは、お休みしないの?」
P「そんな暇があったら、お前達の為に体動かしてた方がよっぽど有意義さ」
杏奈「……お仕事以外に、やりたいこととかは……」
P「そうだなあ。もしそんな時間が出来るんなら、久しぶりに丸一日杏奈とゲームでも没頭してたいかな」ハハッ
杏奈「……杏奈と、ゲーム……」
P「もしの話だから気にするなって。ほら、そろそろ外も暗くなるし、杏奈も早く家に帰りなさい」
杏奈「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414411174

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/27(月)21:01:35.08
ID:JG6mGEJQ0
チュンチュン
P「うーん……結局徹夜しちゃったか」
ガチャ
P「?」
杏奈「おはよう……ございます……」
P「おお、杏奈か。今日は珍しく早いな……」
杏奈「……」ボロッ
P「って、どうしたんだその格好!?そんなにボロボロになって……!」
杏奈「……これ」スッ
P「こ、これは……俺が発売日当日、5時間並んでも買えなかった幻のゲームソフト……!?」
杏奈「……思ってたより時間、掛かっちゃったけど」
P「ま、まさかお前……わざわざ、このゲームソフトを俺にプレゼントする為に……?」
杏奈「プロデューサーさん……」
P「杏奈……っ!」
杏奈「……徹夜でクリア、しておいたよ……!」
P「
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1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:48:21.68
ID:BxB+VD8X0
Pひなちづシリーズを久しぶりに投稿。でも短い。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
グリP「千鶴―!」千鶴「なんですの?」
グリP「みんなで買い物にでも行くか」千鶴「あら、いいですわね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417805291

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2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:49:45.12
ID:BxB+VD8X0
?リビング?
グリP(以下P)「というわけで、ひなたへのプレゼントを用意しないとな」
千鶴「そうですわね」
P「しかし、何がいいかなぁ。あまり変な物渡してもしょうがないし……」
千鶴「これからも寒い時期が続くのですから、ここは無難にマフラーがいいと思いますわ」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:51:05.11
ID:BxB+VD8X0
P「マフラーかぁ…。そうだな、そうしよう!」
千鶴「かわいいものを探してきませんとね!」
ひなた「あ、おとうさんにおかあさん。なに話してるんだべか?」ヒョコッ
P「あっ…い、いや、今日も寒いなぁって話をね…。なあ、千鶴!」
千鶴「そ、そうですわね。だから、暖かい服を用意しなきゃいけませんわねって言ってましたの!」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:53:22.43
ID:BxB+VD8X0
ひなた「!」ピクッ
P「ん?どうしたんだ?」
ひなた「な、何でもないっしょや…。そっかぁ、あったかい服…。」
千鶴「ひなた、どうしたんですの?風邪でも引いたなら…」
ひなた「ち、違うよぉ。えーっと…あたし、部屋に戻ってっからねぇ」タッタッタッ
5:続きを読む

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1:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:01:50.41
ID:LasxfW6b0
あずさ「音無さんっ」
小鳥「はい、どうしましたあずささん?」
あずさ「あの、今度の日曜日、私お休みなんですけど、良かったら一緒に出かけませんか?」
小鳥「え、いいんですか? 折角のオフなんだし、私なんかよりお友達とかアイドルの子と一緒の方が……」
あずさ「めっ。ですよ、音無さん。『私なんて』なんていったらいけません。それに、私は音無さんと一緒がいいんです」
小鳥「あずささん……。すみません、ありがとうございます。それじゃあご一緒させてください」
あずさ「は?い、うふふ」
小鳥「何か行きたい所とかあるんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414170100

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2:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:03:00.86
ID:LasxfW6b0
あずさ「う?ん、特にどこに行きたいとかではなくて、一緒にのんびりお散歩とかできたらいいなって思っているんですけれど……」
小鳥「なるほど! それじゃあ駅前に集合とかでいいですかね?」
あずさ「はい!」
小鳥「時間はどうします?」
あずさ「う?ん、11時とかだと早いでしょうか?」
小鳥「大丈夫ですよ」
あずさ「それじゃあ10時に駅前ですね?」
小鳥「えぇ、楽しみにしてますね」
あずさ「うふふ、は?い」
3:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:05:12.99
ID:LasxfW6b0
――――――――
――――
――
4:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:06:00.17
ID:LasxfW6b0
小鳥「あずささん、来ないな?……。もう11時過ぎてるんだけど……」
コッイッゴッコロハートマークチュッチュッチュッチュ
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1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:36:30.64
ID:1GwihJUT0
Pひなちず家族シリーズ
思いつきも、ついに3作目。やっぱりすごく短い。あしからず。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
グリP「千鶴―!」千鶴「なんですの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417289780

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2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:37:32.91
ID:1GwihJUT0
?リビング?
グリP(以下P)「たまには家族サービスも必要だしな」
千鶴「うふふっ、ショッピングですか…心が躍りますわ!」
ひなた「おとうさん、どこまで行くのかい?」
P「あっはっは!それはな……」
―――――
―――

3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:38:38.75
ID:1GwihJUT0
?ふれあい商店街入口?
ガヤガヤ
千鶴「なんでここですの…?」
P「嫌いじゃないだろう」
千鶴「それはそうですけれども……」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:39:35.28
ID:1GwihJUT0
ひなた「じいちゃんとおばあちゃんにも会えるんだよぉ!」
千鶴「……まぁ、たまに顔を出すのも悪くはないですわね。ついでに夕飯の材料も買っていきましょうか」
ひなた「したら早く行くべさ!」
―――――
―――

5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:40:34.44
ID:1GwihJUT0
八百屋「いらっしゃい!って千鶴ちゃんじゃないかい!どうしたんだい今日は!」
千鶴「あらどうも。今日は家族揃ってショッピングで
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1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:31:58.05
ID:9kxLazei0
※グリマスSS
Pひなちず家族物の超短編。
思いつき2作目。北国言語は難しい。南国出身者が言うのだから間違いない。
ちなみに表記はミリが正解なのだろうか?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417181508

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2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:33:03.92
ID:9kxLazei0
貼り忘れた。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:34:13.36
ID:9kxLazei0
?リビング?
グリP(以下P)「りんご食べないか?」
千鶴「いきなりですわね」
P「また親父がお土産送ってきてさ。青森出張だったらしい。」
千鶴「えっと…、信州りんご?…あれ、青森出張ですわよね?」
5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:36:56.51
ID:9kxLazei0
P「ま、細かいことは気にしない親父だし。お、手紙もあったぞ」ガサッ
『ひなたちゃん・千鶴さんへ  これ食ってトップアイドル』
千鶴「応援されているのは分かりますけれども…なにか、もっと書くことあるような気がしますわ」
6:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:38:14.71
ID:9kxLazei0
P「まあ、せっかくだし3人で食うか。おーい、ひなたー!」
ひなた「どしたのぉ?おとうさん」ヒョコッ
P「じいちゃんからりんごを貰ったんだ。ほら。」
ひなた「わぁ!すごいっしょや!真っ赤でおいしそうだねぇ」
7:
wada◆hcNEf..zgXd9続きを読む

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1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:05:47.35
ID:9kxLazei0
※グリマスSS
思いつきによる初スレ立てなので、変なところがあったら勘弁してください。
Pひなちずが家族という設定です。
ひなたの北国の言葉はわかりませんので、間違った用法が多いはず。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417111537

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2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:06:42.91
ID:9kxLazei0
?玄関?
千鶴「今日は早かったですわね」
グリP(以下P)「ああ、今日は書類整理だけだったからね。あっという間に終わっちゃったよ」
千鶴「あらそうでしたの。バッグ預かりますわ」
P「お、ありがとう」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:08:04.75
ID:9kxLazei0
ひなた「あ、おとうさん、おかえりぃ」ヒョコッ
P「おおっ!ただいま!マイエンジェルひなた!」ギュウウ
ひなた「あぅぅ///苦しいよぉおとうさん」
千鶴「ちょっとあなた!ひなたが困ってますわよ!」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:09:12.71
ID:9kxLazei0
P「おっ!千鶴も抱きしめてほしいのか?ほらっ!」ギュウウ
千鶴「ちょっ!?///」
ひなた「えへへ、おかあさん照れてるねぇ」
P「そうだな」
千鶴「そそ、そんなことありませんわ!」
―――――
―――

5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:10:56.59
ID:9kxLazei0
?リビング?
P「さーて、今日の夕飯はなにかな??」
千鶴「ジャガイモを頂いたので
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:30:28.41
ID:lVV2A4vXo
 【モバマスSS】です
 未来設定
 人を選ぶ内容かも知れません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414503018

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:06.77
ID:lVV2A4vXo
 よぉ。
「こんにちは。これ、送られてきた招待状です」
 いや、俺は受付じゃない。受付は向こうだ。
「あ、ごめんなさい。こんなところに立ってるから……」
「……え?」 
 どした? なんだよ、その顔。俺がここにいるのがそんなに驚きか?
「え……もしかして、せんせ……プロデューサー?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:33.05
ID:lVV2A4vXo
 そうだよ。お前の元プロデューサーだよ。
「うわぁ、なんだか凄く雰囲気が変わったというか……」
 そりゃあまあな、おまえらが引退してから色々あったんだよ、こっちも。
 お前だって、えらく見た目変わったし、口調まで違うじゃないか。
「あれから何年経ったと思ってるのさ。変わるよ、私だって」
 だけど、よく見ると面影あるかな?
「そうかな。でも、プロデューサーは変わりすぎ」
 んー、まあ、大病で入院したりもしたからなぁ。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:32:12.22
ID:lVV2A4vXo
「え、なにそれ、初耳だよ、そんなの聞いてない」
 そりゃあ、お前が引退してからの話だからな。
「あはは、私、結局すぐに引退しちゃったもんね」
 早かったよな、全盛期。
「惜しかったかな?」
 惜し
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)20:01:10.79
ID:edqXcc5f0
桃子「ねぇお兄ちゃん、お兄ちゃん捕まえていい?」
P「薮から棒になんだよ」
桃子「あっ、言い方悪かったね。このピンクの手錠あるでしょ?これでちゃんと犯人捕まえられるか気になったから」
P「そういうことか。それならいいぞ」
桃子「ありがとお兄ちゃん!それじゃあ…犯人、覚悟ー!」
P「うわー捕まったーロリコンの容疑で捕まったー」ガチャ
SSWiki:
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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)20:11:01.68
ID:edqXcc5f0
桃子「昔出たドラマでさ、こうやって警察官の手首に手錠かけて犯人を逃がさないようにするんだよね」ガチャ
P「見たことあるような、ないような」
桃子「ふふん、これでお兄ちゃんは桃子から逃げられないよ♪」
P「それはそれでみりょくて…いや何でもない。でもそれだと撮影できないからな、外してくれ」
桃子「えー、もう?まあ確かにお兄ちゃんが傍にいても撮影の邪魔だし……あれ?」
P「どうした?まさか外せないなんてことないよな?」
桃子「……………外せない」
P「何してんだ……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)20:25:09.36
ID:edqXcc5f0
桃子「え?え?うそ、なんで外せないの?なんで?」
P「と、とりあえず落ち着け桃子。外れないことなんてないから」
桃子「桃子は落ち着いてるよ!おかしいなぁ、なんで外れないの……?」
P(正直このまま焦ってる桃子を隣でずっと見てたいけど流石に可哀想だな)
P「手錠だし、鍵で外せるようになってるんじゃないか?」
桃子「鍵?……あっ、そういえば
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:13:04.69
ID:dV+8BA/no
モバP「このバレンタイン関係の仕事で忙しい時なんてに事だ…」
モバP「自分の体調管理できずに何がプロデューサーだ…」
モバP「風邪引いてる時は考えれば考えるだけネガティブになるし、もう何も考えないでおこ…」
モバP「さて、ちひろさんに電話しないと…」ピッピッピ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391764384

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:18:01.68
ID:dV+8BA/no
ちひろ「と、というわけでプロデューサーさんは絶対安静です!」
ザワザワ…
ちひろ「明日以降の送迎やスケジュール管理などは他のスタッフでやりますのでと、とにかく今日のスケジュールだけは個人で管理してください!」
渋谷凛「あれ、まゆは…?」
北条加蓮「『安静』くらいでもう既に玄関開けて何処かに行ったけど」
凛「何処か、ねぇ…」
加蓮「あはは、『何処か』じゃなくてもう断定してもいいレベルだよね」
凛(私も仕事終わったらお見舞いにいこ…)
加蓮(年賀状の為に住所聞いておいてよかった…)
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/07(金)18:21:19.18ID:jF4FloFuo
渋谷凛(15)
https://i.imgur.com/vNMdXQX.jpg
https://i.imgur.com/3ei2QLk.jpg
北条加蓮(16)
https://i.imgur.com/zCNq15z.jpg
https://i.imgur.com/4OU2sNv.jpg
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/
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1:
◆3yYIFUhmZg
2015/09/06(日)22:46:01.21
ID:IETocK+S0
このスレは
春香「私達は仮想世界『THEIDOLM@STER』で生きている」
の続編となります。
前スレを読んでいなくても内容自体は分かるかと思いますが
読んでいただいた方がより理解できるかと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441547161

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2:
◆3yYIFUhmZg
2015/09/06(日)22:48:34.71
ID:IETocK+S0
[Dream]
* * *
「進め 私の心 どこまでも 夢を描いて」
どこからか聴こえてくるメロディが耳に届いた。
皆で円になって歌う幸せな音がそこにはあった。
「進め きらめくステージ めぐり逢えた奇跡 ここから始めよう」
ステージの上から眺める人たちの声が届く。
みんなの笑顔が瞳に飛び込んでくる。
「歌って歌って 届け明日へ」
両手を広げて大きな声で歌う。
「歌って歌って 届けてあなたに」
この歌を聞いてくれている全ての人たちに届くように。
「あげる 終わらない全てを」
ここに立つ全員で、その思いを一つにして。
そうだ、自分たちは――。
* * *
3:
◆3yYIFUhmZg
2015/09/06(日)22:49:28.31
ID:IETocK+S0
はっと目を覚ました時、けたたましく目覚まし時計のアラーム音が鳴り響いていた。
すぐに半身を起こして辺りを見回してみるも、見慣れた家具が立ち並んでいることに気付くと、ふうっと大きく息を吐いた。
響「んー、夢かあ」
そう言うともう一度頭を枕に預ける。
響「本当にステージに立ってたかと思ったのになあ」
自分があんなに大きなステージで歌ってるなんて確かにおかしいなあと思ったけど、それくらいさっきまで見ていた夢は現実感
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